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久々の合羽橋案内 2/4-徳太楼

実は、前日、めぐりん路線図を印刷したのに、出かけるとき、持って出るのを忘れてしまった。
あれさえあれば、ちゃんと台東区の地図の上に路線図が書いてあるので、わかりやすいのだけれど、停留所の路線図は、簡略化された路線図で、停留所名しか書いていないので、わかりにくい。
でも、ま、どうにかなるでしょうと、合羽橋の真ん中あたりの停留所から、南めぐりんに乗って、生涯学習センター前で、北めぐりんに乗り継いだ。
北めぐりんは、金竜小学校の近くを右折して、隅田川の方向に進む。
私は景色を良く見て、千束通りを越したら、降りようと思っていた。
で、千束通りを越したと思ったところ(浅草5丁目のようだ)で、降りて、地元民と思しき人に「徳太楼」への行き方を聞いた。
どうも、北めぐりんは、徳太楼さんのあるところから、ちょっと北寄りを走っているみたい。
2,3分歩いて、徳太楼に到着。

d0063149_1230698.jpg私も久しぶりの徳太楼
ここのきんつばは本当に美味しい。
全国津々浦々のきんつばを食べたわけではないけれど、やはり、きんつばは徳太楼のが一番だと思う。
小豆の煮方が絶品。
小豆のアクが全くなく、甘過ぎず、さっぱりしているけれど、小豆の美味しさが良くわかる一品。
東京の和菓子で、京都の和菓子の繊細さに並べる貴重な一品だと思っている。

確か一つ126円、小振りである。

d0063149_12385270.jpghanakoさんに、「以前、ここに買いに来たとき、大阪からの観光客の一団が買いに来ていたのに出合ったことがある。大阪から買いに来るくらい美味しいのだから」と前宣伝。(彼女の舌と私の舌は、結構好みが一致しているようなので)

お店は、木造の時の方が趣があったけれど、コンクリになっても、昔の風情を失わないように、設計されていて素敵。

お店の方に聞いたら、売上の7、8割は、看板メニューの「きんつば」とのこと。
他にも、夏場は作らない豆大福も良く売れるとのことであった。
私は、きんつばを買い、hanakoさんは、きんつばと豆板という、豆大福の外側の皮のお餅を購入。
他にも、上生菓子もおいしそうだし、お赤飯もいいよね、と思った。

d0063149_12293998.jpgこれが徳太楼のきんつばの断面図。
本当に甘さを押さえてあり、小豆の味が美味しい。
4つ買ったうち、結局3つは私が食べてしまった。(笑)

徳太楼を出た後、もうちょっと南下して、言問通りより一本手前の路地にある「梅むら」に向かったら、何と、「午後1時から営業」だったのだ。(涙)
え~、残念。
梅むらの回りには、有名な美味しいお店が多い。
グリルグランド、グリル佐久良、釜飯のむつみ
hanakoさんは、在アメリカだから、むつみの日本食がいいかしら?
その時、ちょうど12時過ぎで、むつみでお昼を食べれば、その間に、梅むらが開店する、と心に強く浮かんだけれど、やっぱり、上野の山の韻松亭のお料理と借景を味わって欲しいと思い、諦めた。(hanakoさんは、一生懸命、場所をメモしていた)

そういえば、徳太楼さんで、豆かんも売っていたと思うけれど、何せ合羽橋での買い物の荷物が多いので、それを買うことも断念。

そして、タクシーで合羽橋に戻り、最後、買うべきものを買い、宇田川さんで、荷物を整理させてもらい、二人で、再び、南めぐりんに乗って、上野の山に向かった。(あ、今思い出した、お芋のお菓子を買いたいと言っていたのに、忘れた。そうだ、その上、観音裏には、千葉屋という大学芋のお店があったのだ、それを紹介することも忘れていた、全ては次回ね。)

御菓子司 徳太楼
電話: 03-3874-4073
住所: 東京都台東区浅草3-36-2
定休: 日曜
平日: 10:00 - 19:00
土曜: 10:00 - 19:00
三社祭りの土曜日は、実質、開店休業だと思う。
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by mw17mw | 2007-05-31 12:30 | 飲食店・菓子店 | Comments(7)

久々の合羽橋案内 1/4

インターネットで知り合ったLA在住のhanakoさんが、一時帰国し、合羽橋を中心に案内することになった。
合羽橋へ人を案内するのは本当に久しぶり。(彼女を案内するのは、2回目、3年振りかな?)

お昼を一緒に食べることも含んで、プランを立ててみた。
このとき、大きな役割を果たしたのは、東西めぐりんの存在。
これにさえ乗れば、合羽橋から上野の山に行くのが楽なので、お昼は、「韻松亭」にした。
韻松亭は、味もいいけれど、雰囲気が最高だからだ。

9時半に田原町で待ち合わせして、(田原町に戻る予定はなかったので)ペリカンパンで先にパンを買い、お友達の宇田川商店で、手荷物を預かってもらい、色々お話しながら、合羽橋散策開始!

d0063149_2391628.jpgしかし、とても興味のあるお店に限って、店内撮影禁止なのだ。
Dr.Goodsもしゃれているし、田窯もいいのだけれど、残念だ。
ゆっくり見たのは、その他、オクダ支店TDI
探し物は、薬味をすくえるような小さな木のヘラ、おひつ、片口の大きな鉢など。

彼女は、私と同じでとても美味しいものが好きなタイプだし、料理にも興味を持っている主婦。
LAを知っているhanakoさんと回るのは楽しかった。
吉田菓子道具店で、見慣れない素材のケーキの型があったのだが、それは今アメリカで流行しているものであると教えてもらった。(例えば、立体的なバラの形にケーキを焼くことができる型)

また、片口の大きな鉢なのだけれど、hanakoさんは、それにサラダとドレッシングを入れて、トスした後、下に溜まったドレッシングを片口から他の容器に移すために使いたいとのこと。
なるほど、それは良い使い方だと思った。(勉強になった)
田窯など色々見たが、重さ・大きさ・お値段でまずまずものが見つからずに諦めた。
(何でも、飛行機で運ぶことを考えると、余り高いものはリスクが大きいとのこと。安いものは、今ひとつ気に入らなかったようだ。)
その後、TDIにもプラスチック製で、しかも計量カップのように容量の目盛りがついている、外国製の大きな片口のボウルを発見。
結構、外国にも、片口の道具はあるのかも。(片口って、日本独自やアジア独自のものではないみたいだ)

おひつは、最初は木の普通のおひつを見ていたが、何でも、LAというのは、全く雨が降らない地域で、以前使っていた飯台が乾燥し過ぎて割れたことがあると聞いたので、だったら、陶器のおひつがいいのではということになった。
陶器のおひつは、以前MLの方から推薦を受けていた。
陶器のおひつは、1.5合タイプしかみつからなかったが、何でも、陶器だから、ご飯を入れてそのまま冷蔵庫で保存し、そのまま電子レンジに入れることが可能とのこと。
「水分は吸い取らないのですか?」とお店の人に聞いたら、「陶器の肌が若干水分を吸いますが、不要に取らないので、ご飯がしっとりしています」とのこと。
で、お買い上げ。

合羽橋を回っている間に、hanakoさんが、「豆かん」が大好きで、浅草の梅むらは行ったことがないとわかった。
おまけに、「徳太楼」のきんつばも食べたことないとのこと。
めぐりんを使って、浅草観音裏に行けないか、めぐりんの停留所にある路線図を見たところ、行けそうだったので、急遽、徳太楼・梅むらのある観音裏に向かったのだ。
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by mw17mw | 2007-05-30 23:29 | Comments(2)

また、南部百姓家オフ

3月に引き続き、5月23日に、再び、南部百姓家で、オフを開いた。

前回は、B食の人たちとであったが、今回は、自分のメーリングリストのメンバー。
B食の人たちは殆ど初対面の方ばかりであったが、今回は、何度もお会いしたことのある人ばかりであった。

ま~、それにしても、「食べることにやたらに興味のある面々」とばかり、南部百姓家さんに行くので、いつも品数がすごい。
今回も6人で23種類だったかな?(前回も8人で23種類だったと思う)
目光の塩焼きは4匹だったので、二人前取ったけれど、後は全て一皿を6人で分ける嫌な客かな~?(笑)

・突き出し(にんじんとくるみの合えたもの)  ・ばっけ味噌
・目光りの塩焼き                  ・赤うに
・ササミの風干し柚子胡椒添え          ・つぶ貝刺身☆(特に肝)
・ホタルイカの天ぷら                ・姫貝干物の炙り
・赤みぞ?のお浸し                 ・イカのいしる干し
・山菜の天ぷら                    ・ジャガイモもみそ焼き
・春ウドの味噌マヨネーズ添え           ・おばあちゃんのがっこもり
・なめろう                        ・山いもの磯辺揚げ
・ミンク鯨のさえずりベーコン            ・みそ焼きキリタンポ
・生あんこうの唐揚げ                ・ササニシキおこげ和風だしあんかけ
・ぶり白子のてんぷら                ・きんめ鯛といさきの刺身(サービス品)
・砂肝山椒風味

それにしても、南部百姓家は、メニューの豊富さ・美味しさも見事なら、そういう品数ばかり多い注文に対応できる厨房を持っているところも素晴らしい。

料理は好評であり、今、参加された方と集団文通しているのだが、「また、行きたい」の声高し。

私は、今年の一月からこのお店に行っているのだが、変わっていないようで、やはり、季節に合わせて、メニューが変わっている。
やはり、季節のものが一番美味しいのかも。

d0063149_2314335.jpg今回、評判が良かったものは色々あるが、一番人気は、「ホタルイカの天ぷら」
(写真は撮り損ね、前回のものです)
これのどこが美味しいかと言うと、多分「ボイルではなくて、生のホタルイカを揚げるから、内臓がニュルっとしていて美味しいのだ」という結論に達した。
確かに、ボイルしたイカを天ぷらにしたら、火が通り過ぎて、内臓が美味しくないかも。
ホタルイカはいつまで食べられるのかしら?

d0063149_23153694.jpgもう一つ、一番人気をホタルイカの天ぷらと争っているのが、「目光の塩焼き」
初めて目光を食べたのだが、何ていうのだろう、卵を抱えていているのだが、シシャモとも違うし、鰯とも違うし、何だか、独特の美味しさがある。
目光って、ほろっとした魚のようで、箸でつまんで持ち上げると、崩れてしまいそうな感じ。
これは、美味しいです、是非、召し上がってください。



d0063149_23161265.jpgばっけ味噌も評判高かった。
南部百姓家は、魚も美味しいけれど、お味噌を使ったものが美味しいとの評判。
冬だったら、柚子釜が美味しいけれど、今の季節では、やはり、ふきのとうのばっけ味噌が最高。
皆、気に入っていた。




d0063149_23172973.jpgもう一つ、メニューに「一番人気」と書いてあるじゃがいもの味噌焼き。
これは絶対受けると思って取ったのだが、思ったとおり、受けた。
何だろう、お味噌にバターと良く炒めた玉ねぎが入っていると思うのだけれど、これは、美味しいな~、ここでしか食べられない味。
これは多分通年メニューだと思う。

もう食べて飲んでしゃべって、とても楽しかった。
お勘定が済んだのに、誰もテーブルを立たず、そのまましゃべり続けてしまった。

また行きそうとの声高し。
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by mw17mw | 2007-05-29 23:19 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)

がんもどきが美味しい-南千住 大倉屋

先月、房総へバス旅行に行ったとき、某道の駅で、5個250円のがんもどきを買ったのだが、これがひどかった。
久々、「味のないがんもどき」に出会ってしまった。
このがんもで煮物を作って、ひしひしと、「がんもどきって、煮汁に味を与えているのだ」と理解した。
そのことがあって、がんもどきは、まともなお豆腐屋さんの物以外、買うのはよそうと、心に誓ったのであった。

d0063149_22314517.jpgで、近所のお豆腐屋さんのがんもでも十分美味しいのだが、何だか、南千住の商店街で偶然買ったがんもどきが一番良い出汁を出してくれるような気がしている。(勿論、煮たがんもどき自体も美味しいのだが)
写真の白濁した煮汁は、出汁と油・調味料の他、がんもどきから豆腐の旨みが溶け出しているのだろうか?

今、検索したら、大倉屋さんのお豆腐の作り方が書いてあった。
何でも、「国産大豆「フクユタカ」、本物のにがり、水道水は水処理して昔ながらの技法で作っている。」とのこと。
だから、美味しいのかと結構納得。

実は釜寄せ豆腐が有名みたい。
先日、まじまじと売っているものを見たら、胡麻豆腐とか生姜豆腐だったか、変わり豆腐が沢山あった。(実は、辛子豆腐が欲しかったのだけれど、なかったので、買わなかった)
私ががんもどきを買っているときに、近所の人が買い物に来て、湯葉を使ったものを買っていたっけ。
普通のお豆腐屋さんより、商品の種類が豊富。
今度はお豆腐を買ってみようかな?

何ていうのだろう、そこらへんのお豆腐屋さんに比べて、「前に出よう」という意欲が感じられる。

場所は、南千住の回向院の横の道が「仲通り商店街」という名前の商店街で、そこを入って右側数軒目。
南千住、中々行かない場所だけれど、もし、行くことがあったら、気にしてみてください。
(そうだ、思い出したのだけれど、鰻の尾花と近いです、日祝日以外に尾花に行くことがあったら、ここに寄ると良いかも)

大倉屋
東京都荒川区南千住5-36-11
電話:03-3801-6958
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by mw17mw | 2007-05-28 22:32 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

もやし

はなまるで、もやし特集をしていて、もやしが食べたくなった。

我がお店は、夕方頃まで、お客が0~3人くらいなので、お店番しながら、両端の芽とひげを取り除いた。
かかる時間は10分くらいかな?
(でも、一日一袋以上はやりたくない)
このひと手間をかけるかどうかで、食感が相当違う。(気持ちがせいているときなど、そんなに違いを感じないこともあるが)
私は時間があれば、絶対、この手間をかけるタイプ。

はなまるでは、「工場で根を取っているから、改めて取る必要はない」と言っていたが、そんなことはないのだよ。(あの番組、そういう手間隙を省くことによって、大勢の人が「作りたくなるような料理」を広めているが、「実は、取った方がより美味しい、お時間があるときにはどうぞ」と言った方がいいと思う)

d0063149_232333.jpg最初買って来て、根を取ったもやしは、冷蔵庫にあったパンチェッタ風豚肉・ニラ・筍と炒め物にした。
塩・胡椒・日本酒・醤油で味付けたが、パンチェッタ風豚肉のタイムのせいか、パンチェッタと味付けが合わなかった。

後、お酒を入れたせいで、水っぽくなってしまった。

次には、はなまるのレシピを真似て、炒め物を作ったのだが、はなまるレシピにはない豚こまを入れた。
これは、調味料に、お酒を入れなかったせいか、水の出方も少なく、良い出来であった。

今日は3回目。
おじさんフレンドが冷やし中華にもやしが欲しいというので、根を取ったものを、はなまる流で、煮てみた。
要は、1リットルのお湯を沸かして、そこに塩小さじ1とサラダ油大さじ1を入れた中に、もやしを投入、茹でること25秒で、ボウルに取り出して、出来上がり。
(水をかけたりすることはやってはいけない。)

このやり方、確かにシャキっと茹るけれど、出来上がり、何だか油っぽい。
私は実はまだ食べていないのだけれど、味や食感は悪くないと思う。

d0063149_2331144.jpgまとまりませんが、もやしの根を取った写真を紹介したく、記事にしてみました。
根を取ると、もやしがどんなにきれいか、わかるでしょう?
根と芽だけをまとめてしまうと、これが料理に入っていない方が美味しいと思いますよね?
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by mw17mw | 2007-05-27 23:03 | 食材・食材のお店 | Comments(4)

がてんの「究極のおにぎり」

(今日はもう一つ書いています)

先週のがてんを見損ない、夜中にビデオを撮って、一週遅れで見た。
内容は「究極のおにぎり」というもの。

で、見たときは、「へ~」とか色々参考になるなと思いながら、見たのだが、今日、実際に作ってみて、「何だ、全然実用的でないじゃん」と言うことに気付き、がっかりしてしまった。

だって、このおにぎりの作り方、全く具が入っていないおにぎりなのだ。

今時、具の入っていないおにぎり、握る人って、いるのかしらね?
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by mw17mw | 2007-05-26 23:45 | お菓子レシピ | Comments(3)

はなまる「パンチェッタ」出来上がり

長らくブログを書かなくてすみませんでした。

別にすごく忙しかったわけではないのだけれど、雑然としたお店を見渡し、「このままじゃいけない」と思い、この一週間、整理整頓・掃除しながら、お店番していたら、何だか、ブログを書く時間がなくなってしまいました。
でも、大分片付いて、もう時間は取られないと思います。
(それなりに、掃除のシステム化ができたと思うから)

では、本題です。

はなまるのパンチェッタが出来上がった。
10日に、大さじ一杯の岩塩をまぶして、一晩冷蔵庫。
次の日に、出てきた水気をふき取って、小さじ1の黒胡椒・タイムと5枚のローリエを砕いたものをまぶした。
それをピチットシートにぴったり包んで、輪ゴムをかけて密着させた。
3,4日に一回、ピチットを換えて、2週間。

d0063149_23265832.jpg熟成2週間を待たずに、大分食べてしまったけれど、最後に残って、出来上がったのがこれだけ。











d0063149_23272029.jpg切ったら、こんな感じ。
大外郎さんが「岩塩は、硝石を含んでいるから、発色する」と教えてくださった。
出来上がってみて、確かに、岩塩以外の塩で作ったときよりは、赤っぽかったけれど、切って、置いておくと、ラップに包んであっても、ものすごく赤身の部分が赤っぽくなった。(写真を撮り損ねた)
どうも空気と反応するようだ。(私の使った岩塩は、イタリア産)




d0063149_23275062.jpgで、ちょっとしかなかったので、一度目は、キャベツと炒めたけれど、美味しい!(パンチェッタは、カリカリ目に焼いた)
何というか、塩加減もちょうどいいし、お肉は脱水しているので、味が濃厚、また、岩塩ならではと思われるフレーバーがあって、本当に、ベーコンに近いお肉という感じの味、気に入った。








d0063149_2328950.jpg先日、ブラッスリー・グーで食べたブロッコリーをくたくたにスープで煮たと思われる付け合せが美味しかったので、作りたかったのだが、スープがなくて作れないでいた。
で、もしやして、スープをわざわざ取らなくても、このパンチェッタの薄切りと一緒にお水に入れて煮たら、美味しいのではと思って、茹でたブロッコリ-で作ってみたが、大成功!
これは美味しいです。
スープ自体も良い味だし、そのスープと脂を吸ったブロッコリーが絶品。
もしかして、今まで食べたブロッコリーの中で一番かも。

悩みというか、クタクタに煮るブロッコリーは美味しいのだけれど、長く煮ると色が悪くなる。
せめて、蓋をしないで煮るくらいしか手はないのかな?

で、食べ終わってしまった。
でも、18日に仕込んだのが、6月の初めに食べられる予定なので、今度できたら、カルボナーラとか、ポトフ(季節が合わないかな?)を作ってみたい。
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by mw17mw | 2007-05-26 23:32 | 料理レシピ | Comments(2)

100キンに凝る(台所用品以外編)

d0063149_23594110.jpg一番下の袋は、南千住ダイソーのポーチに、御徒町ガードしたの100キンの携帯ストラップをくぐらせて、手提げ袋にしたもの。(ポーチの横に小さな布の輪があった)
銀行に自販機のお札を入金に行くときとか、配達するときに、領収証とおつりを持って行くための片手の手提げ袋が欲しかった。
(何故、片手かというと、自転車を乗る時に片手にぶら下げられるから)

色々探したけれど、今、片手の手提げ袋って、中々売っていない。
そんな丈夫なものでなくていいのだ、と思って、100キンのグッズ2つで作った。
本人としては、結構気に入っているが、弟に「チャチ」と馬鹿にされた。(笑)

ポーチの色をグレーにすればよかったとちょっと後悔。(黒だと、中に入れた小銭が良く見えないのだ)
ま、手提げ部分と袋部分の色をもっと揃えれば良かったけれど、色に選択の幅がないからしょうがない。
でも、本人だけ、とても気に入っている。

これを作るとき、腕が入るようなストラップが欲しかったのだが、携帯ストラップはたいてい輪が小さくて、腕が入りそうな長さのストラップを探すのに苦労した。
中々見つからないときに、「犬を散歩させるときの紐の先のストラップが手頃かも」と浮かんだが、きっとお犬様グッズは高いと思って諦めた。

右上は、南千住ダイソーで見つけた段ボールの整理箱。
これを沢山買って来たら、お店の棚を整理することができた。
でも、実際に組み立てて使ってみると、殺風景。
自分の部屋とかインテリアに使うのにはちょっとと思うが、目立たないところに使う分には、大変良い。
(今通っているので)歯医者で見た「Mart」という雑誌に、こういうののカラフルなのが載っていて、IKEAとかニトリというところで売っているそうだ。
そのうち見て来よう。

しかし、この段ボールの整理箱が、南千住のダイソーにはあるのに、それより広い売り場面積の錦糸町にないので、また南千住に行かねばならなかった。

左の缶は、錦糸町ダイソーで購入した灰皿。
中国っぽいけれど、とてもきれいで、灰皿に見えないところが気に入った。

100キン、安いからあれもこれも買ってしまうときもあるけれど、買うときは便利そうに見えて、実は余り実用的でないものも結構ある。
そういうものはどうしようか今思案中。

やっぱり、「ちょっと便利そう」と思っても、「これがなかったら、何で代用するか」とか考えながら買い物しないと、損をする。
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by mw17mw | 2007-05-23 00:11 | 道具 | Comments(2)

100キンに凝る(台所用品編)

人形町から、新大橋を渡って、錦糸町に向かった。
錦糸町のアルカイックというところにあるダイソーが千坪の売り場とのことで、行ってみる気になったのだ。

でも、そこに行ってわかったことは、ダイソーはそれぞれの店で品物が違うということ。
私は、「千坪もあれば、南千住のダイソー450坪の品物は何でも揃っているのでは」と期待して行ったのだが、外れた。

それにしても、最近の100キンはすごい。
色々なアイディアで、これでもかと、心に飛び込んでくる商品開発の数々。
もしかして、今、一番輝いているのは、100円でこんなもの作れるかしら?あんなもの作ったら、面白いのでは?と考えている人たちかも。

私が良く行くのは、南千住のダイソー。
このお店を知ってから、「広いスペースの100キンに慣れたら、狭い100キンには行けない」と一時期思ったこともあるのだが、100キンのお店は、それぞれ個性があるし、得て不得手があるとわかって、最近また、小さなお店も見るようになった。(浅草のシルクと、御徒町南口ガード下のお店)

で、私が気に入った商品をご紹介。(平凡なものばかりだが、結構ありそうでないもの)

d0063149_22432447.jpg一番気に入っているのは、細いゴムベラ。
こういうのが欲しかったのに、合羽橋なぞで売っていないのだ。
これが105円で買えて嬉しい、そして、とても役に立っている。(これは南千住のダイソーで購入)

ほうろうの蓋付きの容器は、錦糸町で買ったもので、揚げ油の保存に使う予定。
普通、油の保存容器として売られているものは相当大きい。
一人暮らしになって、揚げ油を保存しておくと言っても量が少ないのだ。
それに、油の保存容器って、何だか不潔になりやすい。
だから、適当な大きさの熱に強い保存容器を買って、使い終わった油を、金ざるに紙を敷いたもので漉して、保存したかったのだ。(金ざるはすぐに洗う)
ちょうどぴったりのものがなくて困っていたが、100キンのこの容器が気に入った。

後、レーヨンの雑巾が気に入っている。(台所に使っていないが)
ダイソーを探したが、レーヨンの雑巾は売っていなかった。
諦めて、多慶屋で280円の立派なものを購入した後、浅草のシルクという100キンでレーヨンの雑巾を発見。
買って来て開けてみると、やはり、多慶屋280円のものより、相当チャチ。
多慶屋のは、厚手の一枚のレーヨン、100キンのは薄いレーヨンを二枚縫い合わせてある。

でも、こういうものって、立派なもので丁寧に使いたい場所と、「だめになってもいいや、安いんだもの」と思いながら、ゴシゴシ使いたい場所があるから、100キンのものもとても役に立っている。(主にお店の掃除に使っている)
<レーヨンの100キンの雑巾は、本当は水色だったが、漂白剤に浸けておいたら、真っ白になってしまった>

明日に続く
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by mw17mw | 2007-05-21 22:51 | 道具 | Comments(2)

ドイツパンの「タンネ」@人形町

先週、浅草橋のヨーロッパデーの催し物で、ドイツのソーセージを挟むパンを見たら、無性に食べたくなった。

昔むか~し、ヨーロッパを旅したときに、ドイツ語圏の宿に泊まると、朝ご飯は、温めたこのパンと小さな色々なジャムのパックとバター、そして熱いコーヒーだけだった。
それがとても美味しい。
誰かが言っていたけれど、「その国で、朝食として食べられるものは皆美味しい」だったかな?(「主食は皆美味しい」だったかも)
頭に十字にナイフを入れて焼かれた小さなパン、名前も忘れていた。

で、ヨーロッパデーで見たドイツパンは、実は人形町ドイツパンタンネのものという情報があり、買いに行ったのだ。

我が家の方でも、結構良いパン屋さんは色々発見したが、どうも、何かを挟んで食べるパンの種類が少ないのだ。
食パン以外に、1,2種類しかない。
もっと、何かを挟んで食べたくなるようなパンが沢山欲しいと、ずっと思っていた。

場所は、甘酒横丁より水天宮寄り、新大橋通りより一本中に入った甘酒横丁と平行の関係の路地にあった。

聞いたのだが、写真は一切だめ、表の写真も写さないでくださいとのこと。
理由は聞かなかったが、それが店のポリシーなら、従うしかない。
(HPもなく、ブログだけが存在するお店のようだし、宣伝を好まないのかも)

11時頃行ったのだが、パンやケーキが溢れんばかりのお店で、好印象。
パンは、ショーケースに入っていて、色々な種類がある。
どれを買おうか迷ったが、適当に4つくらい取り混ぜたのがあったので、それを一袋と、私のお目当ての「ドイツの朝ご飯で食べるパン」を2つ買ってきた。

d0063149_22155433.jpgこのパンは、「カイザー・ブレッチェン」とか書いてあったかな?
(ブレッチェンは、「小さなパン」だと思う、カイザーは、王様?「王様の小さなパン」かしら?)
写真一番手前。

他にも、ライ麦ブレッドとか、所謂ドイツらしいパンも色々並んでいたが、私はブレッチェン関係ばかりに目が行った。

買ったパンの袋の中に「4,5分オーブントースターで焼いてからお召し上がりください」という紙が入っていた。
で、焼いて食べたら、外側がバリっとなって、中は適当にフワっとしていて、やっぱり美味しかった。
評判どおりのお店。
派手な美味しさではないのだが、何と言うか、素直に美味しい、不満がない、そんな感じかな?

カイザー・ブレッチェンは、オーブントースターで焼いた後、真ん中あたりに水平にナイフを入れて、二つに切って、間に、TAKE-ZOさんのコンビーフを入れて食べた。

また、このお店の奥の方のショーケースにあった、ドイツのお菓子も地味だけれど、美味しそうであった。
d0063149_22163551.jpg私の目を引いたのは、リンツァー・トルテ。
リンツァー・トルテは、以前通っていたケーキ教室で習ったことがあったのだが、他所で売っているのを見たことがなかったので、購入。
ケーキ教室のとどう違うか興味があったのだ。

家に帰って食べると、ケーキ教室より、地味な美味しさかな?
このケーキは、クローブとシナモンの粉・ココアや木の実の粉を混ぜ込んだ生地を焼いたものの上に、フランボワーズ(ラズベリー)のジャムをたっぷり塗ってある。
何か、独特に美味しいのだ。
好みから行ったら、もうちょっと味がはっきりしている方がいいかな?

ま、タンネは、今後も買いに行くと思う。

ドイツパンの店 タンネ
東京都中央区日本橋人形町2-12-11
03-3667-1781
営業時間:10:00~18:00(土~17:00)
定休日:日・祝

今、色々検索していたら、浜町店もあるみたい。
が、ここは土日祝日が定休とのこと、ちょっと使い勝手が悪いかも。

また、人形町店の二階は、イートインスペースになっており一皿150円でパンの食べ放題と書いてある、興味津々、食べに行くかも。
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by mw17mw | 2007-05-20 22:34 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)