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言問通り「明治屋酒店」

合羽橋に行ったときに、一番北側を左折、言問い通り沿いに向かった。
ラ ミニョネットのメニューを見た後、すすっと自転車で進んでいたら、ミニョネットより2ブロック先くらいかな?「キムチ」という貼り紙が目に入った後、「無精製・無漂白」という文字の砂糖が目に入った。
d0063149_1249223.jpgそこは、酒屋さん。
(以前、このお店の前を通ったときに、「チーズケーキ」という貼り紙があって、「へ~」とか思っていたのだが、そのままになっていた。)

お砂糖の名前が「洗双糖」という種子島のお砂糖で、500g300円と手頃なこともあり、買ってみようと思って、お店に入った。

店内に入ると、お酒もぎっしり並んでいたが、私好みの気の利いた調味料が結構豊富に並べられていた。
おまけに、冷蔵庫の中には、フレッシュなチーズもあり、どうも、量り売りしているみたい。
正面の冷蔵ケースには、美味しそうなソーセージがあった。(群馬県のものとか)

調味料は、最上味醂という聞いたことのないものや、以前このブログでも推薦してくださった方がいる「大木代吉本店の料理酒」が並んでいた。
お塩も揃っているし、お砂糖も、無精製・無漂白のものがあるしで、何だか、私の理想の酒屋さんではないかという気がしてきた。

d0063149_12493942.jpgそれに、マギーの「化学調味料無添加のブイヨン」まであった。
ちょうど、ブイヨンキューブが切れていたので、これも買ってしまった。

う~ん、恥ずかしながら、酒屋ながら、お酒のことは良くわからないけれど、地酒とか、相当揃っているみたい。
酒屋ながら、お酒より食べ物に詳しい私としては、食品の品揃えには、美味しいものに対しての並々ならぬセンスと調達能力を感じてしまった。
これだけの品揃えができるということは、長年、こういう商品を扱っているに違いない。

我が家の方で、この手の商品を揃えても売れないような気がするけれど、入谷・松が谷あたりは、こういうものが売れる地域なのだというのも、新発見。

実際、ご店主の方と、「実は私も酒屋をやっていて」と話したが、食品のことまでは、行かなかった。(台東区の「頑張っている酒屋さん」の話で終わってしまった。勿論、ここも「頑張っている酒屋さん」の一つです)

家に帰って調べてみると、最上味醂というのは、このページによると、「日本一と言われる味醂」で、「最上白味醂」は江戸時代後期より、現在に至るまでその製法を守り続けている今では数少ない本物の味の手作り味醂です。 TV『どっちの料理ショー』にて放映後、品薄ぎみです。」とのこと。
わ、全然知らなかった。(そのうち、一回くらい買ってみようかな?)

マギーの化学調味料無添加のブイヨンも、家に帰って検索したら、このページがあり、他にチキンや野菜だけのブイヨンもあることがわかった。
こういう製品って、健康食品のお店なぞにはあるのだろうが、普通の酒屋さんで、いち早く置いてあるなんて、本当に素敵!

洗双糖については、このページが詳しい。
開けて舐めてみたが、甘さがくどくなくて、さっぱりしているけれど、味があるという感じのお砂糖であった。
和三盆の親戚のようだが、和三盆ほど、癖がないような感じかな?

お酒に詳しい人が行ったら、楽しいお店でもある。(パクパクさん、行ってみてください)

取り止めがない記事だけれど、「良い店を発見した」ということを伝えたいので、このままアップします。

明治屋酒店
営業時間:10:00~21:00
定休日  :日祭日
東京都台東区松が谷4-27-13
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by mw17mw | 2007-11-30 12:54 | 食材・食材のお店 | Comments(29)

昆布巻きで熱燗

d0063149_21513998.jpg右の写真の右2つの話を書くつもりだった。

しかし、夕食に、一番左の昆布巻きを食べた話だけになってします。
(右2つの話は明日、明日は同じ写真を使う予定)

昨日、マントウさんで、「ニシンの昆布巻き入荷しました」という貼り紙で、金沢のにしんの昆布巻きを買ってしまった。
この文字を見たとき、熱燗で昆布巻きは美味しいだろうなと、頭にイメージが沸いたのだ。

で、今日、安いお酒を燗つけて、昆布巻きを食べました。
やっぱり、美味しいのよね、昆布を柔らかく甘辛く煮たものと、熱くなった日本酒って、どうして、こう合うのだろう。
ニシンの煮方はまあまあだったけれど、お米で作ったお酒、昆布、魚、もうこの組み合わせは「日本の幸せ」という感じ。(普通は、お正月に味わうべき組み合わせだと思うが)

で、ニシンの昆布巻き2切れを食べた後、白菜のお漬物の白いところをちぎって、お醤油に染みさせたものを、酒の肴にした。
これも温かい日本酒にぴったり。
(本当は、唐辛子をかけたかったのだが、冷凍庫の中で迷子中で、果たせず)

日本酒300ccを燗つけて、まだ残っていたのだが、酒の肴がない。
こうなったら、最後は海苔だと思い、海苔の缶を開けたら、2枚しか残っていなかった。
これもお醤油をつけて、酒の肴にする。
これもぴったり。

最近は、懐石やお寿司を食べるときもワインを飲む人が多い、すなわち、ワインに合うような和食が流行っているらしい。(私はまだその世界は未踏)

でもね、こう、お醤油の煮〆たものとか、お醤油をつけた肴には、やっぱり日本酒が合う。
甘い日本酒とお醤油味の肴の組み合わせは最高。
日本人に生まれて幸せという世界。

わ、でも、暮れまで持たせようと思っていた「アサクサノリ原種」がなくなってしまった。
明日からどうしよう~。
ま、とりあえず、今週末、丸茂商店さんに、何か買いに行こう。

(今、酔っ払いです、もう、寝ます)
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by mw17mw | 2007-11-29 21:51 | 日常生活 | Comments(2)

白菜干しと数寄屋橋次郎さん

最近、寒くなってきたら、手がとても汚くなった。
ま、何も特段手入れしていないから、仕方ないのだけれど、このままではいけないという気持ちがあった。

そんなときに、ミシュランの三ツ星を取ったとのことで、数寄屋橋次郎の次郎さんが、「きれいな手を保つために、40歳のときから、外出時は必ず手袋をして出かける」という話が、色々なところで報道された。

やはり、きれいな手を保つためには、屋外に出るとき、手袋をするなり、努力が必要なのだと思った。

それと同じ時期に、白菜漬けを作るために、白菜を干したのだけれど、やっぱり、太陽とか風の力って、すごいと実感した。
数時間干しているだけで、白菜から水分が相当飛んで、しなっとしてくる。

人間の肌だって、外気に当っていれば、水分が飛ぶばかりなのだろう、だから、手が汚くなるのかと思った。(私の手は、言わば、干された白菜と同じ状態?)

で、出かけるときに手袋するのは、面倒なので、夜眠るときに、手をきれいに洗って、ハンドクリームをたっぷり塗って、手袋をして眠ることにした。(もう数日続いている)

昔、一度この方法を試したことがあって、そのとき、とても手がきれいになった覚えがあるからなのだ。

どうせなら、布の手袋がいいと思ったけれど、どこで売っているのかわからなかった。
最初、ビニールの使い捨ての掃除や炊事に使う手袋を使ってみたが、これは、やっぱり、蒸れて汗をかいてだめ。
次に、未使用の軍手を使ってみたが、この方が良い。(見た目、格好悪いけれど、誰も見ないから、ま、いいか)

昨日、合羽橋のプロパックの2Fに行ったら、調理用の木綿の手袋が2枚で100円で売っていて、これもいいなと思ったけれど、現在、軍手でも不満はないので、買わなかった。

毎日、ハンドクリームを塗って軍手して眠っているけれど、朝起きたときには手袋はどこかに行っている。(朝まで手に軍手がはまっていたことがない)

それでも、段々、手がきれいになってきているのを実感している。
このくらいは、冬の間、ずっと続けたい。
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by mw17mw | 2007-11-29 19:30 | 日常生活 | Comments(4)

便利グッズ-電子レンジ用やわらか皿つまみ

合羽橋プロパックの二階の調理道具売り場も、結構面白い。

ここを推薦するのなら、

1.電子秤とか、温度計の種類が豊富。
  こういうものを探すのなら、合羽橋でプロパックが一番揃っている。
  別に「ごく平凡なもので安ければいい」というのなら、他のお店でもいいが、例えば、持ち運ぶ
  ので、小さいものとか、温度計なら、アラームが鳴るタイプなんていうものは、ここが一番
揃っていると思う。

2.便利グッズ
  ここの便利グッズの品揃えは、「合羽橋的」というものもあるけれど、結構、「大きなスーパー
  風」のものも多い。
  (合羽橋というと、「業務用のプロの道具専門」というイメージがあるだろうが、最近は、「家庭
  用品から業務用まで」と幅が広くなってきている)

d0063149_1646148.jpg今日はその中で、先日来気になっていた写真の道具を買って来た。

これ、いいでしょう?
電子レンジ用やわらか皿つまみ レンジパートナーⅡ

裏に磁石がついていて、電子レンジや冷蔵庫に貼り付けておける。
小さいぼっちのところに親指が入り、反対側の広い部分は、女性の4本の指の幅より広く、物をつかみやすい。
欠点は、この道具を料理の中に浸けないように使わなくては不潔なことと、耐熱温度が140度ということ。
耐熱温度が140度だから、勿論、熱々オーブン料理には使えない(と思う)
今日、温め直した土鍋の耳を挟むのに使ったら、中々具合がいい。
裏面の説明には、「電子レンジ以外に使わないでください」と書いてあるが、ガス火の温め直ししたくらいのものだったら、使っても大丈夫のようだ。

性格にもよるのだろうけれど、私なぞ、いつも鍋つかみ、どこ行ってしまったのかしら?と探す方だし、最近は、布巾とか、そこらへんにある布で、鍋の取っ手を掴むことも多い。
その点、これは冷蔵庫に貼り付けておけるし、私向き。
もう1つ買って来て、両手鍋の鍋つかみにしようかなと思う。

プロパックで1つ220円。
この価格なら、色々熱いものを掴んで、だめにしても心が痛まない値段なので、色々使ってみようと思う。

こういうのが、耐熱温度300度でいいのだけれど、大きいし、磁石ついていないし、1735円と高いしね。

この220円という価格から余り離れない価格帯で、同じデザインで、耐熱温度300度のものを作ってくれないかしらね。
耐熱温度以外は、本当に、鍋つかみとして、究極良くできていると思う。(別に合羽橋でなくても、どこかの大きなスーパーにはありそうな商品だと思います。見つけたら、見てみてください)
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by mw17mw | 2007-11-28 16:50 | 道具 | Comments(2)

最近作った料理3/3-「長芋とエリンギのバター炒め」

昨日の苺のドレッシングで、茹でたキャベツとローストビーフを和える料理、一晩冷蔵庫に入れたら、とても美味しくなった。
但し、苺はエッセンスだけをもらって、苺の実は捨てた方が美味しいかも。
信じられないかも知れないけれど、キャベツも苺のエキスで美味しくなりました。(違和感なし)

d0063149_16245382.jpgB食で、「長芋とエリンギのバター炒め」を見て、作ってみた。
私のやり方は、長芋の皮を剥いて、2cmくらいの厚さに切る。
コツは、水に漬けないこと、乾いたまま皮を剥き、剥き終わったら、キッチンペーパーでぬめりを取る。
それを、バターと一緒にフライパンに入れて、こんがり焼いた。
途中エリンギも投入。
こんがり焼けたら、塩胡椒に醤油少々振って、混ぜて、出来上がり。

味は、「あ、長芋ってやっぱりお芋だったんだ」という味。
じゃがいもやさつま芋に比べて柔らかいから、すぐ火が通るところが良い。
ただ、2cmの厚さだと、おかずにはならず、お酒の肴の感じ。

もし、お惣菜に使いたかったら、もっと薄く切って、お肉か何かと炒めるといいかも。
もしくは、チップスに切って、油で揚げると良いかも。(これも酒の肴ですね)

または、チップスに切って、油で炒めておいて、焼きそばのあんなぞに混ぜ込めば、くわいの代わりになるかも。

ま、とにかく、長芋が安かったときに、作ってみる価値有りだと思う。
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by mw17mw | 2007-11-28 16:25 | 料理レシピ | Comments(2)

最近作った料理2/2-「大根と油揚げのお鍋」と「孤野芙実子さんの真似」

d0063149_23301377.jpg<大根と油揚げのお鍋>
某ブログで、池波正太郎さんの料理が出ていた。
鶏手羽を煮込んで出汁を取り、そこに油揚げと大根を入れて、ふつふつと煮る鍋料理。
真似してみた。
ただ、やり方は少し違えて、昼に、お水に手羽2個と大根を2,3cmの厚さに切ったものを土鍋に入れて、ことこと煮た後、夕方まで置いておいた。
(思い出した、昆布加えたほうがいいかと思って、昆布を入れ、沸騰したときに取り出した。そうだ、お酒も入れた方がいいと入れた)
夕飯を食べる段になって、手羽と油抜きした油揚げを加えて、再び煮た。
塩と薄口醤油で味付けて出来上がり。

まあまあ美味しかったのだが、出来上がって土鍋の蓋を取ったとき、嫌なにおいがした。
鶏と大根の嫌なにおい。
考えてみれば、全くアクを取っていないものね。

食べているときには、その匂いは気にならなかった。
油揚げが鶏の旨みを吸って、大根が鶏と油揚げの旨みを吸っていた。
でも、大根は、厚くない方が美味しいかも。

沢山作ったので、三回に分けて食べたが、二度目からは、大根を取り出して、薄めに切って、再び煮たけれど、この方が美味しかった。

このお料理、もっと繊細に、例えば、鶏がらスープをきちんと取ったり、大根も先にアクを取って煮たら、もっと美味しくなるかもとも思うし、大根でなくて、白菜の方がより美味しいのではと思った。

ただ、殆ど、薄い塩味なので、飽きなくて食べられる。(ご飯のおかずにはならないけれど)
ポイントは濃い鶏のスープだと思う。
もっと工夫が必要かも。

d0063149_23305335.jpg<キャベツとローストビーフの苺ドレッシング和え>
先日、ボージョレ・ヌーボーの解禁日に、テレビに孤野芙実子さんが出ていて、「ボージョレ・ヌーボーに合う料理」を何点か、作りながら紹介していた。
そのうちの一つが、フランボワーズを細かく切ったものを入れたヴィネグレット・ソースで、茹でたキャベツと市販のローストビーフを和えたもの。
これがとても美味しそうだったし、「この料理だと、キャベツが沢山消費できるし、ローストビーフは少なくて済む」ところが、気に入って、本日のお昼に、真似してみた。

テレビで、フランボワーズがなかったら、苺で代用と言っていた。
冷凍庫に、夏の間に、砂糖で軽く煮た小さな苺があったので、それを数粒取り出して、細かく切った。
ワインビネガーとオリーブオイル、塩・胡椒で、ドレッシングを作って、苺と混ぜた。
キャベツは、軽く茹でて、水気を切った後、ちぎって、キッチンペーパーで包んで水気を取った。
食べ良い大きさに切ったローストビーフとともに、苺のドレッシングで和えてみた。

この苺のドレッシング、ローストビーフととても合っていて、ローストビーフの味が良くなった気がする。
う~ん、何でだろう、ローストビーフの脂とか獣臭さがフルーティーな味で消されるのかな?

キャベツは余りあわなかったけれど、そのまま冷蔵庫に夕飯まで入れておいたら、ドレッシングがキャベツの中まで染みたのか、お昼より美味しかった。

苺はもっと細かく切るか、粉々に潰したほうがいいかも知れない。
これも、まだまだ、何度か作らないと、完成しないかも。
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by mw17mw | 2007-11-27 23:31 | 料理レシピ | Comments(16)

TVチャンピオン2の放送について

日曜日に、yahooで都道府県ごとのテレビ欄を呼び出し、「TVチャンピオン」で検索した結果を発表。
(私が検索した結果なので、不確かなところもありますが)


テレビ東京と同時放送の地域


TVH(札幌近辺)        テレビ大阪(近畿一円)
テレビ東京(関東一円)    テレビせとうち(岡山・香川近辺)
テレビ愛知(名古屋周辺)   TVQ(福岡・佐賀)

別時間帯で何ヶ月か遅れで放送される地域

岩手・山形・秋田・宮城・新潟・長野・静岡・富山・
福井・愛媛・広島・山口・長崎・鹿児島・沖縄

番組自体が放送されていない地域

青森・石川・愛媛・高知・鳥取・島根・大分・宮崎
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by mw17mw | 2007-11-26 21:59 | 日常生活 | Comments(4)

最近作った料理1/2-栗の渋皮煮入りクラシックショコラ

この土日は、結構料理を作った。
まずは、ゴボウがあったので、ゴボウのマヨネーズと白胡麻サラダ、それから、キンピラゴボウを作ったら、ゴボウがなくなった。

それにしても、まだ長芋がたっぷり残っている。
擦って冷凍してもいいのだけれど、B食で見た「長芋とえりんぎのバター醤油炒め」が美味しそうで、これも作りたいけれど、今のところ手付かず。

桜さんに再び送っていただいた栗の渋皮煮は、図書館で借りた小嶋ルミさんの本に、「クラシックショコラの表面に散りばめて焼く」のが載っていたので、クラシックショコラは、私がケーキ教室で習ったもののまま、栗の渋皮煮を4等分くらいして、表面に散りばめて焼いた。

が、しかし...、こういうケーキって、一年に一度くらいしか焼かないと細かいことを忘れるものだと後悔。
私のレシピには、30~35分で焼けると書いてあったのに、今回、どういうわけか、中々焼けなくて、倍くらいの時間がかかってしまった。
(きっと、天板に直接にケーキの生地を置かないで、間に、餅網を入れたからだと思う。スポンジより、チョコレート生地の方が焼け難いから、餅網は不要だったようだ)

d0063149_21512893.jpgで、出来上がって美味しいことは美味しいのだけれど、上の乗せた栗の渋皮煮が全部、ケーキの底に沈んでしまった。(小嶋ルミさんの本には、ケーキの上に栗が浮いている感じの写真が載っている)

味はというと、チョコレートの味が強過ぎて、栗の味は押され気味で、栗の味がしなかった。

う~ん、考えてみると栗のチョコって少ないかも知れない(思い浮かばない)、無理が大きかったかな~。

栗の渋皮煮はまだ半分残っているけれど、次回は、ルーロースフレというか、シンプルなロールケーキにしたい。(と言いながら、ロールケーキの薄い生地が上手に焼ける自信はないけれど)
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by mw17mw | 2007-11-26 21:51 | 料理レシピ | Comments(4)

As Classics Diner & 駒沢通り散歩

一年に一度、柿の木坂のMaーmaで開かれる展示即売会に行っている。
もう何度目になるだろう?

柿の木坂通いも慣れて来て、最初は、都立大まで自動車で迎えに来てもらい、その後、都立大から歩くようになった。(駅から徒歩15~20分かかるのだ)
でも、前回色々研究して、恵比寿からバスに乗れば、余り歩かなくて済むことを発見したので、今回はバスで行ってみた。

友人宅に行く前に、柿の木坂交番を通り越し、東京医療センターまで行ってみた。
ここは、15年前に伯父が入院し、そのまま他界した場所、その頃は、確か、国立第二病院と呼んでいたような覚えが。
柿の木坂の友人宅に初めて行ったとき、大きな通りに見覚えがあったのだが、それは、伯父への見舞いで何度かバスで通ったところだった。(渋谷からバスで行ったり、田園都市線の駒沢大学で降りて歩いた)
15年前、お見舞いに行くときは、渋谷からバスに乗った覚えがあるのだが、今はその路線はないようだ。
何だか、悲しい場所、ま、でも、中に入らなくていいし、建物が駒沢通りから奥まっていて、ちょっと駒沢通りの歩道を歩く自分と距離がある感じだから、いいやと横目で、東京医療センターをちらっと見て歩いた。

(でも、伯父のお見舞いの経験と、柿の木坂在住の友人ができたおかげで、駒澤大学と都立大の位置の関係を初めとする、あそこらへんの地理がわかってきた)

東京医療センターが終わるくらいのところの向かい側に「As Classics Diner」があり、そこで、チーズハンバーガーを食べてみた。
これは、勿論、ハンバーガーストリートさんの影響。

d0063149_23483070.jpg感想はというと、塩がきつい、パンが美味しい。
(塩がきついというか、溶けているチーズの塩気がすごいというのが正しいかも)
玉ねぎが生でないところが、ちと気に食わないなどと、その程度の批評しかできない。
う~ん、何だか、普通に美味しくて、感激することはなかった。

何せ、高級ハンバーガーを食すのが、これが二度目の体験。
ギャル曽根風に順位付けすると、圧倒的一位は、人形町のBrozers'、二位は(二店しか行ったことないから)As Classics Diner。
何か、余り個性も旨みも感じなかった。
ま、このお店は、「わざわざ行く」というより、「近所にあったら、いいな」というお店に思えた。

さて、As Classics Dinerを出て、恵比寿の方に向かって、駒沢通りを歩いたら、大きなお店が三つもあって、やっぱり下町とは違うなと思った。
d0063149_23492389.jpg

写真左が、東京園という焼肉屋。
芸能人がパーティを開いたなどという芸能ニュースで見たことのあるお店。
でも、こんな洋館を焼肉屋にするなんて、誰が考え付いたのだろう。
でも、当って、良かったねという感じ。

真ん中は、駒沢通りを挟んで反対側にある、「かぶき門」というこちらも焼肉のお店。
ここも格好いい、門がすごくて、「さすが~」という感じ。
お値段はと言うと、夜は、5,6千円のコースだけれど、お昼は、1600円くらいで食べられるみたい。
ムードがあって中々よろしい。
以上は高級店のようだ。

右は、前の二店よりもうちょっと柿の木坂に近いところにある「桃太郎すし」。
高円寺が本店と書いてあった。
どんな店かなと思って近づくのだけれど、メニューとか、サンプルとかの展示は一切なかった。
若いカップルが、「100円均一かしらね?」「いや、100円以上と書いてあるよ」と話していた。
我が家の方にはないお寿司屋チェーンのようで、興味津々。
このお店は庶民的なよう。

ま、どこも入らなかったけれど、やはり、高級住宅地の飲食店って、大きいのねという印象。
この3軒、行くチャンスはないかも知れない。
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by mw17mw | 2007-11-25 23:50 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

海鮮丼@割烹さいとう in 入谷

以前から、おじさんフレンドがテレビで見て、行きたがっていた「割烹さいとう」に、パクパクさんの情報で後押しされて、今日のお昼に行って来た。

いや~、一言で言って、「本当にコストパフォーマンスがすごい!」であった。

下記がお店の前にあったランチのメニュー。
(でも、入ったら、殆どの人は海鮮丼を頼んでいた。)
d0063149_22202426.jpg



d0063149_22235288.jpg行ったのが1時過ぎだったので、並ばなくて入れた。
何でも11時半の開店前から行列ができるお店らしいが、1時過ぎもねらい目かも。(ラストオーダーは2時だったかな?)
何せ、隣の魚屋さんが経営しているし、夜の部もあるから、「遅く行くと、海鮮丼は売り切れかも」という心配は無用だと思う。(不確か)

私はこの前を良く通っていたのだが、この飲食店と魚屋さんの存在に全然気付かなかった。


で、おじさんフレンドとお店の前で待ち合わせたら、おじさんフレンドは一杯飲みたいからと、自転車で現れた。
お店に入って、メニューを見る、ビール大瓶が何と400円!
こういうお店好きだな~、普通中瓶が400~500円が相場なのに、何と安いのだろう。
コーラなどのソフトドリンクも150円、本当、普通の飲食店は、飲み物で稼ぐものなのに、この良心的な価格設定は、本当に偉い!

ビール大瓶はすぐ来たのだが、おつまみや酒の肴メニューは、お昼には一切ない、しかも、頼んだ海鮮丼は中々来ないで、まず、ビールだけ一本飲んでしまった。(テーブルに、梅干とガリが出ていたが、お箸が来ないのだ。仕方なく、小さなトングがついていた梅干だけ、ティッシュに取って、食べてしまった。<笑>)

ビール一本飲み終わったところで、海鮮丼登場。
もし、海鮮丼をつまみにお酒飲もうと思ったら、海鮮丼が来てから、アルコールを頼んだ方がいいみたい。

d0063149_223202.jpgで、もう1本ビールを追加して、この具がてんこ盛りの海鮮丼を食べ出した。
とにかく、出てきたときのインパクトが強い。
「わ、これで850円~~」と感激する。
写真を解説すると、左側にある海老とまぐろは握り。
赤身のくずみたいなまぐろと中トロくらいのまぐろ、イカ、たこ、かつお、鯛の昆布〆、しめ鯖、うにちょっと、甘海老、玉子焼きにかまぼこかな?

食べると、「全部が新鮮で美味しい!」ということはなかったが、850円でこのボリュームだったら、文句はない。
魚屋さんのお刺身としては、最低レベルくらいのお刺身もあったし、ぬめっとしていて、私好みの美味しい切れ端もあったり、全部をひっくるめて、評価するのは、難しい。
(ドリップが流れ出そうなものはなかったし、解凍したばっかりというような刺身もなかった。)
でも、ところどころに美味しいお刺身が乗っていたので、とにもかくにも、850円なら、お奨め。

このお刺身を食べながら、ビールを飲んでいると、下の方にご飯が見えてくる。
酢飯ではなく、普通のご飯だったが、硬めで、余り美味しくなかった。
これはこの日だけのことかも知れない。
お米の質は、そんなけなす程のものではないと思うけれど、炊き方がちょっと...であった。

ここは、お酒を呑まない場合、具に比べてご飯が少ないという評判を聞いたことがあるが、ビール一本飲むとちょうど良い感じ。(笑)
(このお店は200円出すと、具の大盛りはできるのに、ご飯の大盛りはないようなのだ)

私のお奨めは、お昼1時過ぎの行列が消滅した時点で、ビール飲みながら海鮮丼を食べること。
行列ができているときは、さっさと食べてさっさと出なくては悪いと言うプレッシャーがあるけれど、1時過ぎだと、何だか、ゆっくり食べられる。

私は土曜日は定休日だから、お酒楽しみながらのランチにまた来たいと思う。
(ビール大瓶1本ついて、お刺身食べられて、ご飯もついて、1250円は、信じられないお値段)
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by mw17mw | 2007-11-24 22:46 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)