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伊藤園「手軽にカテキン」はお茶として美味しい

先日、多慶屋に買い物に行った時、掛川の深むし茶を見てみた。
ガッテンで褒めていたし、安かったら、少し試してみようかなと思ったのだが、一袋千円のものしかなく、お試しで買うには高過ぎると諦め、ガッテンの番組で、「普通の煎茶でも、すりばちで粉にすれば、効果は同じ」と言っていたのを思い出し、粉茶を探してみた。

d0063149_15361129.jpgそうしたら、お寿司屋さんで使うような「粉茶」はなかったのだが、伊藤園の「有機栽培 手軽にカテキン」という40g入りの粉茶が425円と手頃なので、買ってみた。

家に帰って、目分量で小さじ1/3の粉をカップに入れ、熱湯を同じく目分量で100cc入れてかき混ぜて飲むと、美味しいのだ。
お薄の美味しさを思い出させるようなうっすらとしたお茶の苦みが美味しい。(しかし、ちゃんと量を計って淹れているわけではないので、この濃さが良いのかどうかわからない。でも、究極、自分の好みの濃さに入れて飲めばいいのだと思う。私の場合は、お薄みたいな感じの濃さが好きなようだ)

それ以来、健康目的とは関係なく、急須を使わず、茶葉がゴミとして出ない手軽さもあって、毎日、日本のお茶の葉の美味しさを味わいたく、一杯は飲んでいる。
(ただ、目が覚めるような味なので、夜は飲まないようにしている)

このお茶のカテキンを健康目的に摂ろうと思ったら、一杯では足りないみたい。
先日検索した時に、この「手軽にカテキンを健康目的で摂ろうと思ったら、一日最低3杯は飲む必要がある」と書いてあったと思うが、今となってはそれがどこに書いてあったかみつからないのだ。(だから、ガセネタかも知れない)

このページによると、こういう濃いお茶で一度にカテキンを摂るより、薄いお茶で、一日10杯摂る方が効き目があるとのこと。
ガッテンでも、深むし茶を飲んでいる元気なお婆さんは、一日に14,5杯飲むと言っていたっけ。

今の私は、常に薄めのコーヒーを飲んでおり、そこに、生姜紅茶も1日3杯飲むようになっているので、これ以上、他のお茶が食生活に入り込む余地はないので、このカテキン茶がなくなったら、もうお茶には手を出さないと思う。
でも、つい好奇心で買ってしまったこの伊藤園の「手軽にカテキン」が美味しくて良かった、この味なら、美味しくて飲んでいる内になくなりそう。

あ、そう言えば、多慶屋では、掛川の深むし茶は、千円のものしか置いてなかったけれど、佐竹通り商店街のお茶屋さんには、500円のものがあった。
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by mw17mw | 2011-01-31 15:36 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

酢豚の酢

ダイエット用酢豚を記事にしてから、自分のために2回と昨日は弟家のために作ったのだ。

で、それで気付いたのだが、酢豚のトマトケチャップ入りの甘酢あんを作る時のお酢は、「ミツカン純米酢金封」に限る。

d0063149_19193319.jpgずっと以前長坂@名古屋さんから、らっきょうのつけ汁なぞ食べないで他にも利用できないものに、千鳥酢は勿体ない、そういう場合は、ミツカンの純米酢金封が比較的安価で良いと教えていただき、使い始めたのだ。

で、一回目のダイエット用酢豚を作る時に、瓶の底に残っていた「ミツカン純米酢金封」を使ったのだが、それが一番美味しかった。

二度目は、昨年暮れに買った「りんご酢」を使ってみた。
酢豚にはパイナップルを入れるところもあるくらいだから、フルーティなりんご酢が合うのではと思って使ったのだが、全くj外れてしまった。(りんご酢も純米酢も三度は同じ4.5%なのだが、りんご酢は爽やか過ぎてまろやかさがないのかも)

次に千鳥酢を使ってみたけれど、悪くはないけれど、微妙に、ミツカン純米酢金封を使った時のようなまろやかな美味しさがなく、ほんのちょっとのことだけれど酸味尖がっていた。
思うに、ケチャップはカゴメだし、やはり、名古屋系のお酢が合うのかしらね?(笑)
何だか、中華風の甘酢には、絶対ミツカン純米酢金封だと思ってしまった。

ということで、昨日は、弟家に褒めて欲しいので、ミツカン純米酢金封を買って来て料理した。
お肉は、鳥越の大黒屋さんで、豚の肩肉を切ってもらった。
もも肉を勧められたけれど、焼いたり煮たりすると、ももの方が固くなるので、肩にしてみたが、やはり、正解。

お肉は、4人分で300gとレシピに載っていたけれど、買って帰ってから、脂部分を切り取ってしまうので、400gお願いしたのだが、おまけで、420gくらいくれたみたい。
そのお肉から脂身を取り除いたら、350gくらいになったから、脂身は2割くらいかな。

野菜は、人参はじっくり柔らかくなるまで茹で、ピーマンと茹で筍はさっと茹でておく。
玉ねぎと戻した干し椎茸は食べ良い大きさに切っておく。

野菜では、玉ねぎの火加減は注意している。
玉ねぎは殆ど生というか、ほんのちょっと火が入ったくらいが美味しいから。(玉ねぎを炒め過ぎないためにピーマンを湯通しするのだ。茹で筍は、茹でなくてもいいのかも知れないが、ずっと同じ水に浸かっていたので、念のため)

他、にんにくをつぶすか、チューブのすりにんにくを最初ほんのちょっとの油で炒めてから、野菜を入れる。
このにんにくが良い風味になってくれる。

d0063149_19202581.jpg結果弟の家での評価は、味付けは気に入ってもらえたようだった。
特に甥1がとても気に入って良く食べたとのこと。(甥2は現在受験の真っ只中なので、むっつり「心酢豚に行かず」だったとか)
弟は、「これはこれで、完成しているし、味は良いけれど、やはり、どうせ食べるなら、高級中華料理屋の、脂肪と油が多くて、こってりした大きなお肉の酢豚の方が良かった」とのこと。(そんなもの、数年に一度食べればいいのです、家庭では、野菜たっぷり、なるべく油を使わない酢豚で十分)

ところで、酢の話のついでに書きたいことが...。
お酢って、ちゃんと蓋をして保存すれば、殆ど賞味期限がないくらいに持ってくれるのだが、空気に触れる状態で保存すると、お酢の中にくらげみたいなものが浮いてくるのはご存知だろうか?

どういう時に、白い平べったいクラゲが浮かんでくるのかと言うと、テーブル用の小さな酢差しというのだろうか、醤油つぎのようなものに入れておくと、出てくるのだ。
私の持っているミツカンさんのお酢差しは、蓋のところに穴が2つ、180度の関係に空いていて、使う時はそこを開けて、一つはつぎ口、一つは空気穴になるのだ。
でも、蓋をひねれば、その穴から、空気が入らないようにできるのだが、これを忘れると、くらげができている。

もう一つ市販のお醤油つぎをお酢で使ってみたのだ。
その時に、ラップで空気穴や注ぎ口をふさいだつもりだったが、どうも甘かったみたいで、お酢の中にクラゲが浮いていた。

これは何かな、ミツカンさんにでも聞いてみようと思ったのだけれど、ミツカンのページのQ&Aに載っていた。
お酢のビンや酢さし容器に浮く白いもやもやはなんですか?」というところに、答えが載っていた。
やはり、頻繁に使うのでなければ、酢差しに入れっぱなしは難しいかも知れない。
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by mw17mw | 2011-01-30 19:20 | Comments(4)

体重が50kg台へ-カスピ海のおかげ?

昨晩、体重を計ったら、59.9kg、今朝は59.5kgで、とうとう、50kg台へ突入できた。
で、それは、昨日、悪口を書いたカスピ海ヨーグルト200g一気食べのおかげではないかと思っている。(カスピ海ヨーグルト様、悪口書いてごめんなさいという気持ち<笑>)
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だ円で囲った部分が、「朝カスピ海ヨーグルトを200gずつ食べるようになった時」と合致しているのだ。

それに、不思議なのは、普通、体重は、朝一番低くて、日中はご飯を食べるから、夜増えるのに、この3日、夜の体重が朝の体重を下回るようになった、これって、大量に体脂肪が燃えているということ?

1/27朝 60.9kg
 〃 夜 60.5kg
1/28朝 60.2kg
 〃 夜 59.9kg
1/29朝 59.5kg

何と、3日間で、1.4kgも体重が落ちた。(昨年6月初めの体重に比べたら、8か月で7kg減だけれど)
私の体重グラフを見てもわかるように、体重ってジグザグ、山を作って行くものかと思っていたのに、朝晩関係なく体重が落ちて行くなんて初めての経験。

1/26までの3日間くらいは、カスピ海ヨーグルトを3食で100gずつ食べていた、その時は、何の効果もなかった。

考えられるのは、
1.カスピ海ヨーグルトだからの効果?
2.プレーンヨーグルト300gでも、朝一気に食べれば同じ効果があるかも?
ということ。

でも、この結果に気を良くして、当面は、カスピ海ヨーグルトの200g一気を続けてみよう。

これだけ、体重が落ちてくれるなら、それ程食事制限しなくて済むようになるかも知れないという希望が湧くと嬉しい。

実はもう一つ実験したいことがある。
それは、先週焼肉をランチで食べに行ったのだが、その時、体重は余り影響を受けなかったが、腸内環境が悪くなってしまったのだ。(と私は思っている)
その時は、ランチのお肉と野菜類を食べただけだったが、これに加えて、家に帰って来てから、「ひじき、おから、こんにゃく」などをすぐに食べたら、腸内環境は悪くならないか知りたいのだ。
今日、実験してしまおうかどうか、迷うところ。

でも、油断禁物、こんな体重減がずっと続かないかも知れない。

まだ、今後どうなるかわからないけれど、体重が50kg台に入ったというご報告と、「カスピ海ヨーグルト様、悪口言ってごめんなさい」というお詫びでした。(笑)

「カスピ海ヨーグルト ダイエット」で検索すると、「体験段1」「体験談2」が見つかり、1週間で3kg減も夢ではないような気分になってきた。
また、効能に関しては、このページ

「健康効果は?
1、腫瘍を抑制する。
2、免疫力を高める。
3、粘り成分は血液中のコレステロール値を低下させる働きもあります。
4、粘り成分の粘性多糖類は、胃や腸で消化されずに食物繊維と同じ働きをするため、
  腸内環境を整えて排便をよくします。」と書いてあった、ご参考まで。
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by mw17mw | 2011-01-29 09:07 | ダイエット・健康 | Comments(2)

カスピ海ヨーグルト

d0063149_22295342.jpg初めてのカスピ海ヨーグルトは、タネ100g弱と、電子レンジに片面1分ずつかけた牛乳1リットルを混ぜて、27℃12時間でできた。(というか、タイマーを4時間ずつセットしていったので、12時間目に出来上ったと気付いたのだ)

出来は、オリジナルのフジッコのものより、若干、粘りが強いかなという出来であった。

しかし、私はこの全く酸味がない、良く言えば、穏やかな、悪く言えば、味に変化がないヨーグルト、どちらかというと、好きでないかも。
圧倒的に、プレーンヨーグルトの味の方が美味しいと思うのは、食べ慣れているせいであろうか?

それに、本当に良く粘って、食べにくいのだ。
悪く言うと、胃のレントゲンを取る時に飲まされるバリウムの濃度を思い出させる粘り。
この粘りを食べるのが嫌で、最近は、1割程度のお水を加えて、よ~く混ぜて食べている。(笑)
それにしても、水を入れてもすぐに馴染まないで、分離したままの状態になるところが、カスピ海ヨーグルトの粘りのすごいところ。

ほら、山芋を初めとするとろろ類だって、食べにくいから、水気が足りない場合、出汁で割って濃度を薄めるけれど、それと同じ。
余りにすごいネバネバって、胃腸には良いかも知れないが、美味しいか不味いか、食べやすいか食べにくいかと言うと、不味くて食べにくいのだ。

でも、冷蔵庫に3日位入れておいたら、若干粘りが弱くなったみたい、そうなると、乳酸菌は弱くなったのかなと心配になる。

フジッコのページを見ると、「一日に最低200g」と書いてあるけれど、プレーンヨーグルトだと一日300g以上摂るように書いてあるものが多い。
ということは、カスピ海ヨーグルトは、プレーンヨーグルトに比べて、同じ容積に対する乳酸菌の密度が1.5倍なのかしらね?と思ったりして。だから、粘るのかな?(これは全く不確かなこと、いい加減なことです)

また、フジッコのページには、「できるだけ乳酸菌のダメージを少なくする為には空腹時を避ける方が良いでしょう。又、便秘気味の方の場合は朝食べると胃直腸反射が起こりお通じが出やすいので朝食時に召し上がることをおすすめします。」と書いてあったので、この2,3日、朝、200gのカスピ海ヨーグルトにオリゴ糖8gとシナモン6振りとお水1割程度を入れて、よ~くかき混ぜてから、木の実と繊維やバナナとともに食している。
(お通じ効果はまだ確信できていない。)

プレーンヨーグルトの時は、一日3回に分けて食べていたのは、多分美味しくて、食べて気分が良いからだったのだと気付いた。
カスピ海の場合は、一日3回も味わいたくない気持ちもあって、朝一度に大量に食べてしまう。
不味くて嫌やという程不味くはないのだけれど、美味しくて楽しいという気持ちが湧かないようだ。

カスピ海の味・粘りに少しは慣れて来たが、やはり、早くプレーンヨーグルトに戻りたいなと思っている。
冷凍庫にタネ用カスピ海ヨーグルト100gが3つあり、根がケチなので、これを使ってからになる。
でも、カスピ海ヨーグルトの方が効能あらたかだったら、カスピ海ヨーグルトに留まるのかしらね?
何だか、その決心がつきそうもない。

以上、私の好みの問題だとは思います。(カスピ海を美味しいと思う方も多いかとも思いますが)
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by mw17mw | 2011-01-28 22:30 | ダイエット・健康 | Comments(0)

鳥越おかず横丁「鳥越 まめぞ」2/2

d0063149_22305339.jpg前回書いたものだけで大分お腹が足りていたが、何となく淋しくて、お店の人の推薦で、味噌クリームチーズを取ってみたが、これが美味しく気に入った。
私も今度、味噌酒粕の床を作る予定なので、豚肉をつける前に、キリのチーズをつけてみようと思った。



d0063149_22312518.jpgで、〆を食べるにはお腹がいっぱいなので、カツサンドのハーフサイズを作ってもらって、持ち帰り、朝食にしてみた。
豚肉は万世のカツサンドより厚く、赤身で、脂身が全然なく、柔らかかった。
サンドイッチの他に、マスタードと味ソースというものがついてきたが、味ソースは使わなかった。
一々、マスタードを塗るのは面倒だったが、きっと、子供にマスタードは無理ということで、塗らないでカツサンドを作っているのだなと理解した。
中の上かな?

で、このお店のご主人と奥さんは、何歳だろう?
30代後半か40代の前半と思われるご夫婦で切り盛りされているのだが、お二人とも明るくて、テキパキしていて、気持ちの良い人たちであった。

そして、このお店の一番の特徴が、このお二人が、「墨田区向島」で生まれ育った人たちであること。
この「まめぞ」さんを開くにあたり、今は鳥越の住居兼お店に住んでおられるのだが、生粋の向島の人たちらしい。

墨田区って、基本、観光地ではなく、住宅地と工業地帯だから、私の周囲に詳しい人は殆どいなくて、こんなに墨田区について長い時間話しをしたのは初めて。

今回、まめぞさんで、地元っ子ならではの向島界隈の話を色々教えてもらえて良かった。
何だか、まめぞさんは、鳥越のお店というより、「墨田区の出先機関(観光案内所)」みたい。(笑)

墨田区の地元っ子2人と、10年間、勤務地墨田区に毎日通った経験を持つ弟、たまに向島をフラフラしたり、遠藤利三郎商店・スパイスカフェに行ったことのある私で、墨田区話しと、これから鳥越おかず横丁はどうなるのだという話で大いに盛り上がってしまった。(笑)

墨田区の話しでは、例えば、なぜ、橘キラキラ商店街の橘というのは、昔、橘館と言う映画館があったからだと教えてもらった。
ふ~ん、鳥越にも戦後まもなくからいつまでだろう、昭和40年くらいまでかな、鳥越キネマという映画館があり、台東区台東には、「新東京」という映画館があった、皆、そんな身近に映画館がある街だったのね。

また、私はまだ百花園に行ったことがなく、「行く価値があるか」と聞いたところ、「地味だけれど、良いから行ってみて」とのこと。
そして、その帰りは、白髭橋のたもとにある「カタヤマ」でステーキを食べることがお薦めだそうだ。
カタヤマって、ハンバーグが美味しいとテレビで見たけれどと言うと、やはり、カタヤマに行ったらステーキがお薦めとのこと。
でも、ずっと昔だけれど、カタヤマには行ったことがあったのだ。
でも、メニューのステーキ、安い輸入肉から、高い和牛まで種類が色々あって、どれを食べれば満足なのかよくわからなかった記憶がある。(多分、一番安いのを頼んだのではないかしら?余り良い印象がなかったのだ。)

ま~、行くとしても暖かくなってからだから、それまでに研究するか、再度まめぞさんで聞いて来よう。

明るく良いお店で誰が行っても楽しめるお店だと思う、特に、下町大好き人間、墨田区が故郷の人たちが行ったら、とても、盛り上がりそう。

<まめぞさんのメニュー>
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by mw17mw | 2011-01-27 22:37 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

鳥越おかず横丁「鳥越 まめぞ」1/2

私の冷凍庫・冷蔵庫は食糧でパンパン。
お正月が明けて少し減ったのだが、その後も、買い物に行く度、何かしら買いたいものを見つけてしまう。
しかも、少し買っても、独り身なので数回分の量になってしまうから、その後もずっと冷凍冷蔵庫が満杯になってしまった。(散歩に行くと称しては、スーパーや食材のお店にばかり行くからいけないのだけれど)

ということで、この前の土日は、「一切食料を買わないぞ、外食しないぞ」と心に誓って暮らし始めたのだ。
だって、自分で作って食べない限り、食料は減らないから。
でも、土曜日の夜、ちょっと弟と話したいことがあったので、二人で、鳥越おかず横丁の「鳥越 まめぞ」に行くことにした。
(例外はこれだけで、後は真面目に一切食料を買わなかったし、外食もしなかった)

まめぞさんは、味農家と同じ時期にできたと思ったが、お店の人によると、2年前とのことだから、味農家に遅れること半年目に出来たのかも。
夜だけの営業で、ご夫婦二人で切り盛りされていた。

お店の外観等の写真を撮ってくれるのを忘れてしまったが、お店に入ると手前に、テーブル席がいくつかあり、奥は厨房の周りを囲むカウンターになっていた。

先客は、カウンターにいる男性客一人だった。
どこに座ってもいいとのことだったので、寒さが嫌で、一番奥のカウンター席に陣取った。
カウンターと厨房の間の仕切りは結構高くて、お料理しているところは余り見えないのが残念。

メニューをもらって、適当に注文した。
(結局は、まめぞさんは、居酒屋なのかな?)

d0063149_22364773.jpg付き出しの切り干し大根と鶏肉の煮物がとても美味しかった。
我が家は、昔から切り干し大根を使わない家で、「切り干し大根」なる食べ物が世の中に存在することを知ったのは、大人になってから。
また、そのせいか、たまのたまに、お料理の本を見て、切り干し大根料理に手を出すのだが、どうも上手に調理できずに、大抵、使い切れなくて、変色させたり、古くさせたりして捨てることになってしまう。

でも、ここの切り干し大根を食べてわかったのだ。
いつも、茹で方が足りなかったかも知れない。
ここのは、ふっくら柔らかく炊きあげてあり、大根の臭みが全然なかった。
これは、良い勉強になった。

d0063149_22373120.jpgこれは、弟が選んだ「フィッシュ&チップス」
魚の種類は何だかわからなかった。
たらでないことは確かだけれど、お店の人に聞いても、「わからない」と教えてくれなかった。
多分、聞いたこともない深海魚かしらね?と思ったが、美味しいから、それ以上追及しなかった。
ポテトも、太さも揚げ方も良く、満足の一品。

d0063149_22375854.jpg私が選んだ「串揚げセット」
唯一、完全に、予想から外れたのが、串揚げセット。
「まセット」「めセット」「ぞセット」と5種類あったので、真ん中をチョイス。
う~ん、何て言うのだろう、多分、パン粉が他の揚げ物と同じ粗いものなのではないかと思う。
目の細かいパン粉をまぶさないで、粗いパン粉をまぶすとこういう結果になるのだと、初めて知った。
何だか、具に対して、パン粉の量が多過ぎるのだ。
それと、具がストレートであった。
大阪に暮らし、何軒かちゃんとした串揚げ専門店で串揚げを食べて来た経験を持つ私としては、例えば、アスパラガスなら、そこにベーコンが巻かれていたり、串揚げの上から一筋補足マヨネーズが一直線に引かれているような工夫を期待していたのだ。
でも、そういう工夫が全然なくて、全て、ストレートな、アスパラガスならアスパラガスだけ、豚肉なら豚肉だけの串揚げであった。
(多分、大阪で言ったら、立ち食いの串揚げはこういうものなのかも知れない。でも、残念ながら、私は在大阪の時、立ち食いの安い串揚げ屋に入った経験がないのだ。)
つけるものは、ストレートなお塩の他、抹茶塩、ゆかり塩、特製ソースなぞが用意されていたが、私としては、物足りなかった。(と書いていて、「でも、それは私が期待し過ぎたからかも」と気付いた。私にとっての串揚げのイメージは、串揚げ専門店のレベルなのだ、まめぞさんは、そうではないのだもの)

d0063149_22422118.jpgこれは、まめぞサラダかな。
8種類の野菜と胡麻ドレッシングの組み合わせ。
野菜が新鮮で柔らかく美味しかったし、ドレッシングも良かった。
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by mw17mw | 2011-01-26 22:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

はなまるの「塩豆腐」

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先週の木曜日、はなまるで「塩豆腐」なるものを紹介していた。

何でも、塩豆腐は今ネットで人気で、中でも、「かこさんの食卓」の塩豆腐の評判が良いとのことで、ご本人が登場、作り方を紹介したのだが、分量を聞いたところで、お客さんが来てしまい、作り方は殆ど見ることはできなかった。

で、その塩豆腐を食べた人たちは、口々に「モッツァレーラみたい」と言っていた。
はなまるのHPを見れば、作り方はわかるのだが、その日のものは夜にならないと更新されないので、見た限りの知識で作ってみた。(知識は、絹豆腐1丁に対して塩小さじ2/3と冷蔵庫で24時間と言うことくらい)

絹豆腐の美味しい物を買って来て、片面小さじ1/3ずつのお塩を馴染ませて、ジップロックコンテナの中に入れて、冷蔵庫に寝かせること24時間で出来上がり。(オリジナルレシピではクッキングペーパーに包んで、ビニール袋に入れて冷蔵庫で24時間らしい)

大分、お水が出たお豆腐を1/3程度切り取って、わさびとオリーブオイルで食べてみたが、ま~、やはり、豆腐の味ではないかと思った。
でも、まあまあいい感じはいい感じではあった。

その後、残ったお豆腐をまたジップロックコンテナに入れて冷蔵庫に入れておいたのだが、塩をしているせいか、悪くなるのが遅くて良かった。
お水はもっと出てしまうが、固くなるというよりしまる感じだし、塩はお水を出すのに役に立っているが、お豆腐がしょっぱくなることもなかった。

残りは、4日してから、豚汁に入れて食べてしまった。

今後も塩豆腐として作るかどうかは定かではないが、使い残したお豆腐の保存法としては良いと思った。
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by mw17mw | 2011-01-25 19:08 | 料理レシピ | Comments(0)

ソフト干し貝柱

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先日、まめさんから、いただいたもの。
今まで、貝柱と言うと、生と缶詰と干したものしか知らなかったが、ソフト干し貝柱というものもあるのだと知った。どこで売っているかは書けないのだが、カチンカチンには干していないので、簡単に食べられる。
噛めば噛むほど味が出てくるし、貝柱だから、カロリーを気にしなくて済むので気に入っている。
何でも、ほぐしてサラダに入れたり、出汁を取ったりにも使えるらしいが、私はパクパクつまんで終わってしまうかも知れない。

干し貝柱は先日多慶屋で買ったのだが、高かった。
このソフト干し貝柱も高いのではと想像している。
なにはともあれ、まめさん、美味しく且つ珍しい物を有難う。
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by mw17mw | 2011-01-25 18:54 | 食材・食材のお店 | Comments(7)

どこまで信じられるか?-NHKゆうどきネットワークのオリーブオイル

先程、Twitterで、本日17:05からのNHK総合の首都圏だけの番組「ゆうどきネットワーク」で「便秘の悩み解消!?オリーブオイルの効果」の特集があることを知り、見てみた。

何でも、寒さが厳しい時期には便秘で悩む人が増えるそうなのだ。

1.朝大さじ1杯のオリーブオイルで便秘解消
  ジュース等にオリーブオイル大さじ1杯入れて毎日飲むと一週間くらいで、効果が現れる
  そう。
  で、一番良いのは、朝に摂ること。
  何でも、炒め物なぞに使われる少量のオリーブオイルは小腸から吸収されてしまう
  のだけれど、一度に大量に体内に入って来た油は、小腸が消化し切れず、体内に
  吸収されずに、大腸に回ってしまうので、大腸を通って体外に出てしまうのだそうだ。
  これは、オリーブオイルだけではなく、オレイン酸が沢山含まれた油なら、OK。
  (菜種、ピーナッツ、米、アーモンドオイルなど)
  オリーブオイルは、生で摂る場合は、エキストランバージンとのこと。

  また、オリーブオイルと一緒に、生姜やシナモンを摂ると、腸が温まって尚一層
  効果があるとのこと。

2.ということで、オリーブオイルを沢山摂るための工夫
  として、紹介されたのが、叩いた梅干しに生姜の千切り、それに多量のオリーブ
  オイルと少量のお醤油を加えた調味料が紹介された。
  しかし、ガッテンでは、生の生姜は身体を温めないと言っていたのに、この番組では、
  生の生姜を沢山使って、「身体が温まる」と言っていた。
  (ちょっとここらへんの詰めが甘い感じ。)

1は良いかもね、やってみようかしら?という気になっている。
というのは、先日、「腸内乳酸菌が働ける体内温度」を書いた頃、私の腸は順調だったのだけれど、最近、不調になってしまった。

何で?と色々考えてみたのだが、多分、たんぱく質を多めに食べるようになったことで、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが悪くなっているのではないかと思う。
確か、「人体常在菌の話し」という本に、「たんぱく質は腸内の悪玉菌が消化することになり、その餌になる」と書いてあったと思う。(もう図書館に返してしまい、確認できないのだが)

いやはや、体内温度を上げるために、たんぱく質を食べて、善玉菌に働いてもらおうと思っているのに、そうだ、同時に、知らない間に、悪玉菌にも餌をあげて勢いを強くしていたらしい。
本当、難しいものである。

もうちょっと様子見だけれど、腸内細菌バランスが直らないようだったら、オリーブオイル作戦、やってみようかな?(本当に、大さじ1杯のオリーブオイルが体内に吸収されないのなら、でも、これは、試しながら、毎日体重を計っていれば、どういう影響が出るかすぐにわかる気がする。)
  
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by mw17mw | 2011-01-24 18:16 | ダイエット・健康 | Comments(7)

煮沸消毒のお鍋

カスピ海ヨーグルトなのだけれど、50gのタネで27℃で4時間醸しても、液体だったので、ヨーグルトを50g弱追加して再び4時間醸したが、まだ駄目。
今、12時間を目指して醸しているところ、カスピ海ヨーグルトって時間がかかるもの?

---本題です。---

私は、水切りマットを愛用している。
確か、袋に「漂白剤は使わないこと」と書いてあったので、時々、洗剤で洗い、使わない時は干しておくくらいの手入れ法であったが、結構、持ちが悪く、1か月くらいすると、汚れて買い換えたくなっていたのだ。
しみがつくのは、乱暴な私だから仕方がないとしても、何だか、使い続けると全体薄汚くなってしまう。

で、先日、買い換えた時に、袋に書いてある手入れ法を丁寧に読んだら、「煮沸消毒をすると持ちます」と書いてあった。
毎月毎月買い換えるのはたまらないと思ったので、フライパンにお湯を入れて、その中で煮立たせたら、水切りマットから白い泡がアクのように出て来た。
そして、煮沸消毒後冷まして乾かしたら、水切りマットを触ってみると、見事にこざっぱりしていた。

そうか、アクのように出て来た白い泡が、水切りマットの中に住んでいた微生物だったと理解した。

それにしても、煮沸消毒の威力は凄い。
それ以来、台ふきんや食器洗いに使うスポンジ、ネットなぞ、時々煮沸消毒するようになった。

小中高校の家庭科の教科書には、確かに、「ふきんなどは、煮沸消毒しましょう」と書いてあったように覚えているが、今の時代はどうなのだろう。
多分、キッチン用漂白剤が売り出された頃から、家庭で煮沸消毒はすたれていったのではないかと思う。(私もやったことがないわけではないが、煮沸消毒の習慣はないもの)

それに、食器洗い機だと、機械が煮沸消毒してくれるのかな?
やはり、煮沸消毒した食器や布は気持ちが良い。
今後は、ちょくちょく色々な物を煮沸消毒しようと思った。

また、熱い布巾・雑巾で拭くと、やはり、常温のもので拭くより小ざっぱりきれいになるので、熱いお湯の中で、布巾・雑巾が絞れるように、ビニールの手袋も買って来た。

d0063149_211401.jpgで、とても煮沸消毒の威力に感じ入ってしまったので、古くなった22cmの雪平鍋を煮沸消毒専用鍋とすることにした。

同じサイズの雪平鍋は、多慶屋で売っている日本製のものを買い換えた。(と書いたが、多慶屋で売っている雪平鍋は一種類しかない)
何故、合羽橋のものではないかと言うと、お鍋の内側側面に水量の目盛がついているから。
両側ではなく、片一方にしかついていないから、きっちりとは計れないのだが、やはり、目盛がついていると便利。
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by mw17mw | 2011-01-23 21:14 | 日常生活 | Comments(2)