<   2015年 09月 ( 27 )   > この月の画像一覧

新御徒町界隈−「天婦羅 みやこし」で2度目の天婦羅

最近、ブログを毎日欠かさず更新することができなくなっている、この原因は、どう考えても、今月から増えた週二回夜に通う体操教室!
帰ってからブログを書こうと思うと、できずに眠っているのだ。
これからはできるだけ、体操をしに行く前に記事を書こうと思う。

−−−本題です−−−

先日、ごちそうしてくださる方がいて、2度目の「天婦羅 みやこし」のランチ。(初回の記録は3年前のこちら)
d0063149_09454359.jpg


前回、千円のランチがあったけれど、今回、予習で、ぐるなびのページをチェックしたら、千円のランチはなかったのだ。
(後から食べログのコメントを読んだらあった)
それでも混んでいて、11時50分頃お店に行ったら、満杯で入れなかった、仕方がないので、一旦家に帰って12時半に再度行って入ることができた。

そんな千円のサービスランチがないのに、こんなに流行るなんて、我が家の近所はそんなお金持ちは大して住んでいないと思うのだけれど...と思ったら、千円のサービスランチは、平日(月−金)のみ、あるみたいで混んでいたのだ。(でも、ぐるなびに載せていないということは、お店としては、遠くからわざわざぐるなびを見てきてくださる方には実力のわかるものを食べてほしいのだろう。)
この千円のサービスランチは、遠くからの客が少ない平日のランチ時に、手ごろな値段なら、しょっちゅう来てくれるだろう、近所にお勤めに来ている人たち向けではと思った。

今回、お店の人とほかのお客の会話を聞いていたら、「サービスメニューと松定食は、量は同じだけれど、松は材料が上物」とのこと。

松は、まずは、海老と頭、肉厚のイカに、キス?(めごちではなかったと思う)
ほんのちょっと海老本体は揚げ方が足りないような気がしたが、他は皆ちょうどよい揚げ加減で美味しかった。
ここの天婦羅は衣が薄く、言われてみれば、確かにみかわと同じような感じ、油は、ごま油も入っているようだが、それを感じさせずに軽い。
d0063149_09454385.jpg


写っていないけれど、しし唐とさつまいも、ナスの野菜三種が出てきて、最後、小海老がぎっしりのかき揚げ
d0063149_09454400.jpg


ご飯も赤だしのお味噌汁、お漬物に至るまで、すべて美味しかった。
天つゆの他、お塩のための小皿も出してくれるが、私はどうも天婦羅でご飯を食べる場合は、天つゆで食べるのが好き。
(海老の頭のみ塩でいただいた)
すべて美味しく、ついご飯をお代わりしてしまった。
d0063149_09454558.jpg


確か、みかわもランチがとても安いのだけれど、それは、弟子が揚げるからなのだ。
宮越さんは今弟子がいないようで、大将自らが、上物ではないというサービスランチ用のネタを揚げて出してくれて千円なのだ。
それは確かにとてもお得だけれど...何だか勿体ない気がしないでもない。

私は3年前に千円を食べ、今回は人のおごりながら2300円を食べてみたのだけれど、時が経ち過ぎていて、どのくらい、味が違うかはわからなかった。

ここを贔屓にしている人の話では、みやこしの大将は、上野の天庄という天婦羅屋さんで、みかわを開いた早乙女さんが独立した後を継いだ実力者とのこと。
また、このお店は、天婦羅だけでなく、お刺身が秀逸とのこと。
だから、このお店の本当の実力を知るには、夜のコース、次が、昼の松竹梅定食。

今回、我が家の法事に使えないかとチェックしてみたが、個室が小さいので、無理であった。
[PR]

by mw17mw | 2015-09-30 15:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

御徒町界隈−アメ横「なんちゃん」のたこ焼き

今日も今日とて、軽い話題をば。

私は、アメ横界隈の飲食店にたぶん入ったことがない。
(あ、そんなことない、半年くらい前に山家というとんかつ屋に入った覚えがある、でも、それだけ)

で、以前から、中央通りのABABから昭和通りに向かい、ガードをくぐったところあたりにあるたこ焼き屋が気になっていた。
d0063149_09454288.jpg

(お店に店名が書いていない、「店名は?」と聞くと、歩道に置いてある立て看板の一番下にあるとのこと。お店の名前は「なんちゃん」であった。<笑>)

結構いつでも繁盛していたのだけれど、こう言っては何だけれど、アメ横のたこ焼きって、安かろう、悪かろうのイメージが勝手に湧いてくる。
でも、安いし、美味しければめっけものと思い、アメ横から家に帰る直前に買って家で食べてみた。
d0063149_09454232.jpg

(画像でははっきり写っていないが、たこ焼き6個で250円、12個で500円、白山上のたこ竜が6個360円だから、ここは本当にっ安い)

お店の貼紙に、「醤油もあります、醤油希望の方は言ってください」と書いてあったが、何も言わなければ、おソースが塗られるよう。
そして、マヨネーズを入れるか入れないか聞かれて、削り節がかけられ、出来上がり。

そうしたら、最高ではないけれど、最高と「だめ」の間よりちょっと上くらい。
熱々が渡されるけれど、中の生地が「トロっ」というところまでは柔らかくないのだけれど、微かに柔らかさを感じるので、救われている。

文京区白山のたこ竜が最高とすると、ここのたこ焼きは、その60~70%の美味しさだけれど、不愉快なところなく、しかも安いので、「値段相応に損はない」と感じることができて、アメ横を歩いて疲れたときなぞ、おすすめ。
(白山上界隈−「たこ竜」のたこせん・たこ揚げ)

家に帰って、おなかが空いていたので、すぐに開けて、「まあまあじゃない?」と思いながら、食べ終わってから、「青海苔とか、紅ショウガがかかっていないこと」に気づいた。
そういうところで、コストを下げている、でも、別に気にならない。
[PR]

by mw17mw | 2015-09-28 16:49 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

葉唐辛子佃煮づくり、大成功(赤い唐辛子の副産物)

赤トウガラシの記事で、まぺさんがコメントでアドバイスをくださって、赤唐辛子の葉っぱから、葉唐辛子が作れるのではとのこと。
あ、そうか、葉唐辛子って、言葉通りで、唐辛子の葉から作っているのねと初めて気づいた私。

そのコメントを読んだ時、既に、赤い実以外の不要物は、茶色い紙袋にまとめて捨てていたのだ。(本物のごみ箱に入れていなかったので救われた。)

でも、まぺさんのコメントを読んだのが、木曜日の午後遅くだったのかな?
次の日の金曜日は確か雨だったし、その次は土日だから、浅草橋の野菜スタンドに聞きに行くのが無理だったので、一旦諦めた。
でも、もしやと思って、ネットで「葉唐辛子佃煮作り方」で検索したら、「今年最後の葉唐辛子の佃煮」が見つかって、画像が私と同じ赤い唐辛子を含んだものだったし、別に葉っぱに関しては、若い時の葉とかいう指定もなく、赤い唐辛子についている葉で良いみたい。
また、レシピを読むと、赤唐辛子の中に何本か入ってきてしまう緑の唐辛子も使うレシピだったので、無駄になるものはないと判断、これを参考にして作ってみようと言う気がむくむくと起きたのだ。

それで、紙袋から、ごみとして仕分けたものを取り出し、つるというか茎の部分と葉をより分け、その作業中に見つけた緑色の唐辛子も保存、すべてをより分けたら、下記画像のようになった。
d0063149_09454042.jpg

(画像左上だけが食べられない茎の部分、左下の葉っぱと右上の緑の唐辛子は葉唐辛子の佃煮になった。)

レシピを見たら、葉唐辛子230gに対するレシピだったのだ。(葉唐辛子=唐辛子の上に生えている葉っぱ?)
そうだ、葉っぱだけの重さはちゃんと計って97gであった。
ちょっとレシピの半分にも満たないのだけれど、面倒なので、半分の量で作ることに決めた。
(来年、同じレシピが見つからない可能性もあるので、分量を自分の記事にも書いておこう。
葉唐辛子230g 青唐辛子5本 油大匙1 ☆酒50cc ☆砂糖大匙1 ☆醤油50cc ☆酢小匙2 はちみつ小匙2)

1.葉っぱを千切りに切ってから、熱湯の中で5秒煮る。
青唐辛子の半分量は、へたを取り、小口に切っておく。

2.それをざるに取って、蛇口の下に持って行き、じゃーじゃーお水をかけてから、絞る。

3.それを小さなお鍋に2の葉っぱ、1の小口切りにした青唐辛子を入れて、油少々で炒める。

4.全体に油が乗ったところで、調味料を入れて、弱火で味を含ませるように煮て、水分がひたひたより引いたくらいで火を止める。
(その時に、残りの青唐辛子をそのまま入れるレシピだったので、その通りに入れてみたが、この丸ごと青唐辛子はどうやって食べるのか、何のためにいれたかは現在のところ不明)

5.はちみつを入れて、かき混ぜて、別容器に移して、出来上がり。
d0063149_09454193.jpg


正直、出来上がった時に味見したら、あまり美味しいと思えなかったのだけれど、一晩置いて、朝、おにぎりの具に使ったら、ちゃんと美味しい葉唐辛子の佃煮の味がして、とても気に入ってしまった。

赤唐辛子なのだが、2012年に購入したときの葉っぱがついてこなかった赤唐辛子の写真が手元にあり、それと比べると、今年の葉っぱ付き赤唐辛子の赤唐辛子の量はどう見ても少なくて、がっかりしていたのだ。

でも、ま~、ごみにしかならないと思っていた葉っぱで美味しい「葉唐辛子の佃煮」ができたので、とりあえずは良しとしよう。
(どのくらい美味しいかと言うと、来年も葉っぱがついてきたら、作ってしまうと思う)

まぺさん、アドバイスありがとう。
[PR]

by mw17mw | 2015-09-27 09:19 | 調理・料理研究 | Comments(0)

某所でとても安いメキシカン

本日、場所は言えないのだが、知り合いの人が、メキシカンの美味しいお店を教えてくれるとのことで、行ってきた。
その人は、そのお店が開店した当時から気に入って時々家族で行っていたとのこと。

ただ、その日はお昼は食べないで、確かそのお店は、ファミレスみたいなドリンクバーがあった筈だから、お茶だけ飲んで帰りましょうということになった。

で、実際にそのお店に行ったら、1時近かったこともあるのか、お茶だけでもOKとのことであった。
但し、既にドリンクバーはやめてしまい、現在は、ホットコーヒーとアイスティーは、お代わり自由とのこと。
ではと、二人ともアイスティーに決めた。

そうして、このお店のベテラン客である友人は、「トルティーヤチップスはないの?」と店員さんに聞くと、「100円のならあります」とのこと。
「では、それを1つ」と頼んでいた。
二人で食べるのに1つで足りるのかしらと思っていたところ、その料理が運ばれてきたのだが、結構な量があった。
それに、サルサソースというのだろうか?トルティーヤチップスに浸けるソースの小皿がついてきた。
d0063149_09453991.jpg


友人が小皿一つでは食べにくいとのことで、「小皿をもう一つ」と頼んだところ、店員さんが何を間違えたのか、ソースが並々と注がれた小皿がもう1つ運ばれてきてしまった。
ま、向こうがそれで良いというのなら、私たちは文句はないとのことで、アイスティーを飲みながら、トルティーヤチップスに、トマト・にんにく・唐辛子を混ぜて作ったと思われるソースをつけながら、食べていた。
トルティーヤチップスもソースもとても美味しかったし、量も十分で相当おなかが膨れた。

結局、このお店で、二人で、アイスティー飲み放題390円×2とトルティーヤチップス&ソース100円に、消費税をかけたものしか使わないで出てきてしまった。

何だか、すごくお得であった。

友人の話では、4、5年前の開店の時には、お店の一角にトルティーヤチップスとソースが沢山置いてあり、無料でいくらでも食べることができたのだけれど、どうも、それを狙ってくるお客さんが増えすぎたのか、ある時、お店は、そのサービスをやめてしまったとのこと。
無料サービスはやめると同時に、今回のような、トルティーヤチップスにソースをつけて100円という裏メニューを作ったみたいとのこと。

(というのは、メニューを良く見たけれど、トルティーヤチップスはメニューに載っていなかった。友人の話では、昔からのお客さんでトルティーヤチップスがこのお店で無料だったことを知っている人が、「トルティーヤチップスはないのですか?」と聞くと、「100円のものだったらあります」と言うことになって、有料でもOKということになったら、出てくるメニューとのこと)

という事情があって、お店としても、仕方がないから未だに続けているメニューのようだし、それを私が店名をここに乗せるのも、大人気ない気がするので、店名、場所等伏せる。

でも、美味しく、安く気に入った。(次回からもやるかというと、もうちょっと他のものも取ると思う)
[PR]

by mw17mw | 2015-09-26 16:57 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

錦糸町界隈−オリナスのあほやでぺちゃ焼き

そういえば、今まで、筋力アップトレーニング1時間×3回、ファットバーンも同じく1時間×3回参加した。
まだ、参加期間が短いから、大きい進歩はないのだが、例えば、お皿を洗う時に流しの前に立つと、足がしっかりフローリングについている感じがするのだ。
何ていうのかな~、足の裏が2枚で、体の全体重を支えていて、びくともしない感じがひしひしとしたのだ。
それ以前は、同じ体制を取ると、知らず知らず、足の重心をどこにしようか動かしていたような気がするのだ。
毎週2回体の色々な部位を正しく動かすプログラムに参加することにより、知らず知らずに足の裏に対する体の体重のかけ方が正しくなったみたい。
(という話を体操の先生に話したら、先生も、私の歩き方がフラフラしなくなったことに気づいているとのこと、ほんのちょっとのことだけれど、私は進歩しているというか、体の動かし方正常化に向かっているのだ←何だかそういわれると、今までそんなに自分の体の動かし方がひどかったのかとがっかりする)

−−−本題です−−−

シルバーウィーク中、都バスの一日乗車券を購入したので、錦糸公園手前、元精工舎の工場跡地にある再開発ビル「オリナス」の地下に行ってみた。
以前から、地下にある「あほや」というたこ焼き屋の「ぺちゃ焼き」なるものがどんなものか気になっていたのだ。(数か月前に行った時には、お店の前に長蛇の列ができていたが、今回は、一人、二人しか前にお客がいなかった。)
d0063149_09453556.jpg


ぺちゃ焼きは、大阪のイカ焼きを焼くような、上下から熱と圧力を与える機械で作るらしい。
まず、卵を下の鉄板の上に割り落とし、そこにシュレッドチーズを乗せた上に、焼きあがったたこ焼きを3つだったか4つ乗せて、上からもアツアツの鉄板を下げ、二つの鉄板の中で加熱して、作る料理らしい。
d0063149_09453664.jpg


で、その焼きあがったものを、紙の舟に乗せて、ソースをかけ、マヨネーズを伸ばして完成。
d0063149_09453772.jpg


家に帰って食べてみる、確かに、作る工程を見た通り、卵の味がして、チーズの味がして、マヨネーズの味がして、時たま、たこ焼きにあたるのだが、たこ焼きが、普通にたこ焼きにするために焼いた時、ペチャ焼きにされるときと、2回加熱されているせいか、焼き過ぎで、全体硬いというほどではないけれど、お好み焼きの美味しい状態、すなわち、中がトロっという感じが全くなかったのがとても残念。
それに、卵もチーズもマヨネーズもそれぞれの味が自分を主張しているだけで、合体した美味しさがないのも残念。

ま、このお店、たこ焼きが8つ450円で、ペチャ焼きは280円なので、一人で食べる場合はぺちゃ焼きの方がリーズナブルな気がするが、ま、それだけの話。(できるまで待っている間、注文はぺちゃ焼きが多かった。)
d0063149_09453864.jpg


たこ焼きは、どんな味だろう?
何だか、ぺちゃ焼きが美味しくなかったので、私はこれ以上深追いしないと思う、お値段高めだし。

このお店で買い終わった後、同じフロアのSeriaというお店でお茶碗を買ったのだが、その安さにびっくり。
その置いてある品質からして、まさか、100キンとは思わなかったので、「お店の人に値段がついていないのですが、どうやって値段を見るのですか?」と聞いたら、「100キンなので、どれも108円ですとのこと」びっくり。
何でも、浅草の元松屋にもお店があるとのこと、今後、食器を買うときはチェックしてしまいそう。
[PR]

by mw17mw | 2015-09-25 23:02 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

唐辛子と茹で落花生で「秋」を感じる

シルバーウィーク前に、浅草橋の野菜スタンドに、赤い唐辛子が出始めたので、私は、シルバーウィーク明けにということで、5袋注文しておいたのを今日取りに行ったら、茹で落花生も売っていて、その風景を見たら、「お彼岸を過ぎたら、秋になったのだ」と感じた。
d0063149_09453433.jpg


d0063149_09453419.jpg

今年の唐辛子には一輪白い花が付いていたので、パチリ。
2012年の記録を読むと、その頃は、唐辛子だけで茎とか葉っぱはついてこなかった。
今年は沢山ついてきたけれど、何か使い道はあるのだろうか、今度行ったら、聞いて来よう。

赤唐辛子は、大量に欲しい時は予約注文、それ以外毎日たいてい一袋くらいは出ていると思う。(不確かだが)

何でも、茹で落花生は、毎日茹でて持ってくるのは無理だそうで、休み明けの月曜日には確実にあるそう。(その他の普通の平日にもあることもあるのだが、不確かなのだ。)
早速、二袋買ってきて、既に一袋食べてしまった。
昔は、茹でないで、生のままで売っていた覚えがある。
そのころ、土付きんのままで売っていたのか、洗ってきれいにしたものを売っていたのか、もう覚えていない。
でも、それだと売れ行きが芳しくなかったのか、いつのころから、茹でたものが並べられるようになった。

私は、10年以上前に、千葉県に落花生堀りに行って、土のついた落花生を持ち帰り、それをきれいに洗って、茹でるのがどのくらい大変だったかを良く覚えている。
(流水を掛けながら洗えるような落花生とか里芋専用の洗い器がなければ、落花生や里芋から土を取るのは、本当に大変)
だから、今回茹でてある落花生を食べると、腐った落花生や傷んだ物が時々混ざっていたけれど、それは目で見て避けることができるし、生で手に入れ自分で茹でるより数段というか、数十段楽なので、許せる。

また、唐辛子については、やはり、今年の冬はこまめに白菜漬けを作りたいので、自分で干したいと思って、沢山買ったのだが、家に帰ってみると、今年の冬の最後、唐辛子が足りなくなって、国産たかのめを買ったのが、殆ど一袋、冷蔵庫に眠っていたのを発見。(涙)
いいさ、今年こそ、干した唐辛子で、一味唐辛子を作ってみよう。

唐辛子の干し方については、色々あるのだろうが、私の下記記事が参考になると思う。(私もこれらを読みながら、また、今年も干すのである)

唐辛子を干す季節

唐辛子のカビ

これに、もうちょっと冬に近くなったら、柚子が出てくるので、柚子も黄色い皮を剥いて冷凍にすれば、美味しい白菜漬けの準備完了。

確か、昨年は、黄色い柚子が不作とのことで、浅草橋の野菜スタンドにあまり出なかったのだよね~。
今年はどうか豊作でありますように。
[PR]

by mw17mw | 2015-09-24 18:00 | 調理・料理研究 | Comments(0)

梨の選び方

皆さま、連休が終わってしまいますね~。
私は、こんなにズルズルと連休を過ごす気持ちはなかったのですが、最終的には、ダラダラ~で終わってしまいそうです。
是非、明日からは普通に戻らなくては。

ということで、今日は、お茶を濁すような話題をば。

先日、スーパーの特売の日の開店に、数分並んでいたら、横に、1つ100円の梨が沢山並んでいて、一人の女性が目を凝らしながら、一生懸命、良い梨を選んでいた。
その人が気に入ったものをかごに入れた後、列に戻り、教えてくれたのだが、梨は、皮の色が濃いものの方が美味しいということ。(たぶん、品種としては、幸水とか、長十郎?)
前回のバーゲンのとき、皮が茶色っぽいものばかり選んだら、大当たりで今日もがんばっちゃったわとか何とか言っていたような...。
そうそう、その人が選んだあと、皮の色が薄っぽい梨ばかりであった。(笑)
ま、それでも、安いので、2つ買ってきたけれど、やはり、甘さも味も薄い梨であった。

そんな時、今日、農家から買ってきたと思われる梨をもらったのだ。
それが皆、皮の色が茶色っぽくて、皮を剥いて食べたら、みずみずしくて甘くて「梨はこういう味でなくては」と最高に美味しかった。
d0063149_09453234.jpg


その美味しかった梨の特徴は、皮が茶色いことと、皮を触るとざらざらしていること。
今、「美味しい梨の選び方」で検索したら、「おいしい梨の選び方」というページが出てきて、それに色々書いてあるが、それによると、皮はツルツルの方が良いと書いてある。
う~ん、でも、そのページには、梨の皮の色については何も書いていない。
もし、梨の皮があまり日に当たっていないような色だったら、もしかして、熟すまで時間がかかるかも知れない、そうしたら、皮がつるつるの方が美味しいかも知れないと思う。

でも、今回の経験で、スーパーで安売りしているような普通の梨を選ぶ時、まずは、皮の色で選んでしまいそう!
[PR]

by mw17mw | 2015-09-23 21:43 | 色々な情報 | Comments(0)

秋葉原界隈−丸五で、ロースカツ定食

料理研究家の続きを書きたいのだが、私って、本当に心の底から栗原はるみさんが嫌いなようで(笑)、自分が嫌いな点を並べていくと、話が広がってしまい、まとまらないので、また、後日。

今日のお昼は、お目当てのお店がお休みで振られてしまい、その帰り道にアキバを通ったら、行列ができるので有名な丸五というとんかつ屋さんの前に、3人しか並んでいなかったのだ。
確か、どなたかに、ここのとんかつは一度食べたほうが良いと言われた覚えがあり、良いチャンスだったので、列に並んでしまった。(このお店は、本来月曜定休なのだが、シルバーウィークは月曜まで営業し、火水とお休みになるよう)
d0063149_09453023.jpg


私は2、3年前にカキフライを食べに入ったことがあったかな?
(その時の画像を見ると、この2年で100円値上げした模様)

で、10分もしないうちに、2階の多人数が座れるテーブルに座ることができた。
メニューを見ると、「定食」と書かれているものと、書いていないものがあって、どう考えても、定食の方がリーズナブルと思ってしまい、ロースカツ定食にしてみた。(1850円)

直に運ばれてきた。
d0063149_09453292.jpg


ご飯もお味噌汁も美味しいし、さくさく、でも、柔らかく、しかも白っぽく揚がったパン粉に包まれた厚さ3㎝くらの豚肉の火の通り加減も中心が薄っすらピンクでちょうど良い加減で、このお店が褒められるのもよくわかると一旦は思ったのだ。
というか、本当に、とんかつだけとか、ご飯だけとか取り上げたら、パーフェクトに近いかも。
ロースを頼んだのに、殆ど、脂身を感じないので、断面を見てみたら、ほんのちょっとしか脂身がついておらず、衣をつける前に、ロース肉にはつきものの脂身は、殆ど取り除いてしまうのだなとわかった。
(でも、食感は、やはり、赤身でもひれでもなく、ロースの口当たりなのだ。)

最初、とんかつはやはりソースで食べるのが一番と思い、壺から、とんかつソースをかけたのだが、どうも、とんかつソースを使い慣れていない私は、多くかけすぎてしまったようで、なんだか、ソースのかかったとんかつの切り身を食べると、とんかつのおいしさより、とんかつソースの味の濃さばかりが口の中を支配してしまった。(何だか、このお店のとんかつソースは、普通のとんかつソースに比べても、濃いような気がした。)

それに懲りて、テーブルに、ガリガリ塩を挽くソルトミルサーがあったので、その次にはそれで塩を挽いて、そのミルサーの口が大きかったので、直接とんかつの上にかけて、レモンと辛子とほんのちょっとのとんかつソースで食べてみた。
あ~、でも、ミルサーからどのくらいの塩が出ているか良くわからず、やはり、塩もかけ過ぎになってしまったのが、残念。

このソルトミルサーも使いにくいし、ソースや塩を入れる別皿もなかったし、うまく調味料の量を調整できなかったのが、とても残念。
ソルトミルサーは、たぶん、ミネラル分が少ない純粋な塩が入っていて、しかも、そのミルサーの口径が大きかったので、なんていうか、お皿の空いたところに、お塩を挽きながら一か所に出すのに向いていない感じがした。

ソースやお塩を入れる別皿がついてくると良いのになんて、思いながら食べていると、他のテーブルに定食を運んできた女性がそのお客さんに「ご飯とキャベツは、一度お代わりができます」と言っている声が聞こえた。
その女性は私や私の周囲の人にも料理を運んできた人なのだが、その時は無言で運んできた。
その後、もう一人中高年の男性がお運びさんとして動き出したのだが、この人も、全員ではなく、どういう基準かわからないけれど、人によっては、「ご飯とキャベツはお代わり自由です」と言っていた。

これは、一体何かなと考えると、お運びさんたちは忙しいので、お代わりが必要と思われる人には、きっちりと、そのことを伝えているだけで、悪気はないのかも知れない。
(また、メニューとか、壁の貼紙に、ご飯とキャベツは一回だけお代わり自由なんて、まったく書いていないのだ。)
でも、これって、昔は、それで何も問題なく、済んだかも知れないが、今の時代、良い方向に取ってくれる人ばかりとは限らないし、壁に貼紙をするなり何なりして、特定の人ばかりに「お代わり」の話を伝えない方が、良い印象のお店になると思う。

う~ん、今回、丸五さんに行ってみて、このとんかつやさんのお肉・揚げ方・ご飯の美味しさなぞ、さすが!と思う反面、それ以外の体質があまりに古いことが鼻につくと思わないでもない。

そうなのだ、最近、私が一番食べに行っているとんかつやさんは、できて数年の「丸山吉平」であり、あそこも、最初の頃に比べたら、テーブルに置いてある塩の種類が減ったりもしているが、出過ぎない塩の、一か所に集中して塩を出すことのできる容器を使っているとか、思い出してしまった。
丸山吉平で高いとんかつは食べたことがないから、とんかつベースでは比べられないが、塩とかソースの提供の仕方は、丸山吉平の方が私好み。
[PR]

by mw17mw | 2015-09-21 23:36 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代

題名から、この小林さんと栗原さんの比較の本かと思って、図書館から借りてきた。
そうしたら、このお二人についてもしっかり分析され、書かれてはいるのだが、それより何より、戦後から始まる、活躍してきた女性の料理研究家とその時代背景についても、きっちり記されていた。
そもそもは、戦後すぐに活躍された江上トミさんから始まり、それぞれの時代に必要とされた料理研究家が取り上げられ、ピークは、小林カツ代と栗原はるみにページが割かれ、最後は、ケンタロウ・コウケンテツ・栗原心平の男性料理研究家3人と高山なおみで終わっていた。

この本は、2015年5月発行なのだが、最近発行されたということが象徴的だ。
戦前の家父長制度が完全否定され、男女平等、結婚は両性の合意という価値観から始まり、それが徐々に社会に浸透してきたのが、戦後から今までの日本なのかも知れない。
それと同時に、日本料理だけではなく、世界中から新しい食材・料理に関する情報が入って来た時代。

そんな中、戦後の混沌とした時代から徐々に落ち着きを取り戻し、テレビも普及しだした時、求められたのは、誰もが納得する経歴・知識・人柄などだったのだろう、それが最初江上トミさんで始まったのかも。
その頃から、いつまでだろう、子供を育て終わった、色々料理を勉強してきた女性が「料理研究家」となったことが多かったけれど、いつの頃、小林カツ代さんくらいから、現役の子育て中のお母さんが「料理研究家」として活躍し出したのかも知れない。

やはり、その後の時代の流れが早かったのと、一番料理研究家を必要としているのが、結婚してお母さんになった人たちだったからかも知れない。

で、この本を読んでいると、やはり、昔から、料理が得意だったお母さんを持つ人が、結婚して、習った通りの場合もあるし、味の記憶だけの場合もあるのだが、料理を得意とするお母さんになって行くことがわかる。
そして、最後、ケンタロウ・コウケンテツ・栗原心平の男性料理研究家だって、結局、全員お母さんが料理が好きで得意だった息子ばかり。

そうなのだ、この本の最後までは、全員、「家庭として料理を大切にし、母手作りの料理を当然のように食べていた家庭の子」だけが、料理研究家になっていた。(ただし、高山なおみさんについては、詳しくないので、触れない)

それが、日本の戦後も70年にもなってくると、結婚しても、仕事を捨てる人は少なくなり、専業主婦の数が減っているし、離婚率は50%なのだって。
そうなると、お母さんがご飯を作ってくれて、夜でも朝でも、親とご飯を食べるのが普通という家庭はどのくらいの割合なのだろう?

スーパーに行って、レジに並ぶ時、前の人のかごの中身を見るとはなしに見てしまうと、皆、お惣菜とか、家に帰って、ラップをはがせば、すぐおかずになるものが入っている。(私も買うから仕方がないと思う)
日曜日の夕方、親と子、夫婦、皆で買い物に来て、それぞれ、「これを食べたら、自分が嬉しい」と思える料理を作る段階からの素材か、忙しくて作る時間がなかったら、出来上がりのお惣菜をかごに入れていく風景を見て、これが現代だなと思う。
ほのぼのとした風景で、これはこれで良いのかなと思う。(というのは、お金だけ渡されて、お弁当を食べつないでいる家庭の子も多いという話を良く聞くので。)

そうそう、この本を読んでいて、最後の3人の男性料理研究家は、何といっても、料理が得意なお母さんの下で育った人たちだと気づいた時、こんな、女性が「職業・職業」と家庭に入るより、一生の職業を求め、自分らしさを求めている時代、そうして、お金を稼げば、相当の家事を誰かが代行してくれる時代になったと思う。
(職業職業と言う女性が多い感じはするけれど、今の時代、女性の価値観が多様化しているという言い方の方が今の時代を表しているかも。)

そうなのだ、何やかやと言って、今までは、「家でお母さんの作った料理を食べる」のが当たり前の日本の家庭が、今では当たり前ではなくなっっているような気がするのだ。

今後、どういう環境に育った人が「料理研究家」になるのだろう?と思うと、全く見当がつかない。

ま~ね、世の中、インターネットの時代になってしまい、レシピを検索するだけだったら、Cookpadがあるし、Cookpadの一つひとつのレシピの方が、等身大の仲間のレシピという感じがするかも知れないし、今後は、一世を風靡した料理研究家の出現は無理なのかも知れない。

と思ったのが、この本を読んだ最初の感想。(続く)
[PR]

by mw17mw | 2015-09-20 22:34 | 料理よも山話 | Comments(0)

風邪の引き始め

実は、月曜日の夜、窓を開けっ放しで眠ってしまい、それが寒かったのだ。
寒くても、起き上がるのが面倒だったので、タオルケットを体に巻いて、薄寒い中、朝まで寝続けてしまった。
そうしたら、体の芯が冷えていることと、喉が痛くなっていた。

で、その晩、お風呂に入って、体を温め、搾ったレモンがあったので、そこに鉢水とお湯を入れたものを飲んでみた。
体の芯の冷えは取れたけれど、喉が枯れていることや鼻が出て仕方ないことは治らなかったし、夜になると、自然と眠くなるようで、早く眠ってしまった。

でも、寝込むほどでも、お医者さんに行きたいとも思わず、普通に生活ができていて、水曜日も熱いお風呂に入ったり、レモンとはちみつを飲んだりしていたけれど、全然よくならなかった。

次の日、「喉が痛くて」というと、龍角散が良いとのことで、コンビニで龍格散ののど飴を買ってきたけれど、ま、これも気休め程度であった。
この日は、区民館の体操教室に雨の中参加する元気はあったのだけれど、そのあと、龍貫散を探したので、既にドラッグストアは閉まっていて、薬効の少ないのど飴しか買えなかったこと、失敗だったかも。

これでも、全然良くならないところで、幼い時のこと、茶色いうがい薬でうがいしたら、症状が良くなったことが思い出され、次の日は、多慶屋の薬局に行って、「ルゴール液売っていますか?}と訊いたら、「うがい薬ですね」と通じて、イソジンのうがい薬のコーナーを教えてくれた。

で、小さめなのを買ってきて、家に帰ってうがいして眠ったら、多少は良くなったけれど、布団の掛け具合が悪くて、体が冷えると、思いっきりくしゃみが出てしまう。
それでも、毛布をかけて、頑張って朝まで眠り、朝、2度目のうがいをしたら、結構症状が軽くなったような気がする。(うがいが効いたこともあるかも知れないが、朝になって、気温が上がり、部屋の空気が温かくなったことが大きいと思う。

ようやく土曜日になって、元気が出てきた感じ。(やはり、喉風邪には、うがい薬かな?)

でも、夜になると、眠くなるのは、昨晩も同じで、10時には眠っていた。
風邪をひいて、一番勿体なかったのは、眠る時間が長くなってしまったことかも知れない。

こういう風邪の引き始め、風邪薬を買ったり、お医者さんに行った方が早く治ったのかも知れない。
でも、我が家から一番近いお医者さんは一年前まで、月に一回通って、漢方を出してもらい、ダイエットの相談に乗ってくれていた人なのだけれど、私がダイエットを捨て、その先生を捨てたので、太ってしまい、その医院に行きにくくなってしまったのだ。(笑)

どこか、気軽に、こちらのペースで通えるお医者を探さなくては。

皆さまも季節の変わり目、風邪にお気をつけて、お過ごしください。
[PR]

by mw17mw | 2015-09-19 10:03 | 日常生活 | Comments(0)