<   2006年 07月 ( 24 )   > この月の画像一覧

黒胡麻豆腐(黒胡麻寄せ豆腐)

(最初に、先日のプロフェッショナルの徳岡邦夫さんの回の再放送の予定は、
総合テレビ:7/31・16:05。8/3・1:10。 BS2では、8/2・17:15だそうです、是非、ご覧ください。)

昨晩は、隅田川花火大会だった。
既に、我が家の裏の方の隣接ブロックには、11階建てのマンションが建設中で、殆ど見えないと予想される状態である。
しかし、ショックなことに、我が家の裏の1軒先の会社も、既に土地をマンション業者に売却したということなのだ。(でも、二度目のショックだったから、軽症。)
今年は、見えないと言っても、少しは見えるかも知れない、来年は完全に見えなくなる筈、とのことで、家族で、6Fの母の部屋で「家から見える最期の花火」を見ることにした。

既に甥たちも相当大きくなっており、実は友達と群れて花火見物もしたい年頃なのだが、お父さんが「最期なんだから、友達との話は皆断りなさい」と強権を発動した。
「来年からは友達と外で見てもいいよ」と言うものの、来年になったら、「やっぱり、皆で、集まって、テレビで花火見よう」と言うような気がする。(笑)

で、色々料理を考えて作った。
花火大会で忙しいのは、大通りのお店だけ。
路地に入った商店は、全然忙しくなく、通常の休業日だったので、朝から、ダイエット散歩がてら材料を買いに行ったり、一休みした後、料理に取り掛かったり、楽であった。
こうのんびり、時間を余り気にせず、手順を考えながら、料理するのって、楽しい。

評判良かったものも悪かったものもあるのだが、紹介する。

d0063149_20203532.jpg黒胡麻豆腐は、先日、板橋の温泉施設で食べて気に入った。
家の近所の豆腐屋にあったので買ってみたが気に入らず。
しょうがないので、自分で作ってみるかと、おぼろ豆腐を買ってきて、そこに、すり黒胡麻をサンドイッチしてみたが、今ひとつ美味しくない。
それに、すり黒胡麻をお豆腐にサンドすると、ブルーチーズ(古い、ゴルゴンゾーラ)みたいで、すり黒胡麻がカビに見える。
他、普通のお豆腐に、白い練り胡麻があったので、それとすり黒胡麻を混ぜたものを乗せてみたが、これも今ひとつ。

やはり、市販品に頼ったほうがいいと、上野松坂屋に行ったら、あったのだ。
で、1つ210円也を2つ買ってきた。
評判はと言うと、薄味とか野菜料理の好きな弟の嫁さんだけに受けた。
後の人は、食べるのだけれど、お代わりの請求0。
これは、しみじみと胡麻やお豆腐の味を味わうものだから、中高年以上で、既にお肉をガバガバ食べたいというような欲求のない人でないと受けないかも。
でも、美味しいのだ。

で、翌日である今日、蒲田の叔父のところに行く用ができたので、上野松坂屋にこのお豆腐をお土産の一つにしようと買いに行ったのだ。
そうしたら、何と、2つ210円に、ディスカウントされている。
何でも「賞味期限が後2日になってしまったから」とのこと。
「え~、何で、こんなに美味しいものが売れないの?」というと、「皆、食べ方わからないし、美味しいって知らないからだと思います」とお店の人が答える。
そうよね~、見かけ、グレーのお豆腐で、食べたことのある人でないと、手を伸ばそうという気にならない見かけなのだ。

お店の人曰く「蜜や黄な粉をかけても美味しいのですよ」とのこと。
私もそう思う。

で、めでたく、2個210円を2つ買った。(1つは自分用)
叔父の家で叔父と一緒に食べたけれど、やはり好評だった。
叔父は、お塩とわさびより、わさび醤油の方を好んだが、「まだまだ、知らない美味しいものがあるのだ」と喜んでいた。

デパ地下なぞのお豆腐コーナーで、お豆腐の中に黒胡麻ペーストを練り込んだ「黒胡麻豆腐」とか「黒胡麻寄せ豆腐」がディスカウントになっていたら、試す価値があるので、是非、お試しください。
これは夏美味しいお豆腐のような気がする。(湯豆腐にはどうかな?)

(「美味しい!」と知らない人が多いままの方が、ディスカウントになりやすいとは思うのだけれど)<笑>
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by mw17mw | 2006-07-30 20:23 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

京都嵐山吉兆-徳岡邦夫

昨晩、NHKのプロフェッショナルという番組で、「徳岡邦夫」さんという、湯木貞一さんのお孫さんのドキュメンタリーを見た。

私は、本でしか、吉兆を知らない。(所謂、出店みたいなところは行ったことあるが)
湯木貞一さんの「吉兆味ばなし」と、辻静雄をモデルにした「美味礼賛」で、読んだだけだ。
特に「美味礼賛」を読むと、湯木貞一さんがどのくらいすごい人か、吉兆がどのくらいすごいのか、ひしひしとわかる。

で、昨日のNHKの番組を興味を持って見たが、とても良かったのだ。

というところで、「徳岡邦夫」でインターネットで検索したら、4年前の情熱大陸で取り上げられたときのビデオクリップを見られることがわかった。

情熱大陸の「徳岡邦夫」

昨日の番組もこの番組も言いたいこと、描きたいことは同じだと思う。

一度でいいから、というか、ま、一年でいいから、四季折々行ってみたいが、一人5万円のお店なのだ。

このビデオクリップ、25分くらいなので、時間があるとき、是非ご覧ください。
小さなクリップで見ると、音も割れない状態で見ることができる。
初め、「うまく行かないときはこちらを」をクリックして見たら、音が割れて見ずらかった。

色々感ずることはあるけれど、まだ、まとまらない。
どうか、見てくださいとしか、言いようがない。
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by mw17mw | 2006-07-28 16:47 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

二度目の岡永倶楽部-はんぺん

突然、先輩から連絡があり、岡永倶楽部に誘ってくださった。
喜び勇んで、出かける。

ただね~、私って、この3か月毎日1時間以上歩いているから、顔は痩せたと、近所の知り合いの皆様から言われるものの、お腹がまだまだなのだ。
スカートはいても、見栄えしないのだよね、あ~、でぶのまま、ちゃんとしたところに出かけるのは辛い。(笑)

でも、久々先輩とお話できたし、料理的にも、岡永倶楽部で新しい発見があって、楽しかったのだ。

d0063149_1275756.jpg
色々ご馳走になった料理のうち、写真を撮った三点をご紹介。
左は、燻製のしゃものサラダ、真ん中はお刺身三点セット、右が名前を忘れたけれど、はんぺんの生姜マヨネーズ添え。

軍鶏のサラダは、彩りがきれい、いかにもプロが盛り付けたサラダという感じ。
お刺身三点は、真ゴチと青柳と後1つは忘れた。
どれも新鮮で美味しかった。
出された醤油皿が細長くて、真ん中に仕切りがあった。
真ゴチは、酢醤油でと言われて納得。
写真は撮らなかったけれど、二つに分かれている醤油皿が欲しくなった。

で、今回甚く感動したのは、はんぺん。
実は、私ははんぺんが苦手。
幼稚園のとき、はんぺんを焼いて、お醤油をかけたものをおかずにご飯を食べたら、頭が痛くなった思い出があり、それ以来、殆どはんぺんには手が出ていない。
お吸い物に浮かんでいるさいの目に切った小さなはんぺんは食べるけれど。
嫌いな食べ物は?と言われると、「食べないことは無いけれど、好んで食べないのは、はんぺんとこんにゃく」といつも言っている。

先輩がはんぺんを注文するので、実は心の中で、「うぇ~」とちらっと思った。(笑)
でも、出てきたら、「あら?これがはんぺん?」と、パンと見まがう程美味しそうに膨らんでいて、盛り付けがオシャレ(底に金のアルミ箔が敷いてあった)で、心の抵抗感の壁が若干崩れた。(やはり、盛り付けって大切かも)

食べてみると、美味しい。
お店の人に、この山高なはんぺんはどこのですか?と聞くと、「築地の佃權のです」とのこと。
何でも、「防腐剤や化学調味料が沢山入ったはんぺんとは違うのです」と言っていたかな?
それで納得。
小さいとき、私がはんぺんを食べて頭が痛くなったのは、きっと大量に化学調味料の入ったはんぺんだったからに違いない。
熱々でふわふわで、優しい自然な味で本当に美味しかった。

これは、どう見ても、はんぺんの表面に油を塗って、オーブンで焼けば、自分でもできそう。
それに、生姜マヨネーズだって、究極、マヨネーズに生姜汁を混ぜればいいのでしょう?
こりゃ、できるな~と思ったのだ。

昨日、自分でできそうだけれど、はんぺん自体が美味しくなかったら、作れない料理だし、築地の佃權さんに買いに行かなくちゃだめかなと思いながら、インターネットで検索してみた。
佃權さんそのもののHPはないようだが、このページが見つかった。
これによると、岡永倶楽部で食べたはんぺんは、「亀甲」というもののよう。
以前、佃權さんのはんぺんは美味しいと聞いたことはあったが、それはそれ、はんぺんに全く興味のない私は試そうとしなかった。
でも、次回、築地に行くときは、絶対買おうと思った。
(それにしても、佃權さんは、江戸の最初に、佃島に大阪から移住してきた人の子孫だって、すごいね~)

今日、朝のダイエット散歩に末広町の方に歩いて行ったのだが、「そうだ、構(かまえ)のはんぺんも、絶対的に良質だから、買って試してみよう」と頭に浮かんだ。
9時頃で、シャッターが半開きだったお店の戸を開け、「はんぺんは何時頃できるのですか?」と聞くと、もうできているということで、買ってきた。(1枚190円×2)

d0063149_1237353.jpg家に戻って、早速、表面に刷毛でEXバージンオリーブオイルを塗り、アルミ箔に乗せて、オーブントースターで180度で焼いてみた。
暫くして、オーブントースターの中を見ると、ところによっては、こんがり狐色という感じに焼けている。
それで、蓋を開け、まだ色が付いていないところに油を塗りなおし、はんぺんを180度回転させ、焼く位置を変えて、そのまま焼き続けた。
これを2,3度繰り返したら、全体にきれいに焼き色がついたし、初め「佃權みたいに膨らんでいない」と思っていたが、焼いたら、若干膨らんでくれた。

焼いている間に、キューピーマヨネーズに、生姜汁を加えてみたが、ちょっと物足りないので、塩・胡椒を少々入れたら、何となく良くなったような気がした。(しょっぱくない程度)

で、食べてみると、やはり、美味しい。
感激するような美味しさではないけれど、じわんと優しい味で、食べ飽きない味。
はんぺんを焼いてマヨネーズというのは、ご飯のおかずではなく、お酒の肴にしかならないけれど、「簡単・美味しい!」の引き出しが一つ増えたような気がした。
生姜マヨネーズもいいけれど、他、ソースを色々工夫しても面白いと思った。
(それにしても、ダイエット散歩してきた後、すぐにマヨネーズ料理をぺろりと食べたら、効果なくなってしまうのだけれど)

はんぺんは、私のように、変なはんぺんを食べて頭が痛くなったなんていう思い出の無い人だったら、そんなにこだわらなくてもいいかも知れない。
でも、なるべく上等なはんぺんで試してください。
(後1枚は、今晩の酒の肴です、楽しみ)
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by mw17mw | 2006-07-27 12:38 | 飲食店・菓子店 | Comments(5)

上野駅前大歩道橋・根岸のお豆腐屋さん

今日は、これから飲みに行くことになったので、簡単に。

最近、週に2,3回は、上野公園に行く。
d0063149_18424910.jpg勿論、上野の山の緑に魅力を感じるからなのだが、実は、この歩道橋が整備されたことが大きい。
以前だったら、上野の山に入ろうとしたら、西郷さんに向かう道か、不忍池横精養軒の方に上がる坂道を登らなくてはいけなかったのだが、今は、上野駅前に、大きな歩道橋ができ、おまけに、東京メトロ本社横には、エスカレータが整備されたのだ。
余り区政や都政には詳しくないからわからないけれど、我が家の方は大地震があったら、上野公園が避難場所。
そして、我が家に近い春日通りは、自動車専用道路になり、人間様は、浅草通りを歩いて、上野公園に行くことになっている。(ここまでは私も知っている)
だから、浅草通りから、上野公園にスムーズに人が進めるよう、上野駅前に、頑丈そうな歩道橋を作ったのだと思う。(4年前かな?)

d0063149_18434136.jpgこれが歩道橋に上がったところの写真。
右前方のエスカレータに再度乗るのだ。
エスカレータに乗らないで、駅に入っていけば、アトレの2階に入れる。

そうそう、地元民でなくても、電車で上野にいらっしゃる方にもこのエスカレータは至極便利。
例えば、上野駅に着く、もし、地下鉄だったら、アトレの二階に行けば、そのままエスカレータで公園口に行けるし、JRの人も、降りる出口間違えたとか、アトレに寄ってから、公園に行きたい場合など、このエスカレータを利用すれば、今までのように遠回りしたり、テクテク坂道を上がらなくても、上野公園に行ける。

d0063149_18442966.jpg二回目のエスカレータを降りたところ。
ここは、パンダ橋という名前がついていることは知っている。
前方に、東京文化会館が見える。
ここまでで、家から20分弱。
なんと言っても、エスカレータを二度乗って、上野公園に入れることがとても気に入っている。
しかし、このエスカレータのこととか、上野駅前の歩道橋が上野の山の中に繋がっていることなぞ、結構、地元民は知らない。
ま、皆、忙しいし、「休みの日に上野公園に行こう」なんて、年に一回も思わないからかも知れない。
大地震があって、指示通りに避難すれば、自然とわかることだけれど。

<おまけ>
d0063149_18524519.jpg根岸のお豆腐屋さんの写真です。
テント生地の昔懐かしい日除けを見て、「あ、お豆腐屋さんだ」と思ったのだ、当たりでした。
最近、ここのお豆腐にはまっていて、既に3回買いに行っている。
で、行くとおまけしてくれて、困っている。
でも、本当に美味しい。
ただ、お豆腐は好みが色々あるようで、近所の友人に、買い過ぎたものを引き取ってもらったのだが、「美味しいことはわかるけれど、ちょっと固くて、好みではない」と言われてしまった。
そうね、普通の絹よりは固めで、大豆の味がしっかりしているお豆腐。
どのくらいの固さかというと、プリンの固さだと思うのだ。
私としては、許容範囲の固さ。
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by mw17mw | 2006-07-25 18:56 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

なぜか鮒佐の穴子の佃煮

昨日は、土用の丑の日で、どのブログ読んでも鰻を食べた話が多かった。
おまけに、名古屋に行ってきた方とDMで話していたら、「ひつまぶしのお茶漬けが美味しかった」とのこと。
その晩は、別に何も感じず、床についたのだ。

しかし、今朝になったら、俄然、「私も鰻のお茶漬けが食べたい」という考えが頭に浮かんだ。
今回は、やはり、鰻の佃煮がいいな~と思ったのだが、私の見聞きした中では、確か谷中の朝倉彫塑館の近所の佃煮屋で、「鰻の佃煮、売り切れです」と書いたのを見た覚えがあることと、上野駅の正面に、車坂という通りがあって、そこの佃煮屋さんに「うなぎの大和煮」という商品が並んでいたのを見たことがあるだけ。

d0063149_23483347.jpgう~ん、食べたこともないお店で、いきなり高価な鰻の佃煮系を買うのは、ちょっと怖い。
ということで、突然、「鮒佐に穴子の佃煮があるや」と思い出した。
鮒佐の佃煮は大好き、本当はもっと食べたいけれど、母が減塩を強いられていたので、段々買わなくなってしまった。
贈答品にも本当は使いたいのだけれど、親戚なども塩分の取り過ぎに注意しなくてはいけない人が増えてしまい、使えないのだ。

ま、鮒佐は、本当に声を大にして「美味しいですよ」と宣伝したいのだが、何せ、多分十年以上食べていないのだ、それもあって、「たまには買ってみよう」と買って来た。

d0063149_23491297.jpgでも、本当に高い。
50g1837円だった、量は写真の通り。
それにしても、穴子の佃煮って、見かけが本当に美味しそうではない。
これを見た子供は、きっと食べるのを嫌がるに違いない。
もうちょっと格好良く煮ることはできないのか。

こういう風に煮詰めれば、小さくなるからとは思うのだが、100g3675円は、信じられないくらいの高値。

でもね、鮒佐さんは、デパ地下なぞに支店も出さずに、工場も持たずに、浅草橋のお店の奥か二階で、ご主人がことこと一定の量の佃煮を昔ながらの製法、しかも、薪の火で炊いているのだ。
本当にそういう意味では、スローフードといおうか、伝統を守っている。

同じ鮒佐でも、「日本橋鮒佐」というのもあるけれど、味は全然違う。
日本橋鮒佐は、甘辛い。
誰かがうまいことを言っていたけれど、おにぎりには日本橋鮒佐、お茶漬けには鮒佐(浅草橋)とのこと。
鮒佐(浅草橋)と日本橋鮒佐との関係は忘れてしまった。
ただ、両方のHP見ても、創業の年は同じだし、名前も同じだし、多分、浅草橋が「鮒佐」という名前を名乗っているところを見ると、本家なのだろうと思う。(パンフレットに一子相伝と書いてあったから、分家の人は同じ味を出す技法を教えてもらえないのだ、きっと)

鮒佐の佃煮の特徴は、醤油味で、甘辛いのではなく、辛いというとちょっと違うのだが、醤油の美味しい味なのだ。
鮒佐のようなしょうゆ味だけの佃煮は、他の店にはないものだ。

鮒佐と言えば、十年、二十年前だったら、東京で知らない人はいないくらい、有名な店だったけれど、今や時代が変わって、健康志向が強まったせいか、若い子たちが佃煮を食べないで大きくなってしまう時代になってしまった。

確かに塩分は気にしなくてはいけないけれど、たまのたまでも、鮒佐の佃煮でお茶漬けするのは大変幸せなことなのです。(海老はお茶受けに良いと聞いた。)
本当の江戸前のお醤油の使い方の美味しさを体現していると思う。

で、穴子の佃煮のお茶漬けは、今日やってみたけれど、ご飯の量とのバランスが悪くて、ちょっと不出来だったのだ。
後2回分くらい残っているので、後二回食べたら、報告する。(でも、今日、穴子の佃煮茶漬けを失敗したら、もっと気楽に食べられるアミとかアサリも買いたくなってしまった。)
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by mw17mw | 2006-07-24 23:50 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

博多ラーメン一心

d0063149_19235811.jpgある晩、突然ラーメンが食べたくなり、国際通りにある「一心」という博多ラーメンのお店に入ってみた。

博多ラーメンは、二度しか食べたことないのだが、どうも、麺が好きではない。
細いゴムみたいな麺で、どうしてこんな麺を使うのだろうかと思いながら食べている。
でも、博多ラーメンを名乗ったら、その細いゴムみたいな麺を使うものらしいので、諦めている。

このお店で、一番シンプルなラーメンを食べたが、スープとチャーシューが美味しかった。
スープは、豚骨味の中に、かつお節と煮干の味を感じたが、えぐみがなくて、美味しく飲める。
どのくらいおいしいかと言うと、渦橋米線のチキンスープは、自然と全て飲み干してしまう。
d0063149_19242331.jpgこの一心のは、「ダイエット中だから半分だけ飲もう」と思って、その通りに残せる。
ということは、渦橋米線に比べれば落ちるのだが、私が、ラーメンのお汁を飲もうと思うこと自体、本当に珍しいことなのだ。
だから、ここのラーメンスープは、渦橋米線に比べれば負けるけれど、大したものだと思った。
何でも、どこかのチェーン店ではなく、独立系だとのこと。

わが店に夕方になるとビールを買いに来る若いお兄さんも、このお店を試したとかで気に入っていた。

場所は、田原町交差点からペリカンパンの前を通り過ぎて、もうちょっと蔵前の方に行ったところ。
合羽橋に来て、お昼にラーメン食べたいわと思ったときなぞにお奨め。
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by mw17mw | 2006-07-24 00:06 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

水出しコーヒー・カフェテラスコーヒー

金曜日の夜は不覚にも眠ってしまい、土曜日は、珍しく飲みに行って、帰りが遅くなってしまい、ブログを休んでしまいました。

今日は気を取り直して。

1,2か月前、mixiで、july4さんが、水出しコーヒーを話題にされた。
何でも普通のメリタ・カリタのろ過ではできないとのこと。
道具を買うと、千円くらいかかるみたいだったので、諦めていた。

私は、沸騰したお湯でアイスコーヒー用の粉をろ過して作っていたのだが、どうしても、お砂糖を入れないと飲めないのだ。
でも、july4さんの日記で、それは、お湯で入れると、「えぐみ」が出るからとわかった。
水出しは、時間はかかるけれど、えぐみが出ないで、お砂糖を使わなくても飲めるらしい。
ダイエット上、それは望ましいから、お金かけないでどうにかならないかしらと、ずっと思っていた。

d0063149_23381699.jpgで、最近、私は、家から歩いて数分のカフェテラスコーヒーというコーヒーの粉の問屋さんで、アイスコーヒーの粉を買うようになっていた。
2年前まで、多慶屋に美味しいアイスコーヒーの粉があったのに、昨夏からそれが店頭に並ばなくなってしまったのだ。
多慶屋の他のブランドのアイスコーヒーの粉を試してみたが、私に合わなかった。
その後、コーヒーを探していたわけでもないのだが、5月末の雨の土曜日、本郷の方を散策した後、このコーヒー問屋さんの前を通り、ここの存在を思い出したのだ。

試しに買ったアイスコーヒーの粉は美味しく、値段的にも手頃だったので、それ以来、10日に一回くらいの割合で買いに行っている。
で、先週行ったときに、「水出しコーヒーを作りたいのですが、カリタやメリタのろ紙ではできなくて、専用の道具が要るみたい」とさりげなく話したら、そこの責任者のような女性が、姿勢正しく「うちのは大丈夫です、絶対できます、やってみてください」と自信を持って太鼓判を押してくれた。(何となく大阪弁が混ざった標準語で、迫力があった)

で、やってみたら、簡単にできた。
やり方は、ボウルにお水を800cc入れて、そこに、コーヒー用のメジャーカップ2杯のアイスコーヒーの粉を入れて、5,6時間から半日置いておく。(勿論、蓋とかラップは必要)
そして、かき混ぜて、普通のメリタで漉すと、水出しアイスコーヒーが出来上がるのだ。
濃さは好みで色々試してください。(漉すのに、時間はかからない)

飲んでみると、本当にえぐみがなくて、お砂糖なしで、飲めるのだ。
へ~、コーヒーもかつお節と同じで、お湯の温度で、溶出する成分が異なるのだと納得。
(ということは、かつお節の水出しもやってみようかな?)
で、成功してからは、水出しコーヒーしか作らなくなってしまった。

カフェテラスコーヒーは、私からすると、昔から知っているコーヒーの卸売り問屋でというだけで、全くどういうポリシーを持っているかとか全然知らない店であった。久々行ったら、説明はきちんとしてくれるは、自社のコーヒーに自信と愛着がある様子で、好感が持てたし、家に帰ってから、HPを探してみたら、あった。
それによると、中々良い卸し屋さんではないかと思う。

是非、ご近所の方はご利用ください。
今のところ、私が試したのは、アイスコーヒーの粉だけ。
他にも、リキッド・アイスというパック詰めのアイスコーヒーを一度試飲させてくれたが、とても薫り高くて美味しかった。
これは、どちらかというと、味が濃くて、嗜好品として飲むコーヒー。
私が求めていたのは、アメリカンというか、お水代わりに飲めるコーヒーだったので、買うことはないが、相当美味しいコーヒーであることは間違いない。
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by mw17mw | 2006-07-23 23:43 | 料理レシピ | Comments(9)

辰巳芳子さんの厚焼き玉子

おじさんフレンドがいただき物の大きな鶏卵を8つもくれた。
私も、弟家も、卵を買ったばかり。
だったら、私が玉子焼きを焼くからということになった。

最初は、ベターホームのちぐさ巻きという、玉子焼きの中に、にんじん・椎茸・ピーマン・海老が入っている玉子焼きを焼こうと思ったのだが、どうしてどうして、こういう材料の多いものを作ると、時間切れになってしまう。
まず、出汁を取らなくてはいけない、野菜と海老を買い揃えなくてはいけない、おまけに、野菜を切り刻んで出汁で煮なくてはいけない。
ということまで、手が回らず、出汁と卵だけはあったので、辰巳芳子さんの厚焼き玉子を作ってみたら、結構、成功。

辰巳芳子さんの厚焼き玉子は、「お鍋」が問題。
厚手の鉄で、底の端が直角ではなく、丸みのあるものが良いみたい。
で、一度、これだったらと思い、厚手の鉄の底に丸みのある鍋で作ってみたのだが、鍋が重いのと、火の調節が余りうまく行かず、上手にできなかったのだ。

で、今回は、ごく普通の銅の四角い玉子焼き器を使ってみることにした。
確かに、ラグビー型に焼くには向かないけれど、玉子焼きを焼く専用鍋である、できないはずはない。

ちぐさ焼きは明日焼くことにして、大きな卵4つ(多分普通のLの5個分くらい)をほぐしたものに、濃い目の出汁120cc、砂糖大さじ山2.5杯、清酒が50cc、塩少々、醤油大さじ1.5杯を入れて混ぜた。

コットン3枚にサラダオイルを染みさせ、うち1枚でまず最初温めたお鍋の内側を掃除。

d0063149_180124.jpg辰巳芳子さんの場合は、一度に全ての卵液を鍋に入れてしまうと書いてあるが、怖いので、4,5回に分けて入れた。
油をしみこませたお鍋を火にかけて、油を敷き、箸の先の卵液を鍋肌に走らせて、鍋の温度を見る。
箸の先の卵液を走らせると、すぐに固体になったところで、卵液を入れる。
そうすると、鍋底に接している部分から、固体になるのだが、それをはがして真ん中に寄せ、まだ液体の部分を鍋底に当たるように、鍋を動かす。
それを繰り返していくと、全ての卵液が半熟状態の玉子焼きになる。(形は、フニャフニャ)
それを手前に寄せる。(手前は、ガス火に当たらないようにしておく)

空いた部分を油を含んだコットンで拭き、また、卵液を入れて、同じことを繰り返す。
辰巳芳子さんの本に、「出て来るだしをかけて、卵に吸わせる」と書いてあったが、本当にそんな感じで、卵が固まり出すと、液体が出て来る、それは、甘辛い蜜の味、それをすくっては塊になった卵焼きにかける感じ。

入れる卵液は、高さ1cmくらいかな?
これを繰り返すと、手前に玉子焼きのフニャフニャな塊ができている。
これをフライ返しなどで長方形に成形しながら、火に当てる。

d0063149_17591330.jpgで、これをひっくり返そうと思ったとき、長さが18cmくらいあって、普通の玉子焼きより、柔らかい(普通のは、薄い玉子焼きが重なっているが、これは、スクランブルドエッグの少し固めのものの塊のよう)ので、無理して失敗するよりはと、真ん中から半分に切って、半分ずつひっくり返した。
ひっくり返したら、今度は、鍋の向こう側にするっと玉子焼きを運び、今まで、鍋に接していなかった側面を焼く。(今度は向こう側に火があたるようにする)

こうなったら、ひっくり返すのも簡単になるので、1、2度、上下をひっくり返した。

う~ん、でも、焼いている最中、本を見ることもできず、だいたいの汁気がなくなったところで、できあがりとしてしまったが、後で、辰巳さんの本を読むと、最後、少し油を入れて、焦げ目をつけるとあった。
その方が見栄えするかも。

でも、評判は上々。
普通の厚焼き玉子より、こってりとした味なのだけれど、軽くて、美味しい。
長く置いておくと、玉子から、蜜が染み出て来る。
本当に、「蜜」を吸った玉子焼きという感じ。
濃い目の出汁とお砂糖と少量の塩分で、美味しい蜜が出来上がっているのだ。

惜しむらくは、辰巳芳子さんのレシピは、出来立ての熱々を食べることを前提としていることに気付かなかったこと。
私のように、お昼に作って、夜食べるような場合は、冷めると、甘さもしょっぱさも濃く感じられるから、もうちょっとお砂糖も塩加減も控えておけばよかったと思った。(しかし、弟家では、これに醤油をかけて食べたとのこと←少なくとも砂糖の量は少し控えようとは思う)

辰巳芳子さんの作ったものを食べたことがないので、確かではないけれど、今回のは、辰巳芳子さんが意図する料理に沿ったものだと思う。

私は、去年、高島屋で、辰巳芳子さんの講演のようなものを聞いたときに、辰巳芳子さんの母親の代から使っているという、この厚焼き玉子を焼くお鍋を持たせてもらったが、生地は厚手なのに本当に軽かった。
あ~いうお鍋は今の日本では製造されていないとのこと。
辰巳さんご推薦の「これ!」というお鍋が出れば、買っても良いが、そういうお鍋がないのなら、私は、普通の銅の玉子焼き器で、辰巳芳子流厚焼き玉子を焼いていこうと思う。
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by mw17mw | 2006-07-20 18:00 | 料理レシピ | Comments(2)

ロワゾー・ド・リヨンのクロワッサン

先日、親戚へのお土産を買うために、上野広小路からすぐの「ロワゾー・ド・リヨン」に行ったのだが、店の隅に置いてあるパンが目に入った。
(ケーキは、高いし、太るから見ないようにしている。)

d0063149_2352643.jpgクロワッサンが、こげ茶で、膨らんでいて、皮がバリっとしていて美味しそう。
試しに、クロワッサンともう1つアーモンドクリームのパンを買った。
これがお昼くらいだったかな?
家に帰って食べると、クロワッサンは、外はバリバリ、中はふわふわ。
クロワッサンは、折パイのように薄い層が重なるような感じで折られて、焼くものなのだろうが、本当に、絹のような薄くて滑らかな生地が層を成している感じ。
d0063149_2355045.jpgふわふわというと雲とか綿飴のようなイメージだが、そうではなくて、絹が重なってふわふわになっている感じ。
バターの味も程良い。
外側は、砂糖を焦がしてキャラメリーゼしてあった。
だから、余計、バリバリ感があるのかも知れない。

何なの、このクロワッサン、どうしてこんなに上質でしかも美味しいの~?
自己最高のクロワッサンであった。
巷では、VIRONだ、何だと、美味しいパン屋さんがもてはやされているが、私は実は関心がなかったのだ。
でも、今回、ロワゾー・ド・リヨンのクロワッサンで、すごいパンって、すごいのだなと、実感してしまった。

それに、我が家から徒歩圏内に、こんなすごいクロワッサンを売っているお店が存在していることこそ、信じられない、奇跡に近い。(笑)
台東区って、食パンを除いたら、パン不毛地帯と言われている。(笑)
あ、それにロワゾー・ド・リヨンは、台東区と道を挟んだ隣の文京区ではあるが。

月曜の祭日の午後、再び食べたくなった。
雨が降っていて出かけるのは億劫だと思っていたところ、おじさんフレンドが物を取りに車で来たので、アッシー君になってもらった。(ちゃんとおじさんフレンドの分も買ってあげたけれど、まだ感想を聞いていない)
ロワゾー・ド・リヨンのHPを見たら、今週は、火水と連休でお休みなのだ。
で、1つだけクロワッサンが残っていたので、それを買ってきたけれど、ふ~む、やはり、午前中の出来上がりに買った方が美味しかった。

おまけに、半分残して、翌朝食べたのだが、ヘナヘナになっていた。
もしかして、バケットと同じように、霧吹きをして、オーブントースターでちょっと焼けばいいのかな?
でも、表面キャラメリーゼしてある分、焦げやすいような気もする。
今度買うとき、お店の人に、バリっとさせる方法聞いてみよう。

ま、そんなことが言いたいのではなくて、ロワゾー・ド・リヨンのクロワッサンは、一度は食べる価値あります、それも午前中とか、バリッとしているうちに買って、早く食べること。
買ったらすぐ不忍池に行って、ベンチで食べると良いかも知れません。(笑)
180円で味わえる幸せです。

写真は二回目に購入した、表面をキャラメリーゼしたクロワッサンと、粉砂糖をまぶしてアーモンドスライスを乗せたクロワッサン。
断面図の方は、右が普通のクロワッサン、左は粉砂糖の方、中に一筋、ミルクジャムみたいなものが入っていた。
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by mw17mw | 2006-07-18 23:09 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

前野原温泉「さやの湯処」

先週はとても暑く、生きているだけで疲れた。
金曜日に「明日から三連休、おやすみ!」と思っただけで、幸せになった。
暑い気候というのは、本当に身体に負担が大きいのかも。

で、連休最後の今日、最近、昭和の普通の日本家屋を日帰り温泉にした施設が板橋にでき、評判が良さそうなので、行ってみた。
おじさんフレンドと日帰り温泉に行くのは、三社祭のとき以来だから、2か月振りだ。
私は、もう普通の日常生活に戻っているのに、おじさんが何やかやと忙しくて、こんなに長い間、ちょっとした遠出のない生活は初めてであった。(ま、勝手に散歩しているけれど)

この板橋区のこの日帰り温泉、前野原温泉「さやの湯処」は、我が家から気軽に行ける範囲の「日帰り温泉」としては、「最高」かも知れない。
安い(土日祝日千円で駐車場無料)、近い(高速に乗らなくていける)、新しい、露天風呂があって、ジャグジーがあって、ごろ寝できるスペースが完備。(女性専用の場所がある)
おまけに施設が広々していて、風情がある。

私のパソコンのプリンターは1階にあり、パソコンをそこまで持って行くのが面倒で、地図を出力せず、頭で行き方を覚えていったのだが、それが大間違い。
よくわからなくて、30分で着くところに1時間かかってしまった。
しかし、迷ったおかげで、板橋区が緑豊かなところだとよく分かった。
見次公園という信号を目指して行ったのだが、迷ったおかげで、見次公園そのものもちらっと見ることができたが、公園の殆どが、豊かな水量の池であった。
ここも散歩したら気持ち良さそうと思うが、今、駐車がうるさいので、無理かな?と諦める。

d0063149_19334217.jpgで、無事に「さやの湯処」に到着したのだが、本当に、「昭和の時代のお金持ちのお家」を改造したり増築して、日帰り温泉施設にしたものであった。
普通の日帰り温泉に比べたら、和風の庭園とか、本当に立派。(ただ、木なぞはまだ植えたばかりというひ弱な感じがして、迫力はない。それにこういう庭園は、主がいて、その人が力を入れるからこそ、美しいと思うのだ。ここの庭園にはそういう迫力がなかった。←でも、それは望み過ぎだけれども)
これだけ庭園とか実用的ではないスペースがある、しかも、昔の和風家屋というのは、それだけで、「癒し」を感じる。
ま、入ったのが11時頃で、空いていたせいもある。
ここを出た1時半頃にはすごい人で、セルフサービスの食堂も広いのに満席になって、ファミレスのように、入口で予約待ちの記帳が始まっていた。

d0063149_19321280.jpgここで食べたものはこんなもの。
他にも枝豆、冷奴、なすと山芋の揚げびたしなぞも取った。
左手前は、蓮根チップス、蓮根の味がして美味しい、私も家で作れそうと思った。(200円)
右手前は、胡麻豆腐。
200円だし、所謂懐石に出て来るような胡麻豆腐ではなくて、たまにこういうお豆腐を売っているお豆腐屋さんもあったよなという感じのもの。
黒胡麻が入っていて、最初余り味を感じなかったが、食べ慣れてくると、胡麻の味を感じるようになった。
参考になったのは、このお豆腐屋さんの黒胡麻豆腐を、粗塩とわさびで食べること。
そう言えば、お赤飯だって、黒胡麻に塩なのだから、黒胡麻を食べようと思ったら、お醤油よりお塩の方が合うかも。
今度、こういうお豆腐を見つけたら、わさびと塩で食べることにしよう。
他にも、なすと山芋の揚げびたしも美味しかった。(後ろに移っているのは、イカのげそ唐揚げ)

そういえば、この食堂の厨房の中に、生ビールを注ぐ機械があったのだが、優れていた。
ジョッキを置くと、ジョッキが前のめりに斜めになった状態になり、そこにビールがこぼれる寸前まで自動的に注ぎ込まれる。
その後、ビールが止まり、ジョッキが水平に戻る。
そうすると、再び機械がビールをジョッキの一番上ギリギリまで注ぎ込むのだ。
このやり方は、人間がビールをお酌するときのやり方をシステム化したものだろうが、良くできていて、泡ばかりにならないで、きれいに全体の2割くらいだけ泡になるのだ。
最新鋭の機械はすごい、本当に全自動ビール注ぎ機である。

お風呂の施設も良かったし、混んでいないときに入ったせいもあって、今まで色々行った日帰り温泉施設の中で、最高だと思った。
たいてい、こういう施設は、殆どが合格点なのに、ごろ寝するところがないとか、露天風呂はあるけれど、ジャグジーはないとか1つ2つ欠点があるのに、ここは今のところ欠点は見当たらない。(時間が遅いと混むから、印象は変るかも知れないが)
リピーターになると思う。←惜しむらくは、食堂の日本間を掘りごたつ式にしてくれたらとは思う。
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by mw17mw | 2006-07-17 19:42 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)