<   2009年 07月 ( 33 )   > この月の画像一覧

身体に支配される私

先日、某ワインを飲んだのだ。
印象は軽くて、特段美味しいとも不味いとも思わなかったのだけれど、何だか、一口飲むと必ず、舌に何かが残る感じがした。
その舌に残ったものは、味があるという程のものではなかったが、何だか今まで経験したことのないような沈殿物が、飲むごとに舌に薄ら溜まって行く感じだったのだ。
でも、舌への沈殿以外は、不愉快なところがなく、喉に入って行ったのだが...。
何と、次のワインを飲もうと、お水を口に含んだ途端、むせてしまって、口からお水が飛び散ってしまった。

ワインを飲んだ後、口の中をゆすぐ意味で水を飲むわけだが、実際には、汚れを掃除するわけではないので、ゆすぐのとは違って、そのお水を呑みこんでしまうわけで、後から考えると、何だか、喉とか身体全体が、水に溶け込んだ舌に沈殿した異物を体内に入れるのを拒否した感じ。

それは、私がそうしよう、そうしたいという意識がまるでないのに、私の意志とは無関係に私の身体が拒否したのだ。
他の人はそんなことはなかったから、その沈殿した異物が私にだけ合わなかったのだと思うけれど、こんな経験初めて。

で、次の話に変わるが、最近、カップヌードル系で一番売れている会社のカレーヌードルを食べたら、結構美味しかったのだ。
私の舌が多様な味を受け入れるようになったのか、カップヌードルのレベルが上がったのか、どちらかなのだが、今まで3年に一回も食べなかったカレーヌードルを買って来て、先日、2日続けて、普通サイズ1つ、小さいサイズ1つを食べたのだ。
そうしたら、何と、何と、唇の一番上に吹き出物が出来てしまった~~。
(や、原因はカップヌードルではないかも知れない、最近、夜の食事が遅くなっていたこともあるかも知れないが)

良くお酒がだめとか、何が食べられないという人って、自分の意志とか味覚とは関係なく、本当に身体自体が拒否反応を起こすからそう言うのだなと納得した。

この2つで「何だかな~、私って虚弱」と思ってしまった。
最近つらつら思うに、「強い人」というのは、うまく行かないことがあっても、好き嫌いを言わずに何でも沢山食べて沢山寝たら、元気を回復してしまう人なのかなと思っていた。
そう、余り、気候・天候・食べ物に左右されないで、太くたくましい人。
イメージとしては、楽天の田中将大投手。
あの子なんか、何があっても、どんなものでも、沢山食べて正常に全て消化して沢山眠れそうなタイプに見える。
本当に心身健康そう。

それに比べて、私なぞ、本人は不味いとも思わないものを、身体の方が入ってくるのを拒否したり、「結構美味しい」と思いながら、インスタント食品を食べ過ぎると、顔に吹き出物が出るのだもの、本当に、弱いタイプ。
困ったものだ。
次に生まれ変わる時は、田中投手のようなタイプで生まれたい。
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by mw17mw | 2009-07-31 12:54 | 日常生活 | Comments(12)

「自販機 & ぬか床」エレジー

先週から今週にかけて、我がお店の飲料水自販機の価格を全て20円下げる件で、数度、ベンダーの営業マンと話す機会があった。

本当に熾烈な戦いで、話していると、どの営業でもそうだろうけれど、ヒシヒシと「若くて、心身ともタフでないとできない仕事」と感じた。
自販機は数が多いから、一営業マンあたりの戦いの数が多いというのが特徴かも。

本当に条件だけで、良い場所が取れたり、取れなかったり、追い出されたりの繰り返しなのだそうだ。
(偶然ではあるけれど、我が店は二台、違うベンダーの機械を置いてあるので、その戦いの一例を垣間見ることができた。)

一人の営業マンが、「さりげなく、普通に置いてある自販機一台一台の裏には、設置されるまでの戦いが必ずある、勝つのは、10の話があって、1くらい、その上、苦情処理が多いでしょう、疲れますよ~」とのこと。(自販機一台一台の裏には、僕の涙があるのですよとは言わなかったけれど)

本当だよね、私にはできない、仮に私が十分若いとしても、無理。
毎日、勝った、負けたの勝負は、余りに大変。

最後にその営業マンは、「お願いですから、契約期間が切れた後、他のベンダーと契約してから、『自販機撤去して』という電話だけはやめてくださいね。他のベンダーと契約する前に電話してくださいね」と言い残して、立ち去った。
一番心臓に悪いそうだが、そういうお客さんも結構多いのだそうだ。
自販機の営業マンというのは、一人で500台以上の自販機を担当しているので、既存の客に殆ど顔を出せないのが実情。
その隙を縫って、各社入り乱れて、やったり、やられたりの世界のようだ。
本当に大変。

という世界を垣間見ながら、交渉を終えて、我が飲料水自販機も無事にというか、当方の断腸の思いと2社のベンダーさんの協力で、8月1日より、値下げすることになった。
時代に合わせて、薄利多売の方向に進むことをようやく決意したわけだが、「確実に薄利にしたけれど、多売になるかしらね?」とか心配は尽きない。

何だか、自販機商売、ドライな世界はドライな世界なのだが、私としては、やはり、こちらの提案に対して、真剣に対応してくれたベンダーは、今後、他のベンダーからもっと甘い条件を出されても、やはり、ドライに切るわけに行かないなと思い、当方の利益だけを考えるような結着にはしなかった。
ま~、こういう無理を言ったり、聞いてもらうような関係は、大切にしなくてはね。
(というか、営業マン(ベンダーの会社をひっくるめて)を、ちゃんとした人格とまともな感性を持った人間としてつきあうことがやはり大切だと思ったのだ←徳川家康を読んでいる影響?)

(あ、そうだ、お店を始めた時、それまでのベンダーを一社、追い出して、他のベンダーに換えた経験は一回だけあるのだ。
それは、条件も悪かったし、4,5年前のことなのだが、それまでの自販機がペットボトルに対応していなかったため、「ペットボトルに対応する機械に換えてくれ」と頼んだのに、「No」と言われた時。
それに、そのベンダーは、我が家は自販機の機械だけ借りて、自分で商品を詰めて販売していたのだが、我が家のはす向かい20m先に、同じ会社のフルサービスの自販機を設置していたのだ。
こう書くと、私が自分の利益だけを考えていたわけではない、このベンダーは一緒にやっていけないという材料が揃ったから、ドライなことができたのだと、改めて思う)

お店は相変わらず暇なのだけれど、そんなことを考えたり、行動していたら、ぬか床をだめにしてしまった。(笑)
(ぬか床って、切った張ったの世界とは無関係に、毎日淡々と暮らしている人でないと無理ではないかなと、思ってしまう。)
色々な人生における突発事故に対応するぬか床としては、冷蔵庫で管理する方法もあるけれど、結局、新鮮な野菜を買って来ても、ナスやキュウリを買う単位が3~4本であることが、私の場合、ぬか床を続ける上での一番のネックのようだ。
そのうち、2本漬け込んで、お昼に1本を食べても、色々なことが起きると、夜の分を忘れて古漬けにしたり、余ったものは、冷蔵庫に保管すると、ぬか漬けに向かなくなるし、他の使い道を考えなくてはならなかったりで、どうも、私の生活に向いていないと思っていたところに、自分で起こした自販機騒動で、ついに、だめにしてしまった。

今年はもうぬか床は諦めよう。

ということで、「自販機&ぬか床」エレジーでした。(笑)
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by mw17mw | 2009-07-30 12:34 | 酒屋 | Comments(3)

合羽橋で「つぶまる」発見

この夏になって、二度ほど、テレビで、東京に唯一残っている昔ながらの製法で麦茶を作っている工場の様子を見た。(一つは、「知っとこ」の子どもの味方だったかな?もう一つは、ためしてガッテンだと思った)

その工場は、江戸川区江戸川にあって、何度もマスコミに取り上げられ、有名な工場らしいのだが、私はまるで知らなかった。

木造の昔風のただ広い工場で、古い機械で大麦を焙煎しているのだが、オートメーションではなく、人間が様子を見ながら大麦を焙煎しているのがわかり、大変美味しそうだった。
この工場の様子をテレビで見た人は皆ここの麦茶を飲みたくなるに違いない。

d0063149_2320395.jpg工場の名前も覚えていなかったが、「麦茶 江戸川区 工場」で検索したら、小川産業「つぶまる麦茶」と言う名前だとわかった。
でも、どこで売っているのか、全然わからないし、見たこともないと思ったのだが、今日、合羽橋を抜けて、ダイマスにがんもどきを買いに行った帰り、ふと、宇田川商店の店頭を見たら、その「つぶまる」があるではないか。
思わず買ってしまった。
13gパック20袋入りで、399円。
袋の裏を見たら、1パックで750ccのお水で麦茶を作るらしい。

家に帰って、封を切るととても良い香り、やはり、他のものとは違うと感じた。

で、入れ方なのだが、やかんに750ccのお水と麦茶1パックを入れて、沸騰した状態で5~6分煮出した後、火からおろして、30分~1時間冷ました後、パックを出して、冷蔵庫で冷やすと書いてある。

夜になって作ってみた。
うわ~、美味しい!と言いたいところだが、ちょっと失敗したみたい。
(だから、今のところ、それ程美味しい物かどうかは不明)

30分~1時間冷ますとき、やかんをお水に浸けてしまったのだ。
そうしたら、1時間後、相当に常温に近くなっていたが、何だか、麦茶の色が薄いのだ。
(香りは良い、しかも飲んでみると、自然の甘さが美味しい味、でも、薄い)

もしかして、沸騰後の30分~1時間の時間は、早く冷ますようなことをしないで、じっくり、熱いお湯の中で麦茶の成分を出す時間だったのかも知れない。

何だか、沸騰しているお湯を、30分~1時間で冷蔵庫に入れられるようにするには、お水に浸けるしかないと思ったのは、私の考え過ぎ・勘違いだったかも知れない。

ということで、第一回目は失敗してしまった。
二回目は是非とも成功させようと思う。

ためしてガッテンで、麦茶の回を見たのだが、今一番多く使われている水出しの麦茶パックは、煎った麦茶を砕いているため、美味しくないのだとか。
そのパックを使いながらも、何とか、昔風の砕いていない丸ごとの麦茶を煮出して入れたものに、風味を近づけようという番組であった。(最後に、インスタントコーヒーを入れるのにはびっくり。試してみたかというと、麦茶パックもインスタントコーヒーも持っていないので、試していない)

沸騰させ続けること、5~6分、その後、置いておくこと30~60分、そして、冷やす。
この手間を面倒とは思わない方にお薦め。
合羽橋の宇田川商店で取り扱っています。(テレビで有名な麦茶だから、合羽橋みやげにお薦め←ミーハー?)
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by mw17mw | 2009-07-28 23:20 | 食材・食材のお店 | Comments(9)

ワインの味わい方

昨晩、弟家に、陳麻婆豆腐の調味料で、麻婆豆腐の出来立てと花椒を渡したところ、やはり、辛い物が大好きな甥2とその父には大変喜ばれた。
特に甥2は、花椒をかけながら、「これをかけた方が美味しい!」とか「辛子に味がある」とか言いながら、やめられない・止まらないで、殆ど一人で食べたそうだ。(甥母は食べられなかったとのこと)
良かった、良かった。

(また、今回はお豆腐を予め茹でたりしないで、汁の中に投入したのだが、このやり方だと、水分がたっぷりでこちらのやり方の方が美味しくできることを発見した。)

本題です。

d0063149_18511746.jpg今月のF酒店のワインを楽しむ会に、私のワインの先生のIさんにご同行願った。

隣でIさんの味わい方を見て、大変勉強になったと同時に、「私は性格的にワインは無理かも」と思った。

というのは、気付くと、Iさんを初めとするワインを愛する方が味わうスピードに対して、私の飲み方は、二倍か三倍早いのだ。

多分、日本酒を味わうのと同じくらいのスピードでくいくい飲んでいるのは私だけと、気付いてしまった。

ワインを愛する方は、本当にゆっくり味わっている、あんなにゆっくり味わうには、きっと、ごくっと飲むことがなく、舐めているだけかもと、傍から見て思う程。

何で、あんなにワインをゆっくり飲めるのだろう?
(否、ワイン好きな方はワインを飲んでいないのだ、味わっているのだ)
ワインを愛して、丁寧に味わう = 時間をかけて、酸化による味の変化を楽しんでいるということ?

ワインの価値は、ワイン本体の味にもあるのだろうけれど、香りにも同じかそれ以上の価値があるとのこと。
その香りを楽しもうと、ワイン好きな方は、一生懸命、ワイングラスに鼻を近づけて、香りをかぎ取っている。

わ~、私は、元々ご飯を食べるのは相当早い方だし、性格は「せっかちで、諦めが早くて、すぐに結論出したがる」方だし、お酒はぐびっと飲むのが好きだし、鼻は蓄膿症気味だし、もしかしたら、ワインを味わったり、愛する素質が殆どないのかも知れないと、感じた。

あ~あ~、何だか、私の性格・生活態度・身体能力では、ワインに深入りするのは無理と言うか、ワインに対する素質がないかもと、思い知った夜であった。

それでも、後、2,3回は出て、他の人のペースでゆっくり味わってみよう。

もしかして、ゆっくり飲んでいると、劇的に美味しく変化するワインに出会ったりすれば、私も自分のマイナスの要素を全て押し殺して、ワインをゆっくり飲めるようになるかも知れない。(なんちゃって、無理そうだけれど)
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by mw17mw | 2009-07-27 18:51 | その他 | Comments(6)

ミネラルウォーターの飲み比べ(Crystal Geiser & miu)

d0063149_23141575.jpg今日は、外に出たついでに、自販機の良く冷えたCrystal Geiserを買った。
一口その場で飲んでみると、微かにカルシウムとか金属系の味がするような気がした。
それを持って、お蕎麦屋さんに行き、お蕎麦屋さんのサービスのお水と飲み比べると、やはり、ミネラルウォーターの方が雑味がない感じ。
ま、後、Crystal Geiserは、HPを見ても、健康的且つオシャレなイメージで宣伝しているので、女性に受けるかもと思う。

通りすがりのダイドーの自販機を見ると、miuのところに、「モンドセレクション金賞受賞」のシールが貼ってあった。
家に帰って、ダイドーのページを見ると本当に、「モンドセレクションの金賞」を取ったようなので、夕方買い物に出た時に、買ってみた。
このmiuは、本当の海洋深層水ではなく、不純物を取った純水に、海洋深層水のエキスを加えたもの。
海洋深層水自体を飲んだことがないので、人工的に作った海洋深層水と自然の海洋深層水の違いは良くわからない。
飲むと、素直な味、ふくよかで癖がない。
(でも、龍泉洞のお水のモンドセレクション金賞受賞とは、別物に感じた、悪くはないけれど、美味しいとか、透明感を感じるという程ではないような)

家に帰って、冷蔵庫に保管していたCrystal Geyserと飲み比べたのだが、Crystal Geyserを飲んでから、miuを飲むと、ものすごく軽いお水に感じてしまうのだ。
Crystal Geiserの方がやはり重いという程でもないけれど、重いお水のようだ。
Crystal Geiserを飲んだ後のmiuの味は本当に物足りないものに感じてしまった、miu単独で飲んだ時は不満を感じなかったのに。

こうなると、お水の飲み比べはどうすれば良いのだろう?
ワインや日本酒だと、お水を飲んだり、すすいだりすることで、口の中をクリアにすることができるけれど、ミネラルウォーターの飲み比べの時はどうやって口を正常に持って行けば良いのだろう?

今のところ、ミネラルウォーターは、飲み比べしない方が良いかもと思っている。

ところで、ミネラルウォーター関連のブログで面白い物を発見したので、ご紹介。
ミネラルウォーター大全で、1200本以上のミネラルウォーターの情報が満載。
でも、ちょっと読んだけれど、大抵星5つなので、思った程、参考にならないと思うし、ま、ミネラルウォーターはそんなに当たりはずれがない物かも知れないとも思う。
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by mw17mw | 2009-07-26 23:15 | 酒屋 | Comments(6)

自販機のお水

面白いページを見つけた。

ミネラルウォーター成分一覧表

完璧ではないけれど、わかりやすい。

やはり、日本で人気のあるお水は、全て軟水のよう。(硬水では、Contrexが完全に硬水で、Vittelがギリギリ軟水より、硬度が高く、「中硬水」と呼ばれるようだ。(「硬水と軟水」については、こちらに詳しい。)

色々各社頑張っているのね~と思う。
お水で成功しているのは、サントリー・アサヒ・大塚製薬で、他の大メーカー、例えば、コカコーラ・伊藤園・キリンなぞは、ちょっとお水の商品力が弱いという印象を感じてしまった。

大塚製薬のクリスタルガイザーは、パナジウムが入っているということで、人気が出たかどうだか、わからないが、その後、アサヒ、ポッカ、ダイドーがパナジウム入りを販売しているから、このパナジウムというのは、何だか気になる。

「パナジウム」について検索すると色々な話が出てくるし、効能も、良くわからない。
(ただ、パナジウムを含んだ天然水は、ミネラルが豊富な証拠なのかも知れない)

パナジウム含有量  (100mlあたり 単位: ug )
大塚製薬 Crystal Geyser             5.5
アサヒ   パナジウム天然水             6.2
ポッカ   富士がはぐくんだ天然水         35
ダイドー  富士山天然水                6.2
(ポッカは、ポッカのHPよりの数字、他は、最初に紹介したページから)

その他、殆どが山のお水なのに、ダイドーの「ウォーターミウ」は、室戸岬の海洋深層水のよう、これなんかも、試してみる価値ありそう。

さて、どうやって、飲んだら、味の違いがわかるだろう?
一度に並べて飲むのも何だし、スーパーで「南アルプス天然水」を2リットル買って来て、それとの対比で飲めば、一日や、2,3日に一本の比較でも味がわかるかしらね?

ま~、どちらにしろ、岩手の龍泉洞のお水のような美味しさは期待できないか~?どうだろう?
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by mw17mw | 2009-07-26 10:41 | 酒屋 | Comments(0)

飲料水自販機

今日は時間がなくなってしまったので、簡単な話題をば。

その前に、今日は隅田川花火大会の夜。
昨年から、家から花火がまるで見えなくなり、「花火難民」になってしまった私は、ほ~んのちょっと、8時過ぎに、寿から駒形をウロチョロ、花火が見えないかな~と自転車で回ってみた。
どこから見ても、本当にビルの陰であったが、今日は風が強いおかげで、煙がさっと流れていくせいか、色が鮮やかな花火を見物できた。
やはり、江戸通りを越さないと、花火は完全に見えないかも知れない。
全体の1/10でも家から見えたら、皆で見るのにな~、残念だな。
(隅田川に近いコンビニでバイトしている甥2は、今日は借り出されている。)
バンダイ本社の前に「納涼花火大会」という貼り紙があったけれど、招待される人は幸せだな~。

ところで、皆さまは、飲料水の自販機、良く利用されますか?
また、例えば、コーヒーの缶だったら、どこのメーカーがお気に入りとか、お水だったら、どことか、好みはありますか?

私は、お店の前に2台置いてあるけれど、本人は、「水筒おばさん」なので、珈琲を作り忘れた時とか、何だか甘い物が飲みたいなと思った時、人が来たときくらいしか、利用していない。
で、大抵は、自分用に、家にある自販機に入っている無糖のコーヒー缶を買い、そんなに美味しいとか不味いとか感じないで、「こんなもの」と思って味わっている場合が多い。(ただ、飲んでいると、スチール缶のコーヒーは何だかスチールぽくて美味しくない気がしている←多分コーヒー本体ではなくて、唇にスチール缶が当たる時にそれを感じるのかも)
甘い物が飲みたくなると、感じるマンゴー。

で、細かい話は端折るけれど、店の前の飲料水自販機のリニューアルをしようか、検討中。

飲料水の自販機には、二種類あって、お店の人が自分で詰めるタイプと、ビバレッジという文字がつく場合が多いけれど、飲料水と自販機サービスの会社(ベンダーと呼ばれる)とフルサービス契約を結ぶタイプがある。(現状、フルサービスの自販機の方が圧倒的に多い。我が店も二台ともフルサービス)

また、自販機サービス会社にも二種類あって、アサヒやキリン、サントリーなどの飲料水メーカー兼自販機サービス会社と、そういうメーカーから飲料水を買い取って、自販機サービスだけをする会社がある。
勿論すごい競争。

そういうベンダーさんの営業の人と話したら、やはり、普通のコーヒーだったら、どこ、無糖だったら、どこ、お水だったら、どこが一番人気とか、あるのだそうだ。

今日は、合羽橋から浅草方面まで、街角の自販機を色々見て歩いた他、そういう会社のHPを見ていたのだが、ユカというベンダーのページに、ユカの会社の自販機全体の総合ランキングとメーカー毎の売れ筋ランキングが載っていた。
総合ランキングの隣にあるメーカー別のランキングを見ると、ポッカ、サントリー、アサヒ、ダイドー、JT、大塚製薬、キリンの範囲のランキングであることがわかる。
(ということは、ここに載っていないメーカーは、コカ・コーラ、伊藤園、サッポロかな?)

総合ランキングを見ると、サントリーの南アルプス天然水と、大塚製薬のクリスタル・ガイザーがツートップで、先週に比べると、お水とかスポーツドリンクにランク上昇しているものが多いから、やはり、前の週に比べたら、相当気候が暑くなっているのかも。
(自慢ではないが、私は、お水を自販機で買うことはない。勿論、スーパーでも買わず、スーパーで無料でもらえるアルカリイオン水専門←ケチ?)

(それでも、サントリーの南アルプス天然水は、2リットルでスーパーで安売りしていること多く、買って飲んだり使ったりしたことがあるが、大塚製薬のクリスタル・ガイザーは、大きなタイプも売っていないから、買ったことがないのだ。でも、今頃こんなことを言って何だけれど、カリフォルニアで人気ナンバー1と書いてあるから、飲んでみよう)

(今、サントリーのページと大塚製薬のページを読んだのだけれど、サントリーの南アルプス天然水は、瞬間的に高温で殺菌されているのだ、クリスタル・ガイザーははっきりは書いていないが、読んでいると低温のまま処理されていると書いてある。実際に飲み比べたら、その違いはわかるかしらね?)

スポーツドリンクは、ポカリスエット独走?

やはり、販売者としての責任があるから、これから、色々なブランドのお水やコーヒー、買って比べようかしら?

また、このランキングを見ていて、単純に本数の足し算の競争だと、一番多く設置されているメーカーの自販機に入っているものが上位に来やすいとも思った。
(でも、街でそんなに見かけない大塚製薬の自販機のものが売れていることを新鮮に感じた。<他のメーカーの自販機に混ぜられる契約を結んでいるのかも知れないが>)

このデータをどう読むかは、難しいかも知れない。
でも、単純にどのメーカーのどの商品が売れているかという資料は珍しいので、ご紹介。
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by mw17mw | 2009-07-25 23:41 | 酒屋 | Comments(12)

試してみて美味しかった「陳麻婆豆腐の調味料パック」

d0063149_17162039.jpg今日のお昼ご飯に、木綿豆腐を使って、先日購入した調味料パックで「陳麻婆豆腐」を作ってみた。

感想はというと、「味に深みがあって、本当に美味しい!」というもの。

辛いかと言うと、確かに辛いのだが、食べた量も、豆腐半丁くらいで少なかったせいか、鼻腔に刺激を受けることもなかった。

そして、添付の花椒がとても美味しい。

あの日本橋本町の真房は、花椒がすごくて、食べている最中から食べ終わってから30分くらいまで、舌が痺れっ放しで味が殆どわからなかったが、そういう花椒とは違うようだ。

陳麻婆豆腐についてきた花椒を振りかけても、若干舌は痺れるものの、味はわかるので、その花椒自体の味がとても良いことがわかる。

わ~、確かにこのレトルトを使い出したら、自分で作った麻婆豆腐や他のレトルトでは物足りなくなりそう。(ただ、小さい子供や辛い物苦手の家族がいたら、どこかで妥協しなくてはいけないけれど、私としては、今後ともこの陳麻婆豆腐調料をストレートに使いたい)
今日、自分で食べて満足が行ったので、甥2とその父が「辛い物大好き」というので、週末に作ってあげようと思う、反応が楽しみ。

で、作り方なのだが、私は元々は、Kigenさんという方に習った麻婆豆腐の時から、「お肉は牛肉を使うように」と言われているので、麻婆豆腐は牛肉で作っている。
それも、挽肉は常備していないので、鳥越の大黒屋さんの牛の小間切れを解凍して、細かく切って使った。(もしかして、挽肉ではなく、自分で細かく切った方が美味しいかも)

分量は、調味料パックの中の1パックで、木綿豆腐400gが適量のようだが、私が買って来たお豆腐は、ごく日本の標準サイズで、300gであった。(今度から大きめのお豆腐を探そう)
他に、牛又は豚の挽肉100gに、長葱1/2本、お水50㏄、食用油大さじ1、片栗粉大さじ1

とあるけれど、お水50㏄では、とてもではないけれど、片栗粉で閉じる程の水分が出なかった。
(もしかして、最初にお豆腐を茹でてしまったからかも。お豆腐を茹でないで煮込めば、お豆腐の水分が汁となるだろうから、もし、お豆腐を茹でて使うのなら、お水50㏄は100ccなり、150ccにした方が良いかも)

d0063149_17165758.jpg作り方は、陳麻婆豆腐のパックの裏に出ているのも参考にしたが、昨日、陳建一さんで検索したら、youtubeで、麻婆豆腐の作り方(甜麺醤入り)のビデオクリップが見つかり、そこでも、お豆腐を最初に茹でているし、陳麻婆豆腐店のビデオクリップでも最初に茹でているので、お豆腐を先に茹でる方法で作ってみた。(陳建一の麻婆豆腐の作り方のポイントの短いビデオクリップも見つかった)

葉にんにくは今のところ探していないので、手元にある長葱を刻んでどの段階で入れるかが問題だ。
調味料パックの箱の裏には、牛肉とともに長葱を炒めると書いてあるが、陳麻婆豆腐店のビデオクリップでは、最後に入れている。
良くわからないので、真ん中を取って、お豆腐を投入した時に、長葱も一緒に投入してみた。

ま~、とにもかくにも、辛いけれど、とても味の良い麻婆豆腐が出来上がった、さすが!という感じ。
勿論、龍門で食べた麻婆豆腐とも味が違うけれど、両方とも、全然甘くないのだけれど、塩っぱ過ぎず、味に深みがあって、美味しかった。

使うお肉は確かに豚肉より牛肉の方がコクが出て、より美味しいかも知れないと思った。(確かに牛肉の味がする牛肉を使う必要はありそう)

とっても、お勧め。(辛い物が苦手な人には無理だけれど、沢山のご飯にほんのちょっと乗せて、味見して欲しい)
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by mw17mw | 2009-07-24 17:31 | 食材・食材のお店 | Comments(8)

しっかり焼いた鮭と、レアに焼いたたらこの冷凍

中国人が全員ウーロン茶を飲んでいるわけではないという話で思い出したのだ。
私は東京の台東区の生まれで育ちだけれど、「下町なら、もんじゃが名物でしょう?」と言われると「それ程でもないと思う」と答える。
A-Ziさん説では、北千住だか、南千住から先の下町では、家庭でもんじゃを焼いて食べるけれど、それより都心に近いところでは家庭で作って食べることはなかったらしい。
(私にとって、もんじゃは、駄菓子屋で食べることができるものだったのだ。もんじゃ焼のお店も近所になかったし、家庭でも食べなかった。)

深川飯なるものも、相当大人になって存在を知った。
(今や、深川飯=東京の郷土食と言われるけれど、あれはやっぱり、深川から千葉に近い方の人だけの郷土食だと思う)

後、ご飯を食べる時、「いただきます」と合掌することにも違和感を感じる。
我が家では、小さい時から、ご飯を食べるときは、軽く頭を下げて、ただ、「いただきます」と言うだけ。
でも、最近テレビを見ていると、合掌して「いただきます」と言うやり方の方が、日本の標準のように描かれることの方が多いような気がする。
今、思い出していたのだが、我が家の親戚である山梨の人も岐阜方面の人も、また、中高大学の友人とか全て、私の周囲では、誰一人として合掌して「いただきます」という人はいなかったと記憶している。
(私は、皆でご飯を食べる時、皆が合掌しても、絶対にしないタイプ<笑>←やはり、小さい時からの習慣って、中々抜けない。)
でも、合掌をするのが当然として育った人から見ると、私に違和感を持つのも良くわかる。
ま、どちらにしろ、両方とも間違っていないのだから、自分が正しいと思うやり方で「いただきます」と言えばいいのだ、統一する必要はないと思う。

在大阪の時、大阪人の人たちと、外国人を京都に案内したことがあって、その時、大阪人の女の子は、「日本ではご飯を食べる前にこうするもの」と教えたのが、「合掌しながら、『いただきます』というやり方」。
これも違和感があったな~。(え、違うと言ったかどうだか、でも、皆、自分の方法が標準だと思い込んでいるのだ)
この合掌しながら、「いただきます」という地域と、合掌しないで「いただきます」という地域による分類がわかるページがあったら、教えてください。

hanakoさんと以前この話をしていたら、「古い東京の家では、合掌しないのが普通」と言うことであった。
(hanakoさんも、合掌しながら、いただきますというのに、すごく抵抗があるそうだ)
お赤飯のささげとともに、「いただきます」の言い方では、東京は少数派なのかしら?(笑)

テレビで全国どこでも同じ情報が流れるようになって、画一化も進むかも知れないし、「この地方の名物はこれ」とわかりやすく単純化されることも多いと思う。
私なぞ、それにこだわってしまうが、甥たちの代には、テレビで伝えられる自分たちの住んでいるところのイメージをそのまま「そういうものか」と受け取ってしまうような気がする。

(今、「いただきます 合掌」で引いたら、似たような経験や意見が出て来た)

本題です。

新しくもないし、知ってらっしゃる方も多いだろうけれど、一応書くと、最近、焼いた鮭をほぐしたものと、たらこを軽く焼いたものを平たく伸して冷凍してあるのだが、おにぎりの具に大変役に立っている。

甘塩の鮭は、安い物はチリ産とか外国産=冷凍して運ばれてきたものは明らかだけれど、一度焼いて、冷凍する分には何も問題ないようだ。

たらこは、冬に、某店で、切れているたらこが安かったので買ってみたら、全然美味しくなかったのだ。
レアに焼いたのが良くなかったみたい、余り品質の良くないたらこは良く焼いて食べないと生臭いみたい。
レアたらこが好きな私は、そのたらこを再度焼くようなことはしないで、ちょっと生臭いレアに焼いたたらこにお酢を振って混ぜたら、生臭さが消えて、結構食べられるようになったのだ。
その時、残りを冷凍しても良かったのだが、不味い物を冷凍して食べらせるのを遅らせるより、早めにどうにかかしたいと思ったのか、全て、軽く焼いてほぐして、お酢をふりかけて混ぜて、冷蔵庫で保存して、おにぎりの具にしたら、味とともに使い勝手が良かったのだ。
また、飽きたので、残りは冷凍したが、それも問題なかったのだ。

私の場合、たらこは、築地の田中商店のものを買っているのだが、この方法がわかってから、大振りのたらこを買えるようになった。
それまでは、「一人で食べるから」と言って、たらこの小を買って来て、焼いて、2,3日で食べ切っていた。
(いつもおじさんが「たらこは、大きい方が美味しい」と言うのに、「一人では大きいのは無理」と言い張っていたのだ。)

先日、築地に行った時、田中商店にある大中小のたらこの大を買って、1/2腹焼いて、少しそのまま食べた後、残りは、ほぐして冷凍させた。
(さすが、田中商店さんのたらこは、お酢をふりかけなくても美味しく食べられる。但し、お酢をふりかけるとまた別の美味しさがあるので、お酢をふりかけることもありそう)

たらこも、北海道から持ってくるものだから、元々冷凍してあったもの。
それを家庭で再度冷凍させるわけだし、私の場合、焼いた後、またまた冷凍するのだが、それでもちゃんと美味しい。

d0063149_1714730.jpg一度におにぎりを1つか2つしか握らない私は、100キンで買った三角おにぎりの型の大の方を毎日使っている。
ご飯は炊いたとき、70g程度の量にラップして冷凍させてあるのだが、その冷凍ご飯を電子レンジでチンして熱々にし、蓋と本体両方に塩を軽く振ったおにぎりの型に入れて蓋をして、2,3度振れば、簡単におにぎりができるところが気に入っている。

何で、手で握らないで、道具を使うの?と言われれば、手を濡らさないで済むし、手が汚れないし、自分で握るよりふわっと握れるからと言うしかない。(私の場合、握ってすぐ食べるし、置いておいて後から食べることもないので、お弁当に持って行くようなおにぎりの場合、道具を使った方がいいのか悪いのかは良くわからない。)
たった1つや2つのおにぎりを握るのなら、道具を使った方が早いし、手を濡らさなくて済むのだ。
(おにぎり器は、一つ握ったらまた洗ってというようなことをしなくても、連続で使えることもわかった。)

話はまた、冷凍の鮭やたらこに戻るけれど、その熱々のご飯でおにぎりを作る時に、冷凍のたらこや鮭を冷凍のままご飯に突っ込んで、ご飯で蓋をして、握って、4,5分置いておくと、ちょうど良く解凍されていて美味しい。

この良く焼いた鮭と、軽く焼いたたらこの冷凍は今後も続けると思う。
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by mw17mw | 2009-07-23 17:04 | 調理・料理研究 | Comments(6)

今日の肴-〆鯵・イカの塩辛

最近、興味が続く料理しか作っていない、お赤飯、鯵の箱寿司、ジューシーな餃子、麻婆豆腐のみ。
他は、「切っただけ」とか「焼いただけ」のお料理を足して、どうにか、二食ご飯を食べている。
(朝は、バナナにおにぎり)

日曜日、家から二番目に近いスーパーに買い物に行ったら、ちょうど手頃な大きさの鯵があったから、3枚におろしてもらって購入、そして、イカ刺しがすごく美味しそうだったのだけれど、大きなスルメイカ2杯で298円、イカ刺しも298円だったのだ。
どちらが得かと言えば、生のイカ2杯だから、買ってしまった。

家に帰って、鯵は塩で20分〆て、酢洗いした後、〆鯵にするために甘酢に漬け、イカは、皮を剥いたり、つぶさないように肝を抜いたりして、ピチットシートに包んだ。(鯵の甘酢による〆方は、こちら
鯵は本当にちょうど中くらいという大きさだったので、冷蔵庫の中に入れて5時間くらい〆た。
(ピチットシートに包む=ピチットシートに包んで、乾かないようにビニール袋に入れて冷蔵庫で保管)

鯵寿司を作ろうとも思ったのだけれど、実は鯵寿司は、食べる時間から逆算してちょうど良い時間に作ることが結構重要。
だから、〆た鯵はまた都合が合う時間にお寿司にすればいいやと冷凍してしまった。(〆る時に、昆布を入れるのを忘れてしまった。)

イカは、だいたい1.5日くらいかな~、ピチットで水を抜いたもので、塩辛を作った。(適正な時間はわからないが、そんなに神経質になることはない。1日を越して、空いた時間に作るのが一番)
イカの塩辛は、ピチットシートを使ったものが一番作りやすくて、失敗がなくて美味しいと思う。
普通のイカの塩辛は、イカの身にも、肝にも塩を振って、臭みを出すのだけれど、私の経験では両方ともしょっぱくなり過ぎて、うまく行かない。
普通のピチットを使わない方法で、美味しい塩辛を作る人もいるのだから、私が不器用というしかないのだけれど、私は、ピチットで作る塩辛が気に入っている。
特に、イカの身の方は、塩を使わない分、しょっぱくならなくて、とても美味しくできる。
すなわち、ピチットシートを使った方が、臭みが完全に取れる上に、塩の量がコントロールできるところが良い。

肝の方のやり方は良くわからないが、肝もピチットに包んでおくと、一日くらい経つと、ずいぶん、水が抜けるのか、結構縮む。
それを取り出して、箸等でしごいて身を出し、日本酒と塩と柚子のみじん切り(生か、フリーズドライか、冷凍)を入れて良くかき混ぜ、肝を流動化する。
塩の量は、味見しながら決める。

そこに、細く切ったイカを入れるのだが、美味しい家庭ならではの塩辛を作る「身」の方のコツは、エンペラや足も混ぜること。
イカの胴体ばかりより、固いエンペラや足が入ると、色々な固さのイカが口に入ることになって食べていて楽しい。
(インターネットで「イカの塩辛 ピチットシート」で検索してきたレシピには、イカの肝と身を合体させたら、2,3日冷蔵庫で寝かすと書いてあったが、私としては、混ぜた途端から美味しく食べられると思う。)

話は元に戻るけれど、イカをばらすとき、皮も適当に剥いていいし、足も皮が取れなくても、イボを全部取らなくてもいいし、肝もスパッときれいに取る必要もない。
肝は、目のあたりに包丁を入れ、とにかく、つぶさないように取り出さればいいのだ。

後のことは、ピチットシートから離す時に、続きの処理をすれば良いのだ。(最初から、解体時に完璧を目指すと、大変)
イボは、私の場合、キッチン挟みで切ってしまう。

d0063149_21473761.jpgさて、〆鯵だが、今日、近所のスーパーのチラシを見たら、明日、鯵の安売りがあるみたいなので、夕飯に食べてしまおうという気になった。(お伴は大量にできてしまった塩辛)
お昼に、冷凍庫から冷蔵庫に移しておいたら、夜にちょうど半解凍の状態になっていた。
包丁で食べ良く切って、他のことをしていたら、ちょうど良く解凍されていた。
そのまま食べても十分美味しかったけれど、大葉とミョウガを刺身のつまとして用意したのだけれど、お醤油とワサビで食べることにした。
これも美味しいな~。

d0063149_2148420.jpg〆鯵の〆る時間なのだけれど、本には3~4時間と書いてあった。
初め、夏場3時間、冬場4時間かなとか、大きい鯵は4時間、小さい鯵は3時間かなとか、思った。
また、今の季節だったり、食べる時間を考えて、常温で〆ることも冷蔵庫で〆ることも考えられる。
そこらへんは、何回か作った経験がものを言うのだろうが、わたし的には、写真くらいに、外側が白く〆られているのだけれど、中側は生という感じで甘酢から出すのが美味しいような気がする。
鯵はもともと冷凍できるお魚だけれど、〆鯵にして冷凍すると、解凍後、加熱しないで、生に近い状態で食べられることができて、気に入っている。
〆た青魚って、どうして、あんなに美味しいのだろう。
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by mw17mw | 2009-07-22 21:49 | 料理レシピ | Comments(4)