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ある日曜日 駒込・雑司ヶ谷・白山・豊洲をフラフラ 2/2

その後、まだ、2時頃だったので、真っ直ぐ自宅に戻っては、都バスの一日乗車券が勿体ないと思っていたら、都バスの中で、無料の新しい都バスの地図の最新版が置いてあるのを発見。(私が思うには、この都バスの地図が東京の地図で一番正確で細かくて価値があると思う。甥2も同じ意見で、お店にこの地図を拡げていたら、「あ、いいな、欲しかったんだ」と言うので、甥2にあげてしまった、2つもらってくれば良かった。)
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それをもらって、調べると、錦糸町行きのバスを石原三丁目で降りて、新橋行きに乗り換えれば、豊洲に行けることがわかった。
私は豊洲に行ったことがないし、豊洲に、地方のスーパーがあって、それが評判がいいとか悪いとか聞いて気になっていたので、そのスーパーを見物がてら豊洲に行ってみようと思ったのだ。
でも、その住所も名前も知らず、確か、キッザニアと同じビルにそのスーパーがあることくらいしか覚えていなかった。

ま、行けばどうにかなるでしょうと、新橋行きに乗り換えた。

d0063149_23301697.jpgで、途中、バスの中で、路線図を見ていたら、木場という駅の近辺になるのか、「ギャザリア」という大きな商業施設があることを発見、もしかして、そこにキッザニアがあるのかもという気になって、途中下車。
そうしたら、キッザニアとはまるで関係なく、デパートのようなイトーヨーカドーやシネマコンプレックスなどがあるビルの集合体だった。
う~ん、すごく大きいとは思うのだが、中に入っている飲食店の案内を見ると、良く見かけるチェーン店ばかりで、どちらかというと、外からの人を集めようというより、近隣住民が盛り場まで行かなくて済むようにというコンセプトの集合体のような気がして、じっくり見て歩こうという興味は沸かず、すぐに、再度バスに乗って、豊洲に向かってしまった。

豊洲に着くと、一画低いビルばかりの地域があったものの(そこは多分昔からの住民が住んでいる地域?)、その他は、真新しい巨大なビルばかり、また、その周囲にも、沢山のマンションが沢山できている。
すご~い、私に断る必要もないのだけれど、私の知らない間に、東京都内で、こんなに巨大な開発がされていたのだというのが、最初の感想。
(こういう埋立地を作って、マンション業者やデベロッパーに売ると、東京都が儲かるのだろうか?新たに埋め立てをして業者に売り、新しいマンションが沢山建ち、それが売れると、経済が活性化することになるわけだよね?
そうなると、古い団地なぞそのままにして、常に新しい埋め立て・開発が行われることになる。
都市の新陳代謝なのだろうが、一定の地域内での再開発が進めば、きれいな新陳代謝だろうけれど、古いところをそのままにして、新しい開発ばかりして行ったら、どうなるのだろう?
今、豊洲は、若い家族ばかり多いのだろうが、40年、50年経ったら、第二の高島平団地みたいに老人ばかりになるのかしら?とか、余計なことを色々考えた。)
豊洲には、大きなViva Homeというホームセンターがあったけれど、これだけ新しくここに住む人がいたら、都心に近い都内とは言え、大きなホームセンターを開いても、採算が合うだろうなと思った。

で、相変わらず、キッザニアがどこにあるのか、どこにも書いていないので、結局わからないまま、少しフラフラしてから、また、バスに乗って、我が家の方に戻ることにした。

d0063149_23305640.jpg一番印象が強かったのは、池袋の中華で有名な「永利」の支店が、駅前にあったこと。
何だか、池袋の永利は、現地ぽい中華のお店で、店構えも、ディープ過ぎて、何だか入り難いのだが、豊洲の永利は、明るくて、誰でもフラフラ入って行きやすそうであった。
味が同じだったら、こちらに入ってみるのも良いかもね。(と言いながら、ダイエット中につき、行かないと思うのだけれど)
それにしても、最近の都心から離れたところで成功したお店というのは、名前より実利第一というか、とにかく、住民の多いところに支店を出すのだなと感じた。(当たり前と言えば当たり前だが)

同じ経路の帰りのバスの中から、ギャザリアの前を通ると、ただ広いフードコートのような所に、家族連れが沢山座って何か食べている様子が見え、その後ろに、マックとかケンタッキーの売り場が見えた。
今から20年くらい前かしら、こういうフードコートのようなものは、神戸のダイエーで初めて見た覚えがある。
その頃、ダイエーのフードコートに入っているお店は名もないところばかりだったような気がする。
でも、今では、マックとかケンタッキーとか名だたるところが我先に入る時代になったのだよねと思う。

ま~、とにかく、今でも東京は膨張しているし、時代が進んでいると実感して帰って来た。
今度また一日乗車券を買ったときには、スーパーあおきまで、辿り着きたい。

家に帰ってから、調べると、キッザニアは、「アーバンドック ららぽーと豊洲」の中にあって、私が行きたかったスーパーは、「フードストア あおき」という静岡県のスーパーらしい。
今度、都バスの一日乗車券を買ったら、行ってみよう。

ということで、おばさんのとりとめない「新しい江東区見物」でした。

豊洲に行くのに利用した都バスは、「業平橋-新橋」というバスで、本数も多いので、利用しやすいし、まず、業平橋で「東京スカイツリー見物」をしてから、このバスに乗って、「ギャザリア」とか「豊洲」へ行けば、一部ではあるけれど、「最新の東京見物」になりそう。
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by mw17mw | 2010-10-31 23:31 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(16)

アクに弱い

長坂@名古屋さんのコメントにレスを書いていたら、あることを思い出した。

先日、里芋を、辰巳芳子さん風に、洗って乾かしてから、皮を剥き、茹でたのだ。
茹でている途中、柔らかくなったか確認するために、一つかじったら、それが生で、里芋のアクだろうか、「毒?死ぬ」と思うくらい、変な味が口中に広がった。

どう考えても、毒ではなく、アクなのだが、本当にひどい味で、そのアクが口から消えるまで、「これが毒だったら、私は意識不明で倒れるも、一人暮らしだから、発見が遅れるだろうな」なんていうことが脳裏に浮かんだ。

本当、毒の入っている食べ物を一人暮らしで食べた場合、誰も気にしてくれないから(それが気楽で良い面もあるのだが)、きっとすぐに手当てすれば、助かるところも助からないかも知れないなとか、色々考えてしまった。

生の里芋がどんなにひどい味か、一度はかじってみてと言いたいところだが、本当にひどい味だから、やはり、進めない。

里芋は、中まで火が通れば、美味しくなるのだから、不思議。
きっと、中まで加熱されると、ひどいアクが里芋から出て行くのだろう。

ローフードと言って、火を通さないものを食べる人たちもいるらしい。
私なぞ、アクに弱いタイプは絶対そんなことができないと思う。
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by mw17mw | 2010-10-31 00:21 | 調理・料理研究 | Comments(2)

ある日曜日 駒込・雑司ヶ谷・白山・豊洲をフラフラ 1/2

先週の日曜日、母の命日なので、一人で、お墓参りをメインに、色々用をこなしたり、都バスの一日乗車券を買ったからと、豊洲の方に行ってみた。

家から大塚行きのバスに乗り、上野広小路で 早稲田行きに乗り換えると、六義園の近くで停まる。
ここで用があったので、その用を済ました後、久々、私の好きなカフェ・クラナッハの前を通ってみたのだが、建物は残っているものの、「無教会 駒込キリスト聖書集会伝道所」の看板と、「伝道所の自家焙煎珈琲店 カフェ・クラナッハ 営業日時 毎週水曜日12:00~18:00」の貼り紙があった。
一体何があって、カフェ・クラナッハが週に一回の営業になってしまったのだろう?
何だか良くわからないが、どうも私が好きだったカフェ・クラナッハは、実質なくなってしまった感じ。
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雑司ヶ谷で、お墓参りをしたところ、うちのお墓の近所に、ジョン万次郎さんのお墓があることを知り、行ってみた。
古くて、威厳のあるお墓であった。
ジョン万次郎さんに関する知識は、テレビの龍馬伝で知るくらいのものしかないけれど、この方の一生は、大変だったのだろうなと思う、でも、何にも負けずに、冷静に淡々と、無事、自分の使命を果たされた偉い方なのだと思う。
その隣のお墓が、東郷青児さんの東郷家。

共通点は何かなと思ったのだけれど、薩長土肥?
ジョン万次郎さんが土佐で、東郷さんは、薩摩出身。
雑司ヶ谷は、明治以降、地方から東京に移って来た元士族たちのお墓が多いと聞いていたけれど、やはり、薩長土肥出身者が多いのかな?
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(我が家は、父の姉である目黒の伯母が、戦前、中津藩出身の伯父と結婚して、その家が新たに東京で持った墓地が雑司ヶ谷だったそうだ。
そこに良くうちの祖母もお参りに行って、「私もこういう緑の多い広い墓地で眠りたい」と言っていたところ、一箇所、大きな木が腐って、空き地ができたとのことで、借りることができたそうなのだ。で、それまでの牛込のお寺の墓地から、引っ越したとのこと。<まだ、雑司ヶ谷墓地が「新規貸出はしない」と決める相当前の話だったらしい。多分、下町の商家で、雑司ヶ谷墓地にお墓を持っている人は少ないと思うのだが、こういう理由で、入ることができたとのこと。多分、信心深かった祖母へのお釈迦さまからのプレゼント?>)

その後、また、バスを乗り継いで、白山に行き、お金のない人が行きやすいはま寿司へ。(笑)
d0063149_2121915.jpgいつもは変わったお寿司には殆ど手を出さないのだが、今回、カキフライ寿司というものを注文してみたけれど、中々美味しかった。
カキフライの熱々が軍艦の上に乗って来て、マヨネーズが添えられている。
熱々の牡蠣フライと冷めた酢飯の組み合わせ、牡蠣フライにマヨネーズと酢飯の酸っぱさがマッチングして、とても美味しかった。
ダイエット中の私が、ほんのちょっとでいい、牡蠣フライが食べたいと思ったら、この回転寿司ならではの変わったお寿司がベストかも知れない。(笑)
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(でも、カキフライ寿司は高さがあり過ぎて、最初にちょっと牡蠣フライをかじって、高さを調整しなくては、大きめの私の口でも入り切らないのが欠点。)
<続く>
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by mw17mw | 2010-10-30 21:02 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

辰巳芳子さんの玄米スープを作ってみて

先日、玄米を沢山持っているので、辰巳芳子さんの玄米スープを作ってみた。
きっと、材料の質が辰巳さんが使うもの程、上等ではないことが一番の原因だとは思うし、煎り玄米を最初に作るのだがどこまで煎っていいのかもわからず、しかも、一度も味わったことのないものを作ったので、味付けが正しいかどうかもわからないこともあり、余り、美味しいとは思わなかった。(梅干しを入れ過ぎたみたいで、仕上げに塩を入れなくてもよいくらいの塩分濃度にできてしまった。)

何と言うか、玄米ご飯と玄米スープの関係は、白いお米のご飯に対する重湯の関係に同じ?
だから、心身が疲れて食欲がない人とか、何らかの理由で食欲がない・咀嚼ができない人には、美味しい物なのではないかと思う。

それに、煎った玄米をお水で煮ながら、玄米を食べて、玄米の味が抜けたら、出来上がりとのこと。
玄米に味が残っていないことを確認した上で、その煮汁を漉すのだけれど、味が全部抜けて、栄養が煮汁の方に残っていないとわかっていても、その煮出された、捨てるしかない多量の玄米を見ると、何だか勿体ない気がする。

ただ、飲み終わった後、何となく、胃のあたりが優しい感じになったので、本当に健康に良いのだとは思う。
食欲がない時、元気がない時、病人や老人のためのスープだと思った。

父母が生きていた時、作ってあげたかった。


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by mw17mw | 2010-10-29 18:50 | 調理・料理研究 | Comments(4)

お燗付け・サワークリーム

今日は本当に寒くて、お客さんが殆ど来ず、暇。(ま、暇は大抵そうなのだが)

で、ヨーグルト関連の2チャンのスレッドを読んでいて、思い付いたことをば。

1.ヨーグルティアは、お燗をつけるときに役立つかも
  お燗のすすめというページを見ると、お燗の温度帯にヨーグルティアの温度帯は
  ぴったり一致。
  熱いお湯の入ったお鍋を火にかけるより、若干時間はかかりそうだが、使えそう。
  常に同じ温度に保てて良さそう。

2.サワークリーム &発酵バター
  サワークリームは、生クリームにヨーグルトを混ぜて、適温で置いておくと、
  できるものだと書いてあった。

  ということで、「サワークリーム つくり方」で検索すると、何と、「サワークリームを
  攪拌すると発酵バターが出来ます」と書いてあった。
  へ~、サワークリームと発酵バターって、そういう関係だったなんて、知らなかった。

  他にも、レシピが、もう一つあった。

  何だか面白そう、今度、スーパーで、賞味期限の関係で安くなっている生クリームを
  見つけたら、実験してみようかな?
  (サワークリームも発酵バターも私の好物、ただ、ダイエットの関係で少し迷うが)
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by mw17mw | 2010-10-28 19:27 | ヨーグルティア関係 | Comments(18)

煎り玄米

寒くなった上に、今日は雨。
でも、頑張って、午前中の買い物がてらの散歩に行って来た。
(今日から、せっかく1時間近く歩くのならと思って、VAAMを飲んでから歩いてみたが、中々良さそうなので、当分続けると思う。)

そして、今週末は、食べ友だちたちと、押上の遠藤利三郎商店に行く予定なので、数日前から、「ダイエット強化週間」に決めて、いつもより、食べる量を減らしている。
絶対、遠藤利三郎さんで、飲んだり食べたりしたら、それだけでぐぐっと体重計が跳ね上がることは目に見えているので、行く前に、体重を落としておきたいのだ。

で、お昼に食べるご飯の量を140g→70gにしたり、夜ご飯は、ご飯抜きで、「ブロッコリー沢山、茹で玉子一個、わかめまあまあに鶏の胸肉少々、マヨネーズほんのちょっとに、汁物」くらいにしている。
おかげさまで、朝食を取ることと朝の散歩とこのカロリー控え目な食生活で、この1か月停滞していた体重の減り方が少しはマシになった。
(これだけ、食べる量を減らしても、1日100gくらいしか体重が落ちないのだもの、まだまだ、食べる量を増やせないと確信)

でも、寒くなかった時は、冷えたブロッコリーや冷えたわかめも食べる気がしたけれど、これから、冬になると、食べる気がしないかも。
夜はなるべく軽い食事、しかも、温かいもので、自然と食べようと思う料理としたら、やはり、野菜沢山のスープかしらね?
人参、玉ねぎ、キャベツ、白菜、キノコ類なぞ、冷蔵庫の野菜室に常備しているような野菜で、今度の土曜日から、夕飯用のスープを作ろうという気になった。

で、野菜だけでと思ったのだけれど、煎り玄米も入れることになりそう。

そのいきさつは...。

明日書くけれど、先日、辰巳芳子さんの玄米の煎じ汁を作ってみた。

で、それを作るためには、玄米を煎らなくてはいけない。
一回分に必要な玄米の量は1/2カップ(80g)なのだけれど、レシピに、「一度に2カップくらいを煎って、保存しておくと良い。」と書いてあったので、素直にそうしたのだ。

で、結局、玄米の煎じ汁、詳しいことは明日書くが、余り気に入らなかったので、私の身体が不調で、食欲がないなどのことがなければ、二度と作らないと思う。

余った煎り玄米をどうするか、と思って、「煎り玄米」で検索したら、白米に混ぜて炊くとか、このまま玄米ご飯で炊くなどのレシピが出て来た。
生の玄米と違って、煎った玄米は、普通のご飯の炊き方で柔らかく炊けるらしい。

実際、玄米の煎じ汁を作った時、煎り玄米は結構簡単に、10~20分煮ただけで柔らかくなったし、使いやすそう。

これから当分の間、夕食用に、スープを作る生活になるわけだが、この煎り玄米を食べ終わるまで、野菜スープは「和風」にして、この煎り玄米も入れることに決定。(玄米なら、多少食べても、体重には関係なさそうだし)
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by mw17mw | 2010-10-28 12:45 | 調理・料理研究 | Comments(2)

ごぼうの冷凍

私は、結構ごぼうが好きなのだけれど、ごぼう主体の料理には余り興味がなく、鍋ものや汁物・炊き込みご飯に笹がきごぼうを入れたいとか、あくまでも、脇役としての牛蒡が好きみたいなのだ。

そして、浅草橋の野菜スタンドのごぼうは、とても柔らかく、気に入っている。

で、浅草橋の野菜スタンドにごぼうがあると、つい、買ってしまい、そのごぼうを余らせないように、きんぴらごぼうとか煮物にしようと思うのだが、いつも手つかず。
そして、濡れた新聞紙に包んでから、ビニール袋に入れて保存したりするのだが、使わないで古くして固くしてしまうことも多いのだ。

だったら、冷凍できないかなと思って、探したら、結構、ごぼうの冷凍の仕方が見つかった。
大きく分けて、茹でてから冷凍する方法と、生のまま冷凍するタイプがあるみたい。

面倒なので、生のタイプで冷凍してみたが、中々良い感じ。
そりゃ、フレッシュなごぼうを冷凍しないで使った方が、香りも味も食感もより良いかも知れない。(食感は入れるタイミングで改善できると思う。)
でも、効果は弱くなっても、冷凍ごぼうでも、ちゃんとごぼうの味と香りがするから、保存や使い切りを考えたら、「無駄にしない」という意味と、「長く気楽に楽しめる」という意味で良い方法だと思う。

ごぼうの冷凍

  1.ごぼうをきれいに洗い、包丁の背やたわしで皮を剥く。

  2.お水を張ったボウルの中に、ささがきにして、入れていく。

  3.お水に浸けること、30分~1時間で、お水が真茶色になる。

  4.お水から引き上げて、水気を切った後、ペーパータオルに包んでさらに水気を取る。

  5.ペーパータオルを取り換えてから、ビニール袋に入れて、数時間から半日、冷蔵庫に
    保管して、十分に水気を取る。

  6.保存用のビニール袋にバラバラになるように、ささがきごぼうを入れて、冷凍庫へ。

  7.少し凍ってきたら、ごぼうが固まらないようにほぐして、ずっと冷凍保存。

(参考にしたページにリンクができない。同じようなやり方のページがあったので、そちらにリンク)

ごぼうを先日買った時に、1本を4つに切ってあったので、そのうち3本を上のやり方で冷凍保存をしたのだが、真っ白でとてもきれいに保存できた。

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で、残り一本は、何かの料理に使おうと、濡らした新聞紙に包んだ後、ビニール袋に入れて、常温保存したのだが、結局4日経っても使わなかったので、追加で、冷凍保存することにした。
しかし、4日放置しておいたごぼうは、柔らかさにはそれ程問題がなかったが、アクが多いみたいで、同じ処理をしても、真っ白に仕上がらなかった。
(写真のごぼうは、白いのと茶色いのが混じっているが、それは、その2種類が混ざっているため)

ささがきにして冷凍する場合、買って来たばかりの新鮮な時の方が良いみたい。
 
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by mw17mw | 2010-10-27 12:43 | 調理・料理研究 | Comments(5)

大根の頭

長坂@名古屋さんの「大根の頭に残る、あの、短い茎と葉」という場所が良くわからなかったのだ。

でも、今、考えると、長坂@名古屋さんの書かれているのは、もしかしたら、大根の青々とした葉っぱを切り取って売られている大根の頭のことかしら?と思うようになった。

「固そうな茎はちぎり落とします」というのは、う~ん、大根の頭についている茎の根元を茎がバラバラにならないように切り落として、外側の硬そうな茎は、手でちぎり落とすということでしょうか?

d0063149_2364787.jpg(写真は、2,3週間前に買って冷蔵庫に入れておいた大根。だから、相当傷んでいる大根で、ごめんなさい。)
これは、長い葉っぱと茎がついていたものを、青い土台を残して、茎の根元というか、茎がバラバラになるように切ったもの。

長坂さんのおっしゃっているのは、この写真の青いところの真ん中くらいから、上を切り取るということだろうか?
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by mw17mw | 2010-10-26 23:06 | 調理・料理研究 | Comments(6)

行きつく先は、「朝食」と「朝の散歩」

ずっと、腸の調子が取れていなかった。
先月の終り、「食物繊維」の大切さに気付き、食物繊維を意識して取るようになったのだけれど、食物繊維と言うのは、取り過ぎも良くないらしく、一日22g取れば良いところを、計算上30g以上摂った日には、そういう結果が出てしまった。

後、改善するとしたら、「朝食」を取ることかなと思ったのだ。
ダイエットに関わるようになって、わかったことは、朝食は食べない方が良いという説と、朝食は食べた方が良いという説、2つあること。
色々調べると、両方とも正しいのだ。
胃腸を完全に休ませるためには、朝食を取らない方が良いわけだし、胃腸に刺激を与えて眠りから覚まして、働いてもらおうと思ったら、朝食を食べた方が良いのだ。
結局、どちらを取っても、もう一方を諦めるだけの話のようだ。

で、ここのところ、ずっと、朝にりんごだけを食べていたのだが、何の効果もなかったので、7時半から8時頃、小振りのりんご1/2個とホットヨーグルト120gと「木の実と繊維」を一袋食べるようにしてみた。
(朝、他のものは食べないで、果物だけを食べることは、良いらしい。何でも、他のものと一緒だと、腸に到達するまで胃に滞留する時間が長くなってしまうのだが、果物単独だと、30分で腸に到達するので、果物の酵素が腸に届きやすいとのこと。)

その後、9時半頃から、買い物に行くのだけれど、自転車をやめて、歩いて行くことにしたら、効果てきめん。
何て言うか、地面を踏みつける足の振動が腸への刺激になるらしく、本当に健康的に消化できるようになった。
何だか、「今までの悩みは一体何だったの?」という感じになってきた。(自転車に乗ることは、お腹への刺激という面では全く役に立たない行為だと思う)

朝、歩く時間は、30分~1時間程度。
家から、浅草橋の野菜スタンドに行った後、1軒スーパーによると、30分以上は歩いていることになる。
左右の足を順番に前へ出すだけなのだが、何だか、その動きがずどんずどんとお腹に響くような感じがして、それがきっと腸へ伝わり、腸の動きを活発化するのだと思える。

もしかしたら、りんごを食べただけで歩いても効果はあるのかも知れないが、面倒だから、検証しない。

何だかな~、毎朝、犬を連れて散歩する人の気持ちがわかるような気がした。
私の場合、平日は、自然に散歩に行けるのだけれど、土日祭日、お店が休みの時、中々散歩に行く気がしなくて困っている。

まとめると、結局は、「ヨーグルトとオリゴ糖、食物繊維を摂ること」に気を遣っている上に、最後、「朝食を摂ること」と「朝の散歩」で、腸の調子は完璧に仕上がった感じ。

食べ過ぎた時なぞ、そうは言ってもこの3つでは不調な時もあるのだ。
でも、腸の健康的な動きを直そうと思ったら、粛々と毎日この3つを繰り返すしかない(ちょっとヨーグルトとオリゴ糖の量を増やしたりするが)、また、その日常を静かに繰り返すと、2,3日で正常に戻るようだ。(まだ、1週間程度の経験ではあるが)

色々なダイエットや健康の説で、「朝食は食べない方が良い」という説って、一面正しいのかも知れないが、大きな落とし穴になる気がしている。
少なくとも、私のように、運動が嫌いで、ジムに通ったりしない殆ど動かない人はやめた方が良いような気がする。

朝食を食べなければ、一日の摂取総カロリーを抑えるのが楽だから、始めたのだけれど、そのことには成功しても他に支障を来したら、やめるしかない。
朝食を抜いている私以外の人は、何か支障は起きていないのだろうか?

今、私が朝食を食べるようになったと言っても、200~300kcalだけ、でも、これだけでも、食べた方が私には良いようだ。

あ~、今度こそ、私の腸の正常化が本当に終わって、今回がこういう話をする最後となりますように。
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by mw17mw | 2010-10-26 15:57 | ダイエット・健康 | Comments(2)

浅草「まつむら」のお稲荷さんと海苔巻き

ジョンティに行く日の午前中に、商売関係で、まつむらのお稲荷さんと海苔巻きのお弁当をもらってしまった。
そして、ジョンティのランチの最後に美味しいおせんべいをいただき、食いしん坊の私としては、「当たり!」の日であったが、ダイエット中の私としては、「わ、重なる時は重なる」という気分だった。

でも、その日のうちに、いただいたものは全て美味しくいただいた。
(おいなりさん&かんぴょう巻きは、午前中・午後に分けて、2個ずつ)
だって、こういうものを「ダイエットだから」と食べないのは、私が私ではなくなる行為だから。(笑)

わ~、私はこういうものに目がないから、当分、私に、おいなりさんとかんぴょう巻きを与えないでください。(笑)

d0063149_1243157.jpgで、浅草と言っても、清川にあるまつむらさんのお稲荷さんは我が家から遠いので、食べる機会が今までになかったのだ。
結構有名で、人気があるから、一度食べてみたかった、何でも、浅草三社睦会御用達とのこと。

実際食べてみたら、若干甘みが強い甘辛いタイプのおいなりさんで、酢飯の中に、目で見ると、人参と昆布の細切りが入っていた他、食感から、蓮根の細切りも入っているような気がした。
こってりと煮上げた油揚げに、この具入りの酢飯が合っている。

そして、かんぴょう巻きの方は、かんぴょうの量もたっぷりで、こちらは、酢飯の酸っぱさが生きている感じ。

この甘さが強くてこってりとしたおいなりさんと、酢が立ったかんぴょう巻きの「甘さ」と「酸っぱさ」のコントラストが美味しい感じ。

最高ではないけれど、ここのおいなりさんとかんぴょう巻きは、中々良いと思った。

まつむらさんは、台東区清川だけではなく、北千住と東向島にもお店があるみたい。

(何でも、まつむらさんでは、夏の食べ物が傷みやすい時期には、いなり寿司の寿司飯には具が入っていないそうだ。
また、寿司酢の加減や油揚げの煮しめ具合等も、季節や気候によって、変化するとのこと。)

<おまけ>
d0063149_12432161.jpg先日、碑文谷の従姉の家でも、おいなりさんとかんぴょう巻きを出してくれた。
やはり、目黒方面も古くからの住宅地だから、こういうおいなりさんや甘い物を売っているお店ってあるのね、と思う。
で、目黒方面のおいなりさんは、我が家の方に比べたら、甘さがあっさりとした上品な味付けのような気がした。
両方とも美味しかったけれど、かんぴょう巻きのかんぴょうの量がもうちょっと多いと嬉しいかな?

で、お稲荷さんも扱っている和菓子屋さんの包み紙が、右の写真。
私は最初、読めなかった。

正解は、「だるま」というお店だそうです。(「多」に点々、「留」「満」のよう)
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by mw17mw | 2010-10-25 12:43 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)