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重曹湯豆腐は、かつお節味ポン酢が必須

先日、重曹湯豆腐を作って、私には向かなかったが、トコさんはとてもとても美味しかったとのこと。

その時に頭に浮かんだのは、私は、重曹湯豆腐を、「醤油・味醂・砂糖で作った本返し」で食べたのが良くなかったのではということ。

どうしてかというと、インターネットで、「豆腐 重曹」で検索して出てくるレシピは、皆ポン酢で食べるレシピであったからなのだ。
トコさんも、「橙ポン酢」で食べたとのこと。

だから、昨晩、トコさん情報をもとに、再度、「ポン酢」でチャレンジしてみた。

500ccのお水に昆布を入れて、沸騰させ、そこに、重曹小さじ1を入れて混ぜた上に、お豆腐と油揚げを入れて、5分くらい煮たら、お豆腐が溶け出し、お湯が白濁して来た。
(アクも沢山出て来たが、これはきっと、油揚げを油抜きしないで、使ったからだと思う。)

その時点で、火を止めて、ポン酢で食べてみたが、余り重曹の味がしなくて、美味しく食べられた。

私のポン酢は、NHKためしてガッテンのレシピで作ったもので、かつお節とか昆布が全然入っていないので、そのポン酢にかつお節を加えてみた。
そうすると、完全に重曹臭さが気にならなくなった。

どうも、かんきつ類とかつお節の風味が重曹の味に勝つみたい。
(そう言えば、幼い頃、夏ミカンに重曹をかけたか、重曹と砂糖をかけて食べた覚えがあると思って、今、検索したら、こういうQ&Aが見つかった、重曹と柑橘類は相性が良いみたい。)

ポン酢で「重曹で炊いた湯豆腐」を食べるのなら、皆さまが「美味しい!」というのがわかる。
(それにしても、湯豆腐をポン酢で食べると言うのは、日本全国ではごく普通のことなのだろうか?私にとっては、湯豆腐をポン酢で食べると言うのは、馴染まない。チリ鍋なら、お豆腐をポン酢で食べるけれど、湯豆腐は、やはり、本返しなのだ。)

特に油揚げが美味しいとのことだったが、確かに油揚げのお豆腐が殆ど溶けていて、食べると、油揚げというより、平たいお麩のような食感。

ほんのちょっとのことだけれど、何でも美味しく食べるにはコツが要るのだなとわかった。

さて、ふにゃふにゃの滑らかなお豆腐が美味しそうということで、今、「シュワシュワ豆腐」という、豆乳に塩麹を入れて、冷蔵庫で1~2日置いておくと、とろっとすると書いてあったので、昨晩、仕込んでみた。
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by mw17mw | 2012-02-29 12:11 | 調理・料理研究 | Comments(2)

食物繊維レシピ 3-にんじんのごまみそきんぴら

日曜日に、ベターホームの「野菜料理」という本の中に、私に向いた野菜料理がないかチェックしてみた。

私の欲しい野菜料理のレシピは、

1.作り置きできて、冷蔵庫から出したばかりでも美味しい。
2.ご飯を食べたくならないような、もりもり食べられるような薄味
3.できれば、お肉とか魚が入らなくて、野菜単独、しかも、使う野菜の種類も、2種類くらいが望ましい。

なのだが、ベターホームの本なぞ、結構「これ!」というレシピが見つからない。
多分、野菜料理と言っても、前提が「ご飯のおかずになりやすい」ということがあるからだと思いながら、ペラペラ見ていた。

d0063149_17413125.jpgで、「にんじんのごまみそきんぴら」が一番私に向いていると思えたので、作ってみた。

結果、このお料理は、にんじんの炒め具合とか、お味噌の量とか、相当、作る人の好みでいかようにもなる料理。
うっすらとした味噌味と胡麻の美味しさで、人参臭さが消え、パクパク食べられるし、美味しいと思った。(お砂糖は使わないレシピだが、人参の甘さが生きているのだろうか、十分甘さもある料理)

本のレシピは、人参1本(200g)に対して、「酒大さじ1+1/2 みそ大さじ1+1/3 いりごま(白)大さじ2」

作り方は、簡単で、お味噌をお酒で溶いておいて、スライサーなどで皮を剥いた人参の千切りを作る。
フライパンに油大さじ1を入れて熱し、にんじんの千切りを軽く炒めてから、お酒で溶いたお味噌を絡めて、いりごまを入れて混ぜれば、出来上がり。

最初、にんじん100gで作ってみた。
使うお味噌の味で大分違うのかも知れないが、上の分量ではちょっとしょっぱいといおうか、できたばかりの熱いうちはちょうど良いけれど、冷めたら、しょっぱくなりそうな感じであった。

二回目は、200gの人参に対して「酒大さじ1+1/2 お味噌大さじ3/4」で和えてみた。
そうすると、冷めてからちょうど良いか、ちょっと甘いか程度の味に出来上がった。
今度作る時は、お味噌大さじ1にしてみようと思う。

いりごまも、大さじ1に減らしてみたが、これは物足りない感じになってしまったので、すぐに、オリジナルの分量に戻して、大さじ1を足した。

ということで、お味噌の分量は、使うお味噌のしょっぱさにもよるけれど、大さじ大さじ3/4~1+1/3という感じかな?(いりごまの分量はオリジナルレシピそのまま大さじ2)

お味噌が多過ぎてしょっぱいよりは、薄味で作ってみて、冷めてから食べてみたら、しょっぱさが足りないことが分かった場合、お味噌を増やさないで、お酢を数滴たらしてかき混ぜると、美味しくなる。(酢味噌和えになるのだ)

これは、お勧め。
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by mw17mw | 2012-02-28 17:42 | 料理レシピ | Comments(2)

両国界隈-浪花家本店-ソース焼きそばとたい焼き

1月初めの桃猫さんの「麻布十番 浪花家総本店の焼きそば」を読んで、ずっと美味しいソース焼きそばが食べたくなっていた。
(美味しいソース焼きそばって、ありそうでなくて、巡り合うのが難しいのだ。)

d0063149_1244175.jpgが、私にとって、麻布十番は余りに遠い。(というか、焼きそばのためだけに麻布十番に行くのは面倒)
その時に、「確か、両国の浪花家さんも、店の中に食べるところがあって、そのメニューの中に確かソース焼きそばがあった」と頭に浮かんだ。

で、一回だけチャンスがあって、土曜日に行ってみたのだが、土曜日のラストオーダーは午後1時半とのことで、2時過ぎに行ったので、食べられなかったのだ。

築地の帰り、両国の図書館に行く用があったので、両国で降りて、図書館の帰りに、浪花家さんに行ってみた。(以前から前は良く通っていたが、入るのも買うのも初めて)

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で、中に入ると、麻布十番との関係などの図が飾ってある。
私はてっきり、両国のお店は、麻布十番からの暖簾分けかと思っていたら、違っていた。
何でも、創業者がいて、そこで修業をした兄弟子が開いたのが麻布十番店で、両国は、弟弟子なのだそうだ。

そして、両国のお店は、明治42年とのこと。
明治42年の創業だったら、きっと、たい焼きは、麻布十番と同じでも、焼きそばは、それぞれ独自製法だろうなと思いながら、ソース焼きそばを注文。

両国の浪花家さんは、老齢の奥さんと旦那さんと思われる人、そして、息子さんと思われる人2人の家族経営のよう。
お店の前面で、表から見えるようにたい焼きを焼く場所があり、中間がイートインコーナーというのだろうか、4人用のテーブルが3つあった。(が、一つはオーナー専用のよう)
で、一番奥に、焼きそばなどの料理を作る調理場であった。

d0063149_1246254.jpg焼きそばは、量的には少ないけれど、ま、450円だから、こんなものかなと思う。
丁寧に焼かれていて、不味くはないけれど、若干、油が多い感じ。
(しかし、こんな油と炭水化物ばかりの料理を食べる気になれたのも、「食べる順番ダイエット」を知ったおかげと感謝)


その他、持ち帰りで、たい焼きを一つ包んでもらって、家で食べた。(包んでもらった時は、熱々で、袋の上から触ると、皮がバリバリであることがわかった)

このお店の貼り紙に、「たい焼きを店内で食べる時は、2個以上でお願いします。(他に注文がある場合は一個でも可)」みたいなことが書いてあった。

d0063149_12463162.jpg私の場合、焼きそばを注文したから、一個でも店内で食べられるのだが、席についてすぐに出て来たのが、常温のお水であったし、たい焼きを店内で食べると言ったら、お茶が出てくるような雰囲気でもなさそうに感じた。(ま、本当のところはわからないけれど)

この前の土曜日の雨が降っている気候だったら、やはり、熱々のたい焼きには熱いお茶が欲しいところ。

家に帰ってから、オーブントースターで温め直して熱いお茶とともに食べたが、皮がバリバリで、中の餡子も、甘過ぎずでちょうど良い甘さで美味しかった。
数年前、麻布十番のたい焼きを一度食べたことはあるが、似ているかどうかは全く分からなかった。
たい焼きの方がお勧め、たい焼きはリピートすると思う。

ソース焼きそばについては、チャンスがあったら、麻布十番で食べてみたい。
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by mw17mw | 2012-02-27 12:48 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

築地の凄さ-牡蠣祭り

そんなに欲しいものがあったわけではなかったのだけれど、築地場外のHPに、「25日は、広島牡蠣祭りを開催、焼き牡蠣が、3個500円」と書いてあるのを数週間前に発見、iPodに書いておいた。
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で、当日の朝、雨だから、きっと人が少なくて、簡単に焼き牡蠣が食べられそうと、25日の9時半頃に、雨の中、出かけたのだ。

d0063149_229471.jpgそうしたら、何と、すごい人...。
緑のマルシェという、波除神社の手前の広場が会場なのだが、そこに入るのに並ばなくてはいけないのだが、行列が半端ではなかった、緑の広場の隣の駐車場奥まで延々と傘の波が続いていた。
わ、いくら、焼き牡蠣が食べたいからと言って、雨、しかも寒い気候の中、並ぶのは、嫌だったので、簡単に諦めてしまった。

そのイベント会場の広場だけでなく、雨だと言うのに、築地場外全体、人の波、全然空いていない。
その光景を見ていたら、ま~、本当に、築地場外の観光地化は、無事成功して、雨が降ろうが、雪が降ろうが、観光バスがどんどん人を連れてくる体制が出来上がった感じ。

築地場外は、もう、プロの料理人とお料理好きの人の街ではなく、東京中、否、日本中、もしかしたら、世界中の、お料理が好きか嫌いかは関係なく、食べるのが好きな観光客の集まるところになってしまったと実感した。

牡蠣祭りは諦めて、場外をフラフラ歩いていたら、斉藤水産で、生牡蠣をその場で食べられることを発見、一つ300円とのことで、一個だけ食べて来た。とても人気があって、次々と飛ぶように売れていた、牡蠣が好きな人って、多いようだ。
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写真のように、殻を割った牡蠣が並んでいて、お金を払うと、ポン酢のようなものをかけて渡される。
新鮮だし、ふっくらとして、美味しいことは美味しかった。
何て言うのだろう、海の匂いと味は、食べる前とか食べている最中ではなく、食べ終わってから押し寄せてくるような牡蠣であった。


斉藤水産さんは、その牡蠣の両横に、見本のまぐろの漬けと、しめ鯖が用意されていたので、その二つも味わって来たが、ま~、まあまあという感じ。(特にまぐろ)

生牡蠣と焼き牡蠣、どちらが好きかと言うと、私の場合は、絶対、焼き牡蠣。
「あ~、焼き牡蠣が食べたかった」と思いながら歩いていたら、私御用達の成東水産さんの前に、実際には品物が売り切れだったが、「殻付きの牡蠣160円」の札があった。
そうか、殻付きの牡蠣だと160円で、それを割って食べさせると、倍の値段になるのだと理解。

わ、今度は、成東水産で、殻付きの牡蠣を買って、家でどうにか焼いて、焼き牡蠣を食べようと思う。(七輪出すのは面倒だから、オーブンで焼けないか、研究してみよう)
トマトケチャップにタバスコが好み。
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by mw17mw | 2012-02-26 22:13 | 日常生活 | Comments(8)

重曹で炊く湯豆腐を試す

何があったということもなく、一日は、昆布を煮ていて時間がなくなり、昨日は珍しく眠くなって、ブログを休んでしまって、ごめんなさい。

---本題です---

d0063149_0164352.jpg大外郎さんのコメントに触発されて、重曹で炊く湯豆腐を試してみた。
色々調べたら、重曹は、1リットルのお水に対して6gとのこと、また、昆布を入れても良いらしいが、今回は省略。(インターネットで、「豆腐 重曹」で検索すると、情報が出てくる)

お水250ccに1.5gの重曹を土鍋に入れて、火をつけ、熱くなってから、お豆腐を入れてみた。

お豆腐は、煮えてくると、本当に溶けてくるみたいで、お水が白濁した。

また、煮上がったお豆腐は、表面が溶けているだけではなく、中のお豆腐も煮え具合が、真水で煮るのと違った食感になっていた。
なんていうのだろう、中のお豆腐もとろっとしていたというのだろうか、やはり、真水で煮るのと比べて、分子と分子が結合している食感かな?

で、その点は、とても新鮮で秀逸なのだが、やはり、重曹入りのお湯の匂いとか味が鼻についてしまった。(温泉地で、温泉水を使った湯豆腐を食べたことがあって、それが良い思い出になっている場合は、もしかして、温泉水の匂いと思えるのかも知れない)

良く、安いお豆腐をこの方法で煮ると、高級な味になると言われているが、どんなものだろう?

私は、温泉水で煮た湯豆腐を食べた経験がないせいか、その重曹入りのお湯を、一瞬、「温泉の匂い」だと思いもしたが、やはり、好きな味ではなかった。

その点を改良するには、重曹の量を減らせばどうにかなるのかしらね?
(あ、そうだ、重曹は、食品衛生法(だったかな?)に基づいたものではなく、掃除用のものを使ったせいもあるのだろうか?私としては、きっと違いはないと思うのだけれど)
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by mw17mw | 2012-02-25 23:57 | 調理・料理研究 | Comments(4)

本を読んで考えた快腸法-成功中

d0063149_2261396.jpg今年に入って借りて読んだ松田恒夫先生の右の写真に写っている本を参考にして、自分でアレンジした腸治療法が概ねうまく行っている。

まず、松田恒夫先生のやり方は、一週間の半断食をした後、2,3か月、市販薬を3種類使って、腸の調子を調えて行くと、腸が正常に戻るというもの。
その3種の薬と言うのは、中毒性がないと言うか、使い続けても、量が増えない薬とか。(便秘薬の多く、漢方の便秘薬でも、常用すると、服用する量を増やさないと効かなくなって行くとか。その点、この3種類はその心配がない薬とのこと)

で、松田先生の本を読んでいくと、私の腸の調子の悪さは、決して、重症ではなく、軽いか中程度だと自分で判断して、断食に向かないタイプだという自覚もあり、半断食を諦めたことは前にも書いた。

d0063149_227498.jpgそして、市販薬3種類、探してみたけれど、我が近所で売っていたのは、ミルマグという便秘治療薬だけだったので、その薬だけ購入して、使い始めてみた。

ミルマグは、成分の殆どが「水酸化マグネシウム」で、腸管の働きを良くする働きがあるそうだ。
(だから、にがりでも良いのかも知れない)
(但し、腎臓の悪い人には毒なので、服用してはいけないとのこと)

容器に、「就寝前にミルマグを2錠、必ずコップ1~2杯のお水とともに飲むこと」と書いてあったので、毎晩、400ccくらいのお水とともに服用して、床に入っている。
(お水と書いたが、今の季節寒いので、お腹を冷やして眠るのは良くないと思い、プーアール茶200cc程度を電子レンジで軽く温めて、容器二つに分け、そこに常温のプーアール茶を足して、ごくごく飲める程度の温度にして、ゴクゴク飲んでいる)

そして、朝は、本に書いてある、腸を刺激することを(多分)全て行なっている。

1.起きたら、まずは、200ccのお水に氷を一つ浮かべて、ごくごく飲む。
  (松田先生の本によると、起き抜けの冷水は、腸を目覚めさせるし、腸の反射を起こすとのこと)

2.その時に、ビタミンCの錠剤を3錠一緒に飲む
  (ビタミンCは消化の時に炭酸ガスを発生させるので、腸を刺激するとのこと。しかし、このビタミンCは、
  たまに忘れるけれど、忘れても影響がないようだ)

3.飲む大豆という豆乳150ccと、植物性乳酸菌飲料ラブレ1本と、小さめのバナナ1本、オリーブオイル大さじ1を
  ミキサーにかけ、ジュースにしたものを飲む。
  (起き抜けのお水代わりに、ファスティングジュースを飲み出した。
   朝のオリーブオイルは、小腸を刺激すると書いてあり、オリーブオイル大さじ1を体内に取り込むためにも、
   このファスティングジュースが役立っている。
   他、飲む大豆に替えたので、バナナとともに、食物繊維も多めに摂ることができている筈
   ←その他、食物繊維に関しては、昼と夜の食事のときにも、必ず摂るよう心掛けている)

他、朝食は、先日まで「木の実と繊維」を一袋食べていたが、今は、発芽玄米:白米=1:1のご飯70gのおにぎり一つ。

朝食を食べるのは、平日の8時前で、9時半頃から、買い物がてら散歩に行くのだが、5分10分歩いている内に、腸が正常に動き出すのだ。
(実は、この5分10分の散歩で腸が動き出すと言うのもよし悪しなのだ。
以前、腸が不調の時は、どうにかしなくてはと1時間くらい歩いていたが、最近は、本当に30分も歩いていない...だからか、体重が減らないのだ。)

という生活を毎日送っていて、本当に、腸は、正常に働いてくれて、自分が腸の調子が悪くて悩んでいたことなぞ、忘れるくらい、毎日快腸であった。

本当に、毎日順調だったの?というと、ほぼ順調だったのだが、たまに、調子が悪い時もあった。
例えば、土日祭日は、朝、散歩に中々行く気がしないので、さぼったりすると、平日のようなサイクルでは動いてくれなくなる。
ただ、例えば、平日9時半に始める散歩を、土日祭日11時くらいにすると、遅くはなるけれど、その日のうちに決着はつく。

夜、眠る前に、ミルマグと大量のお水を飲むことは全く忘れないのだが、朝の方は、例えば、ビタミンCを忘れた、オリーブオイルを忘れた、少なくしてみた、散歩に行かなかったみたいなことを繰り返した。
それを繰り返すうちに、朝の儀式のうち、「冷たい飲み物、オリーブオイル大さじ1と散歩」は、腸を正常に動かすために必須の刺激だとわかってきた。

(夜眠る前に、ミルマグと大量の水分を摂ることで、シナモンや乾燥生姜を摂れなくなってしまったが、摂らなくても、腸には全然影響がないみたい。)

後、数日前、ラブレをやめて、カスピ海ヨーグルトに戻って、カスピ海ヨーグルトでファスティングジュースを作るようになったのだ。
そうしたら、替えた日は問題がなかったのだが、その次の日から、腸が動かなくなってしまった。
仕方がないので、薬で、腸を動かした後、今日から、また、ラブレに戻ったら、また正常に腸が働くようになってびっくり。

確かに、松田先生の本にも、「植物性乳酸菌が一番良い」と書いてあったけれど、今まで1年以上、カスピ海ヨーグルトを続けていたし、世間でも、普通は、動物性のヨーグルトなので、大丈夫かなと思って、カスピ海に戻ってみたのだ。

で、「どうして、カスピ海でだめで、ラブレでOKなのか」、考えてみたけれど、もしかして、飲むタイミングもあるのかも知れないと思う。

というのは、動物性乳酸菌の方が、胃酸にやられやすいということなので、今の私のように、他の食物を食べることなく、起き抜けの空き腹に、最初に、豆乳やバナナが一緒とは言え、乳酸菌を入れる場合、「植物性乳酸菌」でないと、生きて腸まで辿りついて、役割を果たすことができないのかも知れないと思う。

もし、これが、食後に摂るというのなら、動物性乳酸菌(ヨーグルト)でも十分機能するのではないだろうか?

ということで、松田先生の影響下、自分で考えた腸の治療法なのだが、ミルマグが240錠入りで、毎日2錠飲むと、120日分なので、ミルマグがなくなるまで、この方法を続けようと思う。

ミルマグを飲まなくなっても、腸が正常に動いてくれるようになればいいなと思うけれど、これだけは、やってみないとわからない。

今後、本当にうまく行くかどうかはわからないけれど、この2年間、腸のことでは色々悩んだり、色々な方法を試したりしたけれど、今回紹介したやり方が一番効いている。
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by mw17mw | 2012-02-22 19:28 | ダイエット・健康 | Comments(0)

食物繊維レシピ 2-ブロッコリーのカレーマリネ

そう言えば、先日紹介した、鳥越おかず横丁の水上商店の「昆布巻き」がお店から消え、手に入らなくなってしまって、淋しい。
息子さんがいうには、「季節商品だから」とのことで、どうも冬場だけの商品のようでもあるし、お父さんに聞いたら、「昨年9月の昆布の収穫期に、昆布が例年の3割しか獲れない関係で、今年はもう昆布巻きがなくなってしまった」とのこと。
何でも、今年の9月に新物が収穫されたら、また、出てくるとのこと。

そう言えば、あの小さな昆布巻きについても聞いてみたら、あの昆布巻きは、自分で巻いているのではなく、(どこだかはっきり教えてくれなかったが)あの昆布巻きの煮しめる前の状態で、売っているのだそうだ。
それを買って来て、煮るのが水上商店の仕事らしい。

確かに、あの小さな昆布巻きを、一店一店の煮豆屋さんがそれぞれ巻いて作っていたら、ものすごく大変な労力になってしまう。
それは、確かに、専門店が何十軒分、何百軒分、仕込んだ方が効率が良い。

ま、どちらにしろ、今年の9月まで食べられなくなってしまった...。

さて、本題です---

図書館から、池田義雄さんという「タニタ体重科学研究所所長」という肩書きの方の「タニタ式カラダのひみつ」という本を借りてきたら、結構レシピが載っていた。
そのうちの一つの「ブロッコリーのカレーマリネ」が美味しいかもと思って作ったら、大あたりであった。(ま、私の好みに合っていたというだけの話かも)

甘酢味でマリネされたブロッコリーが結構美味しく、癖になっている。

予め、茹でた人参やブロッコリーが冷蔵庫にある方なら、本当に簡単。


ブロッコリーのカレーマリネ(2人前)

d0063149_18585390.jpgブロッコリー 120g
キュウリ   1/2本
塩      少々
人参     1cm

醤油    小さじ2/3
砂糖    小さじ1
酢     小さじ2
カレー粉  少々
油     小さじ1/2

ブロッコリーは小房に分けて茹でる(もしくは茹でてから小房に分け切る←私のやり方)
キュウリは千切りして、塩少々を振り、ちょっと置いてから、水気を切る。
人参は、千切りにしてさっと茹でる。(ちょっと柔らかくなれば良い程度)

たれの材料を混ぜたところに、全て入れ、和えて出来上がり。
(私の場合は、ジップロックコンテナーにたれの材料を入れて混ぜておき、そこに野菜類を入れて蓋をして、振って混ぜている)

ブロッコリーは小さく切った方が、マリネ液が良く浸みて、美味しいのではと思う。(ブロッコリーの大きさは写真を参考にしてください)


カレー粉の量はお好みでという感じかな?
入れなくても、少なめでも、それなりに美味しい。
前回は本当に少々のカレー粉で作り、今日は、小さじ1/4程度のカレー粉を入れてみたが、これはこれで美味しかった。

但し、一晩くらいなら、ブロッコリーの色が変わらないけれど、二日目以降、ブロッコリーが黄色くなってしまうので、数日かけて食べるのなら、カレー粉は入れない方が良いと思う。
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by mw17mw | 2012-02-21 17:25 | 料理レシピ | Comments(2)

浅草界隈-雷門「TSUKIMISO」でランチコース

同業者の女性たちと、雷門のTSUKIMISOで、会食をして来た。(食べログ情報はこちら

TSUKIMISOは、例えば、並木の薮とか、ヨシカミみたいな「浅草を代表する飲食店」というイメージはないし、全国的に有名ではないけれど、結構地元民には人気がある店のようだ。
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というけれど、私も2,3年前まで、名前も知らなかった。
しかし、今回ご一緒した方々で、初めてだったのは私くらいであった。(どうも、町内会の婦人会などで利用されることが多いお店のよう)
アド街的に言ったら、「浅草マダム御用達のお店」という感じかな?

場所は雷門から右側を歩いて行き、並木の薮の数軒手前。(写真奥の行列は並木の薮のもの)

和洋折衷の洋食を出すお店で、素材が良いことに定評があり、名物は、「鮑のステーキ」とか。
(今回出なかったが、お店の前の黒板に、4500円と出ていた。また、鮑のステーキの入ったコースは夜の6300円のようだ)

全体ちょっとずつのコースで、最後まで食べ終わると、女性ならちょうど良い程度の量、男性だと足りないかなという量であったが、素材も良いし、全て優しい味付けの料理だったので、一定レベル以上のお店だと思う。

もし、お金に余裕のある両親と一緒に浅草に行った時など、非日常的な落ち着いた空間でゆっくりできるし、きっと喜ばれるお店だと思う。

d0063149_125439100.jpgコースの最初は、鰤のカルパッチョ。
鰤の質が最高であった。
(洋食のコースだから、野菜ベースの前菜から始まれば良いのだが、そうでない可能性も高いと思って、このお店に入る前にファイブミニを飲んだのだが、正解であった。)







d0063149_12551378.jpgその次が、さつまいものポタージュ。
甘いけれど、ごく普通に美味しい。










d0063149_1255364.jpg次が、真鯛のポワレ、紀州南高梅ベースのソース添え。
鯛が甘い魚であり、梅干しベースのソースが良く合っていた。
手前の茶色いハートは、牛蒡の斜め薄切り二枚。








d0063149_1256437.jpgこれは、多分、ヒレステーキ。
周囲にベーコンが巻いてあったこともあり、脂が少ないヒレながら、物足りないことはなく、とても美味しかった。
焼き加減もちょうど良かった。
(焼き立てではなく、生温かい温度だったから、焼いた後、少し置いておいて中の肉汁がちょうど落ち着いた頃だったのか、厚いステーキは、そういう食べ方が美味しいと思う。)
お料理としては、このステーキが、「この日の一番」かな?




d0063149_12563860.jpgデザートの前の〆として、海老の炊き込みご飯にお味噌汁、香の物が出た。
ご飯、ほんのちょっと。(笑)






d0063149_1257548.jpgデザートは、いちごのヨーグルトムース。

これで、4200円だとか。(他、個室を借りると使用料5千円なのだが、場所代のみではなく、ウェイターが一人ついてくれて、サービスしてくれるサービス料込で5千円)
高いのか、安いのか良くわからないけれど、ま、こんなものかなという感じ。
(どちらにしろ、繁華街の浅草は高い)

パンは、ペリカンのバターロール1つずつ、追加できないみたいなのが不満。

浅草の喧噪とは正反対の静けさで、上質な素材のオシャレな盛り付けの料理を食べられて、中高年の女子会に向いていると思った。(大食漢には向かないお店であることは確か)

他、このTSUKIMISOさんの姉妹店が、浅草公会堂近くの「」というお店だそうで、ここも評判が良いみたい。

さて、体重だが、最初にファイブミニを飲んだおかげか、その晩の体重も次の日の朝の体重も、前日と変化なかったのだ。

ま~、そんなに重いランチではなかったし、夜も余り食べなかったからとは思う。

でも、本当に食事の前に、野菜や海藻などの食物繊維をちょっと食べておくって、ものすごい効果があると実感している。

何で、今頃、わかったのだろう?
もっと早く分かっていたら、こんなに苦労しなかったのに。
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by mw17mw | 2012-02-19 22:36 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

食べる順番ダイエット-牡蠣フライ

昨日のお昼、わかきに「牡蠣フライランチ」を食べに行ってしまった。

d0063149_9482619.jpg勿論、行く前に(多分30分くらい前に)、冷蔵庫の中の野菜料理をポリポリ食べて出かけた。
で、牡蠣フライランチなのだが、家でそんなに野菜を食べて行かなくても、付け合わせに、レタスやキャベツの千切りのサラダがたっぷり付いて来たので、まずは、その3/4くらい、最初に食べた。

牡蠣フライは5個、ご飯は、「半分にして」と言うのを忘れたので、だいたい、お皿に茶碗2杯分くらいのご飯が出て来たのだが、だいたい、3/4くらいは食べてしまった。
その上、たっぷりのマヨネーズで和えたポテトサラダも全て食べてしまった。

夜は、お豆腐半丁の湯豆腐と、発芽玄米ご飯70gを食べた。

で、眠る前に、体重を量ったら、前日の夜比、+100g、本日の朝、量ると、前日の朝比±0、フフフフフと嬉しくなる。
牡蠣フライを食べた影響が全く出なかったのだ。

やはり、食事をする時、食物繊維たっぷりの野菜や海藻類、きのこを食べるって、すごいのだと実感している。
(と言いながら、不思議なのだ。牡蠣フライを食べた後、体内から水分以外排泄していない、それなのに、どうして、体重が変わらないのかとか、良くわからない。<摂取した油はどこに行ってしまったのでしょうね?という感じ>自分が活動したエネルギーとして使ってしまったのかしら?
油が小腸で消化されたら、体内の脂肪となって残るだろうし、小腸で食物繊維に吸着したのだとしたら、その食物繊維が排泄されるまで、体内に(食物繊維に吸着した)油として残っている筈だから、体重は増えるのではと思うのだ。そこが良くわからない)

まだ、初めて数日なので、はっきりしたことは言えないが、毎日の地味な食事では、食物繊維たっぷりのおかずから食べても、そんなに大きな効果は感じられないのだ。
しかし、こういう揚げ物とかを食べる時は、その威力をすごく発揮すると実感している。

ということで、今日のお昼は、浅草雷門の「TSUKIMISO」という洋食屋さんで新年会ランチ。
洋食屋さんだから、多分、野菜料理が一番初めに出てくるだろうから、何も用意しないで出かけても良いのかも知れないが、念のため、家で野菜を食べて出ようか、ファイブミニを持って出ようか、思案中。

今日の結果もお楽しみに。
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by mw17mw | 2012-02-19 09:48 | ダイエット・健康 | Comments(0)

米麹だけの甘酒

wakko_mpsalonさんに影響を受け、米麹だけの甘酒を作ってみた。
お米を入れた普通の甘酒だと、1日200ccだけれど、米麹だけの甘酒だと50㏄でも効くとのことなので、普通の甘酒だと量が多過ぎて飲みたくないという甥には、米麹だけの甘酒なら、続くかも思ったのだ。
色々なレシピを見て、ま、こんなものだろうと、150gの麹に1.5倍のお水を混ぜて、55度で8時間醸して作った。

大切なポイントは、米麹を手で揉みほぐしたり、すり混ぜたりして、細かくすること。
wakkoさんの影響で、試してみたのだが、これはとても良い。
手ですりほぐすと、本当に米麹から良い香りが出てくるし、味も良くなる。
米こうじを軽くほぐして使うのと、全然違ってくるから、驚き。

私の場合、冷凍しておいた米麹を冷凍のまますりほぐしたので、ビニール袋の上から手で揉んだり、すり混ぜたりしたのだが、これで良いと思う。
直にすりほぐすと、手にくっついてしまうし、手が汚れてしまうけれど、ビニール袋に入れたままだと、それがないから、楽。

d0063149_03333.jpgで、写真のような小分け容器をダイソーで買って来て、大さじ3ずつに分けて、試しとして、甥に渡したところ、「このくらいの量なら、毎日飲める」ということになった。
試しに1か月飲み続けて、様子を見ることになった。(めでたし、めでたし)

50㏄をどうやって量ろうか、小さなメジャーカップを買おうかと探してもみたのだが、そんなことで道具を増やすことはないと思い、持っている大さじで量ることにした。

また、米麹だけの甘酒は、出来上がりの量が少ないので、一度に沢山作ることができるところも良い。
150gの米麹に1.5倍のお水を加えて作った甘酒は、45ccずつに分けると、8日分になるのだ。
その2倍作れば、16日分で、小分けして冷凍しておけば、場所も取らないし、本当に色々な面で楽。

そう言えば、150gにお米1合のおかゆを混ぜて甘酒を作り、200ccずつに分けると、5日分しかできないから、同じ効き目があるのなら、米麹だけの甘酒の方が安くて済む。

d0063149_041493.jpg別の話だが、米麹の美白水を作った時なのだが、右の写真のような容器を買って来て使っている。
(美白水ができたら、すぐに使う分以外は冷凍しておく)
初め、左のポンプ式のものを使っていたが、やはり、右のスプレー式の方が使いやすいみたい。

美白水は、全身に塗ったら、また違ってくるけれど、毎日、顔、手、首、肩くらいだったら、3週間で30ccも減らないので、小さい容器で十分である。

こういう容器、どこで売っているかわからなくて、結構探したけれど、結局、無印良品で見つけた。
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by mw17mw | 2012-02-18 23:57 | ダイエット・健康 | Comments(0)