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ヨコイのスパゲッティ(大外郎さん、いいでしょう?)

昨晩、まrさんにお付き合いいただき、味農家に行って来た。
その時、とても素敵なお土産を色々いただいたのだが、何せ、今日はたばこの値上げの前日、何だか疲れてしまい、まとまった話ができないので、今夜は、その一部だけのご紹介。

先日、名古屋出張の際に買って来たという「ヨコイのスパゲッティ」という名古屋のあんかけパスタに使うスパゲッティをいただいたのだ。
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今、東京で、デュラムセモリナ100%以外のスパゲティを見つけるのは難しい(というか、私は、最近、見たことがない)けれど、名古屋では、三越でも町のスーパーでも当たり前のようにこのデュラムセモリナに強力小麦粉を混ぜたスパゲティを売っているそうな。
で、このスパゲティは、当然ながら、茹でた後、一晩冷蔵庫に入れてから使うそうな。
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きっと、日本にイタリアのスパゲティが輸入されていない時代のスパゲティと同じものか、それに近いものだと思う。

私は残念ながら、名古屋地方のあんかけスパゲティは食べたことないのだけれど、このスパゲティで、子供の頃食べたナポリタンとか、ミートソーススパゲティが作れるかも知れないと思うと、楽しみ。

そのうち、作ってみたい。
まずは簡単なナポリタンにしよう。
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by mw17mw | 2010-09-30 23:11 | 食材・食材のお店 | Comments(16)

もし、カルシウムが本当に脂肪の吸収を邪魔するのなら

昨日から考えているのだが、もし、この記事に書いていあるように、カルシウムが本当に脂肪の吸収を邪魔して、体外に排出する働きをするのなら、「低脂肪のヨーグルト」って、余り意味がないのでは?と思う。

ヨーグルトには、脂肪とカルシウム両方が含まれていて、同時に消化されるのだろうから、一度に小腸に届いて、そこに胆汁酸が存在したら、その脂肪は、排出される筈。
ヨーグルトの食品を分析したカロリーには勿論、脂肪分が含まれているが、こう考えると、実際はたんぱく質分のカロリーしか体内に吸収されない筈だ。

だったら、ダイエットのために、低脂肪のヨーグルトをわざわざ買ったり、低脂肪牛乳でヨーグルトを作らなくてもいいのでは?(「味が好きで低脂肪を買う」とか「低脂肪の方が安いから買う」ということを除いて)

それでも、「低脂肪のヨーグルト」を売っているということはどういうことだろう?
見かけ上の摂取カロリーを低く抑えるためだろうか?

どのくらいの量のカルシウムがどのくらいの量の脂肪の摂取を邪魔するかという数値が明らかではないから、やはり、低脂肪ヨーグルトは必要なのかな?

どう、思います?
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by mw17mw | 2010-09-30 16:10 | ダイエット・健康 | Comments(12)

ヨーグルトを絞って作ったタンドリーチキン-大正解!

昨日から、テレビのニュースで、煙草を100カートンくらい買い占める画像が流されている影響で、事前に、「予約しませんか?」と聞いたのに、「NO」と言っていた人が数人、「ニュースで見たら、皆、買い込んでいるんだってね」と言って、カートンで買いに来た。

人間を動かすには、私のささやきより、テレビのニュース。

でもね、どうせ、煽ってくれるなら、一昨日の方が良かったのだ。
実は、旧の価格でたばこを発注できるのは、昨日の6時までだったので、今朝、注文されても、手元にない煙草は、たばこ屋でも、もう旧の価格で仕入れられないのだ。

今まで、買い占めなかった人が、10月以降、量を減らしながらも買いに来てくれるかもと思っていたが、このままじゃ、きっと、自販機も私も10月から開店休業決定。

予約のたばこを取りに来る人たちに、「これがなくなったら、また、お会いしましょう!」と言って、客を送る私。(笑)

さて、本題です。

先日、ヨーグルトをコーヒーのフィルターに入れて、水気を絞ったヨーグルトチーズと言えば良いのか、それを作ってタンドリーチキンを焼いてみた。

ヨーグルトをフィルターにセットして、絞るのにどのくらいかかったかは、残念ながら、セットして出かけてしまったので良くわからない。
でも、できたものを舐めてみると、とっても美味しい。
これだったら、サラダに入れたり、お菓子の材料に使えそう。
乳清は、全体の量の半分くらいかな?(この時点で、乳清に無知だったので、全て捨ててしまった。)

d0063149_1733128.jpgで、参考にしたレシピは、Cookpadの「インド直伝!本格的タンドリーチキン!」。

これは、乳清を絞らないヨーグルト200gで作るせいか、香辛料の量がやたらに多い気がした。
私は、乳清を絞ったヨーグルト100g程度を使うので、香辛料の量は、レシピの半分にした。

このレシピでわかったのは、玉ねぎのすりおろしを入れるのは、鶏肉を柔らかくするためらしい。
そして、このレシピでは、ヨーグルトベースのソースに漬け込む前に、予め玉ねぎのすりおろしにお肉を漬け込むのだが、このやり方だと、たれが水っぽくならずに良いかも知れない。(と言いながら、面倒なので、たまねぎのすりおろしに漬けることはしなかった)

で、最後にバターを塗ることを忘れた以外は、このレシピの分量(香辛料は半分だけれど)で、作ったけれど、前回のものより、味のバランスが良く、香辛料が強過ぎず、美味しかった。

乳清を絞ったヨーグルトの方が、うまく鶏肉にからみつくし、味も濃いのでお薦め。
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by mw17mw | 2010-09-29 17:05 | 料理レシピ | Comments(12)

ヨーグルトが手助けしているかも

自分のダイエットの話をする前に、甥2について。
甥2は3,4歳の頃から太り出して、肥満児とまでは行かなかったが、大人からは「キミ、体格がいいね~」、友達からは常に「でぶ」とからかわれていた。
だから、本人は口には出さないけれど、そう言われるのが嫌やで、精神的には拒食傾向があったそうな。(でも、身体が健康で、食べ物を欲するから、ちゃんと食事を沢山していたのだけれど)
そういう状態だったので、体重が落ちることはあっても、常にちょっとお腹が出ている状態はずっと続いていたが、さすが高校三年生になり、受験勉強が忙しいついでに、色々節制したようで、先日、久々、全身を見たら、お腹も全然出ていなくて、普通の体型になっていて、一同びっくり!
甥2ちゃん、苦節14年、ようやくダイエットに成功だねという感じ。
我が家は、痩せなくてはいけない人が沢山いるのだけれど(痩せなくていいのは、甥1くらい)、最初の成功者は甥2でした。

で、私のダイエットなのだが、グラフを見ていただければわかる通り、この2,3週間で、体重の減り方が大きくなってきて、前月の線との乖離がはっきりしてきた。
何だか、前日比の膠着状態は相変わらずなのだが、前月比で見たら、今までの「前月比での体重の膠着状態」からようやく抜けたように感じられて、嬉しい。
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ちょうど、この膠着状態を抜けたのが、ヨーグルトとオリゴ糖を取り出して3週間目くらいだったので、腸内環境が整い出したのかしら?とも思ったのだが、実際、決して、腸内環境の整備は完璧とは思えない。
何でも、善玉菌と言うのはものすごく繊細らしく、ちょっとしたストレスで減ると書いてあったが、まさしくその通り、こちらが規則的に、朝100gのヨーグルト&8gのオリゴ糖、昼と夜が100gのヨーグルト4gとオリゴ糖を送っても、腸の調子は、一定ではない。
でも、以前より、相当正常な感じはしている。

そこで、ヨーグルトの効能について調べてみたが、ヨーグルトに沢山含まれるカルシウムは、直接ではなく、間接的に、ダイエットの助けをしてくれると書いてあったのだ。
「カルシウムダイエット」で引くと、記事が相当出てくる。
脂肪は、小腸で胆汁酸と結びついて、体内に吸収されるが、そこにカルシウムがくっつくと、脂肪は吸収されずに排泄されるとのこと。

今まで、整腸が進んで、前月より大きく体重が減って来ているとと思っていたのだが、勿論、その効果もあるかも知れないが、このカルシウムの「脂肪を体内に吸収させない特性」も役に立っているかも知れないと思った。
(ヨーグルトを食べ出したのは、決して、ダイエット効果ではなく、腸内環境整備のためだったのに、ラッキー!である。)

その他、カルシウムには、免疫力を強める働きもあるとのこと、この数日急に温度が下がったが、風邪をひきそうな感じが全然しないのは、ヨーグルトのカルシウムのおかげか?
ま、免疫力については、この冬全然風邪を引かないで元気とか(でも、私は元々余り風邪をひかないタイプ)、来年の春、花粉症が軽くなったとか、なくなったということがあれば、確かに、ヨーグルトには免疫力増強の力があると認定できると思う。

また、ヨーグルトのダイエット効果についてだが、どう考えても、今まで食べている量に、ヨーグルトのカロリーを乗せるより、やはり、ヨーグルト分は差し引いた食生活にした方が痩せると思う。(ヨーグルトのカロリーは100g60kcal程度)

また、腸内環境整備なのだが、ヨーグルトだけとか、オリゴ糖だけというより、両方いっぺんに取ることで効果があるような気がしている。(というか、オリゴ糖は必須←イソマルトオリゴ糖以外の)

最初、「オリゴのおかげ」というのを使っていたが、多慶屋に「オリゴのおかげ ダブルサポート」というのしかなかったし、普通の「オリゴのおかげ」より安かったので、こちらにしてみた。
こちらの方は、オリゴ糖という善玉菌の餌になる成分以外、カルシウムを体内への吸収を促進する成分が入っているから「ダブルサポート」ということらしい。
そういうものが入っていない方が何だか自然でいいけれど、ま、こちらの方が安いし、だいたいヨーグルトと一緒に食べるのだから、この方が良いかもと思って、こちらを選んだ。
(ダブルサポートは500gで多慶屋やAmazon等で、880円程度なのだが、高いところでは、1400円近くで売っているので要注意)
そのダブルサポートに、「1日8gを目安に」と書いてあるのに、私の腸は、毎日16g摂っても、利いたり、利かなかったり。
何で、普通の所要量の二倍か、それ以上も必要なのかというと、「胴長で、腸が普通より長いのかな?」なんて、思ったりしている。(笑)

まだ、予断は許さないが、ダイエットを始めて4か月目でようやく、「体重下降の波」に乗れそうな予感がして嬉しい。
「一日りんご1個と自家製ヨーグルト300gとオリゴのおかげダブルサポート16gと食事少なめ(でも、時々、お付き合いなぞのときはしっかり食べる)」「朝はりんご1/2個とヨーグルト100g、70gのちりめん山椒のおにぎりだけ、昼夜は、腹六分目に食べて、最後りんご1/4個とヨーグルト100gで腹八分目になるような食事」で、頑張ります。
何だか、一昨日の朝、体重計に乗ったら、63.2kgという数字が出て、信じられないくらい嬉しかった。
今までは、自分の体重がすごく恥ずかしかったが、ここまで来れば、少し恥ずかしいくらいに思えるので、今まで隠していた縦の数字も公表することにした。
年内50kg台も夢ではないと思うと、やる気が出る。
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by mw17mw | 2010-09-28 16:56 | ダイエット・健康 | Comments(4)

おはぎ二回目-おはぎレシピ-

負けず嫌いというわけではないけれど、冷凍しておいた小豆の煮たものが邪魔だったし、まだ、もち米があるということで、前回の作業を反省しつつ、二回目のおはぎを作ってみたが、やはり、二回目と言うことで今回はとても楽であった。

だいたい、前回、足りなくてはいけないと思って、余分に150gの小豆を水に浸けてしまい、それを、一時間煮て、水気を切って冷凍してあったのが、楽勝の第一の要因。(実は、冷凍庫がいっぱいになってきたので、おはぎを作ったという事情)

だから、おはぎを簡単に作るコツをあげるとしたら、

  1.3日に分けて作業をする 
    ①小豆を一度茹でこぼしてから、違うお水で一時間程度煮て柔らかくする、→冷凍
      (私は、この作業の前に小豆を水に浸すタイプ)
    ②作る前日に、煮小豆をあんこにする。
    ③当日、ご飯を炊き、おはぎに成形

  2.作る前のち密な計算(笑)←慣れて来て、いつも同じ分量同じ数のおはぎを作るよう
                     になったら不要

  3.ラップを上手に使う

ということになろうか?

前日の夜に、150gの小豆を柔らかく煮たものに、上白糖・きび糖・三温糖40gずつとほんのちょっとのお塩を入れて、練ったり潰したりで、餡を作っておいた。(前回は、150gの小豆に50gずつの砂糖で、甘過ぎたので)
で、翌日の朝、この餡を計ると、385gあったので、お米の量を逆算してみた。

おはぎ1つを80gとして、あんのおはぎは、あん:ご飯が40g:40g、黒胡麻のおはぎは、あん:ご飯が30g:40gとしてみた。(前回、50g50gのあんこのおはぎを作ったら大き過ぎたし、黒胡麻のおはぎは芯の餡が20gで少な過ぎたので)

そうすると、あんこのおはぎ5個と黒胡麻おはぎ6個で、必要な餡が380g。
(この段階で、あんを30g6個と40g5個に丸めて、ラップをかけておく)

では、これだけ、作りましょうということで、今度はお米の計算。
この11個のおはぎに必要なご飯は、500g。
お米1合150gを炊くと330gになると、どこかに書いてあったので、それから割り出すと、必要なお米の量は、1.51合で、227g。
そのうちの20%をうるち米とすると、必要なうるち米は、45g、もち米は182g。
それを面倒なので、50gと190gとした。

今度はお水の量、1.51合に180をかけて、その1.2倍で良い筈だから、326cc。

以上excelで計算して、ご飯を炊いて、計量すると、どういうわけか、566gのご飯ができた。

ま、いいやということで、すりこぎで粗く潰したご飯を、まず、黒胡麻用ということで、50g6個に分けた。
(この段階では、若干、手でご飯をつまんだりしたので若干粘りがまとわりついたが、それはここまで。
でも、今後はなるべく、ラップでご飯をつまむようにすれば、問題なくなるかも)

黒胡麻おはぎ用のあんも、電子レンジでチンして、準備完了。
(どこかのレシピに、冷たいあんこと熱々のご飯を合わせると、傷みやすく、食中毒の原因になりやすいと書いてあったので)

ラップにご飯を挟んで、ご飯を潰しながら、大きく(気持ちは)円に伸ばし、片方のラップを剥がして、あんを乗せ、ご飯で包んで行く。
この時は、完璧は求めないで、あんの90%くらいが包まったらいいや程度にしておいた。
ラップの上から手で押して、不完全ながら、おはぎの形に整えてから、ラップを外す。
そして、このやり方で6個を作り終わったら、次は、あんこのおはぎ。

今度は、あんこのおはぎ用のご飯50g5個を計量し、電子レンジでチンして温めた餡をラップに挟み、広げて行き、そこにご飯玉を置いて餡を被せて行く。
これも、白いご飯が見えなくならなくてもいいのだという思いで作った。

で、ここまでは、ラップの上からの作業なので、全然手がべとつかなくて良かった。

全部できたところで、手に水を付けて、一つひとつ形を整え、黒胡麻を付けるものは付けた。
手に水を漬けて、あんやご飯を触っても全然べとつかなくて気持ちが良かった。

d0063149_12333581.jpg本当、今回は、熱々のご飯を小分けにする時だけしか、手にベタベタがつかなくて、とてもうまく行ったし、軽量の時は見間違いだったのだろうか、餡が余らないのは当然として、ご飯も全然余らないで、多少数gでは融通を利かせたが、きちっと計算通りの量で計算通りの数のおはぎができて、気持ちが良かった。(もしかして、ご飯は、容器やおしゃもじにくっついた分が66gだったのかも知れない。)

今年はもう作らないと思うけれど、ご飯とあんをどのくらい作ればいいのか、計算できるようになったことが良かった。
また、今度作る時は、1つ80gでも相当大きいので、60g程度の大きさのおはぎを作るようにしたい。

私に必要な計数備忘録
 小豆150g+(上白糖・三温糖・きび糖)×40g=385gの餡
 お米1合=180ml=150g
 炊飯の場合 米:水=1:1.2 →炊くと330g
 おはぎのご飯 うるち米:もち米=2:8(半々でも可)
 おはぎの大きさ
  あんこのおはぎ     ご飯:餡=40g:40g
  胡麻・きなこのおはぎ  ご飯:餡=50g:30g
 (今度作る時は、1つ70gか60gのおはぎにすること)

この数字さえ押さえておけば、今後も、何も余らすに、いくつでもおはぎが作れそう。
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by mw17mw | 2010-09-27 12:37 | 料理レシピ | Comments(0)

かんぴょうを煮る

この前の連休のある日、おはぎを作ったら、うまく行かなかった反動だったと思うのだが、手持ちのかんぴょうを甘辛く煮てみようという気になった。

レシピを探すと、色々あるのだが、Cookpadの「お寿司に、じっくり煮込んだかんぴょう旨煮」というレシピに「何度も失敗して行き着いたかんぴょうの煮方」と書いてあったので、参考にすることにした。

かんぴょう、今までずっと昔に一二度チャレンジした記憶があるのだが、うまく行かなかった。
でも、このレシピの通りに戻したら、「戻す」という点ではとてもうまく行った。

私の戻した方法
1.まず、かんぴょうを湿らせて、塩をつけて、何となく弾力を感じるまで揉んだ。
  (3~5分くらい)

2.かんぴょうをお水を張ったボウルに入れて、時々お水を換えながら、3時間浸ける。
  (浸けておくと、水に色が溶けるので、自然とお水を変えたくなる)
  私のかんぴょうは買って、2,3か月経ったもので、ちょっと薄茶に変色しかかって
  いたが、  このお水を取り換えながら、お水に3時間浸けることによって、真っ白く
  なったので、ちょっと感激。

3.その後、お鍋に水と塩を入れて5分くらい爪で後がつくくらいの柔らかさに茹でる。

4.布巾に茹であがったかんぴょうを包み、おたまなどで押して、水気を切る。

ここまではとてもうまく行った。
初めて、かんぴょうを柔らかくふっくら戻すことができた。

d0063149_1162752.jpgで、味付けなのだが、先程のレシピの他、色々なレシピを見てみると、砂糖とお醤油の割合とか様々。
きっと、かんぴょうの味付けって、地域格差が大きいのだと思った。
関西の方の人は甘く、関東の方は、それよりそうとう甘辛いに違いない。

私のかんぴょうは30gだったので、先程のレシピを参考にしながら、鰹・昆布・煮干の出汁180gと中ざら大さじ2とお醤油大さじ2で煮てみたら、先程のレシピに比して味醂を引いているにも拘らず、甘く煮上がってしまったし、色も薄い茶色で、我が家の近所で売られているかんぴょう巻きのかんぴょうより、色が薄い。
で、最後、煮詰める寸前に、たまり醤油を大さじ1/2を入れてみた、その程度のたまり醤油ではまだ何だか色が頼りないし、たまり醤油を少し入れたくらいではしょっぱくならないことがわかったので、更に、たまり醤油大さじ1/2を加えて煮上げた。(写真は色が少し飛んでいる、本当はもっと茶色く煮しめたような色)

濃い口しょうゆだけで煮たかんぴょうを見たら、何故、吉池などでたまり醤油の一升瓶を売っているのかわかったような気がした。
東京で見慣れたかんぴょう巻きのかんぴょうの色付けにたまり醤油は必要だからだと思った。

煮上がった後食べたら、ちょっとしょっぱくて、やはり、たまり醤油は、大さじ1/2で良かったかなと反省したが、冷めたら、ま、こんなものでしょうという味に落ち着いてくれた。

味付けに関しては、もうちょっと研究しないと最終結論は出せないが、今回の味付けも相当美味しくできた、お砂糖に中ざらを使ったこと、また、関東風にたまり醤油を入れたことが良かったのではないかと思う。(他の地方の人が食べたら、美味しいと思わないかも知れないけれど)


d0063149_117444.jpgさて、かんぴょうが煮上がったので、2,3日後にかんぴょう巻きを、気楽に作ってみた。
冷凍してある白いご飯を解凍し、寿司酢をかけ、酢飯にして、海苔で巻いてみたけれど、全然やったことがないから、とても醜い海苔巻きが出来上がってしまった。(笑)
ご飯は普通に炊いたものだから、柔らか過ぎるし、味見段階で美味しいと思っていたかんぴょうも柔らか過ぎる、何と言うか、最悪のかんぴょう巻きになってしまった。(涙)
美味しいかんぴょう巻きを夢見て作ったのだが、何だか、結果は散々。
写真、恥ずかしいけれど、載せます。
たかが、海苔巻き、されど海苔巻き、やはり、コツっていうものが要るのね~と思い知った。
今度作るまでに研究しておこう。

結局、私のかんぴょうは、柔らかく煮過ぎたようである。
きっと、煮上がった後、冷やさなかったから、余熱で余計に柔らかくなってしまったのかも知れない。
今度煮る時は、味だけでなく、かんぴょうの柔らかさにも気をつけなくてはねというのが、今回の結論。
例えば、今回煮上げたかんぴょうで、半分に切った油揚げに何かを詰めたものを結わけるかと言うと、ちょっと柔らか過ぎて簡単に切れてしまいそう。

残りのかんぴょうは、一本一本取り出せるように並べて、冷凍してある。(結構場所を取る)

かんぴょう、冷凍していつでも使えるようにしたのは良いのだが、かんぴょうを使った料理って、結局、お寿司が主だし、ご飯と合う材料なので、かんぴょうを使おうとすると、食べるご飯の量が増えそうで怖い。(笑)

でも、ま、一応は、初めてかんぴょうがふっくら煮えたので、喜ぼう。
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by mw17mw | 2010-09-26 11:10 | 料理レシピ | Comments(8)

ヨーグルティアで、プレーンヨーグルトを作る

ヨーグルティアを買って以来、記事にしていなかったが、ずっと、ヨーグルティアでヨーグルトを作って食べている。
3日に一度しか作らないので、思ったより、多用していないで、種は、ブルガリア→LG21に移ったくらいだし、牛乳も1リットル169円程度の乳脂肪3.7%の無調整牛乳しか使っていない。(量の関係で、LG21のカップが使いやすいので、ブルガリアから移してみた。)

もしかして、そんなに凝らないで、このままずっと同じ材料で作り続けてしまうかも知れない。

で、作って感じたことを。

醸す時間
マニュアルには、1リットルの牛乳に100ccの種ヨーグルトで、40度7時間と書いてあったが、これだと酸っぱく出来上がるみたい。

ある日、28度の常温のお水1100ccをヨーグルティアに入れて、40度で加熱してみたら、どうも、1時間で、1100ccのお水の温度を6度高めることができることがわかった。

多分、40度7時間と言うのは、冷蔵庫から出したばかりの冷たい牛乳から作る場合のレシピかも知れないと思い、で、1リットルの牛乳の向きを変えながら4分電子レンジで加熱し、種ヨーグルト50gに入れると、全体が35,6度になり、この状態で、40度4時間醸すようになった。
それでも、まだ、乳清が少し出るので、時間が長すぎるのかなと思っている、次回は3時間にしてみたい。


また、大外郎さんからご指摘いただいたように、酸っぱくなる原因は、1リットルの牛乳に100gのヨーグルトという種の割合のようなので、50gに減らすようになった。(50gで十分固まる)

でも、ヨーグルトを種にして作るので、どうしても、市販のヨーグルトに比べると、固まり方が弱い。

特に、醸したヨーグルト100gを種にして二度目を作ってみたら、ドリンクヨーグルトに近い感じになってしまった。(色々なところで、回数を重ねるごとに固まり方が弱くなると書いてあったが、本当だと実感している)
このまま、2回目のヨーグルトを3回目の種にしたら、本当ドリンクヨーグルトになってしまうのではと思ってしまった。

それで、例えば、LG21は、一個112gなので、一回目50gを種に使ったら、残りは、冷凍しておいて、3度目のヨーグルトを作る時に、3回目の種に足してみようと思っている。(これは、6日後に実験予定)


LG21なり、ブルガリアヨーグルトと食べ比べると、やはり、味は劣る。
市販のヨーグルトと言うのは、高いだけあって、それなりに、水準を維持した食品なのだと思う。
でも、比べなければ、十分ヨーグルトとして、美味しく食べられ、満足している。

私は、「人体常在菌のはなし」(青木皐著 集英社新書)という本を読んで、感化され、ヨーグルトとオリゴ糖を摂らねばと思っているので、このヨーグルティアのおかげで安価に沢山のヨーグルト(1日300g)を食べられて、本当に買って良かったと思っている。

腸内の善玉菌は、飼い主の人間が老齢化すると、どうしても減ってしまうらしい。
それを補うために、誰にでも、老齢化したら、ヨーグルトやオリゴ糖を摂ることは必要なのだ。
でも、自分が自分の身体の変化でそのことに気づくまで、例えば、自分の母が老齢化していて、そういう状況に陥っているって全然気づいてあげられなかったことに気付いた。
母はどうしていたのだろう、お医者さんに相談して、薬でももらっていたのかしら?
人間って、やはり、自分自身に不都合なことが振りかかって来なければ、何に対しても健康に無頓着なものなのだなと思う。(タバコ吸って、肺がんには無頓着な点は目をつぶってください)

また、何で、そんなに大量に食べるのかというと、その「人体常在菌のはなし」(青木皐著 集英社新書)に、腸内環境を変えるには、一日100g以上のヨーグルトを食べることが大切とか、書いてあったからだと思う。
でも、食べ出したら、結構美味しいし、(私にとっては)ご飯70gの代わりになる食べ応えがあるので、毎食100gずつ食べるようになってしまった。(ご飯70g=100kcal、ヨーグルト100g=60kcalかな?)
また、「最高」という程ではないけれど、確実に、消化の最後の方が数段改善されたことも大きい。

この「LG21と169円の牛乳」ヨーグルトは、もうちょっと工夫の余地はあるけれど、ま、当分の間、このまま、3日に一回くらい作って、粛々と食べていくだろう。

後は、早く、山形から玄米が届くのを待つのみ。
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by mw17mw | 2010-09-25 10:32 | ヨーグルティア関係 | Comments(12)

まだ美味しい神様がついてくれている!-泉州水なすぬか漬け

今年の秋はすごい!
親戚から、天然鮎に始まり、北海道の帆立て貝・千葉の梨とメロンをもらい、美味しい思いをしていたのだが、また、昨日、父方の従姉夫婦が、大阪の岸和田に、だんじり見物に行ったということで、「水なすぬか漬け」を我が家に送ってくれた。

水なすって、多分、東京でも売っていることがあって、多分、私は買ったことがあると思うのだが、それとは全然違っていた。

パンフレットに、泉州の地で栽培した水なすでないとこのぬか漬けはできないみたいなことが書いてあったが、本当だと思った。
(水なすが美味しいのではないのだ、「泉州で栽培した水なす」が美味しいのだろう。)
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送られて来たものは、直径8cmくらいのまん丸い大きななすがぬかに包まれて、一つひとつビニールの袋に入っている。
あけて、まず、ぬか床を舐めてみたら、全然しょっぱくなくて、甘くてフルーティ。
こんな甘くてフルーティなぬか床で野菜を漬けたら、どんな味になるのだろう?
今までぬか床と言うと、しょっぱいという程ではないけれどある程度塩気を感じて当然と思っていたが、こんな全く塩気を感じない甘めのぬか床というのは、初めて味わった。
ぬか床の材料は、「米ぬか、天日塩、柿の皮、唐辛子い、りんご酢、りんご果汁」と書いてある。
この甘さとフルーティさは、柿の皮とりんごの味なのだと納得。(原材料がわかって、再度ぬか床を食べてみると、りんごと柿の味がするような気がした。)

で、ぬか床から茄子を出して、洗った、
今晩は、お昼を結構食べたので、ご飯70gしか食べないと思っていたのだ。
この直径8cmのまん丸の茄子を食べながら、ご飯70gのお湯漬けを食べたら、茄子が余ってしまい、残ったものを冷蔵庫に入れておいたら、味が変わってしまうだろうと予想した。

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しかし、その茄子のへたを切り取り、手で割いて、試しに口に入れたら、とても美味しいのだ。
ぬか漬けと言う程、ぬかの味もしないし、塩気も余りないし、甘いと言ってもべたっとした甘さではなく、軽くてとても美味しい。

これだったら、一人でまるまる茄子一個、食べられると思った。
ただ、割いただけで、お醤油なぞつけなくても、サラダ感覚でパクパク食べられる。
ただ、お茶漬けの具にするときは、軽くお醤油をつけてみたが、それはそれで美味しい。

普通の茄子とは全然違う、皮に近い数ミリは、お水を沢山含んだようになっているけれど、中心部に近い部分は、生の茄子のようであった。
それがサクサクしている。(そこが普通の茄子と全然違う)

写真を見てもわかるように、割いた茄子の中心部は、上手に焼けたスポンジケーキを割いた時の様子と似ている。
真ん中のサクサクした生に見える部分は、本当の生かと言うとそんなことはなく、軽く味がついている感じ。
どうやったら、こんな風に漬けられるのだろう。

ついてきたパンフレットに、「漬かり方の目安」に「1日目...やや浅めの漬かり加減 2~3日...普通の漬かり加減 4日目...やや深めの漬かり加減」と書いてある。
昨日大阪からの宅急便を受け取ったのだから、発送はその前の日として、私の食べたものは、2~3日目の普通の漬かり具合かしら?
う~ん、でも、何だか、一日目のやや浅めの漬かり具合ではないかと思う。

後2つある、明日、明後日とどう味が変化しているか楽しみ。

また、残ったらぬかは、溜めておいて、ぬかを足して使ってみようかなという気になっている。

TVで、泉州の水なすの美味しさを強調する番組を何度か見たことがあったが、ここまでのものとは想像もしていなかった。

従姉様、有難うございました。
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by mw17mw | 2010-09-24 22:57 | 食材・食材のお店 | Comments(4)

千切りスライサー

今日は一日雨、しかも断続的に強い雨で、まるで外に出られず、しょぼんとした休日になってしまった。

本題です。

d0063149_23201251.jpg千切りスライサーを持ってらっしゃる方も多いと思うが、私はつい先日買ってしまった。
というのは、ビストロで良く出てくる人参の千切りのサラダの作り方のところに、「包丁で切るより、スライサーで切った方が、ドレッシングの染みが良い」と書いてあったからだ。

(でも、どうして、こういう道具が必要になったかと言うと、やはり、ダイエットと腸内環境整備の関係で、今まで以上に野菜を食べたい、野菜料理の常備菜を常に冷蔵庫に保管したいと思い出したからだと思う。)

去年だったか、沖縄のニンジンしりしり器がテレビでしょっちゅう紹介され、あれが欲しいなと思っていたのだが、その頃、見つからなかったこともあり、普通のスライサーでいいやと思ったのだ。

多慶屋には、京セラの千切りスライサーが二種類と、スライサーのセットがあった。
私は結局、2.5mmの千切りしかできない、プロテクターもついていない、一番安い(980円)のスライサーを買ったのだが、その他のものは、プロテクターがついていた。
また、もう一種類の千切りスライサーは、厚みを調整できるもので、15mm~2.1mmの間の千切りができるみたい。
セットの方は、二種類の千切りスライサーの他、普通のスライサー、大根おろし器のセットであった。
でも、普通に薄くスライスするのは、野菜の皮むき器でできるし、千切りにしたって、実際使い出したら、幅を調整するみたいな細かい使い方はしないだろう、とにかく、人参サラダができればいいやということで、一番安くて単機能のものにした。

d0063149_232122.jpgで、買って来て使ってみると、ドレッシングの染みが良いかどうかははっきりわからないが、快適に使えることは使える。
正しい使い方は良くわからないが、人参1本を野菜皮むき器で皮を剥いてから、ボウルにセットした千切りスライサーに当てて、前後に動かすだけ。
プロテクターがないので、最後残ったものは、包丁でみじん切りして終り。

今は、フランス風の生のにんじんの千切りドレッシング和え、もう一つは、細かいことは忘れたが、千切りを軽く茹でてから、お醤油と胡麻油で和えたもの。

d0063149_23212685.jpgそして、今日はインターネットで見つけた、にんじんしりしりの一種である、にんじんの千切りの卵とじみたいなものを作ってみた。
他、ベターホームの「作っておくと便利なおかず」に載っている「にんじんとツナのいためサラダ」にも使える。(今日、にんじんしりしりでインターネットを検索していたら、これも、沖縄のにんじんしりしり料理の一つのようだ)

結構、便利で、味を染み込ませたい千切り料理には、確かに良さそう。(後使うとしたら、じゃがいもときゅうり?)

また、本日、にんじんんしりしりで色々検索していたら、Amazonで、にんじんしりしり器を売っていることを発見、欲しいような気もするが、どうしようかな?
下記の動画を見ると、沖縄のニンジンしりしり器で切る人参の千切りは、千切りスライサーでスライスしたものより、そうとう、幅が広くて、長いみたい。
ダイナミックでいいな~、でも、千切りスライサーを買ってしまったので、にんじんしりしり器は買わないと思う、でも、欲しいことは欲しい。

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by mw17mw | 2010-09-23 23:23 | 合羽橋以外の道具 | Comments(6)

新三郷とIkea見物 2/2

(また、デジカメは忘れなかったのに、デジカメにメディアがない状態であったし、人が多くて写真を撮る気が余りしなかったので、写真が少なくてごめんなさい)

で、お腹が空いてしまった。
知り合いが、行く前に、メールで、Ikeaのだいたいの構造を教えてくれていて、2Fのレストランは混んでいて入れそうもなく、100円のホットドッグが1Fの軽食のところにあると聞いていたので、そこに行ってみたけれど、大混雑。

でも、とにかく券を買えばどうにかなりそうな雰囲気。
自動券売機があって、そこに飾られているメニューを見ても、100円のホットドッグ以上のものはなさそう。
100円のホットドッグと飲み物で、150円というセットに決め、お金を入れてボタンを押す。
そうすると、その後の券が出てくるまでの反応が、「日本製ではない」と感じる鈍い反応だったので、「スウェーデンの自動券売機かしら?」と思って、機械の下とか裏を見たけれど、機械のメーカー等を示すラベルは見つからなかった。(それだけでも、日本製ではない証拠のような気がする)

長くなるから端折るけれど、券と引き換えに、お姉さんから、ドッグパンにソーセージが挟んであるものを一枚の紙でくるんだものを受け取ったら、列に並んで、フライドオニオン、ピクルス、トマトケチャップ、マスタードをそれに足すことができる。
飲み物もカップを渡されるだけで、その後はセルフサービスなのだが、氷の機械が壊れていて、大きな容器の中から、氷を入れなくてはならなかった。
しかし、保冷機能のついた箱ではないので、殆ど氷はなかった。
なんて、結構文句をつけようと思えば、いくらでもつけられるけれど、何せ、150円だと思えば、全てが我慢できる。
ま、150円だったら、こんなものでしょうという感じ。

最後、フードマーケットを再度見ようと思って、忘れてしまった。

ま、とにかく、IKEAは、巨大で、スウェーデン製の商品の見本市に行ったと思えば間違いない。

ところどころに、グッドデザインなものがあるし、その点は、楽しかった。
ただ、例えば、部屋のスタンドを沢山売っていたのだが、スウェーデン製のものは、ランプに、素敵なプリントの布地の傘をつけたものが多かった。
そのプリント地は確かに素敵なのだが、今の日本で、布の傘がついているランプを買う人はいないようなアンマッチングさもところどころに感じた。

ま、とにかく、家具を買う必要がない人も、キッチングッズなど安い物も沢山置いてあるし、一度、今までの日本にはなかった巨大さとセンスがあるので、物見遊山的気分で行くことがお薦め。

またすぐに行く程気に入ったわけではないが、今度行く時は、Ikeaは10時開店だけれど、レストランだけは、9時半開店で、この99円のブレックファーストでも狙って行けば、レストランに入れてしかもお得かなと考えている。(Ikeaさんも、なるべく早い時間から買い物に来てほしくて、こういうことをするのだろうから)

その後、ららぽーとの方に歩いて行ってわかったのだが、Ikea、ららぽーとが面している道路の反対側が小学校と中学校とその校庭なのだ。(そして、その後ろに、昔風の団地が見える。)
だから、もし、そこが小学校でなければ、向かい側に、他の郊外の幹線道路に乱立しているような巨大なレストランとか回転寿司のお店、その他物販のお店が並んで、私にとってもっと魅力的な「ザ・郊外」になれるのに、それができない状態。
そういう事情で、本当に、新三郷は、Ikeaとららぽーとしかお店がないのだ。

その後、ららぽーとに足を踏み入れて、イトーヨーカドーでレモンを買い、ニトリを見た。
2Fのレストラン街も歩いてみたけれど、どこもかしこも私の知らないお店ばかりで、結構食べるとしたら重たい料理ばかりのお店が多く、しかも行列。(感じとしては、後楽園のラクアのレストラン街のような感じ?)
どこもかしこも人だらけ。
そうだ、マックがどこかに有る筈だけれど、それを探すのも段々面倒くさいなってきた。

こう言っては何だけれど、中くらいの大量生産の商品と料理を集めてみたショッピングモールという風に見えた。
私は、こういう最新のショッピングモールはないけれど、デパートも、個人商店・飲食店もスーパーもありとあらゆるファーストフードのお店もゴチャゴチャバラバラに色々なものが散在していて、ちょっと疲れたら、ファーストフードのお店などに休むことが可能な東京都内の方が好きかな?
(何せ、ちょっと軽くお腹に何かを入れたいと思っても、ファーストフード、お蕎麦屋、ラーメン屋とか、気軽な食べ物屋が殆どないように見えた。)
ららぽーとに行けば何でも揃うとしても、この人の多さと広さに、探すのが大変だと思うし、結構、選択の幅が狭い気がする。

何だか、若くて体力ないと辛いところだなと思って、新三郷を後にした。
(ここに住んで、ららぽーとの中にしかスーパーがなかったら、日常の買い物が大変でしょうがない。こういうところに住んだら、自動車で週に一回まとめ買いが普通になってしまうだろう。)

隣の駅の三郷の駅前は、電車の中から見ると、少しは普通の街っぽい。
その隣の駅のTXへの乗り換え駅である南流山は、これまた、何もないところで、駅前に見えるめぼしいものは、セブンイレブン、日本海庄屋、モスバーガーと、いかにも地元スーパーと言う感じの平屋の建物だけ。
地元スーパーだけチェックしてきたが、普通のお肉や野菜の他、地場で採れた野菜コーナーがあったのがめっけものという感じ。

モスバーガーに入ることも考えたが、カロリー高そうだし、後30分もしないで、家に着けるので、何も食べないで、帰路についた。
何だか、本当に、中々自分に合った食べ物にありつけないというか、選択の余地が少ない場所と言う印象が残った。
こう言っては何だけれど、私にとっては、「新たな目新しい観光地」が、行こうと思えば簡単に行けるところにできた感じ。
2,3年に一回くらいは、行ってみようかな?
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by mw17mw | 2010-09-22 19:04 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(5)