<   2015年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧

浅草橋界隈−Cafe Miyabiオープン

色々書きたいのだが、今日明日は、月末月初で仕事が若干あるので、簡単な話題をば。

先日、ご近所のマユミさんのFBで、浅草橋に「MIyabi」という人気デニッシュ食パンのお店がオープンしたことを知った。
場所は、西口のヒューリックホールの裏路地の向かい側、本当に地味な路地にできた間口がそんなに広くなく、地味目の店なので、全然目立たない。
もう一本アキバ寄りの路地には、「フォレオドール」という一年くらい前にオープンしたカフェがあるという位置。

二度、買い物のついでに見に行ったら、二度とも行列ができていて、本日三度目、ようやく行列がなく、人が写り込まないお店の画像が撮れた。
(皆、どうしてこんな地味な場所の新店の情報を知っているのだろう、新聞に折り込みでも入ったのかしら?<私は新聞を取っていない>)
d0063149_09401599.jpg
デニッシュの食パンというと、私は全く詳しくないのだけれど、多慶屋でたくさん売っているし、「東京では、多慶屋でしか買えません」と書いてあって、それとどう違うのだろうと、多慶屋に行ったときに良く見たら、多慶屋の方は、「祗をん工房」という会社のデニッシュ食パンで、MIyabiの方は、大庄という居酒屋の庄屋等を展開している会社の子会社のよう。

どちらが美味しいのか、どちらが本家かと思って、検索したら、「デニッシュ食パンの元祖は京都祇園ボロニヤと...」という知恵袋のやり取りが見つかり、本家本元は、京都祗園ボロニヤのよう。
ま、美味しければ、どこでも良いのだけれど、多慶屋の祗をん工房は、本社は京都市にあるものの、店舗は名古屋のよう。

デニッシュ食パンは、カロリーと価格が高いので、多分、私は、どこのデニッシュ食パンも買わず、食べ比べしないと思う。

このMIyabiというパン屋さんも評判が良いらしい。
何でも、MIyabiさんの工場が品川にあって、その工場の直売店でも、パンは手に入るらしいが、東京で、初出店のカフェとのこと。(だから、浅草橋店のパンも品川から運んできているようだ)

さすが、居酒屋がメインの大庄チェーンで、年中無休で朝8時から23時まで営業しているし、モーニングが美味しそうというのが魅力的。(でも、モーニングのパンは、デニッシュ食パンではないよう、でも、ファミレスのモーニングセットより美味しいと嬉しいのだけれど)
d0063149_09401694.jpg
また、種類はそんなに多くはないけれど、デニッシュ食パン以外のパンも扱っているよう。
d0063149_09401742.jpg
我が家の方は、パン屋が少ない少ないと言っていたら、最近、ポツポツ色々できていたが、皆、土日祝日はお休みのパン屋さんばかり。
それなのに、そんなことを言わずに、お休みなしのパン屋さんができて、良かった。

そのうち、行ってみよう。
[PR]

by mw17mw | 2015-04-30 17:22 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

たけのこの姫皮のきんぴら

先日から、「そろそろ、電動アシスト自転車にしようかな?」と思っていたので、今日、多慶屋とヨドバシAkibaに見に行ってきた。
そうしたら、とても高くて、10万円以上する。
それも、価格.comの最安値より2万円以上高いのだ、それでも、家の近所で買ったほうが修理の関係とかで楽と聞いている。
どうしよう!もうちょっと悩んで買うか、買った時の値段なんて、そのうち、忘れてしまうのだから、さっさと買うのか、悩んでしまう。(笑)

電動アシスト自転車をお使いの方、買って良かったですか?
私は、台東区から文京区に入るときの坂をすいすい上りたいと思って、この自転車を考えております。

−−−本題です−−−

大外郎さんに背中を押され、たけのこの姫皮のきんぴらを作ろうとしたが、やはり、姫皮というのは、どの部分を指すのか良くわからず。

下の画像の右側は、点線の上の部分が姫皮?
左側は、三角形のたけのこ本体から伸びている白い葉っぱのようなものが全部食べられそうに見える。
d0063149_09401363.jpg


でもね、ひっくり返して、外から見ると、結構薄茶色。
それでも、食感は若干硬いけれど、食べられることは食べられる、う~ん、どうしよう?と考えた結果、三角形のたけのこ本体に近い部分の薄茶になっていないで、白っぽいところだけは食べることに決めたけれど、本当はどの部分が「姫皮」?
d0063149_09401390.jpg


でもね、ちょっと恐ろしいことが起きた。
自分の予定では、茹でてから最初の一昼夜は常温でお水に浸けて置き、次の一昼夜は冷蔵庫に保管しようと思っていたのに、面倒になって、二昼夜、常温のお水に浸けて置いたのだ。
そうしたら、二昼夜の夜が明けて、朝、見たら、たけのこの入ったお水に、少しではあるが、泡が数個浮いていたのだ。
わ、これは、腐りかけまで行っていないが、何か微生物が発生してしまったのかも知れない。
うわ~、油断大敵。

でもね、この段階で、お水を変えて、冷蔵庫に保管したら、結局、無事全部食べることができた。
しっかし、姫皮といわれる部分は、料理が終わって、味見したら、酸っぱい味がして、ぎょっ。
で、昨日紹介したレシピにも、「傷みやすい箇所なのでさっさと作って冷凍しちゃいましょう」と書いてあるではないか。
そうか、ここの部分だけでも、一昼夜程度常温に置いた後、料理してしまえばよかったのだと反省。

ただね、出来上がりの熱々の時、酸っぱかったのだけれど、どういうわけか、冷めた時に酸っぱみは消えていた。
で、食べてもお腹も壊さず、美味しく食べたのだが、長い保存はやめておこうと思った。

たけのこ 絶品♪姫皮きんぴらと大外郎さんのアドバイスを参考にして、ごま油で千切りしたたけのこを炒め、みりん・日本酒(だしの代わり)・お醤油で味付けして、すりごまを混ぜて出来上がり。
美味しくできた!
d0063149_09401466.jpg


これは本当にたけのこの佃煮のようで、箸休めにも良いし、もしかして、熱々のごはんに混ぜてしまえば、簡単な味付けご飯になる感じ。(その場合、胡麻より、削り節の方が良いかも)
[PR]

by mw17mw | 2015-04-29 15:23 | 料理レシピ | Comments(0)

たけのこご飯の冷凍・解凍

間違って冷凍してしまったたけのこご飯を夕方から常温に出しておいて、その後、電子レンジでチンして、夕飯で食べてみた。
d0063149_09401264.jpg


そうしたら、味は変わらず、が、たけのこの食感が柔らかくなっていて、いつもの食感の50%引きという感じかな?
でも、まずくて食べられないとか、水っぽいということはなく、「ちょっといつもより、食感が劣るな~」と感じることは否めないものの、結構、普通に食べられたので、ほっ。(だって、後、160g×3が残っているのだ)

実は、先日、大きなたけのこを浅草橋の野菜スタンドで買った時、「余ったらどうしよう」という私に、社長さんが「冷凍させてしまえばいいよ」と教えてくれたのだけれど、私は、内心で、「え~、たけのこを冷凍?」と思ってしまって、半信半疑であった。

でも、今回の勝因といえば、やはり、たけのこをあまり大振りに切らないで、おにぎりにもできるように、飛び出ないような大きさ・厚さに切ったことかも知れない。
大振りに切ったり、大きいまま冷凍したら、同じようかな?今のところよくわからない。

(あ、それから、私からすると、若竹煮があるくらいだから、たけのこと海藻は良く合うと思うのだ。
だから、たけのこご飯をおにぎりにして、海苔を巻いたものが大好きなのだけれど、絶対、たけのこが飛び出したりして、きれいに食べられないので、最近は、おにぎりは諦めて、お茶碗にたけのこご飯を盛り、それを、箸を使って、1/8枚に切った焼き海苔で巻いて食べている。)

私の場合、数年前に作ったたけのこの瓶詰がまだ残っているので、春以外はそちらを使っている。
それがなくなったら、冷凍するか、瓶詰めを再び作るか悩むところ。

そうだ、そうだ、明日書くけれど、大外郎さんご推薦の姫皮のきんぴらを作ろうと、レシピを探していたら、このレシピが見つかり、ここにも、たけのこの姫皮の冷凍が載っていた。
もうちょっと色々研究してみよう。
[PR]

by mw17mw | 2015-04-28 12:30 | 調理・料理研究 | Comments(0)

餅入り雑炊

本当は、たけのこ料理の話を書きたいのだが、実は、昨日、たけのこご飯をラップに包んだまではよかったが、何も考えずに、無意識に、間違えて、それを4つも、冷凍庫に入れてしまっていた。
本人、それに気付いたのは、入れてから1時間以上経っていた時で、もう完全に凍っていた。(涙)
ということで、今晩、そのうちの1つを解凍して、食べてから、たけのこの話題に触れたい。

−−−本題です−−−

先日、愛川欽也さんがお亡くなりになられた次の日のテレビは、その話ばかりであった。
何でも、フジテレビに残る愛川欽也さんの奥さんとの最後のやり取りという電話録音が何度も流され、そこで、愛川さんが「今日の夕飯は、餅入りの雑炊がいいな~」と言っていた。

つい最近の録音とのことだったし、「餅入り雑炊」が病気で調子が悪くても、「食べたい」と病人の食欲を沸かすようなお料理なのかなと、冷凍庫にお餅が常備してある我が家のこと、ありあわせの材料で作ってみた。

お餅をこんがり焼いておく。
雑炊の具は、冷蔵庫と冷凍庫にあった、鶏肉、たけのこ、糸みつばくらい。
昆布と削り節の出汁で、ご飯とみつば以外の具を入れて煮て、塩と薄口醤油で味付けをした。
だいたい出来上がったところで、焼いたお餅を入れて少し煮て、三つ葉を散らしてできあがり。
d0063149_09401184.jpg


で、つい先日までの、雨が降って気温の上がらなかった日とか、昼間は結構暖かなのに、夕方になると冷えた頃に食べたせいかも知れないが、これがとても美味しかった。(たぶん、今日のように25度近い気温の日には作る気も食べる気もしないが)

力うどんとか、お雑煮や、すき焼きの最後にお餅は食べるけれど、どうして、今まで、「雑炊に焼餅」を思いつかなかったのだろう。

でも、考えてみれば、ご飯を煮るというのは、とても良い味が水に出ていると聞いたことがあるし、ご飯のエキスが溶け込んだスープとお餅は、きっと合うのだろうと思う。(そうだよね、確か、中国風の豚しゃぶは、おかゆの中でしゃぶしゃぶするタイプがあったと思う)

この「お餅入り雑炊」、材料が家にあるものばかりで済み、簡単で美味しかったので、愛川さん他界後、3、4回作ってしまった。(笑)

また、今年の秋、寒くなったら、作ると思う。
熱々のお料理だから、ちょっと時期を逸してしまったけれど、皆さまも、夏が終わった頃にお試しください。
(もしくは、不調の家族のいる方は、少し冷ましてからなら、食べる気がすると思うので、病人に作ってあげたら、喜ばれるのではと思います。←本当かな?)

あ、そういえば、2、3週間前に、お餅を作ったのだけれど、真冬の間ですら、9時間しかもち米をお水に浸けなかったのに、春先に、12時間、もち米を浸水したら、やたら、やわらかめのお餅ができてしまい、ちょっと持て余し気味。
常に一定の品質のお餅を作ろうと思ったら、1年間くらい、色々苦労しなくてはだめなよう。
[PR]

by mw17mw | 2015-04-27 16:48 | 料理レシピ | Comments(0)

新御徒町駅界隈−「いなかむら」というタイ料理店がオープン

土曜日の午後5時過ぎに、佐竹通り商店街の先にある多慶屋のペットショップ館に行く途中に、新しいタイ料理のお店「いなかむら」を発見。
d0063149_09400962.jpg


場所は、佐竹通商店街を中央で二分する通りをまっすぐ御徒町方面に進むと、右側に竹町公園があるのだけれど、そこの信号を御徒町側に渡った右側で、3軒長屋のうち2軒の一階をぶち抜いた感じで、公園に近い方が調理場、遠い方が客席かな?
白と茶色を基調としたカフェかなと思うようなシックな作りで、タイ料理のお店という感じはしない。
d0063149_09401008.jpg


ランチのメニューは4つだけであったが、食べログで調べると、小岩の4.01という点数のタイ料理のお店の二号店とのこと。
食べログに書いてあることによると「小岩を代表するタイ料理の名店です。タイ料理店らしからぬ「いなかむら」という店名は居抜きした居酒屋の名前。在日タイ人のコミュニティでもあるタイカラオケ店。タイ語が飛び交うディープな雰囲気のお店ですが、現地の濃い味付けという料理は別格の美味しさ。2013年8月頃からはチェンマイ出身の料理人が腕を奮っています。」とのこと、期待できる。
(なんちゃって、私はきっとランチしか食べに行かないと思うのだけれど。)

何でも定休日は月曜日とのこと、来週には行ってみたい。

あ、そうそう、このお店、最寄りの駅は?というと、「新御徒町」になってしまうのだが、JRの御徒町駅、日比谷線の仲御徒町駅からも、近い。(絶対、10分はかからない)

昭和通りにある多慶屋の前をアキバ方面に向かい、一つ目の信号を左に曲がって、4、5分歩くと、竹町公園が見えてくるのだが、その手前。
[PR]

by mw17mw | 2015-04-26 19:41 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

2015年二度目の筍の水煮

先日書いたように、金曜日の朝、浅草橋の野菜スタンドでたけのこを購入し、お昼に茹でてみた。
これを使っての料理は、明日の日曜日になる。

今回、前回の5百円のたけのこがとても大きくて、縦に2つに切らないと茹でられなかったし、料理にしても、持て余してしまうような量だったので、社長さんに、「今回は、前回より小さめの4百円程度のものが欲しい」と頼んでおいたのだが、小さいのは収穫できなかったとのことで、同じ5百円でも、前回のものより、もっと大きなものになってしまった。(笑)
家に帰って、長さを計ったら、アバウト40㎝。
私の持っている大きなお鍋は、直径26cm。(涙)
d0063149_09400671.jpg


たけのこの先端を相当切ったけれど、それでも、直径25㎝程度のお鍋に入りきらず、大きなお鍋が二つあったので、たけのこを縦半分に切ってから、横にも切って、4等分し、2つのお鍋で上の部分は上の部分同士、下の部分は下の部分同士で茹で始めた。
ぬかは野菜スタンドでつけてくれたもの、唐辛子は一昨年自分で干したものがあったので、それを入れた。
また、浮き立つのを抑えるために、万能蒸し器を裏返しにして、被せて煮続けた。
d0063149_09400786.jpg


上の方の細い部分は、大体45分くらいで、竹串がすっと通るようになったので、そこで火を止めた。
下の太い方は一時間しても、一番根に近い硬い部分に竹串を通すと、竹串が通ることは通るのだけれど、若干硬いような気がして、後10分茹でてやめた。

ぬかの入ったお湯を捨てて、水道水を張ったが、ぬかで茹でたせいで、たけのこは何となく黒っぽい感じ。
夜中眠っている間以外は、数時間ごとにお水を取り替えていたら、段々きれいな色になってきた。
これから出かけるのだが、一昼夜くらいは、お水を取り替えながら、常温に置いておいて、今晩、冷蔵庫で保存。
明日、料理をする予定。
d0063149_09400712.jpg

(上の画像は、昨晩から、時々お水を取り替えて、ぬかを相当抜き、きれいなi色になってきたたけのこ)
今日は、がんもどきと蕗としらすの良いものを調達してこなくては。

ということで、出かけるので、まだ、書きたいことは沢山あるのだけれど、こんなところで。
[PR]

by mw17mw | 2015-04-25 09:56 | 調理・料理研究 | Comments(0)

神保町界隈−「共栄堂」のスマトラカレー(ポーク)

なぜ、このお店を選んだのかとか、色々、前段に詳しく書きたいことがあるのだけれど、それを書くと、長くなるし、とりとめがなくなるので、簡単な前段と大正13年創業の共栄堂でスマトラカレーを食べた感想のみ書く。

私は、大学時代の後半二年くらい、神保町でバイトすることが多く、色々なお店でランチを食べたのだけれど、共栄堂は入った記憶が残っていないので、今回初めてだと思うのだが、行ってみた。
d0063149_09400318.jpg


地下にあるそのお店は、ランチ時間にお店に入ると、「相席でお願いします」と言われる。(もちろんOK)
メニューには、ポーク・チキン・ビーフ・エビやタンの5種類のカレーが並んでおり、店員さんが言うには、「全て素材ごとで違うお鍋で煮ていますので、それぞれの素材の味が楽しめるカレーです」と言っていたかな?
(他に、ハヤシライスと焼きリンゴもメニューにある)

で、全てのカレーには、なぜか、コーヒーカップに入ったポタージュがつくようで、飲んでみると、昔懐かしい、小麦粉を炒めた、余り牛乳類が入っていない感じのもので、私は懐かしくて好き。「(え、ここで生きていたの?また、会えて嬉しいよ」という感じ)
d0063149_09400472.jpg

(画像の色合いが悪くてごめんなさい)

カレーは一番安いポークにしてみた。
出てきたのは下の画像。
d0063149_09400473.jpg

薬味は、テーブルに、真っ赤な福神漬けと真っ白ならっきょうの甘酢漬けのポットが置いてあった。

最初にカレーを口に入れたときは、「薬くさくて、いかにも戦前からのカレー」と思ったけれど、食べ慣れてくると、「苦味」が素晴らしいと感じるようになった。(最初の薬臭さでは、本郷の万定のカレーと共通している感じがした。)

今の若い人が苦いカレーを作ると、安易に「ビターチョコレート」なぞを入れてしまうだろうが、こちらの苦みは、そんな風にチョコレートに逃げずに、香辛料だけで醸し出した苦みに感じられ、とても洗練されていて気に入った。

そして、お肉なのだけれど、角切りの大ぶりの豚肉が二切れくらい入っていたのだけれど、とても柔らかく丁寧に煮こまれていて、まるで、中華料理の豚肉の角煮みたいな食感でとても美味しかった。

ということで、満足してお店を出たのだけれど、それから暫くして、何だか、舌の上に、フルーティーに感ずる甘みが蘇って来た。
お~、あのカレーは美味しかったけれど、隠し味に、甘いものも入れているのだろうと思われた。
(しかし、このページのPOINT1.カレーソースを見ると果物は入っていないよう、きっと、炒めた玉ねぎの甘さかな?)

詳しいことはわからないけれど、味の中で、苦みは短い時間で消えやすく、甘味はいつまでも残るのかな?

ただ、この甘みは余計な気がした。
カレーを食べ終わってから、コーヒーでも飲んでしまえば良かったのかも。

ここのカレーは、このページに詳しいが、「明治の末、行き詰まった日本から脱出して南方雄飛を 志した長野県伊那の伊藤友治郎は、広く東南アジアに 遊び知見を広めて、南洋年鑑を著わす等、南方の風俗 を紹介、通商貿易に大いに貢献しました。彼の地の風物 を愛した氏は、大正の末、京橋南槇町今の東京駅近くに 「カフェ南国」という、当時としては斬新なカレー、コーヒー の店を開きましたが、関東大震災のため瓦解しました。 氏よりスマトラ島のカレーの作り方を教わり、私共の口に 合う様アレンジしたものが、共栄堂のカレーでございます。」とのこと。

でも、ここのカレーで感じる「苦み」は味わう価値があると思うし、カレー以外にハヤシライスも名物のよう。
また、昔ながらの焼きリンゴ、食べてみたい。
[PR]

by mw17mw | 2015-04-24 16:00 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草橋界隈−夜更けの人々の「ハヤシライス」

一昨日(火曜日)の夜更けの人々のランチは、「ハヤシライス」の予定とのこと。

おっとっとっと、行きたいけれど、日曜日に作った筍関連の料理が余っていて、早く食べないと傷んで廃棄することになってしまうから、無理をお願いして、一食、水曜日のお昼に取っておいてもらった。

サイドディッシュは、マカロニサラダ・カリフラワーの固茹で・とても良い具合に熟した冷たいトマト。
食感の違う3種の冷たい素材は、気候に合っていて、とても爽やかで美味しかった。
d0063149_09400063.jpg


これがハヤシライス。
d0063149_09400140.jpg

何でも、すき焼き用のお肉を使っていて、お肉ゴロゴロ状態(薄くて平たい肉だったけれど)
また、お母さんが玉ねぎを沢山薄切りにして5、6時間炒めるところから作ったハッシュドビーフらしい。
今回余り細かいことを教えてくれたけれど、トマトが入っているらしい。
ただね、玉ねぎも沢山入っていると思うのだけれど、全然甘くなくて美味しかった。
トマトのほかに何が入っているのか興味津々。(でも、今回はなぜか教えてくれず)

高い牛肉が沢山入っていたので、牛スジでも良いように思って提案したら、やはり、牛スジだと脂っこくなってしまうと、却下された。

何だかな~、私が、夜更けの人々にご飯を食べに行くときって、玉ねぎ5、6時間炒めて作る時間のかかる料理のときばかりみたい。(笑)

そして、これは、ちょっとしたことだけれど、参考になったヒット。
お豆腐のお味噌汁の上に、つまんだ春菊の葉を沢山入れてくれたけれど、これがとてもお味噌汁に合っていた。
d0063149_09400189.jpg


夜更けのお母さんは、実は春菊が嫌いとのことで、一晩中、葉っぱをお水に浸けて置いたのだって。
私は、春菊の臭さが好きなタイプだから、ちょっと物足りなかった。
でも、これは、とてもヒントになって、お味噌汁でもいいし、茶わん蒸しに、三つ葉の代わりに最後に春菊を入れてもいいかもね、と思えた。
そういえば、数週間前のガッテンは、春菊特集だったっけ。
我が家は皆春菊が好きだったので、苦手な人がいるなんて、信じられない。
[PR]

by mw17mw | 2015-04-23 17:59 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

2015年たけのこ料理初回

何だか、やはり、「春はたけのこご飯だよね」という思いが強くなり、先週の金曜日に、タケノコを浅草橋の野菜スタンドで購入、その日の内に茹でて、ゆで汁の中で冷まし、その後、お水を張った容器に入れて、日曜日まで冷蔵保存し、煮ものと筍ご飯を作った。

そうしたら、一年に一度作るか作らない料理なので、たけのこご飯にお醤油を入れるのを忘れて炊いてしまい、間の抜けた出来上がりになってしまった。
お醤油を入れていないで炊いたたけのこご飯は全然美味しくないので、炊いた後から、お醤油をふりかけ、混ぜたので、塩味はどうにか足りたけれど、美味しくなかった。

余りに悲しかったので、今週末、再度挑戦予定。

反対に、上手にできたのが、たけのこと蕗とがんもどきと鶏肉の煮もの。
一生懸命レシピを探してみたけれど、未だにこのレシピはちゃんと書いていないようで、出汁で煮て、みりんと日本酒をさっとかけて煮て、味見したら、甘さが足りなかったので、砂糖を少々。
お砂糖を入れたら、やはり、塩気が欲しくなって、お醤油とお塩を入れたら、ちょうど良い味付けになった。
沢山作ってしまったが、半分くらい、弟家にあげたので、残らないで助かった。

今回のヒットは、大桃豆腐さんのがんもどき。
実は、卓球三昧の池袋店は、大桃豆腐さんの近所にあり、土曜日に練習に行くときに、買い物できて便利。(笑)
今まで、生の湯葉とかお豆腐ばかり買っていたけれど、がんもどきもさすがに美味しい。
今週末にまたたけのこの煮ものを作る予定だけれど、卓球教室に行かないで、大桃さんのがんもが買えなくて残念。
d0063149_09395900.jpg

[PR]

by mw17mw | 2015-04-22 12:32 | 調理・料理研究 | Comments(0)

御徒町多慶屋で見つけたチーズ

いつもではないが、朝多慶屋の食品売り場に行くと、今だけの安いものとかが置いてある。

先日、4月17日に行ったときに見つけて、購入したのは、下の画像。
d0063149_09395832.jpg

上が「濃硬」という名前のQBB六甲バターの製品で、ブルーチーズブレンドのナチュラルチーズ。(ナチュラルチーズながら、賞味期間が180日)
美味しそうに思えて買って食べてみた。
そうしたら、青いカビはチーズの中に入っていないようで、風味だけ、ブルーチーズみたいな味を加えているみたい。
(後から、原材料をチェックしたら、ブルーチーズは10%なんだって、確かにそのくらいの強さの味)
明治のスマートチーズパルメザン風味に比べて、腰が据わっていないというか、ブルーチーズ風味がないわけではないが、そんなに強くなくて、なるべく多くの人が食べられるように、ブルーチーズ風味を抑えているように思えた。
最初物足りなかったが、慣れてきたら、段々、それはそれなりに、美味しく感じられるようになった。
最近、日本の大チーズメーカーの新商品には、色々な工夫があって、以前は、高級スーパーにしかなかったような味を兼ね備えたものが増えて楽しい。
(検索して探したら、どなたかの食べた感想があって、私より詳しいので、リンクする)

下のオレンジ色の袋は、ベルキューブのおつまみセレクトという3種類15個入りのものが、賞味期限が後10日ということで、格安で売っていたのでお買い上げ。(確か、128円だったかな?)
最近、私はKiriは飽きてしまい、ベルキューブばかり買っている。

あ、そういえば、明治のチーズが4月から値上げだと報道していたので、3月中にスマートチーズを買いだめしたのだが、何だか、多慶屋では、4月になっても、価格は変わっていないみたい。

そういえば、デザートチーズという、チョコレート色のチーズがあったけれど、あれは、試してみるべきかな?(笑)
[PR]

by mw17mw | 2015-04-22 12:09 | 食材・食材のお店 | Comments(0)