<   2011年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

おかめそばの具 & JR関連商業施設巡り

<おかめそばの具>
で、美味しくいただいたとはいえ、雨の日にかき氷を食べたので、その後、日暮里駅近くのお蕎麦屋さんで熱いお蕎麦を食べることにした。

ケイトさん「むじなそば」、私「おかめそば」。
むじなは何?という質問に「たぬきときつねが両方乗っているもの」と答える私。
こちらは正解で、その通り、油揚げと揚げ玉が入ったお蕎麦が到着。
しかし、聞かれもしないのに、「おかめそばは、岡目八目」という言葉から来ていて、必ず八種類の具が入っている」と断言してしまった私。
物知りのケイトさんは、「岡目八目って、意味は全然違って、おかめとは関係ないのよ」と教えてくださったが、私としては、誰かから聞いたのか、今までの経験からか、おかめそばには必ず具が8種類入っていると信じて疑わなかった。
d0063149_22534369.jpgそして、おかめそばが到着、三つ葉を入れて見かけ6種類の具だけれど、下に2種類潜っていて、やはり、8種類であったので、ほっ。

が、しかし、家に帰って、「おかめそば 具」で検索してみたら、私の説なぞ全然出て来ず、あくまで具でおかめの顔を描いたからおかめそばという説ばかりが出て来た。(涙)

何だかな~、おかめそばって、今まで2,3度しか注文したことがないのだけれど、絶対に具の数が8種類であった気がする、でも、岡目八目とは全く関係なさそう...。(ダジャレ的に繋がっていると思ったのだけれど)

<JR関連商業施設巡り>
その後、JRで東京駅方面に次の用に行くケイトさんと、私もJRの乗車券を買って、エキナカに入り、日暮里のエキュート上野駅のエキュートの他、下りる予定の御徒町を通り越し、東京駅まで行って、東京駅のエキュートも見物することにした。
日暮里のエキュートは本当に小さく5,6店の規模、上野駅は、結構大きいけれど、次の東京駅に比べたら、やはり、小さく感じられる規模であった。
東京駅のエキナカの商業施設は、広さと言い、店の多さと言い、やはり、ものすごい規模。
私は初めてでとても刺激を受けて来た。
(それにしても、東京駅周辺は、八重洲口に大丸・八重洲大地下街、丸の内側には新丸ビルがあるわけで、その上に、東京駅のエキナカの巨大ショッピングセンターだもの、この地域の購買力は、一体どのくらいの規模だろう?)

1Fで、エキュートの場所がわからなかったので、エキナカで何だか働いてる女性に場所を聞いてしまったくらい、私は完全おのぼりさん。
で、その人が教えてくれた南口の方に行くと、「South Court」の文字が...それがエキュートであった。(エキュートなら、エキュートと書けばいいのにね)
で、「South Court」があるのなら、「North Court」もある筈と、最後に探したらあったことはあったのだが、家に帰ってから、インターネットで調べたら、何だかややこしい。
「South Court」だけが、「エキュート」で、「North Courtと地下の物販部門」が「グランスタ」という名前らしい。(ま~、結局、全部繋がっているから、どの範囲にどの名前をつけようが、JRの勝手だけれど、どうしてこうなってしまったのだろうか、全部一つの名前で統一すればいいのに)

しかし、本当に、これでもかと色々なお店が入っていて、すごいな~と思う。
やはり、その点、ケイトさんが色々なお店に詳しくて、「ここは福岡が本店のお店」とか、「日本橋で有名なかりんとう屋さん」とか、私の知らないお店を色々教えてくださった。
(一人で来るより、やはり、これだけ詳しい方とご一緒できて、良かったと思った。)

例えば、グランスタの地下には、Dean & Delucaもあれば、Eatalyもある。
色々な店を回ろうとしたら、普通は広い地域をあちこち行かねばならないところ、グランスタだけで、めぼしい有名店に行けてしまうのだもの、すごい。
やはり、何と言っても東京駅のエキナカが「わざわざ乗車券を買って行く価値あり」と思った。

行列ができている店も色々あったけれど、「yudero 191フロム アル・ケッチァーノ」というお店にも行列ができていた。
あの有名な庄内地方のアル・ケッチャーノのパスタ部門だって、そう言われると、私も一度食べてみたいなという気になるし、そういう、人気の出そうなお店が色々な仕掛けで、物販をしていた。

ま~、色々な刺激を受けて帰って来たけれど、ま、全体で行ったら、目新しい物やハイセンスな品物、売り方も目についたが、和食のお弁当のデザインだけは、どこのお店のものを見ても、進化が止まってしまったように見えた。
皆、同じようで、ごちゃごちゃ色々なものが詰め込まれていて、全然きれいなものがなかった。

その後、東京駅を後にし、山手線に乗って、アキバで降り、アトレの中のマザー牧場で、先日食べなかった「苺のソフトクリーム」を食べようと思ったのに、何だか、先週で苺のソフトクリームはメニューから外されたそうで、食べられなかった。
ということで、雨の中、ショボショボ、家まで歩いて帰って、その日は終り。
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by mw17mw | 2011-05-31 22:53 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)

谷中の新しい天然かき氷のお店-「ひみつ堂」 2/2

で、かき氷を食べたし、ここで終るかと思ったら、さすが、氷菓のお師匠さんであるケイトさんが「2杯めは何にしようかな?」とのこと。
当然、私は追随しなかった、というより、「追随できなかった」。(笑)

このお店は、入り口で注文してお金を先に払うシステムであり、ケイトさんはそちらに行き、二杯目を相談した結果、定番メニューの煮りんごは切れているけれど、生のりんごがあるので、生のりんごのかき氷を作りますうということで、相談がまとまったみたい。

で、出て来たのが、下の写真。
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私としては、この生りんごの氷が一番美味しかった。
苺とか抹茶は、既に有名なかき氷屋さんで食べて感激した経験があるし、それらとどうしても比べながら冷静に食べてしまうのだけれど、生りんごのかき氷は初めてで、食べた瞬間、「これ、美味しい~」という言葉が自然に出てしまった上、ケイトさんの氷に反対側からスプーンを入れてお裾分けしてもらっているのに、止まらなくなって、3回くらい、スプーンを突っ込んで、食べてしまった。(笑)
そうしたら、私の反応に気付いたのか、ご主人が、ケイトさんの氷を形作る時に、余分だった分だろうか、小さな器に、生リンゴの氷を入れたものを持って来てサービスしてくださった。

何でも、生リンゴのすりおろしにりんご酢少々と蜜を加えて作ったとか。
何と言うか、生リンゴの肌理が本当に細かくてクリーム状、そこから、生リンゴの香りと味が発散され、とても美味しかった。りんご酢も爽やかさをプラスして、とても良い働きをしていた。

氷に、果物を使う場合、「煮て、ジャムより薄いソース状(シロップ状)にして」使う場合が多いが、本当は、良く熟した果物を生で使うのが一番美味しいのかも。
ただ、保存性と扱いやすさ、甘さの調整などを考慮すると、どうしても、煮た果物になってしまうのかな?

この生リンゴのかき氷は、今のところ、メニューにないけれど、生リンゴがあれば、作れますとのこと。

また、このお店の氷、食べている途中で、奥様と思しき方からストローが渡された。
食べている間に氷が溶けてしまうのだが、それをストローで飲むようにとの配慮。
この溶けたお水も勿論美味しい。

今まで行ったお店にはこういうサービスはなかったし、それほど、溶けるのが早いとも思わなかったけれど、このお店は、手動のかき氷機を使っているから、そもそも、削りやすいように、氷の温度が、電動のかき氷機を使う場合より、高めなのかなと想像した。(本当のところはわからない)

で、私たちがこのお店に着いたのは、雨の日曜日の開店時間の11時前頃。

雨がそぼ降る、気温の低い日にかき氷を食べて寒くないのかというと、全然問題がなかった。
何でも、それが「天然かき氷のすごさ」なのだそうだ。

天気が悪いせいか、お客さんは、私たち以外に1人だけと淋しい状態だったが、そういう日だったから、ご主人と色々お話ができ、考え方等聞けたことが良かった。
(これが、天気の良い晴れた日だったら、手動のかき氷機を使っていて、かき手はご主人一人のお店だから、ゆっくりお話を伺うことも無理だったような気がする。)

ご主人は、このお店を始める前10年間、市川猿之助さんのお弟子さんとして、舞台に関わって来た方のようだ。(舞台に上がられていたのかとか、詳しいことは聞けなかった。)
その間、副業で、かき氷の仕事を始められ、それも長くなってきて、この度、「舞台を取るか、かき氷を取るか」ということになり、かき氷を選んだとのこと。

で、お話していると、「舞台が好き・舞台の仕事をしていた」というだけあって、調理一筋の人だと、お客と話すのが苦手というタイプの方も沢山いるのだが、この方の場合、接客というか、ファンとお話しするのが全く苦ではなく、楽しい様子。(舞台人としての「当然の活動範囲」の中に、「観客とのコミュニケーション」が含まれていたのだろう)
何て言うのだろう、さすが元舞台人、観客とのコミュニケーションの大切さがわかっているし、それを楽しめる性格は得だと思う。

また、「元舞台人」だから、と思うのだが、「芝居や舞台を自力で一から作り上げて、最後観客に喜んでもらう楽しさ」を知ってらっしゃる方のようで、このご主人にとっては、このお店が芝居小屋であり、彼がプロデューサー兼ディレクターであり、小道具が果物や抹茶、演ずるのが日光天然氷、という感じかな?
この芝居小屋的かき氷店で、季節季節に演目を変えて、旬の果物たちに良い仕事をさせ、お客様に、「わ~、美味しい!」という新鮮な驚きと喜びを与えたいのだなと思った。
ご主人にとって、舞台を作るも、かき氷店を作るも同じことかも知れない。(以下、家に着いてから、そう思えた。)
謂わば、このお店は、他にはない「劇場型かき氷屋」さん?

何だか、そのご主人の性格と経歴、天然かき氷、色々な果物を使ったシロップの今後の展開とか、色々なことが相俟って、本当に今後が楽しみなお店。

とりあえず、こんな近隣の谷中に、「手頃な価格の希少な天然かき氷のお店」ができただけでも嬉しいのに、実際に行ってみたら、もっと色々な楽しさを提供してくれそうなお店だとわかり、良かった。

また、谷中って、私が知らないだけかも知れないけれど、究極美味しいお店がないと思っていたので、こういう凝り性のお店ができて、嬉しい。

かき氷というと、どうしても、市販の苺やメロンのシロップをかけたものを連想するけれど、こういう天然氷を使い、生の果物から作ったシロップをかけたかき氷は、通常のものとは別物でごちそう。
せっかく、都内にこういうお店ができたのだから、是非、だまされたと思って、一度はお試しください、はまりますから。

場所は、夕焼けだんだんを降りて、後藤の飴の前の路地を入ってちょっと行った右側です。

同じ日のケイトさんのレポートはこちら
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by mw17mw | 2011-05-30 16:07 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

谷中の新しい天然かき氷のお店-「ひみつ堂」 1/2

<追記 2012.08.07>
この記事が、検索されているようなので、補足します。
昨年、10回くらい、ひみつ堂に通いましたが、最終的に、私には合わないと判断し、その後、行かなくなりました。
色々な新商品が出るのですが、当たり・外れの確率が50%くらいだと感じました。
一度試す価値はありますが、その後は、好き嫌いが分かれるお店だと思います。
私は嫌いではないのだけれど、私が努力して欲しい方向と、ひみつ堂さんが努力している方向がずれていると感じています。

---オリジナル記事---

谷中に天然かき氷のお店がオープンしたとのことで、早速、本日、雨の中を、ケイトさんと一緒に、谷中銀座横の「ひみつ堂」にかき氷を食べに行って来た。

場所は簡単、夕焼けだんだんを降りて、後藤の飴さんが見えたら、後藤さんの向かい側の路地を右側を見ながら進めば、すぐわかる。

で、この日は、早めに着いたので、一人で谷中銀座とよみせ通りを歩いてみると、真ん中あたりの和菓子屋さんに「閉店」のお知らせが...、確か、ここは、私が「こちらのお赤飯は、小豆ですか?ささげですか?」と聞いたら、「冗談じゃない、うちのお赤飯はささげに決まっている!」と怒った、古くからの由緒正しき東京の和菓子屋さんだと思う、淋しいな。
と思いながら歩いていたら、よみせ通りに出る手前の左側の大きくてきれいだった魚屋さんにも「閉店」の貼り紙が...こちらは、思うような魚が手に入らなくなったためと書いてあった、やはり、震災の影響だろうか。
この魚屋さんは店員さんも多いし、いつ行っても魚の種類も多くて、お客さんも多そうで、活気があったのに。

何だかな~、谷中銀座から「近所の人が利用する生活に密着したお店」がどんどん減って、観光地化の道を急加速で進んでいるみたい。

ま~、これはこれで致し方ないし、谷中銀座なら、商売をやめても店舗の借り手がいるから、生活に困らないだろうし、最悪の状態ではない、また、結局、そういう道しかないのかなとも思う。
でもね、谷中銀座の魅力って、完全観光地ではなく、生活の匂いのするお店が入り混じっている生活感だと思うのだけれどな~、もう、半々は無理だけれど、1/3くらいは、そういうお店が残ってほしい。

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開店一週間目のお店は、昨日「煮りんご」「夏みかんと文旦」が完売してシロップが切れてしまったとのことで、果物系は、苺のみ、その他、抹茶とキャラメル、みぞれから選択。
ケイトさんが、「いちごミルク」にしたので、私は、抹茶に白玉セットをプラスオン。
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これが私の抹茶。削っているのを見ていたら、中には小豆を入れていた。
それから、練乳は別添えにしてもらった他、白玉と小豆のセット(プラス100円)。
白玉は、作り置きがないとのことで、作ったばかりのもの、ラッキー。
食べてみると、本当にふわっとした氷、甘さは少なく、かと言って、抹茶がしつこくなく、するする食べられるタイプ。
本当に不思議なほど、甘さがなくて、抹茶の味で食べる。(糖尿病の人でも食べられる感じ?)
真ん中に埋もれていた小豆が出て来たくらいから、小豆の甘さを加えて味を変えて食べることができる。
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こちらは、ケイトさんの苺ミルク。
表面の半分苺のシロップ、半分が練乳。
これはこれで、このお店の個性の苺シロップかき氷、美味しくいただく。
<続く>
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by mw17mw | 2011-05-29 21:48 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

蚕豆の季節-蚕豆と筍のかき揚げ

d0063149_2343193.jpg昨日、浅草橋の野菜スタンドに蚕豆が出ていたので、買って来た。
蚕豆と言えども、豆で澱粉質、「一度くらいは食べてもいいよね」とか考えながら、買ってしまった。蚕豆、実は大好物なので、制限なしに、旬の間、毎日食べたいのにね)

浅草橋の野菜スタンドの蚕豆は鮮度抜群で、剥くと、中の白い毛がとてもきれいで、この毛を見たり触ったりするのも、毎年の楽しみ。

で、今回は、全部塩茹でして、半分はそのまま食べ、残りは、先週開けた筍の水煮が残っていたので、かき揚げをつくってみようと思ったのだ。

茹でた次の日、皮を剥いて、二つに割り、筍の太い棒状の筍と、天ぷら粉を溶いたものに絡めて揚げてみた。
何で、筍と蚕豆のかき揚げを作る気になったかというと、数日前のyahooの表紙に載っていたからなのだけれど、それには小海老が入っていたのだ。
でも、作ろうと思った時、買い忘れたし、野菜だけで揚げてみることにした。

d0063149_23433525.jpgで、食べてみる。
筍は完全にだめ、水煮にして、長い時間、脱気と煮沸したことだけでも、相当風味が落ちるのに、それを開けてから、一週間もお水に浸けながら、冷蔵庫で保管したのだもの、筍の食感は残っているものの、筍の風味は完全に飛んでいた。
蚕豆も、ただの塩茹での方が、美味しいような気がした。

何だか、不満が残る出来であった。
だいたい、ダイエット中にも拘らず、「絶対美味しいだろう」と予想して、無理をして、体重を顧みずに、揚げ物を作ったというのに、とてもがっかり。
(作った小さなかき揚げ4つのうち、1つを弟にあげたのだが、弟は美味しいと喜んでいた。)

同じ筍の水煮を使った料理でも、先週のわらびと筍の煮ものの方が断然旬の美味しさやパワーがあった。
それは、わらびが野生のもので、アクを取ったりするくらい、元々が力強いのだ、その点、蚕豆は、あんな綿のような毛に包まれて育つものだから、本当に味が繊細なのかも知れない。)

今日のお昼は、昨日人にあげるために作った自家製お赤飯が残っていたので、かき揚げとともにお赤飯を食べたのだが、お赤飯の方が断然美味しかった。

筍の水煮を保存してみたが、やはり、掘り立て・茹で立てのものとは違うものになってしまうみたいで、その点、がっかり。
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by mw17mw | 2011-05-28 23:43 | 料理レシピ | Comments(2)

西浅草「点心爛漫」の餃子

つまらない話だが、今、ガムの宣伝で「浅草で乗り換え!」というのがあるけれど、あのCMが不思議だったのだが、今日、ようやくわかった。
あのCMは大門の方から都営浅草線に乗って、スカイツリーに行くのに「浅草で乗り換え」するというストーリーなのだけれど、それが理解できなかった。
都営浅草線に大門の方から乗ったら、浅草で降りないで、次の本所吾妻橋で降りれば、スカイツリーまで歩いて5分なのに、「どうして浅草で乗り換えるのか」がわからなかった。
もしかしたら、このCMを考えた人は、都営浅草線の終点が浅草だと間違えて、浅草で京成電車に乗れと考えたのかなとも思ったのだが、都営浅草線の終点は本所吾妻橋、「何だろう、あのCMは?」とずっと思っていたが、ようやくわかった。(と書いたが、調べたら、浅草線の終点は、本所吾妻橋の隣の「押上」であった。)

あのCMは、都営浅草線で浅草まで行ったら、東武線に乗り換えて、スカイツリーの目の前にある「業平橋駅」まで行くという話なのだ。
え~~、そんなのあり?と思うのは、私が地元民だからだろうか?

ま、東武線に乗り換えると、時間とコストは余分にかかるけれど、間違ったことを言っているわけではないので、放っておこう。(もしかしたら、スカイツリーへの行き方ということでは、「浅草で乗り換え」が一般的なのかもしれない、ま、スカイツリーは東武が作っているものとのことだし、東武電鉄はツリー開業まで一駅乗ってもらうしか稼ぐ方法はないし、また、浅草の皆さんも一旦浅草で降りてくれると街が賑わって嬉しいわけだし、マスコミが皆「一旦浅草で降りて東武電車を利用する」ように、協力しているのかな?)
私なぞ、自転車とかパンダバスの無料コースか、都営浅草線しか考えられないのだけれど...、ま、「観光」というものは、そういう無駄な出費を余り考えないものなのでしょう。

また、今日、yahooの情報で、谷中の夕焼けだんだんの近所に、日光の天然氷と自家製シロップを使った「ひみつ堂」というかき氷屋さんができたことを知った。
そのうち、ケイトさんを案内するとして、近々、偵察に行って来ようかな。
ひみつ堂のブログがみつかりました、こちらに詳しい住所や営業情報が載っています。)

ーーー本題です---
合羽橋HP修正のために、まだ、合羽橋界隈をウロウロしている。
で、ずっと気になっていたのだけれど、時間とダイエットの関係で避けていた、合羽橋の中央より一つ南にある「名無し信号」を浅草の方に曲がってちょっと行ったところにある、最近オープンした「点心爛漫」というお店で餃子を買ってみた。

d0063149_23135125.jpgこのお店は本当に小さくて、売店が殆ど、その脇に、イートインコーナーというか、4席のカウンターがくっついている感じ。
お店には、コックさん姿の日本語が余り分からない中国人の若い男の子しかいなかった。
「餃子をテイクアウト」というと「8分待って」というので、冷凍は?と聞くと、冷凍ならすぐとのことだったので、冷凍餃子を買って来て来た。

包むのを見ていたけれど、とてもふっくらした大きめの餃子であった。
家に持ち帰り、焼いて食べたが、「お肉が多めの具なのに、柔らかくて軽い。ジューシーでもあるし、中々美味しい」と思った。(ちょうど良い色に焼けずに、黒くなってしまったので、写真はなし)
何て言うのだろう、このお店ならではの特徴もないし、ものすごく美味しいという程ではないけれど、上質で丁寧で一定レベル以上の餃子だと思う。(1,2か月前に上野広小路で食べた「焼き小籠包」みたいなひどさは皆無)
基本5つで360円だけれど、今日は一つおまけしてくれた。

これだったら、誰が食べても、がっかりすることはないと思うレベル。

餃子はそれ程特徴はなかったけれど、ついてきた餃子のたれが中国風で、甘酸っぱいものであった。
余りお醤油の味がしないで、甘酸っぱく、しかも、唐辛子の醤が溶けている感じ。

何だか、確か、焼き餃子って、中国にないのでしょう?
小籠包のタレと同じなのかな。

d0063149_2314241.jpg他のメニューは右の通り。
たまに寄って、色々テイクアウトで買ってみようと思う。(プーアール茶もあることだし)
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by mw17mw | 2011-05-26 23:14 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)

プーアール茶は効きそう

一昨日の桃猫さんの「プーアール茶を飲み、下半身を温めつつ、腸内細菌を活性化する」という言葉に、「そうか、プーアール茶を飲めば、腸が温められるのだ、私にうってつけに違いない」と理解し、昨日から、プーアール茶を飲んでいる。

昨日、昼食後と眠る前に200ccくらい飲んだけれど、直感的には良い感触を持っている。
一番良いのは、カフェインが弱いから、眠る前に飲めること。
私の現在のダイエット上の最大の弱点は、「眠っている間に体温の管理ができない」ことなので、眠る前、腸を温めるものを摂取できるというのは相当に有難い。

で、プーアール茶なのだけれど、私の買って来たものが安物のせいか、余り、際立った個性を感じず、美味しくもなく不味くもなく、余り何も感じず飲み続けることができる感じ。

昨日は、お湯を沸かし、ちょっと大きめの急須に大さじ1の茶葉を入れ、お湯を注いで急須を振り、そのお湯は捨て、新しいお湯でお茶を入れてみた。(これを洗茶というらしい)
洗茶の後お湯を注ぎ、黒っぽいお茶が出ている間は、その茶葉は使えるとのこと。
結局大さじ1の茶葉で、1リットル近いお茶ができた。(やろうと思えば、もっとお茶が作れると思っている)
その冷めたお茶を電子レンジでチンしては飲んでいる。

茶葉が入っている袋に花を突っ込んで匂いを嗅ぐと、確かにカビ臭い匂いがするような気はしたが、洗茶に使ったお湯を飲んでみたけれど、そんなに不味いという味にも感じられなかった。

まだ、慣れていないのか、本当の味が良く分からない感じ。

ただ、昨日は食事にも気を遣い、プーアール茶も飲んだせいか、今朝がたの体重は、前日の朝より400gも減って、何だか、効果がありそうな気がする。

で、本日、プーアール茶について、インターネットで色々調べていたのだけれど、「プーアール茶」とか「プーアール茶 効能」で引くと、ダイエット効果があることばかりが出てくる。
「体内を温める効果」については出て来ないのだが、「身体を温めるお茶」で検索すると、沢山「プーアール茶」が出てくる。
これは何でだろう?
世の中には、体内を温めたいという需要より、痩せたいという需要が多いからかしらね?

プーアール茶を一日どのくらい飲めば良いのかもわからないのだが、一番最初に読んだ某ページに、一日600~800ccと書いてあったので、私はやる気になったのだ。
が、先程、ケイトさんに教えていただいた「銀座 三徳堂」というプーアール茶専門店のページを読んだら、「ダイエット効果のためには、1日2リットル」と書いてあって、「え~、私には無理」と思ってしまった。

ま~ね、私としては、あくまでも「自分の腸を温めたい」と思ってプーアール茶を飲む気になったのであって、そりゃ、その上、ダイエット効果まで得られるのなら、それに越したことはないとは思うけれど、この際、欲張るのはやめようと思っている、私としては、特に眠っている間、私の腸を温めてくれる働きだけで十分。
今後、多分、1日に600ccくらいしか飲まないつもり。(体脂肪を燃焼させるために、VAAMを飲んでいるし)
(と言いながら、今度から、春巻きや餃子を食べてもプーアール茶を飲めば、体重が上がらないかなと期待している部分もある。)
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by mw17mw | 2011-05-25 23:08 | ダイエット・健康 | Comments(6)

合羽橋ユニオンでプーアル茶を買う

最近、3年ぶりに合羽橋HPを更新しようとしているので、何だかんだ、合羽橋の方に散歩に行っている。

合羽橋の中央にあるユニオンさんという珈琲道具と珈琲豆で有名なお店が、最近、向かいのお店を借りて、珈琲豆部門を独立させたみたい。
新しいお店は、焙煎に力を入れているようで、その場で、「生豆」を煎ってくれるサービスを売りにしているよう。

d0063149_2313361.jpgそのお店の前を通った時、目に「プーアール茶」なる文字が目に飛び込んできた。
4g×52袋で、420円だって....。
初めて買うものは相場感がなくて困る。

ただ、昨晩、桃猫さんからのお薦めを読んだ後、インターネットで少し検索したら、「プーアール茶は、麹かびで発酵させたお茶で、何もしないとカビ臭いから、一番最初お湯で茶葉を一旦すすいでから使う」と書いてあった。
但し、ティーバッグ形式になっているものはその必要がないとのこと。
いきなり、ティーバッグから入っても、かびくさいのかどうかもわからない危険性があると思ったのだ。

d0063149_2313483.jpgで、一旦、そのお店を離れて他を見て歩き、再度、ユニオンの前を通ったら、「中国茶」の看板が目に入って来た。
ユニオンさんは、珈琲豆だけでなく、中国茶にも力を入れて行くのかなと思ったのだが、どうなのだろう、どのくらい、中国茶に詳しいのだろうか....とも思ったけれど、私だって、全然詳しくないので、気にするのはやめた。(ま、絶対、私よりは詳しいだろう)

d0063149_23151727.jpgその看板を見て、力を入れているのなら、こういう徳用のものではないプーアール茶を扱っているかもと思って、お店の中に入ったら、秤売りの中国茶が並んでいたのだ。

プーアール茶は、100g280円とのことで、試しということで100gだけ買って来た。

家に帰って、撮って来た写真を見たら、ほぐれてない塊の高いプーアール茶も扱っているみたい。
「プレミアム2007年生雲南七子餅」なるものが、1餅3950円、100g1400円とのこと。

こういう高いものは、もっとプーアール茶を飲んで、気に入って、相場観もできてからにしよう。
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by mw17mw | 2011-05-24 23:16 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

マジカルフェルトでお腹を温める

レコーディングダイエットを始めて1年目を迎えるにあたって、最後頑張っているのだが、体重は反対方向に行ってしまい、困っている。

原因は、気候...だと私は思っている。

大分温かくなって、レッサーパンダ並みの寝相と知能である私(可愛さはレッサーパンダに劣る)は、どうも気候がどんどん良くなって行く季節に、どういう布団やタオルケットの組み合わせをすれば、お腹を冷やさないで眠れるのかがわかっていない。(もう何十回もそういう季節を越して来たというのに...というか、昨年の今頃ダイエットを始める前は、そんなに気になっていなかったのだけれど)

それに、先日、上原美優さんというタレントさんが自殺したけれど、4月19日に、「たけしの家庭の医学」という番組の「便秘特集」で、彼女が出ていて、彼女とお医者さんのやり取りがとっても印象に残っているのだ。
それは、上原美優さんが、「昼間起きたことなどを考えてしまい、夜眠れないのです」と言うと、お医者さんが「それはそうでしょう、夜眠れないということは、腸が排泄物を作ることができないということになりますから」と答えていた。
その時、彼女は、「困った」という顔をしていたが、そのやり取りはそこで終って、番組は次のコーナーに移って行った。

そうなのだ、健康にとって、夜、ぐっすり眠るということはとても大切で、私が思うに、ダイエットにおいても、夜暖かくしてぐっすり眠れることは、とても重要だと思っている。

私の場合、夜はぐっすり眠れるのだけれど、以前にも書いたとおり、その時に、お腹を冷やさないようにしていないと、腸及び善玉菌が正常に働けないと思っているのだ。

お腹を温かくする方法の中には、「身体を温めるものを飲食する」「筋肉をつける」という方法もあるみたいだが、私にとって一番やりやすい、そして、一番色々実験してみようという気になるのは、外からお腹を温めること。
冬は、布団や毛布を沢山かけたり、電気あんかでで、どうにか、お腹を温めて眠っていたが、冬が終わり、徐々に暑くなって行く季節、薄い布団になった時の対策を、「マジカルフェルト」で防御してみようという気になって、Amazonで購入してみた。(Amazonはうまくリンクできないので、他の店をリンクするが、Amazonだと送料無料の1575円)

届いたマジカルフェルトは、厚さ1㎝、縦30cm、横50cmのフェルト生地であった。
何でも、ポリエステルの中に、天然鉱石が織り込まれているとのことで、自然な保温機能があるとのこと。
これを腹巻きの間に入れて眠れば、夜中、布団を剥いでも、お腹を冷やすことはないのではと思ったのだ。

で、この30cmの方を半分に切って、細長い2枚にして、腹巻きの間に入れて眠るようにしてみた。
そうしたら、最初はうまく行ったのだが、2,3日、どうも、おへその下あたりではなく、おへその真上のウエストのくびれのところを巻いて寝たり、気付いたら何もかけずに眠っていて、効果がなくなってしまった。(確かなことは言えないのだけれど、例えば、「お腹だけ温めて、身体全体は冷えている」みたいな状態も決して腸には良くないと思うのだ。)

そんなこんなで、現在のところ、うまく行っていない、でも、もうちょっと頑張って、使いこなしてみるつもり。

それと、腸の健康だが、ワカモトを調べていてわかったことがある。
わかもと製薬のページに胃腸の健康度チェック」というページがあって、これで、Yes、Noと答えていたら、自然と「要注意」になってしまった。
そうか、たばこを吸うこと、お酒が好きなこと、冷え性、油っぽいものが好きなこと、食べるのが早いこと、これら、全てが私の腸を不調にしていたのだとようやくわかった。
(でも、今更、そういう習性や嗜好は直さないで、ヨーグルトとエビオスとマジカルフェルトでどうにかするつもり)
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by mw17mw | 2011-05-23 22:42 | ダイエット・健康 | Comments(6)

地デジテレビで迷う

後1,2か月の間に、地デジテレビと地デジ対応レコーダを買わねばならないのだけれど、震災以降の節電ムードに対応したくなって迷っている。

何でも、7月になったら、東芝が蓄電機能のついたテレビを発売するということで、これに期待していたのだが、この機種は、地デジには対応しているけれど、BSとCSのチューナーが内蔵されていないようなのだ。

この機種でなくても、夏以降や秋以降、こういう蓄電機能や節電機能がついたテレビがぞくぞくと発売されるに違いないと思うと、今の時期、今までのテレビを買う気にならないのだ。
(多分、震災前のタイプのテレビを買った途端、震災以降の節電に対応したテレビがぞくぞく出て来そうな気がしている。)

かと言って、このまま地デジテレビを持っていないとテレビを見ることができなくなりそう。
ま、一応、今お店用に、持って歩けるサイズの地デジやBSを見ることができるテレビを持っているから、それを毎晩自分の部屋に持って行けば、自分の部屋でもテレビを見ることはできるので、レコーダーだけ先に買おうかなと思っている。

それか、見れなくなるリスクはあるけれど、当分、ケーブルテレビから電波もらっておいて、様子みようかな?
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by mw17mw | 2011-05-23 16:03 | 日常生活 | Comments(2)

松が谷「珈琲屋うさぎ」

d0063149_2075893.jpg昨日は、結局、マクドナルドで、「ソフト ツイスト」なるものを食べてみた。
私の感想は、大外郎さんの表現、「チープな味付けながら、安定感のある味」そのままだなというもの。(笑)
100円だったら、コスパは相当良い。
小さめでカロリーも144kcalだし、マックだから、座って食べられるし、今後、贔屓にしてしまいそう。

で、最後は、HPに載せたいので、「珈琲屋うさぎ」というトコさんご推薦のお店に入ってみた。
何でも、2年前に開店したそうで、私も存在は知っていたけれど、何せケチな地元民なので、コーヒー飲むなら、家に帰って飲んだ方が安いわと思ってしまうので、中々入れないでいた。
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その日は、まだ冷房を入れていないということで、戸を開けっぱなしにして、布がかかっていた。(あら?こういう布、何て言う名前かすっかり忘れている、最近、中々見なかったから。これは何て言うものでしょう?「のれん」でいいのかしら?)

お店に入ると、左側がゆったりとした大きな椅子の5席のカウンター、その後ろが2席のテーブル2つ、奥が4人用の席。
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(一番奥に、兜と鎧の大きめのミニチュアが飾られていたけれど、4人用の席がふさがっていたので、写真が撮れなかった。)

天井が高く、全体、茶色の木の色を生かした内装で、古い木造の家とか、土蔵を思い起こさせる良い感じ。シャコンヌと同じで、そこが合羽橋の近くであることをすっかり忘れさせてくれる、静かでとても落ち着く雰囲気。
入り口の方を見たら、「高窓が共通点」であることに気付いた。
横に細長い高窓からの光と空気が部屋に落ち着きを与えてくれるのかも。
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カウンターの中に二人の中年の女性がいて、髪の毛をきりりとアップしている方がオーナーのよう。
下記の写真の左側の似顔絵そっくりで、「辰巳芳子さん」に雰囲気が似ている方であった。
何と言うか、辰巳芳子さんに愛嬌を加えた感じ、辰巳芳子さん張りの凛とした小洒落た雰囲気を保ちながら、もうちょっと近寄りやすい雰囲気?
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とても良い方で、珈琲や紅茶は一杯ずつ淹れるので、好みを言ってくださいとのこと。
何でも、コーヒー屋さんとしての経験は、十年以上で、2年前、今のお店を開いたのだそうだ。

軽食はなく、食べ物はシフォンケーキまでだが、とても落ち着くし、温かい雰囲気のお店なので、合羽橋の買い物に疲れた時なぞ、価値がある。(土日祭日も営業しているし)

場所は、合羽橋の中央の信号を上野の方に歩いて行って、一つ目の信号を右に曲がり、そのまま真っ直ぐ歩いて行くと、程なく「楽器」という看板と「質」という看板が見えてくるのだが、「質」という看板の隣の家。(看板どおりに楽器屋さんはあるのだが、質屋さんは看板だけでないみたい)

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by mw17mw | 2011-05-22 20:51 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)