<   2010年 11月 ( 29 )   > この月の画像一覧

カロリミットを買ってみた

d0063149_071453.jpg多慶屋でカロリミットを売っているか聞きに行ったら、多慶屋さんとファンケルさんは、取引がないので、取り扱いがないとのこと。

では、仕方がないと、セブンイレブンで買って来た。
棚には、札があるだけで、「カウンターにあります」と書いてあった。
(840円するものだから、万引きされないようにしているのかも。)

840円で60錠15回分、一回56円也。
(この健康食品は効き目があるという前提で)、この健康食品が良いところは、ドカっと食べるぞとか、外食するぞと思った時だけ使えば良いこと。
開封して匂いを嗅いでみたが、美味しそうな匂いはしないけれど、そんなに嫌な匂いではなかったところが救われる。

他にもDHCのニュースリムと言う同じような効果のある健康食品もあることが今日わかった。
こちらは、食べた後に飲むタイプのようだし、毎日4錠、自分で三食に振り分けて飲むようだ。
インターネットの口コミで調べた限りでは、カロリミットの方が評判が良いみたい。

で、今度の日曜日、昼食を食べに行く話があるので、その時から使ってみようと思っているが、何だかこの健康食品の使い方の自己ルールを考えなくちゃねと思う。

もし、本当に、この健康食品を飲めば、食べ過ぎのカロリーをカットしてくれるなら、この6か月色々節制している(他のダイエット実践中の人に比べれば甘いが)私は食べたいものが沢山あるからだ。
特にハンバーガーとか甘いもの、ジャンクフードを殆ど食べてないものね~。

一回53円で、食べたいものが食べられるのなら、手軽に利用してしまいたい気持ちが強くなってきてしまっている。

例えば、昨日のお試しかっ!のミニストップ特集で見たファーストフードの中で、

G-DOG ダブルチーズ        238円       401kcal
Xフライドポテト             198円       343kcal
ダブルプリン&ダブルモンブラン   260円      432kcal
               合計     696円      1176kcal
を食べることだって、夢ではない。

でもね、そうは言っても、戦後生まれの高度成長期以前の貧しい時代に子供時代を過ごした私のこと、どう考えても、そういう身体が欲していない食べ物を自分の欲や好奇心だけで買って食べることを美しいとは思わないのだ。

だからと言って、そんな便利でそれ程高くないものがあるのなら、全くそういうことをしないということもできない。
こういうお馬鹿な好奇心からの食事をカロリミットを使いながら味わうには、自己ルールが必要だ。
ということで、お馬鹿で無駄な食事を自分に許すのは、週に一回にしようか、二週に一回にしようかと、現在思案中。

ま、とりあえず、ミニストップの新商品等を食べるのは、体重が62kgを一回でも割って、61kg台に突っ込んだら、自分に許そうと思っている。

そう言えば、先日、鰻の宴会の日、その午前中に3時間散歩をしたら、お昼に、マックのアイコンチキンを食べ、その夜に鰻を初め美味しい物を沢山食べたのに、その夜も次の朝も体重が増えなかった。
やはり、散歩なり運動なりは、余分なカロリーを消費してくれるのだと実感した。

ま、時間節約のために、カロリーミットを使うことにしよう、どうか、効きますように。(効いてくれなければ、こんなこと考えるだけ無駄だから)
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by mw17mw | 2010-11-30 23:37 | ダイエット・健康 | Comments(1)

ブルーチーズ・ディップ

(ゴルゴンゾーラで作ってみたけれど、アメリカ料理で食べたものなので、アメリカ風の名前にしてみた。)

d0063149_22252755.jpg曲がりなりのサワークリームができたので、ゴルゴンゾーラを買って来て、ブルーチーズ・ディップを作ってみた。
ライフ神田和泉町店で、一番安い358円のものを買ったのだが、重さは25gだから、そんなに安いものではないと思う。
ブルーチーズの原材料ってどう書かれているのだろうと見てみたが、ただ「生乳・塩」しか書いてなかった。
そうか、ヨーグルトも原材料に「乳酸菌」とは書いてないものね。
結果的に、増殖して食品の中での存在は目立つのだけれど、最初に入れる菌の量は微量だから、原材料に列挙しなくていいのかも、。

どこかに、ブルーチーズディップを作る場合は、ブルーチーズの三倍のサワークリームと書いてあったので、それを参考にして、二度作ってみた。

一回目 (初回は、重さを計らずに目分量でチーズの三倍のサワークリームを加えた
      つもりだったが、結果的に、サワークリーム多めにしてしまったようだ。) 
     ゴルゴンゾーラを丁寧に泡立て器で細かく砕いて、サワークリームと混ぜてみた。
     そうしたら、とてもカビ臭いものになってしまった。
     このカビ臭さを胡麻化すために何を入れればいいのか、色々なレシピを見たら、
     にんにくか、パセリのようなので、チューブのおろしにんにくと乾燥パセリを入れて
     みた。
     大分、カビ臭さは抑えられたが、でも、何て言うのだろう、食べるとそこはかとなく
     カビ臭いものになってしまった。

二回目 今度は、ちゃんと重さを計って、ゴルゴンゾーラ1に対してサワークリーム3で混ぜて
      みた。
      そして、泡立て器はやめて、フォークの背でゴルゴンゾーラをつぶしながら、混ぜた
      のだが、この方がカビ臭くないように感じた。
      (泡立て器で潰すと余りに青カビが細かく分解され過ぎて、カビ臭くなって
      しまうのかも。
      フォークの背だと粗くしかつぶせないので、結果、青カビが固まったまま入っている
      ので、カビ臭くないのかな?)
      そこに、同じくすりおろしにんにくとドライパセリを入れた。
      結果、今度はカビの嫌な味が消されていたので、まあまあの出来。
 
フライデーズで食べた時程は美味しいとは感じなかったのは、ブルーチーズの種類と量が違うのかも。
でも、今回、作ってみて、大して上手にはできなかったが、はっきりわかったことは、「ブルーチーズは、フォークの背で粗めに潰した方が良い」ことだけ。(笑)
ゴルゴンゾーラの中には、二種類の臭さがあるような気がする。
発酵臭のような臭い匂いは、嫌ではないけれど、もろ「カビ臭さの匂い」もあるので、これを出さないように料理するのがコツのような気がした。

d0063149_22255436.jpgとても高カロリーだし、cawa-jさんもブルーチーズディップが好きだとのことで、今日、半分プレゼントしたのだ。
その時に味見してもらったのだが、cawa-jさんには褒められた、色も味もこういうものらしい。
後、もし、足すとしたら、レモン汁かマヨネーズだろうとのこと。
また、お塩を足してしょっぱくすれば、野菜やクラッカーにつけるディップの量が減ってヘルシーになるかもと教えてくれた。(私の作ったディップは、ゴルゴンゾーラの塩気だけの塩味で、ちょうど良い具合の塩加減だった。何かにつけるのなら、もっと塩味が濃くても良いかも。)
なるほどね~、酸っぱくする場合はレモン汁で、マイルドにするのならマヨネーズ、食べる量を減らしたいのなら、お塩を加えればいいのね。

今度作る時は、ゴルゴンゾーラとサワークリームの割合を1:2くらいにして作ったら、もっと気に入るのではと思う。
また、ゴルゴンゾーラを使ったクリームパスタも作ってみたい。

しかし、このブルーチーズ・ディップって、乳酸菌がうようよしている中に、カビをかき混ぜるのだもの、本当、微生物だらけの食べ物だと思った。
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by mw17mw | 2010-11-29 22:35 | 料理レシピ | Comments(0)

ヨーグルティアの真空調理時のビニール袋

本題に入る前に体重の話をば。
最近、体重が下がり始め、今朝初めて、63kgを破って62.5kgになった、万歳。
この62.5kgという体重は、10年くらい前に太り出した時に体重計に乗ったら、62kg以上で、ショックを受けた記念すべき数字だったのだ。
その当時の私としては信じられない体重で、ショックを受け、それ以来、ついこの間まで体重計に乗るのをやめてしまったのだ。(自分の体重は常に55~8kgくらいだと信じていた。)
その時は、いくらなんでも、これ以上体重が増えることはないと思った、否、思いたかったのだ。
でも、そこから、更に5kg以上太ってしまったのだが、今、ようやくそこまで戻ることができた、ウルウル。
で、自分へのご褒美に買おうと思っていた体組成・体重計だけれど、タニタの100g単位のBC-707に決め、これから注文するところ。

ところで、今日、テレビを見ていたら、CMで、ファンケルの「カロリミット」というものを宣伝していたので、調べてみた。
この製品には、余分な炭水化物・糖分・脂肪分のとりすぎや分解に役立つ成分が複合配合されていて、食べる前に飲めば、その後に続く食事の余分なカロリーをカットしてくれるのですって。(ダイエット向きというのではなく、あくまでも暴飲暴食する場合のお助け役のようだ。)
口コミの評判を読んでも、効く効かないの個人差はあるものの、安全な製品のようだし、これを買って、取り入れてみようかな?
そうすれば、ケーキも揚げ物も食べられるようになるし、外食して体重が上がらないのなら、今までのようなオタオタノロノロした状態を抜け出せて、早く痩せそう!(そうなると、今までの苦労は一体何なの?という感じだが、世の中本当に進歩しているのだ。)
とりあえずは、好物の牡蠣フライでご飯が食べられる可能性が出て来て、嬉しい!
そうだ、牡蠣フライ定食に生ビールもつけよう。(笑)
(もし、その薬が本当に効果があるのなら、今までだったら、お昼に牡蠣フライとご飯を食べたら、夜は殆ど何も食べることはできなかったけれど、そういうことがなくなるのだ、実験してみる価値は十分ありそう。)

さて、今年ももう後1か月になったので、このカロリーミットを含めて、ダイエット方法を見直して、軽い体重で新年を迎えるべく、来週から新たな作戦を考えよう。
(もとえ、こういう新しい手段を使って、ゆっくりでもいい、徐々に痩せながら、美味しい物を余り我慢しないで味わうことのできる日常にしたい)

<ヨーグルティアの真空調理時のビニール袋>
d0063149_20395755.jpg先日紹介した真空調理の本に、何故真空調理なのかというと、ビニール袋の中に少しでも空気が入っていると、そのビニール袋が浮いてしまうからだと書いてあった。

で、ビニール袋から空気を抜くために、最後ストローを差し込んで空気を抜いたりすることは知っていた。
でも、それも面倒だ。
これも本に書いてあったのだと思うが、ビニールに材料を入れて口は閉じずに、水の中に沈めるとビニール袋の空気が水圧で自然と全て抜ける(上に行く)とのこと。

だから、ヨーグルティアにお水を入れ、鶏肉を入れたビニール袋を入れると自然と袋の中から空気が抜けて、お水に浸かっている部分は浮いて来ない。
このまま、取り出して、縛って調理するのもいいけれど、面倒だし、私は不器用なので、きっと取り出したら、空気を入れてしまいそうだ。
ということで、水に浸かっているビニール袋の一番上をひねって、ヨーグルティアの内蓋についている空気穴から、ビニール袋の端を出しただけで、調理してみた。
結果、鶏肉を入れたビニール袋からは、完全に空気が抜けているみたいで、全く浮いて来ず、水面下にあって、簡単且つとてもうまく行った。

(ヨーグルティアのような空気穴がついている内蓋がない炊飯器で使用する場合は、お水の中でビニール袋をひねってそこをお水の中で結わいても良いかも)

こういう65度とか70度で調理する場合、ビニール袋はジップロックのようなファスナーのついた高価な上等な袋でなくても、ごく普通の調理に使う薄手のビニール袋で十分なようだ。
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by mw17mw | 2010-11-28 20:41 | ヨーグルティア関係 | Comments(0)

自家製サワークリーム

サワークリームの作り方」というページを参考にして、サワークリームを作ってみた。

どこかに「サワークリームに使う生クリームは35%以上」と書いてあった覚えがあったので、「濃い方が良いだろう」と乳脂肪分47%を1パック買って来て、蓋を開けて、大さじ4杯の自家製ヨーグルトを入れたけれど、そもそも、ここで失敗していた。

というのは、その時に食べていた自家製ヨーグルトが、ダノンビオをタネにした複製でクリーム状だったのだ。
だから、柔らかいクリーム状のサワークリームができてしまった。
そこまで考えなかったのが敗因。
多分、明治乳業系統のヨーグルトで作っていたら、市販のちょっと固めのサワークリームができたはずと思うと、とても残念。
(ダノンビオの名誉のために言っておくと、複製ではなく、オリジナルのダノンビオだったら、もっとマシにできたと思う。)

d0063149_2263718.jpg生クリームの蓋は開け放しで、右の写真のようにヨーグルティアに入れて、40度6時間にセット。
5時間目になった時、眠る時間になってしまったので、その時に様子を見たら、全然固まっていなかったので、ヨーグルトを目分量で最初と同じくらい追加して、2時間40度をセットして眠ってしまった。
そうしたら、朝、どうにかこうにか、クリーム状のサワークリームができていたけれど、ヨーグルトを追加したので、結構酸っぱいものが出来上がってしまった。






d0063149_2283744.jpgこれは、明日書くけれど、ブルーチーズディップを作るためのサワークリーム。
ディップに使わなかったサワークリームの残りは、泡立て器で一生懸命泡立て、分離させ、バターになるか、実験してみたら、見事バターになってくれたが、相当酸っぱいバターになってしまった。
ま、発酵バターを作ったのだから、こんなものでも、ま、いいやである。
冷凍しておいて、何かに使うつもり。

何はともあれ、実験完了。

やはり、生クリームなので、全部食べると相当なカロリーになってしまうので、次回いつになるかわからないけれど、次回は、ブルガリアヨーグルトかLG21で、作りたい。(乳脂肪47%の生クリーム1パックで882kcal)
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by mw17mw | 2010-11-27 22:08 | ヨーグルティア関係 | Comments(2)

言問通り浅草寺病院向かい側の「シフォンケーキの店 otaco」

(考えてみれば、タイトルの漢字、地元民は正しく読めるけれど、地元以外の人は無理かもしれないので、ひらがなで書くと「ことといどおり せんそうじびょういん」です。)

昨日、yasuさんが我がお店におみやげを持って、赤酒を買いに来てくださった。

何でも、言問通り沿い、浅草寺病院向かい側、5656会館よりちょっと隅田川寄りに、新しいシフォンケーキ屋さん「otaco」ができたとのことで、そこのシフォンをいただいた。
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で、食べたのだが、本当、すごく美味しい!
甘さが微糖タイプで、その分後を引いて、何個でも食べ続けたいような味。
日本茶でも紅茶でもコーヒーでも合いそう。

国産米粉・菜種油・きび砂糖・新鮮卵を使っているとのことだが、食べていると、材料の良さが良くわかる。
いただいた説明の紙に「米粉の特徴である、もっちり、しっとりの食感ととろけるようなやわらかさ、そしてお米が持つ優しい甘さ」と書いてあるが、弾力があるわけでもないけれど、ないわけでもないような感じ。
きめは細かいのだけれど、細か過ぎない。

(昨日、いただいて、1個ちょっと食べてしまったけれど、体重に影響はなかった。シフォンケーキとスポンジケーキは、使う油が植物性か動物性の違いだけで、カロリーは同じだけれど、生クリームなどと一緒に食べなければ、そして一度に大量に食べなければ、大丈夫のよう。)

今までシフォンの専門店というと、池袋のラ・ファミーユしか知らないけれど、ラ・ファミーユのシフォンは弾力がすごいし、同じシフォンと言っても、ラ・ファミーユとはまた違うタイプ。
やはり、一番大きい違いは、小麦粉を使っているか、米粉を使っているかかも知れない。
米粉というのは、本当に優しい味なのかも知れない。
お米でパンを作るというのが流行りそうだけれど、この米粉の優しい味がわかると納得できる。

お米の粉を小麦粉と同じように使えるということが理解できなかった私だが、yasuさんが、「米粉にグルテンを加えて使う」と教えてくれた。
それだったら、お米の粉を小麦粉と同じように使えそう。

たかが、シフォンケーキ、単純だから、自分でも作れるけれど、こういうシフォンケーキ専門店のシフォンケーキはやはり違う。
シフォンケーキを研究した方が「これぞ、自分が行きついた『最高のシフォンケーキ』」というものを毎日毎回同じように作れるのはすごいと思う。

それにしても、一口にシフォンケーキと言っても時代とともに変化するのね~。

ここのシフォンケーキは本当に美味しく、おやつにもいいし、おみやげにしても喜ばれると思う。

まだHPはないようだが、食べログに登録があるみたいだ。
この9月1日にオープンしたとか、頑張ってほしい。
今度あちら方面に行った時、是非買いたいな。

yasuさん、有難うございました、とても美味しかったです。

シフォンケーキの店 otaco
   住所:台東区浅草3-5-1
   Tel & Fax: 03-6458-1375
   営業時間:10:30~18:00
   定休日:  日曜日
   これは、オーナーのブログだと思うのだけれど...。
   食べログ情報は、こちら
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by mw17mw | 2010-11-26 17:59 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

浅草「やっこ」で宴会料理

先日、浅草の「うなぎ やっこ」で、宴会があって、鰻が食べたくて、参加することにした。
そして、ダイエットのことは忘れて、楽しんで来た。
その時食べた経験に、家に帰って来てチェックしたやっこさんのHPに書いてあることを加えて、書く。

d0063149_2220932.jpg商売関係の宴会だから、中高年~老齢者で、座敷で会席料理を食べる昔ながらの宴会。
こうやって、ビールと燗酒と焼酎を並べて飲む宴会、嫌いではない。(なんちゃって、こういうタイプも好き)
この上、ウィスキーの水割りが出て来ても、苦しくないな~。(笑)

で、やっこは、鰻のお店なのだけれど、出て来た料理全てが気が利いて工夫があって、材料が新鮮で、何を食べても美味しかった。
鰻の専門店だとばかり思っていたけれど、こんなに、鰻以外の料理が美味しいとは想像もしなかった。

HPによると、「当店には、鰻担当と和食担当の板前がおり、それぞれが専門の技術を活かして調理しています。」とのこと。
その和食担当の板前さんの腕や美味しい物を出そうという姿勢は相当良いと思った。
どの料理を食べても、心が楽しくなった。

何でも、今回のコースは、【 月 】 「お通し、お造り、揚げ物、煮物、酢の物、蒲焼、食事、デザート」 6,700円+サービス料10%らしい。

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お通し。何かのゼリー寄せだったのだけれど、何だか聞くのを忘れたので、未だに何だかわからない。

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お造り。まぐろと鯛とひらめかな?どれもぬめっと濡れている感じの切り身で大満足。

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この煮物も美味しかったな~、一番美味しかったのはがんもどき、ふわっ、とろっとした食感で中にほんのちょっと鶏のひき肉が入っていて、何とも言えずに美味しかった、もしかして、自家製がんもかも。
他の野菜も、それぞれ、美味しかった。

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ここらへんで、お酒が回って来たせいか、使っている食材がわからないと仲居さんに聞くようになった。蟹のあられ揚げとしし唐の揚げ物は見るだけでわかったが、磯辺巻きとこごみの天ぷらの中身が良くわからなかった、何だか、動物性たんぱく質の味がする。磯辺巻きの中味は一番近いものは缶詰のツナみたいと思ったのだ。で、板前さんに聞いてもらったら、磯辺巻きの中味は白子、こごみの方は、ふぐなのだそうだ。
美味しいことは美味しいけれど、美味しさより目新しさを感じる味と食感であった。
こういう普段食べられない天婦羅を食べられるのも楽しい。
美味しい方がいいけれど、慣れた美味しさではなく、新鮮な目新しい料理が入っているところもセンスがあるな~。

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この酢のものは、長芋か大和芋ときゅうりの角切りとナマコと海老。長芋もキュウリも新鮮でとても美味しかった。
これは、家でも真似ができるなと家で作ってみることにした。

本当に何だかすごくセンスの良いものばかり出て来て、とても美味しく楽しかった。(私だけでなく、他の人も大満足であった。)

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最後、鰻重と肝吸い・お漬物が出て、デザートで終り。
鰻が楽しみで行ったのだが、鰻は、思ったほど美味しくなかった。
私は、やっこの鰻大好きなのだが、今まで食べたやっこの鰻とは違っていた。
どうしてかなと家に帰って、宴会料理のメニューを見ると、6700円と7800円のコースの鰻は、ただの「蒲焼」、9800円以上の宴会コースには、「上蒲焼」と書いてあることを発見。

そして、このページにやっこの鰻3種類の説明がある。

それによると、このお店には3種類の鰻のランクがあるけれど、大きさの違いではないそうなのだ。
     一番安い鰻の「梅」は、小ぶりで身のしまった鰻
        真ん中の「桜」は、身もふっくらし、脂もしっかりとのった特選鰻を使用
     一番高い「桐」は 「梅」と同じ蒲焼を二枚使用
とのこと。
普通、一番上等な鰻を食べようとすると一番高い物を選びがちだが、このお店は真ん中のものが一番品質が良いらしい。

だから、今回の宴会に出て来た鰻は、「梅」なのだ、残念。

右は、柿とぶどう。
両方とも冷えていて美味しかったが、凍らせたものを出してくれても良かったかも。

ということで、鰻は若干外れ気味だったが、大満足の宴会料理であった。
もう1つ2つうるさいことを言うと、ビールの冷え方がちょっと足りなかったことと、仲居さんが料理の内容を全く知らないで給仕していたこと。
何か聞くと、「板前さんに聞いてきます」と答えるのはいかがなものか。

こういう宴会料理を、浅草の老舗で食べたことはないから比較はできないけれど、やっこさんの宴会料理はお薦めできる。
宴会料理と言うと、何時間も前からセットされていたのではと感じる料理が出されることがあるが、このお店はそんなことはなかった。
何を食べても、フレッシュで美味しかった~。
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by mw17mw | 2010-11-25 22:49 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

こんにゃく2日分を料理する工夫

最近、テレビが面白いというか、真夜中から移動してきた、土曜日の夜の「ランキング」と日曜日の夜の「シルシルミシル サンデー」を良く見るようになった。
今日は今日とて、テレビ東京の「料理の怪人」を見たけれど、これも面白く、来週からも見てしまいそう。

で、本題です。

先々週のためしてガッテンに影響されて、毎日こんにゃくを一枚ずつ食べて来た。
で、毎日料理をするのは面倒なので、二日分をいっぺんに料理している。

こんにゃくは相変わらず、長い辺を8分割、短い辺を4分割して、32個のさいころ型にしている。
これを、朝昼晩10個ずつ食べていた。

d0063149_2228512.jpgそれを作っているうちに、数えるのが面倒だからと、黒いこんにゃくと白いこんにゃくを1枚ずつセットにして、料理するようになった。
こうすれば、一日目、黒いほうだけを食べれば、きっかり1日で1枚食べられる。
残った白い方は次の日に食べれば良い。

これは、全部同じ色のこんにゃく2枚で調理した場合に比べて、数を数える手間が減るので、中々良いアイディアだと自分では気に入っている。

ただ、やはり、二週間近く経って、色々なことを考え、この3日間は、朝にこんにゃくを食べるのをやめて、バナナにしている。
こんにゃくは、昼と夜で、一日2/3枚食べるようになってきた。
この方が私の腸には向いているみたい。
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by mw17mw | 2010-11-24 22:31 | 調理・料理研究 | Comments(2)

体重体組成計を探す

昨日から、筋肉量や体脂肪率まで計れる体組成計付きの体重計が欲しくなっていて、夕方、鰻を食べに行く前に、ヨドバシAkibaで、パンフレットをもらって来て、眺めている。

条件は、体重を50g単位で計れること、そうしたら、現在では、タニタのものでないと、50g単位で計れないと言われた。
しかし、Amazonで体重計を検索すると、A&Dという会社の体重計も、体組成計はついていないけれど、50g単位で計測できるよう。

はてさて、どれにしようか?
最新タイプは、タニタは、SDカードで、オムロンはUSBで、記録をPCに転送できるもの。
う~ん、やはり、長く使うものだから、最新式が良いのだろうか?
でも、良く考えたら、私は寒くなってから、パジャマの重さを計っておいて、パジャマを着たまま体重を計っている。
そうなると、パジャマを着たままの体重が記録されて、PCでグラフになっても、役に立たない。
だから、そういう記録装置付きは要らないかな?

その一つ手前の「インナースキャン50 BC-306」にしようかな?

50g単位にこだわらないで、100g単位だともうちょっと安いし、オムロンの製品も選ぶことができる。

まだ、迷い中。
体重が一回でも、63kgを切って、62kgに足を突っ込んだら、お祝いに買おうと思っている。
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by mw17mw | 2010-11-24 15:29 | 道具 | Comments(2)

自家製ヨーグルトのレポート2010.11

ヨーグルトを腸のために食べ出したのだが、私の場合、どうも腸が相当我がまま自分勝手な不随意の器官のようで、「ヨーグルト様、有難う!」という感じの効果は感じていない。
ただ、食べ続けているので、食べるのをやめたら、その効果を感じるかも知れないとは思う、腸に関しては、その程度の地味な働きしか感じていない。

また、その人によって効果をより感じる乳酸菌があるとどこかに書いてあったが、私の場合、そういう感じは感じていない。
どちらかというと、ヨーグルトを食べ続けているのに、腸が不調の時は、ヨーグルトの乳酸菌の種類のせいというより、その他の食事で摂る食物繊維の質と量の方が問題のような気がする。
(私の場合、複製の自家製ヨーグルトだから、そのヨーグルトを食べても、乳酸菌は全て胃酸で死んでしまい、その残骸が腸で掃除係として働いているだけだからだと思う。)

でもね、ヨーグルトを食べるとカルシウムが摂れるでしょう?
そして、常にヨーグルトに一日三回、4,5gの「オリゴのおかげ-ダブルサポート」を入れて食べているせいか、足の骨が丈夫になったような気がしている。
「オリゴのおかげ-ダブルサポート」には、カルシウムの吸収を促進する働きがあると書いてあるから、きっとそのおかげではないかと思っている。

長く散歩できるようになった気がするし、実際、長く散歩しても疲れなくなった。
以前だったら、2時間3時間散歩したら、家に帰ってすぐ横になってしまったのに、今はそれがない。
もしかして、骨が太くなった分、歩いても身体全体への負担が減って、疲れなくなったのかしら?
そして、歩く時間が長くなれば、筋力や体力がつくことになり、脂肪燃焼もうまく行って、今までより早いペースで痩せるのではないかしら・と、取らぬ狸の皮算用状態。(笑)
これは、予想しない効果であった。

こうなると、本当に骨の量が増えたかとか、筋肉の量はどうだかとか、最新の体重計が欲しくなってくる。
どうしようかな?と迷い中。

何だか、本当に遅々たるマイペースのダイエットだけれど、偶然にしろ、2か月くらいヨーグルト&ダブルサポートを毎日食べ続けて、骨が太くなった後、一日30分~2時間程度の散歩をするようになったことが良かったのかも知れない。
骨が丈夫でない段階で歩いても、疲れるだけで、すぐにやめてしまった可能性が高いと思っている。

さて、本題です。

d0063149_14232377.jpg今まで、ヨーグルトのタネに、「明治ブルガリアヨーグルト」「明治LG21」「味の素ダノン」「ヤクルトソフール」を使ってみた。
それぞれ、メーカーによって、個性があり、扱う要領が少しずつ違うようだ。

一番美味しかったのは、ソフール。
一番、コスパが良くて、使いやすいのは、味の素ダノン。
一番高いのが明治LG21かな?

<明治ブルガリアヨーグルトLG21
 ・明治乳業系のこの2つは凝固力抜群で、50gをタネにすると、きれいなヨーグルトができる、
  そういう意味で優等生。
 ・この2つにスキムミルクとオリゴ糖を加えて作ると、だまが沢山できて余り良くないが、
  冷凍したタネを使うときには、効果がある感じ(だったかな?)
 ・但し、ブルガリアヨーグルトは、450g1パックなので、50gをタネに使った残りを冷凍する
  場合、小分けしなくてはいけないのが不便。
  また、ブルガリアは冷凍・解凍すると菌の力が相当弱体化するみたいで、冷凍して解凍
  するものを使う場合は、100g使うようにしている。
  LG21は、1パック112 g売りだから、そのまま1パック使って使い切れるのだが、割高。
 ・味は、ごく普通のプレーンヨーグルトの味で普通に美味しい。

味の素ダノンビオ
 ・凝固力弱く、スキムミルクとオリゴ糖を加えないと、水っぽいヨーグルトになってしまう。
 ・但し、スキムミルクとオリゴ糖を入れると、クリーミーなヨーグルトになる。
 ・80g4パック売りで、1リットルの牛乳に対して1パックで十分
 ・残りの3パックを冷凍しておいて、1パックずつ解凍して、タネにできる。
  (冷凍・解凍しても、そんなに菌力は落ちない気がする)
 ・ということで、一番使いやすく、コスパが良いダノンで作ることが多くなっている。
 ・こちらも味は普通のプレーンヨーグルトと言う感じで、普通に美味しい。

d0063149_14224691.jpgヤクルト ソフール> ・ソフールでは一度しか作っておらず、スキムミルクとオリゴ糖を加えて醸したら、
  ものすごく沢山のだまというかぶつぶつができてしまい、本当に醜いヨーグルトに
  なってしまった。
 ・冷えてすぐはそれ程でもなかったが、一晩、冷蔵庫に寝かせておいたら、抜群に
  美味しくなった。
 ・何でこんなに味が良いのだろうと、原材料を見たら、クリームとかぶどう糖、寒天に
  ゼラチンとか、色々なものが入ったヨーグルトだったのだ。
  私はてっきりプレーンヨーグルトだとばかり思い込んで、タネにしてしまった。
  (タネにするため1カップだけ買って来たので、まるで、味見しないで、使ってしまった。)
 ・しかし、こういう甘い味付けをして、寒天やゼラチンで固めたヨーグルトでも美味しい
  ヨーグルトを作れることがわかって良かった。

他、牛乳は、良くスーパーでセールしている「乳脂肪3.7%以上無調整牛乳」を使っている。
一度、低脂肪牛乳で作ってみたが、さらさらで美味しくないので、使わなくなった。
反対に、高級というか、少し価格の高い「森永のおいしい牛乳」で作ってみたが、それ程、味に差があるとは思わなかったので、一度切りで終わった。
それ以上の高級牛乳は今のところ、使ったことがない。

また、牛乳を醸す温度と時間だけれど、半袖で過ごせた季節には、(牛乳を電子レンジで温めた上で)「38度3時間半」できれいに固まったけれど、長袖になったら、それでは固まらなくなったので、現在は「40度4時間」で作っている。

腸に、とても効き目があるとは断言できないけれど、骨も丈夫になっていることだし、何と言っても、ヨーグルトは美味しくて飽きない味で食べることが楽しいので、今後も、週に二回くらい仕込んで1日300gずつ食べ続けると思う。 
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by mw17mw | 2010-11-23 14:31 | ヨーグルティア関係 | Comments(2)

炊飯器で、保温調理

world-easykenさんのコメントで、「あ、そうか、炊飯器で保温調理ができるのだ」と初めて気付いた。(笑)

私は、炊飯器を使っているが、殆ど保温機能は使わず、おひつにご飯を移すタイプなので、保温機能にまるで無関心だったのだ。(保温機能なしの炊飯器を数年前まで使っていたし)

で、調べると、炊飯器は、多少の違いはあるけれど、大抵は、70度に保温するように設計してあるらしい。
ヨーグルティアは容量が小さいので、もし、炊飯器で保温調理ができれば、それに越したことはないと思って実際にやってみた。

具体的には、手羽先やウィングを使って、バッファローウィングを作りたいのだ。(でも、今のところ、味付けが定まらず)

で、最初は、手羽を一度水から煮てアクを取った後、袋に調味液とともに入れて、ヨーグルティアで65度で20分保温してから、そのままにして冷ました。
次に、ウィングを同じく水から煮てアクを取った後、炊飯器にお湯を張り、同じく袋に調味液とともに入れて40分保温してから取り出して冷ましてみた。

出来上がりは、ヨーグルティアの方が良いような気がするけれど、これが温度の関係か、保温した時間の関係かは良くわかっていない。

d0063149_23493349.jpgその他、炊飯器を使った調理本もあることがわかり、図書館で借りて来た。(言われてみれば、数年前、炊飯器で調理するって、流行った覚えがある)

この本を見ると、大抵は、わざわざ保温機能で調理するのではなく、ご飯を炊くついでに袋に入れた素材も一緒に炊いてしまうというレシピが多い。

何でかな?と考えた時、そうだ、炊飯器の保温機能は電力を相当消費することを思い出した。(後、勿論、ご飯とお総菜がいっぺんにできるのも狙っているのかも知れないが)
でもね、ご飯を炊く温度はもっと高いから、厳密に言えば、ご飯を炊くのと一緒に料理をするのは、保温調理ではないかも。

残念無念、炊飯器で気軽に安い電気代で保温調理ができたら、どんなにいいだろうと思う。
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by mw17mw | 2010-11-21 23:52 | 調理・料理研究 | Comments(4)