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緒方貞子さん

何だか、今朝はとてもおしゃべり。

先日、NHKで「緒方貞子 戦争が終わらない この世界で」という番組を録画して見たのだが、とても良かったので、そのご紹介をば。(途中からの録画だったが、消さないで保存することにして、既に二回見た。)

緒方貞子さんは、とても有名で、ICUの非常勤講師から国連の難民弁務官になられた方とは知ってけれど、具体的な活動は全く知らなかった。
その点、この番組は、緒方さんの人生と功績を分かりやすく描いており、初めて具体的に「こういう人だったのか、こういう活動をされてきたのか」と頭に浸み込んだ。

緒方貞子さんは、ものすごく良い家柄の出であり、恵まれた環境で育ち、昭和26年という戦争に負けてまだ6年の段階で、フルブライト奨学金でアメリカに留学された方なのだ。(それだけでも、本当にエリートだとわかる)

緒方貞子さんは、曾祖父が犬養毅首相、祖父が外務大臣、父親も外交官という一族に生まれ、恵まれた環境で心身とも豊かに育ったわけで、そういう人をどう評価すれば良いのかと思ったのだけれど(例えば、そういう環境に生まれて育ったから、国際的な活躍ができて当然と評価してもおかしくはないのだ)、「緒方貞子」で検索したら、「緒方貞子ってそんなに偉いの?」というQ&Aが出てきて、ここに書いてあるように「確かに相当恵まれた環境に育った方のようです。学問だけではなく、りっぱなお仕事が出来る素養を培える環境で育った方なのでしょう」と評価するのが正しいと思う。

彼女は、やはり、そこまで恵まれた家柄・環境で勉強し、暮らしてきたわけだけれど、それを私利私欲のために使わず、世界の難民になってしまった人々の幸せのために自分の後半の人生を捧げたことが尊いのだ。

というか、国連の難民高等弁務官なぞをこなせる人は、緒方さんくらいの家柄と環境で育ち、知らず知らずに立派な人間としての素養を見るとはなしに周囲の人間から教えられ、身につけた方しかできないのかも知れない。

彼女は、知らず知らずに「真のエリート教育」を受け、見事にそれができたのだ。

それこそ、本当のエリートであり、尊敬に値するし、他人の幸せ・人類の平和のために働くということって、こういうことなのかと何となくわかる良い番組であり、再放送があったら、是非、見てください。

緒方貞子さんの生き方を見てしまうと、何だか、つまらないことにこだわる自分が馬鹿でみっともない人間に思えることができる。
そんなことにこだわっていないで、人の幸せのために動かなくてはという気分にさせてくれる番組。
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by mw17mw | 2013-08-31 08:57 | 日常生活 | Comments(0)

冨澤商店の冷凍米麹 &キッコーゴ醤油のお取り寄せ

<冨澤商店の冷凍米麹>
銀座のルミネの地下にある冨澤商店で、米麹を2㎏買って来た。
断熱シートに包んでもらった中に保冷剤を詰め込んでもらって、持って行った保冷バッグに入れて、持ち帰ったが、1時間以上かかったと思うけれど、保冷剤も冷凍米麹も余り解凍されていなかった。
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見た感じ、北千住で見た時は、万寿喜屋さんと同じくらい、ディープに発酵している感じの米麹であったが、有楽町で見た時は、そこまでディープには見えなかった。(神田よりはディープな発酵には見えたけれど)
でも、実際に解凍して、置いておいたら、とても香りがフルーティで良かったし、冨澤商店の富山産の米麹は良い感じ。

私が以前、東京都内の米麹の研究をしたとき、その研究をされた方から、亀戸の佐野みそ店の米麹が推薦された、私としては、冨澤商店かな?

そういえば、有楽町の冨澤商店に着く前に、「美味しい山形プラザ」でも、米麹を見たのだ。
そうしたら、山形のは、冷蔵で、冨澤商店は冷凍だったので、冷凍の方が価値が高そうに見えたし、以前買ったことがあって品質の高さがわかっていたので、冷凍の方を買うことにした。
(ま、次回以降、山形の冷蔵米麹を買ってみても良いと思う)

<キッコーゴ醤油のお取り寄せ>
キッコーゴ醤油って、楽天等でも取り寄せできるみたいだけれど、近藤醸造から直接取り寄せるのと、ずいぶん価格が違うみたいなのだ。
それでも、高い方の商売が成り立っているって、私からすると相当不思議。
(近藤醸造では、1リットル525円なのに、楽天の方は、682円くらい?)

というケチなので、商品も送料も安い近藤醸造から、お醤油を取り寄せてみた。
(送料もあれだけ重い物なのに、420円、後箱代が105円かかったけれど、この程度なら十分安いと思った。)

最近、私は余り料理をしないので、まずは、キッコーゴ近藤醸造に電話して、「今注文したら、いつの賞味期限の醤油が届くか」と聞いたら、「おおよそ2年後」とのことなので、2年なら使い終えるだろうと安心して、1リットル入り丸大豆しょうゆ5本に、めんつゆの小1本を注文。
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頼んだ次の日の夕方には到着したので、さっそく、三升漬けを作った。

この晩、私は最近、ちよだ鮨の「かっぱ巻き」が好きで、良く買ってきて食べているのだけれど、ちよだ鮨のかっぱ巻きには、キッコーゴのお醤油は上品すぎて、ヒゲタの普及版の方がくどくて合う気がした。
キッコーゴのお醤油にはやはりもっと上等なお刺身に合いそうな味。

その他、めんつゆは、味見したら、結構甘みが強い感じ?
原材料を見ると、「本醸造醤油・砂糖・醗酵調味料・かつおぶし」と書いてある。
そうだね、一番感じる甘みは、確かにお砂糖のもの。
悪くはないのだけれど、できれば、「砂糖・醗酵調味料」が「味醂」だったら、もっと美味しいと思う。
その点、惜しい。
また、近藤醸造のHPの商品紹介では、こういう製品の原材料がわからない点、不親切。
でも、まだ、これを使って何か作っていないので、評価できない。
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by mw17mw | 2013-08-31 06:28 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

猫と私 オス猫との歴史 4/4 もう一つだけ

何だか、しつこいのだけれど、もう一つだけ、書いてしまったので、読んでください。
気持ちとしては、昨日コメントでご指摘いただいたように、「猫もそれぞれ性格が違うように、飼い主さん・猫カフェオーナーさんもそれぞれ育児(育猫?)方針があるので単にブログ主さんと某猫カフェさんとの相性が合わなかっただけだと思います。」とわかってはいるのだが...。

私は、嘘でも誇張でもなく、某猫カフェの猫たちに嫌われていなかったし、それゆえ、猫が嫌がることを強要しているという自覚が全くなかったし、事実、猫と仲良しだったと思う。(昨日書いたように、猫に嫌なことを強要するのは本当に難しいと思う)

それでも、某猫カフェで、「ひざに乗るのを好かない猫をひざに乗せ、その猫がすぐ膝から下りること」を毎日繰り返したことが「猫の嫌がることをしつこく強要した行為」として指摘された。
(毎日、何回も猫を膝に乗せたと言われたが、それは絶対、嘘。
悪いけれど、私はそこまで馬鹿ではない、一日一回だけ、チャコちゃんに「膝に乗るようになってくれたら嬉しいな」という私の気持ちを教えるために膝に乗せていて、下りたら下りたで良いと思っていたし、それ以上のしつこいことはしなかったのが事実で、それを「嫌がることの強要」とは全く思っていなかった。)

何故このようなことを一日一回だけしたかというと、チャコちゃんというひざに余り乗らない猫で、他所にもらわれて行ったミーちゃんは膝に乗ってくれていた。
で、どちらが好きか、可愛いかというと、膝に乗ってくれるミーちゃんの方が可愛かったのだ。
だから、一回だけひざに乗ってくれたことがあったし、チャコちゃんも当然のように膝に乗ってくれるようになったら、ミーちゃんと同じくらい可愛がることができると思い、強要するわけではなく、私にはそういう希望があるよとチャコちゃんにわかってほしくて、一日に一回膝に乗せることにしたのだ。
それは私からすると、「嫌がることの強要」ではなく、「猫とのコミュニケーション」である。(人間の赤ちゃんにもこの程度のことをすることはあると思う)
(そうなのだ、この某猫カフェと私は、猫とのコミュニケーション術でやっていいこと悪いことの範囲が微妙に異なるのだ。)
私が焦って無理強いして、猫を膝に乗せるを繰り返したら、やはり、嫌がることの強要になるのだろう。でも、私のしたことは今でも「無理強い」ではなかったと思う。

チャコちゃんは、ミーちゃんがいなくなってから、私を迎えに出てきて、私の目を見て、すぐに「ニャー」(お尻あたりを撫でることを所望)と告げるなど、以前よりもっと私になつくようになっていた。
だから、こちらとしても、いつか膝に乗ってくれるようになればいいなと、少し撫でてから、膝に乗せるのだけれど、私に気を遣うことがないチャコちゃんは、すぐに私の膝から下りるのだけれど、迷惑だというそぶりはなく、淡々と私の希望を拒否して、私の隣にくっついて改めて座り直し、自分の欲求である「撫でてくれ」ということをゆったり横になって、私に強要した。(笑)
だから、私からすると、私の行為は、「猫の嫌がる行為の強要」とは思わなかったが、お店の人からは、そう断定されてしまった。

難しい、私が猫の両脇を抱えて自分の膝の上に乗せる、猫がそこを嫌がって下りる、その間、10秒くらい?
確かに猫は嫌だから膝から下りたのだろうけれど、その10秒の静かなお互いの行動を「嫌がる行為の強要」と見るのか、そうは言っても、強要した人間から離れないで、「撫でろ」と威張っているから、全体としては強要ではないとも言えると思う。

あ~あ~、でも、こう書いていたら、馬鹿らしくなって来た。
結局は、「お店の人がどんな言葉を使おうと、私は猫が嫌がる行為をしたから利用禁止になったのではない。お店の人と猫に対する接し方が微妙に異なり、お互いを理解する話し合いもないままであったことと、自分では問題ないと思っていたが、自分のブログによそ様の猫さんについて書いた内容の一部がその所有者に嫌われたからの利用禁止」だと思う。

ま~、そんなこんなで、まだ色々あるのだが、ここらへんにしておこう。

そうだ、そうだ、猫カフェさんの猫は、猫カフェのオーナーさんには、オーナーさんが気に入るように飼う権利があるし、猫に対するオーナーさんの扱いの希望をお客が入店する前にもっとわかりやすく明示すれば、問題ないのだ。

しかし、この猫カフェの口頭の説明はわかりにくかった。
「人間に甘噛みの相手をさせない方針」と言ってくれればわかるのに、「人間を噛んだり引っ掻くのは、その人の行為が猫を怒らせるからであり、猫を怒らせる行為は禁止」という言葉に、「甘噛みの相手禁止ということが入る」って、わかる人いる?

今回、良くわかったのは、コメントでご指摘いただいたように、所詮、猫カフェの猫さんたちは、「飾り窓の猫さん」であり、他人の所有物なのだ。
私としては愛情をもって猫と接したつもりだったが、私も不慣れなもので、猫さんばかりに気を遣ってしまい、猫さんたちとの間はうまく行ったものの、その所有者とは世代の差かも知れないが、うまく行かなかっただけなのだ。

たかが猫の扱いなのだけれど、人によって、世代によって、相当異なるのかも知れない、今後はその点を気をつけねば。

この某猫カフェの注意事項はそんなに難しいものではないけれど、最後の「猫ちゃんの扱いなどについてスタッフが注意することがあります。その際は指示に従っていただきますようお願いします。」というところが曲者で、ここには何でも入れることができるから、怖い。

猫と私 オス猫との歴史 1/4-オス猫とじゃれ合って育つ

猫と私 オス猫との歴史 2/4-仔猫の甘噛み

猫と私 オス猫との歴史 3/4 結論-My猫を飼おう
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by mw17mw | 2013-08-31 06:11 | | Comments(7)

猫と私 オス猫との歴史 3/4 結論-Myにゃんこを飼おう

二回にわたって、某猫カフェ(〇ちねこさん)をけなしているように見えるかも知れないが、今でもそんなに嫌いではないし、評価している点もあるのだ。

というのは、あそこの猫さんたちは皆本当に性格が良いのだ、例えば、ブログにほんのちょっと悪口と取られるかも知れない表現を書いてしまうことがあるけれど、本人としてはそれほど大きいことと思っていないし、「その欠点がなければもっと良いのに」という程度なのだ。
(でも、ほんのちょっとでも悪口っぽいことを書くと、オーナーさんが激しく反応してしまう経験が2回あった、まだ、自信がないのかも知れない、全面的な褒め言葉しか受け入れられない感じ。)

こう言っては何だけれど、あの猫カフェさんは、まだ開店して半年だから、私のことに限らず、これから、色々不備な点やお客からしたらわかりにくい点や表現がもっと見つかり、もっと整備されて行かねばならないだろう。(ま、道具を使って猫をじゃらすくらいのお客さんばかりだったら、そんな心配もないのかも知れないが)
どうか、今の猫さんたちが路頭に迷わず、素直な性格が維持されたままの生活が送れますように。

それにしても、あの猫さんたちに知り合えて幸せであった。
今でも、彼らの可愛い素直な様子を良く思い出すし、お客さんたちが沢山来て、私を楽しませてくれていた年取った猫でも、沢山撫でられ、幸せな気分で暮らしていて欲しいと心から思う。(人間に慣れている猫が健康で幸せに生きるには、やはり、人間に沢山優しく撫でられることが必要なのだ)

昨日まで二回にわたって、私からするとおかしい点をブログに書かせていただいたこと、私も猫を飼えるかも知れないという情報で、元気になることができた。

その元気になれた点について、書きたいが、まずは、今回のことで、私は色々な面で、猫カフェの客に向いていないと思ったことについて、説明したい。

1.自分勝手な性格、思ったことをすぐ口に出してしまうし、猫を撫でるとき、声に出して話しかけて、猫とお話しする癖があることも猫カフェには良くなかったのかも知れない。(猫カフェでは他人が聞いていることを前提として、黙って猫を撫でた方が良いのかもしれない)

2.ブログには事実しか書かないように心掛けているが、どうしても自分の考えや見方を入ってしまう点が問題や誤解を起こしやすい。(ブログに関しては、先方の宣伝になるから良いかと思ったら、先程書いたように、少しでも欠点ぽいこと(ミーちゃんはおへちゃみたいなこと、ジャックが仔猫をいじめたかも)を書くと、先方が気に入らなかったので、逆効果だったようだ。でも、黙って書くのも悪いし、難しいところ)

3.幼い頃から自然と身についてしまった原猫体験が「今の時代からすると乱暴であり、暴力的関係がデフォルトなこと」(今の時代の上品な猫の育て方では受け入れられないかも知れない(笑))

4.私は自分が接するどの猫でも良いところがわかって、好きになり、感情移入してじっくり見てしまうから、どの猫とも別れがたくなってしまうので、自分が可愛いと思った猫の数と同じだけ別れがあり、それが辛い点とか。

次に、私を一番元気にしてくれたことを説明するが、実は、DMで、猫好きで猫を飼ってらっしゃる方から、「今の時代、猫用のケージを部屋に入れれば、そのケージの中だけで、猫を飼えること」を教えていただいたこと、私もだんだんその気になって来た。(猫カフェで猫には猫同士の関係が必要なように見えたけれど、猫は群れないし、一匹で人間と暮らしても大丈夫なようだ)

私の部屋も手を入れないで20年経つし、思い切って、整理整頓、リフォームして、猫を飼えるようにしたいと思うようになった。
ということで、掃除とか、頑張ってみよう。

もう私は後20年くらいしか身体が動かないのだから、今まで、これから使うかもとか捨てなかったものを思い切って大量に捨てて、部屋を広くして、気の合う猫さんを一匹同居人にしたいと思う。(できれば、私より先に死んでくれる猫が良い、飼い主さんに残されたチャコちゃんを見たせいか、残したら、可哀そうだもの。私より先に死んでくれる猫って、どうやって探すのかしらね?)

早速部屋の掃除等頑張らねば。

また、今回、初めての経験だったから、何も考えず、猫の可愛さに目がくらんで「猫が可愛い」の一心で、一店に集中して通ってしまい、お店の人から見たら鬱陶しかったのかも知れない。

今回、最初ということで、失敗してしまったが、次回から他の猫カフェに通うとき、先方の経営姿勢や規則・人柄に関しても、もうちょっとしっかり自分の考え方と合っているかチェックできるし、すると思う。
(少なくとも、若いオス猫の甘噛みに付き合っていいかどうか、最初に聞くようになると思う。禁止だったら、もちろん従う。しかし、そういうことについても、ちゃんと考え、言葉にしてお客さんに説明できる体制かどうか、そこらへんのチェックが不可欠だと思うのだ。)

猫と私 オス猫との歴史 1/4-オス猫とじゃれ合って育つ

猫と私 オス猫との歴史 2/4-仔猫の甘噛み

猫と私 オス猫との歴史 4/4 もう一つだけ
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by mw17mw | 2013-08-31 06:10 | | Comments(6)

猫と私 オス猫との歴史 2/4-仔猫の甘噛み

某猫カフェで、一番最初にトラブルがあったのは1か月程前だったのかな?その時に、「猫が手を出したり、噛みつくなどの暴力的な行動をするのは、相手が猫の嫌なことをするからですので、猫の嫌がることをしないでください」とは確かに言われていたのだ。

「なるほど、それはそうだ」とその時は納得したけれど、実は、私からすると、「若いオス猫は、『相手の嫌な行動を避けるための暴力』ではなく、ふざけっこで噛んだり、爪を立てるが、それは暴力ではなく、『遊びとか親しさの現われ』と思うのだけれど、それはどうなっているのかな」?と頭にちらっと浮かんだものの、でも、それは殆ど一時期のことだから、その猫カフェさんの原則に入っていないのかな?と勝手に解釈していた。

多分、そんなことは、猫カフェの人なら、当然知っていると思い込んでいたので、その時はわざわざ若いオス猫のことを言わなかった。
しかし、相手にはそれを確認しないまま、私は、若いオス猫と猫カフェの人が誤解するような遊び方で遊んでしまったところの甘さが、間違いの始まりだったと思う。

(先程、「猫 甘噛み」で検索したら、「ネコのしつけQ&A−Vol.4 ネコが噛む−遊びの中の噛む」という記事が見つかった。
これによると、やはり、仔猫が遊びで人を噛むことは普通のよう。
しかし、「「手でネコを遊ばせてはいけない」と書かれたネコの育児書があります。確かに一理あるようですが、私はどんどん手でネコを遊ばせても問題がないと思います。」と書いてあるから、やはり、ここいらへんは微妙なことなのだろう)

某猫カフェの一歳くらいのオス猫さんでこういう疑似けんかのふざけっこ遊びが大好きな子が、私が後ろ足の裏をチョンチョンと突くと、すぐに反応してくれ、二人(正しくは一匹と私の腕)で、良く戯れた。
その時に、私は止せばいいのに、(嬉しそうに)「痛いわね~」「強いね~」とか声に出して猫に話しかけていたから、お店の人に当然それは聞かれていた。(それは当然、「自分たちの指導を無視した行為」と捉えられていたのであろう)

そして、この若いオス猫さんは、私がお店に着くと、迎えに来てくれ、私は猛烈に頭を撫でて、「可愛いね、有難うね」とお礼を言い、挨拶をするのだが、時々、私のズボンの足首あたりを後ろから噛んだ。
(これについても調べてみたが、「大人の猫が甘噛みします。」という質問の回答に、猫を飼っている人から、「かまってほしい、遊んでほしい」みたいなことばかり書いてあるから、どう考えても、私を嫌うために噛んでいるとは思えない。)

それを見たお店の人に「この子は、あなただけを噛むのは何故だろう?」と言われた覚えがある。
その時に、私は当然「この子は私を遊び仲間と思っているから、私の足を齧る」と思ったのだけれど、余りに当然のことだから、そういう大げさな言い方はしないで、「頭の撫で方が足りないからでは?」と解説した覚えがある。
しかし、今考えると、その時、お店の人は、「この人だけ、この猫に嫌がることをやっているから、この子に噛まれているのだ」と思っていたのかも。

一応念のために書いておくが、この元気のいい若いオス猫さんは、猫同士でもプロレスごっこのようなふざけっこを毎日するのだけれど、当然相手は年の近い、同じくらいの大きさのオス猫2匹に限られているし、彼が人間である私をふざけ仲間に認定したからと言って、完全に私限りにふざけ、他の人間にはふざけた真似は絶対にしない<当たり前だけれど>ちゃんと、誰が一緒にふざけて遊んでくれるか、誰は遊んでくれないのか、わかっているのだ。)

以上のように、猫カフェの人たちとは、同じ場面を見ても、解釈がすれ違っていたようだが、私は猫に夢中だったし、猫に嫌がられなければ猫に悪いことをしていないという考えだったので、それに殆ど気づいていなかった。
私は、猫には全く嫌われていないどころか、好かれていて、このお店の入口を入ると、猫って、目が良くて、しかも記憶力があるのか、他のお客さんが少ない時は4匹くらい、お客さんが多い時でも2匹はお出迎えに来るし、遊んでいると、人間好きの他の猫も全て寄って来て、挨拶してくれて、「撫でてくれ」とせがむのだ。
(勿論、人嫌いの猫を触ろうとして、逃げられることはあるが、それは誰にでもそうで、私にだけではない。)

一か月前にトラブルになった大きい猫さんだって、その後ずっと私に挨拶に来るし、撫でてくれとせがむ。
(ただ、この子は、私と仲良しのチャコちゃんというメス猫が私に甘えていると、焼きもちを焼いているのか、「何だ、この甘ったれ」と思うのか、、チャコちゃんに近づいてきて、猫パンチを2,3発と威嚇を与える。
それが私は実は怖いし、チャコちゃんも顔を床に突っ伏してそのショックを受け止める。
そういう行動があるので、この大きいオス猫さんを撫でるときに、無意識に「本当はいい子だよね」と言いながら、撫でていた。(彼は、お店の中の猫の序列をすごく気にする猫さんなので、つい、「メス猫に威張らなければ、立派なボスなのに」と私は思っていたのが言葉に出ていたのだ)
それがどうも、私に対する偏見が芽生えていたお店の人たちには、私が「この子は悪い子」と言っているように聞こえていたみたい。今、考えると、このオス猫も黙って撫でてあげれば問題なかったのだ。)

で、今回のことで、ブログのコメントでも書きにくかったかも知れないが、反省すべき点もご指摘いただき、反省もした(と自分では思っている。)
また、コメントで優しい慰めもいただいたし、ブログを通してお付き合いいただいている、実際に3匹の猫を飼っている猫好きさんにDMでたくさんお話しを聞いてもらったし、慰めてくれ、私のやったことも理解していただいたので、段々私の気持ちも落ち着くことができた。(とても感謝しています、有難う)←やはり、利用禁止になったことはショックはショックだったのだ。

そういう方たちのおかげで、今回のことでの「猫に対する自信喪失」は防げたと思う。

その時にいただいたメールの中で、猫と人間の関係についての素晴らしい名言をいただいたので、ご紹介。
(私もこの通りだと思う)

「ネコはそれぞれ嬉しいこと、嫌なことが違うので、されたことが嫌なら去っていくだけですよね。

それを無理やりどうこうすると、噛みつかれたり引っかかれたりするので、普通の人は無理に

嫌がることはできないです。だってネコの爪は痛いんだもん。

飼い主だろうと情け容赦なく反撃してきます。」

これは、けだし名言であると思う。

猫と私 オス猫との歴史 1/4-オス猫とじゃれ合って育つ

猫と私 オス猫との歴史 3/4 結論-My猫を飼おう

猫と私 オス猫との歴史 4/4 もう一つだけ
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by mw17mw | 2013-08-30 12:03 | | Comments(4)

教えてください Google Picasa

おはようございます、ちょっとわからないので、わかる方、是非、また教えてください。
(お礼はこのブログの話題を絶やさないことくらいになりますが)

最近、GoogleのPicasaというフォトアルバムが便利とのことで、使うことにしたのですが、私のアルバムを「一般公開」した場合、どんな情報が皆様から見えるか等教えていただきたく、お時間のある方、是非、結果をコメント欄に書いていただければと思います。(友人二人に、見え具合を聞いたり、自分でも他の人のアルバムを見たのですが、見え方がマチマチのようです)

例えば、私のアルバムの「2013-08-24東御苑」は、「一般公開」に設定しておりますが、これを、皆さまが、Google IDでログインしてご覧になった場合、下記の点が疑問ですので、宜しくお願いいたします。

1.何で見ているか(PC or iPhone、その他のスマホ)
2.画像を一つずつ表示した場合、右側のコメント欄が表示されるかどうか
3.アルバムの所有者である私の情報がどの程度見えるか(本名だけか、メールアドレスもか)
4.ご覧になっている方の情報(アドレスとか登録名)が表示されるか
5.こういうアルバムでの写真紹介にご意見があれば書いてください。(下手だからやめろでもいいし、一緒に歩いているようで良いでも良いし)
6.また、Googleとの付き合い方のコツ(例えば、本名隠せとか)がありましたら、それも教えてください。

以上です。
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by mw17mw | 2013-08-30 09:10 | 日常生活 | Comments(10)

青唐辛子・青唐辛子・たかのつめ

先日、今年一回目の三升漬けを作るにあたり、青唐辛子を買いに行った。
ちょうど、日本橋三越と高島屋に行く用があったので、そこで探してみたが、種類も量も高島屋の方が揃っていた。
しかし、青唐辛子、変に、甘長だの、辛、激辛だのという品種を発表されても、また、地名のついたものが出てきても、味見できるわけではないし、どれを買ってよいか全然わからないのだ。
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d0063149_2134820.jpgで、この日は、青唐辛子の上に何もつかないものを買って帰って、三升漬けに使ってみたが、果たして、辛さがあまりないみたいに感じている。(生の段階でかじってみれば良かったのだが、その時はしなかったのだ。)

そして、第二回目は、八王子の峯岸さんが、多めに青唐辛子が届いたので、宅急便で送ってくださるとのこと。
この青唐辛子を使った三升漬けはすでにいただいていて、とても美味しいし、何でも、無農薬の青唐辛子とのこと、願ったり・叶ったりで、喜んで送っていただいた。

着いてみると、種類は、三種類で、ごく普通の短くて太い青唐辛子、細長くて緑が濃いのが、日光唐辛子、赤いのが混じっているのがたかのつめとのこと。

改めて、日本橋のデパ地下で買った唐辛子と比べてみると、画像の上の方の高島屋で買ったものは、日光唐辛子と形が良く似ている、画像下の方の三越の青唐辛子は、八王子の青唐辛子と同じ種類化とは思うが、完全には一致していない形に見える。
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日光唐辛子は青唐辛子の一種とのこと、良く分からないので、三升漬けに混ぜて使わせていただくことにした。

八王子の青唐辛子・日光唐辛子ともかじってみたら、両方とも辛かったけれど、日光唐辛子の方が辛かった。
殆どの部分、混ぜて三升漬けに使ったけれど、やはり、八王子の無農薬の青唐辛子の方が辛さが利いて、良い感じ。

たかのつめはどうして良いかわからなかった。
まず、yahooの知恵袋で調べると、「青唐辛子と鷹の爪はどう違いますか?」というところに、「青唐辛子は下に下がった実を付け、赤く熟す前でも辛味がある。鷹の爪は実を上に向けて付け、赤く熟さないと辛みが出ない。」と書いてあった、あ、そうなの、青いまま食べる分には辛くなさそうと思った。

次に峯岸さんに質問メールを出させていただくと、お返事に「。鷹の爪は 干しておいても、これから赤くなるということはないと思うのですが、私は余った物は冷凍にしておいて、漬物やパスタに使っています。種を取り除かないで使っても、そんなに辛くないのでそのまま多めに使っても程よい辛さで使い易いです。」とのこと。

なるほど、辛くないから、冷凍しておいて、炒め物なぞに使うと良さそうとわかった。
(そうか、青唐辛子は保存食に使うのに向いていて、青い生を炒め物にして食べたいと思うときは、赤くなる前の青いたかのつめが良いと覚えれば良いのだなと思った。)

でも、味見に少し噛んでみると、峯岸さんのおっしゃる通り、「赤く熟さないと辛みが出ない」なんてことはなく、結構辛かったが、確かに、青唐辛子よりはマイルドかな~、どうかな~という程度であった。
(まだ、冷凍しただけで使っていないのが残念)

d0063149_2151353.jpgで、前回も今回も三升漬けを仕込んだら、青唐辛子が少し余ったので、allaboutのレシピを見て「青唐辛子の酢塩漬け」というものを作っている。
このレシピ、残念ながら、青唐辛子と酢塩の割合が明記されていないから、適当に作るしかない。(酢:塩は10:1)
こちらの酢塩漬けは、青唐辛子の種と白い綿みたいなものを取り除かなくてはいけないところが面倒であるが、美味しい。(でも、まだ舐めてみただけで、実際のお料理には使っていないが、色々使えそうな味に仕上がっている)
出来上がりの写真を見ると、何だか、全部フープロにかけて滑らかにした方が良いかなとも思う。
だから、今回、本当は種も白いところも取らないで作ってみようと思ったところを、やめておいた。
こちらの方が材料がシンプルなので、青唐辛子が余っている方にお勧め。

他、日光唐辛子 醤油漬けレシピで検索すると、色々なレシピが出てきて面白い。
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by mw17mw | 2013-08-30 08:45 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

猫と私 オス猫との歴史 1/4-オス猫とじゃれ合って育つ

私は、幼稚園の頃、小児リュウマチになってしまい、長く幼稚園を休んで、誰とも遊べず、家から出られない生活を送らねばならなくなった。

どういう症状かというと、今でも覚えているのは、「腕を上げると、自分では下ろせない、座ると、自分では立てない」ということだけ。
そういう私を不憫に思って、父親が、私の友達にと、オスの仔猫をもらってきてくれたのが、私と猫のお付き合いの始まりであった。
初めの猫は、真っ黒で、名前をミーと言った。

家の中で猫をかまって大人しく薬を飲んでいるうちに、やがて、病気は治り、幼稚園を初め外に出られるようになった。(多分、2,3か月で終わったと思う)

その猫から始まり、なぜか、何年かすると皆行方不明になって、帰ってこなくなるのだけれど、私が可哀そうというより、きっと昔の木造家屋でネズミがいたこともあり、ずっと途切れることなく、オス猫をもらい続けていた。
最後は、私が大学生の頃だったか、最後の猫が家で死んだのだ。
その可哀そうな姿に、我が家では猫を飼うのをやめてしまった。

それまでの間に、オス猫とはたくさんの楽しい思い出がある。
親や兄弟よりも、猫と一番気持ちを交換して、掛値なしで、スキンシップする関係であったと思う。
猫が悪さをして、親が「捨てる」というと、号泣して「ごめんなさい、捨てないで」と謝ったっけ。

で、今回、某猫カフェと、猫の扱い方で問題が生じてしまったのだが、これは、もしかして、幼い時からオス猫とふざけながら暮らしたことがあるかないかの違いが原因の一つではないかと思った。

私は、オス猫が小さい時、寝ているオス猫の後ろ足の裏を触ったり、突いたりして、ちょっかいを出し、疑似のケンカっぽく遊ぶのが好きだった。
それは、誰かに習って始めたというより、私も子供だったので、オスの仔猫と戯れているうち、自然とふざけっことかプロレスごっこ、チャンパラごっこに分類されるような遊び方を、人間と猫でするようになったのだ。(お互いに力は加減した上の「ごっこ」なのだ。←そういえば、小学校の頃、弟と良くプロレスごっこもしていたっけ。<結局、幼い時の私は、オスとプロレスごっこをするのが大好きだったのだ、きっと。)

私が大人になってからでも、猫とそういう遊びをしていたが、その時は、私は大人の飼い主としてではなく、仔猫と同等の生き物になったつもりで猫をくすぐったり、刺激してからかい、反応を楽しんで遊んでいた。
そうすると、仔猫は、気合を入れて遊んでくれるが、当然だが、爪を立てたり、噛んで来たりするけれど、あくまでも私が怪我をしない範囲であるし、こういう遊びをしたからと言って、後で、猫が私を嫌って、私に寄り付かなくなるとか逃げるということは一切なかった。

(もし、猫が生息している同じ場所に、年の近い若いオス猫がいたら、その二匹でプロレスごっこをするけれど、育っている環境に猫の友達がいない場合、人間が相手になっても、不自然ではないと思う。)

子どものオス猫は、眠っているときに、後ろ足の裏なぞ触られると、「あ、ふざけ仲間が来た」と思うのか、足の裏を触る私の手をおもちゃのように認識、蹴っ飛ばしたり、爪を立てたり、噛みついたりし出す。
そうすると、私も、自分の手と腕を使って相手を挑発したり、逃げたりして応戦、向うも私の腕を前足で抑えて、後ろ足2本で小刻みに蹴飛ばしたり、疑似の喧嘩になるのだ。
でも、猫は本気で怒っていないので、私の腕を噛んだり、爪を立てるが、傷になるような攻撃の仕方は全然しないのだ。(時にちょっと痛い時はあるけれど)

オスの仔猫とふざけ合ってこうやって遊ぶのは私には当たり前の普通のことなので、猫好きの人なら皆知っているのかと思い込んでいたが、今回のトラブルで、結構そうでもないものかも知れないと思い出した。
(オス猫しか飼ったことがないので、メス猫の仔猫もこういう遊びに乗ってくれるかはわからない)

(多少、こういう遊びに人間が付き合うとオス猫は乱暴な性格になるかも知れないが、結局、成猫になると、猫はこういふざけ方を全くしなくなるから、私が思うに子どもの時にこういう遊びをさせても心配不要だと思う。←しかし、これは私の勝手な意見で、猫に詳しい学者さん等はどういうかはわからない。)

某猫カフェで、一番最初にトラブルが起きた時、私に猫パンチを繰り出した成猫に、そういう猫とふざけっこの疑似けんか遊びの経験のある私は、つい、その猫パンチを避けようと、手を出してしまったのだ。
それは、もちろん、「相手を叩こう」とか「危害を与えよう」というものではなく、例えば、テレビのチャンバラの場面で振られた刀に相手方が刀を合わせて動きをとめようとする感じのようなものだと思う。

しかし、私も成猫に暴力を振るわれたのは初めてだったので、良くわからず、とにかく、こちらも猫に応戦してしまったが、猫は応戦すると、そちらもますます応戦してしまうものらしい。

でも、その対応の正当性を主張するのは、子供の頃からオス猫とくんずほぐれず遊んできた私独自の理屈で、一般に通用しにくいものかもしれない。

多分、某カフェのオーナーさんは、そんな乱暴な付き合いを猫としたことがないから、その私の行いにショックを受けてしまったのかも知れない、その後、1か月経っても、その猫と私が仲良しでも「猫を叩いたあなたの姿が忘れられない」と言われた。
でも、私には「手を挙げて避けるために応戦した」けれど「悪意を持って叩いた」覚えはないので、困ってしまった。でも、彼女には、「無自覚なところが怖い」と言われた。
(今、わかったのだが「、猫に暴力を振るう人間か振るわない人間か」の2つの価値観しかない人は、「猫に暴力を振るってはいけない」が唯一正しいことであり、その考えが身に着いていない人間は許せないのだろう。)
色々考えてみたのだが、彼女は、猫は撫でるというコミュニケーションのみで付き合うものであり、仔猫同士のようなふざけっこを人間がするなんて、彼女は見たことも聞いたこともなかったのかも知れないと、今は思う。

そして、私の対応の正当性を彼女に理解してもらうのは無理だろうと諦めがつきつつある。
「猫とは、こうつきあうべし」という彼女なりの確固たる信念があって、それに基づいて猫のお仕事をしていたら、私のような素人が、「オスの仔猫はふざけっこを人間とすることがあるし、愛情表現の暴力もある」と言っても、聞いてくれないのではと想像している。

また、5歳くらいからオス猫とじゃれ乍ら育った私にとっても、元気でちょっかいを出したら、喜んでふざけっこに応じてくれる若いオス猫を見たら、やはり、これからも「からかいたい」という気持ちを、猫と遊ぶ場所で抑えるのは無理な気がするし、これからも、何かの拍子に私に手を挙げる成猫に会ったら、やはり、幼い時からの習い性で、咄嗟に無意識に(傷つけない程度に)避けるために応戦してしまうと思う。

猫と私 オス猫との歴史 2/4-仔猫の甘噛み

猫と私 オス猫との歴史 3/4 結論-My猫を飼おう

猫と私 オス猫との歴史 4/4 もう一つだけ
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by mw17mw | 2013-08-29 09:12 | | Comments(8)

ヨーグルティアで作る三升漬け

キッコーゴに注文したお醤油が届いたので、「ヨーグルティアで作る三升漬け」を昨晩作り、今晩は、「普通の三升漬け」を仕込んだ。(材料の話は明日以降)

ヨーグルティアでの作り方を教えてくださったkさんは「60度6時間」とのことだったが、私は甘酒を作る時「55度」なので、「55度 6時間」で作ってみた。(大して違わないと思うけれど)

そうしたら、やはり、麹とお醤油と青唐辛子を混ぜただけのものと違って、ねっとり濃度がついて出来上がって、もちろん1年4か月以上寝かせた峯岸さんのとは違うけれど、まだ、辛みは強いけれど、これはこれですでに食べられると思った。
峯岸さんのもののように1年4か月寝かせたものとの一番の違いは、色。
(画像の左上が峯岸さんの常温熟成1年4か月もの、右下が、55度6時間ヨーグルティアで作ったもの)
d0063149_23262259.jpg
ヨーグルティアで作ったものは、茶色く、長く寝かせると黒くなるのかしら?
それから、味は、ヨーグルティアで作ったものは、もろみとか、味噌っぽい、常温熟成させた峯岸さんの黒いものは、醤油っぽい味。
辛みは、常温熟成物は麹と合わさって少しはピリっとするがまろやか、ヨーグルティア6時間ものは、まだまだ辛みが強い。

どうなるかわからないが、低温加熱しないで、常温で寝かせた場合、麹が溶けて醤油と馴染むまで相当時間がかかりそう。
その点、ヨーグルティアで酵素が壊れない程度の温度で加熱したものは、やはり、ショートカットできそう。
でも、じっくり寝かせて熟成させたものと今後どのように味に違いが起きるかも楽しみ。
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by mw17mw | 2013-08-29 07:22 | ヨーグルティア関係 | Comments(5)

雨の北品川・青物横丁・雑色フラフラ

実は、3月終わりに、何の準備もなく、ある日突然、京浜急行沿線を巡ることになった。

京浜急行の北品川で降りて、そこから青物横丁まで歩いた。
その後、再び京浜急行各駅に乗って、雑色(ぞうしき)まで行って、雑色をフラフラした後、今度は京急蒲田に行き、名物の羽根つき餃子を食べて帰って来た。

ずっと記事にしたいと思っていたけれど、写真を選ぶのが面倒まで今日まで発表できなかったが、picasaを使えば、写真を選ばなくて済むので、またまた、picasaを使って発表。

PCで見る分には、右の方に、私が書いたコメントが表示されるはず。(iPhoneではだめなようだが)

(ごめんなさい、下記アルバムは、Googleのアカウントを持っていないと見られないそうです、見たい方は、是非Googleのアカウントを取得の上、ご覧下さい。お手数かけてすみません。そういうアカウントが要らないアルバムがありましたら、教えてください。)

2013-3-30 北品川・青物横丁・雑色フラフラ
(一番最初の画像をクリックすると、一枚ずつ見ることができます、後は、→で進んでください。)
(お時間あったら、見てください。)

期待しないで出かけたのだが、初めての場所だったので、ちょっとした小旅行風で、とても楽しかった。

ざっと書くと、初めて歩く北品川から先は、色々なものが積み重なっている感じ。
京浜工業地帯というイメージがあったけれど、工業を感じさせるものは案外少なく、会社と、東海道沿いの旧宿場町、ものすごく古いお寺が沢山と歴史的なものが目立った。

北品川界隈は、お店も揃っているし、明日、ブログに載せる予定だが、8月に今度は北品川界隈を北から南に散歩したのだけれど、色々な楽しさがある地域であった。

青物横丁は、本当はここが中心というところに行かなかったせいか、ピンと来なかった。

意外と楽しかったのは、「雑色」
雑色は、各駅停車の駅なれど、京急の各駅停車の駅で、一番乗降客が多い駅らしい。
何でも、ここまでが東京なので、人気があるとか。
そして、駅前の商店街が、生き生きと生きているのにびっくり!
というか、生き生きとした商店街を見たのは久しぶりのように思った。
(観光地の商店街ではなく、洋服から日常雑貨、食料品からすべてが商店街の個人商店で売られている)
にぎやかな商店街をずっと歩いていたら、JRの東海道本線があって、そこで商店街が終わっていた。(確か、この線路は、高架等になっていないで、踏切だったと思う)
やはり、商店街は生き生きしていた方が素敵!

その後、京急蒲田は、JR蒲田の方まで歩いてみただけだが、本当に飲食店だらけ。
どこが美味しいか知らないと入れない感じ。
「俺の焼き鳥」という人気店がある点、羨ましい街。

その日に回った中で、どこが一番良かったかというと、やはり、元気が出てくる雰囲気がある「雑色」かな?
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by mw17mw | 2013-08-28 07:15 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)