<   2012年 01月 ( 29 )   > この月の画像一覧

iPod touchで新しい世界を知る

お料理の話を書く予定であったが、この2,3日、iPod touchで新しい世界を知り、感激しているので、その話をば。
(が、私は、携帯のインターネットの機能を全く使っていないから、例えば、携帯のインターネットからiPhoneやスマートフォンに移った人に比べて、感激の度合いが大きいのかも知れない)

一番最初に、「わ、新しい世界!」と思ったのは、無料の産経新聞のアプリをダウンロードすると、毎朝、産経新聞の朝刊ともう一つの産業関係の新聞まるごと読めること。
何の料金を払うことなしに、全国紙が読めると言うのはすごい。
おまけに、オフラインの場所でも、その新聞を読むことができるのもすごい。(一度、ダウンロードの時間が短過ぎたのか、オフラインの場所で産け新聞を開いたら、文字が鮮明ではなかった。が、こういう失敗は一度味わうと、次からそういう失敗に気をつけるようになる)
落とし方さえ失敗しなければ、iPodで見る新聞は、本当にきれいで鮮明であり、細かい字をどんどん拡大して行っても、にじむことなく、読みやすい。(どのくらいきれいかというと、もう、本物の紙ベースの新聞を読む気がしなくなるくらい)

この産経新聞のアプリをダウンロードしてから、朝一番産経新聞をダウンロードして、ざっと眺めるのが習慣となりそう。

それにしても、何で、産経新聞だけ無料なのか、不思議。
どうせなら、朝日新聞の方がいいと思ったのだけれど、朝日新聞の電子版は、月3800円と、普通の新聞と大して違わない価格なので、手が出ない。

d0063149_20561651.jpg次は、以前からそのうち買おうと思っていたタニタ食堂の料理本がアプリになっていることを発見。
価格は600円とアプリとしては高いけれど、紙の本に比べて半額だし、料理の検索などが簡単にできるとのことで、これも購入してみた。
買ってみると、それぞれの料理に関して1~4人前の各分量が載っていたり、自分で組み合わせた定食を設定できたり、実物の本より、便利。
iPodに入っていれば、PCと違って、台所にiPodを持ちこんで料理できるし、本を持ち歩かなくても、暇な時に、作りたいものを探すことができる。

その他、アプリを検索していたら、今日まで「正価600円のところを85円」という「冷え性薬膳レシピ」というアプリがあったので、ダウンロードしてみた。(笑)

何だか、本当に液晶を通して見る文字や写真はとてもきれいで鮮明だし、紙ベースのかさばる本を持ち歩かなくていいし、電子書籍というのだろうか、iPodを使った本は本当に気に入った。

iPodを購入した時、メル友さんが言う「新しい世界」のイメージが湧かなくて、PCのインターネットと同じことが外でも簡単にできるようになるだけかと想像していたのだが、そうではなかった。
iPodやスマートフォンならではの世界があったのだ。

d0063149_20555026.pngiPodの他の機能で、私のニーズに合わない部分も多々あるけれど、何だか、産経新聞と料理レシピの便利さで、手放せなくなりそう。

現在、wifiと契約して、外でもiPodでインターネットできるようにするか、検討中。
今、wifiがないので、外ではネットできないのだが、それでも、オフラインでも、新聞が読めて、料理レシピを検索できて、また、フリック入力のアプリも使えるので、持って歩いても、結構使える。

家の中で無線LANの電波が飛んでいる人なら、iPodでも、十分楽しめて、iPodの提供してくれる新しい世界の一部は味わえると思う。
(勿論、金銭的に問題ないのなら、iPhone 4Sの方が良いのだろう。
スマートフォンとどちらが良いのかはわからない。
iPodを使ってみて、私のようなずっとMicrosoftと日本のガラ携に馴れている人は、本当は、日本のメーカーが設計するスマートフォンの方が向いているような気がしている。<が、スマートフォンですら、料金が上がるので、手が出ないが>)
でもね、たまには、自分とは全く別の発想の機械を使うのもためになると思う。
[PR]

by mw17mw | 2012-01-31 21:53 | 日常生活 | Comments(10)

岩木屋の「直火焼りんごカレー・ルー」

d0063149_22535922.jpg夏に従姉からもらった、青森から取り寄せたという「岩木屋の直火焼りんごカレー・ルー(中辛)」を、賞味期限が長いことを良いことにし、食べるのを遅らせていた。

で、年末に、ダイエットの身には、カレーを作って食べ続ける行為はきついので、薄めのカレースープとかカレーシチュウにして食べたらどうかな?と思い付いて、作ってみた。
カレーなら、ご飯だけれど、カレースープやカレーシチュウなら、パンが合うと思い、トーストと一緒に食べたら、大当たりであった。

この岩木屋のりんごカレー・ルーは、本当にりんごの香りと味が濃く、ご飯でも食べたことがあったが、私としては、「より、パンに合うカレー」だと思った。
(ご飯と一緒に、余りフルーティーなものを食べるのは、私の好みではない)

で、それ以来、岩木屋のりんごカレー・ルーがなくなりそうになると、買いに行っている。
何と言うか、トーストを浸しながら食べると、本当に美味しいのだ。
(このカレーでカレーパンを作ったら、さぞ美味しいと思う)
この岩木屋さんのりんごカレールーは、今まで一切カレールーなるものを使わなかった私が、使い切っているばかりでなく、リピートしている記念すべきカレールーとなった。

私の知る限りでは、飯田橋の「あおもり北彩館東京店」と、新富町の「青森特産品センター」では確実に扱っている。
(他、一度、谷中よみせ通りの路地にある「かなかな」でも見かけたが、かなかなさんは、今年に入って二度店の前まで行ってみたが、いつも閉っている。HPやブログは生きているので、営業しているのかな?もし、営業していたら、ここが一番買いに行きやすい)

その他、岩木屋さんのページを見たら、通販でまとめ買いをすると安くなるみたい。

どうやって作っているかと言うと、人参・じゃがいも・玉ねぎを小さめのカレー用に切って、キャベツの葉を3~5cm角、キャベツの芯を薄切りに切って、お肉はダイエット中につき100g程度。
(何故、キャベツを入れるかと言うと、減らしたいからという理由が一番、第二に食物繊維を摂りたいからだが、カレーの中に入れて煮たキャベツというのは、無個性で、柔らかく味の邪魔にならないで結構美味しいからでもある)
これらを少量の油でじっくり炒め、お水を500~600cc入れて、煮込むのだけれど、アクを取った後は、保温状態にして、野菜を柔らかくしている。
で、野菜が柔らかくなったら、このカレールーの半袋を入れて味見して出来上がり。
これを4,5回に分けて、食パン8枚切り半分のトーストが最近の私の夕飯、毎日食べても飽きないのだ。(メーカーの推奨する作り方は袋に出ている)

このカレールーの欠点は、カロリーが載っていないこと。
今日、このカレールーと名前と見かけがそっくりの「コスモ直火焼 りんごカレー・ルー」のページを探したら、コスモさんの場合、470kcal/100gとわかった。
きっと似たようなものだろうと、一袋の半分を4回に分けて食べたらで、計算したら、カレールーだけで、1回100kcal食べていることがわかり、ゲホッ。
ちょっとダイエット中の身としては、カロリーが高いかも知れない。

もっとお水を増やして、半袋を6回くらいに分けて食べるとか、工夫しながらも、食べ続けたい。
きっとナンで食べても美味しいカレーだと思う。

良くスーパーで見かける「コスモの直火焼りんごカレールー」は、以前一度試してみたことがあったが、甘口だし、青森のカレールーとは、パッケージ等は似ているが、味的には全く別物であった。
[PR]

by mw17mw | 2012-01-30 22:54 | Comments(0)

中央区新富町「青森特産品センター」&「Butterfly stroke」

d0063149_22112472.jpg土曜日の午後からは、有楽町の冨澤商店に、冷凍米こうじを買いに行く予定であった。
現在の私は、銀座方面に行くのに、自転車で15分くらいの新日本橋まで行って、メトロリンク日本橋に乗り、「地下鉄京橋・宝町駅」で降りて、そこからまた歩いて銀座に入る。
「地下鉄京橋・宝町駅」は、京橋と銀座の境の道路上にある。(通りの名前がわからない、鍛冶橋と八丁堀を結ぶ道)

d0063149_22115862.jpg何だか、ケチな話しで申し訳ないが、このルートを知って、日本橋・銀座方面に良く行くようになった。

そして、最近、「岩木屋の直火焼きりんごカレー・ルー」が好きになったのだが、切れそう。
これがまた、どこでも売っていなくて、青森県のアンテナショップでは確実に手に入るのだ。
で、確か、新大橋通りから一本入った平成通りの青森のアンテナショップにある筈と、地図を見たら、そこは、メトロリンクの停留所からすぐであることがわかり、ついでに行くことにした。

上の写真は、「新日本橋」の停留所。
すぐ先に「日本橋三井タワー」や「三越本店」が見える。
メトロリンクは、10:00~20:00の間、10分置きに来るし、無料で大助かり。

下の写真は、メトロリンクのバス、無料なのに、とても大きくて立派。(大企業が沢山ある地域って、お金持ちなのねという感じ)
d0063149_2229197.jpg(ボタンがなくても、どこの停留所でも、必ず、停まって、降車ドアが開くから、下車を知らせるボタンがない。)


カレーの話は明日することにして、新富町界隈を歩いたら、青森特産品センターの近くの路地に、輝いている素敵なお店を発見したので、ご紹介。
d0063149_2230888.jpg

d0063149_22303453.jpg

d0063149_22353957.jpgこちらがお店の入っている古いビル全体。(横の路地を進むと、古い工場があったり、突き当たりが首都高だったりして、何だか、東京の中央部の古~い下町っぽくて、情緒がある)

お店の名前は、「Butterfly stroke」で、火木土の13:00~19:00だけ営業しているみたい。
雑貨が楽しそうなお店だったか、お客だけではなく店員さんもいなくて、何だか良くわからないお店であった。

家に帰ってから、Butterfly strokeで検索したら、出て来たのが、このページ
そこのNewsのところに、このお店の紹介記事があった。
ガーリーショップって何?と検索しても出て来ない。
きっと、girlの形容詞で、「女の子向き」ということだろうか。
ま、良くわからないが、楽しそうなお店、次回、カレーを買いに行く時、良く見てみよう。

d0063149_22521762.jpgこのお店から、元の道に出たら、もう1軒素敵そうなお店があった。
手芸のお店で、2Fにあるようだったので、入らなかったけれど、ここも素敵そうだな。
家に帰ってから、「ギャルリ イグレック」で検索したら、出て来たのがこのページ

何だか、台東区にはないようなお店が二軒もあったので、嬉しい。(東京を歩くと、何か、目新しいものが見つかるので、楽しい)

素敵なお店があって、良い地域だと思いながら、銀座方面に歩いて行ったら、銀座西洋ホテルの横に出た。
新富町は、本当に銀座よりちょっと郊外という感じなのね。
[PR]

by mw17mw | 2012-01-29 22:57 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

明日朝8時NHK総合「小さな旅」

先日お知らせしましたように、明日朝8時から30分、NHK総合「小さな旅」という番組で、山形庄内地方が紹介され、私が十年以上の長きにわたって、お米を頼んでいる斉藤農園さんも、出演されるそうです。

山形の庄内地方は、食の宝庫なのではと思ったのは、やはり、あの有名なアルケッチャーノの存在が大きいでしょうか?

お時間ありましたら、是非、ご覧ください。
[PR]

by mw17mw | 2012-01-28 23:46 | 日常生活 | Comments(2)

浅草橋界隈-「サンメリー」の塩麹金時豆パン

d0063149_2371416.jpgその後、江戸通りに出て、先週気が向いて買ってみたサンメリーの「塩麹金時豆パン」が美味しかったので、買って帰って来た。
パンの質とか丁寧さで言ったら、「H*B」の方が良いのだけれど、サンメリーのような大資本パン屋は、流行に敏感で、新しい食材を取り入れたパンを次々と出すところが面白い。
今は、塩麹・米粉・はちみつを使ったパンのフェア開催中。

塩麹金時豆パンは、甘く煮てある金時豆がとても美味しく、しかも、塩麹の入ったパンの味と良く合ってる。
しかし、パン自体は何となく重たい感じで、「パンの質」という観点から評価すれば、余り評価できないものかも知れないと思う。
でも、何となく美味しいのだ。
今、サンメリーのページを見たら、このフェア、1月31日までだそうで、良かった~。
このままずっと売られると、買い続けそうな気がしていたから。
後1回くらい、買おうかな。(笑)
[PR]

by mw17mw | 2012-01-28 23:11 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

東神田界隈-「春日」

d0063149_2342493.jpg今日、お昼前に、秋葉原方面に買い物があったので、歩いて出かけた。
アキバでの買い物が終わったら、キム小僧さんが教えてくださった「リトル・ハノイ」でランチしようと思ったのに、何だか、営業していなかったのだ。
確か、昨年土日に通った時には、ランチ営業していたのに、きっと、土日のランチの入りが思わしくなくてやめてしまったのかしら?
早めに行けば良かったと後悔。

d0063149_2345275.jpg仕方がない、どこかでお昼を食べようと思った時、頭に浮かんだのが、東神田の春日というお蕎麦屋さん
食べログを見て、近所に美味しいお店がないか探している時に、見つけたお店なのだが、このお店に関するコメントに愛情溢れるものが多く、一度行ってみたいと思っていたのだ。
(場所は、先日のファミリーバザールのときにチェック済み)

場所が問屋街だから、春日さんも土曜日はお休みかもと思いながら、行ってみたら、開いていた。
しかも、行列はできてはいないいが、結構次々とお客さんが入って来るお店のようであった。

お運びの人たちも、厨房の中のご店主と思われる男の人も皆元気でテキパキしていて、街のお蕎麦屋さんとしては、「生き生きと粋がいい感じ」。
特に、厨房で注文をこなしているご店主は、仕事を忙しくこなしながらも、「いらっしゃ~い」とか、「あがったよ」とか、だみ声で大きめの声で、お客さんやお運びさんに応対している。
それがとても良い雰囲気を醸し出していた。

何を食べてよいやらわからないので、お店に入った途端目に入ったカレー蕎麦を私も注文してみた。
そうしたら、「豚と鶏とどちらにしますか?」と聞かれて、お客さんの好みで選べるようであった。(私は、豚肉を頼んだ。)

待っている間、他の人が、お店の人にメニューを見ながら「なべやきって、何?」と聞いていた。
(メニューを見ると、あ、本当だ、「鍋焼きうどん」ではなく、「なべやき」と書いてあった。)
答えは、「なべやきというのは、なべやきの中に、うどんとご飯が半々入ってるもの」とのこと。
「ほら、両方入っていた方が、二度楽しめるでしょう?」と楽しそうに、お店の人が言っていた。

う~ん、それは難しいところ。
私はやはりうどんだけの方が良いな~。
万が一、うどんだけで足りなくて、残ったおつゆにご飯を入れたくなる時もあるかも知れない。
でも、その食べ方は家でするから美味しいような気がして、お蕎麦屋さんでやりたいとも思わないけれど、人それぞれだからと思う。
(メニューを良く見たら、なべやきのとなりに「おじやうどん」なるものもあり、このお店、うどんとご飯を一緒に食べるのが好きなお店なのだとわかる。)
きっと、問屋街だから、食欲旺盛な男のお客さんが多いのかな?

他、他人の注文を聞いていたら、「半しめじご飯」なるものもあるようで、150円。
これも、お蕎麦だけではお腹いっぱいにならない人に良いかも。

d0063149_2364472.jpgで、程なく、カレー蕎麦が到着。
熱々で、こういう冬の寒い日にはぴったりの料理。
カレーは、小麦粉を香ばしく煎ってあるタイプを蕎麦汁で割ってあるような感じ。
美味しかったけれど、醤油味が足りないと思ったので、足してしまった。
量はたっぷり。

普通に美味しいけれど、遠くからわざわざという程の特徴は残念ながら感じなかったけれど、お店に活気があるし、良いお店であると思う。
[PR]

by mw17mw | 2012-01-28 23:10 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

iPod touch購入...悩みは続く

麹の効果なのだけれど、とても気に入っている。
肌は柔らかくてすべすべ、体力が持つというのも続いている。
麹甘酒は常温で毎日200cc飲んでいる他、お風呂上がりにつけている麹美白水も効果があって、肩なぞに寒冷じんましんと思われるものができていたのだが、麹美白水をつけるようになったら、2,3週間はかかったけれど、吹き出物のようなもの、それが痒くて掻いた跡がすっかり消えた。
また、顔に比べて、手は中々きれいにならなかったけれど、最近、前よりきれいになってきた。

こういう効果は既に感じているのだが、他にも、私の予想では、今年も、花粉症が軽いか、出ないかになるのではないかと思っている。
昨年も、ずっとカスピ海ヨーグルトを食べていたら、本当に信じられないくらい花粉症が軽かった。
(全然出ないかと思ったら、シーズン最後に軽い花粉症が出ただけ)

今まで肌がきれいになることは、小松菜ジュースや黒豆を沢山食べた時に起こったが、その場合は、過激で、透き通るようにきれいになった後、すぐ、肌が爆発して、結局汚くなった。
麹の効果はそういうものではなく、穏やかだから、お勧め。

さて、iPod touchなのだが、我慢しきれず、先週初めに購入して、ぼちぼち、色々設定をしたり、慣れるために使ってみたりしている。

この機械、一番驚いたのは、液晶がとてもきれいだということ。
自分のブログをiPod touchで見ると、画像がとてもきれいで、同じ写真なのに、PCで見るより数段良い写真に見える。(誰かが、私の料理写真はいつも美味しそうと言ってくれたのが信じられなかったが、スマホやPodで見ると、納得できる感じ)

次は、アプリを色々ダウンロードするのが面白い。

後、アップルの電話サポートが90日間つくのだけれど、繋がりやすいし、親切だし、その点も、とても良かった。

残念だったのは、充電の道具。
付いて来た充電の道具は、iPodとPCを繋ぐ線なのだけれど、これだと、PCから充電することになり、それを使って色々やってみたら、PCが立ち上がっていないと充電できないのだ。
ということは、夜中に充電しようと思ったら、眠っている間、PCを立ち上げておかねば充電できない。
それは困ると言うことで、先日、Amazonで、コンセントから充電できる道具を購入。

その他、バッテリーがすぐ消耗してしまったのだが、これは私の使い方が悪いとのことで、何だか、バッテリーを消耗させない使い方も覚えなくてはならないし、フリック入力にも慣れなくてはいけないので、結構大変。

でも、良いのだ。
残念ながら、今のところ、お正月太りが解消されずにいるので、夕飯をほんのちょっとにしている。
だから、何と言うか、iPodは、馴れたり、使いこなせるようになるまで、やることが多いので、夕食後、気持ちが食べ物に行かないことに役立っている。(笑)

d0063149_23364759.jpgあ、そうだ、iPodを使うようになって、今持っているガラパゴス携帯の良さもひしひしと見直している。
PDAというのか、Personal Digital Assistantsという部分は、やはり、ガラパゴス携帯が優れていると今、実感している。
私の使っている、三洋製は、まず、アラームが鳴る時、「今、〇時〇分です」と言ってくれて、その後、こちらがスヌーズを解除するまでアラームとともに「〇時〇分です」と言ってくれるのだ。(おまけに、何分ごとにアラームを鳴らすか設定できる)
が、iPodは、アラームが鳴るだけだし、スヌーズ機能があるのだけれど、10分置きというのが固定なのだ。
何だか、芸の細かいガラ携に馴れていると、iPodのアラームでは物足りない。(朝、目覚まし時計に使ってるのだが、5分毎に、今何時何分と言ってくれるから、そろそろ起きなくては間に合わないという気になるのだ)

それと、リマインダーという予定の設定も、ガラ携に比較して、手数がかかり、気に入らない。
また、ガラ携帯は、例えば、食事に行く待ち合わせの時間が1時だとして、その予定を入力する時に、その何分前にアラームを鳴らすか設定できるのに、iPodにはそれがないのだ。

また、今のガラ携帯は、待ち受け画面にその日の予定が全部出るので、携帯を開けただけで、その日にやらなくてはいけないことがわかるのだ。
その機能がiPodにはないしね。

何だか、日本のガラパゴス携帯というのは、本当に、痒いところに手が届く優れたものだったのねと実感している。

購入する前には、電話機能のためにだけ、ガラ携帯を残そうと思っていたが、実際に使ってみたら、その他、PDA部分(特にアラームと予定リスト)は、ガラ携帯の方が良さそうと言う気になって来た。

ということで、現在のガラパゴス携帯のPDA部分がとても気に入っていることに気づいてしまった。
そうなると、本当は、基本料金を下げるためにガラ携帯の買い換えを考えていたのだが、新しいガラ携のPDAがどのくらい私好みのものか、良くわからないので、買い換えが止まってしまった。

そんなにガラ携の良さが気に入っているとしても、iPodにはiPodの良さがあり、時代もこれからはiPodなどの新しい製品の時代だろう、もうiPodも手放さないし、使いこなして行くと思う。

要は一台だけで済む完璧な道具なんてないから、持って歩くものが増えてしまうだけの話かも知れない。
ま、楽しいけれど、何だか、荷物が増える感じ。(笑)
[PR]

by mw17mw | 2012-01-26 23:38 | 日常生活 | Comments(0)

きんかんの蜜煮 2回目 ちょっとね~

昨日、御徒町の多慶屋に買い物があり、行ったついでに野菜売り場を覗いてみると、先日より、良さそうな金柑があったのだ。

どういう風に良さそうかと言うと、全てオレンジで、みかんを小型にした感じで、きれいだったのだ。
作った人の名前も載っている鹿児島産で、「温室で大切に育てました」とか書いてあった。

これは美味しそうかと思って、止せばいいのに、二袋も買ってしまった。(金柑の中では一番高い物を買って来た)

で、夜になって、洗って、切れ目を入れた段階で、一つ生のまま食べてみた。

そうしたら、とても美味しく、皮が甘くて、食べやすかった。
酸味は最後にちょっと残るくらいで、生の金柑を食べたのは初めてだったが、「何だ、生でも食べようと思えば食べられるものだったのだ」と正直思ったのだ。

今回は、ダイエット用の蜂蜜煮にするつもりで、入れる蜂蜜の分量が少ないので、甘くなるか心配だったが、元々皮が甘いなら、問題ないと気楽に考えていた。

二度、沸騰から2分ずつ茹でこぼした後、種を丁寧に取って、お水と蜂蜜で煮たのだ。

出来上ってみると、先日のボロ市で買って来た金柑ほど、美味しくないのだ。
甘さも蜂蜜少々なので、足りないのだが、何と言うか、酸味を殆ど感じないのだ。
そして、水っぽい。

水っぽいのは、やはり、はちみつを使ったせいだろうか?
砂糖水で煮た方が、糖とお水がしっとり混ざり合うのか、それとも単に、はちみつの量が少な過ぎたからだろうか?

これでは美味しくないと思い、お砂糖を足してしまって、甘さはどうにかなったのだが、やはり、酸味を余り感じないので、物足りない。

d0063149_23351956.jpgま、完全に冷めたら、少しはましになって不味くはないけれど、酸味が少ないので、間の抜けた味に感じる、やはり、前回の美味しさに及びもつかない味に出来上がってがっかり。

反省すると、やはり、買って来た素材が良くなかったのかも知れない。
多分、皮が全面的に、きれいなオレンジ色になっているて、甘いということは、酸味が抜けているということかも知れない。(ほら、みかんだって、青いみかんの方が酸っぱいもの)

それにしても、前回のボロ市の金柑も、生で食べておけば、比べられたのに残念。

ボロ市のは所々皮に緑が残っていたけれど、もしかしたら、金柑は、余り緑が多いものも困るが、完熟手前でちょっと緑が残っていて、皮が固そうで、お砂糖を入れて煮ないと不味くて食べられない感じのものの方が美味しく煮上がるのではと思った。

マーマレードとか、生で食べても食べられないものをお砂糖で煮るから美味しいのだよね、そうしたら、金柑もそうではないかという気がして来た。

今回、600gも煮てしまい、せっせと食べても一週間くらいかかってしまうが、その後、再度、今回の失敗を踏まえて、金柑を選んで、再度チャレンジしたい。

料理って、難しい。
[PR]

by mw17mw | 2012-01-25 23:35 | 料理レシピ | Comments(4)

いちごとラディッシュのサラダ

細川亜衣さんの「一皿の料理」、とても刺激を受けたし、材料もそんなに多くないので、取り組みやすそうなのだけれど、結構、発想が(普通の人より)飛んでいるので、中々、真似できない。

それでも、ちょうど先々週だか、浅草橋の野菜スタンドにラディッシュが、巷の八百屋さんに小さな苺が並んでいたので、「いちごとラディッシュのサラダ」を、いちごをオリーブオイルで和えたら、どんな味になるのだろうという興味から作ってみた。(また、この料理に関する細川さんのエッセイがとても良かったので)

しかし、このレシピには、赤ワインビネガーと赤玉ねぎが必要なのだが、私の手元には、白ワインビネガーと普通の玉ねぎしかなかったので、その2つを使って作ってみた。(だから、細川亜衣さんの意図するものにはなっていないと思う)

苺は洗って水気を取って、ヘタを取っておく

ラディッシュは水に浸けておいて、水気を取って、まな板の上に乗せて、にんにくを潰す時のように、包丁の腹を当て、上から叩いてひびを入れ、食べ良い大きさに割る。

(赤)玉ねぎの酢漬けを細かいみじんにするらしいのだが、なかったので、その場で玉ねぎを薄切りにして、酢漬けにしてから、みじん切りにしたけれど、余り細かくできなかったな~。

で、ボウルに酢漬けの玉ねぎのみじん切り、ワインビネガー、exオリーブオイルを入れて混ぜ、ドレッシング状にした中に、いちごとラディッシュを入れ、和えて、暫く置いておく。

食べる前に、隠し味程度のきび砂糖と、挽いた黒胡椒も入れて、混ぜた。

d0063149_232374.jpg美味しいことは美味しいけれど、そして、いちごとオリーブオイルって、合っていたけれど、サラダとして食べるのは、正直なところ、ちょっと抵抗があった。

ラディッシュの食べ方としては、このにんにくのようにひびを入れて割って、ドレッシングに和えるやり方、丸ごとやスライスしてサラダに入れるより、数段、ラディッシュを美味しく食べさせる方法だと思った。

そして、きび砂糖と挽いた黒胡椒は入れ方が少なかったのか、活きなかった感じ。

私の場合、こういうものを作ると、冷蔵庫に保管しておき、2,3日かけて食べるのだ。
翌日以降食べた時、いちごの甘さが薄くなった気がした。
そして、オリーブオイルでコーティングされた苺はずっと瑞々しさを冷蔵庫で保っていてくれたのも新しい発見。

美味しいので、これからも、この料理を作ると思うが、サラダとしてではなく、デザートか、つまみ食い用としてになると思う。

また、このサラダを作っておいて、いちごとラディッシュのマリネ(になると思うのだけれど)を少しだけみじん切りにして、他のサラダの上にかけて使いたいと思った。(ずっと以前に、いちごのドレッシングという、いちごのみじん切りをドレッシングに入れたものを作って、眼にもきれいだし、味的にも、違和感がなく好評だったことを思い出したのだ。)
[PR]

by mw17mw | 2012-01-24 23:03 | 料理レシピ | Comments(0)

きんかんの蜜煮

d0063149_225124100.jpg先日、ボロ市で買って来た金柑をAll Aboutのレシピで煮てみた。

All Aboutは、500gの金柑に対する分量、私が買って来たものは、重さを量ったら、200gだったので、その2/5のお砂糖とお水で煮た。
また、All Aboutでは、グラニュー糖を使っているが、なかったので、上白糖を使った。

最初に、金柑の皮にナイフで6本切れ目を入れること、二回茹でこぼすこと、その後、竹串を使って、切れ目から種を取り出すことが面倒だけれど、それだけのことはあり、とても美味しかった。
これはこれで、冬ならではの美味しさで、一年に一回出会えてよかったと言う美味しさであった。

こってりとした甘さと爽やかな酸っぱさが入り混じった美味しさで、少しの量で満足感が大きかった。(ケーキなぞに走るより、金柑の蜜煮を1,2個口に入れた方が絶対カロリーが少ないと思う)

金柑なのだが、買って来たものは、殆どオレンジ色だったのだけれど、一部青いところがあったのだ。
緑の部分は煮ても緑かしら?と思いきや、普通に加熱したら、オレンジ色に変わってくれたけれど、やはり、初めからオレンジ色だったものより、色が良くなかった。

出来上って、冷蔵庫に保管しておいたのだが、ちょくちょくつまんで食べている内にあっという間になくなってしまった。

また作りたいと思うけれど、多慶屋の野菜売り場に金柑が並んでいたけれど、何だか、高いので、手が出ていない。

この金柑の蜜煮は、おせち料理に作る人も多いとか。(私も一度作ったことがある)
良い金柑が見つかったら、今年の年末から、作ろうかしら?
箸休めというか、口の中の気分転換に良さそうな感じ。

また、先程、レシピを検索したら、このレシピが見つかって、お砂糖ではなく蜂蜜を使って煮れば、ダイエットに向く1個10kcalのものができるとのこと。
でも、金柑500gに対して蜂蜜大さじ2だけだって、相当さっぱりした甘さなのだろう、これはこれで美味しいかも。
今度、良い金柑が見つかったら、このレシピで作ってみたい。
もし、美味しくなかったら、お砂糖を足してしまえば良いのだから、
[PR]

by mw17mw | 2012-01-23 22:53 | 料理レシピ | Comments(2)