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利用しやすい「回転すし」の発想

この一か月、腰が悪くて、料理を作る気がもせず、遠出もできずの状態で、土日、ご飯を一番食べに行きたかったお店は、なんと「はま寿司」、そして、最後は「餃子の王将」だった、と言っても二日続けて行きたいほどではない。(笑)
(腰は常に痛いわけではなかった、ただ、まっすぐ立っているのにエネルギーが必要だったし、料理って、結構かがんだり、腰を回したり、出来上がり重たいお鍋を持つみたいな作業が必要なわけで、自然と、やる気が起きなくなっていた。)

この2つは、例えば、千円くらいの予算で、自分の好きなものだけ、簡単に注文できるところが一番の魅力で、そこそこのおいしさなれど、利用しやすいところが魅力。
(そりゃ、お金を出せばもっとおいしいお店もたくさんあるけれど、土日のランチ、そんなに食欲もなく、一人で食べるときは、許容量の予算で、ささっと不愉快でないものを適度の量、食べられれば良いのだ)

はま寿司の場合、ビールを取って、お寿司を数種類取るなり、サイドメニューを取ったりで、一つも自分が必要としないものを食べないで済むのが魅力。(また、今の季節、私の好きな牡蠣フライ軍艦が出てきたのも嬉しい)

餃子の王将も、久々行ってみたら、「ジャストサイズメニュー」(JSM)という、普通の半量くらいのメニューが充実していた。(もちろん、価格は、一人前の時の価格の半分ではなく、若干高い)
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これも、とても便利で、餃子3つと揚げそばのJSMに生ビール中で、だいたい千円。
(ただ、ビールのおつまみに餃子、そのあと揚げそばなんて思っていても、運ばれてくる順序は、ビール→揚げそば→餃子だったりするのが欠点)
これが普通の中華屋さんで注文すると、餃子も五目焼きそばも食べたいとき、一人前ずつ取らなくてはいけない場合が多い、女性一人で、そんなには食べられないので、実質、一人で中華屋さんに行った時には、こんな風には食べられないのだ。

餃子の王将がどうして、ジャストサイズメニューという1/2人前メニューを始めたのか、動機はわからないが、回転すしの良い点(個人が個人の好きなものだけ、少量ずつ取ることができる)を、自分たちなりに、こなして真似したとしたら、「頭良いな~」と思う。
(「王将 ジャストサイズメニュー」で検索すると、称賛のブログがたくさん出てくる。大阪王将でも「ジャストサイズ」というメニューがあるみたいだが、全体に価格が高くて、実用的ではない)

ただね、こんな半量サイズのメニューを定番化するって、個人のお店では面倒でできないのかも知れない。

そういう意味では、料理人が多数いる大きいお店は強い。

確かに、はま寿司もそんなに美味しいわけではないし、餃子の王将だって、並の味で、化学調味料味も強いけれど、同じ程度のお店なら、どこでもそんなものだろうし、何といっても、自分の予算内で、好きなものだけを好きなように数点選べるという点が本当に魅力的。

今でも、世帯数で一番多いのは一人暮らしとのこと、今後、もっと一人暮らしは増えるだろうから、こういう回転すしの良いところを自分たちなりにこなしていけるお店が生き残っていくような気がする。
(後、私が知っている限りでは、リンガーハットも少量販売をしている)

<おまけ>
ということで、この前の土日は、浅草橋界隈をうろちょろしていたら、柳通りというのだろうか、今建築中のみずほ銀行の横を入った通り、ガソリンスタンドのはす向かい、スエヒロというとんかつ屋さんの隣、ジョンティの向かい側に、「夕煙(ゆうけぶり)」という鉄板焼き屋さんができていて、10月2日オープンとのことであった。
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ここは、以前、なんだっけかな?と記憶を手繰ると、ほとんどおばあさんが一人でやっていた食料品屋さんのお店だったような気がする。
おばあさん、元気かしら?商売やめてしまったのかな?

で、このお店、10月2日オープンで、オープン記念で色々安いらしい。
もらってきたパンフによると
10/2から10/4まで 生ビール\100(一人二杯まで)
10/6から10/7まで、看板メニュー一組二皿まで特価(半額程度のよう)
10/2から10/7まで、ランチ 平日のみ\100引き(平日が土曜日を含むかどうか不明)

夕煙(ゆうけぶり)
台東区浅草橋1-33-5
定休日: 日祝日
営業時間: 11:30~14:00 17:00~23:00
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by mw17mw | 2014-09-30 17:25 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

柳橋界隈−「鳥さき」でランチ

私の腰はだいぶ良くなって、i痛みは、九割方治った気がしている。
機能的には、まだ、前屈というのだろうか、前かがみというのだろうか、洗面台に上半身を屈めて顔を近づけるような動きや、掃除のとき、ちりとりにごみを入れようとする動きが辛い。
その他、やはり、重たいものを持とうという気にならないのと、自転車は乗れるのだが、ゆっくりしかペダルを踏めないし、遠くまで行く気が起きない。
また、運動機能には関係ないけれど、多少食欲がないし、何においても今ひとつ積極性が起きないが、それでも、少しずつ毎日良くなっている気がしている。
また、理学療法も先週末から、毎日はやめて、1日置きにした。

そんな状態なのだが、お医者さんに聞いたら、卓球をしても良いと言われたので、テープを張って、ベルトをして、通常の7~8割の動きで頑張っている。

本当に腰が悪いと、掃除をする気もご飯をする気も起きなかったのだが、このところ、少し掃除をする気になったし、今日は、栗を剥くために、一時間以上台所に立つことができた。

もっと台所に立てる時間が長くなったら、自然に生活に積極性が出てくるのかな~?
(最初の頃は、ベッドから這い出して立ち上がるのに、一時間かかっていたことを考えると、今は極楽)

ということで、土日は、自分で作る気も起きず、遠くまでご飯を食べに行く気にもならず、近所で済ませたのだが、なんだか、最近、近所に興味のあるお店が最近見当たらないのが、残念。

ということで、土曜日のお昼に自転車に乗って、どこかにおいしいものないかな~と思いながら、浅草橋方面に向かう。
気分は、「孤独のグルメ」で、自分の食欲を満たすために、一人でわがままになる気分。
最初、なかやといううなぎ屋さんで、千円の一番安い、本当に小さなウナギのかば焼きが乗っている丼しか食べたことがなかったので、まともなうなぎを食べてみようかなと思い、お店の前で値段表を見たら、並が1700円だった。

その手前に、寿し政という食べログで点数の高いお寿司屋さんのランチメニューが路上にあったので、それも見てみると、ランチは1050円、ま、手ごろではあるけれど、確か、このお寿司屋さんの食べログの点数は、昼間からランチサービス以外のお寿司について評価したもののように記憶していて、パス。(お寿司なら、高くてまともなものを食べるか、回転すしが良いと思ったのだ。)

そうこうしているうちに、江戸通りを渡り、柳橋地域に入ったので、ベルモントホテルの中のレストラン柳風のしたどんグランプリ作品を食べようかな~、でも、一人で、ちょっとご飯が食べたいだけで、そんなに食欲があるわけでもないのに、2千円は高いなと思ってしまった、こんなにお金使うのなら、以前から行こうと決めていた人形町のそよいちに行ってしまおうか、でも、その元気もないなと思っていたところ、向かい側位に「焼き鳥 鳥さき」というお店が営業しているのが目に入った。
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で、ランチの焼き鳥定食が750円で、手ごろだったし、釜飯の容器も飾ってあり、焼き鳥と釜めしが売り物の昭和テイストの居酒屋さん風だったので、入ってみることにした。
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中に入ったら、奥に深くて、カウンター4席の他、6人テーブル1つに4人テーブル2つくらい、細長いカウンターの中で、大将という感じの人にお運びの女性が一人という感じ。(ご夫婦かどうかは不明)

お店は、2時近かったけれど、結構半分くらい埋まっていたし、私の後にも常連さんらしきお客さんが入ってきて、なんだか、近隣の人に愛されている感じのお店であった。

私は、サンマの刺身に焼き鳥2本の定食を注文してみた。(通常のメニューの釜飯は、同じ値段で小鉢等がつくとのことであったが、釜飯は20分かかりますと言われて諦めた。)

で、10分くらいして、出てきたのが、下記画像。
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面白いのは、表には、「ライス」と書いてあるご飯が、釜飯用のお釜で炊かれたものだったこと。
お釜の蓋を開けると、ふわっと炊き立てのお米の香りと熱い湯気、それだけで幸せな感じ。
これはとても良いのだけれど、普通サイズのお茶碗で、2杯半もあったので、その点は、参ったが、結局もったいなくてすべて食べてしまった。(笑)
ご飯は余り粘り気のないタイプで、固めの炊き上がり、最高ではないけれど、問題ない美味しさ。
サンマも焼き鳥もごく普通に美味しかった。
小鉢などは、山菜ミックス、きゅうりのQちゃんみたいな漬物、レンコンの煮たものと3種類も出てきたが、レンコン以外は市販品かも知れない。
でも、それでも、この3種類つくという気遣いが嬉しい。

なんだか、できるだけ手作りを心得ながら、雰囲気がとても温かい居酒屋さんであった。

このお店の前の、黒塀が立派な伝丸さんも、この日は営業していなかったけれど、玄関の硝子戸の後ろにのれんがかかっていて、まだ、営業していることがわかったし、この鳥さきさんをまっすぐガードの方に進むと、百万石というとんかつ屋さんがあって、結構楽しそうな地域。
やはり、昔花街であった名残があるのか、柳橋の路地裏にちょこちょこと存在する飲食店は、皆、なんとなく、昭和チックで、情緒と人情がありそうな雰囲気。

その他、玉椿も行きたいと思っていながら行っていないとか、中華料理屋も結構あるのに、なんだか、江戸通りを渡るのが面倒だ。(笑)
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by mw17mw | 2014-09-29 17:47 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

初めての栗ご飯?

本日、浅草橋の野菜スタンドで先日購入した栗を使って、栗ご飯を作り、もし、栗がたくさん余ったら、渋皮煮も作ろうと思ったのだが、果たして、栗ご飯に大半の栗を使ってしまったので、ほんのちょっと残った栗は、ただ、茹でて、二つに割って、スプーンで食べることにした。

私の家では、11年前に他界した母親が栗ご飯が好きで、誰も催促しなくても、季節になると、母は、いそいそとお店番をしながら、栗を剥き、家族が帰ってくると、「今日は栗ご飯よ、嬉しいでしょう?」みたいな、本当は自分が嬉しいくせに人のために栗ご飯を作ってあげているのだという昔風の態度であったことを思い出す。
(うちの母は、松茸も好きで、松茸ご飯と、ほうれんそうのお浸しも、必ず季節には出てきた。)
だから、私は、栗ご飯と松茸ご飯と松茸とほうれん草のお浸しは作ったことがないのだ。

で、浅草橋の野菜スタンドで購入した栗を見た途端、今までそんなことはなかったのに、なぜか、今回は、母の栗ご飯を思い出し、買ってしまった。
2袋で833gで600円。(一袋300円)
ちょうど同じ日の夜、NHKの「きょうの料理」で、「焼き栗ご飯」の作り方を放送していたので、録画してこれを参考に作ることにした。
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そのレシピは、ご飯が2合で3,4人前、栗は正味で200g。
6人だったら、3合にするか、4合にするか、迷ったが、考えてみれば、初めて作る「私の栗ご飯」だったので、失敗するかもと思って、3合にしてみた。(3合のお米と、正味300gの栗で出来上がった栗ご飯は、だいたいで1200gであった)

で、栗正味300gを取り出すには、殻のついた栗何gが必要か、栗の廃棄率を探してみたら、30%と出ていたが、実際にやってみたら、それどころではなく、半量くらい、廃棄したかな?

また、テレビのレシピのとおりにやってみたが、テレビは、短い時間内に説明して、完成させるために、細かい作業・大量な作業を端折って、さっさと進んでしまう。
殻の剥き方も鬼皮の剥き方も1,2回で、正味200gの栗が出来上がっているのだもの、いや、そのテレビを見たからこそ、簡単そうでやる気になったのだが、いざ、自分でやりだしたら、栗をきれいにするのに、本当に時間がかかった。
殻を剥くのは、結構簡単なのだけれど、栗の形が色々なので、鬼皮を剥くのが大変であった。

で、剥いているうちに、時間がかかり出して、鬼皮を剥いた栗を放っておくと、酸化して色がおかしくなるのではと心配になり、ベターホームの焼き栗ではない、栗ご飯の作り方を見たら、剥いたら、2,30分、お水に浸けて、アクを抜くと書いてあった。

それを見たら、栗の鬼皮を剥くのが下手で時間がかかる私には、みんなの料理の焼き栗ご飯より、普通の栗ご飯の方が向いている気がして、そちらに移ることに決めた。
この段階でわかったのは、テレビの方の「焼き栗ご飯」は、「剥いた栗を1分焼いて、水にとって冷まして、水気を取ってから炊き込む」のだが、この栗を焼く作業と、栗を水に2,30分浸ける作業の目的は同じで、「アクを取るため」(だから、どちらかの作業をして、炊き込めば良いのだ)

結局、お水に数時間浸けておいた栗を完全にきれいに剥くのに、2時間はかかったかな?

後ね~、こういうご飯もののレシピって、本で見ると、単位が良くわからないことが多い。
今、計量カップは、暮らしの手帖以外、200ccのものに統一されているが、ご飯だけが、未だに、1合(180cc)が基準なので、例えば、今回の焼き栗ご飯のレシピは、米2合(360ml)に水2カップと書いてあって、このお水は、たぶん400ccとは思うものの、もしかしたら、360㏄?と、ちょっと自信がない感じがしたので、ベターホームの「かあさんの味」を見てみたら、こちらでは、「お米ともち米併せて3カップにお水3カップ弱酒大さじ2、塩小さじ2/3、」で、こちらに至っては、本当に良くわからない。(お米は、そもそも360cc?400cc?それにお水は、400cc?360cc?←というのは、この本のどこにもお米の場合は、1カップ=180㏄との記述がないのだ)
同じくベターホームの「お米料理」にも栗ご飯のレシピがあって、そちらでは、「米ともち米併せてカップ3(540ml)に、水500cc、酒大さじ2、塩小さじ2/3」と書いてあり、このレシピが一番正確にできそうなので、これで作ることにした。

で、結果、オーライ、剥くのは大変だったけれど、とても美味しい栗ご飯が出来上がった、久々食べた栗ご飯だけれど、こんなに美味しいものだったっけ?
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なんだか、栗ご飯になかなか手が出なかったのは、栗ご飯を食べるとき、おかずは何だっけ?ということを思い出せなかったからなのだ。
でも、実際に出来上がって、味見したら、あまりに美味しくて、おかず不要、栗ご飯だけで十分美味しい食事になりそう!
ということで、朝ごはんに食べることにした。
どういう美味しさかとほんのり塩味のするご飯の味と、栗本来の甘さがベストマッチの美味しさ。

来年からも、1シーズンに一度は作りたい。
(そういえば、今回、水曜日に栗を買い、日曜日まで常温で保管してしまったのだが、朝、テレビを見ていたら、「栗も鮮度が大切、買ってきたら、早く食べましょう」と言っていたっけ、どのくらい、持つものなのだろう?もしくは、保存するとしたら、冷蔵庫なのかな?)
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by mw17mw | 2014-09-28 22:31 | 料理レシピ | Comments(2)

とんかつ乗せナポリタン?

数日前に、浅草橋の野菜スタンドに久々行ったら、栗とバジルがあったので、両方とも買ってしまった。

社長に聞いたら、栗は数日放っておいても大丈夫とのことだったので、週末に、久々栗ご飯を作ろうかなと考えていたら、その日の今日の料理が、栗ご飯と渋皮煮だったので、録画しておいた。

で、バジルを買ったからには、パスタを作ることになったのだけれど、ちょうど家に、S&Bの行列のできるお店のポモドーロソースとピーマンと玉ねぎがあったから、これに何か足して、トマトソースにバジルでスパゲティを食べることにした。
というところで、次の日の朝、近所のスーパーに行ったら、棒状のヒレカツを切ったものが、昨日分が半値になっていたので、それを買って、生かすことにした。

後、冷凍庫を探したのだけれど、気づかないうちにパルミジャーノ・レッジャーノをすりおろしたものが切れているみたい。
でも、あいにくの雨で、多慶屋に行く気が起きないし、最近、多慶屋のチーズ売り場をチェックしていないから、行っても、パルミジャーノがない可能性もあるなと踏んだ。
ということで、近所の肉のハナマサで、久々、クラフト パルミジャーノを購入。

で、ここからが料理なのだが、スパゲティを茹でるお湯を沸かす時間を除けば、10~15分で作ることができたし、美味しいので、気に入った。

材料(1人前)
:スパゲティの乾麺 80g
S&Bのポモドーロソース半分
ピーマン大きかったら1小さかったら2
小さな玉ねぎ1/4
動物性たんぱく質は適宜(今回は、スーパーで購入したとんかつ)
あれば、バジル

作り方

お湯を沸かすのは別にして
1.オーブントースターにアルミ箔を敷いて、とんかつを乗せ、フライ温めなおしモードなり、普通のモードにセット
(一度くらいひっくり返した方が良い、だいたい5,6分で良いと思う)

2.ピーマンと玉ねぎを薄切り

3、この時点で、お鍋にお湯を張って着火、塩を入れて、パスタを入れて、最初だけほぐす。

4.バジルをちぎっておく他、フライパンに少々の油でピーマンと玉ねぎを少々炒め、そこに、ポモドーロソースを入れて、野菜と合わせ、温めておく。

5.パスタが茹であがったら、お湯を切って、4のソースの中に入れて、1分以上合わせる。

6.トマトソースで和えたスパゲティと野菜をお皿に乗せ、真ん中に熱々のとんかつを乗せ、周囲にバジルを散らし、パルメザンチーズをたっぷりかけて出来上がり。
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思ったより、美味しかった!
クラフトのパルメザンチーズを使ったせいか、イタリアンというより、和製のナポリタンという感じの出来上がり。
食べて味が足りなかったら、パルメザンチーズか塩で、味を調整すると美味しいと思う。
とんかつに関しては、ソースを用意しなくても、パスタのトマトソースで十分美味しく食べることができた。
(でもね、この大きさのとんかつだと食べにくいかも知れない。私は歯で噛み切ったけれど、格好良く食べようと思ったら、とんかつを小さくするか、ナイフを添える必要あり)

上に乗せるのは、とんかつでなくても、ウィンナーソーセージでも良いだろうし、そうだ、マッシュルームの缶詰が加わると、より、和製ナポリタンに近づく。

元来、ナポリタンは、トマトケチャップで作るのだろうが、落合さんのポモドーロで作ると、甘みが抑えられ、大人味のナポリタンとなって、とても美味しい。

残念ながら、バジルはあってもなくても良い感じ?(笑)

簡単にできて美味しいし、ポモドーロソースが半分残ってしまったので、次の日のお昼も同じものを作って食べてしまった。(笑)

そうそう、私は、家で自分用のスパゲティを作るときは、通常使っている小さなお鍋でパスタを茹でたいので、スパゲティを真ん中で折って、茹でている。
この方がわざわざ大きなお鍋を出さなくてもよいし、少量のお湯で茹でられるので便利。
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by mw17mw | 2014-09-27 11:40 | 料理レシピ | Comments(6)

浅草橋5丁目界隈−anabaで「半鶏湯」ランチ

ライフ神田和泉町店の清洲橋通りを挟んだ反対側にある韓国料理屋さん「anaba」に、半鶏湯(はんげたん?)を食べに行って来た。

バンアカンより味が薄いかなと思ったが、食べているうちに口の中に鶏の味が蓄積され、段々鶏の風味の濃厚さを間られるようになって、最後の方は美味しくなって
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このお店、来週の9月30日火曜日で、閉店だそうで、食べるチャンスは、土曜日、月曜日、火曜日の3日だから、ここに書く価値がないかも知れない。

先日も書いたように、我が家に近い韓国料理屋さん、しかも、参鶏湯のハーフサイズである半鶏湯を食べられるお店がこれで二軒も閉店になってしまい、残念。

これから、参鶏湯が美味しい季節なのにね~、食べたいと思った時にすぐに食べられる位置にお店がなくなってしまうのは本当に残念。

御徒町まで行けば、韓国料理屋はまだまだたくさんあるけれど、焼き肉屋さんが多いし、参鶏湯という、丸鶏一尾の料理はあっても、半分サイズの半鶏湯を扱っているところは、あるのかな~。

本当は自分で作れば、材料をケチらないし、例えば、なつめなぞ省略しないから一番美味しいのだけれどね。
以前、妹が良く韓国に遊びに行っていたときに、高麗ニンジンを買ってきてくれたので、それをそのまま冷凍しておいて、参鶏湯にしていたのだ。
ただね、高麗人参は無料だから良いとしても、それを使うための鶏を私が買うと、3千円以上かかってしまって、だんだん作るのが嫌になり、妹に、これ以上高麗人参は不要と告げてしまったのだ。

というのは、我が家の方の鶏屋さんでは、丸鶏は注文しないと手に入らず、注文しても問屋さんには、クリスマスシーズン以外は、大きなサイズの鶏しかなく、1kgの手ごろなものがないと言われ、仕方なく、大きいサイズのものを買っていたのだ。

ま~、その後、色々なところで鶏を探したら、浅草千束通りのダイマスには、いつも1kgくらいの丸鶏があったけれど、もう数年も前の話、今でもあるのかな?

それと、今まで、自分で参鶏湯を作ると、出来上がって鶏の肉にも骨にも火が通っているのに、さばくと、骨のところに赤い血がついていたりして、それも困っていたのだが、バンアカンのものでも、anabaさんのものでも、骨のところに赤い血が残っていることはなかった。
う~ん、これは、どうしてだろう?
もしかしたら、私は、塩を入れないで煮るからであって、韓国料理屋さんは、鶏を煮る段階で塩を入れるからかしらね?
(他、血を固める方法、考えつかないよね?)

そのことに気づいたら、久々、参鶏湯を自分で作りたくなった。
高麗人参が手に入ったら、塩入のスープで煮て、煮あがった時、完全に血液が固まっているかどうか試したい。
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by mw17mw | 2014-09-26 15:11 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

合羽橋界隈−「トンテキ元気」で「肉の花咲かせます丼」

一昨日、好奇心から、お昼に「トンテキ元気」まで自転車で走って、したまちどんぶりグランプの参加作品である「肉の花咲かせます丼」を食べてきた。
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午後1時20分頃、着いたのだが、行列は前に3人くらいで、10分くらい待って、入ることができた。

一人だったので、案内されたのが、厨房にくっついたカウンター。
座りながら、ほんのちょっとだけ、厨房の動きが見えて、ラッキー!

肉の花咲かせます丼のピンク色の豚肉は、どうも、真空パックされた豚肉の塊をお湯を張ったお鍋にドボンドボン入れられて、10~15分、その中で低温調理と言おうか、熱を通されるみたい。

で、頼んでから、すぐに、結構まともなミニサラダ・ミニスープが出てきて、丼は、10分くらいで出てきたのだ。
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テレビの通りに、わさびが乗っている醤油皿と、大根おろしにポン酢を入れた小鉢がついてきた。
で、丼が結構小さくて、直径10㎝くらいの大きさだが、高さは結構あるものであった。
厚切りにされた豚肉の下には、玉ねぎの薄いスライスが入っていて、その下が、ごはん。
ごはんの美味しさも問題なかった。

で、食べると、お肉は、最高ではないけれど、結構美味しいし、わさびがぴりっと辛いわさび醤油で食べると美味しかった。
途中で、ポン酢に変えてみたけれど、大根おろしはまともな感じだけれど、ポン酢自体が全然美味しくないもので、ポン酢で食べ続けるのは無理が大きい感じがした。
だから、殆どわさび醤油で食べて、時々、口直しで、ポン酢で食べる感じ?
一度目の豚のハンバーグを食べたときは、ごはんにイチャモンをつけ、ポン酢は受け入れていたみたいだ、いい加減な私)

量的にも、男の人だったら、ちょっと足りないかなとも思うし、でも、お肉の量が多いから、ま、そんなに足りないという感じではないかも。

ただね、食べ終わってから、気づいたのだが、ドンブリの淵が三か所もかけたものが使われていたのだ。
出てきたときは、おなかがすいていたから、目が行かなかったのか、お肉で隠れていたのかなと思ったのだが、家に帰ってから、撮影した画像を見たら、見事、画像のどんぶりの縁、一番下右部分3か所が欠けているのが写っている。(上の料理の画像を見てください、どんぶりの縁右下の3つ白い点は、模様ではなかったのです)

このお店、結構きちんとしていそうなお店に見えるが、忙し過ぎて、そういう食器を使ってはいけないという常識を持った上の人がアルバイトを指導したり、食器をチェックする時間がないのかな?

値段も手ごろだし、味は結構良いけれど、これが世間に評価を問う「したまちどんぶりグランプリ」参加作品だと思うと、脇が甘くて、ちょっとがっかり。
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by mw17mw | 2014-09-24 17:17 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(5)

デジタル秤の買い替え

先日まで使っていたデジタル秤は、タニタの「デジタルクッキングスケール KD-177 (クロム)」という「高級感あふれるクロムメッキ加工」というキャッチフレーズの、物を乗せる台が金属のものだったのだ。

本人は、その金属部分、ステンレスだと信じ込んでいて、今、ステンレスではなかったことを知った。
それまで、ずっとプラスチック製を使っていたのだが、古くなると汚くなるので、金属製の方が拭けば、いつまでもきれいなのではと思ったのだ。

でもね、実際にこの金属製のものを使っていたら、私の場合、デジタル秤は仕舞い込むことはなく、いつも、調理台に出しっぱなしで、猫の餌から自分のヨーグルトを計るまでよく使うのだ。
そして、私の性格が丁寧には生まれついていないので、ついつい、お水のついたものを乗せたのかも知れない。
そんな使い方だったので、だんだん、緑青のような色の青い派生物が生じて、金属のそこここにつくようになってしまった。
それらは、洗剤できれいに洗えば取れることは取れるのだが、また、その後使っていると緑青みたいな青いものがまたまた噴いてきたので、諦めてしまった。

そんな状態なので、買い替えを考え、仕方なく、先週、久々、多慶屋の家庭用品売り場にデジタル秤を見に行ったのだ。、結局、2,3年に一度はデジタル秤を買い替えることになっているのだが、見に行くと、いつも、デジタル秤の品質が向上してしかも安くなっていることに驚かされる。

今回、すごいのは、通常の大きさで、3㎏まで計れるタイプで、しかも、100gまで0.1g単位で計れるものが出てきたこと。
それも、千円くらい高いだけ、とても、魅力を感じた。

思わず、買ってしまおうかと思ったのだが、手に持ってみたら、単純な「2㎏まで1g単位で計れるタイプ」の方が圧倒的に軽いのだ。
私の場合、デジタル秤は相当使うし、邪魔だと場所を動かすので、軽いほうが良い。
確かに、3㎏くらい計れば、もう何でも計れてしまうけれど、そこまで計りたいと思うのは、年に数回。
それに私が計りたいものというのは、梅とか、大豆とか、小分け可能なものばかりだから、足し算さえすれば、3kg秤でなくても、2㎏秤で十分用が足りる。

今、相場は良くわからないけれど、多慶屋では、1kgのデジタル秤が千円、2㎏が2千~2千5百円、3㎏が3千円という感じかな?

でも、先ほどから書いているように、私は使い方が荒いし、落としたら、壊れてしまう機械だし、汚れるし、消耗品だしと思って、性能が昔のままから進歩していない「2㎏まで1g単位」で計れる、2千円程度のプラスチック製のKD-176を税込みで2040円で買ってきた。
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(古いほうは汚いので、ちらっと写してみた)

今度こそ、きれいに長く使いたい。(と、今まで何度思ったことか、でも、実現したことは少ない)

また、家に帰ってから、スプーン型の0.1g単位で100gまで計れるデジタル秤を持っていることを思い出した。
忘れているくらいだから、買った当時は使ったもののその後は仕舞いっぱなし。
お菓子でも作らない限り、0.1g単位の秤なんて、一見良さそうだけれど、使うことはないのだ。
お~、それを考えても、高いものを買わなくて良かった。
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by mw17mw | 2014-09-23 08:29 | 道具 | Comments(4)

ジョナサン「魅惑のジョナ三姉妹」フォアグラ・トリュフ・ポルチーニ

ということで、土曜日のランチと日曜日のランチは、ジョナサンになってしまった。

今、ジョナサンは、「三輪のジョナ三姉妹」というフェアを10月29日までやっていて、最初の時は「トリュフの薫るポルチーニのクリームスパゲティ」を取ってみた。
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私は、「この香りがトリュフで、これがポルチーニの美味しさ」という風に区別できるほどではないのだが、このパスタ、全体、香りが良いし、キノコ類は、ポルチーニとしめじが入っていて、しめじを食べても何の味も感じないのだが、ポルチーニらしきキノコを噛むと、良い香りと味がして、とても美味しかった。
ソース自体、成功していたけれど、やはり、ベーコンが安物とか、通常、こういうクリーム系のパスタだったら、フェットチーネの方が合いそうだけれど、色々コストを考えると、ファミレスでは、一番大量生産のスパゲティになってしまうのだろうなと思ってしまった。(笑)
でも、このパスタは適当に重くて、美味しかった。

気を良くして、次の日は、フォアグラが乗っているハンバーグを食べようかなと一瞬思ったが、フォアグラはカロリーが高そうなので、やはり、「トリュフの薫るポルチーニのオムライス」にしてみた。
(ハンバーグだけ食べればカロリーは許容範囲なのだが、パンやライスを取ってしまうと、さ~大変というカロリーになるから)
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で、目の前に運ばれてきたオムライスを見ると、細かいトリュフが乗っているのがわかって、今度こそ、トリュフの味がわかるかなと思ったのだが、何が悪いのだろうか?
ドミグラスソース?半粥状のオムレツ?
こちらの料理は、昨日のパスタみたいに、香り高くないし、ポルチーニの味も際立ったなかった。
何だろうね、たぶん、ドミグラスの味が強すぎるのかな?

ということで、この二つのメニューなら、スパゲティの方がおすすめ。(私としては、であるが)

この「ジョナ三姉妹」の料理を取ると、スクラッチくじがついてくる。
二枚、コインで削ったけれど、ペケの三枚集めると、ドリンクバーか、グラスワイン一杯なのだって。
もう二枚集まったから、もう一回、ジョナ三姉妹を食べに行こう。
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by mw17mw | 2014-09-22 17:24 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

今日はついていない、合羽橋本通りでランチできず

昨日の土曜日に、週末のランチの予定を立てて、土曜日は、面倒だったので、近所のジョナサンへ、日曜日は、以前から行かねばと思っていた合羽橋本通りのカーサカステリーニに行くことにした。

ジョナサンに行く理由は二つで、この一番近いジョナサンは、多慶屋カードを提示すると1割引きになることと、何でも、フォアグラ・トリュフ・ポルチーニ茸フェア中とのこと。
で、トリュフ・ポルチーニ茸のクリームスパゲティを食べた。(感想は後で)

そして、今日の日曜日、午前中、松戸の叔父・叔母と弟家と一緒にお墓参りに行って来た後、一時半頃、合羽橋本通りのカーサカステリーニに向かったのだが、お店の前のランチメニューを見ると、パスタが、トマト味・オリーブオイル味・クリーム系の三種類と、お肉料理が「とりカツ」と書いてあった。
たぶん、昨日食べたポルチーニのクリーム系スパゲティが濃厚だったので、パスタに気持ちが行かない自分に気づいた。
また、「揚げ物」もちょっとね~と思い、このお店はまたにすることにした。

それで、だったらと、昨日テレビで見たトンテキ元気に向かったのだが、もう2時近いというのに、二十人くらいの人がお店の前に行列を作っていた。(テレビの力って、すごいね~、それに昨日のどんぶり、本当に美味しそうに映っていたもの)

もちろん、「地元民は、平日に行けばどうにか食べられるだろう」と思って、さっさと諦め、「そうだ、合羽橋ばるも名前とシェフが変わってから、行っていなかった」ことを思い出し、そちらに走って行って、もうちょっとというところで、お店から人が出てきて、ランチの看板をしまうところが目に入ってきた。(涙)

でも、もしかしたら、頼めば、一人分くらいどうにかなるかもと思い、お店に入って、頼んだのだが、「ランチはすべて売り切れ」とのこと、がっくり。

でも、お店の入口に、見慣れない河童の絵がついたMapを発見、お店の人に聞いたら、無料配布とのことで、もらってきた。
それは、かっぱ橋本通りの、道具街から左衛門橋通りまでの商店会「かっぱ橋かおう会」が作った地図であった。
商店街と周辺寺社に絞り込んだ地図で、大きさも手頃だし、出来が良いと思った。(ただ、商店街が作った地図だから、地元民向けのお店も、観光客が利用したいお店もぜ~んぶ載っている点が使いやすいのか、悪いのか、評価が難しいが)
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ということで、仕方がないので、結局家の方に戻って、また、ジョナサンに行ってしまった。(笑)
ジョナサンの料理の評価は明日。
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by mw17mw | 2014-09-21 21:34 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

色々な情報−2014.09.20 2/2

*Cookpad 無料プレミアム期間*
9月1日に何気なく、Cookpadを見たら、「今、プレミアム会員に登録すると、1か月間、手数料無料」と書いてあったので、登録してみた。
この登録すれば、色々なレシピを人気順で見ることができると、「ラッキー!」と思ったのだ。
しかし、その登録した日の夜、尻もちをつき、PCを触れるどころではなくなったので、全然使わなかった、残念。

そして、少し具合が良くなってから、Cookpadを見たら、9月1日に私が見た「無料サービスの案内」がどこにあるのかわからなくなった。
でも、私の会員情報を見ると、プレミアムサービスの無料は9月30日まで有効らしい。

良くわからないのだが、Cookpadのこのプレミアムサービスは、月の途中解約しても、日割り計算ではなく、1か月分取られるシステムなのかも知れない。
だから、この1か月サービスは、毎月一日にだけ、募集されるのかな?

という情報は、私が勝手にそう思っただけで、実は、間違っているかも知れない、でも、プレミアムサービス使ってみたいなとご興味がある方は、10月1日に、Cookpadをチェックしてみてください。

*したどんグランプリ*(したまちどんぶりグランプリの略>
お昼に外から帰ってきて、王様のブランチを見たら、現在、台東区が主催している「どんぶりグランプリ」の参加店から、何店か、紹介され、思わず、食べに走りそうになってしまった。(笑)
紹介されていたもののうち、いちばんおいしそうだったのは、西浅草の合羽橋本通りのトンテキ元気の肉の花咲かせます丼、というか、本当は、柳橋のステーキハウス柳風の「ステーキ丼」も、同じかそれ以上に美味しそうに見えたが、後で、HPを見たら、ステーキ丼は、2千円に対し、トンテキ元気の豚丼は1千円だったのだ。
そして、トンテキ元気は、最初、わさび醤油で食べた後、たれをポン酢に変えると言った風にこちらの方が工夫されているような気もした。
(自分に食欲がある時なら、2千円のステーキ丼もありなのだが、今、それ程、食欲が旺盛ではない時期なので、もったいないような気がする)

他、同じく柳橋の金燦々の酸辣丼稲荷町高橋の「生いくらの温かいあんかけ丼」も紹介されていた。
生いくらの方は、なんでも、今の時期の生いくらは、熱いものをかけても色が赤いままだからと言っていたが、温かい生いくらって、美味しいのかしらね?2千円もするし。

この催し物、蔵前のいせやさんの前にポスターが貼ってあったので、知っていたが、今年三年目で、ようやく盛り上がった催し物になったような気がする。
王様のブランチでの照会が始まった時、このしたどんのページに接続しようと試みたが、とてつもなく大勢の人が同じことをしたみたいで、つながることができなかった、でも、2,3時間したら、見ることができるようになった。
私もどれか、食べに行こうかな?
(この「したどんグランプリとは」のページを見たら、色々な特典つきの催し物のよう)
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by mw17mw | 2014-09-20 17:55 | 色々な情報 | Comments(0)