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2012年美味しかった飲食店

ブログの表題で行った飲食店1年分追ってみて、気に入ったお店をピックアップ。(また行きたいと思えたかどうかが基準かな?)

2012年01月
牡蠣そば
世田谷で食べた牡蠣そば自体は牡蠣に火が通り過ぎていてちょっと残念であったが、牡蠣そばの美味しさを思い出し、今後も年に一度は食べようと思った。

2012年02月
Waffle Cafe Yのスープカレー
これはヒットであった、合羽橋に買い物に来た時のランチには、このお店が一番のお奨め。
基本、シェフさんに優れた料理人らしい料理心とセンスを感じる。
しかし、混み具合とか色々な要素で、出て来るのが遅い時があるので、その点要注意。(注文の際に、どのくらい時間がかかるか、確認した方が無難なお店)

天ぷらみやこしの天ぷらランチ
我が家の近所のお店ながら、今回初めて、千円の一番安い天ぷら定食を食べに行って、その正統派の腕に感服。
夜も行ってみたいな~。
また、他の天ぷらのお店で、天ぷらの前にサラダが出て、それを食べてから、天ぷら定食を食べると、体重が上がらないという経験をした。
みやこしの場合はサラダが出ないので、このお店に入る前に、ファイブミニでも飲んでおけば良いのではないかと思う。

2012年03月
本郷界隈-オサワ洋菓子店の「イチゴシャンデ」
ビスケット生地と新鮮な苺と生クリームをチョコでコーティングしたお菓子。
価格が安いので、気楽に買えるところが良い。
但し、チョコの質がもうちょっと高いと良いのにとどうしても思ってしまう。

大久保界隈-クンメー2
最近、中々行けないが、タイ料理のお店で、群を抜いて美味しいと思う。
多分、作り方が丁寧なのだと思う。(例えば、他のお店では、調味料を混ぜて入れるところを、順番に一つずつ入れて調理しているような味がする。色々な味が階層になっていると私は思う。)
麺より料理の方がお奨めかも。
そう言えば、数ヶ月前の「チューボーですよ」に街の巨匠として、出てきたっけ。
知る人ぞ知るお店なのだろう。

2012年04月
三田のコートドール 魚
これは、本当に美味しく、生まれてこの方食べた魚料理で一番だと思った。
お料理の出来としては、今年食べたものの中で、最高だと思う。

目白志むらの生いちご氷
生いちごの生かし方・感性が私と一致していて、大好き!
遠いし、日祭日定休なので、中々行けないが、是非、また行きたい。

ミッドタウン ベーカーバウンズのハンバーガー
高級ハンバーガーのお店としては、牛肉の味ぷんぷんで私好み。

2012年05月
三ノ輪界隈-花月堂のあわきび大福
これも美味しかった、12年中に食べた和菓子の中で最高であった。
このあわきび大福は、夏場お休みだし、夏場以外も生産個数が少ないとのことで、まだ、二度目を味わっていないのだ。
何でも、絶対買いたいと思うなら、朝電話して、予約すべきとのこと。

2012年06月
稲荷町界隈-東上野「門前そば筑波」の冷やしたぬき
わざわざ行くほどではないかも知れないけれど、リーズナブルでとても美味しかった。
しかし、二度目三度め行ったら、混んでいたり、色々な事情で、お蕎麦の冷やし方が足りなかったり、茹で方が柔らか過ぎる時もあった。
そういう点、こういう大衆的でお昼が混んでいるお店は、品質が一定しないのかも知れない。
でも、ピタっと決まった時の美味しさは、最高。

2012年07月
神田明神下御臺所町 三井製パン舗-トップクラスの美味しさ!
ここも美味しいのだけれど、高い。
私の経済力では中々行けないのが残念。
しかし、ここの全粒粉のパンが一斤800円という価格があるおかげで、蔵前のル・カトルの「パン・ドミー」が美味しいのだけれど、一斤390円という価格が気にならなくなった。

2012年08月
銀座界隈-トップスのカレーでランチ
すごく美味しいというわけではなかったけれど、昔懐かしいカレー。
今はこういうカレーが少なくなったし、食べたことのない人は、一度食べてみる価値があると思う。

清里 清泉寮のソフトクリーム
これも「さすが!」という味であった。

2012年09月
饗 くろ喜の「青みかんときのこ出汁の冷たいおそば」
今年、くろ喜さんは、沢山の創作限定麺を提供してくれた。
その中で、この麺が一番美味しかったのだけれど、別にすごく美味しくなくても良いのだ。
くろ喜さんが、その元気と料理センスで色々な麺を考えついて、発表してくれる姿勢が好きなのだ。
この新作を発表し続けることって、多分、本当に限られた人にしかできないことだと思うから。
これからも、頑張って欲しい。

稲荷町界隈-「炭火焼鳥 二羽」でお祝い焼き鳥丼ランチ
難がない炭火焼きの焼き鳥丼のお店、真面目で丁寧な仕事ぶりが感じられる。
注文を受けてから、鶏を焼いてくれて、出来立てが美味しい。
付け合わせのサラダが美味しく、こういう付け合わせサラダ部門では、最高のお店。(私の付け合わせサラダの基準はこのお店で、このお店以下か以上か判断してしまう。今のことろ、このお店を超えるお店には出会っていない)
わざわざ行くほどではないと言ってしまえばそれまでだが、新御徒町や稲荷町界隈ではお奨めのお店。
私はたまにしか行けないと思うけれど、いつまでも、今の水準を保って長く続いて欲しいお店。

浅草橋界隈-「Wine&Dining bevi(ベヴィ)」(スタンディングバー)
ここは、ちらっと行っただけで、全体を把握していないが、料理のセンスが良いような気がしている。
今度ゆっくり行ってみたい。

浅草橋界隈-線路下の「ピッツェリア ゑんぞ」
ここもまだ1回しか行っていない。
ピザはとても美味しかったのだが、他の人の話では、「オペレーションは悪いし、ピザ以外は美味しくない」とのこと。
う~ん、是非、また行って、自分なりに判断してみたい。

二度目はないかも知れないけれど、千駄木界隈-Ryuの「ロシア風ハンバーグステーキ」も美味しかったし、一度は食べる価値があると思う。

2012年10月
田町界隈-「パスターヴォラ」でカルボナーラ
今まで、手打ちパスタって、美味しいと思ったことがなかったのだが、ここのパスタは、もっちりしている上にアルデンテ的にシコシコしていて、本当に美味しかった。
我が家の方に支店を作ってくれないかしら?
また、田町方面に行くことがあったら、是非行きたい。

文京区春日界隈-「フレンチレストラン 洋食屋」でランチ 1/2   2/2
ここも良いお店で、気に入ったのだが、春日界隈、まだまだ他に行きたいお店があるので、中々二回目の訪問ができないでいる。

浅草橋界隈-「あんばいや」でランチ
あんばいやさんは、わざわざ行くほどではないけれど、何て言うか、手作りの美味しさが味わえる定食屋さんで気に入っている。
夜は、串揚げのお店だから、お昼も串揚げ定食があるのだけれど、赤まる定食という普通の定食の方がお奨め。
また、長いカウンターのお店なのだが、カウンターの一番奥は、揚げ場になっており、この前に座ると暑いので、要注意。

浅草界隈-浅草浪花家の焼きそば
500円の焼きそばなのだが、油こくなくて美味しい。
浅草で、ちょっと小腹が空いた時にお奨め。

2012年11月
上野界隈-東上野コリアン街「リトルサイゴンキッチン」2回目
とうとうできた上野初のバインミーが食べられるベトナム料理店。
ベトナム風のバゲットが抜群に美味しい。
日本人の奥さんと、アメリカで暮らしていたベトナム難民のご主人二人のお店。
これからも、応援したい。

世田谷線沿線界隈-豪徳寺南チロル料理「三輪亭」
前菜の種類が多くて、何を食べたのか印象に残らなかったことは残念だが、とても良いお店であった。

高輪界隈-ダノイ高輪店で、ちょっとリッチなディナー1/2  2/2
ここのパスタがとても気に入って、先日、祭日に三越に行ったついでに、日本橋店に寄ってみたが、パスタランチが安い(1390円だったかな?)のは、月-金のランチだけで、土日祭日のランチは、1890円だったので、やめてしまった。
一人で1890円くらいのランチは食べる気がしない。
今度、友達と一緒の時に利用するか、お盆休みの平日に行きたい。

湯島界隈-「くろぎ」で初ランチ-最高コスパ
千円ランチながら、1か月半前から予約しないと入れないお店。
鯛茶漬けセットなのだけれど、ご飯が最高に美味しいし、練り胡麻で和えられた鯛のお刺身を本物のわさびで食べる食べ方がとても気に入ってしまった。(お茶漬けにしない方が美味しいと思う)
気候が良くなったら、ランチに行きたい。
夜も行ってみたいのだけれど、1万3千円からなのだそうだ。(いつか行くぞ!)

三ノ輪界隈-「ぴっといん」の半チャンラーメン
ここも、街場の普通のラーメン屋の半チャンラーメンとして、正統派で美味しかった。
特に、炒飯が秀逸、また、是非行きたい。

蕎麦切り森の上野の藪そばも良かったけれど、一回だけでは評価できないと思ったので、二回目以降行ってから、評価したい。

2012年12月
本郷界隈-フローリストKTのカレーと餃子
正嗣の餃子がとても美味しい。
お店のマダムがとても楽しく世話好きな人で、楽しい時間を過ごせた。
また、行くと思う。
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by mw17mw | 2012-12-31 22:05 | 飲食店・菓子店 | Comments(8)

東上野界隈-「イル カンディート」でパスタランチ

最近、私のブログアクセスランキングの一位は、「お汁粉の作り方2006」で、昨日なぞ、300以上のアクセスがあったみたい。
これは、美味しいからと口コミで広がって見に来てくれるのか、ただ単に検索でひっかかりやすくて、アクセス数が多いのかは不明だが、砂糖を3種類入れるこのお汁粉は本当にお奨め。
この記事が人気が高いのはとても嬉しいのだけれど、皆、本当に美味しいと思ってくれているか、ちょっと不安。
また、この記事を書いた時は、保温で作るようになっているが、今は全然保温で作らず、1時間くらい煮て作っている。

私は昨日から、お正月休みに入って、のんびり過ごしている。
昨日は、築地に行ったけれど、余りの人出に、最小限のものしか買えず、若狭のさば缶も見ることができなかった。
そして、今日は、雨なので、多慶屋に買い物に行った他は、部屋の掃除をしたり、ブログの整理をしていた。(部屋の大掃除ではなく、掃除なのが、私らしい。<笑>)
ブログの整理をしながら、今年一年をまとめてみようと思ったけれど、短時間ではできそうもないので、今日は、先週Kさんと行った「イル カンディート」のパスタランチの話しをば。

d0063149_2319894.jpg本当は、Kさん絶賛の西浅草の「フォカッチャ」に行ったのだが、何だか臨時休業だったのだ。(前日がクリスマスだったからかな?)
で、仕方がないので、他のイタリアンでまだ未訪のお店を考えていたら、イル カンディートに二人とも行ったことがないことがわかり、急遽、Kさんの自動車で、そちらに向かったのだ。

イル カンディートはできてから何年経つのだろう?多分5年くらいかな?
外もシックなら、中の内装も中々素敵なお店であった。

ランチメニューはこちら。
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パスタは、サラダとコーヒーがついて、基本千円。
d0063149_2323311.jpgこちらがサラダ。ま、難がなく、普通に美味しかったし、量が多いところが良かった。
Kさんは、ポモドーロ・モッツアレラで、私は、100円プラスして、木の子のクリームソースを選択。

私は、Kさんとランチする時には、取り替えっこしないで、ひたすら食べておしゃべりするので、ポモドーロの方は味がわからない。
木の子の方は、パスタが、スパゲティではなく、それより細いスパゲティーニだと思うのだが、完全に茹で過ぎで、全然アルデンテとかいう雰囲気はなかったのだが、スパゲティーニだったら、仕方ないのだろうか?
だったら、不味いのかと言えば、そんなに不味いという程ではないのだけれど、やはり、パスタが柔らか過ぎると思う。

ただ、千円もするランチで、品数も少ないから、ソースの材料には良いものを使う主義なのかも知れない、クリームやベーコンなぞ、上質な味はしたけれど、やはり、全体、割高なお店かも知れない。
それでも、ソースの味が良かったから、これで、パスタがもっと固めだったら、また行く気がしたと思うのだけれど、ま、一回限りかな?
コスパが良くないことは確か。
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by mw17mw | 2012-12-30 23:33 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

紫くろ喜の「鴨白湯つけそば」

昨日のお昼、この押し迫った暮れなら、行列は短いだろうと、「紫 くろ喜」に行ったら、大当たりで、行列は10人程度であった。

10分くらいで店内に入ることができ、この日のつけそば「鴨白湯つけそば」を選んだ。
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麺は、太い手揉み麺。つけ汁は、脂多めのクリーミーなタイプ。
具は、太くて柔らかいザーサイ、ピンク色の鴨のローストが2切れ、生の春菊。
具、全部美味しかったが、ピンク色の鴨のローストが最高、ラーメンの具とは思えない美味しさでうっとり。
また、生の春菊は、サラダ用なのだろうか、柔らかくて、もっと食べたかった。

油多めのクリーミーつけ汁は、黒いものが浮いているが、多分、長ねぎを焦がしたもので、良いアクセントになっていた。
中には、玉ねぎが入っていたが、全体は何の味と言えば良いのだろう?
白湯と言っても、豚ではなく、鶏ベースの味であることは確か。(だから、臭みがなく、食べやすかった。)

食べ終わって、「お願いします」というと、つけ汁をスープで割ってくれて、それを味わうのだが、初め熱々だったつけ汁は、麺の冷たさで最後、常温以下の温度になっているわけで、そこに熱いスープを入れても、生ぬるいのだ。
そこがちょっと欠点で、やはり、つけ麺TETSUのような焼き石が欲しいなと思った。
そのせいでもないのだろうが、お客さんの8割以上は、普通の熱々の鴨そばを食べていたが、確かに、真冬には、熱々の鴨そばの方が正解かも知れない。

それでも、スープ割のつけ汁はとても美味しく、焦がした小麦粉の味がするような気がして、和風シチュウのような風味であった。(多分、このつけ汁には、隠し味で醤油が入っていると思う、だから、和風に感じるのだと思う)
結局、全部飲んだら絶対太ると思って、2/3くらい残してしまったが、このシチュウ風スープで、蕪とか里芋とか入れて煮て、シチュウに展開したくなった。

最後、カウンターの中の助手のお兄さんが、私の残したつけ汁をチラっと見たので、「美味しいとは思うのだけれど、ダイエット中だから、全部飲めないの。ごめんなさいね」と言い訳してしまった。(笑)
確かに、この日、つけ汁は残したものの、この「鴨白湯つけそば」を食べたせいで、夜、300gも体重が増えていた、あ~、やはり、つけ汁のスープ割を残して正解だと思った。(飲み干したら、500gは軽く増えただろう)

何故か、この日、お店を出る時に、カウンターの中の、私といつも挨拶を交わしてくれるお姉さんと黒木さんが、元気良く「良いお年を」とか言ってくれたので、気持ちが良かった。

やっぱり、このお店のセンスと元気、好きだな~、来年もどんどん頑張って欲しい。
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by mw17mw | 2012-12-29 23:51 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

ダイエットの友

先日、少し書いたが、12月初めに、9歳も年下の友人が他界したことが喪中の葉書でわかった。
そして、そのご主人が昨日までの日経の夕刊の9面「生活・ひと」というページの「寄り添う 支える」というコラムに、毎週木曜日4回にわたり、彼女の闘病に関するエッセイを書いていた。
先週までのコラムの内容は、看病する側の話ばかりだったので、ショックは受けなかったのだが、昨日の最終回に病状や彼女の最期の手紙なぞの内容が載っており、読むと、本人を知っているだけに可哀そうで可哀そうでちょっとショックを受けている。
この話については、年内にまとまったら、また書きたい。

ということで、今日は小さい話を。
ダイエット中、「あれを食べちゃいけない」「これもいけない」と思うとストレスが溜まる。
私の場合、やはり、一口サイズのお菓子なぞを探して、常備し、「一日2個まで」みたいな制限はつけるけれど、食べるようにしている。
そうなのだ、ダイエット中の敵は、大袋のお菓子であり、味方は、超ミニサイズの小袋のお菓子だと思っている。

最近、気に入っているのは、下記の画像の通り。
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柿ピーは本当に一袋が小さく、400g入りで40袋入っているから、1袋あたり10g。
これは、多慶屋にはなく、アメ横の二木の菓子に行かなくては買えない。(これは弟が見つけて来たもの)
400g入りで380円、もっと大きな800円のものもあるけれど、これは私には大き過ぎる。
一日2袋まで食べても良いと決めている。(これはカロリー表示がないけれど、2袋なら、大丈夫と勝手に思っている。)

チョコレートは、ブルボンのアルフォートという100円のもの。
初め、NBKという本郷の100キンで、105円で買っていたが、我が家の近所のスーパーヤマザキでも売っているのを発見。
スーパーで買うと100円なので、最近は、もっぱらヤマザキで購入。
12個のチョコレートが入っており、チョコの裏に全粒粉入りのビスケットが貼りつけてある。
何だか、その貼りつけ方に芸がなく、ただ貼りついているだけだから、安いのかなと思う程、簡単なつくり。
12個入りで337kcalと書いてあるから、1個あたり28kcal、2つ食べても56kcalと嬉しい。
今日、弟に食べさせたら、「小さい時に食べたチョコレートを思い出す味」とのこと。
どうも、私は、そもそもは、フィンガーチョコからなのだけれど、ビスケットやおせんべいとチョコレートの組み合わせが実は大好きで目がないようなのだ。
その欲求を満たすのに、お値段的にもカロリー的にも、このチョコが一番(今のところ)で、何だか、最近、家に常備している。

あ、そう言えば、夏は、森永のアイスチョコモナカが、ダイエットの友なのだけれど、先日、テレビのアイスのランキングの番組で、森永のアイスチョコモナカが、バー・ワンハンド部門で一位を取ったのは嬉しかった。
アイスチョコモナカは、味も良いけれど、均等に割りやすく、1/3だけ食べようとか、しやすいところが良い。(私のお友達の家では、一つ買って来て、一家4人で分けているのだって)
そう、アイスだって、1個まるごと食べたいと思わない、ちょっとだけ食べたい人だって多いのだ、そのニーズに応えてくれるデザインが優れていると思う。
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by mw17mw | 2012-12-28 23:40 | ダイエット・健康 | Comments(0)

多慶屋のさば水煮缶2ーさば水煮缶の食べ方

先日の「多慶屋のさば水煮缶」に引き続き、多慶屋でさば水煮缶を買って来て、工夫してみた。

まず、長坂@名古屋さんのアドバイスに従い、大根おろしの上にさば缶の中身を広げ、お醤油をかけて食べるところを、酢醤油にしてみた。(ま、酢醤油を作ってかけるというより、お酢とお醤油を別々にかけるだけだけれど)

そうしたら、アドバイスどおり、さば臭さというか、魚臭さが抜け、しかも、お酢の味がしなくて良い感じであった。(長坂@名古屋さん、有難う)

d0063149_2127496.jpgくろぎの鯛茶漬けの鯛のように、「わさび」と「さば水煮缶」は合うのではないかと閃いた。
鯛は淡白だから、練り胡麻をまとわせるけれど、さば缶は、脂っぽいから、練り胡麻ではなく、すり胡麻をかけるくらいにして、チューブのわさびを絞って、真ん中に置いてみた。
さば缶を崩す時に、わさびを少し塗って食べるのだ。
これでも美味しいのだけれど、やはり、ちょっと魚臭さが残るので、次は、お酢を足してみたら、大正解。
わさびの刺激でとても美味しくさばが食べられる。
これで熱いご飯を食べると、本当に美味しい。(見てくれは全く冴えないけれど)

さば缶についている塩味だけで、塩分は十分。
また、すり胡麻は、必ずしも必要はないのかも知れない。
わさびが苦手な人には、柚子胡椒でも美味しいかも。

簡単にまとめると、「さば缶と汁を器に入れて、少しお酢をかけて、あれば、すり胡麻をかけて、チューブのわさびを絞って出来上がり」のお料理。(笑)

さば缶を食べる時、お醤油でも良いけれど、もともとさば缶に塩味がついているし、お醤油をかけても、お皿の底に広がるだけだし、かける必要はないのではと思ったのだ。
ま、大根おろしを使うとなると、お醤油が必要になるのではと思うけれど...。

これは、私のオリジナルかなと思い、「さば水煮缶 わさび」でググったら、酢醤油にわさびを溶き入れたものをかけるレシピは見つかったが、醤油を使わないのはなかったので、私のオリジナルに認定。(笑)
わさびは、溶き入れないで、つけながら、食べた方が美味しいと思うのだけれど、ま~、これは好みかな?

私が何で、こんなにさば水煮缶にこだわっているかというと、お昼に、さば水煮缶190gの半分くらいをおかずにご飯90gを食べると、体重が落ちやすい気がしているのだ。(他にサラダとスープも食べるけれど)
お肉をおかずにするより、魚をおかずにした方が絶対体重が下がりやすい、そして、さば缶は手軽に使えるので、凝っているのだ。

<宝幸水産のさば水煮缶>
d0063149_21272656.jpg今日、多慶屋にさば水煮缶を買いに行ったら、数量限定で、宝幸水産の青森八戸のさばを使ったという水煮缶が、190g135円であったので、一缶買ってみた。
そうしたら、煮具合というか、さばの固さは、この缶詰が一番良いと思う。
味は、シママースを使っているせいか、先日推薦した静岡産の方が美味しいと思うけれど、静岡産のさばの水煮は、柔らか過ぎて、崩れやすいのが欠点。
一口にさばの水煮缶と言っても、メーカーにより、使っているさばの産地により、品質は様々なようだ。

あ~、そうか。
缶に、「生原料」と書いてあるが、きっと宝幸水産のは、生のさばを煮ているから、形が崩れにくいのかも。
静岡のは、三陸産とは書いてあるけれど、生原料とは書いてなかったので、冷凍のさばを使っているのかも知れない。
比べると、色々わかる。(笑)
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by mw17mw | 2012-12-27 21:27 | 料理レシピ | Comments(6)

合羽橋界隈-「Waffle Cafe Y」でランチ&ドレッシング

d0063149_22474977.jpg先週、また、Kさんの自動車で合羽橋ランチをすることができた。
お店は、二人の間で、「合羽橋界隈で一番」と評価しているカフェY

既に、スープカレーもパスタランチも経験済だったので、今回は、Y’sプレートランチ「柔らか牛バラ肉とさつまいものロースト バルサミコスソース」900円にしてみた。

結論から言うと、本当にここのお料理は美味しかった。
しっかし、出て来るのに相当時間がかかって、このお店に入った時、「何が一番早くできますか?」とか確認してから注文するのが賢いと思った。(その他の点では満足)

いつものように、スープとサラダが最初に出て来て、ま、ごく普通に美味しく食べた。

これが、「柔らか牛バラ肉とさつまいものロースト バルサミコスソース」に、温めたフォカッチャ。
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牛バラ肉は、焼く前に煮たり蒸したのであろうか、とても柔らかく焼けていた。
但し、価格が価格なので、牛バラ肉の脂身の部分は、牛らしい脂の味がしたけれど、赤身の部分は、牛というよりは豚の味に近いようなさっぱりしたものであった。(価格が価格なだけに、文句は言わないけれど)

お肉の量が沢山で、太ったらどうしようと思ったけれど、お肉が二切れだったので、全部食べたが、夜、体重が増えることはなかった。(女性にはちょうど良い量だが、男性だったら、足りないかも)

フォカッチャは、とても美味しく、このフォカッチャを食べるために、また、Y's プレートを頼んでも良いと思った。

d0063149_2331198.jpgなんていう調子で、食事を終えたのだが、無農薬野菜を使った自家製ドレッシング3種類がお土産用に売られているのに気づいた。
玉ねぎドレッシングと人参ドレッシングとミックスドレッシング。
お店の人に聞くと、ランチのサラダにかかっていたのが、玉ねぎドレッシングとのこと。
それは中々美味しいドレッシングだったので、一本買ってみようかという気になり、玉ねぎはもう味見済みだったので面白くない。
人参は、今品切れ中とのことで、ミックスにしてみた。
何でも、全部200cc入りとのことで、玉ねぎと人参は504円、ミックスは、527円であった。
玉ねぎと人参のドレッシングをミックスしたら、当然、504円になる筈が、ミックスは527円なのが、解せなくて、お店の人に聞いたら、玉ねぎと人参以外にも、他の野菜を追加で入れているので、その分高いのだそうだ。

家に帰って、次の日から使っているが、まず、良く振らないとお塩の味がしないのが欠点。
それと、無農薬野菜を本当に細かく切ってあって、美味しいことは美味しいのだが、余りにどろどろしていて、流動性が余りなく、野菜にまんべんなく絡むことがない点も、ちょっとねと思ってしまう。
もうちょっとサラサラさせるには何を入れれば良いのだろう、植物油が一番に思いつく、明日やってみよう。
推薦するかしないか、難しいところ。
これは絶対美味しいという程ではないのだけれど、こういうお店のドレッシングを色々食べてみることにより、自分の自家製ドレッシングが進化しそうな気がしているから、そういう意味で興味のある方にお奨め。

何だか、ジョセフィーヌから始まり、市販のくどくない自然派のドレッシングに興味が湧き、今後もそういうものがあったら、試してみると思う。
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by mw17mw | 2012-12-26 23:05 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

日常の道具-眉ばさみ・お風呂のフック

皆さま、楽しいクリスマスイブはお過ごしでしょうか?

私は全然催し物はなく、夜は、いつもの通り、りんごとたこ焼きのクリスマスイブなのですが、別に、つまらなくないです。
弟家を見ていると、大学生の甥2人は、当然クリスマスイブはどこかに出かけてしまい、親二人で、つまらないとのこと。
ま~、人間、結婚していても、年を取って子どもが大きくなったら、クリスマスイブはつまらない催し物になるものかも。(笑)
(でも、20歳代の子どもが親とクリスマスを過ごす方が不自然だから、息子たちが順調に育っていると思って、それで良いのだと思っています)

本日は、年賀状製作(印刷は明日)で、昨日は、親戚へのお歳暮の手配に三越に行きました。

で、もしかして、空いているかもと、三越の向かいの路地にある金子半之助を覗いたのですが、12月の祭日の午後3時過ぎでも、行列は60人くらいでした、当然、諦めました。

さて、クリスマスイブが来たということは、今年も後1週間、明日からは、お正月のことを考えねば。

昨年の大晦日からお正月まで、体重を気にしないで、きっちり三食楽しく食べたら、やはり、その後1~2か月大変でしたので、今回は、朝にお雑煮、昼におせち料理、夜はりんごとたこ焼きという生活にして、体重を減らさなくても良いけれど、増やさないという生活をしようと思っています。
ゆえに、おせち料理と言うか、お正月のための買いだめは、極力少なくするつもりです。

---本題です---
<眉ばさみ>
d0063149_2374375.jpg最近、私のブログに良く出て来るKさんは、とても物識り。
本当に幅広く何でも知っていて、今回は、「眉毛って、どうやって揃えるの?」と質問したところ、我が家の近所にある理美容器具の商社滝川さんで売っている眉ばさみを教えてくれた。
そのはさみは、他で売っていないし、これを持っていれば、きれいに眉が揃えられるとのこと。
確か、1260円だったかな、早速、買ってしまった。(滝川では、このはさみ、右利き用しかないようであった)

普通の眉ばさみは、普通のハサミの小型で先が尖がっている感じ、これは、持っているし、今や、100キンで売っているものね。
理美容器具の卸し問屋で売っている眉ばさみは、刃の先の片一方が金属のブラシになっていて、それで眉毛を揃え、ハサミで不要な部分を切って行く仕組み。
確か、昔、ちゃんと眉を整えていた頃、眉毛用の櫛を左手に、普通の眉ばさみを右手に持って、揃えていた覚えがあるのだけれど、滝川さんのこの眉ばさみを買えば、片手で、揃えられるのだ。
ちょっと高いけれど、お奨め。

その他、滝川さんでは、小さなヘアスプレーがあるので、切れると買っている。
普通の多慶屋の化粧品売り場なぞに行くと、ヘアスプレーは大きなものばかりで、そんなに使わない私としては、滝川さんのもので十分。

(滝川さんは、大きな総合商社なのだけれど、春日通り元浅草3丁目と三筋2丁目の間、元浅草側の本社一階に売店を開いており、誰でも、プロ用の道具や化粧品関連のものを買うことができる。)

<お風呂用のフック>
d0063149_2381127.jpg20年以上前に買った、湯船を掻き回す棒と洗面器を同時にかけられるフックが馬鹿になってしまった、壁に貼りつかなくなってしまったのだ。
ま~、20年以上使ったものだから、諦めはつくのだが、近隣を探しているのだが、どこにも、同じ道具が見当たらないのだ。
20年前から1回も探していないから、仕方ないと言えば仕方ないのだが、これは、便利というか、コンパクトに収納できて、良い道具であった。

もし、売っているお店をご存知の方、いらしたら、是非教えてください。(ま、余り遠くだと無理ですが)
後、探すとしたら、根津の荒物屋さんと、東急ハンズかな?
それで見つからなかったら、それぞれのフックを買う予定。
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by mw17mw | 2012-12-24 22:45 | 道具 | Comments(0)

本郷の鰹節屋さん-鵜飼商店

d0063149_2221535.jpgフローリストKTの餃子定食には、勿論お味噌汁がついていた。
飲んでいる時、全然違和感を感じず、美味しいかつお出汁のお味噌汁と思っていたのだが、最後になると、底に、削り粉が相当残っていたので、「出汁を引かずに、お水に削り粉を入れていた」ことがわかった。

そのことを、花屋さんのマダムに聞くと、「ほら、お店の前のかつお節屋さんで、2種類買って来て、混ぜて使っているのよ、美味しいでしょう?」とのこと。
へ?店の前のかつお節屋?思わず、外を見たのだけれど、道路を挟んで反対側にかつお節屋さんは見えなかった。

食べ終わって、会計を済ませた後、マダムは、先頭を切って、向かい側のかつお節屋さんに連れて行ってくれた。
そのお店は、道路よりちょっと奥まったところに建っており、外から見て、そのお店が「鰹節問屋さん」だとわかるのは、お店の右端にぶら下げられた古い藍色の前掛けに小さく白抜きで印刷してある文字だけ。
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これでは、ふらっと歩いても、このお店がかつお節専門店だとわかるわけがない。(笑)
その地味なかつお節屋さんの名前は、「鵜飼商店」。

中に入ると、色々な商品が並んでいたが、ぱっと見た感じ、かつお節ばかりで、さば節とかアジ節なぞはないように見えた。(ま、ゆっくり見ていないのでわからないが)
他、昆布や煮干しはあるみたい。
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で、花屋のマダムが、「うちの使っているのはこの粉とこの粉」と選んでくれたので、それらを買って来たが、まだ使っていない。
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ベージュ色の粉は、450円で、茶色いゴツゴツした粗い粉が200円。
多分、ベージュ色は、かびがついていない荒節タイプで、茶色い粗いものは、本枯れ節?

花屋さんのお味噌汁は、粉を使っているのに、飲んでいて、粉が藻のように幕を作らないで、ごく普通の出汁と同じような感じだったけれど、これは、多分、ゴツゴツして、重くてすぐに沈む本枯れ節の粉を入れることで、藻になりやすい細かい粗節の粉を少なめにすることができたからだと思う。
こういう使い方ができれば、とてもリーズナブル&合理的だと思う。

こんなかつお節屋さんが本郷にあったなんて、全然知らなかった。
家に帰ってから、検索してみたら、このお店は、青物市場が秋葉原にあったとき、外神田(秋葉原駅界隈)にあったのが、本郷に移転して来た古いお店のようだ。
検索すると、色々なブログに取り上げられ、(「最後の晩餐にはまだ早い」、「キャミが酒と戯れて(酒キャミ)」、「丹沢のちF1時々CYCLE SPORTS」、「ひょっとして、やまちゃんは道楽者!??」、「いのししの台所」)、結構色々な人に愛されているお店であることがわかる。

これらを総合すると、このお店は、料亭や料理屋さんへ卸すことをメインとしながら、個人客への販売を行っている古くからの老舗のよう。

偶然とは言え、すごく良いお店を知ってしまったと喜んでいる。
今度はゆっくり見に行きたい。

本郷界隈が近い方にお奨め。
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by mw17mw | 2012-12-23 22:24 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

本郷界隈-フローリストKTのカレーと餃子

今日、本郷方面に用があったので、帰りに、「フローリストKT」に寄ってみた。
ここは、テレビで知ったお店で、花屋さんの店舗の中にカウンターを設け、そこで、自家製のカレーと宇都宮餃子の雄である「正嗣(まさし)の餃子」を食べさせてくれるとか。(確か、そのテレビは、「こんなところに食堂が」とかいうたぐいのものであった。)

場所は、本郷三丁目の交差点から、本郷通りの右側を東大と反対側に進み、一つ目の信号を左に曲がり、ちょっと行った左側にある花屋さん。
商店街の名前は、「大横丁通り実業会」というらしい。(結構色々な飲食店が並んでいる、私はつい最近この商店街を知った。)

d0063149_22432087.jpg残念ながら、店舗とメニューの画像は、撮るのに失敗してしまったらしい。

沢山の花がある店舗の中を入って、右側に曲がると、そこには、6席くらいのカウンターがあり、既にお盆の中に必要なものがセットされていた。

ちょうど行った時期がわるく、クリスマスとお正月の目前で、花屋稼業でてんてこ舞いの時期であった。

その日は雨だったせいか、私以外のお客さんはいなかったが、普段の日は、結構、飲食のお客さんが多いそうだ。

d0063149_22434790.jpgお店のマダムが気さくな人で、「テレビを見て来たなら、カレー?」と聞くので、「テレビは見て来たけれど、正嗣の餃子にも興味あり」と答えたら、「正嗣の餃子定食にして、そこにサービスでちょっとカレーをつけてあげる」ということで、話がまとまった。(カレー定食に餃子を2,3個つけるのは不可能だそうだ)

何故、正嗣の餃子に私が興味を持つかというと、我が近所の美容院のお兄さんが栃木出身で、鳥越神社のお祭の時に、正嗣の餃子を焼いて売るのだ。
で、今年、買ったのだけれど、冷めてしまったことと、お祭で気ぜわしく、余り良く味わえなかったので、落ち着いて食べてみたかったのだ。

ということを説明しようと、私の口から、「鳥越神社のお祭」という言葉が出た途端、マダムが、「あら~、私は永住町(元浅草三丁目)に親戚があって、毎年、鳥越のお祭には、その町会でお神輿担いでいるの」ということで、それからは、鳥越祭やその界隈のことで盛り上がってしまった。(笑)
(二人の共通の知人は、カナリヤさんというパン屋のおじさん。)

それにしても、この方も栃木の宇都宮出身、我が家の近所の美容院の栃木出身のお兄さん、両方とも、「宇都宮餃子と言えば、正嗣」と推す。

宇都宮の正嗣って、お店で出すものは、餃子だけで、ご飯もビールもお酒も一切出さないらしい。
しかし、フローリストKTさんでは、冷凍の正嗣の餃子を焼いて、ご飯とお味噌汁とセットにして出してくれるので、「日本で唯一正嗣の餃子定食を食べられるお店」ということになるらしい。
(確か、正嗣の冷凍餃子は、ソラマチの栃木県アンテナショップで売っていたと思う。)

で、出て来たのが、下記の画像。
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焼き方も上手で、野菜だけの具なれど、軽過ぎず、味もあって、美味しかった。(私は元々、野菜だけの餃子も大好きなのだ)
餃子のつけだれも、正嗣で使っているそのものだし、マダムは、正嗣で10日間、焼き方を修業して来たそうだ。

テレビの取材が来て、カレーを推すか、餃子を推すかという判断時に、カレーはこのお店の自家製だからと、カレーが推されることが多いとか。
でも、食べた感じ、カレーもまあまあ美味しいけれど、やはり、家庭の味の域を出rものではないと思う。(わ、マダムが聞いたら、怒るかも、でも、こういうのは好みだから、気に入る人もいると思う)
正嗣の餃子の方が私は価値があると思った。

他にお味噌汁やお漬物が2皿出て、最後コーヒーが付いて、850円。
特別につけてもらったカレー代を取ってくださいとお願いしたけれど、結構ですとのこと。

で、お会計の時、深紅のバラを一本短く切って、赤いテープを結んだものを、「持って帰って」と渡された。
何でも、通常は、花を短く切ったものを箸置き代わりに置くのだけれど、今日は忙しくてできなかったからとのこと。
深紅のバラって、(好きでもない男の人以外の)誰からもらっても、何だか、とても嬉しい。
雨が降っているし、持ちにくいだろうからと、ビニール袋に入れてくれた。
また、花屋さんらしく、そのバラを長くきれいに保つ手入れ方法を教えてくれた。(外側の花びらが黒ずんで来たら剥がす、茎は毎日5mmでもいいから、斜めに短く切ること)
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何だか、鳥越祭で盛り上がったし、餃子も美味しいし、最後の深紅のバラで、大満足のお店であった。
だから、また、正嗣の餃子を食べに行きたいと思っている。
(お味噌汁の話しは明日にする)
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by mw17mw | 2012-12-22 22:52 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

多慶屋のさば水煮缶

テレビで何度かさば水煮缶を使った「ひっぱりうどん」というものを見たことがあり、適当に真似をすることにした。

買って来たさば水煮缶は、多慶屋で190g150円のもの。
インターネットでレシピを検索しないで、創味のめんつゆ&薄口醤油で作ったつゆにさば缶半分を入れて煮て、大根おろしを合わせて、お蕎麦をつけて食べてみた。
結果は、まあまあかな、さばが意外にお蕎麦に合うことがわかった。

次の時、さば水煮缶が切れていて、多慶屋に行くのも面倒だったので、近所のスーパーで、190g135円のマルハのさば水煮缶を買って来た。(他、220gで595円というのもあったが、高過ぎる)
この時は、ちゃんとレシピを見たら、ひっぱりうどんは、さば缶に納豆を合わせると出ていたので、合わせてみた。
これは、全然美味しくなかった。
さば水煮缶の味が多慶屋の缶詰程、生きていなかった。

そして、この「ひっぱりうどん」というものは、何だかずいぶんしょっぱくできてしまう。
良く考えたら、さば水煮缶って、塩で味がついているみたいで、通常のめんつゆの濃さで作って、さば缶を大量に入れると、しょっぱくなり過ぎるということに気付いた。
(ということで、ひっぱりうどんのレシピはまだ完成していない。)

また、さば水煮缶の味がずいぶん違うので、再度、多慶屋でさば水煮缶を買って来て、半分残っているマルハの水煮缶と比べることにした。
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その日は、さば水煮缶に火を入れないで、大根おろしとお醤油をかけて、ご飯のおかずにすることにした。
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開けてみると、色・見た目も全然違った。(左がマルハ、右が多慶屋のものであるが、マルハは冷蔵したもので、多慶屋のものは常温なので、多慶屋のものがきれいに見えるのは当然かも)
マルハのさば水煮缶をそのまま食べると、結構、さばの味がして、不味くはなかった。
次に、多慶屋のさば水煮缶を食べると、「格」が違った。
さばの味が濃くて、味に艶があって、段違いに美味しかったが、多分、さばの脂の量と質が違う感じ。

缶詰を良く見ると、マルハのは、原材料がただのさばと塩なのだが、多慶屋で買って来たものは、「三陸産のさば・沖縄のシママース使用」とあった。
きっとマルハのは、遠洋で獲れたさばなのだろう。
その違いは歴然であった。
多分、スーパーで売っている595円のさば水煮缶なら、多慶屋のものに近いかも知れない。

ということで、今後は、多慶屋で売っている下記さば水煮缶を贔屓にして、色々使ってみようと思う。

「静岡県静岡市清水区の伊藤食品のさば水煮缶」190g150円

さば水煮缶でレシピを検索すると、トマトと煮るイタリアン風のレシピも出て来て、これも美味しそうだと思っている。
そう言えば、リトルサイゴンキッチンで、イワシのトマト煮のバインミーについて、奥さんが説明する時に、「今、ベトナムでは、さば缶で作るのが流行っているらしいですよ」と言っていたっけ。
さば缶、まだまだ、色々使えそうな気がする。

この続き-多慶屋のさば水煮缶2
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by mw17mw | 2012-12-21 23:55 | 食材・食材のお店 | Comments(2)