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カルビーのギョニックス

弟が買ってきて、ちょっと食べさせてくれたのだけれど、意外と美味しかった「ギョニックス」。
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名称の通り、魚肉ソーセージを乾かしたものと、ポテトの乾燥のミックス。

魚肉ソーセージの干したものが、本当に昔食べた魚肉ソーセージの味そのまま。

何でも、この商品は、このページによると、関東のファミマとスーパーオーゼキだけで売っているらしい。
(弟の話では、ファミマの中でも、半額セールコーナーのあるお店で買うと安く買えるとのこと)

私は、もう何十年も魚肉ソーセージを食べていないのだが、このギョニックスを食べて、「確か、魚肉ソーセージはこの味だ」と思い出して、楽しかった。
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by mw17mw | 2013-07-31 20:45 | 食材・食材のお店 | Comments(4)

東上野のリトル・サイゴン・キッチンのランチは土日だけとなる

キム小僧さんの情報があったので、久々、コリアン街の方に行ったら、巨大な駐車場であった元タカラホテル跡地で工事が始まっていた。
何と、25F建てのビルができるそう。
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千坪超の敷地の建物に、ホテルに物販に事務所が入るのかな?
25F建て高さ113mなら、上野公園・不忍池が一望できて良いかも知れない。
2年後の暮れの完成が楽しみ。(しかし、昭和通り沿いにまるで壁のような建物ができて、上野の山の方と下町との間の空気の流れが悪くなるかもね、困ったものだ)

今、この25F建てのビルの他、その隣で、平和というパチンコ機メーカーも多分本社を建てていて、工事だらけであの辺は大変。(埃っぽいし、交通止めもすごい、多分、今、自動車はコリアン街の前を通れないかも)

で、その前のリトル・サイゴン・キッチンを見たら、8月1日から、平日のランチはなくなる貼り紙があった。
元々祭日は定休日であるけれど、土日は、ランチがあるとあったので、ほっとした。
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最後に行ったのが、3月に、キクゾウさんがいらしたとき。
その後、行きたい、行きたいと思いながら、伸び伸びになっていた。
ま、とりあえず、ランチが全てなくなるわけではないことがわかって一安心。

キクゾーさんと一緒に行った時のこと、書きたいことがあったのに、忘れてしまった、残念だけれど、4か月くらい前の話だしね、仕方がない。
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by mw17mw | 2013-07-31 20:35 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

猫色々 仔猫の可愛さはたまらない(ミーちゃん)

また、猫話です、ごめんなさい。
猫色々 女の子は愛されるように生まれつく?」を書いたのが7月13日で、今日が7月31日だから、ミーちゃんと知り合ってまだ3週間も経っていないとわかった。(あ、そうだ、その記事に出てくる楓ちゃんも昨晩引き取り希望者にもらわれて行ってしまった。)

〇ちねこさんに来る人を見ていると、ミーちゃんを抱き上げる人は全然いない。
多分、猫カフェの猫さんたちは、基本的に、抱かれるのを嫌がる傾向にあるから、当然ミーちゃんもまさか抱かれるのが平気な猫とは思われないのだろうと思う。
(一説によると、猫カフェの猫さんたちは、抱き上げられると爪を切られることが多いから、自然と抱かれるのを嫌がるのではとのこと)

私の場合、そこが不満だったのだ。
猫カフェで猫との触れ合いに求めるのは、やはり、「昔の飼い猫と飼い主の関係」なのだけれど、「抱っこする」とか、「自分の上で猫にのんびりしてほしい」という希望を猫カフェで再現するのは難しそうに感じていた。

しかし、店長さんに聞くと、新入りの仔猫のミーちゃんは抱っこOKとのことで、すぐさま試してみたら、全く抵抗しないばかりか、抱いても、私の体の上に乗せるなどしても、すべて大人しく受け入れてくれて、とても可愛かったのだ。

仔猫の可愛さ

ミーちゃんは、鼻のところの模様なぞなくて、鼻筋が真っ白で生まれつけばもっと美人さんだったのに、醜いという程ではないけれど、そのお鼻の茶色い模様のおかげで、どちらかというと、おへちゃ(「気取っていない、つんとしていない」「顔が平面的」「正統派の美形ではない」くらいの意味?)で愛嬌のある顔つき。
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1.毛が産毛というか、成人した猫の毛とは明らかに違って、細くて柔らか
  その毛が短毛ながら、フワフワ・モフモフで撫でると、とても気持ちが良い。

2.ミーちゃんの体質かも知れないが、痩せていて、手足が長く、か細く、仕草から抱き心地から、すべて赤ちゃんを抱いているような満足感がある。
  その華奢な感じが、「保護してあげなくては」という気分にさせてくれる。
  人間でも猫でも犬でも、赤ちゃんを抱くと可愛いと思うように、そして、また抱きたくなるように、人間の頭に刷り込まれれているのだろうか?

  ミーちゃんと時間を過していると、自分の中に母性本能があることを知り、また、それが切りがなく消えないで追いかけてくるような気がする。

3.猫カフェの猫って、抱かれるのを嫌がる成人猫が多いのだが、仔猫のミーちゃんは、抱かれても、膝の上やお腹の上に置いても大丈夫。
  私の体の上のどこででも安心し切って、寝息を立てて、気持ち良さそうにしてくれる。
  (成人猫の場合、やはり、長年培った警戒心が邪魔をするのか、飼い主のところでないと安心できないかも。その点、ミーちゃんはまだ無防備の赤ちゃんだから、誰に抱かれても、すぐに眠くなって、全身をその人に預けてしまうみたい、やはり、それはどう考えても赤ちゃんだからかも)

4.やることが初めてのことばかりで、新しいことをするとき、恐る恐るだったりする仕草も可愛い。
  やはり、赤ちゃんだから、やんちゃはやんちゃだけれど、オスの仔猫に比べると、女の子の分、やんちゃ過ぎないところも良い。

ということで、ミーちゃんを大好きなのだが、実は、ミーちゃんは、8月8日に引き取り希望者に引き取られることになっていて、後7営業日も一緒にいられないのだ、寂しい。
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猫カフェに通うようになって知ったことは、可愛い猫の数ほど、別れがあるということ。(涙)
でもね、長い目、広い目で見れば、望んで「ミーちゃんを飼いたい」と言ってくれる飼い主の下で可愛がられて一生を送るのが、彼女の幸せなのだ、私が我慢しなくてはね。

(私は自宅が狭いし、自宅で閉じ込めて猫を飼う自信が全然ない。無理だと思っている。
それに、どの猫もそれぞれ可愛く感じられ、一匹に決めることは無理。)

私は、はじめ、色々な猫カフェを渡り歩いてみようかと思っていたのだが、家から一番近いまちねこさんに足繁く通うようになって、猫というものは、何度も通って、可愛がって撫でてあげると、私の顔をちゃんと覚えて、次の時にお店に入っていくと、挨拶してくれたり、にこっと笑うことはできないけれど、近寄って来て、「私、あなたのこと、知っているよ、撫でて」という仕草を示してくれたりする猫の数も多いことがわかり、それが可愛くて、まちねこさんばかりに通うことになってしまった。

ミーちゃんがいなくなる猫カフェは想像したくないけれど...また、生まれて一年未満の仔猫が入ってくれたら嬉しい。

(そうだ、楓ちゃんがいなくなるのも寂しいことは寂しいのだが、彼女は、撫でさせてくれて甘ったれた声は出してくれるが、膝の上に乗ってきたり、抱かせてくれることは嫌がったので、それほど、寂しくないのだ。
やはり、抱かれるのを嫌がらないことが、猫最大の魅力?)
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by mw17mw | 2013-07-30 23:55 | | Comments(0)

「孤独のグルメ」に押されて「森乃園のほうじ茶ソフト」

私は、築地に自転車で行く時なぞ、結構人形町界隈を通ることが多いのだが、今までケチをして、「森乃園」というお茶屋さんがやっている甘いもの屋さんに全然近寄らなかった。
というのは、このお店、多分、品質も良いのだろうけれど、値段も高いのだ。
値段が高いということは、きっと量も立派で、大量の可能性が強いが、私は一度に沢山の甘い物を食べたいと思わない方。
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だから、誰かとちょっとおしゃれして人形町に遊びに来たりする時なら、千円以上の甘いもの屋さんに入って、沢山の量の甘い物を食べたり、そこでゆっくりする気も起きるだろうが、普段着にジーンズで自転車を飛ばして人形町に来たら、そこまでのものを食べたいと思わない。(例えば、ドトールのアイスココアでちょっと休めれば十分)
また、森乃園さんの前を通ると、ほうじ茶を焙じている良い香りがして、それだけで満足していたりして。(笑)

d0063149_20532263.jpgということで、今まで一度も近寄らなかった森乃園であるが、先日Huluで見た「孤独のグルメ」Season2で、五郎さんが入っているのだ。
その第二話では、人形町の森乃園という甘い物屋で何か甘い物を(ちゃんと見なかったので何を食べたのか覚えていないのだ)、その後、中山という天ぷら屋で天ぷらにご飯だったかな?
本当は、中山さんに行ってみたい気の方が強いのだが、残念ながら、中山さんは、土日祭日お休みなので、当分行けそうもない。

d0063149_2054365.jpg今回、森乃園の前を通る時、「孤独のグルメで五郎さんが入ったことを見た」せいで、「自分が食べられそうなものを探そう」という積極性があったのかも知れない、お店の路地の方に回ると、「ほうじ茶ソフトクリーム」を300円でお店の窓から売っていて、縁台に座って食べたり、立ったまま食べていた。
あ、私もこれが良い、自分に合っていると思って、購入。

すぐに食べた、美味しいかというと、とても美味しいのだ。
でも、ほうじ茶のソフトクリームという味がするかというと、多分?とか、良くわからないのだ。
初めから、「ほうじ茶のソフトクリーム」という名前で薄茶のソフトクリームを渡されるから、「あ~、これがほうじ茶のソフトクリーム」だと思うけれど、もし、そういう予備知識を与えられないで、この薄茶のソフトクリームを食べたとき、「ほうじ茶」という言葉が頭に浮かぶか、いや、浮かばないだろうなと思った。

でも、とにかく美味しいことは美味しい。
何で、ほうじ茶の感じがしないかというと、ほら、ほうじ茶の香りって、焙じて出すくらいだから、熱くしないと香りが出ないのだ。
だから、ほうじ茶の成分を加えて作った冷たいソフトクリームが香るはずがない。
(抹茶ソフトは何で冷たくても抹茶だと思うのだろう、苦みとか、青臭さ?
ほうじ茶の美味しさって、9割方鼻から味わっているのかも知れない。その点、抹茶はそうでもないのかも)
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by mw17mw | 2013-07-29 20:56 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)

花火の日の浅草2013(ふなわかふぇ・巣鴨のみずの)

d0063149_8401277.jpgま~、暇だったからというのが一番の理由だが、花火の日、新しくできたゲートホテル雷門とか、浅草観光センターなぞ、スカイツリーが見える展望階を持っている施設が、どう対応するか、台東区界隈のブログを書いている者として知っていた方がいいかと思い、自転車で一走りしてきたら、結構、色々な発見があった。

(それにしても、今年の花火は30分で中止だったのはとても残念。ビールや焼き鳥などが売れると思って仕入れたお店も多いと思うが、予め天気予報を調べて、仕入れを最低限にしたかしらね?そうでなくては損が大変)

1.ゲートホテル雷門
  入口のところに、宿泊客以外入れないことが書いてあったし、テレビで花火の中継が始まったら、このホテルの14Fからの中継も放送されていた。

d0063149_8412295.jpg2.浅草文化観光センター
  警備の人に聞いたら、花火が始まる前に、展望階にいる人たちは皆下ろされ、立ち入り禁止になるんだって。
  花火会場から近い高層の公共施設から見ようと思っても、どうもだめみたいだし、高いところから隅田川の花火が見たかったら、文京シビックセンターまで行かなくてはだめなのかしらね?

ということをチェックした後、雷門通りを隅田川の方に進み、西村さんとか亀十さんを通り過ぎて、ひかり寿司がある路地を右に曲がろうとしたら、その角に、見慣れない建物があって、「ふなわかふぇ」だって。
しかも、雷門通りに面しているところは平屋なのだが、その後ろが、庭というか、テラス席になっていた。(なぜか、屋根のないお庭の席は、全員西洋人であった。)
まさか、雷門通りのすぐ近くに庭とかテラス席があるなんて、意外性がとても良かった。
きっとスカイツリーができて以来、浅草のお店はなるべく高層にし、スカイツリーが見えることを売りにしようとしているが、それが敵わない店は敵わないお店で、知恵を絞っているところがとても素敵。

価格もリーズナブルそう。
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へ~、知らない間に、舟和さん、中々良いものを作るじゃないと思ったのだが、家に帰ってから検索すると、この「ふなわかふぇ」は、浅草だけではなく、最近、自由ヶ丘高田馬場にもできたみたい。
入ったことないけれど、中々良い企画ではと思う。

d0063149_12225835.jpgま、少なくとも浅草のふなわかふぇは、あそこらへんを案内するときに使えそう。
ふなわさんも、生き残る新しい方向が見つかったようで、良かった、良かった。

そして、ふなわかふぇのある路地を進むと、ひかり寿司の手前に、「みずの」という巣鴨の元祖塩大福と言われるお店が浅草に支店を出しているのを発見。
私は食べたことあるかな~、すっかり忘れている、今度、買いたい。
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by mw17mw | 2013-07-28 08:50 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)

たけうち肉店の平日特売日にお買い物

d0063149_1901519.jpg昨日、三ノ輪の正庭商店会のたけうち肉店の特売日とのことで、安いお肉を求めて、お昼休みに自転車でひと走りしてきた。(土曜日はどんなに早く行っても行列だと思ったので、平日に行ったのだ。11時開店のはずだが、午後1時過ぎに着いたのだが、列は4,5人だったので、殆ど待たずに買い物ができた。)

買ったものは、あのお店の牛肉で一番安いもの
特選牛こま1パック500g1パック    1575円 → 980円

ま、とりあえず、一番安いお肉を買って、口に合わなかったら、徐々に高い方に移ろうかと考えたのだ。
家に帰って、だいたい50gずつに分けて、冷凍したのだが、50gかっきりは無理で、どうしても、60g前後になってしまうので、500gを8つに分けることになった。

d0063149_190395.jpgお肉は、100g315円が100g196円にディスカウントされたもの。
勿論、100g千円とか、500~600円の霜降りっぽいお肉とは違うタイプ。
しかし、安いお肉ではあるが相当きれいだし、脂っぽいところが少なく、上質で気に入った。
(まだ、食べてないのだけれどね、また、食べたら、報告しますね)

ところで、たけうち肉店の特売日を知る方法があるよう。
ご興味のある方は、お店に聞いてみてください。
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by mw17mw | 2013-07-27 19:02 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

水道橋界隈-下調べ

昨日、とうとう、宣言以来、一度もHuluを見ず、解約した。(アンケートの解約理由に「デスパレートな妻たち」が面白すぎるためと書いておいた)

d0063149_9201759.jpg先週、文京区の皮膚科の帰り、たまには行動範囲を広げることをしようと、白山通りを水道橋の方に歩いてみた。
ただ、お腹が空いたままで、新しいところを探索すると、ろくなところに入らない可能性があるというか、優柔不断な性格なので、予め、皮膚科の近くの新しいお蕎麦屋さんで、天ざるを食べてしまった。(そこらへんの性格が、「孤独のグルメ」の井之頭五郎さんとは違うんだなと実感する。)

で、壱岐坂下の信号を渡り、線路の方に向かって歩くと、右のような看板を発見。
何だか、すごい殺し文句「絶品、ラザニヤ」なんて、私をひっかけるのに一番の言葉ではないか。

d0063149_9204327.jpgその看板に書かれている矢印の方角を見ると、路地右に「ビバーチェ」というイタリアンのお店が、路地の一番奥には、「金毘羅様の東京分社」。

(家に帰ってから、クッチーナ ビバーチェについて調べたら、食べログ等によると、賛否両論あるお店ながら、ラザニヤよりウニのパスタが人気のお店みたい。
絶品のラザニヤなんて、喉から手が出るくらい食べてみたいし、ウニのパスタの美味しいのだってすごく楽しみ。

これで自分がいる位置がわかった。(前に金毘羅様のところに来たことがある)
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そうすると、金毘羅様の右隣は、能楽堂?と思いながら、金毘羅宮まで進むと、果たして、右側は確かに能楽堂だった他、左側に、讃岐うどんの大きなお店「水道橋麺通団」があった。
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金毘羅様の隣に讃岐うどんなんて、余りに気が利いていて、金毘羅宮が経営しているのかしら?と思ったが、家に帰って調べたら、そんなことないみたいだ。
それにしても、香川まで行かなくても、水道橋にインスタント的に、「長い階段がない金毘羅様と讃岐うどん屋」があるなんて、最高ではないか。

ただ、金毘羅宮の東京分社の隣の讃岐うどん屋というと、実際のつながりがなくても何となく美味しそう。
お店から食べ終わった人が出てきたが、満足な顔つきだったし...。
食べログのページに「本場さぬきから東京に移住したうどん職人が「これぞ讃岐うどん!」を伝えるうどん伝道師として、これからも腰を入れまくって美味しいうどんを作っていきます。」と書いてあるし、行ってみたい。

また、余談だが、この麺通団で、食べログで検索したら、吉祥寺麺通団と、新宿にある東京麺通団というのが出てきたが、水道橋だけ抜群に点数が良いようだ。(この3つは同じ経営者?)
今度、文京区の皮膚科に行くのは3週間くらい先になってしまうのだが、次回は、どちらかのお店に入ろうと思う。(両方とも住所は、文京区本郷一丁目)

また余談だが、甲府の従弟のお嫁さんが私のブログをずっと読んでくださっているとか。
そのお嫁さんは、月に一度か、水道橋の能楽堂に稽古に通っているとか、ま~、月に一回のおけいこの時、忙しすぎて、能楽堂の近所で食事をすることもないかも知れないが、この2軒を紹介できたら、たまには、彼女の役に立つ情報を流すことができたかもと、勝手に自己満足できるかも。(笑)
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by mw17mw | 2013-07-26 23:55 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

片桐はいりさんのエッセイ2冊

「あまちゃん」出演が好評だからか、1か月くらい前に、徹子の部屋に片桐はいりさんが出演されるとのことで、その時に、彼女がエッセイ集を出していることを知ったので、図書館から借りてきた。

d0063149_18243139.jpg一冊は、「グアテマラの弟」という本で、片桐はいりさんは、大田区大森の堅実なサラリーマン家庭に育った二人兄弟のお姉さん。
年の近い、たった一人の弟さんが、日本の大学院を出た後、大学時代に良く旅行に行っていたグアテマラで、現地の年上の子連れの女性と結婚して、移住してしまったそうなのだ。
「グアテマラの弟」は、そこにお姉さんが初めて遊びに行った時の話が主。

何だか、彼女と私は11歳違いだし、年の離れていない弟がいるせいか、私だって、もしかしたら、こういう境遇もあり得たかもと思いながら、親身になって読める。

もう1冊の「わたしのマトカ」は、グアテマラ以外の海外旅行の経験談。
主には、かもめ食堂のロケ地であるフィンランドの話が多い。

片桐はいりさんは、とても静かな家庭で育った感じの文章で、奇をてらったり、受けを狙った書き方を全然しない(サービス精神は多分ないのだ)、どの回を読んでも、同じようで、若干、淡々とし過ぎているところはあるのだけれど、誠実で、文筆業ではない人としては文才のある筆致で、読んでいて清々しいし、楽しい。

ただ、この方がどんな方なのかは良くわからなかった。
彼女の人生を知るには、もう一つのエッセイ「もぎりよ今夜も有難う」の方がわかるかも。

本を読んでいてわかったことは、彼女はある時、彼女の顔がお金になると知ってしまったとのこと。
だから、平気で、寅さん似の風貌を活かした役柄をこなしているのかな?
でも、この画像の片桐はいりさんは、とてもきれい。(要は、女性の場合、「どうやって自分を見せるか」ということが重要かも)
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by mw17mw | 2013-07-25 18:25 | 日常生活 | Comments(0)

ストリートビューカー発見

珍しくないかも知れないけれど...昨日の午前中、家の近所で発見。
思わずついて行って、カメラを出してパチリ。
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「ストリートビューカー」でググってみたけれど、この画像の車が最新鋭?
結構、地味なストリートビューカーもあるみたいだ。
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by mw17mw | 2013-07-25 17:03 | 日常生活 | Comments(0)

ワンちゃんたちのスーパースター

最近のウミネコの騒ぎを観察というか、鳴き声を聞いていると、天気予報に役立つような気になっている。
私の観察によると、天気が一日中晴れであろう日には、ウミネコは、明け方からギャアギャア大騒音でうるさく、曇りや雨になりそうな日だと騒ぎ方が少ないような気がしているが、正しいだろうか?

またまた余談であるが、鳥越おかず横町の、かき氷をやっている和菓子屋「港家」さんでは、白いプードルと茶色いプードルを二匹飼っている。
たまに、ワンちゃんたちもお店に出ているときもあるので、何度か会ったことがある。

その子たち、ある日、ご店主さんたちの犬仲間のお友達夫婦が入ってきたら、さ~大変。
ワンちゃんたちは、大騒ぎで、体中、歓喜で震えているし、甘ったるい鳴き声で自分たちの気持ちをその人たちにアピールしていた。
その姿は、まるで、寺内貫太郎一家の樹木希林扮するおばあさんがジュリーのポスターに向かって「ジュリ~」と身悶えするポーズにそっくり!(ワンちゃんたちは、失神しても不思議はないような騒ぎよう)
どうも、お友達夫婦のうちのご主人の方が、犬たちにとって、憧れのスーパースターのようで、自然と、グルーピーみたいな振舞いをしてしまうようであった。
私も、そのスーパースターの近くにいる機会があって若干観察させていただいたが、ごく普通の方にしか見えなかったし、どこがどう、犬に受けているのか全くわからなかった。

港家さんの奥さん曰く、「全く、うちのワンちゃんたち、飼い主より、あのおじさんに会うと大喜びしてしまうのだから」とのこと。(そうそう、ここのワンちゃんたち、飼い主が近くにいると、尻尾を振る程度の反応を示すのみ)
何だか、そのおじさんのどこに、犬を陶酔させてしまう魅力があるのか、全くの不思議。
でも、相手が犬であっても、そこまで犬を夢中にさせる魅力があるなんて、とても羨ましい、尊敬!(笑)
もしかして、このおじさんは、犬の媚薬に当たるような成分を自然と体内から発散しているのだろうか?
犬の鼻の性能は人間の数万倍すごいというから、それが一番当たっているような気がする。
後は、あのおじさん、港家さんの犬だけでなく、犬全般に受けているのかを知りたい。
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by mw17mw | 2013-07-25 11:22 | 日常生活 | Comments(0)