<   2009年 10月 ( 23 )   > この月の画像一覧

リンク先の皆様へ

先程、一名の方から、指摘がありましたので、念のため、全てのリンクを外しました。
また、落ち着いたら、復活させたいと思っております。
予め、お一人おひとりに、予告なしで作業してごめんなさい。
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by mw17mw | 2009-10-30 15:17 | その他 | Comments(39)

新たに訪問いただく皆様へ

詳しいことは書けませんが、昨日から、訪問者数が通常の5倍以上になっております。

色々な情報を求めて、我がブログに来ていただき、色々探していただく分には、構いません。

但し、画像や文章をコピーして持って行く、それを再利用する等は、絶対にしないでください。

現状何のトラブルもなく、訪問者数が増えているだけですので、できたら、このまま、ブログの一部を削除することやブログを全面的に閉鎖することなく、続けて行けたらと思います。

ですので、今後もトラブルなく、ご覧いただくことを心からお願いいたします。

事件については、全容がわからないので、私が今感想や意見を言うことはありません。
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by mw17mw | 2009-10-28 21:19 | 日常生活 | Comments(29)

浅草 スイートサンクチュアリーISO

金曜日から日曜日まで、結構盛り沢山な話題があって、何から書いて良いかわからないので、時系列で。

d0063149_22351973.jpgDIOさんからの情報で、雷門のケーキ屋さん「スイートサンクチュアリー ISO」が、金曜日まで3割引きと聞いて、行ってみた。
(並木の薮の隣の隣)
10時開店で、9時40分頃着いたら、数人、行列ができていた。

このお店、高そうなので、今まで入るのを避けていて、今回初めて中に入ってみた。
(入ると、何か買わなくては格好悪いものね)

今回、3割引きに惹かれて行ったものの、やはり、普通のフレッシュケーキは、良いお値段。
大抵、400~500円の値段。

最近、有名どころのケーキ屋さんに全然行っていないから、有名どころの価格がわからず、このお店の価格付けを評価することはできないのだけれど、見た感じ、デザインがありきたりだし、価格に比して、そんなに美味しそうには見えなかったのは、私の「浅草のケーキ」に対する先入観が強いからかな?
でも、子供が喜びそうな容器に入ったケーキが多過ぎる気もする。
(食べないで、評価するのも何だけれどね。デザイン的には、そんなに優れていないような気がした。←気楽には買えない者のひがみかも知れないけれど)

でも、人気あるみたいで、3割引きに惹かれた人が、5,6千円注文するのを見て、「お金持ちが多いのね」と感じた。(並んでいる人を見ると浅草マダム御用達のお店という感じ?)

3人くらいの店員さんが順番に注文を聞いて、お菓子を箱に入れて、確認が終わったら、次の人という感じに進むので、買うまで結構時間がかかった。

d0063149_22354485.jpg私は、プレーンのロールケーキ1本と、キッシュ2個、クロワッサン2つお買い上げ。

プレーンのロールケーキは、定価980円。
半分甥家にあげて、半分は一人で食べた。
原材料を見ると、牛乳、卵とか、真っ当な材料しか載っていないで、保存料や着色料や香料を使っていないみたい。
さすが、そういうロールケーキって、美味しいのね、と感激してしまった。
スーパーや多慶屋で売っている私のお気に入りのモンテールも、その範囲の中では美味しいのであって、やはり、まともなケーキ屋さんのロールケーキには格段劣ると思った。
でもね、価格が違うものね。
それぞれ、懐具合に応じて利用していこう。

キッシュは、1つ250円。
外側のパイのバリバリ感や味などがとても良かった。
中のフィリングは、クリームチーズベースのもので、底に火の通ったトマトが入っていた。
皮が好きだな~。

クロワッサンは、1つ140円だったかな?
表面にシロップが塗られた甘いタイプ。
見かけ美味しそうだったのだけれど、バリバリ感や味や食感、美味しくないのだよね。
クロワッサンというと、上野広小路のロワゾー・ド・リヨンのが美味しいのだけれど、それより数段劣る感じ。
カリっと焼かれた中の白い部分の層が細か過ぎて、何だか、クロワッサンを食べているという感じがしない。
ここのが美味しくないというより、焼き立てのロワゾー・ド・リヨンのクロワッサンが凄過ぎるのかも。
これは、完全に、浅草の負け。

何だか、このお店の中で順番を待っている時、何故か気分的に、心の中で、上野広小路代表ロワゾー・ド・リヨン対浅草代表ISOの比較になっていた。
ロワゾー・ド・リヨンも一年以上行っていないけれど、ロワゾー・ド・リヨンの方が好み。

でも、このお店も、今回、試せなかったが、6個入りのフロマージュのお菓子とか、私でも買えそうなお菓子もあることがわかって良かった。
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by mw17mw | 2009-10-26 22:41 | 飲食店・菓子店 | Comments(9)

はなまるの「シメジとクリームチーズの白和え」

え~ん、今日はデジカメの液晶を割ってしまった~。
いつも、落としてもどうにか故障しないで済んでいたのに、とうとう壊れてしまった。
物入りの今日この頃、直すとお金がかかるし、5年前に使っていたカメラがあるし、携帯のカメラも使えるので、今後はそれらを使おうと思っている。
だから、慣れるまで写真が今以上に下手になるので、ごめんなさい。

書きたい話は沢山あるのだが、今日は、またまたはなまるで見た料理を作ってみたら、まあまあだったので、ご紹介。

d0063149_22255518.jpgシメジとクリームチーズの白和え

<材料>(4人分)
シメジ・・・1パック
クリームチーズ・・・40g
酒・・・大さじ2
味噌・・・小さじ1
顆粒カツオだし・・・小さじ1

<作り方>
1.シメジは石づきをとり、ばらしておく。

2.鍋に、シメジ、お酒を入れ、フタをして中火で5分ほど蒸らしておく。

3.5分たったら、フタを取って強火にし、一気に水分を飛ばす。

4.水分がとんだところへ、味噌・顆粒だしを入れ混ぜ合わせ、 最後にクリームチーズを
  入れ、クリームチーズが程よく溶ければ、完成。

実際作る時は、うろ覚えのレシピで作った。
顆粒だしはもっていないので、かつお節の粉を使い、お味噌を忘れた。
出来上がり食べてみると、味が薄いので、塩・黒コショウで味付けして出来上がった。

「すご~く美味しい」という程ではないけれど、献立に一品足したいときになぞ、簡単だし、クリームチーズを常備している人には楽な料理だと思うので、お勧め。
(一人で4人分食べてしまった。)

顆粒だし、わざわざ買っても無駄にするので、例えば、塩昆布を使ってみるとか、ブイヨンキューブ使ったり、色々なハーブの粉を使っても面白いかと思う。
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by mw17mw | 2009-10-23 22:26 | 料理レシピ | Comments(2)

映画「ショコラ」

TSUTAYA浅草で、「ショコラ」を借りて来て、見たが、中々良い出来で、画面もとてもきれいだし、(おとぎ話としてみれば)面白かった。
また、見終わった後、豊かで優しい気持ちになれる。

食べ物や飲食業について、色々なタイプの映画があるが、固い信仰心を持ち、質素に謙虚に生きている人が暮らしているヨーロッパの村で、ややもすれば、頑なに、もしくは偏狭になりやすい人々に、飛びっきり美味しい食べ物が幸せ感を与える様子、心が開放されて行く様子を描いた「バベットの晩餐会」に通じる。
小さな村で、信仰に沿って暮らしている人々に、チョコレートで、人々の心を開いて行く。
バベットの晩餐会より、色々なエピソードが散りばめられ、飽きることなく見ることができる。

それにしても、チョコレートを主題にした映画は、他に「チャーリーとチョコレート工場」もあるし、ヨーロッパ人にとって、カカオ=チョコレートというのは、格段に、心に豊かな刺激、幸せを与えてくれるもののように見える。
(両方に、ジョニー・デップが出ているのも面白い)

映画に出てくるチョコレートを食べた人は、皆、「トロっ」とした表情になるみたい。
日本でも、チョコレートが好きな人は多いけれど、ヨーロッパの人々とは、食べた時の感じ方が違うかもと思った。

私が、何かを食べてとろっとなるのは、やはり、美味しい美味しい大トロのお寿司を食べた時だな~と思う。
美味しくて高級なチョコレートは、確かに美味しいと思うけれど、私にとっては、例えば、「その一粒を大切に味わって、いつまでも、その味にひたっていたい」と思うより、次から次に違う味を食べたくなる感じ。
大トロのお寿司を食べると、余りに幸せな感じが口の中に広がって行って、いつまでも噛んでいたい気持ちになる。
次に違う種類のお寿司を食べてしまうと、その幸せ感が消えてしまうのが、惜しい感じ。

私にとっては、そう感じるのは大トロであり、ヨーロッパ人にとっては、チョコレートなのかしら?
否、日本人にとって、皆がとろっとしまう、ヨーロッパ人にとってのチョコレート的なお菓子は何かしら?
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by mw17mw | 2009-10-22 18:45 | 日常生活 | Comments(4)

浅草 楓(カエデ)のお団子・二度目のゴトー

数日前、西浅草合羽橋近くに、新しいとんかつや「かぎや」が開店というニュースを見たのだが、未だにどこにあるのか、わからないのだ。
ヒントは、「西浅草2丁目」ということだけ。
ご存知の方がいらしたら、是非教えてください。(今記事を見たら、電話番号が載っているから、最悪は電話して場所を聞けばいいのだけれど)

のお団子>
d0063149_22562030.jpgちょっと前のことになるのだけれど、大外郎さんご推薦の浅草伝法院通り端(六区の方)にある楓で、3種類のお団子を買って来た。
買う時に、お店のお姉さんに、「ここのお団子は、東海地方風なのですって?」と聞くと、お店を立ち上げた時の関係者の一人が東海地方出身の人だったので、東海地方風になったとのこと。

家に帰って食べたのだが、美味しいお団子であった。
確かに、みたらし団子にまとわりついている甘しょっぱいたれには、片栗粉が入っていないらしく、とろみがなかった。
d0063149_22565477.jpgでは、目新しいのかというと、私としては、「とろっとしていなくても、大して違わない」というのが正直な感想。
でも、わかるんだよね~。
多分、故郷を遠く離れて、故郷のとはちょっと違うみたらしを食べた場合、最初は「まあまあ同じだ」と自分の中で妥協できたとしても、時間が経つにつれ、「やはり、完全に故郷風のものが食べたい」と思ってしまう気持ち。

餡団子もみたらし団子も美味しかったけれど、一番気に入ったのは、磯辺団子というのだろうか?海苔で包まれたお団子。
我が家の方では海苔を巻いてあるお団子は殆ど見かけないような気がして、新鮮だった。
(甘くない醤油味の焼き団子は、国際通りの桃太郎にあるけれど、海苔のは見たことがない)
たれの味は、全然甘くないお醤油味で、海苔と良くあった。(海苔は安物なのだけれど、こういう濃い味には、安物で十分かも)

お店横にベンチがあり、買ってその場で、ベンチに腰掛けて食べることも可。

お店の前を何度か通っていたときには、ショーケースに並べられたお団子、固くなっていないかしらね?との印象を受けたが、実際食べてみると、柔らかくて美味しいお団子だった。

お団子の他、色々なおまんじゅうが揃っている。

<二度目のフルーツパーラー・ゴトー
d0063149_2259683.jpg二度目は、フルーツサンドを頼んでみた、800円。
それにアイスコーヒーを取ったら、アイスコーヒーは550円。(結構高め)
出て来たフルーツサンドは、写真の通り。
フクナガやフルータスとは違って、フルーツが混ざり合っていなくて、一切れひと切れ、違う種類の単独のフルーツであった。
バナナ、洋梨、マンゴー(6種類のうち3つ思い出せない)

美味しいことは美味しいけれど、何だか、華やかさに欠ける地味なサンドイッチであった。
ここは、本当に今の季節、苺とかキウィ使わないのは何でだろう?
フルーツパフェは、コスパもいいし、お薦めだけれど、フルーツサンドは、余りお薦めしないかな?

でも、繁華街の浅草の中で、このお店が一番小ざっぱりしていて落ち着けて、雰囲気が好き。

先日「祭日の11時に来たら、閉っていた」ことをお店の人に告げると、11時開店と言いながら、いつも、開店は11時半になるのですって。(笑)
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by mw17mw | 2009-10-21 23:02 | 飲食店・菓子店 | Comments(12)

大量販売の安い生ロールケーキ

先週、インターネットで、ローソンの「プレミアム ロールケーキ」が大人気で、どのお店も入ると売り切れになってしまうと書いてあった。

d0063149_12465279.jpgそんなに美味しいのかなと買って来て食べてみた。
大きさは大きいし、薄らスポンジは巻いてあるものの、殆どが生クリーム。
買うと、お店は、スプーンをつけてくれる。
実際食べてみると、不味くはないけれど、ま、そんなに騒ぐほどのものでもないし、「専門店と同等の材料を使った」と書いてあるけれど、やはり、余り後味がないというか、ほんのちょっと水っぽいと思った。
これで150円は、安くはないというのが私の感想。(多分、私は二度目はない)

ローソンでバイトしている甥に聞いたら、本当にこのロールケーキは、毎日売り切れているそう。
甥2に、「そんなに大したことないのでは」と私が言うと、甥2曰く「コンビニのケーキの中では美味しい方という程度のことで、それ以上でないんじゃない?」とクールな分析。(甥2は、まだ、このプレミアムロールケーキは食べていないとのこと)
(甥2ちゃん、いつもコンビニのケーキも平気で美味しそうに食べているけれど、心の中で色々ランク付けしていることがわかった。)

こういう100円くらいのロールケーキというのは、最近、スーパーでも良く売っていて、小腹が空いたときに、たまに買っている。

その中で、一番気に入っているのは、多慶屋で売っているモンテールロールケーキ
こちらの方が美味しいと言った手前、甥たちの分も含めて買いに行って来た。

d0063149_12475882.jpg久々買ったら、多慶屋のは、小振りだけれど、2切れ入りで100円、しかも、バニラとチョコレートがある。
ふわっとしたスポンジに、やはり、専門店と同等とは言えないけれど、ローソンのより美味しいクリームが入っている。
多分、スポンジより生クリームの材料費が高い筈だし、腐りやすいので色々なものを入れるだろう。
だから、スポンジに比して生クリームの割合は、そんなに高くない方が美味しいような気がするのだが、多慶屋のモンテールのロールケーキはそういう割合なのだ。

やはり、「多慶屋のモンテールの方が美味しいよね」と思いながら、原材料を見比べてみた。

プレミアム
クリーム 卵 糖類(砂糖、異性化液糖) 植物油脂 小麦粉 バター マーガリン 脱脂粉乳 乳化剤 ソルビット 膨張剤 香料 ph調整剤 カロチノイド色素

モンテール
ホイップクリーム 卵 砂糖 小麦粉 練乳 牛乳 加工油脂 異性化液糖 洋酒 レモン汁 マーガリン 乳化剤、着色料(カロチン) 香料

プレミアムの良い点は、バターを使っているところ、でも、牛乳でなく脱脂粉乳はちょっとね。
モンテールは、レモン汁と練乳、洋酒を使っているところがいいな~。
プレミアムの方が余分な物が多く入っているのは確か。

その他、枠外に、モンテールの方は、「自家製低温殺菌牛乳」使用と書いてあるのを見つけて、「さすが、私」と思ってしまった。(笑))

お近くの方は、だまされたと思って一度多慶屋のロールケーキをお試しください。
B棟の1Fで売っています。(お店の人に「ロールケーキの売り場は?」というと教えてくれます)
結構人気があって、夕方は必ず売り切れています。(午前中ならあると思います)

(他、このモンテールという会社は、スーパーコンビニに卸す専門のお菓子屋さんのようなので、探せば、いたるところに置いてあると思う。)

今、甥2が帰って来たので、感想を聞くと、「あれは美味しい!本当にあれで100円は信じられない」とのこと。
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by mw17mw | 2009-10-20 12:51 | Comments(11)

自己流「簡単ビビンパ」

バウルーに、ご飯を敷いて、真ん中に白菜キムチを細かく切ったものと、焼いて焼肉のたれに絡ませた牛肉を入れて、上からご飯で被せて、焼いてみた。

でも、食べている内に、「これは馬鹿らしい」と思ってしまった。
ご飯の場合は熱過ぎて、手に持てないし、お皿に置いて、箸で食べるのなら、わざわざバウルーで作る必要はないことに気付いたのだ。(それに、余りきれいに色づかなかったし)

d0063149_224392.jpgそれで、峠の釜めしの容器があったので、胡麻油を軽く引いて、熱々のご飯を入れ、白菜キムチと焼肉を上に並べて、陶器の容器を火にかけ、焼いてみた。

こちらの方が断然美味しい。(バウルーで焼くと、どうしても、具が少なめになるから)

本当のビビンパは、ナムルを乗せて作るし、その方が美味しいような気もするのだが、自分で色々な野菜のナムルを作るのは面倒だし、スーパーのナムルは美味しくない。
そこで、ナムルの中にも大根とにんじんのなますが入っていることを思い出して、なますだけでも入れよう思ったのだ。
大根と人参のなますなら、火を使わないで、切るだけで簡単に作れるので、次の日、作っておいた。

d0063149_22433288.jpg夜になって、再び、峠の釜めしの容器に、胡麻油を引いて、ご飯を入れ、焼肉とキムチを上に乗せて、お釜ごと焼いた。
ご飯の表面の1/3は空き地にしておいて、焼き上げてから、空き地になますを置いた。

これをかき混ぜて食べるのだが、やはり、なますが入った方が味がさっぱりして(甘酢の力?)、美味しい。
(後、コチュジャンがあったら、もっと良いかもと思った。)

ま、石焼きビビンパのように、容器ごと焼く必要もないのだが、気分の問題。(笑)

こういう焼肉とキムチのビビンパって、韓国にありそうな気がするのだが、何て言う名前だろう?
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by mw17mw | 2009-10-19 22:43 | 料理レシピ | Comments(0)

合羽橋で「白胡椒」を探す

昨晩、塩昆布キャベツを作ってみたけれど、私は圧倒的に塩昆布を入れない方が好き。
塩昆布を入れてしまうと、全体がグルタミン酸の味に支配されてしまう感じが好きでない。
(もしかして、塩昆布を入れ過ぎたのかも知れないが、塩昆布の量を減らしても、やはり、グルタミン酸の濃い味というのは、うるさいような気がする)

昨日、塩昆布キャベツの塩昆布抜きについて、頭に浮かんだのだが、2000年2月のスタミナ苑オフで食べた韓国風のサラダは、この塩昆布キャベツと同じ調味料なのかなということ。

それは、レタスと韓国海苔を、すりごま、黒くない胡麻油で和えたサラダでとてもとても美味しかったのだ。
どうやって作るのだろうと研究した時期もあるのだが、どういうわけか、頭に、「韓国風のサラダドレッシングのレシピがあるに違いない」と思い込んでしまい、インターネットで探したのだが、見つからなくて、そのままになっていた。(それと、生野菜を和えるドレッシングには、お酢が入っているに違いないという固定観念があったのだ)

でも、昨日、「きっとスタミナ苑のサラダは、レタス・韓国海苔・すりごま・胡麻油の他、塩だけだったのでは?」と思い始めてしまった。
10年近く前なので、具体的にどんな味だったかは覚えていないのだ。
後、キャベツが1/3玉残っているので、これを食べ終わったら、レタスで韓国風サラダを作ってみよう。

それにしても、スタミナ苑は、レタス&韓国海苔だけれど、やはり、塩昆布キャベツは、スタミナ苑とは限らないけれど、韓国風のサラダを食べた日本人が、日本的材料に置き換えて作ってみる気になったのかしら?

さて、買ってしまった塩昆布をどうにかせねば。

本題です。

香辛料で一番使うのは、胡椒なのかな?
余りに良く使うので、これはペッパーミルでホールを挽くなんてことは、余りに面倒で、粉を愛用。

昨年の合羽橋道具祭の時に購入した、写真右側の缶入り100gのホワイトペッパーパウダーをこの一年使っていたが、缶はまるごと洗えないし、蓋が容器とは別なので、面倒くさい。

また、先日、ダイマスに行った時に、大袋の白胡椒があったのだが、原材料を見ると、「米粉・胡椒」と書いてあったので、買わず。

d0063149_1033105.jpgということで、その前に使っていたエスビーの胡椒の容器を保存してあったので、合羽橋で、大袋の白胡椒を買って来て、詰め替えて使おうと思ったのだ。(その方が安上がりでしょう?)
缶は、1年通して、拭くしかできないけれど、瓶なら、時々洗うことができるし、蓋が容器と合体しているから、清潔に使おうと思ったら、合理的?
(100g入った缶というのは、やはり、業務用で、大量を短期間で使う人に向いていると思う)

まずは宇田川さんに行ってチェック。
(宇田川さんは知り合いなので、できたら、宇田川さんで買いたいと思ったのだ)
そうしたら、「白胡椒」という大袋はあったのだけれど、やたらに、色々なものが混ざっているタイプ。
お店の人に、「ただの白胡椒だけの大袋はないのですか?」と聞いたところ、「1kgならある」とのこと。
1kgで2500円と三千円の間の価格。
1kgの胡椒を使い切るには10年くらいかかるし、胡椒に三千円も出費したくなかったので、諦める。

次に本間商店の香辛料コーナーを見ると、あった、あった、100gで305円、これが手頃で、お買い上げ。
(右の写真で、何だか、袋の方が沢山入っているように見えるけれど、缶も袋も同じ100g)

最後、萬藤さんも覗いたが、白胡椒のパウダーは置いてなかった。
(その代わり、オニオンパウダーの瓶があった。これは、萬藤さんにしかないかも知れない。
買いたかったけれど、441円だったかな、量の割に高かったし、すぐに使う当てがないので、やめておいた。
必要になったら、萬藤さんで買えば良いとわかって良かった。

今回、学んだことは、胡椒=ペッパーだと思っていたのだけれど、実は、商品名で「胡椒」を使っている場合は、色々な混ぜ物をしている場合があるということ。
純粋な胡椒の粉だけの商品は、「ペッパー」と表示されていることが多いようだ。)

混ぜ物は、風味や辛さを上げるため、青唐辛子の粉が入っていたり、後は、湿気らないように、他の粉を入れている場合もあるそうだ。

食品に使われる言葉って、難しい。
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by mw17mw | 2009-10-17 10:33 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

塩昆布キャベツの塩昆布抜き

はなまるに辻ちゃんが出ていたので見たら、「塩昆布キャベツ」を紹介していた。
何でも、辻ちゃんのマネージャーがコンビニで買って来た「塩昆布キャベツ」をつまんでみたら、美味しいし、自分の家で作れそうということで、できたレシピだとか。

d0063149_927746.jpg簡単なので、作ってみようという気になったのだが、まず、塩昆布自体を持っていないので、スーパーで買って来た。
結局は、原材料に余分なものが入っていないフジッコにしたのだ。
仕事を終えて、作り始めたのだが、フジッコの塩昆布をどこかに置き忘れて、見当たらないので、塩昆布抜きで食べてみたら、「美味しい!」であった。(ただのキャベツの塩と胡麻油の和えものなのだけれど)

あ~あ~、塩昆布買わなければ良かった。

d0063149_9254430.jpg(写真を見ても、「これが料理?」と思ってしまう出来<笑>)
野菜を塩と胡麻油で和えるのは、ナムルと同じだけれど、生の野菜を和えるところが良いのだよね。
食べ慣れて来ると、決して新鮮な初めての味ではないような気がする。
(そりゃそうだよね、材料は、キャベツに塩に胡麻油なのだから)

でも、本当に簡単で、キャベツの葉っぱを洗って、水気を切り、芯を取って、一口大に切ったものをボウルに入れ、塩少々を入れてかき混ぜる、そこにごま油少々を入れてかき混ぜて、出来上がり。

美味しくて、ペロペロっと全て食べてしまった。
野菜を取るのに、超簡単で、お勧めレシピ。(今日は塩昆布入りを作ってみよう)

コツは、塩と胡麻油をけちることかも知れない。
味が濃過ぎると、くどくなりそう。

後、塩は海水塩でなく、岩塩の方がにがりの味がしなくて美味しいかなとも思った。
また、胡麻油は、多慶屋で売っているごく一般的なカドヤを使った。
一口に胡麻油と言っても、色々な種類・色々な濃度があるから、どの程度入れるかは一概に言えないかも。
チビチビ入れてはかき混ぜ、味を見ながら、量を決めるしかない。

このお料理は出来立てを食べるのが一番だと思う。(置いておくと、水が出そう)

他、辻ちゃんの出演した前の日が、レンコン特集で、その時に見た「ハッシュドレンコン」が美味しそう。
週末にバウルーで作ってみたい。

ハッシュドレンコン

<材料>(2人分)
  レンコン・・・200g
  片栗粉・・・大さじ1と1/2
  塩・・・適量

<作り方>
1. レンコンにラップをして600wの電子レンジで4分半加熱し、 少し置いて粗熱を取る。
   (加熱の目安は竹串がスッと通るぐらい)※熱いので火傷に注意。

2. レンコンの半分をすりおろし、残り半分を粗みじんにする。

3. 2.に片栗粉を加え混ぜ合わせ、2等分にして小判型に形を整える。

4. フライパンに深さ1cmほど油を入れ、180度で1分半ほど

今日のお昼は、先日から頭に浮かんでいる、バウルーを使った「石焼きビビンバ風」。
美味しくできるかな?
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by mw17mw | 2009-10-16 09:28 | 料理レシピ | Comments(6)