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浅草橋界隈-行列ができるようになった「素家」(そや)

数日前の「行列ができない激ウマラーメン店」で浅草橋のガード下の「素家」というお店が紹介され、とても感じが良く、しかも美味しそうだったので、お昼に食べに行ってみた。

そのテレビの番組で良かった点は、2つ

1.30歳のご主人と29歳の奥さん二人のお店で、ご主人はまだ少年の面影があるようなほっそりしたタイプで寡黙、
  というか、ラーメンを作るのに集中している感じ。
  奥さんは、ニコニコしていて、ドーンとしている感じ。
  ご主人が、「こだわりは何ですか?」という質問に、テレビに不慣れなのか、「丁寧に作ることです」と答えた後、
  言葉が続かなかったのだ。
  そうしたら、奥さんがニコニコしながら、「(カメラに向かって)もう1回いいですか?
  (ご主人に向かって)ほら、店名を絡めて説明すればわかりやすいかも。素材を大切にして、二日間丁寧に
  煮込むとか」と助け舟を出すと、ご主人が「それいい、やってよ」と言う。
  そうすると、奥さんがニコニコしながら、「あなたが店主なのだから、自分で言わなくちゃ」と言って終り。
  それがすごく感じが良かったので、この奥さんに会ってみたいないと思ったのだ。

2.このお店のカウンターには、りんご甘酢なるものが置いてあって、食べている途中で、つけ麺の麺にこの甘酢を
  かけて、味を変えて食べることができるとか。
  お酢にお砂糖を入れて煮溶かし、冷ました中にりんごを漬け込んで10日間置いておくというりんご酢が
  どんな味だか興味津々になってしまった。

d0063149_21393937.jpgで、平日の1時半頃行ったら、さすがテレビで紹介されたから、行列が3人できていた。(場所は、浅草橋の線路の川側、江戸通りから、入って2ブロック目手前で、浅草橋駅東口からすぐの場所)
その間、メニューを見ていたら、ラーメンとつけ麺と油麺があることがわかった。
でも、ま、テレビで紹介されたつけ麺を食べてみることに決定。

10分くらいして、席に着くことができた。
で、カウンターの中を見ると、テレビに出ていたご主人はいるのだけれど、奥さんは不在で、他のバイトの女性が二人であった。

d0063149_21401539.jpgで、出て来たのが右のつけ麺。
麺は、中太縮れ麺で、自家製ではないもよう。(でも、十分美味しかった。)
つゆは、茶色くて、魚介と動物系のダブルスープのようで、飲むと濃厚なのだけれど、結構さっぱりしている上、薄ら、コラーゲンを感じた。
この茶色い色は多分かつお節粉だと思うのだけれど、アクをちゃんと取ってあるというか、雑味が殆どないし、くどくないところが良い。(もしかしたら、何か酸味系のものが入っているのかも知れない)

嫌みがなく、美味しく食べられた。(カロリーは高いと思う)

そして、途中で、麺にりんご酢をかけたのだけれど、ちょっと甘過ぎるけれど、フルーティでとても美味しいりんご酢であり、とても刺激を受けた。(この話はまた明日)
りんご甘酢が甘いせいか、「酢」も置いてあったけれど、初回はやはりりんご酢をかけてしまう。
その他、テーブルには、かつお節粉も置いてあった。

お客さんはその後も次々と途切れることがなかった。
見ていると、ご主人もバイトの女性たちも、どの客にも同じレベルの料理を正しく出すことに集中している感じ。
確かに、チームワークもあるし、誰かの気持ちが緩んでいたりすると、スムーズに均一の料理を次から次に出すということは、品質の面でも注文を間違えないで出すという面でも難しいのだろうと感じた。

そして、2時近くになってもお客が途切れないで、カウンターの中の3人は、全く食器洗いとかできないで、下げた食器を棚に積んでいた。
お昼の営業は3時まで、その後、お昼の洗い物をするのかしら?
そして、夕方の営業は5時からだから、息つく暇もなさそう。
テレビで話題になって、お客さんが増えるというのも、本望なのだろうけれど、大変そう。

ここはここで、とても良いお店だと思う。
けれど、出て来たつけ麺のスープは、できは良いけれど、そんなに「ここでなくては味わえない」というような特徴が感じられない気がした、結構良くあるタイプだと思う。
その点、くろ喜の方が、「このお店でなくては」というスープやワンタンが出てくるのですごいとは思うが、ま、それは、くろ喜の方が年配というか、料理のキャリアが長い人が開店したお店だという差だと思う。(くろ喜のご主人と素家のご主人では、一回りくらい年齢が違うのではないだろうか)

だから、わざわざ遠くからという感じはしないけれど、こじんまりと確実に美味しいつけ麺を出してくれそうだから、「こういうお店が近所にあったらいいな」という感じで、推薦できる。
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by mw17mw | 2012-03-31 21:42 | 飲食店・菓子店 | Comments(1)

医者も知らない酵素の力(エドワード・ハウエル)2/2

ということで、酵素を沢山摂るためには、生肉を食べたり、殺菌しない牛乳を飲めばいいの?というと、現代においてそれは無理である。
また、ハウエル先生によると、消化の時に自前の消化酵素を余り使わないで済むような量の食物酵素を食べ物から摂ろうとしたら、やはり、生肉しかないと書いてある。
何でも、大量の食物酵素はカロリーの高い食品に含まれていて、生の野菜なぞには余り含まれていないらしい。
それでも、生の果物(バナナ、マンゴー、アボカド)などには酵素が多いとのことだが、「消化酵素を使わなくて済む」レベルで食べるるのは無理とのこと。

で、このハウエル先生のお勧めは、食事の時(前?)に酵素剤を飲むこと。
これによって、食べる食物が、その食物酵素によって消化され、自前の酵素を余り使わなくて済むのだ。
何でも「事前消化を助ける目的」で飲むには、「植物酵素」や「発酵菌の酵素」を濃縮したものが良いと書いてあった。

この本を読んで、私は毎日甘酒を飲んで酵素を補っていると思っていたが、そして、実際、肌なぞの性質が良くなったから、甘酒の酵素が消化酵素の代わりとなって、体内の酵素を節約することができ、新陳代謝が進んでいるのも事実であるとは思うが、それは寿命を延ばす程の効果ではないのかも知れないとわかった。

ま、それでも、私の場合、別に人より長生きしたいわけでもないから、私は今後も安上がりの甘酒を飲み続ける程度でいいかなと思う。(私は、これからどうしたいということは考えたことがないけれど、平均寿命くらいまで、人の世話にならないで自力で暮らしていけるくらいの健康でいれたらなとは思う。)

しかし、私が世話を焼いている酵素不足と思われる若者には、症状から見ると、甘酒では足りないかも知れないと思い、酵素剤を探してみた。

d0063149_16133584.jpgインターネット通販で色々なものを売っているが結構高い。
多慶屋の健康食品売り場を見たら、そこでも酵素は売られていたけれど、やはり、高い。
お店の人が寄って来て、「昔からあって、一番飲まれているのは、万田酵素、他にも最近は色々出ているけれど」と説明してくれた。
万田酵素は、高い中でも安い方に思えたので、万田酵素の中で一番安いものを買って来て、若者に飲ませてみる予定。
(244錠で4980円、これは一日8錠で1か月30日分の量、やはり、高い。これで効き目があったら、毎月五千円、私は貢ぎ続けるのかしら?)

お店の人が言うには、「体質が変わるというところまで行くには、飲み続けて数年かかりますが、例えば、便秘が治るとか、そういう軽い改善はすぐ感じられます」とのこと、甘酒より効果があったら、嬉しいな。
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by mw17mw | 2012-03-30 16:14 | ダイエット・健康 | Comments(0)

医者も知らない酵素の力(エドワード・ハウエル)1/2

d0063149_22185024.gif非科学的であり、栄養のことも良くわかっていない私だが、「医者も知らない酵素の力」という本を読んで、衝撃に近い知識を得るのと同時に、色々な知識が頭の中で繋がり、とても面白かった。

読み終わって、相当影響を受けて、頭から信じ込んでしまったが、Wikiの酵素栄養学の項を読むと、このエドワード・ハウエルの本に書いてあることは、医学的・科学的に証明されていないことも多いのだそうだ。

ということで、全面的に信じていいのかわからないことも多いのだが、何せ、この「食物酵素」を研究されて来たエドワード・ハウエルさん自体、1898年生まれのアメリカのお医者さんで、未だ顕在。
この本は1994年に出版されたのだから、その時で、96歳?
何だか、酵素の摂り方で長生きできるということを研究・実践されているところに、説得力を感じてしまう。

人間の体内には、三千種類以上の酵素が存在し、作られている。
働きで分類すると、消化吸収に関係する「消化酵素」と、身体の様々な働きに関係する「代謝酵素」があるそうだ。
また、その他、人間が外からもらうことができる「食物酵素」と「体外酵素」がある。
(食物酵素は、全ての動植物の中に自然に含まれている酵素、体外酵素は、人体内の腸内細菌などの最近が作っている酵素)

人体の機能には全て酵素が関与していて、人間は酵素なしでは生きていけないのだが、一方、体内の酵素製造能力には限りがあるそうだ。

細かいことは置いておくとして、この方の理論では、人間は、食物に火を通すようになってから、病気が発生するようになったとのこと。

どんな自然界の食物にも食物酵素が存在しているが、それらを加熱して調理した場合、その食物酵素は全て死んでしまうので、加熱した食べ物を消化するのは、とても大変で沢山の自前の消化酵素を使わねばならない、不健康な行為とのこと。

動物でも人間でも、生で肉なり魚なりを食べると、まず、胃の中で、肉なり魚なりの酵素で自らを消化されやすいものに分解して行く。
(あ、これ、わかる。死後硬直が解けた後、たんぱく質が分解して行って、アミノ酸が増えるから、味が良くなるとか、そうか、その時も消化酵素が作用しているのだとわかった。また、人間に食べられた後も、その消化酵素は生きていて、仕事をするのだ、きっと。そして、消化というのは、たんぱく質で言ったら、全てがアミノ酸になることなのだろう)
そして、そこまで分解したものを食べた側の消化酵素が引き続き消化して行くわけだが、食べ物が自ら消化しやすい形にまで分解されていれば、食べる側の消化酵素の使用も少量で済む。

だから、加熱で酵素を抹殺された動物性たんぱく質を毎日毎日大量に食べると言うことは、体内で作られた酵素がまず消化に大量に使われることになり、代謝や体調を調えるのに必要な酵素は不足気味になり、それが長引くと病気になるということに結びついて行くらしい。

そう考えると、何で、具合の悪い時おかゆくらいしか食べないのかとか、「断食」が健康に良いことだというのがわかるような気がした。
すなわち、一定期間、消化に時間がかかるようなものを食べないことにより、体内で作られる酵素を消化ではなく、代謝に向けることができるからなのだと納得。

また、以前、ガッテンの冷え性対策特集で、人間の身体を内側から温めようと思ったら、「たんぱく質を消化させるのが良い」と言っていたけれど、それも今回とても納得できた。
人間は、たんぱく質を消化させようとすると、ものすごく時間とエネルギーが必要だと言っていたけれど、たんぱく質を消化させるために、沢山の消化酵素が必要なのかも知れない。
また、この場合の「たんぱく質」は「生」ではなくて「加熱された」たんぱく質なのかも知れない。

それらのことを、イヌイット(エスキモー)という生肉しか食べないアラスカの種族の例や、野生動物、実験動物での実験、母乳で育つ乳児と人工ミルクで育つ乳児の罹患率などを挙げて、説明が進む。

牛乳についても、1930年頃に、加熱もしくは低温殺菌されるようになり、以前は、食物酵素を含んだ生乳を飲むことができたのに、それができなくなっていると書いてある。
また、面白いのは、生の殺菌されていない牛乳で作ったブルガリアヨーグルトを食べてその民族が健康だからと言っても、ブルガリアヨーグルトの菌だけ持って来て、殺菌済み牛乳でブルガリアヨーグルトを作って食べても、ブルガリアの農民のように健康になれないとのこと、すごく納得。

今まで、生でお肉やお魚を食べるのは消化が悪いものかと思っていたが、酵素の側面から言えば、大変消化しやすい食べ物のようだ。
そう言えば、十年以上前、きんさんぎんさんが人気のある時に、きんさんが「毎日、お刺身を食べている」と言っていたっけ、あの時、100歳のおばあさんがお刺身?と思ったけれど、実は、消化が良くて身体に良い食べ物で、彼女たちの長寿に役に立っていたに違いない。<続く>
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by mw17mw | 2012-03-29 22:43 | ダイエット・健康 | Comments(0)

春日界隈-「レストランツムラ」

レストランツムラは、開店して一年くらいの新しいお店だと思う。
日祝日でも営業しているし、サービスランチがあったので、ちょうどお昼頃通りかかり、入ってみた。

d0063149_12454166.jpg場所は、白山通りから、東大農学部に行く坂を少し上って、菊坂下のちょっと手前、左側。(煎り豆屋さんの隣、実はこの煎り豆屋さんも気になっている)

お店は新しくてきれいだし、落ち着いた雰囲気。
多分ご夫婦であるシェフとフロアの女性で切り盛りをしているようで、こじんまりとしていて、感じが良いお店であった。

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下記メニューから、一日限定5食の「煮込みハンバーグ」にしてみたが、後から入って来るお客さんの注文を聞いていたら、「特製オムライス」の方が人気があるみたいだった。

サラダかスープ、パンかライスを選んで、ドリンクがついて、980円から1200円なので、悪くないと思う。

d0063149_12582168.jpgで、出て来たサラダは、大根と人参の細切りというか、お刺身のつまみたいな盛り合わせであった。
ドレッシングがかかっていて、まあまあ。
ま、シェフ一人のお店だし、予め作っておいて、冷蔵庫から出したばかりという感じ。

ただ、重い食事の前に、こういうサラダが出てくるフレンチというものは有難いものだと最近はつくづく思う。

d0063149_12584279.jpg次に煮込みハンバーグとパンが出て来た。
煮込みハンバーグの付け合わせが、キャベツの煮たものだったので、ハンバーグと言うより、ロールキャベツを分解した料理という感じであった。
熱々で、ごく普通に美味しいのだけれど、インパクトがない。
多分、デミグラスソースにインパクトがないのだ。
デミグラスソースを味わうと、出汁は入っていないと思うのだけれど、和風の出汁が入っているのではと思うようなさっぱりとした和風の味が感じられた。
その点は好みなのだけれど、私のように、洋食屋さんに入ったら洋食屋さんらしい重々しいデミグラスソースを期待してしまう者には、違和感があった。
このデミグラスソース、お皿の最後の方になったら、私の好みの濃さに感じられるようになったから、相当薄味に作ってあると思う。

お店もきれいで、ご夫婦お二人で、頑張っておられるお店だし、価格もリーズナブルだし、何て言うのか、わざわざこのお店に食べに行くという程ではないにしろ、一定レベル以上だし、春日あたりで、少人数でリラックスして落ち着いた環境で食事したいと思う時、重宝なお店だと思う。
(今度、私が行くとしたら、ポークジンジャーかな?)

<付録>
d0063149_12591651.jpgこのお店の近所に、「COTOTOI」というイタリアンのお店があった。
てっきり、「こととい(言問)」と読むのかと思ったら、「こととわ」なのだそうだ。
ま、ここらへん、踏み絵というか、下町っ子か都会派かを試されている気がした。(笑)
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by mw17mw | 2012-03-28 17:42 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

馬喰町界隈-「讃岐うどん ちょうさ」

一昨日の晩は、新しいもやし料理を作ったり、洗い物をしていたら、時間がなくなってしまった。
昨晩こそと思ったのに、何だか、自分の部屋でインターネットの回線が繋がらなくなってしまった。
ルーターが壊れたのか、何が原因かと散々自分の部屋の器具を調査したが、異常はないのに、iPodもPC本体も繋がらない。
ただ、iPodの方は、一階のお店から流れてくる無線電波をキャッチして、動くから、大元のプロバイダーの電波は正常そう。
散々悩んだ挙句、お店に行って、大元のルーターの線を見たら、そこが抜け落ちそうになっていたことを発見、なんてことをしていたら、眠る時間になってしまった。

ということで、今日は、労働時間の間にブログを2つ書いてしまおう。
本当は、本の紹介をしたいのだが、まだまとまらないので、飲食店の紹介をする。

d0063149_1205963.jpg馬喰町「讃岐うどん ちょうさ」(お店のHPはこちら
このお店は、5,6年前にできたのかな?
繊維問屋街の裏路地にあって、本当に目立たないお店だけれど、ケンミンショーを初めとするマスコミには良く取り上げられているお店のよう。
ずっと行きたかったのだがけれど、そのままになっていた。
基本、日祝日が定休なのだが、繊維問屋街に催し物がある時は、営業している。
ちょうど、先日、中央区立の図書館に本を返しに行った帰り、前を通ったら、営業していたので入ってみることにした。
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d0063149_1223171.jpgお店の内部は、とても新しくて白を基調として清潔感溢れるのだけれど、狭い。
簡単に言うと、立ち食い蕎麦屋さんのような感じだけれど、椅子があるのと、食券制でないところが特徴かな?

注文したのは、ダイエットを考えて、「とろろなめこうどん」の冷。
すぐに出て来て食べたのだけれど、うどんは、本当に讃岐うどんという感じの太さとしこしこ感で良いのだけれど、汁がとても濃くて、東京に迎合しているのかな?と思った。
しかし、私は本場の讃岐には行ったことがないので、本当のところはわからない。
ただ、食べた直感としては、讃岐風のうどんを食べているというより、東京風の汁で讃岐うどんを食べているという感じがした。
(ファイブミニ等を用意していなくて、突然このお店でお昼を食べる気になったので、仕方がないので、初めの3口なめこだけを食べて、肥満を防いでみた。)

ま~、讃岐うどんは、一時、本当に沢山のお店が出て来たが、相当淘汰されて、現在は少なくなっている。
このお店は、ピンからキリの中で、このお店は中間くらいのような気がする。
今まで食べた東京の讃岐うどんで一番美味しかったのは、すみたなのだけれど、すみた程のことは当然ないのだが、セルフのチェーン店よりは相当美味しい。(セルフのお店は何度か行ったことはあるが、大したことないので、段々足が遠のいてしまった。)

他、このお店は、讃岐らしいメニューがあるので評判だが、トッピングに、いいだこの天ぷらとか、半熟の天ぷら、天天というものがあるらしい、これらも、食べてみたいな。

d0063149_12104269.jpgで、帰りに、讃岐特産のしょうゆ豆が200円だとのことで、買って帰って食べてみた。
要は、蚕豆を皮ごと甘辛く煮てあるものであった。
特段美味しいということはないのだけれど、蚕豆が沢山手に入った時、皮まで食べられるのも良い感じだし、こういう保存法もあるのだなと参考になった。
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by mw17mw | 2012-03-28 12:13 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

二度目のクンメー2

昨日、朝から小雨が降っていたので、出かけるのに、傘を持って歩いたら、見事、一番最後の大江戸線の中に傘を忘れてしまった。

気付いたのは、新御徒町駅の地上に出ようと乗ったエスカレーターの上。
確か、320円くらいで買った安物の傘なのだけれど、私としてはとても気に入っている傘だし、また、気に入る傘を探すのも大変なので、できることなら、回収しようと思った。

そして、急いで、駅に戻って改札の駅員さんに事情を話すと、駅長室へと、駅の中に入れてくれた。
駅長室で、「一つ前の電車の一番後ろの車両に傘を忘れてしまった」と話すと、テキパキと、その電車が今どこにいるかを調べ、次に停まる駅に電話してくれて、探してくれることになった。
「勝どき駅で電車を停めて、捜索しますから」と言われ、「え~、電車を留める~、そんな、安い傘なのに、そこまでは...」と思って、「え、電車を停めるのですか?」と聞き返してしまった。
しかし、きっと誰かが忘れ物をしたと申請した場合、その方法しかないのだろうと、お願いすることにした。
そして、すぐに勝どき駅から連絡があり、無事、私の傘はあったそうな。
すぐに見つかったそうで、ダイヤを乱すようなことはなかったのが、不幸中の幸い。
それで、お礼を言って、改めて、お金を払って駅に入り、勝どきの駅長室に行って、傘をもらってきた。

しかし、反省してしまった。(私としては、忘れ物を鉄道会社で探してもらうのは初めての経験)
私が傘を忘れたと伝えると、駅の色々な人を動かすことになってしまうのだ。
そして、私が忘れた傘を取りに行くのに、その傘の価格より高い電車賃を払って行った。
何だかな~、今後電車の中で忘れ物をした場合、安いものだったら、諦めた方がいいような気がして来た。
あそこまで、人がテキパキと動いてくれると、悪くて、悪くて。

---本題です---
お墓参りの後で、池袋東武の地下に行き、大桃さんでお豆腐を買った後、山手線に乗った。
久しぶりに電車に乗ったら、若い子が皆スマホを手に持っているのが目立った、確かに世の中変わったのね。

で、新大久保で降りて、二度目のクンメー2に。
やはり、どう考えても、クンメー2の料理は、私が安心して食べられるというか、何となく頭の中に「あそこなら外れない」というイメージができてしまったようだ。

ランチのご飯もののメニューは下記の写真のとおり。
d0063149_20583664.jpg
上の段一番右と下の段一番左にシールが貼ってあったので、「そのシールはお勧めという意味?」と聞いたら、そんなことはないとのこと。(何で、シールを貼ったかはわからなかった。)
では、何にしようかと思ったら、お姉さんが「シーフードのカレー玉子炒めが美味しいわよ」とのことだったので、それに決めた。

d0063149_2117696.jpg最初は、サラダが出て来たが、これは、ドレッシングで和えてあるものではなく、お皿の底に、冷たい味のついたお水のようなものが入っていて、それに野菜をつけながら、食べるようだった。
味は、ナムプラ-に塩かな?
この食べ方は参考になった、例えば、お吸い物のような汁に塩を若干濃い目で味付けして冷やして、そこに、千切り野菜を入れるとか、応用できそう。

d0063149_21173333.jpgで、出て来た「シーフードのカレー玉子炒め」
ほたてや海老、イカ、後、イカのつみれのようなものが柔らかく煮てあった。
このお料理、どんな味だったか良く覚えていないのだ。
料理全体の味付けはぼんやりしているのだが、使われている油の味がとても美味しかったのと、一緒に入っていた殆ど生の玉ねぎがとても美味しく印象に残った。

油の味は、今まで味わったことのないような美味しい油だったので、最後お店の人にその油について聞いたのだが、「ごま油に、唐辛子」と言っていたような気がするのだけれど、絶対私の知っている胡麻油と違う味であった。

卵は、材料を油で炒め、スープや調味料を入れて煮る時に、溶き卵で入れるみたいな感じで、チリチリに細かい卵が浮いていた。
美味しかったのだけれど、とてもマイルドな料理で、私の期待とは違っていた。
私はきっとタイ料理を食べたいと思う時、無意識に、味の濃さ、スパイシーさを求めるのかも。
そういう意味では、「シーフードのチリオイル炒め目玉焼き乗せ」の方が私向きだったかなとか、今まで他のお店で食べたことがある「ガパオ」か「カオマンガイ」にした方が、余所のお店の料理と比較できて、楽しかったかも。

その他、スープとさつまいものココナッツミルクで煮たデザートが出たけれど、両方とも、感激の味ではなかったけれど、安心の味で満足。

当分、お墓参りの帰りは、クンメー2に行くことになると思う。
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by mw17mw | 2012-03-25 21:20 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

護国寺界隈-音羽群林堂の豆大福

実は、ずっと以前からの約束で、来月、在福岡の長年にわたるメル友さんが東京に来て、一緒に色々回ることになっている。
その一つで、ルートの関係で、どうも、高輪の松島屋にも行けるようなのだ。

豆大福は東京の名物で、確か「虎ノ門の岡埜栄泉」「音羽の群林堂」「高輪の松嶋屋」が御三家と言われている。
岡埜栄泉のものは、虎ノ門のものも銀行員時代食べたことがあるような気もするが、だいたい、上野界隈岡埜栄泉という名前の和菓子屋が多いから、岡埜栄泉の豆大福は良くわかっていると思う。(と言いながら、ここ数年、豆大福を食べてはいないのだけれど)

しかし、比較的家に近いと言うか、うちの墓地に近い群林堂の豆大福は食べたことがなかったのだ。
(一度、買おうと行ったら、すごい行列で、ハナから諦めてしまった。)
でも、せっかく、松島屋に行けるのだったら、群林堂の豆大福も食べておかないと、比較ができないと思い、今日、お墓参りに行く前に寄って、買って帰って来た。

d0063149_23241118.jpg行き方としては、錦糸町→大塚駅という都バスに乗って、大塚車庫前で降り、跡見女学園とお茶大の間の坂を下り、大きな通りにぶつかったら、右に曲がってちょっと行けば、群林堂であった。
今日は朝から小雨が降っているせいか、殆ど並ばずに、豆大福を買うことができた。

d0063149_23302495.jpgお店には、豆大福の他、豆餅、栗むし羊羹、桜餅などが並んでいたが、殆どの人は豆大福を買うみたいだ。

群林堂の豆大福は、とても大きくて、1つ160円。
皮が薄くて、餡がたっぷり。
餡は、つやつやしているから、砂糖が沢山入っているのかと思うのだが、それ程甘くはない感じ?

食べた感想は、岡埜栄泉の豆大福に馴れている者にとっては、「相当個性的な豆大福に感じる」というもの。
というか、豆大福にも店によって個性があるのだなと初めて知った感じ。(笑)


皮と餡の間に、これでもかと言う程、赤えんどう豆が入っているのだが、それが、何と言うか、普通の岡埜栄泉タイプに比べて、皮が固い。
そして、塩味が全然ついていない、また、甘くもないのだ。
自分でも赤えんどう豆を煮たことがあるので、これだけ皮を固く煮上げるには、砂糖水で煮ているような気がするが、その割には、甘くないから、良くわからない。

d0063149_23315086.jpgで、美味しいかと言えば、白い打ち粉たっぷりの中の皮と豆と餡の一体感は素晴らしいと思う。
大口開けて、むにゅっと食べると、良い感じ。

但し、やはり、この固いお豆が私の好みから外れているのだ。
というか、柔らかく塩味であってこそ、赤えんどう豆の美味しさが味わえると思うのだが、群林堂さんの赤えんどう豆は、赤えんどう豆らしい味がしないと感じた。
そこが好みではないけれど、群林堂はこれだけ人気があるから、こういう豆大福が好きな人も多いのかも知れない。

本当、美味しい、不味いの評価は人それぞれだから、私も好きに言わせてもらうと、岡埜栄泉の方が好き。
理由は、多分、塩味の赤えんどう豆が大好きだから。(笑)

d0063149_23324512.jpg今のところ、例えば、豆大福のブラインドテストをさせられるとしたら、群林堂だけはすぐにわかる気がすると思う程、個性的に感じた。

さて、これで、来月、松島屋の豆大福を食べることになるわけで、どこのが一番美味しいというか、自分好みと感じるだろうかが、楽しみ。(松島屋を大絶賛する人が周囲には多いのだ)

ところで、豆大福のことを調べていたら、良いページが見つかった。

豆大福散歩 岡埜栄泉を歩く

        豆大福を歩く

「豆大福を歩く」で紹介されている「根岸の花月堂本店」は何度も前を通ったことがあるので、今度三ノ輪方面に行く時、買ってみたい。
その他、原宿の瑞穂も行ってみたいな。
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by mw17mw | 2012-03-24 23:33 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

食物繊維レシピ5-もやしと切り干し大根のごま酢あえ

d0063149_23231865.jpg先々週だったか、何気なくNHKの「きょうの料理」のページを見たら、その時、ウー・ウェンさんの「もやしと切り干し大根のごま酢あえ」が人気レシピと紹介されていたので、もやしも切り干し大根も美味しく食べてみたかった私は作ってみた。

作った結果は、本当に地味な料理で薄味。
ちょっと濃い目の野菜料理とか主菜の箸休めみたいな食べ方が向いていると思った。

例えば、私が良く作る植物繊維料理の中で、にんじんのごま味噌きんぴらとか、ブロッコリーのカレーマリネレンコンのきんぴらなぞは味がはっきりしている。
しかし、そんな味のはっきりしているものばかり食べると飽きるのだけれど、そこに、このもやしと切り干し大根のごま酢あえや小松菜とわかめの鮭缶和えなぞの味が薄くて個性を殆ど主張しない和えものがあると、これらの地味な料理に、味の濃い野菜料理の味が移って、ちょうど良い感じ。
やはり、野菜をたっぷり食べたい場合、味の強弱がある取り合わせは必須だと思う。

材料(NHKのページのままなのだけれど)

(4人分)
もやし:1袋(250g)
切り干し大根(乾):30g
油揚げ:1枚

和える調味料
 白すりごま:大さじ2
 しょうゆ・酢:各大さじ1
 砂糖:大さじ1/2
 塩:二つまみ

1.切り干し大根はお水に浸ける
  もやしはひげ根を取る
  油揚げは、(私の場合)袋を開いて一枚にして、千切りにする

2.お鍋に熱湯を沸かし、1をもやし、切り干し、油揚げの順で茹でて、水に取り、さらす

3.全て水気を切って、和え調味料で和えて出来上がり

2の茹で加減が良くわからないけれど、火が通れば良いのだと思う。
また、全ての水気を絞らなくてはいけないのだが、もやしは水気を殆ど絞れないので、ざるにあげて振ったり、キッチンペーパーで包んで水気を取った。

この料理、出来上がり、相当な量になる。
私の場合、ジップロックコンテナに入れて保管し、数日かけて食べたが、お酢が入っているせいか、途中で傷んだりしないで、ずっと最後まで美味しく食べることができた。

その他、NHKのきょうの料理で、「もやし 切り干し大根」で検索したら、出て来た「切り干し大根のあっさりナムル」も美味しそう。
豆大豆で作ってみようと思う。 
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by mw17mw | 2012-03-23 23:16 | 料理レシピ | Comments(0)

ドヤ-郵便受けのダイヤル錠修理

d0063149_1257593.jpg今、貸間が空いてしまったので、修理と掃除を頼んでいる。
その時に、玄関にある集合住宅用郵便ポストのダイヤルの数字の塗料が殆ど剥げていたので、ペンキ屋さんにその部分の補修をお願いしたのだが、忙しいか、苦手分野なのか、中々やってくれなくて困っていた。(右の画像は、一度ペンキ屋さんが修理を試みて、白いペンキを塗った後、うまく行かなくて剥がしたらしく、余計に汚い状態)

集合住宅用のポストは、鍵などの機能自体には問題がなく、全てを取り換えるのも勿体ないのだが、1つを除いて、ダイヤル錠の数字の白い塗料が殆ど剥げていて、夕方以降、数字が見えないので、新しい住人には馴れるまで不便だと思い、修理を頼んだのだ。

ペンキ屋さんが言うには、ホームセンターで細い筆を探して来て、エナメル塗料で修理すれば、できそうだという話までは聞いていたのだ。

それでも中々やってくれないので、中に入っているリフォーム会社の人に、「春分の日、私に時間があるから、自分でやります。もし、失敗したら、改めてお願いします」と話して、自分で作業をすることにした。

当初は、春分の日の朝、ホームセンターに、エナメル塗料と細い筆を探しに行くことから始めようと計画していたのだが、その前の晩、ふと思い付いて、「文房具の修正液を使ったら、うまく行くかも」と閃いたのだ。

ちょうど、未開封の修正液があったので、それで、1つだけ塗ってみたら、中々良い。
弟に見せたら、「それでも良いかも知れないけれど、プラモデル屋に行けば、そういう細かいところをきれいに塗れる筆と塗料があるはず」とアドバイスしてくれた。
また、黒地に白い文字だから、白い塗料がはみ出たところは、黒い塗料で塗りつぶせば、見栄えが良いのではとのこと。(これはとても役に立つアドバイスであった。)

で、春分の日、前の晩に塗った数字を明るい日差しの状態で見ると、結構良かったので、ホームセンターにもプラモデル屋にも行かずに、修正液を初めとする手持ちの材料で修理することに決めた。

d0063149_1561218.jpg「ダイヤル錠の数字補修」

使うもの  修正液と薄め液
      (佐竹のトラヤという文房具屋にある)
      油性の黒いサインペン
      (名前を書くための細いものが良い)
      不要な歯ブラシ等ブラシ類
      カッター

1.修正液は、すぐ濃くなってしまうので、薄め液で、伸びる濃度に調整しながら使う。

2.塗ったら、乾かし、ぼてっと塗ってしまったところは、カッターなぞで剥がした後、歯ブラシなぞを当てて、
  不要な(乾いた)塗料を掃除して、塗り直す

3.大体、うまく行ったら、はみ出たところをカッターで削ったり、油性のサインペンで黒く塗れば出来上がり。

他、全体薄ら白くなった部分や修正液を削った部分などは、薄め液で掃除をする。
  
修正液は、エナメルではなく、樹脂製らしいが、結構長持ちしそう。

d0063149_1564057.jpgうまくできたので、休み明けの朝、リフォームを請け負ってくれる人に、「ドヤ」とは言わなかったけれど、嬉しそうに、「成功した」と伝えると、見に来て、「あ、本当だ、うまくできている」と褒めてくれた。
「何を使って、どうやって修理したの?」と聞かれたが、何だか、中々やってくれないで、私が苦労したからか、教えたくなく、「家にあったもので」と答えてしまった。(笑)

プロにお金を払ってやってもらうことになったら、この水準ではだめかも知れないレベルだが、ダイヤル錠の数字をまじまじと見る人はいないだろうし、数字が分かれば許される程度のものなので、自分で修理がお勧め。
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by mw17mw | 2012-03-22 12:57 | 日常生活 | Comments(0)

合羽橋界隈-新しいカフェ「Bridge」

先週、Kの裁判が、結審を除いて一応終わってほっとした、というか、毎日毎日うんざりしていたので、それが一区切りついたので落ち着いた。

気にならないと言ったらウソで、裁判の間、インターネット等でその行方を見守ってしまった。

そうしたら、色々な事実が出て来て、「私に関係ない」と思うものの、結構、衝撃を受けた。
私とメールで親しく話していた最中に、彼女は同時に売春・詐欺・万引きの他、窃盗というのだろうか、人の財布からお金を抜き取る行為を常習的に行っていたのだ。
(また、小学校時代、高校時代、二度も知り合いの家から預金通帳を持ち出した過去があったのだ。)

彼女が逮捕されてから2年以上経つので、彼女が結婚詐欺をしていたという知識はあったが、その上、裁判の過程で、窃盗や売春をしていたことが明るみに出て、何て言うのだろう、どう捉えていいかわからない衝撃を受けた。
何だか、まともな人と思って誠意を持って、彼女へのメールを書くのに割いた時間を返してと言いたい衝動があった。

以前、そこまでの人とは思わなかったけれど、「え!」と思ったり、「人の迷惑を配慮することができない人」と思ったことはあった。
しかし、それでも、訣別すべきとは思わなかったし、機会があれば、やんわりとこちらの要望を伝えようと思っていたことは確か。

沢山のプレゼントを送りつけてくる彼女みたいな人がもう一人いたら、私はパンクするけれど、彼女の行為は私に対する好意から来るものだし、一人くらいなら、そんなきついことを言わなくても、徐々にこちらの迷惑をやんわり伝えて行けば、どうにかなると思った私が甘かったのかな?

私と、料理のこと、本や料理本、料理研究家や家族の話をメールで交換しながら、同時に、売春・窃盗・詐欺をしていたって、全然わからなかったのだ。
わからなくても仕方ないのだけれど、そして、きっとすぐ元に戻れると思うけれど、生まれて初めて、「まさかそこまでひどい人」という人間と接触していたことが明らかになって、気持ちが悪くて仕方がない。
(殺人については、彼女が否定しているので、一応触れないこととするけれど、私の気持ち的には、もう殺人で有罪になろうがなるまいが、売春・窃盗・万引きだけで、個人的には、十分、許せない。)

実は彼女から色々プレゼントを沢山受け取ったのだが、我が家族だけでなく、離れた親戚・近所の友人たちに配ったりしたのだが、それも、これだけのことが明らかにされると、渡した相手に悪かったな~と思ってしまう。

そんなショックを受けて一週間くらい経った。
このまま静かな日常生活を送っていったら、私の心は元の状態に回復して行くと思うのだが、現在は、軽い人間不信状態。(笑)
積極的に、人に遭いたいと思わないのだ。

---本題です---

d0063149_2171981.jpg千束通り近くの佐賀ラーメンのお店に行くのに、合羽橋道具街を歩いたら、合羽橋本通りを越して少し行ったところ、近藤さんという竹製品のお店の隣に、新たなカフェができているのを発見。
(そこは、以前、大塩さんという寿司桶なぞを売っていた場所だと思う)

何でも、埼玉の一級建築士事務所が合羽橋に移転してきて、その1F前面にカフェを開いたそうな。
多分、その一休建築士事務所の名前が「Sturdy Style」で、カフェの名は、「Bridge」。
3月12日からプレオープンして、軽くならしている状態で、4月7日から本格オープンとなるそうだ。

「何で合羽橋?」と聞いたら、「スカイツリーの近くにしようと思ったから、ほら」と入口の方を見たら、確かにそのお店から、スカイツリーが良く見えた。

外から見ても素敵だけれど、中に入ると、打ちっぱなしの壁に、高い天井、薄暗い照明で、とても素敵で今風にオシャレ、流石、建築事務所という感じ。
d0063149_2175616.jpg
奥の方は、建築事務所、二階以上も建築士事務所やスタジオみたい。

確か、火曜・水曜が定休日で、営業時間は、10時~18時まで。
今は、コーヒー・紅茶にアイスクリーム6種というメニューだが、本格オープンしたら、もうちょっとメニューを増やしたいとのこと。

軽食がないので、合羽橋散策に疲れた時に、ひと休みするのに向いている。
コーヒー300円、アイスクリームは、シングルが350円、ダブル400円。

このカフェは、代々木上原の有名なカフェのプロデュースだそうだ。

このお店、是非、流行って、長く続いて欲しい。
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by mw17mw | 2012-03-21 21:13 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(1)