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最近のNHKのドラマ

悪口書きたくないのだが、でも、今年のNHKの大河ドラマ「江」はひどい。
まるで、少女マンガの実写版レベルだと思っている。
上野樹里ちゃんは、「のだめ」でファンになり、「江」の主役に抜擢されて喜んでいたのに、今となっては、あのドラマの主役をすること自体、彼女の経歴に傷がつくのではと心配してしまう。

でも、NHKは、そのひどさをカバーするようなドラマを2本も作ってくれたので、とても感謝している。

四十九日のレシピ
和久井映見さんが娘で、実父が伊東四郎さん、死んだ義理の母が風吹ジュンさんという芸達者な顔ぶれに、徳永えりさんという若い女優さん演じるIMOTOという女の子も魅力的で、義理のお母さんの四十九日までに娘と父が故人の一生を辿ることで立ち直り、次の人生に進んで行く姿を半分リアルに、半分ファンタジー風に描いている。
「お母さんとは、家族とは、家庭とは」ということを押しつけがましくなく、描いている秀作。
これは、残念ながら、NHKオンデマンドに全くないみたい。

TAROの塔
このドラマも素晴らしい、第一回、第二回は、特に、岡本かの子役の寺島しのぶが最高。
エキセントリックというか、家庭を持ちながら、小説を書き、芸術に生きようとする岡本かの子を本当にとりつかれたように演じている。
で、第三回目は、岡本かの子が死んだところから始まり、どうなるのだろうと思っていたら、岡本太郎の養女(実質妻)となった岡本敏子役で、常盤貴子さんが登場。

中年以降の岡本太郎役の松尾スズキさんは、ものすごい演技力。
偉そうな理屈を言い、芸術家を目指しながらも、自分の世間からの評価を気にする俗人ぽい部分を沢山持ち、岡本かの子という特殊な女性を母に持ったばかりに一途に芸術には突進できるけれど、仲間への思いやり・配慮などの習慣を習わずに育ってしまった、一種独特欠落した部分のある、しかも軽い面や俗人的野心もある生身の岡本太郎を松尾スズキさんが上手に描いている。
きっと、岡本太郎って、岡本敏子に出会うまで、こういう人間だったのだろうなと素直に思える。

常盤貴子さんも、一途に岡本太郎を理解しようとする女性を見事に演じている。
二人で、知り合った頃から数年間の岡本太郎と岡本敏子の役を熱演し、見ている方はその関係に、ハラハラドキドキ、本当に、名優の芝居を見に行った気分。

何だか、三回目までで、どうして、岡本太郎が「岡本太郎」という芸術家になれたのか、わかったような気がした。
岡本敏子という岡本太郎の全てと、岡本太郎は本来何を目指すべきかを理解し、生涯にわたって、プロデュースし、支えて来た女性がいたからなのだ。
その二人の喧嘩の場面がとても良い。

そして、このブログを発見したのだが、どうして、あのドラマの隅々までを一度見ただけで、こんなに描けるのだろうと、尊敬してしまう。(オンデマンドで見る気がない場合、このブログを読めば、第三回の全容がわかる)
しかし、岡本太郎と岡本敏子の関係って、本当に素敵、憧れてしまう。

ということで、明後日土曜日は最終回、ものすごく楽しみ。
今、調べたら、NHKオンデマンドで、第三回だけは視聴できるよう。(なぜか、1,2回はないのだが)
第三回のドラマは本当に名作だ、私は偶然ビデオに録ったのだが、翌日、最初から最後まできちんと再度見てしまったくらい。

第一回、第二回の寺島しのぶさんの演技について書いているこのブログも素敵。

こんな素敵なドラマを作ることができるNHK、どうして、「江」だけが...と思わずにはいられない。
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by mw17mw | 2011-03-31 12:09 | 日常生活 | Comments(8)

久しぶりの味農家

大震災からちょうど1週間目の金曜日に、味農家に行くことになった。

というのは、2か月前から、弟が同僚と利用するために押さえていたのだが、その時期、地震と節電で、交通がいつ停まるかという心配で、遠くに住んでいる人たちとの宴会がご破算になってしまったのだ。
それで、急にキャンセルすると、味農家さんにも悪いしということで、急遽、味農家に歩いて行ける(と言いながら、全員自転車で行ったが)甥一家と伯母・叔母で甥2の合格祝い&甥1の成人式のお祝いをすることになったのだ。

で、弟は、その晩、貸し切りの予約をしていたところを6人に変更したのだが、さすが味農家さん、残りの席も埋まっていたし、ふらっと入って来て断られた人もいたりで、交通事情にも負けていなかった。

それにしても、今の時期、飲食店は大変だと思う。

味農家さん、一昨年11月から昨年10月まで毎月通ったのだが、何だか、11月になって、ぷつんと糸が切れてしまい、それ以来ご無沙汰であった。
理由は二つあって、一つは、やはりダイエットの影響で、寒い気候の中、夜遊びに行こうという元気が出なかったのと、味農家さんのメニューが選択式になってしまったのが、どうも肌に合わなかったのだ。
皆で同じものを食べると落ち着くのに、それぞれ違うものを取ると、どうしても人の食べているものが気になって、つい、「取り換えっこしよう」ということになり、ほんのちょっと味見をする、でも、ほんのちょっとの味見ではじっくり味わえない、だったら、人と取り換えっこしなければと思うのだけれど、どうしても、人の食べているものは味見したくなるのだ、というわけで、味農家さんのメニュー構成では落ち着いて味わえないことになってしまったのだ。

で、メニューを見たら、12品4500円コースが新設され、これは選択制ではなく、固定メニューのよう。(今までの10品3500円と7品2500円は選択制)

今回は、弟のお薦めで、飲み放題コース
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左はつきだしのおからの海苔巻き、右は「菜の花、ウド、かんぴょうの梅風味お浸し」
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左は「実エンドウ、豆苗の春の香りのお吸い物」、右は「ヨモギ入り豆腐の白ごま餡かけ」
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左は「砂肝、スナップ、黒オリーブのさっぱり炒めワサビ和え」、右は「お刺身(鯛と金目鯛」
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左は、コース外で、若い甥たちのために取った「若鶏のから揚げ」、右は今となっては何だか思い出せない。(笑)
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左は「甘みたっぷり新じゃがのロールキャベツ蒸し」、右は、コース外の「ぬか漬けチャーハン」

どれも美味しかったけれど、一番は、「実エンドウ、豆苗の春の香りのお吸い物」かな?

で、若い甥たちにこういう少量多品種の料理は合うかなと思っていたが、甥母の感想では、ゆっくり出てくるので、ゆっくり食べていれば、自然とお腹がいっぱいになり、満足していたようだとのこと。

今回、飲み放題コースとのことで、日本酒を順番に呑んでみた。
何だか、全部ひらがなの日本酒がとても美味しかった。

美味しい料理、しかも、這ってでも帰れる距離での宴会とのことで、私は本当に良く飲んでしまった。
実は、ぬか漬けチャーハンを食べた記憶がなく、朝起きたら、ベッドに眠っていた。(笑)

どうも、最後の方、記憶が飛んでいるらしく、弟に、「私はあらぬこと言わなかった?」と聞いたら、「大丈夫」tのこと、ほっ。
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by mw17mw | 2011-03-30 17:34 | 味農家@鳥越 | Comments(0)

地デジ-デジアナ変換最終決定

本日、ごく近所向け「地デジ説明会」があったので、行って来て、ケーブルテレビ会社が流すデジアナ変換電波について聞いてきた。(というか、今もうデジアナ変換電波が流れているのだって。ケーブルテレビに繋いでいるアナログテレビをつけて、右上に「アナログ」が表示されていないのなら、それは、デジアナ電波だとのこと)

どうも、当初の話と違って、下記で落ち着いたみたいだ。

・デジアナ変換電波は2015年3月末まで流すが、それを使う場合はケーブルテレビ会社と
 契約する必要があり、有料

・今までのケーブルテレビの線は外さない

ケーブルテレビ各社がデジタル電波をアナログ電波に変換して流すことは、総務省の指導で、テレビを買い換えることができない人のため、一度に廃棄テレビが出ないようにするためだと思っていたのだが、どうも、地デジ移行後のテレビ難民を減らすためということには、使われないことになってしまったみたい。

現在無料でケーブルテレビの電波でテレビを見ている人が、7月24日以降デジアナ電波を使う場合、新たにケーブルテレビ会社と契約が必要、我が地域ではJ:COMなのだが、テレビで宣伝しているように、色々な機能がついて、月々の料金が高いコースしかないのだ。

では、7月24日以降、古いケーブルテレビの線が入っている家で、デジアナ変換電波が流れるのかというと、良くわからないのだ。

J:COMと新たに契約するということは、今までのアナログ電波用の線を外して、デジタル電波対応の線に替えるということなのだ。
J:COMが7月24日以降、どういう電波を流すのがわからない。
もしかしたら、デジタル対応の線でないと、電波が流れないかも知れない。
でも、もしかしたら、古い線に繋いだアナログテレビ受信機でも受信できるかも知れない。

ということで、以前、ケーブルテレビ会社は、2015年3月末までデジアナ電波を流すので、現在無料で、ケーブルテレビから電波をもらっている家は、アナログのテレビ受信機を使えるかもと書いたが、どうも、それは不確かであるということがはっきりした。

総務省関係の方々は、はっきり「ケーブルテレビから、電波をもらう場合は、料金を払ってください」と言っていたことだけは確か。

我が家は、集合住宅なので、やはり、一日でも「テレビが映らない」という状態は避けたいので、7月24日までに、屋上のアンテナボックスの配線を、ケーブルテレビから、UHFアンテナからのラインに変更するつもり。

あ~、テレビを買い替えなくては、また、店子さんでアナログテレビを使っている人に、テレビ買い換えか、チューナーの新規購入を促進しなくては。

つくづく思うに、総務省も初めは、貧しい人たちのために、デジアナ電波を無料で3年間流すことを構想していたのではと思うのだ。
しかし、今のケーブルテレビ会社は、半官半民ではなく、完全営利目的の民営の会社だから、手数料をもらわないで、そんなサービスをすることなんか、考えられないのだ。
また、今回の完全地デジ化は、ケーブルテレビ会社にとって商売チャンスなわけである。
そして、ケーブルテレビ会社は、営業活動によって、得た利益から、法人税を払うわけで、その活動を妨げるようなことは国はできないのかも知れない。
そう考えると、今回の処置は、理解できる。

だったら、デジアナ電波は何に使うのかというと、ケーブルテレビ会社と契約した家庭では、2015年3月までは、アナログのテレビで、ケーブルテレビの番組を見ることができるために使うのだって。

ま、とりあえず、1年半前に私が色々調べて決めたタイムスケジュールが狂ってしまった。
今まで、2015年3月になったら、ケーブルテレビからUHFアンテナの電波に切り替えよう、その時に、UHFアンテナの向きを東京タワー向きから、東京スカイツリー向きに変えてもらおうと思っていたのだ。

でも、今回、7月24日までに電波の切り替えを行うことになる。
スカイツリーが電波を流し出してから、向きを換えてもらうと二度手間になってしまうので、今回、向きを換えてもらおうかなと思って、デジサポの人に聞いたら、まだ変えない方が良いだろうとのこと。

何でも、東京タワーは低いのでそちらを向いていた方が良くて、スカイツリーは高いので、東京タワーに向いているアンテナでも電波は受信できる見込みとのこと。(本当かな?)

ま、でも、今回、試しに東京タワーに向かせてもらって、テレビがうまく映るかどうかチェックしてみようと思う。
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by mw17mw | 2011-03-29 21:23 | 日常生活 | Comments(2)

この期に及んで、義援金を集めている組織

日本赤十字が一番信用できるかと思って、日本赤十字に義援金を少しばかり送った。

しかし、2,3日前に、過去の日本赤十字の義捐金がどのように分配されたかという記事を見たのだ。
実際にその時私が見た記事は見つからないけれど、日本赤十字の義援金は、このページのように被災者に配分されるとのこと。

ということは、もしかして、公平性を確保するために、被災者が確定してからでないと、その寄付金は使われないのかも知れない。

私は、勝手に、赤十字に送れば、今不足している物資や薬を買って届けてくれると思い込んでいたが、どうも、赤十字から被災者に配分されるのは相当遅くなるようだ。

そうか、私のようにすぐに役立ててという希望を持っているのなら、一番手っ取り早いのは、救援物資を購入して市区町村に届けることかも知れない。
ただ、私がいくばくかのものを買い集めて持ち込むより、お金で送った方が良いような気がする。

ということで、今すぐ、被災者の役に立つようなものを購入して送ってくれる組織、これから自分で探してみます。
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by mw17mw | 2011-03-29 11:38 | 日常生活 | Comments(6)

お風呂で一息 & 近所のゆで太郎

昨日は、1年半振りで、千代田区の高層施設の中にある「江戸遊 神田店」を利用してきた。
場所は、万世橋のところの損保会館の裏。
場所柄、秋葉原に遊びに来る男性たちが利用するのだろうか、男風呂ばかり混んでいる。
女風呂も結構人気があるのだが、昨日はとても空いていた。
曇りガラス越しの太陽光線を感じながら、大きなお風呂の中で、ジャグジーというのか、強い水流で身体を揉みほぐす。
何だか、疲れが取れたような気分になれた。

ごろ寝する場所が狭いし、男女混合なので、利用する気がしないのが欠点だけれど、450円で広々したお風呂に入れるし、もし、タオルを持って行くのが面倒なら、200円で借りられるし、お勧め。
(例えば、同じ江戸遊の両国店は、岩盤浴がついたり、お風呂の数も多かったり、休憩所もついていたりして、設備は格段に良いという点は多々あるが、利用料金は2300円)

この施設、食堂が併設されているのだが、久々行ってみたら、ビールセットの内容が変わって、実質値上げされていた点が残念。
以前は、枝豆と冷や奴に中ジョッキだったのに、今回行ったら、フライドポテトと唐揚げに中ジョッキで千円になっていた。
千円はともかく、フライドポテトと唐揚げというのが、全くヘルシーではなく、食べる気を失ってしまった。
ちょっと極端な変更だと思う。

本当はお風呂上がりにビールが飲みたかったのだが、フライドポテトと唐揚げは食べたくなかったので、やめて帰ることにした。
出入り口のフロントに鍵を返そうと近づいたら、そこにいた女性がフロントのお兄さんに、「浦安に住んでいて、未だにお風呂を沸かせないの」と訴えていた。
ニュースでは聞いていたが、実際にそういう目に遭っている人の言葉に、その大変さを実感する。

<近所のゆで太郎>
d0063149_22243458.jpgさて、先週、「ゆで太郎」に興味を持った私は、この土日月と3回、近所のゆで太郎3軒に食べに行ってしまった。
結論としては、やはり、お店によって、蕎麦の出来に差があり、今のところ、2つに別れる、一つは「すごく美味しい」、もう一つは「まあまあ」。

美味しかったのは、「ゆで太郎 淡路町店」。
ここは、江戸遊 神田店でお風呂に入った後、自転車でフラフラしていたら、目に入ったので、入ってみた。
場所は、靖国通りの神田まつやという老舗のお蕎麦屋さんのはす向かい。
ここのお蕎麦は、新大塚のゆで太郎と同じレベルで、とても美味しかった。
同じ時に、普通の家庭の主婦らしき二人連れの女性がいたのだが、その人たちが食べながら、「冷たいお蕎麦の方が美味しいわね」という会話をしているのが耳に入ったし、お店を出るときに、お店の人に「とても美味しかったですよ」とわざわざ告げながら、出て行ったのが印象的。

普通の立ち食い以上ではあると思うが、新大塚や淡路町程美味しくなかったのは、御徒町店と上野5丁目店。
どこが違うかというと、新大塚・淡路町のお蕎麦は、何と言うか、打ち立てという感じの硬さ、すなわち喉越しの美味しさがあるのだが、御徒町店と上野5丁目店は、ちょっと柔らかめで、そこまで望めない感じ。
新大塚と淡路町が3つ星だとすると、御徒町店と上野5丁目店は、2つ星という感じ。(3つ星とか2つ星というのは、路麺店に対する私の勝手な評価)

この違いはどこから来るのだろう?
茹でる時間?打ってから茹でるまでの時間?

まだ、4店舗しか行っておらず、それだけの経験で物を言うのは間違っているかも知れないが、それだけの経験で傾向を言うと、「大きめの店で、厨房の人数が足りていて、チームワークがうまく行っている」感じのするお店が美味しいような気がする。
厨房に人が二人しかいないとか、人数は多いけれど、殺伐とリーダーっぽい人が周囲の人を怒りながら調理しているお店はなぜだか、お蕎麦の出来が良くないような気がした。(これは、雰囲気が悪いから、美味しいお蕎麦が美味しく感じられなかったという意味ではない。)
人数が少ないお店は、どうしても早め多めにお蕎麦を打ってしまい、茹でるまでお蕎麦を置いておく時間が長いのかなと見当はつく。

それと、野菜天ざるとか、いかの天ぷらも取ってみたが、ゆで太郎さんでは、天ぷらは絶対冷たいものが出てくるみたい。
お蕎麦にこだわると、ゆで太郎はお薦めだけれど、天ぷらにこだわったら、他のチェーン店の方が良いかも。

何だか、家から最も近いお店が両方とも2つ星だったので、がっかり。
3つ星だったら、価格が価格だし、しょっちゅう食べに行けたのに...。
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by mw17mw | 2011-03-28 22:24 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

下北沢北口フラフラ

ケイトさんとの待ち合わせまで時間があったので、一人で、しもきた茶苑大山さんがある下北沢北口をフラフラしてみた。

d0063149_21175215.jpg一番最初に目に入ったのは、「驛前食品市場」(駅という漢字が戦前のものであるところが良い)という、軒と軒を繋ぎ合わせたようなアーケードというか、マーケット。
こういう形態は大阪方面で良く見かけ、「大阪ならでは」と思っていたら、東京では下高井戸にもあることを知った。
中に入ってみたが、土曜日は休んでいるお店が多くて、残念。
普通の食品屋さんや雑貨屋さんが多いという印象。

その後、色々なところをフラフラしていたら、とある雑貨屋さんの前に、とてもわかりやすい黒板に書いた地図があったので、パチリ。
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しもきた茶苑を出た後は、ケイトさんの案内で、この地図の一番上にある「一番街」方面に向かう。
歩きながら、ところどころに、若い人が開いた日常雑貨や日常着の良さそうなお店を発見。

どうも、下北沢って、最初は駅前だけが商店街だったのが、段々、商店街範囲が広がって行った感じ。
下北沢について「いいな」と思ったのは、駅に近い地域の建て直したと思われるビルやお家は、一階を店舗にして、二階以上に持ち主一家が住んでいる形態が多いこと。
それもそういう店舗は、昔からのお店ではなく、小洒落たお店が多く、若い人たちが若いセンスのお店ばかり。
住宅地が段々商業地域に変化して行く状況に、そこの住民たちは、土地ごと売ってしまったり、全てを賃貸物件にして自分たちは新たな住宅地に移るのではなく、同じ場所の上の方に、自分たちの住居も確保しながら、借り手がつきやすい1F部分は店舗として人に貸すという形態に立て直している人が多いように見えた。
結局、その建て替え方は、下北沢に長く住んでらっしゃる方々の多くが、「下北が気に入っていて、ずっとここに住みたいのよ」と思っていることに繋がっている感じ。
そこらへんが、街に、温かい雰囲気を与えているのかも。

で、ケイトさんのお気に入りの一番街は、下北沢北口では古い方の商店街ではないかとのこと。
確かに、昔ながらのお店も多く、製麺所もあったし、古そうな中華料理のお店などもあった。
一番街に行った目的は、昔大英堂、今は、ミクスチャーという名前になっているパン屋さん。
私はダイエット中なので、なるべく買わないように見ていたが、私の好きなチャバタがあったのだ。
聞いてみると、デュラムセモリナではないらしい。
生地は少し茶色っぽく、全粒粉かしらねと思ったけれど、これを買ってみた。
家に帰って食べると、何と表現していいのか、パンとして美味しい満足のいくパンであった、気に入った。
確かにこのパン屋さんは良いと思う。

他、とよんちのたまごというお店があったので、入ってみた。
卵の形をしたプリンがメイン、他に生卵、温泉玉子、燻製たまごなぞも売っていた。
一個単位で買えるので、温泉玉子2つと、燻製玉子2つパックを1つ買ってみた。
(温泉玉子は既に食べたが、燻製は5月が消費期限なので、まだ食べていない。温泉玉子は、黄身の色が濃くて美味しかった。)

まだまだ、入ってみても良いなと思えるお店は色々あったけれど、地震の次の日だし、余り色々なお店には入らなかった。私の下北土産の写真。
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下北沢って、高価なものを売っているお店は全然なくて、センスの良い日常品や日常雑貨を扱っているお店、食べ物ではところどころに、丁寧で上質のものを売っているお店があって、魅力的。
きっと、生活を落ち着いて楽しむ人が多いのだろう。
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by mw17mw | 2011-03-27 21:46 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(4)

下北沢「しもきた茶苑大山」のかき氷

私なぞ、ライフラインは全て順調、計画停電区域でもないと、恵まれている方なのに、何だか、毎日、考えてもいなかったことが色々起きて対応に追われることが多く、疲れてしまった。
被災地の方々の疲れはこんなものじゃないよな~。
この土日、ゆっくり過ごして元気を回復したい。

そんな中で、DIACKOさんのmixiで発見した記事をご紹介。
両陛下は毎日「自主節電」 東電の計画停電に合わせ

私なぞ、計画停電地域ではないので、極力電力を使わないようにしているが、どうしても午後10時から12時まではエアコンを入れてしまう軟弱者。
ま~、計画停電の地域になったら、黙って協力するつもり。

---本論です--

さて、しもきた茶苑で頼んだのは、「抹茶あずきのかき氷」
何でも、本当は、「ほうじ茶の氷」もあるらしいのだが、前日の地震で仕込めなかったということで残念。
(もし、それがあったら、ケイトさんと1つずつ取って、半分ずつ味見できたのだが)

で、3月のホワイトデー前後のかき氷に使われる「小豆」は茶色い小豆ではなく、「白小豆」(しろしょうず)という種類。
煮るのが難しくて、200gずつしか煮ることができず、手間がかかるものらしい。

実際、出て来た氷は、下の写真のもの。
削った氷がとてもきれい、どうも、私は、シロップがかかった氷には反応せず、何もかかっていないきれいに削られた氷を見ると、心が反応するようだ。
思わず「うわ~、きれい」と感激してしまった。
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しもきた茶苑大山さんが使う氷は、天然氷ではなく、氷屋さんで作る「氷屋さんの普通の氷」なのだが、天然氷に全然遜色ないような印象。
天然氷でないことなんて、全然気にならなかった。

また、お茶屋さんの作る「抹茶あずきの氷」だから、当然、抹茶もとても美味しい。

白小豆も普通の茶色い小豆とは全然違う味(多分、アントシアニンがあるかなかいか)で美味しいのだが、一番感激したのは、何だか、白小豆と氷を混ぜて食べると、ミルキーな味がしたこと。
それがとても美味しかった。

ケイトさんに話しをしに来てくださった大山さんに、「ミルクを使っていますか?ミルクの味がするのだけれど」と聞くと、「白小豆を砂糖で煮ると、白小豆の澱粉が溶け込んだシロップができるので、その部分がミルキーにかんられるのでは」とのこと。
なるほど、豆乳みたいな感じなのね。

氷の削り方、抹茶のグレードの高さ、白小豆の物珍しさと美味しさ、白小豆シロップのミルキーな美味しさ、どれもこれも、「さすが!」と思った。

お茶について、「茶師 十段」を取るという才能と熱心さ、集中力は、かき氷にも現れているのだと思う。
真夏に3時間並んでもこの氷を食べたいという人たちの気持ちがわかるような気がした。

とにかく、全く手を抜かない丁寧な「凝り性の人が作るかき氷」であった、私の好みにどんぴしゃ。

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余りに美味しいので、次は、小さめのかき氷にシロップをいただいた。
削られた氷がとてもきれい。

そのうち、私たちの後に入って来たお客さんにも氷が運ばれて来たが、削られた氷の表情が、私たちの時とまた違っていた。
大山さんは、色々な氷の削り方ができるようだ。

最後、無理をお願いして、氷を削る機械を見せていただいた。(ケイトさんという大切な常連さんの連れであったこと、お客さんが空いていたから、応じてくれたのだと思う)
電動の四角い大きな機械が一台であった。
この機械を自由自在に操り、一つひとつ、丁寧に氷を色々な表情に削って行くのだもの、量産は無理。

とにかく、とても満足、私の好みにどんぴしゃであった。(何時間だったら、並ぶかというと、ちょっと考え付かないが)

ほうじ茶の氷も食べ損ねたから、また、是非行きたい気持ちはある。

しもきた茶苑さんは、今回のホワイトデー前後のかき氷は、予定は3日間であったが、都合で2日間で中止したそうだ。
そのこともあって、今後、しばらくしたら、臨時で「ホワイトデーかき氷の日」を開催してくださるそうだ。
そういう情報は、「日本茶とかき氷と」で公表されるようだ。

とにかくとても満足なお店であった、またまた、素敵なお店に連れて行っていただき、ケイトさん、有難う、心から感謝です。

今度は、下の左側のほうじ茶のかき氷を食べたいけれど、抹茶も食べたい。(笑)
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by mw17mw | 2011-03-26 12:16 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

下北沢「しもきた茶苑大山」のほうじ茶

本日、多慶屋のTwitterを読んでいたら、「犬用のミネラルウォーター」を多慶屋で売っているかどうかの問い合わせがあった。
多慶屋では少量だけれど売っているとのこと、それで興味をもって、「犬用ミネラルウォーター」で引いたら、結構色々な種類があって、通販で買えるようだ。
古い人間とお思いでしょうが、やはり、犬には犬用のミネラルウォーターをあげて欲しいと思う、その方が犬の健康にも良いみたいだし。

---本題です---

五反田の「ミート矢澤」を出る頃には、山手線の内回りも動き出しているのではと予想していたのだが、見事外れ、外回りに乗って東京駅に向かい、中央線に乗り換えて新宿に出た。
その後、小田急線に乗って、私の人生初めての下北沢下車。

下北沢はとても感じのよい魅力的な街であったが、その話はまた別にして、大感激の「しもきた茶苑大山」さんについて。

d0063149_2111884.jpg駅前通りというところを少し行って、左に曲がってすぐの雑居ビル1Fにお茶屋さんの「しもきた茶苑大山」さんがある。
その2階が「喫茶室」とのことだが、どこから上って行くのかがわからず、お茶屋さんで聞いてしまった。

<参考資料>
茶師十段 しもきた茶苑大山のホームページ

しもきた茶苑大山のブログ

食べログの「しもきた茶苑大山」の情報

日本茶とかき氷と(喫茶室の方のTwitter)

d0063149_21103486.jpg駅前通りに面した階段を上って行くと、そこには確かに「喫茶室」があった。
ここでケイトさんと待ち合わせ。

やはり、地震の次の日だからか、午後2時の開店を待ったのは、私たち二人と、若い男性だけであった。

ケイトさんは、このお店に何度も通っている、お店のオーナーとも顔なじみなお客さん。
私はまたそういうお店に、金魚の何とかのようにくっついて行ってしまった、だって、ケイトさんの後をくっついていくと、美味しいのだもの~。(笑)

d0063149_2195447.jpgやがて、お店がオープンになって入って行くと、飾られているトロフィーや表彰状の数にびっくりする。
しもきた茶苑大山さんは、代々お茶屋さんで、それぞれの代で、お茶の大会で良い成績を出されているらしい。

で、私は全然知らないことなのだが、お茶屋さんの世界には、「茶審査技術」という資格があって、しもきた茶苑のご兄弟はお二人ともその十段なのだそうだ。(茶師十段についての詳しいことは、ここに書いてあるが、私なぞ読んでも頭に入らない。)
弟さんは、お茶の売店、お兄さんが、喫茶室の方を担当しているそうな。

d0063149_2191556.jpgまず、お茶が出されたのだが、これが素晴らしく美味しいほうじ茶なのだ。
こんな上品で美味しいほうじ茶、飲んだことがないという程の感激で、帰りにお茶屋さんに寄って、おみやげに買ってしまった。
何でも、お茶を一気に煎らないで、味や香りを出すために三度に分けて、少しずつ煎るから、美味しいのだそうだ。
(余談だが、先日、お墓参りの帰りに松戸の叔父たちが我が家に寄ってくれたのだが、その時に、お寿司を食べる時に使ってみた。言葉にして絶賛したのは、子供の時から、ほうじ茶が好きだった弟。他の人たちは何も感想は言わなかったが、三度も茶葉を替えて何度も注ぎ足したのに、飽きずに良く飲んでくれた。
普通は、同じお茶ばかり出すと、飽きるし、段々飲む量が減って行くものだと思うのだが、それがなかった。
このお茶二度目の私としては、やはり、しもきた茶苑で飲んだ方がより美味しいと思った。きっと、お湯の温度が違うのかも)

わ、ここまで書いて長くなってしまったので、かき氷については明日にする。
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by mw17mw | 2011-03-25 22:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

野菜も水も

まず、喜ばしい話題を。
今、宮城県の友人から電話があって、無事を確認できた。
その人とその家族、家も無事で、今は、ご主人の実家で、ご主人の両親と一緒に暮らしているとのこと。
どうして、電話があったのかというと、Googleの探し人のところに、その友人の住所と氏名を2,3日前に登録したのを、友達の友達が見つけて、本人に連絡してくれたらしい。
(地震直後、私が発信したメールは届かなかったらしい)
さすが、あのGoogle、効果があることを実感した。

野菜の中に汚染されているものが出たことについては、ノーアイディア。
まだ、買い置きの野菜があるから、思考停止状態。
テレビで、専門家の話を聞いて、自分を洗脳している段階。

お水もどう対応して良いものか困ってしまった、今、思案中。
でも、とりあえず、数値が下がってくれたので、ほっ。

実は、昨日、我が家にお水を買いに来た人から、「良かった、お水が手に入ったから、お米が洗える」と聞いて、「え?」と思ってしまった。
私は、政府発表、東京都知事発表を素直に聞いて、大人が食べるものに使っても大丈夫だと思っていたのだ。
それなのに、お米を洗うにも、ミネラル・ウォーターを使うと断言されると、「そこまでガードする人もいるのだ。私もお米もミネラル・ウォーターで洗った方がいいのかしら?」という気分になってしまうから、不思議。
でもね、やはり、どう考えても、お米を炊くお水くらいはミネラル・ウォーターにすることはできても、洗うお水までは、絶対無理だと思った。(野菜を茹でるお水も、麺を茹でるお水や締めるお水も。)
(もし、そこまで心配するなら、無洗米を使うことになるのかな。)

今日、テレビを見ていたら、210ベクレルのお水を基準内のお水にする方法として、一晩汲み置きしておけば、1割ヨードが減るので、それに1:1でミネラルウォーターを混ぜることが紹介されていた。
8日汲み置きすれば、ヨードは半減とのこと。

過剰防衛と言われど、やはり、どうにか防衛しようと思ってしまう、過剰防衛にならない程度に、経済事情も考えながら、今後、水道水とどうやって付き合って行くか考えなくては。

とりあえず、これ以上、こんなことが起きないことを祈るばかり。
安全な水が供給されないと、料理や飲み水だけの話ではなくなる、近隣で作っているお豆腐、こんにゃく、お総菜、全て食べられなくなるし、飲食店にも入れなくなるではないか。

昨日の発表から、乳児でなく、幼児は大丈夫かとか、妊産婦や授乳中の人への影響が取りざたされている中で、私が今日発見した問題。

小さい目の愛犬を飼っている人が、「うちの犬にそんな水道水を飲ませるわけにはいかない」と、ミネラル・ウォーターがあるか聞いてきた。
大きさからいったら、人間の赤ちゃんより小さめの犬だから、心配になったのだろう。
ちょうど、切れていたので、売ることはなかったが、「そういう問題もあるのだ」と気付いた。

この点も、テレビで取り上げてくれて、獣医さんとか専門家が「飲んでも大丈夫」とか「だめ」とか言ってくれないと、愛犬・愛猫のために、ミネラル・ウォーターが買い占められることもありうるなと思った。
抵抗はあるが、ま、犬猫と言えども、家族同様だったら、一概に責められないし、それも有り得るとは思う。
(人それぞれの価値観で一概に結論づけれらない問題のような気がする、早くこんなことを考えなくて良い状況に戻りますように)
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by mw17mw | 2011-03-24 21:49 | 日常生活 | Comments(6)

五反田「ミート矢澤」のハンバーグ

今日は夕方頃から、お水パニックだった、きっと明日もそうだろう。
(それについての感想とか見聞きしたことをどういう形で書こうと、不確かだから、何も書かない。)

外国人が日本から脱出していると聞くが、正解だと思う。
こんな毎日毎日新たな問題が起き、特定の必要物資が買い占められる環境で、親類縁者や知り合いも少なく、日本語も不自由だったら、細かな情報なぞ入手できないから、ストレスをためるだけだと思う。
私がもし外国に住んでいて、そこで原発事故なぞあったら、やはり、一旦、日本に戻ると思う。

地震の前から、土曜日は、「五反田のミート矢澤でハンバーグランチを食べた後、下北沢のしもきた茶苑おおやまでかき氷」という約束をしていた。

細かいことは端折るが、結局、五反田のミート矢澤は一人で行き、しもきた茶苑おおやまさんには、お友達と二人で行った。

何で、地震の次の日、その約束を決行したかというと、しもきた茶苑おおやまさんのかき氷は、夏の暑い時期だけで、それ以外のシーズンは、出していないそうなのだ。
でも、例外として、クリスマスシーズンとホワイトデーの前後2,3日だけかき氷が食べられるとのこと。
だから、地震の次の日の土曜日とか、その次の日曜日に行かねば、かき氷は夏まで食べられないことになる。
また、夏は、余りの人気で、炎天下三時間待ちはざらとのこと、ゆっくり味わうなら、3月は狙い目らしい。
(その他、やはり、地震で緊張したし、気も遣って疲れたので、その現場から離れて、気分転換がしたかったということも大きい、その時は、まだ問題が地震だけで、原発事故と停電問題は起きてなかったのではないかと思う。)

d0063149_2255427.jpgで、ミート矢澤なのだが、五反田駅から近くの目黒川沿いにあって、大きくて清潔そうなお店。
ここも行列がすごいので、有名なお店だが、さすが大地震の次の日だから、11時15分頃着いたのだが、先客は10人程度であった。
開店時間の11時半まで並んでいたら、従業員さんたちは、開店前に朝礼を行うみたいで、全員で「いらっしゃいませ」「有難うございました」を言っている声が聞こえて来た。
従業員教育もしっかりしている印象。

で、入ると、二人用の席に案内された。
メニューを見ると、1260円のハンバーグステーキ、サイコロステーキと、5千円くらいのビーフステーキがあるみたいだ。(サラダ、お味噌汁、ライス付き)
私は当初予定通り、ハンバーグステーキに、ライスは小でお願いしたら、「焼き加減は、通常ミディアムレアですが、お好みに変えることもできますが」とのこと。
最初だから、お店推薦の「ミディアムレア」にしてみた。

程なく、ステーキがじゅうじゅう言いながら出て来た。
d0063149_22554141.jpg

切って食べてみると、確かに美味しい、臭みが全然なくて、肉の甘さが伝わってくる。
これは人気が出て当然の味。(良いお肉を使っているせいか、大きさはもうちょっと大きい方が嬉しいかなと思うくらいの大きさ)
(この上質な和牛の挽肉を使ったハンバーグというのは、きっとこのお店でしか食べられないと思う。)

ただね、付け合わせが手抜きというか、おざなりな感じがちょっとねと思ってしまった。
私がライスの小を頼んだせいか、付け合わせはボリュームのないものばかりだと感じてしまった。
小さなブロッコリー、小さなトマト、油っこいフライドポテト、どれも、褒められたものではないような気がした。
その他、人参とか、コーンがあったらなと思うし、ほんのちょっとのフライドポテトではなく、例えば、丸ごと1個のポテトだったら(つばめグリルのように)、もっと満足するのにと思いながら食べてしまった。

そして、ハンバーグなのだが、ミディアムレアだとまだ中が生っぽいのが嫌やだというのではなく、やはり、ハンバーグの場合、中が赤くないくらい深く焼いて、ナイフで切ると、じゅわっと透明な肉汁が溢れる方が、肉のうまみを感じられるような気がした。
今度、ミート矢澤に行くとしたら、焼き加減を「ミディアム」か「ウェルダン」で注文したい。

ミート矢澤、食べログで人気のお店だけれど、一度は行く価値があると思う。
土日祭日を除く平日ランチなら、千円で、土日祭日は1260円。

このお店には、五千円くらいのステーキランチもあるけれど、回転も早そうな、テキパキとしたお店には、やはり、千円台のランチが合っていると思う。
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by mw17mw | 2011-03-23 22:56 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)