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門前仲町界隈−久しぶりの「フルーツカフェ フルータス」

江東区の無料バスの中は暖かだったので、知らず知らず眠ってしまった。
そのうち、バスが止まり、下りる人が見えた、どうもそこが門前仲町とのことで、慌てて下りた。

門仲では、定番の近為でお茶漬けでもと話が決まっていたのだが、門仲と言ったら、フルータス
私自身、数年フルータスに来ていないし、まだあるかしら?という興味と、従姉たちが次回門仲に来た時に行けるように、場所を教えた方が今後の役に立つだろうということで、近為に行く前に、永代通りを歩いて、フルータスがあった方に行ってみたら、見事、まだ、あったのだ!(こんな書き方をすると、ファンが聞いたら、怒るかもね)

で、このお店は、カウンター3席、お店入り口の狭いスペースに2人席と3人席の8人しか入れないのだ。
私たちが見たとき、ちょうど、待っている人もいないし、中の3人席が空いていたのが見え、従姉たちも、このお店でサンドイッチでも食べようかと言ってくれたので、入った。
(でもね、私たちが食べていると、外で待つ人が増えて行ったし、こんなに簡単に入ることができたのは本当にラッキーだったと後から感じた。)

とにかく八人しか入れない小さなお店だし、マスコミにも出ないから、本当に知る人ぞ知るお店。
私は、数年前、B食で知り合ったケイトさんに連れて来てもらったのだ。
(一度目は、この記事、二度目は、こちら)

で、メニューを見て、コーヒー紅茶の他、下の3つを取って分け合って食べることにした。

出来上がるのを待っている間、お店の小さな厨房上に貼ってある鏡に映るシェフの作業を3人で見ていた。

こういうサンドイッチ類だけだと少ないかと予想したが、とても満足のいく水準のおいしさだったせいか、食べ終わった後、そんな不満を感じなかったのは、不思議。
これはフルーツサンド。
ここのフルーツサンドは、本当に文句なしに、全てが美味しい。
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アボカドサンドと書いてあったものを取ってみたら、アボカドとハムが具で、プレスされて焼かれて出てきた。
これも味がピタっと決まっていて文句はないのだけれど、ピタっと決まり過ぎて、やや個性に欠けているかも。
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これは、フルーツワッフル。
自家製の焼きたてのワッフルも美味しかったし、果物も最高。
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このお店の名物は何?と聞かれて、フルーツサンドと、2千いくらのその時々の旬な果物のパフェと答えた。(たぶん正しい)

本当にどれを食べても最高の出来で、三人で来たから、3種類食べられて、とても満足だったのだけれど、若干の神様のいたずら的出来事が起きてしまった。

従姉が2杯目の紅茶を注ごうとしたとき、反対側にいた私が、カップの側面に短い毛がはりついているのを発見。
だったら、1杯目のときはどうなの?というと、全然見ていなかったのでわからない。
お店の人に言おうか相談したけれど、最初に発見していたら、お店のせいだけれど、この段階で見つかった髪の毛というのは、お店のせいとは言い切れないし、「このお店に限って有り得ない!」と思えるから、黙っていることにした。

何だかな、神様は、東京のマラソン見物の帰りに、無料バスを発見させて、しかも座らせてくれたり、フルータスに全然待たないで入ることができたり、とても親切だったけれど、やはり、「世の中、そんなに甘くないよ」とか、「神様はそんな親切ばかりしないし、完璧な存在ではないからね」ということを教えたく、髪の毛を落としていったのだろうか?

(家に帰ってから食べログを見たら、全国でも、一位のフルーツパーラーはフクナガで、二位が0.01の差でフルータスのよう)

ま、そのことがちょっと引っかかるけれど、美味しく遅い昼食を食べた後、門仲の深川不動尊の参道に行ってみることにした。
そうしたら、本当に短い参道だったけれど、深川伊勢屋さんとか、近為さん、その近所の色々なお店、結構楽しめた。

そして、ここで分かれて、従姉たちは東西線に乗って、私はバスに乗って帰ることにした、とても楽しい一日であった。

前日、天気予報は「朝から雨」だったのに、結局、雨は一滴も降らず、従姉たちと色々なことをお話しながら、一日歩き回り、私は持って歩いていた傘を忘れずに帰ることができた。

マラソンを走られたランナーたちも、ずっと一日中曇り空で、日差しが照って暑いこともなく、マラソンに最適な気候だったのではないかと思う。

思いもかけずに、従姉たちと一緒にマラソンを見物できて、小旅行をしたように楽しかった。
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by mw17mw | 2015-02-28 21:04 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

2015年東京マラソン見物−ビッグサイト編

最初に断っておくが、現在、スマホを持っていて、知り合いのゼッケン番号がわかっていれば、簡単に追跡できるし、いつ頃ゴールするかわかるとのこと。
しっかし、私と従姉のおばさん三人組は全員ガラ携、iPhoneの妹は、外ではGmailが入らないと言っていたから、たぶん、外ではネットができないらしい。
ということで、前日、ランナーであるA夫ちゃんに聞いた「ゴール予想時刻だけが頼り」という状態だったので、その時間の一時間くらい前にビッグサイトに移動することに決め、地下鉄構内の中が繋がっている浅草橋駅まで行って、都営浅草線に乗り、新橋で降りて、ゆりかもめに乗った。

そして、「国際展示場正門前」で下りれば良いとのことで下りたのだが、よその人が、「ビッグサイト」という駅がないのだけれど、どこで下りて良いかわからない、東京マラソンのゴールはビッグサイトですよね」と不安そうだった。
確かに、思い出してみれば、国際展示場のニックネームがビッグサイトと言ったような覚えがあったが、それを知らない人はこの状態では確かに不安。
国際展示場正門前に、(ビッグサイト正門前)とか副駅名が書いてあってしかるべきではと思ったが、そんな親切どこにもなかった。
こんな不親切な状態で、東京オリンピック開いて大丈夫かしら?
大江戸線だって、築地駅には(朝日新聞社前)と書いてあったりするのにね。
今回、きっと、東京マラソンを応援する人たちがどっと下りるときについていけば、間違いないとは思ったけれど、ゆりかもめに関しては、サービス精神0の東京都交通局だと思った。

で、ここから、人々の流れについて行ったのだが、少し歩き出してから、手に地図を持っている人がいることに気づき、従姉が係員のおにいさんに聞いたら、ゆりかもめを下りた駅で配布している東京マラソン関連の有明の案内図とのこと。
でも、流れに乗っていたし、面倒なので、また戻って地図をもらう気にもなれず、どうにかなるでしょうということで、人々が進む方向に歩いて行った。

なんだか、とても広くて良くわからない場所だったけれど、ところどころに「わからないことを質問できる係員」が配置されているところだけは良かった。
とにかく広い、とにかく歩かされる!(老齢者に優しくない施設)

そして、途中の手荷物検査場が設置されていたところの広場では、「東京大マラソン祭り」という催し物が行われていて、ダイニングカーというのだろうか、ずらっと並んでいて、いい匂いであると同時に、大音量で何かの音がガンガンしていた。(笑)
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また、途中で、ゴールを見たい人はこちらへ、待ち合わせの方はこちらへと誘導されていくのだが、A夫ちゃんがもうゴールしたのかどうなのかがまったくわからない状態であった。

途中で出会った、警視庁のロゴの入った制服を着ている恰好良いシェパードと思われるお犬様は、ごみ箱に鼻を突っ込み、爆弾物がないかチェックする能力を持っているお犬様みたい。お役目ご苦労様です。(笑)
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では、まずは、ゴールの方へと進んでみたが、入ったところは競馬場の一直線のようなコースで、私がゴールかなと思ったところは、ただのゲートで、その先、ずっとずっと先に「ゴール」の文字が見えた。
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下の画像は、ゴールに向かって、最後の直線コースを走る人々。
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そこも、大音量で、実況中継が流されていたのだが、どうも、ゴールで取材して流しているものらしく、ちょっと離れたところで聞くと、目の前の光景とは違うし、ただのうるさい雑音でしかなかった。

その後、待ち合わせ場所の方に移動しようと歩き出したのだが、なんだか、遠くのビルの上の方に、長蛇の列を発見。
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本当にA夫ちゃんに会えるかわからないのに、ここに並ぶのは勘弁とか思っていたら、この時になって、今まで繋がらなかったA夫ちゃんやA夫夫人の携帯と繋がり、状況がわかったのだ。
で、A夫ちゃんはとっくの昔にゴールして、これから、新橋で知り合いたちに合流するとのことだったので、私たちも、どこかで食事してから帰ろうということになった。

何でも、選手はゴールしてから、一つの方向にしか歩けないそうで、そこに選手の知り合いや親戚が集まって、出てくるのを見つけるしかないらしい。
今回、テロ警戒で手荷物検査が厳しいとのことで、長蛇の列ができていて、すごい騒ぎであった。
私は見たことがないけれど、戦後の「引き揚げ船」が到着した時の風景って、平和とか、悲惨とか無視すれば、こんな感じだったのかなと思った。

で、また、曲がり角で、係員さんに、ゆりかもめの駅を聞くと、「どちらに向かいたい?」と聞かれ、「新橋」と言うと、「国際展示場正門前」の方向が示された。
しっかし、しっかりしている従姉が少し歩いたところで、もう一人の係員さんに聞いたら、「国際展示場正門前」は乗ろうとする人で溢れかえっていて、そこから乗れない可能性が強い。
だから、ひと駅前の有明から乗って行った方が確実だと教えてくれた。
どう考えても、後の人のアドバイスの方が正しそうで、有明駅に方向転換したのだ。
そうしたら、左側に、「パナソニックセンター東京」というビルがあって、そこに、「江東区の無料バス走行中」という看板がかかっていて、時刻表もあり、ちょうど発車間近の便があったので、そちらに乗ることにした。
家に帰ってから、情報を探してみたら、この新聞の下の方に載っている東京マラソン応援バスというものみたい。(ただ、この新聞、東京マラソンの日付を3月22日としているところがご愛嬌)

バスに乗り込んだら、ちょうど席が3つ空いていて、3人ともバラバラではあったが、全員座ることができた。
そのうち、座れないで立ったままの人も現れ、「なんだか、きっと、会えるか会えないかわからない人をここまで応援に来たから、神様が無料バスに座れるように手配してくれたのよ。良いことはするものだ」と3人で、自分たちを褒め合って、門前仲町まで乗せてもらって帰ってきた。
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by mw17mw | 2015-02-27 18:09 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

2015年東京マラソン見物−蔵前編

叔父の家で、楽しくもてなされた話はまた後でまとめて書き、先に東京マラソンの話を書いてしまおう。

私は運動神経がないし、走ったり、水泳をするとすぐ息が切れてしまうタイプ。
なのに、同じ年の従兄弟のA夫ちゃんは、元高校の体育の先生で、未だにマラソンが趣味なのだって。
で「、A夫ちゃんが、苦節8年、申し込んでも外れてばかりいた東京マラソンに今年は受かった、出場できる」と、聞いたのは、前日の松戸の叔父の家だった。
で、A夫ちゃんのお姉さん二人と一緒に、「だったら、応援に行こう」ということになり、まずは、私が何度か東京マラソンを見に行ったことのある蔵前界隈で応援して、その後、ゴールのあるビッグサイトに行こうということになった。

A夫ちゃんに、お姉さんが電話して聞いたら、確か、「蔵前は11時半から12時頃通過予定」とのことだったので、11時待ち合わせにしたのだ。
無事、二人のお姉さんとも巡り合って、西側に並んで、走ってくる選手を見ていたのだが、待てども暮らせども、A夫ちゃんらしい姿は現れず。(実際は10時半頃蔵前を通ったらしい)
だんだん、話題が、「もっと早く知っていたら、被り物をプレゼントしたのにね~、今回はあきらめるとしても、次回、東京マラソンに出るとき、どういう恰好が良いか研究しよう」ということになった。
それに、こういうランナーって、ポケットに携帯くらい持って走っているのだと思うのだけれど、スタートの前に、自撮りして、見物に来ている人たちに画像を送るべきだと思うけれど、ま~、これは無理かも、望みすぎ?

結論としては、被り物が一番目立つ、でも、被り物が恥ずかしい人は、帽子に何か目立つぬいぐるみを縫い付けてくれるのが、結構目立って良いかも知れない。
(A夫ちゃんの服装は、「緑色でヤクルトと書いてある」というだけであった。天気によっては、サングラスしてしまうかも知れないし、帽子を目深にかぶられたら、顔は良く見えなくなる。ということで、被り物か、帽子にぬいぐるみを縫い付けるのが一番良いと思った。)

で、色々見物して、目立った方たちの写真をば。
と言いながら、中年の小太りのおじさんがギンガムチェックのワンピース着て走っていたり、結構、女装系のランナーが多かったけれど、こちらが恥ずかしくて、そういう人にはカメラを向けられなかった。(笑)

あ、そうそう、アナを一人と、エルサの恰好をした女性ランナー2人を見た。

この人は、全身の着ぐるみというのだろうか?暑くないのかな?
このタイプ、画像は取れなかったけれど、首から下のふんどし姿のお相撲さんスタイルの着ぐるみの人がいて、とても目立っていた。(空気を入れたら、膨らみそうなビニール製に見えたが)
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この人は、スーツ姿、さすが、目立つけれど、汗だくになるだけで、スーツは洗濯に出せば、普通に使えるのだろうか?
私が見た範囲では、もう一人、スーツ姿のランナーがいた。
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これは何の被り物か忘れてしまった。(笑)
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プリンマン?
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これも可愛い被り物、このくらいなら、恥ずかしくない?
(この人の後ろに写っているマクドナルドの2階に、とても小さく我が妹が写っている。彼女は、今回初めてのマラソン見物で、9時半前の交通規制が始まる前に、江戸通りの隅田川側に渡り、マクドナルドの2Fの特等席を取ったのだ。江戸通りの歩道から見上げる彼女は、まるで、「皇族席」に座っているように見えた。<笑>)
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ピンクの豚を帽子に縫い付けている?
ここまで大きくないぬいぐるみを帽子のてっぺんに縫い付けている人は結構多かったけれど、結構目立つし、良い目印になっていた。
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by mw17mw | 2015-02-26 16:56 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

浅草橋のねこログ展

今朝、浅草橋で見つけたもの
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忘れなかったら、行ってみたいけれど、確定申告の最終段階なのね~。
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by mw17mw | 2015-02-25 22:47 | 色々な情報 | Comments(0)

池袋東口「ブラッスリーラフェット」でディナー

自由学園の後、どこで夕食を食べるか、Iさんが一生懸命予約を取ってくれたけれど、金曜日の夜のせいか、中々お店が決まらなかった。
(池袋というと、昨年夏にIさんの推薦で、サンシャインの中のオザミに行って、とても良かったのだけれど、ここは確か夜は高級店になって、サービス料10%取る店になってしまうので、使えなかった。)

で、Iさんが良くランチで利用する「ブラッスリーラフェット」に電話したら、私達が行くのが8時過ぎと遅めになったからか、金曜日の夜なのに、予約が取れた。
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行ってみると、ジュンク堂書店の近くの可愛らしいお店、中に入ってみると、お客が全て女性だったのが印象的なお店であった。

ディナーは、前菜とメイン・デザート・コーヒ-で3千円、スペシャルな前菜とメインを取った場合4千円とのことで、手頃。
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実際、3千円の料理を食べてみると、お値段がお値段だけあって、全てが美味しいわけではないけれど、特段外れはないし、コスパが高い感じ。
(ワインのことは良くわからないけれど、リストを見ながら相談している二人の様子から、ワインはあまり大したことがないと感じた)
お友達と気楽にフレンチを食べながら、おしゃべりしたいわという時に良さそうなお店。
私のように、池袋のお店に詳しくないものにとって、知っておいて便利なお店という印象。

私は、前菜が、「寒ぶり大根のカルパッチョ プロバンス風」、そして、「仔羊肩肉のロースト マスタードクリームソース」
前菜は別に生の寒ブリを食べたという感激はなかったが、メインの仔羊肩肉のローストの方は、チャーシューみたいに薄切りだったのは意外だったけれど、味はとても良く気に入った。
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Iさんの「にしんのマリネ サワークリーム 野菜添え」と「仏産鴨もも肉のコンフィ マスタードソース」
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Iさんの「自家製スモークサーモンのトルティエール 小海老のサラダ添え」と「本日鮮魚の網焼き ラタトゥイユ添え」
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これに、8種の自家製ケーキなぞから1種類デザートを選んで終わり。
なんていうか、カジュアルな気取らないビストロとして、使えるお店だと思う。
Iさん情報では、ランチがお勧めとのこと。
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by mw17mw | 2015-02-25 22:32 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

自由学園明日館夜間見学会参加

以前、自由学園を見学した時に、月に一度、第三金曜日の夜に、「夜間見学会」が催され、しかも、11月から2月の夜間見学会の夜は、この重要文化財の建物の暖炉に火が入るとこのと。

で、食べ友達で食べ物と建築に造詣が深いIさんのお誘いで、昨年行こうとしたのだが、色々な都合で果たせず、今年こそはと、2月の第三金曜日である18日に一緒に行くことになった。(もう一人参加予定だったNさんは仕事の都合で、自由学園はパスでその後の食事から参加となった)

18:00からとのことだが、18:30に現地集合とした。
池袋駅西口から近い自由学園に行くと、建物から明るい光がこぼれていて、とても素敵。
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何でも、入場券には、ビール付きとか、喫茶付きもあったけれど、中でも、現金で注文できるとのことで、どんなものが食べられるのかわからないので、4百円の入場券のみを購入して中に入った。

どんな感じの見学会か全くわからなかったのだけれど、受付から庭を通って、学校の中に入ると、すごい人で、たぶん100人以上、もしかしたら、200人くらいの参加者がいるようで、こんな地味で有名ではない会にこんなに人が集まるなんて、すごい!と思った。(自由学園の卒業生とか、その友達が多いのかしらね?良くわからないけれど)
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1階と中二階の暖炉に火が入れられ、内部はとても暖かかった。
下の画像は、中二階のビールや食べ物の売店があるところ。
食べ物だけではなく、若い女性がバイオリンを弾いて、BGMを奏でていて、良い雰囲気。(2か所)
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教室を4室くらい解放して、皆、学校内で売られている食べ物やビールを楽しみながらおしゃべりしている人が殆ど。
(1Fの中央のホールとその中二階の食堂はとても混んでいて、ワイワイガヤガヤのムードだったけれど、ホールの左右の部屋は人も少なく、静かに楽しみたい人には両脇の部屋の方が良いかも)

でもね、今回の場合、「夜間見学会」と言っても、19:00からの建物内をツアーに参加する人は、私が参加した昼間のツアーにに比べたら、圧倒的に少なかった。(昼間だったら、100%ツアー参加の人ばかり)
私たちも、二人とも、以前にツアーに入っていろいろ見学した経験があったので、ツアーに入らず、食べ物とビールを買って来て、それをおしゃべりしながら、楽しんだ。

料理は、全て、素敵な黒い紙コップに入れられていてセンスが良かったし、皆、美味しそう!
1つ全部500円。
手前の茶色い料理は、ステーキ2切れ、右側の白と赤いのは、マシュマロとイチゴかな?
奥に見えるのは、骨付きハムをスライスしているところ。
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奥左は、確か、皮つきポテト、真ん中が、バゲットサンド、右が骨付きハムをスライスしたもの。
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暖炉の脇に、下のような竹の棒が置いてあり、それぞれ購入した食べ物をこの棒に突き刺して
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こうやって暖炉で焼いたり、温めたりして、食べるのだ。
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さすが、自由学園、良い材料を丁寧に調理したお料理ばかりであった。(と言いながら、この後、どこかで夕食を食べる予定だったので、骨付きハムとステーキだけを購入、ビールも一杯にしておいた)

ビールは、川越にあるCOEDOという地ビールメーカーのもの、Iさんは確か漆黒、私は白を選んだけれど、とても美味しかった。
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とにかく、フランク・ロイド・ライト設計の素敵で暖かな雰囲気の学校の中、素敵な暖炉・美味しい食事とビール、とても楽しい雰囲気で、良かった!

私は、自由学園とは全く無縁の人間だし、まだ、2度程しか、行ったことがないので、例えば、「暖炉が入るときはいつもこんなに料理が用意されているか」とか詳しいことがわからない。

今、自由学園明日館のHPfacebookをチェックしたら、昨年の11月には、「暖炉とワインの夕べ」があったみたい。
(今後の予定を見たら、5月1日に、飲み物・お土産付きで、早川義夫コンサートだって!)

自由学園明日館のHPやFacebookを時々チェックすると、こういう楽しい催し物にあたると思う。
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by mw17mw | 2015-02-24 12:45 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

珍しく遊びまくった先週末−予告編

先週末、金曜日は、ネット友達とあらかじめ約束があったのだが、2、3日前に、妹から、「土曜日に、新松戸の叔父の家で、目黒の従姉たちと会うのだけれど、一緒に行かない?」で始まって、そこに行ったら、私の同じ年の従兄弟が何と東京マラソンに今年は当たって出るとのこと、では、応援に行かなくてはということになり、日曜日は東京マラソン見物になった。(いつもの蔵前あたりとゴールの有明にも行ってしまった)

ということで、
金曜日
18:30 自由学園明日館の夜間見学会メル友)さんと二人で参加

20:00頃、 メル友Nさんと落ち合い、池袋のビストロで食事

土曜日
10:30 駒込霜降銀座、否、染井銀座のかさはらさんというお豆腐屋さんでお土産のお豆腐を調達

12:00 新松戸着
いろいろ御馳走になり、従姉や叔父夫婦と楽しく歓談他、日本酒が隣に置かれたので、たくさん飲んで、1,2時間昼寝してしまった。

19:00 叔父の家で昼寝してしまったおかげで、まだ、元気が余っていたので、近所に卓球をやりに行った

日曜日
7:40 叔父の家に、従姉がプレゼントしてくれた冷凍餃子を忘れてきたものを、叔母がお勤めに行くとき、西日暮里まで持ってきてくれるというので、取りに行く

10:30頃 江戸通りの蔵前界隈で従姉たちと落ち合い、東京マラソン見物した後、新橋に向かい、ゆりかもめでビッグサイトまで向かう

15:00頃かな? 詳しい話は後ほど書くが、なぜか、江東区が走らせていた無料臨時バスがあったので、それに乗り、門仲まで行った。
門仲でご飯を食べようということで、詳しいことは後ほど書くが、フルータスに行った。

月曜日
10:00 千代田区立スポーツセンターで卓球教室参加
12:00 神田駅前で昼食を食べて帰ってきた。

以上、私としては、相当ハードに遊びました。
詳しい話は明日から。
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by mw17mw | 2015-02-23 19:47 | 色々な情報 | Comments(0)

巣鴨界隈−にしむらの「うなぎの焼きおにぎり」

一口に100キンと言っても、チェーン店ごとに置いてあるものが違うし、同じチェーンのお店と言っても、皆同じ品ぞろえというわけではないところが、面白くもあり、面倒くさくもある。

巣鴨のおばあさんたちの原宿に入る手前にある「シルク:」は広くて品数豊富、私が価値を認めている100キンの一つ。
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このお店の私からすると価値があるのは、クッション素材の袋を売っているところ。
最近、他の100キンのお店にはクッション素材の袋を見つけることができない。
本当は、縁のファスナーが下の画像のようにど派手な色でない方が好みだけれど、真っ黒なものは最近は売っていないみたい。
ま、この袋を何に使うかというと、私の場合は、卓球のラケット入れを卓球製品のメーカーのものを買わないで、この袋を使っているのだ。
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で、先日、この袋を巣鴨に買いに行ったついでに、地蔵通りに入って、色々なお店を覗いてみたけれど、「八ツ目や にしむら」というヤツメウナギを初めとするウナギ屋さんの店前に、テレビでも紹介されていた、ウナギのたれで味付けをしたごはんで、ほんのちょっとのウナギの身を具にして握ったおにぎりを売っていた。
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二つ入ったパックに、200円という札が立っていて、やたらに安いと思ったけれど、いざ買おうとしたら、おにぎり1つが200円で、このパックは、2つ入っているので、400円なのだって。
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家で、電子レンジでチンして食べてみたけれど、あまり、ウナギの味とか、たれの美味しさとか感じなかった。
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というのは、たぶん、焼いたウナギをジャボンと漬けるたれは殆ど使っていないからだと思うのだけれど、ただ単に、お醤油とかみりんを混ぜたたれをごはんに混ぜてある感じだから、さっぱりしていて、うなぎの脂の美味しさが全然感じられなかった。
また、芯のウナギのかば焼きの端切れも小さいから、あまり味がしない。

ま~、まずくはないけれど、200円で、ウナギのかば焼きとか、たれのかかったごはんの美味しさの端くれでも感じられたらと思ったけれど、これだけ、うなぎの脂が移っていないのだもの、やはり、200円で高級うなぎの美味しさを感じさせてくれるほど、世の中は甘くないなと感じた。
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by mw17mw | 2015-02-21 23:05 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

神保町界隈−「新世界菜館」の排骨湯麵

月曜日に神保町で卓球を習ったので、その後、排骨麺を食べるべく、新世界菜館に行ったのだ。
そうしたら、排骨麺のメニューは、湯麵と唐辛子そばの2種類あるみたい。
湯麵と書いてあるが、メニューが写真付きだったので、塩味の野菜湯麵のタンメンとは違って、お醤油色の普通のラーメンのようだと確認できたので、まずはそちらにしてみた。
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で、出てきたのは、下記画像。
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やはり万世のものと比べたら、値段が違うだけあって、お肉の大きさや量が違うし、上品な風情。
まずは、スープを飲んだのだけれど、残念、なぜかすごい化学調味料味。(涙)
ま、こういうお店が化学調味料を使うのはあり得るけれど、でも、基本ちゃんとスープを取っているだろうに、何で、一番最初に全面的に化学調味料味なのだろうか?
(全部仕上がったとき、昭和の名残りで、出来上がったとき、一振り、二振り、化学調味料を振ってしまうのだろうか?)

そして、お肉は、質が良かったし、肉自体は美味しかったのだが、衣に入っているべき五香粉が少なくてちょっとがっかり。
もっと匂うような五香粉を期待していたのに、がっかり。
何だか、私が二十代の頃食べた毛利飯店の排骨麺に適う排骨麺は今のところ、ないみたい。
どこもかしこも、ごく普通の中華料理屋さんだと、五香粉の強い個性的な味より、万人が受け入れやすいようなものになってしまうのかも、つまらないな~。

でも、麺も美味しかったし、若干スープは飲みきれなかったものの、揚げた豚肉も麺もすべて残さず食べた。
不思議なことに、食べ終わってから、若干化学調味料を感じないことはなかったが、最初の時ほどではなかった。

ま~、この新世界菜館の豚肉料理は、皮つきの角煮が一番良いかも。

それと、このお店の素敵なところは、神保町界隈の老舗であり、こういう単品の麺やカレーなぞも食べることができるが、お店のインテリアが高級出汁、黒服を来たマネージャーのような男女の社員が2,3人いて、全体を見ている感じが良い。
夜は、宴会等で利用されることが多いお店なのかも知れない。
老舗の部分と、庶民的なメニューが上手に混ざり合っていて、私が幼い時から若い時にかけての高級中華料理店の雰囲気が懐かしい。(昔の銀座アスターとか、もうなくなってしまったが、上野広小路のリトル香港とか)


「神保町 中華街 戦前」で検索すると、「東京餃子通信」他のブログに、「明治の後半、神保町界隈には、中国人留学生が集まる中華料理屋が多くて、中華街を形成していた」ということが書かれていたし、それと同時並行で、学生街であったからであろうか、町の安い中華屋さんもたくさん開店した場所。

どうも、新世界菜館は古いけれど、戦後のお店のよう、先ほどのブログを参考に、周恩来や孫文が通っていたという漢陽楼とか、行ってみようかしら?
(一番古い揚子江菜館とスヰーツポーズは、40年くらい前に行ったことがあり)

今後は、
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by mw17mw | 2015-02-20 16:00 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

Myにゃんこ物語 38−ジキル猫とハイドにゃん

最近、とんと、にゃんの話を載せなかったが、彼女は元気で威張っていて、相変わらず、私に懐かず、距離を置いて一人で生きている感じ。

彼女を一昨年の秋連れて帰ってきたとき、獣医さんに「推定5歳」と言われたから、今や6歳、人間で言ったら、40歳の熟女らしいが、相変わらず、見た目が幼い。

頭も、本当にお馬鹿で、こんなに毎日美味しい餌・おやつをあげ、おトイレを常に清潔にしてあげるおばさんのことを未だに敵だと思って、威嚇しまくっている。

特に、朝から日のあるうちは、副交感神経が彼女を支配するのと、自分が眠たくて頼りないせいか、本当に私が近づくと、「ウ~ウ~」と威嚇しまくって大変。
一番ひどいのが、私が寝坊して、朝食を出すのが遅くなると、その時、不機嫌だと、さ~大変。
おやつを出すためのお皿を彼女の近くから取り出そうとすると、爪を出したり、そのお皿を猫パンチで飛ばしたり、本当に、「ヒステリー猫」になってしまうこともある。

ただ、夜になると、交感神経が彼女を支配するようになり、なんていうのか、情緒が安定するみたいで、威嚇行動はしなくなり、鳴き声で私にえさをねだるのが仕事となる。
本当に二重人格で、「ジキル猫とハイド猫」

ということで、コーちゃんは、最近大きな変化はなく、私の部屋にいれば、私以外の敵はいないし、エサは美味しいものを食べさせてもらえるので、居心地は良さそう。
見ていると、私を警戒することと、餌をねだることを仕事に決め、その2つは怠らないけれど、そのほかはのんびり暮らしている様子。(笑)

最初、こんな私の狭い部屋に連れて来て可哀そうかしら?とも思ったが、彼女からすると、「平和に暮らせるか」と「餌をきちんと確保できるか」が、彼女の人生の上で最大の問題だろうから、野良しているより、私の部屋で飼いネコをさせられている(と本人は思っていないだろうが)方が、きっと幸せだと思う。

こんな風に、とりとめもないことしか書けないのが今の状況、ということで、とりとめのない最近の画像をご紹介。
(最近、掃除をしていないので、彼女に貸してあげている電気あんかが猫の毛だらけ、目をつぶって見てやってください、近々、彼女が猫小屋を出た時に、掃除する予定)

この画像は、午前中の眠たいコーちゃん。
この画像に写っている足の肉球は、掌にあたる部分が黒で、周囲の小さな肉球全てがピンク色で可愛い。
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実は彼女の肉球はとても魅力的で、チャームポイントの一つなのだ。
下の画像では、上の画像の足の肉球以外に、もう一本、大きな肉球は黒いけれど、足先の爪みたいな部分がピンクだったり、黒だったりで、面白い。
(小さいときから飼っている猫だったら、簡単にこういうところを触らせてくれるけれど、うちの子は、5歳まで野良していたから、絶対人間に触らせてくれないみたい)
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私ではなく、カメラに話しかけている表情かな?(なぜか、カメラには警戒心0)
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こちらは、ちょっとピンボケだけれど、優しいコーちゃんの表情。(本当に、フォトジェニックなのだから!)
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by mw17mw | 2015-02-19 23:23 | | Comments(0)