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日本橋箱崎エアターミナル「KEYUCA」に行ってみた

一回りくらい若いメル友さんたちに、「どこにカーテンを買いに行けば良いのか」的な質問したら、ニトリ等の定番の他、日本橋箱崎エアターミナルにKEYUCAという家具やカーテンを扱う大きなお店があることを教えてくれた。

最近、つくづく、年取ってから持つべきは若い友人(ま、自分の子供とか孫でも良いけれど)と思う。
だって、何を買うにしたって、次から次へと新しいお店が出来ているし、昔からのお店がそのままで残っているとは限らないのだもの、ちゃんと新しい情報にアンテナを張っている人たちから新しい情報を教えてもらわないと、うまく買い物ができない可能性が大きい。

箱崎なら、自転車で行けて、方向的に、清澄白河のコーナンと同じで、そこにグレードの高い家具屋さんがあるなんて、何てラッキー!
しかも、KEYUCAのHPを見たら、箱崎エアターミナルには、家具やカーテンのお店の他、デリとダイニングのお店もあるらしい、これは益々行かねばと、先週の土曜日の午後に行ってみた。(次の日の日曜日は東京マラソンで道路が封鎖されてしまうので)

(WikiにもKEYUCAがあった、これがまとまっていて、わかりやすいかも)

箱崎のエアターミナルは、何だか、遠いイメージがあるけれど、甘酒横丁から近い。
新大橋通りを渡り、工事中の水天宮を見ながら、ロイヤルパークホテルの前を横切って次の横断歩道を渡れば、そこは、高速道路下のエアターミナル、信号で足止めされなければ、5分くらい?
お店の場所も、エアターミナル入り口の地図ですぐわかり、迷わず行けた。

d0063149_08454387.jpgしかし、このエアターミナルはいつ行っても、人でゴミゴミしている風景を見たことがなく、人は少ないし、こんなところに大型店を開いても大丈夫?と心配になる。
そうしたら、KEYUCAのデリのお店は閉まっていたので、もしやして、この立地だと閉店してしまったのかと思ったが、家に帰ってHPを見たら、デリは、土日祝日は休みとのこと。(残念)

そして、ダイニングの方だが、お昼時間ではなかったので、食事のメニューは表になかったので見ていない。
但し、「ケーキセットが14時から21時まで500円」という看板があって、その破格の安さに驚く。
売っているケーキ単体の値段等を見たら、350~450円くらいでまともな感じ、お店は空いていてゆったりしているし、このケーキにコーヒーがついて500円というのは、とてもとてもリーズナブル。
私もコーナンに行った帰りに良いな~と思う反面、コーナンで買ったごたごたした荷物を持って、ここまでお茶を飲みに来るのもいかがなものかと思ってしまう。
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人形町あたりを散策して、疲れたときに、こんなに上質な感じで、これだけ安価にケーキセットを食べられるのは、ここだけだと思うので、お勧めできる。(もしかして、東京最安値のケーキセット価格?これも箱崎が空いているからか?)

d0063149_08461089.jpgさて、で、最後に物販のお店を見てみたが、本当に広くて、本当に色々なものが置いてある。
家具やカーテンだけでなく、雑貨や食器・お鍋まであるのだ。

余りに広くて、余りに色々なものが置いてあるので、パパっと見て終わり。

「きっとここは高いだろう」とゆっくり見なかったことが大きいと思うのだが、印象に残ったものとか、このお店のポリシーを感じるようなものもなかったと思う。
(ただ、カーテンにおいては、一窓7千円と出ていた、多慶屋の裏のカーテン屋さんに「一窓一万円」と書いてあったから、決して、高いお店ではないかも知れない。)

総花的と言おうか、ま、これから家庭を持つとか、自立する時に来ると、まとまって最近の流行がわかって、揃えられるから良いかも。
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by mw17mw | 2014-02-28 08:49 | 日常生活 | Comments(2)

たけしのみんなの家庭の医学-腸をきれいにする方法・脳の若返り法

今週のたけしのみんなの家庭の医学を見たら、へ~と、結構役に立ちそうな内容であった。

(1)腸の正常化
今回、目新しいというか、目新しくないのかも知れないが、「腸は一日に一回食事と食事の間を最低8時間あけないと、正常な蠕動運動が起きない」ということであった。
2人の例が出ていたのだが、一人は、夕飯を食べた後、夜の9時から12時頃まで、おつまみを食べながら、お酒を飲む習慣があり、もう一人は同じなのだが、お酒を飲むときおつまみを食べないで、お酒だけを飲むタイプ。
この2人の場合、後者は、腸に異常はないのだが、前者は、腸にガスが発生していて、便秘がひどい人であった。

だから、夜に、おつまみを食べなければ、お酒は飲んでも大丈夫のようだ。
(この食事の間を8時間にすることは、夕食と朝食の間でなくても、どの間でも有効とのこと)

そして、もう一つ、腸の正常化に役立つのは、一日10分うつぶせ状態を保つこと(うつぶせ状態なら、本を読んだり、何をしても大丈夫そう)、そして、できたら、その間に5回程度、ゴロンゴロンと転がることが有効とのことであった。
何でも、10分間うつ伏せ姿勢を続けることで、マッサージしにくい小腸をマッサージしたのと同じ効果、すなわち小腸の位置を整える効果があるとか。
(こちらはビデオを見直しても、いつやればよいのかとか良くわからなかった。テレビで実験台になっていた人は、夕食前に10分間、うつぶせになるようにしていたみたい)

この2つに注意したら、重い便秘症の人の便秘が治ったとテレビでやっていた。

私のブログを読んでらっしゃる方は、腸の健康に興味がある方が多いようなので、ご紹介。
便秘症とか、腸が汚いのではと思ってらっしゃる方は、試してみる価値あり。
(便秘症の人とか、腸にガスがたまりやすい人、全員ではなく、5人に3人くらいが、食事の間8時間あけていない人であった。だから、便秘症の人全員に当てはまる治療法ではないと思った。)

(2)脳の若返りに役立つアロマ
きっとHPに書いてあるだろうと思って、ビデオを消してしまったら、書いてなかったが、調べたら、他のページに書いてあった。
昼間は、ローズマリー2滴にレモン1滴、夜は、ラベンダー2滴にオレンジ一滴とのこと、これをアロマ用のペンダントのようなものに入れて、一日ぶら下げておくみたい。
テレビのゲストが、「昼間のアロマより夜のアロマの方が好き、夜のアロマだけでも効果はありますか?」と質問していたが、お医者さんは、「昼間のアロマは頭をシャキっとっせて働かせるための匂い、夜はその疲れを取る匂い」とのことで、両方使うことを進めていた。
これを半日ずつ嗅いでいると、物忘れとかしなくなるらしい。

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by mw17mw | 2014-02-27 09:21 | ダイエット・健康 | Comments(2)

リフォームの中から 5 レースカーテン選びが進まない

厚手のカーテンは20年前にしつらえたものをそのまま使うことにした。

しかし、レースのカーテンを探すついでに、厚手のカーテンもチェックしてみると、やはり、20年、品質が進んでいるし、遮光性が高いものが増えているような気がする。
が、お金がもったいないので、当分、厚手のカーテンは変えない。(か、一生変えない。<笑>)

で、レースのカーテンなのだが、無印とか、東急ハンズで探すと、下記画像のような機能表示マークが書いてある。
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その他のところではないような気がするのだが、やはり、この機能表示マークを頼りに選んだ方がいいのか、迷っている。
ウォッシャブルであること、UVカット機能がついているのが良いな~。
でも、UVカット機能って、永久的なのかなとか、わからないことがある。
また、こういう機能がきっちり付いているカーテンは厚手のものが多いのだけれど、光はどのくらい通すのだろうとちょっと疑問。

まだまだ分からないことが多いので、もうちょっと、色々理解して、目が慣れてから選んだ方が良いような気もするのだが...。

皆様はカーテンを選ぶ時、こういう機能表示は気にしませんか?
気にしない方が早く決まるかも。(笑)

しかし、最近、こちらもケチになったが、お店側も人件費を絞っているのか、カーテン売り場で、暇そうにして、わからないことを教えてくれそうな売り子さんなんて、どこにもいないのだもの、世の中、せちがらくなったなという感じ。

ま、その分、ネットで検索して、知識を仕入れねば。

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by mw17mw | 2014-02-27 07:27 | 日常生活 | Comments(4)

池袋駅東口界隈-「大人のハンバーグ」でランチ

最近、リフォームの関係で、池袋の東急ハンズに良く行っている。
駅から東急ハンズまで色々な道を通って行くのだが、みずほ銀行の池袋支店の路地を入って行ってそこの路地をまた左側に曲がったところに、「大人のハンバーグ」を見つけた。
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実は、2,3年前、上野松坂屋と末広町の間の路地裏、外神田だと思うのだが、そこにあったのだ。
マユミさんと今度行こうねと言っているうちに、場所が悪かったのか、閉店してしまった。
いつか食べたいと思っていたので、池袋に同じチェーン店を見つけて「あ、試せる」と嬉しく、入ってしまった。
勿論、絶対全てが美味しい筈はないという意地悪ばあさん的、アラさがし的な興味。

表の看板によると、TV番組や雑誌で高評価を取ったお店ということで、日曜日の12時頃で5人くらい待っている人がいたが、1Fがカウンターのみ7席で狭そうであったが、2Fにも席があるようで、結構早くテーブルにつくことができた。

このお店のハンバーグの謳い文句は、「黒毛和牛100%の牛肉のハンバーグで、溶岩石で焼いてある」とのこと。

d0063149_12041338.jpgランチは、レギュラーハンバーグと大人のハンバーグ二系統の重さ別。
レギュラーと大人のハンバーグ、両方とも「ミニサラダ・スープ・ミニピクルスと、パンかライス付き」、違いは、「目玉焼きとレッドチェダーチーズの有無」だったので、二度目は考えにくいので、高いほうにしてみた。
(レギュラーは150gで980円から始まり、大人のハンバーグは150g1200円から始まり、両方とも50gずつで300円ずつ高くなっていく)

こちらが、ミニサラダ・スープにミニピクルス。
特段何ていうことはなく、ごく普通だったと思う。(あまり記憶がないのだが)

そして、こちらがハンバーグ本体。
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ジュウジュウ言いながら出てきたが、周囲を見ると、人によって、出て来た時のジュウジュウ度が違うみたい。(焼き上げられて、運ばれるまで、店員さんの忙しさで放っておかれる場合もあるだろうから)

付け合わせの野菜は、ブロッコリー・かぼちゃ・人参・長ネギであった。
付け合わせの野菜は殆ど焼いていなかったけれど、長ネギ以外は予め茹でてある野菜だったし、溶岩石の焼けたお皿の上に乗っていると、自然に温まるみたい。
長ネギは本当に生だったので、お皿の中のジュウジュウ言っている部分に移したりして、焼けるよう、気を遣ってしまった。

で、ハンバーグを食べると、ハンバーグは、本当に黒毛和牛100%かどうかよくわからないけれど、特段問題のない、ごく普通のハンバーグであった。(牛肉100%という凄みはなかったと思う。<私の場合、牛肉100%のハンバーグは、高級ハンバーガー屋でしか食べることがなく、そういうものはたいていひき肉ではなく、手切りが多いから、このお店のハンバーグとはそもそもが違うかも>)

ただ、ハンバーグに添えられたソースが、私からすると、ものすごい安物の激マズだと思った。
以下、私がそうではないかと思っただけで、正しいかどうかわからないのだが、何だか、安い、大根おろし入りのしょうゆベースのドレッシングのようなハンバーグソースに感じられた。
それが、本当にアルコール臭くて、食べるたびに、鼻に安いアルコールの匂いが引っかかった。
良くまあ~、こんなソースで、色々なメディアで高得点を取ったものだと呆れると同時に、周囲の人たちは良く大人しく食べているなと思ってしまった。(笑)

大人のハンバーグって、食用のアルコールが入っているからというわけではないだろうに、何で、こんなソースを使うのだろう?
1200円で、缶詰でもいい、ごく普通のデミグラスソースを添えたり、選択させてくれることは無理なのだろうか?

ご飯も特段不味いということもなかったので、とにかく、このハンバーグソースというか、ハンバーグドレッシングがとても残念。
こういうところで、安いものを使わないと、採算が合わないのだろうか?
ま~、二度目はないな~。

家に帰ってから、食べログの評価を読むと、褒めている人が多くて、信じられない。(もしかしたら、ソースの質を途中からダウンさせたのかも)



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by mw17mw | 2014-02-26 12:28 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

水道橋界隈-「ラ クッチーナ ビバーチェ」でラザニヤとパスタ

私は文京区の皮膚科に通っていたが、とうとう、もう行く用がなくなって、この前の土曜日ですべて完了。(今後、どこか悪くなったら行くけれど、それ以外は通わなくなる)
きっと、これからも、文京区をうろちょろするとは思うけれど、定期的でなくなることが、ちょっと寂しい。

d0063149_12182360.jpgその最後の二回は、白山通りから金毘羅宮に入る路地にある「ラ クッチーナ ビバーチェ」に行ってみた。
お店に入ると、大きなL字型のカウンターの中が調理場で、カウンターの動きが良く見える。(Lの一辺は良く見えるが、もう一辺は、ガラスの仕切りが入っているので良く見えない)
その周囲に、2人とか4人用のテーブルが並ぶ。

二度入ってみたけれど、何だか、まだできて2年らしい。
しかし、内装や調理場の料理人の姿を見ると、どことなく落ち着きのある「昭和の香り」を感じる。
何でだろう、調理場の中の人たちが中年であり、コックコートに前掛け姿だからだろうか?
今、若い人が開いたイタリアンのお店に行くと、「コックコートに黒いズボン、頭には黒い野球帽」がデフォルトだから、おじさんたちの一昔前の料理人の衣装に昭和を感じるのだろうか?
何だか、それだけで安らぎを感じるのはなぜだろう?

ランチは、前菜がついたものもあったけれど、普通のパスタにサラダ・飲み物が850~1200円。
ランチを食べるのに、感じも良いし、手頃な感じ。(撮ってきた画像を見たら、月に一回、ランチビュッフェ45分で千円という催し物もあるようだ)
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d0063149_12013874.jpg葉っぱばかりのサラダもまあまあ美味しかった。

一度目は、ここのご自慢らしい「ラザニヤ」、まあまあ美味しいけれど、小さかった。(ラザニヤの画像は一番下に貼りつけておく。ラザニヤは、小さな器で作るタイプではなく、大きく焼いて、切り分けたものであった。)

何というのだろう、ラザニヤは、多分ものすごい高カロリーの食品だろうから、小さくても多分カロリーは足りているのだろう。
でも、何だか、物足りないのだ、お腹が膨らまない点、物足りなかったけれど、このお店、パンを置いていないのだ。
だから、残ったソースをパンで拭って食べたらおいしそうと思ってもそれができなかった。


d0063149_12015105.jpgそして、ラザニヤではこのお店の実力はわからないと思い、もう一度、パスタを食べに行くことにした。
二度目は、食べログを読んだら美味しそうだったので、ウニトマトクリームのスパゲティにしてみた。
こちらの方が量的に満足。
ウニはやはり高いから少ししか使えないのかも、でも、そこはかとなくウニの味がしたし、スパゲティもアルデンテであった。(乾麺で、遠目に見て、バリラかなと思ったけれど、良くわからない)

このお店、人気店のようで、二回ともほぼ満員であった。
そして、一度目はそんなことはなかったけれど、二度目の土曜日の正午くらいに行ったときは、女子率100%であった。
何だか、女の子が入りやすいお店なのかも。
それか、水道橋には、こういう女性が落ち着けそうなお店が少ないのかも。

お店の人たちも感じよく、水道橋でランチするのに、使えるお店だと思う。


d0063149_12194534.jpgラザニヤの画像。パンが欲しかった。

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by mw17mw | 2014-02-25 12:13 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

今週は自分のペースで行きたい

ブログを3日休んでしまい、ごめんなさい。
先々週の金曜日の雪を含め、それから一週間、他の人の行動やペースに合わせなくてはいけないことが多く、そういうことに慣れていないので、疲れてしまったみたい。
いつも自分勝手に暇に生きているので、雪が降って雪に合わせた生活をするだけでも大変なのに、何だか、色々なことがいっぺんにやってきて疲れてしまった。

先々週の金曜の夜は家族と、その次の次の日曜日のお昼は、婦人部の新年会の幹事と催し物が続いた。
その間に、雪かきに精を出し、週末が明けて、一週間が始まると、リフォーム業者が「おかしいところ直しますから」と電話してきたのは良いのだけれど、「今時間があるので、すぐに行く」とのことで、やりたいこととか予定があるのに、全て狂わされる。
しかも、彼がよこした請求書の計算が間違っている...あ~本当に疲れる人!
またまた、その後、今度は、こちらは前々からの約束なのだけれど、店舗の方の動力関係のリーチインとかエアコンを外す工事の約束があって実行。
これも、こちらもわけがわからないまま、問題がないかどうか、チェックしなくてはならない。
そして、本来なら、エアコンを新たに買ってから取り外せばよかったのに、買わないまま古いエアコンを外してしまい、その後、お店にいると寒くて仕方がない状態になってしまった。(オンパックスを貼って凌いだ)

その工事も終わったかと思ったら、何だか、半年だったか一年前に下水道局が行った近所の下水道工事の影響で我が家の建物に損害が発生しているとのことで、説明員がやってきた。
そして、その手続きについて、「すぐ終わりますから」と、約束もなしで、家の玄関で会った途端、説明されそうになったところを、お店が開く時間に来てもらうことにした。
(このころになると、もう「突然来た人や突然の提案に合わせるのは嫌や・無理」とぷっつん来ていたみたい。<笑>)
そして、その人たちの説明を聞き、書類の書き方を習う。
聞いてすぐに仕上げないと忘れてしまうからと、帰ってからすぐに書類をすべて整えた、が、取りに来るのは2週間後なんだって。

そうなのだ、別に何があったわけではない、全てが小さいことなのだけれど、突然、「あ~しましょう、こうしましょう」と、他人に振り回されることが続いてしまった。(先方には振り回す意思はないのかも知れない。でも、突然やってきて、人の予定を変えさせるのは、こちらからすると、振り回す行為)

でも、私のように、自営業というか、宮仕えでない状態では好き勝手に生活できるけれど、もし、宮仕え状態なら、こういう「人のペースに合わせる」のは日常茶飯事だもの、さぞ、疲れるだろうな~、もう、年を取った私には無理と思ってしまう。(笑)

ということで、疲れてしまって、ブログが書けなかった。
今週は、自分のペースで動ける週であってほしい。

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by mw17mw | 2014-02-24 16:09 | 日常生活 | Comments(2)

料理以外の道具2種-雪かき道具・踏み台

<男手要らずの雪かき道具>
先日、二度の雪かきで、「家の路地の雪をスコップで掻いては表に運んで投げ捨てる」を繰り返し、その余りの非効率さが嫌になったし、この二度の雪かきは、土日が絡んだので、弟が家にいるときだからできたと思った。(スコップ一本しかないから、順番だけれど、一応、二人力)

だから、平日、雪が降った時、何とか、一人で楽に雪かきができる方法を考えなくてはと思ったら、良いアイディアが頭に浮かんだ。
ヒントは、自転車で人形町の方を走っていたとき、プラスチック製の「手押し車」に、雪を積んで捨てていたのを見たことだ。
プラスチックケースとキャリアを組み合わせれば、「手押し車」になるではないか!
全ての道具は以前から持っていたのに、何で、思いつかなかったのだろう。
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それは、ビールケース等を運ぶキャリアに、これまた商品を入れる折り畳みのプラスチックケース(横500㎜×奥行き350㎜×高さ320㎜くらい)を乗せておき、そこにスコップで掻いた雪を入れていけば、6掻きくらい、その容器に入れられる。
だから、スコップ一本で雪かきをするときより、表まで往復する回数が激減するので、とても速く楽に雪かきができる。

このプラスチックの容器は、多慶屋で、商品を運ぶのに使っているのと同じもの。(検索したら、ASKULで1300円程度のもの?)
我が家は、以前、たばこの配送で使われていたのが、段ボール容器に切り替わる時、欲しいならあげると言われて、2つもらっておいたもの。
今まで荷物を入れっぱなしだったから、思いつかなかったけれど、私の部屋のリフォームに際して、部屋の荷物を運び出すのに使うため、一つを空にしたことで、今回、雪のときの利用を思いつくことができた。

<踏み台>
踏み台って、あると便利で、ないと困る。
私の場合、家を建てたときから、これに似た高さが好きに調整できる椅子を「踏み台」として使っていたが、20年使うと、とても汚くボロボロになったので、買い替えたい。
(でも、実際、踏み台には使うけれど、椅子としては使わなかったような気がし、今改めて「本来は椅子だったのだ」と思った。)
そうしたところ、多慶屋に、ちょっと違うパターンで同じような機能の踏み台になる椅子があったのだ。
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ネットで色々調べたが、今まで持っていた踏み椅子が1万円以上するのに、こちらは4800円だから、こちらにしようかなと、心が動いている。ま、デザインは今までの方が優れているけれど、安さも大切だものね。(でも、今、脚立もあるし、「すぐに欲しい」というニーズがないので、まだ、買わない、あ、消費税が上がる前に買おうかな?)

d0063149_16552515.jpgその他、コーナンで売っているラバーステップという踏み台の小が気に入っている。

小は、横幅440㎜×奥行き220㎜×高さ210㎜で、確か880円だったと思う。
大は、440㎜×220㎜×230㎜で、980円だったかな?













d0063149_16561177.jpg実は、この踏み台は、反対に踏み台としては使わないのだが、台所のレンジ台の炊飯器を置く棚の下に置いておき、「仮置き台」として使っている。
(ほら、炊飯器の置いてある棚は可動式で前に出して使っているので、踏み台を置いても、邪魔にならないのだ。)
奥の物を出す時なぞ、その前に置いてあるものを仮置き台にちょっと移して、奥の物を前の方に出して、その位置に置いて使うときに便利。

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by mw17mw | 2014-02-20 07:26 | 道具 | Comments(0)

上野界隈-ブラッスリー・レカンで、スイーツとお茶

d0063149_20105488.jpg12時からスタートした新年会は、2時半頃、お開きになったかな?
その後、どこかでお茶をしましょうということになったが、駅近であるがゆえ、お店は色々あるけれど、安いところは皆満員。(ロッテリアとか、スタバ)

で、誰か、上野駅に詳しい方がいて、ブラッスリー・レカンに行くことにしたら、空いていて、スイスイ入れた。(後から考えれば、高いから空いていて当然)
食べログ情報はこちら

私もブラッスリー・レカンやハードロックカフェが上野駅構内の1Fにあることとその場所は知っていたが、何だか、どうせなら、レカンだったら銀座、ハードロックカフェなら六本木に行った方が良いと思い、全然、近寄ったことがなかったのだ。

で、中に入ると、意外や意外、天井が高くてちょっとやそっとでは真似ができないような素敵な空間。
(後で、食べログを調べてみたら、ここは、元貴賓待合室なんだって。それをうまく生かして、レトロで素敵で豪華な空間になっている)
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d0063149_16222869.jpgお茶だけでも良いかは良くわからないが、我がグループは、ケーキやスイーツとお茶のセットにした。
ケーキとお茶やコーヒーのセットは、780円だったかな?
私はプリンアラモードにして、それにお茶をつけたら、900円であった。
(ちょうど集団のお客さんが帰った後だったのか、片付けるのに忙しくて、出てくるのは遅かった。)
ま、このくらいの値段を出せば、上野駅の中に、こんなに落ち着いてお茶が飲めるお店があったとは....。
それはとても素敵な発見であった。
場所もわかりにくいところ、目立たないところにあることも、混まない理由かも。

他、ランチとかディナーもあるけれど、ランチくらいは試してみたいな、この場所なら、一緒に行っても良いという人が見つかりそう。
とも思ったが、食べログの口コミ情報では、「所詮、ターミナル駅の食堂」みたいな書き方もあり、それも確かに頷けることであり、悩む。(笑)

とにかく、人、人の上野駅で、人とゆっくり落ち着いてお話ししたい時なぞ、お茶で使える貴重な空間を知ることができて良かった。(時間が外れている時でないと空いていないかも知れないが)

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by mw17mw | 2014-02-19 07:55 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

上野界隈-西郷会館の旭鮨でランチ新年会

今日もGoogle+のアルバムに画像をまとめたものを使うので、Gmailのアドレスを持ってらっしゃらない方のために、コメントをこちらのブログにまとめてみた。


商売関係の婦人部新年会の幹事に当たったので、「きっと皆が行ってないであろう」お店を選んでみた。

それは、上野駅不忍口前の西郷会館地下にできた「旭鮨」
旭鮨は、下高井戸が本店で、東京西半分で最近伸しているお寿司屋さん。(たとえば、ガーデンプレイスの中とか、西新宿の高層街に店舗を出している)
特段何か特徴があるかと言えば、別にない、私の印象としてはごく普通の宴会に向いている普通の町のお寿司屋さん。
私は、東京西半分の親戚の法事の後の食事で、二度程よばれたことがあり、なじみがあったのだが、きっと、台東区地方の人は旭鮨自体を知らないと思ったのだ。

また、この会館は、西郷さんの銅像の下にあったものを建て替えたもの、今回初めて中に入ってみたが、エレベータで屋上まで行くと、西郷さんの銅像のところまで行けることがわかった。
便利になったものだ。

お店は、色々なコーナーがあって、とても広く、その大きさに皆驚いていた。(皆、台東区民なので、お寿司屋というと、家族経営や個人経営のお店に慣れているのかも知れない)
今回は、ランチの宴会メニューにしてみた。
色々書いてあるが、お料理5種に握り6艦にかんぴょう巻1つ、お椀とデザートで3990円(組合から一部補助ありなので)

冷酒を頼んだら、とても素敵にセットされて出てきた。
このへんのセンスが、山の手と言おうか、非下町的センス?

最初は先付、うの花と大きな牡蠣を煮たもの。
美味しい。

刺身二種は「ぶりとイカ」
量は少ないけれど、こんなものでしょう。

野菜(芽キャベツとアスパラかな?)と赤こんにゃく・わかめの辛子酢味噌和え

主に筍とわかめの煮もの、これはとても美味しかった。(他も美味しかったが、他は普通に美味しかった。)

キスと海老、野菜はさつまいも・レンコン・かぼちゃの天ぷら

このお寿司の木の器が素敵。(非台東区的センス?)。
それと、台東区民の方々から、握りが小振りであるところが、非下町チックと評価された。

デザートは、濃いソフトクリーム。

今回8人だったので、8人用個室を用意してもらって、個室代が3千円。
特段「ものすごく美味しい」というわけではないが、味に難がないし、駅から近くて、集合しやすいし、建物全体、まだできて1年くらいできれいだし、料理も器もこぎれい、給仕の女性も親切で気が利いていたので、「女子会」向き。
(しかし、良くチェックしたら、午後5時過ぎからは、一律サービス料10%がかかるらしいので、要注意)
また、個人で来たいという参加者も多く、婦人部の新年会はうまく行った。

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by mw17mw | 2014-02-18 12:59 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

新御徒町界隈-「魚旬」で宴会2/2


家の近所に「昼は魚屋、夜は居酒屋」という「魚旬」ができたのは、一年くらい前かな?

興味はあったけれど、その頃から夕飯を食べなくなり、中々行けなかった。
でも、その間、どうなることやらと思ったが、食べログを見ると人気店になったようで、ホッ。

結論からいうと、魚は新鮮だし、多分安いし、人気店であることは良くわかる。
でも、魚が「飛びっきり新鮮」かというと、そこまでは新鮮ではないような気が...。
お刺身の中でも、1,2、新鮮で美味しいものがなかったわけではないが、それ以外はまあまあ。
ただ、揚げ物や兜焼きにしたお魚がとても美味しかったから、やはり、新鮮は新鮮なのだと思う。
東京で、産地並みの「お刺身にしたときの飛び切りの新鮮さ」を要求する方が間違っているのかも知れないが。(笑)

ということで、また、Google+のアルバムにしてみたが、Gmailのアドレスを持っていらっしゃらない方のために、解説をブログの方に書いておく。

お店は、鰻の寝床のように間口が狭く、奥に深いタイプ。
入ると、まずこの冷蔵庫が目に入る、その他、魚を洗う流しや大きなまな板が置いてある魚屋さんの道具があり、その奥に進むと、食堂がある。

店内はまだ新しくきれいだが、テーブルは、ビールの中瓶ケースに、椅子は、一升瓶の通い箱に板を渡した簡単なもの。
今の時代、こういうものの方が設備投資費もかからないし、また、若い人たちに受けるのかも。

店内は細長い。

まずはお通し、中身は何だったか忘れた。

お店の人に「すぐに出てくるのはどれ?」と聞いたら、「珍味類です」とのこと。
その他は、皆一から作るから皆同じくらい時間がかかるとのこと。

「サラダ類は何がお勧め?」と聞いたら、海苔のサラダと魚介のサラダと言われ、1人前ずつ取ってみた。
この画像は、海苔のサラダ。

こちらは魚介のサラダ。

そういえば、メニューが相当多くて、決めにくかったが、段々、そうか「本日のお勧め」を中心に見れば良いのだとわかってきた。(でも、決して、本日のお勧めだけから選ぶことにはならなかったけれど)

お刺身は、3種盛、5種盛と得盛があったので、人数が6人だったので、得盛にしてみた。
得盛にはお頭がつくとのこと。
弟曰く、このお頭や中骨は、「揚げてください」と頼むと揚げてくれるとのこと、へ~、知らなかった。
お刺身の種類は説明してくれたが、全て忘れた。(笑)

日本中を旅した甥2と私の希望で「のどくろ」を取ることに決定。
が、焼き魚ののどくろはきっと大きいから高いのか、一尾3800円だって。
こちらは、「のどぐろ小姿串揚げ二尾」で780円。
夏に友人に銀座でとても高くて大きなのどぐろをごちそうになったが、やはり、それに比べると、小さいほうが味が落ちるような気がしたが、のどぐろを初めて食べた家族は皆満足していた。

こちらは、お刺身を頼むと、デフォルトで出されるのは、北陸地方のお醤油と食べログに書いてあって、実際、そのお醤油が出された。
甥たちに味を見てもらうと「甘い」とのことで、キッコーマンの普通のお醤油も出してもらった。
私以外は、「このお店では甘い醤油」と思って、甘い醤油でお刺身を食べた。(私はキッコーマンで食べた)

こちらはみずだこのコロッケ。
おソースで食べるのだが、これが軽めで意外に美味しかった。

こちらはみずだこの吸盤のバター焼き。
こちらはまあまあ。(私の評価では二度目はない)

兜焼きを一つ取ろうということになり、一番安いめじまぐろ(まぐろの子供)にしたのだが、これは美味しかった。
元々の素材が新鮮だからか、めじまぐろという子供のせいか、強力なオーブンだからかはわからないが、お頭についているお肉の部分だけでなく、カルシウムの部分(えらとか頬、頭とか)もこんがり焼けて、殆ど全部美味しく食べられたことが新鮮。残ったのは、目玉くらい?(笑)

これは、お刺身についていたお頭と中骨を揚げてもらったもの、これも、余さず食べてしまった。(こちらは私の席より遠かったので、私はもしかして、食べなかったかも)

最後はぶりしゃぶ。
私はぶりしゃぶを食べたことがないので、頼んで取ってもらった。
確か3人前頼んだのだ、ぶりの切り身を数えたら、15枚。一人2.5枚にきっちり分けて食べた。(笑)

こちらのぶりしゃぶは、昆布の入ったお水を沸騰させた中に、この真ん中の細切りした生姜を入れ、次に大根とにんじんを入れて、確か、少し煮立ったら、ぶりをしゃぶしゃぶして、ポン酢で食べるとのこと。(青みは後から入れてくださいとのこと)
ポン酢が美味しかったし、ぶりも中々良かった。

〆は、ぶりしゃぶの煮汁で雑炊。
作ってもらった。
味付けはお塩だけだったが、食べ始めて味が物足りなく、塩を足してみてもあまり美味しくなかったが、雑炊の中にポン酢の残りを入れるとちょうど良い味になった。
多分、お鍋の汁は、ぶりをしゃぶしゃぶしただけで、余りぶりのうまみが移っておらず、味がないのだ。
だから、それに塩を入れると、塩の味がきつく感じられるだけであった。
魚のうまみがたっぷりの雑炊を最後に食べたい場合は、しゃぶしゃぶではない方が良いと思う。

デザートは、「塩アイスクリーム」しかなく、それを6人分注文したら、その日は3個しかないとのこと。
だったら、3個を皆で分けるからと言ったのだが、3個のアイスクリームを6人分に分け、それぞれに盛って出してくれた、感謝。


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by mw17mw | 2014-02-17 08:48 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)