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テンキー付きキッチンタイマーを探す

買いだめしておいた私の好きなキッチンタイマーがとうとう全部壊れてしまった。
下の画像の一番左の卵型なのだが、廃盤になるとき3つくらい買ったのだ。
でも、なんだか、弱くて、皆、1年も持たずに壊れてしまった。
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ということで、多慶屋にまだ私の好きなテンキー付きのキッチンタイマーを探しに行ったら、1種類しかなく、それも千円であった。
本日は、高田馬場・池袋方面に買い物に行く用があったので、多慶屋で下見して、池袋のハンズでも一応見て、もっと良いテンキー付きがあったら、買おうと算段を踏んだのだが、見事、ハンズには、テンキー付きのキッチンタイマーは一つもなかった。

なんだか、最近の若い子は、キッチンタイマーというと、「分」「秒」(高級なのは「10分」も)というボタンがついている上の画像の一番右みたいなタイプしか使わないのだな~。
なんで、こうなってしまったのかと思うと、電子レンジのタイマーがこのタイプだからなのだ。
(また、以前、キッチンタイマーの話題を出した時に、若い友人が「若い人は、複数タイマーを持っていて、5分なら5分専用、10分なら10分専用で使っているのでは?」と教えてくれて、納得。)

ということで、多慶屋で千円のものを買おうかとも思ったけれど、最近の若い子はテンキー付きに興味がないようだけれど、きっと私のようにテンキー付きキッチンタイマーにこだわる人たちは誰?と考えると、やはり、調理のプロかなと思ったのだ。
だったら、合羽橋の方があるかも知れないと、池袋の帰り、合羽橋のプロパックの2Fに行ってみたら、ちゃんと昔のように、テンキー付きのキッチンタイマーが数種類並んでいるではないか!

喜んで、一番安いものを買ってきた、453円かな。
でも、その上のブザーの音量が大小選べる6百円程度のものにすれば良かったと、実際に使ってみて反省。
ま、でも、いいのさ。

テンキー付きのものは、もちろん時間を設定して、カウントダウンもできるし、0からスタートすれば、カウントアップもできることがわかった。

今後は、メインは、ピンクのキッチンタイマーで、1台で足りないときは、右側のものを使う予定。
(右側の録音機能付きのキッチンタイマーは、最初は面白がって、色々録音したけれど、結局面倒で、「お風呂の水」とか録音することはなくなってしまった。
しかし、高かっただけあって、丈夫なつくりのようで、いつまで経っても壊れないので、たまに使っている。

ということで、「テンキー付きキッチンタイマー」がほしい方は、合羽橋へ。
(ま、Amazonでも買えるけれど)
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by mw17mw | 2014-08-31 21:57 | 道具 | Comments(2)

夏の豚汁もどき具沢山味噌汁に入れる野菜

クロワッサンの影響を受けてから、早一か月を越した。
効果は出ているの?というと、体重は変わっていないけれど、本人としては、デブンデブンとした体形より、ほんのちょっと締まったかなと思っている。
また、一番栄養状態が出る足のももの皮膚がとてもきれいになって、「野菜をたくさん摂っている」という肌になっている。

ということで、ダイエット的には、役に立っていないが、まずは、豚汁もどきの具沢山味噌汁について、一か月の反省を。
(雑穀米も具だくさんお味噌汁もまだ飽きていないから、当分続けられそうだけれど、ある日、突然嫌になることもあるかも知れない)

一度に、5,6回分作って、冷蔵庫に入れておいて、食事の度に小鍋に具を入れ、足りなかったら、出汁を足して、火にかけ、沸騰したら、お味噌を大さじ2/3~一弱入れて溶かして出来上がり。

一度に600g程度の野菜を煮て、それを6,7回に分けて食べているので、一日3回このお味噌汁を飲むと、(じゃがいも等入ってしまうが)一応一日300gの野菜を摂ることができている筈。

<一度に作る材料>

じゃがいも・にんじんを      600~700g
含んだ野菜             (1㎝や7~8㎜角に切る)

豚の小間切れ           100g
                  (適当に食べ良い大きさに切る)

こんにゃく            80g程度(厚みを半分に切り、隠し
                  包丁を入れてから、7,8㎜角)

油揚げ              1/2枚(半分に切ってから、
                   2,3㎜の細さに切る)
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(コクが出るからか、豚の小間肉と油揚げは必須、こんにゃくも、小さく切ると美味しいので、必須。)
ナスは塩水に、じゃがいもはお水に漬けておいて、最後、ざるで水を切った後、布巾に包んで水気をできるだけ取る。

そうして、満杯で1.8リットル入るテフロンの片手鍋に入れて、油で、お肉を8割方炒めた後、野菜を10~15分炒めて、1,2割嵩が減ったところで、出汁を入れる。
(炒め方としては、余り強火で、薄茶の焦げ色をつけても意味はなく、焦げない程度に、水分が飛ぶようにときたまかき混ぜて炒める)
(また、こんにゃくは炒めるとお水がたくさん出てくるのがわかっているので、炒めないで、野菜の水分だけを蒸発させるように炒めている)

私の場合、発泡スチロールのほっと得ちゃんという保温鍋を使っているのだが、そこに入るお鍋に移して、沸騰させ、保温してしまう。

今まで使った野菜への感想
野菜は、じゃがいも・にんじん・玉ねぎの他、色々なものを使ってみて、美味しいものが定番化する。

夏の豚汁に向かないと思った野菜

×セロリ...これは少量なら良いが、葉っぱも合わせて、大量に使うと、
        味噌汁全体の味がどよんとして味が変わってしまう
        ので、使わない方が良い。

×ごぼう...夜更けの人々で美味しかったので、ごぼうを入れてみたが、
      ごぼうは、切り立てを調理したものだけが美味しく、冷蔵庫
      に保管しておいたものは、全く美味しくないことを発見。
      今は、ごぼうの旬ではないし、わざわざ使うことなし。

△大根...豚汁だったら、大根でしょうと思ったけれど、全然美味しく
     なかった。やはり、旬になってから、使った方が良さそう。

△かぶ...かぶは旬だと思うのだが、わざわざ入れる必要がない
     ような味であった。
     また、かぶの葉っぱや茎も美味しくなかった。

△オクラ...最初は良いと思ったが、毎回だとネバネバがうるさい。
         たまには良いかも。

美味しかった野菜

◎ナス      ナスは緑黄色野菜?かどうかはわからないが、
          皮も全て入れてしまう

◎いんげん   いんげんは、モロッコという幅広でも、ごく普通の
          細いインゲンでも美味しい。
         保温鍋で煮るせいか、ほっこり柔らかくなって、
         食べやすく、いんげんの食べ方としては、一番
         食べやすい感じ。

◎ズッキーニ  かぼちゃの仲間だけれど、甘くなく、そこはかとなく
          美味しい、これはヒット!
          (大根やかぶより、ズッキーニが正解)

◎小松菜の茎...なぜか、かぶの茎より余程美味しい、小松菜を買った
          ときは茎だけ2,3cmに刻んで味噌汁へ入れるように
          なった。

△きゅうり...古くなったり、買ってきたら外れて生食に向かない
       キュウリは、7,8㎜角にして入れてしまう。
       (味的に違和感なし)
       ただ、種の多い部分は柔らかくなり、種があまりない
       ところはコリっとした食感になるよう。

○きゃべつ    余ったキャベツは、刻んで入れてしまうが、
           葉っぱより芯の方が向いているかも。

その他、じゃがいも・にんじん・玉ねぎと合わせて600g程度の野菜を用意する。(お肉やこんにゃく・野菜と合わせて、その1.8リットル鍋にちょうど入るくらいの量)

サツマイモやかぼちゃは、入れると甘くなりそうなので、手が出ない。
夏の野菜で、後、試すとしたら、冬瓜くらい?
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by mw17mw | 2014-08-30 16:46 | 料理レシピ | Comments(0)

家庭のチャーハンは、玄米入りご飯で

今朝、近所のスーパーで夜更けのおかあさんにまたまた偶然ばったり、先日18日にランチを食べに行ったとき以来だから、10日ぶり。
会った途端、「味の素のこと、書いたでしょう?」みたいなことを言われたのかな?
「あら、私のブログを読んでいるの?」と聞いたら、他のお客さんが教えてくれたそう。
読んでも読んでなくても良いのだけれど、「あのお店では、味の素を使っている」と書いたことを、悪口を言っているように取る人がいても仕方がないような気がする。

「あれ?書かないほうが良かった?」と聞くと、そんなことはなく、夜更けのおかあさんは、その話を聞いて、「世の中、味の素が好きでない人もいるのだ」と反省したのだって。

だから、以前は、一律、ぬか漬けを出すとき、必ず味の素を振って、ぬか漬けくささを消すようにしていたのだけれど、最近は、ぬか漬けを出すときに、お客さん一人ひとりに、「味の素かけますか?」と聞いて、「うん」と言われたらかけるし、「いいえ」と言われたら、そのまま出すことにしたのだけれど、そういう風にした途端、味の素不要というお客さんばかりなんだって。(笑)

どちらにしろ、夜更けのおかあさんは、私が書いたことを悪口方向には捉えず、前向きに、「人によって好みは様々なのだ」ということを教えてくれたと捉え、やり方を変えたらしい。
そのように、柔軟な頭脳と広い心の持ち主だとわかって、嬉しかったし、今まで以上に信頼できる人になった。
夜更けのおかあさん、素敵!
また、食べに行くからねと約束して別れた。

夜更けの人々のランチについての記事
浅草橋界隈−「夜更けの人々」でのハンバーグランチ

浅草橋界隈−「夜更けの人々」で二度目のランチ

浅草橋界隈−「夜更けの人々」で三度目のランチ

−−−本題です−−−
クロワッサンに影響を受けた7月末まで、私は、ご飯を炊くのに、ふやかした玄米:白米=1:1で炊いていたが、その後、玄米:白米を3:1にしたり、4:1にして、そこに雑穀を入れて炊いたのだ。
そのほうが、咀嚼回数が増えるかなと思ったのだけれど、そちらは確かにそうなったのだが、どうも、私は、玄米が多過ぎると、消化ができないみたいで、詰まってしまうことを発見。(笑)
結局、今後は、最初の1:1に戻すか、もしくは、雑穀をプラスで入れるのだから、白米:玄米=2:1にするというのが私の結論。

ということで、試しに炊いた玄米多めのご飯をどうにか消費しなくてはと思い、玄米少々の白米を炊いて、玄米多めのごはんと半分ずつにして、チャーハンにして食べ切った。

作り方としては、以前から、知っているチャーハンのレシピで、「ごはん180g、卵1個、チャーシュウを細かく切ったもの少々と干しシイタケを戻して細かく切ったもの少々と、青ネギ小口切り」

1.玄米ご飯等は冷凍してあったので、チンしてホカホカにしてから、ラップを外し、蒸気を逃すために置いておく

2.全ての材料が揃った後、フライパンを火にかけ、油を入れると同時に、卵を1つ器に割入れ、ほぐす。
卵とご飯が混ざるように切るように混ぜて、チャーハンを炒める。

3.そこに、チャーシュウや干し椎茸を入れて椎茸に熱が通るように炒める。

4.塩コショウをして、味を調え、最後、お醤油を少々鍋肌から入れてかき混ぜて、出来上がり。

家庭で作るチャーハンは、完全白米で作るより、玄米が混ざったご飯でつくった方が味があって美味しいと思う。

玄米だからというわけではないのだろうが、チャーハンにすると、ただ炊いただけのご飯が本当に膨らんで、2,3倍のボリュームになったような感じがして、「え~、こんなに食べてもいいの?」と思えるところが嬉しい。

これをつくっていて、以前味農家で食べた玄米チャーハンのぬか漬け入りを思い出し、チャーシュウとか椎茸抜きで、細かく刻んだぬか漬けでつくってみたが、全然美味しくなかった。
(また、チャーシュウの代わりにしらすを使い、梅干しを添えたたものも全然美味しくなかった。)
やはり、味農家の場合、厳選した無農薬野菜を自分で漬けたぬか漬けであったから美味しかったのかもしれない。(私の使ったぬか漬けはスーパーで買ってきた物)
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(糠漬けを使ったほうが、緑やオレンジ色が入るので、美味しそうなのだけれど、それは、生のニンジンとピーマンを細かく切って入れれば良いかも知れない。)
その後、再度、最初に書いた、チャーシュウ&椎茸チャーハンに、糠漬けを細かく切って入れたら、それはそれなりに美味しかったけれど、あくまで、チャーシュウと椎茸が主役という感じがしたので、今後、わざわざチャーハンのために糠漬けを買うことはないと思う。
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by mw17mw | 2014-08-29 17:28 | 料理レシピ | Comments(2)

発酵食品とヨーグルトの摂り方

先程書いた記事があまりに内容がないので、もう一つ書く。

私は平日たいてい家にいるし、夜に出かける習慣も少なくなったので、テレビっ子。

テレビで「健康」をテーマにした番組は沢山あって、私は耳年増状態。(笑)

この二週間、印象に残った情報を。

たけしの家庭の医学だったかで、日本で大腸がんが一番少ない滋賀県の食生活の特集を行っていた。
結局、昔からの滋賀県人は、3食に必ず、昔からのふなずし、ぬか漬け・お味噌汁なぞの発酵食品料理が沢山入っている他、おやつなどに、甘酒はもちろん、今風のヨーグルトも食べて、一週間に8種類もの発酵食品をたくさん摂る。
また、家の畑にできた新鮮な野菜を食べるという生活だからではということになった。

この番組によると、発酵食品は、1種類を摂るのではなく、複数種類を摂ること、最低、一日三種類だったか、一週間で3種類摂ることが重要で効果的とのことであった。(大腸をきれいに保つには、「常に複数の発酵食品と大量の野菜」なのかな?)(今、HPをよく読んだら、「一食で3種類の発酵食品」であった。)

次に見た番組が何だったか忘れたが、栄養学者だったか医者が「糖質制限ダイエットはナンセンス、やめた方が良い。体内で糖質が足りないと、体のメンテナンスに必要なたんぱく質がエネルギー源に使われるから」とのことであった。
だったら、どういう食事をすればよいの?という質問に関して、「昔の日本の朝食のような食事、ご飯(エネルギー源としての糖質)があって、味噌汁(発酵食品)があって、ほうれん草のお浸しみたいな野菜(食物繊維&ミネラル)があって、焼いた鮭(タンパク質)があるみたいな食事」と言っていた。

そして、昨日は、便秘で有名な辨野さんという医師が出ていて、この方は、「ヨーグルト教」のようで、ヨーグルトを摂ることを勧めていた。
ヨーグルトは、一日最低300g摂りなさい、摂り方として、「してはいけないのは、空腹時にヨーグルトだけ食べる食べ方」とのことで、食後、色々な食品を食べた後でヨーグルトを食べるのが理想とのこと。(空腹時にヨーグルトを胃に入れると、ヨーグルトの乳酸菌が胃酸でやられてしまうのだそうだ)
だから、朝の食事はヨーグルトだけなんていう食べ方は、最悪なのだそうだ。
理想としては、3食、食後に100gずつ摂れば良いのかなと思っている。
(ということで、食事の用意をするときに、デザートのヨーグルトを一緒には配膳するように心掛け出したが、毎回必ず忘れないということはない。また、100gはもったいないので、80gにしている。)
あ、そうそう、私がヨーグルトを食べる気になったのは、毎日毎食大抵お味噌汁を飲むようになったので、発酵食品1つは必ず摂っているわけで、ヨーグルトでもう1種類発酵食品を増やせると思ったこともある。
後、もう一つの発酵食品は何にしようかな?
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by mw17mw | 2014-08-28 20:04 | ダイエット・健康 | Comments(5)

平成通り−八丁堀近くの飲食店

それにしても、築地市場は、内外とも、食べ物屋だらけで、また、長蛇の行列がすごいお店ばかり!
(十数年前、自分も並んだことは棚に上げ)「何で、そこまでして、市場でご飯が食べたいの?」と思ってしまい、もう免疫ができた私は、そういうお店に全然足が向かなくなった。

確かに昔からのお店もあるけれど、大半は、最近のブームに乗って、商売をやめたお店の後を借りてできた飲食店ばかり。
「築地○○」を名乗るのなんて、築地にお店を借りるだけで明日から名乗れる、いや、築地にお店がなくても名乗るところもあるのだ。
築地銀だこなんて、築地という名前がつきながら、築地にお店がなかった時期が長かった。(笑)
(難しいのは、仲卸のお店が急に小売りのお店や飲食店を開いた場合で、その場合は「築地」を名乗るのは自然とは思う)

でもね、そういう問題は指摘しだしたら、きりがないし、私も絶対自分が正しいとも思えないので、黙ってしまうのだが、ま~、築地場内外のものが美味しいかというと、やはり、丁寧ではないお店が多いと思う。
元々、働いている忙しい人たちが食べるご飯だし、今は、土曜日ならいやという程お客さんが来るし、原則、そんな丁寧な料理を出しているところは少ないと思う。
でもね、店の前で長蛇の列に並んでいる人たちが皆楽しそうな表情であることが救われる。
やはり、今や、築地場内・場外での食事は、「観光地でのエンターテインメント的食事」なのだろうな、お店に入って出てきたものを見て、「あ、テレビで見たのと同じ!」と感激するのだろう。

と、ここから本題です。(というか、今日の話題は大したことないです、ま、それはいつもですが)

ということで、メチャ混みの市場内外の雑踏で観光地値段のご飯を食べたくないので、平成通りを走って、八丁堀近くに見つけておいた二つのお店のどちらかに入ろうと思った。

一つが「ど・れみ」という味噌ラーメンのお店、もう一つが「ロダン」というカレーのお店。
両方とも食べログでも点数が悪くないし、お店の前に貼ってあるメニューが両店とも、親切で人を引き付ける出来で、結構おいしいお店ではないかと思わせる。
こちらがど・れみ。
ど・みそは京橋が本店で、このお店は、八丁堀支店のよう。
ただね~、私の中で、「味噌ラーメンはかくあるべし」みたいなイメージがあって、それを上回ってくれればうれしいのだけれど、どうなのだろう?
何でも、超らーめんナビというサイトで、2009~2011年まで3年連続でみそ部門で一位とのこと。
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こちらが「ロダン」。
お店も古めかしいし、「ロダン」という店名も古めかしいので、昔からのお店で私に向いているかもと思ったのだが、食べログを見ると「旧店名:カレー堂」とのこと。
どうも、ロダンのカレーの市民という作品から、店名を洒落ただけみたい。(笑)
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こちらも、初めての人には「特製ビーフカレー」と書いてあるし、その他、色々な種類のカレーがあるみたい。(インド風が多いのかと思うと、グリーンカレーもあったりする)

「味噌ラーメン」のほうが何だかより冬の食べ物に思えて、「今日はカレーだ」と心に誓いながら、自転車を走っていたのだが、天気が悪く、小雨が降っていたのだ。
だから、ビニール製のフード付きポンチョを被って自転車に乗っていたら、ポンチョの中が蒸し風呂状態になってしまい、そのど・れみやロダンの手前にあった、涼しげなお蕎麦屋の涼しげなお蕎麦のサンプルにやられ、そちらに入ってしまった。(笑)
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ここは、「桂庵 八丁堀店」というお蕎麦屋さんで、お蕎麦は結構美味しかったけれど、あの入りたかった味噌ラーメン専門店やカレー屋さん程の個性はなかった。(鳥丼はいまいちかな?)
ただただ、店舗が新しくて白木で、サンプルがまだまだきれいで涼し気だったから、惹かれてしまったのだが。

また、そのうち、築地方面に行った時には、必ずしや、ど・れみとロダンには入ってみたい。
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by mw17mw | 2014-08-28 17:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

中央区築地2丁目8番路地裏の飲食店群と、寒天色々

本題に入る前に、昨日紹介したバーベキューソースなのだが、お昼に、安売りのときに買った「太麺 ナポリタン」みたいな冷凍食品をチンして食べたら、何だか、味が足りないかんじ。
だから、このバーベキューソースをティースプーン2杯くらい入れて混ぜて食べたら、すごく美味しくなった。
このソース、味が足りないものを美味しくするのに役に立ちそう。

ただ、今日のお昼には、鉄板焼きのつけるソースにしてみたが、生で食べると、味醂(私の場合は赤酒)のアルコール分がうるさいような気がする。
加熱しないで大量に使うのなら、味醂を煮切ってから作ったほうが良いかも知れない。

−−−本題です−−−

私が築地に自転車で行くとき、日本橋川にかかっている江戸橋と茅場橋の間の鎧橋を渡って、兜町の証券取引所前に出て、確か、以前は「市場通り」、現在は「平成通り」という名称の通りをひたすら築地まで走る。(新大橋通りより走りやすい)(この「鎧橋」という橋の名前は、兜町にかかる橋として、洒落でつけたのかな?)
勿論、帰りはその反対のルート。

先日、行きに、宮川商店という鶏肉屋さんや宮川本廛という鰻屋さんの平成通りを挟んだ反対側で、立て看板に気づいた。
そこには、「天まめ 海の恵みの宝庫」だったかの文字が書かれていた。
「天」がつく店名で、「海の恵み」ときたら、「きっと天丼屋さんに違いない、でも、築地界隈に天丼の美味しいお店があるって、聞いたことがないな~、帰りに探してみよう」と思い、帰りに探して、あわよくば、お昼をそこで食べようという気になった。

予定通り、帰りに、大通り沿いに置いてあったその看板の手前の路地を入ってみると、目立たない路地裏に結構個性豊かなお店が複数集まっていて面白かったので、ご紹介。
(私も、築地に自転車で行くようになってもう何年になるのだろうか、結構、色々な路地の飲食店に詳しくなったと自負していたが、この飲食店の集合体を見たら、まだまだ、知らないところが多いのだなと反省。)

まず、目に入ったの「八竹」というお店。
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確か、この八竹さんは、四谷が本店で、そちらは全く知らないけれど、表参道にある支店の前は、目黒の親戚の菩提寺に行く道沿いだったので、何度か通ったことがある。
なんだか、敷居が高そうな大阪寿司のお店だったけれど、築地にも支店を出したのだ~、と思ったが、家に帰って食べログで調べると、表参道店が築地に移転してきたとのこと。

そして、確か、八竹さんを通り過ぎた角を左に曲がったのかな、そうしたら、紅蘭という中華料理のお店があって、閉まっていた。

その隣だったかに、「キッチン スイス」というお店があって、「かつカレー発祥のお店」なのだって。
(ここも土日祝日お休みなようで、私は当分行けないかも)
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家に帰って、食べログで、「スイス」でお店を検索したら、銀座に「グリル スイス」というお店があって、そこも
同じシナリオで「カツカレー発祥のお店」を名乗っているのを発見。
きっと、以前は、同じお店だったのかな?
兄弟とかでのれん分けしたりして、両方とも、「発祥のお店」を名乗っているのかしら?どうでもいいけれど。

で、その先を進むと、おまちかね「天まめ」というお店がその並びにあった。
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そして、そのお店が何と、天ぷら関係のお店ではなく、天然素材を使った、モダンで素敵な甘いもの屋さんというか、天草を使った寒天が売り物のあんみつやさんであった。

とてもきれいなお店だし、中で食べている人も多かった。
その時は、これからお昼ご飯をどこかで食べようと思っていた時だったので、入らなかった。
画像のようなシンプルなあんみつが、790円というのは、とても高い気がするけれど、全ての食材に最高品質のものを使ったら、このくらいの価格になってしまうのだろうか?
ま、話のタネに一度くらい、入ってもいいかなとは思う。
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そういえば、先日、おみやげでもらった「みはしのあんみつ」が美味しかったので、確か、上野松坂屋に売店があったはずと、行ってみた。
その前に、吉池の地下一階にも浅草系のあんみつ屋さんの売店があったはず、そちらで事足りたら、家から近いし、便利だなと行ってみたのだ。
そうしたら、色々なネタが入っていて350円だった、でも、冷蔵ケースには入っていなくて、常温に置いたままの商品だったことが気に入らなかった。

その後、松坂屋の1Fに行ったら、みはしの売店があり、冷蔵ケースにおみやげ用のあんみつがあって、「やはり、こういう売り方の商品の方が美味しそう」と思って、買って来た。(確か、390円だったかな?)

このように、一口に「あんみつ」と言っても、常温で腐らない寒天を使っているところもあれば、もっと繊細に冷蔵して保存しているお店もある。
その違いが何だか、私には良くわからない、生の寒天は冷蔵しなくてはいけないとも考えられるけれど、生でない寒天というのはどういうものなのだろう?
それより、保存料を入れている、入れていないの違いなのかしらね?

この「天まめ」さんのように、原産地を特定して、神津島のみの天草を使って、自家製になると、みはしの二倍の価格になるのだろうか?
ま、とりあえず、どのくらい、美味しいか、一度は食べなくてはね。

あ、そうそう、食べログのコメントを読んでいたら、このお店は「、天朝」という天ぷら屋さんのご店主の妹さんが始めたお店とのことで、店名に「天」がついたみたい。
今度、お兄さんのお店に行ってみたい。
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by mw17mw | 2014-08-27 15:10 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

亀有の洋食屋さんの「万能ソース」

金曜日の午後6時58分からのTV東京「腹ペコ!なでしこグルメ旅」という番組が結構好きで良く見ている。
(なぜか、この番組は、録画し損ねることが多かったのだが、先週とうとう「連ドラ予約」に設定した。)

最初の頃は、「また、お笑い芸人と大食い?」とその安上がりな制作姿勢を感じて、ながらで見ていたが、大食いの競い合いではないし、大食いは大食いなのだけれど、いつも普通にきれいな女性が美味しそうで幸せそうな表情でご飯を食べるし、ブラックマヨネーズも良い味を出していたので、嫌な印象がないし、また、ただただ食べ歩くだけの番組だと飽きてしまうが、それはそれなりに、大原則お金がかからないことを前提とした発想と工夫で、色々新しい試みをするので面白い。

先週の亀有特集の時は、すっかり見るのを忘れていて、途中から見たら、大食いをするお店で、評判料理のレシピを公開してもらうという企画で、「グリルさんばん」という、元帝国ホテルのシェフだった方が開いた洋食屋さんの「万能ソース」の作り方を公開するところから見ることになって、そこから、録画をしておいた。

         テレビの
          レシピ    その1/3     その1/6
(出来上がり) (約600cc)  (約200cc)     (約100cc)
玉ねぎ       1個      1/3個      1/6個
生姜        2個       2/3個     1/3個
にんにく      2かけ     2/3かけ    1/3かけ
ウスターソース  大さじ1    小さじ1     小さじ1/2
トマトケチャップ  大さじ1    小さじ1     小さじ1/2
砂糖        大さじ1    小さじ1     小さじ1/2
醤油        180cc       60cc       20cc
みりん        80cc       60cc       20cc
ごま油     スプーン1    スプーン1/3  スプーン1/6

おいしそうだったので、テレビのレシピの1/3量で作ってみたが、ざっとだが、ソースが200㏄もできてしまった。
大家族ならそれで良いかも知れないが、一人、二人暮らしの場合、全体の1/6を試しに作るくらいでちょうどよいのではないか。
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で、作った感想としては、「本当だ、洋食屋さんのバーベキューソースの味!とても美味しい!」と思った。
というのは、このレシピ、生姜が2個とか、個単位なのだ、それがどのくらいの大きさか、よくわからず、私としては、生姜焼きのソースを作ったつもりが、生姜の量が足りなくて、バーベキューソースになってしまったという感じ。

番組の中では、お店のシェフのお孫さんがこのソースをもらって家庭に帰り、唐揚げのつけだれにしたり、チャーハンに入れたり、サラダドレッシングとしても使っているようなことを言っていたかな?

作り方は、3つの野菜をすり金で受け皿に溜め、そこに、ウスターソース・トマトケチャップ・砂糖を入れて混ぜた後に、しょうゆとみりんを入れて混ぜる。
最後、そこにごま油を入れるのだが、この量も「スプーン1」というよくわからない単位なので、適当で十分だと思う。

出来上がったソースの味見をすると、ちょっと甘くて、砂糖の味がうるさいなと思ったが、実際に、豚肉の切り身半分を焼いて、このソースをかけて、火を通して仕上げたのだが、そうしたら、余計な甘さが消えて、ちょうど良い甘さになっていたから不思議。(また、次の日、ソースを味見したら、甘いのだけれど、砂糖がなじんだみたいで、「砂糖が入っています」みたいな味は消えた)

そして、このポークステーキのジンジャーソースを、どんぶりに入れたごはんの上に海苔をちぎり、細く切ったお肉とソースをかけて「ポークジンジャー丼」で食べたのだが、本当にごはんに良く合った。(豚肉の両面を焼いた後、蓋をして、火を消して、保温で熱を通した後、細く切って、フライパンに戻し、ジンジャーソースを入れて、一緒に火を通した。<そうだ、フライパンに浮かんだ脂は拭き取ってしまったが、残した方が良かったのだろうか・?)
(その日、付け合わせの野菜が全然なかったのだが、実だくさんのお味噌汁があるので、お肉とご飯だけの丼でも栄養的には問題なし)
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食べていると、別にポークでなくても、牛肉でもチキンでも、ハンバーグでも合うと思うし、付け合わせの細切りキャベツとか、ご飯の代わりにスパゲティでも、おいしいだろうなと思う。
そういう意味では、洋食屋さんのこのソースは、本当に「万能」ぽい。
(生姜を控えめにすると、「バーベキューソース」、生姜を利かせると「ジンジャーソース」?)

家庭にある調味料と香味野菜で、洋食屋さんの味が楽しめるのは、本当に良いと思った。
(このソースの作り方を知っていたら、洋食屋さん開けるのでは?と思ってしまう)
このソースは、保存については何も言っていなかったけれど、冷蔵保存で数日かな?(味がおかしくなる前まで)

洋食屋さんの味が好きな方は、真似してみる価値あり。
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by mw17mw | 2014-08-26 09:17 | 料理レシピ | Comments(2)

XZ-10の撮影練習1

新しいデジカメを購入して、まだ一か月経っていない。
暇な日曜日、近所をうろちょろして、カメラの練習をしている。
今のところ、上手に撮れたと一番気に入っている画像を紹介します、見てやってください。
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はっきり写っている手前の植物と、バックのボケ方の対比が良いでしょう?
カメラさえ良ければ、私でもこういう画像を撮れるのだと、感激中。(笑)
気を良くして、今、図書館から、デジカメの本を借りてきて、勉強中。

この画像は、新堀通り、蔵前四丁目の信号近くです。
全然、きれいでない場所で、こういう写真が撮れたことがうれしいです。
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by mw17mw | 2014-08-25 11:34 | その他 | Comments(0)

竹ノ塚界隈−久しぶりのスシローで「サイドメニュー」

私がスシローに行くとしたら、南砂店なのだが、ここはいつ行っても混んでいる.
だから、自転車で行けるし、カウンターなら大抵すぐに座れる「白山上のはま寿司」の味に慣れてきたら、はま寿司で十分満足するようになり、南砂店はには、バス代を払ってわざわざ行かなくなってしまった。

でも、スシローの昨年オープンした竹ノ塚店は、どういうわけか、いつも空いているので、都バス一日乗車券を買って暇な日には行く気が起きる。(南砂店も、都バスの一日乗車券で行けるけれど、混んでいるから...)
ということで、お盆休みに竹ノ塚店に行ってきた。

我が家から竹ノ塚は、電車を使っていくと、結構電車賃がかかる(往復660円)のだが、都バスの一日乗車券(500円)を持っていれば、時間はかかるものの、結構スムーズに行けるのだ。
(浅草田原町−足立区役所とか、足立車庫に乗って、千住4丁目以降で、竹ノ塚行きに乗り換えれば簡単に行ける。<確か、千住2丁目が北千住駅に近い停留所>)

で、竹ノ塚のピーアークというパチンコ屋さんの2Fのスシローに、お昼過ぎ頃に行くのだが、信じられない程、いつも空いている。

今回は、お寿司も若干食べたが、主な狙いは、お寿司以外のサイドメニューで、3点ばかり取ってみた。

まずは、定番の「茶碗蒸し」を取ってもみたが、柔らかさがちょうど良く問題がない美味しさ。
(というのは、はま寿司の茶わん蒸しって、硬めで不味いのだ、でも、魚米・スシローとも、家庭で作る茶わん蒸しの柔らかさでほっ。魚米という回転すし屋さんの茶碗蒸しもまともだったし、何で、はま寿司ばかり不味いのだろう)

もう一つは、「一口お好み焼き」のようなものなのだが、今、見たら、メニューに載っていなかった。
これも、大阪風のお好み焼きの小さなもの、熱々で美味しかった。
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最後は、「フライドポテト」に何かのソースがついたもの。
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このスシローのフライドポテトは、常に揚げたてが出てきて、このフライドポテトを目当てにスシローに来ているお客さんが増えているとどこかに書いてあったのかな?
それで、今回スシローでサイドメニューを試してみようという気になったのだ、本当に揚げ立てでとても美味しかった。
(本当に外で食べるフライドポテトの中では1,2を争うかも)
ただ、出来立てをササっと出せるようにということだろうけれど、結構細いポテトだった。
でも、揚げ過ぎではなく、太いポテトと同じような食感で美味しかった。

後、ラーメンも新しい名物で美味しいという評判だと聞いていたので、食べたかったけれど、その他、お寿司を食べてしまい、お腹いっぱいだったので、次回に回した。

スシローさん、こういうお寿司以外のメニューに力を入れていて、実際に美味しいから、とても良いと思うけれど、アルコールメニューが高いから、どうも、ばんばん、お料理を取る気が起らず。
(お寿司を食べている分にはお茶が合うのだが、他のサイドメニューを色々取ると、お茶ではなく、アルコールが飲みたくなってしまうのは何故?)

今度行ったときは、お寿司を何も取らず、サイドメニューだけで空腹を満たしたら、値段的にお寿司と比べて割高か、試してみようかな?
(もしくは、はま寿司で同じようなメニューを試してみたい)
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by mw17mw | 2014-08-25 11:27 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

蔵前界隈−「ゴローゾ」でスパゲティランチ

昨日の夕方、おかず横丁の入口を見たら、まめぞさんの前に5人くらいの行列が...。
近づいてみると、お店の扉に「本日は予約で満席です」の貼り紙があり、あの並んでいる人たちは、持ち帰りのかつサンドのお客さんだろうか...。

その後、港家さんの前を通ったら、お店の中の店主ご夫婦と目が遭い、自転車の上からご挨拶。
今年はね、医者に止められているから、かき氷食べられないのですよと、断るべきか、どうか...。(今のところ、告げていない)

本題です−−−

TOMITさんの食べログで、「ゴローゾ」というイタリアンのお店が、蔵前の路地裏にできたことを知った。(場所は、蔵前の蔵前橋通りにあるへび屋さんの裏路地)
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そのうち行ってみようと思っていたが、このお店のFBを見たら、このお店のランチは、「スープと日替わりパスタ1種類にハーブティー」なのだが、その日のパスタは、「牛肉のラグー(ミートソース)とナスのスパゲティ」と書いてあって、この「牛肉のラグー」を勝手に「牛肉をとても良く煮込んだものをバラバラにしたラグー」に想像してしまい、「絶対、食べたい」と思ってしまい、昼食をやりくりして、行ってしまった。

お店は、中に入ると、すぐに4人掛けのカウンターがあり、その奥はテーブル席になっていた。
全体薄暗く、「イタリア料理店・ワインバー」と書いてあったが、確かに「ワインバー」と思えば、納得ができる暗さ。
一時過ぎに行ったのだが、他のお客は、カウンターに1名、奥のテーブルは1つふさがっているだけだったが、FBを読むと、もっと早い時間は満員御礼で、入れないお客さんもいるとか。

お店の人たちは、とても若くて、恰好良い男性二人。
お店のカードによると、店主さんは、都内のレストランでイタリアンの修業をしたのち、イタリアで働きながら、本物の「うまい」ものを尋ね歩いた後に、白金高輪の「香土」というお店で料理長。その後、2014年8月12日に、このお店を蔵前に開いたとのこと。

さて、ランチは一種類しかないので、出るのを待っていると、まず、四角くて白い器に入った、豆と野菜のミネストローネが運ばれてきた。
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材料はたぶんFBに載っていた「うずら豆、ひよこ豆、人参、じゃがいも、かぼちゃ、大根、キャベツ、ニンニク、玉ねぎ、トマト」の他、オクラが入っていて、良い働きをしていた。
ミネストローネというと、トマト味が強いものばかり飲んできたが、ここのは、トマト味があまり自己を主張せず、全体茶色っぽいスープは初めてであったが、地味な味なのだけれど、統一感があって美味しかった。(統一感を出していたのは、オリーブ油?)
茶色っぽいのは、野菜を良く炒めたからかな?このミネストローネはとても気に入った。
一部、私が凝っている「夏の豚汁」と似ているなと思った。
大根なのかも知れないけれど、小さく切った透明の野菜が冬瓜かなと思い、冬瓜やオクラを私の豚汁に取り入れようと思った。
毎日、このミネストローネスープを食べていたら、体に良いと思えたが、お味噌が発酵食品である分、やはり、豚汁の勝ち?

そして、次が、お待ちかねの「牛肉のラグー(ミートソース)とナスのスパゲティ」だったが、これは、牛のひき肉を炒めたミートソースであり、トマトもナスも入っていたが、「時間をかけて煮込んで作ったソース」ではなく、軽く煮たソースであった分、期待外れで、ちょっとがっかり。
不味くはなく、美味しいのだけれど、「本格的イタリアン」の味を期待してしまったので、ちょっと肩すかしだった。
(何で、期待してしまったかというと、一日一種類のパスタソースなので、凝っているかも知れないと勝手に思ってしまったのだ。また、ランチが千円だと思ったことも思い込みの要因の一つ、実際は800円であったから、挽き肉でも致し方ないのかも)
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全体の感想としては、きっとここの店主さんは、料理の腕は大したものだし、センスがあると思うのだ。
ただ、じっくり煮込んだとか、じっくり研究したというより、「即興芸」的な料理が得意なシェフさんなのかなという気がした。
(あくまで、ランチを見ただけの感想なので、当たっているとも思えないのだが)

夜の料理を食べたことがないし、全く知らないから、お昼の料理に限って、言わせていただくと(一度しか食べてないのにごめんなさい)、まだ、試行錯誤中なのだろうけれど、スープは時間をかけて作っているけれど、パスタソースに関してはそんなに手の込んだものを作らないような気がする。

だから、確かにパスタなぞは、イタリア人とか、イタリア料理に精通している人が、家庭で時間をかけないで、ちゃちゃっと作っても、適度に美味しく、こんな感じのパスタができるのだろうなという感じだった。
そこらへん、まだ、試行錯誤中なのかも知れないが、ランチに関しては、期待し過ぎないで、軽めのパスタを想像しながら、行ったほうが良いと思う。
美味しいのは美味しいし、FBを読む限り、ランチも満席で、客を断ることも多いらしいから、後は、相性かな?

チャンスがあったら、夜も行ってみたいけれど、チャンスあるかしら?(笑)
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by mw17mw | 2014-08-24 06:44 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)