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初めての脱気・失敗...ではなかったらしい

昨晩、筍の水煮が残っていたので、練習に、筍の水煮の脱気をやってみたら、見事失敗。(笑)

主に「食材な備忘録」というブログの「筍の長期保存用瓶詰め詳細」がとてもわかりやすかったので、参考にさせていただいた。

1.まず、お湯を沢山沸かす。

2.新品の瓶だったので、煮沸消毒は省略

3.瓶に筍を詰めて、お湯を張る。

4.お湯を張ったお鍋に筍とお水を入れた瓶を置き、瓶の高さのぎりぎりまでお湯を足す。

5.瓶蓋を軽く乗せて、火をつけ、40分間、ぐらぐら煮立たせてみた。

d0063149_9541346.jpg本当はこれだけでうまくできる筈なのに、私が余計なことをしてしまったせいだと思うのだが、結果は、右の写真のとおり。
瓶の中に多量の空気が残ってしまったのだ。(涙)
きっと40分の脱気で、水の中の空気は全て出て行っただろうけれど、これじゃ、脱気とは言えない。


d0063149_9543635.jpgだったら、今回は、失敗は失敗と認め、瓶から筍を出して食べてしまおうと思ったのだが、瓶の蓋がきつくてどうしても開かない。
そこで、思い出したのが大外郎さんのアドバイス。
氷を割る時に使うピックととんかちを出して来て、蓋に穴を開けたら、しゅっと空気が抜ける音がして、無事、蓋が回るようになった。
(始める前に聞いておいて良かった、良かった。)
蓋2つを無駄にしたけれど、ま~最初だから、いいでしょう。
(脱気したら、ほぼ蓋は無駄になると考えた方が良さそう。)

どんな余計な事をしたかというと、先程のブログに「40分という煮沸時間は、40分くらい加温すれば、この瓶内温度をほぼ100℃まで上げることができるだろうということから来ています」と書いてあったので、つい、脱気している途中で、蓋を取り、温度計を差し込んで、「何度かな?」と2,3度チェックしたのだ。
それがいけなかったのだと思う、あんなに空気が残ってしまったのは、そのせいだと思うのだけれど。

次回は、余計なことをしないで、「脱気」を正常に完了した後、「煮沸」まで行きたい。
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by mw17mw | 2011-04-30 09:54 | 調理・料理研究 | Comments(5)

合羽橋で「噛んだ、噛んだ」(涙)

d0063149_1334177.jpg昨日は、一日中、SkyperfecTV277ch「旅チャンネル」の「東京TOWNS」という東京の各地域のスポットや店舗を街歩きをしながら紹介する番組の「合羽橋」特集のロケに協力していた。

ま、私が合羽橋に関するTVチャンピオンであること、「合羽橋へ来てね!」というHPを持っていることから声がかかったのだが、私の紹介したい合羽橋を盛り込んでくださるということ、テレビで合羽橋を取り上げてくれること自体が合羽橋にとって「善いこと」であることで、引き受けたのだ。

また、ちょうど今の時期、たばこの仕入れは配給制で少量だし、ビールの仕入れも安定しない。
本業、何をやっても行き止まり状態であり(ま、これはずっとそうなのだけれど)なので、「こういうどうしようもない時期に、行き詰らないで、負けないで、どうにか人生を明るく前向きに生きるこ」とを目標にすると、この番組出演は私にとってちょうど好都合であった、私の他の良い部分を評価してくださるのだから。
(こういう状況で、温泉に行きたいところであるが、お金もなくて行けないのだけれど、今の私には、「非日常的な楽しみが必要」かと思って、テレビに出ることにしたのだ。)

わ~、でも、本当、実際にやってみると、難しくて、全然上手にできなかった。
テレビは初めてではないから大丈夫かなと思ったら、とんでもなかった。
何て言うか、誰かとしゃべる部分を写されるのは楽なのだが、カメラに向かって、一人で、カメラに話しかけるようにしゃべるのが、難しい。
良く「セリフを噛む」というけれど、本当に、合羽橋で、噛みまくっていた。(涙)

カンペーはなしに、だいたいこんな感じのことを話してねと言われて、カメラに向かって話し出すのだけれど、自分の言葉でしゃべろうとか思ったり、言い方を考えていると、大抵、噛んじゃう。(涙)
だったら、丸暗記でと思うかも知れないが、どういうわけか、丸暗記もできない。(涙)
話している内に、最後、自分が不安になるのだろうか、必ず最後、言葉を間違えてしまう。(涙)

自分が実際にやってみると、テレビのレポーターとかアナウンサーとか、良くあれだけ自然にテレビを見ている視聴者に話しかけるように、内容を間違えないでしゃべれるものだとあらためて思ってしまった、あれはあれで確かに「お金の取れる技術」であると再認識した。

わ~、私、だめ、芸能界とか、テレビ関係に向いていない凡人とつくづく思い知った。(涙)

d0063149_13344856.jpgで、今回、撮影された方々は右の写真の方々。(一番多い時で、私も含めて総勢8人)
皆、もしかしたら、私の子供と言ってもおかしくない年齢の若いお兄さんたちばかりだったが、皆、とても穏やかな良い人たちで、自然に接してくれて、一日を楽しく過ごすことが出来て、本当に感謝。
本当に、私が下手で悪かったな~とつくづく反省してしまう。

レポーターの私がとっても下手なのだけれど、後は、制作会社の方々の編集のセンスと最新技術に期待するしかない。
どうか、私の「下手」を補って、是非、良い番組に仕上げて欲しいのだけれど。
(本人、恥ずかしくて、番組を見るつもりはない。)(笑)

d0063149_13351083.jpgこれは、カメラの方に近づいて撮ったもの。
カメラは大変、私なぞが写真を撮る時、ホワイトバランスなんていい加減で、後で補正ソフトでいい加減に直して終わりだけれど、本職のプロは、場所を移す度に、ホワイトバランスなどを真剣に調整。(ここまでしないと、きれいな画像や動画は撮れないのねとわかった。)

番組の内容はまだ公表できないのだけれど、放送日時が決まったら、アナウンスするので、スカパーを契約されている方は是非ご覧になってください。

昨日は、企画どおりに、色々なお店の社長さん・専務さんをインタビューしたのだが、「企画外の偶然に」出会えたのが、TDIの社長さん。
TDIで、デキャンタや漏斗を見ていて、ガラスの漏斗にふとした疑問が浮かび、そのことをADの方と話していたら、突然、後ろから、中高年の白髪の痩せた男性が「何かわからないことありますか?私はこのお店の者です」と話しかけてきた。
で、私は以前TDIのページで社長のお顔の写真を見ていたので、すぐに「社長さん」とわかって、「もしかして、社長さんですか?」と聞いたら、恥ずかしそうに頷かれた。
わ~、ラッキー、TDIの社長さんって、今まで知らなかったけれど、売り場に出られているのだ。
そして、この社長さん、一つひとつの商品につき、社員に任せっぱなしではなく、一番詳しい感じ。
本当に、道具が好きなんだな~という雰囲気が伝わってくる方であった、この方から、料理道具の話を聞けたら、きっと楽しいだろう。
ここに写真が載っています、TDIに買い物に行く時、皆さまも会えるといいですね。
(今、久々TDIのページを見たら、「名古屋店」がなくなっているようだ。)

ということで、制作会社の方々が、「合羽橋特集」を良いものに仕上げてくれると思いますので、皆さま、お楽しみに(私は見ないけれど)。
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by mw17mw | 2011-04-29 13:39 | 合羽橋の道具 | Comments(4)

ジーアイドクター ココアクッキー

先日、川越達也シェフ(別に好きでも嫌いでもなし)が、「味に幅があると、満足感が強い」とテレビで言っていたけれど、これは本当にその通り、お汁粉におつけもの、ケーキを食べた後に、おせんべい。

d0063149_23284420.jpgということで、今まで、ジーアイドクターのライスクラッカーだけ買っていたが、ココアクッキーも買うようになった。
これは、6枚が個別包装されていて98円。(GI値は43、カロリーは1枚45kcal)
味はというと、これは美味しいと思う。

で、最近、おやつに、このクッキーを1枚食べた後、ライスクラッカーを2袋くらい食べている。
結構、満足。

と今日はここまで。
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by mw17mw | 2011-04-27 23:29 | ダイエット・健康 | Comments(0)

西片「山ぎし」発見・かば焼きに大満足

白山のはま寿司での食事を終えた後、根津の図書館に向かおうと、国道17号というのだろうか、東洋大学正門のある道路を本郷の方に向かって歩いた。
その通りは、本当に地味な通りで、お寺、多少の商店、マンション、本郷税務署があるくらい。
でも、私は、白山・本郷あたりの古くからの住宅地の雰囲気が好きなのだ。
(新興ではなく、古いところとか、完全な住宅街でもなく、ちらほら商店があるところが良いのかな?)

d0063149_1894299.jpg大分歩いて、本郷税務署を通り過ぎたところの並びに、「うなぎ 山ぎし」と書いてある黄色い日よけテントが目に入った。
偶然ではあるが、午前中話していた山ぎしさんの西片店が見つかったのだ。

鳥越の山ぎしの包装紙に、「山ぎし」という鰻屋さんは、他に、文京区のよみせ通りと西片にあると書いてあったけれど、ここだったのだ。

鳥越の山ぎしなき後、よみせ通りのお店の場所は以前から知っていたので、食べに入ったり、買ってみたが、鳥越とは別の味であった。(お店のHPは、こちら
だいたい、テイクアウトの鰻につくたれが、どこかの食品会社で作ったものであること自体も気に入らない。
(きっと、代が代わってしまったのだろう)

もう1軒の西片という地域の方は純粋住宅地だから、行く機会もなく、見つかっても行きにくい地域だろうと思って探していなかったのだが、偶然、見つかった、ラッキー。(神様、有難う)

本当に昭和テイストの風情のお店であったが、「もしかして、鳥越の山ぎしと同じかも」と思うと無視できなかった。
思わず、信号を渡ってそのお店の売り場で、「鳥越の山ぎしさんの鰻が大好きだったのですが、鳥越と同じ鰻ですか?」と、お店のおじいさんに聞いてしまった私。(笑)
そうすると、年からしたら80歳近い感じのおじいさんが「よみせ通りの人と鳥越の人とは、同じお店で修業して、それぞれ独立する時にお店の名前を同じにしたんだ。だから、同じ味だと思いますよ」とのことだったので、1枚900円の蒲焼を買って来た。
(買う時にちらっとみたら、つけてくれたたれは、市販のたれではなく、自家製のものだったので、その点も満足。)

d0063149_18101348.jpg昨日のお昼に、アルミ箔の上に乗せて、日本酒を少々振りかけて包んで、オーブントースーターで暫し温めて食べてみた。(
串を抜いて、重さをチェックしたら、84gであった。)

と書くと沢山食べたと思うだろうけれど、鰻を三等分して、ご飯70gに乗せて食べた。(何せダイエット中&ケチ→残りは冷凍)
その時、たれをどこかに置き忘れて見当たらなくて、昨日はたれなしで、熱々のごはんに熱々の鰻の蒲焼を乗せて山椒を振りかけて食べたのだけれど、たれなしでも、十分に、美味しかったのだ!
そうそう、この味は確かに、鳥越の山ぎしさんの味だと大感激。
焼き方もばりっと焼いてあるのだけれど、身はふわっとしている。ふわっとしているのだけれど、物足りる感じ?
家で食べる鰻の蒲焼は、こうでなくては。

(私は鰻のかば焼きに詳しくないので、上手に説明できないが、このブログの批評が当たっているような気がする、「むしろ、川魚特有の匂いが、鼻先を、くすぐってきたので鰻好きにはたまらない一品だと思ういます。でも逆に、そういった鰻臭さが嫌いな人には、向いていないかもしれない。下品な鰻と思わせる脂のエグさは、極力押さえられており、仕上がり、あっさりめで、肉厚で硬めが好きな向きには、絶好のものといえそう。」)

何だか、嬉しいな、もう二度と食べられないと思っていた鳥越の山ぎしさんと同じ鰻をまた食べられるなんて。
(こう言ってはいけないのかも知れないが、私としては、手近なところに山ぎしの鰻さえあれば、他の鰻屋さんにお金の関係、味の関係で行けなくても良いのだ。)

今日は、置き忘れたたれが見つかったので、たれをかけたうな丼を食べたけれど、それはそれで美味しかった。

その西片の山ぎしさんは、火曜日定休で、土日営業しているから、今度から、白山上のはま寿司に食べに行ったら、必ず帰りに買って帰ろうっと。

で、今朝、日曜日に山ぎし話で盛り上がった後期高齢者のお友達にまた偶然会ったので、「あれから、山ぎしの鰻が見つかったのです、美味しかった~」とその話をすると、その方の目がきらきら輝いて「え、それ、どこ?私も買いに行くわ」とのこと。

でも、わかりにくいところだし、今度私が買いに行く時、お声をかけて、私が買ってきますということにした。

場所は、本郷通りを駒込の方に進むと、東大農学部前から大きめの脇道(国道17号)が別れるのだけれど、そちらに入って、左側をしばし歩き、本郷税務署のちょっと手前の信号のところ。
近隣の方は、是非お試しを。

世の中、お金を出せば、美味しい鰻は沢山あるだろうけれど、価格に見合わない鰻も多い。
その点、西片の山ぎしさんの鰻は、とてもとてもリーズナブル。

何だか、お寿司を食べに行って鰻をおみやげにするなんて、私って江戸っ子っぽい?とも思うけれど、「100円回転寿司にテイクアウトの鰻の蒲焼」というところが、貧乏ぽい。(笑)

ま、とにもかくにも、西片の山ぎしさんにはまだまだ頑張ってほしい。
(お店は、80歳くらいのおじいさんとその娘さんと思われる二人で切り盛りしているようであった。)
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by mw17mw | 2011-04-26 18:15 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

日曜日は、シエロイリオ・はま寿司・山ぎし

日曜日の10時頃、蔵前方面に散歩に出かけたら、近所のお友達で、後期高齢者の方とばったり。
その方は、以前たばこを売っていた関係で知り合ったのだが、今はやめてしまい、悠々自適な未亡人。
色々話す機会があって、わかったのは、その方は、若い頃から料理教室に通ったりで、お料理大好き、今でも三食きちんと自分で作っているタイプであること。
私の方としては、言葉の端々から、この方は、相当の美味しいもの好き、料理好きとわかった。
先方としては、私がちょっとしたお礼に、ウエストのものを渡したら、「この人は、絶対食にうるさい」と確信したとのこと。<というのは、その方も、友人にちょっとしたお礼にプレゼントを選ぶとき、大抵、ウエストなのだって。>(笑)

何かのときに、私のお赤飯もプレゼントしたら、我が家の近所のお赤飯で美味しいのは、松坂屋の地下と西浅草の桃太郎だけれど、それに並ぶと評価された。(私は両方とも食べたことがない)

d0063149_20511120.jpgで、私が蔵前方面に散歩に行くと話したら、一緒したいということで、二人で、新しくできた「シエロリイリオ」でお茶をしてきた。(二人とも朝ごはんはしっかり食べていて、お腹は空いていなかったのだ)
シエロリイリオは、ランチからの営業かと思ったら、朝は結構早いみたいで、モーニングメニューがあるようだ。
でも、私たちはお茶だけ。

中二階の窓際の席が空いていたのでそこに陣取る。
確かに、東京スカイツリーは見えるものの、窓ガラスは埃だらけで汚いし、ビルに足場がかかっているみたいで、ちょっとお薦めできない。

また、私はアイスコーヒー、お友達は、紅茶を頼んだのだが、紅茶がひどかった。
結構たっぷり目のポットに、ティーバッグが一つ入っているものが運ばれて来た。
でも、お湯の量に対して、紅茶の葉が少な過ぎるのか、いつまで経っても濃くならないし、薄~い紅茶もそんなに何倍も飲めない。
ちょっとここらへんのセンスも何だかな~と思う。

ま、でも、シエロイリオの中に入ることができたし、きれいでないのは残念だけれど、一応水量たっぷりの川とスカイツリーを見ながら、おしゃべりできて楽しかった。
(その方も、私と同じで、一人暮らしとは言え、ビルの他の階に、娘さん夫婦とお孫さんが住まわれている環境、このお店にその人たちを連れてきたら、喜ばれる!と気に入ったみたいで良かった。)

その時に、その後期高齢者のお友達と、鳥越にあった「山ぎし」という鰻屋さんの話になって、そのおうちは、お姑さんが存命中には、一週間に一度は、必ず山ぎしでうな重を取っていたとのこと。
我が家は、鰻を食べたいとなると、山ぎしで蒲焼を買って来て食べていたし、「あのお店がなくなって、困るわね」ということになった。
何でも、その方は、山ぎし閉店後、お眼鏡にかなったのは、日本橋の高島屋と三越にある「ての字」という鰻屋さんなのだそうだ。(今度、試さなくては)

な~んていうお茶の時間を楽しんだ後、近所を色々案内して、別れた。

で、お昼御飯に、白山にある「はま寿司」という100円の回転寿司に行きたくなってしまった。
でも、今の時期、食べ過ぎてはいけないということで、出かける前に、こんにゃくの煎り煮を6個食べ、野菜スープを飲んで出かけたら、効果てきめん。
いつもは、通常10皿、ちょっと小食の時でも8皿は食べる私が、何と、6皿でお腹が満ちてしまったのだ。
いいな~、今度から、外食する前には、こんにゃくとスープを食べてから出かけることにしよう。
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by mw17mw | 2011-04-25 20:51 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

ところてん・ところてん

何だか、来月でレコーディング・ダイエットを始めてから1年になるのだが、ここにきて、突然、焦り出している。
今まで、「先月より下がっていればいいや」と気楽だったのに、この11か月目に入ったら、早く10kg以上痩せて、ダイエットから解放されたくなってしまったみたい。

今は、本当に毎日体重が100g200g落ちるような食事を続けているのだ。
それが、後2kg痩せたら、そういう食事よりちょっと多めに色々なものが食べられるようになるのだと思うと、つい、焦ってしまう私。(笑)
根が食いしん坊だから、仕方がないのだけれど....。

ダイエットが終わったら、食べたいものは沢山あるのだ。
今まで意識していなかったのだけれど、実は無意識に色々我慢していたのだと思う。
毎日、苦しいということはなく、適当にカロリーの低い物なぞを組み合わせて食べているから、物足りないことはないのだけれど、やはり、カツ丼とか、油っこいものは極力食べていないものね。
もうすぐたべられると思うと、ついつい、気が急いてしまう。

ダイエットの敵は、「時間制限と目標」の設定かも、焦るから。

ということで、最近は、外で何かを食べたいと思った時は、なるべく、ところてんを食べるようにしていた。
一口にところてんと言っても、やはり、お店によって相当味と食感が違う。

<根津のところてん>
d0063149_2382788.jpg駅前の交差点のところにある「秋田屋」さんという甘味処でところてんを食べた。
ところてん突きで突き出したばかりという風情で、コリっとしていて、冷たかった。
酢醤油は、結構お酢も醤油もきつめで、食べ終わった後、酢醤油を飲んだら、むせてしまった。(笑)
でも、ここのところてんが、私の昔食べたところてんに一番近い感じ、「正統派東京風ところてん」だと私は思う。(本当かどうかはわからないが)
370円。

d0063149_2385968.jpg根津と言えば、芋甚なので、ところてんを食べに入ってみた。
ここも、きちんとところてん突きで突いた風情なのだけれど、ちょっと寒天が柔らかめ。
酢醤油もマイルドで、つんと来るタイプが苦手な人はこちらの方が良いかも。
ただ、やはり、寒天が柔らかめというのがちょっとね...と思う、320円。

<スーパーで売っているタイプ>
d0063149_2391935.jpg御徒町の吉池地下1Fのこんにゃく売り場に、「天草100%」のところてんを売っていたので買って来て食べてみたら、これは行けると思う。
但し、海苔も辛子もついていないので、自分で足さなくてはいけないけれど、寒天もこりっとしているし、酢醤油も適度にマイルドで良い感じ。2つで240円くらいだったかな?

多慶屋で、1つ80円のところてんを売っていたので買って来てみた。
こちらは、1つ80円ながら、辛子と「胡麻と青海苔のセット」がついていた。
柔らかさとかやはり吉池の天草100%に比べれば劣るけれど、値段を考えると頑張っている方だと思う。

ところてんを買うコツは、やはり、天草の多さがポイントかな?
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by mw17mw | 2011-04-24 23:09 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)

キャンディーズ

今、PCに入れておいたキャンディーズの曲を聞きながら、書いている。
(ピンクレディのCDは借りたことないけれど、キャンディーズは図書館で借りて来てPCに落としているのだから、結構好きな方かも。)

震災後、同業者で私に親切にしてくれていた人、友達のお母さん、スーちゃんと3人の人が亡くなった。

人が死ぬのは本当に可哀そう、スーちゃんは、私と無関係だし、特別のファンでもないのだけれど、好感は持っていた。
みごろ!たべごろ!笑いごろ!」を良く見ていて、いつでも他の二人より太めで一番健康そうに見えていたのに、そして、私より年下なのに信じられない。

それに、デビュー当時、彼女は、足立区の北千住の釣り道具屋さんの娘さんということで、下町方面では何となく親しみを感じていた人が多かったと思う。
可愛いのだけれど、親しみやすい明るさも良かった。

乳がんで20年も闘病していたのに、それを隠して、明るく生きていたなんて。
ご冥福をお祈りいたします。

今、考えると、キャンディーズは、黙って立っていれば、可愛い素敵な女の子なのに、「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」で、十円はげのかつらにつんつるてんの着物を来て、伊東四郎とか小松まさおと本気でギャグしていたけれど、あれって、多分、渡辺プロだし、幼い時に、しゃぼん玉ホリデーを見ていて、ザ・ピーナッツだってギャグをしていたから、「自分たちもやらねば」と思っていたのかなと思う。(そう思うと、同世代だなと思う)
でも、そういう面もとても良かった。

また、あの子たち、途中から、ピンクレディが出て来て、派手でどぎつい衣装でギンギンに頑張ったのに、引っ張られて、セクシーな格好させられたり、セクシーな曲を歌わざるを得なくなって、段々、当初自分たちで考えていた路線から外れて行って、疲れてしまい、解散したのかなと思ったりしている。

好きな曲は、彼女たちらしいという意味では、「微笑がえし」、コーラスグループとして、新たな可能性をを出そうとしていたという意味では、「やさしい悪魔」。
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by mw17mw | 2011-04-24 22:33 | 日常生活 | Comments(2)

筍の水煮の保存用の瓶

地震や余震が続くようになって1か月以上経ち、多少の揺れには動じなくなったというのは見かけだけかも知れない。

本日、人から「これだけ余震が続くと、揺れる度に毎回頭の中がシャッフルされちゃって、以前のことが遠くに行ってしまう」と言われ、確かにそういうところがあるなと感じた。

震災前に、のんきに「今度あれ作ってみたいな~」と思っていた料理の殆どが、3月11日以降の連続シャッフルでどこかに行ってしまったみたいなのだが、何故だか「今年の春は、筍の水煮の保存食を作ろうと思ったこと」だけは、心に残っていたみたいなのだ。

私は、筍の水煮を使った中華料理が大好き。
で、筍の水煮は、自分で作らなくとも、一年中スーパーに並んでいるのだけれど、日本産はやたらに高い、中国産の普通のものはとても安いけれど、ちと抵抗があり、中国産有機栽培くらいで手を売っているのだけれど、それを迷うこと自体が不愉快なのだ。

どうして不愉快かというと、やはり、筍は旬の時期に茹でて、保存していないものの方が数段美味しいのだ。
それに比べて、数段劣る味のものに対して、どれを買おうか悩むこと自体が煩わしいのだ。

それで、「毎年、筍が出てくるのは4月の初め頃」かと思って、浅草橋の野菜スタンドの社長にその時期に聞いたら、「通常、毎年、連休前くらいだよ。今年も例年どおり」とのこと。
で、二三日前には、今年初めての筍が野菜スタンドに並んでいて、来週から、本格的に出てくるんだって。

だから、今日は、保存用の瓶を買って来た。
4月初め頃から、浅草橋のシモジマに見に行ったりしていたのだが、結局は、合羽橋の高村製缶で、450mlが入るねじ蓋の保存容器を買うことにした。(何でも、筍用の保存瓶は、1リットル瓶を買う人が多いそうだ、でも、私としては、一度開けたら、使い切れるか、ちょっと残るくらいの量が良いと思った。)

d0063149_2352484.jpgこういう保存瓶の蓋は2種類あって、「ねじ式」と(ねじ式より簡便な)「ツイスト蓋」があり、家で下調べしていた時には、どちらが良いのか良く分からなかったのだけれど、高村さんのお兄さんが、「筍なら、ねじ式の方が水がこぼれない」と教えてくれたので、ねじ式にした。

高村製缶はやはりすごい。
全ての大きさ・形の瓶の蓋を全て別売りしているのだ。
それが決め手になって、高山さんで調達した。
(確か以前プロパックでも蓋だけ別売りしていた記憶があるのだけれど、今回探したら、蓋だけは売っていなかった。)

来年以降、蓋が緩んだり、壊れたりしたら、蓋だけ買い換えれば良いのだ。
今後、地震で頭がシャッフルされないで、春になったら、瓶と蓋を点検して、毎年毎年、筍の水煮を沢山作って保存しようと思える年が続くと嬉しいな~、そういう平和な未来が続きますように。

d0063149_2355095.jpgさて、家に帰って、自分の持っている一番大きなお鍋に保存瓶を並べてみたら、5個しか入らなかった。
もうちょっと買い足して2回で10個くらい作ろうかしら?
うまく行きますように。
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by mw17mw | 2011-04-23 23:09 | 合羽橋の道具 | Comments(2)

オーバカナル高輪・今年の桜

3月の終わりに、たまにメールをやり取りしている方々と、集まろうということになり、品川というか、高輪のオーバカナルに行って来た。

もっと早くに、その話を書きたかったのだが、何だか、震災・原発事故と世の中が不安定で、苦労されている方々が多い中、遊び歩いているみたいに感じられて、憚ってしまった。
でも、私自身としては、震災から2週間強のその時、自分の守らなくてはいけない家を離れ、全く違う空間で仲の良い人たちと美味しい物を食べながら、おしゃべりできたことは、とても楽しかったし、良い気分転換になった。
皆で、「また、こうして会えたことに乾杯!」から始まり、地震のとき、どうしたこうしたと話題は続いた。
おかげで、何だか、何やかやと緊張が続いていた私は、肩の力をすっと抜くことができた気がする。

震災の後、やはり、知り合いと会って楽しい時を過ごせるチャンスがあったら、無理をしない程度、他人に迷惑をかけない程度に、生かした方が良いと思った。(私なんて、地震の次の日、下北沢、その後、味農家、最後、高輪と、震災後3週間で3回も遊んでしまった。)

降り立った品川駅も灯りを節電していて、何だか、本当に震災があったのだなと実感したが、駅自体は、光が煌々としている時より、落ち着いていて良い感じに感じられた。

オーバカナルは、カジュアルレストランのちょっと上の部類という感じ。
震災の後、計画停電がまだあった時期の平日の夜だったからか、席は半分くらいしか埋まっていなかった。

d0063149_22582391.jpg私が食べたものは、まず、前菜が「アスパラガスと生ハムのサラダ」
太くて冷たくて、とても美味しかったけれど、今まで食べた白い生のアスパラガスの中では、一番缶詰のアスパラに味が近いような気がした。(それが褒め言葉になるのか、けなし言葉になるのかというと、褒め言葉は褒め言葉なのだ、美味しかったから)
缶詰のアスパラガスと同じ味に感じたが、食感は全然違って、シャキッとした感じ。
多分、茹で方が柔らかめだから、缶詰に近くなったのではと思うけれど、不確か。

d0063149_2258512.jpgメインは、豚肉料理。(名前は失念)
ストウブのままテーブルに運ばれて来たが、結局は、自分で、全てお皿に取り出さねばならず、面倒くさがりの私にとっては、それだったら、厨房でお皿に取り出して来てくれればと思ってしまった。(笑)
ま、ストウブのままテーブルに出すところに、「わ、きっと美味しいだろう」という期待感を持たせたかったのだろうけれど。
美味しかったけれど、どのように美味しかったのか、良く覚えていない。

d0063149_22592290.jpgそれに、デザート。(省略)

パンも美味しかった。

メル友さんが割引券を持っていたので、安く済んだし、めでたし、めでたし。


その後、高輪在住のメル友さんが「桜の穴場」ということで、高輪プリンスホテルのお庭を案内くださったのだが、それがとても良かった。
3月末だったから、桜もちょっと咲き出したというとき、また、残念ながら、その時、ちょうど電力不足で地域によっては計画停電実行中であった。
品川区は計画停電ではなかったのだが、例年なら、もっと灯りがついているのだろうが、ホテルも節電に協力中今年はほぼ真っ暗。
ちょっと離れたところのホテルの建物の光があるから、歩けない程暗いわけではないのだが、咲いている桜や花以外は良く見えなかったが、とても良いお庭であった。
都心の山手線に近い駅に近いところのホテルに、こんな大きなお庭があるなんて、そして、泊まり客でなくても散歩できて、高輪プリンスはすごいと思う。
来年以降、あらためて行ってみたいな。

今年は、桜が全開の時に、上野などに桜を見に行けなかったが、ふと買い物に行った時に見た浅草の桜がとても素敵であった。

ちょうど桜の盛りの日曜日、浅草の仲見世通りと新仲見世通りを交差するところから、ふと、観音様の方を見ると、左手に、伝法院の桜越しに、赤い五重塔が浮かび上がって見えた景色が最高であった。
青い澄んだ空にピンクの霧のように咲き誇る桜越しに見える赤い五重塔、とても素敵だった。
写真を撮れば良かったと後悔。
桜の名所の桜の木が沢山あるところの桜の美しさとは違う趣ではあるが、絶対のお薦め。
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by mw17mw | 2011-04-21 22:59 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

野菜豆腐ハンバーグ

家の近所のスーパーで「十二品目具材の豆腐ハンバーグ」なるものを買ってみたら、結構美味しかったのだ。
お豆腐の他、野菜は「玉ねぎ、枝豆、くわい、キャベツ、ひじき、いんげん、にんじん、鶏肉、青ネギ、椎茸、胡麻、あおさのり」が入っていると書かれている。

で、タニタ食堂の豆腐ハンバーグのレシピを作った経験に、レンコン、玉ねぎのみじん切りを足して作ってみたら、確かに野菜を入れた方が美味しかった。

それから、今回、木綿豆腐を使ってみたけれど、私は、絹ごし豆腐の食感の方が好み。
で、スーパーで買ったお豆腐が400gだったので、鶏挽肉を200gにすれば、卵1個を使うことになり、切りが良いので、大量に作って冷凍した。

d0063149_23424615.jpg<2人前>
鶏挽肉        100g
豆腐          200g程度
野菜のみじん切り  適宜
卵            1/2個

醤油       小さじ1/2
片栗粉      小さじ1

お豆腐は、重石を乗せて時間をかけて水切りをするなり、電子レンジで水切りするなりして、水気を切ったものを使い、全部混ぜ合わせて、お団子にし、クッキングシートを敷いたオーブントースターで焼く。
じゅくじゅくお水が出てきたら、焼き上がり。

丸めるとき、つい、面倒なので、大きめにまとめてしまうが、使う時は、小さいお団子状の方が色々な料理、すなわち、スープやお味噌汁に入れることができるので、お勧め。
(わかっているけれど、丸める時はつい面倒で、大きめになってしまう)

鶏挽肉なのだが、鶏もも肉を挽いたものの方が味が良く、鶏胸肉の挽肉はさっぱりしていると思うのだ。
でも、太りたくないから、中間を取って、いつも同じくらいの量を買って来て混ぜて使っている。
そうしたら、先日、浅草雷門のオーゼキというスーパーに言ったら、一つのトレイに半分ずつもも肉と胸肉入っているものを売っていた。
何て気が利くのだろうと感激、きっと私のように半々を希望する人って潜在的に多いのだろう。
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by mw17mw | 2011-04-20 23:46 | 料理レシピ | Comments(1)