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リフォームの中から 6 カフェカーテンでボロ隠し

そういえば、今日から、NHKの朝の連続ドラマの舞台が山梨の甲府になって、昔の甲州弁がたくさん出てきて懐かしい。
物心ついて初めて山梨に泊りがけで連れていかれ、朝起きたら、確かに祖母が、テレビのように「おはようごんす」と言ったなとか、語尾に「ズラ」を付けるのは今でも使われているかな?とかとても懐かしい。

---本題です---

日暮里で売っている極安のカフェカーテンは、30㎝m×150㎝で、その写真を撮って家に戻った。

私の観音開きの扉の半分が壊れた食器棚の大きさを計ると、突っ張り棒を渡す横幅は、35㎝以上で45㎝くらいかなという感じ。
(扉が壊れているので、正しく計れないのだ)

そして、中に棚板を6枚入れて仕切っているのだが、可動式なので、一つひとつの棚が同じ高さではないのだ。
でも、縦30㎝のカーテンで隠れるかなとメジャーで計るとどうにかなりそう。
この食器棚に4本の突っ張り棒を張って、4枚のカフェカーテンをぶら下げようと思った。
その時は、カフェカーテンは、150cmの長さなのだから、半分に切って、切った断面をかがって使おうと算段したのだ。

で、次の土曜日、まずは、突っ張り棒を調達、ちょうど35~50㎝用の白い突っ張り棒が100キンにあったので、お買い上げ。
その足で、日暮里に行き、予定通りにカフェカーテンを2枚購入。

家に帰って、その壊れた食器棚に、アバウト30㎝間隔で、突っ張り棒をはめて行った。
でも、どう考えても、棚板と突っ張り棒が同じ位置ならば、食器の出し入れの邪魔にはならないが、これがずれると、出しにくかったり、出す度に突っ張り棒が落ちてしまったりした。
棚板の位置を1か所動かしたり、微妙に突っ張り棒の位置を変えて、どうにか、実用に耐えそうなレベルになった。

その後、カフェカーテンを取り付けるのだが、横幅150㎝のものを二つ折りすると、ちょうど、真ん中の折り目が、突っ張り棒をはめる空間のところで、このまま真ん中から二つに切ったら、一番上の突っ張り棒を入れる空間がブランブランになってしまうことが判明。
だったら、この2つ折りのまま突っ張り棒に設置したらどうだろうとやってみたら、きれいにはまったし、元々、30㎝×150㎝で105円のレース地というのは、うすっぺらいのだろう、2枚重ねくらいの方が、中が見えなくて良さそう。

ということで、2枚買って来たカフェカーテンは、真っ二つに切るのはやめて、真ん中から折って、2段に使い、またまた、日暮里に追加の2枚を買いに行ってしまった。(我が家から行こうと思えばチャリンコ圏内)

で、出来上がったのが、下記画像
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本当は、もっと突っ張り棒が見えないように隠したかったのだけれど、突っ張り棒が邪魔にならない位置に納めたり、カーテンが重なるのが理想なのだけれど、どうしてもそこまで行かない箇所が出てきたりで、特に一番上と上から三番目の突っ張り棒は、丸見えになってしまった。

本来なら、食器棚を買い替えれば良いのだが、すっきり同じ大きさのものを探すのも大変だし、殆ど、私以外の人が入って来ない部屋なので、とりあえず、見苦しくなければ良いかなという感じ。
確かに、ビニール袋に入った食器が丸見え状態 よりは相当良くなったけれど、ま、どう見ても、応急手当的かな?

左の扉も実は壊れそう。
壊れたときのために、カーテンを買っておこうかとも思ったけれど、きっと、使い出す時期が違うと、色が違ってきてしまう可能性があるので、左側は壊れたら、壊れたときに手当てしようと思った。(壊れたら、食器棚買い替えも考えねばね)

ま、このカーテン、ウォッシャブルはウォッシャブルだけれど、きっとアイロンは必要だろう、それも面倒だ。
でも、一枚105円だから、汚れがひどくなってきたら、使い捨てでも良いかも知れない。

かかった費用は、105円の突っ張り棒4本と、105円のカフェカーテン4枚で、840円、と言いたいところだが、100キンで、実は不要であったカーテンリングを2セット買ったり、カフェカーテンを切って、端を自分で縫うつもりだったので、「こて」を買ってしまったり、もうちょっと費用はかかっている。

それでも、苦手のお裁縫をしなくて済んだし、とても楽で、安くて、効果的なリフォームであった。(教えてくださった方、有難うございました)

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by mw17mw | 2014-03-31 11:58 | 日常生活 | Comments(4)

詳しくないけれど、「にっぽり繊維街」

猫を探す谷中ツアーの前に、頭の中でまとまったことがあるので、そちらを先に書きます。

d0063149_21282388.jpg先日、カーテンのことを書いたときに、TOMITさんから日暮里繊維問屋街TOMATOというお店 を習った。
(繊維街の場所は、日暮里駅の山下に降りて、5分くらいのところだけれど、TOMATOの中の地図がわかりやすい)

日暮里繊維問屋街の場所はだいたい知っていたが、細かいお店のことは全然知らなかったし、じっくり見たことがなかったので、先週の日曜日の午後、フラっと行ってみたのだが、かっぱ橋と同じで、日曜日は半分くらいのお店しか開いていなかったのだ。
そして、お目当てのトマトもお休み。

でも、それでも歩いていて、面白かった。
主には、布地やボタンを扱っているお店だが、地元の八百屋さんが自家製の梅干を売っていたり、靴屋さんがあったりで、全てが布地屋さんというわけでもなさそう。
そして、たくさんの人が買いに来ていた。

私が思うに、戦後一時盛り上がった洋裁人口というのは、既製服が良くなったので、減る一方だとばかり思っていたが、そうでもないのだ、こんなにも、布地を買いに来る人がいる=洋裁人口がいるのだというのが新鮮な発見。
(私自体も、ミシンの上糸と下糸の調子を取るのが下手だとか、縫い代の始末が嫌いだとか色々あって、やるなら編み物で、洋裁は早々と不向きと手を引いた。)
ま、これは、料理が好きではない人が合羽橋に来た時感じることと同じだろう。

だから、もし、お裁縫に興味ない人でも、靴屋さんとか洋服屋さんもあるし、布地を真剣に探している人たちの雰囲気も良いし、ふらっと観光客気分で散歩すると楽しいところだと思う。(繊維街を歩くと、色々なお店の店先に、「にっぽり繊維街MAP」という無料のパンフレットが置いてあるし、このページ が詳しそう)

布地だけなら、我が家の近所にも孝富さんだっけ、藤なんとかさんだっけ、結構、あるのだ。
ここにきて、一番懐かしかったのは、同じボタンがサイズ別に並んでいる箱が山積みになっている風景。
こういうボタンを積んだ手芸屋さんは、我が家の近所にも上野広小路界隈にも、八重洲にも昔はあったのだ。
久々、ボタン屋さんを見て、「まだ、あったのだ、懐かしい」と感激してしまった。
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もう一つ懐かしかったのは、あらゆる型紙のパターンが売られていたこと。
わ、ボタンと言い、型紙と言い、気づいたら、自分の周囲から消えてなくなっていたものが、ここでは消えなかったのだ。

d0063149_21284731.jpgそして、先週の日曜日は、ZAKZAK というとても安いお店の前に「カフェカーテン」なるものが飾ってあり、これを使えば、私の壊れた食器棚の内部を隠せるかもと思い、寸法等確認の上、再び来ようと決意して帰ってきた。
(実は、私のブログのこの記事の画像 を見たメル友さんが、カフェカーテンを使って隠した方がいいよと教えてくれて、カフェカーテンなるものを探していたのだ。)

で、昨日の土曜日、カフェカーテンを買いに再び日暮里へ。

ZAKZAKというお店は、何だか、そこで売っている布地すべて1m105円だし、私のカフェカーテンも30㎝×150㎝で105円。

でも、キャッシャーは一か所で、布地を切ってもらう人たちは、そこに反物ごと持って行って渡し、お姉さんに欲しい長さを言い、切ってもらい、会計をするシステムのようだ。
そこしか、キャッシャーがないので、布地を切ってもらわない私もその列に並んだのだが、私の前1人というところで、キャッシャーのお姉さんが私が布を切らないお客だということに気づいて、先に会計をしてくれた。
私以外のキャッシャーに並んでいるお客は皆布地を切ってもらうお客さんばかり、その人たちが色とりどりの布地を「これは何mで、あれは何m」とか注文している姿を見るのは楽しかった。
(本当は一々、「これで何を作るのですか?」と質問したかった。(笑))
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その後、土曜日だったので、無事、ZAKZAKの隣にあるTOMATOインテリア館の内部も見ることができた。
多分安いと思うのだが良くわからない、でも、中年のおばさん(お客さん)に話しかけられ、色々聞いたら、やはり、このお店は相当安いとのことであった。
(また、この方が、日暮里というのは周囲に洋裁学校がたくさんあるから、繊維問屋街が発達したと教えてくれた。)
そのうち、遮光カーテンが欲しくなったら、利用したいと思った。

街を歩いていて、カフェカーテンは、ZAKZAKでしか見なかったが、このTOMATOインテリア館の中には、色々なサイズや色々なレース柄のカフェカーテンが1m単位で売られていた。(が、私はその時、既に、ZAKZAKさんで買ってしまったので、良く見なかった。)

ということで、105円のカフェカーテンを2枚買って家路に着いた。
明日は、カフェカーテンを自分の部屋の壊れた食器棚に飾った話をば。

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by mw17mw | 2014-03-30 21:52 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(4)

東京のイースターバニー

先日、「今どきのペコちゃん 」の記事を書いたところ、大外郎さんがコメントで色々知らなかったこと、イースターのこと、イースターバニーのこと、うさぎのことなどを教えてくださった。(是非、大外郎さんのコメントを読んでください)

イースターに卵は有名だけれど、その卵を運ぶのはウサギなのだそうだ。(だから、ペコちゃんは春先というのに、毛むくじゃらのうさぎの着ぐるみを着ているのだ。)

言われてみれば、ピーターラビットとか、マザーグースで、そういう絵を見たような気がするけれど、不確か。

で、昨日、再度、日暮里繊維街に行く用があり、再度、ペコちゃんを見たら、この姿。(笑)
頭の被り物を外され、あ、茶色い毛はつけ毛だったのね~とわかったし、ペコちゃんって、茶髪だと思い込んでいたが、今どきは黒髪であることがわかったけれど、ちょっと無残。
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しかし、お店に貼ってあるポスターを見たら、不二家はイースターカーニバルと銘打って、色々な商品を出している ようであった。
そのポスターのペコちゃん風にしようとした人がいたのだ。(笑)
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で、買い物を終えて、御徒町に戻るべく、山手線を待っていたら、入ってきた車両が、ディズニーランドの宣伝の車両であった。
ほら、下の画像のように、ディズニーランドのポスターでも、うさぎが卵を運んでいた。
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これで、全てではないだろう、他にも「卵を運ぶイースターバニー」、もっといるかしら?
皆様も山手線のディズニーランド号に当たるといいですね。

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by mw17mw | 2014-03-30 09:22 | 日常生活 | Comments(0)

雨の中の「谷中猫ツアー」1/6 当初スケジュール

何で、水曜日まで天気が良くて、金曜日からも天気が良いみたい、何で、木曜日だけ雨だったのだろう?
木曜日は、神奈川県民の猫仲間さんが「谷中=猫のイメージがあるので、谷中で猫に巡り合いたい」とのことで、その他合羽橋での買い物も足して、下記スケジュールを立ててみた。

謂わば、「猫を求めて台東区ツアー」とでも名付けたいツアーであったが、大きく抜けたのは、上野の山とか不忍池の野良猫と、根岸の方の木造住宅が入り組んでいる地帯に多く買われている家猫かな?

それに、実は私は谷中で猫を見た覚えがないので、モニュメントとかギャラリーとか彫刻を集めてプランを立てた。

私が立てたスケジュール(案)

上野駅公園口改札で待ち合せ(10:00)
     ↓
東西めぐりんで奏楽堂まで
     ↓
芸大・国立子ども図書館・寛永寺を軽く見学
     ↓
谷中墓地を抜けて
     ↓
朝倉彫塑館見学
     ↓
夕焼けだんだん・谷中銀座
     ↓
乃池寿司で持ち帰りの穴子寿司を頼んでおいて
     ↓
猫町ギャラリー見学
     ↓
乃池寿司でお寿司をもらって
     ↓
須藤公園でランチ
     ↓
東西めぐりんに乗って、上野の山下で下車
     ↓
5分くらい歩いて昭和通りから南めぐりんに乗る
     ↓
環境ふれいあい館で降りる
     ↓
浅草橋のgallary Kissaへ行き、猫の絵を見て、ベトナムコーヒー
     ↓
再び、南めぐりんに乗って
     ↓
合羽橋でシノワを探す
     ↓
ペリカンパンで予約した山型パンをピックアップ
     ↓
クレール ドゥ リュンヌで、コーヒーとケーキを食べて
     ↓
    解散(16:00)

という予定。

かっぱ橋から先に回るか、谷中から回るかは、結局、お昼ご飯をどこで食べるかで選んでみた。
どうせなら、「この料理は、東京ならここ!」くらいの迫力のあるお店で考えると、江戸前のふわふわの穴子の乃池寿司かな~?
ちょうど、ギャラリー猫町から2,3分の場所だし、猫仲間さんが少食で、量が少ない方が有難いとのことだったので、谷中から回って、乃池寿司でお土産用の穴子寿司を作ってもらい、あの近所だと、須藤公園が一番いいかな?そこで食べることにしたのだ。

集合は10時で解散は4時の予定。

ちょうど前日東京の桜の開花宣言が出たので、お花見もできると期待したのに、雨で桜は殆ど見れなかった。
また、朝倉彫塑館は、雨の日は、屋上の庭園に出られないとのことで、上がれなかったし、公園でお弁当を食べる案も天候で無理になったので、乃池寿司で食べることに変更。

雨で余り良いことはなかったと私は思ったが、猫仲間さんは、前向きに「今日雨が降ったことには絶対意味があるはず」とのこと。
ま、強いて見つけるとしたら、朝倉彫塑館の屋上が見られなかったから、「もう一回絶対来るぞ」と思えたことかな?

では、実際に動いた順にご紹介したいが、夜になってから改めて書きます。

(皆様だったら、台東区・猫というテーマで一日巡るとしたら、どんなコースを考えますか?)

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by mw17mw | 2014-03-29 09:26 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

今どきのペコちゃん

日暮里駅下の不二家で発見。
ずいぶん、今風になってしまった。
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by mw17mw | 2014-03-28 16:37 | 日常生活 | Comments(4)

そっくりさん発見

d0063149_16222905.jpg銀座の山形県のアンテナショップで、黒えごまドレッシングを試食して美味しかったので、買って来た。

それが切れそうになったとき、合羽橋本通りの路地の駐車場でお店を広げている八百屋さん兼物産屋さんで、似たようなえごまのドレッシングを「黒じゅうねんドレッシング」という名前で売っていた。
価格も確か同じくらいだし、銀座まで行くのも面倒だからと、買ってみたら、余りにそっくりさんでびっくり!

裏のラベルによると、奥会津地方では、えごまのことを「じゅうねん」と呼ぶので、「黒じゅうねんドレッシング」とのこと。

味はというと、同じだと思うのだけれどな~。

ラベル表左横を見るとそっくりというか、製造者・販売者情報以外皆同じ。
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ラベル裏側も「じゅうねん」の説明以外皆同じ。
バーコードがまるで同じというのは、両方とも「えごまドレッシング」くらいを書いているからかも知れない。
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多分、両方とも製造者が昭和フーズさんで、エゴマだけ、福島産と山形産と変えて作っているのかしらね?

きっとラベルに書いてあることに嘘はないのだろうけれど、余りにそっくりなので、ちょっとびっくりする。

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by mw17mw | 2014-03-28 16:35 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

手土産にしたいクッキー2012

何だかバタバタしていて、中々ブログにできなかった話題をば。

先日、ロミユニさんのクッキーをくれた従姉 が2012年7月14日付の日経新聞をくれたのだ。
「何でもランキング」ということで、「手土産にしたいクッキー」のランクが載っていた。

今、ネットで検索したら、詳しくは、このページ に、1位から10位まで全て載っているよう。
一位のオーボンヴュータンは、一見、世田谷のお店 だから遠そうだけれど、実は日本橋高島屋 に支店が入っているし、クッキーなら確実に買えるかも。
こういうランキングで一位とか二位になると、食べてみたくなる。
ツッカベライカヤヌマ も、新橋だっけ?ちょっと行くのは面倒だけれど、買いに行ける範囲。(本当は溜池山王近辺)

確かに、ケーキは生の方が美味しいけれど、人様にプレゼントする場合は、すぐに食べてもらえるかどうかわからないから、日持ちするクッキーや焼き菓子の方が向いているものね。
だから、こういうものに関しても、日頃から、美味しいものを探しておかねばね。

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by mw17mw | 2014-03-27 17:36 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)

去年漬けた梅干しを出してみた

昨年、大分県日田市のまた従兄が送ってくれて、漬け方を習いながら漬けた梅干 を出してみた。
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d0063149_22390151.jpg私が今まで漬けた梅干しの中で、一番うまく行って、初めて柔らかそうに遣ったのだが、やはり、また従兄の奥さんの梅干 のようにふっくらできなかったのが残念。

梅に塩をして、水が上がってきたわけだが、殆ど、軽いジュレ状態になっていた。
以前、それが不思議だったのだが、自分で漬けてみてわかったのは、梅の皮の破れたところから果肉が出てきて、果肉の中のペクチンが水分をジュレ状にするのではないかと思った。

でも、いただいた梅は一晩水に浸けて、パカっと割れたものは除いたのだけれど、1/3くらいは、破けていたわけだ。
それは、固いうちに乗せた重石が重すぎたからだろうか?
徐々に重石を重くしていけば、徐々に梅が柔らかくなるかも。

今回は、最初から、多分、梅の重量の半分の重さの重石を最初から最後まで乗せたのだ。
でも、そのおかげで、完熟していない梅がとても柔らかく浸かったのだと思う。

赤紫蘇の葉を取り除きながら、破けた梅干しと、無傷の梅干の数を数えてみたら、一部破けたのが36粒、無傷が75粒であった。(下の画像の左が無傷、右が傷あり)
傷があったとしても、その程度はさまざまで、破れた傷があったとしても、問題ないものも結構あった。
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せっかく分けたので、無傷の方は、梅干し友達やこの梅干しを送ってくれた日田のまた従兄に送って、感想を聞くつもり。
ここまでできるようになったのだから、もう一段上を目指して、今年も漬けようかな?

今、自分のブログを見直したら、梅が届いたときの記録この梅干しの漬け方の記録 や土用干しの記録 が残っていた、良かった、良かった。

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by mw17mw | 2014-03-26 22:51 | 調理・料理研究 | Comments(2)

教えて、キャノーラ油とサラダ油

最近、気候が暖かくなってから、我が家の駄猫が時々「クシュンクシュン」言っていることがある。
すわ、風邪か、一度愛猫を風邪で死なせたことがあるので、「猫の風邪は命取りだから」と思ったのだが、どうも、クシュンクシュン言う以外は元気だし、くしゃみするところを見ると、鼻だけヒクヒク動いてむずがゆくてくしゃみする感じ。
暖かくなってからだし、もしかしたら、猫も花粉症があるのかと、ネットで検索してみたら、やはり、猫にも花粉症があるらしい。
ひどい場合は獣医さんへと書いてある。
お医者さんに連れていくために捕まえることが困難なコーちゃん、これ以上、花粉症が進まなければ良いのだけれど。

---本題です---

皆様、買いだめしてますか?
私、何だか、段々本気モードになってきて、何やかやと買いだめしていますが、3%の節約というのは、安いものを買っても中々実感できないのですよね~。
将来的には、増税前に、消費していた金額の3%を倹約するのが一番だと思うのですが、それがきっとできそうでできないのでしょうね。

ところで、食用油を買いだめしたいのですが、キャノーラ油が安いみたいです。
でも、高いサラダ油の方が美味しそう!
どちらにしようか迷っておりますが、キャノーラ油でも、良いのかな?(最近、ドレッシングも作らないし、油は焼き物をするときやたまに揚げ物をするときに使うくらいです)

これ を読むと、キャノーラ油で良さそうです。

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by mw17mw | 2014-03-26 15:41 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

最近良かった漫画2つ

<猫なんかよんでもこない>
d0063149_17290382.jpg何だか、Amazonで猫関係の漫画を検索してきたら、この漫画が出てきて、評点も高かったし、中央区の図書館にあったので、借りて読んでみた。
この本が、いつ頃の話だったかは忘れたが、昔の、街並みが木造家屋で、猫が家の内外を自由に出入りしていた頃の話。(全体的にはとても懐かしい)
猫が嫌いで、もちろん飼った経験のない男性が、ひょんなことから、2匹のオスとメスの仔猫を飼うことになったのだ。
で、その男の人は、メス猫には優しいけれど、オス猫には、「自分の思っている男らしさ」を強要する。
また、猫に対する間違った知識もあり、それらが積もり積もって、結局、そのオス猫は、命を落としてしまう。
(この部分ともう一つの逸話があるので、このネコ本は可愛い・楽しいというものではなく、心にズシンと来る。)
そんな経験の積み重ねが、彼を大人にした。
本当...人間が大人になるって、何か大切なものを失うとか、殺してしまうことでしか、なれないのかも知れない...。

読んでいて、彼の犯した間違いは決して他人ごとではなく、若かったときの私でもやってしまいそうな間違いであり、読んでいて、彼を責めることができないと思った。

彼は、最初ボクサー志望だったが、諦めて、時々、漫画家の兄の仕事を手伝った経験を活かし、漫画家にチャレンジするようになる。
初めは、ボクサー物の漫画を描くが、食べて行けず、もうこれが最後と、猫を飼った時の経験を漫画にしたら、認めてくれる出版社が出てきて、今に至っているよう。

この人の描く、二頭身で目がフクロウのような仔猫の絵と仔猫のつぶやきが本当に可愛い。

何というか、猫を初めて飼う人には、必読だと思う。
自分の思い込み・価値観を猫に押し付けてはいけないのだ。
人間には邪魔でうるさい習性であっても、猫には猫の理屈・本能や生き方があって、それを尊重しなくてはいけないということが良くわかる本。
私もコーちゃんを飼い始めて3か月目頃、この本に巡り合ったのだけれど、この漫画を読んで、「自分の価値観を猫に押し付けていないか」を反省するようになった。
猫は、人間ほど、表情が豊かでないし、言葉で表現できないからね。

この「猫なんかよんでもこない」は、2巻・3巻も出ているみたい、しかし、わが近所の図書館に全然ないから読めない。(涙)

<天才柳沢教授の生活傑作集>
d0063149_17292534.jpgくるねこのシリーズが、文京区の図書館に揃っているので、予約して、連絡が来ると借りに行くのが、湯島天神近くの天神下図書室。
そこは漫画コーナーが充実していて、メル友さんから、名前を聞いていた「天才柳沢教授とタマとの生活」という漫画があったので、数か月前に借りてみた。
そうしたら、細かい内容は忘れたが、中々良い内容で好印象が心に残った。

ただ、「野良猫は、食事をする姿を人に見せない、それは、何て優雅なのだ」みたいなことが書いてあったが、それだけは違うと思ったのを覚えている。
というのは、野良歴5年の我がコーちゃんも、絶対、人のいない時、もしくは、ベッドの下・自動車の下でしか食事をしないのだ。
しかし、それはどう見ても、私からすると、「優雅」とは関係なく、「人間に自分の首根っこを捕まれる危険性がない状態」でしかご飯を食べないと思っている。
(猫は、自分がご飯を食べている時、どれだけ無防備な状態なのか良くわかっているみたいだ。)

ま、そういう意見の相違はあったけれど、また、女性が描いた男性主人公の話であるという限界は感じるけれど、中々良い本であった。

で、先日、また、天神下図書室に行ったら、「天才柳沢教授の生活傑作集(1)」と「天才柳沢教授の生活傑作集(2)」があったので、借りてきて、読んだけれど、全て良かった。
(1)が「人間を信じる力に満ちた12のストーリー」で、(2)が「人間への好奇心みなぎる13のストーリー」。
今からこの天才柳沢教授の生活という漫画を最初から読もうとしたら、34巻で、膨大な数になるだろう、それはどう考えても無理だと思うし、私には、傑作集くらいが良いのかも知れない。

色々調べたら、この漫画は、作者の山下和美さんの大学教授のお父様がモデルなのだそうだ。
だから、全部、実話に近い話かも知れない。
この本を読んで、久々に感じる大学の雰囲気、堅物で実直な性格の研究者で、とことん自分の興味は追及するが、他者へのまなざしはとても温かい性格なぞ、心が洗われる感じがした。(また、この柳沢教授の奥さんがとても良い)
心を爽やかにしたい時、初心に戻りたい、ピュアな人間性を思い出したい時に読むのがお勧め。

何だか、この2冊読むと、漫画家さんって、やはり、家族のことを描くと、洞察が深いし、家族ならではの洞察期間の長さがあるから、成功するかもと思った。というか、それくらいのものでないと、やはり、成功したり、人を感動させないものなのだろう。(笑)

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by mw17mw | 2014-03-24 17:31 | 日常生活 | Comments(6)