<   2014年 07月 ( 34 )   > この月の画像一覧

山梨日帰りツアー 3/5 「石和(いさわ)の旅館でランチ」

そして、また、バスに乗って、少々走った。
窓から見ると、色々なホームセンターが目に入って、入ってみたいな~との思いをぐっと我慢する私。(笑)
ほどなく、旅館の前に止まり、お膳が並んだ大広間に案内され、昼食開始。

ものすごく量が多いし、普通以上には美味しかった。
d0063149_12264711.jpg

握り寿司にお刺身、すき焼き、小鉢2,3、その他、左上の竹筒は何だろうなと思っていたら、
d0063149_12264894.jpg

後から、揚げたての天ぷらがこの中に配られた。(画像は食べた後で海老しか入っていないけれど、本当はもっと色々入っていた。これを塩で食べたのだが、盛り付け方に工夫があって、良いと思った)

ま~、作り置きのものばかり出さないように、すき焼きと天ぷらは出来立てをどうぞというのが「売り」なのかも。

その他、お餅のあんかけと、茶碗蒸しが出てきて、「うへ~、この量はすごい!」とギブアップ状態。(笑)
d0063149_12264904.jpg


それにしても、すき焼き・天ぷら・お寿司にお刺身って、会席料理という、お酒の宴席用の料理なのかしらね?
それとも、日本人が必ず好きだろうものを並べた料理?

また、量も大食漢の人から文句が出ないくらいのものだったから、本当に不特定多数のための食事のメニューや量を考えるのは大変かも。

ここまでのお食事は、最初の参加費に入っていたのだが、飲み物は個別に注文して、個人で精算してくださいとのこと、私は、生ビールの中ジョッキを値段を聞かずに取ったのだが、なんと、876円だったので、ぎゃふん。(ま、お値段聞いてやめるわけにも行かないから仕方ないのだけれど、今までで、最高値のぼったくり中ジョッキ!)

食事が終わってから、1時間くらい余裕があって、下の画像のような足湯のところで、足湯を楽しむか、食事を取った広間で寝転んでいるかの余裕があった。

d0063149_12265026.jpg

[PR]

by mw17mw | 2014-07-31 11:42 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

山梨日帰りツアー 2/5 「根津記念館」

そのさくらんぼ畑があったところの周囲はこんな感じ、空がきれいで、久々の自然の風景がすがすがしかった。
富士山も2,3回見ることができたが、今年の冬雪が多かったせいとのことで、まだ、真っ白であった。
d0063149_12263999.jpg


さくらんぼをたくさん食べた直後だし、まだ、昼食の時間にはちと早いとのことで、バスで30分くらい走っただろうか、「根津記念館」を見学することになった。
根津記念館は、山梨が生んだ戦前の実業家で鉄道王、東武鉄道の社長であった「根津嘉一郎」を記念した施設で、できたのは、結構新しく、2006年10月開館とのことで、私も全くその存在を知らなかった。

東京の表参道の根津美術館は、根津嘉一郎が集めた美術品が展示されていることから、この記念館も何かすごいものが展示されているのかと思ったら、お宝はなしとのこと。

何でも、根津家というのは、明治以降、山梨で二番目に大きな地主でお金持ちだったそうで、その当時の家が残っていて、それは「国登録夕景文化財」とのことで。
その屋敷を移築してきて、その隣には、今や記録にしかない根津嘉一郎の山梨で建てた屋敷やお茶室を2軒再現した施設なのだそうだ。

で、とても大きなお屋敷で、入口というか玄関は、(書生が住んでいたであろう)長屋門、その手前には泥棒除けの堀が掘られていて、地方の余裕のある地主のお屋敷という感じが素敵!
d0063149_12264084.jpg


d0063149_12264141.jpg


お庭が広くて、一番の売りは、大磯にあった根津嘉一郎さんの別荘に植わっていた松を移築したもの。
(やはり、戦前のお金持ちにとって、「大磯の別荘」というのは、ステイタスの象徴だったのだと思う)
d0063149_12264296.jpg


その他、近くに笛吹川があるというくらい、自然の湧水がご自慢ということで、池も素敵であった。
d0063149_12264317.jpg


他、茶室や応接間が再現されていた。
根津さんは、山梨に戻ってきたとき、こういう応接セットで、訪れてきた地元の人とお話をしたのだろうか?
d0063149_12264492.jpg

こういうのんびりした涼しげな応接間を見ると、東京から故郷に戻ってきた根津さんが、浴衣姿で寛いだ姿で、訪ねてきた人たちと談笑していたような風景が思い描ける。

この記念館自体、根津さん部分だけでも、結構歩き回る程の広さだし、見るところがたくさんあった。
私が一番懐かしかったのは、下記オルガン。
何でも、根津さんが生まれ育ったところの小学校に寄贈したものだと書いてあった。
d0063149_12264555.jpg

ま、それには間違いなのだけれど、私は母から、「山梨中の小学校には、根津嘉一郎さんが寄贈してくれたオルガンだったかピアノだったが一台ずつあった」と聞いていたのだ。
だから、「あ、だったら、母が通った小学校にあったオルガンもこれと同じものに違いない、ヤマハのオルガンだったのだ」と懐かしかった。(と思ったのだけれど、このページを読むと、根津嘉一郎さんは、「特に山梨県下の全小学校へ200台にものぼるピアノ(後に根津ピアノと呼ばれる)やミシンの寄贈、また地元平等小学校の建築など、山梨県の教育文化振興に寄与した。」と書いてあった、ということは、このオルガンとは別のものかな?)

で、今まで、なんで、母がいつまでも「根津嘉一郎さんが寄贈してくれたオルガンだかピアノ」だと良く寄贈者の名前を覚えていたことがちょっと不思議だったのだが、本物を見て、よくわかった。
ほら、弾こうと蓋を開けるたびに、「寄贈 根津嘉一郎」と出てくるのだもの。(笑)
d0063149_12264638.jpg

[PR]

by mw17mw | 2014-07-30 08:45 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

山梨日帰りツアー 1/5 「はじめてのさくらんぼ狩り」

もう1か月前になってしまったけれど、6月の最終日曜日、知り合いの誘いで、日帰りバスツアーに参加してみた。

家の近所をバスで7時半に出発し、勝沼でさくらんぼ狩り→根津記念館→石和の旅館でお昼ご飯・足湯→なんたらいうキムチ工場見学→野菜狩り体験→リニアモーターカー館見学→東京に戻って17時30分到着予定

行き帰りの高速道路の話なぞはまた別にするとして、雨の東京を出発したのだが、東京を離れたころから、天気は快晴になった。

で、勝沼で高速道路を降りて、一路、さくらんぼ農家に向かう。
道々、景色を見ていると、ここらへんは、もちろん、ぶどうと桃の産地として昔から有名だったが、最近はさくらんぼも作っていることがわかる。
ただ、山梨のさくらんぼって、東京のスーパーでは余り見ないし、きっと、県内消費と、東京から近い地の利を生かして、観光さくらんぼ狩り専門程度の収穫量ではと思った。
d0063149_12263637.jpg

さくらんぼは、もちろん桜の木になるのだが、さくらんぼ畑というのだろうか、桜が植わっている地域は高い網で囲われていたが、なんでも、できたさくらんぼを鳥に取られないようにするためだそうだ。
d0063149_12263732.jpg


そして、この畑のネットの中に入り、手が届くところのさくらんぼを自分で取って、その場で食べ、持ち帰りは禁止。
(種はペッペと畑にまき散らして良いとのことであった。)
d0063149_12263800.jpg

洗いもしないさくらんぼ、食べて大丈夫かしら?せめて、農薬のことは聞かねばと思って聞いたら、虫の害があるので、農薬は使わないとは言えない、使うけれど、お客さんの口に入らないように、最後に使ったのは、この畑のさくらんぼがまだ緑のうちで、もうついていないはずとのこと。
なんでも、私たちが今年のさくらんぼ狩りの最終の団体客とのことで、私たちが帰り次第、虫を除くため、農薬を撒くと言っていたっけ。

そして、さくらんぼの木は色々な高さがあって、手が届く範囲は自分たちでもぎ取り、高いところは、農家の人が梯子をかけて、枝を下げてくれたり、取ってくれたりした。

実は、私は、苺狩りにも、さくらんぼ狩りにも行ったことがなく、これが初めて。(幼い時、梨もぎは遠足で行ったような記憶がある)
イチゴ狩りも、温室の中で、ミルクを片手にその場で食べなくてはならないけれど、何せ温室だから暑くて、長居できないし、美味しくないと聞いていた。
確かに、果物は、常温より冷やしたほうが美味しいのに、畑で食べて美味しいの?と疑問であったが、実際にやってみたら、さくらんぼ畑は、温室ではなく、ただの常温だから、結構食べられた。

何でも、その農家のおばさんが、「このさくらんぼ狩りは、一人2千円だから、500g500円として、50粒くらい食べなくては、値段負けする」というので、一生懸命50粒くらい食べたのだ。
(でも、東京に帰って、スーパーを覗くと、500g380円が相場みたいな感じ。<笑>)

同じ畑でも、木によって、さくらんぼの熟し加減も違うし、品種的にも、私たちが行った6月末は、もう気温が高いので、佐藤錦なぞは、その畑ではもうならず、畑より、涼しい山の高いところに植えてある木でなくては採れないとのこと。
ということで、私達が食べたさくらんぼは、佐藤錦ではなく、違う品種であった。(名前、忘れてしまった)

ということで、お土産用のさくらんぼも確か500g500円で売られていたけれど、それらは、山の高いところに植えてある佐藤錦なのだそうだ。

ま、初めてのさくらんぼ狩りというのは、ちょうど今が食べ頃という木にあたったら、相当美味しいけれど、当たらない場合も多いかな、ま、情緒を味わうお遊びだよねと思った。
[PR]

by mw17mw | 2014-07-29 15:27 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

水道橋界隈−久々の「海南鶏飯」で、海南鶏飯ランチ

卓球を習いに行った帰り、久々、「シンガポール海南鶏飯 水道橋店」で海南鶏飯を食べてきた。
d0063149_12263342.jpg


最初に行ったときは、2006年4月で、「海南鶏飯」という記事に書いた通り、その時食べたジャスミンライスがやたらに美味しくて、その記事も書いたくらい、感激していたのだ。

で、その後、タイ料理で、似たようなカオマンガイを食べたりしたが、やはり、シンガポール料理のチキンライスの方が、たれが三種もついているせいか、気に入っていた。

その後、肉骨茶をこのお店に食べに行ったことがあるのだが、あまり気に入らず、その後、神保町方面になかなか行かなかったこともあり、ご無沙汰していた。

でも、今回、食べて、なんだか、8年前に比べたら、相当変わってしまったようで、これはこれでも良いけれど、感激の味ではなかった。
d0063149_12263402.jpg

まず、出てきた時点で、三種のたれのうち、甜麺醤ベースのたれなぞ、本当に、小皿の1/6くらいしか、入っていなかった、なんだ、これ?という感じ。
そして、インディカ米がごはんがしょっぱいという程ではないけれど、相当塩味が強くて、おかずがなくても、ご飯とスープだけで食事ができてしまいそうな濃い味付け。
とにかく、塩が勝っていて、ジャスミンの風味とか全然感じなかった。

(でも、今、8年前のブログを読んだら、ランチの海南鶏飯の価格が950円で変わっていないことがわかった。だから、たれが少なくなっても文句言えないかも。<笑>)

鶏肉の柔らかさとか以前と違わないような気がするけれど、なんだか、8年前一番最初にこのお店で食べたチキンライスと、ずいぶん変わってしまった気がして、がっかりしてしまった。
でも、だったら、二度と行かないかというと、そんな気もないけれど、積極的には行かないかな?

確かに8年、値上げしないで頑張っているというのはえらいけれどね、何だか、楽しみで食べに行きたいお店ではなくなってしまったような気がした。

他のタイ料理のお店で、同じようなカオマンガイの美味しいお店を探そう。
[PR]

by mw17mw | 2014-07-28 11:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

小麦粉の振り出し容器を探す

私の以前のブログ exciteの方の「美味しい!」が好き、削除したいのだが、しない方が良いみたい。
というのは、すべてFC2ブログに移行したのだが、「自分のブログの記事へのリンク」について、FC2ブログ内で、のFC2
のURLに変換されず、exciteの方のURLのままなのだ。
そこだけをすべて直すのは至難の業だし、やはり、exciteもずっと残すしかないみたい。

しかし、exciteブログの良いところは、毎日、訪問者が多かった記事のベスト10がわかるのだ。
そして、「辻ちゃんの豆腐ステーキ」という記事がベストテンに入っていることが多い。

それで、久々作るようになったら、簡単で美味しいので、立て続けに作るようになってしまった。
その時に、小麦粉をお豆腐の表面に小麦粉をまぶすのだが、例えば、お皿に小麦粉を広げて、そこにお豆腐をおいてまぶすのが面倒な気がしてきた。

それで、NBKという本郷の100均屋さんに行ったら、塩コショウ用のフリフリ容器とふりかけ用のフリフリ容器を売っていた。
粉の大きさからいって、塩コショウの方が合っているような気がして、買ってきた。(白い方)

そうしたら、思ったように小麦粉が出ない。
何故かというと、振ろうと、容器を斜めにすると、粉が集中して振り出し口に集まってしまうため、小さい穴からスムーズに粉が出なくなってしまうみたい。
それでは困ると、次は、赤いふりかけ用を買ってみたが、こちらの方が、満足度は決してそれ程高くないけれど、まだ、粉が出る。(出過ぎる大きさではある)
ということで、今は、赤いふりかけ用フリフリ容器を使って、週に2,3度、辻ちゃんちの豆腐ステーキを作っている。

そして、持っている容器を比べてみた。
d0063149_12263219.jpg


左側は調味料メーカーの容器。
上は、S&Bの白コショウの容器、その下の振り出し口は、食卓塩のもの。
粒子の細かい粉のための容器でも、結構振り出し口の穴は大きい。

真ん中の列は、100均シリーズ。
上の白いものが「塩コショウ」、下の赤いものが「ふりかけ用」(私はこれを小麦粉用に使っている)
一番右の金属は、以前、合羽橋で買ってきた粉類の振り出し容器。
買ってはみたものの、大きすぎて、全然使っていない。

一人、二人くらいの料理なら、100均のフリフリ容器で十分な気がしている。
[PR]

by mw17mw | 2014-07-27 11:23 | 道具 | Comments(2)

2014年隅田川花火大会(蔵前界隈)

今年の花火大会は、猫を飼って初めての花火大会。
お祭りの喧噪はもちろん、雷音で頭の中が真っ白になるコーちゃん、それまで何も考えていなかったのだが、夕方になったら突然、「花火の試し打ちが始まる前に、ごはんを出して食べさせないと、また、ブルブルちぢこまってご飯を食べなくなるに違いない。」と頭に浮かび、六時過ぎに出してあげたら、滑り込みセーフで、食べ終わった時に、バンバン、試し打ちの音がし出した。

それ以降、花火の打ち上げ音にどんな反応をするのか見たかったのだが、やはり、七時半前に外に花火を見に出かけてしまったので、その後、にゃんちゃんが花火の音にどんな反応を示すか、観察できなかった。

去年の隅田川花火は、始まった途端、暴風雨で中止になってしまい、テレビでちょっと見ただけだったので、今年は久々外で見る花火であった。

はじめは、江戸通りを渡って、浅草税務署の前あたりから、少しずつ浅草側に移動してみたが、この税務署前の通りは、第二会場の花火を見るのに見やすかった。

その後、春日通りのところまで行ったのだけれど、春日通りへの曲がり角は完全に遮断され、春日通りに出ることも、横断するのも無理だったので、手前を左に曲がって、江戸通りに出てみた。

江戸通りは、歩行者天国状態で、多くの人が道に座り込んで花火見物をしていた。

私は歩きながら、いろいろな地点で、江戸通りからの花火を見物していた。
それで、わかったのは、江戸通りって、第一会場の花火が良く見えること。
第二会場の花火も、江戸通りより川に近い路地よりは見難いが、それでも十分見えた。
d0063149_12263000.jpg

(真ん中よりちょっと下左側の細かい丸い花火が第一会場、右上が第二会場の花火、本当の目で見る花火はこの画像より、もっときれいでもっとリアル)

わ、どこが一番、両方の花火が最大限見える?と思っていろいろ探してみた。
大勢の人が座り込んでいる江戸通りの西側からは、第二会場の花火が良く見える。
第一会場の花火を見ようと思ったら、江戸通りの真ん中より、ちょっと東側(川側)にずれた方が見えるようだ。

ちょうど良い具合に両方見える地点を探すのは、なかなか難しかった、ないわけではなかった。

だったら、春日通りを渡った寿あたりではどう見えるのだろうと興味がわいたが、それは来年以降、探索してみよう。

テレビを見ていてもわかるように、第二会場の花火は、結構単調で、大輪の菊とかアジサイみたいなものばかり、それに比べて、第一会場は、コンテストの作品とか、創意工夫を感じるものが多く、簡単に見られるのなら、第一会場の方の花火を見たい。
[PR]

by mw17mw | 2014-07-27 09:42 | 日常生活 | Comments(0)

クロワッサンに影響されて、「雑穀米」と「具だくさん味噌汁」その2

<雑穀米>
昨日、玄米をふやかしたもの2合に、はくばくの「国内産名撰十六穀」という雑穀を入れて炊いてみた。
思ったほど、パラパラにはならなかったが、玄米100%+雑穀というのは、食べると、顎が疲れることがわかって、一回限りになりそう。

ただ、今回炊いてしまった玄米100%は、冷凍庫に、玄米&白米50%ずつ、それに雑穀を加えたものとかの冷凍があるので、それらと半々で食べれば食べ切ることができそう。

それにしても、同じはくばくというメーカーの十六穀の商品でも、海外産と思われる「十六穀ごはん」と、国内産をうたっている「国内産名撰十六穀」では、その十六種類の雑穀の種類が違っているし、味も違う。
どちらが好みかというと、残念ながら、海外産と思われる方が美味しいような気がしている。(笑)
そういう意味では、今後、どの雑穀を買うかは結構難しい。
今回は、6回分だったけれど、通販で買うとなったら、食べたことのない味のものでもっと回数が多いものを買うことになるから。
ただね、今、やはり、外国産ではなく、多少高くても国内産がいいよね~。

そういえば、クロワッサンでは、雑穀を入れた白米を炊くとき、「塩少々とオリーブ油小さじ1」を入れることを推奨しているが、私は、もう3回炊いたのだが、いつも入れ忘れている。(涙)

<具だくさん味噌汁>
以前から、具だくさん味噌汁に興味はあったが、うまく行かなかった。
一番の原因は、私が、野菜1,2種のお味噌汁は、野菜の甘さが強くて美味しいと思わないこと、また、私の使っているお味噌が、4,5年前に出来上がった古い自家製味噌であったことが大きいと思う。

で、クロワッサンのダイエット特集を読んだり、食べるべきお味噌汁の写真をいろいろ見ていたら、「具だくさん味噌汁」を作るのではなく、「豚汁のアレンジ」、お肉を入れた具だくさんのお味噌汁を季節季節の野菜で工夫すれば良いのだという気になった。
豚汁なら、私は好きだし、抵抗がない。

肉・魚の動物性タンパク質と、根菜を中心に野菜をそろえ、それをあらかじめ炒めてから出汁で煮て冷まし、冷蔵保管しておいて、食べるときに、一杯分だけ取り出して、温めて、郡司味噌漬物店の合わせ味噌を大さじ1入れて溶かし、七味唐辛子を振って食べると、美味しく食べられることがわかった。
d0063149_12262979.jpg


この野菜とお肉を煮込んだ汁を冷蔵庫に保存しておいても、そんなに味が落ちたと感じないのは、油とかお肉とか、最初から雑味が入っているからかな?

今のところ、動物性たんぱく質には、豚こまと、皮をはいだ鶏肉を使った。
(今後、鮭を使ってみようかと考えている)
野菜は、冬のものをわざわざそろえることがないと思い、新じゃがいも・にんじん・たまねぎ・モロッコいんげん・さやえんどう・キャベツの芯とか、余っているもの、スーパーで見切られたものとか、使っている。(大根は大根おろしが食べたくなって、使い切る自信があったので、1/2本買ってきた)
他にこんにゃくや麩・油揚げも入れている。
一度に6杯分程度作って、冷蔵庫に入れてある。(また、出汁だけ後から追加で取って、出汁を足しながら、一度煮た野菜で作れる味噌汁杯数を増やしている)
d0063149_12262944.jpg


そのうち、飽きたら、お味噌に豆乳とか、トマト味にするとか、変えていくかもしれないが、飲み始めて一週間くらいなのだが、今のところ、ごく普通のお味噌味で飽きていない。

身体が欲するのか、はじめは、朝とお昼だけ豚汁もどきを飲んでいたが、自然と、夜もワインを飲んだ後、仕上げに飲むようになってしまった。

お味噌が身体に良いこともあるけれど、ご飯の時に、お味噌汁を飲むと、胃を温めながら食事をすることになって、私の内臓の冷えに効果があるのではと思うのだ。

そして、雑穀ごはんに具だくさんお味噌汁の食事をするようになったら、お腹がしっかり持って、間のおやつというか、食間に重たいものを欲さなくなったと思う。
(例えば、七時半頃に、朝食を食べると、10時頃、コロッケパンなぞを買おうという気になったのに、今やその時間帯に全然パン屋に寄り付かなくなり、例えば、ビスケット1,2枚で満足するようになった。)
「ごはんとおかずにお茶くらいの食事」か、「ごはんとおかずと味噌汁の組み合わせ」では、満足感に雲泥の差がある。

と言って、痩せたかどううだかは、体重を計っていないから、良くわからない。

8月中旬にまたお医者さんに行く予定なのだが、少しでも体重が落ちていたら、嬉しいな。
[PR]

by mw17mw | 2014-07-26 10:47 | ダイエット・健康 | Comments(0)

クロワッサンに影響されて、「雑穀米」と「具だくさん味噌汁」その1

先週、文京区の図書館に本を返すついでに、雑誌コーナーで色々見ていたら、クロワッサンが毎年一度は必ず行う黄色い表紙のダイエット特集号だったのだ。
またか、しかし、この雑誌は、本当にキャッチコピーが上手と思いながら、眺めてしまった。
d0063149_12262734.jpg

今回のは、今までのダイエットと違って、ごはんをたくさん食べるダイエットを勧めていた。
その部分が、内臓を冷やさないように言われている私に役立ちそうな内容があったので、本屋で買ってきて、真似を始めたのだ。

その方法は、「雑穀ごはん8割、具だくさんお味噌汁&ごはんのおとも2割の食事をする」という方法。
雑穀ごはんは、150gを1膳として、一日5膳も食べるのだが、雑穀から、栄養が摂れるし、かみしめて食べると味が出るので、ゆっくり食べられるし、おかず少な目でも栄養は雑穀から摂れるので、「健康的で、満腹感もあり、栄養価は高く、カロリーは低い食事」になるそうなのだ。

で、雑穀を選ぶ時のポイントとしては、雑穀の種類は多くても少なくてもかまわないけれど、「新鮮な良い雑穀」を選ぶことなのだって。

そんなことを言っても、「新鮮で良い雑穀」がどこにあるのかも良くわからないので、その点は置いておいて、とりあえず、雑穀には、十六穀とか、5穀とか色々あるので、雑穀の種類を多く含んだものと少ないもの、どちらが自分に合っているか、試すことにして、スーパーや多慶屋で売っている雑穀米を探したら、鳥越のココスに、はくばくという会社の4つの種類の雑穀米が入っている「日替わり雑穀ごはん 4種パック」という商品が見つかって買ってきた。
d0063149_12262862.jpg


内容は、次の通り

・十六穀ごはん
・まいにちおいしい雑穀ごはん(十六穀から、豆を除いたものらしい)
・穀物専科
・麦ごはん(これはまだ食べていない)

37度で7時間ふやかした玄米1合と白米1合に入れて炊いてみた。
味が軽いと思われる、穀物専科→豆類が入っていない雑穀ごはん→十六穀ごはんの順で食べてみたが、私の素朴な感想としては、豆が入っているものが、一番、噛む回数が多くて、私の欠点を直してくれる効果があると思えた。

私は、早食いチックなので、たぶん、普通のごはんだと、10回くらいしか噛まないのだ、そこに豆入りの十六穀を入れて炊いたものは、少し噛み応えがあるので、自然と20回くらい噛むようになる。
そして、30回を意識しながら噛めば、(気持ちと時間に余裕のある時には)結構楽勝だと思えたのだ。

味的にも、お豆入りが美味しいと思う。
10年以上前に、勧めてくれる人がいて、シェフズ米とか、やずやとか、研究したことがあったのだ。
その時は、確か母と一緒の食事だったし、こういう雑穀を入れたごはんにしてしまうと、おかずをあまり食べなくなるから、やはり、白米が良いという結論になったのだ。

でも、今回は、私一人で食べるごはんだし、ろくな料理も作らないから、ごはんを食べるだけで、色々なビタミンなぞが摂れる方が良いので、雑穀米を日常的に食べようかなという気になっている。

で、今、色々な十六穀を探しているのと同時に、もしかして、日常食べるごはんを、37度で7時間ふやかした玄米だけにしたら、もっと噛み応えが出て、どんな時にでも30回噛むようになるかも知れないと、今日、炊いてみた。

これでもいいけれど、無理なようだったら、2合がふやかし玄米、1合が白米で炊いてみようかな。(続く)
[PR]

by mw17mw | 2014-07-25 12:22 | ダイエット・健康 | Comments(0)

神保町界隈−久々の「新世界菜館」で豚の角煮そば

皆さまは、この前の連休、いかが、お過ごしでしたでしょうか?
私は、初日の土曜日は、商売仲間の先輩からランチのお誘いがあり、ファミレスで和やかに食事をし、夜は、雨が止んだり降ったりの天気だったけれど、家にいても仕方がないからと、卓球をしに行った。
で、いつも、相手してくださるメンバーは全員雨でお休み、そうしたら、指導者の方が、「だいたい、実力が似たり寄ったりだから」と初めて見る中国人の20代と思われる男の子と、二人で打ち合いをするようにセットしてくれたのだ。
彼は、その卓球教室に来たのがまだ二回目で、日本の卓球環境に慣れていないから、実力が発揮できないだけで、結構うまいと思った。(全面的にうまいというより、ところどころ、上手という感じの実力?)

その若い男の子と、1時間半くらい卓球をしたら、その時はへばってギブアップしなかったけれど、、結構体力的に大変だったみたいで、その晩も良く眠れたし、次の日、気付いたら、お昼寝を4時間くらいしてしまい、殆ど昼寝で一日が終わってしまった。(笑)
そりゃ、そうだよね、初老のおばあさんと、20代の男性が長時間戦うのは無理が大きいと今はわかる。
今後は、若い人にお相手してもらうのは三〇分以内にしようっと。(笑)

日曜日は、別に予定もなく、暇だったので、神保町まで、自転車で行ったら、どのくらい、かかるだろうかと時間を図るために出かけた。
というのは、祭日なら参加できると思ったので、三連休の最終日の祭日、神保町のファミタクの「初級者教室」に申し込んであったのだ。
蔵前橋通りをまっすぐ行って、昌平橋の方に曲がって、淡路町から靖国通りを走るコースをたらたら走ったら25分で着いたし、全然疲れなかった。
そんなに近いのなら、天気が悪くなければ、自転車で行くことに決めた。

そのついでに、神保町で食べたいものを色々考えたら、そのファミタクの教室に、月に1回、数か月通っても良いなと思えた。(笑)

(でも、私が思うには、学生街って、美味しいお店は多くないのだ。どちらかというと、「安くて量が美味しいお店」が受ける土壌なわけ。だから、神保町にも美味しいお店はあるにはあるが、量的にも質的にも、日本橋みたいなオフィス街とは全然違う)

で、日曜日は、その手始めで、懐かしの新世界菜館に行ってみた。(食べログ情報は、こちら)
d0063149_12262317.jpg


私は、今を去ること40年くらい前に、神保町でアルバイトしていて、週に二三度通っていて、お昼は外食だったので、古くからのお店はすごく懐かしい。(というわけで、このお店とは、ランチだけのお付き合いで、夜は行ったことがない)
新世界菜館なんて、40年前でも、「老舗」と謂われていた。

神保町って、明治から戦前くらいの、東京の中華街だったところらしいが、新世界菜館は、戦後にできたお店で、それでも、新しいお店のよう。(この記事を読むと、冷やし中華を日本で初めて作ったことで有名な揚子江菜館は戦前からのお店のよう)

新世界菜館のお店の前で、メニューを見たら、今や、中華風カレーというものと、そのバリエーションで、角煮カレー・排骨カレーとかを名物にしているみたい。
d0063149_12262484.jpg


それらにもちょっと惹かれたが、私にとって、新世界菜館と言ったら、「豚の角煮そば:」でしょうと、豚の角煮そばを取ってみた。
(それにしても、お医者さんに「冷たいものを飲んではダメ」と言われてから、結構それを守ることができるし、夏でも熱いものを平気で食べるようになった。たぶん、今までは、気分で暑い中熱い食べ物を食べたくないと思っていたのだが、実際に食べたら、体の調子に合うのではないだろうか?体が拒否しない感じで、熱いものを食べ続けている)
d0063149_12262411.jpg


ここの豚の角煮は、ちゃんと皮付きの豚肉を煮込んだもので、コラーゲンがたっぷりなのだ。
今では、ラフテーとか、皮付きの豚肉の角煮、食べさせてくれるお店が多くなったかも知れないけれど、私の古くからの行動範囲では、この新世界菜館だけなのだ。

久しぶりに食べる皮付き豚肉の角煮は、コラーゲンや脂身のところはトロリとして、赤身も比較的柔らかく煮えていた。
1100円なのだが、大振りの角煮が4枚も入っていて、豪勢。
ただし、それ以外は、香菜の葉が2、3枚と、細かく切ったネギだけ。
せめて、青みのほうれん草が欲しかった。
汁は甘めの醤油味、中華そばは、細めの固め。
d0063149_12262574.jpg


食べ終わってから、化調を感じないことはなかったけれど、美味しかった、満足。

新世界菜館は、えらい、年中無休で、土日祭日も営業していて、土日祭日も、消費税を内税にするランチサービスを提供してくれるから。

また、何かを食べに行くことにしたい。
[PR]

by mw17mw | 2014-07-24 09:05 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

水道ホースリールを買うとき

今年の冬は雪がすごくて、沢山雪かきをしたのだが、雪かきをした時、仕上げに、お水を撒かないと、道路が完全にはきれいにならないことがわかって、家の後ろの方までホースが届くように、とうとう、ボックス型の水道ホースリールを購入することにした。

家から一番近いホームセンターに行って選んだのだが、どういう基準で選んでいいか良くわからないまま、値段、ホースの長さなど、2,3、比べて、安くて良さそうなものを適当に買ってしまった。

家に帰って、説明書どおりに使えば、簡単に使えるかと思ったら、大外れであった。

買ってきてからわかったことは、こういう水道ホースリールって、水道の蛇口に、洗濯機の給水ホースを蛇口にセットするときのような接続器がついていて、それを家の外の水道にセットしないと、使えないこと。
d0063149_12262645.jpg


洗濯機の給水ホースの接続器なら、昔、どこかのアパートに引っ越した時、自分でやったことがあるので、どうにかなるだろうと思って、ねじ回しを持って頑張ったのだが、全然だめ。

接続して、ホースをつなげて、お水を出すと、絶対、この接続器からお水がブシューっと上に向けて漏れてしまう。

何度直しても、何度もその状態が続いて、全然直らないので、投げてしまい、放っておいた。
その後で、近所の電気屋さんから、安いエアコンを買うことになり、その相談に来た時に見てもらったら、エアコンの設置のついでに直してくれるとのこと。

で、直してもらってわかったことは、安い水道ホースリールの水道へ接続する接続器の中に、パッキングがはいっていないのだって。
パッキングが入っていれば、接続器の中の凸凹を吸収して、お水が漏れないようにできるのに、パッキングがなかったら、それができないとのこと。(私の腕が悪いからではないとのこと)


な~るほど、で、その電気屋さんが、私の水道ホースリールにはぴったりではなかったけれど、余っているパッキングを持ってきて、どうにか、私の接続器の中に入れ込んで、設置してくれたら、大成功!
(上の画像の、蛇口についている青色の輪っかの中に、白っぽい透明なプラスチックが見えるけれど、それがパッキング)

と、私は何が言いたいかというと、水道ホースリールを買うとき、どうしても、どんなふうに、何種類のお水の出方をするとか、巻き取り部分に目が行ってしまうが、実は、水道接続部分がしっかりしているかも見てから、買ったほうが良い、目立たない部分だけれど。

一番良いのは、その部分にパッキングがちゃんと入っているものを、確認してから買ってくること、次は、もし、入っていないようなら、ついでにその水道ホースリールに合うパッキングを一緒に買って来ること。
どうせ必要な部品なのだから、メーカーとしては、パッキングをつけて売るのが常識だと思うけれど、心無いメーカーは一銭でも安い商品にしようと、見えないところは省いてしまうかも知れないので、要注意。

しっかし、こんなことでこんな苦労をしたのは私だけで、他の人たちは、全然苦労がなかったかのように、以前から水道ホースリールを使っている。
きっと、私が、ホームセンターの戦略で作った、「安くて、パッキングがついていない水道ホースリール」を買ってしまっただけかも知れない。
[PR]

by mw17mw | 2014-07-23 17:08 | 道具 | Comments(2)