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Myにゃんこ物語 47−カロリー制限を考える

昨晩は、エアコンの効いた部屋で布団に寝そべっていたら、ニャンが珍しく、私の布団のすぐ横に足を折って座り、平和そうにしていたし、おやつをねだるので、最初はニャンの近く、次には、私の布団のシーツの上、私の顔すぐ横にカリカリを置くと食べるしで、つい、寝床を離れられないで、猫と静かな交流の夜を過ごしていたら、ブログを書かずにそのまま眠ってしまった。(でも、布団の上のカリカリ=私からすぐそばというところの餌を食べるとき、様子を見ていると、緊張をして、ぱっと口に入ったら、さっさと首をひっこめようとしているのが良くわかった。まだ全然触らせてくれないし、近づくと逃げてしまうけれど、それでも、少しは距離が縮まった感じ)

−−−本題です−−−

昨日は月末一日前なので、浅草のドンキに、そして、今日は多慶屋に、1か月振りに猫餌を見に行った。
なぜかというと、月が替わると、値段が上がることが多いような気がするから。

しかし、浅草のドンキの猫餌コーナーを見ると、先月末買い占めたシーバのデュオは以前と同じ価格のままであった。(その下に値上げした場合の札があったのも変わらなかった。)→ついでに、いったん500円まで値上がったぱ○すのデュオも期間限定ではあるが、元の値段に戻っていた。

変なの~、でも、安い分には助かるから、いいか。

しかも、多慶屋では、相変わらず、シーバのデュオは高いのだが、シーバのドゥマルシェという大袋の廉価版みたいなものが出てきて、「お、こちらの方が安かったかな?」と心をそそる。(900gで700円だから、相当安いのだけれど、ニャンの口に合わなかったらすべて無駄になると思うと、考えてしまう)←ネット通販だともっと安い。

また、ドンキで、猫餌を色々見ていたら、「ねこ福」という日清ペットフードの、国産の「キャットフード:間食」という商品を見つけた。
キャッチコピーが「気軽にあげられる一袋10kcal」、あ、こういうものをおやつにあげれば、ロースハム状態の体型が直るかもと思い、一袋買ってきた。

何でも、一袋3gなのだけれど、中にうまみの濃いものと、噛むことで歯磨きケアができるクッキーの2種が入っているみたい。
うちの歯が二本しかないコーちゃんがこのおやつを食べてくれるかどうかためしてみた。
そうしたら、相当美味しいのか、ペロっと食べた後、おねだりが激しい。
カロリーが軽い=お腹にたまらないのかな?
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しかし、袋の後ろを見ると、猫の体重が3㎏で一日2~3袋、4㎏なら3~4袋と書いてある。
うちのニャンちゃんは、6時半の夕食を終えた後、8時までの間に、ねだりにねだって、一日の規定量3袋ぜ~んぶ食べてしまった!
そして、最後は、私の布団の近くまで来たので、4袋目をあげてしまった。
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(上の画像にちょっと写っている魚は、「しらす干し」、お湯でゆがいたものを少しあげてみたが、喜んで食べていた。でも、お湯で湯がいてもまだしょっぱい気がするから、たまのたまにしあかげられないかも)

そのおやつ用の「ねこ福」のカロリー表示やキャッチコピーが刺激になって、本当にこの「ねこ福」は食べても太らないおやつなのかな?と疑問に思い、今日、猫の一日の適正カロリーのページを検索したり、研究してしまった。
そして、現在食べさせている餌の外箱に書いてあるカロリーから、毎日のコーちゃんにあげているカロリーを計算してみたら、結構、あげすぎていないことが判明。(体重の割には量が少ないから、あれだけ、おやつを欲しがるのかもしれない)

まずは、毎日の適正カロリーなのだけれど、現在、うちのニャンの体重は、正確に測ることはできないけれど、4㎏くらい?
体重1㎏あたり、70~80kcalの餌を上げて良いらしい。

で、私が毎日上げているえさに関し、gあたりのカロリーを計算してみたのだけれど、コーちゃんの体重が4kg×70~80kcalとして、280~320kcalが上限なのだけれど、朝夕二回の食事のカロリーは190kcal程度で、やたらに少ないことが判明。

それなのに何で太るのだろう?(運動不足は確かだが)
今、デュオのカリカリを1日20g、缶詰の魚のウェットフードが60gという割合が悪いのだろうか?
今日から、カリカリを増やして、魚の缶詰を減らしてみようかな?

それと、このねこ福は、3gで10kcalなのだけれど、これは、私が今コーちゃんにあげている現在の餌の中で、カロリーが高い部類だと判明。
例えば、チャオのちゅ~るは、1gあたり0.5kcalで、1本で7kcal、ねこ福は、1gあたり3.3kcalで、1袋10kcal。
そして、ちゅ~るは、私がけちして一日1本しかあげないけれど、ねこ福は4袋くらいあげてしまうと、40kcalになってしまう。

ということがわかったので、もうねこ福は買うのをやめよう。
(でもね、ちゅ~るをもっとあげたいけれど、ちゅ~るは高いので、一日1回以上は今後もあげない。他、コーちゃんへの朝夕二回の食事とおやつはもう少し良く考えて、再構築する予定)
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by mw17mw | 2015-07-31 16:26 | | Comments(0)

もずくって...。その3

以下、「もずく酢&オリーブ油」がいかに便秘に効くかという話なので、ご興味ある方のみよんでください。

自分で作るもずく酢に、オリーブオイルを小さじ1程入れてかき混ぜ、できる限り毎食前というか、食事の準備をしながら食べるというか、飲むようになって、二週間を過ぎ、その効果に目を見張っている今日この頃。

なんというか、10日くらいは真面目に一日三回摂取していたけれど、効果を薄く感じる程度であった。
どうも、食べる期間が長くなると、土日祭日は、気が緩んで、ついもずくを食べるのを忘れることが多くなり、二週間目近くは一日に一回だけ取るような状態だったのだ。

それでもね、そんな状態を二週間続けたら、ついついもずく酢を摂るのを忘れているのに、なんだか、腸の調子が良くなって、私の腸とは思えない程、健康的な働きになった。
何だろう、これは、2週間くらい食べ続けたら、私の腸の中に、フコイダンとオリーブオイルがまんべんなく回ったということかしら?

それで気を良くして、現在は、家で食事するときは極力忘れないで、オリーブオイル入りもずく酢を食べている、結果、私は便秘症ではなくなった!という感じ。

今まで、たまにだけれど、便秘を直したくて色々なものを食べた経験はあるけれど、これ程、聞いたものはないと思う。

オリーブオイル入りもずく酢は、無理のない味で、まずくはないので、今後とも続けられるのではないかと予想している。

う~ん、今までめかぶに凝った時でもこんなに効果は感じなかったから、私のお腹に足りないのは、腸をくすぐるオレイン酸だったかも。

wikiのオリーブオイルのところに、「オリーブオイルの主成分であるオレイン酸が、腸を刺激して排便を促す効果がある。これは、オレイン酸が小腸などで消化吸収されにくいという特徴があるためである。またオリーブオイルによって、便が適度に油分を含むので、便の滑りが良くなることも便秘解消につながる。ただし体質によっては、オリーブオイルの摂取によって下痢を起こす場合もある。」と書いてある。(小腸で消化吸収されないオレイン酸は、小腸を刺激してくれるらしい)
素直に額面通りに読むと、オリーブオイルというのは腸で吸収されないで、便に混ざって、体外に出ていくと読めるのだけれど、それで正しいのかな?

そうだったら、嬉しいな。

また、食事の初めに、フコイダンを摂るということは、「食事の初めに食物繊維を摂る」ということに繋がる筈だから、食事で血糖値を上げるのを防いでいる筈なので、太らない筈なのだが、そこまでは、まだ、実感できていない。

もう暫く頑張ってみよう。

あ、それから、生もずくが、袋から出しても洗わないで食べることが可能なのが、相変わらず気持ち悪い。
現在、食品やスーパーの裏側みたいな本を読んでいるのだけれど、カット野菜って、結局、消毒液漬けなのだって。
と考えると、生もずくもそうなのかな~?
消毒液なら、原材料ではないから、表示しなくていいしね。
もし、そういうものを避けたもずくを食べたいと思ったら、塩蔵を買って、塩出しするしかないのかしらね?
ご存知の方いらしたら、教えてください。
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by mw17mw | 2015-07-29 21:20 | ダイエット・健康 | Comments(0)

浅草橋駅界隈−夜更けの人々の「物を無駄にしない野菜料理2種」

先週、夜更けの人々で、焼き鮭定食を初めて食べた。
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何でも、鮭は、スーパーでは買わないで、昔からなじみの蔵前の魚屋さんで調達するとのこと。
確かに、こんな立派な大きさの鮭の切り身は、スーパーの魚売り場で見たことがないと思った。
お母さん曰く「味も大きさも、スーパーのものとはくらべものにはならない」とのこと。
でもね、やはり、昔ながらの塩引き鮭は、今や魚屋さんでも売っていないので、夜更けのお母さんが塩を振って手直ししているらしい。
だから、結構しょっぱい鮭であったが、これが人気があって、その日のメニューが終わってしまった時や、その日のメニューが苦手な男の人が食べているのを良く見かけていた。

そうして、その焼き鮭には、お味噌汁とぬか漬け以外に2つの野菜の小鉢がついてきたのだが、これが両方とも秀逸だった。

一つは、ごぼうだけのきんぴら。
食べるとなんだかこくがあって美味しいのだが、目に入ってくるものの、口に入ってくるのもごぼうと白胡麻だけ。
そうしたら、お母さん曰く、「私は鶏料理を作る時、全部皮や脂身をはがすのだけれど、それを取っておいて、きんぴらごぼうを作る時にその皮を入れて、味が出たら、皮を出してしまう」とのこと。
そういう解説を聞きながら食べると、確かに、鶏の脂の味がする。
基本、余り甘くない味付けのごぼうに、鶏の油の美味しさだけをちょっと加えてみました、という感じがとても良かった。
(確か、人参は全体が甘くなるから、入れないと言っていたかな?)

もう一つは、なんだかわからないけれど、細~いかぶの茎みたいなものを3、4cmに切って、胡麻油で炒めて甘辛く煮てあったが、こちらは、ごぼうより、甘さが強い甘辛い味で、美味しかった。
何でも、かぶや大根を買ったときに、葉っぱが良い時にのみ作る煮ものなのだって。
こちらもさりげなくて、きんぴらとは違った味付けで、美味しかったな。

さすが、専業主婦歴の長いお母さんだけはある、ものを無駄にしない工夫のある野菜料理2種であった。
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by mw17mw | 2015-07-28 11:37 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

2015 隅田川花火大会 第二会場

今年も花火大会も、ふらっと見に行くつもりだったが、記憶が不確かで、というか、一年に一回のことなので、ちゃんと第二会場の打ち上げ開始の時刻を覚えていなかったのだ。
う~ん、確か、8時から九時だっけ?と思いながら、テレビを見ていたら、7時半近くになって、テレビのアナウンサーが「そろそろ第二会場の打ち上げが開始される時刻です」と言ったので、慌てて、家を出て自転車に乗って蔵前の方に向かった。

今年も路地をうろうろしたが、また今年も見やすい路地を発見、そこで立って見ていたが、きれいだった。
今回の路地は、もちろんビルの間で一部しか見れないことは仕方ないとしても、花火の中心部が見えるのでとても良かった。
来年混んでは困るので、写真だけ公開。
ま、これでわかる人にはわかる場所。(笑)
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花火はクライマックスが最高、連続してこれでもかというくらい、色々な花火が打ち上げられる。
7時半過ぎから8時まで花火を見てから、クライマックスは、8時半過ぎかもと思って、その場所を離れて、フラフラ浅草橋の方に向かってみたら、10分もしないうちに、警備の警察のマイクで、「花火大会は八時半までです」と聞こえたので、慌てて、元の場所に戻った。
浅草橋界隈は、昨年や一昨年までは、結構、色々な食べ物や飲み物を売っているお店が出ていたが、今年は数が減ったような気がした。
河川敷で花火を見る人たちは、色々な食べ物を買って花火見物をするだろうけれど、江戸通りやその周辺の路地からの見学者はお金を落とさないと判断されたのだろうか?

そうして、慌てて元の場所に戻り、これでもかというきれいな花火を見て、今年の花火大会も終わった。
世間も私も、来年も平和で、花火大会を気楽に楽しめますように。
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by mw17mw | 2015-07-27 11:21 | 日常生活 | Comments(0)

本郷三丁目駅界隈−「喫茶ルオー」のカレーセット

「セイロンドロップ」のことをネットで調べていたら、キーワードが「セイロン カレー」とかなんかで検索したときに、本郷の喫茶ルオーのカレーが「セイロンカレー」として出てきたのだ。
私は、喫茶ルオーの名前は知っていたが、入ったことがないこともあり、土曜日の昼下がり、ランチを食べに行ってきた。

場所は、東大正門の本郷通りを挟んだ反対側、ちょっと本郷三丁目駅の方寄り。
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扉を開けて入ってみたら、カレーよりも何よりも、お店のムードが、本当に昭和の学生街の喫茶店みたいでとても気に入ってしまった。
本郷の喫茶店は昔から余り入ったことがなく、私の基準は、昔の御茶ノ水の喫茶店なのだけれど、それに比べると、狭い感じはあるけれど、木の格子の窓とか、昔風の木の内装の感じと借景の木々の緑が美しかった。
ま~、指定された席が入口すぐだったからの緑の景色であったということもあるけれど、冷房の効いている店内から、窓を通した緑を見ていると、避暑地の景色のようで、癒された。(奥に通されると、緑は見えなさそうであった)
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椅子も、コーヒーカップがくりぬいてあって、可愛い、自由学園の椅子みたい。
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二階もあるようで、二階の窓から見える景色も本郷通りの並木道と東大キャンパスの緑が良く見えて、きっと良い景色だろうと思うけれど、どうも、二階は、多人数グループ様専用のような感じ。

そんな昔風の喫茶店だけれど、色々な年齢層の人に愛されているようで、若い人の利用者も多いようであった。

また、さすが東大正門前で、キャピキャピしたかまびすかしい最近風の若い子の言葉は聞こえず、普通の日本語とか、英語での会話が、クラシックのBGMとともに耳に入って来るので、静かな喫茶店ではないのだが、耳に入る音に不愉快さはない感じ。

で、カレーセットで、ミニと書いてある飲み物は、コーヒー・紅茶・野菜ジュースから選べるので、お店の人に聞いたら、このお店としては、コーヒーがお勧めとのことで、アイスコーヒーをお願いした。

これが運ばれてきたカレー。
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セイロンカレーの定義自体を知らないので、うまく説明できないが、油が少ないこと、スパイシーであることが、セイロンドロップのカレーと共通点かなと思いながら食べた。
でも、セイロン風のカレーというより、日本で考えられた昔風のカレーという感じ。
塩味が弱めで、途中、お醤油を足したら、美味しいだろうななんて思ってしまったが、薬味の甘いらっきょうと福神漬けとともにカレーライスを食べるととても合っていて、美味しかった。
具は、赤身の豚肉の塊とじゃがいもだった。

また、最後コーヒーが出てきたのだが、ミルクが植物性のものであることは残念だったが、ガムシロップとミルクを入れて飲んでみたアイスコーヒーは濃くて美味しかった。

カレーもまあまあだし、お店の人も感じが良く、それにもまして、何せお店のムードが「昭和の香りの学生街の喫茶店」であり、良い感じ。
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by mw17mw | 2015-07-26 09:27 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

いわしの酢じめ・アジの酢じめ

6月30日の「みんなのきょうの料理」が、鈴木登紀子さんの「いわしの酢じめ」を、偶然、見たのだ。
で、次の日、我が家の近所のスーパーでいわしがちょうどセールとのことで、買ってきて作ってみた。

しかし、いわしを買いに行ったら、確か、広島産だったか、山口県産で、新鮮は新鮮だろうけれど、関東近県のいわしより輸送に時間がかかっていることは自明だし、「刺身用」のラベルが貼ってなかったのだ。
その時、なぜか、魚売り場の人が全員、お昼を食べに行ってしまったみたいで、このいわしを生で食べられるか確認できなかった。
でも、きっとスーパーの魚売り場の人だって、「絶対大丈夫」とか「絶対だめ」とか、決めにくいものだろうなと想像がつき、「え~い、お腹を割いて、内臓がどのくらい崩れているかで、生で食べられるかどうかわかるだろう。自己責任でやってみよう」と、見た目新鮮そうな3匹パックを買ってきた。
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家に帰って、頭を包丁で落として、お腹の内臓を出してみたら、完璧で、全く崩れていないとは言えないけれど、90%くらいは崩れていない感じだったので、生のまま酢じめにすることに決定。

鈴木登紀子さんの「いわしの酢じめ」のレシピは、NHKのホームページに載っていたので、それを参考にした。

この方のやり方で、二度作ったが、結論として、「塩をまぶして冷蔵庫で1時間、お酢に浸して30分~1時間」というのは、結構長すぎるのではと思った。
特に、塩をして1時間置いておくと、そんなに肉厚ではないいわしの身の真ん中まで塩が染みわたってしまい、その後、お水で洗おうが、お酢につけようが、相当塩の味がいわしの身に残ってしまった。
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だから、食べる度に「しょっぱい」と思ってしまった、全部食べたけれど...。

ちょうどこの番組の録画が残っていたので、再度見てみたが、テレビの番組で使っているいわしはとても立派で大きなもので、私がスーパーで買ってきたいわしの二倍くらい大きかった。
そうなのだよね、魚の大きさと塩をまぶしておいておく時間は相当関係があるのにね。
ただ単に、分量のイワシの数で1時間と決めつけるのはいかがなものか。
あ、そうそう、一時間お酢につけた後、皮を剥こうとしたら、皮が殆ど酢でふにゃふにゃ、お湯につけたビニールのようになっていたのも、変。
こりゃ、私がお酢につける時間を間違えたのか、もしかして、酢につける前に皮を剥くべきだったかとレシピを確認したら、手順は間違っていなかった。

鈴木登紀子さんクラスのご高齢の料理研究家に対して、「塩もお酢も1時間は長すぎるのでは?」なんて、失礼な指摘は誰も言えないのかもしれない。(もしかしたら、昔の酢じめは保存も考え、そのくらい、長い時間行うものだったのかも)
鈴木さんが教えてくれる料理は、「昔ながらの日本の家庭料理」というイメージで、それだけでも、人気が高いだろうし。

で、いわしはどうも近海物を売っていないし、アジだったら、「刺身用」か否か、スーパーで買う段階でわかるし、頼めば3枚におろしてくれるとのことで、三枚におろしたアジを買って来て、半身、その日に叩いて食べ、残りは酢じめにしようと思い付き、レシピを探したら、アジの酢じめというレシピが見つかり、なぜか、いわしより大きいアジの酢じめのための塩をする時間が20分であった。
このレシピでは、「酢に浸す時間は、5分」だったが、私の場合、2、3日かけて食べる予定だったので、20分にしてみた。
でも、そのアジの酢じめを食べた感想としては、「塩は20分しめれば、身に塩は残らないし、臭みは取れるしで、十分」であった。

だったら、しめさばの塩はというと、レシピによって、1時間だったら、2~3時間、半日だったり、色々であった。
ま~、しめさばは魚の大きさが違うから置いとくとして、何ていうのか、自分に合ったレシピにあたるのは、結構難しいものだと実感。

私の場合、いわしもアジも塩をして冷蔵庫で20分、お酢は、何日かけて食べるかで決めたい、それでも、20~30分かな?
(お酢から出して冷蔵保存していると、それだけで、魚の身にお酢が入り込んでいくみたいで、初めからそんなにきつくしめなくて良いような気がする。)
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by mw17mw | 2015-07-24 23:15 | 料理レシピ | Comments(0)

水道橋駅界隈−「セイロンドロップ」でランチ

この「セイロンドロップ」というお店は、水道橋駅界隈としたが、雰囲気としては神保町界隈という感じの、白山通りの三崎町という信号の日大の反対側の路地を入ってすぐのところ。(セイロンドロップのHPはこちら)
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このお店は、月曜日が定休なのだけれど、月曜日が祝日の場合は営業していて、お休みが火曜日になるとのこと。
そして、私は、月曜日が祝日のとき、神保町に卓球を習いに行くことが多いということで、今回、練習の帰りに寄ってみた。

そうしたら、とても良いお店でとても気に入った。
今度の連休は、食べ物的には、食の國 福井館やこのセイロンドロップが良かったので、とても恵まれていた。

どうも、もともとは、セイロン紅茶の専門店で、お店の中でカフェとして、紅茶やスイーツを味わうこともできるし、茶葉もお店で売っていた。
カレーは、ランチにのみ出しているという感じで、カレーのメニューはランチ用に二種類しかないし、セイロンカレー店には、ナンはないとのことだけれど、「カレー専門店」と言い切りたくなる程、このお店のカレーがとても美味しかった。(紅茶ももちろん美味しかった)

セイロンドロップ
ランチ 12:00~15:00(L.O14:30)
カフェ 15:00~17:00
ディナー(事前予約制) 17:00~21:00(L.O20:00)
月定休(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)

で、下記のお店の前の黒板書きをちらっと見て、入店。
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お店は最近オープンして3年くらいだから、内装もまだ新しめだし、今風に小洒落ている上に上品、食器も盛り付けも、きれいで可愛く、ま、カレー屋さんとしても推薦できるけれど、若い人たちのデートにも向いている感じだったし、そんなカップルのお客さんが多かった。
カウンターの中に、スリランカ人らしい中年のおじさんが料理していて、サービスは日本人の若い女性という体制のよう。

中で運ばれてきたメニュー表も、店前の黒板書きと変わらず、オードブル付き1800円、オードブルなし1200円のうち、そんなにたくさん食べたくはないからと、オードブルなしに決定。
(今回、祝日に行ったから、メニューに「ホリデーランチ」と書いてあった、食べログでコメントを読むと、平日のランチセットは950円くらいのよう、土日祭日は高いのかも)

で、出てきたものを見たら、二つのカレーのカップと、大きなお皿に、ご飯と薬味が盛られたものだけらしいので、ホッ!
そうか、カレー以外色々書いてあったけれど、すべて、薬味的なものだったのだ。
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スパイシーチキンカレーは、油っぽくなく、甘くなく、さっぱりしていて、美味しかったし、ダル豆のカレーは反対に、豆の甘さ満載のクリームぽいカレーだったが、あれは、ココナッツミルクなのかな?それはそれで美味しかった。

ご飯は、どうもターメリックライスのようだが、インディカ米ではないと思う。
ご飯右のオレンジ色のものが見かけからも味からも、何だかわからず、店員さんに聞いたら、ココナッツにチリで味をつけたお漬物みたいなものと教えてくれた。
食べていて、ご飯上の茶色いものが、玉ねぎを炒めて何かに漬け込んだものかと想像していたが、とても酸っぱくて、玉ねぎの風味がなくて、不思議?と思っていたが、これについても、「ライムのお漬物」と教えてくれ、納得。

ご飯左は、パパドという豆の粉を伸ばして焼いた、塩なしポテトチップスのようなもの。
ご飯下の水菜は、レモンサラダとのことで、これも酸っぱかった。

薬味も知らないものが多い上に美味しかったし、カレーも気に入った。
ただ、私はカレーについて詳しくないので、こちらのカレーがセイロン風(スリランカ風?)そのものなのか、日本人の嗜好に合わせたものかどうかは、良くわからない。
(ここのカレーは、全然、油っぽくないのだが、もしかして、「油の強いカレー」というのは、北の方の寒い地域のものかも知れない、南の方の暑い気候では、油気を体が欲しないのかもと思ったが、本当かな?)
でも、「美味しいカレーのお店」ということでは、このお店は、推薦できる。

また、料理の後、7種類の紅茶から選べるということ。
ホットでは、「オリジナルブレンドティー・ミルクティーブレンド・スパイスティー・シナモンティー・パラダイスグリーン・ジンジャーティー」、コールドは、「水出し紅茶(プレーン」で、この中から好みのものを選ぶのだが、やはり、暑い気候、卓球の後ということで、水出し紅茶を選んだら、「グリーンティー」か「普通の紅茶」のどちらかを選ぶように言われた。
「グリーンティって、緑茶?」と聞いたら、「緑茶ですが、セイロンの緑色の茶葉オンリーのものです」と言われ、セイロンの緑茶の水出しにも興味が湧いたが、とりあえずで、平凡な普通の紅茶葉の水出しにしてみた。
そうしたら、味も香りも秀逸、とっても、美味しかった。
(実は、先日、夜更けの人々でも、コーヒーが切れてしまったからと、紅茶を出してくれたのだが、それもすごく美味しかった。)
そんな経験が二度続いたので、紅茶って、茶葉を選んで、淹れ方をきちんとすれば、美味しいものだなと最近理解できた。

このお店は、とても良いと思うし、神保町のカレー屋としては、上位に来るのではと思う。(好みはあるけれど)
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by mw17mw | 2015-07-23 12:17 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

京橋駅・有楽町駅界隈−食の國 福井館2/2−テイクアウト

さて、美味しくおろしそばをいただき、油揚げでも買って帰るかと、店内を一周。
お店の人に聞いたら、保冷剤をつけてくれるとのことだったので、何でも選べる!

店内を見回すと、焼き鯖寿司はあるは、ホタルイカの醤油漬けは売っているはで、私と福井は何だか相性が良いような気分になった。

それでも、食べる前ではなく、食べた後に買い物をするのは買いすぎないようにするため。(笑)

大きな油揚げを見たら、この日は、三種類の大きな油揚げが並んでいた。
ケンミンショーで取り上げられている谷口屋の油揚げの他、以前もあった「永平寺」と書かれたものともう一種類違うメーカーの三種類が並んでいた。
一つが、「福井産大豆使用」、谷口屋さんのが「国内産大豆使用」で、永平寺のものが、確か「外国産の遺伝子組み換えではない大豆使用」であった。

どれにしようか迷ったが、とりあえずは、ケンミンショーで紹介され、山奥のお店に長蛇の列がいつもできているという谷口屋のものを買ってみることにした。

そして、焼き鯖寿司を買おうと思ったのだが、ホタルイカのビニールに入れられた醤油漬けが余りに美味しそうにつるっとしていたので、そちらをお買い上げ。
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ま、とりあえず、こんなものでと、お店を出た。

家に帰ってから食べた記録

<谷口屋の油揚げ>
切った断面は、下記の画像。
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この断面を見て、なるほど、生揚げ(厚揚げ)というのは、まるごと1丁のお豆腐の表面を中のお豆腐に影響がないように、揚げたものであり、油揚げは、お豆腐の厚みを何等分かして、お水を搾ったお豆腐をじっくり一時間、お豆腐部分がスポンジ状になるまで揚げるのかな?(以上、私の推測ですが)

買った物の裏の方に、フライパンの場合とオーブントースターの場合の温め方が出ていたが、何をつけて食べるかは書いてなかった。(でも、きっとお醤油でしょう?)
で、フライパンの場合の温め方を参考に、「まずは1分電子レンジでチンしてから、フライパンで上下、若干焦げ目がつくまで焼いて終わり。
それをさいの目に切って、青ネギとすり生姜とお醤油で食べてみた。
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(加熱する前は、高さ3㎝強であったが、フライパンで焼いたら2㎝くらいになった。)

袋の裏面には、「国産大豆、白山のお水、福井の海の天然にがりに、圧縮一番搾りの菜種油、1時間かけて手で揚げること」が谷口屋さんのこだわりとして列挙してあったが、私が思うに、ここの油揚げが他の油揚げより一つ上を行く味だとしたら、多分、揚げるのに使っている一番搾りの菜種油の美味しさではないかと思う。(原材料を見ると、菜種油の他、ごま油も使っているらしい)
理由は、「普通の油揚げでも、菜種油で揚げたものは、群を抜いて美味しい」から。

ばりっとしている揚げてある面に菜種油とごま油の良い風味が残っていて、それが甘いお豆腐とお醤油と辛さと相まって、美味しい味を出している感じ。(そして、油の風味は感じるのだが、くどくないのだ、さらっとしていて、油揚げ自体の油切りが良い感じ)

お豆腐そのものが美味しいというつくりではなく、やはり、こんなに厚くても油揚げであるから、揚げてある面とスポンジ状のお豆腐の口の中で混じり合う美味しさだと思う。

栃尾の油揚げとどこが違うか興味がわき、吉池に行った時、つい買ってしまおうと思ったのだけれど、栃尾の油揚げの袋には、揚げ油について、ただ単に「植物油」と書いてあったので、ま~、それでは、値段も安いし、谷口屋さんを越せない味ではと思って買わなかった。(一度、もらいもので 食べたことがあるが、とても美味しかった記憶はある)

う~ん、他の石川県の2つのメーカーのものは、袋の裏面を見て、谷口屋さんと同じグレードの油を使っているかどうかチェックした上で買って試すか決めたい。

<ほたるいかの醤油漬け>
これは見かけ、つるっとしていて、とても美味しそうなのだが、とても味が濃く、2杯食べるともうくどくてこれ以上は不要と思ってしまう。(もしかして、日本酒とかご飯で食べたら、もうちょっと食べられるかも)
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何で、こんなにくどいのだろうかと思ったら、原材料に「酒精・アミノ酸・ステビア・増粘多糖類」と書いてあった。
う~ん、お腹が一杯だったのに、冷静さがなく、つい美味しそうだったので買ってしまったが、実は、原材料をちゃんとチェックすべきだった、残念。

<売れ行きベスト10>
何でも、このお店の6月の売り上げベスト10は下記のとおりだそうだ。
なんだか、まだ、食べてみたいものが色々あるな~、大福あんぱん、興味あり

谷口屋さんのお揚げは、私の二度の経験では、お店にあったりなかったりだから、もし、本当に買いたいのなら、予めお店に電話して、いつ入荷するかとか聞いた方が良いと思う。
また、越前おろしそばなのだが、どうも、お蕎麦だけは、3時で販売終了のよう、食べたい場合は、早めに行く必要あり。

1位 越前おろしそば(イートイン)

2位 大判揚げ(岸田食品)←永平寺と書いてあるもののよう

3位 谷口屋のお揚げ(谷口屋)

4位 油揚げ(小室食品)

5位 まん福セット(イートイン)おろしそば&ソースかつ丼

6位 小鯛ささ漬け(上杉食品)

7位 大福あんぱん(K.K.ヨーロッパンキムラヤ)

8位 焼き鯖寿司(越前水産)

9位 ほたるいか醤油漬け(越前水産)

10位 ソースかつ丼
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by mw17mw | 2015-07-22 11:47 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

京橋駅・有楽町駅界隈−食の國 福井館1/2−イートイン

皆様は、三連休、いかがお過ごしでしたでしょうか?
私は、部屋の大掃除ができたくらいで、あとは、銀座に買い物に行ったり、卓球を習いに行っておりました。
でも、帰りに冷たいものを絶対買ってしまいますよね。
私は土曜日は、ベローチェのアイスココアでしたが、日・月は、おかず横町の港家さんで、かき氷を買って帰ってきました。
テレビでも、気温が30度を超すと、「アイスクリーム」ではなく、「かき氷」に手が伸びると言っておりましたが、その通りだと思います。

<越前おろしそば>
で、日曜日は、午後から銀座でちょっと買い物をしたかったので、行ってみて、そこでランチをするとき、やはり、候補は、先日軽く訪問した茨城マルシェか、食の國 福井館と思ったのだ。
でも、着いた時間が2時を回っていて、茨城マルシェの二時までの「野菜バイキング」サービスに間に合わず、このサービスがなくてもお値段が変わらないので、やめておいた。
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では、ということで、向かいの食の國 福井館に行って、イートインのコーナーを見ると、窓際の4席のカウンターがすべて空いていたので、ここで食べることに決めた。
(このイートインコーナーはカウンター4席の、二人用のテーブル2つだけ)

なんでも、食べるものが決まったら、売店のキャッシャーのところで、注文して、精算してから、席に座るのがルールのよう。
それと、お水が出ないなと思ったら、「お水やお茶はセルフサービスでお願いします」みたいな張り紙があって、冷水と、お茶の機械の場所は簡単にわかったが、容器が見つけにくくて、お店の人に聞いてしまった、この点、ちょっとわかりにくくて不親切になっているのが残念。

で、選んだのが「まんぷくセット」という、福井名物の越前おろしそばとソースかつ丼のセット890円にしてみた。
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まず運ばれてきたのが越前おろしそばで、おそばの上に削りかつおとねぎとだしを含ませた大根おろしがたっぷり乗っていた。
福井産のそば粉を使っているというお蕎麦自体は、薄く伸され、心持ち幅広に切られていて、そこに、殆どお醤油の色がない、ごくごく飲めるくらいの味の濃さのそばつゆがかけられていた。

かき混ぜて食べてみると、とても美味しかった。
上に乗っているけずり節がとても味も香りも素晴らしく、良い仕事をしていた。
(これは福井産ではないらしく、お店で売っていなかったけれど、この削り節を売っていたら、買ってきたいくらい美味しかった。)

ここのお蕎麦は、これまた私の苦手な十割そばらしいが、薄く伸して、幅広に切ってあり、そこにそばつゆがかかっているので、ぼそぼそ固くなく、つるつるという程ではないのだけれど、ちょうど良い頃合いの柔らかさで口に入ってくる。
こういうぶっかけのお蕎麦だったら、ニ八より細目だったり薄めだったりの十割の方が合っているかも。
先日の松竹庵ます川の十割そばに続き、また、好きなタイプの十割そばに巡り合えた。
(そうそう、もう一つ、美々卯のうずらそばの熱盛も十割)

そして、大根おろしも辛過ぎず甘すぎずでちょうど良かったし、大体、「大根おろし」というと「すりたてをそのままおそばに使う」みたいなやり方が東京では一般的だけれど、大根をおろした後、たぶん水気を適度に切ってだしを含ませておくというのも美味しいやり方だなと思った。(大根おろしが水っぽくないのだ。)
そうそう、ケンミンショーでこの大根おろしの作り方を見たけれど、普通の青首大根に辛み大根を混ぜて、甘さと辛さを調整していた、確か。
また、削りかつおが風味豊かで良い仕事をしていた。
また、おつゆもとても美味しく、おそばをすべて食べ終わった後、お皿に口をつけて、全て飲んでしまったくらい、美味しかった。
この越前おろしそば(単体)は、この銀座の「食の國 福井館」で一番人気とのこと、頷ける。

下の画像の貼り紙によると、たぶん、この福井館のおろしそばは、福井市の「遊歩庵」というお店の指導を受けているのかな?
(移動交通費を払ってくれたら、屋台で全国どこにも来てくれるとのことだけれど...)
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で、私自体、越前おろしそばを食べるのが今回初めてだと思い込んでいたが、今調べたら、4年前に、浅草橋にできた「御清水庵 宮川」で食べていた記事が見つかった。(御清水庵 宮川の食べログ情報はこちら)
その記事を読むと、その時、宮川さんのおろしそばを美味しいと思わなかったみたいだけれど、今回の福井館のはすごく気に入った。
どちらが本当の福井風なのかわからないけれど、宮川さんのは、お蕎麦が太くて、つゆの醤油と大根の辛みが強い仕上がりのよう。(でも、宮川さんでは、ぶっかけにしないで食べたから、本当の「混ざった美味しさ」を味わっていない可能性あり)

なんでも、もう1軒、マユミさん情報で、神楽坂の「九頭龍蕎麦」という福井料理のお店があり、ここも行ってみたいなと思ったのだけれど、土日祭日はランチ営業しているけれど、どうも、ランチセットは平日のみみたい、行けるかな?

<ソースかつ丼>
このかつがまるでパン粉がついていないような、ついているとしても、本当に細かいパン粉を5㎜程度の赤身の豚肉に押し付けてから揚げたようなかつであることが特徴的。
こういう衣のつけ方というと、一度くらいしか食べたことがないけれど、月島や江東区の肉屋さんの名物のレバーフライに似ているかな?と思った。(ということは、月島や江東区のお肉屋さんがレバーフライにおソースをつけて、どんぶりにして売り出したら、今頃名物になっていたかもと思った。)

ご飯の上に、ソースがついた薄いかつが二枚が乗っているだけの丼。
まあまあおいしいけれど、ちょっと豚肉が豚臭い味がしたところが減点。

どちらかというと、ソースカツ丼は「こういうものか」と納得するために一度は食べると良いかも。
リピートしてしまうのは、越前おろしそばだと思う。
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by mw17mw | 2015-07-21 15:22 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

スニーカー関連−ヒールロックと専用靴下?

<ヒールロックのための穴>
私は運動神経はないし、脚も短いし、おしゃれではないので、運動靴にもスニーカーにも無縁。

でも、昨年から、どういうわけか卓球を始めたわけで、ずっと家にあった良くわからない運動靴を履いて練習していたのだけれど、教えてくださっているコーチが、そろそろ良く足を動かす練習が増えるので、卓球専用の靴を買うようにと言ってくれたのだ。

だから、ごく最近、2週間くらい前に、新しい卓球シューズを購入していたのだ。
(白地に赤い靴であるが、一番安い靴を選んだら、赤しかなかったので、私の靴は赤。好みではない)
新しい靴はどうも新しい設計がなされているもののようで、靴紐の穴が6個あって、足元から4個目まで、靴紐が通されたものが手元に来たのだが、上の2つには通されていなかったし、今までの運動靴にはない穴に見えた。
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その最後の2つは靴の相当上の方になるし、使い方がわからないし、別に通さなくてもよさそうで、一番最初は、4個まで靴紐を通したまま、残りのひもをちょうちょ結びにしたが、出来上がったちょうちょが大き過ぎて、靴から垂れていて、踏みそうで怖かった。
だから、仕方がないので、6個目の穴までひもを通して結わいたら、残りのちょうちょ結びにしたひももちょうど良い長さになり、邪魔にならなくなり、これが正解だったのかなと思っていたのだ。

そうしたら、昨日、林修さんの「初耳学」で、この穴についてのQ&Aが出てきたのだ。
なんでも、この二つの穴は、従来の穴とは違って、ヒールロックのための穴と言っていたので、かかとがしっかり固定されるための穴とのこと。
で、結び方は下記の通り。

1.4個めの穴から出たひもを同じ側の5個目の穴に下から入れ上に出し、隣の6個の穴に上から入れ、靴ひものわっかを作る。
(反対側の穴と靴ひもも同じように)
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2.それぞれの靴ひもの端を反対の穴に入れる。
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3.そのひもをそれぞれ引っ張ったところ
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4.出来上がり
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ふむふむなるほど、確かに、つま先に近い穴は、足先をスニーカーに固定するためで、新しくつけられた上の方の穴は、脚やかかとがスニーカーに固定されるためと言われると、本当だなとは思う。

今後このヒールロックの結び方で使おうと思ったが、このヒールロック式の靴ひもを通したままで履こうとすると、普通の結び方の時より、足が入りにくく、靴ベラが欲しくなる感じがちょっといや。

テレビでは、ヒールロックの結び方を試して、「こちらの方が良い」みたいな感想を出演者が言っていたが、私としては、まだ、そこまで感じていない。
ただ、靴の中に足を入れにくくなったことが気になっている。(笑)

ヒールロックについては、「ヒールロック」でググると色々出てくるみたいです。

<スニーカー用の靴下>
この卓球用の靴は2週間くらい前に買ったのだけれど、ちょうどそのころ、多慶屋に行ったら、テニスの人たちが履くような足首までのスポーツ用の女性用靴下が3足700円だったのだ。
(卓球のシューズがミズノのものだったので、靴下もミズノのロゴのものにしたが、ナイキとか色々あった)
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これは卓球シューズ用にもなるし、絶対安いと思って、買ってきたら、大正解。
スポーツ用品のお店で見ると、同じものではないけれど、一足890円~千円くらいで売っていた。
最近は見ていないけれど、まだあるとしたら、、住友銀行と面した側面、昭和通り近くのワゴンで売っている。

これって、私みたいな最近の流行りに疎い人には「スポーツ用」にしか見えなかったが、なんでも、今、スニーカーが流行なのだって、だから、スポーツしない人でも、スニーカーをおしゃれに履きたいという人には良い買い物かも。
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by mw17mw | 2015-07-20 15:23 | 日常生活 | Comments(0)