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一年間、有難うございました。

今の時代、お正月関係なしに働いてらっしゃる方も多いのかも知れませんが、そういう方々には、また、お正月休みの代替のお休みがあると信じて...。

今年一年は、本当に慌ただしく、色々なことが起き、大きな不幸はなかったのですが、何だか、一年中、色々な種類の微振動が続いていたみたいな一年でした。
そして、それはきっと来年も続くのでしょう。

考えてもみなかったことが起き、「あ~、『あって当然、当たり前』と思っていたことは、本人が勝手にそう思っているだけで、実は、いつ崩壊して、なくなっても仕方がないことなのだ、それは世の中ほとんどすべてがそうなのだ」と実感した一年でした。(商売関係でね、ま、もう崩壊するのが当然な、酒屋をやっているからこそ、味わうことなのですが)

でも、その中でも、どうにかしなくてはと一生懸命考えて動くと、助けてくれる人が現れたり、壊れてしまったことだって、考えてみれば、時代が変わっているのだから仕方がないことで、あれほど、「なくなっては困る」と思っていたことが、しがみつく価値がないから、なくなったのだと、思えたりもします。

自分が前向きに色々なことを考え、色々なことをやってみると、勿論、良くないことも起きるけれど、新しい考えを受け入れることができるし、新しい知り合いも増えたりするものだなと実感しております。

今は、年末お店を休んで勝手に「冬休み」に入って、すべての悩みや微振動は一旦忘れて、今日まで、掃除をしたり、買い出しをし、お正月の準備をしておりました。
明日から、たった4日しかないお正月、それも、きっと途中で飽きてどこかにでかけてしまうだろうに、「お正月だったら、あれ食べたい、これも食卓に揃っているべきだ」と揃えてしまう自分に呆れてしまいます。

でも、そう動く気になって、動けることが幸せなのですよね。

私は、同じビルの中に弟一家はいるとはいえ、お正月は基本一人なのですが、殆ど孤独は感じておりません。
多分、このブログに書きたいことを書き、どなたから反応もあることもあり、自分が一人なのだという思いを殆ど感じておりません。

お正月休みに入ってから、ずっと来年はどう生きようかなとなんとなく頭の片隅で考えておりました。
そうしたら、今回は、珍しく「来年は、他の人が元気にになるようなことをしたい」という言葉が頭に浮かんできました。
というのは、今年、色々な優しい方たちとお会いしたり、知り合いになって、元気をもらったり、優しさに触れることによって、自分が元気で、つまらないことにめげない、また、めげても立ち直れることを感じられたからだと思います。

ま~、商売上の微振動は来年も残念ながら続く予定ですし、もしかしたら、いつ何が起きるかわからない微振動の中で生きているのが人間の基本かも知れません。
なんだか、もっと格好良い、前向きの明るい状態の中で恰好良く努力したいものだとは思いますが、最近、人間、どこで努力するか選べないものだし、ひとところで努力できる人は、他でもできるはずだから、どんな状態でも最善を尽くさなくてはいけないと思うようになりました。

ということで、来年は、少しでも、他の人たちを元気にできる人間でありますように。
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by mw17mw | 2014-12-31 20:42 | 日常生活 | Comments(4)

ダイソーの「ワンプッシュペットボトルキャップ ストロータイプ」

なんだか、フィギュアの男子は色々な劇的なドラマがたくさん出てきて、すごいね~。
私は実生活で、お客ではない、取引先のゆとり世代の男の子が苦手なのだけれど、羽生選手も町田選手もゆとり世代なのだよね、でも、二人ともしっかりしている。(うちの甥2人もゆとり世代なのだけれど、一緒に働いてないし、普通に暮らせば良い子たち、でも、職場でどう評価されているか...<笑>)

でも、私が今回一番嬉しかったのは、小塚選手の復活。
あの人は、年齢から言うとゆとり世代のちょっと前の生まれで、フィギュアスケートのサラブレッドと言われ、両親とも選手で、しかも、本人もデビューしたとき、本当に上手で期待されていたのだ。

彼のスケートは、機械体操というか、正確にキビキビ難度の高い技をこなしていくスケートで、敵なしだったのに、2010年のバンクーバーオリンピックの頃、トリプルアクセル(三回転半)にこだわった浅田真央が負け、トリプルアクセルに挑戦しなかったキム・ヨナが優勝するような演技の採点基準が大幅に変更になってしまったのだ。

芸術点というのか、曲を理解して表現しているのかみたいなところで点数がつけられるようになり、小塚選手は、幼い時から、大技をこなす練習が主だったのに、今まで考えてもみなかった、情緒とか芸術とか、細かい手の動きに感情を込めるみたいなことをこなさねばならず、一流選手になってから、そういう動きを身に付けるため、新たにダンスやバレーをやり出したのだ。
それがようやく、人に感動を与えるまでの技術として、身についたようで、本当に良かった。(最初の頃、外国へそういうダンスを習いに行くことがドキュメンタリーとしてテレビで放送された)

それから、一体何年かかったのだろう、もしかして、5年?

それにソチのときは、最後の一枠に、協会の方が高橋大輔選手を選んで、小塚選手はオリンピックに行けなかったという不運もあったし。
でも、二度の不運(自分に大幅に不利なルール改正・ソチに行けなかったこと)にも負けず、良くじっと我慢してひたすら地味な練習して、若い世代に勝つような、今風のフィギュアの演技ができるようになったと思う、偉い。

−−−本題です−−−

先日、ダイソーの「ワンプッシュペットボトルキャップ がぶ飲みタイプ」をつけたお水の入ったペットボトルを卓球場に持って行き、飲んでいたら、他の方が、「私は、ストロータイプを持っていて、そちらが使いやすい」と教えてくださったのだ。

「使いやすい」?何が使いやすいのか良くわからず、とりあえず、時間があった時に、ダイソーに行ってみたら、ストロータイプは、二種類あって、「ワンプッシュペットボトルキャップ ストロータイプ」と同じような名前で、シリコンタイプがあったのだ。

どちらが良いのか良くわからず、その時には買わなかったけれど、上野広小路のABABの中のダイソーを見たときに、圧倒的に、、「ワンプッシュペットボトルキャップ ストロータイプ」の方ばかり売れていたので、そちらを買ってみた。
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(左は「がぶ飲みタイプ」、右は「ストロータイプ」)

ペットボトルの口につける部分と、じゃぱらがついた市販のプラスチックストローがワンセットで、家に帰ってから、説明書を読んでストローをその口に差し込んで使えるようにしてみたら、ストローは、ストローとして使う場合、お水の入っている容器の中で水路になると同時に、吸い口になるのだけれど、ダイソーのボトルキャップに使う場合は、あくまで、水路として使われ、吸い口は、ペットボトルキャップになった。
これが結構意外であった。
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そして、飲んでみると、ペットボトルを傾けなくても、吸い口を吸うと、お水がストローを伝わって口に入ってくるので、ペットボトルを傾けたり、頭を動かさなくても済むところが良い。
口に入ってくるお水の量も、がぶ飲みタイプに比べたら少ないけれど、女性だったら、ごく普通に飲むくらいの量。

女性だったら、こちらの方が確かに使いやすいかも。
但し、中のストローだけれど、500ccのペットボトルなどだったら、問題ないのだけれど、お茶350ccのペットボトルに使う場合は、ストローの長さを切って、調整しないとうまく使えないみたい。
(私の画像のストロータイプに使っているペットボトルは、350ccなれど、ダイソーの梅よろしという飲み物のペットボトルで、お茶に比べたら、高さがある。)

何でも、ストローは、市販の「」を使うことができるそう。

ということで、私は、「ワンプッシュペットボトルキャップ ストロータイプ」を使うことになりそう。
ということは、「ワンプッシュペットボトルキャップ がぶ飲みタイプ」は、少なくても冬の間は使わないかな?
(真夏には使うかも)

ということで、シリコンタイプは、もう勿体ないから買わないと思う。(誰か、使い心地ご存知でしたら、教えてください)
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by mw17mw | 2014-12-30 13:24 | 100キンの道具 | Comments(0)

Myにゃんこ物語 37−年末に「へんし~ん!家猫への第一歩を踏み出す」

今日は雨で肌寒い。
これでは、何もできない、シクシク。

−−−本題です−−−

今まで、頑なに目つきの鋭い「野良猫」的表情だったのに、そして、今でも、眼光鋭いし、私に対しても一定距離を保っている野良風ではあるのだけれど、ある日、何気なく、ベッド下にカメラを差し込んで、写真を撮ったら、「え、ニャンちゃんでも、こんな優しくて、穏やかな表情できるのだ!」と柔らかい表情にびっくり。
(反対にこの表情で、「今まで、コーちゃんの目つきは野良特有のものだったのだ」と改めて思うことができた。)


この画像は、昨年12月13日に撮ったもの。
ちょっとピントがぼけているから、余計そう見えるのかも知れないが、今まで、野良特有の「一人で生きている」という目つきだったのに、そういう目つきでなくなっていて、周囲を信頼して生きている猫のような目をしている、嬉しいな~。
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この子って、飼い主の欲目かも知れないが、表情豊かというか、環境や本人の精神状態で顔つきがコロッと変わるところが長所。

以前数か月前に撮った画像は、過去に辛いこと・彼女の心を傷つけることがあって、憂いを含んだ、女優さんみたいな表情だったのに、今回は、穏やかな家庭で、安心できる環境で、お嬢様として、お行儀良く育った女性みたい。

そう考えると、やはり、野良時代、餌をくれる人たちはいたものの、やはり、ちょっとした隙を見せると餌を他の猫に奪われたり、自分の住処を取られてしまうような「目つきが悪くなってしまうようなきつい生活」を送っていたのかもと想像できる。

そうして、私の家に来て一年以上が経ち、多分、コーちゃんは、今の環境にようやく慣れることができて、「ここにいれば安全で餌は食べられるし、ゆっくり眠ることができる」と心から思えるようになったのかも知れない。(猫は環境になつくというから)
猫って、同じ環境にいて、毎日同じ生活をするのが一番幸せだと聞いたことがある。

こちらの画像は、親、否、飼い主の欲目で、はにかんだような笑顔に近い表情に見える、とっても満足。
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その後写したこの画像は、ピントがあった。
でもね、この子は、たまたまこういう表情ができるようになったことがわかっただけで、普段は、私のことを(餌をあげるとき以外は)威嚇して大変。
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いつも私に対しては、餌係としては認めているみたいだけれど、その他の時は、「あんた、私はあんたに捕まるほど間抜けじゃないわよ」という態度。(笑)
餌はもらえて当然、彼女の嫌がることをしたら、さ~大変、そういう時は、猫小屋から出て、臨戦態勢に入る。
私はいつも「コーちゃんは、顔と頭は良いのにね、どうして、性格だけ悪いの?」と話しかけている。

ま~、基本的には、私を受け入れていないコーちゃんであるが、年内で、こんな甘ったるい表情ができるようになったことがわかっただけ、良かった!
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by mw17mw | 2014-12-29 09:27 | | Comments(4)

巣鴨界隈−「Japanese Soba Noodles 蔦」で、醤油そば2/2

ようやく席に案内されたら、目の前に、うんちくをまとめたものが置かれていたので、じっくり読んできた。(笑)
自家製麺にかんすいを使っているところが私好み。
最近のラーメン屋さん、かんすいを使わない場合が多いけれど、私が思うに、やはり、かんすいを使ったほうが伸びが良いのだ。
そのほか、色々やはりすべてにわたって凝っているお店であることがわかる。
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で、出てきたおそばの出来は、さすがに良かった、隙がなく、良く考え込まれていて、丁寧に作られていた。
(男子フィギュアスケートで言えば、怪我をしていない羽生結弦級のパフォーマンス)

ま、強いて言えば、醤油味がほんのちょっと私の好みより濃い感じがしたが、それ以外はすべてがパーフェクトで、プロが打った自家製麺、プロが取った美味しいスープ、チャーシューも見かけも味も良かったし、太いメンマも柔らかくておいしかった。
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もちろん、味付け玉子もパーフェクト
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但し、調い過ぎているからかも知れないけれど、それらの相乗効果はなく、ガツンと感激が来るような味ではなかったのが不思議。
(また、刻んだ黒トリュフがおそばに乗っているのは見ればわかったし、能書きにトリュフソースなぞが入っていると書いてあったが、私の舌では、全体が美味しいのはわかったけれど、黒トリュフ単体の味とか良くわからなかった。)
食べた時にも、その出来の良さはわかったのだが、その後、他の店で中途半端な考えのラーメンを食べると、「蔦のラーメンは全てがて丁寧で計算され尽くされていて、美味しかったな」と思い返される。

この日は、私が食べ始めた三時前には、材料がなくなって、営業終了。

並んで食べ終わるまで、寒く無くて1時間くらいだったら、また、行きたいが、このお店の2号店である「蔦の葉」が、地蔵通りの方にあるとのこと、また、「鴨だし煮干しそば」を出しているとのことで、こちらに行けば、紫 くろ喜と比べられるし、こちらに行ってみたい。(でも、こちらも並ぶかな?駅から遠いから、少しは空いているかも)
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by mw17mw | 2014-12-27 07:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

巣鴨界隈−「Japanese Soba Noodles 蔦」で、醤油そば1/2

ノイローゼや強迫観念ではないのだけれど、私の場合、ブログの話題の手持ちが数個ないと、落ち着かないところがある。
無理矢理作るということはないのだけれど、長年、ブログをやっているので、小さなチャンスは見逃さず、話題を作ってしまう癖はしっかり身についている。
だから、どこかに行くと、本来の目的以外の話題になりそうなものはないか、鼻をくんくんさせるし、入る飲食店はなるべく行ったことのないお店、行ったことのあるお店だったら、食べたことのないメニューを食べることになる。

ということで、この1か月くらい、駒込をウロウロしていた間に、どうも、駒込界隈のラーメン屋は良さそうと、3軒も訪れたので、その話をば。

駒込の霜降銀座界隈をうろちょろしていて、霜降銀座のKABOちゃんというラーメン屋がとても美味しかったのだ。
で、家に帰ってから、食べログを見たら、巣鴨・駒込方面は、ラーメン店の水準が高いようで、KABOちゃんが四位だったのだ。
KABOちゃんの塩ラーメンだったら、我が家の方では、1位は饗くろ喜があるから無理としても、2位は確実だと思うのに、巣鴨・駒込は水準が高い!と思えたので、駒込の商店街をうろちょろしながら、お昼は、KABOちゃんより上位のラーメン屋で食べていた。

まずは、1位で、点数も4.20と高い「Japanese Soba Noodles 蔦」に行ってみた。
このお店は、饗 くろ喜と仲良しで、饗 くろ喜で、何かの催し物をしたとき、くろ喜の厨房の中で、蔦のご主人が麺を茹でていて、それを食べた経験はあった。
そして、その状況をラーメンに詳しい人が「贅沢だ」と言っていたのを覚えている。

で、とある日曜日の午後1時過ぎに着くように、だいたいの場所を覚えてでかけたのだが、中々見つからなかった。
なぜかというと、「人気ラーメン店なら、長蛇の行列ができているはずだ」と思って出かけたのだが、その長蛇の行列がどこの路地を見ても見あたらなかったのだ。

それにしても巣鴨駅を出て、白山通りを都心の方に向かった左側の地帯は、一種異様。
反対側に行けば、三菱グループの体育施設があり、学校があり、とげぬき地蔵通りという環境なのに、白山通りを都心の方に出ると、その先には六義園や大和郷という日本で初めて分譲された高級住宅地といわれる地域があるのに、その手前と駅の間は、ラブホ街で、ラブホや飲み屋が乱立、しかも、昼間から、呼び込みのお兄さんまで立っているのだ。
蔦さんはそんな中にあるようだけれど、昼間は大丈夫、怖くない地域。
(と、この巣鴨駅前がどうしてホテル街なのか調べたけれどわからなかった。ただ、探している間に、「鶯谷って、どうして駅前からホテル街でしょう」という質問が見つかった。私の場合、鶯谷は見慣れ過ぎているので、初めからあんなものという想いがあるのだけれど、巣鴨は大和郷の近くで、お上品な場所のはずなのに、どうしてあ~なのかは、やはり不思議。)

結局10分くらい探して、とあるラブホの真ん前のマンションの1Fにそのお店は見つかったのだが、何と、そのお店は、ビルの1F左半分が「蔦」さんのお店だとすると、右半分が、奥にあるマンションの玄関までのアプローチになっていて、そこにラーメン屋さんの行列の並び場になっているので、外から見ても行列が見えなかったのだ。
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その玄関へのアプローチが結構奥深く、細長いU字型に並ぶと30人くらいになるのだけれど、道路にはみ出ないのだ。(道路にはみ出そうになると、誰かが「もう並ぶのをやめた」とばかりに、列から消える人も多い)

で、その待っている場所は薄暗くて、本が読める明るさではないし、座るところもなし、スマホを持っていないと退屈する環境。

巣鴨・駒込で一位のお店だし、一度は並んでまでして食べても良いと思って、並んだのだ。
最初の15分で、お店の中に呼ばれた人の数から推測すると、1時間くらいで中に入れるかなと思っていたが、実際は、1時間15分かかった。
しっかし、それで着席できるかというと甘かった。
お店の中に入ることができ、食券を買うことまではできたのだが、その先、カウンター席が空くまで、今度は、椅子に座って待たなくてはいけなかったのだ。
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このお店への予備知識は全然なくて、食券機を見ると、醤油・塩・煮干しそば、白醤油つけそばなぞ、たくさんの種類のおそばがあるようだった。
で、良くわからないから、醤油そばに味付け玉子をつけてしまったけれど、どうせなら、塩にすれば、くろ喜と比較できたのに、惜しかった!

その間にお店の中を良く見ると、今年、ミシュランのピブグルマンに選ばれたお店とのことで、ミシュランの認定証やピブグルマンのお人形が飾ってあった。
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な~るほど、このお店はそれでなくても評判が良いみたいだけれど、その上、箔がついたから、これからも、並ぶ人が多いだろうなと思った。

お水は自分で汲んで、カウンター9席のどこかが空いて、お店の人に「どうぞ」と呼ばれるのを待つ。
カウンターの中は、ご店主とヘルプの男の人二人だけで、落ち着いて、動いていた。
でもね、メニューが1,2種類だったら、流れ作業のように二人で手分けして大量生産が可能だけれど、メニューの数が多いので、大量生産は不可能だということは目に見えていた。(客はおとなしく、出来上がるのを待つしかない)

結局、外に並び始めて、お店の中に入ってまた席が空くのを待ってから、席にようやくつき、食べ終わるまで要した時間は、1時間55分、ふ~~。

ま、今回は時間に余裕があり、どんなものかと好奇心から並んだから、我慢したけれど、今後1時間55分かかるとわかったから、多分、混んでいるときは並ばない(と思う)。
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by mw17mw | 2014-12-26 16:32 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

東神田界隈−「パルケッジオ・コーヒー」

我が家から千代田区立スポーツセンターに行くときは、清洲橋通りを直進して、神田川にかかる美倉橋を渡り、靖国通りを渡って直進すると、一ツ橋高校のところから、道が二つに分かれ、右に行くと「金物通り」という神田駅南口の方に行く通りになる。
左に行くとそのまま清洲橋通りが続き、馬喰町経由で清洲橋に繋がるのだ。
もちろん、千代田区に行くときは右の金物通りに入って、神田駅まで道なりに進む。

そして、その靖国通りを渡って、二股に分かれる信号のところを右側の道に進もうかなと思う地点のビルの一階に、本当に小さなコーヒーショップができたことに気づいた。(気づいたのは、12月1日の第一回の練習日だったのだけれど、それはどうもこのお店のオープンの日だったみたい)
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で、先日、七條でランチした後、時間があったので、寄ってみた。

小さなお店で、名前は、「パルケッジオ・コーヒー」と言い、カウンター5席くらいかな?その他2人用のテーブルが一つあるくらい。
(そういえば、「パルケッジオ」がどういう意味なのか、聞いてくるのを忘れた。)
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若いご店主は、飲食業関係の会社に勤めていたけれど、珈琲の面白さや魅力に惹かれて、自分の考える美味しいコーヒーを提供できるお店を開きたくなったのだって。

他にお客さんがいなかったので、いろいろ説明してくれたけれど、なんでも、珈琲豆というのは、種類や産地によって、それぞれ味が違い、それが面白いとのこと。
その産地や種類によって味が異なるという意味では、「お米」と似ているとのこと。
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で、メニューはこちら。
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何でも、「すぐ出るコーヒー」は既にできていて魔法瓶に入っている珈琲。(急いでいる人や、オフィスに持ち帰るコーヒーに向いているらしい)
お勧めは、「フレンチプレスコーヒー」という、紅茶を入れる器具として良く見かけるプレス式の道具で淹れるコーヒー。
何でも、4分間蒸らさなくてはいけないので、注文から4~5分かかるらしい。
で、それを注文して飲んだけれど、最初薄い感じがしたけれど、飲み込んでいるうちに、味がはっきりしてくるというか、濃く感じられるようになった上、酸味も感じられた。

あ~、でも、正直に書いてしまう。
このお兄さんのコーヒーは私の好みではないけれど、確かに美味しかったし、文句はない。
でもね、話をすると、噛み合わなかったし、コーヒーにこだわる割には、ミルクが植物性のものだったり、私からするとちぐはぐ。(しっかし、良く考えると、店主さんは若いから、コーヒーのミルク=植物性が当然の世界の人かも知れない)

店主さんは、飲食店を支援する会社で、いろいろな食材と向き合ってきたし、これだけ、海外への渡航が自由で、日本人がどこにでも旅行や留学で行く時代に育った人だから、世界中のコーヒーを農園別で知っている感じ。
そういうことは詳しいし、珈琲に対する情熱があり、信頼できる方なのだと思う。

かたや、私は、若い時は、留学なんて特殊な人しかできない時代の育ちで、台東区の片隅に住んでいて、その周辺で、やはり、限られた知識と素材で、美味しいコーヒーにこだわったお店しか知らないのだ。

例えば、そのお兄さんに、「上野駅から入谷に行く途中にある北山珈琲店は行ったことがある?」と聞くと、存在や名前すらを知らないみたい。
「その珈琲屋さんは、輸入した麻袋ごとの珈琲豆をお店の中に積んであって、そのまま熟成させているの。お客さんはその環境で珈琲を飲むのだけれど、「しゃべってはいけない」だったか「騒いではいけない」という貼紙が貼ってある」と教えた。

また、私が新御徒町界隈に住んでいると話したら、「そこらへんで美味しい珈琲を出すお店はあったかな?」と考えてくれたので、「合羽橋本通りにある「魔性の珈琲 オンリー」知っている?」と言ってしまった。
「そこは、ネルドリップ珈琲が美味しいのだけれど、ネルドリップは多分一度に大量の珈琲を抽出して、温めなおして出すから、ちょうどネルで抽出したばかりの時は、ネルで抽出したばかりの美味しさが味わえるけれど、それがいつでもというわけではないところがつらいよね」と話したのだけれど、そのお兄さんは、ネルドリップも飲んだことがないみたいだった。

ということで、余りに珈琲に関する経験と知識が違い過ぎて、話が噛み合わないお兄さんであったが、是非、成功してほしい。(でも、同じ日本人でも育つ時代が違うと、同じ話題でも、こうも噛み合わないものかと、外国人と会話したような後味であった。(笑))

(でもね、北山珈琲店は、東京でも1,2の評価を受けている珈琲店なので、ここだけは知っているべきだと思う。と言いながら、私はずっと以前に一度だけ行ったことがあるだけで、その時どう感じたかとか全然覚えていないのだけれど。<笑>)

今度行った時には、自分の偏った知識は捨てて、このお兄さんの世界に身を置いて、彼の知識や勧める味を吸収したい。

場所は、馬喰町の交差点からが一番わかりやすいかも、馬喰町の交差点から清洲橋通りを北西に歩いて行って、一ツ橋高校を横目で見ながら、次の大通りを渡ったところ。

カスクートも美味しそう!
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by mw17mw | 2014-12-25 16:47 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

当たった!& 見つかった!

<当たった!>
昨日の夕方、外から家に帰るとき、家から宅急便の人が手に大きな贈り物らしき包みを持って出てきた。
あんな大きなお歳暮、誰がもらうのだろう?誰が留守なのだろう?と思ったら、私とおにゃんちゃん宛プレゼントであった、ラッキー!(笑)
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忘れていたけれど、先日、Gさんから連絡があって、「ねこまんま」のはごろもフーズが、キャンペーンを行っている、応募すれば、1つ無一物があたるし、その他、「無一物を買ってあてようキャンペーンというのもあって、無一物がカウントしてあるレシートを貼って投函すると抽選で200名に無一物セットかシーチキンセットが当たるというもの」を教えてくださった。
ちょうど、ねこまんまを購入したレシートが二枚あったので、一つは猫餌無一物セット、一つは、私用シーチキンで応募したのだ。(あ、今、気づいたけれど、私は、一枚は、無一物ではなく、他のねこまんまのレシートを提出したかも知れない)

で、無事、今日、はごろもフーズから、無一物セットが届いたのだ。
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なんだか嬉しいな~、クリスマスシーズンにどこへも行く予定もない淋しい女子一人と淋しい女子猫一匹の家庭に、愛の贈り物だわ~、はごろもフーズさま、本当に有難う。(「私を巻き込まないでね、私は猫なのだから、家にいて正常よ」(猫談))

ニャンちゃん、良かったね、クリスマスプレゼントが届く猫なんて、滅多にいないのだから、あんたはラッキーガールなのだからね、自覚してね。(実は、また、寝床で餌が食べたいとごね出したので断固拒否したら、ずっと機嫌が悪い馬鹿猫なのだ。)

そして、ダブルで良かったのは、教えてくださったGさんにも当たって、同じものが届いたこと、良かった、良かった。

当たったから、言うわけではないけれど、うちのコーちゃんは、ねこまんまシリーズなら、どれでも大好き!
是非、猫を飼っている皆様、お試しください。

<見つかった!>
昨日、上野広小路アメ横近くのキャンドゥーに行ったら、百二十枚入りのプラスチック製「官製はがき入れ」なるものを見つけて、無事ゲットした。
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(店頭には一つしかなかった、まだ、在庫があるかどうかは不明)

「年賀状入れ」で検索すると出てこないけれど、「官製はがき入れ 100均」とか「はがきケース 100均」でググると、画像がたくさん出てくるみたい。
なんだか、ダイソーでもどこの100キンでも扱っている商品のよう。
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by mw17mw | 2014-12-24 09:05 | 100キンの道具 | Comments(0)

神田駅界隈−移転後の「レストラン七條」でランチ

今、4回コースで千代田区立スポーツセンターに自転車で卓球を習いに行っているのだ。
しかし、「ただでは動かぬ私」のこと、いろいろ調べたら、このスポーツセンターの近くに、神保町の小学館ビルから移転したレストラン七條があることがわかり、昨日行ってきた。

朝起きた時は、「七條というと、揚げ物でしょう?なんだか、年のせいか、揚げ物食べたくないな~、もっと軽くてさっぱりしたものが良いな」と思ったくせに、卓球教室が終わったら、スポーツをしたせいでお腹が空いたのか、「揚げ物でもOK]という気持ちに変わってきたから不思議。

場所のある地図をだいたい頭に入れて、「内神田1-15」だけを覚えて自転車で行ったのだが、結構わかりにくいところだと思う、近くには、最近、デパートなぞに入っている石川亭があったけれど、サラリーマン向けのお弁当屋さんとか、安い飲食店が多そうな地域。

小学館ビル時代の七條さんには、実は一度しか行ったことがない私というか、一度ランチを食べに行って気に入ったのだが、並ばないと入れないのが面倒で、その後行かなかったみたい。

そして、新しい七條に今回行ってみたら、みかけも中も小学館ビル時代に比べて、圧倒的にきれいで垢抜けているので、びっくり!
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しかし、それでも、なんとなく庶民的な温かさがある内装で好印象。
また、小学館の時は、土曜日にしか行ったことがなかったが、その時は、長蛇の列だったが、今回、12時半頃行ったのだが、並んでいる人は一人だけだったし、5分くらいで、案内された。(数人なら、お店の内部の入口に並ぶスペースがあるので、寒くない)
並んでいるところから、店内は全然見ることができないのだが、入ってみると、黒っぽい背広を着たサラリーマンばかりであった。
圧倒的に男性客が多かった。

何にしようか迷って、直前まで、お勧めのリブロースだと思いながら、周囲の人の食べているものを見たら、やはり、揚げ物が食べたくなって、海老・ホタテ・カニコロッケのミックスフライのホタテを牡蠣に変えられますとメニューに書いてあったので、牡蠣に変えてもらったものにした。
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う~ん、でも、周囲で食べているものとか、他の人のオーダーを聞いていると、結構カツカレーが人気で、それも食べてみたいなと思ってしまった。

で、出てきたお料理は下記画像、ここのフライの特徴は衣が薄いことかな?
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まずは、牡蠣から食べてみると、食べた途端、口の中に海の香りが広がって、お~こりゃ大正解と思った、とても美味しかった。
海老も衣が薄く、身がぷりっとしていて、満足の水準、カニコロッケは、小さめであったが、味的にはこんなものでしょうという感じ?
キャベツの本当に細い千切りがたっぷりにドレッシングがかかっている他、タルタルソースとポテトサラダ少々がついていた。
キャベツは、本当に細くてふわっとしていて、お水が良く切れていて、美味しかったので、帰りに「手切りですか?」と聞いたら、包丁ではなくカッターに当てて切っているとのこと。
それでも、キャベツの芯の部分の混入がないし、とても気に入った。

ま、気に入らないと言ったら、ごはんがちょっと本当にちょっと、0.5点くらい、「美味しいごはん」に届かない感じ?
ライスの入ったお皿に偶然触ったら、熱々で、熱いごはんが冷めないように温めたお皿に盛ってくるなんて、何て素敵!と思ったのだけれど、実際に食べると、何だか、保温モードでずっと温め続けられたような味のごはんで、もうちょっとでだまになりそうなところもあって、ちょっとがっかり。

とごはんにはちょっとがっかりしたけれど、料理は美味しかった!
プロの調理人のお店に行って、久々満足できるお店であった。

お正月明けの営業を聞いたら、5日からとのこと。
ちょうど、卓球教室の今回のラストが5日なので、もう一回は確実に行ける、次回は何を食べよう?
何かお勧めがありましたら、教えてください。
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by mw17mw | 2014-12-23 09:42 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

年賀状入れ

今日は、午前中、卓球を習いに行ったり、今晩も、卓球をしに行くこととなっているので、簡単な話題を。

私はいつも、天皇誕生日くらいに年賀状を作るのだけれど、昨年はどういうわけか、見込みで枚数を割り出し、郵便局で早めに購入したら、景品でこの紙の箱をくれたのだ。
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これは、横にいつの年のものかを書き込めるし、整理に便利で、昨年いただいた喪中の葉書、今年のお正月にいただいた年賀状をまとめて入れておけるし、その後、引っ越しの連絡があっても、この箱に入れておけば、目立つデザインなので、どこかにしまい忘れることなく、すぐに見つかるしで、便利であった。

で、今年は例年どおり、年賀状を買いに行くのが遅くなり、今日になってしまった。
郵便局で、「もしかして、昨年、私に年賀状入れをプレゼントしてくれたのは、郵便局?」と聞いたのだ。(この箱をくれたのが、郵便局だったか、新聞屋さんだったか、あやふやだったので)

そうしたら、「あ~ら~、これ、今年も景品でつけていたのですけれど、早くに終わっちゃって」とのこと。
この箱が欲しかったら、発売からほどない間に買わないと、この箱はサービスされないみたい。(涙)

今、ネットで、100キンで似たような紙の箱売っていないかなと探したけれど、今のところ、見つかっていない。
来年から、見込みで、先に前倒しで買うことにしよう。
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by mw17mw | 2014-12-22 18:06 | 道具 | Comments(0)

Myにゃんこ物語 36−脳内セレブ猫のその後の生活

うちの脳内セレブ猫なのだが、日に二度ほどベッド下の彼女の巣でおやつを食べさせてセレブ気分を味合わせていた。
それは、朝の8時とお昼の1時だけで、その他の時は、ウォーキングクロゼットの中の椅子の上に餌皿を置いて、40㎝ジャンプする運動をさせてから食べさせている。(ささやかな運動量だけれど)

それを、私が恐れたように、ある朝、餌場に朝食のエサ皿を置いても、にゃんこがそちらに向かわず、ベッド下の巣の中でにゃ~にゃ~啼いていた。
どう考えても、「あんた、餌を私の巣まで運んでよ、私、巣の中でご飯を食べたいわ」と言っていると思った。
ここは、しつけの問題、たまの楽しみで巣から顔を出した状態でおやつ程度を食べるのは良いというか、良くないけれど許容範囲なのだ。
でも、朝ごはんや夕ご飯はちゃんと食べてほしいので、私も譲らなかったら、コーちゃんは頭の良い猫さんだから、30分で、こりゃ無理だと思えたのか、お腹を空かし切ったコーちゃんは、ベッド下から出てきて、ちゃんと餌場に行って朝ご飯を食べたし、その後、二度と、決められた二回以外、「ベッド下で餌を食べたいよ~」と駄々をこねなくなった。

これが、うちの脳内セレブ猫の一番リラックスした寝姿。(笑)
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私と一緒に住み出して1年を超したせいか、元野良はそれなりに、以前より無防備の姿で寝ることも多くなった。
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上の画像なんて、本当に手を伸ばせば、頭を撫でることも可能だなと思うのだが、実際にやったら、コーちゃんは絶対怒って、私の手を振り払うため、鋭い爪を立てると思うのだ。
それは痛そうなので、100キンで、厚手の鍋つかみを買ってきたのだ。
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しかし、不思議なのは、この白地にカエルの頭模様の鍋つかみを手にはめて見せるのではなく、単独でぶらぶらさせながらコーちゃんに見せるだけで、興奮して、威嚇をし出すのだ。
こういう白い手袋にいじめられた思い出があるのかしらね?
自分を捕まえようと、誰かが軍手をはめた手を巣の中に伸ばしてという思い出があるとか。
そう想像できたので、軍手を持ってきてにゃんこに見せたら、やはり、軍手でも、興奮し出した。

だから、軍手とか鍋つかみをはめた手で頭を撫でるところから始めようと思ったけれど、だめみたい。
また、この子は、棒も大嫌いで、とにかく、自分の巣に棒が近づくと、必ずバシンと猫パンチで叩き落とそうとする、これも野良時代、棒を持った人に追い掛け回されたことがあるからかしらね?
だからね、棒の先に、歯ブラシをつけて撫でてあげると喜ぶという話を教えていただいたけれど、うちのコーちゃんに関しては無理みたい。

ハルノ宵子さんの本に、「野良は、人間に自分を触らせない」と書いてあったけれど、私もそんな気がする。
ま~、それでも、この1年で、こんな自分の後頭部をさらすような寝方をするようになったから、後1年したら、もっと私に気持ちを許してくれるかも知れない、ま~、とにもかくにも、焦らないで、仲良くしよう。
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by mw17mw | 2014-12-21 20:24 | | Comments(2)