2008年 08月
テレビで習った「チャプチェ」 [2008-08-31 23:53 by mw17mw]
ぬか漬け 野菜の色 [2008-08-30 16:03 by mw17mw] どうにかなりそう [2008-08-30 09:16 by mw17mw] またまたPCが... [2008-08-29 17:58 by mw17mw] チキン南蛮・ベターホームの新しい本 [2008-08-29 12:41 by mw17mw] ツナ缶 [2008-08-28 16:21 by mw17mw] 鰻の蒲焼には... & きゅうりのキューちゃんもどき [2008-08-27 12:46 by mw17mw] 安い材料で、とても美味しい料理 [2008-08-26 22:56 by mw17mw] 最近買った料理本 [2008-08-25 12:34 by mw17mw] 金田油店の「油の日2008」 [2008-08-23 22:00 by mw17mw] ぶっかけそば2種・保存食 [2008-08-22 16:19 by mw17mw] 信じていいのか? [2008-08-22 12:12 by mw17mw] たんぱく質と電子レンジ [2008-08-21 11:41 by mw17mw] 夏の焼肉は冷たいポン酢で [2008-08-20 12:01 by mw17mw] 台所の整理整頓 [2008-08-19 22:41 by mw17mw] 私の夏休み-八重洲大丸・秋葉原akibaichi等 [2008-08-18 18:24 by mw17mw] 私の夏休み-丸の内・四谷フラフラ [2008-08-16 23:30 by mw17mw] サイゼリヤのステーキ・赤ワイン・パン [2008-08-15 22:54 by mw17mw] 私の夏休み-憧れの「フクナガフルーツパーラー」へ [2008-08-14 09:35 by mw17mw] 私の夏休み-丸の内のオフィス街へ [2008-08-13 23:05 by mw17mw] 最近の100キンと梅干のお気に入り [2008-08-12 12:05 by mw17mw] 人生二度目の占い [2008-08-11 17:36 by mw17mw] 池袋の北の方 [2008-08-11 12:47 by mw17mw] じゃりさんのキーマカレー [2008-08-10 15:02 by mw17mw] 浅草橋のお肉屋さんの「ポテトサラダ」 [2008-08-09 10:26 by mw17mw] 「これでいいのだ」 & スイカゼリー [2008-08-08 12:21 by mw17mw] ぬか床その後 [2008-08-07 18:38 by mw17mw] Google マップの「ストリートビュー」 [2008-08-07 11:44 by mw17mw] とうもろこしの粒の外し方 [2008-08-06 19:15 by mw17mw] サイゼリヤの赤ワインとペコリーノ・ロマーノ [2008-08-05 11:15 by mw17mw] 浅草観音裏「オマージュ」 [2008-08-04 12:59 by mw17mw] 東十条 & 鄙に作らなくても [2008-08-03 10:29 by mw17mw] 夏味のグラタン & 鄙にも稀な~ [2008-08-02 09:48 by mw17mw] 先週の土曜日の夕方、何となくテレビをつけたら、お料理の番組で、三田村邦彦さんという俳優さんがイタリアンのコースを作りながら、紹介していた。
それが、結構センスが良くて、前菜三種は、サーモンの厚切り(マリネしてあったかな?)、もう1つは忘れて、最後は、ラタゥイユのナス抜きみたいなものを作っておいて、焼いた輪切りのナスの上に乗せたもの。 メインは、イサキか何かの切り身を、皮側は、ハーブ入りのパン粉をつけて焼き、身側には何もつけないで、ソテーにしたものを、温めた生クリームにカレー粉を溶かしたソースでいただくというもの。 簡単そうで、美味しそうだなと感心しながら見ていた。 (ラタトゥイユみたいなものをナス抜きで作って、冷しておき、焼いたナスの上に乗せて、混ぜながら食べるって、見栄えはするし、すごくセンスがいいと思った。←途中から見たのでそう思ったのだが、番組のレシピを見ると、全然違っていた。<笑>) で、次の土曜日の夕方、家にいたので、その番組「二人の食卓~ありがとうのレシピ」を今度は、ちゃんとビデオで録画しながら、見たら、私の興味津々の「チャプチエ」と「海鮮チヂミ」であった。 美味しそうだったので、今日、再度ビデオを見て、勉強してしまった。 今回は、キャシー中島の旦那さんが作っていたが、事前に、辻調の先生が指導しているようだ。 今回実際に作ってみて、この番組のレシピの特徴は、家庭で作りやすいように、調味料や香味野菜を単純化して、それでも、「え、こんな単純化しても美味しいの」というところにあると思う。 チャプチェを美味しく作るポイントは、春雨を韓国産の太いものを使うことらしい。 言われてみれば、今まで、1,2度作ってみたことはあるが、余り美味しくできなかったのは、中国産の細い緑豆春雨を使ったからかな? で、夕方、外出したときに、家の近所の佐竹通りの韓国物産屋に行ってみた。一軒目のお店は、500g600円くらいの大袋しかなく、諦め、その向かいの班家という1Fが物産店、二階が焼肉屋というお店に行ってみたら、カット韓国春雨の小袋があったので、買って来た。 120g315円で、最初の大袋より相当割高だけれど、二度目、三度目があるのかわからない新しい素材を沢山買うのは、怖い。 で、買って帰って、開封したら、40gずつ3袋になっていて、使いやすそう。 韓国春雨というのは、さつまいもでんぷんだそうだ。 そして、この製品、「韓国春雨」と書いてあるのに、原産地は、中国。(笑) しかも、テレビでは、「10分茹でる春雨」と言っていたけれど、これは、「5分茹で」のよう。(ま~いいやである) チャプチェ(4人前) 韓国春雨 70g 所定の時間茹でて戻し、水をかけて、水を切ってざるにあげておく (カットしていないタイプだったら、カット) 卵 1個(水と片栗粉小さじ1ずつを混ぜて、玉子焼きにして、切っておく) 野菜 ニンジン 40g 野菜の調味料 シイタケ 2枚 にんにくのみじん切り 小さじ1 玉ねぎ 100g 塩 小さじ1/2 絹サヤ 30g 牛肉 (本当はカルビ等)私は牛こま 100g 胡麻油&にんにくみじん切り 大さじ1Sずつ 醤油 大さじ3 蜂蜜 大さじ1 青葱の小口切り 30g 白胡麻 大さじ1 と書くと、大変そうだけれど、他のレシピに比べて、調味料が単純化されており、春雨以外、家にあるような材料ばかりで、作りやすかった。(椎茸は、ちょうどそうめんの汁を作ろうと干ししいたけを戻していたので、それを使い、絹さやがなくて、ピーマンがあったので、ピーマンを使った。多分野菜は何でもいいと思う) 作り方(春雨戻すのと、玉子焼きはできたという前提で)1-1.野菜を太めの千切りに切る。 1-2.にんにくも、みじんにしておく。 1-3.フライパンに胡麻油を入れて、 ニンジンなど固い野菜から入れて 炒める。 後からニンニクをいれ、塩で味を つけて、お皿に取り出しておく。 2-1.フライパンに胡麻油大さじ1を入れて、牛肉を入れ、途中で、にんにくのみじん切りを 入れて、だいたい色づくまで炒める。 2-2.そこに、戻した春雨を入れて炒め合わせる。 2-3.醤油・蜂蜜を入れて、全体に味が回るように炒める。 2-4.火を止めて、1の野菜と、青葱と白胡麻を入れて、混ぜ合わせてから、お皿に移し、 錦糸玉子を盛り付けて、出来上がり。 炒り胡麻と青葱の小口切りがちょうどあったし、干ししいたけは戻していた最中だったので、本当に簡単にできた。 甘さが蜂蜜の甘さだからか、全体にくどくなくて、さっぱりしていて、美味しいし、太い春雨を使っているので、細い中国緑豆春雨を使った場合に比べて、「野菜炒めの中に春雨が入っている」という感じに仕上がる。 今までの緑豆春雨を使ったものに比べて、数段美味しい気がする。 (韓国春雨は、つるっ、もちっとした食感が美味しい) 韓国春雨が身近にない場合は、緑豆春雨を使わず、葛切りを使う方が、感じが似ていると思う。 (写真は、最後、お鍋の中で、青葱と白胡麻を混ぜるのを忘れたので、後から乗せたもの。) 材料の半分で二人前作ったのだが、食べているうちに、麺料理として全て食べそうになってしまった。(笑) それを堪えて、半分残して冷蔵庫に入れてみた。 一日経って、電子レンジでチンしたら、美味しいか試すつもり。 私としては、ご飯のおかずというより、ビールの肴という感じの料理かな? 明日は無理としても、また時間があったら、海鮮チヂミにチャレンジしてみよう。 チヂミ、美味しく焼けるようになったら、嬉しい。 ぬか漬けを続けるにあたり、mixiの「ヌカ連」というコミュを参考にしている。
積極的には参加していないけれど、色々な情報が載っていて、結構役に立っている。 最近、「これは」と思う情報が2つ載っていたので、テストしてみたところ、大成功。 <半割り> これは、投稿者のお母さんが、ナスを漬けるとき、太いお尻の部分に包丁を入れ、半割りにして、切り口にもお塩をして、漬けるとのこと。 試してみたら、大正解。 確かに、形の良い、へたの部分からお尻まで、同じような太さのナスなら、何もしないで、丸のまま漬ければいいのだろうが、現実は、そういうナスばかり、買うことができない。 私は、浅草橋の野菜スタンドのナスばかりを使っているが、新鮮さには問題ないのだが、形状としては、ヘタの方とお尻の方と、太さが2倍以上違う場合の方が多いのだ。 こういうグラマーなナスを上手に漬けようとしたら、やはり、太い部分に切れ目を入れた方が均一に浸かると思う。 なすの漬け方、本を読んでも、人によっても、色々だったが、ようやくわかった。 早く漬けたかったら、二つに割って漬ける、ヘタからお尻にかけて、太さが2倍以上違うナスだったら、太い部分を半割りにする。 要は、手に入ったナスの形状・自分が早く漬けたいかどうかで、決まるのだ。 まとめると、私のナスの漬け方は、ヘタは切り取って、お尻が太かったら、半割りに包丁を入れ、全体を塩でまぶして軽く揉んで、ぬか床に入れる。 しかし、今回、半割りの切り口に塩を擦り込まなかったのだが、何だか、擦り込んだ方が正解のような気がした。 というのは、ぬか漬けにおける塩の効果なのだが、しょっぱい味を付ける他、アク出しの効果があるような気がする。 なすは、取り出した後、二つに切って、きゅっと水気を絞ることが大切で、そのことで、味も色も冴える気がする。 だから、きっと、切り口にも塩をつけて軽く揉んで、内部のアクを浮かせながら、漬けた方がいいような気がする。 余談だが、この半割り効果に気を良くして、胡瓜も、上の方の繊維が固く、太さが太いことが多く、丸のまま漬けて、上下均一に漬け上がるのが難しいと思っていたのだが、このナスの半割りの漬け方が成功したので、最近、胡瓜も上の方の水分が少なく固い部分に包丁を入れてから、漬けるようになった。 色々なご意見あるかも知れないが、私としては、こういう「太くて固い部分には包丁を入れて漬ける方法」が気に入っている。 <ぬか床の温度と野菜の温度> ナスの漬物、下手でずっと上手に漬けられなかった。色は抜け、漬け方が足りなくて、しかも、太いところは生。 (しかし、漬け方が足りない部分は、2日くらい漬けることで、太いところは生というのは、半割りにすることで解消した) しかし、失敗続きの中で、一回だけ、ナスの色がきれいに漬かったことがあったのだ。 それがどうしてだかわからなかったのだが、そのmixiのコミュで、「冷蔵庫で保存しておいたナスを漬けると、色が落ち、常温のナスを漬けると、色が抜けずに漬かるような気がする」という投稿を見たのだ。 あ、そうか、という感じであった。 たまたま、買って来たばかりのナスを常温のぬか床に漬けたときがうまく行ったのだと納得した。(その他のときは、冷蔵庫に保管しておいたナスを漬けたに違いない) で、実験するに当り、頭に浮かんだのは、 1.常温のナスを常温のぬか床に漬ける 2.冷蔵したナスを常温のぬか床に漬ける(これは、色が抜けること、確認済み) 3.常温のナスを冷蔵したぬか床に漬ける 4.冷蔵したナスを冷蔵したぬか床に漬ける 以上、4パターンがあると思った。 今回1のパターンを実験してみたら、大成功。 ナスの色が全然抜けなくて、美しい仕上がりになった。 おまけに、ナスは、2日常温に置いて漬けておいたのだが、結局2日目に食べられなくて、次の日にまわすことになったとき、ナス入りのぬか床を冷蔵庫に入れたのだ。 しかし、それでも、ナスの色は抜けなかった。 同じ温度のぬか床と一緒に冷えて行ったのに、色が抜けなかったのだから、ナスは、周囲との温度差があると色が抜けるのだろうか? 一概に、ナスを冷すのが悪いということではないかも知れない、周囲との温度差が問題かもと思っている。 3と4を実験したら、どうなるかな~? 今のところ、3で色が抜け、4で色が抜けない気がする。 そのうち、ボチボチ実験してみるつもり。 ところで、昨日、冷蔵した胡瓜と、買って来たばかりの胡瓜をぬか床に入れておいたのだが、見事、買って来たばかりの胡瓜は色鮮やか緑色で、冷蔵した後漬けた胡瓜は色が落ちていた。 (残念ながら、写真を撮るのを失念してしまった) このように、ぬか漬けのやり方について、色々なやり方が発表されているが、結局、「このやり方が一番とか、トラディッショナル」ということはないように思った。 手に入る野菜の鮮度や形状、これに対応して、色々なやり方を試すしかないと思う。 昨日、PCの電源がおかしくなり、「買い替えしかない」と考えましたが、夜になったら、ACアダプターの差し込み方を工夫すれば、安定して使えることがわかりました。
ですので、だましだましで、当分使えそうなので、買い替えは見送りしようと思います。 しかし、良い機会なので、今からアキバに行って、PCのカタログを集めたり、わからないことを今のうちに調べて来ようと思います。 一番の問題は、最新の機種には、電話のモデムがついていないことです。 私は、お酒やたばこの注文を、プリントアウトしないで、PCから直接faxしているので、PCからfaxができないと、困るのです。 紙に印刷してfaxすると、結局紙を捨てることになりますし、「うざい」行動なのです。 で、以前調べたら、今は、モデムの需要が激減しているようですし、形態も進化していて、外付けモデムどころか、カード式のモデムも世の中から消え、何とUSBに差し込むタイプになっているようです。(PCカードを差し込むスロットもないPCが主流のようです) こういうものも、いつまでも安定的にお店で売っているのかしら?と心配になります。(需要が少ないでしょうから) また、対面でPCの調子を見てくれる工房がアキバにある東芝にしようと思っていたら、NECでは、有料ですが、初めに申し込めば、メーカー保証範囲に限らず、水かけ・落下による故障についても3年の無料修理保証があるらしいのです。 どっちがいいのか、悩むところ。 ということで、アキバに行って来ます。 一週間前くらいから、バッテリーが不調だったのだけれど、先程、とうとう、バッテリーに電気が0となり、PCのスイッチが入らなくなった。
この一週間、何も電源を触っていないのに、キーボードの震動だか何かで、電源が、ACアダプターになったり、バッテリーになったり、ちかちか動くようになったのだ。 富士通に電話して、チェックを行った結果、バッテリーは正常。 ACアダプターがおかしいか、PC内部の電源とバッテリーを繋ぐ線が断線しかかっているのだろうとのこと。 また、おかしくなったら、修理に出してくださいね、と、引導を渡された。 私は嫌だ~、ACアダプター交換ならまだしも、あの富士通は、どこがおかしくても、すぐマザーボード全取替えさせようとするのだ。 (どこのメーカーでもそうかも知れないけれど) マザーボード取替えの代金払うくらいなら、PCを買い換えた方がマシ。 PCをサポートの人の言うとおりにチェックしていたら、バッテリーを外して、ACアダプターを本体に差し込めば、問題なく起動し、PCが使えることがわかって、今、バッテリーを外した状態で、PCを使っている。(ということはやはり問題は、PC本体内部かしら?) しかし、このやり方が今後ずっとうまく行くとは限らない。 すなわち、今、いつ、PCが使えなくてもおかしくない状態にいるのだ。 必要なデータのバックアップは終わった。 この土日で、アキバに行って、当初予定通り、今度は東芝のノート型を買おうと思う。 ま、今の富士通だって、4年に2か月は足りなかったけれど、使えたし、昨年末お水をひっかけて、キーボードが使えなくなっても、皆様のアドバイスにより、どうにか、修理にも出さずに、その後、8か月も使えたのだもの、満足。 自分でノート型PCは、今3台目、不確かだけれど、富士通って、何やかやヤワだから、もういいやという気分。 (だって、何もしていないのに、4年弱で、PC内部で断線が起きるなんて、許せない) 秋葉原にPC工房があって、困ったとき、壊れたとき、持ち込める東芝の丈夫なPCを探そう。 というわけで、今はPCが立ち上がって、ネットに繋げているけれど、今後、PCを買い換えて、セットアップができるまで、いつPCが壊れてネットに繋げない状態になってもおかしくないので、記事が更新されないかも知れません。 首尾よく気に入ったPCが見つかれば、明日中にはPCを買い換えようと思っています。 という事情をお知らせいたします。 ベターホームの「作っておくと、便利なおかず」の中に、市販品の鶏の唐揚げとラッキョウの甘酢漬けを使う「チキン南蛮」のレシピがあった。ラッキョウの甘酢漬けを沢山持ち、毎朝、近所のスーパーに行くと、昨日の売れ残りの鶏の唐揚げが半額で売られている環境に住む私にはピッタリ。 元々、宮崎県で開発された「チキン南蛮」を食べてみたかったのだが、機会がなかった。 だから、すぐに作ってみたら、美味しい!なんと言うか、「くどい美味しさ」 詳しいレシピは、書かないが、鶏肉の大きさの大小は好みだろうが、鶏の唐揚げを揚げるか、市販品を買って来て、オーブントースターで温め直し、熱いうちに、醤油・味醂・砂糖・お酢を煮詰めたくどいたれ少々に絡ませるのだ。 (だぼだぼ浸けるというより、たれが唐揚げ表面に絡んでいればOKという感じ) で、その上に、マヨネーズ・ラッキョウ・茹で卵・お酢を混ぜたタルタルソースをかけて食べる。 味が濃いので、ご飯のおかずにもなるし、レタスやキャベツの千切りを添えれば、野菜も沢山食べられる。 子供が喜びそうな味。 一度作ってみたが、タルタルソースに入れるお酢は、普通のお酢でなくて、ラッキョウの甘酢の漬け汁の方が向いているような気がする。 (ラッキョウではなくて、ピクルスを入れるレシピだったら、ピクルスの漬け汁が良いと思う) 他、唐辛子を入れたり、工夫の余地は色々あると思う。 ベターホームのレシピは載せないけれど、クックパッドあたりで、「チキン南蛮」で引くと、色々なレシピが出てくる。 タルタルソースの中身も、レシピによって色々のようだ。 市販品の唐揚げを、オーブントースターにアルミ箔を敷いた上で加熱すると、汚い油が沢山出てくる。 やはり、大量に揚げ物をする油って、汚いのだなと認識してしまう。 ま、それを拭い取って使っているのだが、できたら、自分で鶏を揚げた方が良いと思う。 しかし、市販品を使うと、予め、時間があるときに、茹で卵を茹でておく、唐揚げを作るたれとタルタルソースを作るなどをちょっとずつこなして冷蔵庫に入れておき、最後、市販品をオーブントースターの中で温め直している時に、野菜を切ればいいのだから、本当に、楽な料理。 「チキン南蛮」を作ろうと思って、近所のスーパーに行ったら、ちょうど鶏の唐揚げが1パックしか残っていなかったので、げその唐揚げも買って来て、「げそ南蛮」にしてみた。 げその方は、お酒の肴にはいいけれど、ご飯のおかずには固過ぎる感じであった。 <ベターホームの新しい本> 図書館から、「材料使いきり、便利なおかず」というベターホームの新しい本を借りてきた。表紙に「忙しい人の便利シリーズ 2」と書いてある。 その1と思われる「作っておくと、便利なおかず」には、シリーズの1とは書いていないから、やはり、一冊目が好評で、シリーズ化することにしたのかな? これも中々良さそうな本なのだけれど、私としては、既に購入した一冊目でも、殆ど料理を作っていないので、当分買わないと思う。 しかし、二冊目の方が、ベターホームの先生個人個人の小技が沢山載っていて楽しい。 面白いのは、「調味料を買わずに、おいしく料理」というページがあって、ホワイトソース缶、豆板醤、甜麺醤、すき焼きのたれ、胡麻だれ、お好み焼きソース、焼肉のたれ、ドレッシングなどの家庭での作り方が出ていること。 ホワイトソースやドレッシング、胡麻だれは、私は手づくりしているし、すき焼きのたれは買わない。 豆板醤・甜麺醤・お好み焼きソースは今度作ってみようという気になる。 今でも、私は、何か料理しようとすると、一番参考にするのは、ベターホームの「かあさんの味」と「家庭料理」であるし、15~20年前には、ちょっと教室に通ったことがある。 ベターホームは、堅実な料理を教えてくれるのが特徴だったけれど、教科書から一歩もはみ出さないという姿勢であり、また、先生一人ひとりの個性が感じられなかった。 今回、元々、料理を大切にしている姿勢のベターホームが、「忙しい人が簡単に家庭料理を作れるという視点で、また、一人ひとりの先生の知恵を生かした本を出したのは、とても好ましい。 1の内容 10~20分で作れるスピード作りおきおかず まとめ作りは、ゆとり作り 週末の作りおき 作りおきであわてない!朝のらくらく15分弁当 どうしよう、こまった!ときのお助けおかず 2の内容 冷蔵庫すっきり野菜使いきりレシピ 捨てるところもおいしくたべるむだなしcooking わが家の調味料で作るたれ・調味料レシピ 色々使える!おいしい乾物レシピ きっとベターホームも時代の変化に対応し、生き残りをかけて、料理の性格を変えて行かねばと思ったに違いない。 その場合、やはり、一人ひとりが働く主婦である先生たちの知恵を集めたのは成功だと思う。 やはり、頭数が多いから、知恵も多く集まっている感じ。 こういうことをまとめさせたら、ベターホームが一番かも知れない。 今までの一つひとつの料理の教科書的な本も良かったけれど、この2冊もすごく良い。 私は、ツナ缶について詳しくない。
で、一二、コメントをいただいたのを機に勉強してみた。 (なんちゃって、これから書くことは、きっと、皆知っている常識的なことだと思うが) だいたい、ツナ缶は、商品のネーミングが会社によって様々だし、良くわからないのだ。 今日の今日まで、「ライトツナ」とか「シーチキンL」というのは、入っている油の量が、軽いのかと思っていた。(が、違っていた) ツナ缶の材料は、びんながまぐろ、きはだまぐろ、かつおらしい。 で、缶詰業界では、びんながまぐろが「ホワイトミート」、きはだまぐろとかつおが「ライトミート」とよばれるとのこと。 だから、「ライトツナ」「シーチキンL」と書いてあったら、きはだまぐろかかつお。 (ライトツナと言っても、油がライトなわけではなかった。私は、オイル漬けと言っても、ライトとヘビーと言うか通常タイプがあるのかと、思っていた。) ツナ缶は、戦前から日本で作られて輸出されていたが、国内で販売されるようになったのは、昭和33年、はごろもフーズが出した「シーチキン」が初めてのものとのこと。 (余談だが、料理研究家の後藤加寿子さんは、はごろもフーズの会長夫人とか) そうなのだ、だから、私はシーチキンより年上で、シーチキン・ツナ缶の発展とともに生きてきた。(なんちゃって←正しくは、「出はじめの頃良く食べたが、その後、飽きたし、なんだか種類が増えてしまい、段々疎遠になってしまった」) だから、最初の頃のシーチキンの印象が強いのだ。 今でいうソリッドタイプという、魚を輪切りした形のものの油漬けがシーチキンで、原料は、びんながまぐろだけだったのだ。 で、その時代が長く続いた後、ほぐしたフレイク状のシーチキンが出て来て、価格の関係もあり、フレイク状が主流になった。 それと同時に、このページによると、日本で消費拡大していくと、びんながまぐろだけでは間に合わなくなり、次第に、きはだまぐろやかつおが原材料になるようになったとのこと。 はごろもフーズでは、びんながまぐろ製品は、「ファンシー」、きはだまぐろ製品が「L」で、かつおを使ったものが「マイルド」。 他は、びんながが「ホワイトツナ」で、その他は、「ライトツナ」みたいなネーミング? そうなのだ、味は、最初の頃のびんながまぐろのソリッド状のもののほうが美味しかったと思うし、ソリッド状だから、油漬けと言いながらも、中身の魚だけ食べれば、(油を捨てて勿体ないという感覚がなければ)そんなに油は食べなくて済んだのだ。 家人に、油・脂嫌いがいて、ツナ缶を使った料理を作るというと、必ず、「フレイク状は使わないでね、塊のを使ってね」というのがいたが、そうは言っても、段々、塊状のツナ缶は、高いからか、使い難いからか、徐々に小売店の店頭から消えて行った。 きっと、昔は本当の油漬けだったと思うのだが、今や、色々なものが入っているようだ。 しかし、塊なら油だけでもいいけれど、フレイク状となると、油漬けでは、否が応でも油が口に入ってしまうから、きっと、漬け汁も、油だけではなくて、スープとか何とかエキスを入れて、軽くしたのかも知れないと思う。 (それと、まぐろやかつおは天然のものだから、きっと、季節や獲れる漁場によって若干味が違うこともあるだろう、その調整に、何とかエキスは必要なのかも) 先程、二度ばかり、近所のスーパーにツナ缶を見に行ったら、今は本当に色々なものが出ている。 油も選べるし、ノンカロリーも、1/2カロリーもあれば、油の種類も選べるよう。 ま~、味にこだわるなら、びんながまぐろ、こだわらないし、他のものと混ぜるから別に何でもいいわなら、それ以外を買えばいい。 後は、口に入るカロリーを考えて、通常商品、ノンオイル、1/2カロリーなぞを選ぶしかないかも。 参考にしたのは、 はごろもフーズのシーチキンのページとシーチキンは何からできているののページ いなば食品のツナ缶のページ 「シーチキン 誕生」を調べているうちに、懐かしいページが見つかったので、それもご紹介。 カネヨクレンザー 本日、夜は、習字塾ですので、早めに書こう。
<鰻の蒲焼には....> 昨晩、誘ってくれる人がいて、鰻を食べに行って来た、鰻はこの夏三回目。一回目は、7月に、自分へのご褒美として、浅草橋の千葉家という古くからの鰻屋で、ランチしてみた。 千葉家さんの鰻はふっくらとして美味しいのだが、たれが私には濃過ぎる感じかな? で、ついてくるお漬物は、きゅうりなどのぬか漬けであった。 二回目は、おじFがお中元でもらった「浜松の冷凍の蒲焼」を少し回してくれたので、それに清酒を振って、アルミホイルで包み、10分間、ガス火を当てて戻したものを家で食べた。 これがちゃんとした鰻で、勿論、自分で戻したこともあり、鰻屋で食べる鰻のように、パリっとしたところは望むべくもないが、味や柔らかさは良かった。 この鰻の蒲焼とご飯とともに、自分で漬けたきゅうりのぬか漬けを食べたのだが、鰻にぬか漬けは良く合うと思ったのだ。 きゅうりのぬか漬けが良い具合に、口の中のこってりした鰻の脂と混ざるところが美味しいし、口をさっぱりさせてくれる感じが良い。 何ていうのか、鰻を食べてぬか漬けを食べると、口の中がさっぱりして、新たに口に入れる鰻の脂が美味しく感じられるのだが、ぬか漬けを食べないと、口の中が鰻の脂で充満していく感じかな?そうそう、口の中に残る鰻の味と脂を一定にしてくれる機能がある感じ。 (ぬかは、石鹸が入って来る前、洗剤として使われていたというが、本当、脂や油を落としてくれるのだろう、脂っこいものを食べたときには、ぬか漬けが合うと理解した。) で、三回目は昨晩。 家の近所のちゃんとした鰻屋さんの蒲焼は、たれが薄めで美味しかったことは美味しかったのだが、お漬物が、ぬか漬けではなかった点が不満。 (でも、同じ薄めのたれだったら、浅草のやっ古の方が、好みかも) 大根の千切りの塩揉み、沢庵(ま、沢庵はぬか漬けの一種かも知れないが)、何だか醤油味の古漬けだったのだ。 最近の私の頭には、「鰻の蒲焼とぬか漬けの組み合わせは美味しい」とインプットされていたので、ちょっとがっかりしてしまった。 (急に、美味しいぬか漬けを出してくれた千葉家さんの株が上がったりして。<笑>) 鰻屋さんも、高齢化が激しいので、段々、ぬか漬けまで手が回らなくなるのかも知れない。 そして、ぬか漬けをつけなくても、鰻さえ美味しければ、食べに来てくれるお客の数は変わらないかも知れない。 でも、「それでは、私は嫌だ~」と思ってしまった。 何だか、自分でぬか漬けを漬ける前は、「鰻の蒲焼にはぬか漬け」なんて、全く頭になかったのに、変なことにこだわるようになってしまった。(笑) 今後、鰻屋に行くときは、鰻の美味しさも大切だけれど、必ず、ぬか漬けを出してくれる鰻屋に行きたい。(後、山椒の粉が新しくて、香りが良いのがいいな) しかし、昨晩は、鰻重でお腹一杯になり、食べる予定のキュウリのぬか漬けが食べられなかった。 しかし、ぬか漬けを一日に一回食べないと、胃腸の調子が不安なので、最近は、ぬか漬けが食べられなかったとき、ほんのちょっとであるが、ぬか床を食べてしまう。 その上、今週初めから、先日金田油店からいただた「えごま油」も一日に一回小さなティースプーン一杯を飲むことに決めた。 昨日は、その油を飲むこともしていなかったので、眠る前に、ぬか床を食べ、油を飲んだ。 何だか、その行為は私としてはやむを得ない行為なのだが、油を飲み、ぬかを食べる自分が気持ち悪くなる。(笑) <きゅうりのキューちゃんもどき> 以前、きゅうりのキューちゃんは、どうやって作るのだろうと考えたのだが、わからなかった。 それは、そのままになっていたのだが、自家製の福神漬けを作っていたときに、「きゅうりのキューちゃんは、福神漬けを作っているメーカーが、キュウリ単品で福神漬けの汁で漬物を作ったら、美味しいのでは?」と考えて、福神漬けの汁でキュウリを漬けたものではないかしら?と頭に浮かんだ。 で、福神漬けの漬けだれが余っていたので、「胡瓜を5%の塩をまぶして2倍の重石をして、1日くらい置いて塩漬け状態にしたものを、水で塩出し2時間くらいしたもの」を福神漬けのたれに漬け込んでみた。 青紫蘇の穂はもうないので、一緒に漬けたのは、生姜の千切りだけ。 で、食べてみると、きゅうりのキューちゃんとだいたい同じような味にできた。 薄切りにして、これでお茶漬け食べたら美味しいだろうなという味であった。 実際に、スーパーできゅうりのキューちゃんの原材料を見ると、「魚介類エキス」とか書いてあるから、かつお節とか煮干のエキスを入れているのかも知れない。 私のきゅうりのキューちゃんもどきは、そういうものが入っていない分、軽い仕上がり。 で、おじFが来たときに出してみたけれど、評判悪かった。だいたいにおいて、おじFは、出せば野菜を食べるけれど、野菜を美味しいということはまずない。 おじFが美味しいと思うものは、動物性でも植物性でもたんぱく質のみのようだ。(笑) 私が作ったきゅうりのキューちゃんもどきは、特段美味しいという程のものでもないし、お奨めはしないけれど、昔、きゅうりのキューちゃんはどうやって作るのだろうと思っていた謎が解けた報告である。(写真の右下の容器の陰になっているのがきゅうりのキューちゃんもどき) 今日、ベターホームの「作っておくと、便利なおかず」の中から、「にんじんとツナのいためサラダ」を作ってみた。
材料は、にんじんとツナ缶だけ。調味料は、塩・黒胡椒・お酢のみ。 出来上がって、結構びっくりした、こんな在り来たりな材料で、こんなに美味しいものができるなんてと。(でも、あくまでも私がそう思うだけで、万人がそう思うかどうかは保証できないけれど) 何と言うか、にんじんの臭みとツナ缶の臭みがお互いの臭みを消し合っていて、美味しくなっている。(使ったお酢だって、ミツカンの醸造酢なのだ。) 私は、どちらかというと、「ツナ」と聞くだけで、そして、ちょっと食べるだけで、「食べ飽きた味」と思ってしまい、食べる気がしないし、実際、お料理にも殆ど使っていない。 でも、何となく、このレシピはどんな味かしら?と興味が沸き、ライトツナ缶の3缶安売り商品を買って来て、作ってみたのだ。 何だか、このレシピの全てを書いてしまうのは、気が引けるので、概略のみを。 (詳しくは、この本を見てください、P.13です) 要は、包丁でニンジンを粗い細切りに切って、塩で揉んで暫く置いて水を出す。 フライパンに、ツナ缶の中身を全て入れて、火をつけ、そこに、水気を切ったニンジンを入れて、炒める。 最後、黒胡椒の粗引きとお酢を入れてかき混ぜて、火を止めて、出来上がり。 ニンジンは、生でも食べられるので、歯ざわりが相当残る程度の炒め具合にした。 (これは、本当にサラダなのだ、ただ、生のニンジンより、ちょっと火を通したニンジンの方が食べやすくて、より良いと思う。) これが、美味しいのだ。 出来立ても美味しく、常温でも、冷蔵庫から出したばかりでも美味しい。 食べ飽きない味。 弟に食べさせたが、弟も褒めていた。 (今日、夕飯のために作っておいたのだが、急に外食することになり、弟に味見させたく、全部あげたら、一人で食べてしまったみたい。<笑>) ニンジンの千切りにツナ缶だったら、サラダなどでよく見かけるし、食べたことがあるけれど、ニンジンとツナそれぞれの味がするだけの印象がある。 この料理の特徴は、一緒に炒め合わせることだけれど、そのことにより、何か良い作用が起きるのか? よくわからない。 渋谷教室の佐治千夏先生が考えたレシピ。 こんな平凡な材料の組み合わせから、どうやったら、こういう美味しいレシピを考えつくのだろう? 何ていうか、美味しい食材同士の相乗効果による美味しさではなく、癖の強いもの同士を組み合わせてお互いの癖を消し合っている相殺効果の美味しさなのだ。 是非、お試しを。 何だか、日曜日の夜はぐーたらしてしまうのか、午前中に記事を書かない限り「お休み」になってしまう私である。
<少し痩せました> 昨日は、仕事用のジーパンを2年ぶりに買いに行ったのだが、何と「4サイズダウン」であった。 (実は、5サイズかも知れない。試着して、「もう1サイズ下でも大丈夫そう」と思ったのだけれど、1サイズ下が品切れだったので、やめたのだ) ま、二年前、これからもっと太っても対応できるようにと、太めを買ったのは確かだが、嬉しかった。 これから2年で、後4サイズダウンしたら嬉しいな。 これも全て、最近始めた「朝バナナ&炭水化物を少なめに&良く噛む」ダイエットのおかげだと思う。 但し、最初の頃は、面白いように痩せたけれど、最近、痩せ方が停滞気味。 今一つの飛躍のために、何をすればいいのだろう?やはり、「運動」しかないかも。 <中国語で『日本』> 先日、話題に出した「中国語で、『中国』『日本』はどう発音するの?」ということに関して、近所の人が教えてくれた。 中国←zhong guo 日本←Ri ben 中国語って、「あ」という発音も5種類あるとかで、日本と発音の体系が違うので、カタカナでは書き表せないけれど、多分、簡単に書くと、「リーベン」かしら? (弟が、昔見た戦争映画で、「日本人野郎が」みたいなことを中国人俳優が、「リーベンガイスー」と言っていた記憶があるそうだ) 中国語 リーベン 韓国語 イルボン(これは、先日会った友人が教えてくれた。言われてみれば、「金正日」が 「キムジョンイル」だから、日本が「イルボン」というのは理解しやすい) 日本語 ニホン・ニッポン 何だか、この三国での発音の仕方は、「親戚」とか「近い地域の訛りの変化」いう感じがする。 <最近買った料理本> 数ヶ月図書館で色々な料理本を借りてチェックした後、写真の二冊が役に立ちそうだと買った。こういう料理本は、使う人の環境によって、評価が全然違うと思う。 私のように、主に、自分のためにだけ料理をする人には、断然「おつまみ横丁」の方が役に立つと思う。 これを眺めて、手持ちの材料で、夕飯に食べるものを考えることが多い。 それに、今、私はダイエット中で、お惣菜でご飯を食べることをやめているから、特に自分に合っているのかも。 ベターホームの方は、どちらかというと、家族3人以上で、毎日毎日夕飯を作らなくてはいけないという人に向いている感じかな? 何だか、まだ、使いこなしていないが、そのうち、役に立つときも来そうな感じ。 ざっと眺めた感じでは、「予め作って冷蔵庫保存しておく料理」を眺めると、やはり、醤油を使わない味付けのものが多いとか、冷凍する牛丼の素も、味付けは、醤油と砂糖同量であることなど、参考になる。(甘過ぎたら、解凍してから醤油を足せばいいのだものね。) このベターホームの本を参考にして、というのではなく、2,3回分のお惣菜を作って冷蔵保存をすることは良く行うが、こういう作り置きの料理の欠点は、「簡単に、適温で食卓に上らせるのが難しい」ということではないかと思う。 冷蔵庫から出したばかりの冷たいお惣菜は美味しくないし、予め、冷蔵庫から出しておいて常温に戻すことはしょっちゅう忘れる、電子レンジで程良く温めるのに慣れていないので、電子レンジを使うと、気を遣ってしまう、お鍋を使って温めると、洗い物が増える...と、グータラな私は思ってしまう。(笑) さて、おつまみ横丁で覚えた「枝豆の醤油煮」を良く作る。外で食べる枝豆は、冷たくても何でも食べるけれど、家で食べる枝豆は、本当は茹で立てが美味しいのだけれど、私のように、30分で夕飯の支度をしたい人には、実は、枝豆まで手が回らないのだ。(枝豆を枝から外して洗っておくことをお昼の間にしておいたとしても、お湯を沸かして枝豆を茹でることは、「30分の制限時間の中では面倒」な作業である。メインの炒め物を作るだけで精一杯な感じ) 枝豆は、茹でておくと余り美味しくないしと思っていたときに、このレシピを発見して作ってみたところ、枝豆の塩茹でを常温で置いておくよりも、醤油煮にして、その汁に浸けておいた方が、美味しいと思った。(みずみずしいからかな?) しかし、例えば、お昼に作っておいて、夕飯に食べるくらいなら、しょっぱさが私にはちょうど良いけれど、何かの都合で翌日の晩まで冷蔵庫で保存になってしまうこともあるのだ。 そういうときは、一旦、汁とは分けて、保存しないと、醤油が染み込み過ぎるような気がする。 作り方は簡単で、枝豆200g(多分、枝から外した重量?)の両端をはさみで切って、お水1/2カップ、醤油1/3カップを煮立て鍋に入れ、2分30秒程度中火で茹でた後、火を消して蓋をして3分置いておけば出来上がり。 その後、蓋を取って、冷ませばいいのだ。 私は、それをお昼に作って、夜食べている。 一度、枝豆の両端を切らないで、片一方だけ切って作ってみた。 そうしたら、食べていると、時々、片一方から、ピュ~と汁が飛び出すことを発見。 やはり、レシピ通りに両端を切った方が良い。 また、分量の汁は、枝豆200gにぴったりの量で、それより枝豆の量が少ない場合は、面倒でも枝豆を計量して、汁の量も加減した方が良いと思う。(汁が多いと、どうしても、味が濃くなり勝ち 且つ 他に使いようがないから残ったら勿体ない。 一度残った汁が多くて勿体ないと思ったとき、冷蔵庫で保存しておいて次の日も枝豆を煮るのに使ってみたが、使えた。でも、基本的には、一度限りか、次の日再度使うくらいのものだと思う。) 目分量の場合は、お鍋に入れた枝豆の1/3が浸かるくらいの量で十分だと思う。 (茹でているうちに、豆から水分が出て来て増えるし、時々、かき混ぜればいいから) ま、汁の量は色々試してみる価値はある。 この枝豆の醤油煮は、食べているとき、手が汚れる欠点はあるけれど、「夕飯時に、枝豆は食べたい」けれど、枝豆まで手が回らないから、予め作っておきたいという人にお奨めの調理法。 あ、そういえば、写真を見てわかるとおり、私の場合、一生懸命塩で枝豆の殻をこするのだが、産毛が取れない。 本日、8月23日は、油の日。
毎年、この日は、浅草橋の金田油店では、いつもイベントがあるようだ。 おかげさまで、というか、私と縁があるのだろうか、この日は、2つも思い出がある。 もう3年くらい前だろうが、8月下旬に、東京から岩手に戻るゆきさんとシブレットにランチに行ったのだ。 その帰りに、ゆきさんのお買物に付き合って、金田油店に入ったら、ちょうどその日が油の日で、えごま油やラー油を、何も買わない私にも、プレゼントしていただき、ラッキーだった。 昨年は、yasuさんが、金田油店に油の日に買物に行った帰りに、我がお店の前を偶然通り掛り、「美味しいが好き!の作者のお店は、ここに違いない」と鼻を利かせて、訪ねて来てくれた。 (我が家と金田油店は、歩いて10分の地理関係) で、今年の油の日は、土曜日。 土曜日は金田油店の定休日だけれど、特別に開店して、今年は、色々な催し物を行うとか。 私は定休日だから、今回は参加できそうなので、行ってみた。 まずは、お買い上げとくじの商品。買ったのは、「寿油」というyasuさん大絶賛の油。 和風の料理に使うと、何でも美味しくなるとか。 まだすぐには開封しないと思うけれど、興味があったので、買い置きしてみた。 左側は、油の日のくじで当たったえごま油。 えごま油は、体内の脂肪を溶かすとか、毎日飲んでみようかな? <キャンドルづくり> 無料で、キャンドルづくりを教えてくれるというので、参加してみた。 キャンドルとかろうそくをどのような材料でどのように作るかなんて、まるで関心がなく、考えたこともなかった。 で、材料は、植物油と固めるテンプルなのだ。 植物油を80~100度に温めてから、10%の固めるテンプルを入れて溶かし、耐熱性の容器に入れて、冷せば出来上がり。 (このときに、香料を入れれば香りがつくし、削ったクレヨンを溶かせば、色つきのキャンドルになるらしい。) 難しいのは、芯。 ろうそくの芯は、市販されていないのかしら? 今回は、タコ糸に細い針金を撚って芯とした。 それを器の真ん中に垂直に落とすのに、割り箸を使うところがアイディア。 使い終わった油でも、香料を入れれば、良い香りのキャンドルになるそうだ。 教え方も親切で大変楽しかったし、キャンドルの作り方がわかって良かった。 来年は、石鹸づくりを教えてくれたら、嬉しい。 (でも、来年の8月23日は、平日だろうから、参加できないけれどね) ![]() <搾油機> こちらは、実演で見せてくれた。(多分、女性の腕力では、搾油機は、びくとも動かないのかも) エゴマを通気性のある袋に入れて、ポンプ式の井戸のような形状の機械にセット。 本体についている井戸のレバーみたいなレバーをギーコギーコ上下に動かすと、本体の真ん中にあるレバーがどんどん上がっていく。 どうも、機械の上の方で、エゴマに下から圧力をかけているみたい。 本体真ん中のレバーが一番上に近づくと、機械の胴体の表面を伝わって油が垂れてきて、下に落ちる。(一番下の写真右側で、わかりますか?) へ~面白い。 ![]() ![]() 玉締めしぼりとか、油の絞り方を聞いたことがあるけれど、原理は同じとのことであった。 今まで、植物から、油を採るって、不思議だったのだ。 大豆とか胡麻とか、ぎゅっと圧力をかけたら、油が出るって、何だかイメージが湧かなかったが、今回、とても納得。 しかし、こういう搾油機で搾った油は、そのままでは食用にならず、この後、匂い・色・雑味などを精製して取り除いて、商品になるそうだ。 今まで知らなかったことを2つも体験できて、楽しいイベントであった。 金田油店様、有難うございました。
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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の日記です。ご自分のブログやHPの宣伝コメントはご遠慮ください。 by真凛馬(マリンバ)
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