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谷中「茶遊亭」のかき氷&「和栗や」

こういうこと書いても失礼にあたらないと思うのだけれど、野田次期首相は、ご自分のことを「どじょう」に例えているが、私は、にこっと笑った顔が、赤塚不二男の「ウナギイヌ」に似ていると思ってしまう、特に口元が。
どちらにしろ、赤塚漫画に出て来て不思議でないキャラクター。

本題です。

日曜日の午後4時頃に、谷中のひみつ堂に着いたのだが、何と、このまま予約しても、食べられるのは、6時過ぎになると言われ、諦めてしまった。

d0063149_11595133.jpgで、以前から入ってみたかった、ひみつ堂さんの近所、夕焼け段々の坂下横にある「茶遊亭」のかき氷を食べに入ってみた。(食べログの評判はこちら
こちらは、お茶屋さんのお茶を活かした和カフェのよう。、

かき氷は何種類もあって、どれも美味しそうだったが、私が選んだのは「しょうがとほうじ茶¥550」に練乳をトッピング。(日向夏は売り切れ欠品中)

「練乳をつけることもできます」と書いてあったので、別容器で運ばれてくるのかと思ったら、かき氷の上にかけて運ばれて来た。
練乳をかけない美味しさとかけた美味しさ、両方味わいたいのにと思ったが、大丈夫、練乳は、そんなに量が多くなくて、トップの方だけ、練乳をかけた美味しさを味わえたのだ。(だから、食べ込む程、さっぱりして行って、それはその方が良いかも)

ほうじ茶の味はよくわからなかったけれど、砂糖漬けした生姜の味とところどころに感じる甘い生姜のみじん切りが美味しかった。

d0063149_1201966.jpgただ、写真を見てもわかる通り、容器の直径にはみ出てかき氷が積まれていたので、食べ始めてすぐにボロボロと2,3か所、雪崩を起こしてしまった。
確かに、この盛り方は素敵だけれど、食べ難い。
慣れている人なら、運ばれて来た氷の形を見極めて雪崩を起こさないように、食べ方を工夫するかも知れない。
でも、そういう工夫をしない限り、食べ難い形であることは欠点。

その他は、別に問題なく、かき氷屋さんとしては、中の上かな?
メニューは色々自家製のシロップで工夫がされている感じが良いのだけれど、やはり、かき氷専門店ではない分、こじんまりとまとまっていて、それはそれで良いのだが、何となく、「美味しいかき氷を提供したい」という迫力が感じられなかった点が物足りないかな。

また、ひみつ堂さんが、一時間以上の待ち時間だったら、入ってみようかな?

d0063149_123917.jpgその他、谷中銀座を千駄木の方に歩いて行ったら、先日閉店した魚屋さんの後に、「和栗や」という栗専門のカフェができていた。8月25日にオープンしたばかりのよう。
茨城県笠間市の栗を使ったお菓子のアンテナショップのよう、かき氷の季節が終わったら、入ってみたい。(その前に入ってしまうかな?)
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by mw17mw | 2011-08-31 12:04 | 飲食店・菓子店 | Comments(7)

アメ横で南ア産の干しアンズを買う

先日、マントウさんで買ったアメリカ産の干しアンズを煮たものを毎朝ヨーグルトに混ぜて食べているのだが、大分減って来た。

このアメリカ産は美味しくて気に入っているのだけれど、同じものを再度煮るのは面白くないので、アメ横に、ドライフルーツを探しに行った。

d0063149_2221064.jpg先日、インターネットで見つけた「松葉屋」さんを探したのだが、中々見つからず、ウロウロしていたら、小島屋さんというおつまみ屋さんの店頭に沢山のドライフルーツが並んでいるのを発見。(場所は、御徒町駅北口の山手線の線路の内側の信号を渡ってアメ横に入り、右側(線路側)を見ていると、5,6軒目、確かにその場所でずっとおつまみを売っているお店、買ったことはないが、存在は知っていた。アメ横に行くと、自然とこのお店の前を通っていたわけだが、一度たりとも、ドライフルーツの存在に気づいていなかった。ま、とりあえず、家の近所に沢山のドライフルーツを扱っているお店があって、良かった。)

d0063149_22212755.jpg本当に色々なドライフルーツが並んでおり、ちょっと感激する規模。
干しアンズは、「トルコ産」「南アフリカ共和国産」「アメリカ産」「カリフォリニア産」の4産地のものが並んでいた。
これは、中々すごいと思う。

(家に帰ってから、Googleで、「ドライフルーツ 東京」で引くと、小島屋さんは、最初の方にt食べログの評価が出てくるし、人気のお店のよう)

d0063149_2222565.jpgで、砂糖を入れて甘酸っぱく煮るので、お店のお姉さんに「一番酸っぱいものはどれ?」と聞いたら、「うちにあるものでは、南アフリカ産が一番酸っぱい」とのこと。
でも、南アフリカ産には、「ちょっと酸っぱいアンズ」と書いてあるけれど...と聞いたが、お姉さんは、頑として「一番酸っぱいのは南アフリカ産」という説を曲げないので、お買い上げ。
230g600円。

家に帰って、そのまま食べてみたけれど、前回のアメリカ産と酸っぱさはそんなに変わらないのではとの感想を持った。

その後、干しアンズを軽く洗ってから、200ccのお水に浸けてふやかしてみた。
その時、2,3時間眠ってしまったのだけれど、その2,3時間で干しアンズは水分を吸ってふっくら大分戻っていた。
それだけではお水が足りなさそうだったので、300cc足して、そこにお砂糖200g加えて、圧力鍋で圧を5分かけ、自然放置してから、開けてみたら、ちぎれんばかりにやわらかくに煮えていた。
味見したら、ちょっと甘さが足りないみたいに感じたので、お砂糖を60g足して、再び火にかけて煮溶かした。

砂糖で煮たら、酸っぱさが強い煮上がりであった。
ドライフルーツそのままで酸っぱいというより、砂糖で煮ると、酸っぱさが際立つ感じの味。
何て言うのか、前回のアメリカ産の方が、アンズらしいふっくらした味があるので、その味と甘さと酸っぱさのバランスが良い感じ。
南アフリカ産は、アンズらしい味が少ないのか、酸っぱさが目立つ。

どちらが好みかというと、私にとっては、アメリカ産。
(一原産地一種類しか試していないで、その土地のアンズ全てを語るのは、間違っているとは思うが)
ただ、比べると違いがはっきりわかるが、そればかり食べていれば、味の違いはそれ程気にならない程度かも。

この次は、カリフォルニア産を試したい。

あ、それと、Sarahさんが教えてくださった「オーガニックの干しアンズ」だが、Amazonで、「ドライフルーツ 無添加」で検索すると、出てくる、ただ、やはり、高価。
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by mw17mw | 2011-08-30 22:23 | 食材・食材のお店 | Comments(6)

ちりめん山椒のじゃこ

先日、長坂@名古屋さんからリクエストのあった、じゃこの写真。
d0063149_1620636.jpg
なんてことはない普通のじゃこです。

d0063149_16202786.jpgまた、私の場合、じゃことかしらすは必ず湯通しをするのだが、その時、お湯を捨てる前に、ざるなどでじゃこを押さえつけてから、お湯だけを捨てている。
何故かと言えば、お湯とじゃこを一度にざるに出すようにすると、結局、お湯に寄って剥がれたじゃこの汚れとか塩分がまたじゃこにくっついてしまいそうだから。
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by mw17mw | 2011-08-29 16:18 | 調理・料理研究 | Comments(2)

ケンタッキーのクラッシャーズ

d0063149_1554627.jpgまめさん情報で、三ノ輪に行った時、ケンタッキーに入り、クラッシャーズを食べてみた、320円。

「クッキー&クリーム」「ストロベリーバナナ」「パイン&シークヮサー」「カフェモカクランチ」の4種類もあって、何が美味しいのか、わからないので、その時の気分で「パイン&シークヮサー」にしてみた。(注文したのはそれだけ、お店のお姉さんは、「一緒にポテトでも」と言って来たが、断った。)

d0063149_15544345.jpgクラッシャーズは、シェイクともスムージーとも違うと書いてある。
でも、要は、凍らせたフルーツジュースと氷をものすごく細かく砕いたもの。
シェイクに比べると、殆ど、乳脂肪分が入っていないのではないかしら、また、甘さがちょうど良いので、くどさが皆無で、爽やかで、美味しい。
細かいパイナップルの粒もところどころに入っているところも気に入った。
こういうファーストフードのお店の冷菓としては、値段も手ごろだし、大きな欠点もなく、美味しくてお薦め。

で、味は全然問題なく美味しかったのだが、ケンタッキーのイートインスペースの、天井の空調から冷たい風が吹きつける席で食べたら、5度くらい、後頭部が痛くなってしまったので、その点要注意。
真夏の暑い屋外で食べたら、最高に美味しいと思う。

このクラッシャーズ、どこのケンタッキーでも取り扱っていると言うわけでもなく、また、残念なことに、8/31までだそうだ。

ケンタッキーなんて、ダイエットを一年前に開始すると同時にまるで寄りつかなくなって、何も情報知らなかったけれど、こういう商品も作っているのだと、新発見。

来年は、もっと食べたい。
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by mw17mw | 2011-08-29 15:55 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

初音茶屋の「氷宇治金時」

d0063149_11134435.jpg暑さが一旦退いたような土曜日の午前中、浅草の初音茶屋に「氷宇治金時」を食べに入ってみた。

このお店は、夏場本当に若い人に人気があるようで、昨日の花火大会の時も行列ができていたが、そんな催し物がなくても、土日は人気があり、今まで、一度目は、行列ができていて諦め、二度目は、午後5時近くだったのだが、外で待っている女性が一人だったが、その人が、「私までで氷が終わりそうって、言われています」と教えてくれた。
で、3度目は、小雨が降っている午前中に行ったら、空いていてようやく入れた。

ま~、だいたい、外からお店を見ても、「初音茶屋」という名前以外の情報が全くないお店。
メニューもなければ、価格表もない、本当に愛想のないお店だと思ったのだが、入ってみても、同じようなイメージ。(そういう意味では、観光客向けではない)
このお店はごく当然に、淡々と昔ながらの商売をしているのだけれど、周囲とか時代がどんどん変わってしまい、自然のこのお店の「昭和の香り」が個性になってしまったような店?)

カウンターの中に中年の男性一人に、お運びの中年女性が一人のお店。

d0063149_1114174.jpg宇治金時を頼んでみる。
白玉をつけようか考えたけれど、ここの白玉、別料金で250円なので、やめてしまった。
(「饗 くろ喜」の別料金のワンタンだって、5個で200円だもの、これは割高だなと頭に浮かび、頼まなかったケチな私。)

出て来たのはこれ、小振り。
食べてみると、粉雪よりは粗い氷で、抹茶かと思った緑色の粉なのだが、抹茶の味もしたけれど、普通の煎茶の苦い味もした、こんなの初めて。
濃い抹茶が流行りだけれど、ここの抹茶はその反対。
抹茶と煎茶の粉を混ぜているのかしら?
緑色のシロップの味は、軽くて、煎茶の味もして、それはそれで美味しく、個性的。(家で、「飲むカテキン」なる粉を持っているので、これに蜜を混ぜて、家で宇治金時を作ってみたが、カテキン100%だと、苦くて美味しくなかった。)

小豆は、容器の一番底にあって、餡というより、煮小豆。
粒が全然潰れていなくて、きれい、また、くどくなく、さっぱり目の甘さに煮てあった。

一言で言うと、こざっぱりとした宇治金時であった。
「昔懐かしい、昭和の宇治金時」とか言いたいところだが、昭和の時代、そんなに氷宇治金時を食べなかったので、良くわからない。
でも、多分、昔からの宇治金時なのだと思う、これはこれで「このお店ならではの個性ある宇治金時」だと思った。

カウンターの中のおじさんは寡黙だけれど、お運びの女性は気さくで、他にお客さんがいなかったせいか、色々話しかけてくれて、楽しかった。

何だかな~、ワクワク感とか、楽しさとか、全然考えていない雰囲気のお店であったけれど、本当に若い人に人気がある。
このブログでも褒めてあるし、「浅草の昔ながらのかき氷が食べられるお店」ということで、評判が確立しているのかも知れない。

舟和の宇治金時が800円だけれど、このお店は、600円、そこらへんも魅力かも。
また、今回、「浅草のかき氷」に注目してみたけれど、若い人たちが「気楽に入ってみよう」と思えるかき氷屋さんが案外ないと思った。

こう書くと、否定していると思われるかもしれないが、行列ができる程の内容かどうか、ちょっと不思議。
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by mw17mw | 2011-08-28 11:14 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

平和っていいな~

今日は、隅田川の花火の日。

三ノ輪に行った帰り、浅草に用があって、午後5時頃、ひさご通りに入ったら、また、初音茶屋の前に20人くらいの行列、しかも、浴衣を着た若い女の子が多かったので、「そうか、花火見物の前にかき氷を食べるんだ」とわかった。

浅草はいつもの土曜日より人出が多い感じ。

春日通りに出たら、大勢の警官だか、機動隊の人が沢山いて、厩橋の歩道には、柵が張り巡らされていた。

隅田川のすぐ脇の路地に入って、以前から「花火を見るのなら、ここが穴場かも」と狙っていたところを見ると、既に「立ち入り禁止」になっていた。
そのまま、元蔵前国技館の場所にできた東京都下水道局の方に向かうと、下水道局の広大な敷地に沢山の機動隊の自動車が停まっていた。
花火大会の警備に当たる人たちは、この広場を基地にしているということがわかった。

しかし、この沢山の機動隊が花火大会の警備をしていることに、今年は何だか感激してしまった。

結局は、東日本大震災の後、震災地はまだ大変は大変だろうが、5か月経って、一応の落ち着きを取り戻し、こんなただの娯楽である花火大会に、警察はこれだけの警備の人員を出せるようになったということなのだ。

「事故や災害のない平和っていいな~」と思った。

で、花火なのだが、最後午後8時くらいに自転車で家を出て、蔵前の方で20分くらい、第二会場のクライマックスだけ見た。
第二会場は、いつも8時から30分くらい、連続で途切れることなく、色々な花火を打ち上げる。
花火全体の半分くらいは見える道路で、そんなに混んでもなく、静かに花火のクライマックスを見ることができた。
いつもの年よりきれいに見えたし、最後、花火が終わったら、観客から拍手が湧いた。

日本の夏っていいな~という気分であった。
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by mw17mw | 2011-08-27 22:55 | 日常生活 | Comments(4)

豆乳スープダイエットは、プロティンダイエットもどき?

食べて美味しいので続いている豆乳鍋だが、ものすごく、ダイエット的には、良い食事ではないかと思えて来た。

で、私が思い付くのだから、絶対、世の中の誰かが思い付いているダイエットではないかと、「豆乳スープ ダイエット」で検索したら、やはり、「メタボ解消豆乳スープダイエット」なるものが存在していた。(あのどこか間違っている酵素玄米の推奨者と同じであるところに若干後ずさりするところはある)←でも、余り人気はないみたい。

私の考えた豆乳鍋の発展形のスープは、このgooのスープの内容と若干違うけれど、大筋、「こんな効果があるのかな」と参考になったし、gooのこのダイエットでも、夕食を豆乳スープに置き換えるように推奨している。

それと同時に頭に浮かんだのは、この豆乳スープは、一日1食をプロティンと置き換える「プロティンダイエット」と言われる市販のプロティンの代わりになるのではということ。

で、栄養成分表や明治製菓のページから、1食分のカロリー等計算してみた。

                カロリー たんぱく質  食物繊維
    私の豆乳スープ  198kcal  15g     3.3+α(白菜と白滝分)
    (豆乳100cc、練りごま8g、絹豆腐150gと白菜・しらたき)

    明治のプロティン
    +低脂肪牛乳   173kcal  17.3g     5g   

わ、結構良い線を行く「自家製プロティンダイエット料理」だと思った。
(しかも、夕食に熱い料理を食べることになるところも優れている) 

(試したことないのに、こんなことを言うのは何だが)高くて、甘くて飽きやすい味の市販のプロティンダイエットを購入するより、スジャータの豆乳+おからとお豆腐と練り胡麻とお塩類で、美味しく安いプロティンダイエットができると思う。

さて、私は、このスープを4晩飲み続けている、そのうち、飽きるかも知れない。
そうしたら、キムチを入れたり、浅利を入れてみようと考えている。

ま、とりあえずは、私が暴飲暴食をしないで、普通の生活をし、夕食に、この豆乳スープを飲んだ結果をお楽しみに。(暴飲暴食をしないというのが、難しいのだが)
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by mw17mw | 2011-08-27 00:17 | ダイエット・健康 | Comments(0)

腸に良いダイエット食を思い付く

昨晩、和風総本家を見たら、「東京の夏めし・甘味のベスト10」で、甘味のベスト2に、ひみつ堂さんが入っていた他、何位だか、忘れたが、先日、ブログで取り上げた「文京区本郷 菊坂のゑちごやさん」が紹介された。(桃猫さん、ご覧になりましたか?)

何でも、明治10年創業で、昔からの製法で小倉アイスを作っているそう。
誰か若い人でも継いでいるのかなと思ったら、腰を痛めているご主人と奥さん二人で切り盛りしているよう。
小倉アイスが名物らしいが、実は私は小倉アイスって、そんなに好きじゃない。(240円)
今度、行ったら、まず、バニラアイス、次に小倉アイスを食べたい。

お盆休み中、「結局はお正月休みと同じようなもの」と思えて来て、体重を下げるのを諦めたこともあり、体重は増え気味であった。

で、お盆休みが終わった頃から、再び、体重を下げるような食生活に戻そうと努力を再開した。
この夏に巡り合った料理で、一番カロリーが少なくて印象に残ったのは、バンアカンの「豆・ひやむぎ」という韓国の料理、塩と練り胡麻で味付けした豆乳を私は美味しく感じ、しかも、カロリーが低いことが印象的だった。
また、その後、先週の金曜日19日の急に気温が下がった晩、熱々のタンメンを食べたら、腸の調子が良かったと言う経験もした、腸の活動を活発にしたかったら、夕食に熱くてどろどろしたものを飲むと良いのかなと直感した。

d0063149_1116849.jpgその二つの経験が頭の中でまとまり、暑いとは言え、お盆の頃の暑さ程ではないので、数日前に、夕食に「動物性たんぱく質と炭水化物を入れない豆乳鍋」を作ってみた。

材料(一人で2.3回分)

スジャータの「豆乳+おから」 200cc
片栗粉大さじ1&水大さじ2
お水             250~300cc
鶏ガラスープの素か本だし、チキンブイヨンの素 少々
練り胡麻   大さじ1
白菜などの葉野菜
絹ごし豆腐   150g
しらたき    沢山(うどんの代わり)
(他、きのこ類なぞ、カロリーのないものは入れても構わない。)

作り方
1.白菜は削ぎ切り、絹ごし豆腐は4当分、しらたきは食べ良い大きさに切っておく。

2.片栗粉を水で溶いて、豆乳に入れて混ぜておく

3.お鍋にお水を入れて沸騰させ、白菜なぞの長く煮て柔らかくしたい物と、だしの素と
  練り胡麻を入れて、練り胡麻を溶かす。
  (土鍋で沸騰させ、煮続けないで、蓋をして、保温状態で野菜を柔らかくしても良い)

4.白菜が柔らかくなっていたら、お豆腐と白滝を入れて、再び火をつける。

5.片栗粉入りの豆乳を鍋に入れて、かき混ぜる。(4と5は逆の順序でも良いかも)

6.暫し煮て、味付けは、塩なり、今、トコさんからいただいた「味噌たまり」が
  あるので、それを入れて味付けしている。(お醤油でも可だと思う)

(world-easykenさんがコメントで教えてくださったように、豆乳に片栗粉を混ぜたら、あ~ら不思議、豆乳が沸騰しても、モワモワがまるでできなくて、びっくり!
ただ、まだ経験が少なくて、最初から、お水と豆乳と片栗粉を入れて煮続けてもうまく、白菜が柔らかくなるまで煮ることができるのか、自信がないので、今のところ、先に水で白菜を煮てから、豆乳を入れるようにしている。)

で、これをお椀に取って食べているのだが、結局、これ以上の味付けしないで、具をお鍋の中の味付け豆乳汁で食べるわけだし、これをおかずにするわけでもなく、お鍋というより、スープなのかなという気がしてきている。

このスープを飲む時、白菜としらたきは食べたいだけ食べて良いことにし、スープも好きなだけ飲むようにしているが、だいたい、1/3くらいの量しか飲めない。

このスープを食べるメリット

1.低カロリーながら、食べ応えがあって、物足りる。

2.熱々なので、どうも腸に良いみたいで、快腸につながると実感している。

残ったスープと白菜は、冷ましたら、すぐ、別容器に入れて、冷蔵庫で保管しないと、すぐ腐るので注意。
次の日、スープ等をお鍋に戻して、お豆腐としらたきを足して、温めて、食べる。

<明日に続く>
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by mw17mw | 2011-08-26 12:43 | 料理レシピ | Comments(2)

苺シロップがかかった「氷すいか」

明日午後7時から、TV東京で、「世界の秘境で大発見!日本食堂」という番組があり、「開業34年コロンビアの日本食堂の名物弁当▽タンザニアで自家製手打ちそばを出すお店▽グアテマラに食堂を開いた女性オーナー!!▽築地でも勉強したこだわりの日本食が売りのスリランカの食堂」という内容、面白いかわからないけれど、一応、ビデオに録ろうと思っている。

---本題です---

小さい頃食べた「かき氷の上にすいかが乗っていて、いちごのシロップがかかった」ものを食べたくなった。

最近、見なくなったなと思っていたが、浅草のフルーツパーラー「ゴトー」の記事を見たら、まさしく、その写真があったのだ。
そうか、あのすいかの名前は、「氷すいか」だとわかった。

ゴトーに行って、この氷すいかを注文すれば、昔の味が食べられることは確かだけれど、写真で見る限り、すいかの量が、私には多過ぎて、食べに行くのに抵抗があった。

かき氷が手に入るのだから、自分で作れば良いのだが、氷用のいちごシロップを一瓶買うのが嫌だったのだ。
多分、1リットルとか500ccの市販の苺シロップを買っても、他に使い様がないもの、ずっと冷蔵庫に保存することになってしまうと思うと、手が出ない。

だったら、どうしたかというと、かき氷を買いに行く港家さんに、小さな容器を持って出かけ、「いちごのかき氷をかき氷と苺のシロップに分けて買いたいのですが」とお願いしてみた。
そうしたら、快く引き受けてくれて、無事、いちごのシロップ1回分を手に入れることができた。

港家さんに、いちごのシロップ1瓶を買いたくない事情等を話すと、港家さんの知識では、西友では、色々な種類のシロップ1回分のセットを売っているとのこと。(未確認)
それも便利そうだけれど、いちご以外残ってしまいそう。

d0063149_12113735.jpgで、スーパーに行ったら、カットすいか3切れ入りの見切り品があったので、買って来て、皮を切り取って、組み合わせた。(写真を見ると、雑ですみません。ぐずぐずすると、氷が溶けてしまうので、ざくっと組み合わせました。)

食べてみる、そう、これが幼い時の味。
かき氷とすいかより、すいかといちごのシロップが染みたかき氷を一緒に食べるか、すいかにいちごのシロップがかかっているところが美味しい。

確か、この食べ方は、すいかを切ってみたら、余り甘くなかった時の食べ方だったような気がする。
いちごのシロップのチープでくどい甘さがすいかを覆ってしまうのだけれど、すいかの瑞々しさがは残るので、暑い気候に合った「冷たくて甘くて瑞々しいおやつ」になる、真夏のエアコンが効いていない部屋で食べると、とても美味しい。

二日に分けて二度食べ、満足。
これ以上食べるかというと、ま、真夏のすいかの季節に、1,2度食べたら、十分。
港家さんで、いちごのシロップを分けてもらって、大正解。

Googleで、「氷すいか」で検索し、画像を選択すると、シロップがかかっていない氷すいかの写真も沢山出てくる。
また、今の時代「すいかシロップ」もあるみたいで、手に入るなら、すいかシロップを使った方がきっと美味しいだろうと思う。
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by mw17mw | 2011-08-25 12:11 | 料理レシピ | Comments(0)

春巻きを焼いてみる

私は、筍の春巻きが大好きで、今年の春、筍の水煮の保存食を8瓶も作ってしまった。

欲にかられて、保存食を作りながら、一方で、「ダイエット」という重い課題がのしかかっており、思うように、春巻きが作れないでいた。

でも、今回、「春巻きを揚げないで、焼いてみたら、まだヘルシーではないか」と思い付き、シリコンの刷毛も持っていることから、普通に筍の春巻きを作って、シリコンの刷毛で、サラダ油をまんべんなく塗って、半分はフライパンで、半分は、オーブントースターで焼いてみた。

油の量は、春巻き4本で大さじ1で足りた。

フライパンで焼く時は両面焼いた後、両脇も経つように、すなわち、筒状とか、切り口だ円形ではなく、切り口長方形の形で焼く。

オーブントースターの場合は、アルミ箔の上に乗せ、10分程焼いた。

d0063149_1852888.jpg結果は、写真の通り。
左側二本がテフロンのフライパンで焼いたもの、右側二本はオーブントースターで焼いたもの。
どちらが美味しいかというと、一見、焦げ目が沢山ついたフライパンの方が美味しそうに見えるが、食感は、圧倒的にオーブントースター、全体がパリっとして焼き上がった。
フライパンの方がなよなよした焼き上がり。(もしかして、フライパンの素材がテフロンだから、高温で焼けないのかも)

それでも、両方とも、油で揚げた春巻きより相当落ちるけれど、不味いという程ではないし、カロリーを余り気にしないで、沢山食べることができる方が嬉しいので、当分、私の春巻きは、オーブントースターで焼くことにしたい。

今日は、このように油を塗って焼いた春巻きをお昼ご飯に4本も食べたのだが、これが体重に響くかどうかは、今晩と明日の朝の体重を量ってみないとわからない。
でも、絶対、油で揚げた春巻きより、カロリーは相当低い筈。

Googleで「揚げない春巻き」で検索すると、色々なやり方が出てくる。

<補足>
女子栄養大学の「調理ベーシックデータ」1990年版(わ、古い!)によると、春巻き一本の吸油率は12%で、1本につき、63kcal、ということは、4本で252kcal。
私のやり方では、油は大さじ1なので、111kcal。
ということは、252-111で、141kcalのカロリーダウン。
う~ん、たったそれだけだったら、今後は、揚げようかな?とちらっと思ってしまう。
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by mw17mw | 2011-08-24 18:06 | 調理・料理研究 | Comments(4)