<   2012年 04月 ( 26 )   > この月の画像一覧

目白界隈-江古田まで行った帰りに、目白の志むら

目白台の目白通りをフラフラしていたら、バス停があった。
大きく「練馬車庫前」と書かれており、へ~、目白台と練馬は近いのだと思い、停まるバス停一覧を見てみたら
d0063149_1918511.jpg
あら、ま~、「目白台三丁目」と書かれているこのバス停からバスに乗れば、あのパーラー江古田のある江古田まで行けることを発見。
他にも、鬼子母神にも目白駅にも行けるし、便利で面白そう。(私が行ったことのないところ・詳しくないところに行けると言う意味で)
この路線、時刻表を見ると、本数が多いし、その日は、都バス一日乗車券を持っていたので、早速乗ってみた。(終点まで19駅片道40分くらいのようだし)

バスは、余り混んでいない目白通りをずっと進み、知らない街をバスの車窓から眺められて満足であった。(学習院と武蔵大学のキャンパスがきれい)

目的のパーラー江古田には、「江古田二又」という停留所で降りて、10分くらい歩いて着いたが、当たり前と言えば当たり前なのだけれど、午後三時半頃、パーラー江古田に着いてみても、パンは一つも残っていなかった。
焼き菓子は若干残っていたけれど、う~ん、「また、来ます」と言って引き返した。
徒労に終わったが、江古田への新しい交通手段を発見できて満足、でも、本当にパンを手に入れようと思ったら、午前の早い時間に着かなくては無理だということも実感できた。

このバスの旅、終点まで行くと、その手前で武蔵大学のキャンパスも見れて、とても良いけれど、「パーラー江古田の場所を知っていて、そこに行きたい」とか「マイマイに行きたい」(マイマイは、江古田二又という停留所にとても近い)という目的がない人には、関係ないかな?
でも、窓から見慣れぬ景色を見ることが好きな人にはお薦め。

(つまらない話だが、西武池袋線の「江古田」は「えこだ」と読み、その周辺の練馬区の地域は「えこだ」を名乗るとのこと。<1960年まで「江古田町」という地名であったとのこと>
そして、中野区には、今でも、江古田という地名があり、そちらは「えごた」と読むそうだ。だから、中野区江古田にある大江戸線の「新江古田」駅は「しんえごた」と読むとのこと、ややこしい。そのことについては、このページに詳しい。)

今まで、江古田というと、池袋で西武線に乗り換えなくてはならず、行くのが面倒だと思っていたけれど、文京区からバスに乗れば、近いのだと発見。
私は、お墓参りに行く時なぞ、都バス一日乗車券を買うから、それを利用して、上手に時間をやりくりし、パーラー江古田にパンを買いに行きたい。

また、江古田二又から、バスに乗り、目白駅に戻って、志むらに行ってみた。
d0063149_21263084.jpg

志むらって、「古くからの和菓子屋さん」と聞いていたので、勝手に、木造家屋の古びた和菓子屋さんを想像していたら、全く違って、きれいな近代的なビルであった。
お店の前には、「氷」の旗がはためいていて、もう氷が食べられるようだ。
2Fの喫茶室でメニューを見ると、氷は三種類。
d0063149_2127259.jpg

お店の人に、どれが一番ですか?と聞くと、やはり、志むらの氷と言えば、生いちごとのことで、生いちごにしてみた。
また、ちょっと小腹が空いていたので、白玉のトッピングを頼んだ。

で、出て来たのが、下記の写真。
d0063149_2125171.jpg
普通、かき氷は、円錐形やドーム型に盛られてくるけれど、ここの氷は、それを真ん中から縦に割った半分の形であった。
深いお皿の半分にかき氷、半分が生いちごが入った生いちごシロップ。

食べてみると、氷はふわっときめ細かいタイプ。
器の半分に広がるシロップだけを食べてみると、完全に常温。
そのシロップを氷にかけては食べると、苺の温度が冷蔵庫で冷やしたくらいになってちょうど良いのだ。(冷え過ぎていない)

以前から、生なり、冷凍の苺なりで作ったシロップのかき氷を他のお店で2,3回食べたけれど、一つとして美味しいと思ったものがなかったのだが、志むらのは、美味しかった。

私の頭の中には頑固に、「美味しい苺とはこういう味」とイメージが出来上がっており、志むらの苺のシロップはその私のイメージに重なる味であったのだ。

私が思う「最高の苺の美味しさ」は、「完熟していて、しかも冷蔵庫で冷やしたくらいの冷たさ」なのだ。
常温よりも、冷凍よりも、冷蔵庫で冷やした苺が好き。(だから、苺狩りに行って、30度以上の温室でもぎ取ったばかりの常温の苺を食べているところがよくテレビで見るが、あれが美味しいとは思えないのだ。←だから、苺狩りに行ったことがない。)

それが志むらさんでは、私の思う「最高の苺の美味しさ」をかき氷で実現していた。
常温のシロップと氷が並んでいて、自分でスプーンで、この2つを混ぜながら食べると、ちょうど冷蔵しておいた苺の温度になるのだ。
それを発見して、とても感激、思わず「このお店とは友達になれる」と思ってしまった。(笑)

そして、不思議なことに、氷もそれ程温度が低くないし、苺シロップも常温なのに、食べる最後になっても、びちゃびちゃの水たまりができないこと。
H堂は、食べているうちにどんどん氷が溶けて、冷たいお水だらけになり、それをストローで吸うことになるのだけれど、志むらの氷はそういうことが全くない。

何だか、とても気に入った。
が、欠点というのではないけれど、ここの苺のシロップは、殆ど酸味を感じない作りで、生の苺の味わいはあるのだけれど、全体、甘めの仕上がり。
苺に甘酸っぱさを求める人には向いていないと思うけれど、私自体は、甘いのも甘酸っぱいのもどちらでも大丈夫なタイプなので、酸っぱさがなくても問題なし。

氷が溶けないことと甘めのシロップは何か関係があるのだろうか?

いや~、とにかく、かき氷に使う苺の扱いについて、私の不満に応えてくれるお店をはじめて発見して、大感激。
生いちごを使ったかき氷って、初めから、生いちごのシロップをかき氷の上にかけて出てくることが多く、それだけで、苺が冷凍された温度になっていることが多い。
(もしくは、生いちごシロップが別添えとしても、冷蔵しておいた冷たい温度だったりするから、結果は同じ)
それでも、美味しいと言う人も多いけれど、私はどうもその状態だと、本来苺が持っている味わいが消えていて、物足りないと思うのだ。

その点、志むらさんの苺の扱いは、苺の美味しさに関する考え方が私と同じだからこそと思えて、心が通じ合っているように感じ、本当に親近感が湧いた。
(そのついでに、今後、飲食店を評価する時に、「お友達になれる」「お友達になれるかな?」「お友達になれない」で評価しようかと思っている)
[PR]

by mw17mw | 2012-04-30 21:38 | 飲食店・菓子店 | Comments(8)

はじめての文京区目白台散策

昨日午後から文京区目白台に散歩に出かけた。
予備知識としては、日本女子大と田中角栄邸があることくらい。
歩いたコースは下図の通り。
赤い線を歩いているうちに、途中で、「練馬車庫行き」のバスに乗って練馬車庫まで行って戻って来て、また、目白台散策を黒い線のように続けた。
結論から先に行ってしまうと、とても良いところだった、私が一番惹かれたのは、元細川家の広大な敷地。
d0063149_2151243.gif
都バスの一日乗車券を買って、大塚駅行きのバスに乗り、大塚車庫前で降りて、跡見学園とお茶大の間の坂を下りて行った。
(この跡見とお茶大の間の坂も、並木道でとても素敵)
高速道路の通る道路が谷の底になっており、「大塚署前」の信号を渡り、反対側の坂を上ったが、こちらは余り風情がなかった。
寂れたような大きな空き地があったが、それは、東大の目白台キャンパスのよう。

突き当たりに、大きな小学校のような建物が見えて来たので、左に曲がって、少し歩いたら、目白通りの「文京区目白台運動公園」の前に出た。

まずは、目白通りを渡って右の方に行くと、簡易ポリスボックスと警官が一人立っているお家があり、表札を見たら、「田中」とあり、すぐに、「ここが田中角栄邸」とわかった。
ま、入り口は小さいし、中は深くて、何も見えない、とりあえず、表札を見て終り。

その後、日本女子大の方に進み、日本女子大の正門と成瀬記念講堂を遠くから眺めて終り。
d0063149_22471189.jpg

(それにしても、周囲に喫茶店とか何もなく、(入る気もなかったが)入らなくて良かったと思う。)

その後、来た道を戻って、目白台運動公園の前を通ると、区立の公園とは思えない程、大きくて、素敵。
d0063149_22474235.jpg

予約しないと使えない施設だけでなく、じゃぶじゃぶ池みたいな、子供たちが洋服を着たまま、水と戯れることができる池があったり、大きな木が植えられた芝生が開放されていて、そこで寝そべったり、ピクニックのように、お弁当を広げることができるようだ。
本当に良い雰囲気。
ここは、目白台のてっぺんだから、周囲に高い建物が全然見えなくて、空が大きい。

そのまま、椿山荘方面に歩いて行ったら、右側に「和敬塾」なる施設が出て来た。
門から中を見ると、鬱蒼とした木立が素敵なのだ。
d0063149_2253568.jpg
私は今までその存在を知らなかったのだが、和敬塾の説明のプレートがあり、それを読むと、前川喜作さんという実業家が作った、500人以上の男子学生寮だとか。
敷地は7千坪で、その敷地には、元細川侯爵邸もあるとのこと。

中に、普通の人が入って散歩することはできないと書いてあったので、通り過ぎて、次の路地を見ると、何だか、古めかしい土蔵というのだろうか、きっとお金持ちか、江戸時代のお殿様の土蔵ではないかと思われる黄色っぽい土壁の長い家が見えて、興味が湧き、その路地に入ってみた。
d0063149_22522220.jpg
で、その黄色っぽい土蔵の先には、古い門に、「蕉雨園」との文字が。(なんちゃって実は漢字が読めなかった、無理して、慈両園と読んだのだが、先程、調べたら、蕉雨園が正しいみたい)
門の向こうは何なのだろう、何だか、手入れされていない古い庭園のような気がした。
d0063149_22483670.jpg
(が、後で、この地図が見つかって、講談社野間記念館のお庭かなと思うのだが。
この野間記念館の周辺イラストマップに描かれている緑の部分が素敵。)

その反対側には、「永青文庫」の文字とポスター、解説のプレートがあった。
私は恥ずかしながら、永青文庫の存在もそれまで知らなかった。

そして、その路地をずずっと進むと、そこは、崖で、下る階段があって、新江戸川公園に続くようであった。
d0063149_2254060.jpg
階段を下りて下に行ってみたい気もしたが、一度降りてしまうと、再び台地の上に上がるのがおっくうになる気がして、その日はやめておいた。

永青文庫の説明は下記の通り。
d0063149_22544543.jpg

新江戸川公園から和敬塾も含んだここらへん一帯3万8千坪全てが、細川侯爵家だったのだ。
本当に、細川さんはすごいお金持なのねと実感する。(今は、相当切り売りしているし、残ったものも、財団法人化して、個人の財産ではなくなているだろうが)

何だか、切り売りしていない時の三万八千坪の邸宅を見てみたかったなと思った。

しかし、目白台には、後で前を通った「講談社野間記念館」という美術館も含めて、私が知らない文化的施設と緑が沢山あり、まだまだ訪れたい地域だと思った。

目白台というのは、高級住宅地というイメージで近寄りがたかったか、個人の家で、見るからに金持ちと言う家もないわけではないが、成金ぽい家はなかったし、全ては、旧細川家の広大さに圧倒され、かすむ。(笑)

椿山荘は、元黒田家の下屋敷で、明治以降は山縣有朋さんの邸宅であったとのこと。
講談社野間記念館は、元々どこのものであったのだろう?(黒田家か、細川家か)
[PR]

by mw17mw | 2012-04-29 22:49 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(4)

若竹煮

今年は、春が遅かったせいで、たけのこのシーズンが大幅にずれた感じ。
で、今週の初めに、たけのこを1本買い、料理をした後、昨日、中くらいのを2本買い、今シーズンは終わりそう。

最初の一本は、筍ごはんと若竹煮にした。

今まで、たけのこを買うと、蕗とがんもどきと煮ることが多かったのだが、蕗って、一人暮らしには多過ぎる量でしか買えないところが嫌やで、今年は、手持ちの昆布でできる若竹煮にしてみたら、「簡単でしかも美味しく」できて、びっくり。
余りに美味しかったので、今日買って来た2本でも若竹煮を再度作る予定。
d0063149_18421949.jpg

<若竹煮>
たけのこ...茹でたもの適宜
わかめ....適宜
がんも...適宜(蕗と一緒に煮ようか、若竹煮にしようか迷っていながら、買い物をしていたら、がんもを買いこんでいたので手元にあったのだ)

ベターホームの若竹煮だと、茹でたたけのこ300gに生のわかめ100gで4人分(がんもはなし)

また、それに対する調味料は

だし   300cc
酒    大さじ2
みりん  大さじ1
塩    小さじ1/5
(でもね、いい加減で目分量で作った方が美味しいみたい。
この分量だと、薄過ぎるかも)

私は、最近、だしをわざわざ取らないで、直接、昆布と背ワタと頭を取った煮干しを料理の煮汁に一緒に入れているので、、今回150gの茹でたけのこを煮るのに、(目分量だけれど)「水150cc+(昆布&煮干し) 酒大さじ1、みりん大さじ1/2 塩ひとつまみ」くらいで煮てみた。

作り方

1.お水150ccに煮干しと小さな昆布1枚を入れて浸けておく。(10~30分くらい)

2.たけのこは、先端の方は、縦に食べよい大きさに割り、そこから下は、1cmの厚さの輪切りか、半月切りにする。

3.干し若布を使ったので、お水で戻した後、茎を取るために熱湯に少しつけてもうちょっと戻した。
  茎や固いところを取ってから、水気を絞って、食べ良い大きさに切っておく。

4.がんもどきは、お湯に浸けるかかけて、表面の油を落とし、水気を切っておく。

5.お鍋に1と2のたけのこを入れて中火で煮て、沸騰寸前に昆布を取り出す。(煮干しはそのまま)

6.全部で7,8分中火で煮たら、調味料とがんもどきを入れて更に煮る。
  (煮る時間は、ベターホームによると20~30分くらいだが、先日は、時間がなくて、10分くらい煮ただけであったが、
  その後、火を止めた後、冷めるまで置いておいたからか、大丈夫であった。)

7.火を止めてから、3のわかめを加え、ざっと混ぜると、汁が足りなそうな感じだったので、適宜、水を加えて、そのまま
  食べるまで2,3時間置いておいた。
  (5の時点で味見したら、ちょっとしょっぱめであったが、6で水を加えたら、ちょうど良くなった。)

器に盛り付けて食べたが、たけのこにもわかめにも、出汁や調味料がほんのり浸みこんでいて美味しかった。
とても気に入ったので、昼に半分食べて、残り半分も夜に食べてしまった。

ベターホームのレシピによると、できたら、すぐに食べるように読める書き方だが、実はこういう料理は、出来上がったら、冷めるまで置いておいた方が味が染みて美味しいと思う。

今回使ったがんもどきは、浅草橋の池田屋さんで扱っている浅草の栃木家さんのがんもどきで、3枚150円の薄くて小さめのがんも。
偶然だったが、こういう若竹煮のような繊細な煮ものには、栃木家さんの薄いがんもがちょうど良かったかも知れない。

また、私のように、いい加減な出汁で煮る場合、がんもどきを入れると、うっすらとした油分と豆腐の旨味が加わって、味を助けてくれるような気がする。

(本日、二度目きっちり調味料を計って作ったら、目分量で作った方が美味しかった)
[PR]

by mw17mw | 2012-04-28 21:15 | 料理レシピ | Comments(0)

最近のお気に入り-ブラシ・手指消毒・UVカット

最近、気に入ったものをご紹介。
d0063149_12555037.jpg


<掃除用の小さなブラシ>
先日、八王子の従姉が来店し、写真のブラシをプレゼントしてくれた。
何でも、秋葉原駅近くの昭和通り沿いのブラシ専門店で見つけたとのこと。
小さい方のブラシの部分が、私の古いタイプのジップロックコンテナーの蓋の折り返し部分を洗うのに向いていそうだし、その他、色々なものの細かいところも掃除できそうで気に入った。
お値段は、150円とのこと。(2本いただいたので、一本は、弟嫁に渡した。)

で、そのブラシ屋さんは、どこにあるか見当がついたので、自分でも買いに行ってみた。
場所は、秋葉原駅昭和通り口を出て、昭和通りを渡って、多慶屋に向かって歩き、右側、1,2ブロック先という感じかな?
何せ、お店の前にも色々なブラシが置いてあるからすぐわかる筈。

で、従姉にもらったブラシは、安いから、当然店頭に並んでいるものかと思ったら、そんなことはなく、店内に入ってざっと眺めても見つからず、お店の人に聞いて、ようやく場所がわかったくらい、目立たない場所に置いてあった。

「人からもらって、気に入ったので、買いに来た」とお店の人に話したら、にこっと笑って、「そうなのですよ、人にちょとしたお返しをする時なぞも、お菓子ではなく、このブラシを差し上げると喜ばれますよ」とのこと。
確かに。

東京刷子株式会社(「刷子」はブラシと読むのかな?)
千代田区神田和泉町1-3-4 TEL: 03-3861-7571

<サニサーラ EG>
そろそろ、万田酵素タブレットがなくなりそうなので、価格.comで安いお店を探して注文した。
甥の分と2瓶買ったら、送料は無料になるし、価格も多慶屋より相当安かった。
それだけでも十分満足なのに、昨日届いたのだが、「サニサーラ EG」という「すり込むだけで手指の消毒」できる「速乾性アルコールジェル」40mlがおまけについてきた。
これを指先にチュチュっとつけて伸ばすと、指先がきれいになり、手も荒れないようで気持ちが良い。
お水も不要だし、除菌ウェットティッシューのようにゴミも出ず、とても気に入った。

ネットで検索すると、店によって価格のばらつきがあるようだが、安かったら、持ち歩きも便利だし、1つ持っていると良いと思う。

<ハダラボUVミルク
今年はどうしても日焼けしてはいけない理由があって、日焼け止めを多慶屋に買いに行ってみつけたもの。
SPF50+が欲しかったのだが、化粧品メーカーのものは高くて手が出ず。
そんな中、これは安かったので、お買い上げ。
ロート製薬のもので、「ヒアルロンサンUV乳液」と書いてある。
一度日焼けしてしまうと、やはり、その後のシーズンの方が、その日焼けの跡をより汚く感じることもあり、今年は、この乳液で、顔と手を守ろうと思う。
[PR]

by mw17mw | 2012-04-27 13:01 | 合羽橋以外の道具 | Comments(0)

ブロッコリーの茹で方?蒸し方?

d0063149_2110445.jpgためしてガッテンの「野菜のすごいコツ」という本を図書館で借りて来て、影響を受けたことが、「にんじんの皮は剥かない」ということと、「ブロッコリーの茹で方」。

で、今回は、ブロッコリーの茹で方について。(研究途中だけれど)

今までの茹で方
1.切り方は、(枝みたいな部分をつけた)小房に分け、芯は真ん中から縦に割っておく

2.お湯を沸かして、その中に芯を入れ、アクが浮いてきたら、小房を入れ、またアクが出てきたら、ざるにあげておく。

3.芯の皮を剥く

という平凡で、いい加減なものだけれど、ガッテンの本によると、ブロッコリーはたっぷりのお湯で茹でると、栄養が半減してしまうとのこと。(水溶性のビタミン類が多く含まれているようだ)
だから、少ないお水で、蒸し茹でするのが、コツだと書いてあった。

で、ガッテンの本には、フライパンを遣う方法と電子レンジを使う方法の二つが載っていて、フライパンを使うやり方は、小房だけを茹でる方法だったので、芯まで茹でるやり方を考えてみた。

<ガッテン流フライパンで蒸し茹でする方法(自分なりに変更)>

1.切り方は、今までと同じ

2.深めのフライパンに、お水を200cc、塩ひとつまみを入れ、ブロッコリーの芯を入れて、蓋をし、強火で3分茹でる。

3.3分経ったら、お水100ccと小房を入れて、蓋をし、更に3分茹でたら、出来上がり。

4.ざるに取って、少し熱さが収まったら、芯の皮を剥く。

感想
このやり方で蒸したら、すごく甘くて美味しく茹で上がった。(きっと栄養分がお水の方に溶け出なかったからだと思う)
何だか、農薬野菜が無農薬野菜に変わったくらいに、味が濃かった。
しかし、冷蔵庫に保管してしまったり、茹で上がった後、つい、一晩冷蔵庫の外に出しておいたら、味は落ちた。(ま、どんな茹で方をしてもこれは同じだと思うけれど)

<ガッテン流電子レンジで蒸すやり方>

ガッテンの本には、もう一つ、電子レンジで丸ごとのブロッコリーを蒸すやり方が乗っていたので、これも試してみた。

1.お皿にまるごとブロッコリーを乗せ、お水を大さじ3杯入れて、ラップをし、500~600wで4,5分チンすると書いてあったので、4分チンしてみた。

感想
電子レンジから出してラップを取った途端のブロッコリーの香りが凄かったし、ブロッコリーの緑色がとても鮮やかに茹で上がった。
d0063149_2172334.jpg

茹で上がったばかりに、小房を食べたら、ペーストにすると良いような柔らかさで、柔らか過ぎると思ったけれど、房を小分けに、芯の皮を剥いて、ビニール袋に入れて、常温で冷ました後に食べたら、水分が抜けたみたいで、ちょうど良い柔らかさになっていた。
(その後、ひと晩冷蔵庫に入れておいたものを次の日、食べたら、「固め」であった。)

ガッテンの本に、「電子レンジでチンすると、小房がバサつかない」と書いてあったが、そんな気もするし、そうでもないような気もする。
これはこれで味がある蒸し上がりであった。

私としては、今後は、使い慣れているフライパンで茹でる方法になりそう。
ただ、色をきれいに出したい時は、絶対、「電子レンジ茹で」だと思う。

その他、ためしてガッテンのサイトで、「ブロッコリー」で検索したら、更に新しい蒸し茹での方法が出ていたし、ネットで、「ブロッコリー 茹で方」で検索すると、まだまだ色々なやり方があるようだ。

結構、ブロッコリーの茹で方は奥が深いのかも。
[PR]

by mw17mw | 2012-04-26 19:19 | Comments(0)

ミッドタウン界隈-ベーカーバウンスのハンバーガー

d0063149_21135360.jpg都心方面に詳しいメル友さんの推薦で、ミッドタウン・ガレリアの地下の一番奥にある「ベーカーバウンス」に行ってみた。
このお店は、三軒茶屋のお店の支店であり、ミッドタウンにしては、リーズナブルで結構美味しいとのこと。

お店は、そんなに混んでいなくて、すぐに座れた。
内装は、明るくて、とてもカジュアルな感じ。

メニューを見ると、ハンバーガーは、「New Origin Taste」というのと「Classic Grand Beef Burger」に分かれている。
店員さんの説明によると、「New Origin」の方は、「肉々しい感じ」で、「Classic」の方は「ジューシーな感じ」に仕上がっており、このお店らしいというのは、New Originの方と言うことなので、そちらのチーズバーガーにしてみた。

10分くらいで出て来たのが下の写真。
d0063149_2114242.jpg
お正月に北千住で食べて以来の高級バーガーであったが、こちらは相当美味しく満足の行くものであった。
(確かに今、北千住のバーガーの写真と見比べてみても、ミッドタウンの方が美味しそう)
バンズもしっかりしているし、パテも厚めで本当に肉々しくて、食べ応えがある。
バーベキューソースとかが入っているわけでなく、複雑な味は全くなく、とても素朴なハンバーガーなのだけれど、素材の一つひとつが力強くて、全体として満足。
(野菜は普通の野菜、でも、出過ぎず、引っ込み過ぎずでちょうど良いかも)
何と言うか、トマトがあたるところは、トマト味で十分なのだが、トマトがあたらないところは、テーブルに置いてあったケチャップとマスタードをかけて食べた。
それでも、満足。

帰ってから、メル友さんに報告したら、ミッドタウンは、六本木ヒルズと違って、無料で休めるところが結構あり、このお店の前にテーブルと椅子があったのは見たのだが、そこで、テイクアウトで買ったバンバーガーを飲み物を取らずに食べることができるそうだ。(確かにそうしている人たちがいた)
また、テイクアウトでハンバーガーを買って、裏の公園で、自販機で飲み物を買って食べるのも良しとのこと。
なるほど、それも良さそう。

今度、行くことがあったら、ジューシータイプを食べてみたい。

d0063149_21234990.jpg話は変わるが、最近、両国と錦糸町の間の、北斎通りと三つ目通りが交差するところに、人形町のBrozers’で修業し独立した方の高級ハンバーガーのお店、「Shake Tree」ができたとのことで、先日、そちら方面に用があったので、ついでに見て来た。(入らなかったけれど)

Brozers’より美味しければ嬉しいのだけれど...今度行ってみようと思う。

メニューはこちら、小さな規模のお店なので、種類は少ないみたい。
d0063149_21244257.jpg
私はBrozers'は二度しか行ったことがなく、一度目はとても感激したのだけれど、それから数年経って行ったら、ずいぶん味が落ちているような気がして、がっかりしたのだ。
何だか、大がかりなデリバリーを始めたことで、ハンバーガーの組立て設計が変わってしまったような印象を持ったのだが、それは本当かどうかはわからない。

昔のような、Brozers'風のハンバーガーだったら、嬉しい。
[PR]

by mw17mw | 2012-04-25 21:24 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

初国立新美術館・初ミッドタウン

最近、夜になると知らずに眠っていることが多く、昨晩も早い時間に寝ていた。
体力が伸びると思う甘酒はかかさず飲んでいるのに何でだろうと考えたのだが、多分、甘酒を飲む時間が遅過ぎるからだということに思いが至った。
以前は、朝昼晩、ご飯の後に甘酒を飲んでいたのだが、最近、酵素を飲む関係で、甘酒はつい飲むのを忘れ、慌てて夜飲むことが多かったのだ。
それで、今日から、朝飲むジュースの中に甘酒を入れたら、今日は大丈夫、まだ、目が固い。(笑)

---本題です---
先日、日田のはとこが、示現会という美術の団体の公募に受かり、国立新美術館に、はとこの絵が飾られるとのことで、初めて、国立新美術館に行って来た。

初めて肉眼で見るはとこの絵はとても良かった。
何て言うのだろう、色々な技術を自分の絵に取り込もうみたいな感じがなく、自然な感じで、自分の感性で描いている感じが良かった。
肩に力が入っていなくて、見ていて、ほっと心が優しく静かになる絵であった。

d0063149_22194231.jpg千代田線の乃木坂駅から国立新美術館に入ったので、当たり前だが、建物の中側からは、写真で見た外観は全く見えず。
本当に巨大な建物であった。
エスカレータで2F,3Fに上がって、外を見ると、方角から言ったら青山霊園のものと思われる、広大な桜と緑の森がとても素敵であった。
d0063149_22111791.jpg

また、3Fには、ブラッスリー ポール・ボギューズ ミュゼがあった。
1Fからにょきっと伸びる台の上に乗っているような、吹き抜けの店舗。
d0063149_22133762.jpg
ポール・ボギューズは大人気で、多くの人が椅子に座って順番を待っていた。
遠くから見ると、レストラン内部も広そうだし、ゆっくりできるのかしらという感想が浮かんだ。
でも、ランチで2000円だし、今度、誰かとこの美術館に来た時には入ってみたいと思った。
(家に帰って、食べログを見ると、点数も悪くない)
何だか、目新しいから行ってみたいとは思ったけれど、本当にくつろいで食事を楽しむとしたら、閉鎖的な空間で空気清浄機付きの室内の方が良いと思う。こんなに人が沢山訪れる美術館の中って、埃っぽくないのだろうか?

d0063149_22201793.jpgもう一つ良かったのは、アートライブラリーがあること、ちらっと見た感じでは、利用者は少なさそう。
私も入ってみたい気はしたが、時間がないので、またの機会にと思ってしまった。
でも、この図書館もレストランも、入場券を買わなくても入れるのは良いと思った。

国立新美術館は、とても新しく、とても明るく、とても巨大。
色々な公募展などに展示場を貸したり、独自の企画展も開ける大きさだから、上野の山で言ったら、公募展が多い都美術館と企画展が開催される東京国立博物館の平成館を併せたようなものだと思った。
(それがわかったら、都美術館がまだ十分きれいなのに、改装したのは、新しい国立新美術館に人気を奪われつつあり、それに対抗するためかも知れないと思った。)

で、見終わった後は、歩いて、初ミッドタウン。
予め、若いメル友さんに「国立新美術館に行くのだけれど、その後、行った方が良いお店」を聞いたら、ミッドタウンにある「ベーカーバウンス」というハンバーガー屋が中々美味しいし、リーズナブルと教えてくれたのだ。

が、実際行ってみると、ガレリアとかプラザとか建物が分かれていて、どこにそのハンバーガー屋があるのか、わからなかった。
仕方がないので、入り口で、フロアガイドをもらって、じっくり研究して無事着いた。

ハンバーガーの話は、また別に書くとして、ミッドタウンの地下を歩いた感じでは、やはり、バブル崩壊後にできた施設だけあって、結構価格的には、手頃なお店が多いような気がした。

広さと言い、天井の高さや頑丈そうな作りに、何だか、新越谷のレイクタウンを思い出したが、やはり、当然だがミッドタウンの方が、建物の内装に高級感を感じた。

今度は、地下の他のお店にも入ってみたい。
また、フロアガイドを見ると、高い階には、興味深いレストランがあるようで、「玄冶店 濱田家」とか、「ニルヴァーナ ニューヨーク」にも、行くチャンスが出てくるといいな。

つまらない話だが、「玄冶店」は、「げんやだな」と読む。
で、私が幼い頃、お富さんという流行歌があって、その歌詞に、「げんやだな~」というところがあり、音だけは知っていたのだ。
昔から、げんやだなって、何という意味だろうと思っていたが、このお富さんの歌以外に「げんやだな」という音を聞くことがなく、ずっとわからないままでいた。(「元気だな」の親戚かなとおもっていた)
それが、人形町の料亭、濱田家が三つ星を取ったことで、ようやく意味がわかった。

そのついでに書くと、美空ひばりの「お祭マンボ」に歌詞にある「すりばんだ」の「すりばん」もわからなかったが、こちらは、半鐘の打ち方のようだ。
[PR]

by mw17mw | 2012-04-24 22:26 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(6)

「しなくても良い苦労」とは

先日「これが最後、Kのこと」で、「もし、家の中で、母親との関係がお互いを大切にするようなものでなかったら、それは可哀そうだったと思う。(そういう状況は子供にとってとても大変な苦労だけれど、傍から見れば、こういう苦労を「しなくても良い苦労」というらしい)」と書いたことについて、補足したくなった。

こう書くと、世間から「しなくても良い苦労」と言われることに、批判的に書いているように読めるかも知れないけれど、そうではないのだ。
私自身、今となっては、「確かに、そういう苦労は『しなくて良い苦労』なのだ」と納得しているから。

何て言うのか、その「しなくて良い苦労」を味わった時、その中にどっぷり浸かっている場合、本当にそれは人に言えない苦労が伴い、本人、「大変な苦労」と感じると思うのだ、しかし、その世界から抜けられた時は、反対に「やはり、それらは『しなくて良い苦労』だったのだ」とわかると思う。(というか、しなくて良い苦労の世界を抜けられた証拠が、「『しなくて良い苦労』だったのだ」と感じられることだと思う)

『しなくて良い苦労』というのは、苦労をした結果、その人が成長しない苦労。
自分は大変だった、苦労したというのは、『しなくて良い苦労』なのだ。
その苦労をしたから、反って、人を疑ったり、心が狭くなるから、『しなくて良い苦労』なのだと思う。
労多くて実りが少ない苦労。

しても良い苦労は、やはり、人間対人間の関係でプラスの方向を向いている苦労。

しなくても良い苦労は、ぐっと理不尽なこと・理解されないことや親の横暴を我慢して、そういうことがあっても平気だわと言いながら、もしくは愚痴りながら生きていくこと。
自分以外の人の横暴さを我慢することは、誰にでもある、でも、その正常と異常の境界線は、何年経っても、何十年経っても、自分の受けた痛みや不愉快さを忘れられず、思い出して、自分を可哀そうがること。(自分の痛みを忘れられないというのは、正常だと思う)

そう言った場合、何が問題かというと、自分の過去の傷を忘れず、自分を可哀そうがると、それが邪魔をして、その人の心が大人にならず、子供のままであることが問題だと思う。
[PR]

by mw17mw | 2012-04-23 12:51 | Comments(0)

護国寺界隈-ぼんご弐(ぼんごつー)

d0063149_21294630.jpgどうして、そこに行ったかは長くなるので、省略して、護国寺というか、音羽というか、群林堂の信号を挟んではす向かい、光文社の真向かいにある、大塚の名店「ぼんご」の親戚の「ぼんご弐」に行ってみた。

調べてみると、私がぼんごに行ったのは、2000年4月のこと、あれから12年、また、行きたいなと思いながら、大塚駅の北口に出てちょっと歩かなくてはいけないし、並んでまでは食べたいとは思わないということで、一度行った切りになっていた。(そうだ、もう一つ、ご飯は美味しいのだが、具にこだわっていないというか、例えばたらこなぞ、既にほぐして袋詰めされて売っているようなものを使っているところがちょっと嫌だったのだ。)

その親戚が音羽にあるのなら、大塚店より、ちょくちょく行けそうと思って、偵察に入ってみた。

そうしたら、ぼんご弐は、12年前のぼんごに比べたら、相当、店内の内装も制服もモダンで若々しい。
12年前のぼんごは、白い上っ張りを着たおばさん・お姉さんがお店にいて、カウンター一杯に色々な具を並べて、お客さんの注文により、大きなおにぎりを握っていた。

それが、ぼんご弐は、黒い野球帽、黒いユニフォームの若い男性2人のお店で、メニューを見ると、色々なお総菜セットが用意されていたり、名古屋コーチンの卵のたまごかけご飯があったりで、本店とは違う切り口。
おにぎりの種類も少なめのような気がする。

何だか、ぼんごとぼんご弐の関係は、この口コミに書いてある。
簡単にいうと、ぼんごの暖簾分け店ながら、若い経営者がおにぎりを中心に発展させたお店?

メニューは下記の通り。
d0063149_2133392.jpg

d0063149_21334372.jpg


d0063149_213462.jpg名古屋コーチンのたまごかけご飯に惹かれたが、やはり、ぼんごはおにぎりでしょうと思ったし、ファイブミニを持ってくるのを忘れたので、野菜のお総菜つきの護国寺スペシャルセットを頼んでみた。

その後、おにぎりが運ばれてくるまで、座ったのがカウンターだったので、お店の人の動きを見ていた。
握る人は、ジャーの中から、ご飯を取っては、計量のためにおにぎり器に入れて、穴をあけ、具を詰めて、その上にまたご飯を足して、握っては、最後、再び具を少し見えるように乗せて、大きな海苔で包んで、お皿に乗せて行く。(最後の具は、何のおにぎりかわかりやすくするためかも)
残念ながら、それを運ぶ人の動きがのろいように感じられ、思わず、「そんなに置いておいたら、海苔がしけってしまうじゃないの!」とか、心の中で叫んでいた私。(笑)

d0063149_20594338.jpg私の前に運ばれて来たものは、右の写真のとおり。
じゃこと油揚げなぞを炊き上げたものを具にした、コンビニおにぎりの二倍くらいの量のおにぎりが一つと、具が海苔のお味噌汁、切り干し大根と鶏の空揚げが1つ、それにお漬物。

こういうセットで出されると、(体重を上げないために)先にお総菜を食べるから、またまた、おにぎりを置きっぱなしにして、海苔をしけらせてしまう...。

ようやくおにぎりを食べたら、ご飯がとても美味しかった。
ぼんご弐のHPを見たら、このお米は、一等米のブレンド米で通販しているみたいだが、5kg3500円(送料別)とのこと、魅力はわかるものの、高い。
ま、たまに、ぼんご弐で食べた方が良いと思った。)

海苔はというと、う~ん、余り質が良くなくて、味がないし、厚いところだけはおにぎりに向いた海苔かなと思うけれど、もうちょっと海苔にお金をかけて欲しい。(本店もそんな感じであった)
具は、良く分からず。

(食べログの口コミを見ると、ぼんごのおにぎりとぼんご弐のおにぎりは同じではないという人が多いけれど、私は、何せぼんごに行ったのが、12年前だったので、良くわからず。)

鳥の唐揚げは、本当に小さく、パリっと揚がっていたけれど、揚げ立てという感じでもなく、そんな取り立てて美味しいという程ではないのだけれど、とても鶏肉は柔らかく、殆ど噛まないで食べられる状態であった。
(塩麹にでも漬けておいた鶏肉かなと思い、家で塩麹漬けておいた鶏肉を焼いてみたが、ぼんご弐ほどにはならなかった。あれはどう加工した鶏肉だろうか?)

お味噌汁には、海苔のちぎったものが一面に浮いていて、こういう海苔の使い方もあるのかと勉強になった。(お味噌汁は、濃過ぎず、薄過ぎず、料理の邪魔をしていなかった。)

大きなおにぎり1個のせいか、食べ終わると、腹八分目の満腹感であった。
今度から、二個ずつ食べようかな?
ま、どちらにしろ、次回は、たまごかけご飯を食べてみたい。

何だか、この12年間、ぼんごにご無沙汰している間に、ずいぶん、増殖したみたいだ。

ぼんご 大塚本店

ぼんご 板橋店

ぼんご弐 護国寺店

ばんご弐 Echika池袋店
[PR]

by mw17mw | 2012-04-22 21:38 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

渋谷界隈-スバーロ渋谷店 特別サービス中

今朝、携帯が鳴った。
何だと思ったら、超近所のcawa-jさんから、「時間があるのなら、お昼に、渋谷のスバーロと言う美味しいピザ屋さんで100円のピザを販売するから、一緒に行かない?」というお誘いの電話。
さしたる用もないので、行くことにした。

で、行く道々聞いたら、
1.スバーロは、NYのピザ屋チェーンで世界展開していて、
  海外旅行に良く行く人には知られている世界的に有名なチェーン店だそうだ。

2.日本では、ハウステンボスとか下妻にお店を開いているけれど、都内の盛り場では、渋谷にしかないらしい。

3.今日からリニューアルオープンで、通常330円のテイクアウト用のピザが12時から限定100個だけ100円で
  販売されるとのこと。(それがどうも5月20日まで毎日続くらしい)
  これは絶対お得だから、一緒に行こうと誘ってくれたらしい。

4.その100円ピザは、cawa-jさんの心づもりでは、「お昼にする」とのこと。

で、宮益坂下という交差点の手前、左側の道、みずほ銀行の並びにそのお店があった。
d0063149_2151454.jpg


私たちは、並ぶかも知れないと、11時半前には渋谷に到着していたが、見ていたら、この催しの初日は全くの不人気で並ぶ必要は全くなかった。
(cawa-jさんの教えてくれたとおり、海外旅行に良く行く特定の日本人には有名でその美味しさが知れ渡っていても、その他の日本人には殆ど無名だからかも仕方ないかも。)

だいたい、100円のピザと聞くと、「油ギトギトで不味い」というイメージが浮かぶのが相場だと私も思う。

d0063149_2152438.jpg12時頃、100円のピザを二つ購入した、どうも、クーポン券なぞは不要で、12時頃、窓口に行くと、三角形の箱に入った100円ピザが山積みにされていて、それを渡される。
cawa-jさんがこのピザをお昼にするというので、買う時に、「ここらへんに公園はありますか?」とお店のお姉さんに聞くと、線路の手前の道を右に入って少し行くと、公園に続く階段があるから、それを上ればよいとのこと。

d0063149_21524954.jpgということで、線路の手前を曲がってみたら、そこは「のんべい横丁」という昭和レトロな雰囲気の飲み屋街、そこを抜けると階段と自販機があったので、飲み物を買い、階段を上ってみた。
上ったら、スケボー場があって、その横の細長い公園というのか、ベンチではないけれど、何か敷けば、大勢の人が座れるような細長いコンクリートが続いていた。
その公園の名前は、「みやした公園」らしい。

で、座って、食べてみる。
d0063149_21534110.jpg
まだ温かく、具はチーズだけと聞いていたが、トマトソースもかかっており、チーズもトマトソースも両方とも美味しい。(家に帰って検索したら、このピザは、N.Y.STYLE チーズ PIZZAというものらしい)
余り油っこくないし、台も美味しく、満足できた。
今まで食べた、パン屋さんやカフェの出来合いのピザ、宅配ピザの中では、一番美味しいと思った。
スバーロ通のcawa-jさんの話では、スバーロは、各店舗でピザ生地を広げて成形し、お店で焼くから美味しいとのこと。(言われてみれば、確かに、渋谷店でも、大きくピザ生地を広げている店員さんがいた)

食べ終わって、帰ろうとした時、周囲を見ると、私たち以外にこのピザを食べるために、この公園に来た人たちがほかに二組いた。(笑)
やはり、図々しく、店員さんに近くの公園を聞くに限る。(持ち帰っても良いけれど。)

(家に帰ってから、こんなに美味しかったのなら、お土産にも買ってくれば良かったと思った。
でも、その場合、平らに持てるように袋に入れてくれるのかどうかが心配。
数個買って帰るのなら、何か手提げ袋持参の方が安心なような気がする。←追記:こう書いたが、一人1個限定とのこと、残念)

この催し物、5月20日まで毎日行われるらしいが、このピザは美味しいので、食べてみる価値があると思う。
(今は不人気で簡単に買えるけれど、多分徐々に人気が出てくると思う。)
私としては、電車賃を往復380円かけてしまったわけだけれど、その後の渋谷見物も楽しかったし、良かったと思っている。
わざわざこのために電車賃をかけるのは馬鹿らしいけれど、渋谷に行く用がある方にお勧めです。

私も、もし、5月20日までに渋谷に行くことがあれば、また食べたいと思うけれど、う~ん、100%、渋谷に行く用は出て来ないと思う。
[PR]

by mw17mw | 2012-04-21 21:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)