<   2011年 07月 ( 29 )   > この月の画像一覧

PCが返って来ない!

PCを修理に出すとき、「遅くとも土曜日にはできあがります」と言ったくせに、結局、今日は返って来ず、週明けになるのだって。

○芝の馬鹿、馬鹿、馬鹿、今度買うときに、アキバに修理工房を作った○ナソニックに移ってしまうぞ...。

ということで、今日、明日は、まとまった時間、弟のPCを使うのは無理なので、ブログは更新しないでお休みします。
でも、時折、覗きますが。

ま、私は明日は一日蒲田の叔父の三回忌で高尾に行きますので、PCがなくてもどうにか生活できそうです。

では、皆様も、お元気で楽しくお休みをお過ごしください。
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by mw17mw | 2011-07-30 18:49 | 日常生活 | Comments(4)

冷やしじるこ

月曜日にPCを修理に出し、「早ければ、2,3日、遅くとも土曜日には修理ができあがります」と言われ、3日目に当たる昨日、PC工房からの電話を待っていたのだが、なくて、がっかり...。
こちらから電話して問い合わせると、「秋葉原のPC工房から、他の修理センターに回したので、その分、時間がかかっている」とのこと。
明日、帰ってくればいいのだけれど...。

やはり、画像がないと、ブログが更新しにくい...。

それにしても、ひみつ堂さんは本当にテレビの取材に全面協力の姿勢のようで、昨日、朝1回、昼1回、テレビのニュースで放送されるのを見た。
本当にひみつ堂さんは、何度もテレビでみた。(きっと、ひみつ堂のご店主は、歌舞伎出身とのことだから、体質的に「マスコミにもサービス精神」があって、「満員御礼」が大好きなのかも知れない。)

何でも、週末は、一日で1400杯出たそうで、平均1杯600円とすると、一日の売り上げ84万円だ~、すごいすごい。
Amazonでカキ氷の本を探していたら、「かき氷の魔法―世界一短いサクセスストーリー (幻冬舎文庫)」という本がみつかり、「ある夏休みの一日、あんまり暑いのでかき氷を作ることにした「ぼく」。そうだ!ぼくは思いついて道ばたで売ることにした。美味しかったかき氷は売れた。お父さんは「元手をあげるから、それで夏休みの間にかき氷屋をやって増やしてみろ」と言った。よし!ぼくは友達と一緒にやることにした。ぼくの「世界一小さい起業物語」のはじまりだ。」という内容。
実際にかき氷店を開こうとすると、保健所がうるさそうだけれど、「かき氷で起業」というのは、「儲かる基本の中の基本かも」。この本、どこの図書館にもないみたいなので、買ってみようか、迷い中。

さて、本題です。

この前の日曜日、谷中の千栄という中国茶カフェに行って、「緑豆タピオカドリンク」を持ち帰りで買ってみた。
緑豆の餡みたいなものが入っているのをイメージしていたのだが、出てきたものは、緑豆とその茹で汁。
そのお店は、その隣の整体院が経営していて、そこの中国人女性の先生が、「緑豆の茹で汁は体に良いから」ということで、カフェで扱っているそうだ。
そして、売り子のおばさんが言うには、「身体には常温で飲むことがお勧め」とのこと。
何でも、中国人は、暑い夏でも冷たいものは食べる習慣はなく、常に常温以上のものを食べるそうな。(若い人の中には、冷たい物を食べる人も出て来ていることはいるらしい)

帰る道々、そのことを考えてみたが、中国という巨大な地域全部が暑いときでも冷たいものを食べないと言い切れるかどうかは良くわからないと思った。
でも、中国は薬膳とか東洋医学が生活に入り込んでいるから、基本的には、身体を冷やすことはしないのだと思った。

d0063149_1626599.jpg家に帰ってその常温の緑豆ドリンクを飲んでみたけれど、ずるっと甘くて美味しくなかったので、そのまま冷蔵庫に保管しておいた。

2,3日してから、この緑豆ドリンクに、カキ氷を入れて、かき混ぜて食べたら、とても美味しかった。(大きなタピオカが3つ入っていたが、これはあってもなくても影響がない感じ)
緑豆は砂糖水で煮てあり、なんて言うか、小豆なぞに比べたら、土臭い、野の風味・日向臭い味を感じ、これはこれで美味しかった。

今度から、持っている緑豆を甘く煮て、冷蔵庫に入れておき、冷やしじるこにして食べようと思った。

その他、先週末、小豆150gを、上白糖・きび糖・三温糖50gずつで煮て、粒あんぽく煮たので、それをお水でのばして、そこに、かき氷を入れてかき混ぜて食べると、これも美味しくやめられない。
その粒あんは、通常私が作るお汁粉の1.67倍のお砂糖を使っているがそれでも甘さが足りないみたいで、買ってきた北尾の白みつを少し加えるとより美味しい。
(冷たいものって、本当に、甘さを感じにくく、ついついお砂糖をたくさん摂取していることを自覚した。)

フルーツでシロップを作るのも楽しいけれど、お豆類を甘くゆでておくのも楽しい。
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by mw17mw | 2011-07-29 11:57 | お菓子レシピ | Comments(4)

埜庵の「お家でいただく、ごちそうかき氷」

今朝、昨日キム小僧さんに教えていただいた蒼井優さんのかき氷の本をアキバのヨドバシの中の本屋に見に行ったら、ビニールでガードされて、中身が全然見れないタイプであった。(涙)
こうなったら、図書館で借りよう。

かき氷で有名な鵠沼の埜庵の石附浩太郎さんの「お家でいただく、ごちそうかき氷」を図書館で借りてきて、眺めている。

この本は、やはり、ただ、かき氷を食べる立場でなく、実際に家庭でもどうにかかき氷のシロップを美味しく作りたいと思っている立場で読むと、作者が「家庭でも作りやすいように、色々細かい点にも配慮してくれている」ことが良くわかると思う。

たとえば、練乳や抹茶シロップは、本格的なものの他、簡易版の作り方も載っていて、便利。
確かに、本を眺めているときは、本格的なタイプを是非作りたいと思っても、実際に作るときは、他にやることがたくさんあって、そこまでやってられないと簡単なレシピで作る可能性が高い。

他、レシピを見ると、1g以下の粉寒天や粉ゼラチンの分量が出ていて、1g以下を0.1g単位で計量できるデジタル秤を持っていない私は、「買わなくてはいけないのかな」と思ったが、良く読むと、計量スプーンでの1g以下の計り方が出ていたり、とても親切。(たぶん、今回、図書館に本を返すと同時にこの本を買うと思う)

レシピの内容はここでは書けないけれど、埜庵さんの基本のシロップは4種類のお砂糖から作るもので、氷砂糖みつも、氷糖みつも使っていないし、お酢を使って、転化糖にもしていないみたい。

そのうち、このシロップを作るとき、二つにわけて、片一方にはお酢を入れて煮て、味を比べたら、おもしろいかなと思っている。

その他、金曜日に、浅草橋の野菜スタンドで小玉すいかを予約したので、日曜日に、レシピどおりにはできないけれど、埜庵さんのすいか氷もどきを作ってみようと思っている。

ただ一つ残念なのは、埜庵さんは、あずきには全然こだわりがないようで、「あんこは缶詰でもパックでもかまいません」と書いてあること。

ま、埜庵さんは、あんこものとか和の氷ではなく、果物のシロップで評判を取ったお店だから、それはそれで良いのかも知れない。

そのことで、思い出したのだが、鳥越おかず横町の港家さんで、いつも、「氷だけ」買っているのも悪いなと思い、先日、「宇治あずき」なる氷を作ってもらって食べてみた。
そうしたら、全体も美味しいけれど、さすが、和菓子屋さん、自家製の粒あんがとても柔らかく美味しかった。(トーキョーウジキントキでも褒めている)

「餅は餅屋」という言葉があるけれど、和菓子屋さん系(鯛焼き屋さんを含む)のかき氷屋さんに行ったら、小豆あんに力を入れているだろうから、宇治金時を食べて比べて楽しむのが正解かも。
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by mw17mw | 2011-07-27 12:05 | 料理本 | Comments(8)

本郷菊坂「キッチン まつば」のハンバーグとカニクリームコロッケ

以前から、他のexblogでは、ブログ内の検索ができるのに、「なぜ私のブログではできないのだろう?」と思っていたが、昨日、それは「私が設定していなかったから」ということに気づき、設定してみた。
今後、私のブログの右側、「以前の記事」の下に「検索」(私のブログ内の検索)窓を設定致しましたので、ご利用ください。

今日は、食べ歩いた話だが、昨日書いたように、今画像が取り込めないので、画像なしで更新します。(PCが帰ってきたら、画像を追加する予定です)

桃猫さんの「味の洋食 キッチン まつば@本郷・菊坂」を拝読して、「肉汁あふれる美味しいハンバーグ」が食べたくなって、文京区の図書館に行くのに遠回りして、食べてきた。
だって、「自分的には、2011年上半期の大賞もの」という言葉もあるのだ、家から近いことだし、これは試さねば...。

d0063149_15203942.jpgキッチンまつばさんは、以前から美味しいという評判で行かねばと思っていたのだが、土曜が定休とのことで、行きそびれていた。

本郷三丁目から菊坂に入り、坂を下っていって、ちょうど真ん中くらいの左側にある。
この商店街、以前はにぎやかだったのだと思うけれど、今は閑散としていて、日曜日のせいか、シャッターが降りているお家ばかり。
営業しているお店は、肉屋さん、花屋さん、酒屋さんなどで、そうか、昔の形態の単体の商品を売る商店のまま、子供が継がずに、設備投資もせず、今の経営者ができるところまでがんばろうという感じのお店ばかり。(我が家もそうなのだけれど)

で、キッチンまつばさんに入ると、昔ながらの洋食屋さんという感じで、テレビがつけっぱなし、テーブルにはその日の朝刊が置いてある、近所の常連さんが食べに来る感じの街の洋食屋さん。

d0063149_15211799.jpgお店は、高齢のご夫婦二人で切り盛りしていて、お客さんも皆高齢者であった。
テレビはついているものの、何か落ち着く感じ。

で、桃猫さんのブログを参考にして、ハンバーグとカニクリームコロッケをチョイスした後、ハンバーグはそのままとして、やはり、カニクリームコロッケではなく、久々海老フライの方が食べたいかなと迷い出してしまった。
でも、お店の奥さんの「海老フライは他のお店でも食べても同じようなものだけれど、カニクリームコロッケは、うちで作ったものだから、他のお店では味わえないわよ」というアドバイスに従って、そのまま、ハンバーグとカニクリームコロッケにした。

程なく、まずは、小さなサラダが運ばれてきた。
野菜もドレッシングも良く冷えていたし、タマネギのすり下ろしが入っていると思われるオリジナルドレッシングも良い感じ。
そして、ここは、フォークとナイフではなく、割り箸、ご飯も、お皿に盛られた「ライス」ではなく、お茶碗によそられてきた「ご飯」であった。(ご飯は少なめを頼んだので、お茶碗になったのかも)

次にハンバーグとカニクリームコロッケ登場。
うわ~、平たいコロッケが2つも乗っている~~、わ、ダイエット中の身としては頭がクラクラ、気が遠くなりそう。(でも、残さず食べる決心はすぐついた)

付け合わせは、にんじんのグラッセ、とうもろこしの粒の他、2つに割ったお肉屋さんの「ポテトフライ」のようなものが乗っていた。(当然、すべての付け合わせは、熱々)
私は、この「お肉屋さんのポテトフライ」がとても好きなのだけれど、このお店は、芸が細かいのだ。
カニクリームコロッケは、粗いパン粉をまぶして揚げてあるのに、この小さなポテトフライはきめの細かいパン粉で揚げてある、確かにポテトフライを粗いパン粉で揚げたものが出てきたら、がっかりするだろう、その点、このお店は確実に「こだわりのお店」なのだなと実感する。

d0063149_15215410.jpg、ハンバーグに箸を入れたら、本当に、「ジュワ~」という感じで肉汁が中から出てきた。
また、口に入れると、お肉が柔らかいのだ、そして、お肉の味がするハンバーグであった、確かに美味しい。
そりゃ、高級なお店に比べても美味しいのかとか、絶対的な評価はできないが、この「街の洋食屋さんのこれくらいの価格のハンバーグ」としては、本当に真っ当、しかも、オリジナリティがあって、大したものだと思った。

食べていて楽しかった。
自分で作ってみても、他で食べてみても、ハンバーグの挽肉って焼くと、結構弾力が出たり、固くなったりするのに、ここのハンバーグはあくまでも、「柔らかくてジューシー」、どうやって作るのだろう、余り強く焼いていないことはわかるのだが。(かと言って、煮込みハンバーグとも違うもののような気がする)

カニクリームコロッケもお箸を入れると、中のクリームがとろっと流れ出てくるタイプ。
小さなカニの身がここそこに見えるけれど、カニの味とか牛乳の味が特段するわけではない、でも、小麦粉くさくないし、一定レベル以上のカニクリームコロッケであった。
桃猫さんの「オヤジさんは、調理の腕を持ってるみたいです」という評価は納得が行った。

両方ともとても気に入ったのだ。
ご飯も美味しかったが、ただ、残念なのは、具だくさんのお味噌汁がたぶん、天然素材の出汁ではないと思われること。
最後、残ったお味噌汁をたくさん飲んだら、一気に口の中が化学調味料っぽくなってしまった。
そんなに強いわけではないけれど、私としては、「それさえなければ」と思ってしまう。

また、このお店でランチしたいけれど、最初から「お味噌汁要りません」とも言い難いし、かと言って、出てきたお味噌汁をすべて残すと、お店のおばさんやおじさんが気にしそう。
その点、なかなか難しい。
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by mw17mw | 2011-07-26 16:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

氷糖蜜・氷みつ・白みつ・水あめ等 2/2

もうすぐPCの無料修理保証期限が来るので、多少の不具合をなおしてもらうべく、今朝、PCを修理に出してしまったので、「PCのメールが使えない」&「デジカメで撮った画像がPCに取り込めない」状況に陥ったが、2,3日で戻ってくるらしいので、不自由なまま過ごそうと思っています。

ですので、今朝から2,3日PCメールはチェックできませんので、お急ぎの方は、このブログに非公開コメントを書いていただくか、携帯メールアドレスをご存じの方はそちらにご連絡くださいませ。(朝8時半から午後7時半頃までは、弟の家庭用のPCを借りるので、ブログは更新できます)

かき氷のことを調べたら、日本には、「日本かき氷協会」なる団体があって、そこが、今日7月25日を「かき氷の日」に制定したそうな。(「日本かき氷協会」で検索しても、HPもないみたい。どこのかき氷屋さんが入っているのかしらね?)
725で、「なつご」と読めることから、そうなったらしい。
何か催し物とかあるのかな?

と話は脱線したついでに、日本でかき氷はいつから食べられてるのか調べたら(というか、wikiの「かき氷」に書いてあったのだけれど)

・平安時代の枕草子にかき氷が出て来た
・1865年(明治2年)横浜の馬車道に日本で最初の氷水店ができる
・1887年(明治20年) 氷削機が発明され、特許を取る
・1897年(明治30年) 機械製氷が主流となる
・1930年(昭和初期) 氷削機が普及し、一般化する。

家庭やかき氷屋さんに電気冷蔵庫がなかったと想像できる戦前でも、氷が作られ保存され、かき氷は食べられていたのだ。
(そう言えば、私が子供の頃、商売の関係で、氷屋さんに氷を入れてもらう厚い木の扉の大きな箱のような冷蔵庫だった。それが戦前にもあったと想像すれば良いのだ。)
街の氷屋さんには、外の外気や温度を遮断する「氷室」があったのかしら?
それとも、家庭用電気冷蔵庫は普及していなかったけれど、製氷工場とか街の氷やさんレベルには、業務用の電気冷蔵庫が普及していたのだろうか?

で、話は、氷みつ、氷砂糖に戻る。

昨日、黒砂糖の残りを黒みつにするにあたり、上白糖の代わりに、氷砂糖を使ってみた。
そうしたら、本当にまったりとした粘度のある黒蜜ができた。
水あめを入れる必要が全然ないくらいまったりしている。
味も上品、やはり、砂糖の種類で味がずいぶん変わるのだ。
氷砂糖というのは、梅甘酢とか、梅酒を作る時しか使ったことがなかったが、お砂糖に溶かすと、水あめまでは行かないが、相当粘りのあるお砂糖だった。

そして、今日、PCを出しにアキバに行ったので、成城石井に寄って、「北尾の白みつ」を買ってしまった。
家に帰って包装紙を取ってみると、何と、瓶ビールのように栓抜きで栓を開けるタイプ、味はとても上品で、さすが私が氷砂糖を溶かしたものより数段すっきりと上品で美味しいと思ったけれど、「瓶に栓」という形態に、とてもがっかり。
一度に使い切るわけではないので、開け口をラップで包んで、輪ゴムで止めた。

そういえば、私も水あめがほしいのだ。
ただ、どうしても、容器がガラス瓶やふにゃふにゃのプラスチックでなく、ねじ蓋がきっちりできるものが欲しく、いろいろ検索してみたら、
ソントン Sパック 170g」なる透明なチューブ入りの水あめを発見。
そうそう、こういう残ったら保存しやすいタイプが欲しかったのだと、ここそこ、探したが、どこにも売っていないので、ソントンさんのお客様相談室に電話して、「東京東半分で売っているお店を教えて欲しい」と聞いたのだが、残念ながら、東京地方では取り扱っているお店が一店もないとのこと。
一番近くて、茨城県のヨークベニマルというスーパーだって。(涙)
せめて、富澤商店の直営店とか、合羽橋の本間商店で取り扱って欲しい。

楽天なら、通販で手に入るみたいだけれど、1つ168円のものに送料払って、取り寄せる気も起きない。

さ~て、今日は、夜PCを触れないので、お料理にいそしもう。
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by mw17mw | 2011-07-25 17:44 | 食材・食材のお店 | Comments(6)

氷糖蜜・氷みつ・白みつ・水あめ等 1/2

あんずシロップを作ってみた」のところで、大外郎さんが寄せてくださったコメントに、「氷蜜ですが、もともと氷糖蜜にシロップ混ぜたものなので氷蜜って呼ぶんじゃないかと思ってました。氷糖蜜は、氷砂糖を作った残りの糖蜜なのでこの名前があるらしいです。」とのこと、全く知らなかったことなので、興味が湧いた。

そうそう、昔は、大外郎さんがおっしゃるように、「今は最初から混ぜてありますが、昔は一斗缶に入った氷糖蜜とビール瓶ぐらいのシロップをガラスの蜜つぼで混ぜてそれを蜜杓子(ちっちゃいレードルですね)でかけまわしてましたよね。」というような風景を見た覚えも何となくあるし、最初に、かき氷に透明なシロップをかけ、その上から、注文のシロップをかけていた風景も見た覚えがある。

d0063149_11134181.jpgだったら、今はどうなっているのと合羽橋に見に行ったら、今の時代、氷砂糖から分離された氷糖蜜で作ったものはまるで見当たらず、「果糖ぶどう糖液糖」というものが主原料のようだ。
それは、サツマイモやとうもろこしを主原料にして化学変化によって、作られるもののようで、果糖・ぶどう糖の割合によって、「高果糖液糖」(果糖90%以上)、「果糖ぶどう糖液糖」(果糖55%以上)「ぶどう液果糖液糖」に分類されるらしい。

合羽橋の食料屋さんで、氷用のシロップの原材料を見たら、確かに、「果糖ぶどう糖液糖」のもの、「ぶどう絵糖液果糖液糖」のものがあり、「果糖ぶどう糖液糖」を使用したものの方が若干高い感じ。
でも、家に帰って、「異性化糖」を読んだら、原材料は同じで、果糖ぶどう液糖にするにはもう一手間かけるから、価格が高くなるのかと思った。

「果糖」と「ぶどう糖」なら、結果転化糖と同じではないかと思うけれど、多分、原料が「でんぷん」か「ショ糖」かということで、別に分類されるのかと思う。

どちらかというと、転化糖は、褒められているけれど、「果糖ぶどう糖液糖」は、身体に悪いのでは?とか「太る原因では?」と疑われているものに感じる。

それでは、今の時代、氷砂糖関連の「氷糖蜜」から作った氷蜜(こおりみつ)は、絶滅してしまったのかなと思った。

そんな時、昨日、アキバの成城石井に乾燥レモングラスを探しに行ったのだが、その時に、「昔ながらの氷砂糖を使用しております」というキャッチコピーの「北尾の白みつ」なる商品を発見。
「少々薄めてみつ豆・あんみつ・かき氷等の蜜に」と書いてあったので、謎が解けた。

私が子供の頃、あんみつのみつと言ったら、白みつが当たり前だったけれど、その白みつは氷砂糖から作られていたのだと、今頃わかった。
いつの頃だろう、日本の流通体制が整備され、黒砂糖が出回るようになってから、黒みつが登場、一時期、あんみつを頼むと、「白みつ・黒みつ」どちらかを選ぶことが多かったように覚えている。
今は、余りあんみつを食べないから、正しいかどうか不明だが、多分、あんみつのみつは、「黒みつ」が主流?

でも、この北尾の白みつのキャッチコピーでわかった。
大外郎さんの教えてくださった「氷糖蜜から作った氷みつ」は現在は味わえないが、きっと、この北尾の白みつと同じような味であろうと。
というか、北尾の白みつは、「氷糖蜜から作った氷みつ」の上級品に違いない。
私が小さい頃食べたかき氷にかかっていた氷みつは、氷砂糖か氷砂糖を作った廃残物から作ったものだったのだ。

その他、成城石井の棚には、北尾の黒みつも並んでいた。
原材料を見ると、「黒砂糖 白双」と書いてあり、これもヒントになった。
そうか、上白糖でなく、他のお砂糖を使えば、違う味になるかもと思った。
(白みつにも黒みつにも、原材料に「酢」が入っていないのは、酢はあくまでも触媒で残らないからだと思うのだが、本当かどうかは不明。)

今、私の冷蔵庫には、色々なシロップがあるので、今回は買わなかったが、そのうち、「北尾の白みつ」は試してみたい。

<続く>
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by mw17mw | 2011-07-24 11:13 | 調理・料理研究 | Comments(2)

果物は見切り品に限る-ソルダム・あんず

<ソルダム>
木曜日の昼過ぎ、ちょっと用があって外出した時に、近所のハナマサに果物の価格をチェックしに行ったのだ。
色々シロップにしたら美味しいかなと思う果物が並んでいて、ハナマサとは言えど、1パック500円くらいだった。
その時、緑色のソルダムの端に、赤紫に変色したソルダムが1パック200円で売られてたのだ。
その赤紫色は、どう見ても、熟れたからで自然な色だったし、このまま行ったら、腐りそうだから値が下がったのだとわかったので、お買い上げ。

家に帰って、ソルダムについて調べると、すももの一種だそうで、「赤紫に変色して熟れた頃が食べごろ」と書いてあった。
緑色のソルダムは硬くて生食に向いていないと書いてあったが、ハナマサで売られているソルダムは皆緑色のものばかりだった。(でも、それでも買う人もいるのかも)
あらま~、熟れたら、値段が下がるのなら、毎日行かねば。(笑)

その晩も、2つのスーパーで、果物の価格をチェック。
だいたい、どこも、すもももソルダムもあんずも、何gかわからないが、1パック500円前後が相場のよう。
それにしても、どこもソルダムは緑色であった。

d0063149_2329382.jpgで、買って来た良く熟れたソルダムは、あんずと違って、種がきれいに取れないので、種つきのまま、砂糖をまぶして、また、ヨーグルティアで65度で保温してシロップにした。

詳しいことは端折るが、熟れたソルダムはとても柔らかく、数時間でクタクタになり、全部溶けてしまった。
皮は残ったのだが、最後、種を取るために、金ざるで越したら、皮も粉々になって、シロップに溶け込んだ。

<二度目のあんず>
d0063149_2328770.jpg先週、あんずに砂糖をまぶして、ヨーグルティアで65度24時間保温して、コンポートとあんずシロップができたわけだが、これを冷蔵庫に保存しておけば置く程、コンポートもシロップも味がなじむのかどんどん美味しくなっていった。
シロップは、かき氷に使う他、冷たいお水で割って氷を浮かべて飲むと、かき氷とは違う美味しさでとても美味しい。(冷水で飲むと、甘さが活きるのかも)

あんずのコンポートもそのまま食べても美味しいし、ヨーグルトに混ぜても抜群に美味しかった。

その余りの美味しさに「何で、1パックしか買って来なかったのだろう」と後悔しながら食べていたら、昨日にはきれいになくなってしまった。

ということで、「もしかしたら、今日も吉池で安く売っているかも」と思って、買いに行ったのだ。
そうしたら、今日は、先週より大きめの「長野産あんず」が1パック200円であった。
まだ、3パック残っていたが、1パック1つだけ見事に潰れているものが混ざっていたので、それを除けて、2パックだけ買おうと手に取ったら、お店のお兄さんが、「その潰れているの、ただにするから持って来な。3パックで400円」と言ってくれたので、何と、3パック400円で買ってくることができた。(気分は、Pk戦を制して、優勝した気分、やった~)
d0063149_23283213.jpg
何で、吉池だけこんなにあんずが安いのだろうか、良くわからないけれど、例えば、大きな実が7つ入っているとすると、2,3個、ちょっと傷がついていたりするからだと思うのだが。
でも、それで十分だし、安い方が嬉しい。

家に帰って、種を取って重さを計ったら、1400g、わ~嬉しい。
この量ではヨーグルティアは無理なので、保温鍋で煮た。
こちらも細かい作業の説明は端折るが、無事、沢山のあんずのコンポートとシロップが出来上がった。
これだけのあんず、どうやって保存しよう、一部は、煮沸して瓶詰めかな?

三日月氷菓店のあんずは「生あんず」だし、本日、B食であんずのシロップの話が載っていたのだが、その方も、生あんずに砂糖をまぶして、様子を見ているのだって。

あんずは、生の方が美味しいのだろうか...。
ということで、買って来たあんずをかじってみたが、余り味がしなかった。
その後、砂糖にまぶして、砂糖を溶かしている時に味見してみたら、砂糖が実に浸みこんだせいか、あんず特有の爽やかな酸味が現れていた。
確かに、この酸味を生かそうと思ったら、熱を加えない方が良いのかも。
と思いながら、ふっくら柔らかくなったあんずの実の美味しさが捨て難く、今回も、軽く火を入れてみた。

来週、また、あんずが安く手に入ったら、生で砂糖をまぶしてシロップを作ってみよう。
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by mw17mw | 2011-07-23 23:29 | 食材・食材のお店 | Comments(6)

谷中のテイクアウトのお店2/2

前回に続いて...

谷中には、アップルパイで有名なマミーズとか洋菓子屋さんがあるが、ダイエット中につき、そういうお店には、寄りつかないので、悪しからず。

<千栄茶室 薬膳茶房>
d0063149_1845243.jpgケイトさんに教えていただいたのだが、谷中銀座からよみせ通りに出てマミーズに向かうと、その手前に鰻屋さんがあり、そこを曲がった路地に中国茶のカフェがあった。
何だか、メインは、同じ名前の中国整体院で、その付録として中国茶のカフェがついている感じ。
そこでお茶を飲むスペースがあるだけでなく、色々なちまきや紅茶たまごを中でも食べられるし、テイクアウトも可能。
まだ、購入できていないが、私が注目するのは、「緑豆とタピオカのドリンク」。
これを買って来て、冷蔵庫に保管しておけば、家で、その他、ココナッツミルクとかかき氷・刻んだ木の実などを入れて、手軽に中々楽しいチェーができるのではと思っている。
先日、海の日に蓋のしっかりした保存容器と保冷バッグを持って行ったのだが、お休みで買えなかった。
今週、あちらの図書館に行く用があるので、再度トライ予定。
下記を読むと、土日だけのお店かも知れない。
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かなかな
d0063149_19145767.jpgここもケイトさんと回っていて、みつけたお店。
ひみつ堂さんができたから、最近でこそ、谷中に行くが、それまでは余り行かなかった。
だが、私が知らなかっただけで、路地裏に色々なお店ができているみたい。
私って、谷中は詳しそうで、結構知らないのだと反省。

ここはメインは雑貨屋さんだけれど、こだわりの食べ物が少々置いてあるみたい。
人気があるみたいで混んでいた。
食べ物のページには載っていないけれど、見かけコスモカレーとそっくりな青森のりんごカレーを売っているから、こだわっているお店だと思う。(東京都内でこのカレーを見つけたのは2軒目。1軒は、八丁堀の青森のアンテナショップ)

他、ひみつ堂さんの開店当時におまけでくれた招き猫型の飴はこのお店のものであった。

<コシヅカハムのコロッケはないみたい>
J.C.オカザワさんのこの記事を読んで、コシヅカハムのコロッケなるものが食べたくなった。

ひみつ堂さんに金土日と通った時、行ってみたけれど、コシヅカハムは、通常はコロッケを売っていないらしい。
初日の金曜日、オカザワさんのブログを良く読まずに買いにお店に入ったら、「通常は売っていません」とのこと。(冷凍コロッケは冷凍庫にあったような)
家に帰って、彼のブログを良く読むと、週末だけ売っていると書いてあったので、土日も行ってみたけれど、絶対売っていない!
多分、お祭とか催し物があるときだけではないかな~と思う。
本人に、確認を求めるメールを打ちたい気分、でも、やめておこう。

それにしてもJ.C.オカザワさんって、ひみつ堂の隣の隣のお寺に行きながら、ひみつ堂に気付かず、昨日紹介した記事でも、味農家を知っていながら、他のお店に行く。
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by mw17mw | 2011-07-22 19:15 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

今年初めてのちりめん山椒は、「市販品ぽく」を目指す

余談だが、ボーナスが出た弟が、たまにはご馳走してくれるとのこと。
私立大学生の子供2人を抱える弟に悪いかなと思っていたけれど、行きたい店で高くないお店があることを思い出したので、奢ってもらうことにした。(笑)

一軒は、おかず横丁近くのココスというスーパーの並び、私の好きだった鰻の山ぎし後にできた「千味処」、J.C.オカザワさんの記事によると、ラムの串焼きとじゃが芋&えんどう豆のサモサ、キーマカレーとバターチキンとか、ナンが美味しそう。

もう一軒は、左衛門橋通りを浅草橋に向かったところにある「羅家菜」。
こちらは、日本で頑張って独立した若い中国人シェフのお店で、前を通るたびに、結構美味しい店ではないかと思っているのだ。(浅草橋の図書館に行く時良く前を通っている)
「名物鉄鍋ゴマ棒餃子」「麻婆豆腐」「担々麺」とか美味しそう。

あなたなら、どちらにしますか?
私は迷いますが、千味処はランチに一人で行けそうだから、羅家菜かな?

---本題です---
先日、築地でじゃこを買って来たので、今年初めてのちりめん山椒を作ろうと思ったのだけれど、去年まで使っていたレシピがわからなくなっていた。
多分、満足の行くレシピが見つからなかったからだ。

それで、新たにちりめん山椒のレシピを探して見つかったのが、pochitohanakoさんのちりめん山椒のレシピ

このレシピを参考にして、自分のやり方を織り交ぜて作ったら、見かけ、本当に市販品のようになった。
味も良いし、今年は、このレシピかな?

材料
 ・じゃこ 100グラム
 ・山椒   適当
 ・お酒 100cc(オリジナルは200ccだが、勿体ないので100ccに)
 ・薄口醤油 大さじ1~2
 ・みりん 大さじ2

作り方
1.じゃこをざるに入れて、お湯に浸して、水気を切る。
  (できれば、金ざる2つに挟んで、お湯に浸け、お湯を捨てるのが良い、出て来た
   アク状のものが、お湯と共に流れて行く。)

2.お鍋に日本酒とじゃこを入れ、お酒が半分程度になったらお醤油、みりんを加えて、
  更に煮る。

3、最後に山椒を加えて水分がなくなるまで煮る。

4.お皿やザルや半紙に取って乾燥させれば完成。

この最後の乾燥によって、じゃこがバラバラになり、見かけ市販品ぽくなることがわかった。
乾燥させる時間は、時々、天地をひっくり返しながら、3~6時間くらいかな?
ただ、乾燥させることにより、当然だが、じゃこが若干固くなると思う。
で、そのところが「市販品ぽい」のかどうかがわからないのだ。(というのは、私は市販品のちりめん山椒を全く買わない=最近食べていないから)

3時間くらいから、バラバラし出すので、柔らかさ・しっとり具合とバラバラ感のお好みのバランスまで、3~6時間程度乾燥させると言う感じ。

また、このpochitohanakoさんは、「お醤油が決め手」とのことだが、この方が使っているお醤油は、紫峰という1リットルで800円近くの高級なものだからと思ったが、詳しく調べたら、このお醤油、普通のお醤油ではなく、色々な調味料が混ざった「しょうゆ加工調味料」だった。
だから、お醤油を使いながら、色の薄いちりめん山椒ができるのだ...。

d0063149_22283774.jpg私の場合、そういうしょうゆ加工調味料に大金をかける気はない。
そして、味醂ではなく赤酒を使っているから、それでなくても、仕上がりは色が付いてしまう。
ということで、少しでも仕上がりの色が薄くなるように、ヒガシマルの薄口しょうゆを使っている。
(あらためて、写真を見ると、私のちりめん山椒は色が濃いな~、これ以上、白っぽく仕上げたいのなら、白醤油かしら?)

で、私の場合、味の決め手は、日本酒かなという気がしている。
たっぷりの日本酒でゆっくりじゃこを煮ることで、じゃこの臭みが抜けて、じゃこの美味しい味を出してくれているように思っている。
くれぐれも、塩分が入っていない日本酒を使うことをお勧めする。
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by mw17mw | 2011-07-21 22:32 | 料理レシピ | Comments(2)

日本橋堀留町「ピッツェリア イル タンブレロ」でランチ

連休の初日の土曜日に、気が向いて、日本橋三越に買い物に行く用があったので、ついでに、食べログ東京のピザ部門1位の日本橋堀留町「ピッツェリア イル タンブレロ」にランチを食べて来た。
夏場なら、ピザ屋さんは、空いているのではないかな~と思ったのだ。
私は、本格的なイタリア風のピザ屋さんに行くのは、ここが初めて。

d0063149_21272611.jpgとてもオシャレなお店で、夏の冷房を逃さないためか、固く扉が閉じられており、「open」の札とか、ランチの内容の黒板がなければ、営業していることが分からない雰囲気。
中も石と木で装飾された店内、それも余り明るくなく、良い感じ。
私は一人だったので、カウンターに案内される。
椅子がものすごく高くよじ登る感じ。(これもオシャレ)

ランチは、サラダ・ピザ1種・デザートで千円。
マルゲリータ・マリナラ・本日のピザの中からチョイス。
本日のピザは、モッツァレーラチーズ・プチトマト・サラミ・バジルのピザとのこと。
サラミに惹かれて、本日のピザにしてみたものの、後から考えると、「本日のピザだとこのお店のトマトソースが味わえない」ことに気付いた。
マルゲリータに変更したくなったが、「ま、もう一回来ればいいのだから」と思いなおし、そのままとした。

d0063149_2127574.jpgすぐにサラダが運ばれて来て食べていると、半分くらい食べたところで、熱々のピザが運ばれて来た。
すごく熱々で、美味しそう。

このお店に入った時から、「ピザは手で食べるか、フォークとナイフで食べるか」考えていた。
私は、手に持って食べることしかしたことがなく、こういうイタリアンのお店では、やはり、フォークトナイフで食べるのかな~と思っていた。(果たして、カウンターの先客は、フォークとナイフで食べていた。)
全然切れ目が入っていないピザだったら、フォークトナイフでうまく切れるかしら不安だったが、出て来たピザは、一応、8等分に切られて出て来たので、ひとまず、ほっ。

d0063149_21285281.jpgで、出て来たピザを見た瞬間、これは、フォークトナイフの方が良いと思った。
というのは、本当に、薪を燃やした石窯で焼かれたという感じのピザで、黒い焦げ目も沢山ついているし、お皿の上にピザの油やピザの打ち粉みたいなものが焼けたものがあったのだ。
何て言うか、ヨーロッパで「ピザはフォークトナイフで食べるのが一般的」と聞いていたけれど、それはスタイルの問題ではなく、これだけ原始的な窯で焼かれるのだから、出来上がりもワイルドで、手で食べたら、手が汚れて仕方がないからだと思った、しかも熱々だし。

日本には、ピザはアメリカ経由で入って来たから、手で持って食べるのが一般的になったと聞くが、それはアメリカのピザがこういう原始的な窯ではなく、きれいなオーブンで焼かれることが多く、石窯で焼くピザよりきれいに焼けるからかな~と想像した。(本当かどうかは不明だけれど)

ピザは、期待通り美味しかったけれど、ここのランチのピザは、夜に食べるピザの「予告編」なのかなという印象があった。(今まで食べたピザの中で一番と言っても過言ではないとは思う)

ピザ台は薄くて、粉が美味しいし、今までに食べて来たピザと違って、台に塩味がちょうど良い具合についていた。
チーズもトマトもサラミもすごく美味しかった。
サラミが乗っていると言っても、千切りがほんの少々だけだったが、それでも、とても上質で美味しいサラミソーセージであることがわかる。

多分、ランチのピザと夜のピザでは、価格も違うし、上に乗っている具の量が違うだろうなと想像した。
そうなのだ、ランチのピザは、もっと色々乗っていたら、さぞ完璧に美味しいだろうと思わせるピザであった。
予告編としては、とても満足なピザであったけれど、やはり、予告編は予告編。

一つ残念だったのは、お客さんが暑くないように、窓も扉も閉め切って冷房をきかせている店内だったので、焼き立てのピザが冷めるのが早いこと、早いこと。
これが、他の季節だったら、最後まで相当熱々のピザが食べられたのに、熱々はすぐ終わってしまった。
その点、とても残念。
そういう意味では、やはり、ピザを食べに行くのなら、真夏は向いていないかも。

d0063149_2130348.jpg最後は、パンナコッタが出て来て、終り。

出る時に他のお客さんを見たら、女の子3人組が、マルゲリータ・マリナラ・本日のピザを取って、分け合って食べていた。
やはり、ランチと言えども、3人くらいで来て食べるのが色々味わえて、良いかも。

ま、でも、今度、このお店を訪ねる時は、願わくは、夜にしたい。
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by mw17mw | 2011-07-20 21:30 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)