<   2009年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

古奈屋の「牛Wコラーゲンカレーうどん」@上野アトレ

d0063149_9552026.jpg昨日、予告した通り、お昼に上野のアトレに行き、古奈屋の「牛Wコラーゲンカレーうどん」を食べて来た。

お値段は、1350円。
全然予備知識なしで取ってみたのだが、レンゲの上に、ゼリー状に見えるものが付いてきた。
コラーゲンらしい、うどんの中に入れてお召し上がりくださいとのこと。
真ん中の赤いものは、くこの実を戻したもののよう。
イメージとしては、骨髄を表わしているのかしら?上手。

うどんの方は、カレーうどんの上に沢山の牛肉が乗っている。
ま、高いだけはあるなと思った。

最初、スープばかり飲んでしまった。
普通のカレーうどんと、どう味が違うのだと言われても、良くわからない。
一度しか食べたことのない普通のカレーうどんがどんな味でどんな特徴か、全然思い出せないのだ。
たぶん、牛Wの方が、コラーゲンが多いのかな?
それ以外の違いはあるのかしら?
コラーゲンが多いと言っても、しつこい感じは全然ない。
今回のうどんは、カレーの味がしっかりしていたような気がした。

途中、ゼリー状に見えるコラーゲンを投入、味の違いを見てみたが、良くわからなかった。
(このゼリー状に見えたコラーゲン、溶かして、小さくなったものをかじってみたら、氷状だった。)

どろどろのスープを呑んでいたら、牛すじみたいなこま切れが口に入ったから、牛筋も使っているのかしら?

お肉は量もとても柔らかい、でも、味の殆どがスープに行ってしまっているような味。
牛の味はするのだが、煮込んで、薄くなった感じ。

勿論、雑穀米を最後に入れ、何も残さず、食べ終えた。

そのまま、お店を出て、自転車で竜泉・浅草・合羽橋で買い物をしていたのだが、どうも、口の中が、気持ち悪くはないのだけれど、ごく薄~くコラーゲンが貼りついている感じ。
これが時間が経っても落ちなくて、最後、コンビニで、アイスクリームを買って、家に戻って食べてしまった。

このうどんを食べたら、口の中が脂っぽいというのではないけれど、ずっと、口の中がコラーゲンに占領されてしまうようで、アイスクリームや牛乳系のデザートはそのお掃除に必須だと思った。

今度行く時は、普通のカレーうどんにしよう。
その時に、牛Wコラーゲンカレーうどんの味を思い出せるかどうだかは、わからないけれど。

全体的には美味しかったけれど、私には普通のカレーうどんで十分な気がしている。
好みがあるから、是非お試しを。

d0063149_9555339.jpgしかし、しっかり、コラーゲン系のものを食べた後は、本当にさっぱりしたものが食べたくなる。
昨晩は、萬藤さんの店頭のワゴンにあった乾麵のうどんと、冷凍してある揚げ玉、キュウリがあったので、冷やしたぬきを作って食べた。(冷凍揚げ玉は、軽くチン)
これは、辻ちゃんの影響。(笑)
スーパーで売っている既に茹でてあるシマダヤのうどんを使うより、乾麵の方が、揚げ玉に合っているのか、今まで美味しいと思って食べたことがなかった冷やしたぬきが美味しかった。
乾麵の方が、固くて腰があり、良く噛んで食べるうちに、揚げ玉と口の中で混ざって美味しいのかも。
柔らか過ぎる腰のないうどんだと、両方とも余り噛まないうちに、喉に行ってしまうから、美味しくないのかも知れない。
(昨日はおろし生姜で、その前は七味で食べた。)
今まで、麺というと生の方が美味しいと思い込んでいたが、乾麵には乾麵の美味しさ・良さがあると納得。
来週、萬藤さんに野菜を買いに行く時、乾麵を仕入れて来よう。
[PR]

by mw17mw | 2009-05-31 09:57 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

小じゃがいもの煮もの

今日は、お祭り前の土日。
準備の構想を練って、実際に動かなくては。

お祭りに来てくれるのは、例年通り従姉一家。
持ち寄るものの配分も決まった。
母が生きている頃は、私が料理に専念できたけれど、母他界後は、弟が手伝ってくれるとは言え、私はお店を切り盛りしなくてはいけない。
昨年は、それでも、お弁当を考えたり、色々手配してみたのだけれど、うまく行かなく、お客さんに悪いことをしたという思いが残った。
それで、今年は、皆でつまむものに関しては、従姉に全面的にお願いすることになった。
我が家では、妹がお刺身を買ってくること、嫁さんが枝豆を茹で、崎陽軒のシュウマイを買いに行ってくれる、そして、私の担当は、お赤飯。
これしか、できそうもない、後は、従姉にお願いしたら、OKしてくれて、大助かり。

お赤飯も和菓子屋さんに頼んでしまおうかと思ったが、ブログを読んでいる従妹の娘の佐紀ちゃんが、「ブログを読んでいると、真理ちゃんのお赤飯を食べてみたくなる」とのこと。
ま、お赤飯だけなら、心が分散しないで、作れるだろうからと引き受けたのだが、うまくできないといけないので、今日か明日、予行演習で作ってみようと思う。
お持ち帰り用だけ、和菓子屋さんに頼もうかとも思ったが、赤いお水は前の日に作って、朝からおそのお水にもち米を浸けておけば、どうにかなりそうな気になって、4合を三回炊くことにした。

お赤飯自体、味をつけるものでもないし、料理としては単純なので、どうにかなるとは思うのだけれど、うまくできるのか、ちょっと自信はない、慌てない時間配分が一番問題かも。
通常作っている分には、美味しいと思うのだけれど、今まで差し上げた方たちは、通りいっぺん、美味しかったという反応しかもらっていないのだ。(蒲田の叔父だけは絶賛)
ま~、お赤飯、余程好きな人でないと、詳しく分析しながら、食べないのかも。

私が思うに、私のお赤飯作りのポイントは、2つ。
もち米を良く洗わないことと、浸しておく水を最低限の量にしてなるべく捨てないようにすること、これによって、食べている時より、食べ終わった後、口の中にもち米の甘さが残る気がするのだ。
それから、ささげを余り柔らかくしないこと。
ちょっと固いなという段階に仕上げること、こうすると、お赤飯を食べるときに、ささげを噛んだ美味しさが拡がるのだ。

というのが理想で、そもそも失敗したら始まらない、やっぱり、練習しようっと。
(今日練習した分は、一部冷凍しておいて、当日、冷凍を軽く解凍し、両面を油で焼いたお赤飯の美味しさも、従姉妹たちに是非味わって欲しい。)
後は、慌てない時間配分を良く練らなくては。

ささげは、今回はお客様に出すからと、奢って萬藤さんのものを使うことにした。(何年振りだろう)
(先週は、ちょうど豆類10%オフだったこともある。)

私が思うには、お客様用には萬藤さんの備中産、自家用には、入谷のお米屋の茨城産が良いような気がする。

とにもかくにも、今度のお祭りは、私のお赤飯の研究の成果の発表会だと思って、頑張ろう。

d0063149_8562293.jpgさて、本題です。
昨日、久々浅草橋の野菜スタンドに行ったら、小さなジャガイモがあったので、冷凍庫の豚の挽肉・甘辛く煮た牛すじで、お昼休みに、煮ものを作ってみた。

小さなじゃがいもは、買うときには美味しそうと思って買うのだけれど、いざ、料理をする段になると、皮を剥くのが大変なことに気付く。(笑)
揚げるのなら、皮はついたままで良いとは思うのだけれど、煮ものだったら、やはり剥かないとと、お水につけて汚れを取った。
でも、皮は結構簡単に取れた。
結局爪を使うのが一番楽だから、つい爪で剥いたのだが、爪は真っ黒、切らなくては。

豚ひき肉とじゃがいもを油で炒めて、昆布・かつお出汁をひたひたになるくらい入れて煮出す。
アクを取りたいのだが、うまく取れない。
諦めて、アルミ箔を落としぶたに煮た。(アクがアルミ箔につくと思ったのだが、余りつかなかった。たぶん、クシャクシャにしなかったからだ)
20分くらいして、ジャガイモが柔らかくなったところで、お酒とみりんを入れて、少し煮含ませるように煮た。
その間に、冷凍庫から、牛すじを少々出して、みじんに切って、お醤油とともに投入して、再び10分程度煮た。

馴染んだところで、味見。
牛すじの煮たものを入れると、やはり、味が柔らかい、ふわっとした優しさが出てくる感じがする。
が、後味で、何だか、臭みを感じてしまった。
(あ~、これがras4loveさんのおっしゃった「臭みなのね」と体験した感じ)
その原因が、牛すじの煮方にあるのか、この料理を作る時に、アクがうまく取れなかったことにあるのかは、わからない。

その後、火をとめて、夜までそのままにしておいて、夕飯に煮返して電子レンジで茹でたさやえんどうと合体させて、食べたのだが、今回は臭みを全然感じず、美味しく食べることができた。

何だか、味見の段階で、臭みを感じてしまったことはどうにか改良しなくてはいけないことだが、少量の牛すじの煮込みを出汁に使うと、本当に料理が美味しくなるような気がしている。
もっと研究したい。

牛すじの煮方を工夫するか、牛すじは、みじんにしないで、塊に切れ目を入れた形で、料理に入れ、出来上がりに出してしまったら、どうだろう?とか、頭に浮かんでいる。
追々やってみよう。

そう言えば、牛すじの研究になるのではと思うのが、辻ちゃんのブログに良く出てくる「つるとんたんの牛すじカレーうどん」、そして、もしかして、牛すじは使っているのかどうかはわからないけれど、桜さんのブログに出てくる「古奈屋の牛Wコラーゲンカレーうどん」。
両方とも食べたくなってしまった。
今週末、手始めに、上野にあるから、古奈屋に行って来ようかな?
う~ん、それとも弁松のお赤飯弁当でも、勉強に食べようかな?迷うところ。
(迷わず、土日で両方食べてしまいそうな気がしている私です)
[PR]

by mw17mw | 2009-05-30 08:56 | 料理レシピ | Comments(3)

牛すじ餃子 &ぬか漬けのための実山椒処理

<牛すじ餃子>
d0063149_12571759.jpg昨日、牛すじを甘辛く煮たものを刻んで、具に混ぜ込んだ餃子を焼いて食べてみた。
牛すじの煮たものは、冷えるとコリコリするけれど、熱いと、とろんとするようで、思ったような歯触りは全然なかった。
どちらかというと、肉に馴染んでいるよう。
味は、そこはかとなく、とろみのあるような、コラーゲンを感じさせる出来上がりで、餃子自体は美味しかった。
甘辛く煮たものを薄めた汁を入れたから、甘くなってしまうかもと思っていたが、そんなこともなかった。

残りの牛すじの甘辛煮は、全て冷凍してしまった。
どうも、私は、甘辛く煮付けた牛すじの味は濃厚過ぎて、2,3なら、美味しいと食べるけれど、量が食べられないからだ。

今後、餃子を作る時に、この甘辛い牛すじをみじん切りとお水を加えれば、餃子の隠し味になるのではと思っている。
また、餃子だけでなく、色々なものを作る時に、少量をみじん切りにして混ぜて使えば、コクがでて美味しいのではないだろうか?
色々な料理の隠し味に使ってみて、それがなくなったら、牛すじを再度煮てみよう。

<ぬか漬けのための実山椒処理>
d0063149_12581654.jpg先週、鳥越のスーパーの安売りの日に行ったら、珍しく、実山椒を売っていたのだ。
2つ買って、重さを量ってみたら、1つ容器ごとで35g、158円。(高いのか安いのか良くわからない)
昨年、ぬか漬けを作ったときに、参考にした「ぬか床づくり」という本に、山椒が出回ったら、1年分を冷凍にして、時々、ぬか床に混ぜると、香りが良いと書いてあって、「試してみたいな」とずっと思っていたのだ。

買って来たはいいけれど、冷蔵庫に一週間程放ったらかしにしてしまった。

そして、昨日、沸騰したお湯にお塩(割合としてはお水1リットルに小さじ1の塩)を入れて、さっと山椒の実を湯通しした後、氷水でしめて、水気を切って、冷凍と書いていある通りに処理した。
この本の作者の方は、1年分として200gを冷凍させるらしいが、私はたぶん秋口までしかぬか床をうまく生かせないだろうし、元々が少量だから、60g程度で十分だろう。

10分氷水で〆た山椒の実を一つ食べてみた。
初めはそんなに山椒の味と香りがしなかったが、かみ砕いて行くと、濃厚な味と香り。
山椒が嫌いな人なら、絶対ぬか床に入れないだろうな?
山椒が苦手ではない私としては、ぬか床に山椒を入れることが吉なのか、凶なのか、良くわからないけれど、ま~やってみよう。

ちりめん山椒も作ってみたい気はするけれど、いつだったか、テレビで、京都のちりめん山椒が美味しいのは、じゃこが美味しいからだと言っていたっけ。
京都のちりめん山椒の名店では、お腹が赤いじゃこ、すなわち、蟹の子供を食べて育ったじゃこを使っている、それが味のポイントと言っていたのだ。
(お腹が赤く見えるのは、食べた蟹が消化されないで残っているのが、透けてみえるからとか)
これは、無理だから、諦める。

この冷凍の山椒は、2,3年は持つと書いてある。(ぬか床に入れた山椒も古くなっても出さなくて良いとのこと)
追々、思い付いたら、何かの料理に使ってみよう。
[PR]

by mw17mw | 2009-05-29 12:58 | 料理よも山話 | Comments(2)

ジューシーな餃子その後

最近の私は、ひとまず、お赤飯の作り方へのブームは終わって(というのは、手前味噌ながら、ほぼ完成)、餃子と牛すじに凝り出したようだ。

餃子は前回の「中国人風の餃子」を作って以来、二度作ったし、研究もしている。

あの時、ケイトさんから、「市販の鶏ガラスープを使えば簡単」と教えていただき、探したのだが、私の行動範囲で、液体の鶏ガラスープは見当たらなかったので、これは使っていない。

次に、小籠包の作り方に何かヒントがあるかもと、検索してみたら、皆、スープの素やウェイパーをお湯で溶いだものにゼラチンを混ぜ込んで、冷蔵し、ぷりぷりにしたものを、小籠包の具として使っていることがわかった。
これを餃子に応用すると良いよねと思いながら、面倒だったので、顆粒の鶏ガラスープの素をお湯で溶いたものを直接、豚ひき肉に混ぜ合わせてみた。
ただの顆粒スープを溶いたものだと、何だか水っぽくて美味しくなかったのだ。
何というのだろう、コラーゲンたっぷりのスープで作った方が断然美味しいことだけは確か。
顆粒状のスープの素には、コラーゲンが入っていないので、ゼラチンで補うのだと納得。

で、先日から、牛すじを煮ながら、「牛すじを煮たスープの中にコラーゲンが沢山ありそうだから、これも餃子に使えるかな」と頭に浮かんで、昨日のお昼に作ってみた。
牛すじは、結構たっぷりのお湯で茹でたので、牛すじを取り出した後の茹で汁の量はたっぷりあった。
そこに味の補いで顆粒状のチキンブイヨンを入れて溶かし、それを冷まして、冷蔵庫に一晩置いておいたのだ。
しかし、結果、全然プリンプリンにならないのだ。
良く見ると、液体の深さの中間くらいに、クラゲ状のものが若干、浮いている。
あれがコラーゲンに違いないと思い、コラーゲンを残し、水分を取り出すように、上の方のさらさらの液体部分をおたまで出して、濃度を濃くしてみた。

牛すじのコラーゲンって、中々外に出にくいものかも知れない。

で、昨日は、豚ひき肉100gを練ったものに、にこの牛すじコラーゲンスープを45ccと日本酒15cc、生姜汁・塩・胡椒を練り込み、2時間程冷蔵庫で落ち着かせた後、塩でお水を出した白菜のみじん切りたっぷりと葱のみじん切り少々と胡麻油を混ぜて、具とした。
これは中々成功。
やはり、少しはコラーゲンが入ったのか、軽くてジューシーなのだが、味のある美味しい餃子になった。

豚ひき肉は、ボウルの底にすりつけるようにしてこすって、繊維をバラバラにする感じ。
そこに60ccの液体を入れると、ふっくらと吸ってくれるのだが、これ以上は無理かなと言う感じの柔らかさになる。
しかし、冷蔵庫に入れて、冷やしておくと、落ち着くみたい。(液体が肉から出てくることはない)

今朝、牛すじのとろける煮込みに少しお水を加えて、とろ火で煮てみた。
その汁を見ていたら、「この汁で餃子を作ってみよう」という気になって、先程、仕込んでみた。
この醤油とお酒と味醂やお砂糖で味がついている煮汁45ccに日本酒15cc、他は、前回と同じものを入れる予定。
d0063149_11574532.jpgそして、牛すじの煮込みのぷりんぷりんとしている部分をみじんに切って混ぜて、冷蔵庫に寝かせて来た。
美味しくできるかな?(1時過ぎに食べる予定)
私の頭の中では、食べると、コリコリと牛すじに当たって美味しい餃子ができるイメージなのだけれど、牛筋もスープも甘辛く味付けされたものであるところが、美味しい味になるかどうかが、ちょっと想像できない。

また、今回餃子の皮はスーパーで、東京ワンタン本舗のビッグサイズを買ってみた。
その裏に「おいしい餃子の作り方」が書いてある。
それが、豚ひき肉140gに対して、水大さじ4杯、片栗粉大さじ2杯を入れるレシピなのだ。
その水と片栗粉の量で、東京ワンタン本舗のレシピも、従来の餃子より、ジューシーなものを作ろうとの意図であることはわかる。
でも、もし、あれば、コラーゲンが沢山入った本物のスープ、なければ、顆粒状の素を溶かしたスープをゼラチンで固めたもので作った方が水と片栗粉を使うより断然美味しいと思う。
[PR]

by mw17mw | 2009-05-28 11:57 | 料理レシピ | Comments(10)

美味しいお豆腐 & さっぱりしたものが食べたい

栗本薫さんというより、中島梓さんと言った方が私にはピンと来るのだが、その方が亡くなったよう。
若い頃の本しか読んだことがないが、とても素敵な感性の持ち主だと思っていた。
ご冥福をお祈りいたします。

<お豆腐>
この前の日曜日、叔父のところに行ったのだが、その時に、私が先週頼まれてスーパーで買って来た「寄せ番長」は、実は、美味しくない方のお豆腐と判明した。
叔父曰く「あれはちょっと癖があって、今一つ」なのだそうだ。

叔父が美味しいと思うお豆腐は、サミットで売っている「楕円形の容器のお豆腐で、北海道の豆を使っている」と書いてあると言う。
しかし、いつも叔父の面倒を見ている従妹も、そのお豆腐をサミットで見かけたことはないとのこと。
「真理ちゃんが持ってきたお豆腐と勘違いしているのでは?」という説も出たが、良くわからない。
大桃豆腐は四角いけれど、確かに「北海道」とか書いてある。

この前の寄せ番長はちょっとだめで、大桃豆腐に感激したというのなら、流石私の叔父さんだと思う。(笑)
今度、お祭り明けに叔父の所に行く時、大桃豆腐に寄って、再度渡してみようと思う。

<牛すじと鮭のお茶漬け>
昨日、再び牛すじを手に入れて、uwomaruさんが教えてくださったCOOKPADのレシピを自分流にアレンジして煮てみた。
簡単に書くと、牛すじを下ゆでした後、水気を切って、日本酒やお酒で煮るやり方。

で、できたのだ。
とてもこってりしていて、牛すじの味が濃い。
成功かと言うと、ちょっとまだ考えることが沢山あって、成功とは言えない。
だから、また、この煮込みについては、後日に回す。

しっかし、日曜日のお昼に牛すじカレーを食べ、月曜日のお昼と晩に、自分の作った牛すじ煮込みを食べ、火曜日のお昼過ぎに煮上がったこってりした牛すじをつまんだら、本当に、嫌になってしまった。
何だか、全身というか、胃と口の中がコラーゲンだらけで、さっぱりしたものを食べたいと全身が叫んでいる感じ。(笑)

その晩、頭に浮かんだのは、きりりとしたそうめん汁に、生姜を沢山入れて素麺つるつるか、焼いた鮭でお茶漬け、そうだ、わさびを入れたら、余計さっぱりするに違いないということ。

d0063149_18215672.jpgで、どちらにしたかというと、昨晩は涼しかったので、鮭のお茶漬け。
とてもとても美味しかった。
鮭は、日曜日に吉池で、カナダ産の鮭のかまを買って焼いてほぐして冷凍してあった。
出汁は、100㏄程、冷蔵庫に昆布・削り節出汁があったので、それに水を加えて沸騰させてお塩を投入。
冷凍ご飯140gをチンして、丼に入れ、解凍した焼き鮭のほぐし身と、フリーズドライの三つ葉と柚子を入れて出汁をかけて、今、韓国海苔しか手持ちがないので、韓国海苔をちぎって入れて、食べたが、美味しかった~~。
(途中で、わさびを入れるのを忘れたことに気付いたが、冷蔵庫まで取りに行くのが面倒なので、諦めた)

フリーズドライの三つ葉は、彩り以外の役に立たなかったが、柚子は、食べている最中は余り味を感じなかったが、食べ終わった後、口の中が爽やかだったのだが、あれはフリーズドライ柚子の働きだったと思う。

本当、牛すじの食べ過ぎって、身体全体をこってりしてしまうみたいだが、鮭の熱々のお茶漬けのおかげで、コラーゲンや脂肪のコッテリ感が消えたみたいで、良かった。

さて、今晩は、昨日の牛すじを再度工夫して煮直し、コッテリ感を薄めて、食べられるように頑張ろうと思う。

今の季節、日中、温度は高いけれど、湿度がないので、涼しいと感じられる夜にお茶漬けが合うと思う。
[PR]

by mw17mw | 2009-05-27 18:23 | 料理よも山話 | Comments(0)

萬藤さんの野菜

最近、夕食を終えた後、徳川家康を読み始めて、そのまま眠くなることが多い。
昨晩もそうで、ブログを更新できなくて、ごめんなさい。

現在、12巻の後半まで読み進んだ。
その他、横山光輝の漫画の徳川家康も図書館にあることがわかって、同時に読み始めたが、こちらの方は予約が他に入っていて、思うように借りられない、今日、3巻目を借りて来たところ。

人間関係を描写するところなら、小説で十分なのだが、合戦を描く場面だと、どうも頭に入らないというか、字面から合戦が思うように想像できないので、これは漫画の力を借りるしかないと思ったのだ。

で、野菜の話です。
私の店の前の家は、ずっと以前から、生協のパルシステムを利用しているようで、定期的に、パルシステムの自動車が停まっていたのだが、その隣とその隣に、それぞれ、大地を守る会とらでぃっしゅぼうやの車が定期的に来るようになったのに、数ヶ月前に、気付いた。
それから三カ月だか、半年だか、経った今、大地を守る会とらでぃっしゅぼうやの車が停まることがなくなったことに気付いた。
やはり、その2つは高いからだろうか。
ふふふ、その2つと取引するのに躊躇したり、続かないのは、私だけではないのだな~と何となく納得。
生協くらいが一番安くて気軽で良いのかも。

で、以前、合羽橋入り口菊屋橋信号のところの萬藤さんで、「無農薬野菜」を扱い出したことを書いたが、何でも、「毎週火曜日」だけなのだそうだ。
今まで、いつも、気付くと、火曜の午後だったり、水曜日だったりしたのだが、今日は、忘れないで行くことができた。

私は、萬藤さんへ、開店の10時頃に着いたのだが、交通渋滞があったのか、千葉からの自動車が着いていないとのこと。
どうも、私が一番乗りだったよう。
その後、続々と、萬藤さんの無農薬野菜目当てのお客さんが集まって来て、人気があるのがわかる。
と、そこへ、野菜を積んだ軽自動車が到着。
d0063149_11235964.jpg萬藤さんの隣の倉庫に車を突っ込んで、停まったのだが、お店のワゴンに並べる暇もなく、倉庫で、待ちきれないお客さんが買い物を始めた。
あっという間に売り切れそう。
お値段は、蚕豆だけ300円で、その他は、150円。(物によっては、100円の場合もあるとのこと)

台東区で、儲けようと思ったら、「美味しくて新鮮な野菜を安く売る」のが一番かも。

私は、泥つき葱・小松菜と蚕豆を買って来て、まだ、食べていない。
一度、以前、何かを買って、味の濃い野菜という印象を持ったので、期待している。
[PR]

by mw17mw | 2009-05-26 11:25 | 食材・食材のお店 | Comments(7)

牛すじに挑戦-煮込み&外神田の「Deli Brownie」

d0063149_2354194.jpg金曜日に、再び、ストウブで蓋をして牛すじを煮てみた。

今回、水から茹でて、3分沸騰させてこぼし、再びお水に入れて煮たのだが、10時過ぎに30分程煮て、お店に行かねばならず、火を止めて放置した。
再びお昼過ぎに、火をつけて、一時間くらいした時に、チェックしたら、煮汁が殆どなくなり、焦げる寸前。

この時に味見したら、牛すじはだいたい柔らかくなって、しかも味が濃く、大変美味しくなっていた。

では、これで下煮が完了したと思い、何せ、汁が0だったので、お水を足して、牛蒡を入れて煮てから、放置しておいた。

夜になって、今度は人参・大根などを入れて再び柔らかくなるまで煮たのだ。

そうしたら、やはり、牛すじから味が消えていた。

d0063149_23542979.jpg今日は、mmasudaさんからアドバイスがあった、外神田の「Deli Brownie(デリ ブラウニー)」で牛すじカレーを食べて来た。
(場所は、末広町の交差点を妻恋坂に向かって左側を進み、ラーメンのがんこの隣)
行って、お店を見たら、以前、「あ、こんなお店ができたんだ」と見たことあることを思い出した、何だかメニューが面白かったので、記憶に残ったのだと思う。

しかし、どんな店か全然知らなかったのだが、入ってみると、カウンターだけのおじさん一人の手づくり洋風一膳飯屋みたいな感じで、美味しそうなものが出て来そうな予感がする雰囲気。
メニューは、牛すじを使った料理が多いかな?
へ~、こんな個人経営みたいな食べ物屋さんがアキバにもあるんだと驚く。(私がアキバの飲食店に無知なせいからかも知らないが)

d0063149_23545330.jpgで、牛すじカレーを食べてみたが、牛すじ、とろっとして柔らかく、しかも味があって、美味しい。
なるほど、なるほどと食べ進む。
「理想の牛すじ」というところまでは行かないけれど、相当良い線を行っている印象。
私の前金曜日に煮たものは、Brownieに比べて、まだ柔らかさが足りなく、しかも味がないような気がした。

どうやって、牛すじを煮ているのだろう?店内、棚の上の方にフィスラーの圧力鍋が見えるけれど、あの圧力鍋かしらね?

他、色々書きたいことはあるのだけれど、研究途中なので、やめておく。
今、私の頭には、牛すじを煮ている過程に関する色々な疑問があるのだ。
でも、それに関しては次回にしよう。

今日は、Brownieに行きましたという報告まで。

d0063149_2358775.jpg右がBrownieのメニュー。
牛すじカレーは、国産牛すじ使用とのこと。
700円なのだが、薬味も何もついてこない、私としては、(材料が安価である割には)高いと思うけれど、そうでもないのかな?
まともな牛のカレーだと千円以上が相場なのかしら?
そう考えると、700円は高くないかも知れない。

韓国風の牛すじとか、ベトナム風カレーとか、今度食べてみたい。
[PR]

by mw17mw | 2009-05-24 23:55 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

上野の美術展フラフラ

d0063149_21292760.jpg今日は午後から、自転車で上野公園に行った。
めぐりんで上野の山に行くようになってから、通りがかりに気になっているところがあるので、そちら方面から入ってみた。
場所は、上野駅の入谷口という新幹線の発着所のある線路沿い。(鴬谷方面に向かう)
何だか、上野の山に入れそうな階段があると思っていたのだが、実際に行ってみたら、人と自転車用の三段に折れたスロープがあったのだ。
d0063149_2130676.jpg大師陸橋と同じ高さの筈なのだが、そこを、一直線に上るか、高さを三段に折って上るかの違いのようだ。
(でも、このコースは余りお薦めしない、何だか、スロープの壁は汚い落書きだらけだから。)

脚力がないので、三段曲がりながら自転車を引っ張って行ったら、辿り着いたのは、大師陸橋の手前であった。
(そのまま進めば、東京国立博物館や芸大がある。)

d0063149_21303744.jpgまずは、芸大の「資生堂・サントリー商品展」を見た。
思ったより混んでいて、展示場には入れたけれど、全然列が進まない。
最初はノロノロ進む列にくっついてみたけれど、そのうち、嫌になって、列の後ろに出て、ずんずん、後ろから見ることにしたら、早かった。(笑)
二階も展示物があるとのことで、行ってみたら、こちらは空いていた。

わたし的には、資生堂もサントリーの容器の展示はとても面白かった。
どちらかというと、資生堂の化粧品の容器の方が、「高級なイメージの容器を作ろう」と頑張っているのが感じられて面白かったかも。
また、小さい時、母親の鏡台に置いてあった容器もあって、懐かしかった。(私自身は、資生堂はどうも肌に合わないので、殆ど使った経験がないのだ)
サントリーは、二階に、サントリーオープンやハワイアンオープン、花と緑の国際博覧会の記念ボトルが展示されていたのだが、それらが面白かった。

先日、近所の暇なおじさんに、この展覧会を勧めたら、見に行って来て、大きな声で大袈裟に「あんなもの、何が展覧会だ、くだらない、つまらなかった」とけなすものだから、どんなにつまらないものなのかと思っていたけれど、そんなことは全然なかった。
あのおじさんは、本当に、心の中に、アートとか美しいものを理解しようというマインドが0ではないかと思う。
(無教養なことはないのだけれど、完全無アート人間と断定しよう、二度とその手の展覧会は教えまい、不愉快だから)

芸大の展示場を出て、右に曲がって、アートプラザの方に行くも、屋外のテーブルは全て塞がっていたので、国際子ども図書館に行く。
こちらの「ゆめいろのパレット」もとても楽しかった。
アジア・アフリカ・南米の絵本だそうで、色使いや描かれている内容が、見慣れない雰囲気のものが多くて楽しかった。

d0063149_2131690.jpg両方とものんびり充実した気持ちで見た後、再び、芸大アートプラザに行ったら、今度は席が空いていたので、自販機で、シナモンなんとかというフローズンドリンク(と言いながら、結構溶けていたけれど)を買い求めて、のんびり、お茶をして来た。

帰りは、噴水横を通って、高くそびえたつ木々の緑を楽しみながら、秋葉原経由で帰って来た。
[PR]

by mw17mw | 2009-05-23 21:31 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(4)

牛すじに挑戦-まずはカレー

数日前に、私のブログの訪問者数をチェックしたら、先々週が平均980人、先週が平均900人であった。
数か月前、700~800人だったから、一段多くの方が訪問してくださるようになったみたいで、大変嬉しいです。
見に来てくださる皆さま、本当に有難う。
とても励みと心の支えになっています。
もっと、一生懸命ブログを書かなくては。

d0063149_1238190.jpg先週の土曜日、いつもの鳥越のお肉屋さんに行ったら、牛すじありますの貼り紙があり、「久々、牛すじ使ってみよう」と買ってみたのだ。

インターネットで色々検索して、カレーを作ることにした。

まず、下拵えとして、お水を張ったお鍋に牛すじを入れて、沸騰してから5分茹でた。
そして、水洗いして、アクをすっきり落としてたから、ストウブで蓋をして煮ても大丈夫そう。
ストウブに入れて、お水・白ネギの青いところ・生姜とともに煮出した。

色々な情報によると、柔らかくなるまで、圧力鍋なら1時間、普通鍋なら3時間かかるとのこと。
だったら、ストウブでは、どのくらいが妥当なのだろう?
加熱中の蓋をしたストウブの内部の状態は、結局圧力鍋と同じだと思うのだ。
ただ、ストウブは圧が弱い圧力鍋と思えば、普通鍋の3時間では長過ぎる感じがして、半分の1時間半煮た後、火を消して冷めるまで自然放置。
冷めてから、牛すじを食べてみると、まだ、ちょっと固いかもと思い、後、沸騰後30分煮てから、また放置しておいた。(これでだいたい良い感じだと思ったのだが、本当のところは良く分からない)

この下処理でできたスープがだいたい800ccだったので、このスープと煮えた牛すじでカレーを作ってみたが、何だか味が薄い気がする。
勿論、チキンコンソメの素も入れたり、野菜をみじんに切ったものを炒めて煮て、スープとともに、フープロにかけたり、してみた。
う~ん、でも、食べられるけれど、味が足りない感じ。
ついつい、お醤油をかけて食べてしまうので、たぶん、アミノ酸が少ないのかも。

牛すじというのは、コラーゲンがたっぷりだけれど、旨味はないのかな?
牛すじカレーが美味しいという話は良く聞くけれど、あれは結局、カレールーを入れて他の旨味を大量に入れているからではないかしら?などと思った。

それで気付いたのだけれど、私は今のところ、外食で牛すじカレーを食べたことがないのだ。
(私の住んでいるところからそんなに遠くないお店で、牛すじカレーが美味しいお店があったら、是非教えてください。)

で、そんなに味が濃いものでなかったら、煮込みのような味の濃い、お味噌を加えるような料理の方が美味しくできるかもと、お肉屋さんに再び買いに行った。

お肉屋さんのおじさんが、牛すじ料理を作る時のコツとして、ひたひたのお水で煮ることと教えてくれたけれど、そのことで、「あ、やはり」と思った私だった。

で、昨日、二回目に買った牛すじを午前中に沸騰後3分煮て、アクを取り、夜9時過ぎにコトコト煮出したのは良かったのだけれど、そのままうとうと寝てしまい、気付いたら、お鍋の中は真っ黒になっていた。(涙)

仕方ないので、今朝、また買って来て、牛すじの煮込み、目指して作業中、今度こそ、「これぞ、牛すじの美味しさたっぷり」というお料理にならないかしらね?

d0063149_12364797.jpgところで、右の写真は、牛すじカレーに、先日購入したやげん堀の「七色唐辛子」をかけたもの。
どちらかというと、牛すじカレーの出来上がりではなくて、七色唐辛子の内容を見てほしい。
ほら、やたらに黒胡麻が多くて、かけて食べると、胡麻がゴツゴツ当たって美味しくない。
高級版と思って買ってみたが、何というか、かけて食べると、胡麻ばかりを感じるので、余りお薦めしない。

あ、もう一つ。
本日、bkkfoxさんのアドバイスで、急須にお湯を移して、コーヒーを淹れてみたけれど、電気ケトル直接より、相当やりやすかった、アドバイスどうも有難うございました。
コーヒー用の口の細いポットを買うのは、金銭的にも収納場所的にも勿体ないので、今後も、急須(と言っても、モダンなもの)でコーヒーを淹れたいと思います。(後で、写真をアップします)
[PR]

by mw17mw | 2009-05-22 12:38 | 調理・料理研究 | Comments(18)

二度目の元浅草「Title」ランチ

今日のお昼、ごく近隣、歩いて1分の距離で暮らしているcawa-jさんにお付き合いいただき、1時過ぎにTitleにランチに行って来た。(メールは良くしているのだけれど、実は、会うのは今年初めて)

cawa-jさんは、このお店の存在に二年前から気付いていたけれど、入ったことがないとのこと。
でも、外観は気に入っていて、ご主人と「そのうち、入ってみようね」と言いながら、そのままになっていたらしい。

アーティストcawa-jさんの目で見て、Titleのインテリアを気に入ってくれるかどうか、ちょっとドキドキ。
d0063149_1813712.jpg
d0063149_17442910.jpg中に入ると、先客0、悲しいな~、でも、特等席の一段高いところの素敵なテーブルと椅子の場所に座ることができた。

二人で、このお店はオシャレだけれど、薄っぺらの、チャチな、ムードを出すための形だけの調度品を揃えていないところが良いということになった。

全部をチェックしたわけではないけれど、ここの調度品全ては、きっと、オーナーの人が一点一点、吟味して選んだものだと思う。
殆どが、アンティークというか、大量生産を感じさせない作りで、誰かの手によってしっかり作られた古いものという重みが感じられる。
本当に居心地の良い空間で、cawa-jさんも気に入ってくれた。

d0063149_17514599.jpg今日は、cawa-jさんが本日のPlateである「ビーフステーキ」、私が本日のCafe Bowlである「豚しゃぶボウル」、そして、スープとサラダと飲み物のセットをつけた。
注文したものは、二人とも本体780円、セットが300円。
そして、そして、平日の昼間だというのに、グラスビールを取って、乾杯。(笑)
(生ビールはヱビスであった。)

程なく色々到着したが、皆、それぞれ、美味しかった。
サラダのドレッシングも美味しかったし、良かった。
スープは、クラムチャウダーとミネストローネがあるとのことで、両方取って、半分ずつしてみたが、具だくさんで中々良い出来。

d0063149_17591863.jpgステーキは結構大きく、厚く、価格から言っても、きっと輸入肉だろうけれど、上手に外がカリッ、中が柔らかく焼かれていたし、豚しゃぶも、とても柔らかく仕上がっていた。

両方とも、ライスは、雑穀米。
ネバネバしていて美味しかったし、量も十分。
そうか、容器が今風で、雑穀米を使えば、「丼」ではなく、「Bowl」風になるのね、と納得。

難を言えば、スープと最後のコーヒーがぬるかったことかな?
(言えば、温め直してくれるのかしら?)

店のムードと言い、食事の量・質と言い、良いお店だと思う。

でも、このお店は、本当に、芯からくつろげるし、ゆったりとした気分に浸れる。
今後、誰かお友達と我が家の近くで、ランチしながら、おしゃべりしたいと思ったら、このお店しかないような気がする。
(でも、本当に、お酉様の熊手が余計←縁起物だし、外すわけいかないのかも、ま、目に入れなければいいのだ)
[PR]

by mw17mw | 2009-05-21 17:59 | 飲食店・菓子店 | Comments(12)