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モノマチ関連-台東区のレンタサイクル・特に浅草橋のレンタサイクル

昨年、モノマチに、メル友さんが来てくれた。
それが楽しかったのか、仕事の都合がつけば、今年も来てくれるそうだ。

で、去年は、アキバで降りてもらって、そこから歩いて、紫くろ喜で待ち合わせして、ラーメンを食べ、おかず横丁に行って、港家でかき氷。
そこで別れたのかな?(メル友さんはデザビレに行ったみたいだが)

「徒歩」だとこの程度のコースしか回れなかったので、今年は、レンタサイクルを借りてもらおう、そうすれば、行動範囲が格段に広がり、近いのだけれど、歩いていく気がしない山手線の高架下の2K540 にだって、ヨドバシAkibaだって、行く気になるではないか!

ということで、「台東区 レンタサイクル」で検索したら、このページ が出てきて、「あら?知らないうちに浅草橋のレンタサイクルがなくなってしまった!」と思ったのだけれど、ちょうどその時に、マユミさんが、私の腱鞘炎見舞いに来てくれて、その時にその話をしたら、「そんなことはない、まだあるはずだ」とのこと。

d0063149_07364113.jpgそういえば、古いレンタサイクルや駐輪場は、元福井中学の建物のところにあったのだけれど、それがすっかり壊され、ヒューリック浅草橋ビルというオフィスビルになったから、なくなったのかなと思いながら、そのビルを見に行ったら、裏の方の地下に駐輪場とレンタサイクルがあったのだ。

家に帰って「浅草橋 レンタサイクル」で検索したら、このページ が出て来た。
どうも、一番最初に検索で出て来たページ は、「台東区が直営で経営しているレンタサイクル」のみで、浅草橋のレンタサイクルは、民間経営になったから、「台東区 レンタサイクル」の一覧表には入らなかったみたい。
(と思いながら、再度、そのページ を良く見たら、一番下に、浅草橋のレンタサイクルについてのページが紹介されていた)
でも、それこそ、それはお役所仕事で、浅草橋でレンタサイクルを借りたいとか、モノマチはレンタサイクルで回りたいという人にはわかりにくい。
本来なら、一番最初のレンタサイクル一覧表に浅草橋を加えるべきだろう。(どこが経営しているかなんて、ユーザーには関係ないのだから)

で、検索したら、ヒューリック浅草橋ビル独自の駐輪場のページ も見つかった。

ということで、私のメル友さんとは、浅草橋駅西口で待ち合わせして、ヒューリック浅草橋ビル地下で自転車を借りてから、モノマチ及び私の推薦のランチのお店を巡ることになりそう。

どこでもそうかも知れないが、初めてレンタサイクルを借りるときは、身分証明書の提示を求められたり、所定の用紙に色々書いたり、選んだ自転車のサドルの高さを調整してもらうのに時間がかかるので、余裕を持って、借りに行った方が良い。

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by mw17mw | 2014-04-30 07:44 | 日常生活 | Comments(2)

最近読んだ本の中から-「英国一家、日本を食べる」

d0063149_09110295.jpgこの本の存在を知ったのは、確か、今から半年以上前、アキバのヨドバシの中の本屋で、山積みされたのを見た時だ。

すぐにでも読みたかったが、最近、本を購入することにものすごく抵抗を感じるので、買わなかった。
家に帰って、調べると、近隣5区の図書館全てにあるけれど、予約人数がどこの区でも、50人を超えていた。
それでも台東区は蔵書が2冊あるので、1冊しかないところより回ってくるのが早いだろうと予約しておいたのが、つい先日順番が回ってきたのだ。

最初に、ヨドバシAkibaで、目次を見た時、「新宿・思い出横丁」とか「カニとラーメン」「流しそうめん」みたいな文字が目に入って来たので、日本に関心を持った英国人一家が日本にやってきて、ラーメンを食べたり、デパ地下巡りした感想が載っている程度の本かと勝手に想像していた。

そうしたら、そんなことはなく、だいたい一番最初から、「英語で書かれた日本料理の情報源として、世界中の日本料理愛好家にとってバイブル的存在は辻静雄の「Japanese Cooking;  A Simple Art」という本」ということからスタートしたのでびっくり。
作者が、日本と韓国のハーフの料理人の男性に、この本を渡され、日本料理のうんちくを聞くうちに、自分の目で、「日本料理の現状」を探究したく、日本にやってきたようだ。

それで、著者の経歴を見ると、フードジャーナリストとある、そうか、ただのイギリス人一家が日本にやってきて、「デパ地下で色々食べられてびっくりした」程度の話ではなく、日本の料理界のオーソリティに簡単に会えるような一流のフードジャーナリストのお父さんを持つ一家がやってきて、3か月、日本各地を回ったり、色々な料理や食材のオーソリティを訪ねながら、日本の味や日本料理・食材の未来を研究する話なのだと理解できた。
(考えてみれば、それはそうだと思う、親子4人、わざわざ日本食を食べに、日本に3か月の予定で来るなんて、食関係者以外の普通のサラリーマンはやらないだろう)

辻静雄という言葉がしょっちゅう出てくる本なので、私のような年代で、海老沢泰久作の辻静雄の軌跡を描いた「美味礼賛」 という小説を読んだ経験があったり、戦後日本の外食産業の発展や調理師学校に関する発展に興味があった人の方が面白く読めると思う。
(この本によって、外国人から見ても、辻静雄の後継者はいないで、今、日本では、服部幸應さんと、辻静雄さんの息子の辻芳樹さんの二大巨頭時代なのだそうだ)

日本食自体、また、日本人の味覚の追い方について、自分が思いつかなかったような分析も載っているし、知らなかった知識も学べるし、壬生京料理 という会員制の普通の人ではいけないお店に行った話も載っていて、興味深い。(私はそのお店の名前すら知らなかった。)

また、彼は、東京→札幌→京都→大阪→福岡→那覇に長逗留をして、色々な自分の興味を追及する。
彼からすると、懐石・たこ焼き・お好み焼き・ラーメンが並列で語られ、「なぜ、辻静雄はたこ焼きやラーメンに興味を持たなかったのだろう?」という疑問を持つ。

ま~ね、もしかして、辻静雄がもっと長生きしたら、興味を持ったかも知れない。
でも、「本物の日本料理・西洋料理を作れる調理師を輩出する料理学校を作る」ことが彼のライフワークであったわけだから、そういう本流でないものには目が行かなかったと私は思う。
それはやはり、辻静雄が活躍した時代は、戦後の混乱期は終わっていたけれど、まだ、一般人が海外に渡航することが難しかったし、欧米からの色々な食料が輸入されていない時代であったことが大きいと思う。
辻静雄が恋愛した相手が大阪の料理学校の娘さんで、結果、結婚して養子になって、この業界を知り始めたときに、欧米を旅行する機会に恵まれ、今まで日本で食べていた西洋料理が本場の国々の本物でなかったことや本物のフレンチの美味しさに驚き、日本でも本物の料理を教える調理師専門学校を作ることを天命と考え、実行していくわけであるが、そこらへん、美味礼賛を読まなくてはわからないのだろうけれど、美味礼賛は、多分英語には翻訳されていないだろう。(この本に日本の懐石を完成させたのは、「北大路魯山人」と「辻静雄」と書いてあったが、私ごときが言えることではないけれど、そのお二人に「湯木貞一」も加えた方が良いと思う。)

とても、勉強しているし、良い本だと思う、でも、この本の弱点を見つけた、ラーメンはとても深く研究し、気に入ったようだが、日本のもう一つの国民食と言われるカレーについては、ノータッチであること。(笑)
やはり、インドの以前の宗主国であったイギリス人としては、日本のカレーは気に入らなかったのかな?(猫またぎ的食べ物?)

それと、この本のAmazonにおけるレビューを読むと、原文で訳されなかったところが多々あるそうなのだ。
どうせなら、包み隠さず全て訳してくれれば良いのにね~。

一度読み終わったのだが、再度読み返してから、図書館に返そうと思う。

私の読後感としては、今の時代、日本人が美味しいと思うものは英国人も美味しいと思うものなのだということ。
(外国人が日本の味に慣れて来たのかも知れない)

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by mw17mw | 2014-04-29 09:15 | 日常生活 | Comments(0)

モノマチ関連-蔵前ルナボルサの「口が広がるバッグ」

もうすぐモノマチ なのだ。
予定としては、5月23日(金)24日(土)25日(日)雨天決行だそうだ。

ということは色々な方が、御徒町・鳥越・蔵前・浅草橋地域に大勢の方がいらっしゃると思う。

で、その時、営業しているかどうか、不明な点もあるが、いくつか、気に入っているお店を紹介したい。
(通常、土日は休みというお店も多いが、モノマチの時は営業するかも知れない。
いらっしゃる日に営業しているかどうかは、お店に電話して確認してください)

d0063149_11520825.jpgまずは、蔵前の袋物やバッグのお店「ルナ ボルサ 」をご紹介。

最近、日常的に、お財布や手帳を入れているバッグが使い難いと感じていたのだが、我慢して使っていた。
でも、相当傷んできたし、以前知り合いだった人が「ルナボルサの口が広がるバッグがとても便利」と言っていたのを思い出した。
(「ルナボルサ」自体は、アド街か何かのテレビ番組でも紹介されたこともあり、安くて、種類が多いバッグ問屋さんとして有名。)

その時、教えてくれた人が、自動車で移動する人だったので、その広がるバッグはきっちり閉まらないで、パカパカに口が開いているバッグかなと勝手に思ってしまい、その時は、「私は自転車で移動することが多いので、自動車が倒れたときに、物が落ちないように口がしっかりしまるバッグでないと」と思い、関心を持たなかった。

d0063149_11510381.jpgでも、今回、ルナボルサに行って、それらしきバッグを見たら、結構きっちり口がしまるし、ボタンを閉めれば、コンパクトになることが判明。(自転車のかごに入れておいて、倒れた場合、少なくともバッグの口が開いて、色々なものが零れ落ちる心配はなさそう)
また、2160円と安かったので、買ってしまった。(でも安いだけあって、どう見ても、持ち手の付け方が反対のような気がする。ま、気にしなければ、気にならない程度のものだけれど)

私のように、何でもかんでもバッグに放り込んで、後から、あれはどこへ行ったとバッグの底を探すタイプの人に向いているバッグ。

ツートンカラーで色も5,6種類あった。

ま、年にしては若いかと思ったけれど、ピンクに白が一番可愛いから、買ってしまった。

高くて素敵なものしか持ちたくないというオシャレさんには不向きだけれど、街で買い物する時くらい、別にオシャレにこだわらないわという人に向いている。

d0063149_11513503.jpg四辺の真ん中にボタンがついていて、向かい側同士を留められる。
それを取ると、がばっとバッグの中がよ~く一望出来て使いやすい。
ポケットの数はそんなに多くないから、これ以上ポケットが欲しい場合は、バッグインバッグが必要かも。

(それにしても、その時々の気分で物を買うから、4色ボールペンは赤だし、システム手帳は緑、大きなお財布は(お金が溜まりますようにという願いを込めて)黄色だし、全く、自分の色に対するセンスはいかがなものかと反省。
貧しいということはこういうことなのよね、色が揃えられない...。<色を揃えるために、買い替えするほど豊ではないから、そうすることを勿体ないと思ってしまう...>
もし、このバッグに黄色っぽいものがあったら、そちらにしたのだが)

片一方のボタンだけ取れば、出し入れに不自由しないし、探し物の時はボタンを二つとも外せば、思いっきり探し物がし易くなるし、ボタンをきちんと留めれば、とてもコンパクトになるし、肩にもどうにかかけられる持ち手の長さだし、私は気に入っている。

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by mw17mw | 2014-04-28 12:04 | 道具 | Comments(0)

東京の旅行ガイド(トリップアドバイザー)

先日、芸大のアートプラザのことが載っているページを検索していたら、東京の旅行ガイドが見つかった。
その下に、「トラベラーズチョイス2014 受賞 デスティネーション」と、それが価値があるのか、よくわからない言葉を連ねているが、見ていると結構面白い。 

このページの投稿者は、東京都内でも、ちょっと離れたところに日帰りで観光する人とか、東京外から旅行に来る人たちであろう、他所から見た人気スポットがわかり、全然知らない場所が出てきたりで、見ていて結構新鮮。 
(もちろん、その元々のページは、日本の観光ガイドであり、そこから、大阪を見てみたが、私が知らない観光地ばかり載っていた。)

 例えば、私が東京をウロウロするのに、東京でも売っている観光ガイドを買ったり見たりしてから出かけることは皆無だから、「旅行者の目」という視点での東京が新鮮だし、無料で情報が得られるところが気に入った。(そうなのだ、東京観光の食べログ的なページ?)
「東京で人気の訪問地」というところが、23区の人気ランキングになっている。
それを見ると、東京23区で一番人気があるのが「港区」で、23位は「荒川区」であった。(シビアな結果)
 (我が台東区は7位で、6位までの1ページめまでには載れなかったが、6位までは、「港・新宿・中央・千代田・渋谷・豊島」で、都心の3区と大ターミナル駅があるところだから、致し方ない。) 

見方としては、見たい区のページに飛んで、真ん中右側の観光名所の欄の一番下「すべての観光名所を見る」をクリックすると、一覧表が、評価の高い順に出てくるのだ。 

例えば、豊島区ですべての観光名所を表示すると、10位に「目白庭園」が出てくるのだが、私はその存在をこのページを見るまで知らなかった。(昨日、午後、午後時間があったので、散歩に行ってきた、この話はまた後日)

その他、他の区のランキングを見ても、今まで知らなかった博物館・美術館が沢山見つかった。(また、山種美術館って、以前、京橋あたりになかったっけ?今は渋谷区にあることを発見)

 また、豊島区の観光名所の「レストラン」をクリックすると、豊島区で人気のレストランは、台東区なぞに比べて、全部とは言わないが、殆どがチェーン店の支店ばかりであることがわかる。
(ま、それは、大きな繁華街ではありがちな話ではあるが) 

 今後、このページは多用するつもり。

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by mw17mw | 2014-04-28 09:06 | 日常生活 | Comments(2)

御徒町の多慶屋でキットカット

多慶屋のお菓子売り場に行くと、キットカットの袋入りが人気で、常時3種類は置いてあるかな?
先日、苺味と「大人のキットカット」を購入した。
両方とも美味しく気に入った。(しかし、イチゴ味は、Lookの「濃い苺」ほどではない)

暫くして、また買いに行ったら、その時は、苺は並んでなくて、抹茶とプリン味があったので、この2つを購入。
(私がこういうものを買う理由は、「自分で楽しむ」というのもあるけれど、週に一回くらい、会うことがある甥との話題作りという面もある。<笑>)
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キットカットの袋入りは、どの種類も同じ値段なのだけれど、種類によって入っている枚数が違う。(一番枚数が多いのは普通のキットカットで、色々なフレイバーのものは、2,3枚、通常のものより少ないみたい)

食べてみると、抹茶の方がプリンより美味しいと思った。

で、自然と抹茶ばかり食べていたのだが、甥に両方をあげたら、「プリンに焼いてと書いてある」ことに気づいてくれた。
私はお菓子を買うとき、まじまじと見ないで買うので、その「焼」という文字を、勝手に「焼きプリン味」だと解釈していた。

そうか、あのプリン味は、オーブントースターで焼いて食べるものなのだとわかっていても、面倒だから、焼く気にならなかった。
が、先程、やってみた。

d0063149_10102622.jpg袋には「焦げめがつくまで焼く」としか書いてなかったので、温度計がついている私のオーブンで220度で3分をセットして焼き始めたが、残り1分を切ったところで、突如、置いてあったキットカットに焦げ目がうわ~と突き出したので、そこで、ストップした。

(初めて焼くときは、付きっきりで見ていた方が良いと思う)

食べてみると、キットカットのウェファースというより、白い恋人とかヨックモックのラングドシャを伸ばしたような薄いクッキーの食感を感じたし、白いチョコレートも溶けて、通常の焼かないままのチョコレートとは違う食感。
何となく、その焼かない時より「変化すること」自体が楽しい感じ。
(画像右は、焼いたものを裏返したもの、本当に、白い恋人とかヨックモックの感じ?)

今後とも焼いて食べるかというと、焼いた時の美味しさも捨て難いのだが、焼くのが面倒だから、きっと焼かないまま食べてしまうような気がする。(焼いた時、どんな味だかわかったし)
お友達が来た時なぞに、大量に焼いて出す分には良いけれど、一つ、二つを一々焼くのも面倒。

2,3日前、多慶屋に行ったときにキットカットを見たら、プリン味は、売り切れの上、「入荷未定」の札が貼ってあって、人気があるみたい。
抹茶もその時は切れていたかな?
抹茶は、アジアの人たちに人気があるようで、たくさん買って行く姿を良く見る。
(わが妹は、前回2月に北京に帰る時は、私が教えた「Look 濃い苺」を周囲の人におみやげとして配るために、大量買いしたみたい。次回はこれかな?)

この数種類のキットカットだけでも楽しいのだから、西武池袋の中にできたキットカット専門店 はきっととても楽しいのだろうな?と予想はつくけれど、混んでいるから、近寄らないかも。
でも、今度、お墓参りの帰りに近寄ってみようかな?

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by mw17mw | 2014-04-27 10:14 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

人形町界隈-そよいちで「ハンバーグランチ」

そういえば、昨晩、ちょっと吉池に行ってみた。 まず気づいたのは、吉池の地下に駐輪場が整備されていたが、なんと、24時間で150円と書いてあるので、自転車を入れる人は少ないみたい。 (と書いたが、私の認識が間違っていたみたいで、最初の3時間は無料らしい<コメントで教えていただいた>)
お店は、とても混んでいた。 
売り場のスペースは、やはり、あれだけ高い建物を建ててしまうと、色々売り場とは関係ない設備に取られて、売り場自体は相当狭くなった気がするが、壁を鏡貼りにしているせいか、一見狭さを感じないのだ。 
でも、鏡に近づくと、「あ~鏡なのね」とがっかりする。

 ---本題です--- 
先週の土曜日のお昼、人形町にいたのだが、人形町というと洋食屋が充実しているとの話だが、一度もどのお店にも入ったことがないことに気づいた。 
候補になるのは、3軒あったのだが、結局、入りやすい雰囲気で、高柳豆腐店の近くの路地裏にあった「そよいち 」にしてみた。(他、洋食 キラク とか洋食 小春軒 が候補であった。家に帰ってから検索すると、食べログで一番評価点が高かったのはそよいち。)
真ん中がランチのメニューでハンバーグが安かったので、ハンバーグにしてみた。
(ビーフかつやポークかつはハーフサイズがあるみたいだが、ランチではなく、単体のハーフサイズだったような気がする)
 
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中に入ると、大きな厨房を囲むカウンター方式であった。 そして、このお店は、ドアボーイというか、ドア係りが東南アジア系と思われるおじさんで、その他は、カウンター内部の調理人からお運びさんからすべて女性であった。
注文してから程なくして、ハンバーグライスが運ばれて来た。
一口食べると「所謂洋食屋のハンバーグでパン粉がたくさん入っていて、それをソースの中で煮込んだハンバーグ?」と思った。
考えてみれば、注文したのに、カウンター内部では、ハンバーグを焼く音がした覚えがなかったのだ。
 だったら、何か問題なの?というと、このお店は、メニューにただ「ハンバーグ」と書いてあるし、出てきたものが煮込んだハンバーグでも何も問題ないかも知れない。

でも、気に入らない私。(笑)
何だか、どうして、ハンバーグだけ安いのかわかったような気がした。
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でも、気を取り直し、「まあまあかな」と思いながら食べていたら、運良く、次に入ってきた中年のご夫婦が、ポークかつとハンバーグを注文したのだ。 
それらの注文を受けてからの女性シェフの動きを見ていると、ポークかつは、冷蔵庫からお肉を出して、衣をつけて揚げていたけれど、ハンバーグに関しては、小さなフライパンに卵を一つ割りいれて蓋をし、目玉焼きを焼き出しただけであった。

 程なく、ポークかつが揚がった時に、お鍋から茶色い塊を出して、副菜(マカロニサラダとかキャベツ)が並んだお皿にその茶色い塊を並べた。 
そして、フライパンからこんがり焼けた目玉焼きを取り出して、乗せて出来上がり。 

なるほど、ハンバーグは予め焼かれて、熱々のドミグラスの中でスタンバイしているのだ。 
「だったらなにか問題でも?」というと難しい。 やはり、一から焼いたハンバーグを食べたかったと思うと物足りないし、値段から行ったらこんなものかなとも思う。

ま、ここの本当の実力を知りたかったら、中途半端に価格が安いハンバーグなぞを食べずに、2千円近いお金を出して、ビーフかつを食べなくてはね。

ということはわかるのだが、何だか「人形町の洋食の老舗」に入るという気分が強かったせいか、「老舗のハンバーグを食べた」という充実感は皆無であった点はとても残念。(笑)

<追記>
このお店に詳しい方から、連絡があったので補足。
「ドアボーイの東南アジアのおじさんはそう見えても、石井幸喜さんという伝説のボクサー だったひとです。
 オーナーの妹さんのお婿さんです。
そよいちさんは、洋食屋ではなく、揚げもの専門店と考えたほうが楽に付き合えます。
キラクの創業者が家族で頑張ってるお店です。
とにかく稼業を絶やさぬよう笑顔でオバちゃんとオジサンが頑張ってる店です。
どうぞ見守ってやってください。」とのこと。 
ということで、ハンバーグで評価するのは「大きな間違い」らしい。(笑)
それと、アドバイザーのページを読んだら、一番のお勧めは「ポークソテー」らしいので、付け加えておく。

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by mw17mw | 2014-04-26 21:32 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

最近、「クレールドゥリュンヌ」で気に入っているお菓子

<シャルロット・オー・ポワール>
クレール ドゥ リュンヌ 」で、「シャルロット オーポワール」より美味しいと思うケーキを挙げろと言われたら、数種名前を言えるのだが、なぜだか、最近、毎回「シャルロット オー ポワール」というシャルロット生地にカスタードクリームと洋梨の煮たものという組み合わせのこのお菓子ばかり買っている。(本当は、カスタードクリームではなく、カスタードクリームソースで作ったムースらしい)
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何て言うのか、それぞれのパーツの出来が完璧で、一つひとつ(シャルロット生地・ムース・洋梨等)が美味しく、また、その組み合わせの割合もちょうど良いのだ。
また、ジューシーなのだけれど、ジューシー過ぎず、シャルロット生地もたっぷりで、お腹にもちょっと溜まる量で、全てが気に入っている。
冷たいまま、食べている。

それに、個性的ではない分、飽きない味なのかも知れない。(他のケーキだと、2回続けて同じケーキを選ばないで、他のケーキを選んでしまいそう)

もう一つ洋梨のお菓子では、タルトもあるけれど、私は「シャルロット オー ポワール」が好き。
お値段400円。

<マカロン>
画像を撮るのを忘れたが、先日、お菓子を買いに行ったとき、最近の新商品であるマカロン のうち、白いのを一ついただいた。
その場で、食べたら、冷たくて、甘くて、とても美味しかった。
(私はマカロン・マニアではないので、どういう風味のマカロンだとかは全く語れない)
ちょっと甘さがくどくて、噛みごたえもあり、冷た~い泡系の飲み物にぴったりな気がした。
仕事中でなかったら、キリッと冷えたスプマンテとかシャンパン?
仕事中だったら、ウィルキンソンの余計なフレイバーや甘みがついていない冷たい炭酸水?

何だか、段々暑くなってくる気候の中、シャルロット オー ポワールの次は、このマカロンに凝ってしまうかも。(笑)
こちらは、一つ220円。


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by mw17mw | 2014-04-25 11:35 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

炊き立てご飯の余分な水気を取る・消費税率アップ後の節約

そういえば、「花子とアン」を見ているのだが、今日は、久しぶりというか、40年振りくらいに、浅田美代子さんの演技を見て、本当に驚いた。
今から、40年以上前、彼女が初めてテレビに出たとき、本当に演技がひどくて、うまいとか下手とかいうものではなかったのに、今日は、人を感動させるというか、ちゃんとした「女優さんとしての演技」が出来ていたのだ。
やはり、「この道」と一つのことを続けると、道は開けるのだ。(もっと前からうまくなっていたのかも知れないけれど)

うえ~ん、左手首の腱鞘炎になってしまった...原因は、「猫砂がたくさん入った猫トイレを片手で持ち上げていたこと」。(涙)
PCのキーボードを30年以上叩いているけれど、腱鞘炎になったことはなく、お料理で重いお鍋を持ったり、包丁でたくさん作業しても、腱鞘炎になったことがないのに、なぜか、猫トイレで腱鞘炎に。(涙)
一週間前から痛くなったので、湿布薬を貼っていたのだけれど、余り効き目がなかったので、今日、形成外科に行って、注射を打ってもらった上に湿布薬をもらって来た。(当然と言えば当然なのだけれど、湿布薬はお医者さんでもらえるけれど、包帯とかはついてこないのね、面倒)
自分の力を過信せず、丁寧に動かないとね。
湿布薬ももらってきて、「2週間してまだ痛かったらいらっしゃい」と言われたけれど、早く治らないかな?

---本題です---
先日書いたように、食べるご飯の量が増えている。
で、いつも3合ご飯を炊いて、おひつで一時間くらい余分な蒸気を取ってから、80gずつに小分けしてラップに包んで冷凍している。
でも、それを2つずつ毎朝食べるようになると、3合ではあっという間になくなってしまう。
炊飯器を見ると5合炊けるので、5合セットしてスイッチを入れた途端、「あ、おひつは3.5合しか入らないのだ」と気づいた。

d0063149_12185067.jpg仕方がないので、持っている道具でどうにかしなくてはと、大きなボウルと、お赤飯を蒸すときに使う蒸し布と、大きなボウルを覆える蓋を用意した。
お赤飯の蒸し布は、水で濡らし、固く絞って、ボウルに敷き、そこに、おひつに入り切らなかった炊き立てご飯を入れて、蒸し布で覆い、蓋をして、1時間くらい置いておいた。(いつも、おひつに一時間くらい入れて水気を取っているので)

おひつに入れておくと冷めるのが遅くて、長い間、生温かいけれど、ボウルに蒸し布の場合はすぐ冷めてしまう。
でも、その違いだけれど、余分な蒸気を取るという点では、お赤飯の蒸し布で覆うというのは、効果がある気がして、今では、5合炊いて、おひつとボウルに分けて、余分な水蒸気を取っている。

d0063149_12190778.jpgあ、そうそう、消費税率がアップした後、節約しなくてはと思うのだが、そんなに「この方法はすごい!」みたいな良い方法は思い浮かばないのだけれど、今、地道に気を付けているのは、「冷凍してあるものを電子レンジで解凍しないこと」。
朝食べる冷凍ご飯は眠る前に常温のところに置いておいて、自然解凍しているし、その他、電子レンジで温めることはしているが、「冷凍を電子レンジで解凍」をやめるように気を付けている。

80gの冷凍ご飯を2つ、500wの電子レンジで解凍すると、3分かかるのだけれど、前の晩から出しておいて自然解凍しておくと、温めるのに、1分20秒くらいで済むのだ。
それが電気代にどのくらい反映するのかわからないけれど、ま、「電子レンジを使う時間が半減」という数値が実際に示されるのだから、やはり、面倒でも、自然解凍を心掛けている。
そうそう、それに、液体は、電子レンジで温めるのをやめて、お鍋に入れてガス火で温めるようにしている。

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by mw17mw | 2014-04-24 12:22 | 調理・料理研究 | Comments(0)

最近の合羽橋-ワッフルカフェY&魔性の味オンリー

先日紹介した久助せんべい 、紹介した浜屋さん以外、田原町の赤札堂や多慶屋でも、同じメーカー、同じおせんべいが売られているのを発見。(値段も若干、それらの方が安い)
でも、欲目かな?それとも扱いが良いのか、浜屋さんで売られているものが一番おせんべいの形が壊れていないものがたくさん入っているように思う。

---本題です---

昨日、かっぱ橋で知り合いとお茶をした。

<ワッフルカフェY→合羽橋ばる>
実は、TOMITさんのこの食べログ情報 で、ワッフルカフェYにつき「今はなき」という言葉が使われていたので、びっくり。
昨日、かっぱ橋に行く用があったので、見てきたら、本当だ、「合羽橋ばる 」に変わっていた。
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「あ、でも、ランチはやっている」なんてお店の前で、看板をしげしげ見ていたら、中から、見覚えのあるお店のお姉さんが出て来たので、「店名、変わったの?いつ?」とか聞いてみたら、「そうなのですよ、4月9日から変わりまして、お店のメンバーもメニューも変わりました」とのこと。
(ワッフルみたいな甘いものは一切なくなってしまったみたい、実はここのかき氷好きだったのだけれど、食べておけば良かった。)
でも、「スープカレーは残ったのね」と言うと、「スープカレーは残ったけれど、お店のメンバーが変わりました」と再度言うのだ。
このお店のメンバーというと、サービスのこのお姉さん以外、厨房のコックさんのことなのだろう。
そうか、厨房のコックさんが変わったということは、味とかグレードとか変化しているかも知れない。
せっかく、ここのスープカレーは安定的にとても美味しかったのに、「残念!」なのか、「あら?もっと美味しくなった」かは定かではない。今度食べに行かねば。

<魔性の味オンリー>
道具街の合羽橋信号を浅草側にある「オンリー 」さんに久々入った。(7年振りくらい?)
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そうして、珈琲を頼んだら、とても美味しかった。
d0063149_00104595.jpgこのお店、珈琲の焙煎もお店で行い、昔ながらのネルの布のフィルターでコーヒーを入れているみたい。(カウンターにそれがあった)
そのせいか、粉の味がくっきりしていて、やはり、紙のフィルターより断然美味しいと思った。

このお店、初めて入ったわけではないのだけれど、こんなにコーヒーが美味しい店だったっけ?
以前は何も感じなかったのだが、今回は、濃いコーヒーの美味しさが身に染みた。
ま、ムードとかないお店だけれど、昔ながらの粉の味がふっくらしたコーヒーが飲みたくなったら、ここが良いと思う。
(では、合羽橋珈琲のコーヒーとどう違うの?とか言われても、合羽橋珈琲も最近全然行っていないので、良くわからない。)


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by mw17mw | 2014-04-23 23:55 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

「お米アドバイザー&五ツ星お米マイスターが店頭精米中!」って-浅草橋の吉田屋さん

以前紹介した 、五つ星お米マイスターが二人もいる浅草橋の吉田屋さんで、初めて精米してもらったのはいつだったっけ?
確か、今年に入ってからだったか、ある日、精白米が切れそうだったので、買いに行ったのだ。
そうしたら、その時は初めてお会いするお父さん が精米をしてくれたのだが、見ていると、精米機に玄米をかけた後、精米された白米を「ふるい」にかけたのだ。
細かくなってしまった米粒を取り除いて、粒を揃えて、重量を計って出来上がり。

d0063149_22445148.jpgそれを見て「ずいぶん、丁寧」と思った。
精米した後に、ふるいにかける作業は初めて見たけれど、そうだ、それだけではなく、今まで買いに行っていたお米屋さんでは、既に精米してあったお米を計って売っていたことに気づいた。

その点、さすが、五つ星マイスター、注文を受けてからの一からの精米だし、おまけにふるいにもかけてくれて、とても丁寧と思ったし、そのお米は真っ白でとてもきれいであった。(そうそう、この作業は、鳥越おかず横丁のお肉屋さんの大黒屋さん並みの、他では滅多に見られない丁寧さ)

そういえば、以前息子さんから玄米を買った時に、「今度は、是非、精白米を買いに来てください。美味しく精米しますから」と言われた覚えがあるのだが、「一から精米した後に、ふるいにかけて屑米を取り除く」ことこそが、このお店のHPに書いてある「お米アドバイザー&五ツ星お米マイスターが店頭精米」なのだろうと見当がついた。
(でも、他の五つ星お米マイスターのお店に行ったことがないから、他はどうなのかは良くわからない)

2㎏購入し、私はそれを冷蔵保存するのだが、ずっとその美しさも美味しさも衰えなかった。

その話を食に詳しい友人に話したら、ふるいにかけることにより、屑米を取り除き、米粒の大きさを揃えることは、ご飯を美味しく炊くために必要な大切な作業なのだそうだ。
そうすることにより、不要な粘りも発生せず、粒立ちが良いという炊き上がりになるらしい。
(精米について調べたら、門外不出のここだけ話というページが見つかり、とても読みにくいページだが、美味しいご飯を炊くために、いかに精米が大切かが書いてあり、このページを読むと、「良心的で研究熱心なお米屋さんでの精米の重要性」に納得してしまう)

d0063149_22442674.jpgなるほど、でも、同じお米を普通に精米しただけのものと比べないと、その「ふるいにかける」という作業でどのくらいお米が美味しくなったのかわからないと、一旦は思ったのだが、そういえば、私は最近、食べるご飯の量が増えていることに気づいた。
以前は、朝80gのおにぎり1つだったのだが、今は、大抵2つ食べている。
そうなったのは、お米を吉田屋さんで買うようになってからであり、きっと、お米が美味しくなったのだろうということに気づいた。
(私が吉田屋さんで買うお米は、吉田屋さんのコシヒカリの中で一番安い富山産)


d0063149_22440548.jpgということで、初回の精白米が美味しかったので、昨日、また、吉田屋さんに買いに行ってきた。
今度は、お米の話が大好きという五つ星お米マイスターのお母さんが精米してくれたけれど、やり方は同じ、手前の機械で精米してから、ふるいにかけ、お米のかけらを取り除いた。

使う精米の機械は、手前の白くて小さめの機械。
(通常のお米屋さんで見る精米機は、奥の方にある背の高い黒っぽい機械)

この白くて小さい機械は、入れたお米が全く残らない設計なので、他のお米と注文のお米が混ざることがない機械なのだそうだ。

とにかくここの精米の仕方はとても丁寧で、本当に美味しいお米ができると思う。
機械が良いのですか?と聞くと、機械もあるけれど、お米の保存方法が良いということ、屑米を取り除くこともポイントであるとのこと。

そして、考えてみれば、私は、買って来たお米は一人暮らしだから冷蔵庫に余裕があるということもあるのだけれど、冷蔵庫に保管している、だから、お米のきれいさとか美味しさがいつまでも続くのかなと思ったのだ。
でも、家族の多いお家では、買って来たお米を全部冷蔵保管するのは無理が多いので、その点、どうすれば良いのか、質問してみた。

そうしたら、「お米は、常温に置いておいて3週間目からお米の中の脂肪の酸化し始めるので、例えば、(5㎏のお米を買うくらいの家族では)5㎏買ったら、半分に分け、半分は密封して冷蔵庫で保管、半分は常温で保管し、常温で保管している分は3週間以内に食べれば良い」と教えてくださった。
な~るほど!

という具合に、お米が大好きで大好きでという五つ星お米マイスターさんたちに聞けば、より適切なお米の管理がわかるし、実際に食べてもとても美味しいお米なので、推薦できるお店。

お米は、先日紹介した2合のお試しパックもあるけれど、注文を受けてから精米してくれる量り売りのお米は、1㎏からとのこと。

そして、「機械での精米→ふるいにかける」作業は、既に精米してあるお米を売っているお米屋さんに比べれば、時間がかかる。
もし、時間があるのなら、作業が終わるのを待ちながら、お店にいても良いし、忙しいのなら、直接か、(何度か通った後は)電話で、注文して、後で取りに行っても良いと思う。
また、近所なら、配達もしてくれるらしいが、5㎏からとのこと。

私の場合、37度のお湯に7時間浸けておいた玄米と30分お水に浸けておいた白米半々ずつで炊いているのだが、本当に美味しいご飯が炊けており、満足。


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by mw17mw | 2014-04-22 22:52 | 調理・料理研究 | Comments(0)