<   2015年 08月 ( 32 )   > この月の画像一覧

神田駅界隈−サラリーマンのランチ天国?

今日は8月の最後の日、一日しかないので、2日にわたる「代官山蔦屋」の話は9月になってからとして、今日は違う話題を。

先日、話題にした日本ビルの建て替えだけれど、本日、「東京駅前に高さ日本一390メートルの高層ビル 三菱地所が建設へ 平成39年完成予定」というニュースが発表され、日本ビルは、隣の元新日鉄ビルとともに、超高層ビルになるみたい。

何だかな、こういう超高層ビルとか、再開発が進むと、街がつまらなくなって困る。

私は今、月に3回か4回、千代田区の施設に卓球を習いに行っているのだが、その場所が、ちょっと行けば、大手町と日本橋と神田駅がすぐ近くというところなのだが、大手町は一番最初に、オフィスビル化が進んで、私が若い頃、既に、個人の店がなくなっていた。
日本橋界隈及び東京駅の周囲は、私が若い頃に比べたら、現在、相当立派なオフィスビルが整備されつつあるが、三越の前の日本橋室町とか、八重洲仲通りあたりに個人の店が立ち並ぶ地域は若干残っている。

しっかし、本日、卓球の練習の後に、お昼時の神田駅界隈をちょっと走っただけで、個人の食べ物屋さんが、わんさかあって、「まだ、ここいらへんは、大手の不動産会社が手を出していないか、出せない地域で、昔ながらのお店が多くて、楽しかった。
本当、神田駅界隈は、私が知っている昭和50年代の八重洲界隈を彷彿とさせるような、昭和の繁華街、サラリーマンの街のまま、生き延びているのだ。(観光地でないところがまた良いのだ。)

新橋がサラリーマン向けのお店のメッカと言われるけれど、神田駅界隈も新橋と同じくらいすごいのではと思った。

今日は、何となく、室町4丁目の路地裏なぞを自転車で走ってみたら、色々な個性的なお店が見つかって、家に帰って食べログでそれらのお店のことを調べたら、とても良い店ばかりだった。
順番に、お昼を食べたいので、もうしばらく、卓球を習うことにしたい。(笑)

<日本料理 岩戸 神田店>
サラリーマンが数人、席を空くのを待ってたむろしていたので、目についたお店。
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メニューを見ると、冷や汁があるし、食べログを調べたら、「岩戸の冷汁は、店主が母親から伝え聞いた家庭の味を再現、郷土の暖かい味がします。」と書いてあるではないか、早速食べなくては。

<ブッチャーブラザーズ>
ここも行列ができているので目立つが、食べログの評を読むと、コスパが良い店みたい。
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この他、中央通りを渡ったところに、「いきなりステーキ」があるから、食べ比べると面白いかもしれないけれど、男の人ばかりの行列に並ぶのが、私ですら「ちょっと...」である。

他、「尾張家」というおでん定食で有名な老舗を発見した他、豆福というお店の看板が、中央通りに出ていて、その看板に惹かれて、自転車を留めることも阻まれる、狭い路地を入ったら、そこには面白いお店を3つも発見できて、良かった。(そのうちの一つ、豆福については、また後日)

<神田肉うどん>
路地を進んでいくと、左側に「肉うどん」と大きく書かれた看板が目立つのだが、その看板のお店は、名前がどこにもない。
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並んでいる人はいなかったけれど、お店の中は混んでいた。
家に帰ってから、「神田駅 肉うどん」で検索したら、「心晴(ここは)」という小倉の肉うどんの立ち食い屋さんが出てきたけれど、ここは、神田駅北口の方なので、また、検索しなおすと、新日本橋界隈で、「神田肉うどん」というお店が出てきた。
場所からして、こちらが正解で、「心晴」というお店の「座って食べられるバージョン」のお店とのこと。
わ、小倉の肉うどん、どんなのだろう、食べてみたいと思った。
(良く、考えたら、看板に縦書きされた「肉うどん」は、店名だったのだ。)

<天ぷら しんどう>
ここも正面だけ見ると、ごちゃごちゃしていて、老舗という感じではないのだけれど、創業1971年だって。
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画像をよく見たら、雨の日は、天ぷら定食850円が800円になるという、良心的なお店。
家に帰って食べログを見たら、点数が高いので、ここも行きたいと思った。

<スモークバーベキュー さくら>
また、中央通りを渡った丸石ビルディングを少し新日本橋の方に進んだ路地を覗いてみたら、ベー丼というランチを発見。
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どうも、「ベー丼」は、ベーコンエッグ丼のよう、きっとベーコンは自家製かしらね?
食べる価値あるかどうか、入ってみたい気がする。

何だかな~、本当のサラリーマンになると、仕事がずっしり背中に張り付いて、仕事の大変さを背負いながら、神田のランチを楽しむのだろうけれど、私のような神田で働いていない者が、毎週ではないけれど、週に一回、お昼時、神田にいて、色々なお店を巡ることができるって、幸せだなと思う。

この雑多な個人のお店がゴミゴミした神田駅界隈は、どうか、再開発なぞという自体にならずに、生きている「東京サラリーマン文化遺産」みたいな形で残してほしい。
(神田って、今回紹介したお店みたいな他、ガード下に、「へ?戦後の闇市の飲み屋はこんな感じ?」と思われるようなお店もまだまだ生きているのだ。)

何だか、「神田」と名の付くところを巡れば巡るだけ、色々な発見があって、楽しい。
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by mw17mw | 2015-08-31 22:22 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

合羽橋道具街の新しいお店は?

先日、合羽橋道具街北の方の松が谷サイド、オクダさんの隣に新しいお店ができそう!居酒屋か、酒器のお店か?と書きましたが、昨日、行ったら、答えがわかりました。

答えは、
「地酒や珍しい焼酎専門の酒屋」の「合羽橋 酒のサンワ」という酒屋というか、黒板には、「Sake Shop」と書いてあるお店でした。(何と、カクヤスのはす向かい)
(扱いは、720mlが中心と書いてありますので、個人客向けが狙いと思われます)
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サンワさんは、北上野にある食店中心と思われる普通の酒屋なのですが、昔から、地酒の品揃えで他を圧倒している、知る人ぞ知る酒屋です。
お店に一度行ったことがありますが、雑然としていた覚えがあります。
でも、そのお店とは別に、合羽橋道具街に、個人客向けの酒屋を始めるとは知りませんでした。

皆さまも、合羽橋道具街の買い物ついでに、寄ってみることをお勧めします。(と書いたけれど、もう開店しているのかとか、営業時間とか全然わかっていません)
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by mw17mw | 2015-08-30 09:20 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

大根おろし器、「理想おろし C型」購入

佐竹の池田屋さんという家庭用品を幅広く扱っている昔からの雑貨屋さん?荒物屋さん?に行って、大根おろし器を見たら、数種類揃っていて、その中に、私が昔使っていた大根おろし器があるではないか!とびっくり、思いもかけない場所で再会。
(その大根おろし器は、「 理想おろし C型」という名前らしい。色々検索していたら、「アルミ 理想おろし金」というまるで別物のおろし器もあるらしい)
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あ、そうか、昔、どこかの街の雑貨屋さんで、その理想おろし C型を購入してから、2、30年経つ間に、私自身の家庭用品を買う店が変わってしまい、街の雑貨屋さんには行かなくなり、例えば、合羽橋、東急ハンズ、100キン、ホームセンターなぞを見るようになっていて、それらのお店で、見つからなかったので、「あの大根おろし器は製造中止になってしまったのか」と思い込んでいたのだ。
でも、そのメーカーは、昔からの雑貨屋さんとの取引が主なメーカーなのかも知れない。
ま、青い鳥ではないけれど、近所の佐竹商店街にあったとは...。
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ご主人たちの話をまとめると、この「理想おろし C型」が一番売れているから、これは、廃番になることはない」とのこと。(本当かな?)←でも、きっと、私みたいなおばさんたちに人気があるのだろうな。

新しいタイプの大根おろし器を購入し、ワクワクドキドキしながら使ってみたい気持ちもあったが、何かの縁なので、再会できた「理想おろし」を購入してしまった。
お値段は、864円。(定価みたい)
(家で検索したら、Amazonは定価だけれど、yahooで734円、楽天では、594円<でも、送料別だけれどね>)
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家に帰って、早速洗って、二度、使ってみた。

このおろし器が設計されたのはいつだろう?
少なくとも30年以上前ではないかと思うのだ、だから、滑り止めになるシリコンも何もない時代、容器の形と底のプラスチックでの工夫で、大根おろし器を固定させることが考えられていて、(私からすると)素晴らしい。

特徴としては、

1.底が段になっていて、キッチン台の角に引っ掛けることができ、台と接触する部分に突起がたくさんついていて、滑りを止める構造。
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2.にぎりやすいハンドルがついていて、それを握れば、楽に、おろし器が固定される。

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3.ステンレス製の歯がシャープで、「力を入れなくてもきめ細かく擦れるのだけれど、擦り上がるスピードは早くはなくなってしまうが、力を入れていないので、疲れない」、力を入れて擦ると「仕上がりは粗くなるが、とても早く擦ることができる。」
下の画像、左上と下が、「新しい大根を、力を入れないで擦った細かいタイプ」、右上は、「古い大根を力を入れて擦ったもの」。(ボソボソになった。)
きめ細かく擦ったものは、お水が出るような仕上がりではあったが、辛さは余り感じなかった。
慣れてきたら、どの程度の力を入れれば、まあまあ早くてまあまあ美味しい大根おろしが作れるか、研究したい。
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4.また、受け皿の容量を計ってみたのだけれど、200㏄ちょうどで、他の受け皿(箱)付きのおろし器の中では、小ぶり、コンパクトタイプ。
それでも、200㏄は一人では大き過ぎるというか、許せる大きさの限界で、これ以上大きいものはほしくないと思った。

この理想おろしで、ふわっとした大根おろしを疲れないで擦ることができたので、改めて、気に入っていた道具に再び巡り合った幸せを感じた。

でも、この大根おろし器を万人に推薦するとなると、それは無理かもと思う。

というのは、改めてこの大根おろし器を見ると、スタイリッシュではなく、昭和の香りのするキッチンで下働きするタイプの道具だし、今の時代のおしゃれな若い人は、安くても買う気が起きないかも知れない。

私は、大根おろし器に「美しさとかスタイリッシュさ」を求めないタイプという前提で、私なりの結論を書くと、経済性・実用性(早さと力が必要か否か)・美味しさを勘案して選ぶとなると、「高くても美味しさを追求したいなら、銅製」、「家庭で食べる大根おろしとしては最高級でなくてもまあまあでOKと思えて、トータルで使い良く、邪魔にならない大きさで、しかも、安価な方だということなら、やはり、この「アイデアル 理想おろし」は、「家庭に向いた大根おろし器」の候補の一つとして推薦できる。

そうそう、この「理想おろし C型」を買った後で、「LOLO CO.LTD.のおろしセットミニ」をネットで見つけて、一瞬早まったかなと思ったけれど、実際に大根を擦っている画像を見て、その大根の小ささに、これを買っても、不満は残ったなと思った。

ま、このように、完璧に満足できる大根おろし器は世の中にないのだ、きっと。
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by mw17mw | 2015-08-30 00:16 | 道具 | Comments(0)

大根おろし器を100キン以外のお店で探す

つい最近、大根おろしのおろし金を探した筈と、今、自分のブログを検索したら、「おろし金を100キンとニイミで探す」という記事を昨年8月に書いていた。

どうも、夏になると、私は大根おろしが食べたくなって、そして、自分が使っている大根おろしのためのおろし金に不満を持ち、新たなものを求めて探し始めるようだ。

今まで、100キンのプラスチック製等を使っていたのだが、やはり、さっさと擦れないところに不満を持っていて、やはり、できたら、

鬼おろしのようなゴツゴツとした大根おろしではなく、できたら、滑らかでふわっとした大根おろしが早く手軽に擦れることを目的として、

1.すりおろす面は、金属

2.受け皿(箱)がついていること

3.全体のサイズが「大き過ぎない」と感じられるもの

で、良いものがないか探してみることにした。

ということで、まずは、合羽橋の主だった調理道具のお店をチェックし、だいたい、価格感と販売されている種類を把握してきて、「大きさや機能からして、これが一番いいかな」と目星をつけて帰って来た。
チェックしたお店は、ニイミ、鈴木信也、プロパック、三木商店、カジワラキッチンサプライ、TDI
一番種類が揃っていたのが、TDI。

あ、そうそう、TDIには、OXOの「大根グレーダー」というスタイリッシュな大根おろし器があって、恰好良かったし、ネットで読む限り買った人の感想は概ね好評のようだが、高いよね。)

合羽橋を回ってわかったこと。

1.すりおろす面がプラスチックだと500円くらい、金属には、アルミ製とステンレス製がある

2.する面がアルミ製やプラスチック製で受け皿(箱)付きは500円からある。

3.すり面が金属製は、受け皿(箱)がついて、1200円を超す感じ?

4.三木商店の人が、受け箱付きの金属のおろし金について、「力を入れてすれば粗く、軽くすればふわっと擦れる」と教えてくれた。(要は使い方だとのこと)

5.擦る面の模様と言うか、穴の開き方が、それぞれ様々で、ひし形や丸・長方形がそれぞれずらっと並んだもので、どれが一番擦れるか、全然わからないし、全部使たことのある人はきっと世の中にいないだろうなと思った。

それでも、TDIで見かけた、オレンジと黄色のプラスチックの2種の受け箱にステンレスのすり面のものが1200円くらいで、受け箱が大き過ぎないことが気に入って、最終候補に決めた。

今回、「ステンレスのすり面で受け箱付きなら最低でも1200円」という相場観ができて、家に戻ってきたが、100キンで買い物をするのと違って、1200円以上出して、失敗したら、いやだな~と思いながら結局は買うのは保留で帰って来た。

こういうものを選ぶときに相談相手もいないし、頼れるのはネットの情報と気づいて、Amazonや楽天での売れ筋を調べた他、「大根おろし器 歯の種類」等で検索したら、「おろし器 効率と味に差」という記事が見つかって、これが中々良かった。

(以下、「おろし器 効率と味に差」という記事を見ながら、読んでください。ちなみに私が合羽橋で最終的に心に決めたのは、Eの形ですり面がステンレス製のものだった。)

<すりおろしの効率>
歯が怖くなく、安定的に安定感があると推薦されているのが、DEF。
アルミ制は歯が小さいので、すりおろすのに非効率らしい。

<粒の細かさ>
粒の細かさで推薦されているのが、AFG.。
CEはばらつきがあるすり上がりだが、「力を入れすぎず、ゆっくりすればある程度は細かくなる」とのこと

<水切り量>
ここには、とても重要なこと「大根おろしは、固形の大根粒と押しつぶされて出てきた汁が混ざっています。大きな粒に削れたり、鋭く切り取れたりすると水分はあまり出ません。大根の辛みは、細胞が壊れた際に酵素が働き始めて生成されますから、つぶれて水分が多く出るほど辛みが強くなる傾向にあります。」と書いてあって、納得。
そうすると、一番「細かくて、且つ、お水が出ないすりあがり」は、銅製のもののよう。
でもね、銅製は、6~8千円もするから、老い先短い私には余りに勿体ない。(笑)

ということで、この記事を読んでいくと、「消去法で、どうも、Fのセラミック製が良いのでは」と、考えがまとまり、多慶屋に買いに行ったのだが、京セラの大根おろしは、直径16cmととても大きいのだ。
一人でちょっと大根おろしが食べたいと思った時に、この大きさの道具を出して、ちょっと擦って、洗って仕舞うのは、実用的ではないような気がした。

家に帰って、また、色々検索していたら、貝印もセラミック製で受け皿付きを出していることを発見。
確かにこの方がすった大根おろしが下の容器に落ちて使いやすいとは思ったが、大きさが16.8cm、やはり、大き過ぎるかと悩みながら、その日は終わった。

セラミックの16cmくらいのものは、母の台所にあったので、良く使ったことがあるので、大きさ以外は抵抗がなく、余程買ってしまおうとも思ったけれど、あの大きさは、家族2人でも大きく、3人以上という感じに思えてならなかった。
京セラには、その下に、薬味おろしという小ぶりのものを出しているけれど、こちらになると、確かに、小さすぎて、大根には向かない大きさに見えた、う~ん、難しいものだ。
その帰り、ライフ和泉町店の家庭用品売り場も見てみたが、安いものは2種類くらいあったけれど、私のニーズに合うものはなかった。

ということで、その日は心が決まらず、買えなかった。

次の日、「あ、街の家庭雑貨のお店を見ていなかった!」と、佐竹の池田屋さんに行ってみた話はまた明日。
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by mw17mw | 2015-08-29 10:00 | 道具 | Comments(0)

浅草橋界隈−「ソルズコーヒー 浅草橋店?」と「ねこ休み展」

<ソルズコーヒー 浅草橋店の工事>
確か、TOMITさん情報だったか、夜更けの人々の並びの、ギャラリー キッサやNOVAが入っているビルの1Fが蔵前のソルズコーヒーの浅草橋店になると、数か月前に聞いたのだ。
でも、その後、その古いビルの1Fはずっとシャッターが閉まったままだったが、昨日、夜更けの人々にランチを食べに行ったら、シャッターが上がり、工事が始まっていたのだ。
う~ん、でも、完成には、まだまだ時間がかかりそうな感じ。
しかし、画像を取ってみたら、ギャラリー キッサの看板の下に、「北海道野菜もらえます」の看板が...。
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あ、でも、NOVAに来た人、否、きっと入った人にだけだろうな?

<ねこ休み展>
今日、先日ねこの写真展をしていたビルの前を通ったら、また、ねこの写真の展覧会をやっていた。(でも、11時開場だったので、今日は入れなかったが)
名付けて、「ねこ休み展」。
後、2日しかないけれど、ねこの写真、好きな人にはお勧め。
私は明日明後日、時間があったら、行こうっと。
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Twitterのねこ休み展

【開催日時】2015年 8月14日 (金) ~ 8月30日 (日)
      11:00~19:00

【会  場】TODAYS GALLERY STUDIO
〒111-0053  東京都台東区浅草橋5-27-6 5F

【入 場 料】500円
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by mw17mw | 2015-08-28 15:36 | 日常生活 | Comments(0)

Myにゃんこ物語 48−結構頭脳的&行動力のあるニャア子

前回、ニャアの話題の時、粗相をして困ったみたいな話題だったが、その後は、私が彼女の巣の上のベッドの上で眠ることを諦めたことで、彼女の情緒が安定したみたいで、全く、粗相をしなくなっている。

そんなうちの猫の話なのだが、以前は、ニャンちゃんと呼んでいたが、最近は、「ニャアちゃん」とか「ニャア子ちゃん」と呼ぶようになってきた。
どうしてかというと、猫が「ニャン」と鳴くときは、何だか否定的な拒否の意思を示しているような場合が多い気がし、「ニャア」と語尾が「ア」の音の鳴き声の時は、「Yes I want it」みたいな、自分の要望を伝えようとしている場合が多い気がしたのだ。(要望=ご飯がほしいよということだけなのだけれど)

まずは、私のデブニャアちゃんの少しは可愛いお顔と真ん丸なボールのような体型の画像を。
(それにしても、太ったコーちゃんは、猫っぽいというより、「タヌキっぽい猫」顔?<笑>)
本当に太ったのだけれど、それと同時に身体全体が大きくなって、大人猫の体型になったと思う。
そうそう、この子と最初にあったときは、まだ、生後1年くらいかなと思うくらい、子猫の名残を残した体型だったし、小さかったのだ。(小さかったから、小さな我が家に向いていると思った。)
それが我が家でご飯をもらうようになって、一回り、二回り、もしかしたら、三回りくらい、太ったと同時に大人猫体型になり、しかも、白い毛の質と色がとても良くなった。(たぶん、餌が良いのだ。)
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これは、珍しく、窓のカーテンの隙間からこぼれた朝日を顔に浴びながら眠っている画像。
顔に朝日が当たると気持ちよいのかしらね?
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これは、いかにも元野良の目つきの悪い写真。
もうすぐ家猫になって2年になるのだから、目つき、直してね!
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うちのニャア子ちゃんは、機嫌が良いと、11cm×48cm(高さ5cmの爪とぎ段ボールを3連、両面テープで繋いだもので爪を研いだ後、ゴロンと横になるのだ。
おっとっとと、デブ猫は大き過ぎて、いかにも狭そうだし、落ちそう!
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どうも、落ちそうになるところをどうにか堪えて体制を立て直すことのできる自分が
好きなのか、そんなことを良く繰り返している。
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余りに爪とぎ段ボールの面積が足りなそうだったので、ある晩、猫の後ろに見える2連の爪とぎ段ボールと、現在の3連を両面テープで繋げて、面積を1.6倍くらい広くしてあげたのだ。
これで、めでたし、めでたし、もう落ちそうになることはないわよと思ったのだけれど...。
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次の朝、起きたら、5連に作り直した段ボールが見事、以前のように3連と2連に分離されていた。
それも3連の方は、テーブルの下から飛び出していた。
どう考えても、ニャア子ちゃんが「そんなの気に食わない」とばかりに、自分で分離して元に戻したとしか考えられない。
どうやったのかなと思うと、3連の方が、座卓の下から相当飛び出していたから、多分、3連の方に前足をかけ、2連の方に後ろ足を置き、思いっきり後ろ足で蹴ったのかな?
それを何度も繰り返したのかしら?それしか考えられない。
恐るべし、猫のキック力、そして、私のやったことが本当に心から気に食わなかったに違いない。
(情緒不安定になって、粗相をするより、こちらの反抗の仕方の方が助かる)

本人は狭い段ボールの上でごろごろするのが好きなのであり、広いところで伸び伸び寝たいなんて、全然望んでいなかったみたい。
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by mw17mw | 2015-08-27 12:24 | | Comments(0)

浅草西参道商店街界隈−「北海道ラーメン なまら」の味噌ラーメン

このブログのコメントで推薦をいただき、仕入れのついでに寄り道をして、西参道商店街にある「北海道ラーメン なまら」で味噌ラーメンを食べてきた。

それにしても、数年前、リニューアル前の西参道商店街に、ケイトさんのお知り合いのお店を訪ねて、初めて行って、その余りの時代遅れ・寂れて、暗くて、人のいない商店街に「浅草にもこんな商店街があるのだ!」ととてもびっくりだったのだが、2013年だったかに、商店街全体が完全リニューアルされたとのこと、その時に見に行ったら、以前の商店街の面影が全くなく、あか抜けてきれいで明るい商店街になっていて、びっくりしたものだった。

今や、西参道商店街は、浅草寺の周囲の商店街の中では一番か二番にきれいな商店街に生まれ変わり、常に多くの観光客が入ってくる商店街になれたみたいだ。
こんなに素敵にリニューアルできるのなら、ほかの商店街も皆リニューアルすればいいのにねと思ってしまう。

行ってみると、西参道商店街の馬券売り場に近い入口には、恵比寿餃子というお店と、宝来という中華屋さんが向かい合っているのだが、その恵比寿餃子のすぐ隣にあるのが、「北海道ラーメン なまら」で、すぐわかったが、すごい激戦地で頑張っているお店であった。(笑)

そうそう、このお店を推薦してくださった方から、このお店は、合羽橋本通りにあったリエーブルのシェフが始めたお店とのこと、「え、え~、それは面白そう!」と思ったのだ。
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カウンター10席くらいのお店でカウンターの内部は男の人一人であった。
(この男の人がリエーブルのシェフだった人なのかなと思って見ていたが、私はリエーブルのシェフの顔を知らないので、判断できなかった。)
日曜日のお昼過ぎに行ったのだが、私が座って、後1席だけ空いていただけ。
ただ、入れ替えが済んだばかりだったのか、開店直後だったのか、私が注文した後、落ち着いて周囲を見回していたら、私より先客の8名全員に料理が出ていなかった。

このお店は、醤油・味噌・塩の他、もう一つ何かあったと思うのだが、忘れてしまった。(笑)
でも、お店の中に「初めての方は、まず味噌ラーメンを食べてください」みたいな貼り紙があって、店の一押しは味噌ラーメンだとわかる。

お昼は、小丼付きとか、ご飯と餃子付きみたいなサービスランチがあって、餃子が食べたいなと思ったけれど、多分、ラーメンと餃子と味噌ラーメンでは量が多過ぎると、ぐっと堪え、味噌ラーメンにバターとコーンを足したものを注文。

で、私が9名目だったので、15~20分くらいかかって、出てきたのが下記画像。
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小さな丼にきっしりラーメンと汁・具が入っている感じ。
一口味噌のスープを飲んでみると、火が通っていないと思われる味噌の味が大変美味しい。
(わかる、この「生みその美味しさ」を味わえるスープなら、病みつきになる可能性あるなと思った。)

(でもね、札幌ラーメンの味噌の美味しさは焼いた味噌の美味しさだとどこかに書いてあったから、焼いた味噌の味かもしれない。
お味噌って、煮込めば煮込んだなりの美味しさがあるけれど、火を通さない味噌の味とお異なるのだ)

麺は、透明感のある黄色い縮れ麺、美味しい。(確か、札幌ラーメンはこういう麺だったと思った。)

食べているうちに、本当に量が多いのが良くわかってきて、餃子セットを頼まなくてよかったと思う、
美味しく食べたのだが、私の場合、昨日書いた日本ビルの中にあった札幌ラーメンのお店で食べた味噌ラーメンの美味しさがまだ頭にこびりついていて、その味噌ラーメンと比べてどうかということになってしまうのだ。

で、なまらさんの味噌ラーメンは、私が昔美味しいと思った味噌ラーメンと違うタイプ。
もしかして、なまらさんの方がより「北海道とか札幌の味」に近いかもしれない。
このお店の味噌ラーメンは、とても人気があるみたいで、お客さんのほとんどは、味噌ラーメンか、味噌ラーメンと何かのセットを注文していた。(そうそう、男性客が多いお店であった。)

私が好きな味噌ラーメンは、そもそも、運ばれてくるときに、お茶碗にご飯とお漬物とラーメンがセットで運ばれてきた。
そして、味噌ラーメンには予め、バターとにんにくがたくさん入っていたと思う。(もしかして、味噌バターというラーメンだったかも知れない)
食べているうちに、味噌スープ・バター・にんにくの味が混然一体と混ざったものになり、ラーメンを食べ終わった後、ついてきたご飯に、その混然一体のスープをかけて、お漬物を食べながら、お茶漬けのようにご飯を食べるのだが、それがとても美味しかった。
あ~、また、その味噌バターラーメンが食べたい!

なまらさんで、バターは頼んだけれど、にんにくを頼み忘れてしまったが、食べながら、にんにくを加えても、昔の私の好きな味噌ラーメンとは違うタイプと諦めがついた。

ということで、お店を出てきたが、私のような、「昔食べて美味しいと思ったという味噌ラーメン」の残像が確固として心にない、味噌ラーメン好きな方には試してみる価値あり。(化学調味料は、食べ終わってから、若干残る感じ)

また、「なまら リエーブル」で検索したら、「有限会社リエーブル」というページが見つかって、なまらは、浅草店だけではなく、ほかにもあるみたいだし、合羽橋本通りのリエーブルは休業中だけれど、ラーメン屋さんは、複数経営しているみたいだ。(合羽橋本通りのリエーブル跡は、確か、オペラという洋食屋さんが入ったみたいだけれど)
浅草店の人が元シェフかどうかわからないけれど、きっと、リエーブルのシェフさんは、北海道出身者に違いない。

リエーブルからなまらへというブログが面白い。
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by mw17mw | 2015-08-26 12:11 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

東京駅界隈−日本ビル地下「生そばむろまち」のむろまちそば

代官山の蔦屋のことをまとめたいのだが、難しい、もうちょっと時間がかかりそうなので、ほかの話題をば。

昨日の午前中は、千代田区で卓球、終わってから、「どこでご飯食べる?」と迷う。
その体育館が外堀通りに面したところにあり、右に行けば、日本橋・呉服橋・八重洲方面だということが頭に浮かび、そうだ、それだったら、昔良く食べたむろまちそばのむろまちそばを日本ビルに食べに行こうと思いついた。
(食べログを見たら、今や、店名は、「むろまちそば」ではなく「生そば むろまち」に店名が変更されていたので、新しい店名を使うことにする)

私は昭和50年に呉服橋にあった銀行に入社したので、近所の日本ビルや朝日東海ビルなぞの地下に飲食店街を持っていたビルに良く食事をしに行たから、本当に、「青春の日本ビル」なのだ。(食べ終わってから、元朝日東海ビルを見たら、名前が朝日生命ビルになっていたし、地下食堂街はなくなってしまったみたい)

体育館から日本ビルまで自転車で5分もかからなかった。

日本ビルの地下では、毛利飯店で、排骨麺、せいとうでステーキとかハンバーグ、むろまちそばでむろまちそばがあり、日本ビルの1F奥には、リトル小岩井があって、小岩井農場の製品を使った軽食の出る良い喫茶店であった。
(大手町ビルのリトル小岩井とはメニューが相当違っていた)
後、名前は忘れたのだけれど、そして、もしかしたら、朝日東海の方だったかも知れないけれど、チェーン店ではない美味しい札幌ラーメンのお店があったのだ、全て懐かしい。

今、この中で生き残っているのは、せいとうの看板が、コレド室町の裏、昭和通りの手前に見えるくらい?
むろまちそばは、本当は、日本橋室町という三越の向かい側、木屋を曲がったところに本店があったのだが、再開発の余波で、本店はとっくの昔に閉じてしまい、今は、東京都内だと、日本ビルにしか店舗がないそう。

だから、勤務先が呉服橋以外になってから中々いけなかったというか、今回初めて行けたのかも知れない。
(調べていないけれど、こういうオフィス街にある店舗は、土日祭日お休み?)

で、日本ビルの地下に入って、案内板を見ると、まだ、むろまちそばは健在だったので、お店に向かった。
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お店に行って、ランチのメニューを見ると、昔と相当変わっていて、新しいメニューも開発されているようだし、今は、若い男性が好むような丼物とおそばのセットみたいなものが主流のようだった。
でも、その中に、昔なじみのむろまちそばを発見。
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むろまちそばは、このお店のオリジナルのおそばで、材料の組み合わせは単純。
冷たくしめた日本蕎麦の上に、薄く甘辛く煮た豚肉か鶏肉、ゆでたキャベツを小さく切ったもの、ゆでたニンジンの細切り、刻み海苔、小口に切ったねぎ・温泉卵を乗せ、その上から、冷たい汁をかけたもの。

もちろん家でも作れて、何度も似たようなものを作ったのだが、やはり、脳裏に残るむろまちそば店で食べたむろまちそばとは違うような気がしていた。(「室町そばもどき」とか「野菜が沢山の冷たい麺二種」とか)

無事食べることができた。
このおそばに、冷たいそばつゆとわさびとネギがセット。
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そう、実際にそば汁をかけて食べてみると、お蕎麦の細さが、スーパーで売っている市販の茹でそばより相当細くて固いこと、また、そばつゆが甘辛くなくて、どちらかというと辛汁であった。
あ、そうか、この2つの特徴が違うから、家で作っても、同じ味にならないのだとわかる。

また、ゆでたキャベツの大きさと量が絶妙で、食べていても多過ぎないし、全く芯の部分なぞ入っていなくて、邪魔にならない。
今回は豚肉ではなく、鶏肉が入っていたけれど、ころころに切ってある大きさもちょうど良い。
ついてきたわさびをつけながら食べるのだが、昔は、確か、わさびも唐辛子も両方混ぜて食べていた。
(テーブルを見たら、ちゃんと唐辛子も置いてあり、後半は、わさびだけでなく唐辛子も入れて食べた。)

たぶん、このむろまちそばは、お肉を使っているのだけれど、脂身が殆どついておらず、予め茹でられているし、また、茹でたキャベツが添えられているので、油や脂が全くくどくなくて、美味しいのだとわかった。

最初は、温泉卵を崩さず、食べ、後半は、温泉玉子を崩して卵の持つ油分を足して食べたが、最後、温泉玉子の味が入ったそばつゆがとても美味しくて、たくさん飲んでしまった。

ということで、本当に20年以上振りのむろまちそばに大満足。

帰りに会計のところで、おねえさんに「40年前に初めて食べて、今回20年振りに食べに来た」というと嬉しそうだった。
そして、むろまちそばについて聞いてみると、室町の本店は先程書いたようにもうないし、この日本ビルも、既に取り壊しと建て直しが決まっていて、そのうち、この日本ビル店もなくなってしまうと教えてくれた。
「だったら、もう、むろまちそばは食べられないのですか?」と聞いたら、「千葉の三越の中に『むろまち』というお店があって、そこでは食べられる」とのこと。
ま、全くなくなってしまわない点は良いけれど、やはり、むろまちそばを味わうために千葉まで行くかとなると、やはり、難しいかな?

という淋しい話をして、表に出て、改めて、日本ビルを見上げた。
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今や、メインストリートに面した一階にテナントが入っておらず、もしかして、相当ガラガラ状態なのかも。
40年前、本当に新しく輝くようなビルだったと記憶しているが、今調べたら、昭和37年竣工らしいから、やはり、古いほうは古い方のビルなのかな?
でも、このビルだって、大手町や八重洲の古いビルが建て替えられなければ、そんなに古さが目立たなかったかも知れない。
それでもね、向かいの古ぼけていた鉄鋼ビルが最新のビルになってしまったし、東京駅から永代通りまでビルがなかった場所に新しいビルがたくさん建てられてしまい、隣の大和証券のビルは建て直したかどうかは不明だけれど、リニューアルしたっぽいし、山手線の線路から外側の商業ビルで、日本ビルだけが、昭和の香りがするビルかもしれない。
(今、検索したら、2016年3月に閉館して、再開発されるらしい)

ま~、私がぐちぐち言っても始まらない、また、近々、むろまちそばを食べに行こうと思うし、日本ビルの閉館には注意しよう。

あ、そうそう、私は、むろまちそばのむろまちそばが大好きなのだけれど、食べログの点数も低ければ、コメントを読むと、このお店、全く評価は低い。
機械打ちだの、色々言われているけれど、お肉ときゃべつのぶっかけそば、ほかのお店にはないし、私は大好き。
(それにむろまちそば一杯だけでは、男の人のお昼として、量的に物足りないから、余計人気がないのかも知れない)
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by mw17mw | 2015-08-25 17:21 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

二度目のなかむら家と珈琲大使館

先週の土曜日、私より10歳くらい年上の同業者の先輩の女性が、一緒にご飯をたべましょうと誘ってくれて、実行してきた。
(その人は数年前にご主人をなくされ、一人暮らしで、私と同じで、一人で商売されている)

その人は、片足を手術したので、杖をついているから、交通の便の良いところにあるお店でないと無理、しかも、味がわかる人だから、美味しいお店が良いのだけれど、高齢だから、口当たりの良いもの少量で十分という条件。

そこで、つい先頃、とても気に入ったなかむら家の夏野菜海老天ぶっかけが良いかなと言う気になった。
そんなに量を食べるわけでもなく、あの野菜のてんぷらを食べるだけで、十分足りそう。
そして、行き方を考えたのだが、そのお友達の家の近くの停留所から南めぐりんに乗れば、30近い停留所さえ我慢できれば、三井記念病院のところまで連れて行ってくれ、そこから、1、2分歩けば、なかむら家なのだ。
帰りは、同じく三井記念病院の停留所から乗れば、4つめがお友達の家の近く。

そして、時間にしたら30分くらいバスに乗ってなかむら家に行ったのだ。

二人でゆっくりご飯と言うことで、ビール、じゃこ天、だし巻き卵を取って、夏野菜海老天ぶっかけができるのを待った。
残念ながら、ビールが若干ぬるかった。(涙)なんだか、一人で切り盛りしているこのお店は、絶対100点が取れないお店。(笑)

こちらがじゃこ天、あぶってから出してくれるので、温かい。
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こちらはだし巻き玉子、出汁まきは不味くはないけれど、あまり上手ではない感じ。(笑)
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で、10分近くして、出てきたのが、夏野菜海老天ぶっかけ。
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いつ見てもこのお店のこのメニューは盛り付けもきれいで、年上の友達が大変喜んでくれた。
一度食べて気に入ったこのメニュー、二度目は野菜が変わっていたらいやだなと思ったけれど、大丈夫、ちゃんとまた香川県の美味しい野菜たちのてんぷらであった。(香川県の野菜たちの画像が食べログに載っていた。)
今回、じゃこ天を食べるときに小皿を出してくれたので、そちらにてんぷらを取り出してみると、全部で9つもあった。
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大きなナス、みょうがにオクラ、ピーマン、しし唐、かぼちゃなどなど。
(食べログの写真の中に、香川県の野菜らしき画像があって、美味しそう)

もう食事の量が減り気味の年頃であるお友達ではあるが、全て美味しいとのことで、全て食べてくれ、気持ちが良かった。
何でも、この先輩には、お嫁に行った娘さんたちがいて、日曜日になると、一人暮らしのお母さんのところに自動車で来て、一緒に、このなかむら家近所のスーパーで買い物をしてくれるそう。
ぜひ、その娘さんをその買い物ついでに、このお店に連れてきてあげたいとのこと。

そして、気のせいか、前回、あまり美味しくなかったと感じた麺つゆも今回は美味しく感じられ、夏野菜海老天ぶっかけは、パーフェクトに美味しかったし、評判が良かった。

最近では、このなかむら家の「夏野菜と海老天ぶっかけ」は、大当たりだと思う。
こんな見るからに、食べるからに、スーパーの野菜ではないとわかる香川県の野菜を取り寄せて、上手な天ぷらに揚げて、食べさせてくれるなんて、このお店しかない、それで、全てで千円は絶対安い。(もし、もっと立地が良いお店だったら、1500円くらいの値段はつけると思う。)
普通の天ぷら屋さんだって、ここまでしてくれるお店はないと思うくらい。

最近新たに開拓したお店の中で、「なかむら家の夏野菜海老天ぶっかけ」が一番の押し。

そこを出て、お茶でもということになり、浅草橋まで行けば、最近いろいろカフェができていると思ったけれど、その方が、三井記念病院の表玄関向かいにある「珈琲大使館」でいいのではとのことで入ってみた。
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そうしたら、広くて、内装が茶色い気で、ドトールが東京の喫茶店を席巻する前に流行ったような珈琲のチェーン店のような感じ。
しかし、広い窓からの日差しが柔らかいし、店内もすっきりしていて、とても落ち着く感じ。
二人で、「アイスクリーム ミニコーヒー付き」(500円)を注文してだべって帰って来た。
そのアイスクリームが昔風のガラスの器に入って出てきて、ミニコーヒーも味が濃い上に、銀色の小さなピッチャーに入れられたミルクがついてきた。
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こんなピッチャーに入っているミルクで出てくるなんて、それだけで感激。
ここのミルクは、植物性ではなく、乳脂肪のミルクなのだと思う。(どういうわけか、私はミルクを使わないで、ブラックで飲んでしまったので、味は試していないのだ。)
何だかね~、植物性のフレッシュがついてこないだけで、感激する時代だもの、変な時代。

アイスクリームも大きいし、ミニコーヒーも立派なコーヒー・立派なミルクで、気に入ってしまった。
家に帰ってから調べたら、「珈琲大使館」というチェーン店の秋葉原支店なのだって。
(家に帰って、このお店を写した画像を見たら「心意気を売る珈琲専門店と書いてあった。何だか、下町っぽい!)
コーヒーだけでいくらだかは見損ねてきたが、植物性のフレッシュを使わない姿勢が気に入り、今後とも利用したいと思った。
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by mw17mw | 2015-08-24 23:55 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

中目黒のドンキ~目黒川沿い~美空ひばり邸~台地の上へ

さて、ダイーサを出た後、Nさんがダイーサよりもうちょっと池尻大橋に向かったところにあるドンキホーテの水槽でうつぼを見たとのことで、それを確認に行くことになった。

駅からダイーサまで、そして、ダイーサからドンキまで、いろいろな若者が喜びそうな恰好良いお店もあって、確かに素敵で楽しそうだけれど、路地を一歩入ったところには、煮込み屋さんとか、一杯飲み屋さんなどが見えたりして、若者に人気のナカメと言えども、一色ではなく、雑多な色の繁華街なのだと思った。
台東区の人間にとって、一本路地裏までの中目黒に違和感はなし。(笑)

さて、ドンキに着くと、確かに、表面に大きな水槽があって、良く見ると、お大きなうつぼが4匹飼いたのだ。
うわ、ドンキに来て、確かに「水槽がある」とは思った覚えはあるけれど、気持ちが買い物の方に行っているので、水槽の中に何がいるなんて、気にならなかった。
どうせ、熱帯魚でしょう、みたいな感じ?
でも、本当だ、巨大なうつぼの胴体が4つ、頭が3つ見えた。(一匹頭を隠している子がいるようだ)
うつぼは、顔が穏やかで可愛いけれど、何で、ドンキでうつぼなのだろう?
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こんな、ドンキの一番目立つところでうつぼを飼うなんて、社長の趣味としか考えられないのだけれど...。
(で、後日、家の近所で買い物をしながら、湯島と浅草のドンキにも、うつぼが飼われていたし、「ドンキホーテ ウツボ」でググったら、いろいろなお店にいるという情報とたくさんの画像が出てきた。)

と、ドンキにはうつぼがいることを確認した上で、ちょっと奥に入り、目黒川を渡った通りを駅の方に進むと、福砂屋東京工場があって、「福砂屋のカステラは東京で作っているのだ」と思ったり、COW BOOKSという素敵な本屋が出てきて、やはり、台東区とは違うと話しながら、ずんずん進み、Iさんの案内のまま、道を曲がり、上り坂を上った。
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あのダイーサからナカメのドンキから、目黒川、この坂まで全て「青葉台」という町名なのだが、青葉台と言っても、私たちの歩いた地域に限って言えば、谷にある山手通り・目黒川から、台地に上る坂ばかりで、本当の台地は見当たらなかった。(笑)

でも、今回、中目黒~代官山まで歩いて、ここも東京に良くある「台地への坂と台地の上が高級住宅地であり、台地の下が庶民的な下町敵繁華街」というパターンの地域だと良くわかったし、代官山・青菩台・中目黒の関係も頭の中ですっきり整理された。(ま、でも、見た範囲だけ整理されただけで、本当のその名前の地域をすべて見たわけではないので、ちょっと言い過ぎかも)

そして、結構急な上り坂を上っている最中に、Iさんが「左手の建物が美空ひばりが住んでいた家」と教えてくれた。
確かにすごい、今まで、芸能人のおうちというのを何軒か見たことがあるが、一番大きくてゴージャスかも。(と言いながら、見えたのは駐車場の外壁だけなのだけれど、その駐車場の外壁だけでも巨大)
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ま~ね、結構すごい坂沿いの家だけれど、美空ひばりさん一家は、自動車で出入りだろうから、住みにくくないかも。
(もし、お手伝いさんの買い物が徒歩だったら大変そうだけれど、ま、このクラスの家なら、届けてもらうのかな?)

美空ひばり邸を過ぎてすぐに上り坂が終わり、「旧山手通り」に出るのだが、その向かい側が「都立第一商業高等学校」であった。
そこからへんの中目黒からの坂を登り切った台地は、代官山と呼ばれる地域でり、ここらへんは数年前に一度歩いたことはあって、その時でもすごいと思ったが、蔦屋ができたら、もっとすごくなっていて、びっくり。それは明日以降。
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by mw17mw | 2015-08-23 22:40 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)