<   2007年 04月 ( 25 )   > この月の画像一覧

はなまるの「カルボナーラ」

GWが始まりましたが、皆様、いかがお過ごしですか?
私は、昨日、房総半島まで遠足に行って来ましたが、その話は明日以降に。

今朝、はなまるマーケットで、「ラ・ベットラ ペル トゥッティ」の加藤シェフのカルボナーラの作り方を薬丸さんに教えていたのだが、見ていると、「理にかなっていて、しかも美味しそう」に思えた。
実際に、スタジオで食べた人たちも、お世辞でなく大絶賛しているように見えた。

だから、材料は全部家にあるし、お昼に作ってみた。
カルボナーラは先週から2回作っているのだが、どうも、味が気に入らないのだ。
卵臭さが残るし、クリーミーにならないという不満を持っていた。(自分の腕が悪いせいかも知れないが)
それに、卵黄だけではなく、卵まるごと一つ使えるところもいいし、生クリームが不要のところも気に入った。
卵白が余らなくて、生クリームが要らないのなら、今までより、気楽に作ることができる。(カロリーを考えたら、気楽に作れない方が良いのだけれど)

詳しいレシピは、はなまるHPのここ。(1か月すると消えてしまう)

d0063149_1961854.jpg材料(2人分)
スパゲティ       120g
ベーコン         50g
卵              2個
粉チーズ      大さじ3
オリーブオイル  小さじ2+1/2
塩              2つまみ
黒胡椒・レッドペッパー
水             160cc

要は、茹でたスパゲティの中に、味を順々に含めていくことが大切みたい。

卵の準備
卵を割って、粉チーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ?)と調味料類を入れて、フォークで、卵が水状になるまで、かき混ぜておく。

ベーコンの準備
ベーコンは1cmに切って、火をつけていないフライパンにオリーブ油の半量と共に入れて、火をつける。
炒めて、縮んできたら、お水半量を入れて、弱火でに、お水半分がなくなるまで煮詰める。(かき混ぜて、乳化させる)
お水半分が蒸発したら、残りのお水を入れてかき混ぜ、一煮立ちしたら、火を止めて、残りのオリーブ油を入れておく。

スパゲティを塩水で、表示より1分少なめに茹でる。

お水とベーコンのフライパンを火にかけ、温めておき、火を消して、スパゲティを入れて、大きく、かき混ぜ、スパゲティに水分の半分くらいを吸わせる。

スパティをお鍋の真ん中に寄せ、卵液を入れて、大きくかき混ぜる。
全部が一様になったら、弱火にかけ、かき混ぜ続ける。
とろっとなってきたら、火から外すのだけれど、かき混ぜるのをやめない。
クリーム状になるまで、かき混ぜながら、火にかけたり、外したりして、ちょうど良いとろみ加減を作る。

出来上がり。

ベーコンの動物性の脂、パルミジャーノ・レッジャーノの乳脂肪分、オリーブ油の植物性の油、卵の脂と4つも違う脂をごっちゃに混ぜないで、2種類ずつ含ませていくのだもの、美味しいはずである。
(しかし、他のパスタの本を見たら、このやり方は載っていた。要は、卵白も入れて、パスタを混ぜた後にも、軽く加熱してクリーム状にするというのが良いのかも)

今までの作り方だと、卵黄と生クリームとパルミジャーノを混ぜた中に茹でたパスタを入れて、かき混ぜて、クリーム状のものをまとわりつかせていたのだが、どうしても、卵臭いところが抜けなかった。(マリオ・ベニーニという本のとおりに作っていたのだが、これは、卵黄と生クリームに茹で立てのパスタを入れてボウルの中で和えるやり方)

でも、今日のレシピは、卵臭くなくて、中々美味しい。
(殆ど余熱だろうが、軽く熱を入れて、クリーム状にすると、卵臭くないのかも。
それと、多分、卵黄と卵白では、固くなる温度が違うから、多分、卵白を入れることによって、熱を加えても固まり難くする効果があるのかな?)

今日は、チリペッパーを探すのが面倒だったので、省略して作った。
本当に美味しく作るには、まだ、黒胡椒の量とか、塩分とか調整する必要はあるけれど、方向性としては、とても良いレシピだと思う。
何ていうか、パスタに、まず、オリーブ油とベーコンの脂を吸わせて、その次に、卵とパルミジャーノの味をまぶしていくのだから、 どう考えても、一辺に全ての脂を吸わるより、こちらの方が美味しいと思う。

今日は、1人前の分量で作ってみた、そして、レッドペッパーがなかったので、入れなかった。
それと、乾麺のパスタ60gではいかにも少ないので、85gでやってみたが、そんなに味に影響はなかった、今度は、100gで作ってしまうかも。

初め、「何で茹で汁ではなくて、お水を入れるのだろう」と疑問に浮かんだけれど、きっと、熱いものを入れたくないのだと解釈した。
しかし、先ほど、ラ・ベットラの落合務さんのレシピを見たら、ほぼ手順は同じ作り方ながら、やはり、お水ではなく、茹で汁であった。

きっとはなまるは、初心者が作りやすいように、ソースを作り終わった後、パスタを茹でる手順にしたから、お水を使うのだろう。

もし、茹でるのとソースを作るのと、同時並行に出来る人は茹で汁を使うべきであろう。
それと、落合さんのレシピは、卵が全卵1と卵黄1なんていうレシピだから、私が参考にしなかったのだ。
きっとその方が美味しいのだろうけれど、家庭の料理だったら、全卵2で十分ではないかと思う。
その他、落合さんのレシピだと白ワインが入る。

最初から、落合さんのレシピだと、取っ付き難かったけれど、はなまるが簡単にしてくれたおかげで、慣れたら、落合レシピのやり方に近づけばいいのだとわかって嬉しい。

是非、お試しを。
[PR]

by mw17mw | 2007-04-30 19:07 | 料理レシピ | Comments(5)

ブラッスリー・グーでランチ

石川先生推薦の、神楽坂のビストロで、ランチを食べてきた。
その名は「ブラッスリー・グー」、美味しくてコストパフォーマンス最高のお店との評判。
普段の日にランチに行くのは無理だが、このお店は、土曜日と祭日は営業しているのだ。

こりゃ、行けると思って、3月21日の春分の日に行こうと思って、前日電話したら、「既に予約一杯」とのこと、諦める。
で、その次の土曜日のランチに行こうと、電話すると、「既に予約一杯」とのこと。
また、諦めたのだが、そのときに、予約は1か月前から受け付けると習った。

で、行きたい土曜日の一ヶ月前の午後5時頃電話したら、またまた「既に予約一杯」
ちっ、こうなったら、意地でも行くぞと思い、受付が一ヶ月前の午前10時からとわかって、3月28日、歯医者の予約が10時からだったが、5分遅らせてもらって、予約した。
4回目の正直。
人を誘っていると、いつになるかわからないから、一人で予約してしまった。(笑)

ここまで頑張って予約すると、絶対、「4月28日のランチはブラッスリー・グー」と忘れないでいられた。(笑)

d0063149_2132925.jpg牛込神楽坂のA1の出口を出て、「牛込北町」の信号を右に曲がり、すすっと歩いて行くのだが、余り店らしき店がない地帯。
でも、絶対あるはずと思ったら、本当に小さな店があった。

神楽坂のランチは、平日千円台でも、土日祭日には2千5百円くらいに上がる店が多いのに、ブラッスリー・グーは、土曜日でも1050円のランチであった。

メニューを見て悩む。
メインは、石川さんお奨めの「鴨のコンフィ」にするから、できたら、オードブルは魚かなと思うのだけれど、サーモンとか海老とか平凡なので、鳥のレバーにしてみた。
他にも、鴨のテリーヌ、豚のゼリー寄せなぞもあったのだけれど。

d0063149_2135533.jpgで、鶏レバー登場。
あら、思ったより小さい。
でも、味が濃厚だし、全く臭みはなく、文句はないけれど、がっつり系のグーの持ち味は味わえなかった。
(隣の席に運ばれてきた、豚のゼリー寄せと、もう1つテリーヌ風のものを見たら、それは本当に大きかった。
グーのがっつり系の感じとか、コストパフォーマンスの凄さを味わいたい場合は、鶏レバーはやめておいた方がいいと思う。)

d0063149_2142067.jpgで、鴨のコンフィ登場。
とても大きくて、こんがり上手に焼けている。
ほろほろに肉がちぎれて美味しかった。
が、一番感心したのは、下に敷いてあったキャベツ。
これは、多分、スープ煮?
キャベツの風味を残しながら、柔らかく煮えている。
一切れ付いてきたブロッコリーも同じく、スープ煮で美味しい。
この付け合せがとても美味しかった。
d0063149_21212270.jpgマッシュポテトは、シブレットに比べたら、素朴なタイプ。
これはこれで美味しかった。

これにグラスで赤ワインを頼み、最後にコーヒーを飲んで出て来た。
コーヒーについてきたミルクが、スジャータみたいなものだったのは、ちょっとがっかりしたが、コーヒー自体は美味しかった。

このお店は、しっかりしたビストロ系、家庭的なフレンチを味わうのに良いと思う。
派手さとか、人を驚かすようなものはなさそうだけれど、何でも堅実にしっかり料理していると思う。
また行きたいけれど、一ヶ月前の10時に電話するのがちょっと面倒。(一ヶ月先に誰かと予定を合わせるのもできないかも)

予約でないお客さんが何組か入ってきては断られていた。
でも、見ていると、11時半~12時くらいに入って来るお客だけ予約を取っているような気がする。
1時過ぎなら、予約なしで入れそうな気がする。(不確かですが)

ブラッスリー・グー
東京都新宿区矢来町82
03-3268-7157
営業時間 : 11:30 - 13:30 / 18:00 - 21:00
定休日 : 日曜日
[PR]

by mw17mw | 2007-04-28 21:05 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

当り屋

実は、2,3週間前、交通事故を起こした。
私が、ある日曜日、おじさんフレンドに「南千住に連れて行って」と言って、そちら方面近くで、
信号を右折しようとしたときに、自転車とぶつかってしまった。

何というのだろうか、右折しようとして、ゆっくり曲がりながら、左側の車に気を取られ、その後、右を見たら、横断歩道をヨロヨロ走ってくる自転車がいたのだ。
一生懸命ブレーキを踏んだが、結局、自転車と接触、自転車と乗っている人が倒れた。
「激しく」ではなく、「ソフト」に接触した感じ。
明らかに、こちらに非がある、「前方不注意」。

場所が場所だったし、おじさんフレンドが車から飛び降りて、人と自転車を起こし、「大丈夫ですか?こちらが悪かった」と謝った。
(こういうとき、免許を持っていない私は全く役に立たない。ぼーっとしていた)

で、近所の救急病院に運び、診察してもらっている間に、保険屋さんと連絡。
とにかく「交番に届けて」という指図が飛んだ。

診察が終わり、その人を自動車の後ろに乗せて、最寄の交番に向かった。
その近所で駐車し、私は、駐車違反にならないように、見張り役。
二人で、交番に向かって、10分くらいして、戻ってきた。

「どうだった?」と聞くと、「時間がないということなので、交番に届けるのはやめて、示談にした」とのこと。
それでいいのか悪いのか、全くわからず。

で、交通事故を起こした現場まで戻り、その被害者と別れた。

おじさんフレンドの話では、「交番に届けると、現場検証しなくてはいけないけれど、その時間がないと言うのだ。大した怪我ではないし、今日の診察料と仕事を2日休む間の賃金と自転車を買い換えるお金をくれれば、それ以上、何も言わない」とのこと。
何でも、誓約書にもサインするとのこと、おじさんフレンドも、届けると、減点になるし、色々面倒なので、それで了承したとのこと。(こういうときって、早くこの事故から逃げたい、離れたいという心理が働くと思う)

私は、それでいいのか悪いのか、相変わらず、わからない。
でも、その方向に進み出したら、「それがすごく悪いこと」と思えないのなら、少し損でも、そちら方向に進むしかないのかと思う。(だって、交通事故関係について、全く無知だったから)

で、私が南千住に連れて行ってと言ったことに始まる事故だったので、示談金はおじさんフレンドと折半した。
夜、保険屋さんから、示談書の見本をもらって、ワープロで打ち、次の日、被害者にお金を渡し、示談書にサインしてもらい、全て完了。

示談書に書かれている住所をGoogleで検索したら、簡易宿泊所だった。(笑)

四五日して、落ち着いたところで、弟にこの一件を話したら、「そりゃ、プロの当り屋だよ。交番に行ったら、面が割れているから、行きたくなかったんだよ。交番に行った方が、損害が少なかったよ、きっと」とのこと。

我が弟は、そういうことに詳しい。
何でも、子供の頃、父の車での配達を手伝うときに、色々体験したり、聞いたことがあるとのこと。

そのときまで、その被害者が「当り屋」だと思わなかった。
結構汚めのおじさんだったけれど、普通に暮らしている人に見えたし、何て言うのだろう、あ~いう事故が起きたとき、「頭から、当り屋だ」と思うのは良くないという心理が働いてしまうのではないだろうか。
地域が地域だったから、当り屋かもということは頭に浮かんだが、こちらが傷つけた人を初めから疑うというのは、結構できないものだ。

言われてみれば、確かにこちらが悪いけれど、手馴れている感じだったし、だいたい、自転車をヨロヨロ運転して、ぶつかりそうになったとき、相手はブレーキを掛けていなかったような気がした。

考えてみれば、演技がうまいよね~。
「プロの当り屋」って、「当り屋に見えないように演じる」から、「プロ」なのだと思う。

先日、ウィキペディアで、当り屋を検索してみたら、出てきたのに、今はなくなっている。
こういう事態にあったら、「交番に行く」のが鉄則らしい。
でも、その前に、当り屋がいそうな地域には近づかないことが鉄則。

今回のことで、それを覚えた。(痛い授業料であった)
[PR]

by mw17mw | 2007-04-27 12:38 | 日常生活 | Comments(0)

今日は幸せ食生活(たけぞーさん)

昨日25日は、たけぞーさんの月に1度の「和牛ローストビーフの日」、そして、今日は、週に二度の「ランチの日」。(木土にランチがあるのだが、木曜日は軽めで、土曜日は、豪華)

確か、先月の月1度のローストビーフの日に初めてたけぞーさんに行ったのだ。
最初だから、コンビーフとかロースハムを買い、ローストビーフは見送った、だから、今度こそ、買いたかった。
おまけに、今日のランチの「トマトとバジルの冷製パスタ」は、メニュー表に、「台東区の全ての奥様におすすめランチ」と書いてある。
二日続けていくのは面倒なので、ローストビーフは次の日まで取っておいてくれるかと聞いたら、「可能」とのこと。

で、今日、お昼休みに取りに行って、今日のお昼は「トマトとバジルの冷製パスタ」、夜は、「和牛ローストビーフ」で幸せであった。
人の作ってくれた「美味しい料理」って、本当に嬉しい。
料理を作ってくれる人がまるでいない私にとって、たけぞーさんは、神様からの贈り物みたいに感じる。
いくら料理が好きだからと言っても、一週間に一二度は、人が作ってくれる美味しいものを食べたい。
高くないお値段で、料理が好きな人が色々考えて作ってくれたものを買えるって、幸せ。

d0063149_23124594.jpgこれが、「トマトとバジルの冷製パスタ」
トマトとバジル以外に、ブロッコリーとパルミジャーノ・レッジャーノが載っていた。
ふたを開けた途端、ぷ~んと、チーズとバジルとオリーブオイルとにんにくの香りがした。
カッペリーニというのだろうか、細いパスタで、ま、お弁当だから、多少柔らかいのは仕方ないが、にんにくの使い方が上手なのかな?美味しい。
オリーブオイルとにんにんくが絡んだ麺が美味しかったし、ちぎったバジルが利いていた。

これにロイヤルミルクティーゼリーがついて、450円。
満足、満足。
スパゲティの冷製もお弁当になるのだと新発見。

d0063149_23131226.jpgこちらが和牛ローストビーフ。
先月、お店で見たときは、もっと赤かったけれど、一日置いておくと、赤味が抜けてしまうのかしら?
で、ソースもホースラディッシュもついていないのだけれど、と味見してみると、お肉自体に結構味がついていて、何も要らない感じ。
でも、アクセントが欲しいので、ディジョンのマスタードを少々つけて、キャベツの千切りやさらしたオニオンスライスを巻いて、食べたが、これも絶品。
噛み締めると、和牛の肉汁としつこくない脂の味がして、とても美味しかった。
癖になって、また、来月25日に買いに行ってしまいそうだな。
これは、100g630円、私の購入したものは、800円程度。
一人だったら、800円程度で、十分。

d0063149_23133850.jpgついでに、久々、フライドポテトを揚げて、ローストビーフに添えた。
これも美味しかった。

ここのお惣菜・お弁当、一つ二つ外れもあったけれど、外れてもそれなりに食べるし、何と言うか、家族がちょっとしくじって料理しちゃった、みたいな感じがして、「大丈夫、食べれるわよ」と食べてしまう。

特に気に入っているのが、土曜日4時過ぎに売り出されるお惣菜。
最初何も知らなくて、土曜日の4時に、その日の「ビーフシチュウ」を買いに行ったら、売り切れだった。
何でも、人気メニューは、4時までに予約で完売してしまうことが多いそう。
それ以来、土曜日に買いに行けそうなときは、予め予約している。
先週が「ミラノ風ビーフカツレツ フレッシュ野菜ソース付き」今週が「牛肉の赤ワイン煮込み ブルゴーニュ風」、来週はお休みで、その次の週は、「和牛もも肉のビーフストロガノフ サフランライス添え」、全て556円。

今は元気で、自転車で買いに行けるけれど、もっと年取って、自転車で行けなくなったら、たけぞーさんの近所に住みたい。
おばあさんになって、自分で和風のものを作るけれど、ときたま、自分で作るのは大変な、手の込んだモダンな洋風な料理をたけぞーさんで買えたら、幸せだと思うから。
[PR]

by mw17mw | 2007-04-26 23:13 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

天才シェフ?

B食のブログを読んでいたら、目黒に「花冠」(はなかんむり)というお店ができて、そこの料理長は、天才で神童とのこと。

そこの料理のブログは、nicocafeさんのもの
               masakoさんのもの

12歳で、小学生料理王選手権で優勝し、その後、服部幸應さんたちに可愛がられながら、料理修行をして、今、25歳なのですって。
このお店、行ってみたいなと思う。

ところで、岩手出身の皆様、このシェフのお料理を見ていたら、「豆しとぎの生せんべい風」がありました、これって、美味しそうだと思うのだけれど、やってみれば?
[PR]

by mw17mw | 2007-04-26 22:48 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

日暮里・舎人線

二三週間前の日曜日、おじさんフレンドと、お昼はスシローで食べて、どこか公園を散歩しようということになった。

で、スシローがある近所で、行ったことのない散歩に良さそうな大きな公園を探したら、「舎人(とねり)公園」が出て来た。
地図で見ると、とても大きな公園。

舎人という地名もロマンチックに感じられた。
昔々の、役職か、地位を表わす言葉だと思う、それが地名になっているなんて、どんなところだろう。(と思ったが、足立区の町名に関するページを見たら、当て字で、そもそもの「舎人」という官職とは全く関係ないらしい)

確か、日暮里駅前の駄菓子屋横丁が潰されたのは、この「新交通 日暮里・舎人線」の発着駅を作るためとか、また、舎人というところは、(私が行ったのではないが)「東京のチベット」と言われるくらい、交通の便が悪いまま、取り残されていると、聞いたことがある。
何でも、どこの駅からも遠く、最寄の駅は、日暮里で、日暮里からバスで、渋滞だと1時間かかるそうだ。
日暮里の駅前の人気エリアを潰しても作るというのだから、その必要性は十分なのだろう。
新交通は、そろそろ、開通すると思うが、今はまだ開通していない。

で、未知なる土地に向かって、尾久橋通りの新交通の橋げたに沿って、走った。
30分くらい走ると、公園の真ん中を突っ切ることになる、それが「舎人公園」
でも、おじさんフレンドの気が変わって、先にスシローでご飯を食べることになり、4号線に向かい、また、戻ってきた。

d0063149_1240263.jpg駐車場に車を入れて、歩いてみたが、何となく、まだ整備中という感じ。
広くて、大きな池があるのだが、遠くに、工事を隠す幕が見える。
水元公園や光が丘公園に比べたら、「ただ歩く」とか、「マットを敷いて、宴会する」のに向いている感じ。
こういう公園って、そもそもの自然を活かして作るのかしら?
いや、そうでもない、何か、木とか移植されたばかりで、細くて、弱弱しいのが多かった。
きれいな公園を作るというのは、一旦、自然を破壊するものかもと思う。

舎人公園は、きっと、新交通が出来上がる頃、完成するのかも。

そこここに、新交通の路線図の看板があり、それを見ると、「舎人公園」という駅は、新交通の終点ではなく、その先、2駅あるようなので、そこまで行ってみようということになった。
d0063149_12411113.jpg

これが、新交通日暮里・舎人線の終点。(見沼代親水公園駅の先)
その近所に、「見沼代親水公園はこちら」という矢印があったので、行ってみる。
どうも、公園と言っても、大きな一定面積の公園ではなく、細長い公園のよう。(でも、実はこのことは不確か)
花みずきがきれいで、舎人公園より、こちらの方が目を楽しませてくれた。

d0063149_12415183.jpgその後、見沼代親水公園に行く手前にあった、舎人氷川神社に行ってみた。
(二人ともその頃、良くないことが起きていたので、お祓いも兼ねて)
敷地が広い神社で、社は、そんな大きくないけれど、木造でとても古い。
それより何よりびっくりしたのは、神社の裏に回ったら、古い大きな山車があったこと。
多分、さぞかし立派な山車だろうに、金網で囲われているので、近寄れないし、細部まで見れないのが残念。
d0063149_12423578.jpg神社の前の説明書きに、「神社は、鎌倉時代の創建で、舎人は、江戸時代、赤山街道(別名「ごぼう街道」の宿場町として栄えた」とあったが、その「栄えた」が山車の大きさで実感できた。
もう出されたり、修理されたりすることはなさそう。
動かないように固定されていた。
勿体ないけれど、しょうがないのかな?

舎人公園→見沼代親水公園→舎人氷川神社と回ったが、天気も良かったけれど、尾久橋通りから中に入ると、静かで自然が多くて、古くからの人たちが静かに暮らしている感じで、良いところだった。
日暮里からの新交通が開通したら、変化していくのかしら?
多分、盛り場としての発展はなく、大きなマンションが沢山建って、住宅地として近代化してしまうのではないか?
住民以外は、中々この線を利用しないかも知れない。

家に帰ってから、「舎人が交通の便が悪いと言うけれど、鹿浜の方が悪いのでは」と地図を見たら、鹿浜と舎人は隣同士のようだ。
鹿浜にあるスタミナ苑に行ったときは、王子からバスに乗って行ったっけ。(余談だが、スタミナ苑トップページ中央に載っている「生野菜 600円」というのはとても美味しかった。久々写真を見たら、食べたくなった。)
舎人は、日暮里からバスだものね。
本当に、川口の手前の足立区の地域は、色々な駅に囲まれながら、どこからも遠いのだ。
日暮里・舎人線ができたら、鹿浜のスタミナ苑にも行きやすくなるかも。
[PR]

by mw17mw | 2007-04-25 12:48 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

お弁当はお弁当箱が大事?

d0063149_12332550.jpg日曜日に、筍と蕗とがんもを煮て、月曜日に、筍ご飯を作った。
一人で何回も食べるのが嫌やだったので(笑)、おじさんフレンドに、心もこもっている在庫一掃弁当を作ってあげた。

お弁当には、容器がいる。
今、気に入っているのは、TAKE-ZOさんで土曜のランチ弁当に使っているお弁当箱。
これって、松花堂弁当の変形かと思う。
ご飯を入れる容器とあわせると、4つに区切られていて、使いやすい。
最近、土曜日になると、TAKE-ZOさんのランチ弁当を買っているのだが、食べ終わった後の容器は全てきれいに洗って、取ってある。(TAKE-ZOランチコレクションはそのうちまとめます)

今回、筍と蕗とがんもの煮物の味付けがすごく上手に出来た。
出汁を取るのに、鰹節と昆布だけではなく、煮干も入れたからだと思う。
私見であるけれど、筍と鰯はすごく合うと思う。

後、がんもが、南千住駅前の商店街の大倉屋さんで買ってみたのだが、これも美味しいがんもであった。(中に通常の人参・きくらげ以外にグリンピースと蓮も入っていた)
失敗という程ではないのだけれど、金曜日に、筍を買って、煮て2日お水に浸けて冷蔵庫に入れておいたのだけれど、やはり、ちょっと味が抜けてしまったと思う。
やっぱり、買って来てすぐ茹でて、水にさらして、次の日くらいに料理するのがちょうど良いかも。
いつもは鶏肉も使うのだが、切れていたので、冷凍してあったイカを入れてみた。

筍ご飯は、我が家得意のしらす干し入り。
おじさんフレンドに、「お弁当作ってあげる」と言ったら、「おにぎりにしてくれ、面倒だから」と注文されたので、おにぎりにしたのだけれど、場所が空いてしまった。
浅草橋の野菜スタンドで売っていたキャベツの浅漬けで場所を塞いだ。

筍と蕗とがんもで、2ブロックはふさがった。
もう1つは、ひたし豆をこれまたTAKE-ZOさんのソースが入っていた容器に入れて、納めようとしたが、高さが合わなかったので、諦める。
後1つ何にしようと、冷凍庫を覗くと、TAKE-ZOさんのウィンナソーセージがあったし、冷蔵庫には茹でたほうれん草があったので、これを炒め合わせた。
で、それをお弁当箱に入れてみると、何か、茶色だらけになってしまった。
う~ん、何か、明るい色を入れたい。
そうだ、ほうれん草とウィンナの炒め物に卵を加えればいいのだと思い、再びお弁当箱から、フライパンに逆戻りさせて、溶き卵を加えて、華やかにした。

その他に、冷蔵庫にあった「ひたし豆」を付けた。

また、筍の姫皮が残っていたので、沢煮椀を作ったのだ。
野菜も揃っていたし、細かく切って、出汁も上手に取れていて、さぞ、美味しいお吸い物ができるだろうと思っていたのに、最後、邪魔をしたのは、自分のオッチョコチョイ。
最近、料理に使うお酒や赤酒を、小さなペットボトルに小分けして使っているのだが、良く確認しないで、日本酒だと思って、ぱ~っと入れたら、赤酒だったのだ。
すぐ気付いたけれど、大さじ1くらい、赤酒を沢煮椀に入れてしまった。
おかげで、ちょっと甘みのある沢煮椀になってしまった、その点ががっかり。

でも、お弁当づくりが下手な私であるが、結構良い出来にできたと、満足している。
(TAKE-ZOさんのお弁当箱のおかげだな)
[PR]

by mw17mw | 2007-04-24 12:33 | 料理レシピ | Comments(0)

そして、カーペンターズがいた

先週の金曜日に、NHKで、カーペンターズの番組を放映した。
(何でも、これは、先に衛星放送で既に放映された番組とか)
改めて、カーペンターズの歌を聴くと、カレンの歌は本当に上手。
(ちょっと表現は適切ではないかも知れないが、美空ひばり級のうまさだと思う)

もうずっと昔の話だから忘れていたけれど、カーペンターズがいたのだ。
すごくファンというわけではないけれど、彼らの曲は好きだった。
そして、カレン・カーペンターが拒食症で命を落としたことも知っていた。
何でも、母親が、兄のリチャードしか可愛がらなかったことが原因と聞いていた。

NHKの番組は、彼らの生い立ちにも触れ、デビューからカレンの他界までを
残っているフィルムや色々な人へのインタビューで繋げていく。
でも、全然、両親とカレンの関係には触れなかった。
忙し過ぎた十年間のコンサート生活、社会が女性歌手に、歌のうまさより
容姿の素晴らしさを求めたことが、カレンの拒食症の原因のような感じで、話は
進んだ。

友達のインタビューで「カレンは、そのままの自分を愛して欲しいと思っていました」という言葉があった。
カレンは、結局、そのままの自分を愛せなくて死んでしまったのかも知れない。

それは、両親が、小さいときから、リチャードばかりに期待して、カレンを認めなかったことが原因かも知れない。
親との関係は大切、幼い頃、一番密着している親に「お前はいい子だよ、大切だよ」と言われて育たないということは、取り返しがつかないことなのかも知れない。

可哀そうなカレン、あんなに歌がうまくて、多くの人に愛されていたのに、そのままの自分を愛せなかったなんて。

健康的に、食事ができるということは、幸せなことなのだ。
そのままの自分を受け入れていることなのだから。

土日月と、このカーペンターズのビデオばかり見ている。
カレン・カーペンターについて書いた本を読んでみようと思っている。
[PR]

by mw17mw | 2007-04-23 23:26 | 日常生活 | Comments(2)

久しぶりの「てらさわ」

もしかして、2年くらい行っていないだろうか?
台東区寿にある、お蕎麦屋さん兼居酒屋のてらさわに、弟と行った。
このお店は、近所の飲み屋としては、手頃で良いお店なのだけれど、メニューが焼き物と揚げ物が多いことと、種類がそれ程ないので、どうしても、連続して行けない。

d0063149_16565844.jpg弟は、焼酎が好きだし、どちらかというと、量を飲む人なので、焼酎をボトルで注文(と言っても、720mlだけれど)。
蕎麦湯で割って飲むと美味しいという焼酎にしてみた。
封を切った途端、焼酎の良い香りがする。
その焼酎を、熱々の蕎麦湯を入れて割るのだけれど、何と言うか、味よりも何よりも、蕎麦を茹でてお湯に残った蕎麦の栄養(白い沈殿物)が身体に入るようで、とても安心して飲めた。
二人で一本を空けたが、とても快適な良い方であった。

d0063149_16572645.jpgこのお店は、息子さんとそのご両親三人でやっているみたい。
何でも、息子さんが、東海大学の水産学部卒業で、東海大の水産学部は静岡にあるとのことで、静岡と縁ができて、黒はんぺんとか、生桜海老が売り物になっている。
黒はんぺんは、「お刺身」「焼き物」「天ぷら」があったが、今日はお刺身を食べてみた。
原料鰯とのことだが、つみれを軽くして柔らかくした感じ。
結構癖がない。

d0063149_1703047.jpgこれは、生桜海老のかき揚げ。
私たちが注文する前に、相当酔っ払っている5人のテーブルで、「生桜海老のかき揚げ2つ」と注文したら、おじさんが、「一つで十分ですよ。足りなかったら追加した方がいい」と話しているのが聞こえて来た。
どんなに大きいのだろうと待っていたら、やっぱり大きかった。(写真のたばこと比べてみてください)
でも、厚さがないので、2人でちょうど良い感じ。
味見程度なら、5人で1つでも十分かも。

d0063149_1725457.jpgこれは、山芋のぴんぴん焼き。
殆ど山芋のすりおろしではないかと思われる生地を焼いて卵を落としたもの。
焼き立てがテーブルに届いたら、鍋肌から醤油をたらし、焦がして食べる。
これは、とろっと焼けたおろした山芋と醤油の焦げた味が、素朴な味わいで美味しい。





d0063149_1742690.jpg他にも色々取ったけれど、もうお蕎麦に行ってしまおう。
ここのお蕎麦は、北海道江別産の蕎麦を自家製粉して、打ったもの。
冷たいお水できゅっと〆た、喉越しの良い、固めのお蕎麦なのだが、香りも味もちゃんと残っている。
少し前に、高島屋で、達磨のお蕎麦を食べて、思い出したのが、ここのお蕎麦。
達磨のお蕎麦は、それ程冷たいお水で〆ないみたいで、香りと蕎麦の甘みがとても感じられた。(勿論、腰がないとかそういうお蕎麦ではない)

改めて食べると、この冷たくきゅっとしめたお蕎麦でも、香りも甘みも十分感じられるけれど、もうちょっと冷たくないお水でしめたら、どのくらいの香りと甘さが感じられるのだろう、食べてみたいと思ってしまった。(でも、きっと無理だろうけれど)

ここの蕎麦汁は、実は私は苦手。
でも、それはしらふのときだけで、酔っ払っていると別に文句ない。(笑)

〆にこのせいろを食べたのだが、弟が言うには、「甥2は、おそばでもうどんでも、麺類大好き」とのこと。
「だったら、このお店、土曜のランチに千円でせいろの食べ放題をやっているから、連れて来てあげたら?」と言ったのだが、お店のおじさんに聞いたら、「食べ放題は、2月で一旦止めた」とのこと。
理由を聞いたら、お店側としては、「蕎麦が好きな人に、値段を気にしないで、好きなだけ手打ちの美味しいお蕎麦を食べて欲しいと思って始めたのだけれど、最後の方になったら、『ただの大食い大会』になってしまったから」とのこと。
そりゃ、残念。
味も喉越しも気にせず、大食いだけされたら、お店としては敵わないものね。
その点、とても残念。
[PR]

by mw17mw | 2007-04-23 17:15 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

ロースハム・ベーコン比べ&アイス最中

昨日、とうとう、TAKE-ZOさんの「生ベーコン」と太田ハムさんの「ロースハム」を買った。

d0063149_21192720.jpg<ベーコン>
(写真は、上側の白っぽいのがTAKE-ZOさん、下側の赤っぽいのが太田ハムさん)
TAKE-ZOさんの「生ベーコン」は、非加熱だから、必ず加熱して食べてくださいとか、ショーケースに書いてあるので、「スモークしていないのですか?」と聞いたら、「低温で、7割方は火を通してあります」とのこと。
帰って食べてみると、確かに生っぽくて、美味しい。
ラルドの美味しさと、シニフィアン・シニフィエのじゃがいものが丸ごと入ったパンに一緒に入っていた高級なベーコンの味を思い出した。

そして、太田ハムさんのベーコンも買って来て食べてみたのだが、これはこれで美味しい。
何というか、しっかりスモーク、しっかり加熱した美味しさなのだ。

両方とも美味しいけれど、個性が違う。
Tさんの生ベーコンは、とても繊細で、このベーコンを主役にしたお料理を作りたくなる感じ。
太田ハムさんのは、他の材料と調和する感じかな?

で、今日、TAKE-ZOさんの生ベーコンで、カルボナーラを作ってみた。
美味しかったけれど、失敗したのは、本に「ベーコンはカリカリに焼く」と書いてあったので、カリカリにしてしまったこと。
TAKE-ZOさんの生ベーコンは、カリカリではなく、半生くらいの方が美味しかっただろうと思った。

d0063149_21203565.jpg<ロースハム>
(上段がTAKE-ZOさん、下段が太田ハムさん)
ロースハムも、結局は、ベーコンと同じ感想。
本当に繊細な美味しさのTさんのハムは、ご馳走のハム。
太田ハムさんのは、日常的に食べるのには、質が高いし、良いものだと思う。

う~ん、両方とも好き。
でも、日常的に常備するなら、太田ハム、特別なご馳走には、TAKE-ZOさんかなと思う。
d0063149_21211274.jpgというのは、100g当りのお値段は両方とも同じながら、枚数が違うのだ。
太田ハムさんのは、保存も考えて、しっかり作ってあるせいか、薄くスライスできるみたいだ。
TAKE-ZOさんのは、厚くて、だいたい、100gで、ベーコンが太田ハムさん7枚、TAKE-ZOさん4枚という感じ。
(TAKE-ZOさんも、頼めば薄くスライスしてくれるかも知れないが、薄くしてしまうと、持ち味が減ってしまうかも)
多分、TAKE-ZOさんの方が水分が残っていて、柔らかいのではと思う。

今後、どっちを買うか、難しいところ。
じゃがいもサラダとか、スパゲティサラダなぞに混ぜるには、太田ハムさんのもので十分な気がする。
でも、きっと、時々、TAKE-ZOさんのリッチで繊細な肉の感じが味わいたくなるに違いない。

ま、今のところ、土曜日に、TAKE-ZOさんのランチ弁当とお惣菜を買いに行くから、どうしてもTAKE-ZOさんで買うのではと、予想している。

ま、悩むことはない、近所に違う個性の素晴らしいハムとベーコンのお店が2軒もあるのだから、これを幸せと思わねば。

<アイス最中>
d0063149_21213672.jpg今日は、おじさんフレンドと2時間くらい、都内をドライブしてお茶して帰って来た。
行った方角は、築地・月島・佃方面。
二人ともこちら方面には、全く無知。(私は市場は詳しいけれどね)
築地から聖路加病院の方に行ったら、聖路加の再開発の建物よりも、教会の多さが目に付いた。
やはり、キリスト教の病院なのね、という感じ。
その後、月島・佃方面をウロチョロ。
古い民家が多いと聞いていたが、我が家の方以上に多くて、興味津々。
これから、どういう風に変化していくのかしらね?

自動車の中から、月島のもんじゃ通りを横目で見たが、佃の方では、佃煮屋さんのあるところに行けなかった。
で、月島のもんじゃ通りを突っ切ったら、左側に、「オグラアイス」とか「オグラ最中」という旗をおじさんフレンドが発見。
自動車を止めて、私が、何と言うのだろう、本当に小さなショーケースしかないお店に、買いに行かされた。
おじさんフレンドは、「オグラ」、私は、「バニラ」にした。
一つ147円。

そのお店よりちょっと先に車を止めたのだが、二人で、自動車の中で食べたのだが、これが、すごく美味しかった。
皮が厚くてバリバリ、中のバニラは、所謂、アイスクリンタイプなのだが、結構、ミルキー、でもしつこくなくて美味しかったのだ。
私の美味しいと思うアイスクリンタイプのアイスとして、ベスト3に入ると思うくらいの美味しさであった。

二人とも、自分が選んだものが美味しくて、黙って食べ終わってしまい、食べ終わってから、「小倉も一口もらえば良かった」ということに気付いた。

余りに美味しかったので、再び、自動車から出て、お店の名前を確認してきた。

喜久の家(きくのいえ)
東京都中央区月島1-22-7
もんじゃ通りの近所です。

月島に昼間に行くことがあったら、是非チェックしてみてください。
[PR]

by mw17mw | 2007-04-22 21:26 | 食材・食材のお店 | Comments(2)