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駒込界隈−「KABOちゃん」の塩ラーメン

「ブラマリのいただき~」という番組を録画して見ている。
2,3週間前が、駒込の霜降り銀座から染井銀座界隈であった。

で、取り上げられた商店街はどこも魅力的に描かれてはいるのだが、実際「行ってみよう」とは中々思わないようだ。
しかし、駒込の霜降り銀座から染井銀座にかけては、私の守備範囲だと頭にインプットされているようで、がぜん興味が湧き、テレビで見た内容をサイド確認した上で、駒込に出かけてみた。
一年間、霜降り銀座近くの専門学校に通ったことがあったので、そんなに回数は多くないのだが、霜降り橋の交差点から路地に入った商店街には、何度か行ったことがあるのだが、どこが美味しいとか全く知識なしでフラフラして、野菜くらいしか買ったことがなかったのだ。
でも、、今回、テレビで取り上げてくれた内容で、とっかかりができ、他のお店でも買い物ができそうに思えたのだ。

で、商店街を回った話はまた後にして、駒込霜降り銀座商店街にあるラーメン屋のお話をば。

駒込駅には、出口が二つあるのだが、どちらを出てもよいのだが、北口を出た場合は、坂を下り、東口を出た場合、左方向の商店街の中を道なりに歩いていくと、「霜降橋」という信号に出て、そこの近くにある路地を入ると、霜降り銀座商店街。
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そうしたら、入って、2,3軒めに、「KABOちゃん」という可愛い暖簾がかかった小さなラーメン屋があったのだ。
結構若い男の人たちがひっきりなしに入っていくお店で、人気があるのがわかった。
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家に帰って、食べログで、「カボちゃん」で検索してみると、点数は高いし、このお店は、ただのラーメン屋さんではなく、かき氷も出しているらしい。
ということは、これは、ケイトさんの守備範囲のお店で、きっと、B食のケイトさんのページに情報があると思って見たら、やはり、あった。(笑)
あ、でも、かき氷は夜の営業だけなのね、私が、かき氷のために、駒込まで夜に出かけることは考えられないから、あきらめよう。(医者にも冷たいものを食べてはだめと言われているし)

ということで、改めて、駒込に行ったときに、入ってみた。
というか、私の前に3人並んでいて、4人目だったけれど、10分くらいで中に入れた。
L字型のカウンターに、2人と4人で、客席6個に、店長一人。
大柄で、のんびりした感じの店長さんで、テキパキというより、ほんのちょっとゆっくりな感じで、片付けるべきものは片付け、洗うべきものは洗い、しかも並んでいる人たちから注文を取って、お金を受け取り、ラーメンも作って、大忙し。
一見、ゆるく動いているように見えるけれど、何も失敗しないもの、自分のペースで最大限回っている感じ。

お店は、霜ふりラーメン(醤油)と、お味噌とお塩があり、私はケイトさんのブログを読んだのと、くろ喜の塩そばと比べたく、私も塩と決めて行ったのだ。
で、トッピングに味玉とワンタンを注文したのだが、その日は、ワンタンがなくて、残念。
前金制で、味玉つきで、850円。

私の前3名は、醤油を頼んでいたので、その作り方とか全部見えるわけで、ふむふむと見ていたのだ。
そうしたら、醤油の3人には、海苔が2枚ずつ入ってきたけれど、私の塩には海苔がついてこなかった。
え~!お兄さん、入れるのを忘れているのでは?と思わず言いたくなったのだが、毎日毎日その3種類を作っているお店主だもの、「いえ、塩には海苔はつかないのです」と言われそうで、言えなかった。(涙)
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具は、鶏チャーシューが2枚に、豚どちらかというとバラかな?豚のチャーシュー1枚、メンマ少々、後、なんか青みがちょちょっと乗っていた。
麺は、細目の固め、美味しいし、塩のスープもとても美味しく、麺とスープが合っていて、両方とも文句のつけようがない感じがした。
味玉も美味しかったし、注文をつけるとしたら、チャーシューは豚も鶏も美味しいのだけれど、なんていうか、見た目が、「プロが作った」という感じではないのだ。
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ゴツゴツしていると書いてしまうと、固めに取られてしまうけれど、肉質は柔らかく仕上げられていて美味しいのだけれど、見た目が恰好良くないのだ。

それくらいが文句で、私としては、くろ喜と、麺とスープは張り合えるのではと思うくらい、美味しかった。
上に乗せる具のバラエティとか、見た目のきれいさ・完成度は、絶対敵わないけれど、ここのご店主、見た目、のんびりした感じで細かいことを気にしないような風貌だが、内面は、相当凝り性で徹底的に研究するタイプかも知れないと想像できた。
きっと、こういう人が作るかき氷のソース、美味しいのだろうな~。

また、別の機会に、駒込に行くことあったら、お醤油やお味噌のラーメン、つけ麺も食べてみたい。
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by mw17mw | 2014-11-26 11:36 | 飲食店・菓子店 | Comments(3)

上野駅界隈−「国産二八蕎麦 蕎香(きょうか)」

先日、山手線に乗る用があったので、上野駅で下車、エキナカであるエキュートの中のお蕎麦屋さんに行ってみた。

その前に、日本蕎麦のつけ蕎麦みたいなものが食べたくなった時があって、食べログで上野界隈のお蕎麦屋さんで良さそうなところを探していたら、上野駅のエキュートにあるお蕎麦屋「国産二八蕎麦 蕎香(きょうか)」の評判が高く、その割には、値段もすごく高いわけでもなさそうで、もし、本当に美味しかったらめっけものと思い、行ってみたのだ。
(上野界隈のお蕎麦屋で一位は、「池之端藪蕎麦」で3.58、この蕎香は、3.50だから、評価が高いことがわかる)

場所は、上野駅のエキュートの一番北側、山手線や京浜東北線で行ったら、一番鶯谷寄りの階段を上っていくとすぐにわかる。
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とてもきれいなお店で、入口にでで~んと券売機があるのだが、種類は立ち食いそば屋風ではなく、少ない。
せいろで550円、後で、御徒町の駅そばのメニューを見たら、せいろが330円だから、駅そばのお店とは、従来のお店とは違った発想で、豪華版を狙ったもののよう。(上野の藪そばでせいろが750円だから、蕎香さんは、駅そば以上老舗未満の値付け)
そば粉は、北海道産らしい。
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他、精進かきあげのついたせいろが770円、海老とホタテのかき揚げ付きが880円。
私は、最初で最後かもしれないからと思って、高いほうの海老と帆立のかき揚げ付きで、お蕎麦は冷たいほうを選んだ。

中に入ると、ぜ~んぶカウンターで、20席くらいかな?
当然、席は狭くて、ささっと食べて、ささっと出ていくくらいの広さ。
「品質も良いから値段も高いのだろうけれど、その分、立ち食いにしないで、椅子をつけてみました」みたいな長いテーブルに椅子。

食券を取りに来てくれたお姉さんも感じが良かったし、何でも、かき揚げは揚げ立てを出すので、少し時間がかかるかも知れないと教えてくれた。(本当に、私より相当後に入ってきて、普通のせいろを頼んだお兄さんの方が先にお蕎麦が運ばれてきた)

ということで、出てきたもの、お蕎麦は、私の好きな固めの二八そばで、のど越しを味わえるタイプだし、真ん丸い毬のような形のかき揚げも揚げたてだし、わさびが本物でない以外は、店員さんも出てきた料理も良さそうだったのだ。←あ、後、そばつゆと天つゆを別々に出してくれたら、最高。(望み過ぎかな?)

しかし、とても残念なのは、蕎麦つゆが甘いのだ~、私はどうも、特に、日本蕎麦のおつゆは、甘いのがだめ。
なんていうのだろう、先程の上野界隈のお蕎麦屋のランキングを見てもわかるように、上野界隈は、藪そば系が強くて、辛汁というのだろうか、甘さを抑えたそばつゆの店が上位に来る地域なのだ。
それなのに、ここのそばつゆは、東京の下町仕様ではなく、全国区の味なのか、残念ながら、とても甘い。
それさえなければ、利用価値が高いお店っぽいのに残念。
(あ、忘れていた、最初から運ばれてきていた蕎麦湯がぬるかったのも、残念)

せめて、「そばつゆは、甘め、辛め、どちらになさいます?」と聞いてくれれば、パーフェクトなのにね。
(東大本郷の学食だって、お蕎麦やうどんを頼むと、「つゆは、関東風、関西風、どちらかを指定してください」と聞いてくれるのにね~)

だから、そばつゆは甘くても気にならない、もしくは、甘いそばつゆの方が好きという方にお勧め。

私は二度目はないと言いたいところだが、モーニングサービスに魅力を感じている。(熱いお蕎麦なら、甘めの汁も気にならないかも知れない)
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by mw17mw | 2014-11-25 22:14 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

神楽坂界隈−「ブオン アモーレ 神楽坂」でピスタチオ・ジェラート

先日、紹介した「マティーニ・バーガー」の通りを挟んだ反対側に、こぎれいでお洒落なジェラート屋さんを発見。
(お店の前には、雑誌等で取り上げられた記事が貼ってあった。)
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とても間口の狭いお店で、ドアの窓から中を覗くと、冷蔵ケースに、木の棒に既に成形されたおしゃれなアイスクリームが沢山並んでいて、「さすが、神楽坂、オサレ」と思ったのだ。(でも、神楽坂と言っても、ずいぶん外れているのだけれど)
でも、ジェラテリアというと、カップかコーンに盛ってくれるイメージが一般的で、こういう棒のアイスというのは、結構面食らう。
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そのお店の名は、「ブオン アモーレ 神楽坂」(お店のFBは、「ブオン・アモーレ 神楽坂 ジェラート」で検索すると出てくるみたい)

卓球が終わった後、アイスクリームはちょうど良いなと思いながら、どこかゆっくり食べられる場所が思いつかないこと(そうだ、神楽坂の欠点って、児童公園がほとんどない地域ということ)と、卓球が終わった後、エネルギー補給とばかりに甘いものが食べたいのに、「砂糖不使用」と書いてあること、値段がわからないことで、2度ばかり、興味はあったが、寄り付かなかった。
(そのお店の中は狭くてイートインは無理そうなこと、お店の前の歩道に縁台みたいな2,3人座れる椅子が置いてあったけれど、この季節、そこに座って食べるのは寒いし、恥ずかしいなと思ったのだ。)
卓球の先生に「この近所に児童公園とかないのか?」と聞いたら、そういうものはないので、あそこでアイスを買ったら、歩きながら食べるのが普通とのこと。

ということで、三回目の正直で思い切って入ってみた。
「何が美味しいの?」と聞いたら、若くて可愛いおにいさんが「ピスタチオが一番人気」とのことだったので、それにしてみる。
何でも、サービスでその上に、グラノーラをトッピングしてくれるとのことで、ナッツ系と、いわゆるシリアル系というのか、大麦とか色々な雑穀系のものの種類がずらずらと書かれた紙を見せられ、どちらかを選べと言われ、ま、どちらでも良いとのだけれど、ナッツにしてみたら、それを貼り付けるソースを選べと言われ、はちみつか、黒蜜か、後1つ何だっけチョコレート?の3つの名前を書いた紙を見せられ、ま、黒蜜よりはちみつの方がイタリアンぽいかなと思ったので、はちみつにしてみた。

そうしたら、渡されたのが、紙のトレーに乗った画像のジェラート、430円。
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お店を出て、信号を渡り、神楽坂駅の方に向かう路地裏から路地裏を渡り歩いて、駅のある表通りに出るまで、食べながら帰ってきた。(無事、殆ど、人に見られなかった。)

ジェラート本体は、何か、同じピスタチオ色のアイスではないものでコーティングされていて、それが何だかわからなかったが、食べログのコメントを読んでいたら、「ホワイトチョコ」とのこと、納得した。
そのホワイトチョコのコーティングをかじると、ジェラートにたどり着くのだけれど、やはり、本物の材料で丁寧に作ったという味はした。
砂糖は使っていないし、甘さ控えめとのことだったが、卓球の練習の後、美味しいと感じられるくらいの甘さ。
こういうジェラートばかり食べてしまうと、そこらへんの安いアイス食べられなくなるのかも、それも困るな~と思いながら、帰ってきた。

このお店、どうも今年の7月にできたばかりで、今は初めての越冬、ファンがついているのだろうか、お店を温めてくれる人たちが沢山いることを願う。

お店の人の話では、良い材料で、お店の奥ですべて手作りして作っているジェラートであり、オーナーは、イタリアで3年修行して来た方とのこと。
本物の良さと値段と、神楽坂の住人たちは、どういう利用の仕方をしていくのか、また、今後、どういう方向にこのお店が進むのか、楽しみ。
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by mw17mw | 2014-11-24 21:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

新御徒町駅A4出口「リノカ・クッカ」

食べ終わってお金を払って、階段がわからなかったので、エレベータで1F降りて、「リノカ・クッカ」に行ってみたら、そこもエレベータを降りたら、もうそこはお店の中。
(女性が出てきて、簡単に説明してくれ、「ご自由にご覧下さい」と言ってくれた。)

壁いっぱいに飾られた北欧風であろうクリスマスリースがきれいだったし、あ、ミーやムーミンがいる、そうだ、フィンランドといえば、ムーミンの世界だということを思い出した。
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お店の中央に飾ってあったモニュメントというのだろうか、これこそ、ムーミンに出てくるニョロニョロの黒いバージョンに見え、私の中のフィンランドのイメージにぴったり。
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それによくよく思い出すと、映画のかもめ食堂って、舞台がフィンランドだった?
そう、私はあの映画、映画だけ見て、原作を読んでいないので、なぜ、日本人がフィンランドで和食のお店を開いたかなど、全然わかっていないのだが、たぶん、フィンランドというのが、競争の激しい、のんびり生きることが難しい現代日本の生活に疲れた女性たちが心を癒しに行く場所として、描かれていたのかな?
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確かに、「北欧」とか「フィンランド」というと、やはり、フランス・イギリス・ドイツのヨーロッパとムードが違う。
そうそう、北欧と聞けば、Ikeaがスウェーデンのお店だから、Ikeaに行くと、一部、スウェーデン風だなと思う商品を見た覚えがある。
そのスウェーデン風の北欧と、このお店のフィンランド風の北欧とも、ムードが違うような気がした。

この「リノカ・クッカ」さんは、浅草経済新聞の記事によると、新松戸で開いていた「フィンランド語とフラワースクール」が、新御徒町に引っ越してきたとのこと。
(あ~、そうか、新御徒町というと、「大江戸線」というイメージがあるが、実は、つくばエクスプレスの駅でもあり、新松戸の隣の南流山とは、ワンコインで30分の距離なのだ)

今、ちょうど、クリスマス用のフラワーアレンジメント教室が開催されているよう。
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by mw17mw | 2014-11-23 10:02 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

新御徒町界隈−「天・テラス」でランチ

先週の金曜日の夜、新御徒町A4出口隣にあるセブンイレブンに行ったのだ。
そうしたら、その同じビルの右側の入口に、色々見慣れない立て看板を発見。
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へ~、セブンイレブンが1Fに入っているビルの3Fにフィンランド関係のフラワーアレンジメント関係のお店、4Fに、天・テラスという飲食店ができた模様。(何で、フィンランド関係とわかったかというと、そのお店の求人広告の貼り紙も貼ってあって、そこに仕事の内容が書いてあったから)

これは驚いた、もう大江戸線ができて10年以上経つのだから、こういう思いもかけないお店ができても不思議はないのだけれど、でも、こんなに地元に合わない雰囲気のお店ができるのは初めて?(大江戸線の全線開通=新御徒町駅開業は、平成12年(2000年)12月12日らしい)

ちょっとうまく予定が合わなくて、見つけてから一週間目の平日に行くことになってしまった。
それにしても、もう食べログに登録されていたのにびっくり。(お店の人に聞いたら、このお店は、11月7日にオープンしたそうな)

何でも、セブンイレブンの隣の入口から、階段を1Fだけ上り、2Fからのエレベーターに乗って、4Fで降りると、降りたところは、天・テラスの中になっていた。(このビルはエレベーターは2Fからであり、1Fからは乗れない仕様のよう、珍しい)
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木の色と緑色で統一した店内。
(上の画像は、暗めに写っているのが、実際はそんなことなく、まどからの光を受けて結構明るく爽やかな店内。あ、でも、わかった、この部屋は北向きなのだ。)
平日の1時過ぎに行ったから、空いていたけれど、それでも、グループで来ている女性客が3,4組いて、それなりに人気があることがわかる。

私は一人だったので、春日通りに面している窓際の一人用のカウンターに座って、窓の景色を楽しんだ。
ランチメニューは下記のとおり。(といっても、このお店は、夜は営業していないとのこと)
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ランチメニューは、「熟成ローストビーフ丼」「サーモンとクリームチーズの押し寿司」「鰻、とろろのとろとろ鰍とろ丼」以上950円で、「ローストビーフとバジルの冷製パスタ」「家庭風トマトミートソースパスタ」「ひき肉とおまめのテン・テラ風カレー」が720円。(以上、飲み物は別で、ドリンクバー制度のようなものが150円、デザートが100円とメニューに書いてあった。)

私は、一番人気という「熟成ローストビーフ丼」にしてみた。
このランチメニュー以外にも、今の季節だったら、ラザニヤもできるらしい、それも食べてみたかったが、まずは、人気メニューから。

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熟成ローストビーフは、きっちり柔らかくて、おいしかった。
ごはんの真ん中に温泉卵を置き、周囲ににローストビーフを並べて、しょうゆだれ(ちょっとこれが甘過ぎ?)、そこに山葵味のマヨネーズで線を引いてある他、トマトと茹でたインゲンを細かく切ったものが散らしてあった。
醤油だれが甘いこと、温泉卵まで混ぜてしまうと、スプーンで食べるしかなくなることを除けば、中の上とか、感激はないけれど、結構おいしい部類の料理に入ると思った。
他、豆とたこのサラダ、煮豆、お新香、お味噌汁がついてきて、ヘルシー志向だとわかる。
(また、お店の人に、3Fのフラワーアレンジメントのお店との関係を聞いたら、友人同士とのことであった。)

定休日は、水曜日、新御徒町駅界隈で食事をするなら、おすすめ。

私はこれからも行くかというと、基本、平日のランチは、極力、自分の家で食べようと思っている、
(そして、土日のランチは、外で食べるのだけれど、ブログの話題の関係で、どうしても、新しいお店か、新しい料理を食べられるお店になる。)
だから、そんなには行かないと思うけれど、明るくてこざっぱりした雰囲気で、今風の料理で、そこそこ美味しいので、利用価値があるとは思った。
そうなると、このお店の利用は、知り合いが突然私のところに来てくれた時なぞに利用することになりそう。
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by mw17mw | 2014-11-22 07:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

小洞天(しょうどうてん)の柔らかい焼きそば弁当

先週の土曜日のお昼、卓球に行く前に、何かを食べたかったのだが、牛込神楽坂界隈の高めのお店に入るにはちょっと抵抗があった、そんなに、毎週毎週、贅沢したいわけではないと。

その時は、卓球教室の近くに、リンガーハットがあるのをすっかり忘れて、上野駅に行く用があったので、エキュートでお弁当を探してみたのだ。
そうしたら、我が青春の日本橋の小洞天がエキュートに入るようになったのだが、そこに、柔らかい焼きそばのお弁当があったのだ、それも、税込みで500円。
わ~懐しい!
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小洞天は、本当は大きなシュウマイの方が有名なのだが、4つで660円、それにご飯もついたお弁当になると、880円と結構良いお値段。
それだったらと、柔らかい焼きそば弁当に、餃子3つをつけて、お買い上げ。(トータル余り変わらなくなってしまったが)
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家に帰って、フライパンで焼き直して、さ、食べよう、何年振りだろうか、会社辞めてから一度小洞天に行った覚えがあって、今、調べたら、2007年8月に、久々に、ちゃんと柔らかい焼きそばを食べていた
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その時の画像と比べると、さすが、500円だから、錦糸玉子は全然ないし、具も少なめではあったが、満足。
(多分、小洞天本店で食べたものは「五目焼きそば」で、エキューとのは、「五目でない普通の焼きそば」?)

ただし、一度炒めて冷めたものの温め直しだから、相当柔らかくなっていて、ぷつぷつ切れてしまうのだが、それ以外では小洞天の焼きそばらしい味を味わえて満足。
そうそう、お弁当には、小さな黄色いからしがついてきたけれど、この焼きそばには、お酢が必須なのだ。
熱く温めて、お酢をかけないと、油がうるさいかも。
そういう意味では、お酢のある環境でぜひ食べて欲しい。
(餃子は、普通、特にもちもちした皮が美味しかったが、また、買いたいとは思わなかった、だいたい、小洞天の餃子て、食べるのは今回初めてだ。)

この小洞天の柔らかい焼きそばは、日本の製麺所で作っている焼きそばとは違うタイプで、細くて茶色いのだ。
先程、自分の記事の存在を忘れていたし、この麺のことが載っている邱永漢の本を私はどうも、捨ててしまったみたいで、この小洞天の柔らかい焼きそばの名前を調べるため、ネットで色々検索してみた。(この焼きそばの種類は、昔の自分の記事によると、広東風の焼きそば麺なのだ)

昔、横浜の中華街の製麺所製の小洞天の焼きそばにそっくりの麺が、高島屋日本橋店とか三越本店でにあったことを覚えていたので、「横浜 製麺所 中華」で検索したら、その製麺所の名前は「永楽製麺所」であることがわかったのだが、驚いたことに、永楽製麺所が倒産していた。
(私は今やすっかり新聞を読む習慣がなくなっていたから、私だけが知らなくて、他の人たちは知っていることなのかもしれない)
そして、今は、規模を小さくして、再出発できたらしい。

今、高島屋や三越本店で、中華麺は、どこのを扱っているのか、今度行ったときに見て来よう。
何だか、時代は変わるな~。

銀座アスターの焼きそば麺は、変わってしまったが、小洞天の方は、なくならないでほしい。
(小洞天は、そんなに有名なお店ではないかも知れないけれど、日本橋や有楽町・丸の内にお店があって、そこらへんに勤務しているサラリーマンの間では有名なお店。)
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by mw17mw | 2014-11-21 09:03 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

塩引き鮭もどきに挑戦 その1

鮭の身がついた中骨ばかりのあらを買った時に、焼いたのだが、塩気が少なかったので、焼いてほぐしてから塩をしてみた.
でも、塩の味がきついばかりで、昔のような鮭熟成の味ではなかったのだ。
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多分、私が子供だった頃から相当大人になるまで、鮭の切り身というと、塩引き鮭が一般的で、私がおにぎりの具にするとしたら、きっと塩引き鮭がデフォルトだったのだ。
だから、「鮭の切り身を買ってきて」と言われたら、塩引き鮭を買ったと思うのだ、そして、余りに当たり前だったので、「塩引き鮭」とは書いていないで、ただ「鮭切り身」という表示だったと思うのだ、はっきりしないけれど。
それを焼いて食べるのが当たり前だったと思う。
(良く考えたら、塩漬けの鮭という「塩引き鮭」があったから、鮭が取れない東京でも、冷蔵庫が発達していない時代から、当然のように鮭が食べられたのだ、きっと。)
生鮭というのは、多分、秋になった時だけ、市場に出てきて、我が家だったら、鮭のフライを作るくらいの利用法だったと思う。

昔ながらの塩引き鮭って、最近見かけなくなってしまったけれど、多分、永谷園の鮭茶漬けのもとに入っているフリーズドライの鮭だけは、しょっぱい塩引き鮭を使っているのではないかと思う。(永谷園のお茶漬けの素も長らく食べていないので、本当かどうかはわからないけれど)

生鮭っぽいものを塩引き鮭に直すやり方がわからなかったのだ、多分、動物性たんぱく質を塩によって熟成させるから、ベーコンを作るときみたいにすれば良いのかなとは思ったのだ。

豚肉は、塩に漬けた後、ちょろちょろの流水で塩抜きしてから、乾かして、チップでいぶすわけだけれど、鮭は塩抜きしないのではないかと想像したら、ベーコンの応用ではできそうもなく、どう作って良いかわからなくなった。

そんなとき、マイミクの大外郎さんの何かの記事で、冷蔵庫で塩引き鮭を作ったと読んだことを思い出し、メールで、「家庭で作る塩引き鮭」の作り方を教えてくださいとお願いしながらも、私はせっかちなので、買ってきた新たな鮭のあらに塩をして、袋に入れて、冷蔵庫に保管ししてしまった。

大外郎さんから、お返事が到着、簡単に作り方をまとめると、「表面にをペーパータオルで拭いてからざっと塩かぶるようにして、ジッパーバックに入れて冷蔵庫で3~4日ほどおいておく」「オーブンで気長に焼くと、きれいに塩分が析出してくる」と教えてくださった。(昔風の大辛タイプ)

また、「塩鮭と生サケ」というページを教えてくださったが、これが中々良いページであった。
これを読むと、今、スーパー等で、良く売っている甘塩鮭は、ただ単に「冷凍の生鮭を売り場で切り身にしその時に粗塩をサッと振った、いわゆる”ひと塩”の鮭の切り身であり、全然、熟成させていない」ということがわかってしまった。

昔の塩引き鮭は、鮭のお漬物で、生魚ではなかったのだ。
そして、ただ、塩漬けにしたのではなく、動物性たんぱく質を熟成させた旨みがあったのだ。

で、大外郎さんの教えてくださったことをヒントに、塩をした鮭のアラを5日ばかり冷蔵庫で寝かせてから、低温でフライパンにクッキングシートを敷いたものの上で焼いてみた。
そうしたら、適当に塩をしたせいで、少し熟成の味は感じたものの、塩がきつすぎた。
おにぎりの具よりも、お茶漬けで食べたほうが美味しく食べられる塩味であった。

しかし、失敗かというと、この中から学んだこともあったのだ。
というのは、焼いたしょっぱい鮭をほぐして、冷凍しておいたのだが、どうも、冷凍する期間が長くなればなる程、塩味が熟成して来て、塩味が和らぎ、鮭の味自体が美味しくなったのだ。
ふ~ん、面白い。
ということで、しょっぱくて、持て余し気味だった「初めての自家製塩引き鮭」だったが、どうにか、捨てないで、全部食べられそう!

今、「塩引き鮭」で検索したら、新潟県村上市の本格的なレシピが出てきて、塩引き鮭を作るときも、塩にまぶした後、お水で塩抜きすることがわかった。
塩でまぶした後、塩抜きも良いかも知れないが、私が使う鮭は、一匹丸ごとの肉厚のものではなく、中骨とか、かまとか、小さなものだから、もしかしたら、お水で塩抜きすると、味も消えてしまうかも。

今回、初めて作ってみて、反省したのは、ちゃんと、鮭の重さを計って、その何パーセントの塩をまぶすかどうか決めれば塩辛過ぎることはなかったのではと後悔した。

ということを頭に入れたのだが、私の頭には、もう1つの作り方が頭に浮かんだ。
スーパーの甘塩鮭は、塩は振られているのだけれど、熟成はされていないだけなのだ。
ということは、家で、冷蔵庫で賞味期限を超えて寝かせれば、熟成するのではないかと思いついて、今、実験中。
また、その話は、できてから。(2,3日中に完成する予定)
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by mw17mw | 2014-11-20 09:03 | 調理・料理研究 | Comments(0)

チェーン店コーヒーの好み

牛込神楽坂なのだが、数回、土日に行ってみて、段々慣れていったら、物価が高いことが鼻に突きだした。
例えば、駅上のビルの中に、京王電鉄が経営している素敵なスーパーがあるのだが、そこで、おかめ小粒納豆3パックがなんと、115円なのだ。
ま、我が家の方だって、安売りの時のみ59円なのだが、その高さにびっくり!

また、平日なら、ランチサービスがある飲食店が、土日祭日になると、そういうものがなく、単品で1500円くらいになってしまう店が多いのもちょっとね...。

こんなことに驚いてしまう人は、牛込神楽坂に住む資格はないかも知れない。(笑)

で、コーヒが飲めるカフェのコーヒーなのだが、牛込神楽坂界隈には、素敵な、個性的なものもあるのだが、そこでゆっくりする気分も時間もないので、ぱぱっとコーヒーを手軽な価格で飲める場所ということで、チェーン店系のサンジェルマンと、タリーズコーヒー本社1Fのカフェに行ってみた。(メゾンカイザーは以前行ったし)

今までのドトール・ベローチェでコーヒーを飲んだ経験と、牛込神楽坂の経験で、なんだか、今、チェーン店のコーヒーは、3つに分類されるような気がしてきた。(狭い経験ですべてを語ることは危険なのだけれど)

1.ドトール・ベローチェ型−200円程度の価格で、透明なコーヒーで量もそこそこ

2.サンジェルマン・メゾンカイザー型−300円程度の価格で、泡が立ったコーヒー、量はそこそこ

3.タリーズ型(シアトル系一般?)−300円程度の価格で、透明なコーヒーで量がたっぷり。

牛込神楽坂で飲んだコーヒーでは、圧倒的にサンジェルマンが気に入った。
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サンジェルマンは、パンの売り場の奥がイートインスペースがあり、さっぱりしていて、整然としている。
コーヒーやパンを買った後、そこで食べることができるが、完全分煙で、空気も清々しい環境。
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コーヒーは、税抜きで258円で、泡が立ったコーヒーが出てきた。
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最近、チェーン店のカフェでコーヒーを頼むと、泡の立ったコーヒーを出すところと澄み切ったコーヒーを出すところに分かれるのだが、私としては、泡が立ったものの方が好き。(澄んだコーヒーなら、家でも淹れられるが、泡が立ったコーヒーは無理だということが大きいと思う)

ドトールとかベローチェの200円程度のコーヒーだったら、泡がなくても当然と思うが、300円程度のコーヒーだと、泡が立ってい方が美味しく感じられ、満足感が強い。
だから、サンジェルマンのコーヒーは、ミルクが植物性だとしてもとても満足。
お店の人に、「この泡が立つコーヒーはどうやって作るのですか?」と聞いたら、コーヒー豆だったか、コーヒーの粉だったかを2種類、コーヒーメーカーの上にセットすると、その後は、機械がやってくれるので、良くわからないとのこと。(笑)

サンジェルマンの次に、牛込神楽坂まで行った時、タリーズコーヒーに入ってみた。
タリーズコーヒーのフロアはとても広くて、真ん中に、ビルの奥に入っている通路があり、二つに分かれている、入って右側には、座り心地の良さそうなソファがたくさん並んでいて、皆、居心地良さそうにくつろぎながら、飲み物を飲んでいた。

私は元々、スタバにも殆ど入ったことがなく、タリーズコーヒーもこれで二回目かな?(一度目は、休む場所が、タリーズしかない場所だったので、そこで飲んだのだ)
だから、タリーズに関する予備知識は全くなく、適当に、ブレンドだったか、日替わりコーヒーのSを頼んだら、310円で、とても大きなコーヒーカップに澄んだコーヒーをなみなみとアメリカンコーヒーのように大量に注がれたものを渡された。
Sサイズと言いながら、ドトールの2,3倍の量があり、こんなたくさんのコーヒー、多過ぎる!と思ったし、実際に残してしまった。
ごく普通のドトールなどのSサイズと同じ量にしてもらって、安くしてくれた方が良い、と不満に思ってしまった。
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しかし、このお店はとても混んでいたし、皆、満足しているようだったのは、今まで、考えたこともなかったのだけれど、タリーズって、いろいろなアレンジコーヒーや食べ物が得意なのかも知れない。
そういうアレンジコーヒーを楽しみたい人には受けるかも。

そうでない、私のように、ちょっとストレートな普通のコーヒーで気分転換みたいな人には、もったいないカフェだったのかも。

タリーズを出た後、はす向かいのメゾンカイザーのカフェを確認するために入ったら、試食品のパンをつまませてくれ、それも本当に美味しく、確か、メゾンカイザーのコーヒーも泡立つタイプで美味しかったことを思い出した。
メゾンカイザーは、イートインスペースが余りに狭くて、簡単過ぎるけれど、コーヒーとパンはやはり良いよなと思って帰ってきた。

ま、私としては、両方とも、泡の立っているコーヒーを出してくれるということで、値段は気にせず、パンの美味しさに重点を置いたら、メゾンカイザー、でも、イートインスペースでゆっくりしたいなら、サンジェルマン。(ま、サンジェルマンのパンだって、メゾンカイザーには負けるけれど、結構美味しいし)

タリーズは、ウィンナコーヒーやエスプレッソ派生商品が得意で、それらを好きになれば、価値がわかるのかな?

泡が浮いている普通のコーヒーってどうやって淹れるのだろう?
エスプレッソマシーンで薄く淹れているのかな?

泡が立つということは、コーヒーの粉に含まれている油分が残っているからではないかと思うのだ。
その分、味が良いような気がするし、植物性のミルクでも、そんなに物足りなくないのではと思うのだが、本当かどうかは定かではない。

ま、とにもかくにも、私のような、ケチで、家でも澄んでいるコーヒーを飲んでいるタイプ、しかも、せっかちな人は、300円くらい出すなら、泡立ちコーヒーを出してくれると嬉しい。
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by mw17mw | 2014-11-19 12:47 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

午前7時30分の佐竹通リの「宇治屋」さんと、鮭弁当

先日、Apecの間、金曜日の夜から、5泊6日で在北京の妹が家に戻っていた。
(本人曰く、往復に2日かかるから、実質4日の休暇のための帰国とのこと)

彼女は北京でたまに私のブログを見ていたとのことで、佐竹通りの宇治屋さんに興味津々。
月曜日の朝、8時半頃、宇治屋さんに買いに行くとき、声をかけてくれたので、月曜日のメニューであるちらし寿司を頼んだのだが、8時半で既にちらし寿司は売り切れとのことで、鮭弁当を買ってきてくれた。

200円なので、鮭は切り身の半分で、大きな黄色い沢庵、アルミホイルに入ったおからみたいなおかずが二つ。
これを、11時近くに食べたのだが、見かけわからなかったのだが、冷めているご飯の真ん中に、しょうゆが染みた海苔が一枚忍び込んでいて、その海苔の味と、鮭の脂がご飯にしみた部分が美味しく、その鮭海苔弁で、とても美味しかった。

妹はひじきご飯を食べたのだが、ひじきご飯はそれほどでもと言いながら、宇治屋さんが気に入って、次の日は、宇治屋さんの開店時間に近い8時近くに買いに行ったのだ。
そうして、開店したばかりの時間なら、お弁当が4種類あることを教えてくれ、また、私に肉団子弁当を買ってきてくれたのだが、これがまだホカホカの出来立てであった。(後で、おじさんに聞いたら、お弁当は、先日教えてもらったような、一日一種類ではなく、3~4種類作るとのこと)
そうか、開店時間に行けば、種類豊富で、ほかほかのお弁当が買えることがわかった。
妹は、その日、ホカホカの鮭弁を食べてとても美味しかった~とすごく満足そうであった。

そうなると、私もホカホカの鮭弁が食べたくなって、金曜日に朝7時半に宇治屋さんに行って、ホカホカの鮭弁を買ってきて、朝ごはんにしてみた。
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しかし、私が思うに、やはり、ご飯が完全に冷めた鮭弁の方が私好みと思った。
ご飯が熱いと、鮭の味とか醤油味の海苔の味がご飯にしみこんでいないような気がした。

ここの鮭弁は、200円で、スーパー等の鮭弁当は380円、違いはというと、野菜のおかずの量と、小さなコロッケ・小さな天ぷら等の揚げ物があるかどうかだと思った。
若い人で、労働量の激しい人なら、380円かけて、スーパーの鮭弁を食べても太らないし、満足かも知れないが、新陳代謝が落ちた老人には、200円の揚げ物なしの鮭弁当がちょうど良い。

それにご飯の量も見かけよりたっぷりで、私でちょうど良いか、多過ぎるくらいの量。
また、切り身の半分の鮭等のお惣菜も一見少ないが、実際に食べてみると、十分、ご飯が美味しく食べられる量。

下記画像は、金曜日の朝7時半に買いに行った時の宇治屋さんの品揃え。
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朝一番の宇治屋さんの売り場には、何と、14種類のお惣菜と、ふりかけを混ぜたごはん(以上100円)と4種類の200円のお弁当が並んでいた。
すごい、これだけの量のお料理を7時半に並べるために、何時に起きているのだろう?
それと、ここのお弁当やお惣菜に、「揚げ物」が一切ないことが特徴であることに気づいた。

また、私以外のお客は少ししか見ていないが、佐竹通りを通り抜けてその先の会社に向かう背広姿のサラリーマンの男性や、中高年や若い奥さんが買っていたのは見たが、「佐竹通り近辺に住む一人暮らしのおばあさんがメインのお客さんでは」と私は想像しているのだが、そういう人にはまだ一人も会っていない。
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by mw17mw | 2014-11-18 08:56 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

天命を受ける2/2

また、彼は、被災を経験したスケーターとして、自分以外の被災者たちの被災時及び復興時の苦労や大変さが身に染みてわかる立場であり、「自分にできることはスケートだけ。スケートを通して一生懸命努力する姿を見てもらい、少しでも多くの人に勇気を与えられればいいな」と頑張ったのだろう。
そして、その見返りとして、多くの人の笑顔を見ることができるわけだ。

(卑近な話だが、私もTVチャンピオンのとき、いろいろな人が「頑張って」と応援してくれると、それが力になることを知ったし、いざ、頑張らねばと思った時、私を応援してくれる人の笑顔が浮かび、今再びその人たちの喜ぶ顔が見たいと思いが湧いたことが、自分を奮い立たせる力になった経験があるのだ)

自分より悲惨な経験をした東日本大震災の被災者たちが自分が頑張れば喜んでくれるとなると、羽生選手は、彼らを励ましたり、勇気づけることができる人間であり続けるためには、常日頃、自らも、大きな困難に負けないで、挑み続ける人間でなくてはならないと考えていたと思うのだ。

というのは、東日本大震災で、自分自身が立ち直れないくらい、傷ついた、何か大切なものを失った人たちというのは、想像したこともない大きな災難に巻き込まれ、逃げることができない無力のまま傷ついた人たちであり、その恐ろしさやその時の心情を考えると、普通の人間が、その災難が終わったとしても、おいそれと「勇気を出して、前を向いて」なぞということができないから。

東日本大震災に比べたら、先日の衝突事故は小さいし、やはり、常日頃、「自分は多くの人を励ましたいと思っているというし、勇気づけるのが使命だ」という強い気持ちがあったら、あの状況で、脳震盪ではないと診断されれば、事故に負けないで頑張ってしまうしかないのではと思った。

と、さも、わかったように書いたが、私の書いたことのどの程度が本当のことなのかは全然自信はない。
ただ、やはり、羽生選手が東日本大震災を被災者として、また、被災者を励ます立場で関わったことがなければ、そして、その経験が羽生選手の中で大きなものでなかったら、あの中国大会の衝突事故の後、あそこまで頑張らなかったのではと、どうしても考えてしまう。

あそこまで頑張った要因としては、「東日本大震災での経験」の他、羽生選手がまだ若いということもあっただろう。
今回、衝突事故とその余波という経験を新たに自分の中に積み重ねて、一つ大きくなるか、大人になるだろうから、あの聡明な羽生選手は、次回また、何かアクシデントがあった場合、ただひたすら頑張るという選択肢は選ばないようになると思う、なぜなら、東日本大震災被災者であると同時に、他の選手や試合を見ている青少年のことまで配慮して当然の真の世界王者でなくてはならないから。

そうそう、「天命を受ける」ということなのだけれど、その言葉にぴったりの行動をしたのは、「坂本龍馬」であるが、その他、一人だけだけれど、「あ、この人は、自分の仕事を天命としてこなしているな」と感じさせてくれる人に会ったことがある。
「天命」と思って自分の仕事をこなしている姿って、とても爽やかで感動があるのだ。(羽生選手、爽やかだものね)
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by mw17mw | 2014-11-17 09:15 | 日常生活 | Comments(0)