<   2012年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

東神田「リトルハノイ」でランチ

とうとう行ってきました、「リトルハノイ」。(お店のHPはこちら
土日祝日が休みになって以来、行きにくかったのだけれど、昨日、商売上の知り合いが自動車に乗せてくれたので、行くことができた。(その人は、バンアカンに行きたかったようなのだが、私はブログを書く関係で、新しいお店とか、新しいメニューが食べられるお店でないと困ると言う事情で、リトルハノイにさせてもらった。バンアカンは6月から新しいメニューが出るとのことなので、6月になってからね)

リトルハノイのお店の写真を撮るのを忘れてしまった。
店内は、4人用のテーブルが3つ、2人用のテーブルが1つだったかな?
サービスの女性が、ピンクのパンツに白いアオザイ姿できれい。

ランチメニューは下記の写真のとおり。
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A.ベトナム風チキンスープヌードル+生春巻き
B.ハノイ風チャーハン+生春巻き+日替わりスープ
C.ベトナム風ボイルチキンのベトナムソースかけ+ライス+生春巻き+日替わりスープ
D.ベトナム風豚そぼろご飯+サラダ+日替わりスープ
E.アジアンカレーライス+サラダ
F.ベトナム風ビーフスープヌードル+春巻き
G.チキンと野菜のベトナム風胡麻油炒め+サラダ+日替わりスープ

さて、どれにしようかなと迷った末に、ご飯が食べたかったのと、
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これだったら、オーセンティックでも食べたことがあるので、味が比べられると思い、「豚そぼろご飯」にした。
多分ヌクマムで味付けした豚挽肉と軽く炒めた玉ねぎだけで、ハーブとか全然入っていそうもない様子の単純な料理に見えた。
食べ始めて、「飽きるかな」と思っていたが、これが中々どうして、最後まで飽きずに、美味しく食べることができた。
味付けが濃過ぎず薄過ぎず、ちょうど良い感じ。

オーセンティックの方は、レモングラスが入っている分、味が複雑で、「ごちそうとしての豚そぼろご飯」、こちらのは、「家庭的で単純なのだけれど、飽きない、日常的な豚そぼろご飯」という感じかな?

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お友達は、ボイルチキンのベトナムソースかけ。
友達の方に生春巻きで、私はサラダだったので、ちょっと後悔。(笑)
友人曰く、チキンのソースの味が、「家庭では出せない味」とのこと。

お腹が空いていたのと、食事しながらの話題が沢山あったので、お互いの料理を交換することなく、ワサワサ食べてしまった。

特段、ものすごく特徴があるとか、ものすごく美味しいという感じはなかったけれど、量もたっぷりだし、何を食べても一定レベル以上で安心感があるお店のように感じた。

まだまだ食べたいメニューがあるので、今度は自転車に乗って、行くことにしよう。
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by mw17mw | 2012-05-31 22:37 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

タカコ・ナカムラさんの塩麹

先日のたまごかけご飯の話題には、DMも含めて結構反応があった。

その反応に返信しながら、数年前、テレビで、アルケッチャーノというイタリアンレストランのドキュメンタリーを見た時、その店主が料理を作る時、主な素材は3つまでにするのがコツと言い、それを「キャンディーズの法則」と名付けていたのを思い出した。
3人だと、合唱としてもそのハーモニーが楽しめるし、一人ひとりの声も聞き分けられて、一人ひとりの声も楽しめるし、どのように声がからむのかもわかって、楽しいからとのこと。(それ以上多くなると、一人ひとりの声が聞き分けられなくなり、合唱としてしか味わえない)←この話題には結構色々な人が反応していて、「アルケッチャーノ キャンディーズの法則」で検索すると、私以外にもブログに取り上げている人が多いことがわかる。

そう思うと、生卵と御飯とお醤油のたまごかけご飯なぞ、まさに、「キャンディーズの法則」にぴったりの料理なのだと思った。
そこに、生醤油の代わりに、色々なエキスの入った調味料や味の濃い様々なトッピングを混ぜ合わせて食べろなんて、まさしく、大合唱団のコーラスの迫力しか味わえない食べ方だと思う。
その食べ方はその食べ方で認めなくてはいけないとは思うものの、そういう料理ばかり食べていると、大迫力でないと「食べた気がしない」という味覚になるのではないだろうかと思う。

---本題です---

一カ月程前、テレビのソロモン流で「タカコ・ナカムラ」さんという料理研究家のドキュメンタリーを見た。

私は、マクロビオティックに疎いので、良くわからないが、この方は、マクロビオティックの料理研究家としては第一人者とのこと。
テレビで、何でも野菜はまるごと食べるのが原則とのことで、皮も根も捨てないで全て料理するとか、30分くらい炊飯器の保温機能を使って塩麹を作るところが記憶に残り、結局、マクロビオティックって、ホールフードにこだわり、酵素にはこだわっていないという感じかな?という印象であった。

酵素にこだわらないところで私と相容れないけれど、やはり、人が健康になることを目的として、食べやすく、美味しい料理を考えて行く姿勢は好感が持てた。

そして、面白かったし、意外でもあったのは、この方は、イタリアンの日高良実シェフの奥様だということ。
日高シェフもテレビに出て来て、「お家ではどちらが食事を作るのですか?」という質問に、ナカムラさんの方が「私」と返事していた。

理由は、日高シェフは、複数店を経営する大シェフだから、レストランで料理をする時、常に助手等が沢山ついて、ピカピカに磨かれたキッチンで、シェフは料理だけを行い、使ったお鍋や道具はささっと助手が片付けてくれる環境なので、家で一人で料理ができないそうなのだ。
料理をして、汚れたお鍋なぞ、片付ける助手がいない環境で料理をするとイライラすると言っていたような気がする。

その点、ナカムラさんは、家庭料理部門の料理研究家だから、常に洗い物をしながら、片づけものをしながら、料理するのに馴れているので、自然、家の炊事は、ナカムラさんの分担になったそうだ。
そう、日高シェフは、お家にいるときは、マクロビオティックの食事をしているのだ、という点が面白かった。

で、私はタカコ・ナカムラさんという料理研究家をその時初めて知ったので、図書館で「塩麹と甘酒のおいしいレシピ」という本を借りてみた。(今日、回って来た)
ざっと見た感じ、塩麹を使う量が少なく、隠し味程度に使っている料理が多いような気がする。
いくつか作ってみようかな?
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by mw17mw | 2012-05-30 22:56 | 調理・料理研究 | Comments(0)

ミニストップの「コーヒーゼリーパフェ」の満腹感

先週の土曜日、築地から帰って来て、夜8時頃まで、いや、もっと遅く、眠りに着くまでお腹が空かなかった。(と言いながら、9時くらいに「身体に悪いから」と思って、ほんの少々の夕飯は取ったけれど、気分的には「食べなくても良かったかも」と思った。)

こんなことは今までになく、大抵、食事をしてから2,3時間で、何か口に入れたくなるのが普通なのに、全くそういう気が起きなかったのだ。
珍しい、どうしたのだろう?と考えてみる。

d0063149_18284674.jpgその時間までに食べたものを考えると、その日に初めて食べたのは、ミニストップの「コーヒーゼリーパフェ」
築地で500kcal程度の食事を取った後、帰り道、家の近所のミニストップに寄って、午後1時頃、喉が渇いたので、ソフトクリームでもと思ったのだが、写真に惹かれて、しかもカロリーが低そうだったので、「コーヒーゼリーパフェ」を買ってみた。
これは、コーヒーゼリーにソフトクリームが乗っているもの、甘さもちょうど良いし、コーヒーゼリーも美味しく、とても気に入った。
土曜日の午後から深夜までお腹が空かなかったのは、多分、この「コーヒーゼリー」のおかげではないかと何となく思ったのだ。

しかし、何故に、コーヒーゼリーで満腹感?と不思議だった。(普通は、ゼリーは消化が良くて、腹持ちが良くないはずだと覚えていた。)
それで、インターネットで「ゼリー 消化」で検索してみたら、このQ&Aが見つかって『「一般的なカップゼリー」とありますが、一般的に市販されているゼリーはいまや、「ゼラチン=たんぱく質」ではなく、カラギーナンなどの一種の海藻、寒天のようなものです。』と書いてあったのだ。

そうか、ミニストップのコーヒーゼリーパフェのコーヒーゼリーが実はゼラチンではなく、海藻系の食品で固まっているとしたら、満腹感があるのもわかる気がした。(海藻は水溶性の食物繊維だから、胃の中で水分を吸収して、消化されないで、溜まっていることができるのかな?)
しかし、ミニストップのコーヒーゼリーパフェは、注文で作るものだから、原材料がわからないのだ。仕方がないので、ミニストップにメールで質問しているが、今のところ、返事はない。
もし、ミニストップのコーヒーゼリーパフェのコーヒーゼリーが海藻系だったら、これぞまさしく「寒天ダイエット」なのかも知れない。

先程のQ&Aに「一般的に市販されているゼリーは一種の海藻、寒天のようなものです」と書いてあったので、昨日、散歩の途中2,3軒のコンビニに寄って、販売されているゼリー系のデザートの原材料を見てみた。
そうしたら、確かに、商品名は「ゼリー」なのに、原材料に「ゼラチン」の表記がなく「寒天」だけのものもあったけれど、「ゼラチン」だけのもの、「ゼラチン」と「寒天」の両方の表記があるものなど、様々であった。
(もし、私のように、「ゼリーで長時間にわたる満足感が欲しい」タイプは、原材料が「寒天」のものを選ぶべきなのだとわかった。)

しかし、あのコーヒーゼリーパフェによる「満腹感」はすごかった、あれがたまたまの満腹感であるかも知れないと思い、昨日の日曜日は、午後4時頃、コーヒーゼリーパフェを食べ、午後5時頃、500kcal程度の夕飯を食べてみた。
そうしたら、その後、深夜の12時過ぎまで「何かを食べたい」と全く思わなかったし、実際何も食べなかった。

こういう実験には凝ってしまう私のこと、今日は、朝買い物のついでにスーパーで「寒天」で作られているコーヒーゼリーがあったので、買って来て、お昼ごはんの後、半分だけ食べてみた。(190gで140kcaの半分)
そうしたら、午後3時過ぎ、いつもより、お腹が空かないけれど、ちょっとはGIDr.のライスクラッカーに手が伸びてしまった。(でも、食べたのは、いつもの1/2量)
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もし、カップのコーヒーゼリー半分ではなく、190g全部を食べたら、多分、夕飯まで、「間食したい」と思わなかったと思う。

そう考えると、寒天類で満腹感を得ようと思ったら、量も大切で、ミニストップの「コーヒーゼリーパフェ」は、コーヒーゼリーの量が多くて、私の胃にはちょうど良い量だったから、効果があったのだろうと思った。(ソフトクリームやシロップで無理なく大量のコーヒーゼリーが食べられるところが良いのかも)

ま、ミニストップの「コーヒーゼリーパフェ」は、一人分133kcalだから、前後の食事を調整しないと、ダイエットに良い影響があるとは言い切れないかも知れない。
でも、使いようだと思う。

(例えば、寝坊なぞで朝ごはん抜きで会社に行った場合、途中のコンビニで、寒天でできたコーヒーゼリーを買って食べれば、他の物を食べるより、長くお腹が持つかも知れない。)

暑い日中、清涼感を求めて、おやつに、このコーヒーゼリーパフェを食べると、清涼感だけではなく、低カロリーで満腹感が得られるのだもの、今年の夏、私は一体、何回食べるだろう?(笑)

(ミニストップの「コーヒーゼリー」の原材料がわかり次第、報告予定)
ミニストップのコーヒーゼリーパフェは、この「コンビニスイーツ注目ランキング」で、13位。(ミニストップのスイーツの中でトップ、口コミの点数も高いし、評判が良いよう)
低カロリーだし、お奨め。(ま~、誰でも私と同じ効果を感じるのかどうかはわかりませんが)
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by mw17mw | 2012-05-28 17:35 | ダイエット・健康 | Comments(0)

護国寺界隈-ぼんご弐で最近のたまごかけご飯

今日は、ぼんご弐で「たまごかけご飯」を食べることを含め、大塚・音羽・関口台を回るプランを立てた。

散歩については、明日以降に書くことにして、ぼんご弐のたまごかけご飯にショックを受けたので、それを先に書く。
ぼんご弐のご飯は、前回おにぎりを食べてとても気に入ったし、名古屋コーチンの卵は食べたことがなかったので、「きっと美味しいだろうな」と期待したのだ。
確かに、メニューの写真は、下記のようであった。
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この写真を見て、丼の中に生たまごが載っているのは、内容をわかりやすくするためだろうと勝手に思っていた。

そうしたら、出て来たたまごかけご飯は、下記のとおりであった。(お味噌汁は別に頼んだなめこのお味噌汁)
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うわ、本当に丼のご飯の上に割られた生卵が置いてある、私としては、初めての経験。
でも、もう頭がかちこちに固くなっているおばさんである私には、この形態は、ものすごく抵抗感とか拒否感が湧いてしまい、お店の人に頼んで、器を一つ借りて、卵を器に移した。
が、丼のご飯の上に生卵を落としてから数分経っているせいか、白身は殆どご飯に吸収されていて、黄身しか移せなかった。

卵の器に、一緒に運ばれて来たヒゲタ醤油の「たまごかけご飯にどうぞ!」というお醤油(ものすごく薄い色)を入れてかき混ぜ、改めて、丼のご飯にかけてみた。

この「たまごかけご飯にどうぞ!」のラベルを見ると、「かつおぶしエキス・酵母エキス・こんぶエキス」が入っていた。(涙)

不味いということはないのだけれど、美味しいわけでもなく、違和感を感じっぱなしのたまごかけご飯であった。

私にとっての「正統派たまごかけご飯」って、やはり、器に卵を割って、好みの程度に卵をかき混ぜ、その中にお醤油を加えて、良く混ぜ、それをご飯にかけて食べるものなのだ。

段々、ご飯の上に卵を割り入れることはまだ許せると思ったけれど、この「かつおぶしエキス・酵母エキス・こんぶエキス」の入った、お醤油と言う名前の調味料が許せなくなってきた。(笑)

食べている途中、カウンターのちょっと離れたところに普通のお醤油があるのを発見、それを加えて食べたら、落ち着いた。

やはり、たまごかけご飯に、かつおぶしの味もこんぶの味も酵母の味も不要で、必要なのは、しょっぱいごく普通のお醤油だと思う。(そう書いていたらわかった、あのたまごかけご飯専用のお醤油は、きっと、私が絶対使わないで捨てている納豆についてくるタレみたいなものなのだ、きっと。)

何だか、このぼんご弐のたまごかけご飯って、今風の食べ方なのかしら?
それとも、昔から、こういう食べ方をするお家も多かったのかしら?

食べ終わって段々気付いて来た。
ここのたまごかけご飯は、トッピングを頼んで、ご飯にトッピングと生たまごを乗せ、納豆のたれみたいな調味料をかけて、ごちゃごちゃに混ぜて食べる設計なのだ。(味もごちゃごちゃ)

言われてみれば、注文する時、お店の人に「トッピングは要らないのですか?」と聞かれたっけ。

私は、単純に、名古屋コーチンの卵の美味しさとぼんご弐のブレンド米の美味しさを味わいたかったので、トッピングは取らなかった。

確かに、冷たいお蕎麦のメニューなどで、色々な具を乗せ、卵の黄身とか、温泉玉子を加え、ごちゃごちゃに混ぜて食べるメニューがあるから、そこからヒントを得た食べ方かも知れない。(それをたまごかけご飯の進化と思えるかと思うと、私は思わないけれど)

でも、私にとっては、たまごかけご飯は、あくまで、生たまごと美味しいご飯とお醤油の出合いの料理なのだ。

う~ん、私みたいな食べ方をしたい人は、最初から注文する時に、「たまごは別容器でお願いします」と頼み、お醤油は、たまごかけご飯線用が出て来ても無視をして、カウンターにある普通のお醤油を使えばいいのだ。

若い人が経営する新しいお店で初めての料理を、自分のイメージどおりに食べるのって、結構大変。
(名古屋コーチンの卵自体は、卵くささもなく、美味しい卵だったと思う)

世の中のたまごかけご飯は、こういうたまごかけご飯専用のお醤油も売られていることだし、昔のような食べ方から、変わっていくのかな?
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by mw17mw | 2012-05-27 22:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

築地・モノマチ・東神田ファミリーバザール

じゃこが切れたので、今日の午前中は築地に行って来た。
たかがじゃこ300gを買うのに築地まで電車賃を使うのが嫌やだったので、自転車。
そうしたら、東神田でファミリーバザールが開かれているのがわかったし、築地本願寺でも何やらご当地グルメの屋台が出て催し物をしているのもわかった。
そう、今は、気候の良い5月で梅雨が始まるまでの間、行楽の季節なのだ。

と言いながら、築地場外は、混んでいることは混んでいたが、いつも程ではなかった。
これは、相当の人がスカイツリーに流れたからではないかと思った。

モノマチ
で、築地から帰って一休みしてから、今度はモノマチへ。
全部見るのは大変だから、隅田川のほとりにできた「ミラー」という会場と、デザイナーズビレッジを回ることに決めた。
ミラーは1Fのレストランしか行ったことがなく、高い階から、どのようにスカイツリーが見えるか興味があったのだ。
物販の会場であった4Fから見えたスカイツリーは下の画像。
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中々良く見えるので、スカイツリーが見える場所で宴会等を開きたい場合は、このビルのレストランは良いかもしれない。

次にデザビレへ。
今日は内部が公開され、色々なデザイナーの工房を見たり、作った作品が売られていた。
色々な若い個性が見れて、面白かった。
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このクロスステッチの作家の方は、クロスステッチの本を出されているようだが、面白かったのは、クロスステッチの模様がシール化されていて、貼れば、まるで、その部分にクロスステッチを刺したように見えるもの。
可愛い。

モノマチはいたるところに今年のガイドブックが置いてあって、もらえる。
家でそれを眺めていたら、私が知らなかったハワイアンカフェ「サルブ」が、おかず横丁の清洲橋通り側の出口を出て、道路を渡ってそのまままっすぐ進んだ右側にあることを発見。(実際は、信号を使って行ってください)
ハワイに行ったことのない私は行ってみたのだが、着いたのが5時過ぎだったので、ガイドブックに載っていたハワイのお菓子「マラサダ」は残念ながら売り切れであった。
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明日も行くかと言うと、う~ん、多分行かない。
このお店、水土日がお休みとのことで、その存在に気付かなかったのかな?
サルブ:台東区台東2-16-1

モノマチは明日まで。(そう言えば、おかず横丁で、おばあさんが「モノマチだのソラマチだの、煮ている名前をつけるから、ややこしくて」と嘆いていたっけ。)

<岩本町・東神田ファミリーバザール>
d0063149_23154413.jpgいつもここには貝印の調理道具のバーゲンを目当てに行くのだが、何だか、年々、並んでいる内容が淋しくなって行く。
1年前、「こんなに淋しくなったの?」と思った内容より、今年はもう一段淋しくなっていた。
何でかな~と思うと、私が1年前、こんな記事を書いたかな?とも思うけれど、わからない。
1年前に売っていたものももう全然並んでいなかった。

そう言えば、私が昨年末に体験した、船に乗って隅田川を下り、川からスカイツリーを見るツアー、今回もあるみたい。
明日と来週の土日に開催され、費用は500円。
出航時間の1時間とか30分前に申し込めば、乗れると思う。(申し込み場所は、会場の昭和通りの出口のところ)
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by mw17mw | 2012-05-26 23:17 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

新江戸川公園

ざっと調べたら、文京区には、1万平米以上の公園が、9つ(東大も含めると10)もあった。
(〇印:元大名庭園)

<都の公園>
〇六義園     87,800㎡ 有料
〇小石川後楽園   70,847㎡ 有料

<准公園>
 小石川植物園  161,588㎡  有料
〇占春園      12,241㎡

<文京区立の公園>
 目白台運動公園 30,381㎡ H21.4.1
 教育の森公園 21,171㎡ S61.10.13
〇新江戸川公園 18,546㎡ S36.9.14
 大塚公園    15,377㎡ S3.3.31
 江戸川公園   13,204㎡ T8.5.25

<非公園>
〇東大本郷キャンパス

最後、「新江戸川公園」に行ったことがないので、行ってみた。
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元細川邸をそのまま公園にしたものだそうだ。説明に「規模は比較的小さいが、江戸情緒豊かな「回遊式泉水庭園」であると書かれている。
規模が小さいというより、中くらい?安田庭園より大きく、清澄庭園くらいの規模?いや、清澄庭園より広いかも。
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入り口から入ると、池があり、池の左側は山の斜面であり、斜面にも、沢山の道が引かれているが、余りに草木が鬱蒼としているので、何だか、斜面は一人で歩くのは怖いかなと思ってやめておいた。(ま、最初であるし)
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全体、穏やかな良いお庭であるけれど、植木の手入れが良くないというか、すっきりしていないのが残念。
もっとお金をかけて、植木屋さんに手入れしてもらったら、ずいぶんきれいになるだろうなと思う。
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女の子を連れた若いお母さんが、娘さんと一緒に、ざりがにを釣っていた。
枝に縄を結わき、その先に、さきいか一本を吊るして、池に浸けておくと、ざりがにが獲れるのだって。
面白いように沢山獲れて、女の子は大喜び。(勿論、これらのざりがには、すぐに池に戻していた。)
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私はざりがにを余り見たことがないので、近くで一緒に見せてもらったら、直進しているのもいたけれど、一生懸命後ずさりしているザリガニが多かったのだ。
「え、何で、後ずさりして歩くの?」と言うと、お母さんが、「海老は、ざりがにに限らず、伊勢エビでも、逃げる時は相手に背中を見せないで、後ずさりで逃げるのですよ」と教えてくれた。
なるほど、多分、海老は早く泳げないから、背中を見せたら、敵から簡単に襲われるのかも知れない。
だから、逃げる時は、相手の様子から目を離さず、そろそろと後ずさりするのかしらね?

面白かった。

のどかでとても静かで良い公園なのだが、周囲に何もない。
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by mw17mw | 2012-05-25 23:10 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

大塚公園

別の日に行ってみた大塚公園
春日通りから一部が見えるが、どうも、そこが一番高いところで、そこから下に伸びる斜面と谷を活かした公園のようで、春日通りからは想像できないような大きな公園であった。
しかも、別に、設計者が誰とか、謂われがあるという公園でもないようだが、そもそもが昭和3年に作られたせいか、とても広い公園であるだけでなく、緑深い中、バルコニーがあり、その先の段差がある低地に大きな広場が広がり、荘厳な感じもあり、素敵なのだ。(思わず、バルコニーに立って、手を振りたくなったりして<笑>)
何でも、イタリアのルネッサンス時代に流行った公園の形式を真似ているとのこと。
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d0063149_21524852.jpg大きな広場では、多くの親子が遊んでいて、何だか、子供がいる夫婦だったら、この公園の近くに住むのが良いなと思った。
(他、このページにも大塚公園の写真が沢山載っている)
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by mw17mw | 2012-05-24 21:55 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

茗荷谷界隈-Super Frutto(スペールフルッタ)

d0063149_21474100.jpgソーニャを出た後、坂を少し戻って、スペールフルッタへ。
「Super Frutto」(スペールフルッタ)って、どう考えても、英語で言えば、「Super Fruits」でしょう?
その上、お店の前には美味しそうなことが書いてある黒板。
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何だか、どんな美味しいジェラートがあるのか、楽しみと思ってしまう。

しかし、お店に入ってみると、そんなに種類があるわけではなく、ジェラート5種類、シャーベットが2種類くらい。
思ったより、フルーツのジェラートが少なく、がっかり。
きっと夏になったら、もっと色々増えるのではと思うのだけれど。
味に関してはまだ良くわからないのだが、その「湯立坂下に自家製ジェラート屋」があることにとても価値を感じている。

但し、食べログで、このスペールフルッタは、3.54、私が行ったことのある藤沢のThe Market SE1は、3.55。
これは余りに点数が近過ぎる。
(私の感覚では、スペールフルッタの点数が高過ぎるか、SE1の点数が低すぎると思う。)

シングルが300円で、ダブルが350円とのこと。
買いがてら、ご店主とおぼしき方に聞いたところ、このお店は今年の6月で開業以来15年が経つとのこと。

d0063149_21482766.jpg私は、基本、シャーベットよりジェラートの方が好きなので、ナッツ&ナッツのカップのジェラートにして、お店の前の窪町東公園のベンチで食べた、まあまあ。
本当の評価は真夏になって、種類が出揃ったところで、することにしよう。
また、今度は、お店の人にお勧めを聞いて、それを食べてみよう。

そして、この公園を出ると、向かい側が、コープ東京、不忍通りに向かって歩くと、すぐ左手に、「バレエ教室」があり、その先にイタリアンのお店「ラ ベッカータ」があった。
家に帰ってからそのお店を調べると、チューボーですよで、街の巨匠として出演したことのあるお店であった。

ま、とにもかくにも、この湯立ち坂下は、我が家の方とは全く異なる「ザ・住宅地」であるのだけれど、我が家の方には存在しない、日曜日でも営業しているロシア料理のお店、ジェラートのお店、イタリアンのお店があり、バレエ教室など揃っていながら、気取らない雰囲気で、近寄り難くなく、とても素敵な住宅地だなと思う。(台東区民が行きやすい、なじみやすい住宅街)

(そうか、我が家の方は、勤めに来ている人口が多いので、飲食店の多くは、人口が減ってしまう土日祭日お休みになってしまう。その点、湯立坂下は、平日は工場や学校があるから一定割合の人口があるのだろうし、土日祭日は、住宅街だから、家庭にいる人口が多いのだろう)
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by mw17mw | 2012-05-24 21:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

茗荷谷界隈-湯立坂下ロシア料理「ソーニャ」

BMIの計算のページで、「身長 体重 年齢」を入れて計算したら、現在の体重を維持しようとした場合の一日の基礎カロリーが1216kcalだって...涙、涙、涙...。

本題です

湯立坂を下り切ったところは、文京シビックセンターから大塚駅に抜ける谷底の長い道路。
その道路を渡ると、反対側がまた上り坂になっていて、小石川植物園や簸川神社がある。
(ただ、小石川植物園の入り口は、播磨坂(サントクの横の桜で有名な坂)を下りたところにあるので、湯立坂から入ろうと思うと、結構歩くことになる。)
この谷底の両側は、製本の工場が多く、坂の上とは全く違う趣なのだが、完全な住宅街ではなく、こういう工場などがあり、働く人が通って来たり、住んでいるからこそ、少しはレストランが成り立つのかなと思う。

ロシア料理のお店「ソーニャ」は、湯立坂とその道路が交わる手前にあり、入り口のところにメニューが置いてある。
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入ると、太陽光が窓から入る明るい雰囲気に茶色い木と赤を基調としたインテリアで、とても落ち着く感じ。
(日曜日の11時半頃行ったのだが、客は私だけであった)
厨房に女性、サービスは男性であった。

このお店は、大田区の池上台から、ここ小石川の外れに移転して来たお店だそうだ。
(高級住宅地から高級住宅地への移転と言う事実と、お店のムードから、このお店の方々は、心底から、「落ち着いてゆったりした経営」が大好きなのだと思った。)

メニューの中にお店の歴史が書いてあったのだが、中国ハルピンで戦後中々日本に帰れなかった初代のツタエママという女性がロシア貴族一家と8年間一緒に暮らすうちにロシア料理を覚え、帰国後、池上台にロシア料理のお店を開いたのが始まりだそうだ。
で、現在は二代目の方が継いでいるようだが、料理は全てツタエママから(=ロシア貴族から)習ったとおりの細部にわたるまで昔風の丁寧な手づくりなのだそうだ。

ここは、「ランチメニュー」とは言わず「午後4時迄のメニュー」と呼んでいるようなのだが、大きく分けて2つある。
一つは「牛タンシチュウ」をメインで、卵と皿盛りライスがついて、更にピロシキをつけるか、ソフトドリンクをつけるかつけないか、え~い、両方ともつけてしまえの4コースで、1365円から1950円。

もう一つは「ボルシチ」をメインにして、ライス、ライ麦パンやピロシキをセットにして、ソフトドリンクをつけたりつけなかったりで、9種類に分かれている。(お値段は、1050~1740円)

で、残念なのが、「牛タンシチュウ」は、「土日祭日は、お受けできません」と書いてあるから、土日祭日は、ボルシチのコースのみになること。
私が行った日は日曜日だったので、「ボルシチ」にせざるを得なかったのだが、一番安い、ボルシチにライスというのは、シチュウでご飯を食べるのは苦手なのでパス。
デザートとかソフトドリンクも取っても良いのだけれど、どうせなら、隣のジェラート屋さんでジェラートを食べて済まそうという気になって、「ボルシチ+ピロシキ」を選択。

ピロシキは、三種類あって、肉、かぼちゃ、小豆から選ばなくてはいけないのだが、やはり、食事の時は余り甘いものは食べたくなかったので、お肉をチョイス。

さて、最初に酢漬けの野菜が出て来た。
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勿論、プチトマトは生、白いものは何かなと思って食べたら、多分じゃがいも?(甘くないドレッシングが浸みていた)
ボルシチを食べるための木のスプーンが素敵。

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次は、熱々のピロシキ。手で割って食べたのだが、皮が薄く、中には、スパイシーな挽肉や春雨がぎっしり詰まっていた。
ここのピロシキのお肉は、そのロシア貴族に習った通り、牛肉の挽肉を使っているとのことが珍しいらしい。
勿論美味しかった。

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ピロシキを頬張っているうちに、ボルシチ登場。
ボルシチだから、味はわかり切っているのだが、それにしても、ここのボルシチはとても丁寧な作りで、味も良いし、キャベツや玉ねぎはとろけるようにくたくたに煮えているし、じゃがいもやビーツ、にんじんは程良い柔らかさであった。
牛のすね肉と思われるお肉も、とろとろに煮えているのだけれど、味が残っていて素晴らしかった。

初めはサワークリームを溶かさないで、ビーツとトマトの味のスープを楽しみ、途中でサワークリームを広げて混ぜると、それはそれでコクが加わり、美味しかった。

とても良い感じなのだけれど、ボルシチだから、味としては新鮮味がないのが残念。
ただ、丁寧に調理されたボルシチを食べたいのなら、ここのボルシチは推薦できる。
ボルシチは量もたっぷりであった。

ボルシチ&ピロシキだけだと、私でも腹八分目という感じかな?
男の人だったら、絶対足りないと思う。

ボルシチやピロシキの手を抜かない料理を食べてみると、きっと他の料理も美味しいのだろうと想像できる。
このお店、次回は、どうにか、平日に行って、牛タンシチュウを食べてみたい。

ざっと夜のメニューも見てみたけれど、お肉料理なぞ、四千円以上のものがざらで、質も高いけれど量も多いタイプだと思う。
夜は、複数の人と一緒に食べに来た方が良さそうだし、安いお店ではないと思う。

住宅街の中のゆったりひっそりしたお店で、料理が丁寧なので、私好み。
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by mw17mw | 2012-05-23 19:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

文京区湯立坂散歩

先日、タモリの坂道美学入門に影響され、丸の内線茗荷谷駅前の筑波大学東京キャンパス横の湯立坂(ゆたてざか)を歩いてみた。
今、手元にタモリ本がないので、表現は違っていると思うが、「文京区で一番きれいな坂」というように紹介されていたのだ。

考えてみれば、何度か、元教育大学のキャンパスに行ったり、その向かいの東宝パーラーやマクドナルド、名前は忘れたがマンションの1Fのレストランに行ったことがあったのに、その坂は下ったことがなかったかも知れない。

d0063149_22511678.jpgで、茗荷谷駅前でバスを降りて、坂の右側を歩くと、大きな枝が大きく張り出した並木道でとても素敵、すぐに大きなマンションがあり、その1Fの、昔(30年くらい前?)に良く入ったレストランは今はなく、「デカダンス ドゥ ショコラ」というチョコレート屋さんができていた。

反対側を見ると、筑波大学キャンパスの入り口前の空間に、何だか、珍獣のオブジェが数点置かれているのに気付いた。
でも、何となく周りの景色に馴染んでいた。

d0063149_2352569.jpgその次に、「磯野家住宅」という立派な門のお屋敷が見えて来て、プレートを読むと、国の重要文化財とのこと。
もう誰も住んでいないけれど、公開されているわけでもなさそう。
しかし、家に帰ってから、調べると、このブログによれば、年に数回、見学会が催されているよう。
今年は終わってしまったようだから、来年申し込んでみようかな?
(また、このブログで、この坂が、大塚と小石川の境であることを知った)

d0063149_22514839.jpgそのまま坂を下って行くと反対側に、占春園の入り口があったので、入ってみる。
(東京時層地図を見るとずっと同じところに池の印があり、きっと大きな江戸時代からの大名のお庭だろうと思っていたのだ。)
中に入ると、何だか、本当に鬱蒼としていて、歩道以外は、全く手入れが入っていない原始林に近い感じで、空を覆う枝で、結構日光も遮られていた、山手線の内側にこんな自然が残っているところがあったとはと結構驚いた。

このお庭は、筑波大学附属小学校が管理していて、児童が自然を観察するのにも使われているらしい。

一番中央の道だけ歩いてみたけれど、右側は段差があり、その下にも歩こうと思えば歩ける道があるみたいだったが、何だか、本当に原始林にいる気分になったので、横道には逸れなかった。(でも、慣れたら、横の道の方にも行ってみたい)
少し行くと、切り開けたところがあって、そこを左に曲がると、筑波大学東京キャンパスに繋がっていて、そこから、「教育の森公園」に行くことができた。(こちらは明るくて、子供が遊べるような公園ながら、色々な設備があって大規模)
教育の森公園は、父の最期の入院時、甥1を連れて何度か遊びに行ったことがあって、その当時のことを思い出していた。

しかし、ここまでで、この坂が、住宅街にある静かな坂ではあるのだけれど、ただ者ではないというか、古い重要文化財級の邸宅、ドイツのモニュメント、江戸時代からのお庭が続き、本当に垢抜けていると思った。

さて、また湯立坂に戻って、右側を歩いていくと、坂の終りくらいのところに、スペールフルッタという手作りジェラートのお店とソーニャというロシア料理のお店を発見。

文化的にも風景的にも垢抜けている坂ではあるが、食べ物的にも最後の最後、手作りジェラートのお店と、丁寧そうなロシア料理のお店があるなんて(しかも日祭日営業している)、この坂は完璧ではないかと思ってしまった。(笑)

2店とも入ってみたので、その話は明日。
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by mw17mw | 2012-05-22 23:09 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)