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使い捨て取り鉢を探す

昨日、なぜ唐揚げを揚げたかというと、実は、1か月前に中国に赴任した妹が、短期であるが、国慶節のお休みがまとまってあることがわかり、急遽、一時帰国して来たのだ。(以前聞いた話では、1月の春節まで日本に帰れないということであった。)

しかし、中国での話を聞くと、初めての仕事なので、予習が大変で、この1か月間、ハードな日常を送っていた様子。(何でも、この1か月、「こんなにインスタントラーメンを食べたことはなかった」というくらい、インスタントラーメンをすすって生きていたらしい。(笑)

(ということで、本人は、疲れているし、実際に暮らしてみたら、足りない物が色々あるので、東京で買い出しが忙しく、親戚の皆さまにはご無礼してしまうので、このことは内緒にしてくれと言っていますので、親戚の皆さまは聞かなかったことにしてください。)

ま~、そんなこんなで、赴任して一カ月、ただひたすら仕事をこなして、親しい人を作る暇もなかったみたいだし、今の時期、中国国内観光はおろか、北京観光だって、一人ですることはやめておいた方が良いし、東京に帰って来るのが、最良の休みの取り方なのだろう。

帰って来た日が昨日で、夕方、皆で集まって色々出したら、「何を食べても美味しい」と感激していた。

で、土曜日で私もお店がないので、今回は、何かを作れると思って、色々考えた。
ま、妹の好きなうどんすき(出汁をきちんと取ったもの)とスティックサラダ(たらこディップ付き)を作って、果物を剥いて冷やしておき、うどんすきという炭水化物料理があるので、お寿司はやめて、海苔巻きに格下げして、それを買ってくれば、そんなものでいいかなと思ったのだが、何せ、集まるメンバーに、22歳と20歳の男子がいるので、これじゃ~、肉っ気が足りないだろうと、唐揚げを作ったのだ。(後、甥のお母さんが、メロンに生ハムを巻いたものを出してくれた)

海苔巻き、13本57切れ、うどんすきうどん4玉、から揚げ500g、全てなくなった~。
(ま、6人だから、こんなものかも知れないが)
スティックサラダの残りは、全て妹にあげたから、本当に全然無駄が出なかった。

妹にも一カ月会っていなかったけれど、甥2も某プロ野球球団を今年は全試合応援するということで忙しいので、2か月前の妹の歓送会から、殆ど口を聞いていなかったので、今回、ゆったりと二時間強、それぞれの近況を聞きながら、楽しい時を過ごした。

で、今日の本題は、「使い捨て取り鉢」なのだが、私は基本的に殆ど食器を持っていなくて、取り鉢というか、鍋物を汁ごと取り分ける容器がないし、後で洗って仕舞うのも面倒なので、熱いうどんすきをそれぞれに分ける食器を100キンで探してみた。

まず、金曜日の夜に、浅草ROXのダイソーに見に行ったら、発泡スチロール製の「17cmの丼」しかなかったのだが、他になかったら、困ると思って、絶対に大き過ぎるけれど、一応購入しておいた。
しかし、17cmの丼って結構大きくて、うどんすきを取り分けるのには絶対向かないと思ったけれど、何もなかったら、仕方ないものね)

そして、土曜日、春日のお医者さんに行ったついでに、春日のキャンドゥを見たら、ダイソーよりちょっとだけ小さめの丼があったので、これでも大き過ぎるけれど一応買っておいた。

その後、本郷のNBKに行ったら、「おわん」という発泡スチロール製の小さな容器があり、これが私のイメージに一番近かったので、お買い上げ。
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(画像右上が17cmのダイソーの丼、その隣がキャンドゥの丼、右下は、14cmの取り皿、左下は、おわん。<14cmの取り皿は、14cmと書いてあるので、一緒に写してみた。>)

(何で、こんなに買ってしまうかというと、一方通行の買い物だから。もっと100キン各店が密集していれば、あっちこちに行き来して、比較してから、一番気に入ったものを選べるのだが、100キンは一つの地域に密集していないから困る。←浅草なら2軒あるが。

また、こういう紙皿や発泡スチロール製の使い捨ての食器は、100キンのものが人気があるので、他の業種、例えば、多慶屋なぞにも紙皿は置いてあるが、以前に比べたら、種類や大きさのバリエーションが相当減ってしまっているのだ。
だから、最近は、こういうものを探すとなると、100キンを探すしかないのだ。)

結局は、発泡スチロールのおわん型を使ったけれど、私のニーズにぴったりであった。
大き過ぎる丼もそのうち、何かそれ一食で完結するような料理を出す際に使えると思うから、しまっておこう。

今日、お墓参りに行ったのだが、その前後の散歩のときに、名前がわからない100キンがあったので、そこを覗いてみたら、そこにも、「おわん」型があった。

何だかな~、100キンって、何でも揃いそうなのだけれど、実はそうでもなくて、結構、どこの100キンで何を売っているか、常日頃把握していないと、いざとなっても、効率良く、用途にピタっと合うものを手に入れるのは、本当に難しい。
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by mw17mw | 2012-09-30 23:14 | 合羽橋以外の道具 | Comments(0)

ガッテンの「鶏のから揚げ」を作ってみた

<NHKのためしてガッテンの時間短縮鶏のから揚げ>
d0063149_031369.jpg何故、鶏のから揚げを作ったかはまた後日に説明するが、本日、ためしてガッテンのレシピで鶏のから揚げを作ってみた。
時間を短縮したかったのではなく、このレシピは、鶏肉にお水を揉みこんでから衣をつけるレシピなので、このレシピで本当にジューシーなから揚げができるか、試してみたかったのだ。

味付けにおいて、鶏がらスープのもとを入れ忘れた(というか、きっと私は無意識に入れたくなかったのだとおもう)ので、味は今一つ、とても軽い、良く言えば、いくつでも、食べられるから揚げができた。

味については、可もなく不可もなかったが、このレシピのうたい文句「ジューシーなから揚げを作るには、肉の温度を60~80℃に保つのがポイント。それを実現するのが1分半→4分休み→40秒の「2度揚げ」。加熱時間も、3~4分かける一般的な揚げ方より短縮!」という調理法に、とても疑問を持ってしまった。

というのは、私のアレンジが良くなかったこともあるが、もし、このレシピどおりに作ったとしても、レシピに無理が大きいと思った。
それがどこかというと、衣をつけた鶏肉を「180℃の油で1分30秒ほど揚げる(1度目)」ところと「再び180℃の油で40秒ほど揚げる(2度目)」ところ。

400gの鶏肉を3,4cm角に切ると、結構な個数となり、これを一度に、180度の油に入れることは不可能なのだ。
くっつかないように、4,5個ずつ入れたとしても、最初入れたものから、最終に入れるものまで、結構タイムラグがあり、それぞれ1分30秒なり、40秒揚げることは不可能だと実感した。(実は、私は、ビニール袋に溶き卵と味付けした鶏肉を入れて、混ぜて、鶏肉に溶き卵を絡ませ、その後、袋から出した鶏肉をトレイに広げた粉の上に出して、粉をまぶしたのだ。このやり方だと、溶き卵が多過ぎて、衣がベトベトになってしまった。
もし、NHKのレシピ通りに一つひとつの鶏肉を「卵にくぐらせ、粉をまぶしたら、うまく行ったのだろうか?
(これは良くわからないけれど、この粉の量では、やはり、湿っぽい衣になるのではと思うのだが。)

(あ、そうだ、上新粉がなかったので、片栗粉に米粉を混ぜたところも、ガッテンのレシピとは違っていた。)

このレシピ、多分、実際テレビで放映された、油に鶏肉を入れる場面を見れば、「あ、こうやってやるのか」とわかると思うのだが、下にコピーした文章だけでは、どうやって、一度に鶏肉を油に入れるのかのイメージが湧かない。

最初、この部分を失敗したので、もう揚げる時間を構わず、自己流で揚げてしまった。

それから、揚げる直前にお水を加えて揉みこむのだけれど、私の場合、二度揚げまでの時間をレシピの4分ではなく、自分の都合で30分放置したら、何だか、衣が相当水っぽくなってしまった。
その後、高温で二度揚げしたら、ずいぶん衣の硬さが戻ったけれど、冷まして食べたら、衣はどちらかというと柔らかめであった。
このレシピは、揚げ立てをすぐ食べるためのレシピだと思った。

<文京区向丘の鳥勘さん>
ずっと以前、発見したのだが、余りにひっそり営業している鶏肉屋さんだったので、このブログで名称と住所を載せなかったのだ。
元々は、問屋さんのようで、その片手間に小売をやっているおじいさんとおばあさんのお店。
冷蔵ショーケースがあるわけではなく、お店に入ると、大きなまな板の作業場があり、大抵は、そこで、おじいさんが鶏をさばいている。
注文すると、奥の大きな業務用冷蔵庫から、鶏肉を出してくれる。
買う時、いつも、「もも肉を〇枚ください」と言って買っていて、例えば、「水炊き用に切ってください」なぞと頼んだことがないので、確かなことはわからないが、そういうことをしてくれないような気がしている。(今度聞いてみよう)

商品は下記の画像通りで、大山鶏のみ扱っており、安いと思う。(大山鶏は、銘柄鶏ではなく、ブロイラーだけれど、良く管理された環境で健康的に育ったブロイラーらしい。)
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本当につつましやかに営業しているお店のように感じていたが、昨年末の押し迫った日に買いに行ったら、いつもは、座りこんでいるおばあさんが前掛けをして店頭に立ち、お客さんを待っていた。
それはきっと、東京にはお正月のお雑煮に鶏肉を入れる家庭も多いから、それを買いに来るお客さんを待っている様子に見えた。
そうか、このお店は、つつましやかに商売しながらも、お客さんを待っているのだと思えたので、ブログに情報を載せることにした。

(株)鳥勘
東京都文京区向丘1丁目6−13
03-3812-4277
すごく働き者のお店で、お休みは、日曜の午後だけとのこと。
場所は、東大農学部前から、国道17号に入って、2,3個目の「誠之小学校前」という信号のところの路地を、右に(向丘側(本郷側))に入って行くと、右側にうなぎ屋さんがあって、その先、もう数軒先に行ったところ。
(勿論、この路地は自動車は入って行けない。自転車は大丈夫)
ご近所の方、是非、ごひいきに。

<ご参考>
NHKのためしてガッテンの「時間短縮鶏のから揚げレシピ」
材料
鶏もも肉…400グラム
下味
しょうゆ…大さじ2
鶏がらスープのもと…小さじ1と3分の1
酢…小さじ1
砂糖…小さじ1
水…大さじ2
ころも
卵…1個
かたくり粉…40グラム
上新粉…10グラム
揚げ油
作り方
鶏肉は大きさや形をそろえて切る(目安は手でOKサインをしたときの指の輪の大きさ)。
下味をもみ込み、10分ほど(時間があれば30分以上)おいておく。
揚げる直前に20~30秒間、鶏肉に水大さじ2をもみ込む。
溶き卵にくぐらせてから、かたくり粉と上新粉を合わせた粉にまぶす。
180℃の油で1分30秒ほど揚げる(1度目)。
いったん引き上げ、バットの上などで4分休ませる。
再び180℃の油で40秒ほど揚げる(2度目)。こんがりと色をつけカリッとさせるためなので、火を通しすぎないように短時間で。
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by mw17mw | 2012-09-29 23:55 | 調理・料理研究 | Comments(2)

Wテイストおにぎり・ダイソーのおにぎり器

夕方、真由美さんが最近飼い始めたトイプードルのラルフ君を連れて、お店に来て下さった。(写真を撮れば良かった!)
真由美さんが犬を飼い始めたことはブログ等で知っていて、偶然、どこかで遭わないかな~と思っていたので、とても嬉しかった。

私は犬を飼ったことがないので、犬には、(猫に比べて)よそよそしく振舞ってしまうが、この子は可愛かった。
元々、まゆみさんのブログの画像を見ていて、「お利口そうな顔つきと足が長いところが良い」と思っていたが、その通りの子であった。
まだ生まれてから5か月の赤ちゃん犬で、全然吠えないし、毛がふわふわ、そして手入れが良いからシャンプーの良い香りがした。

だっこさせてもらったり、リードを持たせてもらったりで、楽しかったのだが、真由美さんたちが帰られてから、何て言うのだろう、「抱いた感触・温かさ・香り」なぞが蘇り、「わ、やみつきになりそう」という思いが浮かび、会っていた時より、帰った後の方が、より深くその魅力がわかったような気がした。
今まで、子犬の魅力がわからなかったけれど、見た目に可愛いだけでなく、触感や香り・体温の温かさなど、人間の赤ちゃんを抱いて離れた時に感じるような、「また、抱きたい」という魅力があるのだ。

東日本大震災で飼い犬が行方不明になった被災者の方々が、震災直後、テレビで涙ながらに、「犬は私の家族ですから」という姿が報道されていた。
それを見た時、私には犬の飼い主の気持ちが良く理解できなかったが、今回、赤ちゃん犬のラルフ君と接したら、何だか、その気持ちがわかったような気がした。
こんなふわふわで柔らかい赤ちゃん犬から育てたら、やはり、犬は人間同様の家族になってしまうのだろう。

---本題です---

山梨一泊旅行で買って来たカリカリっぽい小梅を帰ってからすぐに、2日間、干したり、自分で作った梅酢に漬けたりで、ほんのちょっとだけれど、柔らかくし、自分好みに直してみた。

そのおかげで、朝、いつも自家製ちりめん山椒のおにぎりを食べていたのだが、9月中は、梅干しのおにぎりを食べることになってしまった。
そうは言っても、ちりめん山椒も食べたいということで、おにぎりの大きさを大きくして、2種類の具を入れることにした。

それに、毎朝70gのおにぎりを食べていたのだが、この量だとどうしても11時頃お腹が空いて来て、色々な物をつまむ傾向にあるので、朝一番でその1.5倍近いおにぎりを食べた方が、間食しなくて済むのではと思ったのだ。

それで、おにぎりを握る道具を変えてみた。
私が70gを握るのに使っていた100キンの道具は下記画像一番右の2連のクリーム色のもの。(これもダイソーのものであるが、最近は売られていないみたい。使い心地は初めの頃、良かったが、古くなってきたせいか、ご飯を入れる前に、お水で湿らさないと、おにぎりがきれいに出て来なくなってしまった。そういう意味ではお奨めではないが、70gのおにぎりを作るとなると、やはり、この道具が一番かな)
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今回は、ダイソーの大小のエンボスタイプの素材の道具がセットになったものを使ってみた。
そうしたら、大の方には、100gのご飯がちょうど入り、小の方には、50gくらいのご飯が入るようであった。

d0063149_0254464.jpg小で、2つの50gのおにぎりも作ってみたが、やはり、大の方に100gのご飯を入れ、ちりめん山椒と小梅干しを入れて1つだけ作る方が時間的にも楽だし、食べる時、私のおにぎりは、熱いからちょっとずつ食べるからだと思うのだが、二つの具が全然混ざらないで、それぞれに味わえた。
(実際に作ってみて、最低でも100gくらいの大きさのおにぎりでないと、2つの具を入れるのは無理な気がした。70gではだめだと思う。また、手で握る場合、やはり、真ん中に具が一つでないと握れないのではないだろうか?だから、2つの具を1つのおにぎりに入れるためには、道具を使って作るしかないと思う。)

画像には、コンビニおにぎりが写っているが、今回、コンビニのおにぎりはどのくらいの重量だろうと思って、ミニストップで一つ買って計ってみた。
そうしたら、買って来たままの透明のペーパーで包まれた状態で、108gであった。
具や包装紙、海苔も含んで108gなのだから、ご飯の量は当然100g以下である。
そういうことを研究している方のページを発見、2009年当時のコンビニのおにぎりは、総重量108gくらいだそう)

コンビニのおにぎりは、食べると、結構大きいと感じていたが、実際は、私が最近作るようになったおにぎりより小さいことが判明。
それなのに、コンビニのおにぎりの方が食べたという満足感が強いのはどうしてなのだろう?
今のところ、良くわかっていない。(厚みがそれ程でもなく、面積が広いからかしら?)
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by mw17mw | 2012-09-28 23:57 | 調理・料理研究 | Comments(2)

浅草橋界隈-線路下の「ピッツェリア ゑんぞ」

まだ電話はかかって来なかったけれど、ほぼ1時間経ったので、ゑんぞに戻ってみた。
ラッキーなことに、お店に着いて数分で、席が二つ空いて、入ることができた。

このお店は、若くて大柄な男性と女性、ご夫婦かどうかはわからないが、2人で営業しているようだ。
席数は、20~25くらい?
浅草橋東口を出て、総武線の浅草側のガード下を秋葉原方面にちょっと行ったところにあるが、ガード下を突き抜けたお店で、両サイドに出入り口とか、窓があるので、開放感があって、素敵。(通常は、浅草側から出入りするよう)
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d0063149_2124663.jpg入って左側がカウンターと調理場、調理場の奥には、水色のタイルで装飾された大きなピザ用の石釜が見える。
何でも、この石窯は、日本製で熱源はガスなのだそうだ。(きっと、ガード下だから、薪の石窯は許されなかったのかな?)
ピザを入れるところを口として、その上に、目らしきものを配置した漫画チックなところが、いかにも日本人がデザインしそうな感じ。

食べログによると、この窯は500度でピザを焼くことができるよう。


ピザのメニューは下記の通りだが、他に前菜やパスタメニューもあった。
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ピザの大きさは、一種類で、メニューに実物大の写真が載っていたが、だいたい、20~22cmくらいの大きさだろうか。
(この大きさだったら、一人で来ても、持てあますことなく食べられそう。)

美味しそうなものが沢山で、窯焼きポテトに惹かれたり、カルツォーネという包み焼きタイプのピザにも惹かれたが、今回は初回だし、私の誘いに快く乗ってくれて、しかも、ピザパイに詳しいcawa-jさんに選んでもらった。

下の画像は、「ガンベレッティ」というトマトソースベースで、海老とガーリックやチーズを乗せて焼いた上に、生のハーブを乗せたもの。(生地の厚さから、ナポリピザであることがわかる。)
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熱々で、トマトソースと海老の甘さとジューシーさがとても美味しいピザであった。
そして、そこに、ルッコラとかバジルが絡むから、最高に美味しかった。

また、カウンターにおいてあった「ペペロンチーノオイル」という唐辛子を漬けたオリーブオイルをかけると、また違った味になって、とても美味しかった。

ペコリーノチーズとローズマリーの「ビアンカ」と、前菜のトマトとアンチョビのサラダ。(このお店、とても良いお店だったけれど、一点、このサラダとピザを一度に出したところだけ、ちょっとね...と思ってしまった。)
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ガンベレッティが色々な味が複雑に絡み合った美味しさだとしたら、ビアンカは、シンプルで、生地とチーズの美味しさがストレートに味わえるもので、それはそれで美味しかった。(ローズマリーが乗っているのは珍しいとのこと)

うわ~、満足、満足。

d0063149_21514650.jpgそして、デザートは、「自家製フルーツとワインのソルベ」「窯焼きバナナ ジェラート添え」
自家製フルーツとワインのソルベには、5mm程度の角切りのフルーツが沢山入っていて、それが結構固めであった。
後で聞いたら、いちじくだけは乾燥したものだけれど、他は、サングリアを作る時に使った果物を使っているそう。
私は味がどうのこうの言う前に、「良く噛まないと食べられないデザート」が好きでないみたいで、このデザートはcawa-jさんに殆ど食べてもらった。(今まで良く噛まないと食べられないデザートって、食べたことがなかったことに気付いた。)
窯焼きバナナは、皮ごと窯に入れて焼いたバナナがジェラートと合っていて、とろけるようだし、こちらはとても美味しかった。

d0063149_2152593.jpgということで、多少のことはあったけれど、このお店も大満足。
是非また行きたいけれど、夜しか営業していないし、今度はいつになるかな~~。

そして、このお店、お客さんがお店を出る時に、明るい表情で、お店の人に「美味しかった~」と言い残して出て行くことが多くて、何だか、それがとても印象的だった。
お店の人たちはものすごく忙しそうだし、別に乱暴ではないけれど、そんなにかまってくれないのだけれど、このお店にいて、焼き立てのピザを食べるだけで、とても、気分が明るくなり、且つ、美味しいピザで身も心も満たされるのかなと思った、何だか、気分がとても良いお店であった。
私も、一時間以上待たされたけれど、頑張って待っていて、良かった!という感じ。

そして、私たちが行った金曜日はとても混んでいて、私たちが入れたのが9時過ぎくらいで、周囲を見ていたら、9時半くらいになってようやく、席が空きだし、ふらっと訪れた人が入れるようになっていた。(一人で9時過ぎに来てピザを食べるなんて、ダイエット上、絶対考えられないし)

それで、昨晩、お店を閉めた後、他の用もあって、浅草橋方面に自転車で行ったついでに、このお店の様子を見に行ってみた。
そうしたら、8時過ぎで、カウンターの席が2つくらい空いている混み方であった、まだ、平日なら、そんなに混んでいないかも。

それと、このお店、一つ気になることがあるのだ。
というのは、行く機会がなかったから、はっきりしないのだけれど、このお店、洗面所があるのかどうかが不明なこと。
昨晩、外から見た感じでも、洗面所がないような気がするのだ。
行ってみたい方は、是非、お店に入る前にお店の人にこのことを確認してみてください。

この晩は、浅草橋に新しいセンスの素敵なお店に二軒も行けて、幸せであった。
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by mw17mw | 2012-09-27 22:03 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

魚焼きホイルでサンマを焼いてみた

d0063149_1834183.jpgホットクッキングシートに続いて、先日購入した「魚焼きホイル」を使って、サンマを焼いてみた。
条件は、前回と同じで、蓋をして5分焼いて、ひっくり返して4分、最後、蓋を取って1分くらい。
(勿論、蓋をきっちり閉めていれば、この場合も、煙は出なかった。)

で、焼き上がった時、一番大きな違いは、サンマから出る脂の量と、ホイルが全然焦げていないこと。
焼き上がったサンマから脂が全然出ていないわけではなく、多少出ていたが、クッキングシートに比べたら、殆ど出ていないも同然の量。(画像は、ティッシュ2枚で鍋底に出た脂を吸わせた後のもの)
また、ホイルには全然焦げがつかなかったけれど、サンマには焼け焦げが付いていた。

食べてみると、一番の違いは、ホイルを敷いて焼いた方が、皮が軟らかいこと。
ホットクッキングシートで焼いた方が、七輪の炭火で焼いた時のように、皮がバリっと焼けるけれど、それに比べたら、魚焼きグリルの方は、皮が軟らかく焼けるのだ。(勿論火は十分通っているが)
それが決して不味いわけではなく、普通に美味しいのだけれど、私の場合、皮がバリっと焼けているサンマに慣れているので、何となく、サンマの柔らかい皮は違和感を感じる。

この違いは何だろうなと思うと、多分、普通の紙(グラシン紙)をシリコン加工しているか、アルミ箔にシリコン加工しているかの違いだと思う。
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すなわち、アルミ箔は、保温性と言うか、熱の遮断性が優れているから、このシリコン加工されたアルミ箔に当たったガス火の熱は、一定の温度しか、その上のサンマに伝わらないのかも知れない。(だから、アルミ箔は焦げないで、サンマから余り脂が溶け出ない)

その点、ホットクッキングシートの方が、下から当てられた熱をそのままダイレクトに通すみたいで、サンマに高温が当たるのではないかと思う。(だから、クッキングシートも焦げるし、サンマから脂が大量に溶け出る。)

そうなのだ、比較の問題なのだけれど、魚焼きホイルは低温で、ホッとクッキングシートは高温で焼く道具なのだ。
サンマに関しては、私としては、ホットクッキングシートで高温で焼いて、脂を出し切って皮もバリッと焼けている方が好みかな?

ま、この2つのシート、要は使い様で、両方とも価値があると思う。
高温で焼きたい場合は、ホットクッキングシートを使い、じわっと火を通したい場合は、魚焼きホイルが良いのではないかと思う。(今度、魚焼きホイルをオーブンに敷いて、お餅を焼いてみたい)
脂を出してしまいたい脂っこい食品の焼き物は、ホットクッキングシートで、脂が殆どない目玉焼きとかお餅とか焼きおにぎりには、魚焼きホイルが向いているのではないかと思うのだ。(その方向で使いこなしてみるつもり)

但し、ホットクッキングシートの説明を読むと、「耐熱温度が250℃20分」と書いてあるし、調理例の写真を見ると、焼き物はない、と思ったが、ホットプレートで使う写真があった。
ま~、だからというわけではないが、フライパンで使う場合は、何度で焼いているか良くわからないし、焼きながらの十分の注意が必要だと思う。(少なくとも、シートがオーブンやフライパンの蓋からはみ出ないようにして使わねば)
魚焼きホイルの方は、耐熱温度に関する注意書きはないよう。
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by mw17mw | 2012-09-26 18:40 | 調理・料理研究 | Comments(2)

浅草橋界隈-「Wine&Dining bevi(ベヴィ)」(スタンディングバー)

実は、浅草橋のガード下に今年5月にできたピザのお店「ゑんぞ」が気になっていたのだが、このお店、夕方からしか営業していないので、中々行けなかったのだ。

それで、2,3か月前から、超ご近所の住人であり、ピザパイ等アメリカンやイタリアンが大好きで食べ歩いているcawa-jさんに一緒に行ってもらうことにしていたのだが、色々予定が合わず、延び延びになっていたところ、先週の金曜日にとうとう決行できたのだ。

しっかし、世の中そんなに甘くなくて、金曜日の夜と言うのがだいたい良くなかったと思うが、午後8時前にお店に着いたのだが、既に満席で、「30分か1時間お待ちになれば、入れます」とのこと。(一組10人くらいのグループ客がいたから、余計混んでいたみたい)
私たちの前には待っているお客はいなさそうだったし、仕方がないので(お腹が既にピザパイ食べるぞモードだったので)、お店の人に携帯の番号を教えて、どこかで時間を潰すことになった。

d0063149_1841728.jpgだったら、時間つぶしにちょうど良いと思って、お互い以前から気になっていた「Wine&Dining bevi(ベヴィ)」に行ってみたので、今日は、そちらの方をご紹介。

一言で言って、雰囲気もお料理も大変チャーミングな立ち飲み屋さんで、とてお気に入ってしまった。(椅子も若干あるが)

このお店、外から見ると、木の柵で囲われていて、そこからお店の入り口までの間、小さな空き地があって、4人用の木のテーブルと椅子があったり、自転車が数台置いてある。
中に進むと、建物のドアにガラス窓がついていて、そこから中の様子が見えるのだ、二人で、その窓から中の様子を窺うと、皆、立って飲んでいた。
お互い、疲れているのか、立ち飲みに抵抗があるようだった。
やめとこうかと相談している最中、私たちの後ろから、このお店に入ろうとやって来た中年男性がいて、cawa-jさんは、そのお店の常連と思しきその中年男性に、「このお店、どんな感じですか?」とか「椅子はないのですか?」と聞いてくれた。
「とても良い店だよ」とか、「椅子もあるよ」と言ってくれたので、お店に入ることにした。

実際入ってみると、奥に深い店内で、ドアから左半分がカウンターと調理場になっており、右側の壁には、ベンチにするための長い板が張られており、その前に、丸いテーブルが置かれていた。
4,5人で来た場合、その右側のテーブルに席を取った場合、2人が座れ、残りは立ちながら、飲むという感じかな?
で、ちょうど一つだけ右側のテーブルが空いていたので、そこに座った。

ざっと見た感じ、カウンターもテーブルも結構高さがあって、皆、カウンターやテーブルに肘をついて、体重をテーブルに預けるような感じで飲んでいた。
その分、立ち飲みと言っても、楽な姿勢なのだと思う。
そして、立ち飲みの方が飲み過ぎなくて良いのかもと思った。(座って飲めば、疲れていてもお酒が飲めてしまうけれど、立って飲めば、身体がしんどくなったら、やめて帰るものね)

で、そのお店なのだけれど、照明は薄暗いという程ではないけれど、客席は、明度を落としたセピア色の照明、茶色い木の内装、カウンター内は明るい照明でその中に二人お姉さんがいたけれど、20代後半から30代という感じだろうか、態度も身なりも落ち着いた感じの女性たちで、好感が持てた。
全体、落ち着いていて静かなのだが、同時に、何となく明るく知的な雰囲気も流れていて、素敵。(多分、お客さんが知的で、おしゃべりはしているのだけれど、全員、静かなトーンのしゃべり方で、会話とお酒と料理を楽しんでいる感じ?大人の立ち飲みバー?)

私たちが入ったのは、午後8時頃で、まだ席も空いていたけれど、その後、ちらほらとお客さんが増えて行った。
しかし、どんなにお客さんが来ようが、裏にも客室があるのか、どこかに吸収されていったように見えた。

テーブル席にも、ナッツ類などのメニュー表がある他、カウンターの天井近くは、大きく細長い黒板になっていて、そこに、メニューが書かれている、それを見る限り、フレンチとイタリアンとスパニッシュの料理があるようだ。(残念ながら、ピザはないみたい)
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そして、カウンターの隅に、お料理コーナーというのだろうか、良く和食の居酒屋で、大皿に煮物等を並べているお店があるけれど、その感じと同じ感覚で、色々な料理が大皿で並んでいた。

今回、突然、1時間の時間潰しにこのお店に入ったので、おつまみ程度のものしか食べるつもりがなかったので、お付き合いいただいたcawa-jさんに、大皿コーナーに行って、好きなもの、でも、重くないおつまみを選んで来てと、選ぶ権利を譲った。
d0063149_22213572.jpgで、cawa-jさんが選んだのは右の画像。
奥のは、大きなイワシのオイルサーディン、手前は、小さなトマトの中をくりぬいて、リゾットを詰めたもの。
料理を選ぶと、奥の調理場で温めてくれるらしく、熱々にして、出してくれた。
両方とも美味しかった、特に、トマトの中のリゾットがとても気に入った。

d0063149_2222074.jpg飲み物は、ワインの他、ビールなど色々揃っているようであった。
今回は、cawa-jさんチョイスの、フルーティなベルギービールと、イギリスのハーフ&ハーフのようなビール。
ビール類は、大きいグラスと小さなグラスがあったので、今回は、小さなグラスで頼んだ。

カウンターには、ハモンセラーノというのだろうか、スペインの生ハムが塊というか、足一本飾られていて、注文すると、お店の人が削ってくれるみたいだし、まだまだ、食べてみたいお料理が色々あって、是非、また行きたいな~と思うのだ。

が、最近、夜余り出かけないだけでなく、夜ごはんも殆ど食べなくなっているので(また、こういう状態が長く続くと、夜一緒に出かける友達も少なくなる)、次にいつ行けるかわからないけれど、チャンスがあったら、このお店、是非、また行きたいと思う。

あ~、本当は、夜、仕事が終わって、こういうところで、たまには友達とちょっと一杯飲むような生活が理想だなと思った、現実はそういう生活の真反対にいるけれど、そういう昔の生活を心地良く思い出させてくれるお店であった。

浅草橋に立ち飲み屋は結構あるけれど、ここが素敵でお奨め。(他所の地域にはこういう素敵なワインバーが沢山あるかも知れないけれど、浅草橋では少ないというか、私は他のお店は知らない。)

そのお店に入って一時間くらい経った時点で、まだ、ピザ屋さんからの電話はなかったのだが、その後ピザを絶対食べるのだと決めていたので、それ以上そのお店で飲んだり食べたりは無理だから、1時間で出て来てしまった。
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by mw17mw | 2012-09-25 22:26 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

合羽橋高村製缶で「遮光瓶」を購入

今日の東京の空は、昨日一日雨が降って空気がきれいになり、しかも、真夏より温度が下がったせいか、清里の空の色に近いような気がした。(「やればできるじゃない、東京の空」という感じ)

何だか、続くときは続くのだが、今朝も合羽橋に行ってしまった。
というのは、この土日は、祭日と日曜日の組み合わせで、私が行きたかった「高村製缶」さんはお休みだったから。(高村さんのオリジナルのHPはこちら。)
(ということで、今朝、釜浅さんのポスターを良く見て来たが、「お買い物の後で、浅草ナイトマップを差し上げます」と書いてあったから、何か買わないとくれないかも。)

高村製缶さんで何が欲しいかったかというと、広口で蓋がきちんとしまる小さな茶色い瓶。

私はここ半年くらい、万田酵素タブレットを常用しているのだが、どうも、このタブレットが熱や光に弱いらしく、出かける時、ビニール袋なぞに移して持って歩き、すぐに飲む分には問題ないのだが、ちょっと長く持ち歩くと、変色するのだ。

勿論、かばんの奥深くに仕舞って、まるで日に当たらない状態にしておけば、変色しないのだが、大抵は、かばんの浅いところに入れておくせいか、2,3日入れっぱなしにしておくと、タブレットが茶色くなっていることが多い。

元々、万田酵素タブレットは、茶色い硝子の瓶に入っているけれど、これは伊達ではなく、酵素って、本当に光や熱に弱いということをこの半年で実感していたのだ。(変色しても効き目があるかどうかは良くわからない)

それで、我が家では、私と甥1が万田酵素タブレットを飲んでいるので、万田酵素タブレットを持ち歩くための遮光の瓶が2つ欲しかったのだ。
きっと、高村製缶にあるだろうと思って、今朝行ってみた。(他の店も見てみたが、茶色い瓶は売っていなかった。)

高村製缶さんには、確かに遮光のための紫色っぽい瓶や茶色い瓶が各種あったが、殆ど液体を入れる口の狭いものが多かった。(お店の人に聞いたら、紫より茶色い方が遮光度合いが強いとのこと)

広口のものは、どうも、クリームの瓶になるみたい。

(持ち歩くので、できたら、ガラスではなく、プラスチック製が良かったのだけれど、ガラス製なら1個単位だけれど、プラスチック製は100個単位と言われて、諦めた。)

錠剤用があればいいのだけれど、ないので、クリームの茶色いガラスの瓶を買うことにした。
50ml入りで462円で、30ml入りが420円だったのだが、小さい方が持ち運びに良さそうと30ml入りを二つお買い上げ。(この30ml入りの瓶、家に帰ってから、万田酵素タブレットを入れたら、64錠入ったので、8日分入るのだ、結構入る)

それや欲しかった缶を買ってから、お店の表に出たら、表の端に、見切り品コーナーがあり、現品限りで半端物が105円で売られていた。
良く見ると、先程買ったのとほぼ同じ大きさの硝子の茶色い瓶があるではないか、また、ちょっと大きめの遮光効果がある茶色いプラスチックの瓶もあったので、両方とも、買ってしまった。
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結局、画像手前左の105円の小さくて細長い瓶は甥が持って行ってしまった。
私は、画像手前真ん中と右側の420円の瓶を二つ使うことになり、一つは持ち歩き用にし、一つは、お店に置いておくことにした。
今でも、万田酵素を開封すると、古い瓶と半分ずつにし、自宅の台所とベッドのところに置いてあるのだが、この上、かばんの中とお店にも万田酵素を置いておくようになったので、これで、飲み忘れはないと思う。(笑)

画像の万田酵素タブレットの瓶隣の茶色いプラスチック製の大きめの瓶だけ、今のところ、どのように使うか決まっていない。
でも、105円だから、寝かせておいても惜しくはない。

私はこのブログを書くために「遮光 瓶」で検索したら、結構通販でも売っていることを発見。
送料無料なら、通販もいいよね。
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by mw17mw | 2012-09-24 18:55 | 合羽橋の道具 | Comments(0)

2012.10.23の合羽橋 & くっつかないホイル

今日は朝からずっと雨で、予定していたお墓参りに行けないばかりか、どこかに遠出して散歩することが不可能。(傘を差すとは言え、雨に濡れながら歩くのは辛いし、風邪を引きそう)
犬ではないけれど、土日祭日の数時間の散歩できないとなると、健康に良くないし、体重が調整できない。

で、仕方がないので、雨の日のお散歩に向いているアーケードのある合羽橋にお散歩に行って来た。
昨日に続いて2日連続であったので、色々な発見があった。

それにしても、合羽橋道具街の北側に、カクヤスができたと思ったら、今日、その斜向かいに、新しくできた自転車屋を発見、結構大きい。
どうも、合羽橋道具街の北側は、道具屋が減って、他の業種が増えつつあるみたい。
ま~、それでも、お店の借り手がなくて、シャッターが下りっ放しになってしまうより良いのだが。

合羽橋道具街の「かっぱ橋道具まつり」は、今年は、10月2日(火)~8日(月・祝)の予定。
この期間中に、道具街組合の加盟店で買い物をすると、千円ごとに補助券がもらえて、5千円で一回福引ができる。
ワゴンセールや模擬店の催し物は、7,8日で、歩行者天国は8日。(昨年から、歩行者天国内で自転車に乗ることは禁止されているので、本当にやりにくいのだが。引っ張って歩こうか)

その他のニュースをば。

<釜浅商店のShopping Night>
d0063149_18254823.jpg釜浅商店の前に貼りだされていたポスターを見ると、釜浅さんは、月に一回、夜に営業を始めたよう。
今月は、第二回目で、9月26日(水)の午後6時30分~午後9時まで営業とのこと。

これはとても良いことだと思う、追随して、同じ日、同じ時間の営業を始めるお店が増えるか、こういう催し物を組合が主導すれば、良いのにね。

この日にお店で買い物をした人には、釜浅特製の浅草ナイトマップをプレゼントとのこと。

釜浅さんは、明治時代から、この地に住んでいて、手広く商売をされているから、釜浅さんの推薦する浅草のお店を知るのは、価値があると思う。
私は今買いたいものはないから、行ってももらえないかも(笑)





d0063149_18264257.jpgカケス雑貨店新オープン>
道具街の北側、西山漆器店の横の道を入ってすぐ左側に、新しい雑貨屋さんが10月1日(月)午前10時にオープンするようだ。
お店の中に大きなテーブルがあり、そこで、北欧紅茶とビタパンサンドイッチのカフェになる他、「ポット・カップの陶器・今治のタオル・その他雑貨・アクセサリー」が販売されるよう。
頑張ってね~。





<くっつかないホイル>
昨日、浅草のROX内のダイソーに行ったけれど、nonさんに教えていただいた「油をしかなくても「くっつきにくいホイル」という商品」はなかった。
お店の人に聞いても、「アルミ箔は普通の物しかありませんよ」とのこと。
でも、実際、nonさんは、100キンで買われたとのことで、もう一軒、シルクという100キンにも行ってみたけれど、そういう商品はなかった。
(もしかして、100キンというのは、一度に大量に商品を作り、それが売り切れになっても、すぐにはその商品を作らない傾向が強いから、今、一時的にその商品が売られていないだけかも知れない。
だったら、今後いつ出て来るかというと、それは全然予測がつかない。)

その帰り、西浅草のライフというスーパーを見たら、クックパーサンホイルとか、リードホイルペーパーと言った、私が知らない新製品が売られていた。(以上の中で、情報を良く読むと、リードホイルペーパーだけは、他とは別物で、焼き物には使えないで、食品を包むためのもののよう。そう、リードは元々アルミ箔を製造販売していなかったから、こういう焼き物に使うアルミ箔を販売していないのかも知れない。)
その時は、まだ良くわけがわかっていないから、買わなかった。

で、今日、合羽橋に行ったついでに、プロパックの4Fで探したら、三菱アルミニウムの「フライパンで油なしでもくっつかない!魚焼きホイル」というのが25cm幅6mで166円だったので、買って来た。
(プロパックは、色々なアルミ箔に関して、見本品が置いてあり、実際の製品に触ることができて良かった。他に厚手のアルミ箔なぞという製品もあった。)

昨晩色々調べていたら、アルミ箔の各社、それぞれが、アルミ箔の表面に、シリコン樹脂加工して、焼き物用の新しいアルミ箔を出しているようで、どこのメーカーの物を買ってもだいたい同じだろうと思えたのだ。
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色々なものを焼く時、きっと煙が出ないで、フライパンにくっつかずに焼けると思うと嬉しい。
明日はできないのだが、明後日以降、サンマを買って来て、この焼き物用のアルミ箔を使って焼いてみて、ただのクッキングシートで焼いた時の様子と比べたい。

ま、将来、100キンで同じ商品を見つけたら、そちらで買うことになるが、当面は、色々なメーカーのものを使ってみよう。(これで魚を食べる回数が増えるかも、それでなくても、魚焼きロースターを持っていなかった私には万々歳の商品。)

それにしても、アルミ箔にこういう新製品が続々出ていたことをまるで知らなかった。
だって、アルミ箔は、銀行や郵便局でサービスでくれるし、以前買ったものも結構持っていたので、アルミ箔売り場を見ることがなかったからだと思う。

そう言えば、評判が良い小林製薬の「チンしてこんがり魚焼きパック」もまだ買ったことがないのだ。
これも使ってみたいとは思っているのだが...、中々手が伸びず。
コスト的にも、切り身魚以外のまるごとの魚を焼くのにも使えるアルミ箔の方が私向きかも知れない。(元々、電子レンジは苦手だし)
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by mw17mw | 2012-09-23 18:33 | 合羽橋の道具 | Comments(0)

合羽橋TDIで買った「ソルト&ペッパーボトル」

今日、浅草方面に散歩に行き、帰りに久々合羽橋を歩いて来た。
主に見たのは、TDIなのだが、何だか気に入った道具を発見できたので、その話題を。
(でも、まだ、使っていないので、本当に役立つかはわかっていない。
使った感想は、2,3日後に、書くつもり)

私は、料理には、湿っている粗塩を使い、おにぎりには、さらさらの塩を使っている。
(テーブルで塩は余り振らないので、両方とも台所で使っている。)
さらさらの塩は、最初、アルペンザルツを愛用していたのだが、どうも、容器の側面は紙製なのだが、底が金属なので、水気のある台所で長く使っていると、そこが錆びて来るというか、汚くなって来たのだ。
しかも、紙製の側面も、拭くことはできても、洗うことはできないから、台所で長期に使うのには向かないと判断した。(多分、アルペンザルツはテーブル用に設計されているのだ)

d0063149_21581029.jpgその後、スーパーで味の素の「瀬戸の本じお 焼き塩」の瓶を発見し、本体の蓋の蓋もついていたので、これを買ってみた。
最初は好調だったのだが、何かの拍子に、本体の蓋と蓋の蓋を結ぶ細いプラスチックが切れてしまい、蓋の蓋がなくなってしまった。
デザイン的には、本体の蓋と蓋の蓋が一体だったので、使いやすかったけれど、耐久性がなかった。

(ほら、右の画像の青い蓋のてっぺんに、蓋を結んでいた線の破片が残っているでしょ)


では、また、何か探さねばと思っていた時に、今日、TDIで、面白いソルト・ペッパーボトルを発見、使いやすそうだったし、400円だったので、買って来た。(何でも、デザインはカナダで、原産国は中国と書いてある。)

(今、「ソルト&ペッパーボトル」で検索したら、Amazonでも楽天でも売られていた、でも、TDIの方が安い)

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この前、100キンで買った醤油差しのように、てっぺんが丸くて膨らんだシリコン。
今度のは、膨らんだシリコン部分を押すと、ボトルを覆っていたシリコンがそっくり返る。
そして、シリコンの下に、塩や胡椒が出る穴の金属の蓋が現れる。
また、このシリコンとボトルの蓋は分解でき、しかも食器洗浄機で洗えるという説明の紙がついている。
(この説明の紙、なくさないようにしなければ。)
うまく使えそうな予感。(笑)

d0063149_221146.jpgでうまく行ったら、もう一つ、白胡椒用に同じものを買うのかというと、それはないと思う。
白胡椒については、エスビー食品の「キッチン コショー」という商品の硝子の容器が気に入っている。
これは、本体の蓋と蓋の蓋が一体化しており、しかも、洗うことが可能だから。
こちらも、調味料に付属した容器だけれど、耐久性がすごい。(耐久性がすごいから、最初入っていた胡椒を使い終わった後、他のメーカーの白胡椒大袋を購入し、詰め替えて使っている。
しかし、こうやってまとめていると、その耐久性の優秀さに、改めてヱスビー食品の良心を感じた。
他のメーカーの胡椒を詰め替えて悪かったな~、今度から、エスビーの大袋を買うことにしようと思った。
確か、合羽橋の本間商店にエスビーの大袋があったような覚えがあるから)

<おまけ>
さすがTDI,私がダイソーで気に入っている保存容器と似たものが並んでいた。
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勿論、値段は、100キンの3倍くらい高い。
もしかしたら、その分、スクリュー式の蓋の締まり具合が優れているかも知れないが、もうね~、私は100キンでこのタイプの保存容器を沢山買ってしまったので、もうTDIでは、向こう3年くらい買うことはないと思う。(笑)
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by mw17mw | 2012-09-22 22:09 | 合羽橋の道具 | Comments(0)

千駄木→田端→西日暮里→日暮里 2/2

田端駅近くの階段を下りて、食べログで調べた大手ではない回転寿司に入ってみた。
そこは、全て150円で、中々評判が良いようであったが、私は気に入らなかった。
握りは、100円の回転寿司に比べたら、1.5~2倍くらいの大きさであったが、何と言っても、ご飯が不味かった。
また、まぐろとかは回転していないで、口頭で注文しないと食べられない。
それでもお腹が空いていたので、5皿食べて出て来てしまった。
でも、私が気に入らなかっただけで、地元の人からしたら、安くお寿司が食べられて便利で重宝なお店であるに違いない。
遠くからわざわざというお店ではないだけかも知れないので、この記事にお店の名前は乗せず、リンクだけしておく。

その後、田端駅の北側の階段を下りてから、東に向かって歩く。
田端駅に目立つのは、「アトレヴィ」という商業施設くらいで、本当に繁華街のない住宅地の駅という感じだし、低地に出て歩いても、人影もまばらで商店も少なく、基本住宅地の中に、大きな専門学校や会社が建っている感じ。
都心から始まっている高層化は田端まで来ていないのだろう。

d0063149_1934778.jpg東北本線の北側を歩いていたのだが、東北本線の高架下のトンネルを見つけたので、そこを抜けてみたら、土手のようなところがあって、そこに階段があったので、上がってみた。

そうしたら、西日暮里方面に続く人と自転車のための道があって、そこを進んだら、陸橋になっていて、下に線路があった。
下の線路は、方向からしても山手線・京浜東北線ではないみたいで、家に帰ってから調べたら、常磐線の線路の一部のようであった。(常磐線の本線ではなく、田端の車庫に常磐線から続く線路のようだ)

そして、その陸橋を歩いて行くと、自分の横に、金網越しに東北本線が走って来た。
陸橋と線路が同じ高さであり、本当に自分のすぐ横を電車がすごいスピードで走って行くのが新鮮であった。
(この光景も東京では珍しいだろうから、ドラマや映画のロケに使われそう)
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d0063149_1935084.jpgそのまま歩いて行くと、最後は西日暮里の駅に出た。

西日暮里からなら、何度か歩いたことがあると思って、日暮里方面に適当に歩いたら、何だか、今度は、踏切に出た。
私がその時歩いた道路は、幹線ではなく、本当に路地の道路だったのだが、踏切があったのだ。
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家に帰ってから調べたら、常磐線の上野から最初の踏切で、「金杉踏切」という名前であった。
常磐線なら、山手線や京浜東北線程、ダイヤが過密でないし、この踏切は幹線の踏切ではないし、この踏切が嫌だったら、ちょっと遠回りすれば、踏切でないところを通ることができるから、残ったのかしら?

それにしても、こんな日暮里のすぐ近くに踏切があるなんて、意外だと思ったのだが、この踏切を見て、「そうだ、台東区にも踏切がある」ことを思い出した。
場所は、北上野の昭和通りよりちょっと北側の路地で、東京メトロの銀座線の地上の車庫があり、上野駅の地下からその地上の車庫まで線路が敷かれており、路地と交差するところに踏切があった。
その踏切は、実際に使われてみるみたいだが、私は実際に電車が通る所を見たことがない。

ということで、その後、テクテク、日暮里から入谷経由で家まで歩いて帰って来た。

田端って、どんなところだろう?という興味で歩いてみたが、田端の山手線の中側は、とても良い古くから住宅地というイメージ。
東京の線路網というのは、最初から全てを考え抜かれて、計画的に作られたものではないだろうし、山手線の外側は、色々な線路が後からどんどん付け加えられて行ったのだろう、その何と言うか、無計画といおうか、整然としていないで、雑然と色々なもの、色々な工夫があることが面白かったし、それが昭和の雰囲気を醸し出していた。
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by mw17mw | 2012-09-21 19:37 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)