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五反田界隈-「ボノミー」で豪華ディナー2/3 前菜

d0063149_2092674.jpgえ~と、前菜を紹介する前に、バゲットを紹介。
バゲットは別料金で、お代わり自由で210円、その他、バゲット&じゃがいものグラタン”ドフィノア”で525円というものもあったが、じゃがいものグラタンまで食べたら、メインが入らなくなりそうなので、バゲットだけにしたが、正解だったと思う。

何でも、このボノミーさんは、同じく五反田で、「パンオフウ」というパン屋さんも経営しているとのこと。
このパン、無漂白の殻つき小麦粉で作ったものと思われ、とても美味しかった。

で、注文段階では、玉ねぎのタルトが軽めなので、3人で前菜を4品・メインを3品頼んだが、注文を受けた女性から、「全体の量が多過ぎる」との忠告があり、前菜を一品減らした。(最後、三人でデザートひとつで十分だったから、このアドバイスはとても適切であったと思う)




「じっくり炒めた玉ねぎのタルト
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これは、題名通りの料理以外の何物でもなかった。
タルトの生地のバターが良質な感じが、レストラン風で自分では作れないと思ったが、これは、二度目はないと思う。

「スコットランド産サーモンの軽い燻製、ういきょうのピュレ&サラダ ライム風味添え」
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これ、美味しかった。
厚切りのサーモンは、軽い燻製がしてあるはずなのだが、そんなに燻製臭くないというか、殆ど燻製であることを感じなかった。
サーモンの食感は、スモークサーモンと同じかややそれより柔らかい食感で、厚切りである分、ねっとりとしていて、美味しい。
また、サーモンの臭みが全く感じられず、感激するくらいの質であった。
この「スコットランド産サーモンの軽い燻製」は、このお店のスペシャリテと言っていたと思う、このお店では、外せない一品、これを食べるか食べないかで、このお店の価値が違ってくるくらい、美味しかった。

「サマートリュフをかけた穴子のリゾット」
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これも最高!
見かけ、サマートリュフしか見えないけれど、その下に、熱々の穴子とチーズの味の利いたリゾットが入っていて、とても美味しかった。
サマートリュフは、私の鼻の能力ではあまり価値を感じられなかったが、穴子の新鮮さ、焼き加減等、最高で、こんなに美味しい穴子は食べたことがないかもと思うくらい、美味しかった。(サマートリュフはなくても可という感じ?)

白い泡は何だったけ?多分、バター系のソース?

他、メニューを見ればわかるように、「本日の色々のお野菜」という6種類の前菜もあり、3種類で1050円と良心的。
予算の関係や全体を軽めにアレンジするのに、これを織り交ぜるのも良いかも知れない。
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by mw17mw | 2013-06-30 20:28 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

五反田界隈-「ボノミー」で豪華ディナー1/3 メニュー

d0063149_2123592.jpgもう5,6年になるだろうか、昔のML時代に仲良くなり、且つ、交通の便に無理のない範囲に住んでいる3人で、たまのたまに、フレンチなぞを食べに行っている。

今回は、7か月振りに集まろうということになり、在品川のIさんの推薦で「ボノミー」というフレンチの店になった。
このお店、週末の予約なぞは、1か月前でないと取れないという人気店のよう。

ドアを開けて入ると、奥に深い細長いお店で、すぐ左が洗面所、右がクローゼットになっていて、そこをずんずん進むと、客席になっている。
その奥に、カウンターがあって、そこでは、飲み物の用意をするみたい。
その裏側にどうも厨房がありそうな感じだが、外からは見えない。

d0063149_21342275.jpg外見からもわかるように、店の中も、白と茶色を基調とした、とても知的で落ち着く感じのお店。
そう、「洗練されている」という言葉がぴったりの内装、華美さが全くない。

場所は、五反田駅から、北品川に抜ける道沿い。

五反田というのは、我が家の方と同じで、関東台地の端っこで、高輪の方の台地から下りてきたところに目黒川が流れる谷があり、山(池田山、島津山、御殿山とか)と谷の地形が複雑で楽しい印象。

d0063149_21412544.jpgまずは、カンパリソーダを片手に、メニューを相談。右の画像は、サービスで出されたバゲットを薄く切ったものに、パルミジャーノ・レッジャーノを乗せて焼いたもの、とても美味しかった。

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by mw17mw | 2013-06-29 21:47 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

猫好きの皆様へ-〇チネコのチャコちゃん

昨日、合羽橋で峯岸さんと落ち合い、とても上等な米麹をいただいて、その紹介をしたいのだが、とびとびになってしまうので、実際に使ってからまとめて紹介しようと思う。

ということで、今日は、夕方から出かけるので、簡単に書ける猫話を。

家の近所に、「〇チネコ」という猫カフェを見つけて、通ううちに、なんだか、猫に二日会わないと寂しくなるようになってきた。
わ~、私って、今までやせ我慢の寂しい生活を送っていたのだとはっきりわかった。

でも、猫が生活に入ってきて、完全に淋しくなくなったのかというと、そんなことはないのだが、一定、心のベースのところの寂しさが若干猫によって癒されるような気がしている。

しかし、平日は1時間も猫に時間を取るのが無理なので、お店の人に相談してみると、「30分500円」という料金もあるとのことで、最近は、専ら、自分のお店を閉めてから、30分ほど、猫に遊んでもらっている。

しかし、こういう猫カフェへ行って、「自分の寂しさ」以外に、新たにわかったこともある。
一番、強く感じるのは、最近の猫は、昔の猫と違って、家と外と出入り自由ではない環境で飼われるので、それだったら、一度に2,3匹飼って、家の中に猫社会を作ってあげる方が良さそうだということ。
(昔の猫たちは、飼い主が気づかない間に、家の外に猫社会を、家の中に飼い主との関係を持っていたのだ。)
だから、例えば、このまちねこさんの猫のうち一匹を気に入ったからともらってきて、我が家で単独で閉じ込めた環境で飼うより、このまちねこさんに集団で住んでいて、私が時々会いに行く方が、その猫にとって世界が広くて幸せなような気がしている。

私は、幼い時から、一時に一匹ずつしか猫を飼ったことがなく、このマチネコさんで初めて「集団の猫」を見るのだが、やはり、猫たちはどう思っているかわからないけれど、傍から見ると、猫が猫社会の一員であることは猫にとって大切なことのように見える。

また、もう5,6回通って、もう一つ気づいたのは、猫の性格の違い。
私が一番気に入っているのは、チャコちゃんという7歳の雌なのだが、この子は、人間に撫でられるのが大好きで、撫でられている間、気持ち良さそうにしてくれる。
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他14匹の猫がいるのだけれど、「撫でられることが体質的に好き」と感じさせてくれるのは、このチャコちゃんしかいないで、とても希少価値。
そういえば、一番最初に行った日から、「もしかして、私のこと撫でたいのでは?」と背中を見せてくれていたのは、チャコちゃんだけであった。

チャコちゃんを撫でていると、チャコちゃんはずっとおとなしく気持ち良さ気にしてくれるので、チャコちゃんが気持ち良いと感じている心が伝わってきて、錯覚かも知れないが、お互いの心が寄り添って、私が一方的に猫を撫でたくて撫でているのではなく、猫も私が撫でているのを喜んでいると感じられ、お互いがお互いを必要としている感じがして、とても心地良く、心が癒されるような気がする。
また、彼女は、膝の上で寝てくれるところも良い。(膝の上で大人しくできるのはチャコちゃんだけだと思う)

見ていると、4歳くらいまでの若い猫は、大人しく撫でられるより、猫じゃらしなぞで一緒に遊びまわってくれることを好むよう。
他の猫も短い間なら撫でさせてくれるけれど、ちょっと触り方が気に入らなかったり、向うの都合で、どこかに行ってしまったり、落ち着かない。

その点、チャコちゃんは、生まれて7歳くらいの熟女で、そこらへんの若い猫より落ち着いている上、どうも天性、人に撫でられるのを好み、そのことについてとても素直。
機嫌が良いと、私に撫でられている間に、私に近づいてくる他の猫に、唸り声を上げて威嚇する。(オーナーさん曰く「私が可愛がられているんだからね!この人は私専用なのだからね!向うに行け!」と他の猫に言っているとのこと。)

何だか、この撫でられるのが大好きな熟女猫のチャコちゃんに慣れてしまったら、他の猫ではちょっと物足りずに、最近は、マチネコの窓の外から、中の様子を伺い、チャコちゃんが他のお客さんに撫でられているのが見えたら、行くのを諦めることにしている。

私なぞ、こういう「撫でられることが大好きなチャコちゃん」が一番の贔屓になってしまったし、チャコちゃんでないと物足りなくなってしまったが、お客さんの好みは万別で、決して、チャコちゃんがマチネコ全体の人気ナンバーワンというわけではないそうだ。

オーナーさん曰く、人間に慣れてくれば、猫も撫でられるのがだんだん好きになってくるけれど、時間もかかるし、やはり、そもそもの性格の問題があるそうだ。(殆どの猫は、人間が怖いのと、撫でてもいいよという気持ち半々とか)

チャコちゃんのように「人間に撫でられるのが大好き!」という猫は少ないのかも知れない。

(というか、飼い猫で一対一の関係だったら、「飼い主に撫でられるのが大好き」という猫は多いと思う、しかし、チャコちゃんのすごいところは、飼い主でなく、不特定多数のお客さんに対して「撫でられるのが大好き」だということ。
最近、私は、チャコちゃんに入れ揚げている、だって、飼い主と飼い猫のような雰囲気を味わえるから。(笑)

チャコちゃんって、多分、茶色の猫だから、漢字で書くと、「茶子ちゃん」かな?
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by mw17mw | 2013-06-28 17:34 | | Comments(0)

合羽橋界隈-「ピーター」でカレー

皆さまは、合羽橋道具街に程近い西浅草の地域に、「ピーター」とか「シルクロード」という喫茶店があるのはご存知だろうか?

私は知っていたけれど、無視していた。
というのは、シルクロードは、SKD(松竹歌劇団)の踊り子さんたちがたむろしていたとかその関係でSKDのファンがたむろするとか、「ピーター」は昔の浅草六区のスターたちが来ていたか何かで有名な古い喫茶店なのだが、今の時代、SKDと言っても、浅草のレビューとか演劇と言っても、殆どの日本人は懐かしさを感じないと思うから。

SKDは、結局はテレビの台頭で、客が減り、解散してしまい、本拠地の国際劇場は、ビューホテルになった。
しかし、テレビが台頭するまでの戦前戦後、SKDは大変な人気であった。
(女性だけではなく、男性にも人気があったみたいだ。今でいうアイドルの走りだったと思う。当然その時代は、劇場に行かないと、アイドルには会えなかった)

今、合羽橋本通りの方々とお話をするチャンスがあって、彼女たちと話すと、「合羽橋と言ったら、その2つの喫茶店は外せないでしょう」とのこと。

だったらと、食べログで評判を読むと、確かに、「ピーター」は評価している人が多いように感じるが、「シルクロード」は、SKDのファンのたまり場ではなく、土日は競馬ファンが集まる店になっていると書いてある。

ということで、とりあえず、ピーターに行ってみた。
ピーターは何より、喫茶店内部にある壁画が有名なのだそうだ。
何でも、紙芝居界で活躍された加太こうじさん(故人)が浅草の大衆文化を華やかに飾った芸人達などを描いた壁画とのこと。
私は、この絵の前に、TX(つくばエクスプレス)浅草駅のエスカレーターのところに、この壁画を分解したような、浅草を盛り上げた芸人、文化人を描いた絵を見ているので、「何だ、あれと同じでは」と一瞬思ったのだが、多分、こちらのピーターさんの壁画があったからこそ、そこからインスパイアされて、TX浅草駅の絵があるのだと考えなおした。

しかし、この壁画に一番近い席は大勢で座る席なので、私のような一人の客は、他にお客さんが多い時はこの絵の近くまで行って見るのが不可能なのが残念。
(ただ、私にしても、この壁画に描かれた芸人さんたちが懐かしいかというと、エノケン、デンスケくらいで、その他は全然知らない。エノケン、デンスケだって、劇場で見たことがあるわけではなく、テレビで見た覚えがあるのだ。)

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お店は、45度くらい前傾姿勢の女性が一人で切り盛りされていた。
画像を撮り損ねたが、お店の前に、「コーヒーの粉が宮内庁御用達」と書いてあって、価値があるのか、例えば、カレーライスとセットで取っても、コーヒーの価格が280円くらいだから、そんなに極端にディスカウントされることはないよう。
余程、美味しいのかしらね?

で、このお店は、ハヤシライスとカレーライス両方が名物のようだったが、とりあえず、最初なので、カレーライスを注文。(おでん定食にも惹かれるな~)

d0063149_1812043.jpgカレーは不味くはないのだけれど、相当しょっぱい、何で、こんなにしょっぱいのか、このお店を一人で切り盛りしている方が相当老人なので、しょっぱくなったのかなとも思うのだけれど、ついてきたお漬物はとても良い感じの塩加減なので、わざとカレーはしょっぱくしているのかな?
結構肉体労働者のお客さんが多いお店なのかも。

他、注文を聞いていると、カレーライスを食べ終わった男性陣は、ブルーベリーヨーグルトを注文していた。

ハヤシライスとおでん定食とコーヒーは、一度試す価値がありそうだとは思うのだが、また行くかというと、微妙。
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by mw17mw | 2013-06-27 18:12 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

大分県日田市からの梅と梅干し到着

本日、予想通り、日田のまた従兄夫妻が山から採ってきてくれたという梅が届いた。わざわざクール宅急便で送ってくれて有難う。九州から東京までだと、二泊三日ということで、大事を取ってクールにしてくれたのであろう。
でも、到着した時点で青いままだったから、クールでなくても大丈夫かも。(このところ、梅雨らしい天気で、気温が低いし)
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まだ、青いから、追熟させて黄色くさせなくてはいけないのかなとか、考え、後でお礼の電話するときに聞いてみようと思った。

また、大部分は大丈夫だけれど、スパッと亀裂が入っているものや、ぶつけた後にかさぶたができている梅があったので、よけて並べてみた。
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そして、お礼の電話の時に、色々聞いてみた。

また従兄の奥さんが教えてくれるには、

1.追熟させると、グジュグジュになってしまう可能性が高いので、黄色くさせないで、青いまま漬けなさい。
  こちら(日田)では、皆そうするとのこと。(天然ものだから、表面青くても、結構日を浴びているんだって)

2.傷んだものは最初から選別しないで、一晩水に浸けておき、朝になって、パカっと口を開けている梅があったら、それは、避けるとのこと。

なるほど、話は単純だ。
スパッと切れている梅は多分だめだというのは予想がつくけれど、かさぶたができているような傷物の梅が一晩お水に浸けておいたらどうなるか楽しみ。

ということで、今、日田の梅の実はお水に浸けてある。(アクが出るとのことだったが、水の表面にうっすらキラキラしたものが浮いているような気がする。あれがアクかな?)

さて、また従兄の奥さんは、昨年の梅干しが少し残っているということで、一緒に送ってくれたが、見事な梅干しであった。
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d0063149_22221531.jpg勿論、梅の実の皮は薄く、果肉はねっとりしていて、とても柔らかく、食べると、(私の梅干しと違って)種の周りに何も果肉が残らないのだ。
え~、青梅のまま漬け込んでこんなに柔らかくできること自体が信じられない!
(柔らかく作るには、梅は完熟させなくてはだめだとばかり、聞いていた。こんな青梅の状態でも柔らかく仕上がるなんて、それは、天然ものだからだろうか?良くわからないけれど。)

そして、一番の特徴は、梅干しの漬け汁、赤梅酢というのだろうか、それがゼリー状に近いものであったこと。
こんな梅干し、多分、見たことがない(と思う。)

私は、それは焼酎の力かと思った(というのは、私の梅干しには全く焼酎を使わなかったから)けれど、また従兄の奥さんの話では、「一年漬け込んでいると、梅のエキスと紫蘇のエキスがうまく行くのだ」とか言っていたかな?
(そういえば、また従兄の奥さんは、今年は、梅干しを1斗4升漬けるのだって。1斗4升って、14×1.8リットルでしょう、すごい量、塩に漬けるのもすごい手間だと思うけれど、それを干すのも、どのくらいの広さが必要なのだろう。<私の2㎏なんて、本当可愛いもの、ままごとのような梅仕事?>)

ということで、明日の朝、塩漬けから始まり、同じような梅干しができるかどうか、自信はないけれど、頑張ろう。

今年こそ、柔らかくて、種から身離れが良くて、赤梅酢がゼリー状の梅干しができたら、嬉しいな。(ま、無理だろうけれど)
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by mw17mw | 2013-06-26 22:27 | 調理・料理研究 | Comments(2)

梅仕事-梅のシロップ煮・明日は梅干しの仕込みかな?

d0063149_1834922.jpg先日、山梨から甲州小梅を3㎏送ってもらったのだが、どう考えても、すべて甘酢にするには多過ぎた。
だったらと、500gだけこのレシピを見ながら、「シロップ煮」にしてみた。

オリジナルのレシピは、ごく普通の青梅を使っているけれど、私の場合は、小梅なので、煮る時間等を心持ち短めに、40分を30分にしてみたが、半分くらいで良かったような気がする。

また、普通サイズの梅の場合、「爪楊枝の先で梅の皮に5カ所くらい穴を開けます」と書いてあるが、私の場合、すっかりその作業を忘れてしまった。

で、出来上がったのだが、そんなに美味しくない、甘さが強いみたい。
実は適当につまむけれど、グラニュー糖で作ったシロップももったいないから、これから作る赤紫蘇ジュースだの、杏子を煮るときに使いたい。

ただ、勉強になったのは、どういうわけか、ふっくら煮あがった梅の実としわしわに煮上がった梅の実があったこと。(多分、皮に傷ついていない方がふっくらとか思うけれど、オリジナルレシピはわざわざ傷をつけて煮ているものね、良く分かりません)

d0063149_18333287.jpg食べると、同じ梅の実ながら、当たり前と言えば当たり前なのだけれど、ふっくら煮えた方は種が小さく感じられ、しわしわの方は種が大きく感じられた。
昨年、甲州小梅の梅干しを食べて「種が小さlく、実がふくよか」と感じたのは、漬け方が上手だったということなのだろうと、ようやくわかった。

さて、日曜日に日田のまた従兄夫妻から電話があり、野生の梅を2㎏送るので頑張って梅干しを漬けるようにとのこと。
ということで、多分明日届くと思う、頑張ろう!

そういえば、このシロップ煮が載っていたAll Aboutの「梅酒・梅シロップ・梅サワー・梅干…梅仕事をはじめよう【レシピ集】」はブックマークしておくと大変便利。

日曜日の夜に、また従兄のお嫁さんが電話で教えてくれた、赤紫蘇を入れる前の白梅干しの漬け方は、お塩の量が10%か15%かの違いはあるけれど、少量・手軽な梅干しの作り方・手順で良さそう。
明日、頑張ってみよう。
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by mw17mw | 2013-06-25 18:35 | お菓子レシピ | Comments(2)

最近サイゼリヤで気に入っているもの

以前、サイゼリヤは「ミックスグリル」のソーセージがとても美味しくて気に入っていたのだが、一年くらい前だろうか、突如、サイゼリヤは、ソーセージの品質を落とした。
何ていうか、それまで、特注だったソーセージが、そこらへんのスーパーで売っている程度のものになってしまったのだ。
それに気づいてから、全然サイゼリヤに行かなかったが、先日、お昼を外で食べるにあたり、余りお金を使いたくなく、しかも、変にまずいものも食べたくなかったときに、サイゼリヤに入ってみた。

そういえば、私は、サイゼリヤで、スパゲティとピザを食べたことがなかったからという理由もあった。(ペンネはアラビアータで食べた経験あり)

で、パスタのメニューをよ~く見て研究してみた。
今の季節、フレッシュトマトのスパゲティが美味しそうだけれど、これはカロリーが高く、725Kcal。
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d0063149_22431947.jpg他にトマトを使ったトマトクリームスパゲティは、572kcalだもの、絶対こっちだ。
で、このカロリーの違いは何かなとみると、フレッシュトマトの方は具材がパンチェッタに対し、トマトクリームスパの方は、海老とイカなのだ。

これに決めて、他、ペコリーノ粉チーズ(58kcal)も取って、かけて食べる。
(このトマトクリームスパゲティ、結構美味しいのだけれど、色が良くない。メニューのカラー写真より赤くなく、美味しそうに見えないところが残念)

その他、最近、サイゼリヤのテーブルには、「唐辛子フレーク」という瓶が置いてあって、好きなように料理にかけることができる。
茹で加減がアルデンテとか気にするとちょっとサイゼリヤのパスタは違うのだけれど、その二つで味を変えて食べることができるし、結構楽しい。


d0063149_2243515.jpgまた、「唐辛子フレーク」には、「本場イタリアのスタイルで。 イタリアの食卓で定番の唐辛子フレーク。タバスコのように...」と書いてあるけれど、本当かしらね?

サイゼリヤのパスタは、500kcal台と700kcal台があって、500kcal台は、このトマトクリームスパゲティの他、たらこスパやミートソース、イカスミなどがあるみたいだが、その中できっと私に一番合うのはトマトクリームではないかと思って、こればかり食べている。(飽きたら、ミートソースにしてみよう)












d0063149_22443071.jpgその他、野菜の前菜189円シリーズで、ニューフェース「キャベツとアンチョビのソテー」を取ってみたが、78kcalだし、オリーブオイルでキャベツとアンチョビを熱々に炒めたもので、ワインに合ったし、中々良かった。
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by mw17mw | 2013-06-24 22:45 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

猫好きの皆様へ-台東区元浅草に「猫カフェ」発見!(今は推薦せず)

あ、そういえば、私の禁煙は無事続いていて、7月7日でちょうど半年になる。
たばこはやめたものの、ザクトライオンがまだ残っていたので、ずっと使っていたが、それもこの2,3日で終わりそう、そうなると、本当にたばこと縁が切れる感じ。
しかし、そこで気づいたのだが、たばこを吸って40年ということは、ザクトライオンを使って40年ということであり、たばこを吸わない場合、今の時代、どんな歯磨き粉を買えば良いのか、全然わからないのだ。
だから、もし、お勧めがありましたら、商品名を教えてください。

---本題です---

今日は、飲食店の話を書こうと思っていたのだが、突如、元浅草に「猫カフェ」(ニャバクラ)を発見、行ってしまったので、その紹介を。

最近、猫づいている私だが、岩合さんのテレビとかyoutubeのニャー助くんとか、Google+の「猫の集会」などで猫の動画や画像を大量に見るようになったら、だんだん、猫を飼いたくなってきて、3Fの自室では無理だけれど、1Fのお店で飼えないかななんていうことを考えている自分がいた。

でも、実際、猫を飼うとなったら、やはり、飽きても捨てたりしないとか、私が死んだら飼い猫はどうなるとか、一応の覚悟が必要だし、どうせ飼うなら、猫にも快適に住んでほしいけれど、私は、猫を閉じ込めて飼ったことがないので、うまくできるか自信がない。

だったら、とりあえず、猫カフェ行って、猫に触りたいよという気持ちを満たしてみるかと思い、「猫カフェ 東京 ランキング」を検索してみたら、「タウンノート東京」というページが出てきた。
4位に上野駅前の「猫まるカフェ」、6位に何と家からすぐの元浅草にある「里親募集猫カフェ まちねこ」が出てきたのだ。

上野駅前の「猫まる」は以前から存在を知っていて、そのうち行こうと思ってはいるものの、実際にはまだ行っていなかった。(駅前の猫カフェって、なんだか、商業ベースが強そうな感じ?)
が、元浅草の方は、もうけ主義という感じではないし、歩いて5~7分くらい、やたらに近いので、躊躇することもなく、ざっと内容を読んで、自転車に乗って行ってしまった。(笑)
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上野経済新聞のこの記事に、あらましが書いてあるが、猫の里親募集と、猫カフェ両方をこの3月1日から営業しているらしい。

d0063149_20215994.jpg「元浅草1-15-9」を唱えながら探したらすぐわかった。
(春日通りの方面から行くと、小島町交番の信号の1つ御徒町寄りの信号を北に入って行って、白鴎高校の正門がある通りを越して、もうちょっと真っ直ぐ行った右側のお寺の隣)
角にあるビルの1Fで、入っていくと、15畳くらいの広さのじゅうたん張りの部屋があって、そこに、猫が12,3匹と、お客である人間が6人くらいいた、スペースは結構広い。
(そうそう、お客さんが何人かかち合っても、他の人を気にしないで、猫と戯れることが可能な広さに見えた)

お客さんの中で、上野駅前の猫まるに行ったことのある人がいうには、猫まるも良いけれど、とても狭いとのこと。そりゃ、上野駅前だったら、賃料が高いから狭いに決まっている。

その他、上野経済新聞に載っているオーナーの女性がPCで仕事をしながら、お客さんや猫の様子を見て、優しく、適当に交通整理してくれる。

お店に入ったら、靴を仕舞って、スリッパを履き、ロッカーに荷物を預け、手を洗浄して、消毒液を刷り込む。(入場料は後払い)

お店の中に入ると、飲料水の自販機があるけれど、1時間くらいの滞在だと猫と遊ぶのに忙しくて、飲み物を飲みたいと思わないみたい。

何だか嬉しいな~。
猫を飼わなくなって多分40年近くで、その後、殆ど猫を触っていないのに、今日は沢山触ることができて猫を堪能できた。
勿論、飼い猫と飼い主の関係ではないので、抱くとか、お腹を撫でさせてくれるというのはできなかったが、それでも、大抵の猫は、背中を沢山撫でさせてくれたり、猫をからかうおもちゃの遊びに乗ってくれたり、とても楽しかった。
(私も久々猫と遊ぶのに、引っかかれては痛そうと思い、猫のお腹側を触る時、最初、直接手で触らないで、棒などでお腹を触り、猫の反応を確かめて、お腹を触っても爪で攻撃してこないと確認してから、お腹を手で触った。やはり、飼い猫以外の初対面の猫の癖まで知っていないと怖い。<ここらへん、まだ、猫を飼っていた時の知識が残っていた感じ>)

d0063149_20233326.jpg猫さんたちは皆とてもきれいに手入れされていたし、顔つきも人間に可愛がられている、人間を信用している顔つきであった。(一匹、最初だけ人間に怯えを見せる猫がいたが)

私は、猫を撫でたり、お店からブラシを借りて、ブラッシングもしてあげたりで、相当尽くしてしまった。
一匹、私の撫で方が気に入ったのか、何度も、私から離れないというか、私が他の猫を撫でていると、そばに来て、お尻を向けて座って尻尾を振り、「私はそんなに気にしていないのだけれど、もしかして、あなた、私のこと、撫でたいのでは?」ポーズをしてくれて、とても可愛かった。

今日は初めてで一時間遊んだだけだけれど、とても満足。
でも、どの猫の名前も全然覚えていないし、まだ、関係が薄い感じが物足りないかな。
それと、子猫が何匹かいるともっと楽しそう。
当分、通ってしまいそうだし、入れ揚げてしまいそう。(笑)

では、ニャバクラ嬢とホストたちをご紹介。
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ご一緒した初対面のお客の女性が、「ここに来ると、男性がキャバクラに行って、『どの子も可愛い!』『一人になんか決められないよね!』と思う気持ちが良くわかって、困っちゃう」と言っていったっけ。

他の猫カフェ行ったことがないから、比べようがないけれど、この元浅草の猫カフェは、オーナーさんが良さそうな人だし、商業ベースではないような感じで、居心地の良いカフェであった。

おまけ
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この猫は、この猫と相性の悪い猫に、体を膨らませて威嚇したので、オーナーさんが怒って、教育的指導でゲージに閉じ込めたのだ。
そうしたら、この猫は、自分が怒られて罰としてゲージに入れられたことがわかっているのだけれど、それが気に入らないような「私は悪くない、私を怒らせるのはあっちなのに!」とでも思っているかのような、思いつめたような顔つきで、ずっと一点を見つめていたのが、可愛かった。

とご紹介しましたが、2013.8.24付けで私はこのお店、出入り禁止になってしまいましたので、今は推薦しておりません。
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by mw17mw | 2013-06-23 20:25 | | Comments(7)

Saturday Night in サイゼリヤ & Costums Nakamura

今日は暑そう、買い物に出かけたいのだが、今出かけると、日向を歩くことになり、何時に家を出れば、楽だろうと思案中。


昨日、アキバにいて、そんなに食欲はないし、暑い最中、キリリと冷えた安い赤ワインが飲みたいと思い、中央通りのサイゼリヤに行ってみたのだが、13時30分頃で、待つ人の長蛇の列が...、すぐに入店を諦めた。
「サイゼリヤに長蛇の列」という光景は初めてであったが、これは、「サイゼリヤというのは、アキバの客層にぴったり」だからこそと思うので、早くアキバにサイゼリヤ2号店、3号店を作ってほしい。

ということで、お昼は諦め、夕方近所の人と世間話をした後、その人はお酒が飲めないとのことだったので、一人で、田原町のサイゼリヤに行ってみた。
そうしたら、こちらは、長蛇という程ではなかったけれど、中学生のグループの客が多くて、子供たちで激混みでびっくり!
観察してみると、小学生は、保護者付きで、中学生は自分たちだけで食べに来ているという感じか?
(私は、自分たちだけで食べに来ている子供たちを見て「小学生」と思ったのだが、隣にいた人が「声変わりしているから、あの子たち、中学生よ」と教えてくれた。)

私が子供の頃、中学生で一人で飲食店に入ったのは、甘いもの屋かな?
それに、友達と上野広小路のデリーに入った覚えはある。
最近の子は、まずは、サイゼリヤなのかな?
安いから手頃で良いだろうし、親も、「友達とサイゼリヤ」と聞けば、許してくれやすいかも。

さて、最近のサイゼリヤで何を食べるという話は後回しにして。

サイゼリヤの帰り、表通りを通らないで、サイゼリヤ田原町店の裏通りを蔵前の方に走ったのだ。
そうしたら、カフェ発見。
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そこには、「iriya plus」の文字が...。

お店の人に聞いたら、iriya plusの二号店で、昨年10月にオープンしたそう...え~、そんな前にオープン?全然気が付かなかった...。(というか、サイゼリヤが、ミックスグリルのソーセージの質を落としてから、サイゼリヤに行かなくなっていたから、こちら方面を通らなかったのだ。)

今、食べログを見たら、「イリヤプラスカフェ カスタム倉庫」が正式名のよう。(看板の「Costumes」は「コスチューム」と読むと思ったのだが、「カスタム」なのね)
iriya plusの二号店なれど、パンケーキはないのが、特徴だそうだ。
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今度入ってみようかな?
が、私は、世間の評判ほど、iriya plusを評価していないので、すぐにはいかないかも。(食べログの評に「イリヤプラスの2号店、、やはり雰囲気重視ではある。」と書いてあり、そうなのだ、iriya plusって、食べ物より、雰囲気に重点を置いたお店だということを思い出した。)

この通り、とても地味な路地ながら、もうちょっと蔵前寄りには、「インダルジ」という有名な貸切レストランはあるし、だんだん、発展するのかしらね?
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by mw17mw | 2013-06-23 10:37 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

合羽橋界隈-「太助寿司」でちらし寿司

d0063149_2148402.jpgもう2,3週間前になるのか、合羽橋に用があった平日、合羽橋本通り、ワッフルカフェYの並びの太助寿司でランチをしてみた。

道具街を挟んだ喜久鮨も食べてみたし、新しくできた和食屋さんでお刺身定食も食べたし、合羽橋道具街界隈で後残るは、太助寿司なのだ。(ちょっと離れた松葉寿司も行かなくてはね~)

今、改めて太助寿司の食べログの評価を見ると、3.12と点数が低いのでびっくり。
このお店は、ネタが良くて、我が近所の食通の人たちに贔屓されていたりして、当然点数が高いお店だと信じていた。
ただ、口コミ一つひとつの点数を見ると高いから、食べログの総合の評価は気にする必要のない、やはり、評判の良いお店だと思う。

表に貼ってあったポスター。
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お店の中に入って、カウンターに座って、説明を聞いたところ、表に貼ってあったポスターのちらしや握りは、通常1150円のものが、ランチ時のみ千円で提供するそう。
「だったら、ちらしを」というと、ランチのちらしには、2種類あって、1150円のものが1000円になったものと、700円のものがあるそうだ。
ま、どうせなら、千円のものを頼んでみた。

出てきたのが、こちら。
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何ていうのだろう、乗っている魚のネタが全てとても美味しかった。
さすが、評判が良いだけあると思うくらいの、ネタの寝かせ方というか、熟成具合で大満足。
その点は「さすが!」と思うのだが、ちらし寿司全体としては、本当に昔のスタイルで、私が子供の頃、こういうちらし寿司が普通だったよねと思った。

トラディショナルスタイルの江戸前ちらし寿司?

何がそんなに昔風かというと、ピンクのでんぶが沢山入っていて、後、名前が良く分からないのだが、茶色いでんぶみたいなものも入っていて、かまぼこ一切れと沢庵も入っていた。
そういうものが4種類も入っているところが、私の子供の頃のお寿司を思い出させるセンスに感じた。
こうやって改めて昔風のちらし寿司に久々出くわしてみると、お寿司も色々進化していたり、時代によって変化しているのだとわかる。
太助寿司のちらしは、我が父とか伯母が食べたら、本当に喜ぶような感じのちらし寿司であった。

何ていうのかな、ネタの美味しさは最高なのだけれど、この昔風の江戸前のセンスをどう捉えれば良いのだろう、実は私は、でんぶ、好きではないのだ。(笑)
だから、でんぶみたいなものが好きでない私タイプの人は、もしかしたら、このお店で、ランチのお寿司を食べるときは、握りの方が良いかも。
次回は、握り寿司を食べてみたいと思っている。

近所にある同じ江戸前のお寿司屋さんと言っても、喜久鮨さんは、サラダ付きや煮物付きのちらし寿司であり、太助寿司さんは、昔ながらのちらし寿司一盛りに全てをかけ、生ものの美味しさに力を注いでいて、全然タイプが違うのだ。
両方に行って、その違いを楽しんでほしい。
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by mw17mw | 2013-06-21 22:52 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)