<   2011年 11月 ( 29 )   > この月の画像一覧

「The Last Waltz」&「Buena Vista Social Club」

昨晩は、近隣にお住まいの女性たちと「カナイユ」というビストロに行って来た。
そして、今日は、甘酒をヨーグルティアで仕込んでみた。

という話を書こうと思っていたけれど、azeleaさん・Sarahさん・大外郎さんに教えていただき、youtubeにリンクができるようになったので、音楽の話を続けよう。

でも、その前に、「岩本町・東神田ファミリーバザール」のお知らせを書こう。
毎年、5月の最終金土日と6月の最初の金土日、11月の最終金土日と12月の最初の金土日に、開かれて、毎年毎年賑やかになっていく。
場所は、清洲橋通り、くろ喜を超えて、線路の下をくぐり、橋を渡って、一つ目の角だったかな?
そこを入って行くと、ワゴンが沢山出て、色々なものを安く売っている。
主には、場所柄、洋服がメインだけれど、この通りに、貝印の本社があることから、貝印さんも、調理道具や鋏、理美容器具をワゴンに並べて、セールする。(前は、ナス金属というお鍋屋さんもあったのだが、引っ越してしまった。)
清洲橋通りから昭和通りまで、安売りの店がぎっしり、と言っても、余り流行のものとか、格好良いものは少ない感じ。
今度の金土日は、今年の最終。
(もしかして、ワゴンが沢山出て歩行者天国になるのは、日曜日だけかも)
散歩にお勧め。

---本題です---

「Standing on the Shadows of Motown」の他に、こういうミュージシャンをドキュメンタリータッチで描いた映画で、好きなものが二つある。
それが、youtubeで見られるので、ご紹介。

「Last Waltz] The Band
The Bandは、ボブ・デュランのバックバンドとして有名だったけれど、私はその時代のこと、余り良く知らない。
(ボブ・デュランは、大スターであったけれど、そんなに興味はなかったのだ。)
で、The Bandの曲をじっくり聞いたのが、76年の彼らのラストコンサートを記録した「Last Waltz」という映画であった。
知った時、「いいな」と思った時には、既に解散済みのバンドであった。

何せ35年前の映画なので、音の収録が良くないのが欠点だけれど、The Bandの魅力はわかると思う。

The Band, The Weight

The Band, Ophelia

The Last Waltz - Trailer - (1978) - HQ

The Last Walts Theme (Ending)

ブエナビスタソーシャルクラブ
ブエナビスタの方は、思ったよりyoutubeに動画が載っていないみたい。
この映画は、キューバで活躍してきた老ミュージシャンのそれまでの人生を追った映画で、とても良かった。
キューバは、アメリカと喧嘩して経済制裁を受けて貧しい国なわけだが、そこの人たちは底抜けに明るく、幸せそう。
出てくるおじいさん・おばあさんの表情が、とても素敵だし、その素敵さ・元気の良さというのが、キューバという国・風土が産んだものという感じが良い。
リンクした「chan chan」という曲が一番良かったかな。

Buena Vista Social Club 「Chan Chan」
[PR]

by mw17mw | 2011-11-30 23:02 | 日常生活 | Comments(0)

教えてください、youtubeのリンク法

昨日、隠れファンさんから「コンピュータリテラシーが高い」と褒められ、嬉しかったが、後になって、「あら?隠れファンさんは、youtubeをリンクできるのに、私は方法を知らない...」という事実に気づいてしまった。

例えば、昨日、教えていただいた「天使にラブソングを2」の中の「Ain't no mountain high enough by Sister Act 2 」を「http://www.youtube.com/watch?v=9kP8IRXBymE」という形でリンクできるのに、私はできない...。

「youtubeをリンクしたい」で検索してみたが、今のところ、全然わかっていない。
(昔はそのページをリンクする時のURLが出ていたのに、今はなくなってしまった。)

隠れファン様、他の皆様、やり方をご存知の方は、是非、教えてくださいませ。

これができるようになると、もっと色々昔の歌なぞの話ができるのです...。
[PR]

by mw17mw | 2011-11-30 18:26 | 日常生活 | Comments(10)

「自家製栗餅」と「国菊のあまざけ」

今、大福に凝っており、いつでも、豆大福か栗餅が作れるように、えんどう豆の茹でたもの・栗の甘露煮、こし餡・粒あんを冷凍してある。
そして、大福は冷凍保存できることがわかって、以前は8つ作ると半分は、近くの親戚にあげていたが、今は、全部冷凍して、一人でゆっくり毎日食べている。(笑)

で、今日の午後、久々cawa-jさん登場。
ちょうど、栗餅を解凍してあったところ。
また、昨日、用があって、近所の酒屋さんに行ったら、180ccの電子レンジ対応の容器に入った「国菊のあまざけ」というものを売っていたので、好奇心で買って来たものがあったので、その二つを出した。

d0063149_17522445.jpgcawa-jさんは、栗餅もとても喜んでくれた。
やはり、大福の皮が高級な食感と味とのこと。
さすが、京都の末富さんのレシピで作ったことだけはあったと思う。


d0063149_1753473.jpgで、甘酒なのだが、電子レンジでチンして二人で半分ずつ飲んだのだが、これがやたらに美味しい。
もしかして、今まで飲んだ米麹の甘酒の中で、他に圧倒的に差をつけて、抜群にこれが美味しかった。
(生まれて初めて、米麹の甘酒を美味しいと思ったのかも知れない。今まで美味しいと思った記憶がないから。)

例えば、神田明神とか他の神社で、何度か、米麹の甘酒を飲んだことはあるが、大抵は、美味しいも美味しくないも感じず、「こんなものかな」と思いながら、飲んだことしかなかったのだが、この国菊(くにぎく)さんの甘酒は、本当に美味しい甘さで最高。
原材料を見ると、「米・米麹」で砂糖が入っていないのに、どうしてこんなに甘くなるの?と不思議。

インターネットで調べると、モンドセレクション金賞受賞なんだって。
(モンドセレクション金賞って、鵜呑みにはできないと思っているけれど、この商品の場合、信じられる。)
モンドセレクションを初めとする世界的なコンクールに出て賞を取ったという甘酒は他に聞いたことがないから、実質、この国菊さんのが日本で一番の甘酒?

わ~、私はヨーグルティアを持っているので、作ろうと思えば、簡単に甘酒が作れるはずであるから、チャレンジしてみようかなという気になった。
この国菊さんの甘酒くらいのものが作れたら、どんなに良いだろう。

甘酒は、今、「飲む点滴」と言われて人気があるそう。
国菊のサイトには、「実は「甘酒」は単なる甘い飲み物ではなく、人間が必要とするブドウ糖が20%以上も含まれ、私達の身体に不可欠なびビタミン群、パントテン酸など、全ての天然型ビタミン群をはじめ、天然の必須アミノ酸を含んだ、総合ビタミン・ミネラルドリンクと言える飲み物なのです。 まさにこれは、飲む点滴。現代人に欠かせない理想的な健康飲料と言えるでしょう。」と書いてあるし、疲れている時、風邪をひきそうなとき、良さそう。

もし、甘酒にご興味ある方なら、是非、この国菊さんの「あまざけ」をお試しください。(普通のお米の甘酒だけではなく、発芽玄米や黒米で作った甘酒もあるみたいだ)

私だって、欲しい人がいれば、家で売りたいくらいの品質だと思うけれど、う~ん、実際は難しいかな?

我が家の近所だと、浜屋という「寿1-12-13」の酒屋さんで、180cc150円で扱っています。
[PR]

by mw17mw | 2011-11-29 18:01 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

それでも今日は良き日

詳しくは書けないが、1週間くらい前から、本日の午前中に、重たいことが予定されていた。
私の大の苦手のことで、ずっと気が重かった。
この3日間は、食欲も余りなく、おかげさまで、600gも痩せ、今朝、とうとう55kgを割り込んだ。(このことはとても良かったのだけれど)

で、私にとってやたらに重たい予定は無事何事もなく終わって、ほっ。
こういう時は、お昼に美味しい物を食べたい、自分に確実な美味しさを与えてくれるとしたら、近隣では、くろ喜のワンタン塩そばか、バンアカンの半鶏湯かなと頭には浮かぶのだが、新しいお店に行かないと、ブログのネタが切れてしまうと思い、以前から行ってみようと思っていた東上野の新しい洋食店に行ってみたのだ。

そうしたら、大外れまでは行かなかったけれど、相当外れてしまった。

どこか外れかというと、オムライスとハンバーグのセットを取ってみたのだが、その出てくるのが早いなと思って食べてみると、ぬるいという程ではないけれど、熱々ではないのだ。

オムライスのトマトライスは、きっと前から焼いておいたものを温め直し、ハンバーグも焼いてあったものを改めて温めた直したと言う感じのハンバーグであった。

そう言えば、待っている間に、電子レンジの「チン」という音が厨房から聞こえたっけ、でも、1回だけだったから、トマトライスかな?

何て言うのかな~、洋食屋で食べる熱々ではないオムライスとハンバーグって、味がどうのこうのという前に、問題外だと思う。

特にオムライスについては、私は殆ど外で食べたことがなく、母が生きている頃、良く自分で作っていた。
そうすると、まずトマトライスを炒めて、冷めないようにしておき、卵を焼いてそこに熱々のトマトライスを乗せて巻いて、出来上がり。
その出来立てをすぐ食べていた。

トマトライスって、本当に出来立てか、時間の経ったもので、味が雲泥の差。

そう言えば、こういう冷めたトマトライスを炒め直して作ったオムライスって、確か、国立科学博物館の中の食堂でも食べたことがあった。
あの時も、本当にがっかりした、でも、あれは博物館の大食堂だからと思ったけれど、小さなシェフが一人でやっているお店でも、そうなのだもの、がっかり。

で、食べ終わったら、シェフが出て来たが、本当に腰が曲がったおじいさんであった。
「美味しかったですか?トマトケチャップ以外全部手作りなのですよ」と言われると、文句が言えなくて、適当に話を合わせて帰って来た。

全部手作りは嘘ではないだろうけれど、冷めたトマトライスをチンして作ったオムライスが美味しくないって、知らないのかな?

とても良い人そうだし、初対面の一見の客では何も言えなかった。

何だか、本当にそれで通ると思っているのかも知れないし、お客を舐めているのかも知れない。
良くわからなかった。
ま~、どちらにしろ、これからそのお店が繁盛するかどうかで、わかってくるだろう。(私は不味いものは不味いと書くけれど、そのお店の営業の邪魔は極力したくないので、店の名前は伏す)

ということで、今日のお昼はろくでもなかったが、それでも、気の重いことが無事終わったので、今日は良い日だったと思うことにしよう。

何だか、午後から、すごく気楽になって、お店番をしながら、youtubeで音楽を聞いていた。

一番聞きたかったのが、今、テレビのDHLのCMで、BGMに使われている「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」という曲。
Standing on the shadows of Motownという映画の中で、チャカ・カーンと男性ボーカルが大合唱団とともに歌っているのが見たかった。
そうしたら、youtubeに、「Standing in the Shadows of Motown」という題名で、その見たかった動画が見つかった。
正しい意味はわからないが、「困った時は、私を呼んで。山がどんなに高くても、谷がどんなに深くても、川がどんなに(幅が)広くとも、私は助けに行くわ」みたいな漢詩のような内容だと思う。(というか、こんな大袈裟な詩は漢詩しかないと思っていたけれど、アメリカ人もこんな詩を書くのだと思った)
それを、沢山のアメリカ人が大声で合唱して、歌っている人も観客もこの大袈裟な歌詞に大盛り上がりであるのを見ると、何と「明るい性格の国民なのだろう」と気持ちが良くなる。
私だって、英語でなら、歌う気がするけれど、この内容の歌詞を日本語で歌えるかというと、何だか、大袈裟すぎて恥ずかしくて歌えないような気がする。
でも、アメリカ人たちは、嬉々として、この大袈裟な歌詞を合唱している、何と明るい。

そして、このチャカ・カーンの「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」を見終わると、その右側の三番目に、同じ映画の中からの「Joan Osborne " What Becomes of the Brokenhearted "」があった。
これも素敵なのだ!(直訳すると、「失恋した人はどうなるの?」かな?)
若くて大人の女性が、失恋の時の気持ちを力強く歌っている。悲しさと力強さがひしひしと伝わってくる。(歌詞は全然わからない)
これも、知的で大人で、エネルギーがあって素敵。

そのページの右横の上から3番目の「Joan Osborne - Heatwave (Live)」も素敵。
こちらも内容はわからないけれど、きっと恋に落ちそうな女の子の軽やかで楽しそうな気持が表現されていて、こちらの気持ちも楽しくなった。

その他、今日、DIACKOさんのmixiで、久々「Roberta Flack - Killing Me Softly With His Song」をyoutubeで見たけれど、懐かしかった。
初めてこの曲を聞いた時、心が震えるくらい感激したのを思い出した。
この人の声も素敵だ。

今、由紀さおりさんが全世界で人気があるとのことだけれど、ロバータ・フラックやチャカ・カーンもジョーン・オズボーンも見直されるべきだ。

ランチはちょっとしくじったけれど、それでも、今日は音楽で元気を取り戻した良い日であった。
[PR]

by mw17mw | 2011-11-28 22:55 | 日常生活 | Comments(4)

合羽橋界隈-西浅草 十八番 カニタマ丼

d0063149_13545846.jpg昨日のお昼、合羽橋のミノチ屋さんの角を入った公園のはす向かいにある「十八番」というフジTVのきたなシュランで、三つ星を取ったお店に行ってみた。

当初は、餃子を食べようかと思っていたが、食べログを読むと、「天津ものが絶品」という投稿があったので、最近、食べていないし、天津物にすることに決定。
天津麺だと、麺を食べ過ぎてしまうけれど、天津丼だったら、タッパを持って行って、半分持ち帰ればいいやと思った。(勿論実行して、半分は今日のお昼ご飯)

で、12時頃行ったら、お店の外に並んでいる人が二人、でも、すぐに入れたが、店内がとても狭く、4人用のテーブル4つに、カウンター5~6席。
一人だったので、4人用のテーブルを占拠しては悪いと思い、カウンターの端っこの空いている時には使わないと思われる椅子に腰かけて注文した。

お店の人は、鍋を振る大柄の男の店長さんらしき人と、助手兼出前担当と思われる若い男の子1人、後、お運びは、スリムで小柄な高齢者の女性二人。(店の大きさと混み具合とお運びのおばあさんたちのスリムさが妙にマッチしていた。)

d0063149_13581721.jpg長い間、この4人で働いているのか、息がぴったりで、お互い、かばい合って、気を遣い合いながら、円滑に仕事を回しているのが良くわかって、気持ちがいい。

例えば、高齢者の女性二人がお運びで手いっぱいの時、カニ玉を作り終えた店長さんは、おばあさんたちが手いっぱいな様子と察すると、自分で丼を持って、お店の外に置いてある電気ジャーから自分でご飯をよそって来た。
(台東区で他にきたなシュランで三つ星を取った「味の幸楽」は、電話が店の外に置いてあったが、このお店は、写真を見てもわかる通りに、色々はみ出している中に、ご飯を保温している電気ジャーが置いてあった。<右側の男の人の隣の自転車の奥>)
その様子に気づいたおばあさんたちは、「あらま、言ってくれたら、良かったのに」というが、店長さんは、優しく「大丈夫です」とのこと。
万事がこんな感じで、土曜日のお客が押し寄せているランチ時、厨房は忙しいにも拘らず、穏やかで和やかで円滑に回っている様子が、見えるので、この点は、とても良いな~と思った。

d0063149_1358542.jpgで、カニ玉丼が登場。
食べてみると、食べログにあったように、あんが、東京では主流のトマトケチャップ味ではなくて、あくまで醤油味、それも、関東風の味付けなのだろうか、違和感は感じない。(王将の醤油味の蟹玉のあんは、関西風でとても違和感を感じたが)
で、食べログ通り、カニ玉は、あくまでフワッとしていて、焦げたり、硬いと思うところが一か所もなく、これはこれで確かに技術だな~と思う。
しかし、かに玉の具が、長葱と筍少々で、一筋たりとも蟹を感じなかったのだ。(涙)
食べログの投稿者はその点、全然疑問を持っていないけれど、カニ玉と名乗るからには、1本でも2本でも、カニが入っていなくては名乗れないのではと思った。
私の見落としというか感じ落としの可能性もあるけれど、カニ、全然入ってないと思った。

d0063149_1444358.jpgご飯は良くもなく、悪くもなく、普通。
カニ玉丼には、お新香がつくらしく、忙しいから忘れられて、半分くらい食べたところでお新香が出て来たが、それも、厨房がどのくらい忙しいかは見ればわかるので、「しょうがない」と思えたけれど、ただ、カニが入っていないのに、かに玉を名乗るのはいかがなものかという不満が残って終った。(カニが0のカニ玉丼で800円は絶対高い。殆ど卵とご飯が原価でしょう?しかし、私は街場の中華屋さんに殆ど行かないので、相場が分からない。今時の街の中華屋さんの天津丼は、カニが入っていなくて800円は相場である可能性もあると思う。)

本当に、このお店は、常連さんと思われる近所の人たちと、テレビで知って好奇心で訪れた遠くの人たちから愛されているお店のようで、大変人気店のよう。
お店の前には、人気のあるメニューが書かれていて、確か、酸辣湯麺で3つ星を認定された筈。
私の食べたカニ玉関係は5位の人気のよう。

まだ、カニ玉丼しか食べていないので、最終的なことは言えないが、ま、私としては、そんなにお勧めのお店とは思えない。
(食べログ的には、3.5の評価だが、わたし的には、甘くつけて3.0)
ただ話のタネには良いかも。

そして、昨日、近所の知り合いから、「十八番の餃子は、高いけれど、美味しい」と聞いたので、餃子だけは、また、今度、食べに行ってみようと思う。

その他、合羽橋本通り、浅草側で発見したお店をご紹介。

<蕎麦 やまと>
d0063149_140960.jpg100円ローソンの路地を挟んだ隣にある古くからのお蕎麦屋さん。
がっぱ丼は「かつ丼・天丼・親子丼がいっぺんに食べられる」ということで、ちょっと欲張り過ぎで食べる気がしないが、かっぱのおやつは「うすめの豚肉入り 胡麻風味の冷やし蕎麦」とのことで美味しそう、今度、食べに入ってみたい。(きっと、豚肉ときゅうりの胡麻風味蕎麦だろう)







<炭火焼き かなめ>
d0063149_144879.jpg手打蕎麦おざわに曲がる角にできた焼き鳥屋さん。

夏にできたのだが、最初、フレンチの看板が出ていて「zakzak」だと思っていたが、出来上がったら、全然別のお店になっていた。
ただ、このかなめさん、食べログで評判が良さそうなので、興味ある。

何だか、合羽橋通でいるためには、合羽橋の新しいお店なぞ食べ歩かねば、維持できないので、結構大変かも。(すぐに飽きて、食べ歩かなくなると思うけれど)

合羽橋界隈で、「リーズナブルで美味しい物を探す」のは、何だか、難しそう。
[PR]

by mw17mw | 2011-11-27 14:10 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

松が谷・東上野のお店-肉のさがみ屋・蕎麦 義・味人

またまた、合羽橋近辺の話でごめんなさい。
この前のテレビで、肉のさがみ屋さんに行って、認識を新たにした。
また、合羽橋本通りの松が谷・東上野側をうろちょろしていて見つけたお店を合わせてご紹介。

d0063149_205212100.jpg1.肉のさがみ屋
  「カッパステーキ」で有名なお肉屋さん。
  私は、かっぱステーキを、道具祭りのときと、七夕祭り
  の時、  お店の前とか金竜公園で焼いていたのを
  食べたことがあったのだが、その印象がすごく
  悪かった。
  脂がギトギトしていて、美味しくなかったのだ。
  しかし、今回、ロケで、さがみ屋さんの店舗の奥で
  焼いてもらったものを食べたら、とても
  美味しかった。
  きっと、あ~いうお祭のとき、鉄板で次々に焼き続ける
  と、どうしても、鉄板が余分な脂で溢れてしまい、
  その脂が肉にくっついて美味しく焼けないのではと
  思った。

  合羽橋道具街の合羽橋信号を松が谷側に歩いて行き、1つめと2つめの信号左側にあるお肉屋さんなのだが、
  合羽橋の買い物最中、小腹が空いた時に、このお店で焼いてもらって、店の前のベンチで食べるのも
  良いのではと思った。
  生で買って帰るのなら、一串170~180円、お店で焼いてもらった場合は、一串250円とのこと。
  (お肉を生で持ち帰る時は、2時間以上の場合は保冷剤をサービスとのこと。)

  他、揚げ立てのポテトコロッケや、自家製マヨネーズで和えたポテトサラダも食べさせてもらったが、
  どちらも美味しかった。

  また、お肉屋さんとしても、相当な種類のお肉を売っており、流行っているお店だと良くわかる。

  本日、お店に行って、お店のHPを教えてもらったのだが、かっぱ村のものであった。
  かっぱ村って、合羽橋本通りの布団屋さんが主宰していたと思ったが、そう言えば、飯田屋の近所の
  布団屋さんの場所、現在、工事中だ。
  もしかして、今は、このさがみ屋さんがかっぱ村の主催者なのかな?
  (どうりで、合羽橋の河童の話、本当に詳しくて、大変勉強になった。)

その中にあるさがみ屋さんのページはこちら。食べログはこちら

d0063149_20524267.jpg2.手打ち蕎麦 義(よし)
  さがみ屋さんを出て、そのまま真っ直ぐ進むと、
  朝日信金があって、そこも通り越してもう
  ちょっと行くと、清洲橋通りに出る手前右側に
  「手打蕎麦 義(よし)」というお店があり、
  以前から気になっていた。
  まだ、入ったことがないのだが、食べログを見ると、
  評判が良いよう。
  近々行ってみよう。





d0063149_20544277.jpg3.味人
  「手打蕎麦 義」さんの向かい側が路地だったので、
  そちら方面に進む。
  左側を見ながら歩いていたら、細い路地の向こうに、
  色鮮やかな「お弁当」の旗が見えたので、
  そちらに進んでみた。
  そうしたら、本当に目立たない細い路地と細い路地が
  交差するところに、「味人(あじと)」というお店が
  あった。(本当に近隣の人しか気づかない場所)
  朝だったので、お店の前の貼り紙に書いていある
  以上のことはわからないが、美味しそうな生ハムや
  スペアリブ、  トリッパのメニューが貼ってあった。
  (お店の看板は、ロシアのマトリョーシカなのだけれど、
  ロシア料理のお店ではないよう)
  何でも、ランチは、月-金11:00~15:00で、
  ディナーは月-土18:00~とのこと。
  何だか、インターネットで検索しても何も出て来ない謎のお店、そのうち、行ってみよう。

合羽橋道具街の上野側に、これだけ、色々なお店を知ってしまうと、合羽橋のマップ、上野側も作るべきなのか、悩むところ。
[PR]

by mw17mw | 2011-11-26 21:20 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

湯島界隈-古式蕎麦

テレビに今年二回出たのだが、本名でということになった。
どうしてかというと、4年前のテレビチャンピオンの時に本名でチャンピオンになったから。

その二年後に、不幸な某重大事件に「犯人と知り合い」ということで巻き込まれ、さんざん、色々な方から、「本名を隠せ、個人情報を隠せ、脇が甘い!」とアドバイスいただき、本人も納得の上、個人情報を隠し、「真凛馬」というハンドルネームで通すことを決めた。

が、だめなのだ、私に、合羽橋のことでテレビから出演依頼がある時、皆、本名で獲得したテレビチャンピオンということで依頼が来るので、どうしても、本名になってしまう。

夏の番組の時は、こちらから事情を話し、相談したが、先方のたっての希望が「本名で」ということだったので、「ま、知り合いが重大事件の犯人だったなんていうことは、一生に一度あるかないかだろうから」と本名で出ることを了承した。

ということで、心ある読者の皆様は、私の本名を聞いても、聞かなかったことにしてください。

本人、このまま「本名を再び公開していても、差しさわりがないのでは」と思っているけれど、それが本当にそのとおりに行くかは良くわからないのだ。
それでも、二年前ピシっと決めた方針をまた脇の甘い方に方向転換して生きていくわけなのだ。
ま~、私が悪いことをしたわけではないし、どちらにしろ、TVチャンピオンのときに使った名前というのは、とても大切なものみたい。

ということで、また、本名が時たま出るようになったけれど、どうか、悪いことが起きませんように。

何だか、本名に戻ってまでもテレビに出たが、何と言うか、「テレビに出る」ことより、若いディレクターが「合羽橋を紹介する良い番組を作ろう」と思った時、私及び私のページを「より良い番組にするために役に立つ」と評価したと感じられることが、一番に嬉しい。(私が思うに、合羽橋を紹介する番組、皆似たように見えるけれど、若いディレクターさんたちは、色々の制約の中で、自分らしいより良い番組を作りたいと一生懸命なのだと感じている)

また、今回はタイミングが最高であった。
ゴールデンウィーク頃出た番組は、カメラに向かってレポーターのようなことをするよう言われ、全くできなくて、じくじたる思いがあった。
今回は、出演依頼が来た時から、「レポーターのようなカメラに向かって話すみたいなことはできません、誰かと話しながら、合羽橋を回るみたいな感じだったら、自然にできます」と交渉した。
で、今回は、自然に出演することができたみたいで、前回、「え、私ってここまで不器用?」と心の中に自然と溜まってしまった自分をがっかりする気持ちを、年が変わる前に払拭できて良かった。(これも、前回の失敗の経験があったからこそなのだけれど)

---本題です---
d0063149_1892724.jpg11月23日の勤労感謝の日は、文京区の湯島天神近くにある図書館に本を返しに行って、その後、秋葉原に向かったのだ。
そうしたら、「手打ち古式蕎麦」のお店が視界に入り、「そう言えば、このお店に入ってみたいと思いながら、早30年くらい経っている」ことを思い出し、ちょうどお昼頃だったし、古式蕎麦600円の貼り紙にも惹かれ、初めて入ってみた。

店内は、4人用の席が5つに2人用が1つくらい。
ちょうど祝日の正午くらいなので、私が入って、ほぼ満席となった。

で、メニューを見ると、古式蕎麦の大根の搾り汁で食べるものが990円とのこと。
お店の人が説明してくれたのだが、古式蕎麦を普通の蕎麦汁で食べるものと、昔ながらの大根の搾り汁にお醤油を入れたもので食べるものと二通りあるそうだ。

う~ん、30年に一回しか入らなかったお店なので、二回目があるかというと難しいのではと思い、古式蕎麦を大根の搾り汁で食べる方を選んでみた。(辛み大根の搾り汁で食べるお蕎麦は、更に1200円、私は普通の大根にした)

出て来たのが、下記写真。
d0063149_1884755.jpg
お蕎麦が真っ黒で太い。
この黒さは、「へぎそばのように海藻が練り込んであるのかしら?」と思ったが、家に帰って調べたら、このページに「蕎麦の甘皮が入っている」と書いてあった。
蕎麦の甘皮は、栗で言う渋皮にあたるものらしい。
(インターネットで「古式蕎麦」で検索すると、このお店以外にも数店「古式蕎麦」を名乗る店が出てくる。それらの店の食べログの写真を見てみたが、このお店程真っ黒なお蕎麦を出しているお店は他にはないようだ。)

大根の搾り汁をちょっと飲んでみる、そうすると、甘さを最初に感じるのだが、最後、大根特有の辛みが来る感じ。
それに、お醤油を合わせて、蕎麦汁を作る。

真っ黒な太めのお蕎麦をつけて食べると、それなりに美味しい。
かつお節が一般的になるまで、こうやってお蕎麦が食べていたのかなと思いながら、食べた。

真っ黒なお蕎麦は、ごわん、くちゃんとしていて、今まで食べたお蕎麦の中で一番似ているのは、竜泉の角萬のお蕎麦かな?(太め同士だからかも)
お蕎麦に味があり、美味しい。

大根の搾り汁にお醤油という組み合わせは、美味しく、不満はなかった。
(大根の搾り汁というものは美味しいものなのだと改めて思った。)
この二つの組み合わせの味は、とても強くて、ついてきたわさびや削り節、万能ねぎなぞを入れても、それらの風味は殆ど活きない感じ。

お蕎麦の量も、通常の二倍くらいの量でたっぷりだし、それなりに美味しく食べることができた。
これはこれで満足のいくお蕎麦だと思う。
粋とか喉越しとかいう概念ではなく、蕎麦の豊かさを味わう感じのお蕎麦?

湯呑に入った蕎麦湯が出て来て、それで、大根の汁とお醤油を割って、最後飲んで出て来た。

食べている最中、厨房から、が~っと回るモーター音が聞こえて来たが、どうも、フープロか、ジューサーで大根をおろしているみたい。
機械でおろした方が、汁に栄養素が出てしまって良いのかなと思ったり、普通だいこんおろしと呼ばれる部分はどうなるのだろうとメニューを改めて見たが、大根おろしを使ったメニューは一つもないように見えた。
汁を搾っただいこんは、捨ててしまうのかも。

世の中には、まだまだ、私の食べたことのないものが沢山あるので、嬉しい。
[PR]

by mw17mw | 2011-11-25 18:13 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

合羽橋界隈-道具街裏新しいお店「餃子会館(宇都宮餃子)」

d0063149_12382583.jpg先日、天ぷら 福岡に行った際、きたなシュラン3つ星の十八番さんの隣に、「餃子会館(宇都宮餃子)」というお店がオープンしたのを見つけた。
奥に細長いお店であった。

何でも、餃子一皿が315円で、ご飯やお味噌汁とのセットは、630円。
カウンターでさっさと食べて出てくればいいからと思い、お昼に一人で食べに行ってみた。

中に置いてあったパンフレットを見ると、宇都宮市にある「餃子会館」というお店の浅草支店のよう。
宇都宮餃子って、名前は聞くけれど食べたことはない。
また、私は、餃子は手づくりで食べることが多く、余り価格の相場観がなく、一人前315円程度の餃子がどのようなものか想像がつかなかった。

表の能書きに「小麦粉を湯で練ったもちもちの皮。栃木県郡司ポークの腕肉を使ったお肉の美味しい肉汁たっぷりの餃子です」と書いてあったが、食べログを見ると、「普通」とのこと。

お店はとても空いていて、私以外に客は一人しかいなかったけれど、注文してから餃子を焼き始めるのは良いとして、結構時間がかかった、15分くらいかな?
(どうして、こんなに時間がかかるのかと言えば、推測だけれど、きれいに焼くのにまだ不慣れなせいと、多分、冷凍餃子だからではないかと思った。)

d0063149_12391478.jpgで、出て来たのが右の写真。
餃子の焼き色がきれいで、いかにもプロが焼いたと言う感じが好もしい。
他に、大根おろし(酢醤油がかかったもの)と冷や奴にお醤油がかかったもの、ご飯とお味噌汁が乗っていた。

餃子は確かに皮がもちもちしているけれど、具は少なめ。
具の中身は確かにお肉も野菜も入っているけれど、何だか「これ」という特徴のないあんで、しかも少量。
テーブルに、酢醤油とラー油が置いてあったので、それを混ぜてつけて食べるが、別段、美味しいとも思わなかったので、酢醤油とラー油をつけた餃子にだいこんおろしを乗せて食べたら、何となく、「普段ではない餃子」の味に感じるようになった。
しかし、他の人が餃子だけを頼んだら、本当に餃子しか出て来なかったので、この食べ方はセットの時しか食べられない食べ方のようだ。

ご飯は半分にしてもらい、お味噌汁は余り飲まなかったけれど、何だかな~、わざわざ食べに行く程の価値を感じなかった。

一番の特徴は皮がもちもちしていることで、皮の質や焼き方には文句はない。
二番の特徴は、具が少ないこと。
三番めの特徴は、大根おろしと一緒に食べると美味しいこと、残念ながら、それだけであった。

その後、街を自転車で走りながら、気をつけて見ていたら、だいたい、餃子一人前315円程度は、日高屋みたいな安さを売り物の中華チェーンの価格のようだ。

餃子会館の隣の十八番のメニューを食べログで見ると、餃子一人前が550円である。

ということは、一人前315円の餃子となると、世間相場、あのように具の少ない餃子になるのかな?
自分が作る餃子以上の美味しい餃子を食べようと思ったら、やはり、315円では無理なのかも知れないと思った。(亀戸ぎょうざのように250円でほぼ肉の入っていない野菜だけの餃子は結構好きなのだけれど)

ま~、何だか、食べていると文句が沢山出て来てしまうので、合羽橋の地図には載せるものの、お店紹介はやめておくことにした。
ただ、考えようによっては、315円の餃子でも肉が結構入っている餃子ということもできるかもと思う。)

点心爛漫は中国の餃子で、ご飯がないように見えて、餃子をおかずにご飯を食べる日本的な私にとってはランチに不向きだし、今度は、十八番で餃子ライスを食べてみたい。

他にも、確か、浅草橋に「餃子会館(磐梯山)」というお店があるけれど、ここも入ったことがない。
餃子一人前420円なら、少しは美味しいかな?
[PR]

by mw17mw | 2011-11-24 12:40 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

田原町界隈-はじめてのC*LAB PROJECTのケーキ

今日は一生懸命、「合羽橋へ来てね!」という自分のHPを相当修正した。
まだ、完全ではないのは残念だけれど、相当ひどくなっていたのが、まともになった感じ。
ひどくなった原因は、私にあるわけではなく、タグが変わってしまったのか、今まで、リンクする時に、新しいページでリンクする場合、"target="new"で、新しいページが出て来たのに、それが全て無効になっていたのだ。

今まで、私のページは地図以外、全く使いものにならなくなっていたのだ。
申し訳ありませんでした、でも、今日、新しいページでリンクしない個所も、リンク切れになっていたお店のHPも全て見直しまして、殆ど正常になりましたので、どうかお使いください。

---本題です---

天ぷら福岡でハンバーガーを食べた後、時間もあったし、ほんのちょっと物足りなかったからだろうか、何か甘いものを買ってから戻ろうと言うことになった。

そういうときは、やはり、食べたことがない新しいお店のものがいいということになり、先日発見したC*LAB PROJECTに行ってみた。

お店の手前のカフェは、若い人でにぎわっていた。
余り台東区では見かけないようなムードの人が多いけれど、やはり、若くてオシャレな人というのは、自分たちにふさわしいと思える施設に敏感で、わざわざ行くのだろうか。

d0063149_22512013.jpg店の奥に入って、二人で一つずつ選んで買って帰って来た。
真由美さんは、マリアージュという正方体が二つくっついたケーキで、私は和栗のモンブラン、両方とも480円で会った。

半分ずつ分けて食べたが、どちらも美味しかった。
特にマリアージュは、ふたこぶらくだのこぶにあたる部分の中に、片一方にはラズベリーのジャム、もう一方は何だろう?バナナのペーストとも思うし、すっぱ味があったから、パイナップル?のペーストか、はたまたその混ざったものが入っているようで美味しかった。

ま~、480円出して、不味かったら、目も当てられないが。(笑)
[PR]

by mw17mw | 2011-11-23 22:52 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

合羽橋界隈-「天ぷら 福岡」で「合羽橋バーガー」

昨日の合羽橋の番組で、天ぷら 福岡が紹介された。
私は未訪だったけれど、食べログの評価は、口コミが少ないせいか、表面3.0だけれど、一つひとつ口コミを読むと褒めてあるものが多いので、「このお店がいいのでは?」と提案したのは私なのだけれど、見事、このお店でロケする時に、外されてしまったま、そりゃ、仕方がないでしょう。

で、食べて来た他の出演者の外国人主婦二人に「美味しかった?」と聞くと美味しかったとのこと。

そして、テレビで紹介されると、混みあうかも知れない。
とりあえず、ランチ限定5食の「合羽橋バーガー」は、テレビで紹介される前に食べておいた方が良いかもと思い、先週、ランチの時間に我が近所にいらっしゃる真由美さんと二人で、自転車に乗って、食べて来た。

d0063149_12284272.jpg「天ぷら 福岡」は、「from New YOrk」のお店で、今まで、ニューヨークで天ぷら屋さんを開いていた福岡さんが日本に戻って開いたお店とか。(場所は、道具街の合羽橋南という名前だった信号、TDIの2号館の路地を入って少し行った右側)

で、ここは以前とんかつ屋さんだったお店。
とんかつ屋さんの時代、何度か牡蠣フライを食べに行ったことはあったが、ダイエットを始めた頃からだから、この1年半、足が遠のいていた。
で、その間に、とんかつ屋さんは閉店してしまったみたい。

このお店は、戸を開けて入ると、カウンターになっていて、それだけが店のキャパだと思っていたら、その奥に、広い部屋があり、4人用の席が、3つだったか、4つあり、そちらに案内された。
他にお客はいなくて、とてもゆったりできた。

d0063149_12291787.jpgで、今回頼んだのは、合羽橋バーガーというかき揚げを挟んだハンバーガー、650円。
それに、プチトマトとフライドポテトがついてきた。

このお店に着く前に、真由美さんと「かき揚げバーガーを食べるとき、お茶を飲みながらかしらん?」と心配したが、コーラとか烏龍茶があったので、それも注文。

小海老を感じるかき揚げバーガーを食べると、違和感がない、考えてみれば、フィレオフィッシュとか、海老バーガーとか、結構、魚介のバーガーは食べ慣れていたことに気づく。

d0063149_12294917.jpgかき揚げバーガーのソースは、下に茶色っぽいソース、上からはタルタルソースがかかっていて、美味しい。

ま、本格的なハンバーガーに比べて、バンズが若干冷め気味だとか欠点をあげれば、あげられるのだが、まあま満足で食べられた。

それに、油物の凄さなのか、ハンバーガーとフライドポテトで、量はそんなに多くないのだが、結構満足感があった。(そして、夜に食べる量を調整したこともあるが、体重には殆ど影響がなかった。)

以前、蔵前の伊勢屋の海老の天ぷらサンドを食べたことがあるが、こちらのかき揚げバーガーの方がリーズナブルで満足感が高いと思う。(天ぷらサンドは一人前では足りない感じ。福岡さんのかき揚げバーガーも男の人では物足りな鴨知れない)

ま、もう一回食べたいかというと、食べても良いけれど、どうせなら、次回は、天ぷら定食か、天丼を食べたい。

モッツァレラの天ぷらは、夜限定ということで、食べられなかった。

お店の人たちも感じが良いし、もっとテレビに出て、繁盛する店になってほしい。
[PR]

by mw17mw | 2011-11-22 12:30 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)