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もずくって...。その1

先日、若い友人の3歳の息子さんの好物が「納豆にもずく」と聞いたのだ、まだ幼いのに、何てヘルシーな好み!
で、納豆は、確かに、私も最近酒田納豆に変えてみたら、好きになりそうな気がしたので、彼の気持ちがわかったような気がしたのだ。

それだったら、もずくも私も好きになれるかも知れないという気になったのだ。

もずくはというと、数年前、めかぶには凝ったことがあるけれど、もずくは、買ったことがないと思う、多分。
今まで、積極的に買ったことも食べたこともなく、どこかで出されたら、美味しく食べるという感じ。
私は、別段、嫌いでもないし、美味しいとは思うけれど、どういうもずくがおいしくて、どういうのがまずいという意見も皆無。
そうだ、たぶん、もずくは、三杯酢につけられたパックで売られていることが多く、その色々なものが入っている工場で作られた三杯酢が気に入らないで、近づかなかったと思う。

めかぶもそうだけれど、もずくも、いつから、東京で売られるようになったっけ?
幼い時や相当大人になるまで東京のスーパー糖で売られていなかったように覚えていて、ドンと背中を押してくれるような出来事が起きなければ、私が手に取らないような食材の一つだと思う。(めかぶは、「大好き!」と刺激してくれた知り合いがいたので、手を出せたが、味付けがしょうゆベースだったからか、程なく飽きて一年で終わってしまった。今でも嫌いではない)

ま、もずくは、三杯酢ととも食べるので、お酢も一緒に取れることもあり、健康に良いと言われるし、「置き換えではなく、毎食前に食べる」とダイエット効果もあると言われている。
私も最近ぶんぶんに太っているので、何か痩せる効果のあることに飛びつきたい時期でもあった。

しっかし、小さい時から馴れ親しんでいない食品のせいか、どれを買っていいかわからない。

まずは、三パック100円くらいの三杯酢に浸けてあるもずくを買ってきて、一日一杯食べてみた。
美味しいと思うけれど、入っているもずくの量が少ないし、三杯酢の中には色々入っていることが気になった。

それで、もずくだけで売っていないかなと探したら、ライフ新御徒町店に「洗いもずく」なる要冷蔵のものが見つかった。
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その他、鳥越のココスナカムラでは、「塩蔵のもずく」があった。
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ネットで検索してみると、楽天のもずくランキングを見ると、一番人気のもずくは塩蔵太もずく。
(洗いもずくの方が処理が簡単なのに、処理の面倒な塩蔵の方が人気があるって、何か、塩蔵の方が良い理由があるのだろうか?)

その他、「生もずく」や「乾燥もずく」(25倍に膨れるらしい)というのも出てきて、一体、どれを買ったら良いのか、良くわからない。

とりあえず、一番最初に買った「洗いもずく」を開封し、自分で作った三杯酢をぐびぐび飲めるくらいに昆布と鰹節で取っただし汁で割ったものを冷蔵したので、容器にもずくを入れた中に薄めた三杯酢を入れておき、適当に食べている。

洗いもずくは本当に楽で、封を切って、冷蔵保存して、食べたいだけ、出して、使えば良いみたいでとても楽。
原材料には、もずくしか書いていないから、例えばアルコールみたいなものを使っていないと思うのだけれど...。(何か余分な味とか匂いがないような気がするのだけれど)
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塩蔵もずくは、買ってしまったので近々使い出すつもりだけれど、使う分だけ、ここに書いてあるような処理をしなくてはいけないみたい。(でも、そのあと、冷凍できるみたいだから、そんなに手間はかからないかも)
ただ、太もずくと書いてある分、美味しいかもしれない。

そして、今朝、ライフの新御徒町店に行ったら、「生食生もずく:」というものがあったので、買ってみた。
お店で確認したところ、これは、出して洗う必要はなく、そのまま食べられるとのこと。
三杯酢を昆布・かつお出汁で割ったものに泳がせてから食べたら、洗いもずくより、太くて腰があった。
(でもね、洗わないで食べられるというのは、結局は、洗いもずく?)
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塩蔵太もずくは、この生食生もずくが終わってからかな?

値段で比較すると、(税別です)
ライフの洗いもずくは、300gで258円だから、100gあたり86円。
ココスナカムラの塩蔵太もずくは、250gで358円だから、143円。
ライフの生食生もずくは、100g98円。

まだ、塩蔵は食べていないので、味では比べられないが、値段と手間で比較すると、忙しい人は、洗いもずくか、生もずく、時間がある人は、塩蔵太もずくが手間はかかるけれど、リーズナブルかも。
(でも、塩蔵もずくは、たくさん戻した後、冷凍しておけば良いらしいし、戻すのはそんなに手間ではないかも)
そのリーズナブルさで、楽天では、塩蔵もずくが一位なのかな?

このまま、味と食感と値段を比べて、どれかに決めるしかないのだけれど、私よりもずくが生活に入り込んでいる皆様から、何かアドバイス(どれが良いとか)がありましたら、教えてください。

もずくのためのお酢については、また別に。
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by mw17mw | 2015-06-30 12:51 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

神田駅界隈−「お多幸 神田店」で、豆茶(とうちゃ)定食

今日は、千代田の卓球教室の日。
お昼をご一緒してくださる方がいて、その方が、和食の方が好きそうなので、何か良い店がないかなと、先週、食べログで探していたら、神田にもお多幸があって、「豆茶定食」の評判が良いみたい。
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食べログに書いてあることをまとめると、お多幸というのは、日本橋本店の「とうめし」という、茶飯におでんの汁で煮たお豆腐を乗せたものが有名だが、神田店は、茶飯の上にそのお豆腐を乗せ、熱々のおでんの汁もかけて、汁かけご飯になっているみたいなのだ。
それに焼き魚と玉子焼きがついて、700円。(因みに、私は日本橋店に入ったこともなく、とうめしも食べたことがない)

この汁かけごはんは、こんな暑い夏に食べないで、冬に食べる方が向いていると考えながら行ってみたのだが、お店の中は、とてもエアコンが効いていて、熱い汁かけご飯を食べても、「暑い!」とは思わないような冷え様で、居心地が良かった。
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(レンゲの下は、お漬物)

何だか、お多幸のおでん汁は、色々な味がして美味しいことは美味しいのだが、私の好みよりも相当甘口。
そこがちょっと残念だけれど、こんな家でしかやらないと思った食べ方が堂々と、「料理」になっているところが良かった。

煮えたおでんの上に、細く切った長葱が沢山乗っていて、お豆腐は別段美味しいお豆腐とは思わなかったけれど、全体、まあまあ美味しかった。

何かに漬けた鯖らしき焼きものと玉子焼きもまあまあ。

700円にしては、コスパは良い方と思う。

そして、最後箸袋を見たら、裏に「銀座八丁目店」「新宿店」「神田店」の住所と電話番号が書いてあったから、「そうか、お多幸と言っても、日本橋のお多幸とは別系列なのだ。だから、このお店は、とうめしではなく、豆茶(とうちゃ)なのだ」と納得。

それと、以下がランチメニュー。
今度、食べるとしたら、焼き鯖寿司定食かな?
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by mw17mw | 2015-06-29 16:47 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

納豆に凝る−現在「酒田納豆」が一番好み

(以下、おかめ納豆以外、国産大豆の納豆の話)

先日、ハゲさんから、「たれがついていない納豆」として山形県の「酒田納豆」を推薦され、我が家の近所のココスナカムラで、税別で、80g103円と、国産大豆を使った納豆としては安い方だし、たれがついていないということで買ってみた。
(売っているのは、他に御徒町吉池、一昨日見たら、賞味期限近いものが88円であった。)
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そうしたら、辛子もついていなかったけれど、ネバネバはライトで、お醤油と辛子と青ネギを入れてかき混ぜると、小粒の国産大豆の美味しさとアツアツのご飯の美味しさが良くわかる納豆。「あ、この納豆なら、ずっと食べ続けられるかも」と思った。
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これが美味しく、口に合ったので、次に、最近できたライフ新御徒町店に「天狗納豆 国産大豆小粒納豆」のカップ入りを買ってみた。
こちらは、高くて、確か、50g二パックで、税別193円だったかな?
たれと辛子がついていて、もちろん、たれは捨て、いつものようにお醤油・辛子・青ネギを入れてかき混ぜて食べたのだが、こちらの方は、納豆らしい味が濃くて、というか、濃過ぎて、豆とご飯の味より、納豆らしい味が勝っていた。
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ここで、やめても良いのだが、先週行った茨城マルシェのHPを見ると、人気ランキング5位まで載っていて、2位が舟納豆
これが2位なら、茨城マルシェで一番売れている納豆が舟納豆ということになるわけで、そういえば、吉池で売っていたなと思い出し、買ってきて食べてみた。
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この舟納豆は、開けてみると、たれがついていて、辛子がついていないタイプであった。
舟型を広げると、外側は紙だけれど、その中にもう一枚薄い経木(きょうぎ)が敷いてあり、その中に納豆が入っていて、経木が容器になるような設計は秀逸。
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そう言えば、藁納豆の次は、薄い経木を三角形に折った中に納豆が入ったものが売られいたことを思い出した。
経木という日本の天然素材を生かしているわけで、「これは良いな~」と思った。
でもね、味は、私からすると、天狗納豆よりは納豆臭さは弱いけれど、やはり、酒田納豆より好みでないと判断。

何だか、今のところ、酒田納豆が一番私の口に合っているし、安いし、近所で売っていて、癖になりそう。

というか、今まで、おかめ納豆の極小粒ミニ3を価格に惹かれて、買っていたけれど、実は美味しいと思っていなくて、「私は納豆は食べるけれど、好きではない」と思っていたのだけれど、そうではないことを今回発見。

一口に「納豆」と言っても、メーカーによって、種類によって、味が違うのだ。

今回思ったのは、白いご飯に、お醤油で納豆を味つけて食べる場合、余り、納豆臭くない方が合っているような気がして、酒田納豆が一番機に行ったような気がする。

余談であるが、天狗納豆は、白いご飯とお醤油に合わなかったので、日本蕎麦の上に置いて、創味のめんつゆを薄めたものをかけてぶっかけで食べてみた。
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たぶん、創味のめんつゆと、納豆についてくるたれは似たようなものだと思うのだが、創味のめんつゆは、見事に天狗納豆の納豆臭すぎる味を隠した。
納豆のたれを使ったことのない私は、「本当だ!あ~いう色々なものが入っているたれは、納豆臭さを消すのだ」と感激。(笑)
なるほど、関西人が納豆を食べることができるようにと、納豆のたれがつくようになったと聞いているが、その威力に脱帽。
(というか、こういうたれとか、市販のめんつゆを使って納豆を食べるのなら、そんな納豆の美味しさにこだわらなくても良いような気がしたと書くのは、書き過ぎか?)

ただね、例えば、うどんやお蕎麦のつゆに甘さがあるものを使うのは美味しいけれど、白いご飯の納豆の味に、添加物の甘さは不要だと思う。(ほら、我が家の方では、うどんやお蕎麦の汁にはお砂糖を入れても、お吸い物にはお砂糖入れないものね)

それと同時に、天狗納豆のカップにも舟納豆にたれがついているのは、たれを使ったほうが、納豆臭さを減らし、万人に受ける味になるからなのかな?
また、酒田納豆に、たれがついていないのは、醤油で味付けして、ご飯にかけたら、ちょうど良い味だからではないかと思った。

今後、まだまだ、色々な納豆を試すかも知れないが、なるべく、たれのついてこないものを選びたいし、口に合わなかったら、納豆ぶっかけ蕎麦にして食べてしまおう。
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by mw17mw | 2015-06-28 11:32 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

浅草橋界隈−夜更けの人々の「ゴーヤチャンブルー」

以前から、夜更けのお母さんのゴーヤチャンブルーは評判が良くて、ファンが多いと聞いていた。
で、先日の野菜炒めが美味しかったので、きっと、ゴーヤチャンブルーも美味しいに違いないと思えたので、食べに行ってきた。
私は、自分ではゴーヤを買わないし、ゴーヤチャンブルーを作ったこともない、もしかして、本格的に食べたことはないかも。

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要は、ゴーヤの薄切りと、島豆腐、豚肉の薄切りが主な材料で、その味が三角形を描くわけで、卵が、その三つの味をまとめている料理?
ゴーヤの個性が強いので、ふつうは、この味のトライアングルが極端に二等辺三角形になるのだが、夜更けのお母さんのゴーヤチャンブルーを食べると、ゴーヤの味がほんのちょっとお豆腐や豚肉より強いかも知れないが、ほんのちょっとだけであり、ほぼ、正三角形に近い味のトライアングルであった。

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「ゴーヤの味がきつくないで、味が丸い」と感想を言ったらば、お母さんが「ゴーヤは薄く切ったら、3~5分間、日本酒に浸けておくの。そうすると、ゴーヤの苦さが抑えられる」と教えてくれた。
ふ~ん、そのおかげで、ゴーヤがあまり苦くないのだ、このくらい苦さが消えていないと、私には美味しく食べられないかも。

それと、お豆腐は、島豆腐という硬いお豆腐でなくては美味しくないそうだ、これは、鳥越のココスで売っているとのこと。

美味しかったし、夏にちょうど良いメニューで、癖になるかも。
でも、自分では作らず、食べたくなったら、夜更けの人々に食べに行こう。(笑)
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by mw17mw | 2015-06-27 10:42 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

銀座の茨城マルシェ & 食の國 福井館 3/3

で、話は前後するのだが、私とyasuさんは、ちょうど歩き疲れたころでもあったし、この茨城マルシェのお店の前のかき氷の写真に惹かれて、入ることに決めたのだ。
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銀座をフラフラして、そのあと、メトロリンクで新日本橋に戻るつもりだったが、朝から街を歩いて、目に入ったかき氷の情報は、この茨城マルシェの前に、コレド3の鶴屋吉信の前に飾られた宇治金時だったかの氷の情報だけ、それが確か千円以上だったように記憶していた。
さすが、鶴屋吉信、氷も上質なら全て上質なのだろうと思ったのだ。
でも、日本橋まで戻るのも面倒だったし、その次に目に飛び込んできたかき氷の写真は、茨城マルシェのもので、氷は天然氷、しかも、シロップは茨城県の名産の苺を使って作ったものとの文字も目に入ってきたし、写真も美味しそうで、580円(税別)だったので、ここで小休止することに決定。(そういえば、昨年は医者に止められ、私はかき氷を全く食べなかったので、今のかき氷の価格の相場がわかっていない)

そりゃ、たまのたまの贅沢で食べるためにも、鶴屋吉信のかき氷も世の中に存在していて欲しいけれど、ま、日常的に、買い物の合間に一息入れるなら、茨城マルシェの氷で十分と思ってしまった。(笑)
店内のインテリアも「おしゃれで上質」である必要もないし。

で、中に入ったのだけれど、茨城マルシェの飲食の部分は、「レストラン」と「ビストロ」に分かれているのだが、店員さんに聞いたら、どちらでも同じメニューが注文できますとのこと。
ま、私たちは、かき氷だけで食事はしないので、食事客が多そうなレストランはやめて、外堀通りに面しているビストロが空いていたので、そちらで氷を食べることに決めた。(二時までの茨城野菜ビュッフェを利用するなら、レストランの方が良いかも)
ビストロの方は、大きな窓から外が見えて、開放感があって、一休みするにはちょうどよさそうな環境。

メニューを見ると、旬のメロンを使ったものが美味しそうだが、暑い気候の中歩いてきたら、メロンもかき氷に勝てなかった。
yasuさんは、鉾田いちごしぐれ、私は、100円高い濃厚さしま茶三彩しぐれというかき氷に決めた。(メロンのかき氷があったら、絶対、そちらに手が伸びた)

同時に運ばれてきたので、一番最初、yasuさんとほんのちょっとずつ交換。

その感じでは、私としては、濃厚さしま茶三彩しぐれの方が甘過ぎず、こざっぱりした甘さで、天然氷の美味しさが良く分かって、美味しいと思った。
苺の方は、シロップが多いのと、練乳みたいなものが入っていて、甘さがくどかった。

ところで、昨日、この茨城マルシェの食事メニューについて書いたが、実は、私たちは、かき氷のメニューだけ見てこのお店の入ったので、お店の中にいる時点では、このお店の食事メニューについては、何も知らなかったのだ。

それが、かき氷を食べていたら、私たちの隣のテーブルに食事を運んできた店員さんの「納豆カレーです」という声が聞こえた。
「えっ、カレーに納豆?」と思い、つい、その運ばれてきたものを見たら、ごはんのてっぺんに納豆が飾られ、ご飯の裾野には、カレーの海が広がっていた。
私も私の家族も知り合いも今まで、カレーに納豆を入れて食べる人がいなかったし、考えたこともなかったので、軽いカルチャーショック。
でも、ご一緒したyasuさんも、おうちで時々食べるとのこと、ま~、世の中、そんなに納豆が好きな人が多いのだと知った。
実は未だに、味の濃いカレーに独特な味の納豆を入れようという発想が思い浮かぶこと自体が信じられないし、納豆を好きな人って、そこまで実行してしまうのねと、本当に驚きだった。

で、帰り道、Coco壱番屋があったので、テイクアウトメニューのチラシをもらってきて見たら、Coco壱番屋でも、トッピングの中に「納豆」があったから、カレーに納豆を混ぜて食べるのは茨城独特のものではなく、結構普通のことかも知れない。
それでも、「納豆カレー」という料理が堂々とメニューに載っているのは、茨城県ならではかも。

ま、この茨城マルシェは、面白そうなので、再度行ってみたい。(でも、きっと、納豆カレーも納豆とんかつも食べないと思うけれど)
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by mw17mw | 2015-06-26 08:51 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

銀座の茨城マルシェ & 食の國 福井館 2/3

で、茨城マルシェなのだが、茨城県というと、我が家からも近いし、福井県に比べたら、馴染みのある県なのに、アンテナショップは、広いし、お客を楽しませようというアイディアや頑張りが多く感じられ、「以前から良く知っている近隣県」と片づけられない魅力で溢れていた。

一番の特徴は、他のアンテナショップに比べて、お店がとても広くて、物販だけでなく、十分なスペースの飲食スペースがあること。

まずは、物販の方に行って、藁に包まれた納豆を確認。
そうすると、冷蔵庫の一番上の段に、2、3種類の藁納豆があることを確認できた。
ただ、その藁納豆の中にビニールが使われているかどうかは未確認。

その他にも、茨城というのは、海にも面しているし、湖もあるし、農業大国でもある他、焼きものなどの工芸品もあるはで、これでもかと色々なものが揃っていたが、余り見なかった、ごめん。

特筆べきはレストランの品数の多さ、もちろん茨城特産のものを使った料理ばかりなのだが、その品数の豊富さは、ちょっとしたファミレス並みであること。
(ここは、茨城県のアンテナショップ・アンテナレストランという一面の他、「銀座の外れに作られた、銀座にはあまりない、気取らないファミレス(=大衆食堂・お好み食堂)」という一面を持っていると思う。)

下の画像では、文字まで読めないので、解説をすると、

すべて、外税の金額だから、どんなに安いものでも、消費税を加えると千円を超える。

主な柱は、「常陸(ひたち)秋蕎麦」「ローズポーク」「納豆」のよう。(その他、カレーもメニューにある)

常陸秋そばは、「常陸秋そば(ざるそば)」「大根常陸秋そば(ざるそば」「三昧)常陸秋そば」(三種の薬味がついていて1つは納豆)

ローズポークは、「とんかつ定食」「カツ丼そうめん定食:」「ポークジンジャーそうめん定食」「味噌カツ定食」「納豆とんかつ定食」(わ、最後の一つは、薄い豚肉で納豆を巻いて揚げてある)

カレーは、「ポークカツカレー」「納豆カレー」(ライスの上に納豆・オクラ・卵を置いてカレーをかけてある)

他、「納豆三昧」という日替わり納豆2種の定食と、「茨城ごはん」という納豆一種がつく定食と、「ネバネバ丼 生しらす入り」という納豆とオクラの入った丼かな。

その他、「味噌煮込みうどん」と「激辛味噌煮込みうどん」があった。
確か、数日前「世にも不思議なランキング」で茨城県にあるファミレスの数のランキングをやっていて、茨城県下4位が「ばんどう太郎」というファミレスで、そこの一番人気のメニューが味噌煮込みうどんと見たばかりであった。
名古屋のカクキューのお味噌を使っているのだけれど、茨城の野菜がふんだんに入っていて、美味しいと放送していた。

そのメニューらしきものがこのレストランにあるということは、このお店は、ばんどう太郎が全面的にバックアップしているのかも。
(今、ばんどう太郎のメニューを見てみたら、同じ生そうめんがあったから、きっと、このお店は、ばんどう太郎が運営していると思われる。謂わば、隠れ−ばんどう太郎の東京進出一号店?)
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この日の日替わり納豆情報以外に、午後2時までに入れば「茨城野菜ビュッフェ」が利用できるみたい。
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こちらが実際の「茨城野菜ビュッフェ」の写真。
サラダの他、ぬか漬けらしきものも食べられて、良い感じ。
「茨城野菜ビュッフェ」って、追加で料金を払うのか、よくわからず、今検索したら、この方の口コミによると、14時までに茨城マルシェで食事を取ると、自動的に追加料金なしで、茨城野菜ビュッフェを利用できるとのこと。
ランチ自体は午後5時まで利用できるようだが、茨城野菜ビュッフェ付きにするには、2時までに入ること。
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食事はしていないので、味については何とも言えないが、このお店、端っこと言えども、銀座のお店だから、そんなに安くはないお店だけれど、銀座の中ではリーズナブルで、利用しやすい感じ。
食べログの評価も、3.53と結構高いし、これから、もっと人気が出そう。

長くなったので、かき氷を食べた話は明日にする。
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by mw17mw | 2015-06-25 12:43 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

銀座の茨城マルシェ & 食の國 福井館 1/3

nyarcilさんのコメントで、普通の文房具屋さんで売っているハサミが気になり、先ほど、浅草橋シモジマで見てきた。
そうしたら、確かに、今や、小型の折り畳みのハサミが数種類揃っているのだ、値段も、350円から450円くらいで、高くはない。
ただね、日本製は、余りに小さくすることや細くするような、シャープなデザインにこだわりすぎているような気がした。

折りたたんだハサミが余りに小さいと、鉛筆入れの中で迷子になってしまうので、私としては、フライングタイガーのような、ゼブラの4色ボールペンと同じくらいの長さ・太さで、可愛い動物の形の方が、すぐに目に入って良いような気がした、ま、ここらへんは、その人の趣味によるけれど。

<本題です>

その後、プランタンを出た後、すぐ近くの有楽橋という信号のところに、わしたショップと高知県の物産館があり、そこを右に入ると山形県のアンテナショップがあるので、そちらに向かったら、その手前に「いしかわ百万石物語 江戸本店」という石川県のアンテナショップができているのを発見、軽く見た。
しかし、今、HPを探して内容を見たら、B1Fにイートインのコーナー、2Fはカフェになっているそうで、1Fしか見なくて損をした。

で、このお店を出たときだったかに、「食の國 福井館」のチラシを渡されたのだ、ほ~、福井県もこの近くにアンテナショップを出したのだとその場所の地図を見ると、その近所に、「茨城マルシェ」と書いてあったのだ。
それで、「そうだ、ハゲさんと茨城県のアンテナショップに行ったら、藁に包まれた納豆を売っているかどうかチェックする」と約束していたことを思い出した。

だから、高知県のアンテナショップを軽く見た後、道を曲がって山形のアンテナショップに行くのはやめて、外堀通りを真っすぐ進んで、その先すぐにある高速道路の下にある茨城マルシェを目指した。

そうして、高速道路の手前の角を曲がると、すぐに、高速道路の下に作られた、間口がとても広い茨城マルシェが見えたのだが、その隣の横文字で店名が地味に掲げられているお店の前に日傘をさした若者が沢山集まっていて、そちらの方が目立っていた。
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後で、調べたら、ここは、「セントル ザ・ベーカリー」というVIRONがやっている食パン屋さんで、テイクアウトもイートインもあって、両方とも人気で列ができているらしい。
ま~、並ばなくても良いのなら、私も入ってみたい、でも、1時間以上並ぶのなら、当分パスだろうな。

そのセントラル ザ・ベーカリーの道を挟んだ向かい側に、「食の國 福井館」が見えた。

字数の関係で、今日は先に、「食の國 福井館」のことを書くと、私としては、日本橋の島根・奈良のアンテナショップも含めて、その日に寄ったアンテナショップの中では、福井県というのが一番馴染みがなかったので、売っているものに一番異国情緒を感じて、気に入ってしまった。

それはたぶん、日テレの「ケンミンショー」を見ている影響。
ケンミンショーで良く紹介する福井独特の物凄く厚い油揚げを売っているのを発見。
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なんでも、福井県は、昔から浄土真宗の信徒が多くて、報恩講などの催し物で、精進料理として油揚げを食べることが多く、皆、油揚げが好きだという背景があって、福井県の山奥で、油揚げ定食が美味しいお店があって、そこはいつでも、長蛇の列だと見ていたのだ。

あのテレビで見た油揚げはこれかなと思ったけれど、家に帰ってから、調べたら、メーカーが違うみたい。
(行列ができるのは、谷口屋さんというらしい)
それでも、栃尾の油揚げより厚く、見たこともないくらいの厚さで、珍しいから、一瞬、買おうと思ったけれど、食べ方、知らないやと今回はやめておいた。
(確か、テレビでは、この油揚げ屋さんの食堂に皆食べに行って、揚げ立てにおしょうゆをかけて食べていた?)

その他、店の中に、4席くらいのイートインコーナーで、お蕎麦が食べられるみたい。
メニューは4つでその中に、大根おろしのぶっかけ蕎麦があり、この前のケンミンショーの「お手軽激うまグルメ2015」の四位の「越前おろしそば」なのだ、それが。
その番組によると、お蕎麦屋さんで「お蕎麦!」と頼んだら、当然のように、このおろし蕎麦が出てくるくらい、福井では一番人気のお蕎麦だそう。
なんでも、福井産の蕎麦粉で打ったお蕎麦に、普通の大根と辛み大根をブレンドしたものをかけて、おつゆをかけて食べるものらしい。
この時は、アジフライ定食でお腹いっぱいだったので、次回は、是非、お昼頃、ここで、このお蕎麦を食べてみたいと思った。
他、食べログを見ると、ソースカツ丼という福井県独特の丼物も食べられるみたい。

福井県独特の、厚い油揚げも、ぶっかけ蕎麦、ソースカツ丼も、東京では、多分、このお店でないと食べられないのが良い。
(と書いたが、コメントでマユミさんから「> 神楽坂に福井の「九頭龍蕎麦」というお蕎麦屋さんがあって、そこだとソースかつ丼、おろし蕎麦、谷口屋の油揚げも食べられる」と教えていただいたので、補記します。)

今度は、是非、この「食の國 福井館」のイートインコーナーでお昼を食べてみたい。

何だか、半年くらい銀座に行っていなかったが、ちょっといつもと違う道を歩けば、今まで気づかなかった新しいお店にあたるし、やはり、すごいな。

新しい再開発の地域に行くと、どこも似たり寄ったりの、一度できてしまえば、余り変化のない地域だけれど、銀座のようにごちゃごちゃしていて、こういう風に、新しいお店がどんどんできる地域は魅力的。

また、銀座の中央通りは、世界の高級ブランドビルが多い通りになってしまったが、外堀通りを挟んだ地域は、日本中の色々な県のアンテナショップが集まった地域になっており、貧乏人にはこちらの方が楽しい。

もうすぐ浅草の六区という地域に、全国の諸国名産を集めたビルが完成するとのことだけれど、銀座に対抗できる程のものができればいいね。

明日は、茨城マルシェについて。
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by mw17mw | 2015-06-24 11:48 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

初めてのフライングタイガー

松輪を出た後、銀座四丁目までフラフラ歩くと、銀座の中央通りは、高級ブランド店だらけになった印象があった。
ドアは開いているのに、入れない雰囲気のお店ばかりが増えていた。(違う言い方をすれば、私が買わない、買えないものばかりを並べているお店が増えたのだ。)(笑)

で、そのまま、四丁目の角を曲がり、西銀座デパートに 用があったので、そちらに向かった後、また、曲がり、プランタンの前で、「あ、そういえば、この前、プランタンにどこかのお店が入ったとテレビで見た覚えがある」と話したら、yasuさんが、「フライングタイガーが入ったのでは」と教えてくれ、yasuさんは二度目だったらしいが、一緒に行ってくれた。

確か、フライングタイガーって、2、3年前に、大阪に一号店ができて、東京にはなかったのだが、今、調べたら、東京近郊にもたくさんお店ができていた。

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地下に降りるエスカレータを降りると、ちょうどお店の入口で、色々な苺柄などのカラフルな製品が山積みにされているのが見えてきて、ワクワク感を感じた。

中に入ると、一言で言えば、日本人とは異なるセンス・異なる生活をしている人たちの作品展みたいで楽しかった。
元々、このお店は、実用品よりも、楽しいパーティグッズとかが得意なのかな?

見ていると楽しいものが多いのだけれど、だったら、買うの?というと、もう私はパーティを開くタイプではないし、部屋も飾り立てるより、こざっぱりして、掃除が簡単な方がいいわけで、殆ど手が伸びなかった。

お店全体も、それ程混んでいなかったし、品物を買っている人が少なくて、大丈夫?という感じ。

でも、唯一購入を決めたのは、下記のシロクマだか、アリクイ型のもの。
その上にある鉛筆入れにちょうど入ると思ったのだ、300円、これは何でしょう?
(以前から、携帯に便利なこれが欲しくて、日本の100キンで小さいものを探していたのだが、見つかっていなかったのだ。)
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正解は「ハサミ」
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日本人だったら、ハサミの両側の柄に輪っかがあって、そこに指を入れなくてはハサミではないと固定観念があるが、デンマークの人たちには、指を入れる輪っかは必須ではないみたい。
確かに、このハサミだと、正確に切るみたいなことは無理だけれど、このような携帯に適している小さなハサミは、ちょっと何かの封を切りたいときくらいにしか使わないから、これで大丈夫。
指を入れる輪っかがなくても、使いにくくないし、十分。

私の買ったシロクマ型以外に、確か、カラフルなカバ型があったと思う。
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by mw17mw | 2015-06-23 12:41 | 日常生活 | Comments(0)

京橋界隈− 「京橋 松輪」で、アジフライ定食

数年前、浅草観音裏に住んでいたyasuさんが、台東区に程近い千代田区に引っ越してきて、浅草時代と変わらず、自転車でおつきあいできる距離の関係となった。

で、先週の土曜日なら時間があるとのことで、我が家の近所を案内することになった。
本来なら、蔵前・浅草橋方面とか、日本橋・築地方面とか、清洲橋を渡って清澄白河のコーナンとかも、候補になるのだが、今回は、第一弾として、清洲橋通りから神田駅に抜けていき、そこらへんの案内と、新日本橋に出て、メトロリンクで、日本橋・京橋・東京駅をぐるっと回ることを選んでみた。

何やかやと、プランを立てていたら、今回は自転車で回ることは不要となったし、ランチは、神田駅近くのボンヌマールなら確実に美味しい気がして、そこにしたかったけれど、電話で確認したら、その日団体予約が入っているとのことで、無理になってしまって、残念。

で、メトロリンクの沿線でどこか良いところがないかなと、「銀座一丁目」とか、「京橋」で、お昼の評判が良いところを探したら、「天ぷら 天朝」とか、「京ばし 松輪」、「ヤマガタサンタンデロ」が見つかってきた。

天ぷら天朝は、評判が良いし、ランチ2千円くらいで美味しい天ぷら定食が食べられるらしいが、一度に座席に座れるのが10人らしい。
ま、待ち合わせが神田駅で10時だから、宝町で降りて、並ぼうと思えば並べるけれど、時間がもったいないし、やはり、定員10人はリスクが大きい。

ヤマガタサンタンデロは、山形県のアンテナショップの二階にあって、以前から気にはなっていたが、ランチのコースが3千円以上、その下になると、パスタランチで1890円かな?
お昼から3千円以上のコースを食べるというのは、普通のショッピングの合間の食事としては、豪華、でも、その豪華さが問題ではなく、そんなに沢山食べたいとも思わないのに、3千円のコースだと、多分量が多過ぎてもったいないと、気が乗らない。
だからと言って、パスタランチに1800円は、もしかして、順当な内容のパスタかも知れないけれど、私としては、お金を出す気がしなかった。

で、結局は、yasuさんと相談の上、アジフライで1300円というのも、びっくりするような価格だけれど、テレビで良く取り上げられるし、銀座のお昼ならこのくらいは仕方ないでしょうと、「京橋 松輪」でアジフライ定食に決定。
0このお店に行ってみて、1巡目で入れるようならここにしようということになった。

メトロリンクに日本橋南詰から乗って、京橋で降りた。
京橋の東京スクエアガーデンという再開発ビルの中央通りを挟んだ反対側、2ブロック目の角のビルの地下。
確か11時過ぎくらいに着いたのだが、そのお店だけ行列ができていたので、すぐわかる。
ざっと数えたら20番目くらいであったが、このお店の良いところは、11時15分くらいに、待っている人に人数の確認をするお兄さんが現れること。
私たちは二人と告げ、「1巡目でお店に入れそうですか?」と聞いたら、「相席にはなりますが、大丈夫」とのこと。
そうか、この人に確認して、だめだったら、やめれば良いのだとわかった。(今、食べログで確認したら、収容人数38人とのこと)

で、11時25分くらいになったら、列が動き出して、地下の店内に入ると、先ほど人数の確認をしていたお兄さんが、席を指定してくれた。
この人が素晴らしく、まず、一席の無駄も出ないように、お客さんを組み合わせて席に座らせる。
それもちゃんと記録しておいて、次に、並んだ順に、数量限定の漬け小鉢のオーダーを聞いていく。
また、今回ラッキーだったのは、今まで、土曜日のランチはお休みしていたのだけれど、私たちが行った日から、復活したとのこと。
それで、平日の昼間は、アルコールを出さないけれど、土曜日のランチはアルコールが可能で、ビールとか注文している人もいたが、私たちは、アジフライ自体、どのような形で出てくるかもわからないとのことで、やめておいた。

で、出てくるまで、テーブルに置かれたメニュー表とか能書きを読んでみたら、なんでも、現在の魚の築地市場なぞの中央卸売市場を通した流通システムというのは、「漁師が捕獲した魚は、漁協に運ばれ、そこから築地経由で、仲卸・小売りの鮮魚店や料理屋さんに運ばれる」ものなので、どうしても「当日釣り上げた魚を一般市民が当日食べることは不可能なシステム」なのだって。

それをこのお店は、松輪(三浦半島の南のほうにある湾の名前、一般的には松輪の鯖というのが有名)の漁師や漁協から直接買い付けて、築地を通さないで、運んでいるので、当日捕獲したアジをお昼から出すことが可能なのだそうだ。
そうか、このお店のアジは、新鮮さが売り物だと理解。

そして、このお店のアジフライは、一緒についてくる大根おろしの上にわさびのすりおろしが少々乗ったものを適度にかき混ぜて、それをアジフライの上に置いて、その上からお醤油をかけて食べるという流儀を知って、準備完了。

まずは、一つだけ頼んだ「漬け鉢」が届く。
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これも漬けにされた魚の切れ端が新鮮で冷たく、わさびが本物(混じりという説もあり)で美味しいことは美味しいけれど、後から出てくるアジフライに身も心も奪われてしまうので、取る必要はないかも。(ご飯の前にビールをたしなみたいみたいなときのお供に良いかも知れないが、そうタイミング良く注文を取ってくれて、ぴったりなタイミングで出てくるかは良くわからない)

次に並んだ順序で、アジフライ定食が届く。
頭と中骨を抜いて開いたアジフライ2尾に、中骨の揚げたものがついてきた。(その他、生揚げを甘辛く煮〆たものとお新香)
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で、大根おろしとわさびを混ぜたものをアジフライの上に乗せ、お醤油をかけて、食べると、やはりすごく美味しい!
でも、何がどう美味しいのか、言葉で言い表すのが難しい。
新鮮な魚って、殆ど独特な味とか匂いがしない、ただ、身に厚みがある上に身がふわっとしていて、美味しいと思うのだが、無駄な味がしない美味しさなのだ。
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ご飯やお味噌汁(しじみ)や大根おろしも立派。
しかも、ご飯とお味噌汁と大根おろしは、お代わり自由。

すべてが美味しかったので、私はご飯をお代わりしてしまった。
しっかし、yasuさんは、一膳で納めていた、この違いは何?と考えてみると、使うお醤油の量の違いだと思った。
このアジフライは、半紙の上に乗せられて出てきたのだが、食べ終わってみると、アジがなくなった半紙を比べると、私の方は相当醤油色になっていて、yasuさんの方は白っぽかった。
きっとお醤油を沢山かけて味を濃くした方がご飯を沢山食べてしまうのだ、きっと。
ということで、太りたくない人には、お醤油を加減してかけることをお勧め。

いや~、美味しかった、大きなアジフライ2尾で1300円は決して安くはないが、ここの品質だったら、高くはない。
というか、もしかしたら、松輪近くの漁港の食堂で似たようなものは食べられるかも知れない。
でも、やはり、さすが、銀座というか、ご飯の質、揚げ油の質、大根おろしの質、わさび、すべてに気を使った新鮮なアジフライ定食はここでしか食べられないのかもと思った。

お店の人のオペレーションも慣れたもので、感じが良い上、確実だし、料理は美味しいので、お魚好きの人には、大のお勧めのお店。
11時過ぎに並んで、11時15分くらいのお店の人のチェックの時に、「1巡目で店に入れるかどうか」とか聞けば、決着が早くついて良い。

食べている最後の方に、新たにアジフライ定食が運ばれる声が聞こえてきて、二巡目で入れた人が食べているのかと思った。
もし、二巡目の方が並ばなくて食べられるのなら、そちらがいいなと思いながら、お会計をし、お店を出て振り返ったら、下記看板が立っていた、そうか、お昼のランチに使われるアジの数に限りがあるのだ。
やはり、11時頃から、ここに並んで、1巡目に入れるなら、入って食べたほうが勝ち。
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何だかな~、ここの余りに新鮮なアジフライを食べてしまったら、今、先日スーパーの特売で買ったアジが冷凍庫で2尾眠っているのだけれど、食べるのが嫌になってきた。(笑)
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by mw17mw | 2015-06-22 16:35 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

「おいしい低脂肪乳」と「酒田納豆」

<おいしい低脂肪乳>
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私は自慢ではないが、低脂肪乳は不味そうなので、多分、買ったことがない、もしかして、買ったことがあったとしても、二本目に手が伸びなかったのか、普通の脂肪分の高い牛乳を飲んでいる。
でも、うちの猫にダイエットを強制し、おやつの分量を半分に減らすのに伴い、私も少しは痩せる努力をしなくてはと思っていた。
そんな時、スーパーに明治の「おいしい低脂肪乳」があったので、買ってきて飲んでみた。
確かに、普通の明治の「おいしい牛乳」に比べたら、コクが少なく、どちらが美味しい?と聞かれれば、普通の方としか答えようがない。
でもね、それは、切り替え時だけで、確かに「おいしい低脂肪乳」には、脂肪は少ないなと感じるもののそれなりの美味しい牛乳の甘さとか生きているので、飲み慣れて、普通の高脂肪乳の美味しさを忘れれば、飲み続けることができる味と判断。
今二本目を飲んでいる。

イチゴの冷凍はなくなってしまったのだが、イチゴ牛乳を飲み続けたことで、数十年殆ど飲んでいなかった牛乳の美味しさに目覚めてしまったのだ。
ま、明治のおいしい低脂肪乳は好みなので、これを飲み続けようと思ったが、今調べたら、普通のおいしい牛乳が200mlで、137kca;で、おいしい低脂肪乳は、99kcalとのこと、何だ!たった38kcal減るだけじゃないの!
やっぱり、がぶ飲みはやめておこう、1日200㏄をできたら1回、それが無理なら、2回くらいにしよう。

<酒田納豆>
買い置きしていたおかめ納豆がとうとうなくなったので、ココスナカムラで「酒田納豆」を買ってきて、今朝食べてみたら、あの大量生産のおかめ納豆と全然違う美味しさでびっくり!
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国産大豆のせいか、豆がとてもきれいであか抜けている感じがしたし、豆の美味しさが違うし、蓋を開けると納豆らしい匂いがするので、びっくり。
豆もそんなに大きくなく、食べやすいし、納豆としてまともな味がする感じ、何だか、お醤油・ねぎ・辛子を混ぜてもこざっぱりしているし、ま、かき混ぜ方も少ないせいもあるのか、粘りもそれほど出ず、こざっぱりしていて、気に入った。

そうか、元々、納豆が好物ではなかったので、何も拘らず、安いから買いやすく、使いやすく、しかもバーゲンで売られるおかめ納豆ばかり食べていたから、忘れていたけれど、酒田納豆を食べたら、昔の納豆はこんな感じだったかもと思った。
(そうそう、最後に納豆に凝ったのは、母が生きている頃、グリーンパールとかいう納豆だったかな?)

何だか、後戻りできないな~。

酒田納豆は、包装紙に、「納豆元祖 創業二百余年」と書いてある、ネットで「納豆 元祖」で検索したら、水戸の天狗納豆が出てきた創業百年だって。

今、酒田納豆で検索したら、製造元である加藤敬太郎商店の商品の一覧とそれを東京のどこで売っているかというページが出てきた、これは役に立ちそう。

SeeSaawiki 納豆のトップページは、納豆好きに良さそう。

それとも、天狗納豆の紙カップ入りもライフ新御徒町店にあるから、食べてみようかな?
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by mw17mw | 2015-06-21 11:01 | 食材・食材のお店 | Comments(0)