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浅草橋北側界隈−「丸山吉平」で「ロースかつ定食」でレアの美味しさを味わう

最近、日曜日のお昼ころ、雨が降っていることが多くて、困っている。
というのは、我が家の方、飲食店はほとんど、日曜日はお休みだし、自転車は使えないはで、お昼の外食に困ってしまう。
(ブログねたがなくなってしまう)

で、先週の日曜日、ここしかないかなと思って、丸山吉平さんに食べに行った。
このお店、土日祭日のお昼は営業しているものの、月−金の平日のランチに比べて、200円高い。
でも、まずいものは食べたくなかったので、妥協。(笑)

12時半頃行って、自販機を見たら、いつも食べるランチのかつのランプが消えていた。
そうか、いつも、平日に、(カレーを除いて)900円のランチサービスを食べたことしかないことに気づく。
だったら、と言っても、その次に高い1200円のロースかつ定食にしてみた。(これだって、平日食べれば1000円だから、注文しようと思えばできるのに、何で、食べたことなかったのだろう?たぶん、私はケチ。<笑>)

そして、ちょうどカウンターの席が一つ空いていて、すぐ吸われた。
周囲を見るとはなしに、他の皆様は、結構高いかつを食べているのがわかる。
せっかくのんびりできる、味のわかる日曜日のお昼だものね、高いかつをゆっくり味わうというのも良いかも。

私の頼んだロースかつの画像。
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向かって左側の幅の広い法は、完全に加熱されていた。(と思ったが、完全加熱より若干レアっぽい揚げ上がりかも)
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向かって右側の幅が狭くなっている方が、左側の幅広の部分に比べて厚みがあるのだろうか?
こちらは、本当にレアだったけれど、とっても美味しかった!
もちろん、こちらは、無菌豚を使っているから、自信をもってレアを出すのだろう、でも、豚肉のレアはとても美味しかった。
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私は、幼い時から、「豚肉は生では食べてはいけません」とあまり言われないで育ったので、無菌豚でなくても、少しくらい火が通っていなくても、食べてしまうタイプ。
(ただ、丸山吉平さんでは、「レアがだめな方は申し出てください」みたいな貼り紙があるので、申し出れば、完全に火を入れたとんかつを供してくれる)

甥たちが幼いころ、豚肉が赤いと絶対食べなかったけれど、これは、甥家で、口うるさく「火が通っていない豚肉は食べてはいけない」と言い聞かされていたみたいだった。
(どういうときにそう思ったかというと、一緒に豚しゃぶを食べたとき)

私は「大丈夫よ~」と思いながら、「絶対に大丈夫」とは言い切れないし、食べ物はやはり原則「自己責任」だから、無理強いはしなかった。(そのうち、大きくなって、いろいろな経験が積み重なって、その美味しさがわかって、応用がきくようになったら、自ら、レア肉を食べるようになると思う。)

話は丸山吉平さんに戻るけれど、平日に食べる900円のランチのカツでも、相当な厚みがあるけれど、それでも薄いのかも知れない。
その上のかつを注文しないと、レアの美味しさは味わえないのかな?

それにしても、藤芳のとんかつも、丸山吉平のとんかつも、異なる味わいで美味しい。
何だか、太りたくないのに、しょっちゅう、とんかつを食べることになってしまうかも、気をつけねば。(笑)
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by mw17mw | 2014-06-30 11:32 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

あおさのりのお味噌汁

土曜日の夜、雨が上がったので、卓球に行ってみたが、普段の仲間は、大事を取って(というか、また雨が降るかもということで)誰も来なかった。
でも、いろいろな人が相手してくれたので、たっぷり、1時間45分、卓球ができて楽しかった。

−−−本題です−−−

先日、全然お麩を料理したことのない私がたま麩を購入して使った話をしたが、その他、最近、「あおさのり」も買ってみたので、その話をば。

実は、はま寿司の「あおさのりのお味噌汁」が気に入っている。(外税で100円)
何で、そんなものを頼んだかというと、隣に座った男の子がそれを取って、とても美味しそうに飲んでいたのだ、で、つい、つられてしまった。(笑)
あお2
そうしたら、多慶屋であおさのりの乾物を発見、これは真似してみるべ~と買ってみた。
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一度目は、お味噌汁の中に、乾物のあおさのりを手で揉んでから入れてみたら、飲んでいる間に完全に柔らかくならなかった。

二度目は、あおさのりをお水に浸けて戻して、水を軽く絞って、お味噌汁へ。
そうしたら、今度は、場所によって、あおさのりがうまく溶けなくて、海苔が分厚いところとか、薄いところのまだらさが気になってしまった。
やはり、どこの味噌汁が口に入っても、同じ調子であおのさのりが入ってきた方が美味しい気がする。

ということで、自分でやってみたら、たかが100円寿司の100円の味噌汁とは言え、ちゃんと美味しく一律に作る工夫をしているのだとわかった。

次はどうしようかな?
買ってきた乾物のあおさのりは、もうお味噌汁にしか使わないと決めて、手ですべてを細かくしてしまおうかしら?
その上で、お水で戻して、お味噌汁に入れてみようかな?2

下記画像は、はま寿司の「あおさのりのお味噌汁」
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こちらが私が作った「あおさのりのお味噌汁」
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この2つの画像を比較すると、私の作った物の方は、具が多過ぎる感じ、その点も気をつけて、また作ってみよう。
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by mw17mw | 2014-06-29 20:18 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

ペット容器について

先日、粉ものの保管に、ホワイトリカー200mlのペット容器が良いという記事を書いたが、補足を。

というのは、ペットボトルの容器って、結構高いのだ。
我が家には、飲料水の自販機があり、500mlのものは通常130円で売っている。
で、カルピスなのだが、500mlのペットボトルは130円で、同じ容量の缶だと100円で、30円も値段が違うのだ。
すなわち、ペットボトルは缶に比べて、容器代が30円高いとのこと。

ペット容器入りの飲み物を買った場合、買った人はペットの容器代にも知らず知らずにお金を払っていることになる。

だからというわけではないけれど、ペット容器の飲み物等を購入した場合、空いたものをぽいっと捨てないで、使い倒すことを考えるのが正しいと思う。
私は、調味料・油等、小分けにするとき、空きペットボトルを取っておいて、使っている。

そういえば、最近、アサヒ飲料のお水のペットの容器って、本当に大丈夫かしら?というくらいペラペラだけれど、あれも、コスト削減を目指していろいろ研究している結果なのだろうと思う。(というのは、アサヒは、値段変わらずで、お水を600㏄にしている。サントリーは550cc)
ま、ペットボトルは日常的な道具であるので、使い捨てにするのが惜しくないほど安いものを開発するか、高いなら、使いまわしにするのが正しいと思う。
そのあと、リサイクルの箱に入れれば良いと思うのだけれど、例えば、ワインなぞの色が染みついたペットボトルは、リサイクル可能なのだろうか?ちょっと疑問。

そういえば、たまに2リットルのお水やお茶を買うけれど、あの空き容器は私にとって、使いまわしができなくて、そのまま捨てている。
今のところ、仕方ない。
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by mw17mw | 2014-06-28 10:52 | 日常生活 | Comments(4)

麩屋藤さんのお麩を取り寄せる

今日は、先程から雨が本格的に降り出した。
私の場合、最近の気晴らしになっている卓球が土曜日と月曜日の夜なのだ。
で、月曜日の方は私の相手をしてくださる女性が、会場のすぐ近くに住んでいるとのことで、自転車で通う私に、「是非、雨の日でも来てね、私は絶対行くから」と言ってくれるのだけれど、土曜日の方は、似たような実力グループは、全員、自転車で来るものだから、雨だと全員お休みになってしまう。
それでも、誰か相手してくれるかも知れないと、出かけてしまおうかな?(指導者の人が相手してくれるので、下手な私相手で悪いから「30分だけ」とか言って、相手してもらおうかな?)
ま、とりあえず、6時半ころまでに雨が止むことを願うのみ。

−−−本題です−−−
先日、記事にした小田原の菜こんたんで巡り合った岡崎の麩屋藤さんの「たま麩」、小田原にご一緒した猫好きさんが一部引き取ってくださるとのこと、また、今後、私は結構人と会うから、人にプレゼントできるので、10個注文した。
で、届いたのだけれど、膨らんだ麩10個1袋で、10袋、都合、100個の麩はすごくかさばって届いた。(でも、送料は540円と高くはなかった。)
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開封してみると、袋の中には、レシピとお麩しか入っておらず、除湿剤なぞがなかったのだ。
これって、たぶん、開封したら、すぐ食べてしまうことを念頭に置いているのか、それとも、余ったら、缶に移すのがふつうだからか?
開封して、余った麩をどう保管すれば一番良いかわからなかったけれど、ジップロックの袋に入れ替え、ほかの食品についていた除湿剤を入れて保管した。

今のところ、人に配ったのは、先日、退職祝いをした銀行員時代の友人。
でも、良く聞いたら、お嫁に行った妹さんは今、岡崎在住とのこと。(笑)

自分でも、1袋食べ終わって、今、2袋目。
お麩って、食べず嫌いだったけれど、簡単に料理ができて、水をかけてしまえば、しぼんで小さくなり、あっという間に食べることができた。

幼いとき、我が父が、すき焼きに、水に戻した車麩を入れるのが好きで、必ず入っていたが、私は食べなかった。
実際に口に入れて気に入らなかったのではなくて、頭で考えても、あんな水で戻したふにょふにょを煮たものより、牛肉の方が美味しそうだったからだと思う。(ということで、幼いとき、すき焼き時には、私はお肉を食べ、父はお麩を食べていたのかな?<笑>)

その後も、外食したとき、お味噌汁やお吸い物に入っているものを食べることもあり、そういう麩は家でも常備するようになった。(生麩も嫌いではないけれど、あれは、外で食べるものであって、自分で料理したことはない。)

1.小田原のお店で食べたみたいに、お吸い物に浮かせて、しぼんだら食べるやり方。
→これは、美味しい、また、あらかじめ、底に穴をあけておくと、早くしぼむことを発見。
ただね、このお麩以外、何をお吸い物に入れれば良いのか迷う、菜こんたんでは他に何が入っていたっけ?
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2.あおさのお味噌汁に浮かせて、しぼんだら食べるやり方。
→たぶん、お味噌汁には違和感ないとおもうおんだが、あおさとお麩は合わないような気がした。

3.袋の中に同封されていた食べ方に、お醤油を入れた生卵に、水で湿らせたたま麩を絡ませ、油で焼くという食べ方
→これは、美味しく気に入った。

4.3は、卵一個、ご飯にかける生卵程度にお醤油を入れて溶いた中に、水で湿らせてしぼったお麩を入れると、4つくらいは軽く入ってしまう。
それでは、量が多すぎるので、水で湿らせてしぼったお麩をちぎって、お醤油入りの生卵に入れて、スクランブルドエッグ風にしてみた。
→これも美味しかった。

5.水で湿らせてしぼったお麩をバターで焼いて、塩を振って食べる。
→これも悪くない。
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6.白菜と豚肉を重ねて、お水、お酒、スープの素等入れて煮込んだお鍋に、湿らせたお麩を入れてみた。
→とろとろに溶けて不味くはないのだが、もっと味の濃いすき焼きみたいな汁の中で煮たほうが合うような気がする。

ということで、しまうのにかさばるけれど、結構一人でパクパク食べられるので、良かった。
案外、早くなくなるかもしれない。(賞味期限は一年)

ただ、3から5までの食べ方は、何ていうのか、おかずとしては中途半端な感じがする。
水で湿らせてしぼったお麩って、お肉の代用品という位置づけなのかしらね?
それにしては、物足りないけれど、美味しいことは美味しい、なんていうのか、私にとっては、本当に新しい素材であり、その位置づけが決まっていないから、落ち着かない感じ?

当分、お麩の食べ方の研究は続く。
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by mw17mw | 2014-06-28 10:39 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

重曹・セスキ炭酸ソーダ・クエン酸

最近良く読むようになったこのブログは、お掃除や断捨離や洗剤について詳しく、私も触発され、5月末に、100円ショップに行って、重曹・セスキ炭酸ソーダ・クエン酸を買ってきて、使い始めた。
(そういえば、重曹は持っているけれど、どこかに仕舞込んでしまった。)

そして、この記事の影響で一番最初に掃除したのは、魔法瓶の水筒。
洗う前に、水筒を良く見たら、「うわ~、中栓(というのだろうか)が本当に汚い!」のでびっくり。
今まで汚い・きれいと意識していなかったけれど、コーヒーや干しえのき茶を入れたりしていたので、中栓に、コーヒーの渋や茶渋がびっしりついていた。
それに、この中栓は、構造が複雑で、隙間が狭く、掃除が難しいのだ、例えば、歯ブラシなんかは全然入らない。
第一回目のときは、以前に買っておいたはずの細いブラシの掃除道具が見当たらなかったので、竹串とか楊枝で渋を取った。
重曹を使ったのか、セスキ炭酸ソーダを使ったのか忘れたが、とにかく、とてもきれいになった。
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この魔法瓶の水筒は毎日使っているので、毎日軽くちゃんと洗っているが、今日は二回目の大掃除をしてみた。
というのは、100円ショップで買っておいた「ブラシ&スティック 細い注ぎ口用」が見つかったのだ。
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この細い注ぎ口用のブラシとスティック、使い心地はまあまあ。
これは、本郷のNBKで見つけたものだが、多慶屋でも、2種類くらい売っていた。
これがだめになったら、多慶屋のものを買ってみよう。

それから、クエン酸は殆ど使っていないが、重曹とセスキ炭酸ソーダは、適当に流しの掃除のときに使っている。
本当は、1%なりの溶液を作って使えば良いのかもしれないけれど、面倒なので、私は、まな板や流しの隅に、袋から少し重曹なりをこぼして、濡れた布巾や洗い物ネットに含ませて使っている。

でも、そうすると、100均で買ってきたままのプラ袋のままでは、一々、チャックをきちんと閉めなくてはいけないところが面倒。
ということで、ちょうど、梅干しを漬ける季節だったので、梅干し作りに使うホワイトリカーの200mlのプラスチックカップの空き容器が重曹等を保存するのに、私向きだと思った。(チャックを端から端までピシピシと閉めていくより、ねじ式の蓋をくるっと閉めるほうが楽だから)

通常のペットボトル式の容器は液体の保存には便利だけれど、口が細くて粉の保存には使えない。
その点、ホワイトリカーなぞの200mlの広口のペット容器は粉の保存に便利。
蓋と容器に、油性のマジックで、「重曹」とか「セスキ」と書いておけば、水洗いで消えない。
その他、今、片栗粉の容器としても使っている。

もしかしたら、こういう粉の容器なぞ、無印に行けば、もっと使いやすいものがあるのかも知れない。
今度、探してみよう。
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by mw17mw | 2014-06-27 12:27 | 日常生活 | Comments(0)

Myにゃんこ物語 22−近隣のキャットフード販売店を捜し歩く

先日、大磯・小田原に大人の遠足に行ったとき、猫好きさんから、アイシアのプロクラブ「まぐろフレークゼリータイプ」をたくさんいただいた。
何でも、ほとんど液体状なので、猫好きさんちの大人の普通の歯のあるねこ次郎さんは個体がないせいか、気に入らないみたいで食べないとのこと。

その点、自慢ではないが、我がコーちゃんは、歯が2本しかないから、こういうゼリー状とかスープ状大好き!のようで、あげたら、本当に喜んで、美味しそうに食べていた。

で、それがあと3袋になったとき、ネット通販でチェックしたら、一箱48袋単位でしか売っていないのだ。
だから、猫好きさんに連絡して、どこで入手されたか聞いたら、「イオンペットショップ」というリアル店舗であった。
その他、猫好きさんのねこ次郎さんは、このまぐろフレークゼリーの代わりに、「はごろものねこまんま 無一物」をあげたら、夢中との事。

という情報をもらって、色々調べたけれど、まずイオンペットショップは近隣にはなかった。(あったとしても、物販ではない業態のものばかり)
仕方がないので、我が家の近隣のスーパー、ディスカウントショップなど、ペットフードを扱っていそうなお店を色々回ってみた。

そうしたら、アイシアのまぐろフレークゼリーは全く見つからなかったけれど、今まで、多慶屋のペット用品売り場が主で、その他、松坂屋の吉池側に面したところにオープンしたペットショップに2,3回行っただけだったが、今回、その2つ以外の近隣のキャットフード販売事情に詳しくなってしまった。

で、猫さまのためのものだけれど、6月いっぱいのバーゲン情報をご紹介。
(ライフもぱぱすもチェーン店だから、色々なところでキャットフードのバーゲンをしているのではと思う。)

1.ライフ神田和泉町店でキャットフードがバーゲン中
ヒルズはだめだけれど、シーバのデュオなぞ、本当に嬉しい価格。

2.ぱぱす鳥越店で、「はごろも ねこまんま 無一物」6月中バーゲン
猫好きさんに習った「はごろも ねこまんま 無一物」は、田原町の赤札堂で発見、税込み101円だったので1袋ずつ買って、試しにコーちゃんにあげたら、やはり、食べっぷりが良かった。

その後、鳥越のぱぱすで、同じものが、何と、税込み78円で6月いっぱいバーゲン中であることを発見、次回仕入れ時に予約したりして、まぐろとかつおをそれぞれ18袋も買ってしまった。(笑)
これで、コーちゃんに、一日2回、おやつで10gずつなめさせたとしても、半年くらいは大丈夫。(笑)
リスクとしては、これ以上の安売りが見つかることだよね~。
この無一物は、添加物0で、原材料が、「かつお」か「まぐろ」だけで気持ちが良い。
で、お友達のところのねこ次郎さんも夢中とのことだし、我がコーちゃんも、これを出すと、襲い掛からんばかりに喜ぶ。(この話はまた後で)
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今まで多慶屋でばかりキャットフードを買っていたけれど、多慶屋に全種類が揃っているわけでもないし、最近、絶対多慶屋が安いということもなくなったので、今後、色々なお店を良くチェックしてみたい。

その他
・田原町駅近くセブンイレブンの裏にあった里見というペットフードショップは、やめてしまったのだろうか?
ずっと、シャッターが下りっぱなし

・千束通りの一本西側、ちょうどダイマスの裏あたりに、名前も良くわからない大きなペットフードショップがあった。
ここも面白そう。

・ココスとかヤマザキ、三平ストア、最近たくさんできたイーオンなぞは、人間様の食べ物ばかりで、猫様の食べ物は売っていなかった。
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by mw17mw | 2014-06-27 08:59 | | Comments(2)

フワフワのお好み焼きの研究

本題とは関係ない話なのだが、猫って、雷が怖い動物?
というのは、昨日はお昼過ぎから3時ころまで、ゴロゴロピカピカしていた。
うちのコーちゃんは、その間、ベッド下の奥まった定位置にいて、表情を変えることなく、普通にまどろんでいるように見えたけれど、雷が鳴っている間、餌に手を出さなかったし、全く動かなかった。
猫が雷の音を聞いている心理はいかがなものであろう?
私が思うには、本当に猫の心臓は蚤の心臓で、遠くで鳴っている何だかわからない音が怖くて、頭が真っ白で、動けなかったのではないかと思う。(そのあと、雷が収まって数時間経ったら、いつものように餌を食べるようになった。)
よその猫さんたちの様子は、いかがですか?

本題です

先日、E-テレの「すイエんサー」という番組があることに、最近気づいた。
(「すイエんサー」の意味も分からず、登場人物の選び方も良くわからず、番組自体は、「若い子に日常生活に潜む科学に親しんでもらいたい」という意図はわかるが、全体のつくりが良く分からない番組というのが今のところの私の感想)

そして、ちょうど、フワフワのお好み焼きを家で焼いてみるという番組だったので、録画して見た。

面白そうだし、本当にふっくらしていたので、だいたいテレビのとおりで焼いてみたら、本当に、自分で焼いても、ふわふわに焼けた。
そこは良かったけれど、だから、完全に美味しいものだったかというと、ひと味足りない感じ。

ただ、美味しいお好み焼きを焼くヒントになると思うので、一応書いておく。

分量 1人前
薄力粉50gにだし50cc キャベツ70gはみじん切り
天かす3g 豚バラ3枚 油少々

1.キャベツはみじん切りに切った後、容器に入れて、冷蔵庫に一時間以上保管

2.だしと薄力粉はだいたいに混ぜておく。
(しかし、薄力粉50gとだし50ccではちょっと固め、だし10~20㏄足したほうが良いような気がする)

3.卵を割って、卵黄と卵白を分けておく。

4.1と2と卵黄を混ぜておく。

5.フライパンに油を垂らしてスタンバイさせる。

6.卵白を泡立て器で泡立てた。
テレビでは相当強く七分立てとか八分立てくらいの泡だったが、私の場合、五分とか六分くらいまでしか泡立てられなかった。(泡立てがだいたい終わりそうになったら、フライパンの火を着火)
(そうそう、卵白を泡立てるとき、少々の砂糖を入れると良いとテレビで言っていた。)

7.4と6をざっくり混ぜて、フライパンの油を広げたところに、流し込む。
火は中火くらいかな?フライパンに接している面が固まってきて、動くようになったら、ひっくり返す。
(ひっくり返す前に、上の面の上に豚肉の薄切りを広げておく)

8.ひっくりかえしたら、蓋をして、3分焼く。(火は、中火の弱火くらい?)

9.3分経ったら、ひっくり返して、蓋を外して、一分加熱して出来上がり。

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このレシピのポイントは、

1.キャベツをみじん切りにして、冷蔵庫で1時間以上放置することにより、キャベツ内部の水気を外に出してしまうこと。

(だったら、出てきた水気は拭かないの?という疑問は残る)
普通の作り方で、キャベツを切っただけで粉と混ぜて焼くと、時間が経つうちにキャベツ内部の水気がお好み焼き内部に出てきてしまい、ベチャベチャになるとのこと。

2.スポンジケーキを作るみたいに、卵白の泡立てを使うと、ふっくら焼ける、

これは実際にやってみたら、相当効果があるような気がしたが、本場大阪では、メレンゲは使わず、山芋などで膨らませるわけで、メレンゲで膨らませた場合、ふわ~とはなるけれど、何だか、味が物足りないような気がした。

それと、蓋をして3分、蓋を外して1分では、まだちょっとお好み焼きの焼き方が若くて、あと1,2分焼いた方が良かったなと思った。
その見極め方も研究しなくてはね。
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今後もこのやり方を続けたり、研究したりするかというと、確かに私は月に1,2度、お好み焼きを焼いて食べるので、時間があるときはやってみると思う。
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by mw17mw | 2014-06-26 09:16 | 調理・料理研究 | Comments(5)

ガイアの夜明けのBSでの再放送

私は、テレビ東京の日経新聞関係の「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」「未来世紀ジパング」が好きで良く見ている。

この中で、「ガイアの夜明け」だけ、BSジャパンで再放送がある。

明日26日木曜日の21時からのガイアの夜明けのBSでの再放送は、「あなたの家を魅力的に! 驚きの住宅技術」で、壁紙の大手であるサンゲツの話、確か面白かった。
そうすると、その次の週、7月3日21時からは、「今こそ"都心"を攻めろ!~スーパー&ストア 驚きの新戦略~」で、成城石井や多慶屋の戦略が紹介された。面白さは「ま、普通」かな?

7月10日の21時は、「今を生き抜く!共同戦線」という、ファミマがオープンするとき敷地の半分をカラオケにするとか、異業態とくっつく戦略を取っているという話、面白さは「ま、普通」程度。

7月17日は、「今までにない"調理家電"を作れ! ~フィリップス...シャープ...開発の裏側~」、これは、フィリップスが日本向けヌードルマシーンを開発する話が主で面白かった。
(見かけは、確か、昔、三洋が販売していたヌードルマシーンと似ていたが、最終的に、自動的に、腰のあるうどんが実現できる仕様になったみたいだ)
テレビを見る限り、フィリップスの開発したヌードルマシーンは良さそうに見えるけれど、きっと機械は安くないのだ。
そこまでして、家で麺を打ちたいかと考えると、う~んと思ってしまうけれど、テレビの「新商品開発物語り」番組としては面白かった。

それで、今、録画して見た、昨日のガイアの夜明け「常識を覆して売る!老舗の逆襲」は、7月24日に再放送されることになるのかな?
これを見たら、何と、本社が台東区松が谷の裏路地にあって、合羽橋道具街に2軒のお店を持っている伊藤景パック産業の話であった。
伊藤景さんが、100円の使い捨て高級紙皿を開発したところ、アラン・デュカスに気に入られたのだの、峠の釜めしの新しい容器に採用されたという話で、面白かった。

ということで、ガイアの夜明けは、見損なっても、4週遅れの再放送があるから、紹介します。
ご興味ある方は、ぜひ、ご覧ください。
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by mw17mw | 2014-06-25 21:06 | その他 | Comments(0)

色々な情報−2014.06.25

<おもちゃやさんのディスプレイ>
浅草橋とか蔵前は、おもちゃ屋さんが多いのだが、最近できたのかどうかは良くわからないが、私が最近気づいたかわいいディスプレイをご紹介。

ここは「p+g design」という会社のショールームらしい。
飾ってあるものを見ても、私も知っているミッフィーとか、見たことのあるあひるさんとか、きっとここは私が知らなかっただけで、有名なお店なのだろう。
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こちらは、日曜日、蔵前橋通りとの交差点からすぐの川側の江戸通りを走っていたら、マトリョーシカ4個のうち、3つがフラの蓑を腰につけて後ろを向いていた。
ロシアという北国のお人形が、南国のハワイの腰蓑をつけるという発想が面白い。

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でも、このディスプレイ、ちゃんと電気仕掛けで、ちょっと経ったら、くるっと顔が表に来た。
何の会社のディスプレイなのだろう?
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駒形や寿も、バンダイの本社がある関係からか、結構かわいいおもちゃのディスプレイを飾っている会社が多い。
今度、写真を撮って来よう。
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by mw17mw | 2014-06-25 11:31 | 色々な情報 | Comments(0)

浅草橋界隈−二度目の「Bevi」

ということで、味農家を出て、立ち飲みが基本のダイニングワインバーのBeviに向かった。

友人を外に待たせて、私が中を覗き、いくつかある座れる席が空いているかどうかを確認。
空いていたら、Beviに入ろう、もし、ふさがっていて、立ち飲みになるのだったら、Beviを諦めて、Axis(アクシス)に行こうと思ったのだ。
で、無事、一番奥左側のテーブル1つに椅子2つの席がちょうど空いていた。

今回、ここに入ってみたかったのは、ムードが、雑踏の中というか、軽い喧噪の中というか、会社帰りに立ち飲みでも十分という体力のあるサラリーマンが集まっている店で、ワイワイガヤガヤのムードを味わいたかったのだ。
店内の大きなテレビでは、その前日のワールドカップの試合を放送していて、余計ワイワイガヤガヤムードを盛り上げていた。

その中にいると、自分が若い頃、仕事帰りに仕事仲間大勢と一緒に行った八重洲の混んでいる大衆的なビヤホールみたいな雰囲気を思い出せる。(そうそう、ポパイとかいうほうれん草とベーコンの炒め物が美味しいお店だった、名前は何だっけな?)
二人とも引退して静かな生活をしているせいか、たまには、この「雑踏の中の一員という雰囲気の中」に浸かりたくなるのかも。
たぶん、「昔、こういう雰囲気の中の一人だったのだな~、それも良かったな~」ということが思い出されるからかも。

そして、Beviさんは、入り口を入った右側がカウンターなのだが、その入り口近くに、大皿料理が並べられ、選ぶと、温めて席まで持ってきてくれる。
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この料理を食べてみたかったのだが、今回、そんなに食べたいものはなく、友人が「ナスのトマトビネガー煮」、私が大皿料理ではないポテトサラダとワインを注文した。(Beviは、料理やお酒が届くとその場で支払い)
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しゃべっている相手の声は聞こえるくらいの喧噪の中で、楽しくおしゃべりをし、ワインをもう1杯ずつ、そして、ミックスナッツを取って終わり。

友人も「このお店、神楽坂あたりにありそうな店の雰囲気」と気に入ってくれた。

このお店は、このお店で、店員の女の人たちが感じが良いし、料理も美味しいし、長くいたり、しんみりするのには向かないけれど、短時間、ざわざわした中で飲みたいときに価値があるなと思う。

そうして、友人を浅草橋まで送って行って、別れて帰ってきた。
私はそのまま自転車で家まですぐだけれど、彼女は1時間くらいかけて家に戻るのだもの、本当に遠くから来てくれてありがとうと思った。

新しい生活、頑張って築いてね、また、秋にお会いしましょう。
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by mw17mw | 2014-06-25 09:16 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)