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無印良品の「キーマカレー」

昨年10月に、テレビで、レトルトカレーとパスタソースのランキングを見て、この記事を書いた。

その後、時々、カレーやパスタソースのレトルトを買ってきて、試しに食べてみた記録を書く。

★無印良品のレトルトカレーを食べてみた
その番組では、無印食品のカレーが大メーカーを抑えて、1,2,4位を取ったのだ。
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一番最初に食べたのは、テレビで一位だった無印の「素材を生かしたカレーグリーン」
何でも、ココナッツミルク等タイのものを輸入して作っているとのことだったので、「だから、一位なのだ」と期待したけれど、私には美味しいと思えない味であった。
すごく塩気が強いのだ、世の中、こんなにしょっぱいカレーを美味しいと思う人が多いのかと、ちょっとがっかり。

次に「キーマカレー」を試したけれど、これは美味しかった。
料理として成功している(と私は思う)。
これは、今後も、常備しても良いなと思っている。(確か同じ時期に、市販のキーマカレーを1,2食べたが、無印良品のが一番美味しかった、というか私の好みであった。)

で、キーマカレーを再度買うときに、無印良品の中では、バターチキンの方が人気があるとのキャッチコピーが目に入ったので、買って食べてみたが、私はだめ。
なんでだめかは忘れてしまった、たぶん、トマト味でそのトマト味があまり好きなタイプでなかったと思うのだけれど、美味しくなかった(と、私は思った。)

ということで、私のお勧めは、この無印良品の3品の中では、「キーマカレー」のみ。

無印は高いから美味しいのかなとちらっと思ったが、多慶屋でも、安いレトルトカレーと、味を追求したようなレトルトカレーに分かれており、高めのレトルトカレーは、皆、250円以上するので、別に、無印良品が特別高いというわけではなさそう。
(キーマやグリーンカレーは一人前300円、バターチキンは350円)

ただ、お昼ごはんにしょっちゅう使うかと言ったら、確かに、外食するよりは安いけれど、自分でありあわせのもので食べるより高いので、これまた、たまの贅沢とか、忙しくてお昼ごはんを作れなかったときに使うことになってしまいそう。

★S&Bの予約の取れない店のパスタソース
S&Bの「行列ができるシリーズ」の番組で上位に来ているものは、高いものばかり。
そして、そういう高級品は、確か、成城石井では見たけれど、それ以外の中級以下のスーパーでは見かけたことがなかった。(と思う)
それで、パスタソースは、この番組の順位は関係なく、ごく普通のスーパーにある安いものばかり試してみたが、落合さんのトマトソースやアラビアータは美味しくて気に入った。
自分が作る「にんにく・オリーブオイル・トマト缶」のトマトソースでも不満はないけれど、このレトルトのトマトソースはちゃんと香辛料等が適切に使われていて、外食で食べるトマトソースの味になっていて美味しいと思えた。

しかし、カルボナーラはしょっぱくて駄目であった。
だいたい、パスタの茹で方からして、塩をたっぷり入れて茹でろと書いてあって、その通りに茹で、カルボナーラのソースを温めてからめて食べたら、そのソースも塩気がたっぷりで、両方合わせたら、しょっぱ過ぎて食べられなかった。
ということで、こちらは、まだ、三点しか食べていないが、カルボナーラはお勧めしない。(私見ですが)
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by mw17mw | 2014-05-30 11:03 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

色々な情報−2014.05.29

<宅配便>
某専業でない宅配便業者が遅配から依頼主に損害を与えたと訴えられていることが報道された。

実は、私も二年前、宅配便が専業ではないゆ○パックに宅配便を出して、金銭的損害はなかったものの、色々な意味でひどい目にあった経験があるのだ。

二年前のある日、九州の友人にお赤飯を送ったのだ。
九州まで二泊三日と計算して、ちゃんと時間通りに郵便局に出し、一緒に夕食を食べる家族が一人いる友人は、二泊三日後の夕飯にお赤飯をあてにして、おかずは用意したけれど、ご飯は用意せずにお赤飯の到着を待っていたのに、いつまで経っても届かなかったそうだ。

当然着いているものと思っていたけれど、夜の8時過ぎに、その友人から連絡をもらって、ネットで調べたら、確かに、二泊三日後の夜、私の荷物は、九州まで届いていなかった。

で、最後、次の日の朝には、配達されたそうな。

こういう遅配は初めてだったので、郵便局に文句を言いに行った。(顔見知りのなじみの郵便局だったから)

謝るとともに、本部に連絡して、原因を探りますとのこと。

ということになって、1か月くらい経ってから、本部から若い男の人が謝りに来た。

何でも、郵便局で受け付けた宅配便は、東京都内で一か所に集められてから、各地方に行くトラックに乗せられるのだが、私の宅配便は、その日に積み込まれなかったと言われたっけ?

それを聞いて「え!そんなことあるのですか?」と聞いてしまった。
私が銀行員時代、ヤマト運輸が宅急便を発明して定着させた成功物語は、経済誌に良く載っていて、色々な人からその成功のポイント等を聞いていた。

その中の一つは、集荷してきた荷物を手で分けるのではなく、コンピュータで行先別に分けて、トラックのところまで運ばれるコンベヤーがあるから、短時間で正確に配送できるのだと、いうものであった。

ということは、集荷場に到着した宅配便は、機械に通され、行く先別に仕分けされるわけで、その他に、集荷してきたときに「受け付け」記録があり、仕分けされたときに「仕分けされた」という記録があって、それを照合するシステムがあれば、発送漏れもない筈だと私は思っていた。(そこまでのシステムを構築してこそ、「成功できるビジネス」だと思っていた)

そうしたら、そのゆ○パックのお兄さんははっきり言わなかったけれど、そういう照合をするシステム(手でも機械でも)はないみたいな感じの曖昧な返事であった。
アララ、もし、そういう機械が伝票を読むシステムがないのなら、伝票に郵便番号を書かせるけれど、それは全然利用していないということではないか!と腹が立ってきた。
(そういえば、今回問題になっているクワガタも、伝票に沖縄と書いてあるし、行先の郵便番号も沖縄のものであったろうに、郵便局はそれを熊本に誤って送っていたのだから、やはり、伝票に書いてある郵便番号を使っていないし、手と目で仕分けしているのだと思う)

また、その時は、集荷場に、今日運び込まれた荷物が全て目的地に向かって出発したか確認する人が一人もいないなんて...、事故が起きるのは当然と思った。

ま、結局、作ってから三泊四日して届いたお赤飯は、蒸したら、美味しかったとのこと。
でもね~、損害という損害ではないかも知れないけれど、私のメンツは丸つぶれ、友人は、夕飯のご飯がなくて困った一晩を経験してしまい、送った方も送られた方も、しなくてよい苦労をしてしまったのだ。

ということで、私はもうゆ○パックは利用しない!と一旦は思ったが、家から一番近い宅配便屋さんがゆ○パックであるし、「生ものでないこと」「遅配されても大丈夫なもの」に限り、郵便局に持って行っている。(全然信用していないのだ)

ま、他の専業の宅配便屋さんでは事故が起きたことがないので、どういうシステムになっているのか、本当に、内部の機械化が進んでいるか、間違いや事故が発生しないようにするシステムになっているのかはわからない。
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by mw17mw | 2014-05-29 21:05 | 色々な情報 | Comments(2)

浅草観音裏界隈−「あいつのピッツァ」のマルゲリータ

ウォーリーさんが背中を押してくださって、タジマヤの行き帰りに、ここ最近、気になっていた「あいつのピッツァ」というお店で、ランチしてみた。(いつできたかは良く覚えていないが、2,3か月前?)

どこがすごいって、まだ食べログに全然情報が載っていないこと。(笑)
最近できたお店だからなのか?場所が繁華街でないからかは不明。

場所は、浅草のひさご通りの一番端が「言問通り」なのだが、そこを渡ったところから始まるのが「千束通り」。
そこをずずっと、地方橋という出口のような橋の方まで進み、そのほんのちょっと手前にあるセブンイレブンの隣。
(地方橋のある通りは、たぶん、「馬道通り」?)
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結論から言うと、とても美味しい良いお店であったが、場所が地元民以外行きにくい場所である点が残念。
浅草に遊びに来た観光客がここまで足を延ばすかというと、無理ではと思ってしまう、私も自転車で、しかも東浅草に用があるから行くけれど、そうでなかったら...。

店内は、間口が狭く奥行きがあるタイプで、椅子はなく、カウンターのみのお店、立ち食い蕎麦屋の店内に似ている構造で、さっと食べてさっと帰ってねという感じ?
ということで、ゆっくりおしゃべりしながらというタイプの食べ方には向いていない。

こちらがメニュー。
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おすすめを聞くと、「マルゲリータ」とのこと、マルゲリータ500円だし、まずは試しに頼むのにちょうど良いと思って、マルゲリータに決めた。

飲み物は、イタリアのビール・ワイン類が500円、イタリアのソフトドリンクやコーヒー類が350円、その他、伊藤園の炭酸水が140円だったので、伊藤園の炭酸水にしてみた。

ピッツアを焼く道具は、金属製の、バーベキューの時のグリルを改造したような窯のよう。
金属窯だけれど、燃料は木材のチップで、一度に一枚ずつピッツアを焼くみたいで、混んでいなければ、頼んで、5分以内で出てくる感じ?
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出てきたマルゲリータ。
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食べてみて、美味しかった!
もちろん焼き立てで、「久々、美味しいピッツアを食べた」と感激してしまった。
私はピッツアについて詳しくないから、当たっているかどうかわからないけれど、最近食べたピッツァの中で一番私に合っていた。
(近所の商店街にできたところのピザも二か所食べてみたが、悪くないけれど、美味しいとか、また食べたいというレベルには感じられなかった。)

一番美味しい要素と思えたのは、トマトソースのフレッシュなトマトの味。
次が、ピッツア生地の焼き方もちょうどよい。
ほとんど、焦げがついていないのだけれど、物足りなくない。
(少し焦げがある方が美味しいような気もするのだが、これが結構難しい。焦げが多過ぎるよりはない方が好き)

ただ、もうちょっとチーズがたくさん入っていると良いと思ったけれど、後からメニューを見たら、「チーズ増量100円」とあった。
今度から、チーズは増量でと頼むことにしたいし、今度は、もっと具がたくさん入っていて、高いものを頼んでみたい。

土曜日の午後だったが、私が食べている間、チョコチョコと、店内で食べる人、テイクアウトを頼むお客さんが入ってきたから、もう相当地元に根付いていそうな気がした。
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by mw17mw | 2014-05-29 08:57 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

色々な情報−2014.05.28

<浅草橋一新亭のご店主>
近所の知り合いが、昔の東京を写した写真集を貸してくれたが、とても良かったのだ。
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撮影者はなんと、鳥越神社の先を浅草橋駅の方に少し行ったところにある「一新亭」という洋食屋さんのご店主。
若い時に賞を取るほどのカメラの腕前であったので、両親から、「家業を継ぐこと」を条件に許され、カメラを捨てることなく、片手に鍋、片手にカメラで、東京の風景を撮り続けることができたらしい。
へ~、知らなかった、確かに、この「秋山武雄」でググると、写真集、展示会、ご本人の写真とか、色々な情報が出てきて、名前の知れたカメラマンだとわかる。

一新亭、何か、言葉にはならない抵抗があって、まだ行っていない。
行ったことのある人の話では、お店の中にも、秋山さんの写真が飾ってあるとか、一度、行かなくてはね。

<多慶屋SELECT上野店・上野広小路ABABの地下に赤札堂>
昨晩のガイアの夜明けを見て、多慶屋の人が「現在の客の7割が50歳以上」と言っていて、毎回、お金を払うとき、必ず、カードの提示を求められていたが、そんなことに使っていたのかと思った。(笑)
でも、それは仕方がない、朝っぱらから、そして、昼間っから時間がある人というのはどうしても、年寄りになってしまうから、心配することないのにと私は思ってしまった。
また、今の30代、40代の人たちが、50代、60代になって、時間ができたら、多慶屋に来るわよと思った。
でも、多慶屋さんとしては、「このままでは、ジリ貧は確実で、客が減る一方。今から、若者が寄ってくる多慶屋にするための手を打たなくては」と思ったらしく、中央通りの方に「多慶屋SELECT」を作ったみたい。

テレビで言っていたけれど、多慶屋の売上は、20年前が最高で、それ以降、下がりっぱなしなのだって。
確かに、私も以前程、多慶屋に行かなくなった。
以前は、何があっても多慶屋だったけれど、やはり、最近、負のスパイラルの結果だと思うのだけれど、品物の種類が減っているし、以前は、多慶屋はなんでも安いと思い込んで買ってもそう間違いなかったけれど、最近は、そうでもないのだ。
いや、別にすごく高いわけではないが、昔は、絶対スーパーより安かったのに、今や同じだったり、ちょっと高かったりする商品が増えてしまった。

そういうこともあるし、やはり、品揃えは、成城石井とか北野エースやサントクの方が面白いし、ちょっとした雑貨とか、コーナンやニトリというホームセンターのようなところに行ったほうが色々あるから、ごく一般的な工場で作る食品等を多慶屋で買い、気晴らしの買い物や家具・雑貨は、台東区外のお店に行くことになってしまっている。

昨晩のガイアの夜明けによると、不忍池近くにできた「多慶屋SELECT」は、本店とは品揃えが違って、若い人に受けるものが置いてあると言っていた。(品揃えが、巷の中高級スーパー並みで、価格が多慶屋価格だったら良いのだけれどね)
ま、一度は行ってみないとね、と思うが、営業時間が、10時半~20時半と始まりが遅いから、たぶん土日でないといけない。

そういえば、先週の日曜日、上野のABABの前を通ったら、ABABの地下に、同じ小泉グループの赤札堂という食品スーパーが入ったみたい。

なんだか、すごいのね、たかが上野と御徒町の間で、吉池が新しくなって、それだけで十分なのに、広小路と湯島の境の路地に「業務スーパー」ができ、また、多慶屋新店、赤札堂だって...ま、皆、頑張ってね。(笑)

<ディジョン・マイユのマスタード>
私はディジョンのマイユという会社のマスタードが大好き、と言いながら、あまり使わないので、1年に一度買うかどうかだ。
で、今回なくなりそうだったので、久々買いに行ったのだが、多慶屋も神田和泉町のライフも、マイユのマスタードは、粒入りしか扱わなくなってしまったみたい...。
美味しいのにね~。

マイユのマスタードは、S&Bの取り扱いになって、色々なお店で売られるようになって良かったと思っていたのに、やはり、ソーセージに粒マスタードというイメージがあるから売れるのか、生き残って、私の好きな粒が入っていないものは、市場から消えつつあるのかと心配になった。
(確かに粒が入っていないマスタードって、推薦される使い方は、サンドイッチのパンに塗るとか、ドレッシングに入れるとかかも知れない。私は、「焼いたお肉を食べるときに、マスタードとにんにく醤油」という使い方をしている。)

ま、松坂屋か吉池ならあるかなと思って、まず、吉池の地下に行ったら、無事、あって、ほっ!
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思わず、2,3瓶買ってしまおうかと思ったが、古くなると色が濃くなりやすいこともあり、もうちょっと様子を見ることにして、1瓶にしておいた。
(大きい瓶なら、確実に、合羽橋で売っていると思うから、焦ることはない。
しかし、今まで、最初に買ったフランス製のマスタードがマイユでそれが美味しかったから、それを買い続けたけれど、今後は、違うメーカーのものに手を出すのも良いかも知れない。)
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by mw17mw | 2014-05-28 11:56 | 色々な情報 | Comments(4)

元浅草3丁目界隈2/2−手づくりクッキー 「つなぐ」

ここを今更紹介するのはおかしいかも知れない。
何と言っても、母他界前からあったことは覚えているから、この地にきて十数年かな?
ずっと紹介したいと思いながら、タイミングを逸していたが、今回、モノマチ関連のコメントを寄せてくださった方からこのお店のことについて聞かれたので、良い機会なので書く。

ここは、台東区の障害を持つ方たちの非営利団体の施設で、正式名を「たいとう第三福祉作業所」という名前で、はっきりしたことは良くわからないが、毎日一定時間、この作業所に人が集まって色々な作業をしているみたい。
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その作業のうちの一つが「クッキーづくり」で、いろいろな種類のクッキーが一袋200円、これは全く値段が変わっていない。(でも、入っている枚数に変化があったみたい)

上の作業所正面画像の真ん中よりちょっと左に、窓とインターホーンも設置されている。
欲しい場合は、営業時間内にインターホーンを押せば、誰か出てきてくれる。(窓の中に人が見えるときもあり)
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種類は下記のようにいろいろあるみたいだが、「非営利団体のクッキー!?」にも書いてあるように、全種類が揃っているわけではない。
お店の人に聞いたら、ベースのクッキー生地はすべて同じでそこに、ココア入れたり、ごまを入れたりで作っているそうだ。
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母が生きていたころ、よく買っていたのだが、母が他界し、忙しくなったり、ダイエットを始めたりで、だんだん買わなくなってきた。(もともと、クッキーを手元に置いておく習慣がないこともあり)

昔の記憶では、ここのクッキーは、良いバターで丁寧に作ってあって、とても美味しかった記憶があった。
それから10年、全然買っていなかったので、昨日、一袋ごま味を買ってみた。

そんなに厚くないクッキーが200円で6枚だから、コスパは良いし、味は、サクっとしていて、材料が良質で余計なものが入っていない素直で優しい美味しい味がしたが、10年以上前の方が美味しく感じたように思ったのは、きっと、10年して、私の舌が肥えてしまったからか、脳が過去を美化したがっているからだろうと思う。(笑)
でも、中の上程度には絶対に美味しい!

(昨日、久々、1袋だけ買って、バッグに入れて、自転車の前のかごに入れて、何も考えずに、アチコチ寄り道して帰ったら、6枚中3枚くらい割れていた。これは私のミス。どう考えても、壊れやすいものだから、持ち運びは丁寧に。)

いつもいつも、誰かにちょっとしたお礼をしたいときに良いなと思いながら、結局、ここまで行くのが面倒で使えずにいる。
そういう使い方やおやつにちょうど良いと思う。(また、頼めば、箱に入れて「贈答用」もお願いできるみたい)

場所は、カナリヤの並びで、販売のための窓があるだけのお店。(中は作業しているようで、少し見える)

このブログによると、鳥越のSyuroさんでも、ここのクッキーを取り扱っているらしい。

手づくりクッキー つなぐ
台東区元浅草3-9-7
9時~17時30分
定休日:土日祭日
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by mw17mw | 2014-05-28 09:06 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

色々な情報−2014.05.27

思いつくままに

<卓球のラケット>
先日、スポーツZyuenに見に行ったのだが、高いものばかりだったし、i店員さんが忙しそうで、何もきけず、スゴスゴ帰ってきた。(本当は「初心者向けはどれですか?」と聞きたかったのだ。)
仕方がないので、ネットで調べたら、「東京都卓球連盟」のページにショップリストがあり、我が家から一番近いのは、茗荷谷のようなので、今度の土曜日、ここに行こうと思った。(卓球用品を売っているショップって、結構少ない?)
こういうお店のほうが、うまい人用ばかりでなく、初心者用のラケットを扱っているのではと期待してしまう。

<地産マルシェ>
ビデオに録っておいた「カンブリヤ宮殿」を見たら、「地産マルシェ」という野菜専門のスーパーを特集していた。
群馬の新鮮な野菜を首都圏の「地産マルシェ」で販売しているのだが、大好評とのこと。
我が家から一番近いところでは、千住大橋店のよう。
そうすると、茗荷谷に卓球のラケットを買うために、都バスの1日乗車券を買ったら、その券を使えば、北千住大橋も簡単に行ける、ラッキー!

<厨菓子くろぎ>
TOMITさんの食べログをチェックしていたら、あの湯島のくろぎが東大本郷キャンパスの竜岡門の方に、和菓子カフェを開いたよう。
へ~、面白そう、と思ったけれど、なんだか、本物のわらび粉を使っていたら、高くても仕方がないのだけれど、猿田彦珈琲つきとは言えど、わらび餅が2050円とか、わ、行ってみたいけれど、どうしよう!
ま、でも、今度、都バスの1日乗車券を買ったときに、お店の前まではね...。

<本郷台地を自転車で上る>
私は体力・脚力もなく、自転車もごく普通のもの。
そうなると、本郷台地を上るのが結構面倒で、早く、電動アシスト自転車を買わねばと思っているけれど、いつになることやら。
その中でも、私でも、苦ではなく、自転車で台地を上るルートを。

1.御徒町方面から
中央通りの上野松坂屋のアキバ寄りの端の信号を渡り、真っ直ぐ湯島の方に進む。
通りを渡れば、中坂なのだが、そちらには行かず、そこから、三組坂までの間の緩やかな坂を組み合わせて進むと、三組坂の真ん中くらいまで、私の足でも自転車に乗ったまま進めるのだ。
そこのところを細かく書くと、ややこしいので、簡単に書くと、湯島の通りを渡って、すぐにあるローソンの横を入り、行き止まりを上っては曲がりを二度繰り返すと、三組坂に出る。
その後、残りの半分くらいは自転車から降りて自転車を引っ張って、湯島天神から続く道まで上っていく。
と、ここまで上れば、後は馬の背なので、馬の背の範囲内では、自転車でどこへもスイスイ。

2.東大なら
先日発見したのは、池之端門から入ると、そんなに長くない、ちょっと急な坂があって、それを自転車を引っ張りながら上ると、竜岡門に続く道に出て、ここで一旦、平地になるのだ。
そこをフラフラ、正門目指して走っていくと、そのうち、安田講堂周辺がまた短い上り坂になるので、そこでまた自転車を降りて、坂を上ると、また、平地になって、無事、本郷台地を上り切ったことになる。
私としては、春日通りや、その一本奥の暗闇坂という長い坂をだらだら上るより、このルートの方が途中で休めるし、楽だと思った。

ま、どちらにしろ、電動アシストを買ってしまえば、どうでも良いことだけれど。

<ガイアの夜明け>
今晩の「今こそ"都心"を攻めろ!~スーパー&ストア 驚きの新戦略~」は、多慶屋が出てくるみたいで、面白そう。
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by mw17mw | 2014-05-27 12:11 | 色々な情報 | Comments(4)

元浅草3丁目界隈−佐藤海苔店オープン

先日、非公開コメントで「元浅草3丁目のマンションの1Fに海苔屋さんがある」と聞いて、全然気づいていなかったので、探してみた。
ま、探すと言っても、カナリヤのおじさんに聞いたら、「最近、マンションの1Fの店舗に引っ越してきたところがあるから、そこではないか」とのことで、すぐわかった。
場所は、春日通りの方から行ったら、小島町交番のところの「元浅草三丁目」から一つ蔵前寄りの名前のない信号を右折し、左側ブロック2つめのマンションの一階向かって左側が海苔屋さんになっていた。(右隣はお医者さんで、道路を挟んだ反対側は、富田さんという酒屋さんと全東栄という信用組合)
路地と言っても結構広い方で、最近は、「孫三通り(まごさんどおり)」という名前がつけられたらしい。

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お店の名前も書いていないので、出てきた女性に聞いてみると、「う~ん、名前はないのです。強いて言えば、佐藤海苔店」とのことで、この店舗は基本問屋さんだけれど、一部小売りもやろうということになったらしい。

お値段は、末端のお店等で買うより断然安いとのことであった。

品ぞろえを見ると、1帖600円くらいのものがあったかな?
ちゃんとした海苔ばかりで、「ハネ出し」、「疵物」とか「お徳用」は今のところ、置いていないみたい。
そのほか、食べやすい大きさに切って他の味をつけた酒の肴向きの海苔がそろっていた。
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その日、特売として、佐賀の新海苔450円が300円で、後4帖しか残っていないとのことで、2帖買ってきた。

なんでも、土日祭日はお休みで、営業時間は、10時から16時までとのこと。
買ってきた海苔、まだ食べていないが、気に入ったらうれしいな。
海苔専門店って、築地か人形町まで行かないとないので、近所にできてうれしい。
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by mw17mw | 2014-05-27 08:57 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

食パン雑感−セブンイレブン・ベルノート

テレビで、何度か、セブンイレブンの「金の食パン」というものが高いのに良く売れていると言っているのを見た。
また、セブンイレブンの会長が出てきて、「もっと美味しく作れ」と命令してできた傑作というようなことも言っていたので、つい、買ってしまったのだ。
「しっとり」タイプと「さっくり」タイプがあって、6枚きりを買って、実は口に合わなかったというのが嫌で、各厚切り2枚というタイプを一袋ずつ買ってみたけれど、それ自体間違いだった。
一袋で十分であった。
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余程美味しいのかとトーストして食べたけれど、何の美味しさも感じなかった。
別にまずくはないけれど、「リッチ」とか「風味が良い」とか全然感じなくて、大手大工場系の食パンという感じ?
(使っている原材料は、「小麦粉・砂糖・マーガリン・クリーム(乳製品)・発酵調味料・はちみつ・食塩・小麦たん白・パン酵母・脱脂粉乳・」麦芽エキス」とのこと)
それなのに、どうして、こんなにこの食パンがもてはやされるのだろうと思ったのだが、セブンイレブンは、今や全国津々浦々まで店舗が整備されているから、もしかして、手作りパン屋さんとか街に一軒もない地域とか、美味しいパン屋さんがあっても、勤務時間が不規則でそのパン屋さんが開いている時間に買い物に行けない人たちが、「大手の大工場で作られる食パンよりは美味しい」と買うのかも知れない。
例えば、パン屋が街にどのくらいあるか、大都市とものすごい田舎とは違うわけで、地域間で売り上げが同じわけないのに一緒くたにして、全国展開しているコンビニで、「数値上、売れ行きが良い、それは美味しいからだ」と発表され、全国ネットのテレビがそのまま報道するのかもと思った。

(ただ、値段が4枚切り2枚で128円だから、高いと言っても、安い方、ま、「値段に比して美味しい」とは言えるかも知れない)

そうなのだ、パン屋不毛地域と思われる我が家の近隣でも、そうは言っても、個人経営のパン屋で、毎日少量ずつ食パンを焼いていたりだから、結構値段と品質に選択の余地があるのだ。

正しい結論かどうか良くわからないけれど、私は、そう思ったのだ。

また、この前の土曜日、東浅草に仕入れに行くついでに、千束通りの「ベルノート」さんに行って来た。
ケーキの話はまた別に書くとして、「フランス食パン」なるものがあったので、半分サイズを買ってきて食べたけれど、こちらはとても美味しく、気に入ってしまった。
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なんでも、バターも卵もミルクも使わず、天然酵母を使ったフランスパンの生地で焼いた食パンとのことで、こちらはとても美味しく気に入った。
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ただ、私も仕入れの前の下見にこのお店に寄って、「また後で来ます」と言ったのに、お店の人が「お取り置きしておきましょうか」というので、それを頼んで、パンは切ってくれるというので、お店の人の「半分サイズを4枚切ると、普通の食パンの6枚切り3枚に相当」という通りに切ることをお願いしたのだ。
その時ちょうど、別のお客さんが入ってきて、ベルギーワッフル10個を注文しているなと思いながら、お店を後にし、東浅草で用を済ませた後、このお店に寄って、注文の品を受け取って家に帰って開けてみたら、パンが切ってなかった。(涙)
きっと、ベルギーワッフル10個に気を取られて、忘れられてしまったのだ~、仕方ない。
ま、その点、ちょっとマイナスだけれど、パン自体はとても美味しかった。
その時は、売り切れだけれど、、パン・ド・ミーもあるみたい。
こちらは、高いだけあって、すごく美味しい!
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by mw17mw | 2014-05-26 09:18 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

ロワゾー・ド・リヨンが...

昨日、記事を書くのに、近所のお菓子屋さんを食べログで検索していたら、どういうわけか、ロワゾー・ド・リヨンがランキングに出ていないことに気づいた。
あら~、あのケーキ屋さん、食べログに載るのを拒否しているのかなと思い、食べログではなく、Googleで、「ロワゾー・ド・リヨン」で検索したら、そのあとに、「急逝」とか「閉店」とか出てきたのだ。

え~!と思い、そこに表示された記事を読んだら、ロワゾー・ド・リヨンのオーナーシェフが3月に急逝されて、4月29日に二か所のお店を閉店したとのこと。((ロワゾー・ド・リヨンのページ湯島の名店、ロワゾー・ド・リヨンの加登学シェフが亡くなった…)

このロワゾー・ド・リヨンの本店の場所は、以前、「こけし」という秋田料理のお店で、ここがケーキ屋さんになったとき、秋田料理のお店の息子さんが、パティシエさんになって、コルドン・ブルーの講師を経て、自宅でケーキ屋さんを開いたと聞いた。

そうしたら、今までの上野・御徒町にはなかったような素敵なケーキとパンのお店で、場所も、飲み屋街ではあったが、不忍池に抜けるところにあり、街全体にとって、このお店ができたことは、街全体の魅力をアップするものと思っていた。
そのうち、2Fのカフェにされて、上野駅のアトレにも支店を出されて、順調に業績を拡大されていることを感じていた。
(ま、失敗するより、成功したほうが、小さくなるより大きくなるほうが良いと思う<程度問題はあるけれど>)

私は、やはり、高いし、遠いし、私がダイエットに走ったこともあり、、数回買ったけれど、段々足が遠のいていた。
実は、ここのクロワッサンが好きだったのだけれど、ここまで行くのが面倒であった、それに仰々しいお店で、クロワッサンを1個か2個買うのもちょっとねと思っていたこともある。
また、アトレ店では、並びにアンデルセンがあるせいか、パンは売っていなかったのだ。

ま、どちらにしろ、茫然。
先週も、日曜日にロワゾー・ド・リヨンの前を通ったのだけれど、日曜日だからお店が閉まっているのだろうと思っていた。
45歳で急逝とのこと、まだまだ、頑張れる年だったのに...ご冥福をお祈りいたします。
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by mw17mw | 2014-05-25 12:24 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

谷中界隈−「ふれぇずりぃあんくる」のあまおうデザート

先週の日曜日の午後、気が向いて、谷中方面に行った帰りに、初めて、ふれぇずりぃあんくるに入ってみた。
ここは、経営されている女性の実家が「福岡のあまおう農家」とのことで、メニューはあまおう一色。

昨年秋このお店でテイクアウト用の「あまおう氷」を買ったことはあるのだ。

中は、椅子が黄色の明るい配色で、2人用のテーブル席が5個、先客はカップルが一組だけだった。
メニューはこちら。
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ここは、何といっても「あまおうパフェ」が美味しそうで、お店の人に「量的にも多いの?」と聞くと、「そんなでもないです、皆さん、ペロッと食べ切りますよ」とのこと。
「あまおうパフェ」が食べたい気持ちは強かかったけれど、量的に自分に合っているかどうかもわからず、失敗したら嫌だという保身の気持ちが働いて、その下のあまおうアイスにしてしまった。(笑)
「あまおうブリュレ」というメニューもあったが、こちらは、火が入った苺とのことでやめておいた。
(誰か他の人に運ばれるあまおうパフェが見られれば、あまおうパフェにしたかも知れないが、私がメニューを迷っているときに私の前を通り過ぎて行ったのが、あまおうたっぷりの自家製アイスで、それを見た途端、それで十分自分が満足すると思えたのだ)

で、出てきたのは、下記画像。
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とても美味しかったけれど、私が一番好きな畑で完熟した苺とはちょっと違ったような気がした。
だって、福岡から運んでくるのだから、関東近県から東京に運ぶことができる苺の完熟度を求めることはできないだろうと思った。
それでも、そういう私の大好きな苺の完熟度とは違ったけれど、でも、それでも相当に美味しい苺であったし、アイスとの味的・量的バランスも良かった。(この苺がどれ程美味しいかは、その一週間後に他で苺のタルトを食べたときに思い知った。)

その他、ショートケーキとかタルトとか、苺を使った美味しそうなケーキがお店にはたくさん並んでいて美味しそう~。
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このお店、お店の前には全然書いていないけれど、テイクアウト用のあまおう氷も既に販売されているとか。
予算があるときは、店の中で、あまおうデザートを。
予算がないし、疲れていないときは、テイクアウト用の315円の氷を利用したい。

谷中散策にお薦めの店。
場所は、不忍通りの根津神社入口の信号の根津神社の反対側に、蕎麦の「よし房 凛」の横を入って真っ直ぐ行き、上り坂になる手前の路地(鷹匠)を右に曲がって、少し行った左側。

そうそう、このお店は、近所のよし房凛の裏にある「あんくる:」というビストロの姉妹店のよう。
評判が良さそうだし、こちらのビストロも行かなくては。
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by mw17mw | 2014-05-25 09:38 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)