<   2010年 04月 ( 35 )   > この月の画像一覧

いちご大福は冷やすもの?

d0063149_23225577.jpg29日に、根津の笹屋さんに行って、無事、「苺ほっぺ」といういちご大福を買うことができた。
そして、何と、4月一杯で販売終了とのことで、定価200円が下げられ、160円になっていた、ラッキー!
4つ購入して、家に帰ってから、3つペロペロと食べてしまった。

苺ほっぺという苺は少し酸味もあるが基本的に甘い苺で、良く熟れていて美味しい。
d0063149_23235275.jpgわ、私の好きなタイプだと思ったが、さらし餡の量が少なめなこと、周囲を包んでいる大福の皮が、常温でだれているのが気になった。
「いちご大福は、苺の熟れ方だけではなく、餡と皮のバランスも大切だな」と思いながら、味わった。

一つ残ったものを冷蔵庫に入れておいて、次の日食べたが、冷えたら、何も問題なくとても美味しくなった。
大福の皮は縮まって程良く固くなり、苺と大福とさらし餡、バランスが良くなっていた。

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(写真は、買って来たばかりの常温のもの)

「いちご大福 冷やす」で検索したら、やはり、冷やしが好きな人と、常温が好きな人と分かれるみたい。
私は、苺そのものも冷やしたものが好き。
(だから、苺狩りは余り興味ないのだ。実際行った人が言っていたけれど、温室の中は暑く、しかも苺は常温、だから、そんなに美味しくないって。でも、それを美味しいと思う人もいるのだろうから、好みの問題かも知れない。)

いちご大福で検索したら、「東京レビュー いちご大福の季節は短い上に意外に売っていません。-苺大福リスト-」という記事があり、その一番上に根津の笹屋さんのが載っていた。

このレビューを見ると、一口にいちご大福と言っても色々なタイプがあるみたいだ。
また、このレビューに書いてあるように、「苺と大福」というより、苺大福で、いっぺんに食べると美味しいタイプが好き、しかも、ま、どちらにしろ、苺を真っ二つに切って、中が余り白いのは好みではない。
こればかりは、買わないとわからないところが辛い。

それにしても、この記事の作者の方は、1月からいちご大福を食べ歩いていたのだ。
一月頃からがいちご大福の季節が始まり、今頃が終りなのかしらね?(気候が良くなってくると、苺がもたなくなるからかしら?)
私は、どうも気候が良くならないと、いちご大福に惹かれないタイプかも。

いちご大福を一番最初に見たのは20年くらい前。
その時は、その組み合わせを気持ち悪いと思ったのに、食べたら、美味しかった。
後、組み合わせが気持ち悪いと思うのは、赤飯饅頭。
これも食べたら、美味しいのかしら?

確か、いちご大福は、西の方の発祥だったと思う。
それが今や東京でもいちご大福を販売しているお店が多いから、関東地方の人の口に合ったのだと思う。
お赤飯まんじゅうは、中々東京では見つからないものだから、きっと、私だけでなく、東京の人の口に合わないものかもと思っている。<ささげのお赤飯がおまんじゅうに合わない?(笑)>
(お赤飯まんじゅうも、初めて見たのは大阪のデパ地下だった。)
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by mw17mw | 2010-04-30 23:26 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)

北海道風ラーメンサラダの真似

この1か月程、朝は、生姜黒糖紅茶をゆっくり飲んで、甘夏か八朔を食べている。
そして、10時半頃、70gの発芽玄米とじゃこの佃煮のおにぎりを一つ食べている。

平日は朝食とおにぎりの間、お店を開けたり、買い物に出かけるので、スムーズなのだが、土日祭日、お店を開けていないときは、気が紛れないで困っている。
紅茶と八朔の朝ごはんの後、何もやる気が起きないで、ぼーっとしてしまうのだ。
動く気もしないし、出かける気もしない。
だから、今、ブログを更新してしまおうと、書き始めた。(笑)

生姜黒糖紅茶もかんきつ類も美味しくて、気に入っているのだけれど、土日祭日の午前中が中途半端になる点だけが、困っている。

先日、ガストのメニューを見た時に、「北のラーメンサラダ」というものを発見。(次へボタンを1度押すと出てくる。)
「北海道で食べられている北海道発のラーメンサラダ」と書いてあった覚えがある。
それを見た時、そんなことはない、父が他界した17年くらい前、東京でもスーパーで、「ラーメンサラダ」なるラーメンの麺とドレッシングのセットが売られていて、何度か買った覚えがあることを思い出した。
家でラーメンの麺を茹でてドレッシングで和え、レタスの太い千切りを敷いた上に乗せれば出来上がり。
(私は結構好きだったが、母・妹に不評で段々買わなくなってしまった。多分、サラダを食べるつもりなのに、沢山の麺が口に入って来るところが嫌だったのかも)

ガストのメニューの写真を見ると、タルタルソースがかかっていて、ここが他のラーメンサラダとの差別化のポイントかと思う。
そう言えば、一時期、「名古屋の冷やし中華にはマヨネーズがついている。これは、野菜をたくさん食べられるようにする工夫」と言われていたけれど、あれとも違うのかしら?

ラーメンサラダは、名前からすると、ラーメンの入ったサラダを連想させるが、実態は、「サラダ冷やしラーメン」であり、麺をお醤油味のドレッシングで和えて、タルタルソースを加えたら、確かに美味しそうだと思った。(ランキングでも、このネーミングの悪さで、点数が伸びなかった)

「これくらいなら、家で自分の工夫でできそう」と思って作ってみた。
でも、ドレッシングというのは、酢:油が1:3とかで、油の量が多過ぎるし、ダイエットには向かない。
それで、以前から使っている冷やし中華のたれのレシピを工夫して、ベースになるドレッシングを考えてみた。

真凛馬風ラーメンサラダのたれ
        4人分         2人分
スープ   2/3カップ       1/3カップ
練り胡麻 大さじ1強        小さじ2
砂糖    大さじ1         大さじ1/2
醤油    大さじ4         大さじ2
酢      大さじ3        大さじ1+1/2
胡麻油   小さじ1        小さじ1/2
(好みでラー油)

お湯で、コンソメ等の顆粒状のものとお砂糖を入れて溶かしてから、粗熱を取る。
そこに他の材料を入れて混ぜる。

d0063149_96217.jpg中華麺を茹でて、水で洗い、お皿に盛りつけ、上に、レタスの千切り・キュウリの千切り・トマトの薄切りと水菜、水菜、胸肉をソテーしたものの薄切り、海老、茹で卵なぞを並べ、その上から、この中華たれをかけ、マヨネーズを上から絞って、出来上がり。
(今の季節、中華たれが常温でも美味しい。)

写真は盛り付けが下手で恥ずかしいのだが、一応、載せておく。

食べ方としては、いきなり、中華たれとマヨネーズを全部混ぜてしまわないで、まず、マヨネーズで少し野菜を食べてから、少しマヨネーズを残し君に全体を混ぜ、醤油胡麻だれドレッシングとマヨネーズを混ぜた汁を絡めた麺を食べながら、時々、マヨネーズをちょっと付けて野菜を食べた方が飽きないような気がする。

ポイントは、「タルタルソースを作るのが面倒だから、マヨネーズを使い、くどさを出すために中華たれに練り胡麻を入れている」点なのだが、成功していると思う。(具の茹で卵は必須ではない)
確かにこういうマヨネーズ系の冷やし中華を食べ慣れてしまうと、シンプルな冷やし中華に戻れなくなってしまう気がするところが怖い。(ダイエット的に)

そう言えば、インターネットのニュースで、先日、「アメリカのAmazonで一番売れているマヨネーズはキューピーのもの」と言っていたっけ。

そのうち、ガストでこの「北のラーメンサラダ」を食べてみようかなという気にもなっているが、何せ、先日の「ランキング」では、8品中七位と評価が低かった。
評価が低いから気が進まないというより、どうせガストに行くのなら、上位のものを食べてみたいと思ってしまう。

また、検索・youtubeで「ラーメンサラダ」で引くと、レシピが沢山出てくる。
皆、自分なりに、工夫して作ろうという気になる冷やし麺のようだ。
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by mw17mw | 2010-04-29 09:06 | 料理レシピ | Comments(0)

桃屋のラー油ゲット

d0063149_11543312.jpg昨晩、9時頃、御徒町の多慶屋からのメールニュース<号外>が入り、28日開店と同時に、桃屋のラー油を限定300個、お一人様2個まで売り出すと書いてあったので、雨の中、買いに行って来た。
(一瓶は自分用、一瓶は、甥の家に行く予定)

売り出しと言っても、品物を積んで、誰でも買える売り出しではなく、インターネットで多慶屋のMYページに登録した会員限定で、静かに行われる売り出しだった。
(だから、このブログで、その紹介をすることは、多慶屋さんの主旨に反することなので、しなかったし、今後そういうお知らせが来てもしないつもり。)

多慶屋からのニュースが来たら、翌日すぐに行ける距離に住んでいて、午前中、時間のある人で、多慶屋カードを持っている人は、MYページに登録しておいた方がお得。
(確か、多慶屋からメールニュースをもらっているとしても、MYページ登録は別物)
前回、100個売り出しの時は、開店から3時間で売り切れたとか。(私はこのときは、そのお知らせを見落としていて行かなかった)

昨晩、弟の家に、「欲しいか」聞きに行ったら、既に、エスビーのは持っているそう。
でも、桃屋も食べたいとのことであった。
弟の家から、少しエスビーをもらって、味を比べてみよう。

桃屋のラー油は、一瓶あたり721kcal、何だか、ダイエットの敵なのだけれど、使いこなしてみたい。
今、色々検索してみたけれど、同じものでも通販で売っているものは高い、多慶屋は相当安かった。
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by mw17mw | 2010-04-28 11:58 | 食材・食材のお店 | Comments(10)

初ガスト-はみ出るビーフステーキ

もう1週間前以上のことなので、きっかけが何だったのか、忘れたが、初めて、ガストに行き、「はみ出るビーフステーキ サービスセット」を食べてみた。

良く思い出せないのだけれど、テレビか何かで、「ガストが限定メニューで売り出した「はみ出るビーフステーキ」は、発売当時大人気で、予定より早く終了せざるを得なかった、しかし、また今、円高還元で、「はみ出るビーフステーキ」を始めたので、今なら、食べられる」と見たのだと思う。

わが家から一番近いガストは、浜町店。
あ、知っていると頭に浮かび、アキバからコーナンに回る時に立ち寄ったのだ。(でも、結局気が変わってコーナンには行かなかった。)

で、このセットを取ってみた。
ソースは、醤油、特製ドミ、ガーリックから選べるということでガーリック、ライスは、パンに換えられるようだったが、お腹が空いていたのでライスにしてみた。

d0063149_22505393.jpgすぐに運ばれ、見るからにステーキは焼き過ぎであった。
確かに金属製のお皿からはみ出るように盛られているけれど、「200gって、この程度の量なのか」とか、「韓国風コールスローって、結局、キャベツの千切りじゃない。最近はキャベツの千切りをコールスローというのか」とか、ケチをつけたいところは沢山あったが、大人しく食べ始めた。

お肉は案の定固いし、筋は多いのだけれど、歯で一生懸命噛みしめるとちゃんと肉の味が出て来た。
(でも、きっと顎が小さいい人には辛い作業になるかも)
ジューシーなぞという形容詞には程遠いし、円高還元の言葉からわかるように輸入牛であり、和牛とは違う味わいなのだけれど、噛むとちゃんと牛肉の味がするところが良かった。
(これで、スカスカの牛肉の味がしない肉だったら、救われないところであった。)

付け合わせは殆ど味がついていないし、文句のつけようは沢山あったのだが、結局、ちゃんとステーキがステーキらしい味であったことと、ご飯が中々普通より美味しかったので、結構満足。
200gのビーフステーキセットが、世の中でどの程度の相場かは知らないけれど、これで1048円だったら、損はないと思った。
(ライスでステーキを食べるのなら、ガーリックよりお醤油の方が良かったかも知れない。)

ガストは、他の先発のファミレスより、低価格路線が売りとのことで、近づかなかった。(安かろう、悪かろうのイメージがあったので)
でも、安価に抑えているけれど、牛肉の味とご飯だけは落とさないというツボだけは抑えているという意味では、お見事と感じた。
今、本当にこういう外食産業は、存続のために、日夜努力しているのねという印象。

料理を待っている間に、メニューを一生懸命見て、何か面白い料理はないかなと探したら、あったのだ。
その真似をしてみたら、結構美味しかったのだけれど、その話は明日。

そう言えば、今日のテレ朝のランキングはガストとか、ビデオをセットして眠ることにしよう。
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by mw17mw | 2010-04-27 22:50 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)

発芽玄米ご飯のぬか漬けチャーハン

発芽玄米:白米=1:3のご飯(以下、発芽玄米ご飯)と、スーパーの特売で買った大根・人参・キュウリのぬか漬け(88円)で、味農家さんの真似をしてみた。

<分量 1人前分>
発芽玄米ご飯          140g(200kcal)
サラダ油             小さじ1.5(50kcal)
卵                  1つ(80kcal)
大根ときゅうりのぬか漬け   適宜
塩・胡椒             本当に少々
白胡麻か金胡麻        多め(仮に大さじ1とすると54kcal)
(計 アバウト384kcal?)

<下準備>

1.発芽玄米は、温めておく。

2.ぬか漬けは、好みの大きさに切っておく。(今回は1cm角程度)

3.卵は割ってほぐし、その中に、1の発芽玄米ご飯を入れて、混ぜておく。

<仕上げ>
1.強火で熱したフライパンに、小さじ0.5の油を入れて、ぬか漬けを軽く炒めて、お皿に
  取り出しておく。

2.(強火の状態で)フライパンに小さじ1の油を追加して、卵液に浸したご飯を全て入れ、
  手早くかき混ぜて、炒めるとともにほぐす。

3.バラバラになったら、ほんのちょっとの塩と胡椒を振ってかき混ぜ、1の炒めた
  ぬか漬けと、白胡麻か金胡麻を多めに入れ、全体に混ぜて、出来上がり。
  (もしかして、胡麻は、出来上がってから振っても良いかも)
  お皿に盛る。

(一人分を作るので、全卵1個を使っているが、卵の量で言えば、全卵1個につき、2人前(280g)のご飯を入れてちょうど良いくらいではないかと思っている。
今度から、卵1個で、2人分作って、半分、明日に回してみようかな?そうすれば、摂取カロリーも減るし)

味農家さんとは、ご飯の種類が違うし、熱源の強さも違うから、当然、向こうの方が断然美味しいが、自分で作る「発芽玄米ご飯」のチャーハンでも、十分美味しく食べられる。
一番良いところは、油で卵液とともに炒めると、発芽玄米ご飯は、やたらに膨らんで、量が多くなったように見えること。(錯覚かも知れないが、「こんなに食べていいの?」と思えるくらい、増えた気がした。)

昨晩、卵を入れ忘れ、油で発芽玄米ご飯を炒めてしまったが、卵がないと量は増えないみたい。
(慌てて、卵を割ってほぐして追加した)

味付けのポイントは塩分。
最後に入れるぬか漬けがしょっぱい分を考慮して、控え目にチャーハンに塩を振るのが良いと思う。(出来上がって食べてみて、塩気が足りなかったら、後から振れば良いのだし)

d0063149_16461595.jpg昨晩作ったのだが、お腹が空いていて、写真を撮らずに食べ始めたら、とても美味しかったのだ。
でも、記事には載せたいので、写真を撮るために、今日のお昼、材料が足りないまま作ってみた。
食べてなくなっていたキュウリのぬか漬けの代わりに、「生のキュウリ」を使い、ニンジンのぬか漬けが残っていたので、大根やキュウリの半分くらいに切り刻んで入れてみた。

感想は、やはり、キュウリは、生よりぬか漬けの方が合うし、ニンジンのぬか漬けは、甘さと人参独特の臭みがあるので、やはり、キュウリと大根のぬか漬けだけの方が美味しいような気がした。

このチャーハンに、クノールのトマト味のカップスープと、大さじ3くらいのポテトサラダでお昼としたのだが、何だか、とてもお腹がいっぱいで、2時過ぎに食べたのだが、5時近い今でもお腹がいっぱい。
確かにこの腹持ちの違いを実感すると、ダイエット中は、発芽玄米ご飯の方が良いかも。

トマトスープ(80kcal)と少々のポテトサラダを足しても200kcalは行かないと思うのだ、ということは、チャーハンと合わせても、584kcalで、こんなにお腹が持つとは、やはり、玄米系のご飯の腹持ちはすごいと思う。
多分、チャーハンにしたことと、スープという水分と一緒に食べたことによる腹持ちではないだろうか?
(白米に汁物をつけても、そんなにお腹は膨らまないように思う。もみの部分が膨らみやすいのかしら?)

こんなに腹持ちが良いのなら、毎日、お昼はこのメニューにしてしまおうかと考えている。
(良く考えると、私は、昼は腹持ちの良い発芽玄米を食べて、夕食は、夜8時過ぎに取るから、消化の早い白米を食べるのが理想かな?←と頭に浮かぶだけで、これが正しいという論拠はありません。)

きっと、このチャーハンは、白米では美味しくないかも。
じゃこやこうなごの佃煮で作るおにぎりに次いで、発芽玄米の方が美味しい料理が増えて嬉しい。
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by mw17mw | 2010-04-26 16:51 | 料理レシピ | Comments(2)

美味しい苺大福が食べたい

最近、土日の夕方、VAAMを飲んでから、上野の山の方に散歩に出かけている。

昨日は、谷中の岡埜栄泉で味噌あんの柏餅が買いたく、谷中に行った。
実は、2,3年前、ケイトさんのブログで、ここの味噌あんの柏餅の紹介を読んで食べたくなったのだが、未だに買えていない。
確か、忘れて買いに行かなかったこともあったし、都合で5月6日に買いに行ったら、「もう作っていません」と言われたこともあった。
老舗のお菓子屋さんは、5月5日までしか、柏餅を作らないのだと、思い知った。

で、ちょうど散歩のついでに買えると思って、行ったのだが、柏餅は、5月1日からしか作らないとのこと。
そうか、谷中の岡埜栄泉の柏餅は、年に5日しか作らないのだ。

d0063149_23263391.jpgで、来週は買うぞと心に誓って、言問通りを根津の方に向かう。
根津の交差点手前の和菓子屋さんの正面に、右のような写真があり、ものすごく惹かれたけれど、ダイエット中と思って諦めて、その後、根津の裏道をフラフラ散歩して、家まで歩いて帰った。

そんなに苺大福、数を食べていないけれど、一番美味しかったのは、うちの店子さんが上福岡から引っ越してきた時にくれた上福岡の和菓子屋さんの苺大福。
苺がちょうど良い加減に熟れていて、あれは美味しかったな~。
苺大福の美味しさって、和菓子屋さんの苺の熟れ方に対するセンスで決まると思った。
また、あ~いう苺大福を食べたいと考え出した私。

次の日の今日、夕方の運動の時間が迫り、自転車でコーナンまで行こうか、根津の苺大福を買いに行こうかとちょっと悩んだが、やはり、苺大福のある根津に決めて出かけた。

幸い、その和菓子屋さんは、日曜日でも営業していたのだけれど、既に苺大福は売り切れとのこと。
(笹屋さんという名前の和菓子屋さんのよう)
お店の人が言うには、「早い時間ならあります。もし、何でしたら、お電話いただければ、取っておきます。苺大福は、5月の1日か2日で終りになります」とのこと。
でも、一つ二つ取っておいてもらうのは悪いから、4月29日の祭日の散歩は「なるべく早い時間に根津」と決まった。(家に戻る途中、松坂屋の地下で苺大福を買えたら、買おうと思ったのだが、なかった。こういうときは、デパ地下より、上野のアトレの中の方があったかも)

d0063149_2327075.jpgその後、先週見つけた「須田」というお豆腐屋さんで、豆乳ソフトを買って、芋甚に抜ける裏道を食べながら歩いた。
普通のソフト程、くどくないのだけれど、クリーミーさがあって、まあまあ美味しかった。

今、ダイエットを始めて1か月目に入ろうとしている時期、町を歩いていると、やたらに、何か食料品を買いたくなる衝動が起きるようになってしまった。
う~ん、この時期をうまく抜けなくては。(と言いながら、来週は、苺大福に、味噌あん柏餅を食べる予定なのだけれど、)
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by mw17mw | 2010-04-25 23:27 | 飲食店・菓子店 | Comments(9)

お赤飯を圧力鍋で蒸す

先週、見るとはなしに、テレビをつけておいたら、はなまるのゲストが飯島直子さんで、お赤飯に凝っているお母様の話をし出したので、「世の中には、お赤飯に凝ってしまう人って、他にもいるのだな~」と思って、見出してしまった。

何でも、お母さんは、娘さんである飯島直子さんの家に来る時のお土産が「手づくりのお赤飯」で、飯島直子さんが実家に帰ると、お赤飯を作って待っているそうなのだ。
また、違う道具でお赤飯を作ってみて、「これは良い」とか、評価しているらしい。
そして、先日、「炊飯器でお赤飯を炊いてみたら、豆の味がとても良く出て美味しい」と言うので、飯島直子さんが食べてみたら、「もち米がべちゃべちゃで、全然美味しくなく、どこが美味しいの?」としか思えないのに、お母さんが一人で豆の美味しさに感激していたとのこと。

何だか、わかる気がするな~。
お赤飯作りに凝っている作り手は、豆の茹で加減、豆の煮汁の風味がもち米に移っている加減、もち米の炊き加減、別々に工程ごとに評価できるのだけれど、食べる人は、とにかく、最後口に入れて噛んだら美味しいかどうかでしか、「美味しさ」を判断しないのだ。

飯島直子さんのお母さんに刺激されたわけではないのだけれど、今、暇だし、お赤飯のレシピを完成させようと言う気になったのだ。

で、自分のお赤飯作りを反省すると、最大の欠点は、「使う道具が多いこと」で、これをどうにかしたかった。
お鍋だけでも、圧力鍋、大きなフライパン、蒸し器(私の場合は、蒸し器ではなく、普通の大きなお鍋に、万能蒸し器を入れて、使っているから、大きなお鍋なのだけれど)、飯台を持っていないので、大きな木のボウルと大きい洗い物が結構多いのだ。

この弱点を少しでも改善するとしたら、圧力鍋で蒸せば良いのだとはわかっている。
(大きなお鍋を1つ洗わなくて済むだけだけれど)
今まで、何故、圧力鍋で蒸さなかったのかというと、私の持っている圧力鍋の本に載っているお赤飯レシピは、直に炊くレシピと、蒸すレシピだけで、フライパンで煮汁をもち米に含めてから蒸すレシピがないのだ。
一から、半煮えのもち米を美味しく圧力鍋で蒸す時間を割り出すのは、億劫だし、自信がなかったのだ。

でも、今回、完成レシピを作るために、どうにかならないか考えていたら、「そうだ、圧力鍋の本に、中華おこわのレシピがありそう、それを参考にすればいいのだ」と閃いた。
私の持っている圧力鍋の本に、中華おこわというレシピはなかったけれど、竹の皮に包んだ「肉ちまき」というレシピがあり、私の炊き蒸しお赤飯と似たような作り方であった。
そのレシピでは、圧をかけて蒸すこと15分、放置10分と書いてあった。
普通の蒸し器で蒸すのも20分でちょうどいいのに、圧15分放置10分は余りに長過ぎる。
竹の皮に包んだものだから、こんなに長いのかしらと、とりあえずは、圧10f分放置10分で始めることにした。

昨晩、インターネットでも、こういうレシピが載っているかもと「中華おこわ 圧力鍋 レシピ」で検索したら、2つ見つかった。
それが、「圧3分、放置10分」と「圧3分 自然放置」だったので、気持ちが迷い出してしまった。

で、昨晩から煮汁に浸けておいたもち米をフライパンで煮てから、圧力鍋で蒸したのだけれど、とりあえず、本から自分なりに割り出した「10分」から始めてみようと、タイマーをセットして蒸し始めたのに、途中、「放置10分では、圧が完全に抜けていないだろうから、圧力鍋の上からお水をかけないと開けられないかも知れない。だったら、圧8分にして、放置15分にしてみよう」と気持ちを変わってしまった。

しかし、ちょうど8分の時に他のことに手を出してしまい、結局8分30秒圧をかけてしまったので、放置を12分にしてみた。(私の古いフィスラーでは、放置12分でも、圧が完全に抜けていたことは良かった)

d0063149_10531857.jpgで、とにかく、蒸し上がったので、蓋を開けてみると、何だか、もち米の色が濃いのにびっくり。
きれいな赤色に仕上がっているのは、予想していなかった出来上がりだった。
まるで、色が濃いので有名な、虎屋の小豆のお赤飯を連想させる。(右は、虎屋のお赤飯の写真の写真)
暮らしの手帖の虎屋のお赤飯の記事で、虎屋さんは、「赤い色を濃く出すために、多量の小豆の茹で汁を使っている」、「蒸すときは、(色のためではなく、柔らかくならないように)加圧した蒸気を使っている」と書いてあった。(そう、この虎屋さんが「加圧した蒸気を使っている」ということで、私も圧力鍋で蒸してみようという気になったのだ。そうしたら、ささげの煮汁がより発色することがわかったのだ。)

余りに赤い色が濃かったので、冷凍してあった普通鍋で蒸したお赤飯を解凍して、比べてみたのが、下記の写真。
d0063149_10525389.jpg

蒸す道具が、普通のお鍋か、圧力鍋かだけが違い、使った材料も他の工程はまるで同じなのに、こんなに色が違ってびっくり。
色は、圧力鍋で蒸したことによって出た濃い赤の方が、何て言うのか、高級な和菓子屋さんや弁松さんのお赤飯に近くて、格好良いかなと思っている。

色以外では、粘りが出てしまい、普通鍋で20分蒸したものより、ご飯粒同士が強く結び付いている感じになってしまったから、圧8分30秒放置12分は長過ぎてしまった。
また、普通鍋で蒸すのと、圧力鍋で蒸すのでは、出来上がりの状態が、厳密に言えば、異なるのかも知れないと感じている。
それでも、不味くはないので、続けてみよう。
今度は、圧3分か、5分で試して、もうちょっとふっくらした出来上がりにしたい。

何だか、味的には、普通鍋で蒸したお赤飯のレシピで、私自身満足しているし、人からも褒められることが多いので、このままでも良いのだが、色でこれだけの違いを知ってしまうと、どうにか、圧力鍋で、上手に蒸せるようになりたいと思ってしまう。

あ~、お赤飯は奥が深い。

ことこのように、ささげのお赤飯レシピを完成させるのに、時間がかかっているので、小豆まで手を出すのは絶対無理。

今回作ったお赤飯は、弟家にプレゼントした、(ちゃんと感想を教えてねという条件つきで)
昨日、「実験したいことがあって、お赤飯炊くから、あげるわよ。何合欲しい?2合?3合?」と聞くと、「そちらの都合でいいけれど、なるべく多くくれたら、嬉しい」と弟は答えた。
こういうところが可愛い。
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by mw17mw | 2010-04-25 11:00 | 調理・料理研究 | Comments(0)

築地の観光地化で、変なしわ寄せ

お昼近くに、築地にじゃことこうなごを買いに行って来た。

d0063149_2320038.jpgこれが半久商店のこうなごの写真。
新物は、緑色っぽいのですぐわかる、昨年のものは、灰色っぽい。
恐るべきはその価格差。
一番高いのは、「新漁物」で1kg3500円、昨年のものは、1kg1500円。














d0063149_23204049.jpgトイレの話で恐縮なのだが、築地で、無料で入れるトイレで一番きれいなのは、築地共栄会ビルのトイレだと思う。
というか、私は、築地ではいつもそこを利用していた。
が、前回、そのトイレに行ったら、有料になっていて、100円か、何だかコインを入れないと、入れないように変わっていた。
これこそ、築地の観光地化による弊害だろうと想像がついた。
どう考えても、皆、築地場外で、無料で入れる一番きれいなおトイレはどこかと考えると、「共栄会のおトイレ」と思い付くのだろう。
本当に、築地に来る人が増えて、このおトイレを使う人も増えたら、ビル側としてはたまったものではなかったのだろう。

その時、やむを得ず、100円払って入った。
洗面所で、様子を見ていたら、100円なり、コインなりを入れると、結構長い間、ドアが開くので、いっぺんに数人入って来たりしていた。
あのコインは、共栄会ビルの中で、買い物したり、飲食したりするときに、お店の人に頼めば、きっとくれるものであろうことは想像がついた。

ということで、今日は、共栄会ビル1Fのロビンズコーヒーで、休憩したので、お願いして、コインをもらうことができた。
(きっと、2Fのマックでお茶しても、コインくれるだろうけれど、マックは、11時から全面禁煙なので、最近は中々行けない。)
今度から、共栄会ビルで、何かを買ったり、お茶したら、使う使わないに拘らず、コインをもらって、お財布の中にためておこう。(お茶や飲食だったら、人数分コインをくれるだろうけれど、買い物の場合は、複数人で、一つの買い物をした場合、複数人分くれるのだろうか?)

そして、私が2Fのトイレの方に行くと、親子連れのお母さんと小学生の女の子が、財布の中に100円玉がなくて、入れないわね~と言っているところだった。
前に、100円玉一つで数人入ったのを見ていたので、私のコインで困っている親子を一緒に入れることはできそうだったけれど、余計なことはしない方が良いと思い、私は去る親子連れをそのまま見送り、コインで中に入ったのだ。

そうしたら、中に、掃除をしているお姉さんが一人いた。
ほっ、やはり、余計なことをしなくて良かったのだ。(余計なことをしたら、恥をかくところであった。)

築地も大変、観光地化で、今までの数倍のお客が来るようになって、トイレを有料化したのに、きっと不正が多いのだろう、人まで貼りつけて...。
(次は、千円札の両替え機をつけるのかしら?)

d0063149_232176.jpg帰りは、平成通りという通りを走って帰ったのだが、途中、交差する道の中で、一本だけ素敵な並木道があったので、写真を撮ってみた。
家に帰って、地図を見て調べたら、日本橋の高島屋横に続く通りであった。




d0063149_23232859.jpgその後、人形町で、今話題の具入りラー油の元祖ではないかと報道された「菜心」の前を通ってみた。
空いていたら、お昼御飯を食べようと思っていたが、10人近く並んでいたので、諦めた。
このお店は、日祭日お休みだし、当分は入るのが無理かも。
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by mw17mw | 2010-04-24 23:28 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

私でもできた...LANケーブルコネクタ修理

私は、1Fのお店と階上の自分の部屋をLANケーブルで繋いでいる。
今回、プロバイダを変更した時に、1FのLANケーブルのコネクタを、工事の人に修理してもらったのだが、その後、3Fのコネクタも壊れてしまい、結局、自分の部屋では、有線でインターネットできなくなってしまった。

プロバイダの工事の時に、「持って行くことのできないLANケーブルのコネクタの修理は、技術者を呼んで、修理したら、1万5千円はかかる作業」と聞いていたから、修理をどうしようか考えていた。(一応、1Fのルーターの電波が階上にも届くので、インターネットはできることはできるのだが、電波が若干弱いのだ。)

d0063149_0153788.jpgそうしたところ、メル友Iさんが、「それは、ニッパーと圧着工具と新しいコネクタを買って、このページを参考にして自分でやれば、簡単にできる筈。工具類も安い」と、実際に通販で売られている安い圧着工具のページとともに教えてくださったのだ。
実際、アキバにも道具類を見に行ったけれど、(全ての店を見たわけではないけれど)アキバで売っている道具というのは、何年も何十年も使えるような丈夫で高価なものばかり。
私の場合、LANケーブルのコネクタの修理一回だけ使うだけなので、チャチなもので十分。
チャチで安価な道具は、アキバにはなく、Amazonで売っていると結論が出た。d0063149_019097.jpg

で、Amazonに昨日注文したら、今日届いたので、午後から、えっちらおっちら、何も理解していないまま、習ったページの通りに作業したら、どうやら、LANケーブルで通信できるようになった。

信じられない、私がLANケーブルのコネクタを取り換えられたなんて。
思ったより簡単というか、LANケーブルに関する作業は、緻密な作業をしなくてはいけないというイメージがあったけれど、そんなに細かい神経を使わない、大雑把な作業だったのだ、ラッキー!
Iさん、どうも有難う。
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by mw17mw | 2010-04-24 00:19 | 日常生活 | Comments(0)

「蔵前 結わえる」のランチ

d0063149_23245219.jpg今日の1時頃、天気は霧雨だったので、自転車で、「蔵前 結わえる」にランチを食べに行った。
場所はわかり難いところにある。
蔵前橋通りの蛇膳の裏通りにあるのかと思ったら、そこを更に曲がった通りにあった。
すなわち、東西に走っている蔵前橋通りと平行な路地にあるのかと思ったら、南北に走っている国際通りと平行な路地に面したところにあったのだ。

建物は、以前見た覚えがあった、何の食べ物屋さんだったかな~、でも長年ずっと同じ店だった覚えがある。
そのお店が閉店したところを改築して、「蔵前 結わえる」をオープンしたのだろう。

戸を引いて、中に入ると、地味な裏通りという立地にも拘らず、結構混んでいたのにびっくり。
1時過ぎで、80%程度の入り、しかも、若い人ばかり。
そうか、若い人たちは、「無農薬の玄米とか野菜」に対する潜在的なニーズとか関心が高いのだと理解した。
(皆サラリーマン風の人たちだったが、蔵前あたりに、こんなに若い人が勤めに来ているのだという発見も新鮮だった。)
リピーター率が高いのかも。

d0063149_23251950.jpg相席でテーブルに案内され、箱膳定食を頼んだが、ご飯の量を「多めにするか、少なめにするか」聞かれたので、「普通でいいです。と答えた。(HPによると、普通で280gと書いてあったと頭に浮かんだが、初回だから、普通の量を食べてみようと思ったのだ。)

定食は、右の写真のとおり。
直に運ばれてきたが、どっさりの小豆入り玄米ご飯と、どっさりの野菜が入った大きなスープと、小さな「大根と葉っぱの浅漬け」と「きんぴらごぼう」と「空芯菜と鶏肉の炒め煮」がついてきた。




d0063149_23572029.jpgとにかくスープの量が半端ではない。容量で言ったら、具と汁全てで500ccはあったと思う。

全て薄味で美味しかったことは美味しかった。
スープは、色々な野菜と春雨、お豆腐、玉子が入っていて、熱々で、今日の気候にはぴったり。
スープというからには、和風でないと思うのだが、かつお節とか昆布の味はしなかったものの、鶏の味もしないし、何で出汁を取ったスープかはわからなかった。(結構、和風っぽい味付けではあった。)
(相席の人が、ハレ箱膳(豚生姜焼き)を取ったので、見ることができたが、ハレ箱膳になると、スープの器が小さくなって、普通のみそ汁碗程度になるようだ。)

一番美味しかったのは、大根と葉っぱの浅漬け、次に美味しかったのは、ごぼうを細く切ったきんぴら。
勿論、空芯菜も美味しかった。
結局何も残さず、食べ終わったのだから、全て美味しいのだと思う。
ただ、玄米に向いたおかず、玄米に合ったスープということで全て薄味で、それはそれで全体のバランスはうまく行っていたが、一つひとつの料理としては印象が薄くなってしまう。

d0063149_2351912.jpg「寝かせ玄米」というこのお店の売りである玄米ご飯は、粘りがある玄米ご飯で、不味くはないけれど、美味しいのかどうかは、良くわからなかった。
普通、玄米ご飯はパサパサと聞くが、私は玄米ご飯を余り食べた経験がなく、これが美味しい方の玄米ご飯かどうか、判断がつかなかった。
バサバサした玄米ご飯を食べている人にとっては、「すごく美味しい」と思うのかも知れない。
私のように、白米か、発芽玄米入り白米を食べていた者にとっては、「発芽玄米とは違う味なんだ」くらいにしか、感じられなかった。
味は、玄米そのものというより、小豆の風味を吸った玄米の味?
美味しいは美味しいのだが、粘りがあるというか、もうちょっと固めなご飯の方が好みかなと思いながら食べていた。
食べていた時より、お店を出た後、胃が喜んでいるような気がした。
胃が美味しい、美味しいと言いながら、消化しているように感じられて、心地良かった。
舌より胃の方がその美味しさを感じたと思う。

また、280gの玄米の腹もちが凄かった。
玄米って、白米に比べて、消化が緩やかだと聞くが、1時過ぎに食べて8時頃までお腹いっぱいで、何かを食べたいと思わなかったのだ。
だから、たっぷりの玄米ご飯とたっぷりの野菜スープだけの言い様によっては粗末なお昼だったが、これだけ腹持ちが良ければ、男の人でも、満足できると思った。

また、行くかと言えば、ここにリピートすることより、もっと色々な玄米ご飯を食べて、玄米に慣れてから、再度訪ねたいと思った。
その際、ご飯の量をどう調整してもらうかが問題だ。

一つひとつの野菜の味を生かす味農家の夜のコースと、玄米を売りにしている結わえるのランチを比べることはできないので、今回は、パス。

今度は夜に行ってみたいけれど、夜の様子を弟に聞いてからにしよう。

あ、書き忘れた、お店の人たちは皆若くて、きびきびして、明るくて、良かった。
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by mw17mw | 2010-04-23 23:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)