<   2008年 07月 ( 24 )   > この月の画像一覧

新生姜 & らっきょう(途中経過)

最近、重たいことが沢山起きて、時間はあるのに、あれやこれや考えたり調べたりすることが多い。
だから、色々なレシピを比べて何かを作るということが全くできない。

ま、こういうときは、それなりでいいのではと思っている。
でも、それでも、何か作っているから良しとしよう。

で、新生姜について

d0063149_22171645.jpg<はじめての新生姜の甘酢漬け>
写真左上は、2か月くらい前だったかに作った新生姜の甘酢漬け。
インターネットのレシピを参考にして、皮を剥いた新生姜をピーラーで薄切りして、塩で揉み、さっとお湯に浸けて絞ったものを甘酢に漬けた。
出来上がりは、甘酢の感じは悪くないのだけれど、新生姜の雑味と辛味がすごい。
2か月経った今、雑味は収まったけれど、辛味は相変わらず、きーんとするような感じ。
生姜の辛味が大好きという人以外は、食べ難い味。

<新生姜のぬか漬け>

写真右上は、新生姜のぬか漬け。
皮を剥いて、ブロックに切って、ぬか床に2,3日入れておくと、柔らかくなる。
これは全然雑味を抜くようなことをしていないのだが、糠の個性とうまく相俟うのか、薄切りにして食べると、嫌味なく、糠の味に抑えられたような辛味が美味しい。
新生姜をぬか床に入れておくと、ぬかを清潔に保つのにも良いらしいし、もっと長く漬けても美味しく食べられる。
これは、別に、「ヒット!」とか「すごく美味しい」という程ではないが、思いもかけずに美味しいものであり、今後も新生姜を漬けようと思う。(但し、ご飯のおかずというより、酒の肴かしらね)

何だか、上の二つで、雑味みたいなものは、合わせるものによって、美味しく感じたり、不味く感じたりするものだと思った。

<二度目の本格的新生姜の甘酢漬け>

写真左下は、ベターホームの保存食の本の通りに作った新生姜の甘酢漬け。
初回を反省して、今度は、きっちり、アクを取る方法のレシピで作ったのだ。
新生姜を3~5mmくらいの厚さに繊維に沿って切って、塩をまぶして、二倍の重石をして2日置いてから、さっとお湯に浸け、半日陰干しした後、甘酢に浸けたもの。
色が余り良くないのは、干し過ぎたからだと思う。
こちらの甘酢漬けの方が雑味がなくて、辛味も程好く美味しいけれど、きつね忠信で食べた新生姜の甘酢漬けほど、美味しくはない。
まだまだ、研究しなくてはね。

ただ、甘酢漬けを作るときは、ちゃんとアクを抜いた方が美味しいと思った。

<おまけのらっきょう>

らっきょうは、塩漬け2週間してから、甘酢に漬けて、まだ、10日くらいかな?
買ったラッキョウがとても大粒で、勿体なくて味見できないでいたけれど、一回くらいは良いだろうと今日、一粒出して、切ってみた。
真ん中がまだ生の感じ。
食べてみると、まだ硬めだけれど、味は美味しいし、ラッキョウの匂いがすごい。
が、結局、今のところ、塩漬けしたラッキョウを、砂糖とお酢に漬けたわけだから、まだ、塩味と砂糖の味が混ざっていないで、ラッキョウがちょっとしょっぱい。
(話しはずれるが、このラッキョウを食べた後、新生姜のぬか漬けを食べると、口の中の臭さが取れるみたい)

何でも、らっきょうの甘酢漬けは、表面が茶色っぽくなるくらい漬けた方が美味しいと習った。
そこまで行くには何ヶ月かかるのだろう?
それにしても、真ん中の芯まで甘酢に漬かって、しょっぱくなくなるまで、後1か月くらいかしら?

塩漬けしたラッキョウの2/3は甘酢に漬け、残り1/3は塩漬けのまま。
ラッキョウの先生によると、私のは大粒だから、塩漬けが真ん中まで漬かるのに、3か月はかかるだろうとのこと。
楽しみだけれど、先が長いな~。
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by mw17mw | 2008-07-31 22:17 | 調理・料理研究 | Comments(4)

真夏のおにぎり

まだ、朝バナナダイエットを曲りなりに続けている。
効果はというと、最初の2,3週間が一番効果を感じ、その後は、それ以上、太りはしないという感じ。

で、朝バナナダイエットの場合、バナナを朝食べた後、できれば、30分置いてからなら、軽く間食して良いとのこと。(それも食べるのなら、ご飯が一番良いと書いてあった)
それで、今までは、千葉県の押し売りのおばあさんに買わされたお餅を焼いて食べていたのだが、それもとうとうなくなったので、おにぎりにしてみた。

ご飯を炊いて、おひつで20分蒸らした後、おにぎり用の55g(80kcal)、食事用の110g(160kcal)に分けてラップに包み、熱が完全に取れてから、冷凍している。
このご飯は、電子レンジでチンして解凍しても、大変美味しく気に入っている。

(そうだ、このご飯の冷凍の仕方は、hanakoさんに習ったのだ。
(おひつは無関係で)ご飯は炊きたての時に、小分けしてラップして冷めてから冷凍した方が、ご飯が冷めてからラップして冷凍したものより、断然美味しいと。
そんなことも知らなかった私、試してみたら、その通りだった。)

でも、真夏に、電子レンジで熱々になったご飯でおにぎりを握るのは気が進まないと思った。
しかも、握る量は、たったの55gのご飯で、これは握り難い。
その時にに、頭に浮かんだのは、ためしてガッテンやはなまるで見た「一つのお茶碗でおにぎりを作る方法」と、おせんで見た「二つのお椀でおにぎりを握るコトコト飯」。

ま、この握り方自体、別に新しいものではないし、「こんなの知っているわ」と思う方が多いかも知れないが、書こう。
今回思ったのは、夏のおにぎりは、「器を使って握るのが楽」だということ。
(ま~、これも誰もが知っていることかも知れないが)

ためしてガッテンやはなまる流の方法は以前に試したことがあったが、本当にドラ焼き型になってしまうし、ほぐれやすいので、長続きしなかった。

お椀ではなくて、夏の湯飲み茶碗と小鉢で大きさが手頃なものがあったので、おせんの2つの器で作るおにぎりを試してみた。

このやり方の良いところは、

1.量が少ないご飯でも、おにぎりができる。

2.手で握るより、熱くないところがとっても良い。

d0063149_1823399.jpg右の写真がその器の写真。
でも、写真自体間違っている。
最初にご飯を入れるのは、小さな器の方がやりやすい。
両方の容器の内側をお水で湿らせて、少々塩をつけておく。
(ガッテン流に塩水の方が良いかも)

小さい方が口径8cm強、大きい方が口径10cm強


d0063149_1825455.jpgそこに熱々のご飯を入れ、梅干のちぎったものを真ん中に埋め、少々ご飯を上から被せる。

両方の器を合わせ、ゆっくりシェイクするように上下に振ったり、左右にも揺らし、なるべく、ドラ焼き型にならないようにする。
容器の足の部分(わ、名称度忘れ)を持つと、熱くない。

そうだ、この写真も間違っている。
小さな器の方にご飯を入れたら、正しくは、上の写真は上下が反対となる。

d0063149_1832351.jpgこれが出来上がり。
ご飯が沢山容器の内側に残っている。
こういうときもあるのだ。
そうでなく、ご飯粒が一粒くらいしか残らない場合もある。
それがどういう場合にどうなるかまではわかっていない。

こういう風にご飯が器側に沢山残った場合は、海苔で掃除して、その海苔をおにぎりに貼り付けて食べている。

そのおにぎりは、やはり、手で握るより緩めな感じだが、中々美味しい。
この80kcalの小さなおにぎりを、4口くらいで、30回ずつ噛みながら食べている。
小腹が空いたときに、ちょうどお腹の虫を黙らせてくれる感じで、量的には不満はないし、カロリー的にも80kcalなら、安心して食べられる。

器一つで、ご飯を回転させるやり方より、器二つでシェイクするように握った方が簡単な気がするし、何だか美味しくて、飽きないところも良い。
特に夏には暑い思いが少ないので、うってつけ。

毎回、一回につき一つしか握っていないので、連続して、器でおにぎりを作るとき、容器の中のねばりを取った方がいいのかどうかもわかっていない。

この方法が正しいかどうかもわからず、もっと良い方法があるかも知れないけれど、ま、私の体験談でした。
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by mw17mw | 2008-07-30 18:04 | 調理・料理研究 | Comments(4)

行き詰まり そして ご相談

Taspoが始まって、もうすぐ1か月になる。
結果、売上は、Taspo前の半分。(涙)

酒屋もご存知のように、免許が色々なところに下ろされ、コンビニ・スーパーでもお酒は売っており、しかも、安売り屋に押され、存続するのが精一杯。
しかし、たばこは値崩れせず、免許の条件が緩和されていたといっても、お酒ほどではなくて、安定していたのだ。
しかし、ここに来て、taspoで、大打撃。
財務省に文句言いたいし、抗議活動(例えばデモ)があれば、喜んで参加するけれど、免許商売なので、そういうこともない。

taspoがだめならと、この1か月、顔認証自販機を購入することも考えた。
が、一番の問題は、たばこの値上げ。
たばこを千円にしろとか、500円という声も聞こえてくる。
もし、たばこが500円、千円になったら、売れ行きがどうなるのかなと考えると、高価な顔認証自販機を購入するという決心がつかない。
買って、2,3年はいいけれど、その後、たばこが値上げされて、売上が激減したら、負債だけ残り、目も当てられない。

何だか、ニュースを読んでいると、結局、たばこ税を上げても、懐が痛む人は、国民のごく一部だから、何かにつけて、税収アップのために利用されそう。

う~ん、お酒がだめな上に、たばこも未来が暗いようだ。

ということで、副業を考えています。

先日、親戚の法事に、若い親戚から、「真理ちゃんのページは、Googleで『合羽橋』で検索すると、一番最初に出てくる、これはすごいことなんだから。何か上位に来るように何かしてるの?」と聞かれたが、何もしていないし、Googleで、一番上に出てくることも知らなかった。
(どうして上位に来るかというと、個人で合羽橋のHPを作っているのは私しかいないから。結局ライバルがいないからだと思う)

このことは、多分私の財産。
これを生かして、いくばくかでも収入に繋げられないかな?

アフィリエイト、色々研究したけれど、大変そう。
例えば、道具の通販のアフィリエイトしてもいいのだけれど、そういうのって、反合羽橋的でしょう?(合羽橋の宣伝しておきながら、合羽橋以外のお店の道具を売ることになるので)
合羽橋のお店からお金をもらって、そのお店の宣伝をすると、私のページの公平性がなくなり、且つ面白くなるかも知れない。

と、考えると、今のところ、この財産を生かす方法が見つからないのです。

何か良いアイディアがありましたら、このブログのコメント欄でもいいし、DMでもいいので、是非、お教えください。
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by mw17mw | 2008-07-29 21:29 | 日常生活 | Comments(10)

野菜が沢山の冷たい麺二種

<山梨風胡麻汁素麺>

d0063149_23144157.jpg私は、母が作っていた山梨風素麺というか、田舎風の素麺のつけ汁が大好きで、夏になると宣伝しているのに、全然流行らない。

これは、きっと、野菜が汁の中に沈んでいて、どんなに野菜が沢山食べられるかわからないせいかもと、思って、改良して、ぶっかけにしてみた。

が...写真が余りにも下手。(トホホである)

わかって欲しいのは、なす・ニンジン・サヤインゲン・油揚げの細切りと、鶏肉の細切れの量の多さ。
素麺を食べながら、これだけ野菜が取れる素麺料理はないと思う。

本当は、野菜・油揚げ・鶏肉を煮て、最後に溶き卵を入れて散らすのだが、これが、フォトジェジックではないので、今回、温泉玉子にしてみた。

作り方は、
1.ナス・ニンジン・サヤインゲン・油揚げを細切り、鶏肉は細切れにして、煮てアクを取り、
  (インスタントで作るのなら)めんつゆの素を、かけ汁の濃さに入れて、ちょっと煮て、冷たく
  冷す。

  この汁は、朝のうち作って冷して置いた方が良い。
  ただ、早く作り過ぎると、野菜に醤油味がしみこみすぎてしまうという欠点があって、
  前の晩に作っておくというのはお奨めできない。
  この点をどうにかしたいと思っている。

2.食べるときは、麺も冷やして、この汁をかけて食べるのだが、味のポイントはその上から
  かける白胡麻か金胡麻のすり胡麻。
  これをたっぷりかけて食べるのが美味しい。
  そうだ、この素麺は、一見、醤油味なのだが、たっぷりのすり胡麻の胡麻汁なのだ。
  (練り胡麻の胡麻汁は、油が出るのでしつこいが、すり胡麻の胡麻汁は、さっぱりしている)

でも、やはり、玉子は、煮汁を作るときの最後に入れて、散らした方が美味しいかも。
それから、人数が多いときは、やはり、大きなお椀か、小さな丼に、汁をいれて、そこに素麺をつけながら、食べた方が良いと思う。

後、コツとしては、素麺は、氷水に浸けないで、水気を切ってざるに乗せたら、氷を所々に置くくらいにした方が、水っぽくなくて美味しい。

<室町そば風>

d0063149_2315236.jpg温泉玉子を余計に作ったので、日本橋三越前の室町そばの名物「室町そば」に似た物を作ってみた。
これは、日本そばながら、キャベツが沢山取れて、それはそれなりに美味。

1.キャベツを太く切る。豚は、こま肉で十分。(少し油があった方が美味しいかも)

2.お湯を沸かして、キャベツと豚肉を入れて、火を通し、上げて、冷ます。
  キャベツは、透明感が出るか出ないか程度で、歯ざわりを残す)
  (お湯から上げたら、軽く水をかけても良いかも)

3.日本そばを茹でて、冷たくして、器に盛り、常温になったキャベツと豚肉を上に乗せ、
  薬味の長葱の小口切りと大葉の細切りを散らす。

4.温泉玉子を乗せ、薬味は、七味唐辛子とわさび。

このお蕎麦の美味しさは、七味唐辛子とわさびと薬味の葱のハーモニーかしら?

今日は久々作るし、炒めたらどうかなと思ってやってみたけれど、炒めるより、キャベツと豚肉を煮るのと、生蕎麦に火を通すのに、同じお鍋、同じお湯で作業すれば、洗い物が少なくて済むな~と思った。

両方とも写真が美味しそうでないので、恥ずかしいが、ま、私の場合、がさつな性格な上に、短時間で料理して、朝からバナナしか食べていないので、お昼ご飯作って、それをきれいに、コーディネートして写真を撮るということが中々できないということで、許してください。

両方とも、野菜が沢山摂取できて、しかも美味しいです。

追記:もう一つ、野菜はそんなに取れないが、家族亭というチェーン店の納豆そばの食べ方が
    お奨め。
    納豆と、刻んだ沢庵、胡麻、海苔などを上に置いて、お汁をかけて食べる。
    家族亭を見たら、是非、ショーウィンドーを見てください。
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by mw17mw | 2008-07-28 23:16 | 料理レシピ | Comments(5)

自家製福神漬けは浅漬けが美味しいのでは?

d0063149_1991376.jpg福神漬けが出来上がった。

私が参考にしたのは、「ベターホームの手づくり食品」の中のレシピ。
細かい手順等は書かないが、概略、下記の通り。

1.胡瓜・ナス・大根に塩をして、重量の二倍の重石を乗せて、1~2日置く。

2.細かく刻んだ1としその実の塩漬けを、30分~1時間水に浸けて、塩抜きをして、水を
  ぎゅっと絞る。

3.これに、薄切りしてさっと茹でた蓮根と、生姜の細切り・白胡麻を合わせ、醤油&味醂&
  砂糖液に浸けて一日置く。

4.次の日、野菜を上げ、漬け汁を、アクを取りながら半量になるまで煮詰めて冷まし、
  野菜に戻す。

5.野菜が漬け汁に浸ることが大切なので、汁が足りない場合は調味液を新たに作り、
  冷まして、追加する。

これで、冷蔵庫で2~3週間持つとのこと。(更に途中で火入れすれば、もっと持つらしい)

ここでわからなかったのは、まず最初の塩漬けの段階で、どういう状態になったら、塩漬けを止めて良いかということ。
これは様子を見ていたら、段々野菜がふにゃふにゃになってきたので、全体、芯まで塩水が浸みたと判断できたときまでとした。(時々、重石が上手に当る部分を換えた)

また、塩抜きも良くわからなかったけれど、食べてみて、しょっぱくないと感じたときまでとした。
漬け汁は、醤油に味醂に砂糖だもの、野菜に多少塩分が残っていた方が美味しいかも。

で、色々な段階で味見したけれど、3が完了した時点が一番美味しかったような気がする。
胡瓜には胡瓜の風味が、ナスにはナスの風味が残り、穂じその風味も調味液に溶け込んで、とても美味しかった。
煮詰めた調味液や追加した調味液に浸しておいたら、べっこう色になってしまい、美味しいことは美味しいのだが、調味液の味ばかりするような感じ。

インターネットでも、「福神漬け レシピ」で検索すると、結構出てくる。
味を薄くして、浅漬けに作るのがお奨めだと思う。
(ベターホームのように、まず野菜を塩漬けにしてということをしないレシピもあるようだ。浅漬けっぽく作りたいのなら、それでも良いような気がする)

私は、しその実の塩漬けがもう1回分残っているので、今年は、再度、ベターホームのレシピで浅漬け風に作ろうと思っている。

さて、スーパーで、酒悦の瓶詰めの福神漬け、酒悦以外の袋詰めの福神漬けの原材料を見てきた。
驚いたことに、全ての福神漬けの材料に、「なた豆」が記載されていた。
しかし、いただいたコメントによると、酒悦の福神漬け=なた豆が入っているというイメージらしい。
ということは、他のメーカーの福神漬けには、ちょっとしか入っていないのかも。

また、酒悦は、醤油・味醂・砂糖の味付けだが、他のメーカーのには、醸造酢が入っている。
きっと、最近のものには、お酢が入るのが主流かも。

後、原材料を色々見ていると、国産の野菜を使ったものもあるけれど、酒悦ですら、大根とナスだったかが、中国産だった。
それに、本当に色々な保存料やらなにやら入っている。

自分で作る福神漬け、ま~、美味しいにしろ、あまり美味しくないにしろ、材料を吟味して作れるから良い。

それに、今回作る気になったのは、夏、買い過ぎた胡瓜や大根が余ったときに、ちょちょっと作れるところが良いと思ったのだ。
ベターホームの本の中に「福神漬けは、最盛期に収穫した野菜を塩漬けしたり、乾燥させたりして保存しておき、それらを取り合わせて漬け汁に漬けたもの」と書いてある。
自分で余分な野菜を塩漬けや乾燥させておいて、福神漬けが簡単に作れたら、いいと思うが、無理だろう。(笑)

それと、今回、福神漬けを作ることができたのは、2年前だったかに、しその実の塩漬けを作って冷蔵しておいたものがあったからだ。
しその実の塩漬けは、市販品もあるかも知れないが、福神漬けを作りたいと思う方は、まず、この秋に、穂じそを買って、塩漬けにするところから始めるといいと思う。
(本には、冷蔵で5~6か月もつと書いてあるが、きっちり口が閉まっていれば、大丈夫のようだ)

ま~、使った野菜が全部で500g弱の量だし、家で作るなら、保存食としての福神漬けより、野菜の風味が残る浅漬け程度に作って、一週間以内くらいで、食べる方が良いと思う。

後、けちを言うようだが、瓶などの容器に野菜を入れて、浸るように調味液を入れるとどうしても、調味液が大量に必要になってしまう。
今回、本の通りに作ったので、そうなってしまったが、実際は、袋に入れて、空気を抜いた方が調味液が少なくて済むのではと、後から思いついた。

この調味液、食べるわけではないし、材料が「醤油・味醂・砂糖」とはっきりしているから、捨てるのは勿体ない。
食べ終わったら、漉せば再利用可能だと思うが、野菜から色々なエキスが出ているだろう、冷蔵庫で保存したら、多分腐るかも。
冷凍保存して、次回の福神漬けに使うか、少しずつ、煮物に使って行こうかしら?
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by mw17mw | 2008-07-27 19:10 | 料理レシピ | Comments(9)

二度目の「立石」&歩いて見る「隅田川の花火」

(福神漬けの話しは明日以降にします)

<二度目の立石>
ヘリコプターの音がうるさい地元を4時に出発、4時半に立石に着いたのだが、鳥房は既に満員、しかも、外の日差しが強い中、5人くらいの人が並んでいた。
町をぶらぶらしながら、空くのを待っていたが、4時開店だもの、そう簡単に、席が空くはずがない。(おまけに、外の待つ人用のベンチは空いていなかった)

他に良い店がないか探したが、宇ち多はシャッターが閉まっているし、おじFが、蒸し暑いところは嫌だ、エアコンの効いているお店が良いとのこと。(だから、戸外に椅子を出して飲ませる店はだめということになった。)

色々探したのだが、何か、地元民の経営している居酒屋は、全て、夕方何時から営業か書いていないし、暖簾も出ていなかったので、5時開店のチェーン店の居酒屋に入ってしまった。
(どうも、大抵のお店は、6時開店のよう)

何だか、4時頃混んでいて鳥房に入れなかった場合、立石は最悪。
その後、立ち食い寿司をちょっとつまんで、帰ることになったが、これじゃ、花火を避けて、立石に行ったのに、花火の始まる時間に浅草に戻ることになってしまう(というか、最初からそうなりそうだったのだけれど)ということで、隣の四ツ木駅まで歩いた。
(立石って、一杯飲み屋や居酒屋は沢山あるけれど、時間をつぶそうにも、ドトールなどのコーヒー屋がないのだ。←訂正:鳥房の向かいと横にあるそうです。私たちがコーヒー飲んで時間つぶしたいと思ったのがちょうど鳥房の線路を挟んだ反対側だったのです。立石の皆様、失礼いたしました)
四ツ木は、駅前に何もないところであった。

で、都営浅草線に繋がる京成電車に乗ったのだが、浴衣姿で、花火に向かう人が多かった。
押上手前で電車は地下に入るのだが、その直前に花火が2つ打ち上がるのがくっきり大きく100%見えた。(帰宅してから、地図で見たら、第一会場の花火のよう)

浅草橋まで戻って、ドトールで時間をつぶした後、江戸通りを花火第二会場の方に歩いてみた。

<歩いて見る隅田川の花火>
この15年、花火は自分の家から見ていた私には、花火を求めて地上を歩くのは、思ったより、新鮮で楽しかった。

昼は暑かったが、夕方は結構涼しくなったせいか、江戸通りは歩行者天国ながら、結構人出が少なかった。
各コンビニ、ドトール、居酒屋、ドミノピザなど、声をからして、食べ物やビールを売ろうと頑張っていた。
でも、人が群がっていたのは、店前に焼き鳥を焼きながら、うちわを扇いでいた駒忠のみ。
何だか、声をからす程、売り子が声を出しても物は売れないのだ。
やっぱり、シズル感といおうか、五感に訴える演出が必要かも。

江戸通りと蔵前橋通りが交差するところくらいから、花火がほんのちょっと見えるのだが、そこに座り込んで見ている人が多かった。(花火全体の10%も見えないところで)
大通りは、花火見物に向いていない、というのは、やはり、両側の建物が高いから。

d0063149_002718.jpgその後、蔵前の路地に留めておいた自転車を拾い、春日通りを渡り、路地を浅草の方に向かう。
そうすると、花火の75%くらいが見える路地を発見。
花火会場の方角の建物が余り高くない地域なのだ。

そこで、しばし、花火を見ていた。
ここは、良く見えるし、人が多くないところが気に入った。(地元民ロードなのだな)
昨年まで我が家から見ていた花火より、相当大きく見える。
来年は、近所の居酒屋で少し飲んでから、この通りからでも見物することにしよう。
何だったら、折りたたみ椅子を運んでも良いかも。

d0063149_01022.jpgで、花火が終わった時の春日通りと国際通りが交差するところの写真。
煙だらけでしょう?
地上で花火を見ると、やはり、煙がすごいのだよね。

昔々、花火の日に、花火の時間に自分の家に帰ったら、家中煙だらけで、その中で、父が帳面していたっけ。
風向きによっては、我が家も、煙が蔓延することがあるのだ。

花火会場に近いのに、花火が見えない家、特に、1,2階建ては最悪だ。
花火の音とヘリコプターの音がうるさい上、煙が充満するから。
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by mw17mw | 2008-07-26 23:54 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(5)

ソース焼きそば-2/3

明日は隅田川の花火大会。
我が家は、とうとう、裏に高いマンションができてしまい、今年から完全に見えなくなってしまったので、家族で集まるのを止めた。
自宅から花火を見るのに慣れてしまうと、人混みに揉まれてまで見る気がしない。
だから、おじFと、どこか、花火の見えないところに呑みに行こうと思っている。
明日の夜、雨が降ったら、私の涙雨と思ってください。(笑)

そして、昨日、お店を開けたら、男の人が入って来て、テレビタレントの好感度調査のアンケートをやってくれたら、図書券千円とのことで、引き受けた。
何でも、一世帯一人とのことなので、別世帯の甥2が家にいたので、この子も引き受けることになって、ラッキー!

d0063149_11254754.jpgガッテン流のソース焼きそばを作ってみた。(通算3食目)
焼きそばは洗わず、小さじ1の油とともにフライパンに入れ、中火で2分炒め、裏返すのと同時に、空いている場所で肉を焼き、肉の色が変わったら(ここで1分)、キャベツとお湯40ccを入れ、強火にして蓋をして1分半加熱、その後、ウスターソース大さじ1+1/2を入れて混ぜながら30秒焼いて出来上がり。(所要炒め時間5分)

評価

1.私流より、麺が柔らかいけれど、ベタベタしておらず、美味しかった。
  私の先日の焼きそばより、こちらの方が食べやすくて一般受けするかも。

2.しかし、食べ慣れていないせいか、焼きそばの表面にコーティングされている油を
  取らずに焼くと、やっぱり、不味い。
  何だか、雑味というか、油が匂うような気がする。
  皆、洗わないで、食べるけれど、それを美味しいと思えるのは、慣れのせいだと思う。

3.ソースは、大さじ1.5くらいでも十分美味しかった。

ということで、焼きそばの表面を洗って、ガッテン流を取り入れれば、完成形になるかと思い、洗った焼きそばで、ガッテン流、但し、入れるお湯は20ccにしてみたが、やはり、ちょっと柔らかめにできてしまった。

次回は、途中で入れるお湯なしで作ってみる予定。
(ソース焼きそば、毎日食べているので少し飽きた。また、数日したら作る予定)

<焼きそばの洗い方>
今の季節、常温のおそばだったら、ざるに入れて、水道水を30秒くらい万遍なくかけて、ざるを振って、水気を切り、ペーパータオルなどで水気を拭う。
寒い季節や冷凍・冷蔵していたものは、電子レンジの弱で少し温めてから水をかける。

焼きそばを洗うとき、ざるの下に容器を置いておくと、洗ったお水が溜まるわけだが、それを見ると、結構な油がついていることがわかる。

<サイゼリヤ情報>
先日、ミラノ風ドリアを食べるときに、ミニフォカッチオ付きにしたら、フォカッチオ(普通は、フォカッチャって言うよね?)が、熱々でとても美味しかった。(ミニではなく、普通サイズにすればよかったと思うくらい)
フォカッチオって、持ち帰りメニューにあるけれど、買って来て、家でうまく温め直せるのかしら?
この話を弟にしたら、ガーリックトーストも美味しいそうで、究極、サイゼリヤではワインにガーリックトーストでも満足なのだそうだ。
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by mw17mw | 2008-07-25 11:27 | 調理・料理研究 | Comments(9)

夏の法事

連休の海の日は、父の姉である伯母の十三回忌の法事が行われた。

しっかし、朝バナナダイエットをしていて良かった。
2年前の母方の叔母の葬儀の時に、平成5年の父の葬儀の時に購入した「半袖のワンピースに長袖の上着」という夏でも冬でも着ることができる喪服を着ようとしたら、太って入らなくなり、慌てて、新しい喪服を買いに行ったら、長袖しかなかったのだ。

何でも、昔は、「夏も冬も」という喪服が普通であったが、時代が豊かになったのか、今は、冬の喪服と夏の喪服は別々に買うようになったという。
ま、探せば、冬夏兼用もあるのだが、急いでいたそのとき、上野松坂屋には、長袖しかなかったで、それを買った。

今回、その新しい長袖を着て行こうと思っていたが、直前になって、「やはり、長袖では暑過ぎる、無理」と判断。
洋服ダンスを探してみたら、古い喪服が取ってあった。
で、着てみると、きついけれど、入った~、わ~嬉しいである。
この日のためではなかったが、朝バナナダイエットを続けていて、良かった。

伯母のお寺は、原宿の明治通り沿いの古くて立派なお寺。
伯父の法事は、既に十三回忌まで済んでいるし、伯母の今回の十三回忌で、このお寺にも繰ることはなさそう。
早いもので、もう伯母が亡くなってから、12年も経つのだ。
伯母没後12年の間に生まれたり成長したりした伯母の孫たちやひ孫たち、また、新しく親戚になった従兄弟たちの子供の連れ合いなど、伯母の大勢の家族を見ながら、伯母の温かい人柄があったからこそ、順調に家族が増えたのだなという感慨を持って、法要に臨んだ。

お清めは、恵比寿ガーデンプレイスの38階の旭寿司。
(恵比寿ガーデンプレイスって、一定の土地の名前かと思ったら、ビルの名前だったのね。)
恵比寿ガーデンプレイスの上の方まで行ったことがなかったし、真夏のお清めがお寿司というのも、気が利いていた。
d0063149_12243486.jpgd0063149_12251167.jpg









伯母の家系は、本当に穏やかで優しい人たちで、こういう親族の集まりのとき、新しく参加した人・話し相手がない人などに、温かく和気藹々と話せるように気を遣うことができる人ばかり。
だから、後から家族になった、私の三十台の従妹の連れ合い、従姉の長男のお嫁さんなど、「親戚の集まりが楽しい」と言う。
(本当に、皆、余程の用がない限り、喜んで参加して、色々な親戚と楽しく話して帰って行く。)

最近、近所やネットで、信じられないような嫌なことがあって、人間不信になりそうであったが、何だか、今回の伯母の法事のお清めで、優しい性格の親戚に囲まれ、「私は、この温かく落ち着いた親戚の一員なのだ」と思うと、本当にほっとできた。

ま、世の中、色々な人がいて、色々なことが起こり、むっとすることも多いけれど、私は、やはり、今後とも、性格の良い、品のある人たちが付き合っても良いと思える人、その人たちが話して不愉快でない性格でありたいし、また、新たに、そういう優しい常識のある人たちを呼び込むような生き方をしたいと思うと、少しは怒りも収まった。
やはり、自分以外の人をも大切に接する人でいなくてはね。
(嫌なことをする人からは離れて、その人たちにはその人たちなりの理由があるのだと思うしかない)

楽しい会であった。
次回は、秋に、一人残っている父方の叔父が古希を迎えたので、その会を行うことになっている。

<おまけ>
d0063149_12313899.jpg昨日、某保存食の本を見て、私の台所にある食材に、後、蓮根さえ買えば、作れるとわかって、ある保存食作りを始めた。
さて、この胡瓜・ナス・大根に塩をして、重石をかけた塩漬けから、何を作ろうとしているでしょう?
胡瓜・ナス・大根・蓮根に白胡麻、後、香味野菜を2種で作るお漬物です。
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by mw17mw | 2008-07-24 12:38 | 日常生活 | Comments(8)

ソース焼きそば-1/2

最近、taspo対応で追われて、お料理が下手になった。
前から上手ではなかったけれど、何だか、落ち着かないとうまくできないものだと実感する。
また、「予め作っておく」料理を多めに作ってみたが、料理を作って冷蔵庫に入れておくと、出来立てより一日目、一日目より二日目と、どんどんしょっぱくなっていってしまった。
ここのところも、そこらへんのコツがわからないから、不味い出来上がりとなっていた。

が、taspoが始まって3週間が経ち、少し、慣れて来た。(問題山積みのままだが)

で、一昨日、思いついて、新たに、ソース焼きそばに挑戦。

一ヶ月程前に、ガッテンの焼きそばの極意を見て、「本当に美味しいかしら?」というところがあったのだが、忙しくて放っておいたら、先週、はなまるの焼きそば特集で、そのことを思い出した。
それに、冷凍庫に焼きそばが眠っていたこともある。
(梅雨から夏になると、冷し中華に人気を奪われるせいか、焼きそばの安売りが増えるような気がする)

ガッテンの番組を見ていて沸いた疑問は、下記3つ。

1.油でコーティングされた麺をそのまま焼くこと。
2.お水を入れて、べちゃべちゃにならないかということ。
3.最後にソースを入れて混ぜるだけで、ソースの美味しさが出るのか?
  (ソース焼きそばのソースは、香ばしい美味しさではないのか?)

ということで、それらを頭に入れながら、自分なりの新しい「ソース焼きそばの焼き方」にチャレンジ。

新たなソース焼きそば作りに挑戦1回目

1.フライパンは、今までの鉄からテフロンに変更。
  (鉄は本当に良くこびりつくから。それと、大きさも、鉄のフライパンが鍋底直径16cm
  なのに対し、テフロンのは、鍋底22cmと大きいから)

2.冷凍しておいた焼きそばは、3,4時間くらい表に出して解凍。
  それでも、まだ冷たかったから、30秒くらい電子レンジでチンした後、お水をかけて、
  油を落として、ざるにあげて、キッチンペーパードライ。

3.テフロンのお鍋に少々の油を入れて、中火で炒める。
  ガッテンでは、混ぜないで焼くようだが、私は、箸で麺を広げて、なるべく多くの麺が
  鍋底に当る(=熱に直接当る)ようにして、初めのうち、キッチンペーパーを片手に持ち、
  焼きながら、熱せられることによって新たに焼きそばの表面に浮いてきた水気を
  ペーパーを持った手でむんずと掴むようにして取りながら、焼いた。
  時間はどのくらいだろう、やはり、2分くらいか。
  見ていて、おそばに透明感が出て来て、それなりに柔らかくなるくらいか。

4.そこにウスターソースと胡椒を入れる。
  量は、ジャーと入れるのだけれど、かき混ぜて、おそばがソース色になるくらい。
  そのままかき混ぜながら炒める。
  少し炒めて、入れたソースの水気が飛んだら、味見。
  味が足りなかったら、ソースを足して、炒める→水気が飛んだら味見を繰り返す。

d0063149_1242831.jpgこれは、すごく上手にできた。(写真も、麺が殆ど水気を含まず、しっかり焼きあがっているのがわかるでしょう?)
麺に腰があって、ふやけてなくて、ソースの味が美味しい。
今までの焼きそばは、結局、野菜などの水気を吸ってふやけて、量が増え、つるつる食べられるタイプだったが、今回の焼き方では、焼きあがった麺が固く腰があり、噛むと、麺の美味しさが広がる感じ。

成功のポイントは、大きなテフロンパンを使ったことだと思う。
テフロンのパンは、一定以上の高温にならないから、水気を飛ばしながら、じっくり炒めることに向いていると思う。
また、焼きそばの量に比して大き過ぎるフライパンだった(というのは、テフロンは直径26cmしか持っていないから)が、これが良かったのかも知れない。
この大きさだったら、2人前くらいの焼きそばを焼いても、水気が上手に飛ぶと思うが、それ以上の量は無理なような気がする。

野菜も肉も入れない焼きそばだったが、麺とソースの美味しさだけで十分美味しく食べることができた。

で、二回目に、豚の挽肉とキャベツを入れてみた。
小さいとき、縁日などの焼きそば屋さんの前やお好み焼き屋さんで、作り方をじっと見ていた記憶を辿ると、多分、こういう大きな鉄板で、焼く場合は、麺は麺、野菜と豚肉は野菜と豚肉で、別々に炒めて、合体させるのではなかったっけ?と思って、まず、野菜と豚肉を軽く炒めて、お皿に空け、次に、麺を一回目の焼き方で焼いてみた。
合体させるときに、野菜と豚肉を見ると、やはり、お皿にお水が溜まっている。
この水気を焼きあがった麺に合体させるのが正しいかどうか、迷うところ。
(今回は、水気をお鍋に戻さなかったが、戻しても、強火で蒸発させればよいような気がした)

で、出来上がったのが、下記の写真。
美味しいけれど、一回目の方が美味しかった。
豚肉やキャベツを炒めるときに入れた塩味がうるさかった。
d0063149_1263091.jpg

というところが、今までの研究。
まだ、完成形ではないけれど、「そうだ、ガッテンのやり方でも作ってみよう」という気になったので、今日のお昼に、ガッテン流で作ってみる予定。
(だから、この話は続く)
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by mw17mw | 2008-07-23 12:06 | 調理・料理研究 | Comments(6)

サイゼリヤ(二度目)

今回は、ディアボラ風ハンバーグを食べてみた。
これは、人気があるらしく、ギャル曽根さんの4位であり、甥2のお奨めでもある。
(甥2のお奨めは、ディアボラ風ハンバーグ・たらこスパ・小海老のカクテルサラダかな?)

d0063149_12355948.jpgで、ディアボラ風ハンバーグだけで499円、これに、ライスだけだと150円プラス、サラダ・ライスをオンすると、280円プラスとなり、結構お得感が薄れるような気がした。
サイゼリヤで安く食べようと思ったら、「別にライスが必要」というものは取らない方が良いかも。
(後、アルコールでお得感を求めるのなら、ビールではなく、ワインが良いかも)

サラダは、ランチに付いてくるサラダにしては、量があったけれど、余り野菜に新鮮さを感じなかった。
また、ピンク色のドレッシングは、サザンアイランドなのか?
結構塩味が強かった。(そうそう、一度目のサイゼリヤの記事にほっけさんがコメントをしてくださったが、お味噌の塩味というと、納得ができるしょっぱさだった)
サザンアイランドは甘い方が好きかな~。

d0063149_12362220.jpgその後、運ばれて来たハンバーグの鉄皿はじゅうじゅう言いながら出て来て、美味しそう。
デミグラスみたいなソースをかけて、ハンバーグを食べてみると、不味くはないけれど、美味しいという程でもないような気がした。
また、味も薄くて、お塩をかけて食べた。
ハンバーグの上の細かい玉ねぎのトッピングは、思った程効果的に使われていなかったが、アイディアとしては良いと思った。
玉ねぎの細かいみじん切りを、食感を残す程度に、さっとコンソメとほんの少々のお酢とハーブで煮て、冷ました感じ?
このディアボラ風の作り方は、色々な人がチャレンジしているようだ。
私も食べていて、「このアイディアは真似てみようかしら?」という気になったけれど、これだけ、均一に細かく玉ねぎ切るのが大変だな~、きっと、何かの道具を使っているのだろう。

そんな、取り立てて「美味しい!」という程ではなかったが、不愉快で不味い点がないことに気付いた。
付け合せの目玉焼き・じゃがいももコーンもしっかりしているし、ハンバーグだって、臭みが全然なくて、ジューシーなのだ。
じゃ、何で、そんなに美味しくないかというと、やはり、肉本来の味みたいなものが薄いのだろう。

ご飯は量はたっぷり、契約農家で作っている国産米とのことだったが、何だか、とても軽いご飯であった。(品種まで、HPには出ていないので、良くわからないが)
量はたっぷり、ダイエット中なので、半分残した。
ご飯のハーフサイズが欲しい。

しかし、今回、休日のお昼に行ったのだが、小学生高学年の女の子3人組のお客さんがいた。
本当、このお店は、子供たちに人気があり、安いから、ちょっとお小遣いを使わないで貯めれば、子供たちだけで気軽に食べに来れるのだ。
(昔だったら、「駄菓子屋にもんじゃ、食べに行こう」というところが、現代では「サイゼリヤに行こう」になったのかも。)
この子たちにとって、このお店の味は、将来「小さいときから食べ慣れたイタリアンの味」になるわけだ。
まだ、二回だから、断言はできないけれど、チーズやオリーブオイル等、本物を使っているし、お肉も臭みがないし、化学調味料の味を余り感じないし、ここの味が基本になるのは、何だか、それはそれで良いような気がした。

この子たちが、将来、大きくなって、もっと色々なお店に行くようになって、サイゼリヤの味を基準にして、新しく行ったお店のどの点が美味しい、どの点がだめとか、考えると思うと、楽しい。

話しは変わるが、サイゼリヤに関する書き込みなどを読んでいたら、サイゼリヤのお店のキャッシャーのところで、500cc819円で売っているオリーブオイルは、プロの料理人も、「あれが欲しい」と入手路を探してしまうほどのできであると、どこかに書いてあった。(それが後から再度探したのだが、見つからない)
南イタリアで、サイゼリヤ用に調合して、輸入しているらしい。
まだ、オリーブオイルをふんだんに使った料理とか、パンを食べていないから、「決定」ではないけれど、そういうお料理を食べてみて、美味しかったら、テーブル・オリーブオイルというのだろうか、料理の仕上げにかけるオリーブオイルとして、これを買って試してみようかしら?という気になっている。
サイゼリヤのHPに書いてあることが本当で、しかも美味しかったら、とても格安ではないかと思う。
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by mw17mw | 2008-07-22 12:36 | 飲食店・菓子店 | Comments(10)