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TVに踊らされて...究極は黒豆か

相変わらず、「お願い!ランキング」の「食のプロが美味しい順」を決定するコーナーを録画して、朝起きぬけに見ている。

で、まずは、Coco壱番屋のカレードリアなのだが、御徒町・秋葉原・末広町界隈のCoco壱番屋を5兼見たのだが、一軒も、カレードリアを扱っているお店がなくて、食べることができていない。

次に見た「Big Boy」。
上位にランキングしたハンバーグが美味しそうだったので、店舗をチェックしてみたのだが、このお店、本当に郊外型らしくて、遠いところばかり。
壱番近い早稲田店は、「ダイニング」と名がつき、通常のBig Boyとメニューが違うみたい。
その他のお店は、殆ど郊外にあり、自動車がないと行くのが無理な店ばかり。
唯一、大森駅前のBig Boyだけが駅から歩いて行けそうだけれど、何だかな~、ファミレスチェーンに行くのにわざわざ大森に行くのも気が進まない。

ということで、何も食べていないようだが、「シルシルミシル」で見た「ファースト・キッチン」に初めて入ってみた。
この番組は、料理のランキングではなく、ファースト・キッチンの料理の推移を見たので、結構良い感じの親しみを感じ、興味がわいたのだ。
で、上野駅前店で、「ベーコンエッグチーズハンバーガー」を食べてみたのだが、何だかな~、こりゃだめだと思った。
「ファースト・キッチン」は、ハンバーガー屋を名乗っていないから良いのかも知れないけれど、他のチェーン店のハンバーガー屋と並べるのが無理ではないかと思ってしまった。
どちらかというと、町のパン屋さんのハンバーガーと比べるのが、正しいのでは?
バンズが、コッペパンの柔らかさだから、そう思ったのかも。
ここのハンバーガーは、絶対二度目はない。

そうこうしているうちに、昨晩、日本テレビで色々なダイエットを紹介する番組を見た。
韓国の若い男性が成功した「黒豆ダイエット」は、とても魅力的に感じた。
で、今朝、多慶屋に行ったので、黒豆を買ってきてしまった。
何でも、毎日、一日(乾燥豆の状態で)70gを食べると、1か月で10~20㎏体重が下がるというのだ。
黒豆には、内臓脂肪を減らす効力があるそうなのだ。
何だか、「これこそ、私が求めていたもの」と思えたのだ。

詳しくは、「奇跡のダイエットは「黒豆」 韓国発ダイエットと美肌効果~寿命をのばすワザ百科
」というブログを読んでください。
(また、yahoo知恵袋で「黒豆」で検索しても色々な情報が出てくる)

テレビで見た記憶と上記のブログを総合すると、一晩お水かお湯に浸けておいた黒豆を蒸すらしいが、どのくらいの時間、蒸すのかわからないのだ。
お正月の黒豆を毎年煮ている私としては、煮て柔らかくするだけで、4時間くらいかかると思うのだ。
それを蒸して、柔らかくするとなると、どのくらいの時間がかかるのだろう?

日常的に食べるとなると、圧力鍋を使うかな~?

また、どうして蒸すのかなと思ったのだけれど、きっと煮汁に黒豆の栄養が出ないようにするためだと思う。
ということは、煮た場合は、煮汁も一緒に摂ればいいのかしらね?

で、今日買って来た黒豆、どうしようか?
とりあえず、慣れている甘い黒豆にしてみようかしら?

ただ、乾燥豆の状態で70gということは、茹でたら、160gになると思う。
黒豆を毎日160g食べるのは大変だな~。
私の場合、1か月で10kgも20kgも痩せたいわけではないから、量は半分にしようかと考えている。

そんなことを考えていたら、面倒くさくなって、「そうだ、黒豆納豆でも良さそうだ」と思い、近所のスーパーに行ってみたが、置いてなかった。
早々にスタートするにはやはり自分で黒豆を煮なくてはいけないかも。

でも、とにかく私の肥満は、絶対に内臓脂肪が原因なのだから、黒豆ダイエットは是非始めたい。

朝バナナはやめたにせよ、朝8時頃、生姜黒糖紅茶をゆっくり飲んで、かんきつ類を少々食べる。
8時半に仕事をしたり、お使いに行ったりして、11時前に、70gのおにぎりを一つ食べる。
これで1時過ぎのお昼ご飯まで何も食べない。
これはこれで、慣れて来て、快適になってきたばかりだ。

その後、お昼と夜は、カロリーを考えながらもちゃんと食べているのだが、そこに、黒豆が入って来るとどうなるのだろう?

でも、踊ってみよう。(笑)
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by mw17mw | 2010-03-31 23:34 | 日常生活 | Comments(10)

馬喰町ダクシンでテイクアウト

今日、午前中、消費税を計算し、お休み時間に蔵前の浅草税務署に行こうとしていた。
出かける前にコメントをチェックしたら、Sさんのコメントで、私は、二度も「ダクシンのチキンカレーが好き」と書きながら、一度しか食べたことがないし、ちゃんともう一度確認のために食べておくべきだという気になり出しのだ。
だから、税務署の後に浅草にある銀行に行こうと計画していたのだが、浅草橋という橋の先にある同じ銀行の支店にすれば、ダクシンに寄れることに気付いて、実行した。

で、ダクシンに着いたのだが、お店の前で、貼ってあるものを読んだら、ランチは、カレー一種にナンで、850円。
コメントで教えていただいて、ようやく気付いた、ダクシンは高いのだ。(笑)
アキバのアールティだったら、カレー二種で880円だもの。

ということで、「テイクアウトは650円」と書いてあり、自転車で10分くらいの距離なので、「チキンカレーにライス」のテイクアウトを作ってもらって、持ち帰り、家で食べた。

d0063149_17503398.jpg自転車の後ろのかごにいれたまま10分間、チャリチャリ漕いだことより、家についてから、部屋まで、斜めに持ってしまったのが原因か、カレーは容器の中でこぼれ、汚くなってしまったので、全体は公開できない。
一部、カレーだけ写してみたけれど、ここのチキンカレーは、赤っぽくてトマト味。
それでいて、スパイスがとても良く利いていて、本当に私好み。(また、私は、トマトのカレーが好きなのかも知れない)

d0063149_17505955.jpg食べながら、「やっぱり、余所より、ここのチキンカレーは香り高くてスパイシーで好き」と思いながら食べていたのだが、ここのカレーには、食べても美味しくない「香りを移すための葉っぱ」が沢山入っているので、取り出して、洗って、写真に写してみた。
(こんなことは、テイクアウトでなくてはできない)

他のカレー屋さんでこれだけ、木の葉が入っているところは見たこともない。
真ん中中央の固くて大きい葉は、こぶみかん?周囲の小さい葉っぱは、ローリエかしら?
不確かだが、この葉っぱの量が、ここのカレーの美味しさではないかと思っている。
(この葉っぱが何か分かる方いらしたら、教えてください→小さい方は、「カレーリーフ」とコメントで教えていただいた。)
噛んでみたが、全て味が抜けているようだった。
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by mw17mw | 2010-03-30 17:51 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

秋葉原の新しいインド料理店-アールティ

金曜日の夜は、お赤飯のお豆を仕込んでいたら、時間がなくなり、土日の夜はついつい真央ちゃんの掲示板を読んで、世界選手権がどうなったか探ってしまい、ブログが書けませんでした。
ごめんなさい。
それにしても、真央ちゃんの戦いは、私の生活に何も関係ないのに、目が離せませんね~、困ったものです。

で、そんな中、色々ネットを調べていたら、秋葉原に、新しいインド料理屋さんができて、しかも、南インド料理だし、評判が良さそうなので、土曜日のお昼、築地の帰りに行ってみた。

そのインドレストランは、「アールティ」という名前で、食べログのインド料理の部で、点数順で上から三番目。
私の好きなダクシンより評判が上なら、美味しいかもという期待、それから、ダクシンは、日祭日にランチがないので使い勝手が良くないのだ。
美味しい南インドのカレーが食べられて、年中、ランチがあるのなら、そちらの方に魅力を感じる。

場所は、秋葉原駅昭和通りの口を出て、信号を渡り、右に進み、神田川の手前の路地に入る。
川べりのビル、何軒目だろう?楽器屋さんの隣のビルの2F。

下記メニューを貼りつけた黒板が道に出ているのだが、これがないと、見過ごしてしまうかも。
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何だか、全然気取っていないで、備品などが雑然と見える階段を上って行ったら、入り口。
席数は、20人だったと思う。

一番安いランチが、カレー1種にナンかライス。
二番目が、カレー2種にナンとライス。
次が、カレー2種にタンドリーチキン1つにナンとライス。
一番高いのが、カレー3種にタンドリーチキン1つにナンとライス。

二度目はないかも知れないので、下から三番目にしてみた。
カレーは、チキン・キーマ・エビ・ミックス野菜・日替わりの5種から選ぶ。
日替わりが「ほうれん草とチキン」だったので、それとミックス野菜を選んでみた。

このお店では注文すると、ラッシーが出てくるみたい。
食べログによると、「塩ラッシー」と書いてあったが、飲んでみると、甘酸っぱい味。
美味しい。

厨房の中は、インド人の中でも色が黒い人ばかりで、いかにも「南インド風」。

d0063149_22235279.jpg程なく出て来た、ナンは熱々。
さて、食べ始める。
結構美味しい、そんなに辛くはないが最後辛くなってくるくらいの辛さ。
サラダの野菜が、新鮮で、ラッシー味のドレッシングが甘いのだけれど、カレーと合っていて、とても美味しかった。

余り細かいことは覚えていないのだけれど、普通以上には美味しかったから、中の上かな?
こちら方面に行った時には、また入るかも知れないけれど、やはり、ダクシンのカレーの方が私は好きだと思った。
当然のことながら、同じ南インド料理と名乗りながらも、味のセンスが違うのだと悟った。
でも、このお店、悪くないし、美味しい。
ただ、最高に美味しいとか、また食べたくなるという程ではないのではと感じた。(2種類しか食べてない時点でこんなことを書くのは良くないかも知れないが)
私にとっては、ダクシンで食べたチキンカレーが「上」で、このお店は今のところ「中の上」
(ダクシンだって、他のカレー食べたら、「上」でない可能性もあるし、コックさんが変わったらだめかもね)
ま~、このお店、インド料理で東京地区三位というのは、褒め過ぎだとは思う。
でも、普通以上には美味しい。
(今、気付いたのだが、「インド料理」で引くと東京三位だけれど、「カレー」で引くとそれ程高くないみたい)

大きなナンの他、ミニサフランライスというのが出て来たけれど、結構量が多く、二つのカレーではちょっと足りなかった。
女性だったら、一番量の少ないセットで十分かも、

清潔で、新しく、川沿いだから遮るものがない光が窓から入って来るし、お店のインド人たちも明るい感じで、お店の印象はすごく良い。
だから、後、エビとチキンとキーマを食べに通うかな?
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by mw17mw | 2010-03-29 22:26 | 飲食店・菓子店 | Comments(8)

黒糖の満腹効果

d0063149_23253561.jpg見様見真似で、生姜黒糖紅茶を毎朝飲み出したのだ。
何かに「食べものを食べる前に飲んだ方がダイエット向き」と書いてあったので、起きるとまず生姜黒糖紅茶を飲んでいるのだ。
(黒糖は、だいたい一度に3~7gくらいの量)
結構美味しく気に入っている。

で、何日か続けた後、この紅茶を飲むと結構満足感があって、バナナを食べるを忘れ出したのだ。
黒糖はゆっくり血糖値をあげるから、お腹が空かないと何かに書いてあったが、それを実感している。

そして、紅茶に入れる黒糖なのだが、完全に溶かして飲むより、一旦熱い紅茶に入れて、ざっと溶けた時にスプーンで引き上げ、それを舐めたり、少しずつ噛んだりしながら、紅茶を飲んだ方が、満腹感があるような気がしている。
やはり、歯で噛むという行為は、回数は少なくても、満腹中枢を刺激してくれるのかしら?
(と私が勝手に思っているだけで、真実かどうかは不明)

生姜黒糖紅茶だけを飲んだ方が、お腹が空かないような気がしている。
変にバナナを食べてしまうと、お腹が空いていることを思い出してしまうように感じる今日この頃。
買っておいたバナナが今日でなくなったので、明日から、かんきつ類を食べてみようと考えている。

何時間も持つわけではないが、黒糖における「満腹効果」は実際にあると感じているので、最近は、お昼や夕飯を食べ終わった後、本当に小さな黒糖のかけらを口に入れて、ゆっくり噛み砕きながら、食べるようになってしまった。(時にはコーヒーを飲みながら)
こうすると、「もうちょっと食べたい」という思いが消えるような気がしている。

また、「黒糖は持って歩かない方が良い」ことも実感している。
常に手元に置いてあると、ついつい口淋しくて手が伸びてしまうので、台所に置いておいて、食事の時以外に手を伸ばさない方がいいと思う。
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さて、「黒糖」を買いに行ったら、「黒糖」とか「黒砂糖」と書いてある商品が色々あって、黒糖に無知な私は「黒糖=黒砂糖?」ということがわからなかったので、Wikipediaで調べてみた。
結論から言うと、「黒糖=黒砂糖」は正しいようだ。
今まで2種類の黒糖を買ってみたのだが、最初に買った「かちわり黒糖」の方は原材料の欄に「原料糖・糖蜜・含密糖」と書いてあり、「黒砂糖」という商品名の物の原材料欄には「原料糖・糖蜜・黒糖」と書いてある。
Wikipediaの「黒砂糖」の解説によれば、こういう原材料を使った砂糖の正しい名称は「加工黒糖」というものとのこと。
加工黒糖は、本物の「黒糖(=黒砂糖)」に糖蜜などを加えて成分を調整しているものらしい。

結論としては、「(黒糖=黒砂糖)≠加工黒糖」なのだけれど、この3つの言葉は、製造者において混乱して使われているようだから、ややこしい。
(両方とも、袋の表側に「加工黒糖」と小さく書かれている。)

また、こういう黒糖のグレードは、どのくらいの割合で沖縄産の原材料を使っているかがポイントのようだ。
沖縄産の原材料100%を強調している商品の方が、上品でさっぱりして固め。
沖縄産の原材料を使っているとは書いてあるものの「100%」と書いてない方が、くどくて、柔らかめ。
どちらが美味しいのと言うと、私は結構くどい黒砂糖を美味しく感じている。
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by mw17mw | 2010-03-25 23:25 | 食材・食材のお店 | Comments(5)

古奈屋のカレーうどん

上野の東博で開催されている「長谷川等伯展」、最終日までの4日間は、午後8時まで見ることができるとのことで、日曜日の夕方、出かけた。
東西めぐりんで行ったのだが、谷中あたりの渋滞(そうなのだ、お花見の季節とかお彼岸のときひどいのだ)で、ダイヤがめちゃくちゃ、博物館に着いたのが、6時半頃になってしまった。

勿論、この時間なら、会場を去る人の方が圧倒的に多く、混み方としては、「異常」ではなく、ごく普通の混み方で、二重くらいの人垣であった。
ゆっくり見ていたら、あっという間に7時半になっており、アナウンスで後30分だと気付いた。
でも、さすが、閉館まで30分になったら、人が減り、見物客が邪魔にならずに大きな屏風図や襖全体を遠くから見ることができて良かった。(でも、一番人気の「松林図屏風」の前だけはいつまでも人だかりで、全体を見ることはできなかった。)

で、午後8時に博物館を出て、アトレの中の古菜屋で、カレーうどんを食べて帰って来た。(写真は撮らなかった。)

実は、出かける前に、古奈屋のリアル店舗で食べるのは高いからと色々考えてみた。

数ヶ月前、スーパーで、二人前の日清の古奈屋のカレーうどんを売っていたので、試してみたが、さすがリアル店舗のカレーうどんとは、価格が全然違うからまるで同じ筈はないのだが、お店の味を結構忠実に再現していて、結構気に入っていたのだ。
確か、二人前で400~500円だったし、これを予め買っておいて、家に帰ってから、自分で作ればいいやと思い、当日買いに行ったのだけれど、なかったのだ。
古奈屋のうどんがあった場所には、夏向きの冷たいラーメンなどに変わっていた。
そうか、古奈屋のうどんは、秋冬の商品だから、もうこの季節、外されてしまうのだと思った。

これを買っておけば、リアル店舗では、雑穀米がちょっと付いてくるのだけれど、これは、今食べている胚芽玄米入りのご飯で代用すればいいやとも考えていたので、買えなくて残念。

後、思い付くのは、確か、古奈屋で、カレーうどんのスープだけのレトルトを見た覚えがあるので、あれを買えばいいかなということ。(うどんは、冷凍の讃岐うどんがあるし)
でも、あのお店で、レトルトスープだけ買えるか、疑問。

d0063149_23233380.jpg果たして、博物館の帰りに寄ったアトレの中の古奈屋の入り口でメニューを見ると、お土産用のレトルトは載っていなかった。
仕方がないので、お店に入って、カレーうどんを注文する。

でも、席の前には、「持ち帰り用のカレーうどんスープ 600円」の貼り紙があった。
そうか、中で食べた人には売ってくれるのかと理解。(でも、お店の人に、「お店で食べないで、持ち帰り用だけを買うことができるか」どうかは、尋ねていない)

スーパーで売っている廉価版で十分なのだけれど、これがまたスーパーに並ぶのは半年以上先だと思ったので、2パックを買って来た。
これはまだ食べていない。

何だか、日清のページを見たら、古奈屋のカレーうどんのページが削除されていた。
今年の秋以降も、あのカレーうどん、売ってくれると良いのだけれど。
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by mw17mw | 2010-03-23 23:24 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

池袋二丁目をフラフラ

さて、ハンバーガーを食べ終えた後、池袋駅の地下道を通り、北口に出た。
一番遠い大桃豆腐に行きがてらに、「ピラブカウ」と「バーン カノン タイ」を探した。
「ピラブカウ」は残念ながら見つからなかったので、帰りに探すことにして、「バーン カノン タイ」はすぐに見つかったので、寄ってみた。
d0063149_2337691.jpgd0063149_23372665.jpg場所は、劇場通りという通りを北に向かって、「池袋二丁目」という信号を右折して、左側すぐ。
お店の前の貼り紙等を見ていたら、中年の女性が出て来て、にこやかに話しかけて来た。
「何をお探しですか?」というので、「タイのお菓子は食べたことがないので、余り甘くないお菓子を買いたい」というと、「モーケーング、美味しいですよ」とのことで、お店に入り、その言葉を言って、一つ買って来た。
お店はとてもこぎれいであった。
お店の前にお菓子のパンフレットがあって、もらってきたが、とても面白い。
タイ風のバースデイケーキは、やはり、色のセンスがエキゾチック。
買ってみたいけれど、高いし、味はわからないから買えないけれど、どんな味か食べてみたい、興味津々状態。
このお店に入らなくても、まずはパンフレットをもらってくること、お勧めします。
(タイの料理のテイクアウトもあるみたい)

で、その後、大桃豆腐に行って、賞味期限が短いし、煮てしまえば価値が半減するので、今回は、絹ごし豆腐一丁に汲み上げ湯葉のみ購入。
絹ごし豆腐の大豆が、「茨木産」と書いてあったので、「以前買った大振り袖なんとかという大豆のが好きなのだけれど」と言うと、店員さんが、「その大豆は、8月頃から使います」とのことであった。

d0063149_23525844.jpgそこから駅に向かう途中、「ピラブカウ」発見。
場所は、玄品ふぐ池袋店がある通りで、玄品ふぐよりもうちょっと線路の方の路地をちょっと入ったところにあった。
何と、木造平屋で、タイ風の装飾を外したら、ALWAYS三丁目の夕陽に出て来そうな昔駄菓子屋さんでもしていたのだろうかという建物であった。
池袋の駅周辺でも、こういう建物が残っているのだと変な感激があった。
良さそうな感じはしたが、やはり、ここは、一人ではなく、誰かと来たい。
ここでランチしなかった理由は、私がタイ料理に殆ど無知なことと、食べログを読んでいたら、現地度が高いタイ料理屋さんで、洗面所が別棟と書いてあり、何だか、ちょっとやめておこうと思ってしまったのだ。
機会があったら、入ってみたい。

で、池袋をフラフラしたお土産は、下記のとおり。
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大桃豆腐は、帰りに寄った知り合いにあげてしまったので、汲み上げ湯葉のみ。
バーン カノン タイで買った「モーケーング」は、見かけ、カステラみたいなお菓子かと思ったら、プリンであった。
ココナッツミルクと青豆のプリンで、上に、カラメルソースではなく、焦げた砂糖が乗っていて、こうばしくて美味しい。
珍しい味かというと、そんなことはなくて、余り甘くないかぼちゃプリンという感じ。
でも、丁寧な作りで、気に入った。
大桃豆腐に行く時の通り道になるところにあるので、大桃豆腐に行く時は覗いてしまいそうな気がする。

写真右は、同じ日に成城石井で買った「国産のうずらの味付けたまご」
最近、この手のものを2,3食べたが、八王子の千年屋のこれが一番美味しいと思っている。
お醤油に黒糖とかつおエキスを使っているみたい。)
袋に、うずらの卵6個で85KCALと書いてあったので、安心して買ってしまった。

しかし、お菓子を買ったり、うずらの卵の酒の肴買ったりで、ダイエット的には、してはいけない行為?
ま、でも、たまの連休中の遠足みたいな一日だったから、許そう。

色々発見できて、楽しい一日であった。
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by mw17mw | 2010-03-22 23:26 | 飲食店・菓子店 | Comments(5)

8日間で3回ハンバーガー

結局、イーストビレッジでハンバーガーを食べたのだが、考えてみたら、先週の土曜日の夜、ケイトさんともう一人の方と、上板橋のハングリーヘブンでハンバーガーを食べ、その数日後、マックの「カリフォルニアバーガーも早く食べなくちゃ」と食べ、結局、8日間で3回ハンバーガーを食べている私のダイエットは成功するでしょうか?(笑)

ハングリーヘブン
d0063149_0395100.jpg上板橋の駅からちょっと離れた住宅街の路地にあるハンバーガー屋さんで、B食のお友達とダベリング。
何でも、焼き肉屋さんプロデュースのハンバーガー屋さんで、クーポンを見せるととてもコスパが良いそうだ。

ちょうど、確定申告の前々日で、こういう予定は、私にとって、「ぶら下げた人参」になり、作業が早く進みそうな気がしたので、ケイトさんのお誘いに乗ったのだ。
ケイトさんは、一度「モッツァレラ&ルーコラバーガー」を試して美味しかったので、誘ってくださったのだ。(感謝)

が、ま、一度目は王道の普通のハンバーガーを食べてみようと、私はチーズハンバーガーをチョイス。
それに、何でも、ケイトさんのこのお店の常連のお友達から「このお店では、キノコは、マストアイテム」と習ったとのことで、皆、ハンバーガーに、キノコのトッピングをプラスしてみた。
出て来たハンバーガーは、「どうやって食べるの」と思う程、ボリューミー。
で、ハンバーガー袋に入れて食べ始めたのだけれど、何だか味がぼけていて、不味くはないのだけれど、きのこの味以外に、印象が残らなかった。
そして、私は、何だかがっついていたら、ハンバーガー袋の両端から、ピューっと液体がこぼれてしまい、洋服を沢山汚してしまった。
ま、同じきのこプラスのハンバーガーを食べていた他の人はこういうそそうをしていないのだから、私が悪いのだけれど、きのこが水っぽいことを思い知った。(笑)

しかし、巨大なハンバーガーって、会話を途切らせ、食べ終わるまでシ~ン(笑)。
思わず、「かにの宴会みたい」だと笑い合った。

でも、色々楽しいおしゃべりをして、最後お会計は、ケイトさんの提示したクーポンのおかげで、アルコールを2ドリンク飲んだにも拘らず、安くて感激であった。

で、ここのハンバーガーについては、また、後で語る。

<マックのカリフォリニアバーガー
d0063149_0413885.jpgこれも早く食べなくてはと、税務署に確定申告を出しに行くついでに食べて来た。
特徴は、赤のカリフォルニアワインを煮詰めたソースで、薄めではあるが、ワインの味がしていた。
ハンバーガーとしては、どちらかというと軽めで、味は変化球、そして、不味くない。
マックの戦略に乗って、テキサス、NY、ハワイアン、カリフォルニアと4つ食べてしまった私であるが、評価としては、「通常注文するなら、NY、お腹が空いた時のハワイアン、その二つに飽きたときのカリフォルニア、高校生男子のためのテキサス」という感じかな?(我が家の高二の甥2は、テキサスがごひいき。どう考えても、お腹が空くと「肉食べたい」と思うような男の子向けのような気がする)

ま~、でも一応4種類全部好奇心を満足させるために食べたし、どれもわかりやすくて満足だったので、今後は、当分の間、マックに近寄るのはやめよう。(NYとカリフォルニアは結構カロリー低いので、ランチとして食べることは可能だが)
近寄っても、100円バーガーで十分。(カロリーの面でも)

<池袋 イーストビレッジ
ケイトさんのブログはこちら。(ケイトさんの方が写真が多い)
d0063149_0411230.jpgこのお店を調べていた時に、インターネットのクーポンがあったので、ここにしてみたのだ。
「普通のハンバーガーセット」のクーポンには、「平日限定」の文字がなく、「チーズハンバーガーセット」には、「平日限定」の文字があったから、普通のハンバーガーなら土曜日でも割引で食べられると踏んで、プリントアウトしたものを持って行ったのだが、あっさり、「両方とも平日のみです」と断られてしまったことは、減点要素。

すごく小さなお店で、1Fが厨房兼受付、ここで注文してから、2Fのフロアに持って来てくれるようだ。
カウンター5席と2人用テーブル1つだけなのだが、インテリアとか中々小じゃれていて素敵。
で、ハンバーガーは食べている間、とても美味しかった。
シンプルで、バンズの間には、パテとトマトとレタスと自家製トマトケチャップのみ。
それの一つひとつが力強く、それぞれ、どんな味だか良くわかって美味しかった。

ということで、イーストビレッジのハンバーガーを食べながら、ハングリーヘブンのハンバーガーのことを思い出してしまった。
あのお店では、基本の材料は同じだけれど、その上、チーズとキノコのソテーを追加したから、何だか、味が呆けてしまったとわかった。
食べている間、キノコの味は良くわかったけれど、「高級ハンバーガーを食べている」という力強い味と満足感を余り感じなかったのだ。

そうか、いつだったか、テレビでアルケッチャーノのシェフが、「料理には、キャンディーズの法則がある」と言っていたけれど、ハンバーガーにも通用する法則なのかも。
すなわち、コーラスは、3人くらいだと、コーラスとしても楽しめるけれど、それぞれの声も聞き分けられ、それぞれの声も楽しめるということ。
それ以上になると、全体でしか楽しめないし、素材一つひとつの味が良くわからなくなってしまうとのこと。
まさしく、ハングリーヘブンの私がチョイスしたハンバーガーはそういう感じだったのだ。
その上、結構、キノコが頑張ってしまい、他の素材の味を消していたのかも。
キノコって、炒めると結構自分の味を主張するし、おまけに水っぽいから、他の味を薄めるかも。
あのお店において、キノコはマストアイテムかどうかは、それぞれの好みによると思うので、私としては疑問。

あ~、これで納得した。
ケイトさんのお薦めは外れたことがないのに、ハングリーヘブンを「外れ」ぽく感じていた原因が良くわからなくて困っていたのだ。
わかってすっきり。(笑)

で、イーストビレッジのハンバーガーは美味しかったのだけれど、食べ終わって少しして、ほんのちょっとだけれど、舌の上の後味が化学調味料っぽかったところが残念。
でも、ほんのちょっとだったから、再訪の可能性はあり。

やはり、高級ハンバーガーは味が呆けてなくて、力強いのが好き。
今まで食べた中では、1位昔のBrozers'、2位上手に焼いて熱々の時のchelsea marketという順位は変わらず。
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by mw17mw | 2010-03-21 23:51 | 飲食店・菓子店 | Comments(7)

雑司ヶ谷・南池袋フラフラ

今日は前から雑司ヶ谷にお墓参りに行こうと思っていた。
最初は、その帰りに、「ベトナム食堂」でランチすることを考えていたのが、食べログの口コミが余り芳しくないので、昨晩、雑司ヶ谷・南池袋・東池袋・ただの池袋あたりのお店を調べてみた。

ベトナム食堂より、サイゴン・レストランの方が評判良さそうに思えたのだけれど、土日祭日のランチは、1450円のコースしか頼めないとのこと。
(ベトナム料理で1450円のコースって、量が多そうな気がする。)

何だか、一人でベトナム料理のレストランで、ワンプレートとなら良いけれど、コースで食べるのはちょっとねと乗らないので、やめておき、「池袋 点数順」で探してみたら、中々良さそうなお店が2軒出て来たし、東池袋勤務の人から、「East Village」という東池袋のバーガー屋が中々良いと聞いていたことを思い出したし、そのうちのどこかでお昼を食べるとして、事前に色々なお店を見て来ようと決まった。

また、以前、江古田のマイマイのコメントで、world-easykenさんに教えていただいた「バーン カノン タイ」とか「ピラブカウ」も気になる。(「フォーベト」を調べるのを忘れたことに今気付いた)

結局、雑司ヶ谷霊園から、南池袋をふらうふらした後、East Villageはインターネットでクーポンを配布していたので、ここで食べて、その後、西池袋に出て、最後は大桃豆腐でお豆腐を買って帰ることに決めた。

10時45分に家を出て、3時までに台東区に戻っていれば良い予定。

d0063149_22581137.jpg自分の家のお墓と親戚のお墓を参って、桶や箒をお茶屋さんに返して、雑司ヶ谷霊園の中を都電の雑司ヶ谷停留所に向かって歩く。(我が家のお墓は、霊園の本当に端っこにあるので)
すぐに、夏目漱石さんのお墓の近くを通ったので、「文章が上手になりますように」と、夏目先生にお願いしてきた。(笑)
この大きな墓石の隣に、ごく普通サイズの「夏目家之墓」があった。
偉大なご先祖様を持つと大変だ~、夏目漱石夫妻以外の人は、小さいほうのお墓に入るのかな?

地図を見ながら、「東通り商店街」の中を歩いて行くと、突然高層の立派な新しいビルが見えて来て、それを右に曲がって直進すると、右側に、食べログで、d0063149_225921.jpg4.03の点数を取っている「Osteria Pino Giovane 」が見えて来た。
何と言うか、昔からの住宅街の中の小さなレストランという感じ。
この立地でこの外観で4.03は立派(でも、CPで点数が高いところが気になるが)、期待できると思うのだが、残念ながら、ここは、「定休日が日祭日で、ランチは、第二・四水曜日と土曜日はなし」とのこと。
え~、これでは、私が商売やめるまで絶対行けないお店ではないか!
そんなお店を探して、損をしたとか、d0063149_2301597.jpg思っていたのだけれど、その隣の隣のお店に行列が見える。
何かと思うと、「UCHOUTEN」という洋食屋さんであった。
ランチメニューを見ると、「黒毛和牛のハンバーグ」とか、「黒毛和牛のメンチカツ&クリームカニコロッケ」とか美味しそう!
家に帰って調べると、ここも点数が高いし、人気があるみたいだ。(何せ、駅から遠い住宅街に行列ができていたのだから)
今度、5月にまたお墓参りに来る時は、このお店にしよう。

d0063149_2303788.jpg次は、護国寺から池袋への道に出た。(この通りは何て言う名前か、いつも通っているのに実は知らないのだ。)
エーラージという南インド料理のお店が、やはり、食べログで点数が高いし、馬喰町のDAKSHINと同じ南インド料理ということは、私好みの可能性が高い。
で、探したら、大勝軒の隣であった。
ここは、秋のお彼岸に行くことにしよう。

今まで、何もないと勝手に思い込んでいた地域だったが、中々良さそうなお店が色々見つかって嬉しい。
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by mw17mw | 2010-03-20 23:09 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(6)

ダイエットの友-HPと本

ニュースで、「大西洋・地中海産クロマグロの国際取引禁止案」が否決されて嬉しいとも思わないが、可決されるべきだったとも思わない。(資源が枯渇しつつあることは問題だけれど、モナコの案がベストとも思わないから)
ただ、否決されたことにより「最大のマグロ消費国である日本は率先して資源保護に取り組む義務を負った。」と報道されたことには同意する。
ここまで来ると、「天然でなくては美味しくない」とか言ってはいけないような気がする。
ま~、どちらにしろ、クロマグロ(本まぐろ)なんて、今でも、私にとっては、100円の回転寿司に行った時しか食べられないものだから、そんなに関係ないのだけれど。
(そう言えば、2,3日前のテレビで、「回転寿司屋の中で、顧客満足度1位は、スシロー」と言っていた、良かった、良かった。)

さて、本題です。

<イートスマート>
ダイエットを始めるとき、kaneonさんに、「イートスマート」というページを教えていただいた。
(このページは、有名で、私だけが知らなかったのかも知れないけれど)
これは便利。
今まで、「食品成分表」という分厚い本と「食品80kcalガイドブック」という本を見て、食品ごとのカロリーを調べていたけれど、このページでは、食材だけでなく、料理などについても、「カロリーチェック」というページで、カロリーが検索できる。
このページを知って、ぐんと栄養成分表を使わなくなってしまった。
「食品成分表」は毎年改訂されるので、たまに買い換えなくてはいけなかったのが、インターネットで無料でわかるようになったのは、結構嬉しい。(ちなみに今私が持っている「食品成分表」は何と2001年版←全然買い換えていません)

しかし、このページは、どんな団体が作っているのだろう?
また、このページを管理運営していくのに、広告収入だけで足りるのかなど、疑問は沢山あるけれおど、便利だから、ご紹介した。

イートスマートの構成は、次に紹介する「毎日の食事のカロリーガイドブック」と良く似ていて、料理にレシピがついているものも多い。

<毎日の食事のカロリーガイドブック>
d0063149_23404975.jpgで、「お料理」の方は、今まで、女子栄養大学の「毎日の食事のカロリーガイドブック」でカロリーを見ていたが、1993年版であることに気付き、Amazonで、それ以降改訂されたものを探したら、あったので、中古本を買ったのだ。
届いて見てみると、最新版と言っても、2002年改訂版であった。
この本はとても便利だけれど、9年に一度くらいしか、改訂されないよう。
ということは、次の改訂は2011年かしらね?

この本は、
 「外食編」
 「ファーストフード・コンビニ編」
 「市販食品編」
 「家庭のおかず編」に分かれている。

d0063149_23442447.jpg一番役に立つのは、「外食編」
日常的に食べる色々な外食のお料理や定食、丼物、麺類などが数多く写真付きで並んでいるので、カロリーを比べることができる。

新しい版には、外食の餃子も、「焼き餃子」「水餃子」「蒸し餃子」全部が載っているのも嬉しい。
(エスニック料理までは載っていないのが残念)

焼き鳥も載っているから、たまにスーパーで半額になったものを買うことがあるのだが、これでだいたいのカロリーがわかって、助かっている。

勿論、「イートスマート」でも、この検索はできるのだが、色々な料理を一覧できる点では、本の方が便利。

次に役に立つのは、「家庭のおかず編」。
レシピ付きなので、レシピの分量で作れば、このカロリーの料理になると、見当をつけることができる。
例えば、「さばの味噌煮」なのだが、この本によると一人70gの鯖が材料で200kcalなのだ。
鯖を買って来て、重さを計ってから、70gにおろすと、二枚おろし2枚から、70gの切り身が5枚取れた。
その大きさは、通常、外で食べる鯖の味噌煮の半分くらいの大きさ。
そうか、「通常この程度の大きさが普通」という感性で料理していくと、知らず知らずにカロリーを取り過ぎてしまうということが良くわかった。

この料理にレシピがついているという点は、イートスマートも同じなのだが、キッチンにレシピを持ち込むことを考えると、インターネットより本の方が良いように私は思う。

この「家庭のおかず編」は、素材ごとにお料理のレシピが載っているのだが、1993年版では、一つの素材につき5つのレシピが載っていたのに、2002年版では、一つの素材につき3つのレシピに減っていた。
こういうところに、「お料理離れの風潮」が反映されていると思う。
次の版では、いくつに減っているかしら?
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by mw17mw | 2010-03-20 00:01 | ダイエット・健康 | Comments(4)

近隣の催し物-アノニマ・日本橋海苔店

<蔵前のアノニマ・スタジオ
先日、家の近所を歩いていたら、二人連れの若い女性に、「蔵前に行きたいのですが、隅田川はどちらの方向ですか?」とIphoneの地図を示しながら、聞かれた。
何でも、in-kyoに行きたいのだけれど、道に迷って、反対方向に歩いてしまったみたいとのこと。
(我が家の方で、in-kyoを知っていて、それがアノニマ・スタジオの中にあることを知っている人は少ないだろうから、私に当たって良かった。)
ざっと行き方を教えたけれど、無事着いたかしら?
蔵前近辺に土地勘がない人がアノニマ・スタジオに行きたい場合は、自力で無理しないで、早い時点で、「隅田川はどっちですか?」と聞いた方が無難だと思う。

そのことで、久々アノニマ・スタジオのページを見たら、来週の週末、中々良さそうな催し物があるみたい。

★in-kyoの「毎日せっせとお弁当展」(2010年3月26日(金)~31日(水))
お弁当を作らない私だが、気の利いたお弁当箱があるかなとか、「お弁当に入れたい食材たち」にも興味津々。

★中山智恵さんの「春のお花見弁当」(2010年3月27日(土))
花見弁当は要予約らしいけれど、お総菜は、その場で予約なしで買えるみたいなので、早い時間に行けば、気に入ったものを買えるかも知れない。(詳しくは、フレームの左側の「週末カレンダー」をクリック)

来週は私も覗いてみよう。

<人形町の日本橋海苔店一周年記念特売>
と書いたはがきが届いた。
今日と明日、海苔の特売で、私のような葉書きが届いた人ははがきを持って行くと、ない人は、インターネットで用紙を印刷して持って行くと、海苔をプレゼントしてくれるようだ。
私も行きたいのだが、今、先日いただいた美味しい千葉産の焼き海苔と、年末に買った乾海苔が1帖残っているから、どうしようかな~。
いつも、暇が洋服を来て暮らしているような私であるが、明日は、お墓参りとか、ちょっと他に予約とかあって、身動きできない。

海苔って、多分、製造日から半年くらいが賞味期限かしら?
ま、数ヵ月後のために、特売で買っておいても良いのだけれど、やはり、新しい方が美味しいだろうから、今回は見送ろう。

お近くの方は、どうぞいらしてみてください。
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by mw17mw | 2010-03-19 12:43 | 食材・食材のお店 | Comments(0)