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今年が終わり、来年が始まる前に

d0063149_22433399.jpg右の写真は、新しい東西めぐりんの停留所。
明日1月1日から、東西めぐりんの我が家から一番近い停留所が我が家に近いところに移って来るとのことで、既に準備完了の様子。

今までの停留所まで歩いて3分かかっていたところが、1分になるだけの話だけれど、近くなって嬉しい。(1分遠くなったら、ぶーぶー文句を言うと思う)



私のブログを定期的に読んでくださっている皆様へ

読みに来ていただいて、有難うございます。
おかげさまで、最近は、週間の平均訪問者数が、コンスタントに千人を超すようになり、とても、励みになっております。

明日は多分昼間からお酒呑んでぐーたらするので、ブログは休みます。

2日か3日に改めてご挨拶を書きますが、とりあえず、自分のブログを読んでくださる人が増えいていることがとても嬉しいので、お礼の気持ちを2010年最後に載せます。

皆様、良いお年をお迎えください。
お互い、美味しい物を沢山食べましょうね。
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by mw17mw | 2010-12-31 22:45 | 日常生活 | Comments(0)

押し迫って、桃太郎でお餅を買う

我が家の周囲は、お正月休みに入った会社ばかりで、余りに人がいないので、商売の区切りがついた29日でお店を閉めてしまった。

自分の中では、お正月の料理の材料を揃えながら、29日お店、30日自分の部屋、31日仏壇とお墓の掃除をしようと計画したのだが、ま、やはり私のことだから、いい加減になってしまった。(でも、仏壇も埃を払ったし、お墓にも掃除に行って来た。)

それと同時並行で、押し迫ってからバタバタ買い物をしたら、売り切れて、買えないものが色々出てしまった。

その一つが、浜町の大金さんの鴨の切り落としで、気付いたら切れていたので、年越しそばで使いたいと思い、今朝、買いに行ったら、もう、売り切れでないそうだ。
何でも、毎年、年末になると鴨の切り落としは人気で、予約しないと買えないとのこと、そんなこと知らずに大晦日にノコノコ買いに行った自分が恥ずかしい。(笑)

買えて良かったものが、国際通りの「桃太郎のお餅」、これまた、昨日、のんきに、「一人だから6切れくらいで十分かな?」などと考えながら買いに行ったら、お店のショーケースは、御供え餅オンリー、家族全員総出で全員忙しそう、お店全体がお餅需要に対して臨戦態勢であるのがわかった。
で、「予約していないのだけれど、お餅買えますか?」と聞いたら、買えるとのことだが、「1枚?」と聞かれてしまった。
1枚だと切り餅が32枚取れるとのこと、ちょっとそれは多過ぎるので、「半分でもいいですか?」と聞いたら、OKとのこと、半分で1370円だったかな?
無事買えたけれど、6枚の予定が16枚になってしまった。

d0063149_22285941.jpgでも、つき立ての柔らかいみずみずしいお餅で、美味しそう。
縦四分割、横四分割で16枚に切って、早速一枚焼いて食べたけれど、やはり、お餅に厚みがあって、噛みごたえが違う。
桃太郎さんは未だに杵に臼でお餅をついていると聞いたから、今年は桃太郎さんのお餅にしてみた。
この大量にお餅が売れる時期にまで、杵に臼でお餅をついているかどうか、それはわからないし、例えば、杵と臼の機械でついているとしても、それはそれで、良いと思う。

(以前、配達で、我が店のお客さんの和菓子もお赤飯もお餅も作っているパン屋さんの厨房に入る機会が多々あり、お餅の機械を見たことがあったのだが、良く見る家庭用のもち米を回転させてお餅を作るタイプではなく、臼の上から杵がペッタンペッタンと電気で振り下ろされるタイプで、人間が近くにいて、もち米をひっくり返してお餅を作って行く機械であった。すなわち、杵の部分だけ、機械化された機械、あ~いう機械を使っているのならいいな~)

本当、桃太郎さんのお餅を焼いて食べてみると、昔風の肉厚のお餅を噛みしめる美味しさがあった。
何て言うのだろう、今は半生のお餅が主流になりつつあるけれど、そのタイプだと、肉厚のお餅を歯でぎゅっと噛みしめる食感がないのだ。
母が生きている時、絶対、半生タイプは嫌やだと言い張っていたけれど、桃太郎さんのお餅を食べると、その気持がわかるような気がする。

これはこれで、とても美味しいお餅。
我が家の方の和菓子屋さんで買うお餅の中では最高ではないかと思った。
(お餅全体の中の最高かと言うと、最高ではないと私は思う、もしかして、もち米のグレードを上げればもっと美味しくなると思う、でも、その分、価格も高くなるけれど)
でも、不満は全然ない、確実に美味しいお餅。

美味しいから、昨日から、ちょこちょこ食べ出している、16枚なぞ、あっという間に完食しそう。
これは、成功であった。

もう一つ気になっているお餅が多慶屋のお餅。
年末になると、路上にテーブルを出して、のし餅を積み上げて売っている。
みかけ、袋に入っているので、半生タイプかなと思っていたのだけれど、通りすがりに、そのお餅をちょっと触ってみたら、ちゃんと柔らかいタイプだった。
このお餅はとても人気があり、長蛇の列ができて、飛ぶように売れている。
あ、でも、だめだ、1枚単位だと32枚だものね、来年は、弟家でも巻き込んで買ってみようかな?(でも、そうなると、お餅を切るのは私の担当になりそうだが)
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by mw17mw | 2010-12-31 22:34 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

白熱電球とエコ電球

確か、1年くらい前だったと思うが、「白熱電球をエコ電球に替えると、価格は高いけれど、長持ちするし、エコ」と教えてもらった。

で、私の天井の照明は、シリカ電球を使っているので、何も考えずに何の知識もないまま取り換えたのだ。
というのは、シリカ電球は安いけれど寿命が短くて、年に3~4回、電球を換えなくてはいけないのが面倒に感じていたのと、やはり、社会人としては、エコに協力すべきだと思ったからだ。

切れたシリカ電球を持って行き、この代わりになるエコ電球なるものをお店の人に聞いて買って来た。
取りつけたのだけれど、すぐにチカチカし出して、使いものにならず、メーカーにメールで症状を伝えたところ、取り換えてくれるという返事が来た。

で、取り換えて、暫くは正常だったのだが、また、チカチカ言い出して、最終、電気がつかなくなってしまったのだが、それまでに、半年はかかったと思う。

先日まで数週間、面倒だし、もう一つの照明があったので、放っておいたのだが、暗いままお正月を迎えるのも何だと思って、昨日、多慶屋に、つかなくなった電球を持って、買い換えに行ったのだ。
気持ちとしては、メーカーさえ代えれば、正常に使えるかなと思っていたのだ。

で、多慶屋の電球売り場の詳しそうなベテランという感じの店員さんに、事情を説明した。
そうしたら、ようやく謎が解けた。
何でも、今売られているエコ電球の殆どは、「調光機能」に対応していなのだそうだ。
だから、私の天井の照明のように、壁に、その明るさを調整できるボタンが付いているタイプに使用した場合、機能を果たせなく、だめになってしまうそうだ。

このことがわかるまで、1年かかってしまった....。(涙)

でも、多慶屋さんでは、調光機能付きは常備していないから、取り寄せになるとのこと。
私の場合、夜になると、ほぼ部屋が真っ暗の状態だったので、取り寄せる時間的余裕はなく、1つ100円のお財布にはエコなシリカ電球を買って帰って来た。

で、今日は、ヨドバシAkibaに行く用があったので、ついでに、調光機能付きエコ電球を見て来た。
さすが、ヨドバシさんには、調光機能付きエコ電球が並んでいたのだが、その価格の高さに驚いた。
普通の調光機能に対応していない電球が、まとめ買いをすると、6個で1万円だったと思ったが、調光機能に対応しているタイプは、1つで5千円もするのだ、びっくり。

何でも、ごく普通の調光機能に対応していない電球は、この2,3年で価格が下がったので普及したけれど、調光機能に対応したタイプは、まだまだ高いので、買う人が少ないのだそうだ。

そりゃそうだと思う。
いくらエコですと言われても、年1800円で済む電球代を、年3千円(5千円のを6個買い、10年持つとして)にしてまで、エコに協力するかというと、やはり、二の足を踏んでしまう。

そのうち、調光機能に対応した電球も安くなってくるかも知れないとのこと、そうしたら、その時に考えよう。

それにしても、だいたい、私は電球自体に不案内で、今までの白熱球でもチンプンカンプンなのだ。
天井の照明を選ぶときに、シリカ電球を使うものだったから、シリカ電球を使っているだけ。
シリカ電球が、調光機能に対応した電球なのかとか、他の電球でも、調光機能に対応しているもの、対応していないものがあるかどうかもわからない。

その上、新しい種類のエコ電球ができ、それが調光機能に対応するもの、しないものがあるなんて、わかりっこない。

皆、どうしているのだろう?
私みたいな失敗をした人もいるのだろうか?
ま、そもそもは、白熱球を使わず、蛍光灯で暮らしている人の方が多いのだろうか?
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by mw17mw | 2010-12-30 23:49 | 日常生活 | Comments(2)

紅茶とフルーツケーキと乾燥粉末紅茶

d0063149_23202132.jpg先日、鹿児島の御親戚から沢山もらったとのことで、赤いパッケージが素敵な「知覧紅茶」というものを、メル友さんが送ってくださった。

実は、その頃、生の生姜を乾燥させて粉末にし、生姜紅茶を作ろうと思っていたときで、グッドタイミング。

しかし、その時はまだ生姜を干し始めたばかりで、出来上がっていなかった。

それから、数日経って、薄切りして干した生姜は、バリっと割れるくらいまで、乾燥し、無事、ミルサーで粉になったのだが、まだ、生姜紅茶に手が伸びていない。

年末ということで、何となくあわただしく、落ち着かない日々が続いているからだ。

d0063149_23212148.jpg
お正月になったら、生姜紅茶を作る予定。
粉末生姜の作り方は、生姜紅茶の入れ方も載っているこのページを参考にした。
(ためしてガッテンの乾燥生姜は、作ったところで、それを毎日どう使うかという提案が弱い気がして、試さなかった。)










コム・シノワのフルーツケーキ>
d0063149_23215131.jpg今年のお盆に久々会った銀行員時代の友人が、コム・シノワのケーキを送ってくれた。
「コム・シノワ」の名前は聞いたことがあったけれど、確か神戸のお店で、東京に出ていたかな?どこのデパートに出ているのだろう?なぞと考えていた。
お礼の電話で聞いたら、コム・シノワは、東京に出て来ていないで、彼女は、このコム・シノワのフルーツケーキが大好きで、毎年、神戸に注文して、届けてもらっているそうな。
そのついでに、私にも送ってくれたとのこと。

彼女と私は、大阪時代、数か月重なっていて、大阪時代にお客さんからもらって偶然食べたのがコム・シノワのケーキで、すっかり気に入ってしまったとのこと。(私は大阪時代に、残念ながら、このお菓子屋さんに縁が全然なかった。)
ということは、東京に戻ってもう20年近いから、20年、毎年取り寄せているのかしら?

でも、それもわかるかな?
こういうフルーツケーキ、他を食べ込んでいないから、他と比べられないけれど、全てが上質で、素材のそれぞれ(フルーツ・木の実)が生き々しているし、リキュールの使い方が、存在は感じるのにしつこくなく、とても美味しい。

中々食べることができないフルーツケーキを味わうことができて、ラッキーであった。

お正月には、知覧紅茶だけで飲んだり、生姜紅茶にして味わったり、はたまた、このフルーツケーキと合わせて楽しもうと思っている。
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by mw17mw | 2010-12-30 23:26 | 日常生活 | Comments(0)

一日中腹巻き?

年末はついつい色々買ってしまう上、今日は、浅草橋の野菜スタンド最終日で、予約したものを買って来たのだが、おかげで、冷蔵庫、冷凍庫満杯状態。

そして、昨晩から煮汁に浸けておいた黒豆を仕上げて、お汁粉を煮た。
これに栗きんとんを加えて、叔父・兄弟に配れば、一段落の予定。

黒豆とお汁粉に時間を取られた上、かぼちゃを入れるところがないので、ポタージュにしたり、牛蒡も冷凍できるように皮を剥いて、太いささがきにしたりして、時間を取られてしまったので、今日は、簡単に。

先日来、お腹を温めることに凝っている私は、実は、昼間、外に響かないような腹巻き、オシャレに言うと、ウエストウォーマーを買って来て、着用するようになってしまった。
おまけに、使い捨てカイロを、背中のウエストの下くらいにペタっと貼って、暮らしている。

(何だかな~、ダイエットから始まって、腸の話になったのは良いのだけれど、自分が腹巻きしているなんて、書くようになるとは思わなかった、ちょっと恥ずかしい。)

物の本に、お腹を温める場合、身体の前側ではなく、背中に貼ったほうが良いと書いてあったが、実験してみたところ、本当にそうだった。
お腹側に使い捨てカイロを貼ると、前側しか温まらないのに、背中側に貼ると、背中から前の方まで熱が行き渡るから不思議。

それと、相変わらず、電気あんかを3時間通電するようにセットしてお腹の上に置いて眠っている。
効果はと言うと、むらがある。

でも、わかったのだ。

私は、毛布・薄い布団・厚い布団をかけて眠っているのだが、何故だかはわからないのだけれど、起きた時、一番上の布団がベッドから落ちていることがあった。
そして、眠りから覚める時間も早い。

これは結局寝相が悪くて、布団一枚がはがれた中で眠っているので、寒くて自然と目が早く覚めるのではないかと思う。
勿論、こういう時は、腸の働きが悪いと実感できる程、働けていないと、わかってしまった。

最初の時は突然腸の調子が狂ったので、「あれ?なんで?」と思ったが、実は今朝、一番上の掛け布団がベッドから落ちていた、そして、腸の働きが悪かった、という状態の二回目を経験したので、確信したのだ、「眠っている間にも、腸の中の乳酸菌は働いているのだ、そして、その間、身体が温かい状態でないと、働きが悪いのだ」と。

何かの本に、「睡眠している時、胃や腸も眠っているので、朝起きた時、お水を一杯飲むと、胃や腸も目覚めます」と書いてあったが、今となっては、本当かな?とちょっと疑っている。)

で、この掛け布団を落とすのは私なのだが、何せ、眠っている間のことなので、どうしようもない。
今日は、そのことに対する対応策ということで、とうとう、眠る時用の腹巻きを買って来てしまった。

寅さんの腹巻きみたいなのがいいかなと思って買いに行ったのだが、寅さんタイプのウールの腹巻きは高いからやめておいた。
本当は、寅さんみたいに、パジャマの上から腹巻きをしたかったのだけれど、そういうタイプは1600円もするので、「焦ることはない、まずは安物から試してみよう」と580円のお腹に直接つけるタイプを買ってみた。

今日、これから、腹巻きをして眠るのだが、うまく掛け布団が落ちてくれたらと思う。
掛け布団が落ちても、腹巻きをしていたら、お腹は温かい状態なのかどうか、実験できるから。

ということで、おニューの腹巻きをして、これから寝ます。

あ、ところで、腹巻きについて、調べたら、yahooの知恵袋に恐ろしいことが書いてあった、これ
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by mw17mw | 2010-12-29 23:56 | ダイエット・健康 | Comments(0)

整腸剤やオリゴ糖を使ってみて思うこと

この半年、腸の不調で悩んで、2種類の整腸剤を試し、腸内の乳酸菌の餌になるからと、オリゴ糖を食べるようになった。
でも、結果、整腸剤もオリゴ糖も、それだけでは何の役にも立たなかった。

で、こういう製品について、不思議に思っていることがある。

整腸剤の説明書きには、「大腸や小腸内の善玉菌を増やして、乱れた腸内細菌のバランスを回復し、腸内環境を改善します」と書いてあるし、オリゴ糖の説明書きには、「腸内善玉菌を増やす食品」と書いてある。

この説明書きには、嘘がなく、真実なのだと思う。

でもね、この薬やオリゴ糖のおかげで、善玉菌が増えても、お腹の温度が低いと、善玉菌は数は揃っているのに、揃いも揃って活動できないのだ。
それを改善するには、「お腹を温める」ことが必要なのに、どうして、「お腹を温めましょう」と書かないのかが、とても不思議。

お腹の温度が高い人は、善玉菌が増え、しかも、活動してくれるから、この薬やオリゴ糖に効き目があると感じるだろうけれど、冷え性の人にとっては、善玉菌が増えても、身体に何の変化もなく、不調は続くのだ。

こういう商品の目的は、「善玉菌」を増やすことだから、それ以外の余計なことは説明書きに書けないものなのだろうか?
何だか、とても不親切な気がする。

腸が不調な者が、整腸剤を飲んで効かずに、悩み、自ら、勉強をし、「そうか、善玉菌を増やすだけではだめなのだ。善玉菌に活発に働いてもらうためには、お腹を温めることが大切だ」と気付かない限りは、これらの薬や食品を摂っても、無駄になるだけなのだ。
それを知らなくては、これらの薬・食品は、冷え性の人にとって何の役にも立たない。
そう感じる人が増えて良いものだろうか?

何で、例えば、「効き目が薄い場合は、お腹を温めましょう」と書いてくれないのだろう?
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by mw17mw | 2010-12-28 23:24 | ダイエット・健康 | Comments(0)

白い卵

d0063149_2355438.jpg先日、甥母から、普通に見える卵と真っ黒いキューブ帖の塊をおみやげにもらった。
何でも、「農家の台所」というところで買って来たもののお裾分けだそうな。

黒い塊は、本当に細かい黒胡麻の粉をぎゅっと寄せたもので、これは美味しかった。

で、「この卵、白いのよ」と言われ、ま、卵が白いのは当たり前のような気がして、ぼーっと「あ、そう」と聞き流したのだが、何でも、卵黄が白い卵だそうで、一つ100円もするのだそうだ。
卵黄が白い卵って想像できないと思う。
「へ~、どうしたら、卵黄が白い卵ができるのだろう?」と思ったが、その時はわからず。
既に食していた甥母によると、「普通の卵に比べて、さっぱりしていると思う」とのこと。

d0063149_2363986.jpgその後、インターネットで、「白い卵黄」で引いたら、このページに解説が載っていた。

卵黄が黄色いのは、鶏が食べる餌の色素が卵黄に移っているからとのこと。
だから、色素を抜いた餌を食べさせると、卵黄が白っぽくなるらしい。
このページによると味は変わらないとのこと。
何で、そんな卵を開発したかというと、真っ白いスポンジケーキを作るためと言われれば、何となく納得。

d0063149_2371821.jpgで、目玉焼きにして食べてみた。(豚肉の生姜焼きと一緒に焼いたので、汚く仕上がってしまい、ごめんなさい)
味は変わらないかというと、甥母の言うように、普通の卵黄に比べて、脂分が少ない感じがする、何だかさっぱりした卵黄であった。

う~ん、物珍しいし、もらいものだから、食べたけれど、自ら買うかと言われれば、高いし、私には不要と思う。

(私が撮った写真は残念ながら結構卵黄が黄色く写っているけれど、肉眼で見た印象は、真っ白ではないけれど、本当に薄い黄色であった。)
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by mw17mw | 2010-12-28 23:09 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

ひっぱりそば

最近、乾麵のおそばを良く食べている。
それは、低インシュリンダイエットのGI値の60以下の食品で、うどんは、60以上だからという理由なのだが、昨日、「冷え性」の本を読んだら、うどんは身体を温める食品で、お蕎麦は、身体を冷やす食品なんだって...何だか、あちらで良くても、こちらでは悪者、難しいものです。

d0063149_2359462.jpgということで、ケンミンショーで見たことがある「ひっぱりうどん」をお蕎麦に換えて食べてみた。
要は、各自、自分の丼に、鯖の水煮缶、納豆、ねぎを入れておき、そこに生醤油か、めんつゆを入れておく。
食卓の真ん中に、茹で上がった乾麵をお鍋ごと置いて、皆、各自の丼に、乾麵のうどんを入れて、味が濃かったら、茹で汁で薄めて、ずりずり食べるものらしい。

参考にしたのは、All Aboutの記事
(この記事を読むと、どんなに美味しいものかと期待してしまう程、褒めてある。)

卵を入れるかどうか迷ったが、卵を入れると、卵の味で全てがまとめられるような気がして、入れなかった。

丼に鯖の水煮缶、納豆、ねぎを入れて、そこにお醤油を入れ、蕎麦湯で薄め、水で〆た乾麵のお蕎麦で食べてみたが、う~ん、別に、この3つが何か新しい味を生み出すわけでもないし、そんなに美味しくなかったのは、まとめ役の卵を入れなかったからであろうか?

第一に、お醤油を入れたのが間違いだった。
お醤油の角がきつくて、しょっぱくて美味しくない。
(どう考えても、麺類に直接生醤油というのは好まれないと思う。東京の蕎麦屋さんは「返し」をわざわざ作って使うくらいだから)
やはり、麺つゆの方が良いみたい。
(途中で麺つゆを追加したが、時すでに遅し、混ぜても美味しくなかった。)

勉強になったのは、鯖の水煮缶。
初めて、買って、食べてみたけれど、生臭くなく、とても美味しい缶詰であった。
何だか、例えば、シーチキンとか鮭缶は、もう小さい時から食べ続けてその味に飽きているけれど、鯖の水煮缶は、まだ、全然飽きていないから、他にも色々使えそう。

鯖の水煮缶の残りは冷凍してあるので、後、2,3度、例えば卵を入れたりして、このうどんの食べ方を研究してみようと思う。

ただ、一回だけ食べた感じでは、やはり、雪が深くて、外出するのが大変且つ色々な食材を調達できない地域で、お母さんが、熱々のうどんを茹でて、たんぱく質豊富な材料を並べてくれたら、確かにご馳走に感じるだろうと思う。

もうちょっと研究してみたい。
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by mw17mw | 2010-12-27 23:59 | 料理レシピ | Comments(8)

調味料の容器

<ハニーマスタードの容器>
相変わらず、飽きずに、炒り煮したこんにゃくに、自家製ハニーマスタードをつけて食べている。
でも、このハニーマスタード、保存容器がないのだ。
初めは、蓋のついたガラス瓶に入れ、次には、パイレックスのメジャーカップに入れてラップを被せて、冷蔵庫に保管していたが、直接、容器からハニマスをかけると、切れが悪いから瓶の側面が汚れ、スプーンですくうと、スプーンがべたべたに汚れる。
これを解決するのに、良い容器はないかしら?と思っていたのだ。
d0063149_2328849.jpg名前は忘れたが、写真左手の、はちみつやメイプルシロップ用の容器だと思うのだが、内容物を出した後、切ってくれる容器は持っているが、現在は黒蜜が入っている。
それに、実際に使うと、完璧には、内容物のたれを切ってくれなくて、やはり、側面に少しこぼれてしまうことがわかっている。

ハニマスは、どちらかというと、マヨネーズとかトマトケチャップと同類でねばねばしていて、容器に移し替えて使うと実は、扱い難いものではないかと思う。
マヨネーズとケチャップは、多分、工場から、ジャストフィットの使いやすいチューブの容器に入って販売されているから、これだけ普及したのではと思う。
ハニマスも、同じような容器に入って、安くて美味しい気製品があれば、いいいのにね。

で、ミニストップのおひとり様用のケーキで、確か、「苺チーズなんだら」というケーキのようなものを買ったのだが、この空き容器が、今のところ、ハニマスの容器としては最高だとわかった。
蓋がついている上、ついてきたプラスチックのミニスプーンを入れたまま蓋ができるのだ。
どうせ、ハニマスは、ほんのちょっと使うだけでいいので、ミニスプーンですくって出せれば、十分。

何故か、ハニマスは、この程度の保存方法で、表面が酸化して固くなることもなく、こういう状態で、腐ったりしないし、かびが生えたり、味がおかしくならないみたい。

欠点と言えば、ケーキのラベルの紙が洗ってもきれいに取れないこと。

ま~、現在のところ、このドンレミーのケーキの空き容器が一番使い勝手が良いので、当分、このスタイルでハニマスを使うことにしよう。

余談であるが、今日、根津の方から家まで歩いたので、池之端のドンレミーアウトレットを覗いてみた。
(先日、クリスマスに買ったミニストップの苺のショートがドンレミー製だったから。)
そうしたら、ミニストップで320円で買ったケーキがアウトレットで170円であった。
しかし、正規の商品は、半分に切った苺が4つ乗っているのに対し、アウトレットは2つであった。

<めんつゆの容器>
d0063149_23283690.jpg創味のつゆを常備していて、鶏肉の焼いたものに、ほんのちょっとかけたいのだが、パックのままかけると、出過ぎて勿体ないし、味が濃くなってしまう。
で、これは、もう皆様おやりになっているだろうけれど、100キンで売っている先が細い容器に移し替えて使っている。
こういう容器に移した方がほんのちょっとだけ使えて良い、早くこうすれば良かった。
(私が創味のつゆを使うのは、めんつゆとしてと、この焼いた鶏肉と長葱にちょっとかけるだけ。煮物等には全然使っていない、念のため)
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by mw17mw | 2010-12-26 23:28 | 合羽橋以外の道具 | Comments(0)

白菜鴨汁そば

最近、良く食べている「白菜鴨汁そば」について。

浜町の大金さんで、鴨の切り落としを買って来ては、最近は、常に冷凍してあるのだ。

d0063149_2347727.jpgこれを使って、ただ、蕎麦汁で鴨肉とともに白菜のそぎ切りを煮るだけなのだが、とても美味しい。
初めは、田舎汁風に、ごぼう、人参、大根、きのこなどをごっちゃと入れた汁で作っていたのだが、何故か、白菜が圧倒的に、鴨の脂と合うようで、最近は、白菜ばかりをたっぷり入れたつけ汁になって来た。

本当は、お蕎麦屋さんで、鴨汁とか、鴨せいろというと、長葱が定番なのだが、長葱を焼いたものは、鶏肉とともに毎日食べているので、避けた。

つけ汁より濃く、かけ汁程度の濃さで、創味のつゆを伸ばし、その中に、鴨肉少々と白菜のそぎ切りを沢山入れて、煮るだけ。
白菜が食べ良い柔らかさになったら、出来上がり。
(本当は、鴨肉の煮方なぞ、何かコツがあるのかも知れないが、何も考えないでただ煮ている。)
二回分くらいを一度に作っている。

お蕎麦は乾麵で、袋のとおりに煮た後、お水をかけて、〆め、水気を切っておく。
丼に入れた熱々のおつゆに、七味唐辛子を振って、中の白菜をまず殆ど食べて、その後、お蕎麦をつけて食べている。
鴨の脂を吸った白菜って、本当に美味しい。
(鶏肉でも良いのかも知れないけれど、やはり、蕎麦汁には、鶏肉より鴨肉の方が合うと思う。)
鴨の脂身は食べないし、鴨の脂が沢山浮かんだ残り汁も、蕎麦湯を入れたりしないで、勿体ないけれど、ダイエット中なので、捨てている。

一度、白菜がなかったので、青梗菜で同じように作ったことがあるが、青梗菜は煮るとふにゃふにゃになってしまい、美味しくなかった。
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by mw17mw | 2010-12-25 23:47 | 料理レシピ | Comments(4)