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落合シェフのトマトソース

6月末、7月末と、多慶屋では、桃ラーの販売があった、だから、今日もてっきりあるものだと思っていたら、今回はなかったのだ。
多分、桃ラーで人を引き付けても大して売り上げが伸びなかったからかもと思う。
金田さんの催し物でお会いした方たちに、多慶屋のメルマガの手続きをしておけば、連絡が来るからなんて、教えてしまって、結果、そうならなかったので、ごめんなさい。
でも、これからもずっとないとも言い切れないので、もうしばらくメルマガをチェックしてみてください。

本題です。

先週、はなまるは、それまでのまとめの特集を色々放送していた。
じっくり見てしまったのが、「もう1度みたい!落合シェフの人気レシピBEST5」と「完全保存版!!名店に教わる定番料理」の2つ。
これらは、はなまるのHPの詳細をプリントアウトしてある。(本当は、ダウンロードしたいのだが、このはなまるのレシピは、ダウンロードしても完全な形では保存できないようになっていると思うのだ。)
また、はなまるの番組の内容は、1か月したら、消えてしまうので、この2つは、保存をお薦めする。

で、落合シェフのお料理を見ていたら、トマトソースが美味しそうだったので、早速作ってみた。

レシピと分量は簡単。
落合シェフによると、缶詰トマト1缶400gとオリーブ油大さじ2と、塩小さじ1/2、それに私は、ニンニクを2かけくらい足した。

で、にんにくを刻み、缶詰トマトはマッシャーで潰した。
フライパンに油とニンニクを入れて、ちょっと色づくまで炒めた後、潰したトマトを入れて混ぜて煮る。
ぶつぶつ泡立って、水分が飛ぶような火加減で煮詰める。
落合シェフのレシピによると、5分でとろっとすることになっているけれど、私は30分くらいかかってしまった。(火加減が弱かったのだろうか?)

余りに上手にできたので、二度目は、缶詰2缶800gでトマトソースを作ったら、煮詰めるのに、1時間くらいかかってしまった。
どうも、私の火加減は、美味しく作ろうとする余り、弱火になりやすいのかも。
そこにお塩を入れてかき混ぜて出来上がり。

このトマトソースで、ラタトゥイユを作るととても美味しくできた。

最近、面倒なので、ラタトゥイユは、ナスとピーマンをじっくり炒めたところに、丸ごとホールトマトを入れて、ぐつぐつ煮詰めて作っていたが、そういう作り方をしたものと、トマトソースはトマトソースとして丁寧に作ったものと、じっくり丁寧に炒めた茄子とピーマン(炒め時間は10分くらいかな?)を合体させたものの方が圧倒的に美味しいのだ。

やはり、料理は丁寧に作った方が味が良いような気がする。

d0063149_22473281.jpgそのラタトゥイユをスパゲティのソースにしたり、トーストの上に広げて、その上に、マヨネーズで和えた茹で玉子半個分を乗せて食べている。
右の写真はそのトースト。(本当はホワイトソースを乗せて再度焼いたりした方が美味しいかも)
塩を少々振って、まあまあ美味しかった。

その他、カレーを作ったのだが、その中にも、いつもは、ホールトマトを丸のまま入れてしまうところを、このトマトソースを入れたら、味がアップしたような気がした。

後、トマトソースが少々残っているので、今度は、トマトソーススパゲティにして食べようっと。

丸ごとホールトマトを煮崩すのと、潰したトマトを煮るのでは、やはり、自然と煮る温度が違うのだろうか?
今後は、落合方式で、トマトソースを作ろうと思っている。
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by mw17mw | 2010-08-31 22:47 | 料理レシピ | Comments(12)

赤りんごのおかげです。

7月20日頃から、お腹のために、毎食後小さ目のりんご半個を皮ごと食べるようになった。

d0063149_18332088.jpg鳥越のおかず横丁真ん中くらいの、水上商店の向い側にバッタ屋さんぽい八百屋さんがあるのだが、いつもそこで仕入れている。
我が近隣で、ここのりんごが最安値だと思ったからだ。
ただ、最安値と言っても、大きさは小さめだから、g当たり最安値かどうかは、不明。(1つ240g程度のりんご)

初めは、サンふじが4個380円で良かったのだが、3週間前に、3個380円となった。
何でも、低温サンふじがもうすぐ完全に切れそうになったため、値上げされたとのこと。

私の場合、1日1個半のリンゴを食べるので、一カ月当たりのりんご代は馬鹿にならず、値上げは苦しかった。

しかし、一週間程前に、低温貯蔵のサンふじが完全になくなったのか、今度は、しなのレッドという品種に変わって、1つ100円となって、ほっ。
しなのレッドをネットで検索すると、これは、低温貯蔵の昨年収穫したものではなく、今の季節が収穫時期のりんごらしい。
全体的には、甘い赤いりんごなのだけれど、サンふじに比べると、青リンゴの爽やかさが加わっているみたいで、こちらはこちらで美味しい。

りんごを毎食後食べ続けて飽きないかというと、飽きていない。
多分、頭で「私にはりんごが必要」と思っているせいもあるだろうけれど、「良く冷やして食べているから」だと思う。
買って来て、2~4時間野菜室に入れたくらいでは良く冷えない。
できたら、半日とか一日冷やしたものを良く洗って、切って、すぐ食べると美味しいのだ。
多分、常温で食べるりんごというのは、大して美味しくないというか、飽きる味だと思う。

りんごは、良く洗ってから、半分に割って、残す方は、保存容器に、少量のお塩とお水を入れて、切り口を下にしてりんごを入れて、冷蔵庫で保管している。
すぐ食べる方は、二つに割って、芯を取り、すぐに食べてしまう。

食べ慣れて来たせいか、最近、ちょっと少なめに食事をして、最後りんごを食べたらちょうど満腹くらいに持って行くことができるようになった。
(りんごは、結構満腹感がある果物なのだけれど、ご飯を食べた満腹感とは、満腹を感じる位置が違うような気がしている、ご飯で満腹になった場合は、お腹の下の方が膨れ、りんごで満腹になった場合は、お腹の上の方で満腹感を感じるような気がする。)

夜なぞは、どうせその後動かないのだし、最後、りんご100gとヨーグルト100gを食べると、結構それだけでお腹が膨れることを頭と身体が覚えたので、夜に炭水化物を省略することができるようになってきた。

どんなりんごが良いのかというと、毎日食べるので、安くて美味しくて飽きが来ないものなのかも知れない。
一番最初、スーパーで、サンふじと王林を買って来て食べ比べてみたが、サンふじの方がジューシーで美味しかったし、お腹に効果があった。
王林は、全然果汁がなくて、お腹に効き目もなかった。(そのスーパーの王林だけがそういう状態だったのかも知れない)

とりあえず、ジューシーなりんごがお薦め。

りんごの効能なのだが、このページを見ると、色々ありそう。
しかし、私は、食物繊維の中のペクチンの多さが気に入って食べ出した。
りんごの食物繊維の量なのだが、皮つき芯なしで、この記事によると、100gあたりの食物繊維量は、2.4g、私はそれを一日300g食べているから、食物繊維量は、7.2g。
一日必要とされる食物繊維量を20gとすると、私は、その1/3をりんごから取っているわけだ。
(この成分表は、アメリカのもののようである。日本の食品成分表には、りんごの芯と皮を除いたものしか載っていないのは、なぜであろう?)

但し、私が食べているりんごは、無農薬や減農薬のものではないので、誰にも勧められるわけではない。
自分でリスク取って、農薬つきのりんごを皮ごと食べているのだけれど、確かに、時々、「大丈夫かな?」と思わないわけでもない。(ま、いいやと思って食べている)

その他、一カ月食べ続けたら、思いもかけず、体中の皮膚がきれいになって、つるっとし出したので、びっくり。
(その数ヶ月前に、黒豆を食べ続けて、顔の皮膚が炎症を起こして赤くなってしまったが、その後、黒豆を食べるのをやめたら、2,3週間で赤みが引いたから、やはり、黒豆が敏感肌の私には合わなかったのだと結論づけた。)

しかし、肌のために始めたわけではないけれど、皮つきりんごのアントシアニンは、黒豆程、強力ではないのか、何のトラブルも起こさず、食べ続けて、1か月後に肌がつるつるになったので、本当に穏やかで私に向いた果物と言う気がしている。(黒豆で肌がきれいになったときは、透き通るような肌になっては炎症を起こした。りんごの場合は、透き通るようにはならないで、つるっとしたから、きっと、適度なアントシアニンの量なのだろう。)

りんごを食べ始める前に、ネットで調べたら、「ダイエットには青りんご、美容には赤りんごを皮ごと食べると良い」と書いてあったが、本当だと心から思った。(青りんごは試していないが)
それを書いてあったページが今となっては見つからないのが残念。

その代わり、「青りんごダイエット」というページが見つかった。
「青リンゴに多く含まれるリンゴポリフェノールにはダイエット効果があり、そのリンゴポリフェノールに含まれるプロシアニジン(青リンゴは赤リンゴの4倍)が、脂肪の吸収を抑え燃焼させる効果があると言われてます。」とのこと。
赤りんごの皮には、その「プロシアニジン」が少ないけれど、肌をきれいにする何かが多いと、読んだ記憶がある。

本当は、ダイエットのためには、青りんごに切り替えるべきだろうが、近隣で安く売っていないし、赤りんごを食べ続ければ、肌がきれいになるというおまけがついてくるので、続けようと思っている。
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by mw17mw | 2010-08-30 18:33 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

腸内環境を正常に保つ方法 2/2

先日の続きを書きます。
「美味しい話」ではないので、それを期待される方は読まないでください。

それから、良く考えたら、私は初めて真面目に腸内環境の整備について考えたので、私にとっては新鮮な話だけれど、例えば、お子さんのいらっしゃる方なぞ、お子さんの腸内環境を調えるために、既に研究しつくしたような内容かも、と思っています。

続く
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by mw17mw | 2010-08-29 22:40 | ダイエット・健康 | Comments(2)

新しいお店@へび道・ドンレミーアウトレット@不忍池

昨日の続きを書きたいのだが、今日は、色々出かけたりお料理をしていたら、まとめる時間がなくなって、明日以降にします。

で、今日は、フラフラして見つけたお店について。

昨日、ようやくBrutusの「東京の、東へ」が届いた。
見ていると、千駄木と谷中の間のへび道と言うところに、「旅べーぐる」という新しいお店ができていたのだ。
だから、今日夕方、散歩がてら見に行って来た。

へび道というのは、昔は、藍染川という川というか堀があったところを埋め立てた道で、本当に細い道。
でも、この道は、台東区と文京区を分ける道で、(今日は、千駄木側から入ったので)細い道路の左側の住居表示は、水色の台東区、右側は緑色の文京区。
道幅が2mもない道路なのだが、通常隣近所づきあいしていても、ゴミの収集日も、回覧板もまるで別なのねと思う。
三崎坂の谷中小学校の隣が、「谷中特養老人ホーム」でその横の路地を入って歩き出した。

d0063149_23262381.jpg程なくすると、何故か住宅街に沖縄料理の店が昔からあるのだが、その隣の3軒長屋のようなお店が、きれいにリニューアルされていた。
一番左側が、「アトリエ・ド・フロレンティーナ」と書いてあって、小さなお店の中に売り子のお姉さんが、小さな焼き菓子らしきものを売っていた、何だか、お店も小さいけれど、売っているものも数が少なかったのが、印象的。(住宅街の中で、こんな小さな商売をして、成り立つのかしらね?と要らぬ心配をしてしまった)
その隣は、「dou dou」というお店で、「セミ・オーダー・シャツのお店」と書いてあった。
で、その隣は、バッグのお店で、「Mais」。(両方とも素敵そうなお店であった。)

d0063149_2326443.jpgそして、その隣が、「旅べーぐる」のお店であったが、売り切れたのか、既に閉店していた。

いくら、谷根千が観光地化しているとは言え、また、こういう若い感性の新しくて素敵なお店が増えることは嬉しいけれど、これ程、住宅地の奥深くにお店を出して、土日はお客さんが来るだろうけれど、平日はどうなのだろうと、若干心配になった。

(一応、断っておくと、この4軒は、「台東区谷中二丁目」という住所で、台東区ですよ、と私は強調したい。<先日、インターネット友人に、「皆、根津近辺の素敵な店や場所は文京区だと思っていますよ」と言われたから>(笑))

そのまま、道なりに進むと、右に行けば、根津神社という道にぶつかる。
また、そのまま真っ直ぐ進むと、右には、「鷹匠」というお蕎麦屋さん、もっと進むと、左に「谷中魚善」、右に「釜竹」がある。

ドンレミーアウトレット上野不忍店
その後、不忍通りに出て、てらしまさんでロースハムを買った後、不忍池に沿って歩いたら、以前の福島県人会館あたりに、「COCOS HOTEL」とか書いてある看板が木々の上に見えて来た。
ずっと、福島県人会館を買い取った会社が、大がかりに改装を行っていた。
どうも、2階以上がホテルで、1階だけは店舗を作っているように見えたけれど、出来上がったみたいだと思い、寄って来た。

d0063149_23271744.jpgその改装中に、一階に、パン屋さんらしきものを作っていると私は勝手に思い込んでいた。(多分、パン屋さんができそうだと思ったのは、半分、こちらの願望もあったのだ、ここいらへんに、大がかりなパン屋さんができればいいなという)
でも、実際に近づいてみると、「ドンレミーアウトレット」というお菓子屋さんになっていた。
8月18日にオープンしたようだ。

このお店は知っている、新聞などで読んだことがある。
北千住にあって、コンビニスイーツを作っている会社が、商品製造過程でできてしまった失敗品等を安く販売していて、好評だということである。

入ってみると、スポンジケーキの切れ端の大袋が、50~100円というものもあれば、どう見ても、コンビニに卸せるのではないかと思うような、フルーツや生クリームたっぷりのカップスイーツも並んでいた。
そういうものは、3割引きくらいの価格付けだったから、どこかに欠陥があるのかも。
ふ~む、多分、コンビニに卸す商品は、規格が厳格で、どうしても、沢山、アウトレット商品ができてしまうのかも。

場所は、春日通りの上野松坂屋の信号から一つ湯島寄りの信号が丸赤のところにあるのだが、それを不忍池の方に曲がると、「ロワゾー・ド・リヨン」があって、その前を通り過ぎて、真っ直ぐ不忍池に抜けるところの右側。
何だかな~、ロワゾー・ド・リヨンというやたらに高いケーキ屋さんと、コンビニスイーツのアウトレット店が、同じ通りの端と端にある関係というのも面白い。(ここも、台東区と文京区の端境いの通り。ロワゾーが文京区で、ドンレミーが台東区。)
ABABのところを、不忍池に沿って伊豆栄に向かってその隣という言い方もできるけれど。

こちらのお店は、きゃっきゃ喜んで、色々買いこんでいる人が多かった。
上野に遊びに行った時に、覗いてみたら?という感じかな?

今度、北千住に行ったら、行ってみようと思っていたお店が、近隣にできて、ちょっと嬉しい。(でも、余り関係ないかな?)
家に戻って弟に話したら、興味津々だったから、やはり、人気は出そうな感じはする。

どちらにしろ、私は元々コンビニスイーツは殆ど買わないし、ダイエット中だ、ここでお菓子を買ってはいけないと、へび道でも、ドンレミーアウトレットでも何も買わずに、帰って来た。

スポンジケーキの切りくずなぞは、トライフルを作りたい時にいいなとは思うけれど、買ったら最後、何だか、簡単に体重が増えそうで怖い。(笑)
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by mw17mw | 2010-08-28 23:28 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

腸内環境を正常に保つ方法 1/2

今日は、美味しいものに関係する話しではなく、どちらかというと、汚い話しなので、「美味しい話し」を期待している方は読まないでください。

もう3か月になろうとしているダイエットの成果なのだけれど、摂取カロリーを制限するとともに、なるべく消化時間が長い食べ物を取って効果を上げようとした。

<続く>
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by mw17mw | 2010-08-27 12:54 | ダイエット・健康 | Comments(0)

池之端4丁目にEnglish Teahouse「Pekoe」を発見

先日の金田油店の催し物の時にお会いした方たちから、「良く色々なお店を発見する」と言われて嬉しかったのだが、実は、今日、ブログに載せるこのお店こそ、自分でも「良く発見できた!」と思っているお店。
(多分、フラフラして、発見した中では、もっとも発見するのが難しい場所にあるお店だと思う。)

ある日曜日、例によって、根津の方から歩こうと思って、東西めぐりんに乗り、「芸大前」の次の停留所「谷中清水町公園」で降りたのだ。
そうしたら、私の前をテニスの道具を持った若いお兄さんが歩いていた。
見るとはなしに、その人の歩く方向を見ていると、その人は、「谷中清水町公園」という小さな児童公園の中に入って行き、左横から出て、消えて行ったのだ。
外からでは全然わからないのだけれど、そのお兄さんのおかげで、この児童公園の左横には、出口とそれに繋がる階段があるということがわかった。
その先にはテニスコートでもあるのかしらとそちらの方に行ってみた。

d0063149_1724491.jpg階段を下りると、向かいに、木造の禅道場があり、左側は行き止まり、右側に折れて歩いて行くと、本当に細い路地で、両側に家がびっしり建っていた。
程なく行くと、お店になっている昔風の木造の建物があって、近づくと、全く外観とは似つかわしくない「English Teahouse PEKOE」の看板があったのだ。
こんな路地裏の裏で、良く喫茶店を開いているとびっくり。
(本人としては、「この若いお兄さんにくっついて行ったら、紅茶のお店を発見した」という話は、不思議のアリスが時計を持ったうさぎについて行くところに似ていて、結構気に入った。)

どうも、池之端四丁目界隈には、自分の趣味を生かしたお店を開く人が、他の地域より多いような気がする。
探せば、まだまだ、こういうお店が見つかるのかな?

イギリスに住んだことのある方が開いたお店かしらね?
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残念ながら、この日は、夏休み中で、お休み。
9月1日から再開されるそうなので、一度は行ってみようかと思う。

家に帰ってから、色々検索したら、まず、食べログに登録があったし、発見してブログに既に載せている方も何人か、おられるよう。

古民家喫茶「PEKOE」(池之端)

カフェ「English Teahouse Pekoe」@池之端

(ついでに、同じ方の新緑の季節に立ち寄りたい「BLANCHEUR Cafe(ブランシュールカフェ)」も良さそう、ここのお店は見た覚えがあるから、そのうち、覗いてみよう。)

English Teahouse Pekoe@上野池之端 ~ 至福のカフェタイム

English Teahouse「Pekoe」

評判を読むと、お庭(イングリッシュ ガーデン)があるそうだし、中々良さそう。

谷中界隈で、休みたい時に立ち寄れる落ち着く喫茶店があったらいいなと思っていたので、本当に9月になったら行ってみよう。

Pekoe
東京都台東区池之端4-22-8
営業時間 12:30~18:00 日曜営業 定休日 月曜・火曜
(現在、夏休み中で、9月1日より再開とのこと)

(池之端と言っても、不忍池から相当離れた場所。
このお店に行くのに、私が行ったような東西めぐりんの「谷中清水町公園」で降りて公園の中経由で行くのが一番わかりやすいと思う。
それでなかったら、根津交差点から、言問通りを上がり、2つ目の信号(を右に入り(山中旅館のある通り)、ディーグランセ池之端三段坂というマンションの手前の路地を左に曲がり、暫く歩いた右側。)
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by mw17mw | 2010-08-26 17:24 | Comments(4)

2010年8月の味農家

では、落ち着いて、8月の味農家10品コースのご紹介をば。

それにしても、味農家の美味しさというのは、私にとって本当に格別。
そんな変わった物珍しい材料を使うわけではないのに、吟味された野菜と料理に新鮮な驚きと美味しさが多々感じられて、本当に楽しい。

味農家さん、本当にお料理がお上手、料理が上手なシェフは沢山いるけれど、味農家さんは別格な気がする。

ご一緒したうらさんも、10品コースとぬか漬けチャーハンで、本当に満足されたようだったので、良かった。

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左は、付き出しで、「冬瓜の煮物」、右は、「つるむらさきと切干大根のお浸し 揚げごぼう」
特につるむらさきのお浸しに揚げごぼうは最高に美味しかった。
キュンと冷えたつるむらさきのお浸しに、常温の細い笹がきゴボウを揚げたものが乗っている。
つるむらさきは、爽やかな味で、ごぼうは甘みがあって、「冷たいと温かい」、「爽やかさと甘み」、「柔らかいと固い」のコントラストが本当に絶品だった。(私のこの日の一番はこれかも)

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  盛込みお重(3品)
     ・トマト、ベビーコーン、小松菜の粒マスタード入りごまポン酢和え
       特に、茹でたベビーコーンが美味しかった、やはり、無農薬なのだろうか?

     ・エリンギ、パプリカ入り卵ゼラチン豆腐
       ゼラチンで寄せた卵豆腐が、普通の卵豆腐と食感が違っていて新鮮

     ・長イモとキュウリのホタテ巻 さっぱり焼き すだち
        これも、ホタテと長芋とキュウリの食感の違いが楽しかった。

  里芋と玉ねぎの梅煮っ転がし(写真取り忘れ)
    真夏に食べる熱々の里芋の煮っ転がし、それも味が梅味でさっぱりしていたし、
    良いものだなと思った。

  築地仕入れ 新鮮な魚2点盛り
    金華さばと、さわら。
    ちょっと焼き目をつけたさわらがとろけるようで、とても美味しかった。
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  選べる3品は、二人で全部注文。(手羽だけ、2皿で、他の4皿は、1皿)

     南瓜と干しスモモの柚子コショウ煮 焼きししとう
       これも甘いかぼちゃに、すっぱ身のある甘さの干しスモモが見事にあっていた。

     細切り茄子とスナップエンドウの煮物 とろろ掛け

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      冬瓜と白マイタケ、カブのさっぱり塩炒め

     夏野菜とジャガ芋の薄焼き卵ロール蒸し あんかけ
       じゃが芋が美味しかった。

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      蓮根、キノコ、ネギの有馬山椒炒め入り大山鶏の手羽先包み焼

      自家製 洋ナシ アイスクリーム

このコースの他に、ぬか漬けチャーハンを食べて終り。
先月から、メイン料理を選べるようになったわけだけれど、そうすると、メイン料理は、分けて食べることになって、どうも印象が薄くなってしまう気がする。
だったら、一人で一皿食べられるように一人で3つ選べばいいじゃないと言われそうだが、このお店のコースで、「食べなかったお皿」が残るのは、嫌なのだ。
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by mw17mw | 2010-08-25 12:47 | 味農家@鳥越 | Comments(0)

Brutus「東京の、東へ」

昨日、メル友さんから、今発売中のBrutusが東京東半分特集と教えていただいた。

で、今日、図書館で立ち読みしたら、中々良さそうな内容なので、買ってちゃんと読もうと思ったのだ。

でも、近隣のスーパーやコンビニにはなかったので、夜になってから、浅草橋の本屋に買いに行ったのだが、「一回売り切れたので、再度、入荷したが、また売り切れ」とのこと、仕方がないので、ヨドバシAkibaの中の有隣堂に買いに行ったのだが、ここでも売り切れ。

この雑誌、東京の東側では、どこの本屋でも売り切れなのかも知れない。

でも、どう考えても、東京の西側では売れ残っている筈、だから、まだ手に入るだろうと、ネットの通販で今買う手続きをした。

とりあえず安い雑誌だったので、送料無料のセブンアンドワイで買ってしまったが、後から、Amazonをチェックしたら、Amazonでも、送料無料のようだ。

東京東半分にお住まいの方、東京東半分に興味がある方は、是非、チェックされるようにお薦めいたします。

でも、今日この雑誌を読んでいて、「まだまだ、東京東半分には、知られていない楽しい場所が沢山あるし、まだまだどう化けるかわからないみたいな発展の余地が沢山ある場所なのだ」と思った。
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by mw17mw | 2010-08-24 21:53 | 日常生活 | Comments(4)

浅草橋埼玉屋の「特上ミックス丼」

味農家は、当然、とてもとても美味しかったのだけれど、まずは、新しく出会った味について、先に書きます。

埼玉屋さんの前は良く通るけれど、冷蔵ケースの中にはお肉が何も並んでいないし、お店は開いているけれど、何をしているか良くわからない鶏屋さんだと思っていた。
でも、Ushi-kunさんの情報で、このお店は現在ではお弁当中心のお店なのだとわかったのだ。
そして、とても美味しそう。

で、出かける前に、「浅草橋 埼玉屋」で検索したら、浅草橋の埼玉屋で特上きじ重お持ち帰りというブログを発見、この記事でも、刺激を受けてしまった。(きっと、Ushi-kunさんもこの記事に刺激を受けられたのかなと思った。)
この詳しい記事とUshi-kunさん情報を合わせて、「特上ミックス丼」を食べることに決定。
(記事により、特製と普通では鶏肉の質が違うことがわかり、Ushi-kunさん情報で、ミックス丼の方が飽きなくて良さそうと思ったのだ。)

特上ミックス丼を注文すると、出来上がるまで15分かかるというので、余所で買い物をしてから、取りに行って、家で食べた。
だから、出来立てを食べたわけだ。

まずは、開けてびっくり。
鶏屋さんのお弁当ということで見くびっていたら、「お料理になっているお弁当」であった。
だって、それまでに、浅草橋・柳橋界隈で、他にも、鶏屋さんのきじ焼き弁当やお肉屋さんの自家製チャーシューを乗せたチャーシュー弁当を買って食べたことがあるけれど、両方とも、「ご飯の上に、切った火の通ったお肉を乗せただけ」という印象で終っていた、ま、価格も違うのだけれど。(だから、ブログの記事にもしなかったのだ。)
でも、今回の埼玉屋さんのお弁当は、まさしく「お料理になっているお弁当」であった。
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食べても美味しかった。
薄く切った鶏肉とレバーが程良い柔らかさで火が通っており、たれも甘過ぎず、飽きないで食べることができた。
鶏肉も美味しかったし、レバーも全く臭みがなかった。(冷めても美味しいことはUshi-kunさんが実証済み)

言えば、欠点は色々ある。
「きじ焼き」と言いながらも、焼き目が余りなく、蒸した感じのお肉の仕上がりであることが一番残念。
(これが本当に炭火か何かで焼いた鶏肉とレバーだったらと思ってしまう。)
後、私が一番最初に食べた、そして回数的に一番何度も食べた「きじ焼き重」が、焼いた鶏肉の他に、錦糸玉子や青野菜が乗っていたタイプだったのだ。
それも、焼き鳥屋さんのものだったし、鶏屋さんのお弁当にそこまで望むのは望み過ぎかも、鶏屋さんのお弁当は、お肉だらけが標準なのだとも思う。

で、とにかく結論としては、「わ、こんな昭和的に真面目なお弁当を作っている鶏屋さんが残っていた!」というもの。
昔、近所にお弁当を買いに行くと言ったら、このお店のお弁当のように、一つひとつ丁寧に作ったものを売っているのが当たり前だった。

それが時代が変わって行って、「安い」「早い」に重きが置かれるようになり、それは大量販売のチェーン店だけではなく、個人のお店にも影響を及ぼすようになったと思う。

でも、埼玉屋さんは、きっと、昔から作り続けていて、「きじ焼き重というものはこういうものが美味しい」という確固たる信念があって、それに沿って、未だに、そういうお弁当を作っているのだろう。
時代が変わっても、影響を受けないで、昔風のやり方で、丁寧な作業で美味しいお弁当を作り続けてくれて有難うという感じ。

d0063149_12583579.jpgこれは、めっけものかも知れない。
15分待つのは嫌という方は、電話で注文して取りに行くのが良いかも。

私は残念ながら、ダイエットしているので、早々に回数を食べられないけれど、たまには食べたいと思う味であった、お勧め。

何でも、定休日は木曜日で、土日は営業しているそうです。(右の写真の包装紙の〇で囲んだ字は何て読むのかな?「鶏」という字の辺を上に、作りを下にした「鶏」?)
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by mw17mw | 2010-08-24 13:02 | 食材・食材のお店 | Comments(8)

2010年金田油店「油の日」イベント参加

d0063149_22431782.jpg私はここ数年、毎回、金田油店のイベントに参加させていただいているが、では、お客さんかと言うと、正直に書くと、これが全然買ってない。

原因は2つあって、毎年、このイベントに参加すると、色々と使い切れない程油をもらってしまうこと、それから、このお店の開店が10時なので、9時半頃、浅草橋をうろちょろしている私には、開店が遅過ぎるのだ。(なんちゃって)

で、今年は参加を見合わせようと思っていたのだが、ちょうど、そのイベントの日が、味農家に予約した日であり、イベントの題名の中にある「腸内デトックス」の文字に釘付けとなった私は、ご一緒するうらさんと参加するのが自然な気がしたのだ。

だから、今年はせめて「元々大好きで、あれば使い切れる自信がある落花生油」を買おうと、お店に着いてから、品物を見ていたら、有名且つ人気ブログの油屋ごはんの油売りエマさんが私の顔を覚えていてくださっていたので、暫しお話をする。
彼女は、何だか、雰囲気が去年より一回り大きくなった感じ、ブログを見ればわかるように、元々実力とバイタリティがある方だし、本も出されて好評、うまく活動が回転されているのだなと思う。

このほか、Ushi-kunさんかと思ったら、そうではない若い女性の方二名から、声を掛けられてびっくり。
私のブログをずっと読んでくださっていて、どうして私がわかったかというと、5年くらい前になるのだろうか、玄品ふぐのモニターのバイトで一緒だったからとのこと。
その方たちの、「ブログを楽しみにしていますし、役に立っています」との言葉をしみじみ有難いと思った。

エマさんと話しても、そのお二人の方と話しても、イベントに参加しても楽しかったし、その後、うらさんと二人で行った味農家も楽しく美味しく、その日は、一日全てが充実して楽しかった。

では、参加したイベントを簡単に説明します。

d0063149_22435569.jpg<植物油で行うセルフマッサージ講座『腸内デトックス&夏の冷え対策』>
講師は、こりこりアロマ整骨院の院長さんでエマさんのお友達で、見るからにお料理が上手そうな感じの若い男性。
何でも、その整骨院は、遠藤利三郎商店の向かいにあるそうな。

とてもためになるお話しで、マッサージの仕方だけではなく、「健康的な腸内環境であるかどうかを見極める基準」などを説明してくださり、知りたいことがわかったので、良かった。

マッサージは自己流でいいから、毎日続けることに価値があるそうな。
但し、自分の体質を変えようと思ったら、誰でも毎日続けて半年とか一年かかるものと言われ、納得。
私、最近、2か月も朝晩体重を計ることも家計簿をつけることも続けられているので、毎晩、だら~んと横になってテレビ見ながら、デトックスのために、お腹のマッサージしたら、続くかも知れないと思ったりして。

<油売りエマの『香りオイルを楽しむ!』テイスティング会>
d0063149_22443226.jpg今年は、エマさんが考えられた①「レンジでチンしただけのブレンドスパイスオイル」、②混ぜるだけの「フレッシュバジルオイル」、③レンジでチン×薬味をプラスした「ピーナッツネギ油」が並べられ、それぞれ、作り方を聞きながら、テイスティング。
①は見るだけで味見しなかったが、②と③に加えて、もう一つのエマさん特製のディップみたいなものを味わうことができた。
ぜ~んぶ美味しかった。
在り合わせのものをとりあえずオイルに浸け込んで、それを楽しめばいいとのこと。
そうだ、使っても使っても減らないフライドオニオンも持っているし、先日、乾燥させた山椒の実もそのままになっている。
あ~いうのを油につけて、実験してみようという気になった。

(エマさんは、そういう風に油を楽しむ人を増やして、その人たちが(桃ラーに対抗して)「油~」(アブラー)と名乗るようになってくれないかなと思っているそう。)

とりあえず、バジルは手に入らないので、今日、「ピーナッツネギ油」と「フライドオニオンオイル」を仕込んでみた。(私はその上、「鶏脂」も冷蔵庫に入っているのだ)

その他、2,3種、油のテイスティングをさせていただいたが、「ウォルナッツ油」がとりわけ優しい味で美味しかった。(今調べたら1リットルで3360円だから、手が出ない、残念)

d0063149_22464945.jpgその他、金田油店で、落花生油を買った時、くじ引きをしたら、焙煎胡麻油が当たって、ラッキー!と思った。
で、その時、自分では落花生油を選んでレジに持って行って、買ったつもりだったのに、今日、開けてみたら、「綿実油」だったので、取り換えに行ったのだ。(道理で、買う時に、「何だか、落花生油なのに、安過ぎる」と思った記憶はあるのだが、そのままになってしまった。)

落花生油は、中華風鯛のお刺身の時や炒め物などに使おうと思って買ったのだ。
焙煎胡麻油は、昨年良く食べた、塩と胡麻油でキャベツを食べるやり方の時に役に立ちそう。

で、今日取り換えに行ったら、再度、くじ引きをしてくださいとのことで、引いてみると、今度は、T-シャツが当たった。

金田油店様、本当、何から何までお世話になりまして、有難うございました。
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by mw17mw | 2010-08-23 22:48 | Comments(1)