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池袋西口界隈−二度目のサンマルコ

先週の土曜日の午前中、池袋で卓球を習い、その帰りに、一度目に引き続き、再びサンマルコに行って来た。
一人でささっと昼食を食べたいときに、こういうデパ地下にある一定以上の美味しさのスタンドカレーのお店を知っているって、本当に楽。

今回は、前回の記事にコメントしてくださったみっち~さんのお勧めに従い、「チキン」と「ハヤシ」の2種類の2色カレーを選択。

下記画像を見ると、チキンのカレーが多いように見えるが、これは、写し方の問題で、実際は、チキンとハヤシ、両方同じくらいの量がかかっている。
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で、感想はというと、チキンはごく普通に美味しいと感じ、どちらかというと、ハヤシの方が、ハヤシなのに全然甘くなくて、私好みで、とても美味しく気に入った。
今まで、ビーフ、チキン、ハヤシと食べたが、ハヤシがダントツ一番気に入った。

最初に、チキンをすべて食べてしまい、次にハヤシだけを食べたのだ。
そして、今回は、ここのお店のパイナップルだ、レーズンだという薬味には全然手をつけなかった。

しかし、食べて、30分くらいしてからだろうか、山手線の中で、舌の上にフルーテxな甘さが蘇って来るのだ。
それは、お店で食べていた時に感じなかった味だし、そういう味の薬味も食べなかったのにね。

なんだか、不思議だった、もしかして、ハヤシライスの隠し味なのだろうか?

まだまだ、色々なカレーを試してみたいが、次回、サンマルコに行ったら、ハヤシライスを頼んでしまいそう。
(次回は、ハヤシカレーがかかったオムライスカレーかな?)

こういうチェーン店のカレー屋さんの良いものに当たってしまうと、そういえば、私は、CoCo壱番屋とか入ったことがないような気がする。
こういうお店も、チェックした方が良いのかな?
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by mw17mw | 2015-03-31 12:24 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

最近の台東区の簡易灰皿は、パンダ

我が家は、たばこを売っていて、私が小学校6年生の時からだから、もう50年になるが、今はコンビニに押され、風前の灯。(涙)

それで、親から引き継いだので、細かい仕組みが良くわかっていない。
でも、年に二回くらい、台東区からサービスのライターとか使い捨ての簡易灰皿を愛煙家に配布するように配られる。
(たばこ税は、買った街に落とされるからかな?だから、我が家には台東区から、他の市町村には他の市町村から同じようなサービスがあると思う)

その簡易灰皿、毎回、色々なデザインで、以前は全然かわいくなかったのだけれど、最近配られるものは、パンダをあしらっていて、とてもGood Design。
今や、台東区をあらわすのに、パンダが一番受けるかも。(ま、日本で、パンダを象徴的に使えるのは、上野と南紀白浜だけ?)

何だか、もったいないから、こういうものに関心のなさそうな人たちには、以前の簡易灰皿がたくさん残っているので、そちらをあげている。
でもね、喜んでくれそうな人にあげても、所詮消耗品だから、勿体ないのは勿体ない。
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下段2つは以前のもので、センスわる~と思ったけれど、よく見たら、左側の人力車に乗っているお客がパンダであった。(笑)
そして、上段2つは、つい最近のもので、パンダを全面にデザインするようになったもの。
これだったら、欲しいという人が多いと思う。
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by mw17mw | 2015-03-30 09:19 | 日常生活 | Comments(0)

2015年不忍池で花見

桜の花が満開だとニュースで流れた。
やはり、上野の山に上がって、広小路に降りる坂の並木道がやはり一番きれいだということはよくわかる。
でも、ここに自転車で行って、自転車を引っ張って見物するのは相当無理。
では、めぐりんは?というと、花見の土日なぞ、時刻表通りに動けないので、地元民は利用しなくなる。
最後の手段は、上野駅前の歩道橋の手前まで自転車で行き、そこから、エスカレーターを乗り継いで山の中に入ること。
でも、これだと、帰り、また、歩道橋まで戻ってこなくてはならず、面倒。

ということで、自転車を引っ張りながら、見物できそうな不忍池に行ってみた。(でも、やはり、不忍池の外周は自転車を引っ張りながら見物できるが、弁天様に通じる池の中の道は無理みたい。)

東天紅のビルの隣に新たなビルが建てられ、同じく東天紅と書いてある。
いずれ古いビルは取り壊されるのだろうか?
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不忍池の中に見慣れない大きな鳥が一羽だけ泳いでいた。
こんなに大きな鳥が不忍池にいるのを、初めて見た。
いつも泳いでいる鴨なぞに比べると、ネス湖の恐竜を思い出させる程大きな鳥。
思わず、隣の上野動物園から逃げてきたのかな?と思ったけれど、これは何という鳥なのだろう?
(この鳥を見て思ったのだけれど、いつも不忍池にいる渡り鳥って、たぶん長距離を飛ぶから、餌が少なくて済む小型なのだと思う、ということは、私の狭い範囲の知識で判断すると、この鳥は渡り鳥ではない、やはり、上野動物園の脱走鳥かな?捕まえないのかしらね?)
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昨日は、一番千代田線湯島駅に近いところにいたのだが、一番きれいだったのは、白い花の木と桃色の花の木が重なっていたところ。(どうもこのエリアは、色々な種類の桜の木が一本単位で植えられているよう)
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なんだか、ごみは7種類に分別して捨てるとのこと。
ただ、このごみの分別は台東区とは異なっており、やはり、都立の公園だから、都がごみの管理をするのかしら?
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by mw17mw | 2015-03-30 07:20 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

たかぎなおこさんの「ひとりたび1年生」

先日、「じゃじゃおいけん」のじゃじゃ麺の記事を書いたとき、コメントで、ななさんから「たかぎなおこさんの『ひとりたび1年生』という本を習った。

なんだか面白そうと、Amazonで「たかぎなおこ」で検索し、「ひとりたび1年生」をクリックしたら、カーリルで検索してくれ、台東区の図書館に予約人0であることがわかり、さっそく借りてきた。
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その他、最新刊だと思われる「はらぺこ万歳!」は、何と予約26番目。(涙)
全然知らない漫画家さんだったのだけれど、人気があるみたいだ。

で、早速読んだ「ひとりたび1年生」は、とても、素朴なタッチで、普通の家で育った普通の女の子という感じのたかぎなおこさんの、初めて一人旅からの8編のお話が描かれている。

読みながら、「そうそう、一人旅の時って、周囲からのまなざしをこう感じるのだよね」と頷いたり、また、この方の一人旅の中には、「善光寺の宿坊への旅」「花巻温泉の湯治場自炊の旅」「福岡までバスで行く旅」とか「沖縄でダイバースクールに入る」とか、私が今まで自分では思いつかなかったようなアクティブな旅の記録が載っていて、「へ~」と色々勉強になって、楽しかった。

それで、再度、Amazonで検索し、多々ある作品の中から、「旅」と「食べ物」に焦点を当て、「ひとりたび2年生」が台東図書館、「愛しのローカルごはん旅」が千代田図書館、「愛しのローカルごはん旅もう1杯!」が文京図書館にあったので、予約した、楽しみ。

その他、前回、予約した時に、FBで伊藤由起さんがほめていた「かくかくしかじか」という漫画も4巻まで台東図書館にあったので、予約したが、11位であった。(涙)

良い本、良い漫画があったら、ぜひ、教えてください。
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by mw17mw | 2015-03-29 10:31 | 色々な情報 | Comments(0)

台東区南地方で最近見つけたお店 3/3

蔵前の路地裏にもう1軒お店を見つけながら、紹介を忘れていたので、追加。
名前は、「蔵前4273」というお店。
なんでも、浅草経済新聞が運営しているらしい。
ランチメニューが、「まめぶ」に「ガバオ」や「タコライス」、私には理解ができない、何だか、流行りで受けそうなものを集めましたという感じ?
ということで、まだ、私は入ったことがない。
また、食事以外にも、「ワンコ同伴可」、「喫煙可」が売りだし、クリエイターたちの発表の場&販売の場でもあるみたい。
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場所は、春日通りから行くと、三筋2という信号を隅田川の方に渡ると、栄久堂という古くからの和菓子屋さんがあるのだが、そこと伊勢屋という天ぷら屋を越して、一つ目の路地を右に入って真っすぐ進むと、左側にある。

あ、そうそう、この路地を曲がったところに、「にしかわ」という古くからのとんかつ屋さんがあるのだが、3月31日で商売をやめるとの貼り紙があった、寂しい。(37年4か月続いたお店と貼り紙に書いてあった。)

このお店の記事を探すために、浅草経済新聞をよく読んでいたら、入谷の金美館通りにあった「との公設市場」がもう1年前に閉められていたこと、そのあと、最近、いなげやというスーパーになったことがわかった。

また、この公設市場の前のおでん屋さんも昨年末で廃業との記事も見つけたが、このお店に関しては、創業時から使っている大きな鍋が壊れて、直せる職人がもういないし、新しいお鍋を買うと、30万とか50万円するとかで、廃業を決めたとテレビのニュースで見たけれど、そのおでん屋さんだと思う。
末広町の構に次いで、この入谷のおでんの種の店もなくなり、世の中、個人商店が消える一方で、スーパーだらけになるみたいだ。

あ、そういえば、錦糸町までバスで往復したら、石原三丁目界隈に、「サントク」ができたみたいだった。

我が家の近所にも「ライフ」ができるし、ちょっと、スーパーの飽和状態。(笑)
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by mw17mw | 2015-03-28 06:58 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

高田馬場界隈−「横浜ボンベイ」で薬膳カレー

先日の日曜日に卓球を習いに高田馬場に行ったとき、ビリヤニ太郎さんの東京ビリヤニ50選に入っていた「スィゥミャンマー」というお店を探して、ビリヤニを食べて来ようと思ったのだ。

地図も持たず、番地だけ控えてぐるぐる歩き、やっとお店は見つかったけれど、表の看板に、「ビリヤニ」の文字がない。
もしかしたら、余り売れないので、ビリヤニをメニューから外したのかもと思った。(というのは、ビリヤニって、大量に作らないとできない炊き込みご飯らしいから)

ま、初めての店だし、それ以上深追いしないで、次の候補である、高田馬場早稲田口駅前のドンキホーテが入っているビルの地下にある大阪料理のお店に行ってみた。
そうしたら、このお店は、昼も夜も同じ居酒屋メニューで、ランチの定食とかなかったので、一人では入りづらくやめてしまった。

それにしても、このドンキが入っているビルの地下は、バラエティ豊かで楽しそう。
文流という古くからの本格的イタリアンのお店の他、大阪の串揚げを中心にした「串かつ えいちゃん」という居酒屋、広島焼きのお店、昔ながらの食品サンプルが飾ってある喫茶店、とんかつ屋と、バラエティに富んでいて面白そうな地下街であった。(馬場って、街を歩いてもそんなに惹かれるお店はないのだけれど、この地下街はいいな~という感じ)

この地下街での一番人気はとんかつ屋さんでものすごい行列。(とん久というお店らしい)

そのあと行った、二度目の横浜ボンベイに向かったが、その隣の成蔵というとんかつ屋さんも、日曜日のお昼の一時近くで、50人くらいの行列ができていた。(先程のとん久の行列と言い、高田馬場界隈の人は、本当にとんかつがこの世で一番好きなのだろうか?)

何だか、高田馬場の人って、とんかつが好きで、とんかつを食べるためなら、長い行列に並ぶのも厭わない人が多いのかな?

ということで、横浜ボンベイで、「トマトと海老のベンガルカレーを食べよう!」と決めて向かったのだが、入口で、このお店の名物は、先日食べたカシミールカレーの次は、「薬膳カレー」であることを思い出して、値段もそちらの方が安いことだし、つい、そちらにしてしまった。
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全体赤いのは、唐辛子ではなく、パプリカなのかなと思いながら食べたが、カシミールカレーに比べたら、全然辛くないわけではないけれど、レベルが違う地味な辛さ、これでも、辛いものが苦手な人にはこれでもだめかも知れず、メニューには、「薬膳カレーの辛くないタイプ」もありと書いてあった。

また、薬膳カレーは、スパイシーではあったが、そんなに薬臭いことはなかった。

まあまあ美味しいと思うけれど、カシミールカレーのように「辛い、辛い」と悪口を言いながら食べるのだけれど、病みつきになってしまうタイプではないから、辛いのが大丈夫な人はカシミールカレーの方が良いと思う。

この薬膳カレーは、どんな効能があるのかなと思ったら、食べ終わると身体がポカポカして来るとのことであったが、私はそんなに温かくならなかった。
また、食べ終わる間際になって、美味しい甘さを感じ出したのかな?
たぶん、このカレーの解説に書いてあった炒めた玉ねぎの甘さだと思う。

いつものデミタスカップの美味しいコーヒーで口の中を整えて、出てきた。

このお店は、感じが良いし、ざわざわしていなくて、とても良いのだが、日曜日の1時過ぎだというのに、お客は私を含めて2組だけ。

ま、このお店、きっと、土日祭日より、ウィークデイの方が入りが良いのだろう。
それに、お店の真ん前に、黒板が置いてあって、先日行ったときは、デリーとの関係が書いてあったのに、今回見たら、ハングルで何か書いてあった。
韓国からの観光客に人気が出たのかしら?

今回のヒットは、スィゥミャンマーを探しながら、さかえ通り界隈を路地裏までウロウロしたことと、ドンキの入っているビルの地下を散策できたこと。

そして、さかえ通りの路地の方に入ってみたら、昔ながらの木造の卓球場、山手卓球が私の記憶に残るイメージのまま、まだ、現役で残っていることを発見、感激した。
(昔は窓から、卓球をやっている人たちが見えたけれど、今回はまだお客がいないのか、位置が悪かったのか、その点がどうなっているのか良くわからなかったが)

40年以上前の私が大学生の頃も、高田馬場の盛り場・飲み屋街の中の同じ場所に同じ雰囲気でこの卓球場はあったのだ。
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by mw17mw | 2015-03-27 16:51 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

合羽橋界隈−「じゃじゃおいけん」のじゃじゃ麺とチータンタン

出挙さんのブログをチェックしていたら、西浅草の、合羽橋本通りを道具街から、国際通りに向かい、飯田屋というどぜうやさんの向かいの路地を入った右側に「じゃじゃおいけん」という岩手は盛岡の麺料理のお店ができたとあったので、早速行って来た。
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このお店は、東京に、(三軒茶屋大久保店があり、浅草店は、3店め。(というか、食べログで良く調べたら、このお店、盛岡にはないみたいで、東京が本店のよう)

浅草店に私が行ったのが、平日の1時過ぎだったせいか、先客が一人いるだけで、空いていた。
メニューはひとつしかなく、麺の量を選ぶことと、最後のスープのための卵を買うかどうか、食券の前で考えて買う。(でもね、このスープに価値を見出した私、スープがおすすめ)

量は中盛りにして、出てきたのが、下記画像。
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食べ方に決まりはないと書いてある食べ方を書いた紙を見ながら、食べだした。
うどんと言っても、讃岐や大阪のうどんとは違って、平打ち麺だから、つるつるする円柱状のうどんとは、ちと違う感じ、その上には、肉みそ・キュウリ・小口ねぎ・すりおろし生姜が乗っていて、これだけでもいいし、テーブルに、お酢・自家製ラー油・肉みそ・胡椒等揃っているので、それらを後から好みで加えても良いらしい。
好きなものを入れて、かき混ぜて、麺の味付けを均一な状態にして食べるみたい。
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最初、丼の中のものだけでかき混ぜて食べ、その後でラー油とかお酢・にんにくを入れてみた。

結局肉みその味で味わうのだろうけれど、肉みその中には、黒ゴマのペーストとか、お味噌?大豆?どちらかが入っていて、後、挽肉も入っていた。
最初、テーブルに置いてある肉みそを少し手に取ってなめてみたが、美味しかった。

丼の中のものだけの味だと、甘さが全然ない、さりとてしょっぱいわけでもなく、それなりに美味しい。
そこに自家製ラー油を入れると、甘さが出るような気がした。

でも、とにもかくにも、「さっぱりして、すごく素朴な麺料理」という印象。
例えば、油麺とか、伴麺という中華の麺料理だと油がくどいのだが、このじゃじゃ麺は、ラー油を入れてもそんなに油っこい感じがなかった。
黒ゴマの味もするのだけれど、別に、普通の黒ゴマで特段美味しいわけでもないし。

何だか、インパクトのない麺料理だな~、美味しい・不味いは別としても、インパクトのある麺料理が溢れかえっている東京では、このじゃじゃ麺は、「素朴過ぎて、受けないかも」とまで、思ってしまった私。(笑)

そうなのだ、余りに素朴過ぎて、何ていうか、「わざわざ、お店に入ってお金払って、麺を食べた」に値するインパクトがなくて、この程度なら、自分の家で、乾麺茹でて何か肉味噌系のもので和えれば、十分似たようなものができるのではと思ってしまった、

というのが、素直な私の感想ではあるが、食べログのじゃじゃおいけん3軒の口コミを読むと、このうどんが好みという人も多々いるみたい。
(たぶん、麺に使っている小麦粉の美味しさなぞに敏感な人に受けているのかも)

麺を食べ終えた後、お店の人が、卵を丼の中で割ってかき混ぜておいてくださいとのこと。
どのくらい、かき混ぜてよいのかわからないけれど、数回かき混ぜて、丼とお箸をお店の人に渡したら、そこに麺のゆで汁が入れられ、返って来たのだけれど、熱湯で固まった卵がとてもきれいだった。
これを火にかけたら、もっと固くなってしまうのだけれど、熱々の熱湯だけで固まった卵なので、ふわふわ。
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このままの状態でレンゲでスープを飲んでも美味しくもなんともない。
隣の説明書に、スープが返ってきたら、下からかき混ぜろと書いてあったので、そうしたら、スープは、肉みそも追加で入れてくれたらしく、それがスープ全体に溶けて、スープは黒っぽくなったが、味はとても美味しくなった。
また、説明書にラー油を入れたほうが良いと書いてあったので、ラー油も入れたら、余計美味しくなった。
なんというか、このチータンタンというスープはとっても美味しくて、気に入った。
何だか、このスープだけで飲むのではなく、ご飯があったら、この中に加えて、雑炊にして食べたい感じがした。

全部食べ終えて出ようというときに、カウンターの中のお兄さんが「いかがでしたか?」と聞いて来たので、素直に、「麺料理は素朴過ぎて、色々な麺料理がある東京では、受けないかも」「ただ、スープがすごく美味しいので、あちらを生かすことを考えたほうが良いと思う。例えば、ご飯を別売りして、このスープの中に入れて食べられるようにしたりとか」とアドバイスしてきた。

盛岡の三大麺料理の一つらしい、麺は好みがあるだろうけれど、スープが美味しいので、一度は試す価値はあると思う。
(盛岡の三大麺料理=わんこそば、冷麺、じゃじゃ麺なんだって)
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by mw17mw | 2015-03-26 09:07 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

ちびまる子ちゃんに習った「すき焼きのしめ」

今日は、お餅の話なのだが、書き忘れていたことを先にご報告。
以前、大外郎さんが教えてくださった、「フライパンにバターを溶かしてお餅を焼いて柔らかくしたら、お醤油を回しかけ、海苔を巻いて食べる」という食べ方は、とても美味しく、私の定番になった。

−−−本題です−−−

私は小さい頃ちょうど少年サンデーやマガジン、マーガレットの勃興期だったので、漫画の魅力に取りつかれ、他の子と同じく、高校生くらいまでは、年の近い弟がいたこともあって、少女漫画・少年漫画、全部読んでいた。
でも段々生活が忙しくなったりして、週刊誌を買わなくなり、自然と、相当有名な漫画しか読まなくなってしまった。

(それに弟と話したのだけれど、私が幼い時は、まるで何もない状態から、次から次へ斬新な漫画家やストーリーが登場して行った漫画業界が発展する時期だったので、刺激的で、楽しかったのだ。
しかし、それもずっと、優秀な漫画家が増え続けたから、ある程度、すべての話に新鮮さを感じなくなり、気持ちの上で、飽和状態になった時、飽きてしまったのかも知れないという結論に達した。)

という状況の中、週刊漫画誌を買わなくなってからの時期に、さくらももこさんのちびまる子ちゃんが話題だったので、その単行本その1を買って読んだ覚えがあるのだが、あれはいつだったかな?

その単行本の最後の方に、ちびまる子家が「全員で夕飯にすき焼きを食べる」シーンが描かれ、おじいさんである友蔵さんとちびまる子ちゃんが、しめに、うどんだ、お餅だ、ごはんだと、ポイポイお鍋に入れるような場面が描かれ、美味しそうだった。

我が家は、すき焼きをおかずにご飯を食べる家だったので、すき焼きのしめにお鍋にうどんなぞを入れるという習慣がなかったのだが、ちびまる子ちゃんに影響されて、うどんの玉を用意するようになった。
勿論、すき焼きのおつゆが絡まったうどんは、家族に受けて、皆、最後うどんが入る余地を残すようにご飯を食べるようになった。)

その漫画で「すき焼きにお餅を入れること」を知ったのだが、確か、お餅は今まで試したことがなかったと思う。
というのは、私が思うには、焼かないと食べられないところが面倒だったと思う。それに、人数分お餅を焼くのも面倒だったからかな?(ま、お餅を焼かないで、煮溶かす家なら、問題ないかも)

今回、餅つき機を購入して、冷凍庫にたっぷり白いお餅のあるし、一人すき焼きの私だから、先日、やってみたのだ。
(一人すき焼きというと聞こえが良いが実は、肉豆腐的なもの、あ、そうそう、肉豆腐を作った後のお鍋にお餅を入れても美味しいかも)

これは個人の好みなのだが、私は、先程も書いたように、良く焼いたお餅が大好きなので、一旦、焼いて柔らかくしたお餅を、すき焼きの残りが入っているお鍋に入れて、おつゆを含ませるように底に押し付けて、煮てから、食べてみた。

やはり、美味しい!
お餅の肌が、甘辛いすき焼きのたれに絡まって、同じく煮詰まったお肉や野菜と一緒に食べると、最高!
これも病みつきになりそう。

ま、欠点といえば、見栄えがしないルックス。(焼かなければ、もうちょっときれいになると思う)

でもね、味だけで言うと、最後、すき焼き鍋に残ったおつゆを掃除するような形でお餅に絡ませたものは本当に美味しく、お勧め。(新しいお餅の食べ方と思える程)
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(余り見栄えしないルックスなので、画像を小さくしてしまった。<笑>)
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by mw17mw | 2015-03-25 09:11 | 調理・料理研究 | Comments(0)

能年玲奈さんの着物について一考

私の生活とは関係ないのだが、先日の能年玲奈さんの着物に見惚れて色々検索したら、「オシャレ」って、ブランドやメーカーの人に与えられるものではなく、自分でより美しさを追求しようと思って、成り立つものであるという気持ちになってきた。

先日の能年玲奈さんの浅草芸能大賞新人賞の時の着物のは、ご本人のブログに良い画像が載っていて、これが最高。

能年玲奈さんの着物姿

その着物も帯も既製品で、そのブランドの「ドゥーブルメゾン」のページで、その商品を見ると、

冬菊ロマン 着物・薄青藤

冬菊ロマン 振袖・薄青藤

冬菊ロマン ミントセット

Yayoi Set 冬菊ロマン ミントセット

のような画像で紹介されているが、全然素敵ではない。
帯も確かにグレイで菊の模様が同じだから、きっと同一の帯とわかるけれど、能年さんの着こなし時のように、裏地の赤を生かしたり、この帯の潜在的な能力を引き出していない。

(なんちゃって、でも、外野として、こういう画像を見比べるのって、評論家になったようで、楽しい!)

同じ着物でも、スタイリストさんがついて、着る人を美しく見せようと知恵を絞ると、全然違う着物に見えるから不思議!
(きっと、このスタイリストさんも、ブランドの画像を参考にして、そこにいろいろ乗せていったのだろうが)

というか、この着物を見て、あそこまで素敵にコーディネートするって、とても良い!
(ま、それは、引き立てる素材が能年玲奈さんであり、舞台の上で受賞されるときの装いだから、あそこまでコーディネートできたという気もするが)

ただね、ブランドの画像でも、悪くないのだけれど、例えば、成人式の晴れ着を選ぼうとするとき、能年さんの装いくらいに考え込んだものを発表しないと、売れないような気がする。
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by mw17mw | 2015-03-24 15:57 | 日常生活 | Comments(0)

浅草界隈−タイガー餃子会館で餃子(2種類)

浅草芸能大賞の会が終わった後、甥1と別れ、雷門通りにあるタイガー餃子会館に入ってみた。
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勿論、餃子会館だから、カジュアルな作り、席は空いていて、すぐ座ることができたが、一人だと、色々な種類が食べられないし、一人で2種類以上取るのは恥ずかしかったので、ひとつはお店でビールとともに、一種類は持ち帰りすることに決めた。
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こちらがメニューで常時10種類の餃子が用意されているみたい。
面倒なので、初回だから、最初の2種類を注文した。

で、結論から言うと、餃子は焼立てだから、すごく美味しいというわけではなくても、美味しい。
しかし、このお店、オペレーションが最悪だと思った。
というか、全体を回す人がいないみたいな感じで、全体の回り方が悪くとも、誰も気にしていない。
コンダクターのいないオーケストラ状態。

お水を出してくれて、注文を取ってくれるまではフロアの仕事で、普通なのだが、そのあとが本当に遅い。
別に、中華料理を頼むわけではなく、看板の餃子を頼んでも、出てくるのがすごく遅いのだ。
このお店の1Fは、半分は客席、半分は厨房で、うっすら厨房が見えるのだが、結構、調理する人の人数は多そうな気がする。
それに、たまに厨房から調理人の制服を来た人が出てきて、地下などの貯蔵庫から、冷蔵と思われる餃子のパックや野菜を運んでくる姿が見えるのだ。(これで、ここの餃子は、セントラルキッチンなぞで作られてきて、お店では焼くだけとわかるし、そして、そんなに混んでいないのに、何であんなにやることが遅いのだろうか?見習いさんが多いのかな~?)

とにかくビールを半分飲み終わるまで出てこなかった。
これはね、その方がビールをもう一杯とるだろうという計算ではないと思うのだが、段々飽きてきた。

お店で食べたのは、ぷっくり餃子という大きい餃子4つ。
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家に持ち帰ったのは、青葱の香りジャンジャン焼き餃子6つ。(両方とも税別480円)

ぷっくり餃子は余り味を感じなかった、ジャンジャン餃子は、ごく普通の焼き餃子の味で美味しかった。(やはり、青葱が効いていないと美味しくないのかも)

なんだか、メニューの最初に書いてあるこの二つは、余り個性がなかった。

他、色々な餃子があったが、6番から10番が美味しそうで、食べてみたいけれど、でもね、このお店のオペレーションの悪さは、致命的だな~。

その他、全然注文品が出てこなかったので、メニューをじっくり見ていたら、野風僧を思い出すメニューもちらほら載っていた。

別に野風僧の矢口シェフのお料理だけをベースにしたものではないかも知れないが、キワさんが今まで手掛けてきたり、開発して来て当たった中華料理の集大成のお店ではないかと思えたのだ。

そういう点でも楽しいお店になれる可能性はあるのだが、どうも、オペレーションが気に入らない。(笑)
今度は御徒町店に行ってみようかな?

ただ、このお店、浅草の中に餃子を食べさせてくれるお店は多いけれど、皆、なんとなく、常連ばかり行くようなお店なのに、ここは気軽に入れるし、餃子のお店だから、価格も餃子屋としては安くはないらしいが、たかが知れているし、長持ちしそうな気がする。
ただ、このお店は、国際通りに近いところにあるし、観光で浅草に来た人には、ROX裏通り(あら?本当の通りの名前を忘れてしまった)にある「浅草別館」の方が利用しやすいかも。
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by mw17mw | 2015-03-24 08:58 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)